パソコンの整備

先日,娘のパソコンの無線子機を入れ替えた時にDVDドライブがCDを認識しなったり,フリーズしたり,起動しなかったりで調子悪かったので,娘に聞いてみたら,モニターが真っ黒になったり,起動しないということが多いというので修理することにしました。電源とグラフィックボードとDVDドライブとモニターの具合が悪いのかと思っていたのですが,とりあえず手元にあったDVDドライブとモニターを入れ替えたら調子が良くなったので,万事解決と思っていました。

念のために,仕事のパソコンにそのモニターをつけて試してみようとしたら,そのパソコンの調子が悪くなって頭が真っ白になりました。パソコンの電源を入れっぱなしでモニターを入れ替えたのでOSがおかしくなったようです。結局どういう対処が良かったのか判らないのですが,いろいろ対処して復旧することができました。

その後,また娘のパソコンが起動しないと言われたので,電源を入れ替えすることにしました。急いで近くにあるパソコンの館に行ったら玄人思考の400Wの電源が2480円で売られていてラッキーでした。ただ,最近の電源は昔のIDE用の電源が少なく不足していたので,SATAのコネクタをIDEの電源に変換するケーブル1123円も買うことになって結局は3603円かかりました。電源を入れ替えたら調子良くなって結果的にモニターは大丈夫だったようです。ついでにメモリーが256MBだったのを1GBに替えて,SCSIなど不必要なパーツを取り外しシンプルな構成にしました。

この際だからという事で,仕事のパソコンも整備することにしました。メモリを512MGを1Gに替えて,SCSIを外して,バックアップ用のハードディスクを大容量のものに交換しました。でもマザーボードのUltraATAにつないだケーブルに2台のIDE装置を接続すると起動しないのです。
Ultra DMA Mode5,S.M.A.R.T Capable but Disabledの表示が出て止まるのです。
そう言えば以前からUltraATAに1台のIDE装置しか接続できなかったのです。
でもSCSIを外したら記憶装置が3台しか接続出来ないのは都合が悪いので,なんとか4台使えるようにしようということで試行錯誤しました。
とりあえずUltraATA用のケーブルを購入して取り替えました。そしたらなんとか起動するようになりました。
でもUltra DMA Mode5,S.M.A.R.T Capable but Disabledの表示は相変わらずで気分が悪いので,いろいろ調べてみました。
そしたら,BIOSの設定にS.M.A.R.Tの設定があることが判り設定を変更すると解決しました。
増設したハードディスク(80GB)は他のハードディスク(40GBと20GB)のバックアップ専用に使うことにして,ハードディスクのバックアップのためのフリーソフトをダウンロードしました。EASEUS Disk Copy というソフトなのですが,CDで起動して必要なソフトは全てCDに入っているのでハードディスクの内容を全てバックアップできます。
ソフトのファイルがDC2.isoというファイルなので,通常のコピーではなくてNeroで書き込みするDVDドライブを選択して,Burn Image形式で書き込みしました。
実際に使ってみましたが,見事にバックアップできていました。
これでパソコン環境の無駄を省いて,通信環境の整備と,メモリの大容量化を達成できました。どのパソコンもCPUが一世代古いのですが,動作が少し速くなって安定しているので,しばらくはこのPCシステムを使用しようと思います。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。