旅先のグルメ」カテゴリーアーカイブ

名古屋のB級グルメ

名古屋へ日帰りで行くことになったのですが、名古屋ってあまり楽しい事が連想できないんです。そういう訳で、せめてB級グルメを楽しもうという事で、いろいろ調べてみました。
名古屋といえば、ひつまぶしが有名ですが、最近うなぎが高いので断念しました。手羽先はやっぱり夜の食べ物なので断念しました。
そうなると残りは、山本屋本店の味噌煮込みうどんと、中国台湾料理 味仙の台湾ラーメンということになります。

名古屋駅に11:30に着いて、真っ先に名古屋駅地下街エスカに向かいました。山本屋本店にはすでに待ち列が出来ていましたが、それほど待つ事無く店内に入れました。山本屋本店の店内には大きなテーブルがあって、大勢が効率よく席に着くことができます。席に着くと冷たい水か厚いお茶か、どちらが良いですかと聞かれました。味噌煮込みうどんが熱くて塩っぱいのは知っていたので、冷たい水を頼みました。メニューを見ると味噌煮込うどん1296円、スタミナもつ入り味噌煮込みうどん2376円、天ぷら入り味噌煮込うどん1890円などと結構な値段しています。今日は味噌煮込うどんを注文しました。玉子を入れても良いですかと聞かれたので大丈夫ですと答えました。
最初に漬物が出されました。漬物は白菜・きゅうり・玉ねぎが入っていました。玉ねぎは味が付いていないので、醤油ダシをかけて食べて下さいと言われました。漬物はお替りが出来るという事でした。生玉ねぎは好きではないのですが、食べてみたら、凄く美味しかったです。10分ほどして味噌煮込うどんが出されました。なんか汁を飛ばして服を汚しそうな不安があったので、紙エプロンを頼みました。味噌煮込うどんは面がかなり硬めでコシがめちゃ強いです。ダシは赤味噌が濃くて、ほとんど飲み干せませんでした。味噌煮込うどんは今回で2回目ですが、以前食べた時と同様、決して美味しいとは思いませんでしたが、数年後に名古屋に寄った時には再び食べるのだろうなあ?
途中で、漬物のお替りは良いですかと聞かれたり、水を飲み干してあるのに気づいて追加で入れてくれたりして接客は良かったです。

山本屋本店の味噌煮込うどん

夕食はJR名古屋駅うまいもん通りにある中国台湾料理 味仙に入りました。中国台湾料理 味仙は台湾ラーメンの元祖だということです。台湾ラーメンということですが実際には台湾には台湾ラーメンなるんものは存在しないそうです。入ったのが16:00だったので空いていました。店員は全員中国系の人のようでした。女性の店員は美人揃いでした。メニューを見ると台湾ラーメン810円、ラーロージャンメン972円、味仙台湾麺918円などがありました。
今日は台湾ラーメンを注文しました。5分ほどで台湾ラーメンが出されました。容器が小さくてびっくりしました。ちょっと大きめの御飯茶碗って感じです。麺は細麺で、スープは激辛でした。辛すぎて途中で何度かむせましたが、めちゃ美味しかったです。他のお店で台湾ラーメンを食べた事はあるのですが、中国台湾料理 味仙の台湾ラーメンは格別だと思いました。また食べてみたいです。

中国台湾料理 味仙の台湾ラーメン

名古屋で食べたいものを食べたので、あとはお土産の購入です。
予定では小倉トーストラングドシャ、名古屋ふらんす、味噌おでんどて煮入りを購入するつもりでした。個人的に小豆の餡子とミルクとの組み合わせは大好きなので、小倉トーストラングドシャ、名古屋ふらんすは外せません。名古屋の有名なお土産は、名古屋駅にあるキオスクですべて購入できるので便利です。名古屋駅のキオスクは大きくて、何軒かあるのです。小倉トーストラングドシャ、名古屋ふらんすはすぐに見つけることが出来たのですが、味噌おでんどて煮入りは何処にも売っていませんでした。
替りに、大和屋の守口漬けを購入してきました。、大和屋の守口漬けは元々好きだったのです。

小倉トーストラングドシャは、クッキーの中に餡子味とミルク味を混ぜたクリームが入っているお菓子で、パッケージから想像されるものと全く違っていました。甘さも意外と控えめで拍子抜けしました。リピートは無しです。

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名古屋ふらんすは、柔らかいガトーの中に餡子味とミルク味を混ぜたクリームとお餅が入っているお菓子で、こちらも餡子の味もミルクの味もはっきりしなく物足りなさを感じました。
こちらもリピートは無しです。

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大和屋の守口漬けは昔からの名古屋お土産の定番ですがやっぱり美味しいです。でも昔はもっと甘めで美味しかったような気がします。

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今回の名古屋お土産はちょっと消化不良気味でした。味噌おでんどて煮入りが惜しかったです。せめて、みそたま(玉子のどて煮)を買って帰れば良かったです。

もつくし 浅草ホッピー横丁

浅草ホッピー横丁の「もつくし」に行きました。煮込み(もつやスジ肉)が大好きなので、東京に行くと必ず食べるのです。浅草ホッピー横丁も「もつくし」が3軒目です。
平日の16:30でしたがお客がかなり入っていました。浅草ホッピー横丁は、空いているお店と混んでいるお店の差が大きいです。1人なのでカウンター席に案内されました。煮込み3品盛り(牛すじ・牛もつ・豚もつ)950円と生ビール中650円を注文しました。「もつくし」も煮込みだけの注文はできません。最初にたまねぎと海草のおひたしが付け出しとして出されました。付け出しは200円だったようです。付け出しは必要ないと思いますが、200円は良心的なほうだと思います。
煮込み3品盛りは、それぞれ違った味なのですが、牛すじの煮込みはラー油が入ったピリ辛の味で、牛もつ・豚もつの煮込みは薄めの味でした。期待したほどの美味しさではなくがっかりしました。
ちなみに牛スジ煮込(醤油味)500円、牛もつ煮込(塩味)500円、豚もつ煮込(味噌味)500円、鳥もつ煮込650円、刺身盛合わせ950円、くじらコロッケ650円、串焼きおまかせ5品盛り750円、お好み焼き1000円。おでん750円などがありました。

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もつくし浅草の場所はこちら   東京都台東区浅草2丁目3−16

トルコ料理トプカプ 丸の内店

昼食は丸の内のトルコ料理トプカプ 丸の内店でとりました。国際ビルにあるというのは知っていたのですが、国際ビルの中でなかなか見つからなくて苦労しましたが、なんとか見つけることができました。トルコ料理って意識して食べたことが無いので楽しみにしていたのです。
ランチのメニューはA,B,C,Dがあり、店外に見本が出ていました。Cランチは一番人気でAランチとBランチのミックスだというので、見本をよく見なくて、お店に入り、Cランチ950円を注文しました。最初にスープが出されて、時間をおいてランチのプレートが出されました。
ランチのプレートにはバターライスと自家製パンと2種類の料理と、珍味っぽいものがのっていました。2種類の料理の1つはグリーンカレーっぽい肉団子で、もう一品は野菜のカレー煮のようなものでした。両方とも似たような雰囲気の料理で怪訝に思ったし、どこがトルコ料理なのかなと思いました。食後に紅茶が出されました。後から撮った店頭の見本を見るとBランチが売り切れだったのでCランチの内容も変更になったようです。ちなみに売り切れで食べられなかった料理は牛ドネルケバブでした。牛ドネルケバブは大きな塊の肉を丸ごと焼いて、スライスして切り落とした料理です。そちらのほうを食べたかったです。残念です。トルコ料理トプカプのランチは14:30までですが、14:15には準備中の掲示がされていました。

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トルコ料理トプカプ 丸の内店の場所はこちら   東京都千代田区丸の内3丁目1−1 国際ビル

きつねや 東京築地場外市場

今日は東京築地場外市場にある「きつねや」に行きました。
10:00ですが築地場外市場には大勢のお客が来ていました。しかも外人の比率が多いような感じです。雰囲気的には飲食店が多いアメ横という感じです。
さっそく、お目当ての「きつねや」でホルモン丼850円を食べました。ホルモン丼のみの注文は良いのですが、ホルモン煮と肉豆腐は単品での注文はできなくて、お酒やご飯と合わせて注文しないといけないと掲示されていました。それから1人前をシェアしないで下さいとの掲示もありました。
東京風の味付けで味が濃いめでした。これで850円は高いと思いました。ホルモン煮とご飯を注文したほうが良かったと思いました。ホルモン丼が出されて、すぐに20分間位準備中の掲示が出されました。もうちょっと遅ければ食べ損なうところでした。
ちなみにホルモン煮650円、肉豆腐650円、ごはん並220円、ごはん大320円、ビール中580円、牛丼680円でした。

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きつねやの場所はこちら  東京都中央区築地4丁目9−12

新湊きっときと市場

「新湊きっときと市場」に行ってきました。「新湊きっときと市場」は海の幸を豊富ということなのですが、着いたのが15:20ということで、新鮮な海の幸はあまりなくて冷凍物が目立ちました。「新湊きっときと市場」には飲食店がいろいろあって、いろんな物を少しずつ食べました。家族で行くとこういう時には便利です。

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最初に全国コロッケフェスティバルで優勝したというホワイトコロッケ(4個入り200円)を注文しました。4人なので1人1個です。とろろ昆布がたっぷり入っているそうです。注文を受けてから揚げるので時間がかかりました。その間、市場で売られている物を見学しました。

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10分ほど待ってやっと出来上がりました。1個の大きさは小さいのですが、熱々で滑らかな食感でとても美味しかったです。写真を撮るのを忘れました。

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次に母親が焼き牡蠣を食べたいというので、「浜焼き 浜風」に入りました。残念ながら焼き牡蠣は季節外れという事で無かったのですが、昆布の上で剥き牡蠣を焼くというカキ昆布瓦焼き(4個入り1000円)というのがあったので、2つ注文しました。メニューをよく見ると、白エビ刺身550円とホタルイカ刺身550円というのもあったので1つずつ注文しました。生の白エビとホタルイカは是非食べたかったので嬉しかったです。
カキ昆布瓦焼きは焼き方を丁寧に教えていただきました。固形燃料のコンロの上で焼きあがるのを待ちます。途中で1回だけ裏返して、固形燃料が終わる頃が食べごろという事です。牡蠣は小粒でしたが、昆布の味が滲みていてとても美味しかったです。残った昆布も美味しかったです。昆布は薄いですが最高の昆布を使っているとの事でした。

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白エビ刺身とホタルイカ刺身も美味しかったのですが、ホタルイカは冷凍物だったようで、少しシャキシャキ感がありました。ちょっと残念でした。まだホテルイカは時期的に早いようです。ホタルイカの最盛期には冷凍でないものが食べられるのかもしれません。

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ホタルイカの沖漬けをお土産で買いました。

2015年4月1日

新湊での白エビ漁の解禁は今日だったようです。結局白エビ刺身もホタルイカ刺身も冷凍物だったんですね。結局、白エビもホタルイカも牡蠣も時期ハズレだったんですね。