平湯大滝ライトアップ

2009年12月6日
数年前から行きたくて,行けなかった飛騨高山の平湯大滝の氷結ライトアップに今冬には行こうと思います。
大きな滝が凍り付いていて,それをライトアップするということですから,その美しさは想像しただけでワクワクします。
今冬は平成22年2月15日(月)~25日(木)18:00~21:00ということで2月20日(土)に宿泊予約をしました。
同じ時期に,福地温泉 青だるライトアップ(12月下旬から3月下旬 17:00~22:00),新平湯たるまの滝ライトアップ(12月下旬から2月下旬 17:00~22:00)も開催されるので,平湯大滝結氷まつりと新平湯たるまの滝ライトアップの2箇所を周りたいと思います。
新平湯たるまの滝ライトアップは新平湯温泉ヘルシーランド奥飛騨たるまの湯という日帰り湯のすぐ近くです。新平湯温泉ヘルシーランド奥飛騨たるまの湯は11:00~20:00 800円なので入浴は難しいかもしれません。
新平湯温泉ヘルシーランド奥飛騨たるまの湯の隣に「お食事処  おこじょ(11:30~15:30、17:00~22:00)」があります。
ライトアップを2箇所周るとすると宿でゆっくり夕食をとることは不可能なので,新平湯の素泊まりの宿を予約しました。
食事はありませんが1人1泊いつでも3150円(入湯税150円別途)で天然温泉100%の掛け流しのお風呂が24時間いつでも入れるという宿です。
朝食も早朝から営業しているお店がすぐ近くにあるので心配なさそうです。
奥飛騨温泉から平湯大滝間のイベント定期バスが有料(1人往復500円)で運行しているそうです。駐車場から平湯大滝まで徒歩10分だそうです。
気温は想像絶する寒さでマイナス15℃とかだそうです。

2010年2月7日
「平湯大滝の氷結ライトアップ」に加えて「新平湯たるまの滝ライトアップ」「福地温泉 青だるライトアップ」も行けないか検討しています。
「平湯大滝の氷結ライトアップ」は専用のバスで行くほうが楽そうなので利用しようと思います。バスは宿泊地近くの新平湯温泉を19:25出発なので,それまでに自動車で「福地温泉 青だるライトアップ(17:00から22:00)」を先に見てきて,宿泊所に自動車を戻して,新平湯温泉バス停留所に行く。時間に余裕があれば新平湯温泉バス停留所の近くの「新平湯たるまの滝ライトアップ(17:00から22:00)」を見学。「平湯大滝の氷結ライトアップ」からのバスは21:23に新平湯温泉に着くので,もし「新平湯たるまの滝ライトアップ(17:00から22:00)」を先に見れなかった場合には見学してから宿に帰るという計画です。
宿は,もともと素泊まりの温泉宿なので夕食は新平湯温泉の奈賀勢(17:00から)でとります。
冬の雪のある道路を考えて金沢から3時間かかると考えると13:00金沢出発くらいがちょうど良いと思います。宿泊所は14:00チェックインが可能なので早く着いても大丈夫です。

2010年2月21日
飛騨高山の平湯大滝の氷結ライトアップに行ってきました。
さすがに日帰りで行くのは怖いので新平湯温泉の素泊民宿ほらぐちに宿泊しました。素泊民宿ほらぐちは掛け流しの温泉があり,1泊(消費税と入湯税を含む)3300円なんです。素泊民宿ほらぐちは掛け流しの貸切温泉が2箇所あって,24時間自由に入れます。
新平湯温泉の素泊民宿ほらぐち

平湯大滝結氷まつりは1週間(平湯大滝のライトアップは18:00から21:00)開催されるのですが,福地温泉 青だるライトアップ(12月下旬から3月下旬 17:00~22:00),新平湯温泉の「奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ」たるまの滝ライトアップ(12月下旬から2月下旬 17:00~22:00)も開催されるので,できれば全部見て周ろうという欲張りな計画です。

奥飛騨温泉から平湯大滝ライトアップ会場間のイベント定期バスが有料(1人往復500円)で運行しているのですが,宿泊の新平湯温泉からは19:25出発で新平湯温泉へは21:23に着く1便しかないので自由がききません。
平湯大滝のライトアップの期間には平湯温泉の平湯バスターミナルで平湯大滝結氷まつりが開催されています。
平湯バスターミナルから大滝公園へは無料シャトルバスが運行されています。

金沢は13:00に出発し,ゆっくりと途中休憩もしながら3時間かけて16:00に新平湯温泉に着きました。まずは温泉に入ってお茶を飲んだり休憩して17:00に宿のすぐ近くの奈賀勢で夕食をとりました。奈賀勢はテッチャン(飛騨牛の腸とキャベツの味噌鍋)で有名なお店で,とても美味しかったです。
奈賀勢はテッチャン

天気が良く,新平湯温泉の積雪が思っていたより少なかったので,自動車で周ることにしました。地図で見ると平湯大滝まで近いかなと思っていたのですが,意外と距離があり,坂道もありカーブがきつかったので暗いと怖そうな道です。高山や平湯温泉,安房峠へ別れる交差点もちょっと判りにくいので,奥飛騨温泉から行く場合はバスを利用したほうが無難だと思います。奥飛騨温泉からのバスはお客が多くても,追加のバスを用意するなど乗れなくなるということは絶対にしないそうです。
前もって,交差点の位置の地図を用意してあったのでなんとか道を間違えずに平湯大滝へたどり着けました。入り口にところで駐車料金500円を徴収されました。ライトアップされた橋もあり美しかったです。
自家用車の駐車場は一番下に位置するので20分程度歩かないといいけません。しかも早い時間から満車に近く誘導する人もいません。ちょっと上がっていくとバス用の駐車場がありましたが空いていました。
大滝公園駐車場から平湯大滝までは積雪のある坂道で滑りますので危ないです。滑って転んでいる人も何人か見かけました。
大滝公園から平湯大滝ライトアップ会場までシャトルバス(100円)も出ているようです。
シャトルバスの平湯大滝ライトアップ会場停留場付近には食べ物のお店や休憩所,足湯などがありました。雪像なども作ってありました。でも足湯は外にあるので足湯に遣っている人はいませんでした。

そうこうしながら平湯大滝の氷結ライトアップのところまでたどり着きました。平湯大滝のライトアップには大勢の人が見学に来てましたが結構広い場所から平湯大滝の氷結ライトアップを見ることができるので,3脚を立てるのに苦労はしませんでした。平湯大滝のライトアップは美しいのですが,全部の滝が凍っているわけではなく,滝の周りのほうがツララ状態になっているという感じで,中心の滝はとうとうと流れています。ちょっと予想していた光景とは違ってました。
平湯大滝のライトアップ
撮影もして帰ることにしたのですが,駐車料金徴収所の近くに来たとき(19:00から)に花火が始まり,広くなっている所に停車して花火を楽しみました。花火は10分近く見ることができました。
平湯大滝のライトアップの花火

その後,「福地温泉 青だるライトアップ」を見に行きました。手前のガーデンホテル焼岳でもイルミネーションをやっているようで鮮やかな照明が目立っていましたが,宿泊者しか見れないようでした。
「福地温泉 青だるライトアップ」はお宿飛水の前(福地温泉上バス停のところ)に位置して道路からも見えます。「福地温泉 青だるライトアップ」のすぐ横に数台駐車できる場所があります。その場所が満車でも,短時間でしたら駐車できそうな場所はあるようです。
「福地温泉 青だるライトアップ」は、福地山奥の福地壁に染み出た水が凍ってできる青い氷の柱の青だるを人工的に再現したものです。秋神温泉の氷点下の森と似たような感じです。秋神温泉の氷点下の森はいろんな色で照らされていますが,「福地温泉 青だるライトアップ」は1色の光だけなので物足りなさを感じました。
福地温泉 青だるライトアップ

その後,新平湯温泉に戻って「奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ」たるまの滝ライトアップを見に行きました。「奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ」はヘルシーランド奥飛騨タルマのゆのところで開催されています。ヘルシーランド奥飛騨タルマのゆの駐車場はそこそこ広く駐車の場所を探すのに苦労はしませんでした。奥飛騨温泉のライトアップの中では「奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ」が一番美しいとの話はいろいろ耳にしていましたが実際にかなり気合の入ったライトアップでした。氷結した滝のライトアップ,青だるのカラーのライトアップ,かまくらや雪像のライトアップと奥飛騨温泉の冬のライトアップを全て凝縮したようなライトアップでした。ただ,一番の目当ての氷結した滝のライトアップは綺麗だったのですが,どこにどういう滝が流れていたのか,どのように凍っているのかよく判りませんでした。
奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ

20:30に宿に帰って,温泉に入ってからビールを飲みました。温泉に入った後のビールは本当に美味しいです。

栃尾温泉の「荒神の湯」付近では雪像のコンテストの雪像が,まだ残っていてイルミネーションもしているということを知ったので,翌日に雪像を探してみたのですが見つかりませんでした。

平湯大滝の氷結ライトアップのページはこちら



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