ガラス美術館に行ってきた

2024年の秋に神通峡の紅葉を見に行くついでに富山市のガラス美術館を見てこようと思って撮影許可もとってあったのに、天候が悪くて行けなかったのです。
気になっていたので、松川べりの桜を見るついでに富山城址公園、ガラス美術館も周ることにしました。

ガラス美術館には改めて撮影許可をとっておきました。
ガラス美術館には駐車場がなく、富山城址公園や富山市役所の駐車場は定額制でないため割高になるので、あらかじめ付近のコインパーキングを調べておきました。
当日の空き状況をインターネットで調べられて12時間500円のリパーク富山荒町を第一候補にしておきました。
ガラス美術館まで歩いて行きました。徒歩5分でした。

ガラス美術館は隈研吾氏が設計した斬新な建物で、1階が銀行で図書館も入っています。
建物の外観も斬新ですが、屋内も斬新な感じです。



ニューヨークタイム紙が2025年に行く52か所に大阪市と富山市が選出され、
「2024年に地震と集中豪雨で甚大な被害を受けたながら、復興途上にありながらも観光客を魅了している」と評価し、「混雑を避けながら文化やグルメを堪能することができる」都市として、おわら風の盆やガラス美術館が紹介されたことで人気が急上昇の施設となりました。
フロアーマップを見ると、ガラス美術館の常設展は4階と6階ですがチケット売り場は1階になっています。
ガラス美術館の常設展は200円、企画展は1200円でした。
ガラス美術館では誰でも撮影は可能ですが、三脚の使用やフラッシュを使った撮影は禁止です。
今回は特別に三脚の使用を許可していただきました。
展示場は暗く、単品での撮影なら照明があるので三脚無しでも可能ですが、全体を撮影するには三脚とフラッシュ無しでは無理だと感じました。

4階の常設展は狭い部屋1つ半って感じですが、19世紀後半から20世紀初頭のフランスのアール・ヌーヴォーを代表するバカラ、エミール・ガレ、ドーム兄弟などが手がけたガラス製品や家具が展示されています。
随分前なら、ふ~んて感じだったと思うけど、「開運!なんでも鑑定団」を見てて、エミール・ガレとかの作品が超高額だという事を認識したので、凄くありがたく見ることができました。





ガラス美術館は人気があるようで春休み期間だということもあったのかもしれませんが、平日にもかかわらず、次から次へと入館者がいました。
6階の常設展に行きました。
6階の常設展は現代ガラス作家の巨匠デイル・チフーリ(Dale Chihuly)氏による空間芸術作品を展示しています。かなり大がかりな展示でした。
6階の常設展については撮影はしましたが、ネットとかに掲載する場合は、日本美術著作権協会JASPERの許可が必要という事で、申請のページを確認すると掲載は有料ということで断念しました。

ガラス美術館は200円の低料金で素敵な展示を見られて、しかも無料で斬新な建物を体感できる素敵な施設だと思いました。

ガラス美術館の場所はこちら  富山県富山市西町5−1

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