滋賀県の旅行」カテゴリーアーカイブ

三井寺力餅

三井寺仁王門前にある「れすとらん風月」の売店で三井寺力餅を購入しました。緑色のきな粉がたくさんついているお餅ですが、きな粉がかなり甘めでした。ベンチで食べたのですが、粉がぽろぽろ落ちてズボンやカメラにまでかかってしまい大変でした。

2010年滋賀県の紅葉旅行 湖南三山と石山寺

2010年10月30日

今年もETC1000円が続いているので滋賀県に紅葉を見に行こうと思っています。
11月の中旬で紅葉の進み具合と天候によって,気の向いた日に自動車で行きます。
7:30 金沢出発 北陸自動車道 10:00竜王 1000円
善水寺 500円
常楽寺 500円(紅葉時期は予約不要?) 三脚禁止
長寿寺 500円
時間があれば
石山寺か木之本の鶏足寺
食事は善水寺近くのレストラン潮かタージマハールを考えています。

2010年11月16日
ネットの紅葉状況を見たら,常楽寺はもう見頃のようです。長寿寺は一部見頃ということのようです。

2010年11月17日
最終的な予定は
7:30 金沢出発 北陸自動車道 10:00栗東IC 1000円
常楽寺 500円(紅葉時期は予約不要?) 三脚禁止
長寿寺 500円
食事は善水寺近くのレストラン潮かタージマハール
善水寺 500円
時間があれば
石山寺500円(16:00まで入場可で16:30まで)  ライトアップもあり17:30から 500円

2010年11月19日
11月18日時点で常楽寺は見頃,長寿寺と善水寺は見頃間近になっていました。

2010年11月20日
今日,滋賀県の湖南三山へ紅葉を見に行きました。
カーナビを常楽寺に設定して朝7:00に金沢を出発しました。途中まで順調に行けたのですが,彦根ICの手前で交通事故渋滞の案内が出てたのですが,たいしたことは無いだろうと思っていたのですが,彦根ICの辺りで完全に停止するくらいの渋滞になって,彦根ICで一般道路に出れば良かったかなあと思ったのですがすでに遅く,待つしかありませんでした。途中で次のインターチェンジ八日市まで60分の表示があって凄く後悔しました。
それでも途中で急に自動車の流れが良くなって結局30分程度のロスで済んで名神自動車道から竜王でおりて10:16に常楽寺に着きました。

常楽寺は10台程度の駐車場があり,なんとか入れました。近くに臨時駐車場が用意されていたようです。
常楽寺の参道には地元特産物の販売テントがでていました。
500円の拝観料を支払って入山しました。入山したとたん見事なモミジが目に入り,その美しさに圧倒されました。まさに見頃という感じでした。本堂に安置された仏像や神像も数多く見ごたえがありました。ほとんどの像が重要文化財に指定されているそうです。常楽寺の裏山には石仏が33体配置された散策路が整備されており国宝に指定された本堂の他に三重塔もありました。常楽寺はお奨めの紅葉スポットです。
常楽寺では三脚の使用は禁止です。今回はPENTAXの一眼レフK100に18-55mmF3.5のレンズをつけて撮影したのですが,お寺の場合は近くで大きなお寺を撮影する機会が多かったので,18mmよりもっと広角のレンズでの撮影がしたかったです。PENTAX DA 14mm F2.8 EDも持って行けば良かったと後悔しました。
常楽寺には40分滞在しました。

常楽寺のすぐ近くに長寿寺があります。長寿寺では大きなグランドが駐車場になっていて,参道には地元の特産物のお店が並んでいました。試食もいっぱいあり,いろおなものを試食しました。帰りにおみやげを買って帰ることにしました。もみじ祭りが開催されていて笛の演奏もありました。
500円を支払って長寿寺を拝観しました。
長寿寺の紅葉は少し遅いようで,緑色のモミジが目立ちました。緑色のモミジが目立つわりには落ち葉が多かったです。モミジが赤くなる前に散っているようです。長寿寺のモミジの質は良くないようです。長寿寺には国宝の本堂や国宝の仏像がありますが国宝の仏像は50年に1度だけご開帳があるそうです。本堂で女性の方が長寿寺の説明やその他の話をしていたのですが,とても有意義な話で聞き応えがありました。
湖南三山は平成16年に石部町と甲西町が合併して湖南市が誕生した時に,湖東三山の人気にあやかって,湖南市に奈良時代に建立された天台寺院で国宝に指定された建造物がある常楽寺,長寿寺,善水寺を湖南三山と称することになってJRの協力もあってキャンペーンをはったことにより一挙に訪れる人が増えたそうです。一挙に増えた拝観料はトイレの整備や防犯カメラの設置,本堂の茅葺きの葺き替えなどに有効利用されているそうです。
長寿寺は亡くなった人を祀る菩提寺ではなくて,現世の事を祈願するために時の天皇・上皇の発願により建立された勅願寺なので葬儀などの法要は行わないそうです。そういう訳で葬儀の際のお布施などの収入がないので観光で訪れる人が増えて拝観料が入ってくることは大変ありがたいことだということです。ただ,祈願寺は専門があり,長寿寺は子宝・安産・長寿の祈願に対してご利益があるお寺ということでした。
帰りに千枚漬や赤かぶの漬物,柚子などを購入し揚げたてのコロッケを食べました。コロッケは熱々で美味しかったのですが衣が固くてちょっと残念でした。漬物は試食では美味しかったのですが,購入した漬物を家で食べたら,あまり味がしなくて美味しくは無かったです。こういうのは困ります。
長寿寺には1時間ほど滞在しました。

長寿寺を出ると昼食にちょうど良い時間だったので,カーナビをレストラン潮(うしお)に設定して行きました。レストラン潮(うしお)は国道一号線沿いにあり,湖南市役所からも近いので,この近辺には食事処が多いです。常楽寺・長寿寺から善水寺への移動の途中では食事の心配はありません。去年,湖東三山で食事に苦労したのとは大違いです。それにしてもカーナビって本当に便利です。複雑な道をなんの苦労も無く,よく知っている場所のように要領よく目的地にたどり着けます。
レストラン潮(うしお)の料理は熱いものはちゃんと熱く,冷たいものは冷たく,味も美味しく申し分ありませんでした。ボリュームもあり,お腹もいっぱいになりました。満足しました。レストラン潮(うしお)は湖南三山めぐりの時に立ち寄るには最適なお店だと思います。

レストラン潮(うしお)からカーナビの行き先を善水寺に設定して案内に従いました。途中で狭い林道に入って,対向車があればお手上げという感じだったので不安でしょうがなかったのですが,なんとか対向車に出会わなく善水寺にたどりつきました。この道は善水寺に行く推奨の道ではなく裏道だったようです。善水寺からの帰りからは通行止めになっていました。対向車に出会わなかったはずです。帰りは推奨の道を通りましたが全線2車線の広い道で安心して通る事ができました。常楽寺・長寿寺から善水寺へ直接行く場合は推奨の道が便利なのですが,レストラン潮(うしお)がある湖南市近辺から善水寺に行く場合は推奨の道はかなりの回り道になるのでカーナビの判断は正しかったのだと思います。

善水寺には大きな駐車場があり,参道に地元の特産物のお店がありました。帰りに何故か大豆を買って帰りました。
500円を支払って善水寺に拝観しました。善水寺は本堂が国宝で中には重要文化財の仏像や神像がたくさんありました。見事なものでした。
善水寺でも本堂で説明がありました。善水寺のモミジの紅葉も見事でした。善水寺には50分ほど滞在しました。
善水寺では三脚の持込は禁止されていませんでしたが,三脚持込の人がベストスポットにいつまでも三脚を置きっぱなしでねばっていて邪魔でしかたなかったです。観光地の三脚禁止が増えている理由がわかるような気がしました。

湖南三山の拝観はいずれも有意義なものでしたが,湖南三山のうち2箇所だけしか行けない場合は常楽寺と善水寺に行くのが良いでしょう。1箇所だけなら常楽寺が良いでしょう。

善水寺を出てまだ14:00前だったので石山寺に行くことにしました。石山寺付近では石山寺に入る自動車が列を作って待ってました。結局30分ほど待って15:00に石山寺の駐車場に入れました。石山寺では駐車料金600円もとられました。ちょっと高すぎです。
石山寺の周りではお土産屋や食事処がいっぱいあり見るからに観光地という雰囲気でした。
石山寺に拝観する前の参道には,小さなお寺が並んでいて,立ち入り禁止ですが入口から見える紅葉はなかなかのものでした。
500円を払って石山寺を拝観しました。
石山寺は国宝の多宝塔や天然記念物に指定されている硅灰石でできた奇岩が有名ですが,モミジの紅葉も美しくて見所が多いです。石山寺は広くて,すべてを周るとかなり時間がかかりました。石山寺は見所が多く来た甲斐がありました。石山寺では三脚の持込が禁止されていませんでした。
石山寺には80分滞在しました。

16:20に石山寺を出発して瀬田西から京滋バイパスに入り名神自動車道を通り金沢に着いたのは19:30でした。
金沢に戻り中華料理の和香楼で食事をして帰宅しました。

来年も1000円ETCが続いていたら,三井山や比叡山延暦寺,日吉神社,浮御堂に行こうと思います。

レストラン潮(うしお)

滋賀県の湖南三山の紅葉を見に行った時の食事をどうしようかネットで調べていたら安くて美味しくてボリュームが美味しくて和風のメニューも洋風のメニューも揃っているとの評判なのでレストラン潮(うしお)に入りました。
レストラン潮(うしお)は国道一号線沿いにあり,湖南市役所からも近いので,この近辺には食事処が多いです。常楽寺・長寿寺から善水寺への移動の途中では食事の心配はありません。去年,湖東三山で食事に苦労したのとは大違いです。
レストラン潮(うしお)には大きな駐車場があり,駐車場からの入口の所に料理の見本が飾られたショ-ケースがありました。
レストラン潮(うしお)のショ-ケースにはジャンボランチ1210円,和風定食1300円,洋風定食1300円,潮定食2200円,ステーキ定食2200円,お子様ランチ700円,おにぎり定食900円などがありました。
レストラン潮(うしお)の入口の所にお奨めメニューの掲示があっておまかせメニュー2500円,肉料理のセット1540円,魚料理のセット1500円とその他に湖南三山セット(ライス,地元野菜のロースト,シーフードのチリソース煮,オニオンスープ,和牛の洋風しゃぶしゃぶ黒ゴマソース)1500円がありました。
湖南三山セットにしようと思っていたのですが,レストラン潮(うしお)の店内に入ると限定のランチ850円の料理見本が置かれていました。レストラン潮(うしお)の限定のランチいろんな料理が入っていて値段も手頃だったので限定のランチを注文することにしました。土曜日なのにランチメニューがあるというのは嬉しいです。レストラン潮(うしお)の店内には団体用の部屋と一般用のフロアーがあって一般用のフロアーはかなり広かったです。入口に近いテーブルに座ると冷たい水とタオルのおしぼりを持ってきてくれました。
さっそく限定ランチを注文しました。
ほとんど待つことなく限定ランチが出されました。
今日の限定ランチには,カキフライ,トンカツ,魚の揚げ物,ロースト系のハム,サラダと大盛の御飯がついていました。
レストラン潮(うしお)の料理は熱いものはちゃんと熱く,冷たいものは冷たく,味も美味しく申し分ありませんでした。ボリュームもあり,お腹もいっぱいになりました。満足しました。
途中,水が無くなった時に何度も水を注ぎにきてくれました。限定ランチは12:30に限定数が終わったようです。
レストラン潮(うしお)は湖南三山めぐりの時に立ち寄るには最適なお店だと思います。

レストラン潮(うしお)の限定ランチ

レストラン潮(うしお)の場所はこちら   滋賀県湖南市夏見789

伊吹山のお花畑に行きたい

2010年4月17日

滋賀県の魅力ある観光スポットとして伊吹山のお花畑があるのですが,調べてみると伊吹山は滋賀県にあるのですが,伊吹山へは岐阜県の関が原から
伊吹山ドライブウェイ(往復3000円)を利用して行くようです。

伊吹山は山頂近くまで自動車で行けて,高山植物のお花畑まで1時間程度の散策で行けるということなので魅力的です。ただ山頂駐車場は混雑するので伊吹山に行くときは遅くても朝6時には出発しないといけません。
関ケ原I.C.から入口まで2km(10分)、有料道路17km(山頂まで約40分)だそうです。山頂駐車場は無料で600台駐車可のようです。JRで行く場合は関ヶ原駅から伊吹山まで50分1000円でバスが運行しているようです。バスの始発は関ヶ原駅発9:15です。

伊吹山に8月7日に行くと,石崎奉燈祭と宝立七夕キリコ祭りに行けなくなるので悩ましいです。石崎奉燈祭を6日の夜だけ見て伊吹山には8月8日に行くという選択もあるのですが。

伊吹山の付近に,魅力的な観光地は無いかなと探してみたのですが,米原の醒ヶ井宿といのが,なかなか趣のある地域のようです。
7月9日に竜王IC近くにオープンする三井アウトレットパーク滋賀竜王に行くという選択もあります。165店(うち、アウトレット142店)の巨大アウトレットモールです。

2024年3月10日

随分いろんなところに行って、気軽に行けるところで行った事のない場所はほとんど無くなりました。
それで、下道で車中泊して行けて、行った事のない最後の観光地「伊吹山」に行くプランを検討しました。

下道で伊吹山ドライブウェイ起点までには4時間20分で行けるようです。
高速道路だと関ヶ原まで(休日ETC割引 片道3260円)2時間30分で行けます。
国道8号線で木之元まで(3時間30分) 途中国道303号線経由で国道365号線に入り 県道264号線 から 伊吹山ドライブウェイに入って頂上まで。
伊吹山ドライブウェイは、7月第3土曜日~8月は3時~21時に通行可能で3140円です。
伊吹山ドライブウェイ起点から頂上駐車場まで17kmなので40分ほどかかります。
伊吹山ドライブウェイ起点までカーナビは 0584-43-1155 を入力するのが便利です。
伊吹山の見頃は7月中旬から8月の始めです。

道の駅は
伊吹の里 旬菜の森(ドライブウェイ起点から15分 9:15~17:30 狭くて混雑)
浅井三姉妹の郷(ドライブウェイ起点から20分 9:00~18:00 狭くて混雑)
塩津海道・あぢがまの里(ドライブウェイ起点から46分 9:00~17:00 土日は18:00まで)
の3か所ありますが、車中泊には塩津海道・あぢがまの里が良さそうです。

7月下旬から8月中旬の金、土、祝日前日、お盆の週には夜間特別として、伊吹山ドライブウェイの駐車場で車中泊することもできます。
7月第3土曜日から8月は3時から21時まで道路に入れます。
日没から90分程度、山頂駐車場にて夏の星空案内が行われます。

山頂駐車場と山頂は3本の登山道で繋がっています。西登山道経由で片道約40分、中央登山道経由で約20分で上り下りすることができます。東登山道は下り専用で約60分のコースです。
花を見るには西登山道は必須です。
前日と2日間で2回に分けて全部散策するのも良いです。

ホームページで開花情報を確認する事も可能です。

周辺の観光地としては米原の醒ヶ井宿くらいかなという感じです。
伊吹山ドライブウェイ起点から米原の醒ヶ井宿まで25分です。
醒ヶ井宿から金沢まで4時間20分です
途中経路では無く醒ヶ井宿は回り道になります。

伊吹山へ行く途中に敦賀があるので、前日に敦賀観光(金沢から3時間10分 伊吹山ドライブウェイ起点から1時間10分)するという選択もあります。
敦賀の観光地はあまり行っていないのです。
氣比神宮 無料  0770-22-0794
敦賀赤レンガ倉庫 駐車無料 施設一部有料  0770-47-661
日本海さかな街 無料  0770-24-3800
レンタサイクル 1時間220円

中華そば 一力 11:00~19:00  0770-22-5368 大型駐車場有
めん魚房 松月 レモンラーメン 11:00~21:00  0770-23-0296

古川日登堂の彦根大名焼

彦根城へ行って,お土産を買ってこようと思って調べたら,彦根には大変美味しいどら焼があるということで古川日登堂へ行ってきました。
夢京橋キャスルロードに寄ってから行ったのですが,ちょっと場所がわかりにくかったです。
古川日登堂は思っていたより小さいお店で,誰もお客がいなくて,どの雑誌にも紹介されているお店なのに拍子抜けしました。
店頭に誰もいなかったので大きな声で,こんにちはと声をかけるとお店の人が出てきました。
地味めな和菓子が並んでましたが,評判の彦根大名焼を10個買いました。リュックサックに箱入りでは収納出来なかったので,袋入りで購入しました。彦根大名焼は1個130円でした。
彦根大名焼の賞味期限が12月3日と6日間の余裕があったので,ゆっくりと食べました。まわりのカステラもふっくらとして,餡の中に栗が入ってます。小豆の味も美味しかったです。最高に満足しました。美味しいと言ってもしょせんはどら焼なので期待しすぎてがっかりされても困るのですが,世界一美味しいどら焼だと言われても納得します。彦根に行く事があれあば,また買いに行きたいと思います。
古川日登堂の彦根大名焼

古川日登堂の場所はこちら   滋賀県彦根市中央町6-22