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2016.08.27

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドに行ってきました

2016月8月27日

今日、息子とスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドに行ってきました。
金沢を14:30に出て、スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドの駐車場には15:20に着きました。金沢からだと羽咋市より近いんですよね。南砺市シルバーセンターにスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドの駐車場と掲示されていたのですが、もっと近くに駐車場が無いかなとフローラルステージがある南砺市園芸植物園の周りを走ってみたのですが他に見当たらなかったので、南砺市シルバーセンターに戻って駐車しました。駐車している自動車がほとんど無かったので、他に便利な駐車場があるんだなとは思いました。

南砺市園芸植物園のほうから、とても素敵な音楽が聞こえてきたので、行ってみようと思ったのですが、は16:30でないと入れませんでした。どうもリハーサルをしていたようです。
とりあえずメイン会場の南砺市福野文化創造センターヘリオスに行きました。南砺市園芸植物園からヘリオスへは400mくらいなので苦にはなりません。南砺市園芸植物園とヘリオスの中間地点に大きな駐車場があって、そこには多くの自動車が駐車していました。そちらの駐車場の方が良かったと思いましたが、すでに遅しです。
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドには公式のホームページがあって、アクセスのページもあるのですから駐車場の位置くらいは掲載しておいて欲しいものです。
途中で、自動車の中に飲み物を忘れてきたのに気づいたのですが、涼しかったし、駐車場に戻るのが面倒だったので諦めました。

ヘリオスには第3世界の雑貨やアクセサリーのお店が何軒も出店してたり、第3世界の料理の露店が出てたり、とても楽しい雰囲気でした。音楽を無料で楽しめるガーデンステージもありました。露店で購入した料理や飲み物はテントの中のテーブルで食べる事ができますが、その場所はガーデンステージの真ん前なので、飲んだり食べたりしながらステージを楽しむことができます。

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元々、エスニック料理が好きなので、嬉しくって仕方ありません。最初はトルコ料理「ケバブ」600円を食べました。丸焼きにした肉をスライスして野菜と一緒にパンに包んでケチャップをかけて食べる料理です。

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それだけでは食べたりないので、息子はメキシコ料理「タコス」600円を、自分はジャマイカ料理の「ジャークチキン」600円を食べました。「タコス」も「ケバブ」と似ていてパンの中に肉と野菜を入れる料理です。息子は「ケバブ」より「タコス」のほうがスパイシーで美味しいと言っていました。「ジャークチキン」は、スパイスに鶏肉を漬け込んで焼いたジャマイカ料理です。焼きたてが出来た時に買いに行きました。

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息子はその後、ベトナムコーヒーを飲んでいました。ベトナムコーヒーは400円もしていて、コーヒーくらい近くのコンビニで買えばよいのにと言ったら、ベトナムのコーヒーが飲みたかったということでした。ベトナムコーヒーは美味しかったそうです。石川県高松町のカレーショップ「コイノボリ食堂」も出店していました。

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ヘリオススペースでは前日出演したミュージシャンも胸にアーティスト用のパスカードを付けて、あちこちを散策したり食べ物を買って食べたりして楽しんでいました。

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ガーデンステージではフュージョンミュージックの演奏があったり、それなりに楽しめました。

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16:30からはスキヤキパレードがありました。最初は夜高あんどんの行進です。随分小さくて、がっかりしました。夜高あんどんは夜にしか見た事が無かったので大きく見えましたが、実際にはこんなもんだったのかもしれません。

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その後、太鼓などの行進があって、そろそろフローラルステージに行こうかなと思っていたら、なにか楽しそうなパレードが近づいてきました。スキヤキ巨大人形隊です。身長が4mはあるかと思われる人形が3体や全身真っ黒にした半裸の人などのパレードです。スキヤキ巨大人形隊のパレードを追っかけて撮影しながらフローラルステージに向かいました。

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フローラルステージには17:00過ぎに入場しました。フローラルステージには高さ1mくらいの仮設の屋外ステージあって、その前にはスタンディングで音楽を楽しめるスペースがあり、その後ろにはテントが張られていました。テントには長いテーブルが並んでいました。スタンディングのスペースは狭くて、テント張りのテーブル席でも、かなりステージから近いです。開場してから30分もたっているのに、テントの中のステージから一番近い席を確保できました。小雨が降り出していたので、テント張りのテーブル席があったのはありがたかったです。一応、スポンジ入りのシートや折りたたみ椅子も持って行ったのですが必要なかったです。結局リュックの中に入れた物は何一つ必要ありませんでした。
フローラルステージのところにも食べ物の露店がたくさんありました。ただ、第3世界(エスニック)の料理のお店は無くて、普通のイベントで出店されるような定番の料理のお店ばかりでした。
フローラルステージはチケットの半券があれば、再入場も可能です。
霧雨だったこともありますが、気温は低めで風も吹いていたので、かなり涼しかったです。速乾性の長袖Tシャツを着ていったのですが、ちょうど良かったです。

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定刻の17:30からサハラ・ハルガン・トリオ(SAHRA HALGAN TRIO)のステージが始まりました。最初はスタンディングのスペースには、ほとんど誰もいなくて、司会者に促されて、やっと集まるって感じです。
サハラ・ハルガン・トリオは、ソマリランドという未承認国家のミュージシャンです。渋さの中に力強さも感じる歌声で良かったのですが、テントの中で座ったまま見ていました。1時間ちょうどのステージで20分の休憩です。

ステージが終わってからだと、露店も混みそうなので、ステージが終わる直前に食料の調達に行きました。以前から食べてみたいと思っていた「富士宮やきそば」500円と牛串500円を買って、テントに戻りました。「富士宮やきそば」は麺がモチモチした食感がある以外は、普通の焼きそばでした。牛串はボリュームがあり満足しました。今日は食べ物に随分お金を使いました。1人だと、こんな大判振る舞いはしないのですが、息子と一緒だとつい財布の紐がゆるくなります。ちなみに、食べ物や飲み物の持ち込みは自由なので、お金を使わなくても十分楽しめます。会場を出れば、比較的近くにコンビニもあります。チケットの半券があれば再入場もできますし。

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演奏が終わって、休憩時間になると、スタンディングのスペースには誰もいなくなりました。

次のステージは、ダミリー(DAMILY)というマダガスカルのグループです。こちらはアップテンポでアフリカらしさにあふれた音楽でした。こちらもテントの中で座ったまま見ていました。こちらも1時間ちょうどのステージで20分の休憩です。

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今回も演奏が終わって、休憩時間になると、スタンディングのスペースには誰もいなくなりました。相変わらず、霧雨が降っていて、テントの中でも最前列だったのでズボンが濡れてきました。

次は、今回一番聴きたかったヴォードゥー・ゲーム(VAUDOU GAME)のステージです。こちらは最初からスタンディングのスペースの前方に行きました。ヴォードゥー・ゲーム(VAUDOU GAME)のステージでは、スタンディングのスペースにも大勢の人が集まりました。といっても牛ぎゅう詰めというほどでも無く、前の方に行こうと思えば、いくらでも行けたし、踊ろうと思えばいくらでも踊れるというような感じです。
ヴォードゥー・ゲーム(VAUDOU GAME)の唯一の黒人でもありリーダーのピーター・ソロは、南砺市には3回目の訪問だそうです。ヴォードゥー・ゲーム(VAUDOU GAME)のステージは最初からアフロファンク調ののりのりモードでヒートアップしていました。
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドのステージのほとんどが、高校生以下無料で入れるのですが、子供たちも、中高校生たちも本当に幸せそうな顔をして踊ったりして楽しんでいました。ステージの間ずっと、小雨が降っていましたが、とても楽しめました。
ヴォードゥー・ゲーム(VAUDOU GAME)は1時間30分のステージでした。

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドは日本で唯一で最大の第3世界の音楽フェスティバルということなので、全国からいっぱい人が集まるイベントかと思っていましたが、拍子抜けするほどこじんまりしたイベントでした。アフリカなどの第3世界の音楽ってまだまだマイナーな存在なのだなあと再認識しました。
ただ、トイレを利用したり、食べ物を買うのに行列を並ばなくてもよく、何不自由なく気軽に楽しむには、これだけの規模で、これくらいの参加人数というのは、最善なのかもしれません。

2016月7月23日

以前から富山県南砺市のスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドに行きたかったのですが、今年は行くことにしました。
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドはアフリカを中心に第三世界の音楽の祭典としては日本最大級のイベントです。超有名ミュージシャンは来ないのですが、世界には広く素晴らしいミュージシャンはいくらでもいます。
去年と一昨年は、気づいた時にはチケットが売り切れだったりして行けなかったのですが、今年は購入できました。
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドのミュージシャンは基本的には知らないミュージシャンがほとんどですが、ミュージシャンの紹介でYouTubeの映像を見る事ができるので気に入ったミュージシャンが出演するステージを選べます。便利な世の中になりました。
だいたい1つのステージで3グループが1グループ1時間程度くらい演奏して前売り券2500円と格安です。
27日のフローラルステージに出演するヴォードゥー・ゲーム(VAUDOU GAME)が気に入ったのでチケットを購入しました。
ヴォードゥー・ゲーム(VAUDOU GAME)はアフロファンクって形容がピッタリでノリノリの音楽です。

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドは8月26日から28日まで3日間開催されていて無料ステージもいろいろあり、物販や飲食の露店もいっぱいあって楽しそうです。
ちなみにフローラルステージは園芸植物園での屋外のステージのようです。メイン会場のヘリオスとは400mほど離れているようです。

持ち物
デジカメ(PENTAX K7)、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、、PENTAX-FA35mmF2AL、デジカメリモコン、充電池、リュックサック、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、ハンカチ、折畳椅子、保冷BOX、着替え(速乾下着,Tシャツ)、資料、ペットボトルホルダー、デジカメバック、マイクロファイバータオル、タオル落下防止、雨具

2015.03.29

富山旅行をしてきました

2015年3月27日

急遽、家族で富山旅行をすることになりました。
主な目的は大岩山日石寺、宮崎「栄食堂」たら汁、ホタルイカの発光、岩瀬浜の古い町並み、新幹線の乗車です。新幹線は家族だけ高岡から乗車して自分は自動車で帰ってきます。
2015年3月15日から6月30日まで実施している北陸3県の高速道路が2日間乗り放題(金沢東から黒部・白川郷2600円 ETCカード1枚で1回だけ利用可 前日までに要予約)というプランを利用しようと思っていたのですが、このプランは朝日町まで含まれていないですし、休日ETCと較べると、それほどお得とも思えないのでやめました。

8:30金沢出発
金沢東ICから立山IC 1340円  43分
県道152号線 経由
合計1時間12分

9:50
大岩山日石寺 50分程度
10:40

県道152号線
滑川ICから朝日IC  630円  17分  (黒部ICから朝日IC 250円)
国道8号線 
合計52分

11:30
宮崎「栄食堂」たら汁  1000円程度 50分
12:20

12:00に食事を終えることができれば魚津水族館に行く

国道8号線 
朝日ICから滑川IC   630円  6分 (朝日ICから黒部IC 250円)
合計1時間5分

13:30
富山市岩瀬浜 回船問屋「森家」見学
14:30

新湊大橋
新湊 きっときと市場

合計53分(市場の時間を除いて)

15:30
新幹線高岡駅
15:59  16:34  17:18  17:59  18:14  

県道では1時間18分
高速道路を使う場合は高岡IC経由で960円 48分

宮崎「栄食堂」たら汁で食事後に魚津水族館に行く場合は
国道8号線 
朝日から魚津IC   460円
40分

魚津水族館  750円
10:30 11:40 13:10 14:40 15:40
14:00

魚津水族館から富山市岩瀬浜へ行くには国道8号線経由40分

2015年3月29日

富山旅行に行ってきました。
8:15に金沢を出発して大岩山日石寺(おおいわさんにっせきじ)に9:22に着きました。予定より早く着いて助かりました。
大岩山日石寺は賽銭箱への寄進だけで拝観料は特に徴収されません。大岩山日石寺には三重の塔や上市町指定文化財に指定されている山門や、身を清める滝(人工)など見所満載です。隅から隅へと周ってきたつもりだったのですが、一番重要な岸壁を削って作られた不動明王像(本堂)や、千巌渓を見てくるのを忘れました。それでも充分楽しめました。今度、再訪しようと思います。
大岩山日石寺には40分ほど滞在しましたが、1時間くらいかけてゆっくり見て周るのが良いと思います。

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10:05に大岩山日石寺を出て、越中宮崎の「栄食堂」にたら汁を食べに行きました。随分昔になるけど、父親に連れられて家族で来た事があるのですが、その時の美味しさは忘れられないと母親が言うので再訪したのです。
高速道路を使って1時間ほどかかって「栄食堂」に着いたのですが、すでにお客が何人も入っていました。4人でタラ汁3人前と卵焼きとキムチ、ご飯を注文しました。とても美味しかったです。

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11:30には店内は満席になり、外で待っている人が何人もいる状態でした。
「栄食堂」を出るのが12:00前なら、魚津水族館に行こうと思っていたのですが、11:40でした。魚津水族館の第一の目的であるホタルイカの発光ショーが90分に1回なので、「栄食堂」を出るのが12:00過ぎになると予定がつかなくなるのです。
「栄食堂」に行く途中から、かすかに雨が落ちていたのですが、少し雨足が強くなりました。
魚津水族館へは高速道路を使って12:15に着きました。予定よりかかる時間が少しずつ短かったので、かなり時間に余裕を持てました。13:15の魚のショーがあって、その後にホタルイカの発光ショーが行われるので、他の展示もゆっくりと見て周ることができます。魚津水族館は歴史は古いのですが、魅力的な展示が少なく、目玉になるショーも少ないので魅力に欠けます。それでも春休みという事もあってか、お客は結構入っていました。
ホタルイカの発光ショーは、魚のショーの場所とは別のレクチャーホールという部屋で行われました。ホタルイカは10匹ほど1mくらいの水槽に入れられていました。最初にホタルイカの説明がありました。ホタルイカの発光は弱い光なので携帯電話やデジカメの液晶の光もダメだということなので撮影は諦めました。部屋を真っ暗にして、しばらくしてから暗さに慣れてきたのを見計らって、目が光っているのが見えますかと聞かれたのですが、ホタルイカがいるのは判るのですが、光っているというのは無理があります。ホタルイカは朝から何度も光らされているので弱くなっているということでした。まだホタルイカの最盛期ではないので獲れる量も少ないのかもしれません。ちょっとがっかりしていたら、水族館の職員が水槽からホタルイカを一匹取り出して見せてくれました。捕まえて外に出されたホタルイカは明るく真っ青に光りました。胴体を近くで見ると。光が粒々になっているのが見えました。

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結局、魚津水族館には80分滞在しました。雨はかなり強くなっていました。
富山市岩瀬浜の回船問屋の町並みは、雨が強ければ自動車の中から見るつもりでしたが、きっと岩瀬浜に着く頃には雨が上がっているという確信がありました。ホームページの取材目的で行った時には、いつも天気に助けられるのです。そういう訳で魚津水族館から50分かかって岩瀬浜に着いた14:20頃には雨が上がっていました。本当に神がかりです。舛田酒造店、田尻酒店、北前船回船問屋森家など趣のある建物がいっぱいあって良い雰囲気の町並みでした。駐車場がどこにあるのか判りにくかったので、あちこちに自動車を停めて15分間ほど散策しました。

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ついでにお土産屋の岩瀬カナル会館に寄りました。岩瀬カナル会館は観光案内所もかねていて、大きな駐車場もあるので、岩瀬浜を散策するには、岩瀬カナル会館で駐車しておくのが良いようです。岩瀬カナル会館のお土産売り場はこじんまりしていました。
岩瀬カナル会館を出る頃にまた雨が降りだしました。
新湊大橋を通って「新湊きっときと市場」に入りました。新湊大橋は迫力がありりっぱな橋でした。

「新湊きっときと市場」には海の幸を豊富ということなのですが、着いたのが15:20ということで、新鮮な海の幸はあまりなくて冷凍物が目立ちました。「新湊きっときと市場」には飲食店がいろいろあって、いろんな物を少しずつ食べました。家族で行くとこういう時には便利です。
ホワイトコロッケ(4個入り200円)、白エビ刺身(550円)、ホタルイカ刺身(550円)、カキ昆布瓦焼き(4個入り1000円)などを食べました。ホタルイカの沖漬けをお土産で買いました。

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これで、一応予定は消化できました。新高岡駅で家族をおろして17:18の新幹線つるぎで帰り、自分は1人で自動車で帰ります。
帰りに、津幡の新幹線の見える丘公園で新幹線の夜景を撮るつもりだったのでせが、時間がまだ早かったので、小矢部で食事を済ます事にしました。小矢部には以前から気になっていたお店「JinJin」があるのです。「JinJin」はカレーが自慢のお店なのですが、メニューを見ると焼きカレー(サラダ、コーヒー付きで850円)が定番ということなので注文しました。

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時間調整の為に笑点を最後まで、お店を出ました。
津幡の新幹線の見える丘公園に着いたのは、日没時間をちょっと過ぎていた時間ですが、一番近い駐車場は満車で、仕方なく300m離れた臨時駐車場で駐車しました。天気はすっかりと良くなっていました。新幹線の見える丘公園に戻ると、一番近い駐車場は駐車できる状態になっていました。見学していた人も続々と帰っていきました。やっぱり暗くなってからの新幹線を見ようという人は少ないようです。
新幹線が通過する時刻を見ると、次は15分程度待たなくてはいけないようです。
ほとんど人がいなかったので2つの三脚をベストポジションに(でもなるべく場所をとらないように重ねて)立てました。
動画はPENTAX K-01+PENTAX-FA35mmF2ALで、ISO1600、1/30秒、f/2.0でピントは手動、静止画はPENTAX K5+PENTAX FA50mm1.4FでISO1600、1/30秒、f/1.4でピントは手動、連射という撮影条件です。
何度か試し撮りをして、条件を確認し、他の人と話をしていたら、すぐに時間はたちました。15分の間に新幹線の車両の通過が4回あって十分に撮影できました。後から考えると、静止画はもっとシャッタースピードが速い条件でも撮影すれば良かったかなと思いましたが、それなりに撮影できたので、まあいいです。

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これで、全ての予定を消化して帰宅しました。
家族も喜んでいたみたいなので良かったです。

新湊きっときと市場

「新湊きっときと市場」に行ってきました。「新湊きっときと市場」は海の幸を豊富ということなのですが、着いたのが15:20ということで、新鮮な海の幸はあまりなくて冷凍物が目立ちました。「新湊きっときと市場」には飲食店がいろいろあって、いろんな物を少しずつ食べました。家族で行くとこういう時には便利です。

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最初に全国コロッケフェスティバルで優勝したというホワイトコロッケ(4個入り200円)を注文しました。4人なので1人1個です。とろろ昆布がたっぷり入っているそうです。注文を受けてから揚げるので時間がかかりました。その間、市場で売られている物を見学しました。

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10分ほど待ってやっと出来上がりました。1個の大きさは小さいのですが、熱々で滑らかな食感でとても美味しかったです。写真を撮るのを忘れました。

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次に母親が焼き牡蠣を食べたいというので、「浜焼き 浜風」に入りました。残念ながら焼き牡蠣は季節外れという事で無かったのですが、昆布の上で剥き牡蠣を焼くというカキ昆布瓦焼き(4個入り1000円)というのがあったので、2つ注文しました。メニューをよく見ると、白エビ刺身550円とホタルイカ刺身550円というのもあったので1つずつ注文しました。生の白エビとホタルイカは是非食べたかったので嬉しかったです。
カキ昆布瓦焼きは焼き方を丁寧に教えていただきました。固形燃料のコンロの上で焼きあがるのを待ちます。途中で1回だけ裏返して、固形燃料が終わる頃が食べごろという事です。牡蠣は小粒でしたが、昆布の味が滲みていてとても美味しかったです。残った昆布も美味しかったです。昆布は薄いですが最高の昆布を使っているとの事でした。

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白エビ刺身とホタルイカ刺身も美味しかったのですが、ホタルイカは冷凍物だったようで、少しシャキシャキ感がありました。ちょっと残念でした。まだホテルイカは時期的に早いようです。ホタルイカの最盛期には冷凍でないものが食べられるのかもしれません。

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ホタルイカの沖漬けをお土産で買いました。

2015年4月1日

新湊での白エビ漁の解禁は今日だったようです。結局白エビ刺身もホタルイカ刺身も冷凍物だったんですね。結局、白エビもホタルイカも牡蠣も時期ハズレだったんですね。

栄食堂

越中宮崎の「栄食堂」にたら汁を食べに行きました。随分昔になるけど、父親に連れられて家族で来た事があるのですが、その時の美味しさは忘れられないと母親が言うので再訪したのです。
11:00に「栄食堂」に着いたのですが、すでにお客が何人も入っていました。4人でタラ汁3人前(1人前800円税別)と卵焼きとキムチ(200円税別)、ご飯を注文しました。ご飯は小、中、大とありました。タラ汁は大きい鍋に作ってあるものを、小分けするからすぐに出されるのかなと思っていましたが、15分ほど待って出されました。その都度、鍋で作るようです。大きな頭や内臓も一緒に鍋に入れられて出されました。金沢でも新鮮なタラはあるので、それほど変わらないのではと思っていたのですが、1口食べて、これは違うと感じました。美味しかったです。

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11:30には店内は満席になり、外で待っている人が何人もいる状態でした。

栄食堂の場所はこちら    富山県下新川郡 朝日町境647−1

JinJin小矢部店

今日はJinJin小矢部店に行きました。
「JinJin小矢部店」はカレーが自慢のお店なのですが、メニューを見ると焼きカレー(サラダ、コーヒー付きで850円)が定番ということなので注文しました。「JinJin小矢部店」ではWiFiもできるようですが、今日はタブレットを持ってきていませんでした。店内のテレビで笑点をやっていました。しばらくして、焼きカレーが出されました。焼きカレーは、ドリアの皿にカレーライスを入れて、その上に玉子とチーズをのせてトースターで焼いたものでした。「JinJin小矢部店」の焼きカレーは上品な味付けでした。個人的にはちょっと物足りない感じです。つい、フクシン漬けやラッキョウに手がでてしまいます。

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JinJin小矢部店の場所はこちら   富山県小矢部市後谷716

2014.08.15

福光医王山温泉 ぬく森の郷

郡上おどりに行った帰りに、「福光医王山温泉 ぬく森の郷」に行きました。今回2度目になるのですが、金沢の角間から福光の道路から、ちょっと入った所に位置します。「福光医王山温泉 ぬく森の郷」は以前にも行ったことがあるのですが、露天風呂が気持ちの良い温泉です。今回は予定では早めに金沢に帰る予定だったので、9:00から(21:00まで)営業している「福光医王山温泉 ぬく森の郷」に行く予定にしてあったのです。日帰りの温泉は、ほとんどの施設は営業を始める時間が遅いので早くから営業している施設は貴重です。結局、「福光医王山温泉 ぬく森の郷」に着いたのは正午くらいになってしまいました。
「福光医王山温泉 ぬく森の郷」では最初に発券機で入湯券を購入します。入湯料は通常時は大人500円で、土日曜日・祝日は600円です。18:00以降は100円安くなっています。今日はお盆なので600円かなと思っていたのですが500円でした。
「福光医王山温泉 ぬく森の郷」には、脱衣場に鍵付のロッカーがあります。浴場に入る前に貴重品の保管庫もあります。
「福光医王山温泉 ぬく森の郷」には、普通の大浴場の他に、広い露天風呂があります。飲用可の温泉もあります。洗い場には液体石鹸と固形石鹸とシャンプーが置いてあります。最初に普通の大浴場で体を洗って、その後、露天風呂に行きました。露天風呂は天望が良く、屋根付の部分もあります。浴内に大きな岩も配置されていて、岩に座って半身浴もできます。小雨だったので屋根のあるところで岩に座ってゆっくりとしました。
とても気持ちよく、疲れがとれました。
「福光医王山温泉 ぬく森の郷」では休憩室もあり食堂や宴会場、産直野菜広場もあります。

福光医王山温泉 ぬく森の郷

福光医王山温泉 ぬく森の郷の場所はこちら   富山県南砺市小又311番地

2014.08.02

今年も立山に行ってきました

2014年7月26日

今年も立山に行こうということで申し込みしました。
北鉄航空のツアーが4980円で、小松バスが4980円、北日本観光旅行は5500円です。去年より10%値上がりしています。ただ、滞在時間が去年は5時間だったのですが今年は5時間30分になっています。7:00出発です。
去年小松バスと北日本観光旅行を利用して、北日本観光旅行のほうが良かったのですが、500円の差は大きいです。
北鉄航空のツアーは利用したことが無かったので申し込みしようと思ったのですが、土曜日の営業時間12:30が過ぎてしまっていたので、小松バスに申し込みしました。時期的に迫っているので満員で申し込みが終わっていたりすると困るのでリスク回避です。
小松バスはツアー料金を送金しないといけないのですが、支払先はゆうちょで、振込用紙も送られてきます。送金料は送金者が負担しなければいけないのですが、ネット送金も可能なようなので送金料は負担しなくてもよさそうです。
今年は室堂から雷鳥沢キャンプ場を越えて奥大日山入口(新室堂乗越)まで行ってこようと思います。時間までに戻れないと具合が悪いので2時間で行ける所まで行くという作戦です。
室堂から雷鳥沢キャンプ場までは1時間20分で着くようです。雷鳥沢キャンプ場から大日岳入口(新室堂乗越)までは40分で行くのではないかと思います。

着替え(下着上下,半袖Tシャツ,ヒートテックシャツ、薄いジャケット),帽子,長袖Tシャツ,カメラベスト,速乾性半袖下着、登山ズボン,厚い靴下、登山靴、デジカメ(RICOH CX2,SONY DSC-HX50V)と充電池,デジカメバック、リュックサック,マイクロファイバータオル,携帯電話,オーディオプレーヤー、イヤホン,ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,資料地図,お菓子,栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本,ペットボトルホルダー、コップ、ビニール袋、折畳バック(バス内に荷物を残すため)、日焼け防止、折り畳み傘

吉野家金沢駅 6:30より
金沢駅の標準の駐輪場 6:00から

2014年8月2日

立山に行ってきました。
いつものように吉野家で食事をして、定刻の7:00にバスが出発しました。ほぼ満員に近かったのですが1人で参加の人は2人掛けの席を1人で利用できるようになっていたようです。
途中アルペン村で休憩(8:10~8:25)をとり、鱒寿しを購入して、帰りに受け取るように預かってもらいました。
9:05に滝見台を通って立山室堂には9:45に着きました。帰りのバス出発は15:15ということです。
天気は晴天で見晴らしも良かったです。ラッキーです。
時間に余裕が無いので、さっそく目的地の大日岳方面と剣岳・別山方面との分岐点(新室堂乗越)を目指しました。
高山植物の撮影をしながら、まずは雷鳥沢キャンプ場に向かいます。
雷鳥沢ヒュッテからは地獄谷の全景が綺麗に見えました。

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10:50に雷鳥沢キャンプ場に着きました。かなり急な下り階段でした。帰りはこの階段を登らないといけないと考えるとゆっくりはしてられません。
雷鳥沢キャンプ場には、それほど高山植物が多いという訳ではありませんが、雷鳥沢キャンプ場に入る手前のところにチングルマのお花畑があって、ピンクのチングルマもたくさん見かけました。

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川に掛けられた橋を渡ったすぐに大日岳と剣岳への分岐点がありますが、表示板も貧相で、判りにくいです。
今回は大日岳方面に行くつもりだったので、川の下流沿いの道を通って大日岳方面に向かいました。
少し歩くと、急な登り坂になります。このあたりは、チングルマの群生しているのをよく見かけますし、ハクサンイチゲ、イワイチョウ、イワカガミ、ミヤマキンポウゲなどが見られます。

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11:30には大日岳方面と剣岳・別山方面との分岐点(新室堂乗越)に着きました。今年は積雪が少なく、雪の上を歩かないといけないところはありませんでした。写真を撮りながらでしたが、ほぼ予定通りの時間配分でした。
今回、高山植物の事しか頭に無かったので、ほとんど休憩無しで、すぐ降りました。後で、もう少し歩けば景色を楽しめる場所があったのじゃないかと気づいたのですが、もう後の祭りです。
12:05に雷鳥沢キャンプ場に戻りました。12:20まで15分間、休憩を兼ねて食事をとりました。雷鳥沢キャンプ場にはテーブルとかもあってゆっくりと食事ができました。
ここからは急な階段を登らないといけません。
12:45に雷鳥荘のところまで来ました。
これからまた急な登り階段があります。
13:10に、みくりが池温泉近くの分岐点に着きました。バスの集合時間まで2時間以上あるので、ミドリガ池のほうを散策しました。
立山室堂山荘付近には、13:30に着きました。少し小雨が降りましたがすぐにやみました。
バスの集合時間まで時間がたっぷりあるので、玉殿岩屋挙空蔵窟に行くことにしました。
玉殿岩屋挙空蔵窟へは、それなりに急な下り道で、足がガクガクだったのできつくて途中で帰ろうかと思ったのですが、8分ほどでなんとか着くことができました。

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こんなんで、来週、白山のお花松原まで行けるのかなあ・・・・・
室堂近辺の高山植物の写真を撮りながら、立山玉殿の湧水を空になったペットボトルに汲んで、バスに戻りました。
出発には1時間近くあったけど小雨も降ってきたので、音楽を聴きながら過ごしました。そのうち雨も本格的になりました。
15:15予定通り、バスが出発しました。
雨は雄山神社本殿あたりまで続いていましたが、それ以降は雨が降った跡すらありませんでした。やっぱり山の天気は平地とは違います。
途中、アルペン村で午前中に購入した鱒寿しを受け取りました。産直販売でプラムも売られていたので試食しました。とても甘かったので買って帰ることにしました。袋につめ放題で500円でした。袋つめにしてプラムが潰れても困るので、販売の人に、美味しいのを選んでおまけして入れてと頼むと、たくさんおまけして入れてくれました。時間が遅めだったので、特におまけしてくれたのだと思います。
18:00ちょっと前に金沢駅に到着しました。
立山は景色は抜群で最高なのですが、高山植物というだけから見ると、白山と較べると魅力に欠けるような気がします。
これで、立山に行くのは終わりです。

2013.10.14

新湊のパキスタン料理 DIL(ディル)

富山県射水市にはパキスタン人が多く住んでいて、パキスタン料理のお店が何軒もあります。それで是非行ってみたいと思っていたのですが、今回新穂高に行ったついでに行くことができました。
パキスタン料理 DILは道の駅新湊と隣にあって場所はわかりやすいのですが、国道8号線とは高架で交差してるので、国道8号線を通っているとうっかりと通り過ぎてしまいます。
時間が17:00前だったので営業しているか心配だったのですが、営業していました。夜の営業時間は17:00からだったのですが、少し早めにOPENの看板を出していたようです。
看板の営業時間17:00より10分早かったので、入り口のところにいた店員さんに、もうやっていますかと聞くと、やっているということなので入りました。
店内はカウンター席とテーブル席があり、綺麗な感じです。1つのテーブルに店員さんたちが食事をしていた跡がありました。1人だけどテーブル席でも良いですかと聞くと良いですよということなのでテーブル席に座りました。メニューを見ると単品もいろいろ種類が多いのですが、値段は高めです。
ランチメニューとしてはスペシャルランチ999円、日替わりランチ999円がありました。両方ともカレー1種類にナン食べ放題orライス、サラダ、ドリンク付です。
ディナーメニューとしては、DILスペシャルディナー1999円、スペシャルディナー1499円、ディナー999円がありました。いずれもカレーは1種類でバーベキューが2本か1本か無しかと選べるカレーの種類の違いです。ナンの食べ放題orライス、サラダ、ドリンク付はランチと一緒です。
辛さは3種類から選べ、ドリンクはラッシー、マンゴラッシー、コーヒー、チャイから選べます。
よく見ると土日祝日限定で昼も夜もカレーバイキング999円というのをやっていて6種類のカレー、ナン、ライスが食べ放題でビニヤニ、サラダ、ドリンクが付いているといいうものです。
店員さんに今日もカレーバイキングなっているのか聞くとやっているというので、カレーバイキングを注文しました。

お好きなカレーをどうぞと言われたので、カレー味の野菜の揚げ物と4種類のカレーを持ってきました。スープのようなカレーは1つのお皿に、残りのカレー3種は具が多いので少しずつ1つのお皿にまとめて取ってきました。あと1種類真っ赤なスープみたいなカレーがあったのですが、冷めないように後から取りに来ることにしました。

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具の多い3種のカレーは骨付きの鶏肉のカレーと野菜のカレーとひき肉(マトン?)のカレーでした。どれも美味しく、いろんなカレーを食べられて嬉しかったです。
この他にサラダとナンとドリンクが出ると思ったので、自分が食べられるちょうど良い量をとってきたのですが、しばらくするとタンドリーチキンと野菜サラダとお米の料理が出されました。ビニヤニって何か知らないで注文したのですが、これはお米の料理でかなりお腹にききそうです。

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その後、大きなナン(写真撮り忘れました)とマンゴラッシーが出されて全部食べられるか不安でした。

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それでも、もう1種類のカレーも食べてみたかったので、少しだけ取ってきました。最後のカレーは真っ赤だったので激辛のスープみたいなカレーだと思っていたのですが、骨の無い鶏肉のカレーでした。

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苦戦しながらも、なんとか残さずに完食しました。
DILはパキスタン料理というもののバイキングを食べた範囲では普通のインド料理と変わりません。コストパフォーマンス抜群でなおかつ美味しかったです。
他のパキスタン料理のお店も行ってみたいです。

パキスタン料理 DILの場所はこちら  富山県射水市作道545

2013.09.02

今年も、おわら風の盆に行ってきました

2013年7月23日

今年も、おわら風の盆に行く予定ですが、今年は昼から行って夜に帰ってこようと思います。今までは一般の人が帰る夜遅くに出かけて朝に帰るというパターンだったので初めて表のおわら風の盆を見るということになります。
せっかくだから、おわら演舞場でステージを見てこようと思います。8月1日10:00に指定席が一斉に発売されるようです。
おわら演舞場でのステージは19:00から21:25で3500円です。
おわら風の盆のバスツアーもありますが、金沢15:00発、現地滞在は16:30から21:30、金沢着23:00で指定席付で8000円になっていました。つまり交通費(弁当付)は4500円です。
17:00から19:00は夕食・休憩タイムで踊りがなく無駄な時間が多すぎて効率が悪いです。
結局、おわら演舞場でのステージだけを見て帰るという感じになります。これじゃあつまらないです。

踊り(街での流し)は15:00から17:00と19:00から夜中過ぎ(17:00から19:00まで休憩で踊らない)になるので、八尾に15:00頃に着いて、最終便で帰るのが最も効率的になります。

金沢から越中八尾まで普通列車で1280円
12:10金沢 13:11富山13:54  越中八尾14:19
13:42金沢 14:37富山14:44  越中八尾15:09
越中八尾から金沢まで普通列車で1280円
21:47越中八尾  22:11富山22:34  金沢23:30
22:20越中八尾  22:44富山23:32  金沢00:28
その他に臨時便が運行されると思います。
富山発 01:05 金沢行
越中八尾発 22:07(快速) 富山着22:29
越中八尾発 22:33(快速) 富山着22:59
越中八尾発 22:55(快速) 富山着23:18
越中八尾発 23:10(快速) 富山着23:31  接続無理?
越中八尾発 24:10(快速) 富山着24:29
越中八尾発 24:30     富山着24:54

持ち物
着替え(下着上,半袖Tシャツ,薄いジャケット)、帽子、カメラベスト、速乾性半袖下着、登山ズボン、デジカメPENTAX K-01、レンズPENTAX FA50mmF1.4、シグマのレンズ 18-200mm F3.5-6.3 DC、充電池、リモコン、デジカメバック、リュックサック、マイクロファイバータオル、携帯電話、イヤホン、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、資料地図、ペットボトルお茶500cc2本、ペットボトルホルダー、夕食、ビニール袋、折畳椅子、三脚、日焼け止め、折畳傘、観覧チケット

2013年8月1日

おわら風の盆の指定席が今日10:00から一斉受付なのですが、その時間は能登町にいてインターネットもできないし、コンビニのローソンもないので、電話予約を使いました。10:00に電話したのですがオペーレーター受付の電話は話中で、自動アンサー予約のの電話に掛けると、繋がりますが途中で切れたり電波状況が不安定なんです。ちょっと町から離れた山間だったので、町のほうに移動して電話をかけなおしました。AUの携帯電話は通話範囲が狭くて本当に困ります。
町に移動する時間だけ遅れたのが災いしたのか指定席30列のうち前から2/3で中央と端の中間(1列には100席程度)ぐらいの席でした。決して良い席ではありません。
オペーレーター受付での予約ではシステム使用料210円と発券費用105円も別途かかりました。なんか無駄な出費を強いられたようで気分良くないです。

ちなみにおわら風の盆の指定席の予約は当日で売れきれたようです。
19:00から21:00は街中も身動きできないくらい混雑するそうです。

2013年8月27日

9月1日の富山の週間天気予報は曇り時々雨になっています。ステージの時に雨が降ると傘をさす訳にはいかないし困ったなあ。それよりステージが雨天中止になる可能性だって無い訳ではないです。

2013年9月1日

天気予報は、21:00までずっと弱雨になっています。
おわら演舞場でのステージは弱雨だと決行だそうです。観客が傘をさして座っていても濡れるくらいの強さの雨なら中止になるそうです。17:00に開場になるのですが、その時間に演舞会が中止になるか決行になるか決まるそうです。

2013年9月2日

おわら風の盆に行ってきました。金沢駅まで自転車で行くつもりでしたが、雨が降っていたので断念しました。
帰りに切符を購入するのに苦労したくなかったので、往復分の切符を購入しておきました。
13:42金沢発黒部行きの列車に乗ったのですが、福井方面からの列車が遅れたということで、金沢発が13:46になってしまいました。
結局富山には3分遅れの14:40になりました。それでも富山発14:44(越中八尾に15:09に着く)の高山線に乗れると思っていたのですが、なんと越中八尾に向かう富山発14:44以降の列車は整理券方式になっていて、一度改札して整理券を入手してからでないと乗れないというのです。
仕方が無いので改札して一度出てから整理券を受け取り、そのまま外にある駅への入場待ちの列に並びました。結局富山発15:17の列車になってしまいました。30分以上予定より遅くなりました。この頃には、雨はぽつりぽつりというくらいに小雨になっていました。
富山発15:17の列車には、係員の誘導で全員が列をつくって乗り場に行きました。改札では風の盆の衣装を着た係員も改札をしていました。
富山発15:17の列車には全員が座れるようになっていました。これはJRの配慮のつもりなのかもしれませんが、入場制限して外で行列をさせられて、思っていたより遅い便に座って行くよりも、列車内では立っていても早く越中八尾に着くほうが絶対に嬉しいです。こういうのは是非改善して欲しいです。
越中八尾駅を出ると15:45になっていました。雨は完全にあがっていました。八尾の市街地に向かうと夜に行った時にはいつも福島地区で輪踊りしていたのですが、やっていませんでした。福島地区は日中は住宅の2階が舞台になっているところでの踊りしかやっていないようです。その建物には踊る時間の予定表が掲示されていました。予定表は写真に撮ったのですが、ちゃんと見ていませんでした。このことが後悔させられることになるのです。
次に天満町に行くと町流しをやっていました。天満町はいつも期待に応えてくれます。

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人がいっぱいだったので、いつものように3脚をアーム替りにして撮影しようと思ったのですが、日中は明るいので、デジカメが離れていると液晶画面が見れません。しかも時間がたつと自動的に液晶画面が暗くなるので全く見えなくなります。デジカメPENTAX K-01のリモコンは紫外線無線なのですが、無線リモコンで撮影する場合はオートフォーカスが動作しません。結局手持ちで無いと撮影できない事になります。手持ちならファインダーを覗いて固定して撮影したほうが綺麗に撮れるのでファインダーのないPENTAX K-01はちょっと不便です。

その後、あちこちと周ったのですが、意外と踊っているのが少ないです。家に帰って新聞を読むと八尾の町も雨が降っていっていて踊りを始めたのは30分遅れの15:30だったようです。
東町、西町の踊っているところに遭遇し、その他にも踊っているところがないか、あちこち周っていると、すぐに17:00になってしまいました。

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17:00から19:00まではきっちり休みをとるので時間をつぶすのが大変です。それにしても、さすがに人出が多いです。日本の道百選通りがある諏訪町では、休憩が終わる19:00まで2時間前から場所取りをしている人がたくさんいました。

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後から気がついたのですが、休憩時間の17:00から19:00までは八尾駅前の特設ステージで福島地区の演舞が見られるし、曳山展示館ステージで1公演(30分)1500円の演舞が見られるようです。
食事を済ますと、他にすることがないので、演舞会が行われる八尾小学校のほうに行きました。自由席は当日券もあるようで盛んに広報していました。
演舞会は、一度退場したら再入場は出来ないということなので、近くでしばらく休憩していました。
他にすることもないので、1時間前に入場しました。自由席と指定席は入り口が違っていて、指定席の人にはおわら風の盆のウチワが配られました。
自由席のほうは、かなり多くの人が入場していましたが、指定席はまだほとんどの人が入場していませんでした。指定席でも、特に良い席は誰も座っていませんでした。良い席は旅行社の団体が多いようで、かなりぎりぎりの時間に入場していたようです。自分が座った隣の人は、発売当日にローソンに発売時間の10:00に行ったと言っていましたが、たまたま端末を使っている人がいて、少し遅れてしまったと言っていました。ちなみにその人は24年間このステージを見るために通い続けているけど、いつもこのあたりの席だと言っていました。
椅子は隣との間隔も前との間隔も狭く、かなり窮屈でした。

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19:00ちょうどに演舞会が始まりました。発売当日にチケットが売り切れたにも関わらず、天気予報が悪かったせいか空席があちこちにありました。
演舞会は予定では21:25まででしたが21:40までありました。各町とも趣向をこらし見ごたえのあるステージでした。でも2時間40分はちょっと長かったです、団体旅行の帰る時間の都合もあったのでしょうが、最後の町のステージでは観客が半分くらいに減っていました。でも雨がふらないで本当に良かったです。演舞会で雨が降ると客席で傘をさして、舞台がほとんど見れなくなるそうです。
ステージの撮影は200mmのレンズでちょうど良い感じでした。自由席だとかなりの望遠レンズでなくては撮影しても物足りないと思います。
ホワイトバランスの調整が難しくて、オートモードで色を手動で調整してやっとそれなりの色で撮影できるようになりました。

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ステージが終わって、八尾の市街地の中心の地域に行ったのですが、人出は多いのですが、あちこちで踊っているという感じではなくて、踊っているのを見つけるのにかなり苦労しました。
それでも、上新町でのおわら節のライブや聞名寺での踊りを見ることができました。

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聞名寺での踊りを見て天満町のほうに行ってみたのですが踊っていなく、福島町でも踊っていませんでした。そうこうしてるし、雨がぽつりぽつり落ちてきたので早めに帰ることにしました。
越中八尾駅に着くと大勢の人が列をついて待っていました。でも朝一の始発ほどでは無かったです。
越中八尾駅に着いたのがちょうど改札が始まる時間に近くて、それほど待つ事無く列車に乗れました。予定より1本早い23:35の便でした。座ることはできませんでしたが、それほどギュウギュウ詰めというほどでも無かったです。定刻より少し遅れて出発しました。高山線は単線なので、一旦遅れてしまうと、なかなか挽回できないようです。
金沢には24:28に着きました。途中で居眠りしました。金沢では雨が降っていました。自転車でなくて良かったです。
汗びちゃびちゃだったのでシャワーしてから眠りました。

おわら風の盆のステージは確かに見ごたえもあるし素敵なんですが、やっぱりおわら風の盆の醍醐味は町流しや輪踊りだと思います。その中でも最終日の夜から翌朝までがベストだと思います。

2013.07.27

立山に行ってきました

2013年6月21日

今年は立山に行くつもりです。立山は今年も地獄谷のガス噴出が活発で、地獄谷近辺は立ち入り禁止のようなのが残念ですが、いつまで待っていても仕方ないので行くことにしました。
立山室堂までは自家用車で行けないのでバスツアーを利用しようと思います。個人で行くと、乗り物をいくつも乗り換えしないといけないし、混雑シーズンは乗り物の待ち時間が、かなり長いようなので、バスツアーのほうが便利です。しかもバスツアーのほうが安いです。ただ、時間の融通がきかないのが難点ですが室堂でのフリータイムが5時間あるので、なんとかなるかなと思います。
立山に行くのは高山植物が一番のお目当てなので、7月の中旬と7月下旬に行くつもりです。この時期は最も混雑する時期のようです。
今考えているプランは室堂から池めぐり(雷鳥荘まで往復2時間30分程度)して雷鳥沢フュッテに行く(+1時間)プランと、室堂から室堂展望台(往復2時間)と浄土山(富山大学立山研究所、1ノ越山荘、祓堂経由+1時間30分)へ行くプランと、弥陀ヶ原散策(1時間30分)と立山カルデラ展望台(1時間)に行くプランの3つです。
立山の情報をネットで調べると、霧の無い晴天というのが、極めて少ないようです。2回行って、どちらかでも晴天だと良いなあって思います。晴天でも10:00を過ぎると霧がでてくる事が多いようです。霧ならまだ良いけど、雨が降ったら5時間どうやって時間をつぶしたらよいのか悩みます。

2013年6月24日

7月20日(土)と7月27日(土)の北日本観光の立山室堂直行バスの申し込みをしました。7月27日は運行が決定していましたが、7月20日はまだ10人揃っていないので運行するかどうかは未定ということでした。
支払いは当日で、予定表などの資料も送ってこないそうです。申し込みには名前と携帯電話の番号だけ聞かれました。

2013年7月11日

7月20日(土)分がまだ確定でないということなので、すでに出発が確定している小松バスに変更することにしました。最初に申し込みした北日本観光にキャンセルの電話をしました。
7月20日(土)は、それほど混んでいないと思うので、週間天気予報を確認してから申し込みをしようと思っています。
ちなみに北日本観光は4800円で、小松バスは4500円です。両方のバス会社を体験するのもホームページ作成には良いかなと思います。

立山には2回行きますが、最初の日の天気が良ければ室堂展望台と浄土山のコース、天気が悪ければ室堂から池めぐりにしようと思います。
2回目は前回天気が良くて当日も天気の場合は弥陀ヶ原散策と立山カルデラ展望台にしようと思います。
前回天気が良くて当日の天気が悪い場合は室堂から池めぐりと雷鳥沢フュッテにします。
前回天気が悪くて当日の天気が良い場合は室堂展望台と浄土山のコースにします。
前回天気が悪くて当日も天気が悪い場合は弥陀ヶ原散策にします。

室堂展望台と浄土山のコースの時間配分の参考タイムがありましたのでメモしておきます。
室堂ターミナル~(平地10分)~室堂山荘~(登り40分)~室堂山展望台~(下り5分)~浄土山への分岐点~(登り20分)~浄土山~(下り20分)~富山大学立山研究所~(下り20分)~一の越~(下り15分)~祓堂~(下り25分)~室堂山荘~(平地10分)~室堂ターミナル 合計165分

室堂から池めぐりと雷鳥沢フュッテのコースはどこまで行くのが良いのか、もうちょっと調べてみようと思います。

2013年7月15日

立山の週間天気予報を見ると7月20日は曇か霧になっていました。どうしよっかなあ。

2013年7月16日

7月20日は雨にはならないようなので申し込みしました。
小松バスは事前振込みになっているそうです。金沢駅西6:50集合ということです。

2013年7月18日

昨日、小松バスから払込用紙(旅行参加券を含む)と日程表が届きました。振込みの期限が昨日になっていました。振込料はこちらが負担ということだったので、ネット振込(振込み料が無料)をしました。
払込用紙(旅行参加券を含む)をよく見ると、旅行参加券と振込受領書を持参くださいと書いてありました。
今日電話したのですが、大丈夫のようです。
金沢駅に登山靴を履いて早足で歩いていくのはちょっときついので、自転車で行こうと思って駐輪場の時間の確認をしたら6:00からでした。大丈夫です。
金沢駅の吉野家の営業時間を調べたら6:30でした。これは使えません。

7月20日は立山室堂も天気が良さそうです。立山には室堂の天気予報もありますし、いろんな地点でライブカメラが設置されていますので参考になります。
室堂展望台と浄土山のコースを周ろうと思っています。着いた時に天気が良ければ先に室堂展望台に行って浄土山に登ろうと思います。着いた時に天気が良くなければ先に浄土山に行って、その後で室堂展望台に周ろうと思います。室堂展望台から浄土山へのルートは急斜面の岩場のようなので登りのほうが安全なんですけど。

一応、必要な持ち物をチェックしました。天気が良さそうなので荷物は少なめですみそうです。
着替え(下着上下,半袖Tシャツ,ヒートテックシャツ、薄いジャケット),帽子,長袖Tシャツ,カメラベスト,速乾性半袖下着、手袋,登山ズボン,厚い靴下、登山靴、デジカメ(k-100D,CX2)と充電池,デジカメバック、リュックサック,マイクロファイバータオル,携帯電話,イヤホン,ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,資料地図,お菓子,栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本,ペットボトルホルダー、コップ、ビニール袋、折畳バック(バス内に荷物を残すため)

お弁当が渡されるようなので、リュックに余裕を残しておかなければいけません。

2013年7月20日

今日、小松バスで立山に行ってきました。6:30なのに駐輪場はかなり満車状態に近くギリギリ駐輪することができました。6:50の集合時間までに全員揃ってすぐ出発しました。お客は23人でした。人数が少なかったので中型バスにしたそうです。27人乗りのバスで1人で参加した人は2人掛けの椅子に1人で座るようにしてあったようです。立山で北日本観光のツアーに参加したした人に聞くと、小松バスに申し込みしたら満席で断られたので北日本観光に申し込みしたと言ってました。ちなみに北日本観光は大型バスで、全席満席だったということです。天気予報を見てぎりぎりで申し込んだ人が多かったようです。それにしても小松バスは欲がない会社です。
8:10にトイレ休憩で15分ほどアルペン村に停車しました。大辻の鰤寿しがあったので、夕方まで残っていますかと聞くと判らないということなので、帰りに取りに来るから取り置きをしてもらうことにしました。お金は前払いしました。
立山有料道路に料金所には8:50に着きましたがバスは50400円って掲示されました。めちゃ高いです。
23人の客で総額130500円の会費でお弁当代と高速道路、ガソリン料を引くとあまり儲からないですね。
小松バスでは弥陀ヶ原での下車が可能とは書いてなかったけど、希望者は弥陀ヶ原での上下車が可能なようです。ただし上下車は同じ場所でないといけないそうです。
9:10に称名滝が見える滝見台に着きましたが車中からだけの見学でした。バスの進行をゆっくりして配慮があったのですが座席が右側だったので、見難かったです。称名滝が見えるのは、このワンポイント一瞬だけです。帰りは称名滝が見える側だったので期待したのですが、全く見えませんでした。称名滝を見るには左側に座らないといけないようです。

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9:45に立山室堂に着きました。滞在時間が5時間30分ということで帰りの集合時間は15:15になりました。バスはずっと室堂に駐車しているとのことでした。登山に不必要な着替えなどはバスに置いていくことにしました。
霧が全く無い好コンデションだったので最初に室堂山展望台に行くことにしました。一ノ越・雄山と室堂山展望台・浄土山の分岐点から室堂山展望台に向かったすぐから歩道が残雪で埋まってました。これは全くの想定外です。室堂山展望台へのルートは初心者向けだということだったので楽な気持ちでいたのです。残雪の上を歩くのはそれほど苦では無かったのですが、雪の無いところもそれなりの上り坂できつかったです。
登山道が残雪に覆われている地点は立山室堂周辺のいたるところにありました。立山室堂の至近区域ですら登山道が残雪に覆われている地点がありました。

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室堂山展望台への登山道ではチンゲルマやイワカガミなどの高山植物をあちこちで見ることが出来ました。室堂山展望台での光景は美しく感動しました。一緒にいた人は、何度も来てるけどこれほど美しい光景は初めてだと言っていました。ラッキーです。

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浄土山への登山口から雪の上を歩いて、急坂の岩場にたどりつきました。急坂の岩場には雪は無く、少し登っていくといろんな種類の高山植物が見られました。見事なものです。急坂の岩場はきついのですが、単調な上り坂や階段よりは苦痛を感じません。ゆっくりと登れるし工夫して登らないといけないので気が紛れるのです。急坂の岩場は道にはなっていないのですが、岩にペンキで印がつけられているので、ルートがわかるようになっています。急坂の岩場は降りるより登るほうが楽だと思います。

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急坂の岩場の途中で虹が見えました。立山に何度も来ている人も虹を見たのは初めてだということです。この人も、こんなに見晴らしの良い立山は初めてだと言っていました。

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高山植物を山岳風景を楽しみながら、でも苦労して浄土山頂上にたどりつきました。浄土山頂上も高山植物がいっぱい咲いていて、山岳風景も見事です。このルートを選んで良かったです。雄山のほうの景色も綺麗でした。

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浄土山頂上のあちこちを周り写真をいっぱい撮りました。14mmの広角レンズを持ってくれば良かったと後悔しました。浄土山頂上からは白山や能登半島が見えました。立山から白山や能登半島が見えることは滅多に無いそうです。浄土山まで登るのでしたら室堂山展望台には行く必要が無いと思います。

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浄土山頂上に上がると方向感覚がわからなくなって、どこへ行けば一ノ越に向かうのか判らなかったのですが、他の人に教えて貰いました。一ノ越方面の標識は必要だと思います。
一ノ越に向かう途中に富山大学立山研究所があるのですが、その手前で2組の雷鳥の親子に合いました。子供の雷鳥は動きが早くて可愛いです。雷鳥が1m近くまで寄ってきてびっくりしました。

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富山大学立山研究所には13:00に着きました。写真をたくさん撮っていたので予定よりも遅くなりました。富山大学立山研究所付近も山岳風景が見事です。
多くの人が食事をしていたので、お弁当を食べることにしました。北日本観光のツアーに参加した人が、お弁当を見て豪勢だと言っていました。北日本観光のツアーの弁当も小松バスのツアーの弁当も芝寿しなのですが小松バスのツアーの弁当のほうが良いそうです。

一ノ越に着いた頃、雄山からの下山者が大勢いて行列のようになっていました。一ノ越山荘にはトイレがありましたが100円のチップ制になっていました。一ノ越付近から見た池の光景も美しいです。

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一ノ越から室堂までは道は石畳になっていますが、途中何箇所も残雪で覆われていました。石畳の道は濡れているところは滑りやすく転んだ人を2人も見ました。危ないです。一ノ越から室堂までは、あまり高山植物を見ることは無かったです。室堂付近は高山植物を見るには早すぎたようです。
室堂近くまで来た時に時計を見ると、バスの集合時間までに40分ほどあったので、みどりが池やみくるが池を見えるルートを周ってきました。こちらも道が残雪で覆われていました。みどりが池やみくるが池は綺麗でしたが高山植物はそれほど見えませんでした。

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室堂の近くに湧き水が出ていたので、お茶を飲み干したペットボトルに入れてきました。湧き水は冷たくて美味しかったです。今回、首に巻いていたマイクロファイバータオルを途中で落としてしまいました。滅多に物を落としたり無くしたりしないのですが、登山時に首に巻いていたマイクロファイバータオルを無くしたのは2回目です。
今日は晴天だったので日焼けしてしまいました。日焼け止めを買うのをいつも忘れてしまいます。早めに買っておかなくては。
服装は長袖Tシャツとカメラベストでちょうど良かったです。寒くはなかったし、汗をかくほどでも無かったです。着替えは全く必要なかったです。とはいえ、500ccのペットボトルを2本飲んでも5時間トイレしたいと思わなかったということは、それなりの発汗はあったのでしょうけど。
バスには出発の10分前に乗り込みました。
出発時間までには全員が揃って予定時間通りにバスは出発しました。弥陀ヶ原を過ぎたあたりからニッコウキスゲがあちこちで咲いているのがバスから見えました。
途中、アルペン村で20分トイレ休憩があり大辻の鰤寿しを受け取ってきました。大辻の鰤寿しや鱒寿しはたくさん残っていました。
金沢には18:05に着きました。自転車があるので、帰るのが楽でした。

小松バスの立山室堂直通バスは、ガイドさんも付いていて、いろんな話が聞けて良かったです。登山の後、自分で運転しなくても良いのは楽です。それにしても室堂までバスで行けるなんて凄いことです。

来週の立山は、天気が良い場合は弥陀ヶ原散策と立山カルデラ展望台にしようと思います。
天気が悪い場合は室堂から池めぐり・雷鳥平・雷鳥沢近くの散策にします。
今日、山岳風景は十分すぎるほど堪能したので、来週は高山植物だけ楽しめれば良いです。でも霧なら良いけど雨はイヤだなあ
立山は白山と比べて高山植物の見頃の時期が遅めなので、立山室堂の見頃は8月に入ってからのほうが良くて、弥陀ヶ原の見頃は立山室堂より早いので、時期的には弥陀ヶ原のほうが良いのかもしれません。

室堂からから池めぐり・雷鳥平で往復2時間ちょっとなので雷鳥沢付近を2時間程度は散策できそうです。本当は雷鳥平から新室堂乗越経由で奥大日岳手前まで行くと高山植物が美しいところがいっぱいあるそうなのですが、写真を撮っていたら5時間30分で戻れそうもないので断念しました。
天気が良い時に弥陀ヶ原散策と立山カルデラ展望台に行く場合、弥陀ヶ原散策が1時間30分、立山カルデラ展望台が往復40分、松尾峠展望台コースは2時間30分です。松尾峠展望台コースは道が荒れているわりには楽しみが少ないようなのでやめました。午後は曇りやすいので、先に立山カルデラ展望台に行ったほうが良いみたいです。滞在時間は6時間程度あるので、時間がたくさん余りそうです。
室堂で高山植物を楽しんでから、室堂から弥陀ヶ原まで立山高原バス780円を利用して、弥陀ヶ原の散策と立山カルデラ展望台を楽しんでから弥陀ヶ原から帰るというのが可能か北日本観光に確認しようと思います。小松バスではできませんでした。
室堂から弥陀ヶ原までは15分かかり40分間隔で運行しているようです。
弥陀ヶ原で先に下りて4時間程度滞在して室堂に行く場合は13:50弥陀ヶ原発14:10室堂着
室堂で先に下りて1時間ほど滞在して弥陀ヶ原に行く場合は11:20室堂発11:35弥陀ヶ原着
立山高原バスを利用する場合、11:20室堂発弥陀ヶ原行なら予約無しで簡単に乗れそうですが、13:50弥陀ヶ原発室堂行きだと、予約しておかないと弥陀ヶ原に停車しないような気がします。

弥陀ヶ原や立山室道ではナチュラリスト(富山県自然解説員)の案内で自然解説を聞きながら散策するツアー(無料)もあるようです。
立山カルデラ展望台コース 9:45、13:15、15:15 1時間
弥陀ヶ原小回りコース 9:45、13:15、15:15 1時間
弥陀ヶ原大回りコース 9:45
室堂平ミニ観察ツアー 9:00、10:30、13:30、15:00 30分
室堂平観察ツアー 9:00、10:30、13:30、15:00 1時間
その他

撮影した画像をチェックしたのですが、青空の同一箇所が暗くなっていました。いろいろ調べてみたのですがカメラ内部の埃(もしくはカビ)が原因だと判明しました。せっかく滅多に無いくらい見晴らしの良い立山の写真をいっぱい撮れたのに残念です。PENTAX K100Dを使うのはやめました。

2013年7月25日

北日本観光に問い合わせしたら、前もって連絡すれば、立山での降車場所と乗車場所が違っていても良いそうです。バスの中で言えば良いのですかと聞くと、今言っていただいた方が間違いが無いとの事でした。
室堂で降車して、弥陀ヶ原で乗車するように申し込みしておきました。これで弥陀ヶ原で不必要に時間をつぶす必要がなくなりました。
11:20室堂発で弥陀ヶ原11:35着です。室堂で1時間以上滞在した後で、弥陀ヶ原で4時間以上滞在できます。見晴らしが悪ければ立山カルデラに行く意味が無いので室堂で2時間滞在して、弥陀ヶ原で3時間という選択も可能です。途中で気が変わったら、弥陀ヶ原に行くのをやめて室堂に駐車しているバスに早めに戻りそのまま帰ることも可能です。

7月27日(土)の立山の天気予報は微妙な感じになっています。
今回はアップダウンがほとんど無いコースで、雨天時は傘で対応できるのでレインウエアは持っていかなくても良いと思うし、汗をたくさんかくことはないので着替えは最低限で済みそうです。日焼け止めも購入したのですが必要なさそうです。

必要な持ち物をチェックしました。
着替え(下着シャツ,半袖Tシャツ、薄いジャケット),帽子,長袖Tシャツ,カメラベスト,速乾性半袖下着、登山ズボン,厚い靴下、登山靴、デジカメ(k-7,CX2)と充電池,広角レンズ、デジカメバック、リュックサック,マイクロファイバータオル,携帯電話,イヤホン,ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,資料地図,お菓子,栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本,ペットボトルホルダー、コップ、ビニール袋、日焼け防止、折り畳み傘

2013年7月27日

今日、北日本観光のバスで立山に行ってきました。金沢駅西7:10なので、金沢駅の吉野家で朝食をとることにしました。6:30開店なので40分あれば食事しても遅れる事はないと安心して入れました。6:30の開店と同時に数人のお客が入り、その後も続々とお客が入ってきました。牛丼を注文してから食べ終わるまで10分で済みました。これだったら、6:50集合でも充分大丈夫でした。思ってたより早く食事が終わったので、かなり待たないといけないと思ったのですが、6:50に団体バスの駐車場に寄ってみたら、北日本観光のバスがすでに待機してました。北日本観光の立山日帰りツアーは小松・白山市などでお客を乗せてから金沢駅に来るので本来はギリギリの時間に来るはずだったのですが、申込者が多く運行するバスが2台になって、1台は全員が金沢駅出発という事で早くから待機していたのでした。バスは1台が大型バスでもう1台は中型バスで金沢駅発のバスは中型バスでした。乗客定員27人のところ乗客は20人だったので、比較的余裕をもって座れました。1人で参加した人は2人掛けの椅子に1人で座るようにしてありました。
予定より早く全員揃ったので、7:07に金沢駅を出発しました。
最初にエアコンの調整の仕方や冷蔵庫の案内や緊急連絡先や割引券の説明などきめ細かい説明がありました。その後、ひとりひとりの乗客と、立山でどこを周る予定かを確認して、必要な割引券や資料を配り、相談にものっていました。集金の必要があった事もあるのでしょうが、きめ細かい対応に驚きました。
今回は立山室堂で下車し弥陀ヶ原で乗車する旨伝えると、予定に入っていますと言って立山のトレッキングガイドの小冊子を渡されました。その他に立山全体のガイドブックの小冊子は全員に渡されたのですが、とても判りやすく便利な資料でした。小松バスの対応に不満を感じた訳ではないですが、北日本観光の対応のよさに感心しました。
帰りは15:50に弥陀ヶ原ホテルの玄関に迎えに来るということでした。
途中、あるぺん村で休憩をとって9:55に室堂に着きました。今回も右側の席で、しかも見晴らしが良くなかったので称名滝は、それほど綺麗に見えませんでした。天気は快晴ではないですが、天気予報などでも雨の心配が無い良い日になりそうだということで安心しました。黒部ダムに行く人にはガイドさんが乗り場へ案内し切符の購入とか同行していたようです。
室堂ターミナルからミクリガ池を通ってみくりが温泉のほうへ向かったところで急に雨が降り出し、慌てて傘を出しました。今回は急坂の登山が無いので大きめの折畳傘を持ってきたのですが良かったです。
雨はすぐ上がって、その後、室堂ターミナルに戻るまで雨に降られることはありませんでした。
室堂ターミナルからミクリガ池に向かう遊歩道には、白山と較べると規模は小さいですが、あちこちでいろんな花に出会えました。みくるが温泉の手前の地獄谷行きの遊歩道へのゲートは厳重に閉鎖されていました。

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みくるが温泉の横に地獄谷展望台(エンマ台)があり地獄谷から煙が出ているのがはっきりと見えました。

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みくりが温泉を越えて血の池、リンドウ池を見て、雷鳥荘へ行く下り急坂の手前まで行きました。

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そのあたりではシャクナゲも見れました。ここまで来ると地獄谷の硫黄の臭いがして、地獄谷の光景も地獄谷展望台以上に綺麗に見えましたし、氷河地形の山崎カールも目前にはっきりと見えました。ここまで来るのは絶対にお奨めです。
みくるが温泉まで戻りミドリガ池のほうを周って室道荘を経由して室堂ターミナルへ戻りました。この間、高山植物はあちこちにコンスタントに見ることが出来て楽しめました。

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室堂ターミナルには11:10に戻りました。立山高原バスの弥陀ヶ原行きの乗車券780円を購入して11:20発の便に乗ることができました。この便のバスに乗れたら、弥陀ヶ原では、かなり余裕を持ってゆっくり周れます。
この時間に乗る人は、ほとんどが弥陀ヶ原までの乗客でした。乗客はそれほど多くなく、余裕を持って座れました。
バスが走行すると同時に、急に雨が降りだしてどしゃぶりに近い状態でした。

弥陀ヶ原には11:35に着きました。下車時に本日またバスに乗る人は乗車の予約をするように伝えていました。
弥陀ヶ原のバス停の近くに、弥陀ヶ原駅(バスの駅)があり、トイレのある休憩所と立山高原バスの事務所がありました。こちらでもバスの予約と乗車券の購入ができます。
駅の人に、申し込みが多すぎて満席になった場合は、どうするのですかと聞くと、室堂行きの便は50分前に、美女平行きのバスは30分前までに申し込みすれば、増車などして対応するので乗れないという事は絶対に無いという事でした。
弥陀ヶ原駅でトイレを済ませて、お弁当を食べて12:00に弥陀ヶ原散策に出かけました。北日本観光のお弁当はお茶付きですが小松バスのお弁当と比べると、ちょっと貧相でした。
その頃には雨も小雨になっていました。
今回は右回りの外回りコースを行くことにしました。弥陀ヶ原ホテルの周辺には、ニッコウキスゲやその他の高山植物がいっぱい咲いていて、とても綺麗でした。

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六甲学園立山ヒュッテに向かう途中で水芭蕉が群生していました。

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弥陀ヶ原の遊歩道はほとんどが木道で、六甲学園立山ヒュッテから内回りのコースとの分岐点までが下り階段がある以外は、ほとんどが平地になっています。つまり右回りコースだと、ほとんど登りは無いということです。外回りの分岐点(追分分岐)まで、お花畑というほど規模は大きくは無いけど、ところどころに、いろんな種類の高山植物が見られます。外回りの分岐点(追分分岐)を右に回っていくと、ガキ田やワタスゲが見られるようになってきます。一ノ谷分岐で右に回って弥陀ヶ原ホテルに向かって行くとガキ田やワタスゲが見られる最も美しい見所のポイントがあります。

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ただ今回は、雨も降っていて霧があったので遠くの綺麗な光景はそれほど楽しめませんでした。
弥陀ヶ原を散策している時に、ガイドさんから電話があったようですがAUは電波が不安定で、ほとんどの場所で通話できませんでした。たまたま通話できるポイントがあって、留守電でやっと連絡事項を確認できたというような感じです。AUの携帯電話は山や田舎では役に立ちません。
13:15からナチュラリスト(富山県自然解説員)による自然解説がある1時間のツアーがあるので、それまでに弥陀ヶ原駅(バスの駅)に戻れたら良いなあと思っていたのですが、13:10には弥陀ヶ原駅(バスの駅)に戻れました。つまり弥陀ヶ原の外回りコースは写真を撮りながらでも1時間10分で周れるということです。
弥陀ヶ原駅前にナチュラリスト(富山県自然解説員)の人がいたので、13:10からの案内はあるのですかと聞くと、あるということなので、待っていました。雨が降っていたのと、バスが来る時間に近かったので、しばらく待つ事になりました。結局、参加者は自分ひとりでした。前もって外回りコースを散策してきたと言うと、見所のポイントだけを周るという事になりました。最初は小降りだったのですが途中で雨が強くなったり、遠くの雷が音が聞こえるようになってきました。なるべく傘はささないでいたのですが、レインウエアは持ってこなかったので、雨が強くなると傘をさして散策しました。
ナチュラリスト(富山県自然解説員)の人の説明は、気がつかなかった事も説明してくれて有意義でした。弥陀ヶ原湿原はラムサール条約に登録されているのですが、遊歩道の地域は、ラムサール条約に登録された主要な地域ではなく、遊歩道の室堂寄りの一帯が主要な地域ということでした。木道が整備される前の散策者の通った後が、荒れたままで復元できないでいるという話などもしていました。
途中で、突然とてつもない大きな音と振動があって、思わずさしていた傘を落としてしまいました。なんと30m離れた所に雷が落ちたのです。散策道の柵に落ちたのですが、落ちたところには煙が出ていて焦げ臭かったです。凄い貴重な体験でした。傘が折畳傘で先がとがっていなかったので大丈夫だったのだと思います。普通の傘だったら雷は自分に落ちたのだろうと思います。
案内は45分程度で終わり弥陀ヶ原駅に戻りました。
雨も凄くて雷も鳴っていたので、弥陀ヶ原駅の休憩所で待機していたのですが、雨が小降りになってきて、雷もおさまり、集合時間まで1時間以上あったので、遊歩道で通っていなかった内回りコースを周ってきました。途中雷がいくつも鳴って怖かったのに加えて見所も無く気疲れしました。
その後、弥陀ヶ原駅の休憩所で休憩していたのですが、駅員の人やナチュラリスト(富山県自然解説員)の人が話しているのを聞いていたら、雨でケーブルカーが運休しているということでした。ケーブルカーって雨に弱いのだなって他人事として聞いていました。自分はバスなので安心だと思っていました。
15:47にバスの迎えが来ました。今回も遅れる人がいなくて予定通り帰れそうだと思いました。
16:20美女平のすぐ手前で前のバスが停まっていてガイドさんが大きな声で「ヤバイ通行止めかも」と独り言を言い出しました。冗談だと思っていたのですが、ガイドさんがいろんな所と連絡をとりだして只事でない事が伝わってきました。
ほどなく通行止めで客を乗せたバスは通行できないというアナウンスがありました。
ガイドさんは姉御肌の人でテキパキと連絡を取って会社などとも交渉して適切な対応をしていました。危機的な状況を自分でテキパキと仕切って、傍から見ると妙に張り切っていて楽しそうでした(笑!)。
結果的に2分ほど歩いて、美女平駅まで行ってケーブルカーに乗る事になりました。客のいないバスはパトロールが先導して降りて、立山駅で待つことになりました。
バスの通行止めは13:30からでケーブルカーも16:20まで運行中止になっていたので、ケーブルカーに乗る人が駅にあふれていました。

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13:30から通行止めになっているのに室堂で駐車しているバスに何の連絡も無いとはおかしな話です。通行料金50400円も徴収しておいて、あまりにも不親切です。
ケーブルカーは通常20分に1便なのですが10分に1便で押し詰めで乗客を運んでいました。
ガイドさんが早めに決断しケーブルカーの乗車券を購入してくれたのですが乗れるのは18:30の便になってしまいました。ケーブルカーの乗車券は団体料金でも630円なので北日本観光にしてみればバス2台分で大変な損害です。
美女平駅には大勢の人が待たされていましたが、意外とみんな楽しんでいるようで和気藹々の雰囲気でした。本当は自分も予定に無いケーブルカーに乗れて楽しかったのです。

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北日本観光の2台のバスの客は一緒にケーブルカーに乗り立山駅に着くとバスが待っていました。立山駅の駅前に湧き水があったので、ペットボトルに入れていきたかったのですが、さすがに言い出せませんでした。
トイレ休憩は立山駅で済まし、アルペン村には停まらないで高速道路内で休憩をとることになりました。
アルペン村で鱒寿しを購入しようと思っていたので、ちょっと予定が狂いました。
金沢駅には20:27に着きました。ちょうど花火があがっていました。金沢駅西のアパホテルの前の広場からは障害物になる大きな建物もなく綺麗に見えました。花火を見ている人も結構いました。
その他にも広岡保育所のところや、以前ホテル六華園があった道路からも花火が綺麗に見え何台かの自動車が駐車して見ていました。
トラブルも多かった立山散策でしたが、良い思い出になり楽しかったです。

2013.06.09

小矢部の宮島峡に行ってきた

昨日、今日と晴天で撮影に向かないので家でおとなしくしていたのですが、15:00頃から曇ってきたので、急遽小矢部の宮島峡の滝を撮影に行きました。宮島峡の一の滝、二の滝、三の滝(竜宮淵)は見に行ったことがあるのですが、その他に鼓ヶ滝と観音滝があり、こちらのほうは見に行くのは初めてです。

金沢から40分で鼓ヶ滝に着きました。県道74号線から県道324号線に入るところから鼓ヶ滝まで1.2kmの標識が出ていてとても判りやすいです。短い範囲で対向車と交差できない狭い道もありますが、ほとんど問題なく通行できます。鼓ヶ滝の200m前に道路が広くなっているところがあり、鼓ヶ滝まで200m駐車場という標識があります。そこが駐車場です。それから100mくらい進んだところにも駐車できるところがあります。それ以上進むと道が狭くなって駐車できるところもないですから注意が必要です。鼓ヶ滝入口の標識のあるところから階段を下りていくと鼓ヶ滝があります。滝の奥には弁財天像が安置されています。鼓ヶ滝には洞穴がありそこにも愛染明王金像が安置されています。
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次は観音滝に行きました。公民館のところ(了輪バス停)から集落に入って、かなり狭い道路を通って行き、瀧之社(神社)の裏手に落差10mの観音滝があります。高坂バス停から橋を渡って突き当たりを右折したほうが楽に行けます。滝には観音像が安置されています。

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観音滝の近くに一の滝があります。一の滝までの道は特に狭いところもなく安心して行けます。大きな駐車場も整備されていてトイレも設置されています。広い川幅全体が滝になっていてナイアガラの滝のような感じです。今日は晴天が続いたせいか水量が少なかったです。

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それから少し上流(滝乃荘を超えたすぐ)に二の滝の駐車場があります。二の滝も広い川幅全体が滝になっていてナイアガラの滝のような感じです。こちらも晴天が続いたせいか水量が少なかったです。

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二の滝のすぐ上流に二の滝上の滝があります。こちらは落差は低いですが広い川幅全体に満遍なく滝の流れがあります。

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さらに上流に行くと竜宮淵の看板が出てて、近くに大きな駐車場があります。駐車場から少し県道206号線を進んで橋を渡ってすぐを左折して奥に進んでいくと竜宮淵があります。竜宮淵には人魚の像が置かれています。その下流側に三の滝があります。三の滝も広い川幅全体が滝になっています。

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2013.06.02

寿司工房大辻のます寿し

称名滝に行ったついでに、ます寿しを購入するため「寿司工房大辻」に行きました。一口にます寿しといっても、富山県では、いろんなお店がそのお店独自の味のます寿しを作っています。ます寿しは「源」が駅弁などで有名ですが、地元では「源」のます寿しは買わないということです。
最近富山に行った時にはいろんなお店で、ます寿しを購入してるんです。今回は贅沢して鱒を約2倍使用している高級な「幻のますの寿し」1800円を購入しました。「ぶりの笹巻き寿し」130円も美味しそうだったので購入しました。
自宅に帰って、さっそく家族で食べました。幻のますの寿し」はますが肉厚で味付けも絶妙でとても美味しかったです。「ぶりの笹巻き寿し」は昆布やニンジンやかぶらが入っていて美味しかったです。個人的には「ぶりの笹巻き寿し」が気に入りました。

楽天でお取り寄せもできます。

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クムジュン

今日は射水のパキスタン料理のお店に行く予定をしていたのですが、称名滝を見に行くのに時間がかかってしまって、称名滝に行く途中で見たネパールカレーのお店「クムジュン」に入りました。「クムジュン」は山菜料理とネパールカレーのお店です。
「クムジュン」のメニューを見るとネパールカレーとして、クムジュンカレー900円、ダルカレー900円、チキンカレー900円、ネパールランチ(クムジュンカレー、モモ炒め物、スープなど)1150円、ダルバード(チキンカレー、ダルカレー、炒め物、スープ、ライスなど)がありました。
山菜料理としては、山菜ランチ(てんぷら、煮物など山菜が6品)1500円、山菜薬膳(てんぷら、煮物など山菜が10品)2200円などがありました。
今日はネパールランチ1150円を注文しました。ネパールランチではライス、チャパティ(ネパールの平焼きパン)、プーリー(油で揚げたパン)から選べます。今回はプーリー(油で揚げたパン)を頼みました。
ネパールランチには、クムジュンカレー(野菜たっぷりのスープカレー)とモモ炒め物(ショウロンポウみたいな料理)、じゃがいもの雑炊みたいなスープ、油で揚げたパン(プーリー)、キザミ大根の酢モノ、青菜の炒め物がついていました。
「クムジュン」の料理はネパールから嫁いで来た女性が作っているそうですが、それほど本場感は感じませんでした。日本人に合わせて味付けをしているのだと思います。それなりに美味しかったのですが、その点は物足りなさを感じました。

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クムジュンの場所はこちら   富山県中新川郡立山町芦峅寺七姫平

富山県の滝めぐりをしてきた。

今年は「きまっし金沢」の総決算の年ということで富山県の観光地についても行けてない所は今年中に行くつもりです。とりあえず称名滝に行く予定をしていたのですが、滝を撮影するには新緑の季節の曇りの日が良いということで今日行く事にしました。ついでに富山県の主な滝(岩室の滝、神通峡の滝、宮島峡の滝)を周り、大辻のますの寿しを買って、射水でパキスタン料理を食べるのというのが今回の予定です。

7:30に金沢を出発し、高速道路を使って立山ICで降りました。今年までは土日祝日はETC半額なので950円で済みました。

最初に「岩室の滝」に行きました。立山町には「称名滝」という超有名な滝があるので目立たない存在ですが、なかなかりっぱな滝とういうので期待していました。
立山ICから県道5号線を立山方向に進行し、沢新交差点で左折すると、道は途中狭いところもありますが、不安に感じるような道路ではなく要所要所で岩室の滝への案内表示があるので安心して行けます。沢新交差点から10分程度で岩室の滝への遊歩道入口に着きました。岩室の滝へは金沢から1時間かかり8:30に着くことができました。
駐車場は無いのですが道路が広くなっている場所がありますので2台程度なら駐車できそうです。遊歩道入口から4分程度歩くと、岩室の滝にたどり着きます。岩室の滝への遊歩道は、よく整備されていて、いろんな角度から岩室の滝が見れます。岩室の滝は、滝つぼあたりの岸壁が削られていて洞穴のようになっています。それが岩室の滝の名前の由来のようです。岩室の滝は落差24mで水量は結構多いです。

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岩室の滝から称名滝へカーナビを設定して行ったのですが、新しい道路が出来たようでカーナビの地図と実際に走っている道路とが一致しません。
称名滝や立山アルペンルートに行き来する観光バスがかなり目に付きます。立山に行くには、バスで有料道路を通っていかないといけませんが、称名滝に行くには有料の道路は通りません。しかも完全に観光化されているので道路も広く安心して行けます。ただ道路の通行可能な時間(4月下旬から6月と9月から11月中旬は7:00~18:00、7月から8月は6:00~19:00)が決められています。雨が連続70mm、1時間当たり30mmの場合は閉鎖されます。
自動車は称名平園地(称名滝の展示資料)で駐車(無料)します。関係者以外は自動車で、これ以上奥には行けません。立山ICから称名平園地までは40分程度かかるので結構遠いです。
称名平園地のちょっと手前に「悪城の壁」という絶壁が見えます。高さ500m、長さ2kmのというのは一枚岩盤では日本一ということです。

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駐車場からは称名滝まで遊歩道を20分程度歩かないといけません。
遊歩道は広くきちんと整備されていますので、特別な靴を履く必要はありませんが、なだらかながら長い坂が続きますので歩きやすい靴を履いていくと良いです。
この時期は称名滝より落差のあるハンノキ滝も見え両方の滝でVの字を描きます。ハンノキ滝は雪解けのこの季節だけ流れているので称名滝が日本一の滝になるそうです。ハンノキ滝はかなり離れていたところから見ることができますが、称名滝は近くに行ってやっと見ることができます。
両方の滝が見えるくらい近づくと、滝の水しぶきが凄いので撮影する場合は、しょっちゅうレンズの水滴を拭きとらないといけません。称名滝は迫力がありますが綺麗な滝ではありません。
滝つぼに残っている雪は猪の顔のような形をしていました。

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駐車場に戻るともう11:30になっていました。

これでは神通峡の滝を見た後に射水のパキスタン料理は無理です。パキスタン料理は諦めました。そういえば通り道にネパールカレーのお店があった事を思いだしました。そういう訳で昼食はネパールカレーのお店「クムジュン」で食べました。

食事を終えて、「寿司工房大辻」に、ます寿しを購入しに行きました。最近富山に行った時にはいろんなお店で、ます寿しを購入してるんです。

次の目的地は神通峡にある「常虹の滝」と「小糸の滝」です。カーナビに目的地を設定すると50分ほどかかるという事です。結構遠いです。
国道41号線沿いに常虹の滝の看板が出ているので入って行くと、すぐキャンプ場のある駐車場に入る道と、流しそうめんに行く道に分かれます。どちらに行っても駐車場がありますが、流しそうめんの方向のほうが常虹の滝に近いようです。今回はいつものようにキャンプ場のある駐車場に入りました。常虹の滝への遊歩道は整備されていて歩きやすいです。5分ほど歩くと常虹の滝に着きます。
富山市のサイトによると右手に蛇歯見(じゃばみ)の滝、その下に五色の滝、正面に二筋の夫婦(めおと)滝、その上に大滝(不動滝)があり5つの滝を総称して常虹の滝(とこにじのたき)と呼ぶとのことですが、現地の看板によると蛇歯見(じゃばみ)の滝の事を常虹の滝と呼ぶと掲載されていました。
常虹の滝の階段を上がっていったところに流しソーメンのお店がありました。

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小糸の滝は、神通川の橋を渡った小糸の集落の奥にあります。駐車場は整備されていないので、集落の中で邪魔にならないところに駐車して徒歩で不動尊へ500mの標識に従って奥のほうに進みました。30cmほどの幅のコンクリートの橋を渡り熊が出そうな道を奥に進んでいくとやっと小糸の滝がありました。小糸の滝は不動滝と夫婦滝の2つの滝が並んでいます。不動滝は、なかなか美しい滝です。

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小糸の滝を見終わると、もう15時だったので予定していた宮島峡の滝を見に行くのは無理そうです。
せっかくここまで来たので、前回寄る事が出来なかった庵谷峠の展望台に行く事にしました。国道41号線を富山から岐阜方面に向かい道の駅細入を越えてすぐに右折して山の中に入っていきます。落石が多く対向車との交差が難しい細い林道を10分間進むと、庵谷峠の展望台の登り口がありました。庵谷峠の展望台の登り口には自動車が1台停まれる駐車場があります。駐車場のところも、かなり良い景色ですが、登っていくともっと見晴らしの良い場所がありました。展望台まで行くとどんなに良い景色が見られるのかと期待して登って行ったのですが、展望台からは2本の大きな木が邪魔をしていて全くの期待はずれでした。
神通峡では近くから岸壁を見ることができますが、全体を見晴らせる庵谷峠展望台からの景色は格別です。

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庵谷峠の展望台から、来た林道を戻るか、先に進むか迷ったのですが、先に進むことにしました。こちらの林道も落石が多く、対向車との交差が難しい細い林道です。庵谷の集落に入る前に水場があり滾々と水が流れていました。飲むための柄杓もおいてあったのでペットボトルに汲んできました。実際に飲んでみましたが残念ながら美味しくは無かったです。庵谷の集落を超えると国道41号線に合流する道がありましたが、鋭角で曲がる急坂で地元の人しか利用しない道路です。国道41号線に出ることは可能ですが、国道41号線から庵谷に入るのは場所も判りにくいので無理のような気がします。ちなみに庵谷峠の展望台からは10分程度で庵谷のほうから国道41号線に出られます。
これで今回の富山の滝めぐりはお終いです。カーナビに自宅までの帰路を登録したら、一般道路で2時間と表示されました。

2012.08.26

今年も八尾のおわら風の盆に行ってきました。

2012年8月26日
去年は台風の影響で、八尾のおわら風の盆に行けなかったのですが、今年は天気に問題なければ行ってこようと思います。おわら風の盆のためにPENTAX-FA35mmF2ALのレンズを購入したので使うのが楽しみです。
一昨年は行った日が最終日だったので夜通し踊りがありましたが、今年は行く予定日が初日なので朝4:30頃で散会のようです。
初日と2日目は午後3時から5時まで流し踊りがあるので早めに行くかもしれません。
初日と2日目は風の盆「おわら演舞場」における演舞会(午後7時から9時 有料)があり、その時には出演の町の流し踊りがなくなります。

金沢駅18:35 北陸線普通 19:41富山駅19:52 高山線普通 20:15越中八尾駅
金沢駅19:10 北陸線普通 20:12富山駅20:20 高山線普通 20:44越中八尾駅
金沢駅19:38 北陸線普通 20:34富山駅20:52 高山線快速 21:17越中八尾駅
金沢駅19:57 北陸線普通 20:55富山駅21:15 高山線快速 21:39越中八尾駅
金沢駅20:32 北陸線普通 21:28富山駅21:38 高山線快速 21:59越中八尾駅
金沢駅21:02 北陸線普通 21:57富山駅22:17 高山線快速 22:46越中八尾駅
金沢駅21:45 北陸線普通 22:41富山駅22:48 高山線普通 23:15越中八尾駅 

越中八尾駅5:45 高山線普通 6:09富山駅6:32 北陸線普通 7:32金沢駅 
片道1280円

撮影条件
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600でF1.7かF2.0,シャッタースピード1/25秒か1/50秒での撮影。暗いところで動きが少ない場合はシャッタースピード1/15秒か1/10秒での撮影。
PENTAX-FA50mm1.4FのレンズではISO1600で絞りF2.0かF2.2,シャッタースピード1/60秒から1/90秒。
PENTAX-FA35mmF2ALのレンズではISO1600で絞りF2.0かF2.2,シャッタースピード1/60秒から1/90秒。

持ち物
折畳椅子,デジカメ(K7),レンズ(シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPH、PENTAX FA50mmF1.4、PENTAX-FA35mmF2AL)、デジカメリモコン,充電池,リュックサック,三脚(クイックシュー),ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,雨具,資料,釣用ベスト,速乾性下着,着替え(下着シャツ、上着),ジャケット、ペットボトルホルダー、栄養ドリンク、食べ物

2012年8月29日
ずっと天気予報が良かったのに、急に天気予報が雨になってきた。来年は日曜日からの3日間なので今年はなんとしても行きたいところです。ギリギリまで粘って決めようと思います。

2012年9月2日
昨日、午後睡眠薬を飲んで、しっかりと睡眠をとって行く準備だけはしておきました。夜に天気予報で現在の天気を見ると、20:00と21:00に越中八尾の天気が回復しているということなので、おわら風の盆に行くことにしました。
金沢駅21:45発の北陸線普通に乗って22:41富山駅に着いたのですが、高山線が日中の雨で停まっていた影響で列車の遅れが続いているということでした。結局列車の遅れは10分程度で済んで越中八尾駅には23:30くらいには着きました。越中八尾駅前の特設テントで、おわら風の盆のパンフレットを貰って、福島町に向いました。一昨年と同様に数個のステージ上で男女ペアが踊っていて、その周りをその他の多くの人が輪になって踊っていました。

おわら風の盆の画像

しばらく見学した後に天満町に行きました。天満町では輪になって踊っていたのですが、ちょうど休憩に入るところでした。休憩後に再び輪踊りがあるのかと思っていたら、今度は流しに出かけていきました。

おわら風の盆の画像

その後、今町の輪踊りを見かけました。

おわら風の盆の画像

しばらく今町の輪踊りを見て八尾の中心部に向いましたが、あまり大きな流しに出合いません。その後、1:00頃から鏡町のほうや祐教寺のほうで待機して数グループと遭遇しましたが、最終日に行った一昨年と較べると規模が小さく寂しい感じです。祐教寺で40分ほど待機した後、周辺で踊りが無いか探しましたがなかなか見つからず、1:40から諏訪町の日本の道百選通りでかなりの時間待って、2:30に、やっと諏訪町のグループの流しと遭遇しました。

おわら風の盆の画像

その後、小さいグループと遭遇しましたが、諏訪町のグループの流しと何度か出合っただけで3:00頃には、ほとんどが散会したようです。
最後に天満町に行くと男性だけの小さいグループが休憩していたので、今日はもう終わりですかと聞くと、はっきりした返事はなかったのですが、他に行く所も無かったので、置いてあった椅子に座って休んでいました。そのうち寒くなってゴアテックスの雨具を着ました。うとうとして眠っていると4:20くらいに少しだけ流しをして散会となりました。

おわら風の盆の画像

ちなみにおわら風の盆では基本的にフラッシュを使わないのがマナーですが、今回PENTAX-FA35mmF2ALでは絞りF2.0で撮影してもシャッタースピード1/60秒だと暗過ぎです。シャッタースピード1/40秒が限度のようです。但しシャッタースピード1/40秒だと手が動いている時にはブレます。シャッタースピード1/50秒がなんとか使えるギリギリかなと思います。
PENTAX FA50mmF1.4のレンズを使い、絞りF1.4で撮影してもシャッタースピード1/60秒がギリギリです。シャッタースピード1/40秒だと手がブレます。シャッタースピード1/60秒でも手が速く動いている時には場合によってはブレます。可能なら1/125秒にしたいところです。ただ、おわら風の盆では1/60秒で撮影できるような明るい環境の場所は少ないです。
シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHのレンズで、絞りF1.8で撮影した場合もシャッタースピード1/60秒では暗すぎます。場所にもよりますが、シャッタースピード1/25秒でも暗いくらいです。
今回、シャッタースピードと絞り優先で撮影しましたがISOも含めて全てマニュアルのほうが良いようです。

初日の夜中のおわら風の盆は、ちょっと寂しかったです。やっぱり夜中のおわら風の盆は、最終日が良いようです。
越中八尾駅に行くと、始発までに1時間もあるのに凄い行列が出来ていました。夜中には駅の待合室は入場禁止になっています。5:30にプラットホームへの入場が始まりました。切符を購入しないで列についていたのですが、駅に入場しましたという内容の証明書を渡されて入場できました。
結果的に待っている人全員が始発の列車に乗る事ができました。
福島町の若者による踊っての見送りは最終日にしか行なわれないと思っていましたが、本祭の日の翌日は3日とも行なわれるということで最後に踊りを楽しめました。

おわら風の盆の画像

富山から金沢に向う普通列車もそれなりに混んでいました。金沢からも大勢の人がおわら風の盆に行っているようです。帰りの列車で居眠りしながら帰ってきました。
越中八尾駅で渡された証明書を金沢駅に出すと、切符無しで精算できました。
ちなみに今日も夕方から雨が激しく降っていました。

来年は、おわら風の盆に早めに行って、最終列車で帰ろうと思います。
金沢12:56 北陸本線普通 13:58富山14:13 高山線普通 14:42越中八尾
金沢13:37 北陸本線普通 14:37富山14:44 高山線普通 15:09越中八尾
金沢16:58 北陸本線普通 18:00富山18:04 高山線普通 18:30越中八尾
金沢17:38 北陸本線普通 18:36富山18:41 高山線普通 19:06越中八尾

越中八尾22:53 高山線普通 23:18富山23:32 北陸本線普通 00:28金沢
これなら平日でも行けそうです。

2012.07.31

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド

2012年7月31日
富山県の南砺市(福野)で8月24日、25日、26日にワールドミュージックのフェスティバル「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」が開催されます。
無料で楽しめるプログラムもあるのですが、お目当てのプログラムは24日のプルバヤン・チャタルジー(インド音楽 前売り2500円)です。
8月24日の夜は輪島大祭を見に行く予定をしていたので、どちらに行こうか迷ってしまいます。

2012.02.24

じゃん鬼

今日、富山に行く用事が出来てせっかくなので、以前行って気に入った「じゃん鬼」に行きました。久しぶりなのでカーナビに登録して行きましたが、以前行った場所とは変わったようです。右折で駐車場に入るのは無理っぽいです。
じゃん鬼は11:00開店ですが11:40に着きました。お客は2人しかいなくて食べ終わって帰る時も空いていました。以前行った時は凄く混雑していてやっと入ったのですが人気が落ちているのかなあ?
じゃん鬼のラーメンは濃厚豚骨ラーメン(白鬼)並750円、醤油系ラーメン(黒鬼)並700円、味噌ラーメン(赤鬼)並800円が基本です。ラーメンの種類ごとに麺の太さが決まっています。大盛は100円高で、替え玉(細麺だけ)100円です。
今日は濃厚豚骨ラーメン(白鬼)大盛を注文しました。
それほど待たず濃厚豚骨ラーメン(白鬼)が出されました。最初はそのまま食べて、途中で辛子味噌をたっぷり入れて食べました。
久しぶりに食べたじゃん鬼の濃厚豚骨ラーメン(白鬼)は、細麺で、こってりスープ、チャーシューはトロトロで、美味しくて申し分ありませんでした。コッテリしてるけど、決して、しつこかったり臭かったりしません。大好きなラーメンです。また食べに行きたいです。

じゃん鬼の場所はこちら   富山県富山市山室116-7

大多屋の鱒の寿し

富山に行く用事ができて、せっかくだから鱒の寿しを買ってこようということで、評判の良い鱒の寿しを調べたら大多屋の鱒の寿しが美味しいということで、カーナビに登録しておいて購入してきました。
丸くて笹に包んで桶に入れられています。大多屋の鱒の寿しは、減農薬栽培米の富山県産こしひかりを100%使用、厳選された鱒を使い、化学調味料、合成保存料、着色料などは一切使われていないそうです。一重1250円、2重2430円、笹巻半月630円、包み鱒の寿し1790円などの種類があります。包み鱒の寿しは上下側面と全部鱒で包まれています。
今日は一重を購入しました。お店の人は感じの良い人でした。

家に帰って5人で分けて食べました。美味しかったのですが、今まで食べたことのある鱒の寿しと、それほど違いがわかりませんでした。

2011.06.05

庄川観光祭

昨日は庄川観光祭に行ってきました。
18:10に金沢を出て国道359号線を経由して18:50に津沢の夜高あんどん祭り会場近く,18:55には福野の町近くを通って19:15に庄川郵便局前の駐車場(第一物産)に入りました。これはギリギリの時間だったようで,すぐに満車になりました。19:15を過ぎると,もっと遠くの駐車場を利用する事になるようです。庄川郵便局近くの青島交差点から舟戸橋までの中央線を中心に花火会場付近や市街地のほとんどは通行止めになります。中央線の道路の両端には露店がいっぱいでした。
トイレのために砺波市庄川支所に入ったら,庄川観光祭のプログラムがあったので貰ってきました。
花火をバックにした行燈の撮影をするには,どこが良いかわからず,とりあえず本部の庄川生涯学習センター前で待機することにしました。
19:30過ぎではまだ場所取りをしている人は見当たりませんでした。
庄川観光祭は2日間あるのですが,初日は花火が行われるので人出が多いです。それでも花火が終わるまでは中央線の混雑はそれほどでもありませんでした。
20:00から花火が始まりました。庄川観光祭の花火は舟戸橋の上流と下流に2箇所の打上所があります。中央線の道路の両側で花火が打ち上げられるので行燈と花火の両方が収まる写真を撮る場所を決めるのは迷ってしまいます。
花火が打ち上げられる時間には中央線にそれほど多くの行燈が来ていないですし,移動もするのでベストポイントはあまりありません。行燈コンクールが行われる本部の庄川生涯学習センター前は行燈が動きますし花火の角度もきついので移動することにしました。
結局,露店のある地点まで行って,なんとか撮影する事ができました。

花火は20:45までありました。
花火が終わるとすぐに本部の庄川生涯学習センター前で大行燈のコンクールが始まり,中央線を通る人も増え,混雑してきました。今回,道路をはさんで本部の反対側で場所を確保したのですが,大行燈は本部に向ってアピールするので後ろから見ることになりました。大行燈のコンクールを見るのは本部前が良いのですが,凄い混雑で花火が終わる前から場所を確保しないと,その場所からは見ることはできません。
21:30ころには全ての大行燈がそろい,21:43に最優秀1台と優秀賞2台の発表が行われました。
庄川観光祭の夜高行燈はデザインについては4箇所の夜高祭りの行燈の中でも最も美しいかもしれません。

22:00からは夜高行燈合せが始まりました。
庄川観光祭の夜高行燈合せ(あわせ)は,相手の行燈を壊すことはありません。お互いの行燈の位置決めをして,離れている距離を確認し,ぶつかる棒の高さを合わせて慎重にぶつかります。お互いぶつかった後に押し合い,どれだけ押し込んだかによって勝敗が決まります。つまり綱引きの反対のようなものです。このあたりは,福野夜高まつりの引き合いや,津沢夜高あんどん祭りのぶつかり合い,砺波夜高まつりの突合せと較べると派手さはありません。

庄川観光祭の夜高行燈合せ(あわせ)は,8基の大行燈が,本部の庄川生涯学習センター前を中心に中央線道路のあちこちでぶつかる相手を変えながら,同時進行で行われます。本部の庄川生涯学習センター前を中心に左右100mのどの位置でも夜高行燈合せ(あわせ)を楽しめます。庄川観光祭の夜高行燈合せ(あわせ)は23:10まで続きますが,庄川観光祭の夜高行燈合せ(あわせ)が始まって30分もすると見学者も段々減ってくるので落ち着いて見る事ができるようになります。
23:20には大行燈が各町に帰っていきます。
23:30に庄川を出発して金沢には24:35に着きました。

2011.06.04

津沢夜高あんどん祭り

今日は津沢夜高あんどん祭りに行ってきました。津沢夜高あんどん祭りは去年も行ったのですが見る位置を変えて見たいということで再訪しました。去年に次ぐ再訪だったので,津沢夜高あんどん祭りを最初から最後まで見る必要は無いということで,家族を連れて行くことにしました。
夕食を食べてから,金沢を19:00に出発しました。津沢の駐車場に19:50に着きました。ゴールドウィンの駐車場にはかなりの数の自動車が駐車していたのですが,問題なく駐車できました。こんなに多くの自動車が駐車してるから混雑してるのかなと心配になりました。
商工会前のあんどん広場には20:00に着きましたが,人は大勢いましたが,あんどんのぶつかりあう商工会前には,それほどの人ではなく,撮影のベストポイントを確保することができました。今日は20:30を過ぎても撮影に適した場所を確保する事が可能のようでした。
21:00から,あんどんのぶつかりあいが始まりました。前回はNTT側で撮影したのですが,あんどんまでの距離が近すぎて撮影しづらかったのですが,今回は商工会側に場所を確保しました。商工会側のほうが,ぶつかりあう両方のあんどんの全景を撮影できるし,あんどんがぶつかる様子を把握しやすいので良いです。


そういう訳で今回,津沢夜高あんどん祭りについて初めて気づいた事もあって有意義でした。
満足できる撮影ができたこともあり,家族を遅くまで引きずるのも忍びないので22:30に帰る事にしました。帰りにテントで販売しているものも見てきました。ニシンの糠漬けなど名産品なども売られていました。細いたけのこの水煮を購入しました。金沢には23:20に着きました。
津沢夜高あんどん祭りは金沢から近いし,美しいし,迫力もあるし最高に楽しいお祭りです。
津沢夜高あんどん祭りは2日間同じような内容の事が行われるのですが,1日目は,それほどの混雑もないし気軽に楽しめるのが良いです。

細いたけのこの水煮は後日,煮て食べましたが固くて不味かったです。こんなのお祭りで売るなよな!

2011.05.15

伏木曳山祭

今日は,富山県高岡市の伏木曳山祭に行ってきました。伏木曳山祭には去年も行ったのですが,曳山同士がぶつかる「かっちゃ」が2箇所で行われ,去年は1箇所でしか見れなかったので,もう1箇所でも見てみたいということで出かけました。
伏木曳山祭は日中に飾り曳山が町内を巡回するのですが,それは去年見たので,ゆっくりと出かけることにしました。
金沢を15:40に出かけて8号線を利用して行きました。伏木へは1時間くらいで行くことができます。最近,高岡市では新しいラーメン屋さんが増えて盛り上がっているとの事でラーメンを食べようということで17:00でも営業している伏木に近いラーメン屋さん「元喜家」へ行ってきました。
そういう訳で伏木曳山祭の駐車場に着いたのは17:20でした。駐車場は混雑はしてましたが,適切な誘導があり,特に困ることも無くすんなりと駐車できました。
伏木支所前の案内書でパンフレットを貰って,目的地の本町広場へ向かいました。17:40に本町広場に着いたのですが,もう場所取りをしている人も多かったのですが,なんとか良さそうな場所を確保しました。本町広場のかっちゃ会場は,前回の法輪寺前の道路よりも広くて見やすそうでした。児童公園に本部席のやぐらが設置されていたので,どこで曳山がぶつかるのか,すぐにわかりました。
道路にはフェンスが設置されていたので最前列に三脚を立てて折り畳みの椅子(100円ショップで300円で売っている)に座って「かっちゃ」が始まるのを待ちました。
18:00になると良い場所はほとんど確保されていて,最前列で見るのは難しくなっていました。伏木曳山祭はフェンスがあり,フェンスより道路側に曳山の関係者が見学するので最善列の人でも立ってみることになります。ですから後ろの人はかなり見難くなります。ですから「かっちゃ」を見に来る人の多くは脚立を持ってきて見ています。
18:45ごろから提灯がつけられた曳山が本町広場を通って行きました。

18:50ごろから警察が大勢集まって警備をはじめました。
19:00にアナンウンスがあり,「かっちゃ」が行われる予定の時間の案内や割り込みなど迷惑行為があれば近くの警官に声を掛けてくださいと言ってました。お目当ての「かっちゃ」は19:30前から始まりました。「かっちゃ」は19:30頃と22:00頃の2回に分けて行われ,法輪寺前と本町広場とでほぼ同時に行われます。
本町広場の1回目の「かっちゃ」は町同士の対戦の組み合わせは4通りで20:50まで行われました。




何回かぶつかりあいをした後に,お互い話し合い,あと何回かっちゃをするか話し合い,最後にお互いの健等を称え握手します。曳山に乗っている人たちは踊りながら余韻を楽しみます。

今回はPentaxのK7だけを使って,レンズはPENTAX DA 14mm F2.8 ED,SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPH,PENTAX FA50mmF1.4を途中で付け替えて撮影しました。
人物や衝突の瞬間はPENTAX FA50mmF1.4でISO1600,F1.4,1/60~1/70秒で,三脚,リモコンスイッチ,焦点マニュアルで連射で撮影しました。焦点マニュアルのピント調整は液晶モニターを見て合わせます。
全体像はPENTAX DA 14mm F2.8 EDを使ってISO1600,F2.8,1/40~1/50秒で,三脚,リモコンスイッチ,焦点マニュアルで撮影しましたが,最前列だったので2台の曳山の全体像を撮るのは無理でした。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600,F1.8,1/60秒で,三脚,リモコンスイッチ,焦点マニュアルで撮影しました。
色は色調雅&ホワイトバランスCTEだったのですが,全体的に緑っぽく写っているようなので,やっぱり多少補正したほうが良いようです。
去年は2回目の「かっちゃ」も見たのですが,今年は満足な撮影ができたので1回目が終わってから帰宅しました。
21:05に駐車場を出て,途中渋滞もありましたが22:25には自宅に帰ることができました。

横濱家系ラーメン元喜家 高岡店

伏木曳山祭へ行くついでにラーメンを食べようということで17:00でも営業している伏木に近いラーメン屋さんを検索したら「横濱家系ラーメン 元喜家 高岡店」があったので行ってきました。
夕食には時間が早かったのでお客はいませんでした。元喜家は最初に食券を購入するシステムになっていました。今日は普通のラーメン650円を注文しました。好みの指定がありますかと聞かれたので,麺は固めでお願いしました。水のコップは自分で取ってきてカウンターの上にあるポットで入れます。
元喜家はカンターだけなのですが,カウンターに元喜家のラーメンの食べ方の説明書きがありました。調味料は胡椒と酢と生姜と豆板醤とニンニクがあります。それほど待つことなくラーメンが出てきました。家系のラーメンのセオリー通り大きな海苔とホウレンソウとネギとチャ-シューが入っていました。
説明書通り,丼を持ち上げてスープを飲むところからはじめました。家系の本流を行くスープでかなりコッテリしています。麺もコシがあり長めで臭みもなく,よくできた麺です。これぞ家系ラーメンという感じでした。
昼食が少し遅めでおやつも食べた上に早めの夕食で,お腹が空いていなかったせいもありスープを全部は飲み干せませんでした。

元喜家 高岡店の場所はこちら   富山県高岡市江尻328-1

2011.05.05

城端曳山祭

今日は城端曳山祭に行きました。13:15に金沢を出発して国道304号線を通って森本,福光経由で14:10に臨時駐車場の城端小グランドに着きました。城端の市街地は通行止めなので,ずっと回り道をさせられましたが城端曳山祭の中心地に近いところに駐車できて良かったです。音が聞こえる方向に向うと端曳山会館前で庵唄披露をやっていました。

庵屋台と曳山の披露は15:00まで続きました。庵屋台の中は外から見えませんが若い衆が入っていて、笛、三味線の音色にのせて 「庵唄」を歌います。曳山は直角に角度を変えたり,からくり人形の披露なども行われます。端曳山会館前の庵唄披露では曳山や庵屋台の構造や特徴についての解説もあります。端曳山会館前の庵唄披露には座席も用意されていて,最前列は招待客で,その後ろは有料(500円)の予約席,その後ろは誰でも座れる一般席になっています。庵唄披露の昼の部は14:00からで20分も過ぎていたので満員で正面側にはたどりつけなく横から観客の頭越しに見学しました。
端曳山会館前の庵唄披露が終わって,近くで獅子舞をやっていたので見学しました。天狗と獅子舞とのかけあいで,途中天狗が観客の子供や女性をさらい,獅子が食べていました。獅子舞の胴体は3mくらいあって胴内に入れられてしまうのです。さらわれた子供たちは,みんな大泣きしていました。

獅子舞が終わり,臨時観光案内所へ行きました。城端曳山会館前の庵唄披露の夜の部の予約席の申し込みをしてあったので料金500円を支払い城端曳山祭のパンフレットももらいました。領収書には5の番号が書かれていて,椅子にも番号が記入されていたので,この番号は座席の番号ですかと聞くと,番号は関係ないので,空いている席に座ってくださいということでした。つまり良い席に座りたければ早めに着席することが必要ということです。
その後,庵屋台と曳山の町内巡回を追いかけました。庵屋台と曳山は,御神楽料献納の家に立ち寄り,庵唄を披露します。御神楽料献納の家には札が貼られているのですが,かなりの軒数なので巡回の移動は極めてゆっくりです。古い町並みの狭い路を通ったり善徳寺付近を通ったり,なかなか見所があります。


曳山の進行方向を180度変えるUターンは特に盛り上がっていました。ただ,単調なので,夜の巡回19:00まで見ているのは退屈だったので一時退却することにしました。
ちなみに城端曳山祭には露天も多く出てますし,食料品店もあるので食べ物の心配は無いのですが,人気のある飲食店は予約でいっぱいなので,当日に直接入ろうと思っても入れません。
16:00に城端を出て,カーナビの誘導に従ってヨッテカーレ城端に行きました。ヨッテカーレ城端は高速道路のサービスステーションと兼用の道の駅で,城端市街地から7分程度で行けます。ヨッテカーレ城端には城端の特産品が売られていて,おにぎりが美味しくてお気に入りです。お土産を購入して,夕食までにまだたっぷりと時間があったので駐車場で居眠りをして過ごすことにしました。こんなに時間が余るのならヨッテカーレ城端のすぐ近くにあるスパリゾートの桜ヶ池クアガーデン(600円)に行けば良かったと思いましたが,お風呂の用意をしていなかったので断念しました。タオル150円を買えば良かったのかもしれませんがもったいないですから。
1時間程度眠って,ヨッテカーレ城端でおにぎり(ホタルイカの沖漬け190円,ピリ辛高菜160円)を食べて18:10にヨッテカーレ城端を出発しました。ヨッテカーレ城端はこの時期は19:00までの営業です。
城端市街地に戻ったのですが,通行止めの範囲が広く,途中どこを走っているのか判らないような感じなのですが,カーナビに従って,なんとか城端庁舎の駐車場に入れました。
夜の巡回までに,まだ時間があったので城端曳山会館でビデオでも見て時間をつぶすことにしました。城端祭りの期間は城端曳山会館は無料開放されています。当然の事ながら曳山の展示はされていませんが,土蔵群「蔵回廊」(歴史博物館)は通常通りなので楽しめます。
そうこうしていると夜の巡回の時間に近づいたので曳山が集合している出丸町に向かいました。曳山には堤燈がかけられ良い雰囲気になっていました。19:00ちょうどに曳山が移動を始めました。

昼の巡回と同様御神楽料献納の家に立ち寄り,庵唄を披露します。

しばらく巡回に同行して19:50に城端曳山会館横にある庵唄披露の予約席で待機することにしました。まだほとんど誰もきてなかったのですが,立っているより楽なのでワンセグのテレビを見ながら待とうと思っていたのですが,城端はワンセグの電波が届かないようでテレビも見えなかったしFM放送も聞けませんでした。仕方がないので録音した音楽を聴いて過ごしました。歩いている時には感じなかったのですが,静かに座っているとかなり冷え込みを感じました。上下ヒートテック,集めのポロシャツ,フリース,カメラレンズ収納用ベスト,薄いジャケットを着ていたにも関わらず冷え込みを感じました。
座席は一般席でさえ20:20になってもガラガラで20:30頃から少しずつ埋まってきました。予約席は30席用意されていたのですが,結局半分しか埋まりませんでした。500円とはいえ厳しいご時世ですね。途中,予約席の領収書などは全くチェックされませんでした。元々,予約席が空いていれば一般の人も座ることができるのですが,さすがに一般の人で予約席が空いているから座ろうという人はいなかったようです。
招待客には富山県知事,綿貫元代議士,金沢市長などがいました。綿貫元代議士は気の良いおっちゃんって感じでした。金沢市長は他の招待客とコミュニケーションをとるわけでもなく,曳山祭りにも興味が無いようで退屈そうで,途中で退席していました。披露が終わった時には戻ってきたのですが,帰る時の他の招待客との挨拶の時だけ元気だったようです。まあ主催者側の配慮の足りなさも一因で,せっかく出かけた市長には可哀相な面もあったと思うのですけど。
城端曳山会館前での夜の庵唄披露は20:40から始まって1時間くらいありました。

夜の庵唄披露が終わってからすぐに帰ったのですが城端市街地が通行止めのため大回りして金沢に帰りました。ただでさえ城端から金沢への道はわかりにくいのでカーナビのありがたさを痛感しました。帰宅はは23:00頃でした。

2011.05.03

福野夜高祭の引き合い

昨日は福野夜高祭へ行ってきました。福野夜高祭は毎年5月1日,2日に行われるのですが,2日目の深夜には行燈が道路をすれ違う際に,相手の行燈につかみかかり壊すという引き合いが行われます。去年も福野夜高祭に行ったのですが1日目だったので,引き合いを見たいということで急遽出かけることにしました。
夜は寒いので,ヒートテック上下,厚めのシャツ,フリース,カメラ収納用ベスト,薄めのジャケットを着ていきました。
夕食を食べてから19:20に出発しました。カーナビにしたがって森本,福光経由で福野市役所に着いたのは20:15でした。去年1日目に行った時は臨時駐車場は空いていましたが2日目の今回は混雑していて,ぎりぎり入る事ができました。やっぱり2日目は引き合いが行われるので人気があるようです。

しばらく,あちこちで見学していたのですが21:30に上町通りの銀行四つ角にある観覧ステージで撮影してました。

しばらくすると観覧ステージの人が減りだして他の人も別の方向を見ているようだったので,観覧ステージを降りて,そちらのほうに向いました。
福野夜高祭の引き合いは銀行四つ角では見れないようです。
銀行四つ角から上町通りを福野駅寄りに行くと石動証券から100mの範囲に4台の大行燈が並んでました。地元の人に聞くと,この4台の大行燈は移動しなくて銀行四つ角方向から来る3台の大行燈を待ち受け,道路をすれ違う際に大行燈によじ登った人達同士がつかみかかり相手の行燈を壊すということでした。大行燈の真横だと引き合いが見れないので待ち受けの大行燈から少し離れた位置に待機することにしました。大行灯が見える角度から判断しイノハラスポーツ店の前で待機することにしました。
引き合いが始まるのは23:00ということでしたが10分前くらいに警察が来て,この場所は大行燈がすれ違い危ないので移動するように言われました。建物を保護する防護板が取り付けられている場所は,板より道路側は確実に移動させられます。
移動するようにと言われても,人がいっぱいで移動する事自体が困難な状況です。仕方ないので石動証券の駐車場のところまで行ったのですが人がいっぱいで撮影に適した場所を確保できません。
そういう状況ながらも,なんとか撮影できそうな場所を確保しました。
23:00ちょうどから引き合いが始まりました。大行燈に何人もの人がよじ登って,よじ登った人同士がつかみかかり相手の行燈を壊す迫力は,なかなかなものです。福野夜高祭の大行燈は高さがかなり高いので,乗っているだけでも怖いのに,その高さで引っ張り合ったり行燈を壊したりするのですから見ていてはらはらします。上の方だけではなく,下のほうでも,つかみかかり相手の行燈を壊したりしていました。途中大行燈からずり落ちたり,本当に喧嘩になったりするハプニングもありました。



待ち受けている大行燈4台が,すれ違う3台の大行燈と引き合いを繰り広げるのですが3台の大行燈がすべての大行燈と引き合いを行うわけでは無く,途中通り過ぎる場合もあるようです。引き合いが行われる上町通りは狭く大行燈がすれ違うとほとんど空間が残っていません。また待ち受けている大行燈の真横では大行燈の陰になって引き合いが見られません。そういう訳で福野夜高祭の引き合いを見られるベストポイントというのは極めて少ないです。
石動証券前に待機している最初に引き合う大行燈は必ず3台の大行燈と引き合いを行いますし,壊れていない大行燈と引き合いを行うので一番見ごたえがあると思います。帰りに待ち受けてた他の大行燈を見たのですが,それほど壊れていなかったので,やっぱり最初に引き合う石動証券前が一番見ごたえがあるのでしょう。
石動証券横の駐車場はそういう意味で福野夜高祭の引き合いを見られる数少ないベストポイントだと思います。撮影に最も良いと思われる場所は石動証券横の駐車場の看板の後ろです。この場所は警察が来ても下げられる心配はありませんし,看板の高さが高く後ろからは引き合いを見る事ができないので,後ろに見ている観客の邪魔になりません。但し看板の高さが高いので高めの脚立が必要です。
福野夜高祭の行燈は結構明るくてPENTAX K-7とPENTAX FA50mmF1.4の組み合わせで感度ISO1600,絞りF1.4ではシャッタースピード1/60秒でも充分撮影できました。ピントはマニュアルでライブビューで画面を見ながらリモコンでの撮影です。前に観客がいたので3脚を地面に立てて撮影することは難しかったのですが,引き合いは行燈の高い位置で行われるので3脚をアーム代わりにして観覧者の頭越しに撮影しました。
PENTAX K-7では夜祭り(キリコ)撮影での色が気に入らなかったのですが,今回は色合いを雅,ホワイトバランスをCTEでしかも色温度をA側M側に補正して撮影しました。今回PENTAX K-7で初めて気に入った色で撮影できました。

福野夜高祭の引き合いは30分くらいで終わりました。この後,引き合いをしたもの同士が手打ちをするのですが,お目当ての引き合いを堪能できたので,帰る事にしました。23:50に福野を出発し,自宅に着いたのは24:40でした。

2010.10.11

南砺めぐり

2010年10月8日
連休に南砺地域をまわってこようと思います。南砺地域は6月に周ってきたのですが,かなり巡りそびれたところがあったので,今回はその補完の意味もあります。
砺波の夢の平スキー場でコスモス畑を見て,砺波の散居村の風景も見てきます。その他に,井波の木彫総合展示館と城端の曳山展示館の取材をして,城端の町の裏通りの散策をしてきます。
城端の井波屋のお菓子も買ってこようと思います。
時間に余裕があったら,小矢部市の宮島峡にも寄ろうかと思っています。

2010年10月11日
今日,砺波,南砺,小矢部を周ってきました。
7:45に金沢を出て,最初の目的地の砺波の夢の平スキー場に8:52に着きました。朝早くはガラガラだと思っていましたが,意外と見物者がきていました。係員の活動は9:00からのようで,駐車場の交通整理料400円(普通車)は徴収されませんでした。ラッキーです。
砺波の夢の平スキー場のコスモスは予想をはるかに超える広さと密度で見ごたえがありました。砺波の夢の平スキー場のコスモスは北陸No1だと思います。
砺波 夢の平スキー城のコスモス
砺波の夢の平スキー場には黄色のコスモスとか,珍しいコスモスが植えてある区域もありました。

前回,夢の平スキー場から散居村が見える展望台まですぐ近くだと思っていたので歩いていったのですが,それなりに距離があって10分以上かかりました。駐車場は,それほど混んでいなくて,これなら自動車で来れば良かったと後悔しました。展望台の看板を見ると1.2kmもあるそうです。展望台で散居村を撮影したのですが,望遠レンズがないと思い通りの撮影ができなかったので,結局,夢の平スキー場の駐車場まで戻って,自動車で再び展望台に行きました。自動車だとすぐなんですけどね。
展望台から見える砺波散居村
以前来た時に,展望台の近くに,駐車場とベンチがある見晴らしの良いところがあったので,行って見ました。少し距離があったと思っていたのですが,展望台からすぐ近くでした。記憶というものはあてになりません。散居村を見るには,こちらのほうが絶対に良いです。
砺波散居村の展望
夢の平スキー場から庄川方面の道路は一部狭いところがあるので,本当は避けたかったのですが,いろいろ周る予定があったので,効率を優先して庄川方面への道路を通りました。途中,他の自動車と交差する事もありましたが,ちょうど広いところで交差できたので良かったです。

散居村の見晴台から15分で井波彫刻総合会館に着きました。井波彫刻総合会館は道の駅「井波」の敷地の一部にあり,外にもりっぱな木彫の作品が設置されているので,そちらだけ撮影していく観光客も多いのですが,井波彫刻総合会館には名人の傑作が数多く展示されており,職人さんの実演も見る事ができます。井波彫刻総合会館では撮影禁止なので,前もって許可をとっておきました。事務所の担当の人が「きまっし金沢」を知っていたおかげで,すんなりと許可がでました。井波彫刻総合会館で1時間見学と撮影をしました。超広角のレンズPENTAX DA 14mm F2.8 EDで撮ると,館内全体が写せて良い感じです。
井波彫刻総合展示館
井波彫刻総合会館から15分で城端の中心街に着きました。公営の無料駐車場に駐車して,前回周りきれなかった川沿いの地域を折り畳み自転車で周りました。1m程度の狭い坂道や階段がいくつもあり,川沿いの方に降りていくと50年前の時代にタイムスリップしたような光景が見られました。
城端の裏道の風景
13:00頃に食事をしようと「まねき」に入ると混んでいたので先に「城端曳山会館」に行きました。城端曳山会館も撮影禁止なので,前もって許可をとっておきました。城端曳山会館には曳山の展示ブースと城端曳山祭りのビデオ鑑賞が出来るロビーと土蔵を修復再生した博物館からなっています。曳山の展示ブースは曳山をガラスで囲んで,その周りから見学するようになっています。時々,照明が暗くなり提灯などが点灯されて夜の曳山を再現しています。照明が暗くなる時間が短く,照明が暗くなるのを何度も待っていたのでかなり時間がかかりました。見学の場所から曳山の距離が近く,超広角のレンズPENTAX DA 14mm F2.8 EDが役に立ちました。館内の撮影には超広角のレンズPENTAX DA 14mm F2.8 EDは最高です。もう手放せません。
城端曳山会館
土蔵を修復再生した博物館には,いろんなジャンルの展示物がありましたがエスニックっぽい展示物が特に魅力的でした。
城端曳山会館
「まねき」の昼の営業は14:00までなのですが,13:45頃に行くとさすがに空いていました。
湯葉料理もついた小京都膳を食べましたが,上品な味付けで美味しかったです。
まねきは場所もわかりやすいし,店内の雰囲気も良く,観光としては値段も手頃で美味しいので城端観光には最適なお店だと思いますが,接客は素朴で垢抜けしていませんでした。

城端を出る前に井波屋で,クッキーシューとお土産用にプリン大福を買いました。クッキーシューは,すぐに食べましたがクッキーシューはクッキーのようなサクサクした衣のシュークリームで美味しかったです。プリン大福は,あまりインパクトが無く物足りない感じがしました。

14:10に城端を出て,小矢部の宮島峡へ向いました。14:50に8号線の桜町交差点に着いて,そこから宮島峡の一の滝まで10分で着きました。途中の道は狭い所もなく走りやすい道路でした。宮島峡の一の滝には大きな駐車場があり,トイレも整備されていました。宮島峡の一の滝は小さなナイヤガラの滝と呼ばれていますが,なるほどと思いました。今回,滝の流れを絹のように写してみました。シャッタースピード1秒もしくは0.5秒で絞りをめいっぱい絞って(F25),ISO100で撮影しました。三脚を使ってばっちり撮れました。そのままオートの条件で撮るのとシャッタースピードを長くして撮るのとどちらが綺麗かというのは一概には言えません。
宮島峡の一の滝i宮島峡の一の滝
宮島峡の二の滝への遊歩道があり,歩いてみました。案内図には二の滝のところには駐車場が掲載してなかったのですが実際には3台分の駐車場がありました。二の滝もやっぱり広い滝で小さなナイヤガラの滝のような感じです。
宮島峡 二の滝
二の滝の100mほど上流にも落差の低い幅の広い小さなナイヤガラの滝のような滝がありました。
自動車で上流の竜宮淵へ行きました。竜宮淵にも大きな駐車場がありました。竜宮淵には特に観光スポットというほどのものはありませんでしたが,すぐ横に幅の広い小さなナイヤガラの滝のような滝(三の滝)がありました。
宮島峡 三の滝
結局,宮島峡には4つの小さなナイヤガラの滝がありました。
せっかく,ここまで来たので子撫川ダムも見てきました。
子撫川ダム
16:25に子撫川ダムを出て17:20に自宅に着きました。
宮島峡は道も良く金沢から1時間で行けて,素敵な滝も見れるのでお奨めです。

まねき 城端

城端に行って昼食をとろうと事前にネットで調べたのですが,城端って食事処が少ないんです。その中で良さそうなお店として「まねき」に入ってみました。
13:00頃に「まねき」に入ると混んでいたので先に「城端曳山会館」に行きました。
「まねき」の昼の営業は14:00までなのですが,13:45頃に行くとさすがに空いていました。でも食事が終わった食器は,片付けてなくそのままに置いてあり,座れそうな席は少なかったです。それでも,食器を片付けてある席がカウンターにあったので座りました。「まねき」はカウンター席の他に,テーブル席と座敷がありました。
すぐにメニューとお茶と紙のおしぼりを持ってきてくれました。
「まねき」のメニューには,まねき弁当1050円,田舎膳1260円,小京都膳1365円,曳山膳1575円,天婦羅膳2100円などはありました。その他に丼物とか,うどん物もありました。ただ,メニューには食事の写真もありませんし,料理の説明も一切無いのでちっともわかりません。
メニューを見ても内容が判らないんですけどというと,まねき弁当は弁当で,田舎膳は煮物で,小京都膳は湯葉がついているということでした。
今日は小京都膳を注文しました。
しばらく待つと,小京都膳が出されました。「まねき」の小京都膳には,刺身,湯葉の煮物,野菜の煮物,山菜とキノコのごま合え,ズイキの酢の物,温泉玉子,ご飯,味噌汁,漬物でした。「まねき」の料理はあっさりめの上品な味付けですが,とても美味しかったです。
お茶は飲み干してあったのですが,特に配慮はありませんでした。
「まねき」は場所もわかりやすいし,店内の雰囲気も良く,観光としては値段も手頃で美味しいので城端観光には最適なお店だと思いますが,接客は素朴で垢抜けしていません。
城端 まねきの小京都膳

まねきの場所はこちら  富山県南砺市城端582−5

井波屋のぷりん大福 城端

城端を出る前に井波屋で,クッキーシュー150円とお土産用にぷりん大福200円を買いました。ぷりん大福は3つしかなかったので,ごまぷりん大福と生チョコぷりん大福を加えて購入しました。
クッキーシューは,すぐに食べました。クッキーシューはクッキーのようなサクサクした衣のシュークリームでクリームが甘くて美味しかったです。
ぷりん大福は,コシのあるお餅の中にプリンが丸ごと入っているのですが,あまりインパクトが無く物足りない感じがしました。3種のるりん大福の中では生チョコぷりん大福が一番良かったです。ちなみに中に入っているプリンは3種とも違うプリンでした。

井波屋のクッキーシュー井波屋のプリン大福

井波屋の場所はこちら   富山県南砺市城端573

2010.09.04

八尾 おわら風の盆

2010年8月23日
今年は八尾のおわら風の盆に行って見ようかと,いろいろ調べて見ました。
前夜祭が8月20日から30日まで18:30から20:00まで有料ステージがあり,20:00から22:00まで毎晩1町だけが交代で町流しをするそうです。駐車場も1台1000円です。
本祭は9月1日,2日,3日で1日,2日には席付の有料演舞会(1500円から3000円)が19:00から21:00頃まで行われるそうです。
9月1日,2日,3日に無料のステージもあります。
おわら風の盆の一番の見所は町流しなのですが,9月1日,2日は15:00から17:00と19:00から23:00まで行われるようです。9月3日は19:00から23:00まで町流しが行われるようです。
駐車場は1000円です。

駐車場は八尾の町から離れていてシャトルバスでの送迎になりますが,駐車場から乗降所までの送迎は21:00までで乗降所から駐車場への最終便は23:00だそうです。9月3日は遠いほうの駐車場(八尾スポーツアリーナ)だけのようです。

公式には公表されていませんが,本祭の日の24:00から6:00まで本来のおわら風の盆が行われるようです。23:00までは行事としてのおわら風の盆で踊り手は25歳以下の男女ですが,24:00からは八尾の人たちがそういう制限無しに自由に踊るということです。
当日早めに仮眠して夜中に八尾に入る選択もあるようですが,八尾町内は通行止めなので,駐車場をどうするかが問題です。
自動車をやめてJRを利用すると,行きJR高山線で越中八尾着23:22の便で,越中八尾発朝5:52の便で帰るという選択もありそうです。
金沢駅21:45  北陸線普通  22:41富山駅22:58  高山線普通  23:22越中八尾駅 1280円
越中八尾駅5:52  高山線普通  6:17富山駅6:32  北陸線普通  7:32金沢駅 1280円
こちらのほうが効率的です。特急を使うと金沢22:13発で2430円です。
9月3日(金)にJRで行こうかな。

撮影条件
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600でF1.7かF2.0,シャッタースピード1/25秒か1/50秒での撮影。暗いところで動きが少ない場合はシャッタースピード1/15秒か1/10秒での撮影。
FA50mm1.4FのレンズではISO1600で絞りF2.0かF2.2,シャッタースピード1/60秒から1/90秒。

持ち物
折畳椅子,デジカメ(K7),デジカメリモコン,充電池,リュックサック,三脚(クイックシュー),ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,雨具,資料,釣用ベスト,速乾性下着,雨具,着替え,ジャケット

2010年8月29日
八尾 おわら風の盆の時には臨時列車が運行され,通常のダイヤと違うようです。
富山駅22:58  高山線普通  23:22越中八尾駅 というのは運行されなくて,富山駅23:03  高山線普通  23:29越中八尾駅 に変更になるようです。
富山駅23:26  高山線普通  23:50越中八尾駅,富山駅23:47  高山線普通  24:12越中八尾駅が臨時便で運行されます。

2010年9月4日
八尾 おわら風の盆に行ってきました。
金沢駅21:45  北陸線普通  22:41富山駅23:03  高山線普通  23:29越中八尾駅 1280円
のルートです。金沢駅から富山駅へは,特に混雑もなく,通常と時に変わった様子も無さそうな感じでした。富山駅に着くと,高山線の列車はもう着いていて,すぐに乗る事ができました。おわら風の盆に行く客がちらほら見えましたが,特に混雑も無くゆっくりと乗る事ができました。
途中,越中八尾方向から戻る列車とすれ違いましたが,大変な混み具合でした。やっぱりほとんどの観光客は23:00には帰ってしまうのでしょう。
越中八尾駅に着くと,祭り一色という感じで,大勢の人が歩いていて,露店もいっぱい出ていて凄い活気でした。案内所があったのでガイドマップの小冊子を貰いました。ガイドマップには23:00以降の予定は何も掲載されていませんでした。
どちらに行けば,おわら風の盆を見られるかすぐにわかります。越中八尾駅から八尾の町に向う人より,越中八尾駅に向う人のほうが圧倒的に多いです。これだけ多くの人が帰るのだから,ゆっくりと,おわら風の盆を見る事ができると思いました。
事前情報では23:00から24:00までは休憩期間だということでしたが,越中八尾駅近くの福島地区では規模の大きな輪踊りを見る事ができました。一段高くなった台の上で。編み傘をかぶった踊り手が踊り,周りを大勢の人が輪になって踊るという感じです。着物を着ていない人も踊っていたので,観光客の人も一緒に踊っていたのかもしれません。やっぱり踊りは,着物を着た若い娘が良いです。
おわら風の盆
大勢のお客が帰ったといえ,まだまだ大勢の観光客がいます。でも23:00以前の混雑は,こんなものでは無かったのだろうと思います。
24:00から天満町で踊りが始まるという情報を得ていたので,天満町に向いました。天満町に向う橋が工事中だったので遠回りをして天満町に行きました。ちょうど天満町での輪踊りが行われていました。こちらも規模の大きい輪踊りでした。天満町の輪踊りは24:00から24:20と24:25から24:45ごろまで行われて,それから町流しに出るということでした。
おわら風の盆
24:20に天満町を出て,中心街へ向いました。
24:30に下新町公民館に人が集まっていたので,見てみると輪踊りをしていたので,しばらく見ていました。歌も見事でした。
おわら風の盆
おわら風の盆
24:55に西町で輪踊りをしていました。
おわら風の盆
1:00から交通規制が解除され,市街地に自動車が通るようになりました。踊っている時にはしばらく自動車を停車させているのですが,いつまでも停車させておく訳にはいかないので途中で通さなくてはいけません。わざわざ市街地を通って帰らんでも良いと思うんだけど。今までおわら風の盆で楽しませてもらっておいて,最後におわら風の盆のじゃましてどうするねん。
おわら風の盆
おわら風の盆
1:30くらいから2:30くらいまで八尾曳山展示館のあたりから祐教寺あたりで,いろいろな地区の町流しが通っていて盛り上がってました。このあたりはおわら風の盆の中心のようです。
おわら風の盆
2:30には日本の道百選通りの方に向いました。この道は坂道になっていて両側が歴史的建造物が残っていて,古い町並みを残しています。日本の道百選通りの両側には観光客が折り畳みの椅子を用意したりして待機してました。この町並みで,おわら風の盆の踊りを見れるなんて想像しただけでわくわくします。
2:45から東新町のほうから町流しの一行が近づいてきました。他のポイントでは町流しの両側,前後を観客が取り囲み,町流しと一緒に観覧者も一緒に移動するので落ち着いて見ることができないのですが,このポイントは待機している観覧者の前に人が通ったり割り込んだりしないので落ちついて観覧できました。西新町の男性の踊りは武道を感じさせる勇壮な踊りでした。
おわら風の盆
おわら風の盆
30分の間に3組の町流しが通っていきました。3:15には日本の道百選通りの観覧者が少しずつ帰っていきました。
日本の道百選通りから上新町のメイン通りを通ると,町流しに遭遇しました。
おわら風の盆
3:30に上新町公民館前で胡弓奏者として日本全国に知られている若林美智子さんを見つけました。若林美智子さんの胡弓を聴くためだけにおわら風の盆に来る聴衆が大勢いるということのようです。若林美智子さんは,美しくて貫禄があって若林美智子さんを撮影する人がいっぱいいました。あまりの加熱ぶりに若林美智子さんもびっくりしていたようです。
おわら風の盆
その場は若林美智子さんを中心に時間が動いていると言ってもいいような雰囲気がありました。若林美智子さんを追いかけました。
途中,他の町の町流しに出合い撮影しました。
おわら風の盆
しばらく追いかけていたかいがあり,3:40から若林美智子さんの演奏と踊りの競演が岩佐医院前で行われました。若林美智子さんの演奏は胡弓をなにげなく弾いているような感じですが,なんとも言えない趣のある演奏でした。本当に素晴らしかったです。
おわら風の盆
その後,東町のほうに入っていくと富山第一銀行八尾支店前で休憩している一行に出合い,しばらく様子を見ていました。若い娘達が元気に愛想をふりまいていました。ほどなく4:00過ぎに町流しが始まりました。
おわら風の盆
天満町に向って歩いていくと,4:20に今町公民館近くでも町流しに出合いました。若い娘達と男性一人と男の子の町流しでした。
おわら風の盆
4:40に天満町の天満宮前に着いたのですが,最後のおわら風の盆を楽しもうという観覧者が待機していました。4:50に天満宮前の小路から天満町の町流しがやってきました。もう朝になっていて周りはもうすっかり明るくなっていました。天満町には可愛い娘が多くて,とても華やかな雰囲気でした。
おわら風の盆
最後まで見ていたかったのですが,始発の列車の時刻が迫っていたので5:20には天満町を後にしました。
5:35に越中八尾駅に着きました。5:40には満員のため改札をストップするとのアナウンスがありました。列車に乗るための列はかなり長かったです。列車は5;42にもホームに到着しました。列車は混雑はしていますが,都会のラッシュアワーほどの混雑ではありません。混雑しすぎて乗車できないという心配はいらないようです。
9月4日の始発電車には見送りおわらというものがあって,ホームで30人近くの男女の踊り手が踊りながら観光客を見送るというものです。この時間は,始発に乗る乗客以外の一般客はホームには入場できません。でもホームの外から見送りおわらを見ようと多くの人が集まっていました。
当然,乗客は見送りおわらを見ることが出来るのですが,富山駅方向に向って左側が見送りおわらが見れるポイントです。一番よく見えるのは富山駅方向に向って左側のドアです。この場所からは窓ガラスを通さなくて直接に見送りおわらを見ることが出来ます。
見送りおわらの踊りに見送られながら越中おわら駅を5:52に出発しました。
おわら風の盆
おわら風の盆は良かったです。

八尾のおわら風の盆は端から端まで移動するだけでも40分から50分かかります。いろんな町の踊りを見ようとすると体力勝負になります。
自宅に着いたら,もうへとへとでした。食事をして,すぐに寝ました。日中ずっと寝ていました。ちょっと起きたときに身体を伸ばしたら,ふくらはぎがつってしまいました。

記録的な猛暑の今年でしたが昨日の夜は,それほど暑くなく良かったです。
おわら風の盆ではトイレが何箇所も設けられています。ガイドマップにトイレの場所が掲載されています。
おわら風の盆では露店もたくさん出ていますし,地元の食事処もかなり遅くまでやっています,地元の人による臨時のお店もやっていたりします。飲み物の自動販売機も多いので夜中でも食事や飲み物に不自由することはありません。せっかく良い祭りを見せていただいてるのですから,露店で買うよ地元のお店で購入したいものです。

おわら風の盆の撮影については,基本的にはシャッターは禁止です。特にシャッター禁止でない町もありますが,シャッターは無粋です。雰囲気を台無しにします。せっかく楽しみに集まってきているのですから無粋なことはやめましょう。
おわら風の盆では一般的には照明は暗いので,シャッター無しで通常のレンズでは綺麗な撮影は難しいでしょう。
FA50mm1.4FのレンズではISO1600で,かなり綺麗に撮影できるのですが,おわら風の盆では道路の両側,前後を観客が取り囲むので,かなり近くからの撮影になり全身を撮影するのは難しいです。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600では,結構綺麗に撮れました。踊り手の移動がゆっくりなのでオートフォーカスでもそれほどシャッターが遅くなるということはありません。でも手の動きなどの踊り手の姿勢を狙おうとすると遅れ気味になります。踊りを知っていれば,次の予測ができるのですが,なかなかうまくいきません。結局,数打てば当たるという感じでの撮影になります。
30mmくらいの明るいレンズがあればちょうど良かったかなあと思います。

2010.06.13

となみ夜高まつり

2010年5月30日
6月11日12日に砺波でとなみ夜高まつりが行われるということで調べてみると,福野の夜高祭と伏木曳山祭の良い所を合わせたような祭りだということが判り,行きたくなりました。となみ夜高まつりの時間や駐車場の場所やクライマックスの場所を調べました。
三脚での撮影は,どうも出来そうもないし,座って見る事も出来ないようです。
夜高突き合わせ 20:45から23:25  富山第一銀行砺波支店前 と 北陸銀行砺波支店
駐車場はジャスコ,砺波総合病院,カーマ

PENTAX K100DとPENTAX K-7でレンズPENTAX FA50mmF1.4とPENTAX 18-55mmF3.5とSIGMA 24mmF2.8(フィルムカメラで使ってた広角レンズ)を使って撮影してみようと思います。

土曜日なので早めに出かけて城端の水車ウオッチングロード(善徳寺近く)・桜ヶ池公園,井波の瑞泉寺・井波美術館や,砺波散居村(となみ散居村ミュージアム,鉢伏山の散居村展望台)も寄ってこようかと思っています。

城端の桜ヶ池公園近く(JA直営ヨッテカーレ城端)におにぎりが美味しいと評判の「THE むすび」というお店があるらしい。砺波近辺には美味しいお店が見つからないのでおにぎりで2食すまそうかな。城端の井波屋のプリン大福というのも人気らしい。

城端には善徳寺横に無料駐車場があるようです。
井波では道の駅「井波」や交通広場が駐車場として利用できるようです。

ヒートテック上下,フリース,デジカメ(K7,K100D,X70),三脚CX444,充電池,デジカメリモコン,クーラーボックス,携帯電話,ティッシュペーパー,財布,リュックサック,折り畳み椅子,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,本,資料,雨具,チリ紙,折り畳み自転車

2010年6月13日
昨日,となみ夜高まつりに行ってきました。
9:30に金沢を出て,カーナビの指示に従って国道359号線,国道304号線を経由して1時間で桜ヶ池公園に着きました。桜ヶ池公園は子供が小さい時に泊まった事があるのですが,随分雰囲気が変わっていました。子供の遊具広場は人気がありましたが,その他はスケートパークを楽しむ若者と釣りをしている人がいるくらいで寂れた感じがしてました。ボートも陸に上げられていました。自遊の森ではブルーグラスのコンサートがあったようです。
持参した折り畳み自転車で一周しましたが,結構広い池で徒歩で周るとかなり時間がかかると思います。桜ヶ池公園には他にバーベキューの施設やキャンプ場,コテージ,温泉があるようです。
桜ヶ池桜ヶ池

桜ヶ池公園のすぐそこに桜ヶ池クアガーデン,JA直営のヨッテカーレ城端があり,結構人気があるようで,たくさんの自動車が駐車していました。昼食はヨッテカーレ城端にある「THE むすび」で食べました。とろろこんぶ120円,ピリ辛高菜160円,ほたるいか(沖漬け)190円を食べました。「THE むすび」のおむすびは暖かくて確かに美味しいです。海苔はそうでもないのですが,やっぱり米が美味しいのだと思います。特に,ほたるいか(沖漬け)のおむすびは絶妙な味でした
THE むすびTHE むすび

12:00にヨッテカーレ城端を出て12:15に城端の町の無料駐車場に着きました。公営の無料駐車場は城端善徳寺の前方と後方にありますが,前方の善徳寺前交差点近くの駐車場(えびす商店街駐車場)のほうが城端町散策に便利ですが,ちょっと狭いです。城端善徳寺後方の駐車場はかなり広いです。
城端善徳寺と城端曳山会館裏の 「蔵回廊」を見た後で,折り畳み自転車で古い町並みと水車ウオッチングロードを周りました。水車は昔から使われていたままの状態であるのかなと思っていたのですが,水車は昭和30年ころには使われなくなっていたそうです。平成3年熟年仲間四人が居酒屋談議で盛り上がって水車を設置したのがはじまりということのようです。
城端の古い町並み城端の蔵回廊
水車ウオッチングロード城端善徳寺

13:50に城端を出て井波町に向いました。10分程度で井波町の無料駐車場に着きました。井波町の無料駐車場は広いのですが半分ほどはバス用になっていて,バス用の駐車スペースはたくさん空いていたのですが,自家用車の駐車スペースは満車状態でした。駐車場には瑞泉寺周辺の地図が置いてあるので貰ってくるのが良いです。
それでもなんとか駐車できました。瑞泉寺の参道には木彫のお店が多く,作業している様子も見る事ができます。瑞泉寺の参道には看板や表札,バス停の時刻表などにも井波彫刻が利用されています。サーキュラーPL(円偏光)レンズで木彫のお店の作業している様子を撮影したのですが,びっくりするほどガラスの反射を抑えられました。道具って使ってみるものです。
井波町の町並み井波町の町並み

瑞泉寺は以前拝観した事があるのですが,改めて拝観しました。瑞泉寺は建物の中は撮影が禁止です。でも瑞泉寺の外から見える欄干の木彫も見事なので撮影してきました。瑞泉寺の参道から少し入った所にある黒髪庵も見てきました。井波美術館も無料化されたので見てきたのですが,以前は木彫の展示だったと思うのですが今は木彫にこだわらず,地元の芸術家の展示のための美術館になっていました。
瑞泉寺瑞泉寺の欄干

その後,駐車場に戻って,いなみ木彫りの里に寄って鉢伏山の散居村展望台に向いました。
鉢伏山の散居村展望台は夢の平スキー場近くにあり,井波町の瑞泉寺から20分程度で行けますが,井波町から行くと途中,交差ができそうもないような細い林道もあるので砺波方面から行くほうが無難です。砺波から行くと散居村展望台は夢の平スキー場を少し越えたところにあり,もう少し先に進むと散居村を一望できる駐車スペースもあります。せっかくなので両方の場所から散居村を見るのが良いでしょう。
ただ,昨日は晴天でしたが気温が高く,田んぼから湯気が出ていたのか,靄がかかってよく見えませんでした。残念でした。
散居村展望散居村展望

散居村展望台から,となみ散居村ミュージアムまで20分かかりました。
となみ散居村ミュージアムには散村農家を再現した伝統館があり自由に入る事もできます。旧小学校校舎の一部を移設した民具館は農家の道具や地元の人の作品が展示されていました。両館とも無料で入館出来ます。伝統館の入館は17:00までです。
散居村ミュージアム散居村ミュージアム

となみ散居村ミュージアムの近くにアピタがあり,その敷地内にらーめんの「まるたかや」があったので夕食をとることにしました
19:30に「まるたかや」を出て砺波市立総合病院の駐車場には17:42に着きました。通常の駐車場は17:00に施錠されると書いてあったので,夜間駐車場に入れました。となみ夜高まつりの日は通常の駐車場でも夜間施錠はしないようです。ただ,となみ夜高まつりの駐車場であるとは掲示されていませんでした。ちなみにパンフレットを見ると,砺波市立総合病院とサンキュー新冨店の駐車場が,となみ夜高まつりの無料駐車場と掲載されていました。
砺波市総合病院の駐車場から,となみ夜高まつりのメイン道路へは,それほど遠くはないです。同じ通りの北陸銀行前と富山第一銀行の前が,突合せの行われる場所ですが近くでは露店もたくさん出店されていました。となみ夜高まつりのメイン道路周辺を散策して,日中の曳山の写真を撮ってきました。となみ夜高まつりではトイレは見当たりませんでした。
北陸銀行の前の駐車スペースに段になった観覧席が準備されていたので,この場所が一番の見所だと思い,18:30に場所の確保をしました。19:00にはまだ良い場所はいっぱい残っていたのですが,19:30には少し混んできました。19:40頃から北陸銀行前にも曳山の巡回がありました。20:00にはだいぶ混んできて20:10にはロープの中で見学している人は,突合せの時にはどいてもらいますというアナウンスがありました。その時間になると,もう良い場所は確保できない状況でした。
予定通り20:45から突合せが始まりました。最初に2つの町の曳山が向かい合い,掛け声とともに踊り,ホイッスルが鳴るとお互いに突進してぶつかります。ぶつかった時には大きな音がして曳山が大きく揺れます。その後先端を大きく持ち上げ相手の飾りにぶつけ,飾りを壊します。ぶつかった時には引き手同士の小競り合いもあり,みんなで声をかけながらロープを引いて曳山を上下前後にゆらします。しばらくすると勝ったほうが万歳をしながら喜びの踊りをします。それを数回続けて,2つの町の突合せが終わります。
突合せは違う町同士で23:30頃まで8回あります。
となみ夜高まつりは見所が長く続き,威勢がよく,観客も多く盛り上がります。道路も広いのでロープ前最前列にいても撮影が可能でした。ロープ前に脚立を置いて観覧すると撤去されます。時々,曳山の引き手がロープを越えてきますので,その時には迅速に下がらなければいけません。三脚を立ててファイダーを覗いていると逃げ切れません。ぶつけられるのが必至です。今回は三脚を最前列で立てられましたがライブビューで撮影していたので曳山の引き手がロープを越えてきても迅速に退避できました。となみ夜高まつりは警察官の人数も伏木祭りほどでは無く,祭りを監督する年配者の人数も少ないので観客が見難いということはないです。
観客は富山第一銀行前よりも北陸銀行前のほうが多いようです。北陸銀行前でも道路の北陸銀行側は混雑が酷く,移動すら出来ない状況のようでした。北陸銀行の向かい側は少しは通路も確保されていて,観客の入れ替えも多少はあるようでした。少し遅れてきた場合は富山第一銀行前か,北陸銀行の向かい側で見るのが良いようです。
この時期は,日中は暖かいですが夜になると寒くなるので,上下ヒートテックに薄いシャツに薄いジャケットを着てリュックサックにフリースの上着を入れておいたのですが昨日は最低気温が20℃あったのと熱気で暑くて,途中ジャケットも脱ぎました。
となみ夜高まつりを充分堪能したので23:00に帰ることにしました。
となみ夜高まつりとなみ夜高まつり
喉が渇いたのでファミリーマートに入ると,となみ夜高まつりのパンフレットが置いてあったので貰って来ました。
帰りもカーナビの指示に従って帰ったのですが,かなり複雑な道を通って小矢部から8号線に入って帰ってきました。1時間で帰る事ができました。

今年は富山の祭りで高岡御車山祭,福野夜高祭,伏木曳山祭,津沢夜高行燈祭り,となみ夜高まつりに行きましたが,となみ夜高まつりが一番良かったです。

撮影した写真を見るとPENTAX 18-55mmF3.5のレンズでは三脚を使ってリモコンでシャッターを切ったのですがフラッシュ無しではISO1600,焦点距離18mm,絞りF3.5シャッタースピード1/15秒が綺麗に撮れています。PENTAX FA50mmF1.4のレンズでは手持ちでリモコンでシャッターを切ったのですが,ISO1600,焦点距離50mm,絞りF1.4,シャッタースピード1/90秒が綺麗に撮れています。ただしPENTAX FA50mmF1.4で,この条件だと,距離が離れている部分はピントがぼけていて綺麗に撮れません。絞りを絞ってシャッタースピードを長くしないといけないのかもしれません。

2010.06.12

まるたかや砺波店

となみ散居村ミュージアムの近くにアピタがあり,その敷地内にらーめんの「まるたかや」があったので夕食をとることにしました。「まるたかや」の掲示に「まるたかや」のラーメンの美味しい食べ方というのがあって,脂かすをたっぷり入れて,にんにくを入れて食べると美味しいということのようです。
カウンターに座ると冷たい水を持って来てくれました。水はポットにも入っているのでお替りは自分で入れる事ができます。箸は割り箸ではないです。とても食べやすい箸ですが,割り箸を希望の人は店員さんに言えば出してくれるようです。
メニューを見ると,希望のラーメンに300円加えるとギョーザとご飯,漬物がつくギョーザセットになるようなので,ラーメンのギョーザセットを注文しました。930円でした。「まるたかや」には70円から120円のおでんもあり,手軽に飲むこともできそうです。ソフトクリームもあったので食後に食べようと思ったのですが,ソフトアイスだったのでやめました。
「まるたかや」のラーメンは昔ながらの普通のラーメンの味がしました。でも脂かすをたっぷり入れると,変な味になりました。にんにくを入れると益々変な味になりました。ギョーザはラーメン屋でよく出てくるギョーザの味でした。
まるたかや

まるたかや砺波店の場所はこちら    富山県砺波市太郎丸3-86

ヨッテカーレ城端「THE むすび」

桜ヶ池公園のすぐそこに桜ヶ池クアガーデン,JA直営のヨッテカーレ城端があり,結構人気があるようで,たくさんの自動車が駐車していました。昼食はヨッテカーレ城端にある「THE むすび」で食べました。最初に自動販売機で食券を買うのですがおむすびの種類が多くて迷ってしまいます。そのなかで,とろろこんぶ120円,ピリ辛高菜160円,ほたるいか(沖漬け)190円を選びました。食券を購入すると自動的に注文になり,注文したおむすびが出来ると,食券についている番号が呼ばれます。「THE むすび」ではお茶や水はセルフになります。玄米茶(冷・温)と水(冷・温)があります。
「THE むすび」のおむすびは暖かくて確かに美味しいです。海苔はそうでもないのですが,やっぱり米が美味しいのだと思います。特に,ほたるいか(沖漬け)のおむすびは絶妙な味でした。

「THE むすび」を出た所にコロッケも販売されていました。カマンベールチーズと牛肉カルビ入りの2種類(150円)があり,カマンベールチーズ入りのを購入しました。カマンベールチーズの味はしましたが,ちょっと物足りなかったです。ヨッテカーレ城端でお土産も買って帰りました。
ヨッテカーレ城端は東海北陸自動車道の城端サービスエリアからも入れます。8:00から19:00まで営業しているようです。

ちなみに桜ヶ池クアガーデンの日帰り湯は600円のようです。

THE むすび

ヨッテカーレ城端「THE むすび」の場所はこちら   富山県南砺市立野原東1508

2010.06.02

小矢部の津沢夜高行燈祭り

2010年6月2日
今週6月4日,5日に小矢部の津沢で大行燈のぶつかりあいのある夜高行燈祭りがあるようです。
金曜と土曜と同じような内容で行われるようです。
駐車場は・津沢小学校の体育館横・ゴールドウィンなど十分に確保されているそうです。
JR石動駅から会場まで ジャンボタクシー(無料)も運行されているようです。
ぶつかりあいは21:00から決まった場所で順序良く行われるようで,津沢商工会前の道路で行われるそうです。大行燈は7つの町から出てくるそうです。行燈の巡回は19:00からのようです。
小矢部市の観光協会に問い合わせをしたら,5日(土)は混み合うので4日(金)がお奨めですということでした。
天気良さそうなので行ってこようかな。

2010年6月5日
昨日,津沢夜高行燈祭りに行ってきました。
金沢を17:00に出発しました。念のためにコンビニでパンを買っておきました。カーナビに逆らって8号線経由で津沢を目指したのですが,金沢から出た後は,津沢の町中も含め,道路沿いには飲食店がほとんどありませんでした。パンを買っておいて良かったです。
小矢部クロスランドのあたりから津沢夜高行燈祭りへの案内看板があり,分かりやすかったです。駐車場もゴールドウィンの駐車場を利用できるのですが,すぐにわかりました。ゴールドウィンの駐車場まで一般道路で50分強で行けました。本当に近いです。
駐車場から祭りの中心地への案内看板は無かったのですが,予め付近の地図をプリントしてあったのと,祭りの演奏の音(録音したもの)が聞こえていたので,すんなりとたどり着きました。会場の横にはあんどん広場があって,地元の人の出店した飲食ブースもありましたし,近くの道路沿いには露店も出店してました。
18:00に会場につきましたが,見学者はほとんどいなくて空いていました。曳山がぶつかる場所の周りはロープがかけられていました。曳山がぶつかる場所は商工会,消防署,NTTにはさまれた道路になります。地元の人に聞くとNTT側が一番迫力があって良いということなので,さっそく場所取りをしました。曳山は最初は町内を巡回するけど,すべての曳山はこの場所を通るので,この場所で待ってるのが一番良いということでした。
曳山がぶつかる場所ではロープがかかっているので,ロープぎりぎりのところに三脚を立てたのですが,他の人の邪魔になりそうだったので,ちょっと悩みました。ロープはドラム缶にくくりつけられているのですが,ドラム缶の上なら3脚をそれほど広げなくても置けるということで,ドラム缶の上に設置する事にしました。そのほうが高い位置にカメラを設置できるので良かったのですけど。
当日は最低気温が15℃程度だったのですが,さすがに夜の外は冷えます。下着の上にヒートテックを上下に着て,厚めのシャツとフリースと薄いジャケットを着てちょうど良い感じでした。
トイレについては商工会の後ろ側に外から直接入れるトイレがありました。街中でもトイレ使えますの貼り紙がしてあるお宅もありました。

19:00からあんどん広場で開会式が始まりました。開会式の挨拶で夜高はヨータカと読むことを知りました。子供太鼓の演奏もありました。
19:30に津沢夜高行燈祭りがスタートということのようですが,19:40から商工会に曳山が通るようになりました。20:30頃になると人も増え始め,撮影に適した場所を確保するのは難しそうでした。それでも2日連続の初日の金曜日ということで,それほど大混雑というほどでも無く,見る分には苦労せず見える場所を確保できる状況でした。
21:00ちょうどから商工会前で曳山のぶつかいあいが始まりました。何ヶ月もかけてつくられた造り物がぶつかって壊されます。地元の人に,造りものが壊れたら翌日はどうするのですかと聞くと,造りものはいくつも造られていて,壊れたらパーツ交換のように入れ替えて,再びまっさらになって再登場って感じのようです。
ぶつかる時には,見ていても危険な感じで迫力がありました。ぶつかって途中で,曳山が燃え出すトラブルもありました。
NTTにはさまれた道路と消防署の駐車場のT字の区域がロープでかこまれていますが,ぶつかる場所は消防署とNTTにはさまれた道路です。消防署とNTTの前を中心に道路の両側から2台がお互いに向かっていきぶつかります。消防署前の駐車場は方向転換するために使われていました。
津沢夜高行燈祭り津沢夜高行燈祭り

NTT側が一番迫力のある場所ということだったのですが,確かに一番迫力があって良い場所なのですが,道路が狭いので,見る場所から曳山があまりに近くて撮影はしにくい感じでした。撮影なら,消防署側のほうが良いかもしれません。
超広角レンズSMC PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)が欲しくなりました。
22:00を超えると観客も減ってきますので,途中で商工会のほうに移動すれば全体像を撮れたのにと翌日の朝刊の写真を見て後悔しました。
24:00に予定通りに祭りは終了しました。富山の祭りは時間がきちっと決まっています。

帰りは,カーナビにしたがって行きましたが,どこを走っているのかわからない状態で峠とかを越えて50分弱で到着しました。確かに行きより早く着きました。後で調べると国道359号線で帰ってきたのでした。

2010.05.16

伏木曳山祭と瑞龍寺と海王丸パーク

2010年5月3日
今回,高岡の御車山祭や福野の夜高祭に行って気づいたことは,金沢から行くと能登より近いって事です。一般道を利用しても1時間で行ける手軽さがあります。

そういう訳で,高岡市の伏木曳山祭に行ってみようかと思います。毎年5月15日に開催されるのですが今年は土曜日なので行きやすいです。
昼間は昼は花笠や彫刻類、神座の大人形で飾られた花山車が町内巡回し,夜は飾りを外され,山車に大量の提灯を取り付けられて,その提灯を揺らしながら山車がぶつかり合う(カッチャ)ようで,別名けんか祭りと呼ばれているそうです。
昼の部は10:30から16:30,夜の部は18:30から2:00まで行われ,カッチャは19:15と22:30に本町広場と伏木支所前で行われるようです。

ついでに瑞龍寺500円も行こうかなと思っています。
海王パーク(入場無料 海王丸 乗船400円 イルミネーションは日没から午後8時)も近いです。

お昼は高岡のレストランオータニ(高岡市民病院近く)のクリームコロッケにしようかな。
伏木では精肉くぼた伏木店のコロッケが美味しいらしい。夕食はコンビニ弁当持参でコロッケと一緒に食べようかな。コロッケの連荘になってしまう(笑!)。お土産分も買おうかな。

伏木曳山祭に近い銭湯は2軒とも,たまたま当日休みのようです。10分ほど歩くことをいとわなければ不動湯という銭湯があるのですが。今回はお風呂はやめます。
昼の部と夜の部の間の2時間をどうするかが課題です。速めに待機して特等席を確保かな?花山車の飾りを外され,山車に大量の提灯を取り付けるのを見学という選択もあります。
伏木曳山祭の範囲にはコンビニは無いようです。
伏木曳山祭が終わったら,すぐに金沢に帰る予定です。

PENTAX X70の絞り最開でISO200と400と800,シャッタースピード1/10,1/20,1/60秒で試してみようと思います。

ヒートテック上下,セーター,デジカメ(X70,K100D,Optio M10),三脚プレート,大きい三脚,充電池,デジカメリモコン,クーラーボックス,携帯電話,ティッシュペーパー,財布,リュックサック,折り畳み椅子,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ

2010年5月16日
昨日,瑞龍寺と海王パークと伏木曳山祭に行ってきました。

9時過ぎに金沢を出発してカーナビの誘導にしたがって瑞龍寺には1時間10分で到着しました。
大きい道路側にも大きな無料駐車場がありましたが誘導員に従って瑞龍寺前の無料駐車場に入りました。こちらにも誘導員がいて案内してくれました。
受付で参拝料500円を払って瑞龍寺の境内に入りました。瑞龍寺は有料のお寺には珍しく,横の道からだとノーチェックで入れそうな感じでした。
瑞龍寺の広い境内には建物の他には樹木など存在しなく1色の真平らな地面(総門から山門までは石が敷かれていて,山門から入ると芝生が敷かれている)で独特な空間をかもちだしています。参拝者が少なかったせいもあり,別世界にいるような錯覚にとらわれました。

瑞龍寺

瑞龍寺では係の人や,お坊さんが参拝者を見つけると,瑞龍寺の施設や歴史について丁寧に説明してくれます。短い法話も聞かせてくれます。それが観光化されたお寺の通り一遍の説明という感じでなく,心のこもった説明で好感がもてましたし印象的でした。
仏殿ではお坊さんが説明していて,鐘(磬子)を鳴らしてくれたのですが,ドーム型の仏殿に響いてなんともいえない音色を響かせていました。

瑞龍寺

瑞龍寺に一時間ほど滞在し,その後,瑞龍寺の真ん前800mほどのところにある前田の墓所に行ってきました。前田の墓所には数台程度の駐車スペースがあるのですが,前田墓所以外の目的の自動車で埋まっていたので,近くで駐車して10分程度見学してきました。

前田墓所

11:50に高岡市民病院近くのレストラン オータニに入りました。結構お客さんが入っていて,その後も次から次へと入ってきました。人気のあるお店のようでした。日替わりランチは12:00からでしたが土曜日はやっていないようで後から入ってきた客も日替わりランチを頼んでいませんでした。
今日はカニクリ-ムコロッケ定食を注文しました。美味しかったのですが,感動するほどではなく家で食べるクリームコロッケのほうが美味しかったです。

レストラン オータニから20分で海王丸パークに着きました。
海王丸パークは無料駐車場が大きく,波の形をしたロープの網の遊具施設や迷路花壇などがありました。富山湾を周る遊覧船も運航されています。帆船海王丸は帆を掛けるのは1ヶ月に1度程度決まった日だけなので,その日以外は,ごく普通の船なので,外から見るだけだと,あまり有り難味はありません。でも400円で船内を見学できるので子供には喜ばれるかもしれません。レンタサイクルもあったので,近隣に整備されているいろんな施設を周ってみるのも良いかもしれません。

海王丸パーク

海王丸パークから伏木港に向う途中の新湊の町では獅子舞のお祭が開催されていました。
伏木の祭の巡回路にはコンビニがないので新湊のローソンに入りましたが,ローソンってお弁当の種類が極めて貧弱なので,結局パンを購入することにしました。     

実際に存在する橋がカーナビに表示されていなくて,何処を走っているのかわからなくなりましたが,伏木曳山祭の駐車場への案内表示に従って迷うことなく駐車場へ着く事ができました。
伏木曳山祭の駐車場(万葉埠頭)は伏木曳山祭の巡回路からは徒歩ですぐ近くに位置して,とても便利です。伏木曳山祭当日には高岡駅から17:00発が始発で30分毎で6本(最終便19:30),伏木駅前から高岡駅へ始発21:00で30分毎で6本(最終便24:00)無料のシャトルバスが運行されています。
伏木祭の駐車場(万葉埠頭)から伏木の町に入ったすぐの所に高岡市役所伏木支所がありますが,伏木曳山祭の案内所になっていて,現在の進行状況や今後の予定とかを掲示してありますし,いろいろ説明もしてくれます。伏木曳山祭のパンフレットも貰えます。パンフレットにはトイレの位置も掲載されていました。
パンフレットを貰って,どこに行けば曳山が見られるか教えてもらい,音のする方向に向って行きました。何台もの曳山がところどころにありました。昼の部の曳山は操り人形や花傘やだしで飾られています。曳山は固まって列をなして進行するという感じではなく,間隔をとって進行するようです。最初に綺麗どころの女性達がロープをひっぱり,その後ろに男性達がロープを引っ張ったり曳山を押したりしています。かなり狭い道で方向転回が必要になりますが,そのあたりも1つの見所になります。

伏木曳山祭

曳山が町内を巡回した後,本町広場を通って15時を過ぎた頃におのおのの曳山は山倉に入りはじめます。狭い道では曳山の全体を見渡す事がなかなかできなかったのですが,本町広場ではロープを引く人も含めて曳山の全体をカメラに収める事ができます。

伏木曳山祭

山倉では飾りを解体して,四方に大量の提灯を取り付けられます。いよいよ曳山の「かっちゃ」の準備です。解体や提灯の取り付けは大掛かりでクレーン車も利用してました。

伏木曳山祭

しばらく曳山の解体や組み立てを見て,こちらも「かっちゃ」を見るための準備です。
本町広場から伏木駅に向って線路をすこし越えたところにある精肉くぼた伏木店へ夕食用とお土産用のコロッケを買いに行きました。精肉くぼた伏木店のコロッケは美味しいと評判なんです。前を歩いていた人も精肉くぼた伏木店へ入っていったのですが,なんでも今日はコロッケが無いということのようでした。伏木曳山祭で大勢の人が訪れたので売り切れてしまったのか,伏木曳山祭で忙しくてコロッケを作る時間が無かったのか,どちらにしても残念でした。
高岡市役所伏木支所前のけんか山ロードには多くの露店が出店してました。
かっちゃは本町広場と高岡市役所伏木支所近くの法輪寺前で19:15から同時に行われるのですが,16:30の段階でちらほら場所取りしている人を見かけました。
駐車場へ戻って自動車の中で食事して,上下ヒートテックを着てセーターを着て夜のための防寒の準備をしました。
夜のためのデジカメとレンズと三脚を持って,高岡市役所伏木支所近くの法輪寺前に向かいました。17:00に法輪寺前に着きましたが,随分場所取りをしている人が増えてました。なんとか前に障害物のない場所の最前列を確保して折り畳み椅子に座って「かっちゃ」が始まるを待つことにしました。
17:30には大勢の警察官が道路の両側3m間隔で警備を始めました。
18:00には最前列は埋まり,良い場所を確保するのは無理な状態でした。時々,割り込みなど迷惑行為があれば警察に申し出て下さいとアナウンスがありました。アマチュアカメラマンの割り込みはできそうもないので,そういう意味では安心です。アマチュアカメラマンってマナー悪いしね。
隣で待機していた人は,キャンピングカー仕様に改造したライトエースに乗って夫婦で祭を見るために全国を周っていると言ってました。いつも道の駅で車中泊をしているそうです。その人は富山の祭と四国の祭が好きだと言ってました。

夕方になるとかなり寒くなります。周りの人も防寒衣を着てましたが,下着の上から上下ヒートテックを着て,その上に厚めのシャツを着てセーターを着て,そのうえに薄いジャケットを着ても,まだ着足りないような感じでした。
「かっちゃ」が始まる19:15近くになると大勢の人が集まり歩道を通ることもできなくなっている状況でした。
予定の19:15ちょうどに1回目の「かっちゃ」が始まりました。「かっちゃ」は同じ場所で19:15からと22:30からとで2回行われます。
「かっちゃ」は曳山が1対1で行われます。
曳山の真ん中に電信柱みたいな柱が飛び出ていているのですが,50mくらい離れたところから突撃してお互いに柱の断面と柱の断面がぶつかります。その際に提灯は大きく揺れるし凄い音はするし,曳山は破損したりします。

伏木曳山祭

基本的には3~4回ぶつかりますが,途中で代表者が曳山の破損具合を見て,後何回ぶつかるか相談して決めます。最後には代表者同士で握手します。
これで1回戦が終了です。
2回戦は1回戦の片方の曳山が残り,次の曳山と対戦します。2回戦も1回線同様「かっちゃ」が進められます。
4回戦が終わると1回目の「かっちゃ」が終わります。1回目の「かっちゃ」が終わったのは20:50でした。
1回目の「かっちゃ」が終わると曳山は再び,町内を巡回します。
1回目の「かっちゃ」は最前列の場所を確保したのですが,警官が前に立ちますし,祭の長老達も前に立ちます。結局,観客は最前列にいても立たないと祭を見れません。写真を撮る人は身を乗り出して撮影しますので,結局は三脚は役に立ちません。曳山の高さもそこそこありますし,距離も近いので条件としては決して良くはありません。しかも伏木曳山祭の見所は瞬間的にあらわれますので撮影が難しいです。撮影が目的ならば最前列は決してベストショットではありません。
見学する人も,最前列の人が立ち上がるので後ろの人は祭をほとんど見る事ができません。祭は観客のためのものではなく,祭をする人が主役なので仕方が無いと言えば仕方が無いのですが,工夫の余地があるのではないかと思います。

2回目の「かっちゃ」は22:30から始まりました。
1回目の失敗を教訓に今度は法輪寺の塀のようなところを確保しました。1m程度の高さで幅60cmくらいの傾斜した場所で「かっちゃ」が始まるまでは座っていて「かっちゃ」が始まってからは立ち上がって見学しました。まさしく撮影のベストスポットでした。

伏木曳山祭

「かっちゃ」で撮影するには観客の最後部の高い所が理想的です。高めの脚立を最後部に置いて撮影するのも良いです。
この場所は撮影にとってはベストスポットだったのですが,撮影に失敗しました。絞り最開でシャッタースピード1/60秒,感度ISO800を基本に,いろんな条件で撮影するというのは良いのですが,オートフォーカスにしていたので撮りたいタイミングと実際に撮影したタイミングがずれてしまいベストショットをたくさん逃してしまいました。
途中,マニュアルフォーカスに変更してからは撮りたい時にシャッターを切れるようになりましたが,もうすでに遅しという感じでした。

伏木曳山祭

2回目の4回戦で,ぶつかろうと走っているときのアップの撮影をしようと思っていたのですが,トラブルがあったようで,2回目の「かっちゃ」は3回戦で終わってしまいました。2回目の「かっちゃ」は23:30に終了しました。
「かっちゃ」が終わって帰ることにしましたが,帰りの道路は渋滞していました。金沢に着いたのは1:20でした。

レストラン オータニ

伏木曳山祭に行ったついでに高岡市民病院近くのレストラン オータニに入りました。
正午前でしたが結構お客さんが入っていて,その後も次から次へと入ってきました。人気のあるお店のようでした。レストラン オータニの店内にはカウンターといろんあ大きさのテーブル席があり,1人なのでカウンター席に案内されました。

レストラン オータニのメニューにはロ-スカツ定食800円,ヒレカツ定食1200円,ハンバーグ定食800円,チキンカツ定食750円,チキン唐揚定食800円,焼肉定食1000円,ビーフシチュー定食1580円,海老フライ定食1200円,カニクリームコロッケ定食1200円,ポーク生姜焼き定食1050円,ポークソテー定食1150円などがありました。
定食は味噌汁,ライス,漬物がついていて,ポタージュスープ,ライスが付いたセットは定食より160円高になっています。
その他にスープ・コーヒー付のAランチ(海老フライ,ハンバーグ,チキンピカタ)1580円,Bランチ(カニコロッケ,ヒレカツ,ハンバーグ)1370円もありました。
レストラン オータニの日替わりランチ630円は12:00からでしたが土曜日はやっていないようで後から入ってきた客も日替わりランチを頼んでいませんでした。

今日は美味しいと評判のカニクリームコロッケ定食を注文しました。
カニクリ-ムコロッケはちゃんと蟹の味がして美味しかったのですが,感動するほどではなく家で食べるカニクリームコロッケのほうが美味しかったです。

レストラン オータニのカニクリームコロッケ定食

レストラン オータニの場所はこちら  富山県高岡市宝町3−4

2010.05.02

らーめん真太(しんた)

福野夜高祭へ行ったついでにらーめん真太に行きました。らーめん真太は福野駅前にあります。
らーめん真太の店内に入ると,カウンター席とテーブル席と座敷がありました。
カウンター席に座ってらーめん真太のメニューを見ると真太つけ麺(太麺 温・冷780円)とコク旨醤油らーめん(中太麺 豚骨730円),あっさり醤油らーめん(細麺 680円),福の塩そば(細麺 680円)が基本になっていて,それぞれトッピングを選べるようになっていました。真太つけ麺は無料で大盛を頼めて,他のらーめんは大盛100円増しです。
餃子もありました。
今日はコク旨醤油らーめんの大盛とひとくち餃子を注文しました。注文を聞いた店員さんがコップとお手拭を持ってきてくれなかったので,店長にコップお願いしますと言うと,店長自らがコップと紙のおしぼりを持ってきてくれました。水はカウンターやテーブルにポットに入れておいてあるのでお替りが自由にできます。
しばらくしてコク旨醤油らーめんの大盛とひとくち餃子が一緒に出されました。
らーめん真太のコク旨醤油らーめんには,とろとろのチャーシューと煮卵と刻み昆布が入っていて,ネギがのせられていました。らーめん真太のコク旨醤油らーめんは,こってり味ですがしつこくも無く,麺に臭みも無く本当に美味しかったです。こってりラーメンの大盛を頼むと途中で飽きる事もあるのですが,らーめん真太のコク旨醤油らーめんは最後まで美味しく食べることができました。餃子は,それなりの美味しさでした。
らーめん真太は店内が禁煙なのも嬉しいです。
満足しました。

らーめん真太のコク旨醤油らーめん

らーめん真太の場所はこちら  富山県南砺市松原新1790-2

吉宗(よしむね)のカレーうどん

高岡御車山祭に行ったついでに,高岡のB級グルメNo1の吉宗のカレーうどんを食べてきました。
吉宗は高岡市民病院の駐車場のすぐ近くにあり,吉宗の駐車場もちゃんと用意されています。
吉宗は11:00に開店なのですが,11:00から数分過ぎた時には,すでに半分ほど席が埋まっていて,11:30には満席状態でした。凄い人気です。席はテーブル席だけですが,相席が当たり前という感じで案内されるので,一人で入っても全然大丈夫です。
テーブルに座ると冷たい水と,タオルのおしぼりを持ってきてくれました。
メニューを見ると,いろんな種類のうどんもあり普通のうどん屋さんのメニューです。でも,ほとんどの人が850円のカレーうどんを注文していました。カレーうどんの他に御飯(100円)を注文している客も多かったです。卵入り(50円)で食べる人も多いようです。
当然ながらカレーうどんを注文しました。20分ほど待って注文したカレーうどんが出されました。
吉宗のカレーうどんは,カレーの味は辛すぎもせず,程よい甘さで美味しかったです。隠し味にピーナッツを使っているそうです。うどんも中くらいの太さでコシのあるうどんで,カレーに合ううどんで美味しいです。
ただ,あくまでもカレーうどんは美味しくてもカレーうどんでしかありません。これくらいの味で人気店になるはずもなく,吉宗のカレーうどんの人気の秘密は煮込んだ鶏肉です。この煮込んだ鶏肉がなければ,これほどの人気にならなかったと思います。
柔らかい牛肉のような食感の鶏肉は醤油で煮込まれているそうで,味がのっていて本当に美味しいです。量もかなり入っていて800円というのが納得できます。カレーのダシが,かなり残りますので,最後に御飯を入れて食べるのも良さそうです。もちろん,残ったカレーのダシも完食しました。
水を飲み干してあるのに気づいて,水を注ぎにきてくれました。
満足しました。

吉宗のカレーうどんの

吉宗の場所はこちら  富山県高岡市宝町7-4

福野夜高祭と高岡御車山祭(たかおかみくるまやままつり)

2010年4月11日
ゴールデンウィークに高岡御車山祭(11:00から18:00)と福野夜高祭(18:30から行灯の町内練り廻し 大行灯は23:00まで 19:00から21:00まで上町交差点から神明社が要チェック)に行ってこようかなと思っています。高岡御車山祭の前日はライトアップがあるそうです。
せっかっくなので砺波のチューリップフェア(8:30から)1000円や高岡の瑞龍寺500円,古城公園も寄ってこうようかなと思っています。
車内泊にも対応できるように準備万端で行く予定です。
折り畳み自転車,シュラフ,お風呂セット,デジカメ,三脚,充電池,充電装置,デジカメリモコン,パソコン,カードリーダー,LEDペンライト(デジカメ条件設定用),USBメモリ,車内ACアダプター,枕,クーラーボックス,眼鏡ケース,アイマスク,マスク,ヒートテック,フリース,携帯電話,下着,ティッシュペーパー,髭剃り,歯ブラシ,防寒シート,財布,リュックサック,折り畳み椅子,雨具,サンダル,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ

高岡の美味しいカレーうどん屋さん(吉宗 11:00から)とか,福野のラーメン屋さん(らーめん真太17:00から)とか食べ物も下調べして。
お風呂は24:00まで営業の福野駅前の銭湯(まるたかゆ)350円とか,朝6:00から営業している城端の温泉(桜ヶ池クアガーデン)600円もチェックしました。
福野駅前にインターネットのフリースポットやコンビニもあるようなのでチェックしました。
Yショップ福野駅前店 06:00~23:00 フリースポット 0763-22-8231 ID:FREESPOT

道の駅砺波  9:00-18:00

パソコンでカーナビでの目的地登録もしておきました。

富山の観光のページも少しは充実するかも

2010年4月29日
砺波のチューリップフェアの入場料は結構高いのですが,Yahooオークションでは招待券が安く出品されていますね。もっと早く気づけば良かったなあ うっかりしてました。

デジカメPENTAXの一眼レフデジカメK100DとPanasonicのDMC-FZ28で,いろいろ試してみたい事もあるので楽しみです。
DMC-FZ28は絞りF2.8感度ISO200での撮影と,絞りF2.8シャッタースピード1/60秒,1/10秒での撮影
K100Dは絞りF1.4シャッタースピード1/60秒での撮影

2010年5月2日
福野夜高祭と高岡御車山祭に行ってきました。
金沢を9:45に出発しました。カーナビを高岡古城公園目的地,一般道優先で指定して出かけて行きました。高岡の町に入ると高岡御車山祭関係の交通規制にあって渋滞していたので,渋滞を避けるため,目的地を高岡市民病院へ変更して横道に入って行きました。どこを走っているかは判らなかったのですが,無事,11:00高岡市民病院に着きました。当初,古城公園で駐車しようと思っていたのですが,古城公園に行くまでが大変そうで,病院は土曜日休診なので,駐車してもそれほど迷惑では無いかなと思って・・・・・・ ごめんなさい。

高岡市民病院のすぐ近くにあるカレーうどんが美味しいという吉宗はどこかなと見回したら,駐車場のすぐ横にありました。吉宗は11:00に開店なのですが,すでに半分ほど席が埋まっていて,11:30には満席状態でした。凄い人気です。
吉宗のカレーうどんは,カレーの味は辛すぎもせず,程よい甘さで隠し味にピーナッツを使っているそうです。うどんもまあまあ美味しかったです。とはいえ,これくらいの味で人気店になるはずもなく,人気の秘密は煮込んだ鶏肉です。この煮込んだ鶏肉がなければ,これほどの人気にならなかったと思います。

自動車に入れておいた折り畳みのミニ自転車で高岡の市街地に出かけました。高岡市民病院近くには万葉線も通っているので市街地に向うのに便利ですが高岡御車山祭は毎年5月1日に開催され,必ずしも土曜日ということでは無いので高岡市民病院に駐車するのはお奨めしません。一応,古城公園の駐車場を見てきましたが満車状態で管理人の人もいますので高岡御車山祭の駐車場として利用するのは無理のようです。
通常は高岡駅近辺の有料駐車場を利用しますが,交通規制があるので道に詳しくない人はたどり着くのが大変かもしれません。高岡まで自動車で行って,公共交通機関で高岡御車山祭へ行けるようにな場所に臨時の無料駐車場を設置してもらえると良いと思うのですけど。

高岡市街地は10:00から14:00までは幹線道路も交通規制されているところがあって,古城公園に向う広坂交差点から中心部が通行止めになっていました。坂下交差点あたりで自転車を駐輪して徒歩で片原交差点(北陸銀行高岡支店前)へ向いました。
takaoka

片原交差点では7基の御車山が勢揃いしてました。
12:00頃に片原交差点で勢揃式が行われていて高岡市長の挨拶などがありました。とにかく凄い人で撮影する場所を確保するのに苦労しました。
高岡御車山祭

その後,関野神社近くで1基ずつ御祓いを受けて町内を周ります。こちらのほうは,それほどの混雑では無くてベストショットを確保して撮影しました。
高岡御車山祭

それからは高岡市の市街地を巡回します。角を曲がる際には前の車輪を持ち上げて方向を変えます。御車山が通ったら他に人が入れないようなとても細い道に入って行ったり,電線よりも御車山が高いので電線を棒で持ち上げたり,御車山を傾けたりして通ったりもします。
高岡御車山祭

通町に高岡御車山祭の案内所のよなところがあってパンフレットをいただいてきました。
博労町には,細い道で周りに養名丸本舗などレトロな建物があるベストショットの場所がありました。電信柱の陰に場所を確保して何枚も撮影しました。他の人は危ないからと退かされましたが電信柱の陰は大丈夫で余裕で撮影できました。
高岡御車山祭

このまま特に盛り上がりも無く淡々と祭が続きそうだったので14:30に退却しました。
高岡御車山祭ではトイレできそうなところが目につかなかったのでトイレには少し苦労するかもしれません。

せっかく高岡に来たので高岡大仏を見に行く事にしました。銅製の高岡大仏は,なかなかりっぱで高岡大仏の内部は見学できるようになっています。高岡大仏の内部の中央は仏像が祀られていて,その周りは通路になっていて仏画や地獄絵などが展示されています。入館は無料で各自判断して賽銭を入れるシステムになっています。財布に入っていた小銭を一握り入れました。
高岡大仏

高岡大仏のすぐ近くが古城公園の入口になっていたので15:00に入ってみました。自転車でも入場できたのですが,自転車を駐輪して歩いて周ることにしました。古城公園は周りはお堀になっていて,お堀から噴水が出てたり,美しい橋や滝や島などもあり,なかなか見所の多い公園です。
高岡古城公園

子供が遊べる児童公園もありますし,芝生公園もあります。途中,階段とかもあって徒歩で周って良かったです。
お堀には有料の遊覧船が運航しています。古城公園には動物園や博物館もあるとのことで見てきました。動物園にはペンギンや猿や羊,オウム,うさぎ,馬,狐,狸などがいて入場料も無料でした。博物館も無料でした。ゆっくり1時間かけて散策しました。
高岡古城公園

16:20にカーナビを南砺市庁舎に設定して高岡を出発しました。砺波市に入るとチューリップフェアへの誘導看板があちこちに立っていました。途中,吉野家も見かけたので朝食の候補としてチェックしておきました。南砺市にはコンビニが少ないので,砺波市のコンビニに入りました。美味しい弁当があれば朝食に買っておこうと思ったのですがローソンには美味しそうなお弁当が無く,パンも好きなものが無かったのでがっかりました。トイレを借りた事もあったのでチューリップフェアの前売り券を購入することにしました。店員の人が最初1000円だと言っていたのですが前売り券は900円ではないですかと聞くと,900円ですということで900円で購入しました。それから酒屋さんの小さなコンビニを見かけましたが南砺市ではコンビニは見かけませんでした。

17:20に南砺市庁舎に着きましたが,道路をまたいである大きな駐車場には,ほとんど自動車が入っていなくてガラガラでした。車中泊もできるように道路から離れた奥の方に駐車しました。
福野夜高祭は5月1日,2日に行われるのですが,行ったのは初日です。2日目の深夜には道路をすれ違う際に,相手の行燈につかみかかり壊すという引き合いが行われるのですが,初日は行燈が巡回するだけなので2日目と較べると観客は少なめなのです。
福野の町は17:00から24:00まで交通規制が敷かれていて,通行止めの道路がほとんどでした。まずは福野駅前のらーめん真太と銭湯「まるたかゆ」と,フリースポットの「クリムゾンテふくの」とテナントに入っているはずのコンビニの状況を確認しました。
「クリムゾンテふくの」のコンビニはもう営業していませんでした。「クリムゾンテふくの」の看板や案内図には,まだコンビニが掲載されたままになっていました。福野の町にはコンビニは存在しないようです。
「クリムゾンテふくの」を案内図を見たらトイレがあったので確認してみたのですが,関係者以外は使用禁止になっていてモニターで監視してますの脅しも書かれていました。「クリムゾンテふくの」は感じの悪い施設です。ちなみにトイレは福野駅に隣接されて設定されています。

福野駅の前に臨時案内書が設置されていて,夜高祭のパンフレットを貰いました。夜高祭の経路などは前もってネットで情報を収集してましたがパンフレットのほうが判りやすいです。トイレの場所とかミニチュア行燈の展示している場所が掲載されているので便利です。ただ,経路については行燈によって,まちまちなのでちょっと判りにくいです。

らーめん真太と銭湯「まるたかゆ」は営業していたので安心しました。そういう訳でらーめん真太に入りました。らーめん真太にはつけ麺とコク旨醤油らーめん(豚骨),あっさり醤油らーめん,塩そばがありますがでコク旨醤油らーめんを食べました。とても美味しかったです。

福野駅から,ちょっと歩いた所に,福野夜高祭の中心地である銀行四つ角に行きました。交差点の角に銀行が集中している銀行四つ角は福野夜高祭の最高の観覧所で,すべての行燈が通りますし,方向転換も行われ,また何度も行燈が通って揃いますので,ずっとこの場所にいても楽しめます。銀行四つ角では18:30から24:00まで何度も行燈を見る事ができ,福野夜高祭を満喫できます。
福野夜高祭

途中,レンズが足りないことに気づいて南砺市庁舎の駐車場に向いましたが,駐車場ではまだ自動車が駐車できるような感じでした。福野夜高祭の1日目の駐車場については,それほど心配することはないようです。
南砺市庁舎の駐車場から再び福野夜高祭を見るために,笛と太鼓の音がする地点を目指して福野駅とか,いろんな地点で福野夜高祭を楽しみました。
福野夜高祭

町では行灯のミニチュア模型などが飾られたギャラリーがあちこちに設置されていました。ギャラリーでは,地元の人にいろんな事を聞くことができるようです。
福野夜高祭

福野夜高祭を充分満喫したので22:30に福野駅前の銭湯「まるたかゆ」に入りました。最初に貴重品をロッカーに入れて(100円入れますが後ほど返ってきます)。貴重品のロッカーの鍵は腕輪のようになっていて便利です。履物もロッカーに入れて,入浴チケットを自動発券機で購入(400円)し,番台に渡し,男湯に入りました。脱衣場にも鍵付の木製ロッカーがあるのですが,鍵に紐がついていないので都合悪かったです。
まるたかゆの浴槽は,普通の浴槽の他に,薬湯のジェット浴槽と,座って足や腰や肩にジェット噴射ができる浴槽があり,その他にサウナ,冷風室,うたせ湯がありました。普通の浴槽の湯はかなり熱かったです。ケロヨンの洗面器を使っていました。ゆっくりお風呂に入ったら足の疲れがとれてリフレッシュできました。

銭湯「まるたかゆ」を出ると,笛と太鼓の音が聞こえてきて,再び福野夜高祭を楽しみたくなり,音のする銀行四つ角に行きました。そこには大行燈が揃っていました。この時間になると観光客やカメラ愛好家は,ほとんどいなく,思う存分,福野夜高祭を撮影して楽しみました。24:00になると大行燈が銀行四つ角から各町会に戻って行きました。
福野夜高祭

南砺市庁舎の駐車場に戻ると,駐車している自動車はほとんど残っていませんでした。予定通り車中泊をしたのですが,夜中の2時過ぎまで笛と太鼓の音が聞こえていました。
4:40に起きて,電動髭剃りで鬚をそって,凍らせたペットボトルの溶けた水で歯磨きをしました。イオン歯ブラシなので歯磨き粉は必要ないのです。前日お風呂で使ったタオルで顔をふいて準備万端です。
シュラフは寒くなくて,ちょうど良い感じでした。枕も持ち込んで,デミオのシートもほぼ平らになるので熟睡できました。
トイレをしなくてはいけないので,福野駅に行きました。駅前のJAに駐車して,福野駅のトイレに入りました。トイレには紙はありませんでした。トイレットペーパーを掛ける金具自体も無かったので,いつ行っても紙は無いのだと思います。
「クリムゾンテふくの」はフリースポットに登録されているので試してみました。無線の検索をしましたが,微弱な電波をキャッチしましたがパスワードがかかっていて,全く使えませんでした。「クリムゾンテふくの」にはがっかりされっぱなしです。

5:40に福野を出発し,カーナビで砺波チューリップフェアを目指しました。途中で吉野家で朝食をとろうと思っていたのですが,経路が来る時と違っていたせいか,見落としたのか見つからなかったです。それでカーナビで砺波の吉野家を検索してなんとか6:00にたどり着きました。

6:30に砺波チューリップフェア会場に着いたのですが,駐車場は入れないようで当惑しました。道の駅を目指した手前に,チューリップフェア用駐車場と書かれていてゲートもあいているのを見つけて無料駐車だと思い,駐車することにしました。オートスペースリカバリーという会社の前の駐車場でした。
折り畳みミニ自転車に乗って,再びチューリップフェアに行きました。会場の横には,観光チューリップ畑もありました。
観光チューリップ畑

チューリップフェアの会場(東門方向)の前には私たちの夢歌壇というのがあり,チューリップの鉢の優秀作品や,歌壇の優秀作品の展示とかもあり楽しめました。
砺波チューリップフェア

隣接する砺波市美術館の浦手あたりには,水車などがある水車苑歌壇があり,とても美しかったです。
砺波チューリップフェア

砺波市美術館の横にはフラワーロードで八重桜並木が満開でチューリップとの組み合わせが見事でした。
砺波チューリップフェア

砺波市美術館の前には,4m角のくらいの大きさのキャンパスにチューリップの花で作られたアニメなどの作品(デコレーションパネル)が並んでいました。
砺波チューリップフェア

さらにチューリップ四季彩館付近にはオランダ風車の歌壇やチューリップ500品種歌壇とかもあり,これほどのもがが無料で見れたなら,わざわざ有料施設を見るほどの事も無いと思いました。まあ今回は取材のためということもあり,前日にチケットを購入している事もあって有料地域も見ることにしました。
砺波チューリップフェア

無料地域をすべて見終わって時間がまだあったので,チューリップ畑の探索に出かけました。会場の人にチューリップ畑の場所を聞いて春日町方面に行きましたがチューリップ畑は見当たりませんでした。春日町の畑で作業している人に改めて聞くと,この辺にはチューリップ畑は無く,大門の北陸自動車道沿いにチューリップ畑があると教えてくれました。そちらのほうに行くと確かに巨大なチューリップ畑がありました。写真を撮っている人が数人居ました。
砺波市には多くのチューリップ畑があるようですが,チューリップ畑では球根を収穫するのが目的なので4月上旬から花が咲いて,花が咲くと2日程度で花を切ってしまうようなので地元の人以外がチューリップ畑に咲いたチューリップを見る機会は少ないということのようです。
砺波チューリップフェア

チューリップ畑を楽しんだのでチューリップフェアの会場に戻りました。
チューリップ500品種歌壇でチューリップを見ていた人は,係の人から開会時間に近づいたので,退場して欲しいと言われていました。無料区域だと思って見学していた場所は,実は有料区域で早朝は全体の一部だけ無料開放さていたのでした。その時は自転車で通れていた道路も開会時間の8:30には,すべてゲートを閉鎖されチケット無しでは入場できなくなるようです。
早朝にチューリップフェアの早朝開放区域に入っていて,そのまま係員に見つからなければ全部の施設を無料で見学する事も可能な感じでした。

8:10に北門に並んだのですが,その時間には大勢の人が列に並んでいました。

8:30まで待ってやっと入場できました。チューリップフェアの一番人気は北門前のチューリップタワー(展望台)ですが,すでに長い列になっていました。結局,最上階までたどり着くまでに30分かかりました。チューリップタワーの最上階ではチューリップフェアの全体を見渡す事が出来,大花壇に描かれた花模様も見る事ができます。チューリップタワーの階段は下から見えるので,スカートで行くことはお勧めしません。
砺波チューリップフェア

チューリップタワーから降りた後に,チューリップフェアの会場をあちこち見て周りました。いろんな種類のチューリップを見れるのも良いのですが,違う種類のチューリップが混ざって植えられている歌壇も美しいです。水上歌壇やフラワーヒルも見逃せません。チューリップフェアの会場内にはSLのある児童公園や1日数回あるアトラクションを楽しめるステージもあります。
砺波チューリップフェア

チューリップ四季彩館では,武者兜の人形とチューリップとのコラボレーション(増山城戦国花絵巻)や室内花壇など見るところが満載です。これだけ隅から隅まで見て周ったのに,後からパンフレットを見ると,砺波市美術館や多肉植物の魅力展をやっている富山県花総合センターもチケットで見学できたようですが,見損ないました。
砺波チューリップフェア

10:30にチューリップフェアの会場でて駐車場に戻ると,そこは有料駐車場になっていました。チューリップフェアの駐車場は,どこも有料で400円のようです。近くの道の駅すら有料駐車場になっていました。入口近くの一番目立つところに駐車していたので,出るときに何か言われるかと思っていたのですが,特に何も言われませんでした。入場料1000円と結構高いのに,公営の駐車場で400円も徴収する必要は無いと思うのは自分だけなのかなあ?

チューリップフェアのパンフレットを見るとチューリップフェア入場当日に限り砺波市出町子供歌舞伎曳山会館が無料(普段は200円)で入館できると書いてあったので寄ることにしました。カーナビで検索しようと思ったのですが登録されていなかったので諦めました。
でも金沢へ帰る時にカーナビに誘導された道路に砺波市出町子供歌舞伎曳山会館への案内があって入る事ができました。砺波市出町子供歌舞伎曳山会館は結構新しい建物で,入館者は他に誰もいませんでした。観光目的の有料施設として存在し続けるのは無理があると感じました。
砺波市出町子供歌舞伎曳山会館

砺波市出町子供歌舞伎曳山会館から一般道路を利用して金沢の自宅まで1時間で帰れました。

2010.02.07

白川郷と五箇山のライトアップ

2009年12月26日
2月6日(土)・7日(日)に五箇山の菅沼合掌造り集落のライトアップが開催されるのですが行きたいです。
高速道路五箇山ICから15分で行けるので合計1時間以内で行けますし,ETCを使えば1000円(通常1450円)で行けます。
ライトアップは17:30から20:30までなので早めに行かないといけません。

2010年2月6日
どうせ五箇山まで行くのならということで白川郷まで足を延ばすことにしました。
五箇山の菅沼合掌造り集落のライトアップは17:30から20:30,白川郷のライトアップは17:30から19:30なので白川郷に早めに入って五箇山も周ることにしました。
15:10金沢出発  17:00白川郷到着  17:30白川郷ライトアップ開始  18:30白川郷駐車場へ向う  19:00 白川郷出発
20:00五箇山ライトアップ到着  20:30五箇山ライトアップ到着  21:00五箇山出発  22:00金沢着
の予定です。

2010年2月7日
今日,白川郷と五箇山のライトアップを見に行きました。日曜日は土曜日と較べて空いているのではないかということで,今日にしたのですが天気も晴天で最高のコンデションでした。
金沢を15:10に出発して白川郷のICに着いたのは16:15でした。道路に表示されている気温は0度でした。白川郷の臨時駐車場に着いたのは16:30でした。すでに駐車場は満車に近い状態でした。駐車場では1台につき500円徴収されました。駐車場からは,かなり頻繁にシャトルバスが運行されており,ほとんど待つことなく乗る事ができます。帰りもすぐにバスに乗れました。かなり多くのバスが運行されているようです。駐車場から合掌造り集落までは5分で着きます。道路の周りは1.5mの積雪がありました。
とりあえず,合掌造り集落を一望できる展望台に向いました。白川郷は観光化が進んでいるだけに,集落内の道路は見事に除雪されていて,展望台までの歩行者用の坂道もほぼ完全に除雪されていました。ただ完全に除雪されているとは言え,少し濡れていても道路が凍結しますので,油断は禁物です。途中で滑って転んでいる人も見かけました。合掌造り集落の入口から展望台までは30分近くかかります。展望台に着いたのは17:00だったのですが,ただ見るだけですとそれくらいの時間でも見えるのですが,撮影をしようということでしたら,早く場所取りをしておかなくてはダメです。すでに撮影の場所取りには遅かったのですが,なんとか展望台に行く前の合掌造り集落を一望できる場所の隙間に入れさせていただいて三脚を立てました。積雪がかなりあるので,三脚の位置は高くないと役に立ちません。お出かけの時にはリュックに入る小さめの三脚を持って行くのですがギリギリでした。
30分間待って17:30のライトアップの時間になりましたが,晴天だったせいもあり,まだ明るかったです。徐々に暗くなっていくにしたがって,いろんな表情のライトアップが楽しました。
白川郷合掌造り集落ライトアップ
ライトアップが始まる時間には,展望台へ行く坂も人がいっぱいで行列に近い状態でした。18:00には坂を下りて,急いで合掌造り集落を周ってきました。白川郷は観光客が多く,人が入らない風景の撮影は不可能です。五箇山へも行く予定をしていたので,18:35には駐車場へのシャトルバス乗り場に戻りました。18:40分にバスに乗り駐車場には16:45に着きました。ここまでは順調にいっていたのですが,駐車場で自分の自動車を探すのに手間取ってしまいました。

そうこうしながらも高速道路で五箇山ICに19:20に着きました。五箇山ICの出入り口が菅沼合掌造り集落の駐車場への出入り口になっていました。混雑していると少し離れた道の駅が駐車場になり,シャトルバスでの移動になります。菅沼合掌造り集落の駐車場には,すぐに着きました。道路は除雪がしてなくて,雪でがたがたでした。ここでは1台につき1000円のライトアップ協力金を徴収されました。ライトアップ協力金を支払うと100円の商品券と案内地図を渡されました。
菅沼合掌造り集落の駐車場の近くには,猪の鍋(300円)や熊の鍋(300円),甘酒(100円),岩魚の串焼きなど,地元の特産品を販売するテントがありました。何時まで営業しているか聞くと,20:30に菅沼合掌造り集落のライトアップが終了するので,そのお客が帰って来る時間まで営業しているということなので,帰りに寄ることにしました。地元の特産品を販売するテントの近くにも合掌造りの建物が何軒かありますが,10分ほど歩いていく所に菅沼合掌造り集落があります。菅沼合掌造り集落は除雪がしてなくて,圧雪した道になっていました。ただ,凍結してはいなくて,それほど怖いことはありませんでした。
菅沼合掌造り集落のライトアップにも大勢の人がきてましたが,時間が遅めだったことと日曜日の夜だったこともあり,それほど混雑は感じなく,人が入らない風景の撮影も可能でした。
菅沼合掌造り集落は白川郷のように合掌造り集落を一望できる場所はないけれど(国道からは一望できる駐車場がありますが,夜は使用禁止なので,実質的に撮影できないことになっています),合掌造りを近くで撮影するのは白川郷より条件が良く,風景も綺麗です。
五箇山菅沼合掌造り集落ライトアップ
菅沼合掌造り集落は1周するとだいたいの見所を通る事ができるので効率よく見る事ができます。1時間もあれば,すべての見所を楽しめ,地元の食べ物も楽しむ事ができます。
帰りに猪鍋を買って食べました。猪の肉は硬かったのですが暖かくて美味しかったです。駐車場で渡された100円割引券が使えました。
20:30に菅沼合掌造り集落駐車場を出発し,金沢には21:30に帰る事ができました。
とても有意義な合掌造りライトアップ巡りでした。