富山旅行をしてきました

2015年3月27日

急遽、家族で富山旅行をすることになりました。
主な目的は大岩山日石寺、宮崎「栄食堂」たら汁、ホタルイカの発光、岩瀬浜の古い町並み、新幹線の乗車です。新幹線は家族だけ高岡から乗車して自分は自動車で帰ってきます。
2015年3月15日から6月30日まで実施している北陸3県の高速道路が2日間乗り放題(金沢東から黒部・白川郷2600円 ETCカード1枚で1回だけ利用可 前日までに要予約)というプランを利用しようと思っていたのですが、このプランは朝日町まで含まれていないですし、休日ETCと較べると、それほどお得とも思えないのでやめました。

8:30金沢出発
金沢東ICから立山IC 1340円  43分
県道152号線 経由
合計1時間12分

9:50
大岩山日石寺 50分程度
10:40

県道152号線
滑川ICから朝日IC  630円  17分  (黒部ICから朝日IC 250円)
国道8号線 
合計52分

11:30
宮崎「栄食堂」たら汁  1000円程度 50分
12:20

12:00に食事を終えることができれば魚津水族館に行く

国道8号線 
朝日ICから滑川IC   630円  6分 (朝日ICから黒部IC 250円)
合計1時間5分

13:30
富山市岩瀬浜 回船問屋「森家」見学
14:30

新湊大橋
新湊 きっときと市場

合計53分(市場の時間を除いて)

15:30
新幹線高岡駅
15:59  16:34  17:18  17:59  18:14  

県道では1時間18分
高速道路を使う場合は高岡IC経由で960円 48分

宮崎「栄食堂」たら汁で食事後に魚津水族館に行く場合は
国道8号線 
朝日から魚津IC   460円
40分

魚津水族館  750円
10:30 11:40 13:10 14:40 15:40
14:00

魚津水族館から富山市岩瀬浜へ行くには国道8号線経由40分

2015年3月29日

富山旅行に行ってきました。
8:15に金沢を出発して大岩山日石寺(おおいわさんにっせきじ)に9:22に着きました。予定より早く着いて助かりました。
大岩山日石寺は賽銭箱への寄進だけで拝観料は特に徴収されません。大岩山日石寺には三重の塔や上市町指定文化財に指定されている山門や、身を清める滝(人工)など見所満載です。隅から隅へと周ってきたつもりだったのですが、一番重要な岸壁を削って作られた不動明王像(本堂)や、千巌渓を見てくるのを忘れました。それでも充分楽しめました。今度、再訪しようと思います。
大岩山日石寺には40分ほど滞在しましたが、1時間くらいかけてゆっくり見て周るのが良いと思います。

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10:05に大岩山日石寺を出て、越中宮崎の「栄食堂」にたら汁を食べに行きました。随分昔になるけど、父親に連れられて家族で来た事があるのですが、その時の美味しさは忘れられないと母親が言うので再訪したのです。
高速道路を使って1時間ほどかかって「栄食堂」に着いたのですが、すでにお客が何人も入っていました。4人でタラ汁3人前と卵焼きとキムチ、ご飯を注文しました。とても美味しかったです。

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11:30には店内は満席になり、外で待っている人が何人もいる状態でした。
「栄食堂」を出るのが12:00前なら、魚津水族館に行こうと思っていたのですが、11:40でした。魚津水族館の第一の目的であるホタルイカの発光ショーが90分に1回なので、「栄食堂」を出るのが12:00過ぎになると予定がつかなくなるのです。
「栄食堂」に行く途中から、かすかに雨が落ちていたのですが、少し雨足が強くなりました。
魚津水族館へは高速道路を使って12:15に着きました。予定よりかかる時間が少しずつ短かったので、かなり時間に余裕を持てました。13:15の魚のショーがあって、その後にホタルイカの発光ショーが行われるので、他の展示もゆっくりと見て周ることができます。魚津水族館は歴史は古いのですが、魅力的な展示が少なく、目玉になるショーも少ないので魅力に欠けます。それでも春休みという事もあってか、お客は結構入っていました。
ホタルイカの発光ショーは、魚のショーの場所とは別のレクチャーホールという部屋で行われました。ホタルイカは10匹ほど1mくらいの水槽に入れられていました。最初にホタルイカの説明がありました。ホタルイカの発光は弱い光なので携帯電話やデジカメの液晶の光もダメだということなので撮影は諦めました。部屋を真っ暗にして、しばらくしてから暗さに慣れてきたのを見計らって、目が光っているのが見えますかと聞かれたのですが、ホタルイカがいるのは判るのですが、光っているというのは無理があります。ホタルイカは朝から何度も光らされているので弱くなっているということでした。まだホタルイカの最盛期ではないので獲れる量も少ないのかもしれません。ちょっとがっかりしていたら、水族館の職員が水槽からホタルイカを一匹取り出して見せてくれました。捕まえて外に出されたホタルイカは明るく真っ青に光りました。胴体を近くで見ると。光が粒々になっているのが見えました。

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結局、魚津水族館には80分滞在しました。雨はかなり強くなっていました。
富山市岩瀬浜の回船問屋の町並みは、雨が強ければ自動車の中から見るつもりでしたが、きっと岩瀬浜に着く頃には雨が上がっているという確信がありました。ホームページの取材目的で行った時には、いつも天気に助けられるのです。そういう訳で魚津水族館から50分かかって岩瀬浜に着いた14:20頃には雨が上がっていました。本当に神がかりです。舛田酒造店、田尻酒店、北前船回船問屋森家など趣のある建物がいっぱいあって良い雰囲気の町並みでした。駐車場がどこにあるのか判りにくかったので、あちこちに自動車を停めて15分間ほど散策しました。

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ついでにお土産屋の岩瀬カナル会館に寄りました。岩瀬カナル会館は観光案内所もかねていて、大きな駐車場もあるので、岩瀬浜を散策するには、岩瀬カナル会館で駐車しておくのが良いようです。岩瀬カナル会館のお土産売り場はこじんまりしていました。
岩瀬カナル会館を出る頃にまた雨が降りだしました。
新湊大橋を通って「新湊きっときと市場」に入りました。新湊大橋は迫力がありりっぱな橋でした。

「新湊きっときと市場」には海の幸を豊富ということなのですが、着いたのが15:20ということで、新鮮な海の幸はあまりなくて冷凍物が目立ちました。「新湊きっときと市場」には飲食店がいろいろあって、いろんな物を少しずつ食べました。家族で行くとこういう時には便利です。
ホワイトコロッケ(4個入り200円)、白エビ刺身(550円)、ホタルイカ刺身(550円)、カキ昆布瓦焼き(4個入り1000円)などを食べました。ホタルイカの沖漬けをお土産で買いました。

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これで、一応予定は消化できました。新高岡駅で家族をおろして17:18の新幹線つるぎで帰り、自分は1人で自動車で帰ります。
帰りに、津幡の新幹線の見える丘公園で新幹線の夜景を撮るつもりだったのでせが、時間がまだ早かったので、小矢部で食事を済ます事にしました。小矢部には以前から気になっていたお店「JinJin」があるのです。「JinJin」はカレーが自慢のお店なのですが、メニューを見ると焼きカレー(サラダ、コーヒー付きで850円)が定番ということなので注文しました。

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時間調整の為に笑点を最後まで、お店を出ました。
津幡の新幹線の見える丘公園に着いたのは、日没時間をちょっと過ぎていた時間ですが、一番近い駐車場は満車で、仕方なく300m離れた臨時駐車場で駐車しました。天気はすっかりと良くなっていました。新幹線の見える丘公園に戻ると、一番近い駐車場は駐車できる状態になっていました。見学していた人も続々と帰っていきました。やっぱり暗くなってからの新幹線を見ようという人は少ないようです。
新幹線が通過する時刻を見ると、次は15分程度待たなくてはいけないようです。
ほとんど人がいなかったので2つの三脚をベストポジションに(でもなるべく場所をとらないように重ねて)立てました。
動画はPENTAX K-01+PENTAX-FA35mmF2ALで、ISO1600、1/30秒、f/2.0でピントは手動、静止画はPENTAX K5+PENTAX FA50mm1.4FでISO1600、1/30秒、f/1.4でピントは手動、連射という撮影条件です。
何度か試し撮りをして、条件を確認し、他の人と話をしていたら、すぐに時間はたちました。15分の間に新幹線の車両の通過が4回あって十分に撮影できました。後から考えると、静止画はもっとシャッタースピードが速い条件でも撮影すれば良かったかなと思いましたが、それなりに撮影できたので、まあいいです。

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これで、全ての予定を消化して帰宅しました。
家族も喜んでいたみたいなので良かったです。



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