花の話」カテゴリーアーカイブ

獅子吼高原のカタクリを見てきました

体調が少し戻ってきたので、獅子吼高原のカタクリを見に行ってきました。準備が中途半端だったので、家を出るのが遅くなって9:00に出発しました。
獅子吼高原についたのは9:40です。空いていました。登山の人は遠めの駐車場に自動車を駐車することになっています。今回はロープウェイを使わずに、登山道でカタクリロードまで行く計画です。
ロープウェイ乗り場のすぐ横に登山口がありました。
9:50に登山口からスタートしました。ロープウェイ乗り場のあたりから、すでにいろんな山野草を目にしました。期待が高まります。獅子吼高原の下のほうはイカリソウや、イチリンソウなどが群生して、とても美しかったです。

イチリンソウ

スミレサイシン

イカリソウ

キジムシロ

でも登っていくに従って新しく見る花が無くなってくるし、花自体が少なくなってくるので単調になり、登るのが辛くなってきます。登山道は1本道で危険な箇所も無いので,熊やヘビ、ハチなどに出会わなければ安全です。この時期は、登山する人も、少ないとはいえそれなりにいます。
1時間ほど登ると、月惜峠の小屋の分岐点に到着しました。ここから奥獅子吼方面がカタクリロードと呼ばれるカタクリの群生地です。
月惜峠の小屋から20分ほど歩いて、白いカククリが無いか慎重に探していると、去年と同じくらいの地点で1本の白いカタクリを見つけました。今回は登山道をはさんで反対側に咲いていました。白いカタクリを撮影して、犀鶴林道のほうまで行ってみました。

獅子吼高原のカタクリ
獅子吼高原のカタクリ
獅子吼高原のカタクリ

白いカククリの場所から登山道と犀鶴林道との交差点には20分かかり11:35に着きました。時間から計算すると、白いカタクリの場所は月惜峠の小屋と犀鶴林道との交差点の中間に位置するようです。去年犀鶴林道との交差点にあった仮説のトイレは無くなっていました。自動車はもう通れるようになっていました。一応、県知事の碑があるところまで降りてみました。去年より雪が少なかったせいか通行止めにはなっていませんでしたが、途中で落石があるため金沢方面への通り抜けはできないとの掲示がありました。
もう12時近くになっていたので往復2時間の奥獅子吼へ行くのを断念しました。今度自動車で県知事の碑まで来て奥獅子吼に行こうかなと思います。
再び来た道を戻って帰ることにしました。帰りにもう一度、白いカタクリを見ようと慎重に探しながら歩いていったのですが、白いカタクリを見つける事ができませんでした。誰か、採っていったのかなあ? 単に見逃しただけだったら良いのですけど・・・・
今回、登山靴を履かないでトレッキングシューズを履いて、靴下も1枚しか履かなかったのですが、下り道で靴の中で足が移動して、靴の先端に足の指がぶつかって、とても痛かったです。ちゃんとした登山靴を履いてくれば良かったなあと後悔しました。
13:45に下のロープウェイ乗り場に着きました。
ロープウェイ横の駐車場は満車になっていました。

花だけが目的ならばロープウェイを往復で使ってカタクリロードを楽しんで、イカリソウとかを楽しむのは登山道を10分ほど登ってから戻ってきたほうが良いかもしれません。
頂上まではロープウェイを利用して帰りは登山道で帰るのも効率的です。月惜峠の小屋から頂上のロープウェイ乗り場までの登り道も、意外ときついんです。

持ち物
防寒のためのフリース、500ccのお茶のおペットボトル2本、ペットボトルホルダー、熊避け鈴、カメラベスト、ウエストポーチ(デジカメ用)、小さいリュックサック、マイクロファイバータオル2枚、デジカメ2種(Cyber-shot DSC-HX50V、RICOH CX2)、DSC-HX50V用の予備電池と首にかけるケース、RICOH CX2の予備電池、敷物クッション、ハイチュウ、おにぎり2個、着替え(下着シャツ)、ティッシュペーパー、ハンカチ、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、携帯電話

日焼け止めは忘れました。

服装
帽子,速乾性下着、長袖Tシャツ,トレーナー、登山ズボン、カメラベスト,厚い靴下、トレッキングシューズ

厚い靴下は2枚履いていったほうが良かったです。

なかうみの里の芝桜

今日は、小松市中海町にある「なかうみの里」の芝桜を見に行ってきました。「なかうみの里」は道の駅になっているのかなあと思っていたのですが、ロードパークということでした。つまりトイレのある駐車場です。なかうみの里には約3600の芝桜が植えられていて4月中旬から5月上旬にかけて楽しめます。平日なのに大勢の人が見学に来ていました。

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なかうみの里の場所はこちら

今年も京都の紅葉を見に行きました

2013年6月24日

今年も京都の紅葉を見に行くつもりですが、11月23日の宿の予約をしました。四条河原町近辺のゲストハウス「カオサン京都ゲストハウス」です。

MKツアーランドの高速バスを利用しようと思っていたのですが、8月から運行をグループ会社の「中日本エクスプレス」に変更になるようなので料金がどうなるのか心配です。

今年の予定は金戎光明寺,毘沙門堂、光明院、泉涌寺、実相院を予定しています。

泉涌寺 境内500円 庭園300円(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩15分  京都市営バス泉涌寺道バス停徒歩5分) 9:00から
今熊野観音寺 無料 泉涌寺の近く 8:00から
来迎院 境内無料 庭園400円 泉涌寺の近く 9:00から
善能寺 境内無料 泉涌寺の近く 9:00から
光明院 300円(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩10分 もしくは京阪本線鳥羽街道駅から徒歩5分 京阪本線は四条河原町に行くのに便利) 9:00から
実相院 500円(9:00から17:00拝観可能 地下鉄烏丸線「国際会館前駅」~24系統「岩倉実相院行」の京都バス約10分,1時間に2本か4本の便あり  京阪出町柳下駅京都バス21系統,23系統で岩倉実相院行き終点1時間に2本の便あり 四条河原町東北側ナムコタワー前 朝7:50から京都バス21系統、23系統 岩倉実相院行き終点で所要時間45分)
赤山禅院 無料 (京阪電車 淀屋橋→終点・出町柳乗換え叡山電車出町柳→修学院→徒歩20分 市バス(5)(31)(65)(北8)番 修学院道下車→徒歩15分) 9:00から
蓮華寺 400円(叡山電車 三宅八幡下車 徒歩約10分 京都バス17番系統 上橋下車 徒歩約1分から) 9:00
下鴨神社 無料 500円? (北大路駅より市バス1番・205番下鴨神社前  京阪出町柳駅より徒歩10分) 6:30から
正伝寺 300円 (北大路駅より市バス1番神光院前 徒歩15分) 9:00から
神光院 無料 (北大路駅より市バス1番神光院前 徒歩3分) 6:30から
上賀茂神社 無料 (北大路駅より市バス37・北3 上賀茂神社前すぐ、上賀茂・御薗橋より徒歩5分) 10:00から
金戎光明寺 庭園は600円 10:00から
毘沙門堂 500円(地下鉄東西線山科もしくは京阪山科駅下車から徒歩20分) 8:30から

1日目
翌日の京都観光一日乗車券を購入(JR京都駅中央口前バス総合案内所内)
JRで山科へ 徒歩20分 毘沙門堂見学
JRで東福寺駅 徒歩15分 善能寺、来迎院、今熊野観音寺、泉涌寺見学
徒歩で光明院見学
鳥羽街道駅から京阪本線で四条河原町
宿泊 

2日目 京都観光一日乗車券1200円を利用
四条河原町東北側ナムコタワー前 朝7:59から京都バス21系統、23系統 岩倉実相院行き終点で所要時間45分  実相院見学
京都バス四条河原町行き(30分に1本)で花園橋へ 花園橋から京都バス16,17,18,19系統大原行き(15分に1本)で上橋下車  蓮華寺見学
京都バス京都駅行き(15分に1本)で修学院駅前へ  赤山禅院見学
叡山電車で出町柳駅 徒歩10分  下鴨神社見学
市バス1番で1番神光院前 徒歩15分  正伝寺見学
徒歩15分  神光院見学
神光院前から市バス1番で北大路駅 北大路駅より市バス37・北3 上賀茂神社前  上賀茂神社見学
市バスで北大路駅 地下鉄で京都駅へ
時間があれば 北大路駅から地下鉄で丸太町 市バスで岡崎道 徒歩10分  金戎光明寺見学
市バスで岡崎道から丸太町 地下鉄で京都駅に

2013年9月12日

今日11月23日京都の宿泊状況を調べたらゲストハウスも含めて空き室が全くありませんでした。今年の紅葉時期の京都の混雑は凄そうです。MKツアーランド改め「中日本エクスプレス」は京都便は運行されそうもないので、23:00金沢発5:08京都駅着のJRの深夜バスで行って、帰りは京都発18:30金沢着23:00の便で帰ろうと思います。
こちらのほうも早めに予約しなくっちゃ。 10月22日10:00予約スタートです。

1日目

5:08京都駅着
京都観光一日乗車券を購入 1200円
朝食は「なか卯京都八条口店」
京都駅~下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)まで市バス4番・205番(約35分) 
下鴨神社行き 4番7:08発  
四条河原町経由北大路バスターミナル行き 205番 5:36、6:01、6:15、6:21、6:36、6:48

下鴨神社  無料

蓼倉橋バス停で京都バス21系統、23系統 8:19 岩倉実相院行き終点まで

実相院  500円

京都バス四条河原町行き(30分に1本)で花園橋へ 花園橋から京都バス16,17,18,19系統大原行き(15分に1本)で上橋下車

蓮華寺  400円

徒歩17分

赤山禅院  無料

徒歩15分

時間によっては修学院駅近辺のラーメン(麺屋 極鶏、ラーメン荘 夢を語れ、豚人 ) 
ラーメンを食べた場合
松ヶ崎橋で乗車して京都市営バス・北8号(30分に1本 徒歩8分)  北山駅乗換え   京都市営バス・4号(15分に1本)
左京区総合庁舎前で乗車して京都市営バス・4号(30分に1本 徒歩11分)

ラーメン食べない場合は修学院道
京都市営バス・北8号(30分に1本)
北山駅乗換え
京都市営バス・4号(15分に1本)

上賀茂神社  無料

バス出発が近ければ上賀茂御園橋まで 
昼食は「中華のサカイ 御薗橋店」 徒歩では10分

徒歩4分

神光院  無料

徒歩15分

正伝寺  300円

徒歩15分

神光院前バス停から京都市営バス・9号 (20分に1本)
堀川丸太町乗換え
京都市営バスで岡崎道 徒歩10分  

金戎光明寺  600円

京都市営バス・32号

四条河原町

宿泊  
銭湯は錦湯410円  食事はインド料理(アジャンダかエローラ)

2日目

朝食は「すき家 四条木屋町店」
京阪本線で四条河原町(5分に1本)から鳥羽街道駅  200円 7分
徒歩4分

光明院  志納 8:00から

徒歩23分 

今熊野観音寺  無料
泉涌寺  800円 9:00から
来迎院  400円 9:00から
善能寺  無料

徒歩14分

JR東福寺(10分に1本)から京都駅 JR京都駅(5分に1本)から山科へ 15分程度190円
京阪本線の鳥羽街道駅(10分に1本)から三条 9分200円 地下鉄京阪三条駅(5分に1本)で山科 10分250円

昼食は「胡 YEBISU」
徒歩20分

毘沙門堂  500円 8:30から

徒歩20分

山科からJRで京都駅(5分に1本)
 
京都発18:30

2013年10月22日

11月22日深夜のJR深夜バスの予約が、今日の10:00から始まるので10:03にアクセスしたのですが、もう満席になっていて予約できませんでした。
高速バスの予約サイトには会員登録してあり、IDとパスワードを記録してあったのですがログインできませんでした。新たに会員登録しました。以前予約したのは2年前だったので会員登録を削除されたのかもしれません。10:00にアクセスしていても予約できなかったのは同じだったのです。
一応、帰りの便は確保しておこうと思います。
念のため電話で確認とったのですが、現時点でバス1台のみの予約でその分が満車になったようです。毎年、この時期はバス2台で運行するのですが、2台目を運行させるかどうかも現在は決まってないということでした。2台目が運行される場合、いつ決まるのですかと聞くと、わからないということでした。
つまり頻繁に空席が無いか確認しておかないといけないということでした。不親切なシステムです。
ちなみに金沢・京都便は往復割引が無くなったそうです。

2013年10月24日

11月23日の高速バス金沢発朝一番便(11:25京都着)と24日の京都発夕方便の予約をしました。
11月22日の深夜便の空席ができたら予約変更にしようと思います。
片道4120円でした。

2013年10月26日

11月22日のJR高速バスの京都への深夜便の追加2号便の予約受付が開始してました。高速バスネットの予約は5:00から始まるので多分今朝から予約が始まったのだと思います。結局追加の高速バス便は4日後からの発売でした。こういう情報って無いんですよね。
さっそく予約変更しました。片道4700円でした。
昼でも3列の席と4列の席とでは料金が違うし、深夜便はそれより料金を高く設定しているようです。

これで準備万端です。

ちなみに21:00時点でも予約可能です。

2013年10月27日

11月22日23:00金沢発5:08京都駅着のJRの高速バスは、今日の18:00時点でも予約可能でした。

2013年10月29日

11月22日23:00金沢発5:08京都駅着のJRの高速バスは、今日のお昼には満席になっていました。

2013年11月2日

今回の京都散策の地域について、タブレットのオフライン用の地図を登録しました。

2013年11月21日

紅葉の見頃情報などを参考に、予定を変更異しました。
1日目の最初に行く予定だった下鴨神社はやめて、貴船神社と鞍馬寺に行くことにしました。
金戎光明寺はやめました。
夜に元気だったら毘沙門堂のライトアップも行くことにしました。
2日目はセーブしてゆっくり周ろうと思います。

持ち物
Memo Pad HD7、Memo Pad HD7のACコード、デジカメK-7、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、デジカメPentax Optio E30、デジカメ充電池、お風呂用具(シャンプー、液体石鹸、洗用タオル)、歯ブラシ、髭用カミソリ、印刷地図、ヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ、速乾性下着,薄いフリース,モックネックフリース、登山ズボン、携帯電話、トイレの紙、小さいポーチ(バス車内用)、折畳バック(お土産用)、デジカメバック、空気枕、マスク、アイマスク,耳栓、睡眠薬、ハンカチ,替え下着上下、替え靴下、マイクロファイバータオル2枚、イヤホン、ペットボトルホルダー、リュックサック35L、オーバージャケット、栄養ゼリー、高速バスチケット、宿予約控え

2013年11月25日

京都の紅葉旅行に行ってきました。
昨日深夜JRバスに乗って京都に行ってきました。いつものように、睡眠薬を飲んでアイマスクとマスクをして小さな音量で聴きながら眠りました。薄い眠りながら京都に着く5時過ぎまで寝ることができました。いつものように烏丸中央改札口すぐ横のトイレで準備をすませて、八条口に向かって「なか卯」に入り、体力をつけるため朝からカツ丼です。
地下鉄の改札口で京都一日観光券を購入し、100mほど離れた役務室に行ってガイドマップを貰ってきました。予備に前回のガイドマップも持って行ったのですが、バス停乗って名前が変わっていたり新しい路線ができいたりしていました。やっぱり新しいのを毎年もらわないといけません。
最初の目的地は貴船神社です。地下鉄で国際会館まで行ってから京都バスを利用していきます。貴船神社に行くのは急遽決めたので、それほど下調べしてなかったのですが国際会館駅前からの始発は7:01なのでバスを30分以上待つ事になりました。後で調べると叡山電鉄だと5:30からの便があるので、そのほうが良かったようです。ちなみに京都一日観光券を購入した場合、バスだと国際会館駅前から貴船口まで追加料金210円で、早朝で叡山電鉄だと京都駅から市バス17号で出町柳駅前まで行ってから出町柳駅前から貴船口まで叡山電鉄で追加料金410円です。出町柳駅前から鞍馬も410円です。
貴船神社に近づくと民家の庭の紅葉も美しくて期待が高まります。
二瀬駅の手前の線路には紅葉のトンネルができていて格別に美しかったです。帰りは叡山電鉄で帰らなくてはと思いました。貴舟口に着く前に道路に何台も消防車が停まっていてバスが通れません。道が狭くて大型車が交差できないのです。火事でもあったのかと思ったのですが、どうもそういう感じではありません。結局、1台の消防車が少しだけ幅寄せして、消防員が誘導して、何とか通れました。その間数分間、運転手は会社と相談しはじめるし、いつになったらたどり着くのか不安になりました。消防車は、なにかの行事で集まっていたようです。迷惑な話です。
貴船神社近くで通行不能
そうこうしながら貴舟口までたどり着きましたが、貴舟口から貴舟神社までのバスの始発時間が遅いので20分間、貴舟神社まで歩いていかなけらばなりません。貴舟神社までの道はなだらかで舗装もしてあるので歩きやすいです。途中の光景も紅葉が美しかったりと苦になりませんでした。ただ日中は貴船神社に向かう自動車が混雑して道が狭いので紅葉狩りどころではないようです。
貴船神社近くの紅葉
貴船神社で下車した人は自分も含めて2人だけでしたが、それなりに人は来ていました。自動車で来ていたようです。貴舟神社近辺の駐車場は少なく、しかも大きめの駐車場は離れていて、しかも観光バス3000円、普通車1000円と高めです。近くの駐車場は500円の所もありますが台数が少ないので無いと考えておくのが賢明です。ところが貴船神社の奥の院の駐車場は本来は500円ですが早朝はお金を受け取る人が誰もいないので考え方によっては無料だと思う人がいるかもしれません。10台も停まれませんが満車に近かったです。ちなみに金沢ナンバーの自動車も停まっていて、乗っていた人達は貴船神社に向かって行きました。
貴船神社奥の院には紅葉はほとんどありません。
貴船神社奥の院
貴船神社は無料で紅葉を楽しめました。とは言え貴船神社の境内には紅葉の見所はそれほど多くはありません。貴船神社の近くには紅葉の美しいところもあるというのが正確な表現なのかもしれません。
貴船神社の紅葉
インターネットで事前に調べたら、貴船神社から貴舟口に戻るより鞍馬寺に行ったほうが近いということだったので、徒歩で鞍馬寺に行くことにしました。道の入口に料金所がありましたが早朝なので誰もいませんでした。
貴船神社から鞍馬寺への入口
料金所から入るといきなり階段です。階段といっても完全に登山道です。しばらく行くと鞍馬寺から来た人と出合い「これからずっと、こんな感じの階段が続くのですか」と聞くと、本当に疲れきった表情で、「凄いきつい道で小市時間かかる」と言われました
その後、だいぶ経ってから、外国人に出会い、「きついねえ」と言うと「まだ始まったばかりだよ、そんなこと言ってたら行けないよ」と言われ笑われました。大変なところに来てしまいました。本気でインターネットの記事を怨みました。
鞍馬山の登山道
へとへとになりながら、なんとか料金所から18分で鞍馬寺の奥の院に着きました。
鞍馬寺の奥の院
奥の院で休憩してるとカップルの人が来たので、「これからも昇りが続くのですか」と聞くと、「もう急な上り道は少なく鞍馬寺まで、なだらかな道や下りの道がほとんどです。」ということでした。ほっとしました。途中、木の根っこがいっぱいある道も通りました。
鞍馬山の木の根道
貴船神社から鞍馬寺へ向かう料金所から鞍馬寺の本堂までの一帯は鞍馬山自然科学博物苑となっているようで動植物・鉱物に貴重なものが多いそうです。
いくつもの鞍馬寺関連の建物を経て鞍馬寺の本堂にたどり着きました。後で、インターネットを確認すると、鞍馬寺奥の院までの時間を鞍馬寺までの時間だと勘違いしていたようです。鞍馬寺奥の院から鞍馬寺本堂も35分かかります。まあ貴船神社から貴船口までも30分かかり、鞍馬駅から本堂までも30分程度かかるので、時間だけを考えれば貴船神社から鞍馬寺を行くには、鞍馬山を登ったほうが効率的です。それに鞍馬寺の拝観は9:00からなので早朝に周るには貴船神社から先に行って鞍馬寺奥の院経由で鞍馬寺を周るしかないです。鞍馬山自然科学博物苑を散策するなら早朝でなければ鞍馬寺を先に拝観して、鞍馬寺奥の院経由で貴船神社に行ったほうが楽だと思います。
鞍馬寺の本堂付近の紅葉の美しさは見事なものです。急坂を我慢して上るだけの価値はあります。
鞍馬寺の紅葉
鞍馬寺からは、叡山電鉄を利用しました。10:00過ぎに鞍馬寺を離れる人は少ないので空いていました。それで沿線の景色をゆっくり見れたし、二瀬駅近くの紅葉のトンネルも十分楽しめました。
二瀬駅近くの紅葉のトンネル
ちなみに鞍馬寺に向かう車両は超満員で景色を見るどころではない感じでした。
岩倉駅で下車して岩倉駅前バス停から岩倉実相院に行きました。岩倉駅から岩倉駅前バス停まで200m離れているのですが、地図も標識も無いので、どちらの方向に歩けばよいのか迷いました。京阪電鉄は、そういう面では不親切だと思いました。
岩倉駅前バス停で岩倉実相院行きのバスを待っていたのですが、かなり待たされました。1時間に4便あるのですが、平日は14,29、44、59分にバスが通るのですが、土日祝日は14、14、44、44分なので1時に4便だけど30分毎にしかバスが来ないのです。結局30分以上待たされました。紅葉の時期のバスは時刻表は無いようなものです。
岩倉実相院は敷地は狭いのですが庭は2箇所あります。庭のもみじが黒い床に映るのが一番の売りらしいですが、この場所は写真を撮るのは禁止です。何で禁止なのかはわかりません。これで500円というのは高いような気がします。
岩倉実相院の紅葉
岩倉実相院の紅葉
岩倉実相院からバスで乗り継いで蓮華寺に行くか、赤山禅院に行くか時刻によって決めようと思っていました。
それほど待つことなくバスに乗れたのですが花園橋で下車するところを花園で下車してしまいました。本来降りなければいけない花園橋は花園から3つめのバス停です。1つのバス停までは歩いてみたのですが、やっぱり次のバスを待つ事にしました。これで20分ほど時間のロスをしました。
花園橋で大原行きのバスに乗り換えて蓮華寺に行きました。それほど長い時間待たなくても乗れました。混雑して乗れない事も心配していたのですが、普通に乗れました。
蓮華寺は敷地は狭いのですがまっ黄色の境内と池のある美しい庭があって見る価値はあります。蓮華寺は紅葉の色が綺麗なんです。
蓮華寺の紅葉
蓮華寺から赤山禅院へは徒歩で行ったのですが、印刷したGoogleMapと実際の道とは全然違った感じで、どこを歩いているのかさっぱり判りませんでした。途中で大きなカメラを持った人を見かけたので、赤山禅院に行くのですかと聞くと、地元の人だったようで、ここから赤山禅院に行くのは山の越えていかないといけないので大変ですよと言われました。
不安を感じながら、ミニタブレットのオフラインの地図を頼りに、赤山禅院を目指しました。
赤山禅院へ行く道は、とんでもない道でGoogleMapを印刷した地図では、とても辿り着けなかったと思います。GPSで目的地を目指して地図にはのっていない道を通ったり、途中で道と歩いている地点が一致して安心したりという感じです。途中で出会った地元の人に赤山禅院に近づいていますかと聞いて近づいていますよと言われほっとしました。途中のヒムロ山園ということろの紅葉も美しく、ちょっと得した感じです。
ヒムロ山園の紅葉
蓮華寺から赤山禅院まで徒歩で30分かかりました。
赤山禅院は、広い敷地であちこちに紅葉の見所がありました。紅葉の色も綺麗です。赤山禅院は、無料で拝観できます。赤山禅院は、今回周った紅葉の名所の中でも超お奨めのスポットです。
赤山禅院の紅葉
赤山禅院から修学院駅のほうまで徒歩で行きました。この道は人通りが多く判りやすい道です。当初の予定では修学院駅から一乗寺駅の間のラーメン激戦区で食事をする予定でしたが、2:00過ぎとかなり遅くなったので食事を犠牲にして紅葉めぐりをすることにしました。朝から9時間何も食べていないのでお腹ぺこぺこです。
上賀茂神社に行くのに松ケ崎橋バス停でバスを待っていたのですが、バス停の時刻表とインターネットの市バスの公式サイトの時刻表が違うのです。この時期、時刻表があてにならないとは言え、酷すぎます。結果的に松ケ崎橋バス停で40分待たされました。30分に1本しかない便なので40分待たされても不思議は無いのですが、この便は混雑区域は通らないので遅れる事は無いはずなんですけど・・・・
北山駅前で乗換えだったのですが、交差点にあるコンビニに入っておにぎりを購入しようとすると売り切れで、パンもほとんど残っていなかったです。仕方がないので、ミニあんぱんの袋入(98円)のを購入して、食べました。
北山駅前バス停から上賀茂神社へのバスを待ったのですが、バスが一向に来ません。15分に1本、便があるのですが、結局40分待たされました。この時期、バスを当てにするのは大きな間違いだと再認識しました。
上賀茂神社も無料です。上賀茂神社は敷地が広く紅葉の見所も多いです。上賀茂神社では同じくらいの時間に2組も結婚式があったようです。新郎新婦は境内に出てお参りをしていました。
上賀茂神社の紅葉
上賀茂神社から神光院に行くため、上賀茂御園橋バス停まで歩いていきました。神光院に行くバスは、それほど待たずに来ました。この便は、市街地を通ってくるので遅れても当たり前なのですが便数が多いので、待たされる事が無かったのだと思います。
神光院は敷地は狭いのですが、池のある綺麗な庭があります。神光院に入るときには無料であることを忘れていて受付を探していたのですがお寺の関係者が黙々と手入れしているだけでした。神光院の方々は心の広い崇高な人達なんだろうと思うのですが、観光だからといって何の疑問も無く勝手に入って紅葉を楽しんでいる自分にちょっと自責の念にかられました。感謝!
神光院の紅葉
神光院を出て、徒歩で正伝寺に行きました。正伝寺には鐘堂などに綺麗な紅葉があります。こちらは無料で見ることができます。本堂で料金300円を支払うと、庭を見ることができます。正伝寺の庭は石庭で、塀の向こう側に紅葉が見えるという、京都ではあちこちで目にするような庭園です。紅葉が目的ならば、行く価値はそれほど感じられません。
正伝寺の庭園
正伝寺の鐘堂
これでこの日の予定が終了しました。17:00になっていました。神光院から四条河原町まで直通のバスがあるので、そのまま宿に帰って、元気ならば、宿に荷物を置いて、毘沙門堂のライトアップに行こうと思っていたのですが、この時間は市街地は混雑してバスも渋滞に巻き込まれるのが必至だったので、予定を変更して北大路駅で地下鉄に乗り換えて、山科にある毘沙門堂へ直接行くことにしました。地下鉄の駅と京阪電鉄の駅は、隣接しているのですが、地図とかは無くて、どちらの方向へ行けば毘沙門堂へ行けるのが判らなかったのですが、地元の方らしい人に聞いて毘沙門堂に向かいました。途中からは案内の人(交通整理?)がいて迷うことなく毘沙門堂へたどりつきました。徒歩で20分ほどかかりました。毘沙門堂の駐車場は閉鎖されていたので、タクシー以外は徒歩で行くしか手段がありません。
毘沙門堂には18:15に着きました。毘沙門堂ライトアップは800円と高額なのですが、今年が初めてのライトアップということで多くの人が訪れていました。毘沙門堂は敷地も広く紅葉の見所も多く、見事でした。拝観料800円というのも仕方ないかなという感じです。毘沙門堂は迷路のようになっているので、よほど隅から隅まで周ろうという意思がないと見所を見逃す可能性が高いです。少なくとも2つの庭は必ず見ておかないと後悔します。1つの庭は、照明の強弱がゆっくり変わるので、照明が明るくなるのを待つことになり、見る人の移動が極端に遅くなります。つまり待つ人の行列が長くなり、いつまでたっても進まないということになります。混雑は時間が遅くなるほど酷くなっていたようです。照明の強弱を変える必然性は全く無いと思うのでやめたほうが良いと思いました。京都旅行のライトアップで初めて一眼レフデジカメを使いました。毘沙門堂では当然、三脚や一脚の使用は禁止されていました。ホワイトバランス太陽光、感度ISO1600、シャッタースピード1/15秒、額にデジカメを固定して2秒タイマーで撮影しました。可能な場合にはホワイトバランス太陽光、感度ISO1600、シャッタースピード1/15秒で杭や樹木、壁に固定して撮影もしました。どちらの撮影方法でも綺麗に撮影できていました。
毘沙門堂のライトアップ
毘沙門堂のライトアップ
今回、日中での逆光での撮影もシャッタースピードと絞りを手動で設定することによって綺麗に撮影することができました。撮影のセンスは別にして、撮影技術はかなり上達したように思います。もうデジタル一眼カメラは手放せません。
帰りも地下鉄で京都市役所前まで、京都市役所前からバスに乗って四条河原町に行きました。ふくらはぎの筋肉が痛かったので、湿布を購入しました。宿泊地のカオサン京都ゲストハウスは、すぐに場所がわかりました。カオサン京都ゲストハウスに着いたのは20:15でした。受付をして、宿泊料2500円を支払いました。カオサン京都ゲストハウスの利用についての注意や設備のある場所などの書かれた説明書と、館内無線LANのパスワード、部屋の鍵とロッカーの鍵を受け取って部屋に向かいました。22:00以降は玄関の鍵がかけられるので、裏口のドアの暗礁番号も教えてもらいました。
部屋に入ると、アジア系の男性が2人すでに入っていました。2人は知り合いのようでしたが謙虚で感じの良い人達で安心しました。ロッカーには35リットルのリュックザックが余裕で入りました。
宿泊の部屋は2段ベットが2台入った4人用の部屋ですが、ベットとロッカーとハンガーだけの部屋ですがベットにはカーテンがひかれていて、蛍光灯のところにAC電源が付いていました。ベットには枕と毛布と、枕カバーとシーツ2枚がついていて自分でベットメイクをしなければいけません。浴衣も当然ありません。カオサン京都ゲストハウスには、いろんなタイプの部屋があって2段ベットが5台あってカーテンすらない10人部屋から2人部屋もあります。4人部屋は2500円です。
荷物をロッカーに置いて、食事に行くことにしました。
近くにインド料理店「アジェンダ」があるので行くことにしました。
宿に戻って、シャワーをしました。部屋に戻って、睡眠薬を飲んでマスクと耳栓をして眠りました。眠りは浅かったのですが、ゆっくりと眠れました。
昨日、インド料理をしっかり食べたせいか、朝起きると元気になっていました。足は最初は少し痛かったのですが、歩いているうちに平気になりました。
朝食を、すき家 四条木屋町店でとろうと決めていたのですが、すき家 四条木屋町店を見落としてしまいました。地図で見ると大通りに面しているのに、なんで見落としたのだろう?
もう京阪本線四条河原町駅に着いちゃったので、目的地に向かうことにしました。鳥羽街道駅まで乗って最初の目的地の光明院に向かいました。結局どこにも食べるところが無くて朝食を食べることができませんでした。
光明院の場所は、駅からほぼ一直線なのでわかりやすいです。光明院の見所は庭が1つあるだけですが、格子窓から覗く庭が印象的でした。
光明院の紅葉
光明院から東福寺の前を通って泉涌寺(せんにゅうじ)を目指して歩いて行きました。とにかく凄い人で東福寺は相変わらずの人気ぶりです。東福寺の近くで金沢の知人に会いました。びっくりしました。こういう偶然ってあるんですね。
東福寺から泉涌寺へ行く途中、窯元もみじまつりを開催していました。この辺りでは50軒の窯元があるそうで、陶器を格安で販売したり食べ物を販売したりする地元の人による露店がいっぱい出ていました。おでんの盛合わせもあったので朝食にすることにしました。朝食抜きでの10:45だったので、さすがにおなかは空いていたのですが、おなかが空きすぎて食欲がありませんでした。おでんは暖かくて美味しかったです。おでんを食べたら元気がでました。
窯元もみじまつりには気に入った湯呑み茶碗があったのですが荷物になるので帰りにもう一度寄ることにしました。
最初に今熊野観音寺に行きました。今熊野観音寺は無料で拝観できるのですが、敷地が広く、紅葉の見所があちこちにありました。今熊野観音寺は頭の観音さんで、寝ている時に枕元に観音さんが現れるご利益があるということで息子と母親用に枕カバーを購入しました。母親のはボケ防止用のものです。今熊野観音寺の紅葉は超お奨めです。
今熊野観音寺の紅葉
次に善能寺に行きました。善能寺は紅葉は極めて少ないですが、凛としたお寺です。無料で拝観できます。
善能寺
善能寺のすぐ近くに来迎院があります。
来迎院は拝観料400円なのですが、有料区域は小さな庭があるだけで、特に見所がある訳ではなく、紅葉の名所としても魅力に欠けるように思います。
来迎院の紅葉
泉涌寺に入るには来た道を戻らないといけないのかなと思っていたのですが、善能寺や来迎院のほうからも入場できました。
泉涌寺に入る拝観料は500円と高額なのですが、500円出しても紅葉はほとんど楽しめません。泉涌寺で紅葉を楽しむには別途300円出して庭園に入らないといけません。 つまり泉涌寺の庭園を見るには800円出さないといけないのです。これはは余りにもがめつくあこぎです。ただ悔しいことに紅葉の時期の泉涌寺の庭園は見事で美しいです。泉涌寺の庭園だけ300円で見れると嬉しいのですけど。
泉涌寺の庭園
泉涌寺には別途拝観料を払わないといけない雲龍院という別院もあるようですが、さすがに800円出した上に400円の追加というのは勘弁願いたいという気分です。泉涌寺では美人祈願の可愛いおみくじが売られていたので娘へのお土産に購入しました。
泉涌寺から、再び窯元もみじまつりの露店の辺りを見てまわりました。泉涌寺に行く時に見て気に入った湯呑み茶碗を改めて見ましたが、どうしても欲しくなったので購入しました。他のお店でも可愛い絵柄の湯飲みを見つけたので嫁さん用に購入しました。茶碗は、着替えたフリースやヒートテックで包んでリュックに入れました。
これで、紅葉めぐりの全ての予定が終わりました。とりあえず食事とお風呂に入ってゆっくりしたいと思い、美味しそうな食事処を探しました。でも適当なお店が無く東福寺近くの銭湯「泉湯」まで着いてしまいました。ところが泉湯は15:00からの営業で30分待たないといけなかったので、再び食事できるところを探しました。
14:30でもランチをやっている鶏料理のお店「鳥柊」を見つけて入りました。こんな時間なのにかなり満席に近かったです。鶏つみれ白湯鍋定食850円を食べました。美味しかったです。
食事を終えたら15:00を過ぎていたので、再び銭湯「泉湯」に行きました。泉湯の前には自転車がいっぱい停まっていました。中に入るとすでにお客が何人も入っていました。リュックが銭湯のロッカーに入るか心配でしたが、なんとか入りました。疲れた時の銭湯は気持ちが良いです。
izumiyu
銭湯で30分ほど過ごして、東福寺駅から京都駅までJRを利用しました。
京都駅のプラットフォームのベンチに座って、ミニタブレットMemo Pad HD7でメールチェックやインターネットをしました。
高速バスの出発まで2時間あったので、とりあえずお土産を購入することにしました。京都駅でお土産買うのは伊勢丹地下食品売り場が定番です。しかしこの日の混雑は凄かったです。伊勢丹の地下食品売り場へ行くエスカレーターに長い行列ができていました。伊勢丹の満月では阿沙莉餅が売り切れて入荷待ち40分という状況で、それでも凄い列ができていました。豚まんの蓬莱にも行列ができていましたが、列待ちして豚まん2個を買いました。さすがに阿沙莉餅を買うのに40分待つ気がしなかったので、京都駅ビル専門店街 The CUBEに行きました。先に「おたべ」を買いに行きましたが、こちらも行列でした。CUBEの満月では阿紗莉餅を買う行列が外まで続いていました。外まで50m以上続いている列を並び阿紗莉餅を購入しました。そうこうしていると高速バスの出発まで1時間になったので、コンビニで500mlのビールを買って、蓬莱の豚まんで夕食です。ある意味、贅沢でもあり、とんでもなく粗食でもあります。京都に来るといつも食事は疎かになってしまいます。
財布の中を見ると、紙幣が一枚も残っていませんでした。余裕をもってお金を持ってきたつもりだったのですが、いつのまに使ったのだろうか? 後日、使ったお金を集計すると、確かに持っていったお金分の出費をしてました。京都の紅葉めぐりは、なんやかんやとお金がかかります。

ゴミが溜まったので、ゴミ箱を探しました。京都駅にはゴミ箱は無いのです。それは判っていたので、ダメなら高速バスに持ちこんでパーキングエリアで捨てれば良いと思っていました。でも烏丸から南北連絡道の階段を上ったすぐのミスタードーナツ横にのごみ箱を見つけました。
バス出発の時間まで近くなったのでバス乗り場近くでミニタブレットMemo Pad HD7を使ってインターネットなどしながら過ごすことにしました。
京都のwi-fi環境は凄くて、主な地下鉄駅でも繋がりますし、京都駅では外でも楽々繋がります。バスを待っていても苦になりませんでした。
高速バスは定刻18:30に京都駅に着いたようですが、駅構内の渋滞などで出発は15分遅れになりました。京都の市街地の渋滞で京都東インターチェンジに入ったのが19:25でした。京都東インターチェンジに入る時にETCゲートの所で急に閉鎖中の表示が出て、バスがバックしはじめたのです。やっとバックできたと思ったら急に進路変更したためゲートの壁に車体が擦りそうになって身動きできなくなりました。何度もバックしたり切り替えしたりして、やっとゲートを通り抜ける事ができました。その時間5分・・・・・
ちなみに、閉鎖中の表示がでたゲートはすぐに通れるようになりました。どうも表示灯の調子が悪かったようで閉鎖中の表示は瞬間出ることがあって表示が出てても問題なく通れたようです。
バスの中ではミニタブレットMemo Pad HD7で音楽を聴きながら、このブログの原稿をテキストファイルで入力して過ごしました。無駄に時間を過ごさなくてすみました。
金沢には15分遅れて着きました。

持ち物について、薄いフリースは寝る時だけに使用しましたが、モックネックフリースをそのまま着ても寝れるので持っていかなくても大丈夫だったようです。モックネックフリースは襟元も暖かくて良いです。早朝5:00の京都は少し寒かったですが動いていたので、それほど苦にはならなかったです。でも深夜バスを待つには寒いかもしれません。使い捨てカイロを1枚持っていけば良いかもしれません。
途中で汗をかいたので、速乾性下着は助かりました。最近、駅のトイレにもトイレットペーパーがあるのでトイレの紙は必要なかったです。

実は出かけるときに雨が降り出して、傘を京都に持っていくのがイヤなので、壊れているけど使えるビニール傘をさして行きました。雨は急に降ってきたので、誰か使いたい人がいれば使っていただいてもいいやと思い、金沢駅の人通りは少ないけど目立つ所に傘を置いて京都に行きました。金沢に帰ってきてから見てみると傘は残っていました。それでまた持って帰りました。

今年も滋賀の紅葉を見に行きました

2013年9月12日

今年も滋賀の紅葉を見に行きます。ETC半額が今年で終わりそうなので、滋賀の紅葉を見に行くのは今年が最後になるかもしれません。
今回は母親の希望もあって比叡山延暦寺に行こうと思います。時期は通常の紅葉の見頃より早いです。11月9、10日か16、17日が見頃
比叡山延暦寺は広くて3ヶ所に分かれているので、ここだけで一日かかりそうです。

敦賀から金沢西まで高速道路で1時間20分 ETC半額で1650円 往復3300円
敦賀から延暦寺まで1時間40分
奥比叡山ドライブウェイ クーポン割引で3000円が2000円
延暦寺550円 8:30から
横川地区でもみじ祭り
東塔が延暦寺のメイン 早めに行って一番先に東塔を見るのが良い、
西塔は紅葉少なし
比叡山山頂

出発予定7:00  延暦寺到着10:00 

東塔、横川、西塔の順番で見るのが良さそう
 
白髪神社,鵜川四十八体石仏群,極楽寺庭園

PENTAX K7カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、PENTAX Optio E30、充電池、デジカメバック、クーラーボックス、携帯電話、財布、歩きやすい靴、登山ズボン、オーバージャケット、タブレット、ペットボトルホルダー、奥比叡山ドライブウェイのクーポン券、ガイドブック、栄養ゼリー、カーナビ登録

2013年11月6日

11月10日に比叡山延暦寺に行こうと思っていたのですが、今年は紅葉が遅れているようですし、天気も悪そうなので1週間延ばすことにしました。

2013年11月17日

今日、比叡山延暦寺に紅葉を見に行きました。予定より少し遅れて7:10に家を出ました。今日は家族3人、息子の自動車で行きました。
北陸自動車道路で敦賀まで(2時間)かかりました。
敦賀インターチェンジから国道161号線を中心に行って延暦寺に着いたのは10:30でした。合計3時間20分程度かかりました。
途中、道の駅マキノ追坂峠で鯖寿司を買いました。延暦寺には、それほど多くの飲食店が無いので食事が出来なかった時のための予備食料です。
延暦寺に自動車で行くには、奥比叡山ドライブウェイ(有料道路)を通らないといけません。最初の料金所で通行券を受け取り、途中のチェックポイントを登りで通る場合は自動改札をしなければいけません。下山時はチェックポイントでの改札は必要ありません。通行料の支払いは、帰りに料金所を通るときに清算します。
福井側から奥比叡山ドライブウェイに入って、東塔を見て、福井県側へ帰る場合は通常料金は3000円です。但し、奥比叡山ドライブウェイのホームページに割引券があり、通常料金3000円が2000円になります。1000円の差は大きいです。もともと3000円が高すぎるのですが1000円割引になると得した気分になります。
奥比叡山ドライブウェイにはモミジがたくさん植えてあって、とても美しいでした。

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最初に、一番人気があって混雑する東塔に行きました。10:30時点で駐車場はかなり混雑していて、なんとか駐車できるっていう状況でした。
延暦寺のチケットは最初に入ったところでチケット550円を購入し、そのチケットがあれば3つの地域いずれも何回でも入ることができます。だからチケットは帰るまで捨ててはいけないです。
東塔周辺は、さすがに最重要地域だけあって見所がとても多かったです。紅葉の見所は、それほど多くは無かったのですが、それでも延暦寺の3つの地域の中では一番紅葉が多かったのだと思います。

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次に西塔に行きました。西塔は紅葉が一番少なかったです。少し離れたところに浄土院があるのですが、特に見所がある訳ではないので紅葉目当てでしたら行く必要は無いと思います。
母親はチケットをコートの中に入れてあったのですが、途中で熱くなって自動車で脱いでチケットも自動車の中に置き忘れてしまいました。でも3人一緒でチケットを自動車の中に忘れたと言ったら、チケットを忘れても入れていただくことができました。

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最後に横川地区に行きました。横川地区ではもみじ祭りが行われていて、無料の福引がありました。当たる確率も低いし、商品もっささやかなのですが、こういうのは嬉しいです。家族3人は全員ハズレでした。
もみじ祭りがあるくらいだからモミジがたくさんあるのかなと思ったのですが、それほど多くのモミジはありませんでした。

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延暦寺はドライブウェイは紅葉が美しいけれど、延暦寺の境内はそれほど紅葉の見所はないようです。特に美しい庭がある訳でもありません。
ただ、建物はりっぱだし、りっぱな仏像もあるし、いろんなところを見ることができ紅葉以外の見所はあります。

敦賀あたりから平地で霧が多いのが気になりましたが、結局それは1日中続き、比叡山から見える天望はあまり美しく無かったです。

奥比叡山ドライブウェイのモミジは自動車の助手席に座りながら写真を撮ったりしていたのですが、下山時のほうがカメラを空に向けていない分だけ綺麗に撮れるような気がします。実は横川地区を周ってからカメラを片付けてしまって、それからは撮影しなったのです。残念なことをしました。
結局、比叡山延暦寺には4時間滞在しました。食事は、どこも混んでいて行列になっていました。とりあえず道の駅マキノ追坂峠で買った鯖寿司を食べて、本格的な食事は街に入ってから食べることにしました。
堅田の町で食事を済ませてから、息子と運転を交代しました。自分の自動車はオートマチックにしたので1年以上マニュアルの自動車を運転してなかったので最初は散々でした。慣れても、ついマニュアル車を運転しているのを忘れて、減速時にクラッチを踏み忘れたりでなかなかオートマチックの感覚から抜け出せません。

途中、白髭神社に寄りました。琵琶湖の中に鳥居が建っている事で有名な神社で、滋賀県最古の神社でもあります。白髭神社には大きな駐車場が整備されていました。琵琶湖の鳥居は白髭神社から道路を渡らないといけないのですが、道路の交通量が多くてなかなか渡れません。白髭神社は、なかなか風格のあるりっぱな神社で寄って良かったです。それなりに観光客も次から次へと見学に来ていました。

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帰りも国道161号線を中心に敦賀まで行って、敦賀から北陸自動車道に入りました。金沢には19:30に着きました。
途中、トイレ休憩に南条サービスエリアに入ったのですが、凄い混雑で駐車場にやっと入れました。南条プディングバームやチーズ入りのかまぼこ、柚子大根など購入しました。食べてみたのですが、どれも美味しかったです。

これで滋賀県の紅葉めぐりもお終いです。
滋賀県の興味ある観光も、高山植物の見頃の時期の伊吹山を残すだけになりました。

新穂高の紅葉を見に行きました。

2013年9月15日

今年は新穂高の紅葉を見に行こうと思います。
10月12日(土)が良いかなと思います。ロープウェイの始発は8:00です。
第2ロープウェイの始発は8:15です。
金沢から高速道路を使って2時間30分で着きます。
それに間に合わせるには食事を含めて5:00には出発しないといけないかな?

ロープウェイ往復2800円   第2ロープウェイだけだと往復2700円
片道所要時間は約25分
新穂高温泉駐車場500円(6時間)  鍋平高原駐車場(第2ロープウェイ)500円

鍋平高原に約2.5kmと約1.5kmの自然探索路があって。所要時間はそれぞれ約1時間。
先に頂上まで行くのが効率が良いようです

西穂高口駅(ロープウェイ頂上)下車すぐ 千石園地散策

北アルプス大橋、北アルプス展望園地、鍋平公園

新穂高の湯  混浴露天 200円程度の寸志  水着  橋から下を眺めると露天風呂が見える

荒神の湯 男女別露天風呂 200円程度の寸志

平湯大滝、銚子滝の撮影

布尻の滝

帰りに新湊のパキスタンカレーを食べたい(DIL、カシミール)

着替え(長袖Tシャツ、入浴用着替下着),帽子,長袖Tシャツ,速乾性下着、ヒートテック上下,フリース,カメラベスト,厚い靴下、登山靴、デジカメ(Optio M10,K-7,レンズシグマ18-200mm F3.5-6.3 DC,PENTAX DA 14mm F2.8 ED)と充電池,デジカメバック、三脚、薄いジャケット、リュックサック、マイクロファイバータオル2枚,携帯電話,ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、資料、地図、食料(初日昼食)、お菓子、栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本、折畳傘、ゴミ袋、水着、タオル大

2013年10月12日

新穂高の紅葉を見に行くつもりで、すべての準備をして朝4:00に起きたのですが、結局行くのをやめました。
朝、インターネットで調べると新穂高の紅葉が頂上付近だけで全体的には見ごろはもう少し後だということと、天気予報を見ると曇りなので見晴らしに期待できないということなので延期しました。ロープウェイは2800円もするので条件の悪い日に行くのは得策ではないです。

2013年10月14日

新穂高に紅葉を見に行きました。
4:00に目覚ましをかけてウサギの世話や身支度をして4:50に出かけました。放射冷却のせいか、最近にしては寒い朝でした。
すき家で朝食をとってカーナビを設置すると、GoogleMapで調べた時間より穂高の駐車場にかなり早く着く予定になっていいました、こりゃまずいということで途中まで国道8号線を利用することにしました。結局福岡から能越道経由で小矢部砺波から北陸自動車道に入りました。後で地図を見ると、それほど効率的なルートではありませんでした。休日割引で500円でした。400円だけ節約できました。ちなみに高速道路の料金検索は能越道の無料化が反映してないので正しい料金は検索できません。
その後も到着予定時間が段々早くなって結局、新穂高の鍋平高原駐車場には7:30に到着しました。駐車料金は500円徴収されました。
鍋平高原駐車場だと第2ロープウェイから乗れば良いので、混雑時には早めに乗れるし料金も少し安いのです。
駐車場に着くと7:45の便の受付を開始しましたとアナウンスが聞こえました。ネットで事前に調べたところではでロープウェイの最初の便は8:15ということだったのですが、この時期は混雑するので始発時間を早めているということでした。公式サイトには何も掲載されていません。ちなみに通常は毎時15分と45分に運行するのですが、この時期は混雑すると10分毎に運行するそうです。
寒かったのでトレーナーの下にヒートテックのシャツを着て、薄いジャケットを着ました。
そういう訳で時間を無駄にすることなくロープウェイに乗れました。始発の便には、登山目的の人が半分以上でした。ちなみに大きなリュックを担いでいる人はロープウェイの料金は割り増しになります。
かなり期待して新穂高に来たのですが、紅葉はほとんどしてなくてがっかりでした。新穂高ロープウェイの公式サイトによると西穂高口駅・千石園地周辺は100%で第2ロープウェイ第2鉄塔周辺80%、しらかば平駅・鍋平高原周辺50%なんて掲載されていて、今が見頃ということでしたが全くの嘘っぱちです。だいたい西穂高口駅・千石園地周辺には紅葉なんて存在しないのではないかと思います。
観光地の公式サイトや新聞社の見頃情報には何度もだまされていますが今回のは酷すぎです。一種の詐欺と言っても良いでしょう。
そうは言っても、ロープウェイ山頂の西穂高口駅屋上の展望台からの景色は雲ひとつない見事で息を呑む美しさでした。季節としては雪が残っている時期のほうが美しいと思います。もう少し後だと積雪のある風景が見られるようです。

新穂高の画像

新穂高の画像

新穂高の画像

せっかくだから西穂高口駅・千石園地周辺を散策しましたが、ほとんど見晴らしが良いところは無くて、見所も全くありませんでした。登山目的の人や散策が好きな人以外は展望台からの風景以外には楽しみは無いのではないかと思います。
ロープウェイの料金は第2ロープウェイからからでも往復2700円もするので見晴らしが悪い時には何も楽しみも無いので、行くだけ損です。山は天候が変わりやすく、見晴らしの良し悪しも変化しやすいです。どちらかというと午前中早めのほうが見晴らしが良いようです。
ロープウェイで登る時には混雑していて、ロープウェイからの撮影はほとんど出来なかったので、帰りは窓際の場所を確保しようと、早めに待機しました。でも、こんなに早く(8:55)帰る人は少なく、どこからでも撮影し放題でした。それにしても、どこを見ても紅葉はほとんどしてなくて虚しさを感じました。
ロープウェイが駅に付くと多くの人が待っていて、全員が乗れなくて次の便を待っている人がいるくらいでした。
ロープウェイから降りて、しらかば平を散策する事にしました。散策路の入り口が分からなくビジターセンターの受付で聞くと、案内マップを貰えました。中継点5箇所でスタンプを押して持ってくると特典があると言われました。1人で周ると言うと、熊が出没するので、くれぐれも注意するように言われました。
教えて貰ったとおりに散策路に入ると、あちこちで熊出没注意の看板が立てられていました。そこで熊よけ鈴と携帯電話を自動車に置いたままだという事に気づきました。AUの携帯電話はどうせ電波が届かないので持っていても仕方ないんですけど。
熊の心配をしながら速歩きで35分程度散策しましたが、特に見所も無くがっかりしました。散策路にはどんぐりの実がいっぱい落ちていて、熊が出ても不思議はないなあと思いました。途中で誰にも会いませんでした。
全部のスタンプを押してビジターセンターの受付に提出すると特典はロープウェイの割引券でした。ロープウェイはもう乗ってしまったし、再訪する事は無いと思ったので辞退しました。
新穂高のしらかば平駐車場を9:40に出たのですが、もうかなりの自動車が駐車していて、ロープウェイからかなり離れた場所に駐車させられていました。
知人が13日(日曜日)に団体旅行で新穂高に行ったそうですが、昼食後に行ったら駐車場に入るのに待たされて、ロープウェイに乗るのにも待たされて結局4時間待たされたということです。ただその影響で新穂高に登るのが夕方になって夕日が綺麗だったということでした。写真を見ても夕日の新穂高はとても美しいので意外に幸運だったのかもしれません。

新穂高のしらかば平の近くに北アルプス大橋という景色の美しいポイントがあるということなので、寄ってみました。しらかば平から自動車で4分でした。赤い色の北アルプス大橋は橋桁がとても高いりっぱな橋で山岳をバックにとても美しい景色を楽しめました。
北アルプス大橋のすぐ横には、鍋平園地という自然公園もあります。鍋平園地にはヘリコプターが発着するヘリポートがあり、近くでヘリコプターの発着を見るだけでも楽しめます。ヘリコプターが発着する時の周りの風圧はなかなか迫力があります。鍋平園地には20分しかいなかったのですが、発着の両方見れました。
鍋平園地のヘリポートから見える山岳風景も美しくお奨めです。
鍋平園地には散策路が整備されていて、体験広場や観察広場などの施設があるのですが、散策していてもどこが体験広場でどこが観察広場なのか気がつきませんでした。つまり散策路は特に見所もなく歩くのが好きな人以外にはお勧めしません。

北アルプス大橋の画像

鍋平園地を10:10に出発して次の目的である「新穂高の湯」に向かいました。ロープウェイの新穂高温泉駅に向かう道路には駐車場が満車のため、しらかば平駐車場に案内していました。
「新穂高の湯」は川原にある公衆露天風呂で大きな駐車場があります。駐車場から道路を横断し橋を渡って行くのですが、橋からは「新穂高の湯」を全望できます。写真も難なく撮れます。まさしく川の一部に岩の露天風呂があるという感じで結構大きいです。橋を渡ったところに料金箱があり、階段をおりていって入浴するようになっています。「新穂高の湯」は混浴の露天風呂で料金は寸志(200円程度)です。
さすがに女性は入っていなく男性は全員素っ裸で入浴していました。女性は水着で入る人がほとんどのようです。男性の裸を堂々と見たい人にはお奨めのスポットです(笑!)。ちなみに橋から見える峡谷の景色も美しいです。
自分は入浴の用意はしていったのですが、さすがに粗末なものを写真に撮られる勇気はなく見学だけにしました。

新穂高の湯の画像

新穂高の観光はこれで終わって、後は滝の撮影ポイント巡りです。
最初に銚子滝に行きました。銚子滝には以前も行ったのですが、その時には撮影の技術も未熟だったので撮影しなおしのために再訪です。銚子滝への林道を登っていくと銚子滝の駐車場がありました。それから奥に進む道も整備されていたので、もっと奥まで自動車で行けそうだったのですが、念のため駐車場に停めて行きました。
結局、銚子滝のすぐ近くまで自動車で行けるようになっていました。そういえば自分のサイト(飛騨高山観光Web)では駐車場の上まで自動車で行けると紹介してありました(苦笑!)。滝の近くには金沢ナンバーの自動車が1台駐車していたので、自分のサイト(飛騨高山観光Web)を見て行ったのかもしれません。
銚子滝は美しい滝で、それなりに離れても撮影できるので撮影しやすい滝だと思います。この頃になると曇り空になっていたので撮影の条件としては最高でした。

銚子滝の画像

次に平湯大滝に向かいました。平湯大滝は過去に何度も訪れています。
平湯大滝の麓にある平湯スキー場には羊の放し飼いをしていました。癒されます。平湯スキー場の麓からちょっと上がったところに駐車場の料金徴収所がありました。なんと駐車料金は500円です。ちょっとぼりすぎです。「当道路は平湯大滝の自然を保全するため、この先への車両乗り入れを、規制しております。お車の皆様は。下記の環境整備費にご協力の上、駐車場をご利用下さい」ということです。
おいおい、平湯大滝の環境を壊して訳のわからない施設をたくさん作っているのは自分らでしょうが。家族で行くのなら500円は苦にならないかもしれないけど1人で500円払うのは痛すぎです。
平湯スキー場から平湯大滝の駐車場までは500mくらいなので平湯スキー場に駐車して平湯大滝を見学に行くのも良いと思います。
平湯大滝の駐車場から平湯大滝までは徒歩で10分程度かかります。平湯駐車場から平湯大滝まで片道100円のシャトルバスも出ています。どこまでも儲け主義なのかなあと思います。高い駐車料金をとるくらいならシャトルバスくらい無料にしたらどうかと思います。
平湯大滝公園は2004年に整備されたそうで、足湯や食事処、御土産屋などができていますがが、こんなものの整備のために高額な駐車料金をとられたかと思うと腹立たしいです。
平湯大滝公園の施設が整備されている場所には、「これ先にはお手洗いはありません。ご利用のお客様は本店売店か青空市場にあるトイレをご利用ください。」と看板が出てましたが、少し進むとちゃんとしたトイレがありました。施設に客を誘導して何かを買わせようという作戦かと勘ぐりたくなります。
以前は自動車で、かなり平湯大滝の近くまで行けたし、立ち入り禁止の柵もなかったので、近くまで行けたのですが、今は遠くからしか見えません。平湯大滝結氷まつりの時には、それほど違和感を感じませんでしたが、通常の時期の平湯大滝は大きいだけで美しい滝でもないのに、こんなんじゃ行く価値は感じられません。

平湯スキー場の放牧

平湯大滝の滝

平湯大滝の見学を終えて帰りに荒神の湯に寄りました。
荒神の湯は栃尾温泉にある公衆浴場です。男女別の露天温泉風呂で川原にはありますが、川の中という感じではないです。湯量は少ないけど一応は掛け流しの温泉でお湯は川に流されますので石鹸やシャンプーを使って洗うことはできません。2つの湯船があり日によって入れ替わりになるようです。荒神の湯も寸志200円です。大勢の人ではないですが、少しずつ入れ替わりお客が入ってきてました。特に体がぬるっとする訳でもなく印象が薄い温泉でした。

荒神の湯の画像

荒神の湯を出ると13:30になっていました。
ちょっと中途半端な時間だったので、道の駅奥飛騨温泉郷上宝に寄ってお土産を物色しました。あまり遠くの製造地のものを購入しても意味がないので迷いに迷って「あまごの甘露煮」を購入しました。高山牛乳も飲みました。高山の牛乳はなんとなく美味しいように思います。

次の目的地は富山県の「布尻の滝」です。布尻の滝は神通峡の近くで前回の滝巡りの時には存在を知らなくて、初めて行く滝です。国道41号線は一部改良されていて、手持ちのカーナビだとちょっと判りにくい位置になります。布尻の集落から300mほど林道を上って行くと「布尻山不動尊」という大きな石碑があります。そこから階段を上って行くと布尻の滝に着くのですが、林道の入り口には熊出没注意の看板が設置されています。「布尻山不動尊」の石碑から少し林道を進むと交差するため?の道路が広くなっているところがあるので、そこで駐車すると良いです。
「布尻の滝」への階段はかなり段数が多くて途中で息が切れました。そうこうするとお堂と「布尻の滝」が見えます。「布尻の滝」は下に小さな滝と上に20m程度の大きな滝の2段になっています。「布尻の滝」の岩肌は階段状になっていて、ちょっと珍しいです。この時には陽が差していて撮影しづらいと思っていたのですが、よく見ると滝に虹がかかっていました。思わぬ幸運に嬉しくなりました。ただ滝にかかる虹を撮影するのは難しくあまり綺麗には撮れませんでした。

布尻の滝の画像

布尻の滝の画像

布尻の滝の画像

これで見学する予定のところはすべて周りました。後は新湊のパキスタン料理を食べて帰るだけです。富山県射水市にはパキスタン人が多く住んでいて、パキスタン料理のお店が何軒もあるので行ってみたいと思っていたのです。時間が17:00前だったので営業しているか心配だったのですが、営業していました。土日祝日はカレーバイキング999円をやっていたので。いろんなカレー料理を食べられて満足しました。
よく考えたら朝5:00に朝食を食べてから、12時間食事をしてなかった事に気づきました。