Home > 2013/5

2013.05.25

取立山の水芭蕉と大滝

今日は福井県勝山市の取立山に行きました。元々、今日行く予定をしていたのですが大滝を周るコースが残雪のため立入禁止になっている事が判り、行くのを中止していたのです。
ネットで調べていたら、先週、立入禁止になっている大滝を周るコースを通った人のブログが見つかって、駐車場から大滝までは問題なく行けるようだったので取立山へ行く事にしました。
6:45に自宅を出て、8:02に国道157号線から東山いこいの森行きの林道に入りました。途中、対向車との交差が難しいところがあったりしますが朝は取立山へ行く自動車はあっても取立山から帰る自動車はないので安心です。道路は途中で舗装が途切れているところもあります。林道の途中で駐車場の利用料金500円を徴収されました。
取立山の駐車場まで7分程度で着きました。駐車場にはすでに20台以上の自動車が駐車してました。でも、まだまだ駐車できるスペースはあります。100台くらいは駐車できそうです。
いろいろ準備して駐車場から上り始めたのは8:30でした。
駐車場のところに取立山の地図が掲示されています。地図のすぐ後ろから大滝経由で取立山に向かう登山道と直接取立山へ行く登山道の分岐点がありますが、大滝への登山道は立入禁止になっていました。
取立山へ行く登山道は登りの坂が続きますが広くて歩きやすいです。チゴユリ、スミレ、ヘビイチゴなどの野草の花がいっぱい咲いていたので、その都度撮影してなかなか登れません。
途中からは花があまり咲いていない場所が続き1時間ほど歩くと狭くて急な登山道になりました。やっぱり最後まで散策路という訳にはいきません。
登るのに飽きた頃からイワウチワが咲いているのが見え出して少し元気になりました。
1時間30分歩いて取立山の頂上にたどりつきました。

toritate1

少し休憩して水芭蕉群生地に向いました。急坂を降りて行くのですが大滝コースが閉鎖されているので、また同じ道を戻らないといけないと考えると気が滅入ります。
途中に沢があったので手にすくって少し飲みましたが冷たくて美味しかったです。コップを持ってこなかった事を悔やみました。取立山の頂上から20分ほどで水芭蕉群生地に着きました。水芭蕉群生地には特に看板とかの表示もないので、誰もいなかったら気づかずに通り過ぎてしまいそうな所にあります。水芭蕉群生地の湿原に入っていくと雪の残っているところがあちこちにありました。水芭蕉は見頃という感じでしたが規模はそれほど大きくはありません。

toritate2

水芭蕉群生地を一周して、このまま戻ろうか、こつぶり山まで行こうか迷っていたのですが、他の人に聞くと、こつぶり山から見える白山は格別だというので行ってみる事にしました。もう来る事はないだろうしホームページに掲載するからには一応見ておく必要があるということで頑張りました。
水芭蕉群生地からこつぶり山頂上までは急な傾斜もありますが、7分程であっけなくたどり着きました。こつぶり山頂では多くの人が休憩をしてたり食事をしてました。白山が綺麗に見えました。来ただけのことはありました。

toritate3

ちょうど良い時間になったので食事をとりました。コンビニでパンを買っていったのですが、やっぱりおにぎりのほうが良かったです。
山の景色には興味がないので、早々にこつぶり山頂上を後にしました。
こつぶり山頂上では、大滝に向かう登山道に立入禁止の札がかかっていませんでした。どうしようか迷ったのですが、朝は立入禁止になっていたし、元々危険を伴うコースなので、初心者で1人での登山でリスクを犯すのもどうかと思い、来たコースを戻ることにしました。
こつぶり山頂上から取立山頂上に向かう途中で「えちぜん鉄道」主催の取立山トレッキングツアーの団体と遭遇しました。60人の大所帯です。本当は最初はこの企画に参加しようと思っていたのですが、集合が勝山の市街地なのでやめたのです。ちなみに「えちぜん鉄道」主催の取立山トレッキングツアーの参加費用は2800円で弁当や飲み物は別途自己負担です。
こつぶり山から駐車場までは写真を撮る事も少なかったので1時間40分で着きました。かなり足にきていました。12:40でした。
朝には大滝ルートが通行禁止になっていましたが、もう通行禁止が解除されていました。こつぶり山頂から大滝ルートで戻ったほうが良かったかなあと思いました。
改めて駐車場の自動車を見ると関西圏からも随分来ているようでした。
駐車場で休憩してから大滝を見に行こうと思っていたのですが、休憩できる場所がなかったので、すぐに滝に向かいました。大滝への道はなだらかで広いです。
チゴユリ、スミレ、ヘビイチゴなどの野草がたくさん咲いていました。直接取立山へ行く登山道よりも花の数が多いです。しばらく歩いていくとジロボウエンゴサク、ミヤマカタバミ、サンカヨウ、ネコノメソウなどが見られました。山野草を見るなら大滝までの登山道は絶対にはずせません。
大滝に近づくと上り階段と急な下り道がありました。
大滝は、落差約30mのなかなかりっぱな滝で、すぐ近くまで行けます。ただ近くに行くと滝と近すぎて全体を写せなくなります。階段の途中で滝を撮影できましたが、やっぱりもうちょっと近くからの撮影がしたいところです。川を渡れば撮影できそうでしたが、万が一のことを考え、やめました。歩いているとそうでもないのですが、撮影などで立ち止まるとムシがたくさん寄ってきてかなりうっとうしかったでした。

toritate4

大滝のすぐ横に、もう1つの滝(急斜面の沢?)があります。その急斜面の沢を登って行くのが大滝コースになります。急斜面の沢にはロープがかけてありますが怖そうです。呆然としていると親子連れが沢から降りてきました。平然としていましたが、初めての人が1人で通るのはやめたほうが良さそうです。
大滝を堪能して駐車場に戻ると14:00でした。駐車場から大滝まで1km20分ということなのですが往復で1時間20分もかかりました。花や滝を撮影するのに40分もかけていたようです。
取立山にはトイレはありません。登山前には、東山いこいの森キャンプ場のトイレで済ませておくのが良いでしょう。今日は福井県の最高気温が30℃と暑い日だったので水分もたくさん飲みましたが、汗もかいたので6時間トイレ無しで大丈夫でした。

 

toritateh1 toritateh2
ツルキンバイ   チゴユリ
toritateh3 toritateh4
ウリハダカエデ雄花  ウリハダカエデ雌花  
toritateh11 toritateh6
ウリハダカエデの鱗片 アオダモ 
toritateh7 toritateh8
ナガバモミジイチゴ タチシオデ
toritateh9 toritateh10
 アオイスミレ  タチツボスミレ
toritateh5 toritateh12
エゾイタヤ サワハコベ
toritateh19 toritateh14
イロハモミジ モミジ 
toritateh15 toritateh16
ツルシキミ イワウチワ 
toritateh17 toritateh18
ショウジョウバカマ  ミヤマカタバミ (白) 
toritateh13 toritateh20
ウワミズザクラ マイズルソウ 
toritateh21 toritateh22
 コマユミ バイカオウレン 
toritateh23 toritate24
バイカオウレン  エンレイソウ 
toritateh25 toritate26
ヤマエンゴサク サンカヨウ 
toritateh27 toritate28
ミヤマカタバミ  ネコノメソウ 
toritateh29 toritate30
ニシキゴロモ ムラサキヤシオ 
toritateh31 toritate32
 タムシバ ムシカリ(オオカメノキ)
toritateh33  
マムシグサ  

 

2013.05.19

『ジオツアー』直海谷川渓流、二輪草群生の隠れ滝トレッキング

今日は白山市観光ボランティアガイド協会主催の『ジオツアー』直海谷川渓流、二輪草群生の隠れ滝トレッキングに参加しました。10:00集合で15分前にはふるさと保養センター清流の駐車場に皆さん集まっていたようです。申し込みしたのは自分以外は全員女性の人でした。テレビ金沢の取材も入っていて、最初に撮られたら困る人はいますかと聞かれたので、真っ先に大きく手を上げたら、全員手を上げて、テレビ金沢の人は困っていました。
主催者の意向もあったので、自分だけ離れて映らないようにする事にしました。本当は説明を聞けなかったので惜しかったのですけど。
最初に2輪草の群生地とコンソリ川の隠れ滝を見に行きました。三角の形のロッジのあるところからコンソリ川の上流に向かって登山道(遊歩道?)を登って行きました。二輪草の見頃は過ぎてしまったとの説明があったのですが、最盛期は過ぎてしまったはいえ、二輪草はまだ残っていました。

kawatitrekking1

途中、いろんな野草も咲いていて山菜の説明などもありました。狭い坂道も少しはありましたが、それほどの苦も無くコンソリ川の隠れ滝にたどりつきました。滝には近くまで行け、間近で撮影してきました。

kawatitrekking2

コンソリ川の隠れ滝から、再び来た道を戻りました。後から聞いたのですが、コンソリ川の隠れ滝近辺は熊がよく出る場所らしくて、一人では行かないほうが良いようです。
次に、おぼく水と内尾道場に行きました。おぼく水は、スキー場のリフトのあるところの横の大きな道路を150mほど登っていったところにあります。

kawatitrekking3

おぼく水のすぐ近くに内尾道場がありました。
おぼく水はこんこんと水が流れていました。持って行ったコップで飲んでみましたが美味しかったです。おぼく水のところから再び戻って、ふるさと保養センター清流の前を通って直海谷川沿いの遊歩道を上流に向かって行きました。途中、山菜の説明があり、座禅草も見ることができました。

kawatitrekking4

ヘビに遭遇しました。ヘビは嫌いです!!!!!。上流の吊橋を渡って、林道を下ってふるさと保養センター清流の駐車場まで戻りました。

kawatitrekking5

保養センター清流の駐車場に戻ったのは予定通り12:00でした。有意義な時間を過ごせました。参加者はみんな満足していたようです。
説明員の人は10mほど離れたところからウドを見つけるなどベテランの凄さを感じました。数は多くないもののワラビやゼンマイ、コゴミ(もう大きくなりすぎていた)、カタハなど多くの山菜と出合えました。

今日の天気予報では夕方までは雨が降らないということでしたが、少し雨がおちてきました。
『ジオツアー』二輪草群生の隠れ滝トレッキングが終わった後に近辺の滝を撮影しなおそうと思っていたのですが、板尾不動滝の撮影が終わったところで雨が強くなってしまいました。三坂の三ヶ滝と綿ヶ滝と辰口の七ツ滝の撮影は諦めました。滝の撮影も曇りの日が良いので絶好な日だったのですが残念です。

そうそう、『ジオツアー』二輪草群生の隠れ滝トレッキングの集合地に行く途中で廃棄物業者(Sのマーク)が樹木を伐採したものを大量に川に廃棄しているのを見かけました。あまりにも大胆でびっくりしました。

kawatitrekking6

2013.05.14

加賀東谷伝統的建造物群保存地区

2013年4月23日

今日は加賀で時間の余裕ができたので、加賀東谷伝統的建造物群保存地区に出かけてきました。加賀東谷地区は昭和前期まで炭焼きを業としていた荒谷、今立、大土、杉水の4つの集落には赤い瓦の屋根と煙出しが特徴の民家が数多く残っていることで平成23年11月に伝統的建造物群保存地区に選定されたということです。
おおまかな場所を調べておいたのですが、下調べが足りなくて、荒谷地区と今立地区だけ見てきました。
県道39号線沿いから、赤い瓦の屋根と煙出しの民家がちらほら目に付きました。
国道153号線を山に向かって行くと荒谷地区に入りました。確かに赤い瓦の屋根と煙出しの民家があちこちにありましたが統一感は感じられなく、全体を見下ろせるような場所は見当たりませんでした。

higasidani1
higasidani7
higasidani8

もう少し進むと今立地区に入りました。こちらのほうも赤い瓦の屋根と煙出しの民家があちこちにありましたが統一感は感じられなく、全体を見下ろせるような場所は見当たりませんでした。

higasidani2
higasidani5
higasidani6

地元の人が歩いていたので、話を聞きました。地元の人も集落って感じしないでしょって言って、全体を見下ろせるような場所は無いし、これといった見所もないって言うことでした。山のほうから流れている小川と桜の咲いている所が個人的に気に入っている場所だと言っていましたが、確かに美しいスポットでした。

higasidani3
higasidani4
higasidani9

奥のほうに集落が無いか進んでいったのですが、集落がありそうでは無かったので帰ることにしました。後で調べると、今立地区から国道153号線をずっと奥に進んで行くと杉水地区の集落があり、今立地区を過ぎて国道153号線に進まなくて分岐点を真っ直ぐ行くと大土地区の集落になるようです。両地区ともかなり荒谷地区や今立地区と離れているようです。
ちなみに加賀東谷伝統的建造物群保存地区として写真が掲載されているのは大土地区の集落のようです。今度、時間ができたら杉水地区と大土地区にも行ってこようと思います。
荒谷地区や今立地区までの道路は特に狭いところもなく安心してたどりつけました。

2013年5月14日

今日、福井に行く途中で時間の余裕があったので、加賀東谷伝統的建造物群保存地区の大土(おおつち)地区に行ってきました。
Googleの地図を頼りに大土地区を目指したのですが、途中工事中の表示があり通行できるかどうか判らない状況だったので今回は断念することにしました。せめて杉の水地区を見てこようと進んでいくと、大土(おおつち)の標識が見えたので入っていくことにしました。県民の森に向かっていくと大土(おおつち)への分岐地点がありました。その分岐点から大土(おおつち)への道は急に細くなり、まさしく林道って感じの道で対向車があった場合には交差に苦労しそうな感じです。
そうこうしながらも奥に進んでいくと大土地区の集落が目に入ってきました。これぞ加賀東谷伝統的建造物群保存地区の集落という感じの集落で美しいです。集落の入り口のお墓の所に砂利の空間があったので自動車を停めて集落に入っていきました。事前情報では、ほとんど人がいないと聞いていたのですが、あちこちに住民が見えました。向こうのほうから声をかけてきて、市役所の人ですかと聞かれました。いいえ違いますと答えて、どこから来たのですかと聞かれて金沢からと答えると、いろんな事を話してくれました。
集落の奥に入っていき、住民の人に、見晴らしの良い場所はないですかと聞くと、親切に説明してくれて、その場所に行く道まで案内してくれました。その道を登って行くと、見晴らしの良い場所は、樹木が伐採してあり集落全体を見下ろせるように整備されてました。本当に美しい集落です。美しい集落を堪能して戻っていくと、また声をかけてくださり、せっかく金沢から来たのなら、竹の樋(トイ)から出る生水を見ていったらと案内してくれました。豊富な水量が流れていました。この水は、この集落の人達の大切な生活水にもなっているようです。喉が渇いていたのでありがたかったです。とても美味しい水でした。その後も、いろいろ声をかけて下さりました。大土地区の人達は皆さん本当に親切な人達ばっかりです。

higasidani10
higasidani11
higasidani12

加賀東谷伝統的建造物群保存地区を見学するのでしたら、大土地区は絶対に外せません。大土地区は加賀東谷伝統的建造物群保存地区の本丸だと思います。大土地区が無かったら、この地域が加賀東谷伝統的建造物群保存地区に指定されることは無かったと思います。

大土地区の集落を堪能して、せっかくだから杉の水地区も通ろうと思ったのですが、道を間違えて(?)山道で峠(立杉峠)を越えてしまいました。どの辺を走っているのか判らなく不安だったのですが、道路の整備をしている人にこの道は山中温泉に行く道で良いのですかと聞くと、そうだというので安心しましたが随分遠回りしたようです。でも結果的に杉の水地区を通ることができたので、良かったです。杉の水地区は、こじんまりした集落で、加賀東谷伝統的建造物群保存地区という意味では、見所はありません。加賀東谷伝統的建造物群保存地区の見学が目的ならば杉の水地区は行く必要は無いと思います。

higasidani13

我が谷ダムを通って、丸岡経由で福井に行きました。

家に帰って、地図を見たら、Googlemapとは感じが全然違っていました。Googlemapは国道は狭くても、りっぱな道路として表示してあるので、そのつもりで通ると、とんでもないところに入り込んだりするようです。ちなみに国道153号線は杉の水地区に行く最短距離の道路ですが、冬季は通行止めになりますし、地図では途中から無いに等しい細い道になっているので通らないほうが良いかも知れません。
今回通った経路は大土地区の集落と杉の水地区の両方を見るルートとしては間違っていなかったようです。
今度時間があれば、最短距離で行くことができる国道も通ってみようと思います。

2013年5月16日

加賀市の観光協会に国道153号線について問い合わせしました。国道153号線は冬は積雪で通行できなくなることもありますが、今の時期は何の問題もなく通れて、対向車と交差できないようなところも、それほど無いようです。

2013年5月21日

国道153号線がどんな状況か確認してきました。「この先通行不能箇所あり 通り抜けできません」との看板が立っていました。地元の人に聞くと、自動車では1年中通り抜けが出来ないということでした。加賀市の観光協会はいいかげんな事言ってるなあ・・・・・  ネットの地図は過信できません。

ガソリンが138円

2013年5月14日

今朝、カナショクで看板価格145円スロット割引で144円で給油しました。久しぶりに福井県の芦原温泉近くを通ったらPLANTで139円の看板が掲示されていました。安いなあと思っていたら、ベストプライスで138円の看板が掲示されていました。両店舗とも会員とか関係なく誰でも看板価格で給油できます。
今朝、給油しなければ良かったと後悔するも遅しです。

2013年5月15日

今日、宝達志水町の石油市場の前を通ったら143円の看板が出てました。

2013年5月17日

今日、窪町のカナショクで看板価格144円でスロット割引1円で143円での給油でした。

2013.05.11

ディズニーシーと東京見学 シニア向け

2013年3月26日

母親が急にディズニーシーとスカイツリーなどの東京見学をしたいということで、息子と嫁さんと3人で行くことになりました。せっかく行くなら土日ではないほうが良いということで金曜日に行くことになりました。土日はディズニーシーは混むし、宿も高いので、できれば避けたいです。

まず3人で泊まる場合で、ディズニーシーから便利で安い宿を探してみました。3人で泊まれる部屋のある宿って少ないです。きまっし金沢でディズニーリゾートで便利な宿というページを作ってあるのですが、実際に利用して改めて便利なページだと自画自賛したりして・・・
3人で泊まれる安い部屋のある宿は3軒ほどあったのですが、そのうちの2軒はとても狭く(ツインベットの部屋に無理やり布団を敷いたり、2段ベットの部屋に布団を敷いたりしている)てやめました。
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイはディズニーシーから無料送迎バスが15分間隔で1日69便出ていて、朝食バイキング付きで3人で15300円です。110cm幅のベット2つと100cm幅のベットが1つなのですが30.4㎡なので余裕があります。禁煙ルームで展望大浴場があってコンビニもあるので便利です。遅くまで遊んでホテルに戻ってから3人がお風呂に入る場合に、部屋の風呂だと待つのが大変なので、大浴場があると便利です。

東京へは金沢発6:08東京着9:55のJRで行くのですが、三井ガーデンホテルプラナ東京ベイのトリプルで泊まる場合、首都圏往復フリー切符(22320円)を利用してホテルは別に予約するのが得か、JRセットプランを利用するのが得か検討してみました。首都圏往復フリー切符を利用すると22320円+5100円で27420円です。日本旅行のJRセットプランを利用すると24200円でした。差額が3420円もあれば東京メトロ、都営地下鉄、東京都区内のJR線、都電、都バスが乗り放題の東京フリーきっぷ1580円を購入しても安上がりです。

但し、JRセットプランの場合は途中下車はできなくて、JRの便の変更にも制約もあります。
このあたりは日本旅行に確認をとったのですが、金沢から舞浜までの切符にしてしまうと帰りの便について途中下車は東京駅と越後湯沢だけが可能になります。帰りは舞浜から乗って、新宿に寄ってから金沢に帰りたいとすると、舞浜から東京駅に行って、一旦改札して、東京から新宿の切符を買った上で改札して、新宿で用事を済まし、新宿で東京までの切符を購入して東京から新幹線に乗るという手続きが必要だということです。
例えば、金沢から東京都区内というので切符をとると、行く時は東京都区内から舞浜までの料金(1駅分だそうです)を支払って舞浜で改札することになります。帰る時にも、舞浜から東京都区内への乗車券を購入して、東京都区内の駅で改札してから、新幹線で改札という事になります。その場合でも東京駅での途中下車は可能だそうです。
特殊な例を考えると、金沢から舞浜までのJRセットプランを購入した場合、帰りに舞浜から東京スカイツリーへのシャトルバスに乗って、スカイツリーを楽しんでから、東京駅からJRに乗ると、最初の改札が舞浜でないため、舞浜に戻って改札して欲しいと言う駅員さんがいても不思議ではないそうです。そのあたりは駅員さんによるそうです。JR西日本の場合は、帰りの距離が短い場合は途中からの下車でも良いそうですが、JR東日本の場合は帰りに乗る最初の駅は、切符通りでなくてはいけないということになっているそうです。
なお、万が一列車に遅れてしまった時には、後続の列車の自由席には乗って帰れますが、1本早い列車に乗ることはできません。

ディズニーシーのチケットはディズニーeチケット(カードで購入でチケットはプリンターで印刷)を購入すれば別途手数料はかからないし窓口での引き換えも必要ないので便利です。ちなみに母親は65歳以上なので、パスポートの割引があります。

翌日は東京見学ですが、一番のお目当てはスカイツリーということなので、アクセスを調べてみると、ディズニーリゾートからスカイツリーまでシャトルバス(500円)が運行されているようです。1時間に1本ですが便利です。三井ガーデンホテルプラナ東京ベイからはディズニーリゾートに無料シャトルが出ているので利用すれば、ほとんど歩かなくてもスカイツリーに行けます。

その後はスカイツリーから上野までシャトルバス200円(15分毎)に乗って、国立西洋美術館(常設展)。時間に余裕があれば、東京国立博物館を見学。その後東京まで行って東京駅を見学しながら列車の出発時間(東京発16:12 金沢着20:18)を待つというプランです。

高齢者がいるので、移動を最小限にするという事を重視しました。

ディズニーシーには11:00頃に着く予定です。当日は22:00まで開いています。当日の過去の統計を見ると、かなり空いているようです。
ファンタズミック(20分間 1時間前から待つ 多分20:00から)は必ず見るということで、それに合わせて予定を決めます。
その他には、ミスティックリズム(25分間 30分前に並ぶ 1日4~5回 多分12:20、13:45、15:40、17:05)、レジェンドオブミシカ(25分間 20分前に待機 1日1回多分14:30)、海底2万マイル(5分間 金曜日の待ち時間5分程度 当日はファストパス対象外)、マーメイドラグーンシアター(14分間 金曜日の待ち時間15分程度)、ヴェネツィアンゴンドラ(12分間 金曜日の待ち時間30分程度)、マジックランプシアター(23分間 金曜日の待ち時間15分程度 当日はファストパス対象外)、インディージョーンズアドベンチャー(3分間 金曜日の待ち時間30分程度 ファストパス対象)、レイジングスピリッツ(1分30秒間 金曜日の待ち時間40分程度 ファストパス対象)、センターオブジアース(3分間 金曜日の待ち時間40分程度 ファストパス対象) 
3人分のパスポートでファストパスをうまく取得できるので意外と効率よく周れるかもしれません。

2013年3月29日

結局、JRセットプランは制約が多いので、多少高くつくけど首都圏往復フリー切符と宿を個別に手配することにしました。高齢者がいるので時間的なリスク回避ということです。
宿はJR京葉線の潮見駅から徒歩1分のアパホテル東京潮見駅前の予約を取りました。息子がトリプルの部屋よりツインとシングルの部屋にしたいという希望を入れた結果です。アパホテル東京潮見駅前は部屋は狭いですが、人工温泉の大浴殿&露天風呂がありますし、コンビニもあります。ツイン朝食バイキング付きで1人5200円、シングル朝食バイキング付きで6000円なので安いほうだと思います。
東京スカイツリーに行く時に、東京駅での乗り換えの為の徒歩15分を避けるために、潮見駅から京葉線で八丁堀駅へ、日比谷線に乗り換えて人形町駅に、浅草線に乗り換えて押上駅(地下鉄料金290円)というルートを使うことにしました。

2013年4月4日

東京スカイツリーの事を調べたら、まだまだ人気は続いていて、土日は混んでいるようです。東京スカイツリーは個人の場合、当日券より500円高で予約ができるようになっています。2ヶ月前から予約できるのですが、予定日が土曜日だったので、1ヶ月以上前なのに8:30から18:00までの時間帯で予約が完了してました。かろうじて最初の8:00~8:30の入場予約がとれました。恐るべしです。でも予約取れて良かったです。知らないで当日に出かけたら入れないところでした。
ホテルの朝食は6:30からやっているので、なんとかなりそうです。東京寄りのホテルを予約しておいて良かったです。舞浜のホテルだったらアウトでした。
ちなみに宿泊するホテルに近い潮見から押上駅までは42分かかります。
潮見(東京)07:27発 07:33着 八丁堀(東京)07:48発 07:52着 人形町07:59発 08:09着 押上
その前だと 
潮見(東京)07:13発 07:19着 八丁堀(東京)07:33発 07:37着 人形町07:48発 07:58着 押上
になります。
押上駅B3出口から5分で東京スカイツリー4F窓口に着く

突然、スカイバス(2階建てのオープンバス)に乗りたいと言い出したので調べてみました。 スカイバスのお昼の便は、皇居・銀座・丸の内コースと東京タワー・レインボーブリッジコースと東京スカイツリー・浅草コースの3種類あります。一番手ごろなコースが皇居・銀座・丸の内コースで50分のコースで東京駅を10:00 / 11:00 / 12:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00 / 17:00 / 18:00 出発の便があります。東京タワー・レインボーブリッジコースは60分で10:40 / 11:40 / 13:40 / 14:40 / 16:40出発の便があります。スカイバスはWEB予約が出来ますが、何時の便に間に合うか判断が難しいです。
スカイバスの系列で2階建て(2階建てのオープンバス場合もあり)のスカイホップバスというのもあって、スカイバスは途中下車ができないのですが、スカイホップバスは浅草・スカイツリーコースと、お台場コース、六本木・東京タワーコースの3つのコースがあって、途中下車が自由で3つのコースの乗り継ぎも自由で乗り放題になっています。スカイホップバスはスカイツリーでも途中下車乗車ができます。でもスカイツリー駅の始発が10:55なので今回は使えません。
スカイツリーの見学は第一展望台までなら1時間、展望回廊へ行く場合は2時間程度は見ておかないといけないようです。
スカイツリーを見終わった後で東京駅に行って、東京駅・丸ビル・新丸ビルの見学と食事で、その後にスカイバスという感じです。スカイバスを見学した後、元気ならば東京駅・丸ビル・新丸ビルの見学やお土産やお弁当の購入。
朝早く活動はじめると疲れて早めに帰りたくなる可能性が大きいので早めに帰れる便も調べてみました。
Maxとき333号2階(1時間17分)16:12 【9分】→はくたか20号(2時間40分)20:18
Maxとき329号2階(1時間11分)15:12【11分】→はくたか18号(2時間44分)19:18

2013年4月11日

金沢06:08発 はくたか1号 08:41着 越後湯沢 08:49発 Maxとき310号 東京 09:55着
東京16:12発 Maxとき333号 17:29着 越後湯沢 17:38発 はくたか20号 金沢 20:18着
の切符を手配したそうです。
スカイバス 東京タワー・レインボーブリッジコース 13:40 から60分間 も予約したようです。
食事は丸の内ビルディング 35階のフレンチ オザミトーキョーで12:00から予約を入れるつもりです。食事は60分から90分かかるようです。
押上駅から東京駅に11:30頃に着くようにするにはスカイツリーを11:00に出る必要があります。
8:30までにスカイツリーに入場するので2時間30分あるから大丈夫そうです。

押上 11:04 東京メトロ半蔵門線急行(中央林間行) 11:06 錦糸町 11:15 総武線(逗子行快速) 11:23 東京
押上 11:09 東京メトロ半蔵門線急行(中央林間行) 11:11 錦糸町 11:22 総武線(逗子行快速) 11:30 東京
押上 11:19 東京メトロ半蔵門線急行(中央林間行) 11:21 錦糸町 11:30 総武線(大船行快速) 11:38 東京
押上 11:34 東京メトロ半蔵門線急行(中央林間行) 11:36 錦糸町 11:44 総武線(逗子行快速) 11:52 東京
総武快速ホームから丸ビルまで5分程度(車両が15両の場合は前から2両目、11両の場合は先頭車両付近のエスカレーターを上がり、更にもう1本エスカレーターを上がる。そして後ろ側にある「丸ノ内地下南口」改札を出る。)

時間的には、それほど余裕がなさそうです。
スカイバスから帰って1時間でお土産と、お弁当の購入というところで東京旅行はおしまいです。
時間に余裕は少ないですが、それほど歩かなくても良いので疲れは少ないのではと思います。

2013年4月13日

ディズニーシーの予定をたててみました。
11:00ディズニーシー到着予定
入園後すぐにゲストリレーション(入場してすぐの右側)でガイドマップを3枚取得。
徒歩10分(3人)
3人でマジックランプシアターの順番待ち 予想待ち時間15分
待ち時間が20分以上なら息子が3人分のパスポートを持って、インディージョーンズアドベンチャー2枚とレイジングスピリッツのファストパスを1枚取得。往復10分程度かかる
(インディージョーンズは多分13:35から14:35 レイジングスピリッツは多分12:05から13:05のFP)
3人でマジックランプシアターの見学(23分)
徒歩3分
前回マジックランプシアターの待ち時間が少なかった場合は息子が3人分のパスポートを持って、インディージョーンズアドベンチャー2枚とレイジングスピリッツのファストパスを1枚取得。往復10分程度かかる
(インディージョーンズは多分16:10から17:10 レイジングスピリッツは多分14:50から15:50のFP)
セバスチャンのカリプソキッチンで食事(マーメイドラグーン) 息子とはここで待ち合わせ
3人でマーメイドラグーンシアターの順番待ち 予想待ち時間15分
3人でマーメイドラグーンシアター見学(14分)
息子はファストパスの終了時間が間近ならファストパスのアトラクションへ それ以外ならレジェンドオブミシカに同行
徒歩10分(3人、場合によっては2人)
レジェンドオブミシカには14:00以前から待機。場所はリドアイル 満席なら池の周り 同行の場合息子は待機場所を確認
徒歩10分(ファストパスの終了時間によっては嫁は7分徒歩でインディージョーンズへ)
息子はファストパスでレイジングスピリッツ(1分30秒)、嫁はファストパスでインディージョーンズ(3分間)
3分間徒歩で息子はファストパスでインディージョーンズ(3分間)
嫁は徒歩7分でレジェンドオブミシカのリドアイルに戻る
息子は徒歩5分で3人分のパスポートを持ってセンターオブジアースのファストパスを1枚取得、タワーオブテラーのファストパスを2枚取得
息子は徒歩5分でリドアイルもしくは時間によってはヴェネツィアンゴンドラへ
2人(または3人)でレジェンドオブミシカ見学(14:30から14:55 14:00から待機) リドアイル
レジェンドオブミシカ終了後すぐ2人(または3人)でヴェネツィアンゴンドラ(12分間)予想待ち時間20分
息子とは14:55まではレジェンドオブミシカの会場、それ以降はヴェネツィアンゴンドラで合流
徒歩7分(3人)
3人で海底2万マイル見学(5分)予想待ち時間5分
徒歩5分(3人)
ミスティックリズム見学(17:05から17:30 16:30程度から順番待ち 場所はハンガーステージ) 
ミスティックリズム終了後、ファストパスの終了時間によっては息子はセンターオブジアース(3分間)、タワーオブテラー(3分間)
2人(もしくは3人)でディズニーシー・エレクトリックレールウェイで移動(10分待ちで2分30秒)
カフェボルトフィーノで食事 息子と合流
ファンタズミック待機(20:00から20:20 最低19:00から待機 1日1回     
場所は入り口方向向かって右側かその後ろ側カフェボルトフィーノの石垣)
徒歩5分
嫁はタワーオブテラー(3分間) 息子はセンターオブジアース(3分間)、タワーオブテラー(3分間)
徒歩5分
3人でファンタズミック(20:00から20:20)見学
ディズニーシーを出てホテルへ

2013年4月18日

ヤフオクでディズニーのチケット大人用を3枚落札しました。諸経費込みで15710円でした。通常6200円×2+5500円で17700円なので2000円の節約です。大人3人だと18400円なので結構な節約になります。落札したチケットは株主用パスポートなのですが、混雑期には入園を断られる事がありますが、行く予定の日は空いている日なので大丈夫です。チケットはそのまま引き換え無しで入園できます。

2013年5月10日

ディズニーシーは、ほぼ予定通り見学できたそうです。自分は留守番していたので、デズニーシーの待ち時間のページをチェックしながら息子にその都度指示しました。

11:00ディズニーシー到着
3人でマジックランプシアター見学
息子が3人分のパスポートを持って、インディージョーンズアドベンチャー2枚とレイジングスピリッツのファストパスを1枚取得
(レイジングスピリッツは12:55から13:55のFP インディージョーンズは14:55から15:55)
セバスチャンのカリプソキッチンで食事(マーメイドラグーン)。
3人でマーメイドラグーンシアター見学
息子はレイジングスピリッツ見学
3人でリドアイルでレジェンドオブミシカを見学
3人で海底2万マイル見学
母親はジャンピンジェリーフィッシュを見学  息子と嫁はインディージョーンズを見学
母と嫁はディズニーシー・エレクトリックレールウェイで移動
息子は徒歩でセンターオブジアースのファストパスを1枚取得、タワーオブテラーのファストパスを2枚取得
(タワーオブテラーは17:10から18:10のFP センターオブジアースは19:35から20:35)
ヴェネチアンゴンドラが一時休止だったので3人でディズニーシー・エレクトリックレールウェイで戻る
ミスティックリズムの開演に間に合わず3人でストームライダー見学
ディズニーシー・エレクトリックレールウェイで移動
息子と嫁はタワーオブテラー見学   母はヴェネチアンゴンドラに行くがまたしても一時休止で乗れず
カフェボルトフィーノで食事
ファンタズミック待機 息子はセンターオブジアース見学
3人でファンタズミック見学
ファンタズミックが始まるときに雨が降り出したそうですが、ほどなく小雨になったそうです。
ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ(花火)は中止になったそうです。
3人でヴェネチアンゴンドラ見学
ディズニーシーを出てホテルへ

ミスティックリズムは見れなくて残念でしたが、ディズニーシーのほとんどのアトラクションを体験できて満点に近い工程だったと思います。
ヴェネチアンゴンドラはレジェンド・オブ・ミシカ(14:30から14:55)、ファンタズミック(20:00から20:20)の前後30分に休止になるというのは知っていたのですが、それ以外でもやたら休止があるようで予定をたてづらいです。

ホテルはカード式で、大浴場もカードがないと入場できないので、カードの利用に慣れていない息子と母親はフロントでカードの再発行をしてもらってそうです。フロントで説明が無かったのも不親切ですが、ツインの部屋でカードが1枚というのも不便です。ツインの部屋に宿泊して2人別行動の場合はどうするんでしょうか?

東京スカイツリーからメールが来てて、明日は強風が予想されるので、エレベーターの運行が中止になる場合もあるという内容でした。入場は予約している人だけに制限するということでした。ちょっと心配です。

2013年5月11日

東京スカイツリーは無事昇れたそうです。ただ曇り空で景色が良くなくて全然良くなかったそうです。お客もガラガラで少なかったそうです。当日の天気予報は午後から強風だったので午前中だから昇れたのかもしれません。
でも、やっぱり東京スカイツリーは晴天の日に限ります。

丸の内ビルディング 35階のフレンチ オザミトーキョーは、美味しくて良かったそうです。

スカイバスは雨天時には屋根のあるバスになると公式サイトに説明されていたのですが、今回は屋根の無いバスだったそうです。雨が降っているので座席もビチャビチャでカッパを着用しての観光だったようです。それは無いですよね。運転手に屋根はないのですかと聞くと、機嫌悪そうに屋根はないと言っていたそうです。先にチケットを買わせといて、雨天時に屋根の無いバスに乗せるなんて詐欺みたいなものです。スカイバスは最低です。お客はガラガラで最悪だったようです。

2日目は無駄にお金を浪費したって感じです。ディズニーシーで運を使い果たしたのかもしれません(笑!)
ちなみに息子にとってはディズニーシーではセンターオブジアースが一番スリルがあったということです。

東京駅構内にある全国の駅弁が売られている「駅弁屋 祭」で駅弁を買って電車内で食べたとの事でした。

2013.05.04

滝の撮影

2013年5月4日

今回、旧鳥越村の三ヶ滝に行ってきたので、いろんな条件で撮影してきました。滝はシャッタースピードによって随分写り方が変わってきます。

taki03
シャッタースピード0.3秒 絞りF22 感度100
taki4
シャッタースピード1/4秒 絞りF22 感度100
taki10
シャッタースピード1/10秒 絞りF22 感度100
taki20
シャッタースピード1/20秒 絞りF22 感度200
taki40
シャッタースピード1/40秒 絞りF14 感度160
taki80
シャッタースピード1/80秒 絞りF9 感度125
taki125
シャッタースピード1/125秒 絞りF9 感度200
taki400
シャッタースピード1/400秒 絞りF9 感度640

今回、リモコンを持ってくるのを忘れたので、2秒タイマーを使って撮影しました。滝を撮るには三脚が必要です。
天候にもよるのでしょうが、シャッタースピード0.3秒以上にすると光量が多すぎて背景が露出オーバーになってしまいました。
シャッタースピード1/10秒秒くらいが背景も自然に写っていて綺麗かなという感じがします。
でもシャッタースピード0.5秒や1/4秒のほうが豪快さを感じるような気がします。こういう場合はNDフィルターやPLフィルターなど光量を落とすフィルターが必要なんですね。いろいろとお金がかかります。
滝の撮影の場合近くから落差の大きい滝を撮らないといけないので超広角レンズ14mmが必須です。

2013年5月9日

62mmレンズ用と77mmレンズ用のND8フィルターを購入しました。
両方で3000円でした。62mm用は国産ですが、77mm用は輸入品です。

2013年5月17日

輸入品のND8フィルターを使って撮影してみました。思っていたより暗くなりました。しかもホワイトバランスの設定が随分変わってしまうので、マニュアルで色補正しないといけません。ちょっと使い物になりません。
国産のND8フィルターは、同じ色で、きちんと光量を落とせます。

2013年5月19日

今日は曇天だったのでND8フィルター無しでシャッタースピード1/4秒、0.5秒、1秒で撮影したのですが、綺麗に撮影できました。滝を撮るのも曇天が良いようです。
PENTAX K-7は、シャッタースピード、絞り有線モードで撮影する場合、シャッタースピードと絞りを設定すると、感度(ISO)が自動で選択され表示されるので、感度(ISO)が100から200になるように絞りの値を調整すると綺麗に撮れます。感度(ISO)が表示されるのは標準的な機能なのだと思っていたのですが、K-100Dでは表示されないことに気づきました。
k-100Dで滝を撮影する場合は、シャッタースピードと感度(ISO)を固定にして絞りの値を自動調整にするしかないです。ちなみにK-100Dの最低感度はISO200なのでND8フィルター無しでだとシャッタースピードをそれほど長くは選択できないようです。

2013年5月21日

PENTAX K-100Dで滝を撮影してみました。やっぱり最低感度がISO200というのは不利です。シャッタースピード1/4秒でも無理なようです。滝の撮影はPENTAX K-7を使うことにしました。やっぱり感度ISO100があるというのは良いです。

2013年5月30日

77mmレンズ用の国産のND8フィルターを購入しました。ホワイトバランスの調整無しに撮影できました。
最近、曇りの天気を選んで滝の撮影をしています。曇りの時は樹木などの影の写りこみも無いし、ND8フィルター無しでもシャッタースピード1秒で撮影できるので良いです。滝も新緑の季節の曇りの日が撮影に向いているような気がします。

2013年6月5日

日当たりの良い場所にある滝では、曇りの日でもND8フィルターを使わないとシャッタースピードを長くはできません。ND8フィルターを使ってもシャッタースピード1/4秒だと明るすぎたりします。そういう場合は1/8秒で撮るしかありません。
ND8フィルターが無いと滝の撮影は無理といっても過言ではないようです。
最近はシャッタースピード1/4秒、0.5秒、1秒の3つの条件で、なるべく低い感度で撮影するようにしています。

2013年6月19日

今日、大雨だったのですが、鹿島の井田不動滝の近くを通った時に、一時的に雨が上がったので、撮影してきました。川の流れはかなり凄いことになっていて、道も少し流れができていました。
滝に行くと、やっぱり凄い流れになっていて、かなり離れていても水しぶきが飛んできました。いつもはいける真近のほうには行けませんでした。
いつもと同じ条件で撮影したのですが。家に帰ってみると滝の流れはほとんど真っ白になっていて面白みに欠けた画像になっていました。
流れが多い時はシャッタースピードを短めにした撮影もしておかないといけないと思いました。

2013.05.03

河内の板尾不動滝に行ってきた

今日は河内の板尾不動滝に行ってきました。以前から板尾不動滝に行きたかったのですが、狭い林道を通るのは嫌だし、1人で行って登山道で蛇や熊にあうのが怖かったので行けなかったのです。
板尾不動滝の情報の絶対量が少なく、登山道を15分歩かないといけないとか、それほど歩かなくても良いとかいう情報が交錯しているような状況でした。
今回、登山靴も買ったし、熊よけ鈴も買ったので、新緑の美しいこの時期にということで出かけました。夏になると虫が増えるので今が良い季節だと思います。
基本的にはセイモアスキー場を目指して行けば良いのですが、国道157号線から白山市役所河内支所のところを左折して県道161号線に入ります。3kmほど進んだところに板尾バス停があり、そこから左折して板尾の集落を超えると林道になります。この林道はダンプカーがよく通る道なので、かなりしっかりした道路です。休日のほうがダンプカーと対面で交差する必要がないので安心です。
板尾バス停から3分くらいで何台も駐車できる場所がありました。そこに自動車を駐車しました。途中の道路沿いや駐車できる場所にも大きな滝がありました。水量は少ないけど落差のあるりっぱな滝です。でも、その滝は無名の滝です。

itao1
itao2

駐車場のところに不動滝・宿の岩・蛇巻岩登山口の標識が立っています。

itao3

不動滝・宿の岩・蛇巻岩登山口の標識から登山道に入っていくと、数十メートルで最初の滝が見えました。ほんの小さな滝です。
それから急坂も無く、すぐに次の滝(二の滝)が見えました。

itao4

ちょっと歩くと3番目の滝(三の滝)が見えました。

itao5

最後にお目当ての板尾不動滝が見えました。濡れてると落ち葉などで滑るので、滑りにくい靴さえ履いていけば体力も必要なく、あっけなく板尾不動滝にたどりつきました。
板尾不動滝は大きな落差の見事な滝です。来て良かったです。

itao7

河内の板尾不動滝は観光スポットとしても十分に成り立つ滝だと思います。

河内板尾不動滝の場所はこちら     石川県白山市河内町板尾

鳥越三坂町の三ヶ滝を見てきました

2013年5月3日

今日は 旧鳥越村三坂町の三ヶ滝を見てきました。旧鳥越村三坂町の三ヶ滝には近くに寄ったのですが、発見できなくて帰った事があったのです。その時には川を見かけたので川沿いを上っていったのですが、この川で間違いないのかも判らなかったし、普通の服で普通の靴だったので蛇や熊が怖くなって断念したのです。地元の人に聞いてみたけど滝があることを知らないという事でした。
その後、鳥越村の親戚などに情報収集したのですが、知っている人は少なくて、三坂の三ケ滝について聞いたことがあるという人の話では集落入っていったところに登り口があるという事でした。
今日は登山靴を履いて、熊よけの鈴を身に着けて、三脚とPENTAX K-7とシグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、PENTAX DA 14mm F2.8 ED、RICOH CX2(野草撮影用)を持って万全の準備をして行きました。
三坂の集落に入っていったのですが、前回上っていった川以外に川らしいものが見当たらなくて、ちょうど家から出てきた人に滝を見に行くにはどこから上ると良いですかと聞きました。ちょっと考えてから自信なさそうに国道沿いにある川を登っていくと滝があると思うということでした。
その川なら以前登って行って途中で帰ってきた川です。
国道360号を小松に向かって行って、道の駅一向一揆の里を越えて、三坂隧道の右側手前に三坂町の集落があるのですが、集落の端(国道360号の三坂隧道のほう)の収納小屋の横に小さな道があります。そこから金属製の橋が見えます。

misaka1misaka2

今回は覚悟を決めて奥まで上って行くことにしました。
橋を渡ると、その川に沿って、なんとか歩けるようになっている道があり加賀幹線No56って標識がありました。
急な坂は無いのですが、狭くて整備された道ではないので、滑りにくい靴を履いていかないと転びそうな感じです。250mほど歩くと小さい滝がありました。

misaka3

やっぱり、この道で良かったのです。さらに、ほんの少し進むと目当ての滝がありました。この滝は目を見張るような超ど級の美しさの滝です。感動しました。

misaka4

沢のほうに降りていけそうだったので降りて行きました。滝の下のほうは広くなっているので沢に降りてしまえばゆっくりと楽しめます。
こんな素敵な滝をほとんど知られていない存在にしておくなんて勿体無いです。滑りにくい靴さえ履いていけば体力が無くても気楽に行けます。

この上流にも大きな滝があるようですが、今回は見逃してしまいました。

旧鳥越村三坂町の三ヶ滝の登り口の場所はこちら   石川県白山市三坂町 
 
2013年6月25日

三ヶ滝の曇天での撮影をしたかったので再訪しました。2回目なのですんなり行けました。前回見損なった最上流の大きな滝も撮影しようと加賀幹線No56を登って行きました。2番目の滝を越えてから、急に傾斜が急になり、ロープを使わないと登れないところもありました。かなり進んだのですが、進むに従って川から離れていくような感じだったので断念して諦めました。
三ヶ滝の最上流の滝に行ったことがある人がいたら行き方を教えて下さい。