金沢21世紀美術館に行ってきました

金沢21世紀美術館で行われている「レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?」の招待券をいただいていたのですが、つい行きそびれていて企画が終わる8月末のギリギリになって行ってきました。
そういえば金沢21世紀美術館はオープンの無料開放の時に行ったきりでした。
レアンドロ・エルリッヒ ーは、金沢21世紀美術館のシンボルとも言えるレアンドロのプール(上と下から覗けるプール)の作者です。
「レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?」の展示は全て撮影可能でした。最近の美術展示会で撮影可能というのは珍しいです。
その招待券では同時開催の展示会もすべて見学可能だったので、金沢21世紀美術館をあちこち見て周りました。
金沢21世紀美術館は結構展示スペースが広いので、使ってないスペースもかなりありました。パンフレットも手元にあったのですが、金沢21世紀美術館は迷路のようになっていて、しかも番号を表示していない部屋もあるのでマップを見ても、自分がいる場所の位置関係が、なかなか理解できず、かなり迷いました。
金沢21世紀美術館では無料スペースと有料スペースがあり、無料スペースも充実しているのですが、無料スペースがあちこちに散らばっているので判りにくいです。地下の市民ギャラリーも無料で充実していますが、うっかりしていると見落としてしまいます。見落とすには、あまりにも惜しいので滅多に行けない人は見逃さないようにすることをお奨めします。
金沢21世紀美術館のシンボルとも言えるレアンドロのプールは上から見るのは無料で、金沢21世紀美術館に有料で入場した人だけが下からも見れます。

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金沢21世紀美術館の場所はこちら  石川県金沢市広坂1丁目2番1号 



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