MP3 Audio Magic の備防録

2012年1月15日

MP3の管理はMP3 Audio Magic というソフト(もう発売していません)を使っています。アーティスト名フォルダの中にアルバム名のフォルダが出来、その中に曲名のMP3ファイルが作れるという優れものです。
ただ、そのファイルを他のパソコンでも使おうとすると、なかなか敷居が高いソフトです。
とりあえず、MP3のファイルは指定した場所に保存できるので、MP3ファイルを移植するのは簡単です。
MP3ファイルを曲データベースに登録するのは簡単に出来ます。
曲データベースは、Program Filesのフォルダ内のMP3 Audio Magic/DatabaseにあるMusicDB.tamになります。
MusicDB.tamがあれば、曲データベースからアルバム登録もできます。
新アルバムをクリックして新しいアルバムの登録を始めます。曲データベースをクリックして、アルバムしたい曲を選択してアルバムへのボタンをクリックするとアルバム登録が出来ます。アルバムのタイトルやアーティストの入力は曲データベースを閉じた状態でないとできないので、演奏リストの情報を見るのボタンをクリックして曲データベースを開いて必要な情報をコピーして、曲データベースを閉じてアルバムのタイトルやアーティストの入力して、また曲データベースを開いて、必要な情報をコピーして、曲データベースを閉じてアルバムのタイトルやアーティストの入力するという作業になります。
オリジナルのアルバム通りの曲目と曲順のアルバムを作ることはもちろん、自分で選曲したオリジナルアルバムを作ることも可能です。

各パソコンで製作したアルバムに関する情報のファイルは、どこを探して見つからなかったのですが、ツール/アルバムのエクスポートでM3U ファイルを製作して、他のパソコンで使う場合はツール/アルバムのインポートで大丈夫のようです。
但し、インポートしたデータにはアルバム名は含まれていましたが、アルバムのアーティスト名は含まれていませんでした。

これで、どのパソコンからもMP3 Audio Magicのデータを利用できます。

2013年10月3日

CDをMP3に変換するにはITunes(無料ソフト)がWindows7やWindows8でも使えて便利なようです。
最初の設定さえ出来ていれば、CDを入れてインポートボタンを押すだけで変換できます。もちろんアーティスト名や曲名も登録されます。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。