2024年の秋に神通峡の紅葉を見に行くついでに富山市のガラス美術館を見てこようと思って撮影許可もとってあったのに、天候が悪くて行けなかったのです。
気になっていたので、松川べりの桜、富山城址公園、ガラス美術館を周ることにしました。
松川べりの桜の名所は富山城址公園や富山市役所に隣接しています。
松川べりでは川沿いの両側が桜並木になっていて美しいです。






松川には2艘のエンジン付きの巨大な筏のような舟が運航しています。
たいした距離ではないけど、乗船料は3000円でした。びっくりしました。
30分の運航だそうです。片道800mほどの往復です。
でもお客は多く、すし詰め状態でした。
海外からの観光客が多かったようです。
松川べりは桜の季節には露天がいっぱい出店していて賑やかな感じです。
松川ぞいの道路は駐車可能になっていますが、1車線はずらっと駐車してあって、新たに駐車できる感じでは無かったです。
松川べりは、展望塔のある富山市役所に隣接しています。

富山市役所の展望塔からは松川べりの桜を見おろせます。


松川べりでは桜の季節はライトアップも行われています。
日没は18:15だけど、17:50に富山市役所展望台へのエレベーターに乗りました。
展望台は思ったより空いていて椅子にも座れる状態でした。
ぽつりぽつり明かりがともってきて、17:58(日没17分前)には夕日が沈んでいくのが楽しめました。18:45(日没30分後)には完全な夜景を楽しめるようになりました。


展望台からの夜景を18:50まで楽しんで、隣接する松川べりの桜を見に行きました。
松川べりの桜は昼も見に行きましたが、夜にはライトアップされていて、川面に反射する桜のライトアップは格別に美しかったです。







夜には遊覧船は運航していませんでした。
ちなみに、周りの駐車場はどこも満車状態のようでした。
夜になると露天が一層賑やかな感じになっていました。
19:40まで桜のライトアップを楽しみ、帰る事にしました。
松川べりの場所はこちら 富山県富山市新桜町7