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2016.11.29

白山市吉岡八幡神社のイチョウの葉の絨毯

国道157号線を通って大野市に向かう時に、白山市吉岡八幡神社のイチョウの葉の絨毯が美しくて、通り過ぎてから思わず戻って撮影してきました。

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尾口の方でも美しい景色がありました。

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白山市吉岡八幡神社の場所はこちら   石川県白山市河内町吉岡ヘ111

2016.10.01

晩秋の七尾城址に登る

今日は石川県自然解説員研究会主催の「晩秋の七尾城址に登る」に参加しました。週間天気予報では時々雨だったので、行くのを断念していたのですが、昨日のお昼の段階で、9:00以降は曇りに変わったので行くことにしました。
7:00に家を出て、コンビニ(デイリーヤマザキ)で食べ物を購入して、吉野家で朝食をとって、集合場所の七尾城山グランド駐車場(七尾市営プール側)には8:40に着きました。集合時間の9:00には余裕で着きました。
石川県自然解説員の人はもう来ていて、さっそく名簿に名前を記入しました。石川県自然解説員研究会主催のイベントには何回か参加したので、知った顔がぽつりぽつりいました。今日の参加者は石川県自然解説員の人を含めて20名でした。その内、石川県自然解説員の人は3分の1以上だと思います。
全員の自己紹介(ほとんど市町村と苗字だけ)とストレッチをして出発です。

田んぼのあぜ道を通り、登山道に入っていきます。花が咲いていたり、めぼしい植物があると、その都度止まって説明があります。俊は後から花の名前を調べるのが面倒なので、石川県自然解説員の人に、あれこれ名前を聞きます。その都度、きちんと名前を教えてくれます。
葛の葉が3つに分かれているのは太陽に向かって陽の光を集めやすくするためで、あまりに陽が強すぎると完全に上向きになって光を遮るんだということなど教えてくれました。途中で木の実を食べたり、ムカゴを生で食べたり、噛むと辛い草も体験しました。
二の丸ではカエデの葉を集めるゲーム、本丸では宝探しゲームもしました。途中見える展望はとても美しかったです。
本丸で昼食をとりました。デイリーヤマザキのおにぎり(梅干しと昆布)は思いの外美味しかったです。セブンイレブンなどの他のコンビニより美味しいのではないかと思いました。
本丸では七尾城の専門家の話も聞けたし、駐車場ではボランティアによる七尾城の歴史も聞けました。
七尾城へは何度も行ったことがあるのですが、七尾城の歴史は何ひとつ知らなかったので、話を聞いてびっくりしました。
七尾って昔は、物凄く栄えていて、日本でも有数の町だったそうです。それだけ栄えたのは、食物が豊かで、京都市にも、食物を運んでいたそうです。室町時代には将軍の3大役人府中守護である畠山氏が応仁の乱で、京都から守護を務めていた能登へ移り、守りのために築城したものが七尾城だということでした。上杉謙信などが攻略を企てるものの攻めきれず、最終的には上杉謙信が、畠山家の内乱を引き起こすことによって攻略したということです。畠山家さえ一致団結してれば、攻略されることは無かったであろうということでした。それほど良く出来たお城だったようです。
その後、織田信長から能登一国を与えられた前田利家が七尾城に入城するものの、七尾城が山の上にあるということで、住みにくいために、小丸山城を築城して移住したそうです。このまま七尾城を残しておいて、七尾城が敵に占領され拠点として使われたら困るということで、全部壊してしまったということです。石垣は残したのですが、石垣は近くにあった石を平積みにして造ったもので壊れやすく何度も修復したそうです。それでも、ここまで残ってきたのは、七尾が地震などの震災に合わなかったからだということでした。

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この季節には花は少ないです。キノコがあちこちで見られましたが食べられないものばかりだそうです。

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イボクサ イヌガラシ
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ヒメジソ  ヒメジョオン
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キツネノマゴ ナンバンカラムシ
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ノブキ ノブキ
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マムシグサ ゲンノショウコ
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ヒメヤブラン ボントクタデ
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ハナタデ オチャノハナ
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ツリフネソウ ジャクエツアザミ
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キツリフネ  イチリョウ
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キンモクセイ  ヤブミョウガ
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フユイチゴ ヒトツボクロ
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ミゾソバ フシグロ
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センニンソウ  2色のツユクサ
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マユミ シロヨメナ
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オオハナワラビ オオカニコオモリ
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チジミザサ  ホタルブクロ
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キンミズヒキ キンポウゲ
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ミヤマムグラ トキワハゼ
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 ケキツネノボタン シシウド

2016.09.21

ウンランを見つけました。

2016年12月13日

塩屋海岸では、ウンランは咲いていませんでした。

能美市のハマナス群落付近で元気なウンランがまだ残っていましたが花は咲いていませんでした。

徳光CCZのウンランは咲いていませんでした。

さすがに、これだけ寒くなれば、もう花が咲くことは無いと思われます。

2016年12月6日

塩屋海岸では、ウンランは咲いていませんでした。今から咲きそうな元気なウンランも少しは残っていたのですが減っていました。

能美市のハマナス群落付近で、元気なウンランがまだ残っていましたが花は咲いていませんでした。

2016年11月30日

千里浜レストハウス近くの斜面のウンランはもう咲いていませんでした。

内灘の権現森海岸でも、ウンランは咲いていませんでした。

2016年11月22日

千里浜レストハウス近くの斜面のウンランは1つだけ花が咲いていました。

内灘の権現森海岸では、ウンランは咲いていませんでした。みずみずしい葉のウンランはまだありました。

2016年11月21日

普正寺海岸(石川健民プール)ではウンランの花は1つだけ咲いていました。
コマツヨイグサがあちこちで咲いていました。

2016年11月16日

千里浜レストハウス近くの斜面のウンランはまだ少し咲いていました。

内灘の権現森海岸では、ウンランは咲いていませんでした。

2016年11月15日

塩屋海岸では、ウンランは咲いていませんでした。今から咲きそうな元気なウンランも少しは残っていたので咲くことはあるのかもしれません。

能美市のハマナス群落付近でウンランが少し咲いていました。今から咲きそうな元気なウンランがまだ残っていました。

徳光CCZのウンランは咲いていませんでした。

2016年11月9日

塩屋海岸では、ウンランが2本ほど咲いていました。今から咲きそうな元気なウンランはかなり減ってきました。

能美市のハマナス群落付近でウンランが1本だけ咲いていました。今から咲きそうな元気なウンランが残っていました。

徳光CCZのウンランは咲いていませんでした。

2016年11月8日

千里浜レストハウス近くの斜面のウンランはまだ咲いていました。ああいうかたまって長期間連続咲いているというのは極めて珍しいです。

内灘の権現森海岸では、数は少ないですがウンランが咲いていました。

普正寺海岸(石川健民プール)ではウンランの花は咲いていませんでした。

2016年11月2日

千里浜レストハウス近くの斜面のウアンランはまだ咲いていました。

内灘の権現森海岸では、数は少ないですがウンランが咲いていました。

普正寺海岸(石川健民プール)でも、あちこちにウンランの花が咲いていましたが、花の数は随分減りました。

2016年11月1日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。

徳光CCZのウンランは咲いていませんでしたが、最近まで咲いていたと思われるウンランはありましたし、咲きそうな瑞々しい葉を持ったウンランはまだ残っていました。

2016年10月26日

千里浜レストハウス近くの斜面のウアンランはまだ咲いていました。

内灘の権現森海岸でも、ところどころにウンランが咲いていました。

2016年10月25日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。

徳光CCZのウンランは咲いていませんでしたが、咲きそうな瑞々しい葉を持ったウンランはまだ残っていました。

2016年10月24日

普正寺海岸(石川健民プール)には、まだウンランの花が残っていました。でも、花の数は随分減りました。

2016年10月19日

千里浜レストハウスから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面に、まだウンランの花が残っていました。

2016年10月18日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。駐車場にまで咲いていました。

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。高速道路沿いでも咲いていました。

徳光CCZのウンランも少しだけ咲いていました。

2016年10月12日

千里浜のウンランの花は、随分減りました。千里浜レストハウスから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面に少し咲いているだけでした。

内灘の権現森海岸でも、ウンランの花は随分減りましたが、ところどころにウンランが咲いていました。

普正寺海岸(石川健民プール)でも、あちこちにウンランの花が咲いていましたが、花の数は随分減りました。

2016年10月5日

千里浜レストハウスから能登よりの小屋の近く、千里浜レストハウスから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面、今浜の方の貝焼きのお店の近くではまだウンランが咲いていました。

内灘の権現森海岸では、あちこちに広範囲にのウンランが咲いていました。先週、普正寺海岸でハマエンドウが咲いていてびっくりしましたが、権現森海岸でも咲いていました。

普正寺海岸(石川健民プール)でも広範囲にウンランの花が咲いていました。ハマエンドウも咲いていました。ハマエンドウとウンランの共演は珍しいかなと思います。

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2016年10月4日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。もう完全に終盤って感じです。

徳光CCZでウンランは少しだけ咲いていました。

2016年9月29日

普正寺海岸(石川健民プール)のウンランを見てきました。広範囲に花が咲いていました。ハマベノキクもかなり咲いていました。雨に濡れて花の形がはっきり見えなかったのですがハマエンドウと似た紫の花があちこちで咲いていました。今の時期咲くはずがないんですけど。

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2016年9月28日

千里浜レストハウスから能登よりの小屋の近く、千里浜レストハウスイから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面、今浜の方の貝焼きのお店の近くではまだウンランが咲いていました。

内灘の権現森海岸では、あちこちに広範囲にのウンランが咲いていましたが、一時期ほどの花の多さということではないです。

2016年9月27日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。2週間前よりは増えていたように思います。

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。高速道路沿いの場所で初めて咲いていました。最近草刈りをしたようで約8cmより高い草は切られていました。もう枯れている葉が多かったです。

徳光CCZのウンランは増えていました。今年見た中では一番多いような気がしました。

2016年9月21日

千里浜レストハウスから能登よりの小屋の近くで、やっとウンランが咲きました。千里浜で1番最初にウンランを見つけた場所で、なかなか咲かなくて不思議だったのですが、やっと咲きました。
千里浜のその他の場所では、ウンランの花の数は減っていますが、まだ咲いていました。千里浜でウンランの花が多いのは、千里浜レストハウスイから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面と、今浜の方の貝焼きのお店から能登方面に100mから300mくらいの斜面です。

内灘の権現森海岸のウンランは、今まで咲いていなかった場所でも広範囲で花が咲いていました。

2016年9月20日

普正寺海岸(石川健民プール)のウンランを見てきました。16日より広範囲に花が咲いてていました。

2016年9月16日

普正寺海岸(石川健民プール)のウンランを見てきました。12日より花が少なくなっていました。

2016年9月14日

千里浜レストハウスから千里浜なぎさドライブウェーのウンランは先週と比べると、随分少なくなっていました。

内灘の権現森海岸のウンランも先週と比べて、随分少なくなっていました。でも今からでも咲きそうな感じのウンランもあったのでこれからも期待できそうです。

2016年9月13日

能美市のハマナス群落付近でウンランがあちこちに咲いていました。今日は蝶がウンランの蜜を吸っていました。

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塩屋海岸では先週と比べて、咲いているウンランが随分少なくなっていました。

2016年9月12日

普正寺海岸(石川健民プール)のウンランを見てきました。先週より花が少なくなっていました。
徳光CCZのウンランも先週より少なくなっていました。

2016年9月8日

普正寺海岸(石川健民プール)のウンランを見てきました。5日より広範囲で花が咲いていました。

2016年9月7日

ウンランの花が咲く季節なので、千里浜近辺を気合を入れて探してみました。
千里浜レストハウスの駐車場のすぐ横の斜面(垂直に近い)にウンランがたくさん咲いていました。その丘の上にもウンランが無いかなと探したのですがウンランはありませんでした。観光客に、この花は絶滅危惧種で貴重な花ですよと教えたら喜んで写真を撮っていました。

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千里浜インターチェンジから千里浜なぎさドライブウエーに入ったすぐの場所の斜面にもウンランが咲いていました。

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その後、千里浜なぎさドライブウェーを運転しながら、ウンランを探したのですが、あちこちの斜面でウンランの花が咲いているのを見かけました。ウンランが咲いているところの丘の上を調べたりもしたのですが、丘の上にはウンランは生育していませんでした。千里浜海岸では斜面でしかウンランが育たないのかもしれません。今日は千里浜海岸でゲップが出そうなくらいたくさんのウンランを見ました。

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最後に内灘の権現森海岸に行きましたが、今年何度かウンランが咲いているのを見つけた斜面に多くのウンランが咲いていました。花の数は今までの中で一番多いのではないかと思います。やっぱり、ウンランの本当の見頃はこれからなんだと思います。
今日は、平らになっているところでもウンランが咲いているのが見られました。

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2016年9月6日

徳光CCZでウンランがあちこちに咲いていました。ウンランの季節って本当は今頃からなんですね。

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能美市のハマナス群落付近のウンランもあちこちに咲いていました。

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塩屋海岸でもウンランがあちこちで咲いていました。塩屋海岸のウンランは固まって咲いている事はなく、離れたところに小さいウンランがぽつりぽつり咲いているので可憐な感じがします。

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2016年9月5日

    普正寺海岸(石川健民プール)のウンランを見てきました。あちこちで花が咲いていて、今からが本当の見頃になってくるのではないかと思います。

特に、プールの能登側のほうの丘の部分が凄いことになっていました。

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2016年9月1日

今日、普正寺海岸(石川健民プール)ではウンランが全く咲いていませんでした。これからも咲くのだろうとは思いますが、ウンランって、少しづつ咲くのではなく、咲く時は一緒に咲いて、その後はあとかたなく花が消えて、またしばらくすると一緒に咲くので、付き合いにくいです。季節に行けば必ず見れるって事ではないので出合うのが難しいです。
プールの営業が終わったので、海の近くの駐車場を利用できて楽です。

2016年8月31日

内灘の権現森海岸のウンランは全く咲いていませんでした。継続的に咲いているわけではないのでウンランの花に出会うのは難しいですね。

2016年8月30日

能美市のハマナス群落付近のウンランは、まだ咲いていませんでした

徳光CCZのウンランは1本だけ花が咲いていました。落ちてる花も2個ありました。

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塩屋海岸もウンランは1本だけ花が咲いていました。落ちてる花も3個ありました。徳光CCZでも落ちてる花を見かけましたが、風が強かったから落ちたのかもしれません。今日はいつもより広い範囲で探してみましたが、ウンランは想像以上に、さまざまなところで存在していました。これから咲き始めるウンランも多いように思います。
塩屋海岸ではハマベノギクがまた咲き始めてました。ネナシカズラとカワラケツメイも咲き始めました。ナミキソウの葉が赤くなっていました。

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2016年8月24日

内灘の権現森海岸のウンランは前回咲いていた斜面のウンランは花が凄く増えていました。今年では最高の咲き方でした。やっぱり花が咲くと目立つのですが、前回気づいたのより範囲が広い事に気づきました。小屋の近くのウンランは、まだ咲いていませんでした。

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普正寺海岸(石川健民プール)ではウンランが咲いていました。あちこちで咲いているのが見られました。斜面の上の丘状のところでウンランが咲いているのに気づいて、回り道して登っていくと、そこらじゅうがウンランだらけで圧倒されました。これが咲き乱れると、どういう事になるのか楽しみです。

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2016年8月23日

塩屋海岸はハマゴウがちょっぴり残っているだけで、他の花は全く咲いていませんでした。ウンランの花も全く咲いていませんでした。

能美市のハマナス群落付近のウンランは、まだ咲いていませんでした。ハマナス群落に向かう舗装の道に面した松林で大きめのウンランが生育しているのを見つけました。

徳光CCZのウンランはまだ咲いていませんでしたが1本だけつぼみになっているウンランを見つけました。数日内に咲くのではないかと思います。

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徳光CCZではミズアオイが咲いていました。

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2016年8月18日

普正寺海岸(石川健民プール)のウンランはまだ咲いていませんでした。

内灘の権現森海岸のウンランは前回咲いていた斜面のウンランは花が先週よりもっと少なくなっていました。小屋の近く(小屋より能登側)のウンランは、まだ咲いていませんでした。

2016年8月10日

内灘の権現森海岸のウンランは前回咲いていた斜面のウンランは花がずいぶん少なくなっていました。でも元気そうなのもあったので、これからまた咲くのかもしれません。小屋の近く(小屋より能登側)のウンランは、まだ咲いていませんでした。

今日は新たに普正寺海岸(石川健民プール)でウンランを探しました。石川健民プールが営業中で、駐車が有料(400円)になっていました。プールに行かなくても有料ですかと聞くと、公園利用者ですかと聞かれたので、そうですと答えると、それならこちらに駐車して下さいと、入り口近くの駐車場に入れられてしまいました。
石川健民プールのほうから海に行って、すぐ右に曲がったところの斜面であっさりとウンランの群生を見つけました。能登方向へ少し歩くと、少しずつウンランが見られました。プールを超えた辺りで森に向かう大きな通路があって、そちらに向かうとウンランの凄い群生がありました。大きく成長したウンランが雑草のように群れていました。普正寺海岸のウンランはまだ花が咲いていませんでしたが、お盆過ぎから期待できそうです。
普正寺海岸の森の中ではセンニチソウも咲いていました。

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2016年8月9日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。先週、あれほど多くのウンランの花が咲いていたのに、今日は、ウンランの花は全く咲いていませんでした。葉が黄色(オレンジ色?)になっていて実がついていました。花は咲いていないけど、瑞々しい葉のウンランも少しは残っていたので、今後は少しずつ咲いていくのかもしれません。元気なウンランは黄緑で、それなりに目立つのですが、黄色(オレンジ色?)だと余計目立ちます先週気づいたのよりウンランの数が多くてびっくりしました。

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能美市の海岸(道林寺公園から翠ヶ丘いこいの広場付近、ハマナス群落付近から美川方向)を探してみましたがウンランは見つかりませんでした。
改めてハマナス群落付近を調べたら、はまなすの丘の頂上でハマナス群落に隣接している(美川側)ところにウンランがあちこち自生していました。花はまだ咲いていなかったので、8月末から9月に咲くのではないかと思われます。

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はまなすの丘の場所はこちら  石川県能美市大浜町

徳光CCZのウンランはまだ咲いていませんでした。半分ほどのウンランの葉が黄色くなっていました。ちゃんと咲くのか心配です。

2016年8月3日

内灘の権現森海岸のウンランは前回咲いていた斜面のウンランは花がずいぶん多くなっていて、今が見頃って感じでした。小屋の近く(小屋より能登側)のウンランは、まだ咲いていませんでした。

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2016年8月2日

今日は塩屋海岸でウンランを探しました。
塩屋海岸では、駐車場横の砂丘の所(駐車場から50mくらいのところ)でウンランがあちこちに咲いていました。ただ、群生というほどかたまって咲いているわけではなく、ぽつりぽつりという感じで咲いていました。内灘の権現森海岸と較べて花も小さめで控えめな感じです。咲いていないウンランも多くあり、ウンランの数としては、他の海岸と比べてもダントツな多さでした。
ハマゴウはかなり咲いていました。ハマニガナ、ネコノシタ、ハマベノギクやナミキソウもあちこちに咲いていて、周り一面がお花畑状態でした。
イソスミレの時期の塩屋海岸も見事ですが、この時期の塩屋海岸も見る価値があります。

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塩屋海岸の場所はこちら  石川県加賀市塩屋町地先海岸

徳光CCZのウンランはまだ咲いていませんでした。
能美市の海岸(加賀舞子から火葬場あたり)を探してみましたがウンランは見つかりませんでした。大浜海岸付近でウンランが自生しているのは間違いないはずなんですけど・・・・

2016年7月28日

今日は徳光CCZ海岸でウンランを探しました。まだ咲いていませんでしたがウンランの群生は見つけました。

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徳光CCZの海側駐車場からサイクリングロード沿いを100mほど金沢寄りに行ったところに展望台みたい建物があります。

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その建物の下の斜面にあります。その位置はCCZ公園のパットゴルフ場から展望台の横を海浜に降りる道でもあります。

そのあたりから、サイクリングロード沿いに水を湛えた溝が徳光CCZ海水浴場まで続いています。そこにはミズアオイのような植物も見られました。ミズアオイは北部公園でも見られたので、それほど珍しい植物だとは意識していませんでしたが、絶滅危惧種なんだそうです。ミズアオイは、8月下旬には花が咲くのではないでしょうか?

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CCZ公園の場所はこちら
  石川県白山市徳光町 

2016年7月27日

今日、内灘の権現森海岸にウンランを見に行きました。先週見つけた場所のウンランは少し花が増えていました。小屋の近くのウンランはまだ咲いていませんでした。近くにキャタビラの跡がありました。

2016年7月26日

今日は能美市の根上翠ヶ丘いこいの広場近辺と、大浜のハマナス群落付近から加賀舞子あたりまでをウンランを探しましたが見つかりませんでした。

2016年7月20日

今日、内灘の権現森海岸にウンランを探しに行きました。のと里山海道の下を潜ってちょっといったところの右側に自動車1台が楽々駐車できるところがあります。

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そこから海に直接行ける40cmほどの幅の道ができているのです。そこを通って、斜面になってちょっと下ったところの右側にウンランの花が群生していました。
ウンランは絶滅危惧種なので採取してはいけません。

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権現森海岸の場所はこちら   石川県河北郡内灘町字宮坂

2016.09.13

片山津温泉の砂走公園の池でガガブタの花が咲いていた

2016年9月26日

ガガブタの花は、もうポツリポツリしか咲いていませんでした。
他のハスも枯れてきていて、新たに咲く花はなさそうな感じでした。

2016年9月13日

先週は天気が良くなかったので、さっと見ただけだったのですが、今日は砂走公園の池を1周見てきました。
奥のほうではガガブタの花の群生が乱咲していました。

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ミズアオイも咲いていました。

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2016年9月6日

片山津温泉の中心地にある砂走公園の池にオニバスが生育しているということなので、花が咲いていないかなと思って見に行ったら、オニバスの花は咲いていませんでしたが、ガガブタの花が咲いていました。オニバスの花の時期は終わったのかもしれません。ガガブタも絶滅危惧種のようです。

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片山津温泉の砂走公園の池の場所はこちら  石川県加賀市 片山津温泉乙34

2016.09.06

ミズアオイが咲いていました

2016年10月18日

CCZ海水浴場のミズアオイの花は、完全に終わっていました。

2016年10月12日

湊2丁目のミズアオイの花は、完全に終わっていました。

2016年10月5日

湊2丁目のミズアオイの花は、随分減っていました。完全に終盤です。

2016年10月4日

CCZ海水浴場のミズアオイの花は、1本だけ咲いていました。完全に終盤です。

2016年9月28日

湊2丁目のミズアオイは、まだ花が咲いていました。

2016年9月27日

CCZ海水浴場のミズアオイは、まだ花が咲いていましたが夕方だったので、あまり開いていませんでした。海に沈む夕日が綺麗でしたが、海との境目に雲が少しあって残念でした。

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2016年9月20日

湊2丁目のミズアオイは、まだ花が咲いていました。

2016年9月16日

湊2丁目のミズアオイは、花の数が増えていました。花の付き具合は今年最高だと思います。

2016年9月12日

湊2丁目のミズアオイは、まだ咲いていました。写真を撮り来ているグループに遭遇しました。
CCZ海水浴場のミズアオイもまだ咲いていました。

2016年9月7日

湊2丁目のミズアオイは、まだ咲いていましたが、ちょっとくたびれた花も見受けられ、瑞々しさが少なくなったような気がします。

朝刊に神宮寺2丁目にミズアオイが咲いていて見頃だという記事が出ていたので、確認に行ってきました。新幹線の高架下だというので場所はすぐに判りました。和おんの湯の裏側の駐車場横の用水でした。60mほどの範囲にミズアオイが咲いていました。和おんの湯の駐車場には、和おんの湯利用者以外の駐車は1万円を請求しますという掲示があり、ちょっと気楽に見に行ける感じではありません。

神宮寺2丁目のミズアオイ群生地の場所はこちら

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2016年9月6日

CCZ海水浴場でミズアオイは咲いている範囲が増えていました。元気に咲いていました。

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2016年9月2日

先日は、湊2丁目でもミズアオイを見ている時に、小雨が降り出したので、改めて見に行ってきました。
今日は、先日より咲いている花が多かったです。小さな魚がいっぱい泳いでいました。
用水をゆっくり見て回ったのですが、道路から用水の底の深さが場所によって違います。金沢市営湊野球場の裏が一番浅く、手で触れるくらいの位置に花が咲いているので、撮影するなら金沢市営湊野球場の裏が最適です。

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2016年8月31日

こなん水辺公園のミズアオイを見てきました。ちょうど管理している人に遭遇したので、ミズアオイの場所を聞きました。ミズアオイはハス池にあるけど、ハスに隠れて目立たないので注意して見ないと判らないかもということでした。
確かに、その通りで、1m以内に近づけないので、ミズアオイが生育していることを知ったうえで探さないと気が付かないかもしれません。花は少しだけ咲いていました。

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2016年8月30日

CCZ海水浴場でミズアオイは元気に咲いていました。

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小松航空自衛隊の入り口に向かって左側の用水に少しだけミズアオイが咲いていました。

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小松航空自衛隊のミズアオイの群生の規模は、かなり大きいと聞いていたので、おかしいなあと思って、あちこちを見て周ったのですが、小松航空自衛隊の入り口に向かって右側の所で敷地内の用水に、ミズアオイらしき植物が大量に生息しているのが見えました。金網越しで5m以上離れているので、目視では、はっきりと確認はできないのですが、撮った画像を拡大して確認すると、確かにミズアオイの花が咲いていました。

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木曳野小学校の周りにもミズアオイが生息していたと聞いたので探してみましたが、もう絶滅したようで見当たらなかったです。住宅地に近いと側溝の掃除のときに捨てられてしまうのでしょうね。

湊2丁目でもミズアオイが生息していたと聞いたので探してみました。石川県運転免許センターの近くの金沢市営湊野球場の裏の用水(幅1.5mくらい)にミズアオイが群生してました。株式会社エヌオーメタルのところが一番多いですが、湊2丁目の600mの範囲に、あちこちでミズアオイが群生していました。数は少ないですが湊1丁目のところにもミズアオイが見られます。湊2丁目は石川県で一番規模の大きなミズアオイの群生地だと思います。

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2016年8月26日

CCZ海水浴場でミズアオイに出会ったのも、なにかの縁なので、ミズアオイが他にも咲いていないか、いろいろ探してみました。
北部公園は以前咲いているのを見たことがあるのですが、今回は見つけることができませんでした。
大場町にミズアオイが咲いているは知っていたのですが、場所がはっきりしなくて見つけるのに苦労しました。まだ咲いていませんでしたが「大場町東513-7 車庫」横の側溝で発見しました。

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2016年8月23日

CCZ海水浴場にウンランが咲いていないか見に行ったら、ミズアオイが咲いていました。徳光CCZ海水浴場の位置のサイクリングロード沿いの水を湛えた側溝に咲いています。

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2016年7月28日

徳光CCZ海岸でウンランを探していると、徳光CCZの展望台みたい建物の下あたりからサイクリングロード沿いに水を湛えた溝が徳光CCZ海水浴場まで続いています。そこにはミズアオイのような植物も見られました。ミズアオイは北部公園でも見られたので、それほど珍しい植物だとは意識していませんでしたが、絶滅危惧種なんだそうです。ミズアオイは、8月下旬には花が咲くのではないでしょうか?

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CCZ海水浴場の場所はこちら   石川県白山市徳光町

2016.08.03

権現森海岸のハマナスを見に行ってきました。

2016年11月16日

内灘の権現森海岸では、ウンランは咲いていませんでした。

2016年11月8日

内灘の権現森海岸では、数は少ないですがウンランが咲いていました。一面が枯れた茶色に変わっていました。

2016年11月2日

内灘の権現森海岸では、数は少ないですがウンランが咲いていました。
長い間咲いていたハマゴウは花が見当たりませんでした。ハマベノギクは少し残っていました。

2016年10月26日

ところどころにウンランが咲いていました。

2016年10月12日

ウンランの花の数は、随分減りましたが、あちこちで咲いていました。

2016年10月5日

内灘の権現森海岸では、あちこちに広範囲にのウンランが咲いていました。先週、普正寺海岸でハマエンドウが咲いていてびっくりしましたが、権現森海岸でもハマエンドウが咲いていました。

2016年9月28日

内灘の権現森海岸では、あちこちに広範囲にのウンランが咲いていましたが、一時期ほどの花の多さということではないです。

ハマベノギクがあちこちで群生してました。オオフタバムグラが結構咲いていました。

2016年9月21日

内灘の権現森海岸のウンランは、今まで咲いていなかった場所でも広範囲で花が咲いていました。

2016年9月14日

内灘の権現森海岸のウンランも先週と比べて、随分少なくなっていました。でも今からでも咲きそうな感じのウンランもあったのでこれからも期待できそうです。
ハマゴウ、ハマニガナ、ハマベノギクもまだ咲いていました。
カワラヨモギ、オニシバも見られます。

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2016年9月7日

内灘の権現森海岸に行きましたが、いつもの斜面に多くのウンランが咲いていました。花の数は今までの中で一番多いのではないかと思います。やっぱり、ウンランの本当の見頃はこれからなんだと思います。
今日は、平らになっているところでもウンランが咲いているのが見られました。

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2016年8月18日

内灘の権現森海岸のウンランは前回咲いていた斜面のウンランは花が先週よりもっと少なくなっていました。小屋の近く(小屋より能登側)のウンランは、まだ咲いていませんでした。

ハマゴウも随分減っていました。

2016年8月10日

内灘の権現森海岸のウンランは前回咲いていた斜面のウンランは花がずいぶん少なくなっていました。でも元気そうなのもあったので、これからまた咲くのかもしれません。小屋の近く(小屋より能登側)のウンランは、まだ咲いていませんでした。

2016年8月3日

内灘の権現森海岸のウンランは前回咲いていた斜面のウンランは花がずいぶん多くなっていて、今が見頃って感じでした。小屋の近く(小屋より能登側)のウンランは、まだ咲いていませんでした。

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2016年7月27日

今日も内灘の権現森海岸に海浜植物を見に行ってきました。先週見つけたところのウンランは少し花が増えていましたが、小屋近くのウンランは、まだ花は咲いていませんでした。

ハマゴウの花はずいぶん増えていました。見頃かもしれません。

2016年7月20日

今日も内灘の権現森海岸に海浜植物を見に行ってきました。海水浴場にネクタイしてカメラ持って通るのは、いかにも異様なので、海水浴場を通らないで、目的の場所に行こうということで、のと里山海道の下を潜ってちょっといったところの右側に自動車1台が楽々駐車できるところがあります。

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そこから海に歩いて行ける道ができているのです。そこを通ると、なんと途中でウンランの花が群生していました。びっくりしました。ラッキーです。
目的の場所のウンランは、まだ花は咲いていませんでした。

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ハマゴウの花も増えてきましたが、見頃というほどではありません。

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2016年7月13日

今日も内灘の権現森海岸に海浜植物を見に行ってきました。ウンランは花は咲いていませんでしたが、群生している場所を確認できました。場所さえ確認できれば、いつかは花が咲いているのを見ることが出来ると思います。一度、現物を確認すれば、他の海岸でも探すのが楽です。

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2016年7月6日

内灘の権現森海岸に海浜植物を見に行ってきました。ちょうど今日が浜開きだったようです。
ハマゴウが咲き始めてました。

2016年5月21日

石川県自然解説員研究会の初夏のハマナスが招く砂丘地を歩く(内灘町)という企画があったので行くことにしました。
9:00に内灘サイクリングターミナル駐車場に集合でした。40人程度集まったようです。石川県自然解説員の人もかなり参加していました。
権現森を通って、小濱神社跡、米軍着弾地観測所跡を経由して、権現森海水浴場に行って、そこで食事をしてから、海浜に沿って歩いて、内灘サイクリングターミナル駐車場に戻るというルートです。15:00までの予定でしたが、13:30に内灘サイクリングターミナル駐車場に戻りました。
途中、コウボウムギの根が露出して枯れた葉鞘部分が繊維化してを筆のようになっているのを使って文字を書くという体験もありました。
権現森海水浴場で、組み立て式の簡易トイレをその場で設置するなど、石川県自然解説員研究会の方々の気遣いも大変なものだったと思われます。
先週、権現森海岸に行った時に見かけたハマナス、ハマエンドウ、ハマダイコン、ハマハタザオ、ナヨクサフジ、マンテマ、ニセアカシヤ、ヒョウタンボク、ノイバラ、ハマヒルガオの他に、ブタナ、コマツヨイグサ、ヤエザクラの実、ナワシロイチゴ、マユミ、チガヤ、ヒメスイバ、オニグルミの実、ハコネウツギ、白いハマナス、ヤマボウシ、ツルニチニチソウ、ハマニガナ、スイカズラ、ヤマウコギ、フランスギク、ナデシコ、白いナデシコ、ヘビイチゴ、コメツブツメクサ、マツバウンラン、シャリンバイ、トベラ、カタバミ、コウボウムギなどを見ることができました。
朝に海浜の植物を見に行くことがなかったので、コマツヨイグサが綺麗に咲いているところを久しぶりに見れて良かったです。
毎度の事ですが1人で歩いていても気づかない植物をいっぱい教えてもらって有意義な企画でした。

権現森海岸では7月中旬から9月にウンランが咲くとの事なので見に行きたいと思いました。

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ブタナ コマツヨイグサ
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ヤエザクラの実 ナワシロイチゴ
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マユミ チガヤ
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ヒメスイバ オニグルミの実
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ハコネウツギ 白いハマナス
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ヤマボウシ ツルニチニチソウ
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ハマニガナ スイカズラ
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ヤマウコギ フランスギク
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ナデシコ 白いナデシコ
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ナデシコ コメツブツメクサ
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マツバウンラン シャリンバイ
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トベラ カタバミ
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コウボウムギ コウボウムギの筆のような根
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ヘビイチゴ カラスノエンドウ

持ち物
飲み物500ml2本、ペットボトルホルダ、弁当、お菓子、蚊除け超音波、日焼け止め、メモ帳、ボールペン、マイクロファイバータオル、タオルホルダー、リュックサック、ウエストポーチ、お金、携帯電話、名刺、ハンカチ、ティッシュペーパー、RICOH CX2、Cyber-shot DSC-HX50V、デジカメの予備電池、敷物クッション、
服装
帽子、登山ズボン、登山用長袖Tシャツ、速乾性下着、厚い靴下、登山靴

2016年5月18日

権現森海岸に再訪しました。ハマナスの花の数は随分増えていました。

2016年5月11日

今日、内灘の権現森海岸にハマナスを見に行ってきました。権現森海岸のハマナスは何度も見に行った事があるのですが、ハマナス以外の植物を詳しく調べてみようというのが今回の目的でした。ハマナスは咲き始めで寂しい感じでした。ハマエンドウは微妙に色が違う花があって綺麗でした。ハマナスの群生地近くには、それほど多くの種類の植物は無かったのですが、権現森海岸に入る道路沿いでは、多くの種類の植物が見られました。

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ハマナス ハマエンドウ
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ハマダイコン ハマハタザオ
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ナヨクサフジ マンテマ
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ニセアカシヤ ヒョウタンボク
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ノイバラ ハマヒルガオ

権現森海岸の場所はこちら   石川県河北郡内灘町字宮坂

2016.07.26

能美市大浜の海浜植物を見てきました

2016年12月6日

能美市のハマナス群落付近で、元気なウンランがまだ残っていましたが花は咲いていませんでした。

2016年11月15日

能美市のハマナス群落付近でウンランが少し咲いていました。今から咲きそうな元気なウンランがまだ残っていました。

2016年11月9日

能美市のハマナス群落付近でウンランが1本だけ咲いていました。今から咲きそうな元気なウンランが残っていました。

2016年11月1日

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。

2016年10月25日

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。

2016年10月18日

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。高速道路沿いでも咲いていました。

2016年10月4日

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。もう完全に終盤って感じです。

2016年9月27日

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。高速道路沿いの場所で初めて咲いていました。最近草刈りをしたようで約8cmより高い草は切られていました。もう枯れている葉が多かったです。

2016年9月13日

能美市のハマナス群落付近でウンランがあちこちに咲いていました。今日は蝶がウンランの蜜を吸っていました。

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2016年9月6日

ハマナス群落付近を毎週チェックしていたのですが、なかなかウンランが咲かなかったのですが、今日はウンランがあちこちに咲いていました。能美市大浜のウンランの季節はこれからのようです。

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オオフタバムグラも咲いていました。

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日中はコマツヨイグサの綺麗な花に出会えることは少ないのですが、今日は綺麗に咲いていました。

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2016年8月9日

能美市の海岸(道林寺公園から翠ヶ丘いこいの広場付近、ハマナス群落付近から美川方向)を探してみましたがウンランは見つかりませんでした。
改めてハマナス群落付近を調べたら、はまなすの丘の頂上でハマナス群落に隣接している(美川側)ところにウンランがあちこち自生していました。花はまだ咲いていなかったので、8月末から9月に咲くのではないかと思われます。

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クズの花やセンニンソウも見られました。

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ハマゴウの盛りは過ぎていましたが、白花のハマゴウはまだ咲いていました。

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2016年8月2日

能美市の海岸(加賀舞子から火葬場あたり)を探してみましたがウンランは見つかりませんでした。大浜海岸付近でウンランが自生しているのは間違いないはずなんですけど・・・・

2016年7月26日

今日は根上翠ヶ丘いこいの広場近辺と大浜のハマナス群落付近でウンランを探しました。ウンランは見つかりませんでしたが、根上翠ヶ丘いこいの広場近くの白花のハマゴウはもう咲いていました。瑞々しくて綺麗でした。
根上翠ヶ丘いこいの広場から美川方面に向かって、200mほど進んだところに咲いています。
誰かが目印として置いたのか、ピンクのバケツが逆さまにしてある所から海側に10mくらいの所です。

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2016年7月12日

今日は、能美市大浜のハマナス群落付近で、イヌホオズキ、ワルナスビ、ヘクソカズラ、ヒメヤブランなどが見られました。ハマゴウは咲き始めで、ハマナスも少し咲いていました。

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2016年7月5日

今日は根上翠ヶ丘いこいの広場近辺を見て来ました。
この時期は海浜の花が寂しい時期なのですが、ハマナス・ハマニガナ・コマツヨイグサ、スナビキソウが少しずつ見られました。ハナダイコンも1本だけ咲いていました。
ハマゴウも少しですが咲き始めてました。

2016年5月24日

もう能美市大浜のハマナス群落の見頃のピークは過ぎていました。でも、これからも数か月はハマナスは少しずつ咲き続けるとは思います。

2016年5月17日

能美市大浜のハマナス群落の見頃は続いていました。ハマヒルガオやコマツヨイグサも見事に咲きそろっていました。まさしく見頃のピークという感じです。

2016年5月10日

今日、能美市大浜のハマナス群落を見てきました。ちょっと時期的に早いかなと思っていたのですが、もうかなり咲いていて見頃と言っても良いような感じでした。
能美市大浜のハマナス群落は、ハマナスを守るためか、暴風のための垣根がたくさん設置されているので、全体を見渡すことはできません。
垣根に囲まれた小さな庭がいくつもあるっていうような感じです。実際は規模が大きいのですが、大きさを実感することはできません。
ハマエンドウ、ハナダイコン、ハマヒルガオ、トベラ、シャリンバイ、ノイバラも咲いていました。

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ハマナス ハマダイコン
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ハマエンドウ ハマヒルガオ
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トベラ シャリンバイ
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ノイバラ ムラサキカタバミ
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マンテマ ハマボウフウ
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コマツヨイグサ ハコネウツギ

能美市大浜のハマナス群生地の場所はこちら  石川県能美市大浜町

2016.07.12

塩屋海岸のイソスミレを見に行きました

2016年12月6日

塩屋海岸では、ウンランは咲いていませんでした。今から咲きそうな元気なウンランも少しは残っていたのですが減っていました。

わずかにハマベノギクが少し残っていました。

2016年11月15日

塩屋海岸では、ウンランは咲いていませんでした。今から咲きそうな元気なウンランも少しは残っていたので咲くことはあるのかもしれません。

あとは、ハマベノギクが少し咲いているだけです。

2016年11月9日

塩屋海岸では、ウンランが2本ほど咲いていました。今から咲きそうな元気なウンランはかなり減ってきました。

2016年11月1日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。
もうハマゴウの花は完全に終わって、ウンランとハマベノギクが咲いているだけになりました。

2016年10月25日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。

2016年10月18日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。駐車場にまで咲いていました。

2016年10月4日

塩屋海岸ではて、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。

2016年9月27日

塩屋海岸ではて、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。2週間前よりは増えていたように思います。

ウンランのほかにはハマゴウ、ハマベノギク、ハマニガナが咲いていました。

ネナシカズラは赤い実になっていました。

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2016年9月6日

塩屋海岸では先週と比べて、咲いているウンランが随分少なくなっていました。
実になっているウンランもありました。

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ハマベノギクやカワラケツメイが、あちこちで咲いていました。

カワラヨモギにツボミがつきはじめました。

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2016年9月6日

塩屋海岸でもウンランがあちこちで咲いていました。塩屋海岸のウンランは固まって咲いている事はなく、離れたところに小さいウンランがぽつりぽつり咲いているので可憐な感じがします。

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2016年8月30日

塩屋海岸もウンランは1本だけ花が咲いていました。落ちてる花も3個ありました。徳光CCZでも落ちてる花を見かけましたが、風が強かったから落ちたのかもしれません。今日はいつもより広い範囲で探してみましたが、ウンランは想像以上に、さまざまなところで存在していました。これから咲き始めるウンランも多いように思います。
先週は、花が全く咲いていなかったので、塩屋海岸の海浜植物は終わったのかと思っていたのですが、ハマベノギクがまた咲き始めてました。ネナシカズラとカワラケツメイも咲き始めました。ナミキソウの葉が赤くなっていました。
塩屋海岸って、季節ごとにいろんな植物に出合えて本当に凄いです。

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2016年8月23日

花は、まったく咲いていませんでした。

2016年8月9日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。先週、あれほど多くのウンランの花が咲いていたのに、今日は、ウンランの花は全く咲いていませんでした。葉が黄色(オレンジ色?)になっていて実がついていました。花は咲いていないけど、瑞々しい葉のウンランも少しは残っていたので、今後は少しずつ咲いていくのかもしれません。元気なウンランは黄緑で、それなりに目立つのですが、黄色(オレンジ色?)だと余計目立ちます先週、気づいたのよりもっとウンランの数が多くてびっくりしました。

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ハマゴウは盛りを過ぎて実になっていたのが多くなっていたし、ネコノシタも花が散っていました。ナミキソウが少し見られる程度でした。

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2016年8月2日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。

駐車場横の砂丘の所(駐車場から50mくらいのところ)でウンランが咲いているのを見る事ができました。ウンランは、あちこちに咲いていましたが、群生というほどかたまって咲いているわけではなく、ぽつりぽつりという感じで咲いていました。内灘の権現森海岸と較べて花も小さめで控えめな感じです。
まだ咲いていないウンランも多くあり、ウンランの数としては、他の海岸と比べてもダントツな多さでした。
実になっているウンランもあったので、先週にはもう咲いていたのだと思います。
ハマゴウはかなり咲いていました。ハマニガナ、ネコノシタ、ハマベノギクやナミキソウもあちこちに咲いていて、周り一面がお花畑状態でした。
この時期の塩屋海岸も見る価値があります。

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2016年7月12日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。ハマニガナ、ネコノシタ、ハマベノギクやナミキソウも見る事ができました。ハマゴウは咲き始めのようでした。
スナビキソウも咲いていました。

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2016年6月7日

この時期は、どこの海岸も、ハマダイコンやハマエンドウの花が無くなり、せいぜいハマヒルガオが残っていて、ハマボウフウとスナビキソウが少し咲いているくらいで寂しくなっています。
でも塩屋海岸ではハマボウフウが半端無くたくさん咲いていました。ハマボウフウは地味な植物ですが、あれだけたくさん群生していると立派なものです。

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2015年8月18日

ハナゴウはほとんど実になっていて、他の花もほとんど咲いていなく、見るものは何もありませんでした。

2015年8月4日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。長靴を履いていったのですが、砂浜が熱かったので、足の裏に熱さを感じました。
ハマゴウは実になっているのが多く見られ、先週より寂しくなっていました。今年は見頃が早く、すでに終わりに近づいているようです。
先週には見れなかったハマベノギクやナミキソウやネコノシタを見る事ができました。

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2015年7月28日

塩屋海岸では、8月にハマゴウが群生するということなので、少し早めですが見てきました。ハマゴウは、あちこちで群生していました。ハマゴウは紫色の花と青色の花のものがありました。

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ハマボウフウは赤っぽい色になっていました。

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ハマナスは実になっていました。

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コウボウムギも群生していました。

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お盆の時期になるとネコノシタやナミキソウなどの花も咲いているそうなので、その時期に再訪しようと思います。

2015年5月26日

ハマナスの季節になったので、塩屋海岸へ行ってきました。ハマナスとハマヒルガオが見頃になっていました。イソスミレは全く残っていませんでした。ハマダイコンはまだ咲いていました。

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2015年4月21日

今日も塩屋海岸へイソスミレを見に行きました。先週よりもイソスミレが増えていたように感じました。でも寒かったせいなのか上に向いて元気そうに咲いているイソスミレの花は少ないように感じました。今日は駐車場から100mほどの場所のほうがイソスミレが多く咲いていました。

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先週、撮影に失敗していたアマナスミレも撮影してきました。

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2015年4月14日

今年は塩屋海岸へイソスミレを見に行きたいと思っていて、石川県自然解説員研究会のイベントに参加しようと思っていたのですが、今年は石川県自然解説員研究会による塩屋海岸散策のイベントが無かったので、がっかりしました。
4月18日に小松市立博物館主催の塩屋海岸のイソスミレ観察会があるのを見つけたので、申し込みの電話をしたら、もう定員越えになっていました。
そういう訳で、1人で塩屋海岸へ行ってきました。本当は来週に行こうと思っていたのですが、来週は竹田のしだれ桜を見に行くので、仕事帰りということで時間的に余裕がないかもしれないので、下見を兼ねて訪れたのです。
北陸自動車道の加賀ICから海岸のほうに向かって行くと、塩屋海岸への標識があるので10分ちょっとで問題なくたどり着きました。塩屋海岸の駐車場の奥のほうまで行って駐車しました。駐車場の横にはハマナス群生地の看板がありましたが、ハナマスには時期が早いようで、咲いていませんでした。ハマダイコンの花はあちこちで咲いていました。

ハマダイコン
ハマダイコン

駐車場から砂浜に向かう足跡が残っていたので、そちらのほうに行ってみました。カワラヨモギがあちこちに生えていました。

カワラヨモギ

波打ち際ではなくて、小高くなっている砂丘のところを金沢の方向に向かって100mほど行くとイソスミレが見え始めました。それからさらに100mほど進むと、イソスミレがあちこちに見られるようになりました。イソスミレは一面に咲いているという感じでは無くて、イソスミレの株が、ところどころにあるという感じです。天候が小雨だったのと、時期が少し早かったのか元気に咲いているという感じではなかったです。イソスミレの群生はかなり珍しくて日本で最大の群生地だそうです。

イソスミレ
イソスミレ

ハマハタザオやイソスミレとは葉の形が違うアマナスミレも咲いていました。

ハマハタザオ

もう少したつと、他の植物も咲き始めるのではないかと思います。もっと良い撮影をするために、また訪れようと思います。
そういえば、塩屋海岸へは夏にバスで漁火を見に来た事があります。その時は、流星が見られる日で生まれて初めて流れ星を見た事を思い出しました。

石川県加賀市塩屋町地先海岸   塩屋海岸の駐車場の場所はこちら   塩屋海岸のイソスミレの群生地の場所はこちら

2016.05.18

千里浜の海浜植物を見てきました。

2016年11月30日

千里浜レストハウス近くの斜面のウンランはもう咲いていませんでした。

2016年11月22日

千里浜レストハウス近くの斜面のウンランは1つだけ花が咲いていました。

2016年11月16日

千里浜レストハウス近くの斜面のウンランはまだ少し咲いていました。

2016年11月8日

千里浜レストハウス近くの斜面のウンランはまだ咲いていました。ああいうかたまって長期間連続咲いているというのは極めて珍しいです。

2016年11月2日

千里浜レストハウス近くの斜面のウアンランはまだ咲いていました。

2016年10月26日

千里浜レストハウス近くの斜面のウアンランはまだ咲いていました。

2016年10月19日

千里浜レストハウスから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面に、まだウンランの花が残っていました。

2016年10月12日

千里浜のウンランの花は、随分減りました。千里浜レストハウスから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面に少し咲いているだけでした。

2016年10月5日

千里浜レストハウスから能登よりの小屋の近く、千里浜レストハウスから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面、今浜の方の貝焼きのお店の近くではまだウンランが咲いていました。

2016年9月28日

千里浜レストハウスから能登よりの小屋の近く、千里浜レストハウスイから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面、今浜の方の貝焼きのお店の近くではまだウンランが咲いていました。

2016年9月21日

千里浜レストハウスから能登よりの小屋の近くで、やっとウンランが咲きました。千里浜で1番最初にウンランを見つけた場所で、なかなか咲かなくて不思議だったのですが、やっと咲きました。
千里浜のその他の場所では、ウンランの花の数は減っていますが、まだ咲いていました。千里浜でウンランの花が多いのは、千里浜レストハウスイから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面と、今浜の方の貝焼きのお店から能登方面に100mから300mくらいの斜面です。

2016年9月14日

千里浜レストハウスから千里浜なぎさドライブウェーのウンランは先週と比べると、随分少なくなっていました。

2016年9月7日

千里浜レストハウスの駐車場のすぐ横の斜面(垂直に近い)にウンランがたくさん咲いていました。その丘の上にもウンランが無いかなと探したのですがウンランはありませんでした。観光客に、この花は絶滅危惧種で貴重な花ですよと教えたら喜んで写真を撮っていました。

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千里浜インターチェンジから千里浜ドライブウエーに入ったすぐの場所の斜面にもウンランが咲いていました。

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その後、千里浜ドライブウェーを運転しながら、ウンランを探したのですが、あちこちの斜面でウンランの花が咲いているのを見かけました。ウンランが咲いているところの丘の上を調べたりもしたのですが、丘の上にはウンランは生育していませんでした。千里浜海岸では斜面でしかウンランが育たないのかもしれません。今日は千里浜でゲップが出そうなくらいたくさんのウンランを見ました。

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2016年5月18日

今日は千里浜の海浜植物を見てきました。

千里浜レストハウスの近くにはハマナスは咲いていませんでしたが、千里浜インターチェンジの近くにはハマナスや白いハマナス、ハマエンドウやハマダイコンなど海浜植物がいっぱい咲いていました。でも千里浜近辺ではハマヒルガオはあまり咲いていなくて、千里浜レストハウスの近くに少し見かけた程度でした。

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ハマナス 白いハマナス
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ハマダイコン ハマエンドウ
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ハマヒルガオ マンテマ
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ニセアカシヤ ノイバラ
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トベラ ナワシロイチゴ

千里浜インターチェンジの場所はこちら   石川県羽咋市千里浜町

かほく市の木津の海岸の植物を見てきました

海浜植物が豊富な時期なので、かほく市の木津の海岸の植物を見てきました。
ハマナス、ハマダイコン、マンテマ、スナビキソウ、ハマヒルガオ、ノイバラ、ハマエンドウなどの定番の海浜植物が見られました。

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ハマナス ハマダイコン
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マンテマ ツルニチニチソウ
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ハマヒルガオ スナビキソウ
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ノイバラ ハマエンドウ
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ブタナ カラスノエンドウ
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コマツヨイグサ コウボウムギ

2016.05.16

下安原の海岸(しおさいロード)の植物を見て行ってきました

今日、下安原の海岸としおさいロードの植物を見に行ってきました。海岸ではハマヒルガオ、ハマエンドウ、ハマダイコン、コマツヨイグサなどが咲いていました。

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ハマエンドウ ハマダイコン
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ハマヒルガオ ハマニガナ
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カタバミ  コマツヨイグサ
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シャリンバイ トベラ
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ニセアカシア センダン
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マユミ ノイバラ

下安原海岸の場所はこちら   石川県金沢市下安原町

2016.05.12

白山市竹松海岸のハマナスを見に行って来ました

2016年5月12日

今日、白山市竹松海岸のハマナスを見に行って来ました。いつも自動車を停めているところにサーフィンの人の自動車が駐車してあり、駐車するのに苦労しました。白山市竹松海岸には正式な駐車場がないので苦労するのです。白山市竹松海岸のハマナスは何度か見に行った事があるのですが、随分規模が小さくなっていました。以前は丘全体がハマナスの群生地って感じでしたが、今はほんの一部だけハマナスが咲いているって感じです。花だけではなく幹の数自体が減っていました。
ハマエンドウとハマダイコンはたくさん咲いていました。

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ハマナス ハマエンドウ
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ハマダイコン ハマヒルガオ
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スナビキソウ ノイバラ
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ハマニガナ ムラサキカタバミ

白山市竹松海岸の場所はこちら   石川県白山市倉部町

2016.05.06

芦城公園の藤を見てきました

2015年5月1日

今日は芦城公園の藤を見てきました。芦城公園の藤は樹齢約200年で国内で最大級の藤ということです。
まだ満開というほどではなかったのですが、かなり咲いていました。来週が本当の見頃かもしれません。でも天気が晴天だったので、影が濃くて撮影には不向きでした。

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芦城公園の場所はこちら     石川県小松市丸の内公園町19 

2015年5月12日 

今日は天気が曇りだったので、芦城公園の藤を撮影しに行きました。
残念ながら、藤の花は散ってしまってました。藤の見頃は短いです。でもカキツバタが見頃になっていました。

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2016年4月21日

金沢市内の藤がもう咲いていたし、曇天だったので芦城公園の藤を撮影しに行きました。でも藤はまだ咲き始めという感じでした。
今年は花が速いので、来週が見ごろかな?

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2016年4月26日

今日も芦城公園の藤を見に行きました。藤は見頃でしたが晴天だったので影が濃くて撮影には、それほど向いていませんでした。来年にお預けかな?

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2016年5月6日

曇天だったので、芦城公園の藤を見に行きました。でも、藤の見頃は過ぎていました。花の見頃は短いです。葉が増えていたので別の意味で美しかったです。
カキツバタは見頃でした。

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2016.04.24

富士写ヶ岳にシャクナゲを見に行ってきました

2014年4月28日

富士写ヶ岳のしゃくなげは、もう満開状態のようです。我谷から富士写ヶ岳頂上への道も、1本道で迷う事無く危険な箇所もないということなので、1人で行くことにしました。行くのは雨の心配の無い日にしようと思います。
駐車場まで7:00には入らないといけないので5:20出発で、途中で食事をすますことにします。GoogleMapでは70分で現地に着く事になっています。
登山の時間は登り2時間10分、下り1時間40分だそうです。

持ち物
防寒のためのフリース、500ccのお茶のペットボトル2本、ペットボトルホルダー、熊避け鈴、ウエストポーチ(デジカメ用)、小さいリュックサック、マイクロファイバータオル2枚、デジカメ2種(Cyber-shot DSC-HX50V、RICOH CX2)、DSC-HX50V用の予備電池と首にかけるケース、RICOH CX2の予備電池、敷物クッション、お菓子、おにぎり2個、着替え(下着シャツ)、ティッシュペーパー、ハンカチ、財布、メモ帳、ボールペン、携帯電話、日焼け止め、雨具

服装
帽子、速乾性下着、登山用長袖Tシャツ、長袖トレイルシャツ、登山ズボン、マルチポケットベスト、厚い靴下2枚、登山靴、車内で履く靴

2014年5月4日

結局、足の指を痛めて行けませんでした

2015年4月19日

今年こそは、富士写ケ岳のしゃくなげを見に行こうと思います。今のところは5月2日(土)を予定しています。

2015年4月30日

今年は、富士写ヶ岳のしゃくなげが裏年で、あまり咲いていないということなので行くかどうか迷っていたのですが、来年の予行練習と白山登山のためのトレーニングを兼ねて行く事にしました。

2015年5月2日

今日は富士写ヶ岳に行きました。今回、吸汗速乾性の登山用Tシャツと吸汗速乾性長袖トレイルシャツを購入して初めて着ていきました。
5:30に自宅を出発し、セブンイレブンでおにぎり100円セールやっていたので、昼食用におにぎりを買いました。吉野屋で朝食をとって富士写ヶ岳の駐車場に着いたのは6:40でした。富士写ケ岳の駐車場(と言っても道路が広くなっているだけ)には10台ほどしか駐車できないのですが、もう4台停まっていて、その後も続々と自動車が入ってきました。7:00には満車になっていたのだと思います。富士写ヶ岳の駐車場が満車になると路駐になります。路駐しても問題はないようです。

駐車場の近くにはシャガが咲いていました。準備体操をして、最初に吊橋を渡ります。足元はコンクリート敷きになっていて揺れることはないのですが、高いところが苦手なので緊張しながら脇目もふらずに渡ります。とはいえ上流と我谷ダムの景色は撮影しました。

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富士写ヶ岳の頂上への登山道はロープが張ってある急坂が何回もあり結構きつかったです。でもロープに頼らなくてもなんとか登れます。雨が降ったりして地面が濡れていたら下りは危なそうです。山野草を撮影しながらの登山でしたが、頂上まで2時間30分かかりました。

今年はシャクナゲの裏年にあたり、シャクナゲの花は去年と較べて、かなり少なかったようですが、それでもあちこちで綺麗なシャクナゲが咲いていました。

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シャクナゲと並んで楽しみにしていたのはイワウチワだったのですが、最初のほうは枯れてしまったイワウチワしか見れなかったのですが、登るに従って、綺麗なイワウチワが見え出して、途中、凄い数のイワウチワの群生がありました。イワウチワのこんな大規模な群生は見たことがありませんでした。本当に美しくて感動しました。シャクナゲの花は少なめでしたがイワウチワの大群生が見られたので富士写ヶ岳に来た甲斐がありました。

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頂上に着いたのは9:20で、10人以上の人が休憩していました。

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25分間休憩して下山しました。下山時に本当に多くの人が頂上目指して登って行きました。富士写ケ岳へは我谷口からだけでなく福井方面からも登ってくるので、お昼頃には凄い数の人が頂上で休憩していたものと思われます。
70歳の女性の人が1人で登山していて、駐車場にも同じ時間に着いたのですが、途中でいろいろ話をしていて、下山もご一緒することにしました。下山時に杖がないと足を痛めると言われて、折れて落ちていた木を杖替りにして下山しました。登山するときには山野草を撮るための接写専用のデジカメと、その他の景色を撮るためのデジカメの2つのデジカメを持つので杖まで持てなく、杖を使ったことは無かったのです。今回は下山も同じ道で、下山時に撮影する必要が無かったので、杖を使って下山しました。
杖を使うと、下山時に足が優しく着地するし、足の負荷が分散されるので、足の負担が随分軽減されるようです。いつも下山時に足がガクガクになるのですが、今日は大丈夫でした。でも手に水ぶくれができてしまいました。
今度から杖をリュックに入れて下山時にだけ杖を使おうと思います。杖がリュックに入るか微妙ですが。
気温が高く暑かったので、500mlのペットボトルのお茶2本を飲み干してしまいました。
下山には1時間45分かかりました。吸汗速乾性の登山用Tシャツと吸汗速乾性長袖トレイルシャツと速乾性の下着を着ていったので、たくさん汗をかいたのにサラサラして快適でした。登山は今年で最後にしようかなと思っていたのですが、やっと必要な登山用具が揃いました(笑!)。来年シャクナゲがたくさん咲いているようなら富士写ケ岳に再訪しようと思います。

まだ体力が残っていたので蟹淵(がんぶち)に寄ることにしました。道路には路駐の自動車がいっぱいでした。

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富士写ヶ岳の場所はこちら 石川県加賀市山中温泉  我谷登山口の駐車場はこちら

2015年5月3日

太ももの筋肉痛は避けられませんでした。階段をおりる時には、かなり苦痛を感じます。こんなんでは花の松原には行けません。訓練しなくっちゃ。
でもふくらはぎの痛みが少なかったのと、足の指が痛くならなかったのは、下山の時の杖の効果だと思います。

2016年4月22日

今年も富士写ヶ岳にシャクナゲを見に行く事にしました。今回は知人との登山です。今年もシャクナゲが少ないとの情報ですが、1人じゃ行けるルートでは無いので、ルートを覚えるというのも目的です。天気は良さそうなので雨具はいらないし、2人なので熊避け鈴もいらないかな。

5:30 出発  外で朝食  昼食をコンビニで購入
6:30 知人と合流
7:30 大内登山口から富士写ヶ岳へ
9:00 富士写ヶ岳
11:10 小倉谷山
11:30 火燈山
12:40 登山口

持ち物
500ccのスポーツドリンクのペットボトル3本、ペットボトルホルダー、ウエストポーチ(デジカメ用)、小さいリュックサック、マイクロファイバータオル2枚、デジカメ2種(Cyber-shot DSC-HX50V、RICOH CX2)、DSC-HX50V用の予備電池、RICOH CX2の予備電池、敷物クッション、お菓子、おにぎり2個、パン、着替え(下着シャツ・パンツ)、ティッシュペーパー、ハンカチ、財布、メモ帳、ボールペン、携帯電話、日焼け止め、杖、風呂用具、コップ、軍手、タオル落下防止、栄養ぜりー

服装
帽子、速乾性下着、登山用長袖Tシャツ、長袖トレイルシャツ、登山ズボン、厚い靴下2枚、登山靴

2016年4月24日

富士写ヶ岳にシャクナゲを見に行きました。
5:30に家を出て、吉野家で朝食をとりました。今回は消化の良さを意識してカレーを食べることにしました。吉野家のカレーに辛口と甘口があるとは知りませんでした。今回は辛口を食べました。この季節、コンビニでおにぎりのキャンペーンをやっている事が多いのですが、今日はやっていませんでした。
以外に早く、集合場所には6:10に着きました。待っている時に、準備体操をしました。
6:30に合流して、富士写ヶ岳の大内登山口には7:40に着きました。駐車場はほぼ満車でギリギリ入ることができました。その後も自動車が続々と入ってきました。でも駐車場から奥の林道の片側にも駐車できますし、帰る時に気づいたのですが奥の方にも大きな駐車場がありました。その駐車場は、富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山と周った終点に位置しており徒歩2分くらいしか離れていないので不便ではないです。
富士写ヶ岳の大内登山口の場所はこちら

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大内登山口から富士写ヶ岳への登山は急坂が連続してロープを設置してある箇所も多く、本当に辛かったです。

富士写ヶ岳の頂上には9:40に着きました。結構頑張ったのですが時間が予定より30分余計にかかっています。富士写ヶ岳の頂上は人がたくさんいました。去年行った時よりも狭く感じました。

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11:30に小倉谷山の手前のちょっと広い場所で昼食をとりました。小倉谷山の頂上は狭くて、下山した人に聞くと混雑していると言っていたのです。10分ちょっと休憩して、小倉谷山の頂上に向かったのですが、実際に、昼食をとった場所から頂上まではすぐ近くで、場所は狭かったです。

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12:05に火燈山に着きました。火燈山の頂上にも昼食をとっている人が大勢いました。

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13:24に地蔵のあるゴールに着きました。この地点が唯一道を間違えやすい場所ですが、ロープが張って立ち入り禁止のようにしてあるので大丈夫です。13:30に林道に出て13:32に駐車場に戻れました。結局、予定より40分余計にかかりました。自分では頑張った方だと思いますが、ちまちま歩いて、知人には随分迷惑をかけたものだと思います。
大内登山口から富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山の周遊登山は、急坂が多くロープが設置されてあり、それなしでは進めない箇所や滑りやすい箇所も多く、本当に辛かったです。
これで花の美しい地元の山をほとんど登ったので、登山をやめようかなと思いました。

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でも、富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山の周遊登山では、いたるところでシャクナゲの群生が見られ美しかったのです。シャクナゲが美しいという意味では、我が谷から富士写ヶ岳へのコースより、富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山の周遊登山のほうが優位性が高いかもしれません。それでも2年前と比べるとシャクナゲの咲きはいまいちだったそうです。

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今回、知人と一緒で、しかも自分の歩くのが遅くて遅れ気味だったのと、急坂が多くてカメラを首にかけている余裕が無かったので、撮影はRICOH CX2だけを使ったのですが、RICOH CX2は接写は美しく撮れるのですが、通常の景色の撮影は明るさの調整がうまくいかないで綺麗に撮れていないのが多かったです。

帰りに、我が谷と山中温泉の間にある「栢野大杉茶屋」で草だんごを購入しました。観光バスや自家用車が停まっていたりしてお客が多かったのですが、個人的にはどうってことない草餅でした。

ついでに山代温泉の総湯にも行きました。山代温泉総湯は、駐車場から少し離れていますし、貴重品用ロッカーはあるのですが、脱衣場には鍵がありませんでした。貴重品用ロッカーは通路にあり、1度脱衣場に入ると戻るのが面倒なので困ります。山代温泉総湯の浴場には温度差がある2つの浴槽があるだけで露天風呂がある訳でもなく、お湯に特徴がある訳でもなく、掛け流しでもないので魅力は薄いです。ちなみに浴場には石鹸やシャンプーも置いてありません。

いしかわ動物園に隣接した、自家製ソーセージの店「GALIBIER」にも寄りました。砂肝の燻製と粗挽きソーセージを購入しました。手づくりだけに価格は高いですが美味しかったです。

集合場所に戻ったのは16:00でした。

2016.04.19

清水植物園のシャクナゲを見てきました。

今日、福井県にある清水植物園のシャクナゲを見てきました。清水植物園は東尋坊の近くに位置し、清水植物園というのは民間の造園の会社で、広大な敷地の一部をシャクナゲの森として、たくさんのシャクナゲが植えてあるのです。グランドゴルフ場も整備されています。
清水植物園は無料で入場ができて駐車場も整備されています。駐車場から200mほど歩くとシャクナゲの森があります。いろんな種類のシャクナゲが植えてあり、美しいです。清水植物園の敷地には、シャクナゲの森以外でも、あちこちにシャクナゲが植えられていました。
シャクナゲ以外にも山野草もいろいろ見ることができます。

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清水植物園の場所はこちら   福井県坂井市三国町崎62−9

2016.04.13

能登鹿島駅の桜を見てきました

2015年4月8日

能登鹿島駅の桜は、毎年見てる(通るだけ)のですが、丘の上からだと桜と列車と海が同時に見える事を知り、どこからだと撮影できるのか下見してきました。
平日だと短い時間なら、なんとか駐車できます。能登鹿島駅は無人駅なので、自由に入場できます。線路を渡って向こう側のプラットホームに行くと、そこから徒歩で丘に登れるようになっていました。丘に登ると、そこには舗装した道路がありました。ただ、その道路には駐車できそうな場所は無かったので、やっぱり駐車は下のほうでしておいたほうが良いようです。
撮影スポットが判ったので、あとは能登鹿島駅の時刻表を調べておいて、何時に、どちらの方向から列車が来るのか把握しておかないといけません。
来週は満開の桜を見ることができそうです。

2015年4月15日

今日は、能登鹿島駅の桜を見てきました。インターネットで能登鹿島駅の時刻表を調べて、10:48七尾行きに間に合うかなと思って頑張って行ったのですが、3分ほど遅れてしまい見れませんでした。まあ、10:48の列車は最初から無理かなと思っていたので、先に穴水の仕事を済ませて11:42穴水行きの列車を撮影することにしました。すると、すぐ後に臨時列車七尾行きが通って行きました。ギャー大失敗です。

穴水の用事を済ませて、能登鹿島駅に11:30に着いたので、小雨の中、丘の上で待機しました。晴天だと海の色が青くて美しいのですが、こればっかりは仕方ないです。桜は、新聞では昨日満開になったばかりなのに、すでに桜が散り始めていました。七尾の小丸山公園も同様ですが、今年の能登の桜は、満開の時期がほとんどなく散り始めたようです。
時刻表の時間が過ぎても、列車は一向に来ません。おかしいなあと思って、駅の中の時刻表を見ると、11:42の便が無くなっていて、次の列車は12:11穴水行き、12:12七尾行きになっていました。
ちゃんと、のと鉄道の公式ホームページで能登鹿島駅の時刻表を調べたんですけど・・・・・。せっかく先週寄ったのに駅で時刻表を確認しなかったのがドジなんですけど。
そういう訳で小雨の中40分も待つ事になりました。
穴水行きの列車は山側の線路、七尾行きの列車は海側の線路でした。踏み切りの音がするので列車が来るのが分かります。

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2016年4月6日

今日は、能登鹿島駅の桜を見てきました。去年も能登鹿島駅の桜を丘の上から撮影したのですが、小雨が降っていて海の色が暗かったので、今年こそはということで期待して行ったのです。
10:40七尾行きの列車に間に合うようにと思っていたのですが、間に合いませんでした。能登鹿島駅の桜は、5分咲くらいで、空も快晴というほどでは無かったのですが、まあまあな感じでした。11:07穴水行きの列車が来るまで待ちました。去年と同じように、能登鹿島駅から斜面を登って、能登鹿島駅を見下ろせるように場所を確保しました。ツインブリッジのとと桜並木と列車と海が写るように撮影しました。丘から能登鹿島駅と列車を見下ろして撮影するには穴水行きの列車のほうが良かったです。
穴水で仕事を済ませて、帰りに能登鹿島駅の前を通ると11:56穴水行きの列車が通る時間に近かったので、再び撮影することにしました。11:07の時より天気が良くなっていて海の色も青さが増していたので良かったです。

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ついでに、近くの根木の神社も撮影してきました。

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2016年4月13日

今日も、能登鹿島駅の桜を見てきました。今日は曇り空でしたが、桜は満開でした。

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2016.04.08

金沢城に桜の「はないかだ」を見に行ったのですが

昨日、風も吹いていて雨も降っていたので、桜が散っているだろうということで、早朝に金沢城の桜の「はないかだ」を見に行ってきました。でも桜はいっぱい散っていて、地面には桜の花びらが落ちていましたが、お堀には、あまり桜の花びらが落ちていませんでした。雨で、花びらが沈んでしまったのかもしれません。
桜の「はないかだ」は、晴天で散った時にしかできないのかもしれません。

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2016.04.05

芦城公園の桜を展望台から見てきた

今年から、芦城公園の桜を展望台から見れることになったということで見に行ってきました。芦城公園は近くに無料駐車場が多く行列をつかなくても駐車ができるので良いです。
展望台は、芦城公園のすぐ横の小松市公会堂の屋上にあります。今年初めての試みで、人数を把握するためという事で、受付で名前を記入することを求められました。
4階までエレベーターにのって、そこから階段で屋上の展望台に上ります。展望台では360度展望を楽しめます。ただ、高度が低いので、飛行場とかは見えません。
芦城公園も樹木が多いので、見どころの池などは見ることが出来ません。でも、上から見る桜は、とても美しかったです。

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2015.11.03

アメリカ楓通りのライトアップ

今日、石川四高記念文化交流館の紫色のライトアップ、金沢城石川門のオレンジ色のライトアップを見に行ったついでに、アメリカ楓通りのライトアップを見に行きました。
金沢市広坂2丁目のいしかわ四高記念公園沿いのアメリカ楓通りでは10月23日から紅葉終了までの期間の日没から22:00までライトアップされているようです。アメリカ楓通りのライトアップは2013年から行われているようです。

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アメリカ楓通りのライトアップ
アメリカ楓通りのライトアップ

2015.10.21

津幡町の天神の湯のコスモス畑と赤そば畑

今日は津幡町倉見の国道8号線の津幡北バイパスを近くにある「天神の湯」のコスモス畑を見に行きました。
金沢から行くと、倉見トンネルを出てすぐに左に逸れていく道路があるので降りていきます。するとすぐに烏骨鶏の看板があります。看板の場所にコスモス畑があります。
コスモス畑は畑ごとに咲く時期をずらしているようで、満開の畑と、寂しい畑がありました。コスモスの畑としてはコスモスの花の密度が少ないのでインパクトは感じませんが、ここにはコスモスの畑以外に赤い花のソバ畑もあるのです。ソバの花って白色だと思っていたので、赤い花は新鮮でした。この赤そばは、ヒマラヤ原産の「高嶺ルビー」という品種だそうです。

津幡町の天神の湯の赤花の蕎麦畑
津幡町の天神の湯のコスモス畑
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「天神の湯」のコスモス畑を見に来たグループが数組いました。「天神の湯」のコスモス畑は、それなりに知られたポイントみたいです。

「天神の湯」では無料の足湯手湯も整備されています。

津幡町の天神の湯のコスモス畑の場所はこちら   石川県河北郡津幡町倉見

2015.10.07

玉鉾2丁目犀川河川敷のコスモスを見てきました。

2015年10月7日

コスモスが美しい季節なので、玉鉾2丁目の犀川河川敷に咲いているコスモスを見てきました。玉鉾公園から上流側200mくらいに渡って堤防の上の遊歩道両側にずっとコスモスが咲いていて、まさにコスモスロードって感じです。コスモスが咲いている場所の奥行きは、それほど無いのですが、花の密度が濃いので、かなり見応えがあり綺麗です。そのコスモスロードも綺麗なのですが、玉鉾公園の近くの堤防の斜面には、オレンジ色のコスモスや他の花も咲いていて見事な美しさです。近くに駐車できる場所が、それほど無いのですが、行くだけの価値は十分あります。
この場所は、幹線道路からは見えないし、普段人が通る場所でもないので、コスモスが咲いている事に気づく人は少ないと思いますが、撮影をしている短い時間でも、ぽつりぽつりと撮影に訪れている人がいました。

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2015年10月8日

今日は曇天だったので、再び玉鉾2丁目の犀川河川敷に咲いているコスモスを見てきました。曇天のほうが撮影に向いているんです。
影が無いので、昨日以上にコスモスが美しかったです。犀川河川敷のコスモスは咲いている花の密度が濃くて、いろんな色のバランスが良いということで、極めて美しいです。
他の大規模なコスモス園もいろいろ見に行きましたが、知っている中では犀川河川敷のコスモスの美しさはNo1です。

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2015年10月22日

もうコスモスはオレンジ色以外は完全に見頃を過ぎていて、ほとんど枯れていました。

コスモスが咲いている玉鉾2丁目犀川河川敷の場所はこちら  石川県金沢市玉鉾2丁目

かほく 心の市場のコスモス

かほく市高松にある心の市場のビデオトープでコスモス1万本が咲いているということで見に行ってきました。以前からコスモスを植えてあるのは知っていたのですが、以前はそんなに大規模なものでなかったのです。最近、のと里山海道を利用するようになって、県道59号線を通ることが無くなったので気づきませんでした。
心の市場のコスモスは、あちこちに分散されて植えられていますので、1万本とは言え、それほどのインパクトは感じませんでした。
このコスモスは「夢と希望の里」の会員が栽培しているそうです。

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かほく 心の市場のコスモスの場所はこちら    石川県かほく市内高松未

2015.08.25

能美市根上の海岸で白花のハマゴウを見てきました

2015年8月11日

能美市根上の海岸に白い花のハマゴウが群生しているというので、探してきました。
根上のハマナス群生地の場所から、福井側に向かって片道30分(往復1時間)探してみたのですが見つかりませんでした。根上のハマゴウは砂浜に咲いている花は少なく、防波壁の斜面に咲いているのが中心です。でも白花のハマゴウの群生は砂浜にあるようなんです。根上の海岸には自転車道が整備されていて、自転車道と砂浜の間には高くなっている防砂壁があり、その上を歩くと砂浜を上から見下ろせるので、探すのは簡単なのです。
後で地図を見ていると、距離2kmで根上の海岸の中心1/3を探したようです。
今度、残りも探してみようと思います。

2015年8月18日

今日は、根上翠ヶ丘いこいの広場から美川方面に向かって、白花のハマゴウの群生を探しました。根上翠ヶ丘いこいの広場近辺は、砂浜のほうにもハマゴウの群生があり、期待できそうです。
200mほど進んだところで、あっさりと白花のハマゴウの群生が見つかりました。
3m×3mくらいの、かなり大きめの株でした。7月末から8月初めに行けば、もっと瑞々しい白花のハマゴウの花が見られたと思います。
来年は根上のハマナスと瑞々しい白花のハマゴウの花を見に行こうと思います。

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オオフタバムグラも咲いていました。

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2015年8月25日

今日も、根上翠ヶ丘いこいの広場付近にある、白花のハマゴウの群生を見てきました。今日は瑞々しい花がみられました。時期が遅くても瑞々しい花を見れる事があるんですね。
塩谷海岸ではハマゴウの花を見られるのは8月の初旬までだったのですが、能美市根上の海岸では、かなり遅くまでハマゴウの花を楽しめるようです。

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能美市山口町の海岸の白花のハマゴウの群生地の場所はこちら

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今年も白山に行ってきました。

2015年6月28日

今年も白山に行こうと思います。
今年はお花松原まで足を伸ばそうと思うので、それまでに足を鍛えないといけません。そういう訳で7月は毎週のように白山の日帰り登山を予定しています。梅雨の季節なので、晴天の日がどれくらいあるのかが問題ですけど。

7月4日(土) 晴天なら白山日帰り登山
7月12日(日) 晴天なら白山日帰り登山
7月18日(土) 晴天なら白山日帰り登山
8月1日(土)  晴天なら白山日帰り登山
8月14日(金) 白山(お花松原 室堂から片道2時間 初日は室堂行くだけ、2日目の朝は弁当にしてもらい、早朝にお花松原に行って、そのまま砂防新道から帰る)。

前日睡眠薬を2錠飲んで21時に寝て、朝2時30分に起きて3時30分に出発。
バス始発 5:00

着用するものは
登山ズボン、帽子、登山用長袖Tシャツ、速乾性下着、厚い靴下2枚、登山靴
持ち物としては
手袋、ゴアテックッス雨具上下、長袖トレイルシャツ、薄いジャケット、デジカメ(RICOH CX2、SONY DSC-HX50V)と充電池、リュックサック、マイクロファイバータオル2枚、携帯電話、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、地図、お昼の食料、お菓子、栄養ゼリー、ペットボトルお茶500cc2本、栄養ドリンク、折畳傘、ゴミ袋、コップ、ペットボトルホルダー、ウエストポーチ(デジカメ用)、日焼け止め、ステッキ

自動車の中に着替え(速乾性下着シャツ、下着パンツ、靴)

2015年6月29日

金沢から白峰、大野市に続く国道157号線の東二口トンネル近く(手取ダム付近)で、斜面崩落があり通行止めになりました。白山白川郷ホワイトロードへは行けますが、白峰や白山へは金沢方面からは行けません。復旧の見通しは立っていないそうです。

2015年6月30日

通行止めは解除されました。
7月4日は別当出合いまで自動車で行けるようです。7月4日の天気予報は曇り時々晴れのようです。

7月上旬には頂上付近でイワウメやコメバツガザクラ、十二曲がりでリュウキンカが見れるそうです。
8月中旬以降はハクサントリカブトやオヤマリンドウ、コガネギクが見れるそうです。

2015年7月4日

朝起きると雨が降っていて、「てんきとくらす」白山・御前峰で、午前中は風または雨が強く、登山に適していませんの表示になっていたので行くのをやめました。風速が9mから15mになっていました。
明日も天気はあまりよくないようです。

16:00時点で、「てんきとくらす」白山・御前峰の明日午前中は登山に適していますの表示に変わっていました。午後は風または雨が強く、やや登山に適していませんになっています。
日本気象協会の明日白山の予報は、曇か霧時々雨になっています。今日は一日中、霧だったようです。
Yahoo天気の白山市の明日の予報は一日中曇りになっていました。

来週末も台風の影響で天気が悪そうです。

ヤマレコの今日のレポートが出ていました。霧と雨で最悪だったようです。
ヤマレコの画像見ると、十二曲がり手前のトラバースが怖そうです。あの場所は、雪が無くても怖いのに・・・・

2015年7月5日

結局、今日も白山へ行くのを断念しました。十二曲がり手前のトラバースと午後の天候不良が気になってしまいました。
来週も天候が良くなくて行けない可能性が大きいので、7月25日(土)に伊吹山に行く予定をやめて天気が良ければ白山に行くことにしました。

2015年7月6日

昨日は、白山の状況は良かったようです。午前中は曇りで午後はしばらくして霧だったようです。

2015年7月10日

十二曲がり手前のトラバースが、かなり小さくなったようです。週末には安全に通れるようです。
週末は天気も良さそうなので日曜日に行ってこようかな。

2015年7月11日

明日は絶対に大丈夫と思っていたのですが、日本気象協会の明日白山の予報は曇か霧一時雨か雷雨になっていました。
「てんきとくらす」の白山・御前峰は登山に適していますの表示になっているのですけど・・・
本当は今日行きたかったのですが仕事の関係で行けませんでした。

2015年7月12日

今朝の、日本気象協会の白山の予報は、相変わらず曇か霧一時雨か雷雨になっています。
「てんきとくらす」の白山・御前峰は登山に適していますの表示になっています。
ヤマレコには昨日のレポートがありませんでした。

今回、androidタブレットに白山の地図をダウンロードしてみました。GPS機能を使って、オフラインで地図を利用することができます。
GoogleMapには白山登山道が掲載されていなかったのでOSM.Cycleという地図を使いました。

今日、白山に行ってきました。白山の地図をダウンロードするのに時間がかかり出発が10分ほど遅れました。この季節、4:00過ぎには明るくなってきました。6:15に別当出合の吊橋を渡りました。最終のバスが17:00だということで、ちょっとプレッシャーを感じました。
晴天で空気も澄んでいて、登山としては最高の日でした。いろんな植物も見れました。
でも甚之助小屋を過ぎたところで、登るのがイヤになって帰ってきました。
去年の夏から、ホームページの全ページ更新に時間をとられてダイエット用の運動をやめたことにより、運動不足になって、体重も増えて、体力の衰えが著しいです。まあ根性無しという面も強いんですけど。
お花松原は諦めました。

ASUS MeMO Pad HD 7で、オフラインの地図を使ってみましたが、GPSを検知できませんでした。普段、GPSを外していると、なかなかGPSを検知できないようです。

夏の日帰り登山の持ち物

日帰りの場合の着用するものは
登山ズボン、帽子、登山用長袖Tシャツ、速乾性下着、厚い靴下2枚、登山靴
持ち物としては
手袋、ゴアテックッス雨具上下、長袖トレイルシャツ、薄いジャケット、デジカメ(RICOH CX2、SONY DSC-HX50V)と充電池、リュックサック、マイクロファイバータオル2枚、携帯電話、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、ハンカチ、地図、お昼の食料、お菓子、栄養ゼリー、ペットボトル飲み物500cc2本、折畳傘、ゴミ袋、コップ、ペットボトルホルダー、ウエストポーチ(デジカメ用)、日焼け止め、ステッキ

自動車の中に着替え(速乾性下着シャツ、下着パンツ、靴)

2015年7月25日

今日、白山の日帰り登山に行ってきました。前回、途中で帰ってきたので、今回は前回の二の舞にならないように、作戦をたてました。
まず、薄着をして、飲み物はお茶をやめてスポーツドリンクにしました。途中の休憩は極力少なくして(と言っても普通の人並み)、途中で飲み物を飲む回数も少なくして(と言っても普通の人並み)にすることにしました。植物の撮影も必要最小限にしました。
5:00に市ノ瀬に着きましたが、駐車場はかなり埋まってきていました。始発の5:00のバスは行列が長くて全員は乗れなかったようです。5:30のバスに乗って5:50に別当出合の吊橋を渡りました。
きついのは前回同様でしたが、すんなりと室堂まで行けました。やっぱり甚之助小屋前後が一番堪えます。南竜との分岐点まで頑張ると、なんとか行けます。今日は空気の透明度も高く、気温もそれほど高くなく最高のコンデションでした。途中で噴火している御嶽山も見えました(自分では判らないのですが、他の人がそう言っていた)。

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室堂には10:30に着きました。途中休憩50分を含み4時間40分です。室堂は涼しくて、一枚余分に着ました。室堂付近の高山植物は、ひと通りは見れましたが、満開とは言えませんでした。来週からが本当の見頃なのだと思います。
室堂で、ASUS MeMO Pad HD 7のオフライン地図RMapsを使ってみましたが、ソフトを起動してしばらく待つとGPSを検知できました。OSM.Cycleという地図には、白山登山道も載っているので登山にも使えそうです。ちなみにカーナビには登山道がのっていないので使えません。一応、お花松原の位置を登録しておこうと思います。
室堂には40分ほど滞在し、3時間20分(休憩40分含む)で下山しました。行きも帰りも多くの人に抜かされたし、抜いた事はほとんど無かったので、ペーストしては、かなりゆっくりなほうだと思います。
下山時にステッキを使ったので足の疲労は少なかったです。
途中、休憩時に、きまっし金沢の白山のページをカラープリントしたのを持ってきて、一生懸命見ている人を見かけました。役に立っていて良かったです。
出来れば、もう1回、白山の日帰り登山をして、問題が無くて、当日天気が良さそうならお花松原に行くかもしれません。

2015年7月26日

一応、1泊してお花松原に行くために必要なことを検討しました。

着用するものは
登山ズボン、帽子、登山用長袖Tシャツ、速乾性下着、厚い靴下2枚、登山靴

泊まりの場合の持ち物は
着替え用長袖Tシャツ、着替え用下着、薄いジャケット、手袋、ゴアテックッス雨具上下、ヒートテック上下、フリース、デジカメ(RICOH CX2、SONY DSC-HX50V)と充電池、リュックサック大、マイクロファイバータオル2枚、帽子クリップ、携帯電話、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、ハンカチ、地図、お菓子、栄養ゼリー2個、ペットボトル飲み物500cc2本、スポーツドリンクの粉、折畳傘、ゴミ袋、コップ、ペットボトルホルダー、ウエストポーチ(デジカメ用)、日焼け止め、ステッキ、リュックサックの防水カバー、歯ブラシ、携帯電話用イヤホン、耳栓、マスク、睡眠薬、下痢止め、食料(初日朝食、初日昼食、予備分)、湿布薬、LED照明、鈴

室堂のお昼軽食 昼11時~13時まで カレー、ラーメンなど800円
バスの最終便に間に合わせるには、遅くとも室堂を12:30には出ないと安心できない。
室堂の朝食は6:00~8:00なので、お弁当のほうが無難です。前日に渡される。
5:00頃出発して、お昼は室堂でとるのが良いかなと思います。

室堂平周辺での観察会は15時集合・16時集合の2回(各40分程度)

部屋への案内開始は13:00  夕食は17~18時

お盆の時期は、現時点では宿泊施設は混雑もしていなくて余裕はあるようです。数日前の予約でも大丈夫そうです。

お盆前後は白山は空いていて、駐車場の心配が少ないので、ゆっくり行けるようです。

2015年8月1日

今日も、白山の日帰り登山に行ってきました。
5:00に市ノ瀬に着きましたが、駐車場はかなり埋まってきていました。今日は始発に待機していたバスが多かったようで、5:10のバスに乗れました。5:30に別当出合の吊橋を渡りました。
バスの中で他のお客が話していたのですが、お花松原の開花が遅れていてコバイケイソウくらいしか咲いていなく、見頃はお盆過ぎだということでした。
今日も空気の透明度も高く、気温もそれほど高くなく最高のコンデションでした。
今日は4時間20分で室堂に着きました。少し進歩しているようです。
室堂付近の高山植物はまさに見頃でした。1週間たつと随分変わります。室堂には50分間滞在しました。
今日はスポーツドリンクの粉を持って行ったので帰りもスポーツドリンクを飲むことができました。
室堂から下山する時点で体力の余力があったので、観光新道で帰ろうかどうしようか迷いました。黒ボコ岩のところ(観光新道との分岐点)で休憩しながら、随分迷った末に観光新道から帰ることにしました。
観光新道で一番美しいお花畑「馬の鬣」の見頃のピークは過ぎていたようですが、もう少し低い地点の高山植物が見頃で美しかったです。やっぱり高山植物の季節の観光新道は見逃せません。
殿ヶ池避難小屋で関東から来た人と話をしたのですが、なんとその人は、室堂に昨日から泊まっていて、今日、お花松原に行って来たという事でした。雪渓が大きくて、足跡も無くて道が判り辛くて大変だったそうです。高山植物はほとんど咲いていなくて、クロユリも蕾しか無かったそうです。その人は1人で来ていて、白山に来たのも初めてだったそうです。お花松原に行ったのはその人だけだったそうで、帰り道で1人遭ったけど、その他には誰にも遭わなかったそうです。
観光新道の花は美しかったのですが、急な岩場が多くて足に堪えます。ステッキを使ったのですが足がガクガクになりました。
下山は4時間かかりました。砂防新道より40分も時間がかかりました。
殿ヶ池避難小屋にはトイレがありましたが大便用が男女1個ずつで男性の小便用のトイレはありませんでした。殿ヶ池避難小屋には水場はありませんでした。観光新道には水場が1つもないのと休憩できる場所が少ないのが辛いです。

体力に自信がついたので、お盆の天気の良い日に、お花松原に行こうと思います。登りはトンビ岩コースにしようかなと思います。

2015年8月11日

お盆は13日、14日、15日の天気が悪そうです。困りました。

2015年8月13日

15日と16日の天気は良さそうです。15日宿泊の予約をしました。

2015年8月14日

15日、16日の天気予報が怪しくなってきました。
16日が風または雨が強く、登山に適していませんになっています。困りました。

2015年8月16日

昨日、今日と白山登山に行ってきました。
昨日の朝の段階で、15日、16の白山の天候が登山に適していますに変わったので、安心して行く事ができました。
朝5:00に自宅を出て、100円セールをしていたローソンで、おにぎり4個買って出かけました。一ノ瀬には6:20に着きました。
一ノ瀬には、すんなりと駐車できました。バスは混んでいたけど、すんなりと乗車できて、7:00に別当出合の吊橋を渡りました。
ここで、日焼け止めを自動車の中に置き忘れたことに気づきました。自動車内に置いておく着替え用のバックに入れておいたのを忘れていたのです。これで2度目です。今度から、ウエストポーチの中に入れておこうと思います。
今日も空気の透明度も高く、気温もそれほど高くなく最高のコンデションでした。
今回は宿泊なので、荷物が大きくなって重いです。
今回は初めて、トンビ岩コースでの登山です。トンビ岩コースは南竜山荘経由で室堂に行くコースです。トンビ岩コースは万才谷雪渓がある為、お盆過ぎでないと利用しづらいので、今まで利用したことが無かったのです。反面、雪がいつまでも残っているので、お盆過ぎでもチングルマなどの高山植物が見れるのです。
エコーラインの分岐点には、ニッコウキスゲがまだ咲いていました。また今まで見たことの無いハクサントリカブトも見る事ができました。

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南竜山荘には、11:00に着きました。別当出合から南竜山荘への標準時間は3時間なのでめちゃくちゃ遅いペースです。
南竜山荘からのトンビ岩コースは、岩場が結構多くて、全体的にかなり荒れた登山道で、赤いペンキの印だけが目印という感じで、かなりきつかったです。万才谷雪渓は登山道に関しては雪が消えていました。チングルマも瑞々しい花が多く、ハクサンコザクラも近くで見れて、今が見頃という感じでした。

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室堂には13:40に着きました。南竜山荘から室堂へのトンビ岩コースの標準時間は1時間40分なので、めちゃくちゃ遅いです。
室堂についてから昼食をとりました。食事を終えて、受付をしました。最初、夕食が17:20から17:40のチケットを渡されたのですが、昼食が遅かった事と、お弁当は18:00にできるということだったので、夕食を17:40から18:00に変更してもらいました。
宿泊のこざくら荘で横になって休憩して15:00からの自然観察会に参加しました。この時間になると随分涼しくなって、汗をかいて冷たくなった下着シャツと長袖Tシャツを着替えて、薄いジャケットを着て行きました。
今年は、梅雨にも雨が降らなくて雪がなかなか溶けなかったせいで、こんな時期にも高山植物がいっぱい残っていると言っていました。例年ならお盆の時期に、こんなに高山植物が残っていないそうです。

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コバイケイソウが雌雄同株で上のほうの雌しべがついているのが雌花で、横のほうの雌しべの無いのが雄花だということを教えてくれました。

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クロユリは、最初は雄花が咲き、成長すると真ん中に黄緑の雌しべがある両性花になり、栄養が無くなると、また雄花に戻るということも教えてくれました。

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時間がたつに従って、ますます涼しくなったので、ヒートテック上下を長袖Tシャツと登山ズボンの下に着ました。
17:40に夕食に行ったのですが、通常はハンバーグか魚料理かを選べるのですが、ハンバーグが売り切れていて魚料理だけになっていました。18:00からの客もいたのに、ちょっとどうかと思います。
食事が終わって、宿泊のこざくら荘に戻るともう就寝モードです。18:20からすでにイビキが聞こえてきたので、こりゃ不味いということで、早めに寝ることにしました。幸いなことに隣が空いていたので、ゆったりとしています。外出していた服装から、ジャケットだけ脱いで、腹巻をして、枕もとの物置台にLEDスポットライトを置いて、睡眠薬を飲んで、携帯電話の音楽を聴きながら眠りました。
2つめのアルバムを聞いているうちに眠りにつきました。
3:00頃に目が覚めましたが、そのまま横になっていて、4:30から準備して、5:00に出発しました。その時間にはすっかりと明るくなっていました。室堂から大汝峰と中宮道との分岐点まで最短コースで行きましたが、途中で誰にも会いませんでした。大汝峰と中宮道との分岐点直前の雪渓は凍結してツルツルでした。大汝峰と中宮道との分岐点で初めて人と出会いましたでも、その人もお花松原にいく人ではありませんでした。
お花松原に行くには下りの急坂があります。上から、ヒルバオ雪渓のある場所が見えるのですが、あそこまで降りて、また登ってこないといけないのかと思うと気が遠くなります。

急坂を下りる最中に、後ろから来た人が声をかけてくれて、色々なことを教えてくれて、お花松原まで案内してくれました。その人は、お花松原には何度も訪れているそうです。鈴を身につけていないのを見て、お花松原には、よく熊が出没するので、一人で鈴も身に着けないで行くのは、非常に危ないと注意してくれました。最近ではエコーラインでも熊が出るそうです。白山登山に慣れてしまっていたのと、こんな高い位置で熊が出るとは思っていなかったのですが反省しました。
よく見るとヒルバオ雪渓のところを歩いているグループが見えました。
ヒルバオ雪渓のところに着くと、道を迷っている人がいて、お花松原に3人で行くことになりました。ヒルバオ雪渓は氷結してなくて歩きやすかったです。ヒルバオ雪渓を渡って、中宮道に戻ったところに案内ポールが設置されていました。中宮道に戻ったところに沢があって、水を飲んでみました。冷たくて、とても美味しかったです。
ヒルバオ雪渓を過ぎると、お花松原までは、10分ほどで、なだらかな道です。お花松原には2箇所のお花畑がありました。奥のほう(中宮側)のお花畑に、お花松原の標識がありました。これより奥には、それほど大きなお花畑は無いようです。ヤマレコを読むと、2週間前には、お花松原はクロユリがつぼみ状態で、もっと奥の北弥陀ヶ原でハクサンコザクラなどのお花畑が素晴らしかったそうです。
お花松原には、珍しい花は無いのですが、ハクサンコザクラの絨毯は凄かったです。確かに、お花松原は白山随一のお花畑です。ご一緒した人も、やっぱりお花松原のお花畑は最高だと言っていました。1週間後には、こんなに綺麗には咲いていなくて、まさに今が見頃だと言っていました。

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お花松原には虫が多くて、まとわりついてきます。手に血液がついていたので、いつ怪我をしたのだろうと思っていたのですが、どうも虫に刺されたようです。一緒にいた人に聞いてみると、その人も虫に刺されていて、おでこのところから出血していました。
お花松原でハクサンコザクラの群生を撮っていると、お花だけ撮るのではなく、背景の山と一緒に撮ると、どこで撮った写真かわかるので良いと言われました。確かにその通りです。

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クロユリを撮っているとクロユリを撮るときにはクロユリを正面の下のほうから撮って、背景も入れると良いと言われました。確かにその通りです。

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フェイスブックなどのネットの話題が出たので、フェイスブックはやっていないけど、「きまっし金沢」というホームページをやっているというと、10月15日くらいに中宮から中宮道を通って、ゴマ平避難小屋で泊まって、北弥陀ヶ原やお花松原の紅葉を見に来ると良いと言われました。
ネットで調べると、中宮温泉(標高680m)からゴマ平避難小屋まで10kmで、お花松原の位置は、室道から3km、ゴマ平避難小屋から7km、中宮温泉から17kmになっています。
中宮温泉駐車場からゴマ平避難小屋まで6時間40分、ゴマ平避難小屋からお花松原までは4時間20分。
別当出合から室堂まで4時間、室堂からお花松原まで2時間、お花松原から北弥陀ヶ原まで1時間10分。
あくまでも健脚の人の時間なので、自分だと2泊はしないと見に行けない計算になります。

先にヒルバオ雪渓のところを歩いていたグループが、奥のほうから戻ってきました。
一緒に来た2人の人は、もっと奥の方まで行くようだったので、1人で戻ることにしました。お花松原では虫が多いので、朝食のお弁当を食べる気がしなくて、ヒルバオ雪渓横の沢まで戻って食べることにしました。

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暖かくなってきたので、少しずつ着ている物を脱いでいきました。
帰りの時には、何組かお花松原に行く人に会いました。
登り急坂を頑張って、なんとか大汝峰と中宮道との分岐点まで戻ることができました。そこからは、来た道を戻ろうと思ったのですが、道を間違えてお池めぐりの遠回りのコースで帰ることになってしまいました。この道を間違えたのは今回で2回目です。
お池めぐりの遠回りのコースの水屋尻雪渓は登山道部分は溶けていました。新鮮なチングルマやハクサンコザクラやクロユリがたくさん咲いていました。ここのお花畑は本当にきれいなんです。

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室堂には10:20に戻れました。通常では往復4時間10分のコースですが、相変わらずゆっくりなペースです。
室堂では、ゆっくりと休んで、11:00からの軽食営業まで待つ事にしました。11:00ちょうどに食券の販売が始まって、さっそくラーメン800円を注文しました。朝食や夕食時には混雑する食堂も、昼食時には空いていました。食券を出して数分で呼ばれました。
暖かいラーメンは疲れを癒してくれました。

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食事を終えて、食器を片付けに行くと、お花松原でご一緒した人がいて声をかけてくれました。その人は北弥陀ヶ原まで行ってきたとのことでしたが、花はほとんど咲いていなかったそうです。花の見頃は本当に短いです。
ラーメンを食べると、元気が出てきて、自分としては最短時間の3時間で下山できました。標準の下山時間は2時間20分なので、それでもゆっくりペースです。
弥陀ヶ原では、ハクサンフウロウがいっぱい咲いていました。8月初旬でも、こんなに多くのハクサンフウロウを見かけなかったような気がします。

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今まで見る事ができなかったハクサントリカブトを、あちこちで見る事ができました。白山は確実に秋に近づいているようです。

2015年8月17日

足がガクガクで、疲れもかなり残っていて体調不良でした。

2015.06.24

津幡町舟橋のハスを見てきました

2015年6月24日

朝刊に津幡町舟橋のため池に、古代のハス「大賀ハス」が見頃を迎えたという記事がのっていて、見に行ってきました。本当は午前中のほうが良いのですが、能登での仕事の帰りなので午後になってしまいました。なんでも2千年以上前の地層から発掘された種子を発芽させたハスの子孫だそうです。約600輪のハスが咲いているそうです。
場所が詳しくは掲載されていなく、ネットでも詳しい場所の情報が無かったので、はっきりした場所を特定できません。ブログに画像が掲載されていたのですが、背景に斜面があったので山側に近い場所だと推定できました。
津幡町舟橋の地図を見ると、近くに能瀬駐在所があるので、そこで詳しい場所を聞こうと思ったのですが、駐在所は誰もいない事が多いので、念のために津幡町舟橋の地図を印刷しておきました。
能瀬駐在所に行くと誰もいにように見えましたが、靴が置いてあったので、大声で呼ぶと、男の人が出てきました。朝刊に津幡町舟橋のため池に、ハスが咲いていて見頃を迎えたという記事が出ていたのですが、どのあたりか知りませんかと聞くと、記事になっていることも知らず、舟橋にはため池もないということでした。以前はアシダ企画って会社がスッポンを飼っていた池のようですと言うと、アシダ企画なら知ってるけど、ハスのため池は知らないと言われました。住宅地図を見せてもらうと、舟橋公民館っていうのがあったので、舟橋公民館で聞いてみますと言うと、公民館は無人なので誰もいないと思うということでした。
アシダ企画に行って聞いてくるのが一番間違いないと言われたのですが、仕事の用事でもないのに会社に押しかけるのもどうかと思ったので、とりあえず舟橋まで行って、誰かに聞いてみる事にしました。
国道8号線の下をくぐったところで、誰かいないかなと思っていたら、親切そうな女性が、自動車から降りて家に入りそうだったので、聞いてみました。そしたらその家の裏側の方向のところにハスのため池があると教えてくれました。
自動車で近くまで行ったのですが、ハスが見当たりません。畑仕事をしている人がいたので聞いてみると、生垣になっているところがハス池だと教えてくれました。

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ハスが植えられている池は合羽池(がっぱいけ)の下になります。合羽池(がっぱいけ)も美しい池です。合羽池(がっぱいけ)の近くには道路が広くなっているところがあるので、駐車できます。

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ハスが植えられている池は、周りが生垣に囲まれているので、道路からはハスは見えません。合羽池(がっぱいけ)の堤防からはハスが見えるのでハスが植えられている池を見つける事ができます。

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ハスが植えられているため池は規模が小さく、600輪のハスが咲き揃うという感じではありませんでした。古代のハス「大賀ハス」はピンク色のハスですが、普通のハスと較べても、どこが違うのか判りませんでした。

津幡町舟橋のハス
津幡町舟橋のハス
津幡町舟橋のハス
津幡町舟橋のハス
津幡町舟橋のハス
津幡町舟橋のハス

津幡町舟橋のハス池の場所はこちら

2015.06.16

北潟湖の花菖蒲の見頃は終わっていた

今日は福井に行って、時間の余裕があったので、坂井市春江のゆりの里のゆりを見に行ったついでに北潟湖の花菖蒲を見てきました。
北潟湖畔花菖蒲園の花菖蒲まつりは6月13日から21日なのに、もう見頃は終わっていて、ぽつりぽつりしか咲いていませんでした。ひょっとして全体的に以前より花の勢いが無くなっているのかもしれません。

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北潟湖畔の花菖蒲園の場所はこちら    福井県あわら市北潟211   

ゆりの里公園のゆりが満開でした

今日は福井に行って時間の余裕があったので、ゆりの里公園のゆりを見てきました。まさに満開で見頃でした。以前、来た時は、種類によって咲く時期がずれていて全部が一緒に咲くという感じではありませんでしたが、今年は一斉に咲いたようです。
老人ホームの人がたくさん見に来ていました。

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ゆりの里の場所はこちら   福井県坂井市春江町石塚21−2-3

2015.06.07

医王山大沼周辺の自然観察会に行ってきました

2015年5月17日

今日は、石川県自然解説員研究会の春の医王山大沼周辺の自然観察会に行ってきました。昨日の夜に急に決めたので、準備が大変でした。植物を撮るためのRICOH CX2と普通の景色を撮るためのCyber-shot DSC-HX50Vと三蛇ケ滝を撮るためのPENTAX K-7(レンズ18-200mm F3.5-6.3 DC)と三脚にストックも持っていったので、それなりに荷物になりました。PENTAX K-7(レンズ18-200mm F3.5-6.3 DC)を持っていけば、Cyber-shot DSC-HX50Vは必要ないと思うかもしれませんが、PENTAX K-7(レンズ18-200mm F3.5-6.3 DC)は登山にはジャマなので、持ち歩きたくないですし、滝の撮影の時にはレンズにNDフィルターをつけて撮影しないといけないので両方必要なのです。

GoogleMapでおおよその時間を調べると1時間程度かかるようなので、余裕をもって7:50に出発しました。杜の里経由で医王山ビジターセンターに向かいました。途中、コンビニで昼食を買いました。時間に余裕があったので、医王ダムを撮影してきました。

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医王山ビジターセンターには8:40に着きました。
医王ダムからの林道は距離は短いのですが、交差できないくらい道幅が狭く片方がガードレールのない絶壁の箇所もあるので緊張します。途中で対向車に合わないことを願っていたのですが、2台遭遇しました。朝に下山する車はきわめて少ないはずなんですけど・・・。たまたま交差しやすい場所だったので大丈夫でした。
医王山ビジターセンターには、石川県自然解説員研究会の旗がたてられていました。受付の書類(名簿)が置いてあったので記入しました。受付の書類への記入は保険に入るためのものだそうです。。参加料は無料なのに、保険までかけていただけるのにはびっくりしました。ちなみに受付の書類は観察会の終了後に廃棄するそうです。最近は個人情報の保護の観点から、気を使っているようです。そこまで神経質にならなくても良いような気がしますけど
定刻の9:00に挨拶と準備運動があって9:15に出発しました。参加者は30人くらいでした。事前に、散策予定のコースで最近見られた植物や昆虫のリストが渡されました。これがあると、後から植物の名前を調べるのが随分楽になります。
他の人のステッキを見ると、伸縮の場所が2箇所あって、かなり短くなるので収納が楽そうでした。自分のは最短でも80cmにしかならないので収納に不便なんです。今度、短くなるステッキをオークションでも購入しようと思います。

今回の観察会では、医王山の植物を解説するガイドの人が2人いて、自然に2班に分かれての散策になりました。実際にはガイドの人2人の他に自然解説員の人が何人かいて、自然解説員以外の参加者にも植物に詳しい人がいて、植物に関するいろいろな話が聞けました。
植物が目につくたびに、説明があるので、医王山ビジターセンターから大沼までは通常45分で行けるのですが、2時間25分かけてゆっくりと散策しました。食べられる植物(山菜など)の説明もいろいろしてくれました。大沼まではなだらかな広い林道で、まさにピクニックという感じです。
山野草を見るには時期が遅かったようで、イワカガミやサンカヨウの花は1箇所でしか見えませんでした。ササユリは来週から少しずつ見ることができそうです。

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11:40に大沼に着いて、13:00まで休憩及び自由行動になったので,三蛇ケ滝の撮影に行きました。三蛇ケ滝は大沼から20分ほどで行けるのですが、急な下り坂で、ちょっときついです。行きが急な下り坂だと、当然、帰りは急な上り坂となります。

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三蛇ケ滝には子供連れのグループがいて、子供達は川遊びをして楽しんでいました。本当は曇りの日に撮影したかったのですが、晴天でも、それほど影の写り込みや逆光などの問題がなく撮影できました。
撮影を済ませて大沼には12:35に戻れました。食事をして大沼の周りを散策しました。この時期の大沼は美しいです。

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ハルリンドウがたくさん咲いていたと聞いたので探してみたのですが、見つかりませんでした。
13:00に大沼を出発して、医王山ビジターセンターには14:00に着きました。
医王山ビジターセンターの周りに、ハナイカダが見られるということで見てきました。

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帰りは、時間的に、登ってくる自動車もほとんどいないと聞いて、安心して運転できました。実際に、対向車とは合いませんでした。対向車に関係なく、下山は気が楽です。

せっかくなので、二俣の本泉寺に寄ってきました。

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蓮如上人の廟所墓のほうに行くと、蓮如上人が作ったと言われる庭園への散策路があったので、撮影してきました。本泉寺の庭園はカキツバタが見頃で美しかったです。

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天気が晴れていたので、下見のつもりで行ったのですが、樹木がそれほど多くなく、影がそれほど気になりませんでした。
帰りは森本経由で帰りました。杜の里経由と時間的には、ほとんど変わらないようです。

持ち物
RICOH CX2(旧)、Cyber-shot DSC-HX50V、RICOH CX2の予備電池、DSC-HX50Vの予備電池、ステッキ、日焼け止め、ペットボトル2本、昼食、お菓子、マイクロファイバータオル2枚、メモ帳、ボールペン、万歩計、ペットボトルホルダー、熊避け鈴、ウエストポーチ(デジカメ用)、小さいリュックサック、敷物クッション、ティッシュペーパー、ハンカチ、財布、雨具、下山してから履く靴、携帯電話

服装
帽子、速乾性下着、登山用長袖Tシャツ、長袖トレイルシャツ、登山ズボン、厚い靴下2枚、登山靴

2015年6月7日

今日も、石川県自然解説員研究会の初夏の医王山大沼周辺の自然観察会に行ってきました。もう山菜の季節は終わっているので、対向車に合わずに医王山ビジターセンターに着くことができました。
今日は参加者34人でした。案内の担当者以外にも自然観察員の人が何人も参加していて、名前の同定が難しい植物は、ああでもないこうでもないと相談していました。
今日はササユリが、咲いていました。

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ケナシヤブテマリやウリノキの花も咲いていて美しかったです。

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モリアオガエルの大きな卵塊もありました。おたまじゃくしになっても卵の中にいて、雨天時に池に落ちるそうです。

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エゾイトトンボも見られました。

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昼の休憩時間に曲水探勝散策路など大池平散策路を周ってきたのですが、曲水にはほとんど水が無く、景色は美しく無かったし、花が咲いた植物も見られませんでした。ササユリも全く見られませんでした。

2015.05.25

金沢大学薬用植物園のシャクヤク観察会に行ってきました

今日は、金沢大学薬用植物園のシャクヤク観察会に行ってきました。金沢大学薬用植物園のシャクヤク観察会は、通常は立入禁止なのですが、毎年指定日数日、夕方1時間限定で一般開放しています。以前から興味があったのですが、決まった時間に行くというのが苦手で、つい忘れてしまうのですが、今年初めて行くことができました。2015年は5月21日(木)、25日(月)、26日(火)の17:00から18:00が公開時間に設定されていました。
杜の里から行くと、サークルKを右折して、薬用植物園の看板にしたがって奥へ奥へ行くとたどり着けます。駐車はK駐車場になるのですが、広いので安心して駐車できます。
17:00前に着いたのですが、もうとうに入場できたみたいで、大勢の人が観察していました。いろんなシャクヤクが咲いていて、とても綺麗でした。金沢大学薬用植物園には薬用品種を中心に、約2000株のシャクヤクが栽培されているようです。

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それにしても金沢大学のキャンパスは、めちゃくちゃ広いのですが、食堂とかはどうなっているんだろう。金沢城にキャンパスがある時には敷地が狭いので、生協の食堂へは、どこからも近かったのですが、これだけ広いと食堂が一箇所だったら大変だなあと思います。それに、金沢大学近辺に本屋さんって1軒も無いんですね。ちょっと信じられないです。時間をつぶすのに困りました。

金沢大学薬用植物園の場所はこちら   石川県金沢市角間町(石川県金沢市田上町)

2015.05.10

吉岡園地の藤を見てきました

奥獅子吼のカタクリを見に行った帰りに、吉岡園地の藤を見てきました。
吉岡園地の藤棚はかなり長くてりっぱなのですが、何種類かの藤があって、咲く時期がずれているようで、もう散ってしまっている藤棚や、見頃の藤棚があったりしていました。松任グリーンパークのように長い藤棚に大きな房の藤が一斉に咲いているという迫力のある美しさは無く、地味な印象を受けます。まだ藤が若いので藤の房が、それほど長く垂れ下がっていないという事もあるのかもしれません。現時点では、しょぼい藤棚ですが、将来的にはりっぱな藤棚になるかもしれません。
吉岡園地では、演歌のコンサートもやっていましたが聞いていた人は少なかったです。吉岡園地の近くには、めおと岩温泉ラクヨウなどもあります。
吉岡園地は町おこしのため作られた公の施設だと思っていたのですが、どうも民間の施設のようです。吉岡園地だけでは収益を上がられないと思うのですが、ボランティア精神で運営されているものと思います。近くに、同じ運営者のオートキャンプ・バーベキュー場があるのですが、そちらのほうとセットで運営できればと考えているのかもしれません。

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吉岡園地の場所はこちら   石川県白山市河内町吉岡西89

奥獅子吼山に行ってきました

2015年5月4日

週末に奥獅子吼山に行ってこようかなと思います。週末の週刊天気予報は晴天になっています。ゴンドラを使っても頂上までは片道3時間30分ほどかかるようですがスカイ獅子吼からは傾斜は少ないようです。土曜日はゴンドラが21:00まで運行しているので、夜景の撮影もしてこようかなと思います。獅子吼高原の夜景は「新日本三大夜景 夜景100選」に選ばれているようです。今の時期は田んぼに水がはられていて綺麗だと思うのです。夕焼けがでると、もっと良いですけど、そこまで望むのは欲張りかな?
週末には、カタクリの群生も月惜峠付近から奥獅子吼山のほうに移っていると思います。
獅子吼高原のゴンドラ乗り場に10:00頃に着けばちょうど良いかな。

2015年5月8日

当日は、白山比咩神社でライトアップ「~恵みを結ぶ~しらやまさん詣」もあるようなので寄ってみようと思います。
体力的なものや、効率的な事もあって、自動車で犀鶴林道の分岐点まで行って駐車して、そこから奥獅子吼頂上へ行こうと思います。駐車場の混雑は心配なんですけど・・・・・
あまりにも早く駐車場所に戻れたら月惜峠あたりまで往復しようと思います。ひょっとしたら白いカタクリが残っているかもしれない。
一度下山してから、吉岡園地の藤を見て、夕方になったらゴンドラを利用して獅子吼高原(スカイ獅子吼)に行って、夕焼けと夜景展望を撮影して、白山比咩神社のライトアップにも寄るという作戦です。一度下山したほうが自由が効くので良いかなと思うのです。時間に余裕がありすぎれば温泉に入って時間をつぶすという選択もあります。

2015年5月9日

天気が良くないので、行くのを中止しました。
明日行くとしても、獅子吼高原の夜景と白山比咩神社のライトアップは見れません。残念です。

持ち物
防寒のためのフリース、500ccのお茶のペットボトル2本、ペットボトルホルダー、熊避け鈴、ウエストポーチ(デジカメ用)、小さいリュックサック、マイクロファイバータオル2枚、デジカメ2種(RICOH CX2、Cyber-shot DSC-HX50V)、RICOH CX2の予備電池、DSC-HX50Vの予備電池、敷物クッション、お菓子、おにぎり2個、着替え(下着シャツ、ズボン、シャツ、ジャケット、靴下)、ティッシュペーパー、ハンカチ、財布、メモ帳、ボールペン、携帯電話、日焼け止め、雨具、下山してから履く靴

服装
帽子、速乾性下着、登山用長袖Tシャツ、長袖トレイルシャツ、登山ズボン、マルチポケットベスト、厚い靴下2枚、登山靴

2015年5月10日

今日は、奥獅子吼山へカタクリを見に行きました。
自宅を8:15に出て、犀鶴林道の鶴来側入口には9:00に着きました。
自動車で犀鶴林道の奥獅子吼山登山口まで行って、そこから歩く予定だったのですが、鶴来側入口から2.2kmの地点(自動車で10分の地点)でがけ崩れがあり、通行止めになっていました。がけ崩れの手前の広くなっている所で自動車を駐車して、徒歩で奥獅子吼山頂上を目指しました。
がけ崩れの場所から奥獅子吼山登山口まで徒歩で1時間(4.2km)かかりました。
奥獅子吼山登山口(10:10)から奥獅子吼山頂上までは、息が切れるほどの急坂が続くところは無く、一部ぬかるみに近い箇所もありましたが、歩きやすかったです。途中、カタクリが道の両側にぎっしり咲いている場所があちこちにあり、まさしくカタクリロードです。とはいえ、カタクリの見頃としては、終盤のような気がしました。つぼみもありましたが、花が散って実が残っているカタクリも多かったです。白いカタクリを慎重に探しましたが、奥獅子吼山のほうでは見当たりませんでした。

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この時期の奥獅子吼山は、カタクリ以外の野草は少なく、チゴユリやスミレが目立つ程度でした。頂上近くなってキジムシロやイワウチワやタムシバを見ることができました。

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奥獅子吼山の頂上には11:30に着いたのですが、5人ほど休憩していました。昼食を食べて、風景を楽しみながら40分ほど休憩して下山することにしました。

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下山では花の撮影もあまりしなかったし、白いカタクリを探すことも無かったので40分で奥獅子吼山登山口に着きました。今日も下山時には杖を使いました。首にCyber-shot DSC-HX50Vとペットボトルホルダーをかけて、右手にRICOH CX2を持って、左手に杖を持てば、杖を使っていても撮影ができる事に気づきました。リュックに杖を入れておくと、杖が木に引っかかって危ないので常時、杖を使うことにしました。
奥獅子吼山登山口から自動車を駐車した場所へは1時間15分かかりました。何故か下山のほうが時間がかかりました。疲れていたのかもしれません。

2015年6月6日

結局、獅子吼高原の夜景と白山比咩神社のライトアップは見にいけませんでした。土曜日に夕焼けがありそうな天気の良い日が無かったのです。水田の稲穂も成長して、田んぼに水がはられている状態での撮影ができなくなったので、来年に期待しようと思います。

2015.04.28

阿岸本誓寺の菊桜を見に行きました

石川県の桜の名所は、ほぼ全部見に行っていると思うのですが、阿岸本誓寺の菊桜(アギシコギクザクラ)は行っていなかったので、見に行くことにしました。
阿岸本誓寺は、ちょっと奥まった場所にあるので油断すると見逃して通り過ぎてしまいます。
阿岸本誓寺は芽葺屋根の大本堂があり山門の彫刻も美しいです。
阿岸本誓寺の菊桜は約130枚の花びらがついていて石川県指定の天然記念物になっています。
菊桜は遠くから見ても見栄えがしないので地味な印象で、撮影してもぱっとしないのですが、近くで見ると、なかなか美しい花です。
阿岸本誓寺に行ったついでに、琴が浜を再撮影と、来迎寺の菊桜も見てきました。
能登地方では、あちこちに山桜が咲いていて、今が見頃という感じでした。

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阿岸本誓寺の場所はこちら   石川県輪島市門前町南カ26

来迎寺の菊桜を見てきました

阿岸本誓寺の菊桜(アギシコギクザクラ)を見に行ったついでに、来迎寺の菊桜(ライゴウジキクザクラ)を見に行ってきました。来迎寺へは菊桜の季節を含めて何度か行った事があります。石像も多く、本堂の門の彫刻も歴史を感じさせる素敵なお寺です。
来迎寺の菊桜(ライゴウジキクザクラ)は石川県指定の天然記念物で、何本か植えられています。本当の見頃は、もうちょっと後なのかもしれませんが、十分に咲いていました。菊桜は遠くから見ても見栄えがしないので地味な印象なのですが、近くで見ると、なかなか美しい花です。シャクナゲも咲いていました。
石川県指定の名勝「来迎寺庭園」は有料(300円)ですが、今度、曇りの日で、時間の余裕がある時に見に行ってこようと思います。

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来迎寺の場所はこちら  石川県鳳珠郡穴水町字大町ヨ−109

2015.04.21

竹田の里のしだれ桜

今日は竹田の里「たけくらべ広場」のしだれ桜を見に行きました。去年も行ったのですが、時期が早すぎて、咲いていませんでした。去年竹田川沿いを上流に向かって行ったのですが、工事していたり通行制限されていたり不安だったので、今年は福井市から福井北ICを通って行きました。特に問題のある道路もなくたどり着きました。
「たけくらべ広場」には駐車場がありましたが500円徴収されました。駐車で500円は高いと思いましたが、しだれ桜を植えたりトイレなどの施設を整備するためにお金がかかったんだろうから仕方ないんでしょうね。道路に駐車している自動車がかなり多かったので、500円払いたくない人も多かったんでしょう。
竹田の里「たけくらべ広場」には100本以上のしだれ桜があり、しだれ桜の咲く季節には「竹田の里しだれ桜まつり」が行われていて夜にはライトアップも行われています。竹田の里「たけくらべ広場」のしだれ桜の満開の時期は、市街地のソメイヨシノの満開より10日から2週間ほど後のようです。
ソメイヨシノがたくさん植えられている場所は多いのですが、しだれ桜がたくさん植えられている場所は珍しいので新鮮で楽しめました。
昨日、異常高温だったので、花が散り始めていました。

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たけくらべ広場の場所はこちら 坂井市丸岡町山竹田94-10

2015.04.20

河内町福岡のカタクリ散策に行ってきました

2015年4月12日

今日、河内町福岡のカタクリ散策に行ってきました。白山市観光ボランティアガイド協会「うらら白山人」が主催のプログラム「この世に咲いたカタクリ天国と里山遊び」に参加したのです。すぐ近くまで来て集合時間までに時間があったので、福岡発電所を撮影してきました。

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集合場所に、10分前に着いたのですが、かなり自動車が停まっていました。マイナーなところなので、それほど参加者が多くないと思っていたのですが、30人くらいの参加者がいたのでびっくりしました。
河内町福岡のカタクリ散策は、もともと4月5日の予定だったのが1週間延期になったのです。それでもまだカタクリが咲いていないということで、参加料500円が無料になりました。

https://www.google.co.jp/maps/place/36%C2%B023’35.8%22N+136%C2%B037’13.0%22E/@36.393272,136.620282,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x0:0×0

からスタートして林道をのぼっていったのですが、キクザキイチゲやリューキンカ、タニツボスミレが咲いていました。途中、山菜の説明もしてくれました。

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その後、ネコメソウやショウジョウバカマ、エンゴサク、キケマン、カタバミなどが咲いていました。

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その内、カタクリが少しずつ目に付きはじめました。ギフチョウもちらほら飛んでいました。

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急に林の中に入っていくと、イワウチワがあちこちに咲いていました。とても美しい花です。

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広場があって、山野草やしいたけが栽培されていました。
しばらく行くと、いよいよカタクリ天国です。カタクリ群生地の周りは網がはられています。鹿や猪からカタクリを守るためとのことです。山の持ち主の方が野生のカタクリを守るため余計な樹木を伐採したり網をかけたり、いろいろ世話をしているそうです。あいにく今日は、ほとんどカタクリが咲いていなかったのですが、カタクリが満開になると一面がカタクリでいっぱいになるそうです。
カタクリは陽があたって20℃くらいになると咲くそうです。カタクリで葉が1枚だけの場合は、その年には咲かず、葉が2枚のものは咲くそうです。
今日は、カタクリがほとんど咲いていなかったけど、満開の状態を見たいので、改めて見に来ても良いですかと聞くと、良いということでした。
山菜が獲れる時期になると、道を鎖を張って塞ぐそうですが、花を見に行くだけなら、鎖を外して、中に入って、また鎖を戻しておいてくれれば良いとのことでした。

https://www.google.co.jp/maps/place/36%C2%B023’16.7%22N+136%C2%B037’07.9%22E/@36.387975,136.618859,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x0:0×0

今度、平日に来ようと思います。カタクリ天国のすぐ横まで自動車で行けるということでしたが、自動車では途中の河内地区簡易水道上水道の建物あたりまでで、あとは歩いて行くのが良いと思います。舗装してあるのは河内地区簡易水道上水道のところまでなんです。河内地区簡易水道上水道のすぐ近くの場所にカタクリの群生地があります。
カタクリ天国の約100m真下のほうにも斜面になったカタクリ群生地があります。こちらのほうが綺麗に撮影できるそうです。
カタクリ天国から林に入って行きました。ギフチョウが卵を産み付けるカンアオイの葉がありました。落ち葉を避けるとカンアオイの花が見えました。

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林の中ではロープをつかんで降りたり、登ったりするところもありました。春蘭も少しだけ咲いていました。

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再び道路に出ると、カモシカがいました。

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帰りにコシノコバイモやエンレンソウが咲いているのを見つけました。

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10:00に出発して、定刻の12:00にスタート地点に戻りました。カタクリの群生は見れませんでしたが、とても有意義な散策でした。

帰りに白山比咩神社に寄りました。さすがに日曜日だけあって、人が次から次へと訪れていました。

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2015年4月16日

今日、河内町福岡のカタクリの群生地に自動車で行ってきました。群生地ではカタクリは少ししか咲いていなくて、本当の見頃はもうちょっと後になりそうです。
咲きそうな蕾は多くなっていました。
ちなみにカタクリは明るく暖かいと咲くので、雨天の日や早朝は不向きです。

2015年4月20日

今日、気温が高く、小雨から1時間ほど晴れ間が出てきたので、河内町福岡のカタクリの群生地に自動車で行ってきました。林道の入口に鎖がかけてありました。花を見に行くだけなら、鎖を外して、中に入って、また鎖を戻しておいてくれれば良いとのことでしたので、鎖を外して入りました。少し進むと「この先通行止め」のゲートが置いてありましたが、間を通って行きました。

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カタクリの群生地は満開状態で、一面が紫状態でした。花を見ると汚れている花もあったので、昨日はもっと良かったのかもしれません。

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ギフチョウも少しだけ飛んでいました。

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探せば、白いカタクリもあると聞いていたのですが、見つかりませんでした。

イカリソウも見られました。

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2015.04.09

石川県教育センターの桜を見に行きました

今日は石川県教育センターの駐車場の桜を見に行きました。晴天で少し暖かくなったので、大勢の人が見に来ていました。石川県教育センターの桜は駐車場で楽しめるので、足の不自由な人でも安心して楽しめます。

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2015.04.08

喜多家のしだれ桜を見に行きました

今日は喜多家のしだれ桜を見に行きました。喜多家のしだれ桜は何度か見に行った事があるのですが、今日は気温も低いので、人が少ないかなと思って寄ってみました。思っていた通り、人が少なく曇り空で、逆光の心配も無かったので撮影しやすかったです。でも喜多家のしだれ桜は満開のように思いましたが、以前見に来た時ほど花の付きが良くないような気がしました。

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喜多家の場所はこちら    石川県かほく市上山田ハ15

小丸山公園の桜

2015年4月8日

今日は七尾の小丸山公園の桜を見に行きました。近くの観光駐車場に駐車しておきました。小丸山公園の桜はまだ7分咲きの状態で気温が低かったので、見に来ている人も少なかったです。ひょっとしたら来週でも満開を保っていてくれるかもしれません。しだれ桜は、まだ咲き始めでした。
ひと通り周ったのですが、やっぱり池のある庭園のところが美しいです。

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小丸山公園の場所はこちら    石川県七尾市馬出町子ハ59-2  

2015.04.07

主計町茶屋街の桜の夜景を見てきました

今日は、主計町茶屋街の桜の夜景を見てきました。主計町茶屋街の浅野川沿いには桜がたくさん植えられています。しかも中の橋がライトアップされていたり、源法院のしだれ桜もあったりと、なかなか良い雰囲気なのです。照明やぼんぼりも適度な明るさを演出しています。あかり坂のところにも、1本小さな桜があります。人も少なくて落ち着いて桜の夜景を楽しめました。

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主計町茶屋街の場所はこちら  石川県金沢市主計町

丸岡城の桜を見てきました

今日は丸岡城の桜を見てきました。福井県は金沢より桜の時期が早いのですが、最近の低温が幸いしたのか、まだ桜の花が残っていました。丸岡城の駐車場は無料で、丸岡城もお城の内部に入らなければ無料です。

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丸岡城の場所はこちら   福井県坂井市丸岡町霞町1−59

福井県の安養寺の桜を見てきました

福井県の足羽山の桜を見に行ったのですが、麓の駐車場は有料になっていました。麓から歩いていくだけの時間の余裕は無かったので、自動車で登って行きました。足羽山には有名なしだれ桜があるのですが、近くの駐車スペースは満車で、しかも自動車が通行できる区域が大幅に規制されていたので、諦めて、そのまま降りることにしました。降りた場所に、桜の美しいお寺が見えたので寄ってみました。お寺は安養寺という名前で、後で調べると、花のお寺として有名なようです。そんなに広い敷地ではないのですが、見所豊富な素敵なお寺でした。

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安養寺の場所はこちら  福井県福井市足羽一丁目10-9

福井県の足羽川の桜を見てきました

今日は、福井県の足羽川の桜を見てきました。以前は足羽川の両岸に桜のトンネルがあったのですが、今は防災のため(?)片側の桜並木を撤去して、片側だけしか桜が残っていません。でも、桜のトンネルは美しいです。

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足羽川の桜並木の場所はこちら 

芦城公園の桜を見に行ってきました

今日は、芦城公園の桜を見に行きました。朝から小雨が降っていて寒かったこともあって、10:00には雨が上がっていて桜も満開だったのに関わらず、人がほとんどいませんでした。曇り空だったので、逆光の心配もなく、しかもそれなりに明るかったので撮影には最高の条件でした。こんな事は10年に1度あるかないかのラッキーだったと思います。芦城公園は、すぐ近くに駐車場もあるし、適度な広さで見所豊富なのでお気に入りの桜スポットです。

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主計町茶屋街の桜を撮ってきました

今日は小雨だったのですが、桜がいつまでもつか心配だったので、主計町茶屋街の桜の風景を撮りにいきました。源法院のしだれ桜が一番の目的でしたが、中の橋や浅野川大橋を背景にした桜も美しかったです。小雨だったので観光客もほとんどいなくて落ち着いて撮影できました。

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主計町茶屋街の場所はこちら  石川県金沢市主計町

2015.04.04

猿山峠に雪割草を見に行きました

2015年4月1日

穴水の仕事のついでに、猿山峠の雪割草を見に行きました。最初の週間天気予報では曇り時々雨だったので、撮影には良いかなと思っていたのですが、段々雲行きがおかしくなってきて1日中雨になっていました。しかも降水確率100%です。穴水の用事が終わってから行くか行かないか決めようと思っていたのですが、雨は小雨ながら、濃霧がすごくって。でもなんとなく晴れるという変な確信があって、結局行くことにしました。
穴水から門前までは15分くらいで着くのでたいしたことは無いのですが、そこから猿山峠はかなり遠いです。自動車で30分ほどかかります。猿山峠には2回ほど行ったことがあるのですが、地図を見てもどの道を利用したのか思い出せません。カーナビだけでは心配だったのですが、道路のあちこちに標識があるので安心して行くことができました。カーナビは山の中とか辺境地はあてにならないのです。県道38号線から国道266号線を通って皆月海岸を目指して行くのが猿山峠に行くルートです。駐車場は随分広くなっていました。駐車場には自家用車は一台もおかれてなく、富山の観光バスが2台入っていました。つまり平日で、この天候で好き好んで猿山峠に行く人はいないということです。
猿山峠には12:00に着きました。猿山峠では環境保全協力金300円が徴収されます。こんな日にも徴収院がいるのかなと思っていたのですが、ちゃんと地元の人が複数人いました。雪割草の盗掘を防ぐ意味でも地元の人がいるのだと思います。300円を支払うと、散策マップを渡されました。猿山峠灯台をめざして歩いていくと、スミレやキクザキイチゲがたくさん咲いていました。

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灯台を過ぎて、ちょっと進むと雪割草が群生していました。以前来た時にも感じたのですが、散策路から咲いている雪割草を撮影するのは難しいです。完全に開いていない花や、下を向いている花が多いのです。事前に、雨天でも雪割草の花は開くと確認はしてあったのですが、天候の影響もあったのかもしれません。
雪割草のほとんどは白色で、時々ピンクなどの色がついた雪割草が見えるという感じです。小雨で霧も酷かったので環境は悪かったのですが、なんとか撮影してきました。でもまた条件の良い日に撮影に来ようと思いました。

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駐車場を出てから、戻るまで誰一人として人に会いませんでした。駐車に戻るまで1時間かかりました。

帰りに皆月にある間垣の集落の撮影をしてきました。以前に通った時には、規模はそれほどでもないと思っていましたが、改めて見ると、なかなかの規模でした。大沢町の間垣よりも規模が大きいかもしれません。地理的に地元の人か、雪割草の時期に猿山峠に行く自動車しか通らない場所なので知名度が低いのだと思います。こちらのほうも小雨と霧のため綺麗な撮影はできませんでした。

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2015年4月4日

前回、天候が悪くて心残りだったのと、駐車場でいただいた散策マップを見ると猿山峠の雪割草群生地って3箇所あって全部見るには、仕事の途中で見るなんて不可能だと判ったので、再訪することにしました。今日の天気予報は降水確率0%でしたが、朝から怪しい天気だったので、ちょっと心配でした。朝7:45に出発して、猿山峠の駐車場には9:40に着きました。駐車場には自動車が1台しか停まっていませんでした。
猿山峠に着く頃には雲ひとつ無い晴天で、霧もまったくありませんでした。海を撮るには晴天が良いのですが、花を撮るには曇のほうが良かったのにと贅沢な事を考えました。
駐車場から灯台近くの雪割草群生地まで徒歩で20分ほどかかりました。
最初に灯台近くの雪割草群生地の撮影をしました。雪割草の数は、水曜日とそれほど変わっていませんでしたが、霧が無くて雨も降っていないので撮影しやすかったです。水曜日には目に付かなかったイカリソウやエンゴサクがたくさん咲いていました。

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10:00頃から15分ほど撮影した後、深見の雪割草群生地に向かいました。いただいた散策マップを見ると距離的にはそれほど遠くないと思っていたのですが、歩けど歩けど深見の雪割草群生地には着きません。本当に雪割草群生地があるのかなと不安になりながら歩いていると、深見方面から歩いてきた人がいたので、このまま進むと、雪割草群生地があるのですかと聞くと、灯台付近より規模は小さいけど、雪割草が見えるところはありますよと言うので、頑張って行くことにしました。途中、急傾斜なところなどもあって帰りも大変だなあと思いながらなんとか、深見の雪割草群生地に着きました。結局、灯台近くの雪割草群生地から45分ほどかかり11:00になっていました。
深見の雪割草群生地には、赤やピンクの雪割草が多くて、白い雪割草は少なかったです。灯台近くは白い雪割草がほとんどだったので、苦労してここまで来たかいがありました。深見の雪割草群生地にも地元の係員がいて、いろいろ話をしました。今年は雪割草が咲くのが早くて、見頃のピークは10日前くらいだったようです。先週の土日は天気が悪かったので、21日22日の連休が一番良かったかもしれませんと言っていました。やっぱりヤマコレとかで、見頃がいつか調べておいたほうが良かったかな。深見登山口には駐車場はあるのですかと聞くと、駐車場はないけど案内人がいて、道路に駐車させているので大丈夫と言う事でした。門前に入ってから、猿山峠に着くまでに自動車で30分ほどかかる事を考えれば、深見の雪割草群生地と灯台近くの雪割草群生地の両方を見るなら、深見に駐車したほうが良いですねと言うと、但し深見登山口からの最初の坂が急で、かなりキツイとのことでした。

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深見の雪割草群生地を10分ほど楽しんで、戻ることにしました。帰りは登りが多くキツイのですが、不安が無いので気は楽でした。深見の雪割草群生地がこれほど遠いとは思ってなかったので、飲み物も食べ物も持って来なかったので、ちょっと後悔しました。やっぱりたくさん歩くと喉が乾きます。
40分ほどで灯台近くの雪割草群生地に着きました。
11:50になっていたのですが、10:00に来た時と、雪割草の咲き具合が随分替わっていて花が開いている雪割草が多くなっていました。やっぱり雪割草は朝より昼が良いです。

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10分ほど撮影して、猿山峠頂上付近の雪割草群生地に向かいました。猿山峠の頂上までは8分ほどかかりました。頂上の地点には標識が無かったので、頂上にたどりついたという実感がなく、頂上からすこし過ぎた所に猿山峠頂上付近の雪割草群生地がありました。猿山峠頂上付近の雪割草群生地は、規模が小さく、咲いているのも白い雪割草が多いので、魅力は少ないのですが、柵が無いので、雪割草の近くまで寄って撮影が出来ました。

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最後に、急な階段を下りて駐車場に着きました。
猿山峠頂上付近の雪割草群生地から駐車場まで20分ほどかかりました。駐車場は空いていました。駐車場から猿山峠頂上付近の雪割草群生地まで直接行く場合は、急勾配の階段なのでもっと時間がかかると思います。もし環境保全協力金300円を払いたくなければ、駐車場から猿山峠頂上経由で行けば料金徴収所を通らなくて済みますがお奨めはしません。
散策マップは現場では、詳しく見てなかったので、地図の距離感とか正確性に欠けていて、それほど役に立つとは思えなかったのですが、後で詳しく見ることによって、雪割草群生地が3つあることも判ったし、各雪割草群生地の距離も書かれていたので、よく出来た散策マップだと感心しました。観光する時に、いつも貰ったパンフレットをよく見ないで周るので、肝心なところを見落としたりするのですが、毎回反省しています。

帰りに皆月にある間垣の集落の撮影をしてきました。なんか霧の中で撮影した画像のほうが雰囲気があっていい感じです。

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2014.11.21

鯖江の西山公園の紅葉を見に行きました

今日は福井の仕事のついでに鯖江の西山公園に行ってきました。
西山公園は1500本のカエデが植えてあるそうです。小さいけど動物園もありますし、2時間無料の大きな駐車場もあります。
西山公園は結構広くて、高低さもあるのでひと通り周るのは大変です。
でも上段の庭(池のある庭園)は見逃せません。

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西山公園の場所はこちら    福井県鯖江市小黒町   

2014.11.20

金沢市太陽が丘のメタセコイア並木の紅葉

新聞に太陽丘ニュータウン入口にあるメタセコイア並木の紅葉が美しいと記事が出てたので見に行ってきました。
平日にも関わらず、多くの人が見にきていて撮影している人もかなりいました。普通、新聞や雑誌に出ている紅葉は、最も美しいところを撮っているので、実際に見ると物足りないことが多いのですが、金沢市太陽が丘のメタセコイア並木の紅葉は実際に見ると写真以上に美しかったです。
並木道に入る前の高台になっているところに駐車スペースもありました。
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石川県金沢市太陽が丘  金沢市太陽丘ニュータウンのメタセコイア並木の場所はこちら

2014.11.15

今年も京都の紅葉を見に行きました。

2014年9月13日

今年も京都の紅葉を見に行こうかなと思います。
今回は京都紅葉旅行の最後になるかもしれないので、家族を連れて自家用を利用して京都まで行き、自動車を駐車場に入れて、それから紅葉の見所を周るという作戦です。
まずは京都で一番紅葉が美しい神護寺を家族に見せるというのが目的です。それから醍醐寺ライトアップを見る。この2つを基本に、もう一箇所周るということで予定を立てようと思います。
神護寺は10分間、階段を登らないといけないので体力の消耗を考えないといけないですし、醍醐寺も駅から10分の徒歩が必要なので、他ではなるべく体力の消耗が少ないのスポットを選びたいです。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
9:00京都東寺近辺で駐車  1000円程度
近鉄または徒歩で京都駅 京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で京都駅から四条(210円)  5分
市バスで四条から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
市バスで高雄から福王子(310円)  15分
京福電鉄で宇多野から嵐山(200円) 途中乗換えで15分程度
宝厳院(500円)・宝筐院(400円)
JRで嵯峨嵐山から二条(200円) 15分
地下鉄で二条から醍醐(320円)  25分
醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円)
地下鉄で醍醐から京都駅(320円)  27分
駐車場
高速道路で金沢西から京都東  3990円

嵐山をやめて東福寺にする場合
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分
地下鉄で太秦広隆寺から京都駅(210円)  15分
JRで京都駅から東福寺(140円)  5分
東福寺(400円)
JRで東福寺から山科(200円)  20分
地下鉄で山科から醍醐(260円)  10分
醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円)
地下鉄で醍醐から京都駅(320円)  27分
駐車場
高速道路で金沢西  3990円

一応11月22日を予定しています。

2014年11月8日

京都東寺近辺より、もっと手軽な駐車場の場所を見つけました。地下鉄東西線「椥辻駅(なぎつじえき)」付近には安いコインパーキングがいくつかあります。椥辻駅は金沢からは京都市街地より近いので、早く駐車場に入れるし、渋滞に巻き込まれる可能性も低いです。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
地下鉄東西線「椥辻駅」付近で駐車
京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で椥辻駅から四条(290円) 24分
市バスで四条烏丸から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
高雄茶屋で昼食(神護寺途中)
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分(渋滞の可能性有り)
 
 
プラン1
地下鉄で太秦天神川から山科(290円) 21分
毘沙門堂(500円)  徒歩20分 山科駅からタクシー利用可
地下鉄で山科から醍醐(260円)  8分
JR山科駅から京阪バス(1番乗り場22,22A系統 1時間に3便 220円)醍醐寺まで直通 20分
 
プラン2
京福電鉄で太秦天神川駅前から嵐山(200円) 12分  
嵐山散策  宝厳院(500円)・宝筐院(400円)  宝厳院は徒歩15分
JRで嵯峨嵐山から二条(200円) 15分
地下鉄で二条から醍醐(520円)  25分
 
プラン3
市バスで高雄から四条烏丸(310円)  1時間(渋滞の可能性有り)
市バスで四条烏丸から祇園もしくは四条河原町(230円)  6分(渋滞の可能性大)
長楽寺(500円)・高台寺(600円) 長楽寺は祇園から徒歩10分
市バスで祇園から東山三条(230円)   5分(便数多いが渋滞の可能性大) 
地下鉄で東山から醍醐(290円) 16分
四条河原町から京阪バス(醍醐快速230円 17:01 三条京阪16:53)もあり  40分

プラン4
地下鉄で太秦天神川から京都駅(210円)  15分
JRで京都駅から東福寺(140円)  5分
東福寺(400円)  徒歩10分
JRで東福寺から山科(200円)  20分
地下鉄で山科から醍醐(260円)  10分

プラン5
地下鉄で太秦天神川から五条(260円)  17分
東本願寺  渉成園(500円)  徒歩7分(京都駅から徒歩10分)
夕食は、はなまる串カツ製作所 京都駅前営業所  16:00より
地下鉄で京都から醍醐(320円)  30分
京都駅八条口(逆側)から京阪バス(山科急行線300円 17:20 17:47 18:00 18:40 19:20) 30分
バス停烏丸七条から京都駅行きは便数が多いが混雑の見込み

醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円) 駅から10分の徒歩。
醍醐駅から醍醐コミュニティバス4号路線 地下鉄醍醐駅前 17:40 18:00 18:40 19:00 19:40  4分

地下鉄で醍醐から椥辻駅(210円) 4分

オプション
醍醐寺のライトアップを見ないで高台寺のライトアップを見る
地下鉄で太秦天神川から東山(260円)  13分
市バスで東山三条から祇園(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)
長楽寺(500円) 長楽寺は祇園から徒歩10分
圓徳院・高台寺のライトアップ(共通券900円) 
市バスで祇園から東山三条(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)  
地下鉄で東山から(260円)椥辻駅 12分

見頃情報を調べると、神護寺は見頃で、毘沙門堂と醍醐寺は色づき始めになっています。
11月22日だと神護寺はもう遅いかもしれません。醍醐寺のライトアップは15日からです。

椥辻駅付近の駐車場
山科椥辻駐車場 36台  入庫後24時間迄600円
タイムズパ-ラ-ダイアナ山科店  86台  24時間 最大料金600円
タイムズ椥辻駅前   16台  24時間 最大料金700円
タイムズグルメシティヒカリ屋山科店   327台  24時間 最大料金600円 
山科区総合庁舎来庁者  39台  8時から18時の間最大料金500円 18時以降60分100円

持ち物
ソニーのCyber-shot DSC-HX50V、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、リモコン、折畳三脚、充電池、デジカメバック、リュックサック、クーラーボックス、携帯電話、財布、歩きやすい靴、登山ズボン、オーバージャケット、ペットボトルホルダー、資料、バスのマップ、栄養ゼリー、カーナビ登録、折畳椅子2個、速乾下着

2014年11月13日

母親は、体調が万全ではないので行けなくなりました。予定を大幅に変更することにしました。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
地下鉄東西線「椥辻駅」付近で駐車
京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で椥辻駅から四条(290円) 24分
市バスで四条烏丸から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
高雄茶屋で昼食(神護寺途中)
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分(渋滞の可能性有り)
地下鉄で太秦天神川から京都市役所前(260円)  10分
市バスで京都市役所前から四条河原町(230円)  6分(便数多いが渋滞の可能性大)
高島屋 京都店
祇園散策  花見小路通
圓徳院・高台寺のライトアップ(共通券900円) 
市バスで祇園から東山三条(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)  
地下鉄で東山から(260円)椥辻駅 12分

高島屋 京都店(美玉屋、出町ふたば、蓬莱、満月)
おたべ祇園遠藤魁春堂
高台寺 洛匠   9:00~18:00

2014年11月16日

今年も京都の紅葉を見に行きました。
前日、睡眠薬を飲んで21:00に寝ました。目覚ましをかけるのを忘れましたが4:00に目が覚めました。
5:15に自宅を出て、椥辻駅近辺の駐車場にカーナビをセットして京都に向かいました。5:15には真っ暗だったのですが6:10には少し明るくなって日の出の時間6:30には完全に明るくなりました。いつものように敦賀を過ぎたあたりから霧が出始めました。
8:20に京都東インターを出ましたが、国道1号線は混雑がひどくて最後の800mで5回以上信号待ちになりました。このまま京都中心街に向かうと大変な事になっていたと思います。
椥辻駅近辺に行くには、渋滞になる直前の山科大塚で左折して県道35号線に入って渋滞を避けるのが賢明です。

渋滞に巻き込まれながらも8:50には椥辻駅近辺に着きました。
京都市街地に入るのにかかる時間を考えると、中心街まで地下鉄で25分ほどかかりますが椥辻駅近辺のコインパーキングを利用するほうが時間の節約にも有効です。
カーナビがかなり大まかな場所で案内をやめて当惑したのですが、目に付いたコインパーキングに入る事にしました。駐車したタイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、327台駐車できる巨大なコインパーキングで、この周辺でも最も大きい駐車場です。24時間利用で最大料金600円と激安です。タイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、グルメシティヒカリ屋山科店の開店前ということもあってガラガラでした。タイムズグルメシティヒカリ屋山科店ではグルメシティヒカリ屋山科店(スーパー)で買い物すれば2時間駐車無料になっていました。
タイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、椥辻駅周辺の駐車場の中では、椥辻駅から比較的離れているほうですが、それでも地下鉄の入口からすぐの場所に位置します。

地下鉄椥辻駅で京都観光一日乗車券1200円を購入しバスマップも貰いました。
9:30に地下鉄四条駅に着き、高雄行きのバス停(四条烏丸)がある京都銀行前に着きました。
バス停の時刻表を見ると、次の出発時間は9:53でした。通常は高雄行きのバスは1時間に1本ですが、紅葉の時期は臨時便が出ていて時間によって土曜日は1時間に2本、日曜日は1時間に3本に増便されます。
バスの出発時間になると、列をついている人が増えてきました。四条烏丸は始発なので、列をついている人は全員座れましたが、空き席は無くなっていて、他のバス停から乗車した人は座れなく立ったまま1時間バスに乗る事になりました。
10:55に高雄に着きました。最初に西明寺に行ったのですが、高雄の紅葉全体が、あまり綺麗ではありません。神護寺の紅葉の見頃は京都の中でも早めで、10日前から紅葉情報で見頃だというのが出ていたので、早すぎるというはずは無いのですが、緑の葉や枯れた葉ばかりが目立ち、本当に綺麗なモミジはあまりありませんでした。

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500円支払って西明寺に入りましたが、西明寺の境内のモミジもあまり綺麗ではないのです。

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神護寺の麓の清滝川周辺のモミジもみすぼらしいのでがっかりました。前回来た時の高雄の紅葉の美しさに感動し、京都ではNo1の紅葉の名所だと思っていたので当惑しました。

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せっかく来たので、神護寺には行くことにしました。神護寺に行くのは階段を10分ほど登らないといけないですし、昼食時だったので、休憩も兼ねて、階段の途中にある高雄茶屋に入ることにしました。ネットで事前に調べて高雄茶屋が美味しくてコストパフォーマンスも高いと聞いていたので行く予定にしていたのです。
高雄茶屋は想定外に小さいお店でびっくりしました。美味しいと聞いていた「もみじうどん」800円を注文しました。
もみじうどんは、麺自体は好みでは無かったのですが、山菜や柚子、モミジの形のかまぼこが入っており、具の入ったいなり寿司も2個付いていて美味しかったです。

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ちょど良い休憩になって階段を登って行ったのですが、もう一軒高雄茶屋がありました。こちらのほうは、綺麗なモミジがたくさん植えてあって、とても良い雰囲気のお店でした。店名が同じでメニューも一緒だったので系列のお店なんだと思います。おなじ値段で同じものならば、綺麗なモミジに囲まれて食べたほうが良いかなあと少し後悔しました。

神護寺に入ると、青葉もかなり残っているカエデもありましたが、何本も綺麗なモミジがあって美しかったです。息子に、かわらけ投げもさせて、それなりに満足して帰りました。
最初、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCで撮影していたのですが、どうも暗めに映るので、マニアル調整で撮影しました。途中からソニーのCyber-shot DSC-HX50Vで撮影することにしました。Cyber-shot DSC-HX50Vを使ってシャッタースピードを固定して撮影すると、モミジも実際の色と同じ色で写り、今まで苦労して調整していたのが馬鹿のようです。

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ちなみに神護寺周辺の駐車場は混雑していながらも、空きはあちこちであったようです。
紅葉の早い高雄でこの状態だと、他の場所に行っても美しい紅葉は期待できるとは思えないので、紅葉めぐりを諦めて、四条河原町近辺でお土産どを買ったりして、高台寺のライトアップの時間まで時間をつぶそうと思ったのですが、一応息子に希望を聞くと、清水寺に行きたいというのです。修学旅行で京都に行っているはずなので清水寺に行っていると思っていたのですが、グループでプランを立てて希望の施設に行くシステムになっていたので清水寺に行ったことが無いというのです。清水寺は地下鉄で行くには都合の悪い場所に位置します。

高雄のバス停に行くと、凄い列になっていて、とても全員が乗れるような感じではなかったです。ほとんど待つ事無く四条烏丸行きのバスが着きました。突然小雨が降りだしました。京都の天気予報は降水確率0%で椥辻駅周辺に着いた時も快晴だったので自動車に傘を置いてきたのです。雨の中を30分待つ事はできないので当惑しましたが、なんとか待っている人全員が乗車することができました。本当にぎゅうぎゅう詰め状態で、もう1人も乗れないような感じでした。
それでも、途中のバス停から乗ろうといた地元の人を乗車拒否する事無く、乗車させていました。なんとかなるものですね。びっくりしました。紅葉時期に地元の人がバスに乗れないと言う事はあってはなりません。

太秦天神川駅前で下車して地下鉄に乗り換えました。東山で下車してバスに乗り換えました。バス停の場所を探すのに苦労しましたが、それほど待つ事無くバスに乗れました。東山三条から祇園・清水寺に行くバスは便数が多いのです。14:20でしたが、バスも混んでいなかったし道路も混んでいませんでした。紅葉の時期には、まだ早すぎて混雑してないのかもしれません。

清水道で下車して、清水寺を目指しました。清水道で下車したお客は、それほど多くなかったです。
清水道を通って清水寺を目指すと、参道は人であふれていました。それこそ歩くのも不自由なほどの混雑です。いつも感じるのですが、皆さん清水寺に行く時は、どこから行くのだろう。
参道には、おたべの店や、土井志ば漬のお店もあったので帰りに買っていくことにしました。
清水寺は参拝料が300円と他の施設と較べると安いです。当然の事ですが、清水寺は境内も大勢の人で溢れていて凄い混み具合です。建物の修復工事があちこちでされてたりしていたし、紅葉はまだまだでしたが楽しめました。縁結びの神社のブースには若い女性でいっぱいでした。

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他に寄る予定は無かったので、帰りは2年坂・産寧坂を通って徒歩で高台寺に行くことにしました。2年坂も大勢の人が歩いていました。土井志ば漬で試食をしながら漬物を選んだのですが、大好きな柚子大根は渋くて美味しくはなかったし千枚漬けも渋くて美味しくはなかったです。山芋の柚仕立てと別樽仕込み千枚漬け(5枚入り1000円と高級です)が美味しかったので購入しました

清水寺には祇園方面から産寧坂・2年坂経由で行く人が多いということに気づきました。産寧坂に入ると、阿闍梨餅の満月のお店があったので阿闍梨餅も購入できました。
おたべ、漬物、阿闍梨餅を買えたのでお土産は万全です。
清水寺から高台寺は想像以上に近く産寧坂・2年坂も楽しく散策できる町並みで徒歩が苦になりません。
まだ明るかったので、時間つぶしをしなければならないのですが、できれば、歩くのを避けたいです。 
 
当初、圓徳院・高台寺の共通券を購入して、高山寺に待たずに入場する作戦だったのですが、紅葉が期待できないので圓徳院に行くのはやめて高台寺の拝観チケットを先に購入しておくことにしました。
拝観受付で先にチケットを購入しておく事は可能ですかと聞くと、チケット売り場で前売りのチケットを下さいと言ってくださいというので、その通りにすると一般入場券(通常と同額の600円)を渡してくれました。これで並ばずに拝観できます。
ライトアップは日没後ということでしたが何時からですかと聞くと17:00からライトアップは始まりますということでした。
後から考えると京都観光一日乗車券のマップには高台寺の100円割引特典がついていたので本来なら500円で購入できたのでした。
一般入場券では高台寺掌美術館の入場券も付いていたので見学してきました。

時間つぶしに歩かないでも済む方法を考えて、近くの甘味処「高台寺 洛匠」に寄ることにしました。「高台寺 洛匠」は草わらび餅が美味しいと知られているのです。「高台寺 洛匠」には、待っている人が行列を着いていました。他に行く所もないので待つ事にしました。後で気づいたのですが「高台寺 洛匠」で待っているのは、行列を着いている人だけではなくて池のある庭にも10人程度待っていました。しばらくして、庭のほうに案内されました。庭には長椅子が置いてあるので座って待てます。池には巨大で美しい錦鯉が何匹も飼われていて見事です。

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その内にテーブル席でも良いかと聞かれて案内されました。さっそく草わらび餅720円を頼みました。草わらび餅と一緒に熱いお茶も出されました。もう気温も下がっていて、外で待たされましたので、熱いお茶は嬉しかったです。草わらび餅は甘さ抑え気味で素朴な味でした。暗くなるまで時間をつぶそうと思っていたのですが、草わらび餅だけでは時間をもたせられません。外で待っている人もいなくなっていたのですが暗くなる前に出ることにしました。

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少し時間が早いですが、高台寺は昼とライトアップで入れ替えが無いので、早めに入ることにしました。17:00頃に入館したのですが、行列をついて待っている人は、ほとんど少なかったです。拝観受付をしてすぐ入った所にベンチがあったので、暗くなるまで待つ事にしました。日の入は16:52のはずですがまだ明るかったのです。20分ほど待って入ることにしました。
高台寺の順路は一方通行で戻る事はできない構造になっているのですが、独特なライトアップが行われる方丈前庭に行くまでには暗くなり、ちょうど見頃になっていました。高台寺のライトアップは毎年内容が変わっているようですが、今年は傘を題材にしたライトアップで斬新な映像とのコラボレーションは行われていませんでした。ちょっとがっかりしました。その分、拝観者も少なくゆっくり拝観することができました。

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高台寺のライトアップも最初、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCで撮影していたのですが、シャッタースピードを固定して、撮影すると、暗すぎて綺麗ではないので、途中からソニーのCyber-shot DSC-HX50Vでシャッタースピードを固定して撮影することにしました。三脚を使えばPENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCでシャッタースピードを長くして撮影することで綺麗に撮影できるのですが、京都の寺院では三脚や一脚は使用禁止なので柱などにカメラを固定して撮影するのですが、あまり長いシャッタースピードは使えません。
ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vでは綺麗な色で撮影できました。今までCyber-shot DSC-HX50Vでは暗い所ではブレが目立つのですがシャッタースピードを固定すれば結構使えます。

高台寺のライトアップを楽しんで、まだ18:10過ぎと時間も早かったので息子の希望で祇園を散策することにしました。祇園と言ってもメインストリートではなく置屋の面影が残る花見小路に行ったのです。このあたりはある意味京都らしさが最も残る地域ですが人通りは少ないです。

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その後、祇園の王将餃子に入ろうと思ったのですが、息子が気乗りしないようだったので、何を食べたいか聞くと肉を食べたいというので椥辻駅まで行ってから食事をとることにしました。
祇園から三条東山までバスに乗って地下鉄東山から椥辻駅に行きました。地下鉄東山近辺は地下鉄の出入り口やバス停は目立たないので戸惑います。
それにしても紅葉の時期にバスも道路もこれほど空いているのは珍しいです。紅葉のピークは22日から24日と29日30日なのかなあ。
椥辻駅近辺には王将餃子や焼き鳥屋さんや串カツさんなどがありますし、自動車で京都東インターに向かうとドンキーコングや和食レストランも目に付きました。
今回は串カツの「まねき串」に入りました。「まねき串」に入るとカウンター席に空いた席が4つ並んでいました。荷物を下ろそうとしたら空いている席に荷物を置いていただいてもよろしいですと言われました。
メニューを見ると串カツが50円からあり、「まねき串セット」といのもありました。「まねき串セット」は牛ヘレ130円、豚バラ110円、鶏90円、エビ140円、シシャモ50円、ウズラ玉子90円、野菜串50円の7種のセットで620円と少しお得なセットです。
とりあえず飲み物と620円を頼みました。最初に飲み物と付け出しの煮物と生キャベツが出されました。串カツをつけるソースは湯のみのような容器に入れられていて、2度付けもOKです。
2種類の塩と辛子味噌、辛子、ニンニクなどの調味料も用意されています。
「まねき串セット」は揚げたてが少しずつ出されるので、常に熱々の串カツを楽しめます。
「まねき串セット」の野菜串はタマネギでした。どれも美味しかったのですが、個人的には牛ヘレ、豚バラ、ウズラが美味しかったです。追加で赤ウインナー50円、イカ110円、さつまいも110円、チーズちくわ130円、カマンベールチーズ200円、すじ串煮込み(土手焼き)160円などを注文しました。カマンベールチーズにはブルーベリーチーズがかけられていて違和感を感じたのと、すじ串煮込み(土手焼き)が塩っぱかったのは馴染めませんでしたが、さつまいも、チーズちくわは美味しかったです。
お酒は飲めないので、ご飯セット280円を注文しようと思ったのですが、息子がご飯セットはいらないと言って串カツを山のように注文したので想定外のお勘定になっていまいました(苦笑)

駐車場に戻ると、駐車している自動車はほとんどありませんでした。駐車料金は600円で済みました。交通費は京都観光一日乗車券で全てまかなえましたので追加料金は必要ありませんでした。
京都までの往復高速道路料金とガソリン代は13000円程度なので駐車料金を考えても、高速バスの往復料金は8000円程度という事を考えると、2人だと十分元がとれます。紅葉の時期の高速バスの予約はなかなか取れないし天気が悪くても融通がききませんですしね。
複数人数で京都紅葉旅行をするのに椥辻駅周辺のコインパーキングを利用するのは渋滞回避、時間の節約、費用、食事、地下鉄までの距離の近さなど、すべての面でお奨めです。
20:15にコインパーキングを出発して、途中休憩をとりながら金沢に着いたのは23:30でした。

2014.10.04

今年も白山に行きました。

2014年4月29日

今年も白山に行くことにしました。今回はお花松原を見るのが目的です。お花松原の見頃は、少し遅いので8月9日に行くことにしました。
白山室堂の宿泊申し込みが4月1日から始まっているのをすっかり忘れていました。ネットで宿泊状況を調べたら、8月9日は残りわずかになっていました。7月19日、7月26日、8月2月は満室状態になっていました。8月9日の予約をしておきました。今年は値上げして2食付8100円でした。
お花松原は室堂から片道2時間かかるので、初日は室堂行くだけで2日目の朝は弁当にしてもらい、早朝にお花松原に行って、そのまま砂防新道から帰る予定です。室堂からお花松原は下り坂なので、2日目は一度下ってから、再び登って、また下らないといけません。かなりきつそうです。

2014年8月3日

昨日、立山に行ったのですが、4時間30分歩いただけで、足はガクガクでした。
こんなんで。お花松原まで行けるのかなあ? 立山で歩いた分で白山室堂からお花松原までの往復分だから、それから室堂から下山しなければいけません。気が遠くなりそうです。

白山室堂の宿泊状況を確認したら8月9日は満室になっていました。意外なことに8月2日は最終的には満室ではなかったようです。白山室堂では、お盆も満室ではありませんが8月23日は満室になっていました。8月23日が満室なのは不思議です。ちなみに7月26日には満室だったようです。

前日睡眠薬を1錠飲んで21時に寝て、朝2時に起きて3:30に出発。5:30に市ノ瀬に到着予定。 バス(500円)に乗って、別当出合には6:00頃に着予定。室堂に11:30に着予定。宿泊の受付は13:00から。
荷物を置いて、室堂付近(平瀬道方面とお池めぐり方面)の散策
自然観察員の解説時間は室堂付近で15:00と16:00の2回です。各回約40分間。
朝食の弁当を夕食後に受け取る。
睡眠薬2錠飲んで19:00に睡眠。下は登山ズボンをはいたまま上は下着にヒートテックの長袖、長袖Tシャツ
4:00過ぎに室堂を出発。出発はフリースと薄いジャケットを寝ていた服の上から重ね着。LEDヘッドライト。
室堂からお花松原へ 往復4時間

持ち物は
着替え(速乾性下着シャツ2着,下着パンツ、厚い靴下,長袖Tシャツ,ズボン、半袖Tシャツ、手袋、ヒートテック上下,フリース上,薄いジャケット、ゴアテックッス雨具上下)、登山ズボン,帽子,長袖Tシャツ,速乾性下着、カメラベスト,厚い靴下、登山靴、デジカメ(RICOH CX2,SONY DSC-HX50V)と充電池,リュックサック、リュックサックの防水カバー、マイクロファイバータオル3枚,歯ブラシ,携帯電話,イヤホン、ミュージックプレーヤー、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、耳栓、マスク、資料、地図、睡眠薬、下痢止め、食料(初日昼食、2日目昼食、予備分)、湿布薬、お菓子、栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本、栄養ドリンク、日焼け止め、折畳傘、ゴミ袋、コップ、髭剃り、ペットボトルホルダー、LEDヘッドライト

自動車の中にも着替え、サンダル

別当出合のバスは最終17:00
室堂の昼食は 11:00~13:00

2014年8月8日

天候は悪いし、台風の影響も心配なので、8月9日の白山登山は中止にしました。
場合によってはお盆に行くかもしれません。

2014年8月16日

お盆は天候が悪く、今年は、お花松原に行くのはやめました。
来週、天気が良かったら、白山の日帰り登山に行ってこようと思います。白山の日帰り登山ができれば、お花松原にも行けそうな気がするのです。来年に向けての予行練習です。

日帰りの場合の持ち物は
登山ズボン、帽子、長袖Tシャツ、速乾性下着、カメラベスト、薄いジャケット、フリース、ヒートテック上下、手袋、厚い靴下2枚、登山靴、ゴアテックッス雨具上下、デジカメ(SONY DSC-HX50V)と充電池、リュックサック、マイクロファイバータオル2枚、携帯電話、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、地図、お昼の食料、お菓子、栄養ゼリー、ペットボトルお茶500cc2本、栄養ドリンク、折畳傘、ゴミ袋、コップ、ペットボトルホルダー、LEDヘッドライト

自動車の中に着替え(速乾性下着シャツ、下着パンツ、長ズボン、トレーナー、靴下、靴)

2014年8月21日

週末に白山の日帰り登山に行ってこようと思います。トンビ岩コースを利用して登ろうと思います。

2014年8月23日

天気予報が急に悪くなったので、行くのを断念しました。
今年は白山行くのは諦めます。

2014年9月30日

今年は紅葉の白山を日帰りで楽しもうと思います。

2014年10月4日

白山の日帰り登山に行ってきました。
前日睡眠薬を2錠飲んで21時に寝て、朝2時に起きて3時に出発しました。
コンビニで昼食を購入して、吉野家で朝食をとりました。
市ノ瀬から始発の5:00出発のバスは混雑していました。この時期5:00は真っ暗でした。
5:30頃まで霧が凄かったのですが、別当出合に着いてちょっとしたら霧が消えました。
ちょうどその頃になると明るくなってきて、ヘッドライトは必要ありませんでした。
最初、霧があったので、念のためゴアテックスの雨具(上着)を着ました。
長袖Tシャツの上にトレーナーを着てその上にゴアテックスの雨具だと、さすがに暑くて汗でびちゃびちゃになりました。
堪らずゴアテックスの雨具を途中で脱ぎました。速乾性下着を着ていたので途中で汗による濡れが気にならなくなりました。速乾性下着は便利です。
登山の途中で、それなりに花も咲いていて楽しめました。
白山の紅葉は別当覗から黒ボコ岩あたりから見える景色は綺麗でしたが、室堂付近の景色は、それほど綺麗ではありませんでした。ちなみに紅葉は、赤色と黄色と緑色が混ざっている感じでした。雨上がりだったので鮮やかでした。これから赤色が少しは増えていくのかもしれませんが、鮮やかさは減っていくのではないかと思います。
今日は途中で右足の付け根が痛くなってしまいました。右足の付け根が痛くなるのは、よくあるので途中で治まると思っていたのですが、今日は登りの時にずっと痛かったです。
何度も諦めて帰ろうと思ったのですが、次のポイントまで頑張ろうと少しずつ目標を設定しながら、なんとか室堂までたどりつきました。室堂に着くまで4時間50分もかかり、着いたのは10:10でした。
室堂では晴天で、見晴らしも良かったです。雲が下に見えました。室堂では、高山植物を見る楽しみが無いので展望台の風景だけ見て早々に帰ることにしました。別当出合からのバスの最終便が17:00なので、それまでには戻らないと帰れなくなるので不安だったのです。
10:40に室堂を出ました。11:30頃から急に霧がかかり始めました。
下山時は、右足のふくらはぎが痛くなって、やっとやっとで帰ってきました。別当出合まで3時間40分もかかりました。
別当出合から14:30発のバスに乗りました。自宅に着いたのは16:25でした。

こんなんでは、お花松原には行けそうもありません。

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2014.08.02

今年も立山に行ってきました

2014年7月26日

今年も立山に行こうということで申し込みしました。
北鉄航空のツアーが4980円で、小松バスが4980円、北日本観光旅行は5500円です。去年より10%値上がりしています。ただ、滞在時間が去年は5時間だったのですが今年は5時間30分になっています。7:00出発です。
去年小松バスと北日本観光旅行を利用して、北日本観光旅行のほうが良かったのですが、500円の差は大きいです。
北鉄航空のツアーは利用したことが無かったので申し込みしようと思ったのですが、土曜日の営業時間12:30が過ぎてしまっていたので、小松バスに申し込みしました。時期的に迫っているので満員で申し込みが終わっていたりすると困るのでリスク回避です。
小松バスはツアー料金を送金しないといけないのですが、支払先はゆうちょで、振込用紙も送られてきます。送金料は送金者が負担しなければいけないのですが、ネット送金も可能なようなので送金料は負担しなくてもよさそうです。
今年は室堂から雷鳥沢キャンプ場を越えて奥大日山入口(新室堂乗越)まで行ってこようと思います。時間までに戻れないと具合が悪いので2時間で行ける所まで行くという作戦です。
室堂から雷鳥沢キャンプ場までは1時間20分で着くようです。雷鳥沢キャンプ場から大日岳入口(新室堂乗越)までは40分で行くのではないかと思います。

着替え(下着上下,半袖Tシャツ,ヒートテックシャツ、薄いジャケット),帽子,長袖Tシャツ,カメラベスト,速乾性半袖下着、登山ズボン,厚い靴下、登山靴、デジカメ(RICOH CX2,SONY DSC-HX50V)と充電池,デジカメバック、リュックサック,マイクロファイバータオル,携帯電話,オーディオプレーヤー、イヤホン,ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,資料地図,お菓子,栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本,ペットボトルホルダー、コップ、ビニール袋、折畳バック(バス内に荷物を残すため)、日焼け防止、折り畳み傘

吉野家金沢駅 6:30より
金沢駅の標準の駐輪場 6:00から

2014年8月2日

立山に行ってきました。
いつものように吉野家で食事をして、定刻の7:00にバスが出発しました。ほぼ満員に近かったのですが1人で参加の人は2人掛けの席を1人で利用できるようになっていたようです。
途中アルペン村で休憩(8:10~8:25)をとり、鱒寿しを購入して、帰りに受け取るように預かってもらいました。
9:05に滝見台を通って立山室堂には9:45に着きました。帰りのバス出発は15:15ということです。
天気は晴天で見晴らしも良かったです。ラッキーです。
時間に余裕が無いので、さっそく目的地の大日岳方面と剣岳・別山方面との分岐点(新室堂乗越)を目指しました。
高山植物の撮影をしながら、まずは雷鳥沢キャンプ場に向かいます。
雷鳥沢ヒュッテからは地獄谷の全景が綺麗に見えました。

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10:50に雷鳥沢キャンプ場に着きました。かなり急な下り階段でした。帰りはこの階段を登らないといけないと考えるとゆっくりはしてられません。
雷鳥沢キャンプ場には、それほど高山植物が多いという訳ではありませんが、雷鳥沢キャンプ場に入る手前のところにチングルマのお花畑があって、ピンクのチングルマもたくさん見かけました。

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川に掛けられた橋を渡ったすぐに大日岳と剣岳への分岐点がありますが、表示板も貧相で、判りにくいです。
今回は大日岳方面に行くつもりだったので、川の下流沿いの道を通って大日岳方面に向かいました。
少し歩くと、急な登り坂になります。このあたりは、チングルマの群生しているのをよく見かけますし、ハクサンイチゲ、イワイチョウ、イワカガミ、ミヤマキンポウゲなどが見られます。

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11:30には大日岳方面と剣岳・別山方面との分岐点(新室堂乗越)に着きました。今年は積雪が少なく、雪の上を歩かないといけないところはありませんでした。写真を撮りながらでしたが、ほぼ予定通りの時間配分でした。
今回、高山植物の事しか頭に無かったので、ほとんど休憩無しで、すぐ降りました。後で、もう少し歩けば景色を楽しめる場所があったのじゃないかと気づいたのですが、もう後の祭りです。
12:05に雷鳥沢キャンプ場に戻りました。12:20まで15分間、休憩を兼ねて食事をとりました。雷鳥沢キャンプ場にはテーブルとかもあってゆっくりと食事ができました。
ここからは急な階段を登らないといけません。
12:45に雷鳥荘のところまで来ました。
これからまた急な登り階段があります。
13:10に、みくりが池温泉近くの分岐点に着きました。バスの集合時間まで2時間以上あるので、ミドリガ池のほうを散策しました。
立山室堂山荘付近には、13:30に着きました。少し小雨が降りましたがすぐにやみました。
バスの集合時間まで時間がたっぷりあるので、玉殿岩屋挙空蔵窟に行くことにしました。
玉殿岩屋挙空蔵窟へは、それなりに急な下り道で、足がガクガクだったのできつくて途中で帰ろうかと思ったのですが、8分ほどでなんとか着くことができました。

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こんなんで、来週、白山のお花松原まで行けるのかなあ・・・・・
室堂近辺の高山植物の写真を撮りながら、立山玉殿の湧水を空になったペットボトルに汲んで、バスに戻りました。
出発には1時間近くあったけど小雨も降ってきたので、音楽を聴きながら過ごしました。そのうち雨も本格的になりました。
15:15予定通り、バスが出発しました。
雨は雄山神社本殿あたりまで続いていましたが、それ以降は雨が降った跡すらありませんでした。やっぱり山の天気は平地とは違います。
途中、アルペン村で午前中に購入した鱒寿しを受け取りました。産直販売でプラムも売られていたので試食しました。とても甘かったので買って帰ることにしました。袋につめ放題で500円でした。袋つめにしてプラムが潰れても困るので、販売の人に、美味しいのを選んでおまけして入れてと頼むと、たくさんおまけして入れてくれました。時間が遅めだったので、特におまけしてくれたのだと思います。
18:00ちょっと前に金沢駅に到着しました。
立山は景色は抜群で最高なのですが、高山植物というだけから見ると、白山と較べると魅力に欠けるような気がします。
これで、立山に行くのは終わりです。

2014.06.10

苔の園に行ってきました

2014年4月25

福井の用事が早めに終わったので、小松の苔の園に寄ってきました。7月上旬が見頃ということなので下見のつもりでの見学です。
自動車博物館からゆのくにの森の横を通って山のほうに向かうと日用町に苔の園駐車場がありました。
苔の園の入口はすぐ見つかりました。入口のとこに、維持が大変なので、よろしかったら300円の協力金をお願いしますというような趣旨の掲示板が立てられていて、料金箱も設置されていました。下見なのでと勝手な理由をつけて、今回は100円だけ入れてきました。
見頃ではないといえ見事な苔で一面が絨毯のようでした。順路の通り進んでいくと、すぐに出てしまいそうになって、そこに案内地図の看板がありました。その地図によると道路をはさんで向かい側の日用神社の境内を周って、再び道路を渡って、苔の園に入って巡回するようになっていました。それで案内地図どおりに進むと、途中でどう行けばよいのかわからなくなってしまいました。あちこち歩き回っても案内地図通りの通路は見つかりません。
苔の園は、道路の拡幅工事のため敷地の3分の1が壊されて2009年に閉鎖されたということなので、壊される前の案内地図のようです。ちょっと紛らわしいです。案内地図は参考にしないで、苔の園の庭と日用神社の境内を散策するのが良いでしょう。
苔の園の画像を見ると、かなり広そうなのですが、実際にはそれほど広い敷地ではありません。

苔の園は、苔研究者の大石鉄郎氏がこの地を借り、石川蘚類研究所を設置し造園され、1987年に一般公開され1992年に全国農村景観百選にも選ばれたそうです。現在は、住民によって管理されているそうです。

苔の園の風景

苔の園の風景

苔の園の風景

日用神社の境内

苔の園の苔

2014年6月10

梅雨に入って、福井の帰りに時間の余裕があったので、小松の苔の園に寄ってきました。苔の園に着いた途端、小雨が降りだしたので、しばらく自動車の中で待っていたら、すぐに雨が上がったので見学に行きました。前回、料金箱に100円しか入れなかったので、残りの200円を入れました。
先日、北陸随一の苔の名所である平泉寺白山神社に行って、苔を見てきて、改めて小松の苔の園の苔の質の良さに気づかされました。
今回は、苔をじっくりと見てきたのですが、苔の種類の多さにも気づき、感心しました。季節的なものもあるのかもしれません。
前回は、確かに苔が綺麗なのは判るけど、わざわざ出かけて見るほどではないと思っていたのですが、今回見学してみて、見に行く価値は十分にあると思いました。

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苔の園の場所はこちら   石川県小松市日用町52-1

2014.06.08

普正寺の森 自然観察会に参加しました

今日は石川県自然解説員研究会が開催する普正寺の森 自然観察会(初夏の海辺の植物と新緑の森の木々)に参加しました。
予定では9:00から15:00ということです。
昼食を持っていかないといけないので、コンビニのおにぎりを買っていくことにしました。セブンイレブンでおにぎり100円セールをやっていたのでラッキーでした。おにぎり100円セールは、どこのコンビニでも結構やっているので、ローソン、サークルK、セブンイレブンの店頭垂れ幕は要チェックです。500mlのペットボトル2本にお茶を入れて持って行きました。
普正寺の森 自然観察会の集合場所は健民海浜公園駐車場で参加費無料、申し込みは不要ということでした。
健民海浜公園駐車場といっても駐車場は何箇所もあるので心配だったのですが、石川県自然解説員研究会の旗があったのですぐに見つかりました。石川県自然解説員研究会の旗があった奥の駐車場はかなり混んでいて、なにしにこんなに大勢の人が来ているのかなと不思議に思っていたのですが、野球場に来ている人が多かったようです。

参加者は30人以上いました。最初に名簿に名前を記入して、説明があり、ストレッチ運動をしてから出発になりました。森の中では蚊が多いので、長袖が良いと言われました。ほとんどの人が長袖を着ていましたが、自分はうっかり半袖を着て行ってしまいました。
人数が多いので、2グループに分かれて行くことになりました。分かれるといってもコースは同じで、それほど離れないので、気分によって、こっちのグループに入ったり、あっちのグループに入ったりと自由な感じです。
最初は海岸のほうに行って植物を見て周りました。スイカズラ以外は、それほど綺麗な花はありませんでしたが、希少なハマボウフウなど多くの植物があり、いろんな植物の名前や見分け方を教えてくれました。参加した人達は、植物に詳しい人が多く、また熱心にメモをしている人が多かったです。

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11:30に休憩になり、食事やトイレを済ませました。
この時間になると、健民海浜公園を楽しむために来た人も多くなり、バーベキューの場所とかも大勢の人が来ていました。昼休みはボートの貸し出しは休憩ですが、営業時間にはボートを利用している人も多かったです。

休憩時間など、いろんな話をしましたが、石川県は木を不必要に切りすぎで、県の職員は自然の保護に理解の無い人ばっかりだというのが共通の認識でした。どこに行っても中央公園(四校記念公園)の樹木の伐採は評判が悪いです。
ちなみに、石川県自然解説員研究会には石川県から補助は出ているものの、スズメの涙程度だそうです。石川県自然解説員になるためには、石川県自然解説員研究会に入会しなければいけないのですが、入会には会費が必要で、そのうえ交通費や宿泊費は会員個人が負担するなど、活動のほとんどは会員さんの持ち出しで完全にボランティアで運営されているそうです。びっくりしました。石川県自然解説員研究会の催しは石川県がお金を出しているので無料なのかと思っていました。
午後の観察は12:15に出発しました

観察の途中でサクランボ(8mmくらいの小さい実です)やグミの実や、桑の実を食べました。
サクランボは黒くなった熟した実が甘くて美味しいとの事でしたが、当たりハズレが大きく、ハズレは苦いだけで、当たりの実でも食べた後に苦味を感じました。
グミの実も濃い色に熟した実が美味しいということでしたが、グミの実を食べると、最初は甘く感じますが、食べた後に渋みを感じました。
桑の実は黒くなった熟した実を食べましたが、確かに美味しかったです。

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午後は森の中の散策が中心でしたが、大量の蚊が飛んでいるところがあって、刺されてしまいました。
自然解説員の人は500mlのペットボトル2本を持って、1本は水を凍らせて、もう一本は水を入れていました。凍ったペットボトルに水を少しずつ加えて飲んでいました。いつまでも冷たい水を飲めてお奨めだということでした。
14:00に解散したのですが帰りに鉢植えを配っていました。
普正寺の森 自然観察会は、無料で、植物について詳しく教えてくれ、適度な運動にもなりお奨めです。

メモした植物の一覧は、トベラ、ヒョウタンボク、ねむの木、ハマゴウ、ハマエンドウ、コウコウシバ、コウボウムギ、カモノハシ、ハマボウフウ、マツヨイグサ、ハマニガナ、スナビキソウ、ハマダイコン、ガガイモ、オニハマダイコン、カワラヨモギ、ヘビイチゴ、チガヤ、アキグミ、ノブドウ、ハルガヤ、スイカズラ、ミヤマイボタ、ノイバラ、クルマムグラ、アオギリ、マユミ、ヤマアサクラサンショ、クワの実、キンギンボク(ヒョウタンボク)、ヤマコウバシ、オーヤブジラミ、ウサギのミミ、イボタ、センダン、アケビ、アサツキ、アズマナルコ、タブノキ、ニワトコ、ソロダマ、コオニユリ、オーグルミ、ワルナスビ、ナンバンカラムシ、ナガイモ、ナワシロイチゴ、ヤブコウジ、モチノキ

2014.04.27

獅子吼高原のカタクリを見てきました

体調が少し戻ってきたので、獅子吼高原のカタクリを見に行ってきました。準備が中途半端だったので、家を出るのが遅くなって9:00に出発しました。
獅子吼高原についたのは9:40です。空いていました。登山の人は遠めの駐車場に自動車を駐車することになっています。今回はロープウェイを使わずに、登山道でカタクリロードまで行く計画です。
ロープウェイ乗り場のすぐ横に登山口がありました。
9:50に登山口からスタートしました。ロープウェイ乗り場のあたりから、すでにいろんな山野草を目にしました。期待が高まります。獅子吼高原の下のほうはイカリソウや、イチリンソウなどが群生して、とても美しかったです。

イチリンソウ

スミレサイシン

イカリソウ

キジムシロ

でも登っていくに従って新しく見る花が無くなってくるし、花自体が少なくなってくるので単調になり、登るのが辛くなってきます。登山道は1本道で危険な箇所も無いので,熊やヘビ、ハチなどに出会わなければ安全です。この時期は、登山する人も、少ないとはいえそれなりにいます。
1時間ほど登ると、月惜峠の小屋の分岐点に到着しました。ここから奥獅子吼方面がカタクリロードと呼ばれるカタクリの群生地です。
月惜峠の小屋から20分ほど歩いて、白いカククリが無いか慎重に探していると、去年と同じくらいの地点で1本の白いカタクリを見つけました。今回は登山道をはさんで反対側に咲いていました。白いカタクリを撮影して、犀鶴林道のほうまで行ってみました。

獅子吼高原のカタクリ
獅子吼高原のカタクリ
獅子吼高原のカタクリ

白いカククリの場所から登山道と犀鶴林道との交差点には20分かかり11:35に着きました。時間から計算すると、白いカタクリの場所は月惜峠の小屋と犀鶴林道との交差点の中間に位置するようです。去年犀鶴林道との交差点にあった仮説のトイレは無くなっていました。自動車はもう通れるようになっていました。一応、県知事の碑があるところまで降りてみました。去年より雪が少なかったせいか通行止めにはなっていませんでしたが、途中で落石があるため金沢方面への通り抜けはできないとの掲示がありました。
もう12時近くになっていたので往復2時間の奥獅子吼へ行くのを断念しました。今度自動車で県知事の碑まで来て奥獅子吼に行こうかなと思います。
再び来た道を戻って帰ることにしました。帰りにもう一度、白いカタクリを見ようと慎重に探しながら歩いていったのですが、白いカタクリを見つける事ができませんでした。誰か、採っていったのかなあ? 単に見逃しただけだったら良いのですけど・・・・
今回、登山靴を履かないでトレッキングシューズを履いて、靴下も1枚しか履かなかったのですが、下り道で靴の中で足が移動して、靴の先端に足の指がぶつかって、とても痛かったです。ちゃんとした登山靴を履いてくれば良かったなあと後悔しました。
13:45に下のロープウェイ乗り場に着きました。
ロープウェイ横の駐車場は満車になっていました。

花だけが目的ならばロープウェイを往復で使ってカタクリロードを楽しんで、イカリソウとかを楽しむのは登山道を10分ほど登ってから戻ってきたほうが良いかもしれません。
頂上まではロープウェイを利用して帰りは登山道で帰るのも効率的です。月惜峠の小屋から頂上のロープウェイ乗り場までの登り道も、意外ときついんです。

持ち物
防寒のためのフリース、500ccのお茶のおペットボトル2本、ペットボトルホルダー、熊避け鈴、カメラベスト、ウエストポーチ(デジカメ用)、小さいリュックサック、マイクロファイバータオル2枚、デジカメ2種(Cyber-shot DSC-HX50V、RICOH CX2)、DSC-HX50V用の予備電池と首にかけるケース、RICOH CX2の予備電池、敷物クッション、ハイチュウ、おにぎり2個、着替え(下着シャツ)、ティッシュペーパー、ハンカチ、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、携帯電話

日焼け止めは忘れました。

服装
帽子,速乾性下着、長袖Tシャツ,トレーナー、登山ズボン、カメラベスト,厚い靴下、トレッキングシューズ

厚い靴下は2枚履いていったほうが良かったです。

2014.04.25

なかうみの里の芝桜

今日は、小松市中海町にある「なかうみの里」の芝桜を見に行ってきました。「なかうみの里」は道の駅になっているのかなあと思っていたのですが、ロードパークということでした。つまりトイレのある駐車場です。なかうみの里には約3600の芝桜が植えられていて4月中旬から5月上旬にかけて楽しめます。平日なのに大勢の人が見学に来ていました。

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なかうみの里の場所はこちら

2013.11.26

今年も京都の紅葉を見に行きました

2013年6月24日

今年も京都の紅葉を見に行くつもりですが、11月23日の宿の予約をしました。四条河原町近辺のゲストハウス「カオサン京都ゲストハウス」です。

MKツアーランドの高速バスを利用しようと思っていたのですが、8月から運行をグループ会社の「中日本エクスプレス」に変更になるようなので料金がどうなるのか心配です。

今年の予定は金戎光明寺,毘沙門堂、光明院、泉涌寺、実相院を予定しています。

泉涌寺 境内500円 庭園300円(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩15分  京都市営バス泉涌寺道バス停徒歩5分) 9:00から
今熊野観音寺 無料 泉涌寺の近く 8:00から
来迎院 境内無料 庭園400円 泉涌寺の近く 9:00から
善能寺 境内無料 泉涌寺の近く 9:00から
光明院 300円(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩10分 もしくは京阪本線鳥羽街道駅から徒歩5分 京阪本線は四条河原町に行くのに便利) 9:00から
実相院 500円(9:00から17:00拝観可能 地下鉄烏丸線「国際会館前駅」~24系統「岩倉実相院行」の京都バス約10分,1時間に2本か4本の便あり  京阪出町柳下駅京都バス21系統,23系統で岩倉実相院行き終点1時間に2本の便あり 四条河原町東北側ナムコタワー前 朝7:50から京都バス21系統、23系統 岩倉実相院行き終点で所要時間45分)
赤山禅院 無料 (京阪電車 淀屋橋→終点・出町柳乗換え叡山電車出町柳→修学院→徒歩20分 市バス(5)(31)(65)(北8)番 修学院道下車→徒歩15分) 9:00から
蓮華寺 400円(叡山電車 三宅八幡下車 徒歩約10分 京都バス17番系統 上橋下車 徒歩約1分から) 9:00
下鴨神社 無料 500円? (北大路駅より市バス1番・205番下鴨神社前  京阪出町柳駅より徒歩10分) 6:30から
正伝寺 300円 (北大路駅より市バス1番神光院前 徒歩15分) 9:00から
神光院 無料 (北大路駅より市バス1番神光院前 徒歩3分) 6:30から
上賀茂神社 無料 (北大路駅より市バス37・北3 上賀茂神社前すぐ、上賀茂・御薗橋より徒歩5分) 10:00から
金戎光明寺 庭園は600円 10:00から
毘沙門堂 500円(地下鉄東西線山科もしくは京阪山科駅下車から徒歩20分) 8:30から

1日目
翌日の京都観光一日乗車券を購入(JR京都駅中央口前バス総合案内所内)
JRで山科へ 徒歩20分 毘沙門堂見学
JRで東福寺駅 徒歩15分 善能寺、来迎院、今熊野観音寺、泉涌寺見学
徒歩で光明院見学
鳥羽街道駅から京阪本線で四条河原町
宿泊 

2日目 京都観光一日乗車券1200円を利用
四条河原町東北側ナムコタワー前 朝7:59から京都バス21系統、23系統 岩倉実相院行き終点で所要時間45分  実相院見学
京都バス四条河原町行き(30分に1本)で花園橋へ 花園橋から京都バス16,17,18,19系統大原行き(15分に1本)で上橋下車  蓮華寺見学
京都バス京都駅行き(15分に1本)で修学院駅前へ  赤山禅院見学
叡山電車で出町柳駅 徒歩10分  下鴨神社見学
市バス1番で1番神光院前 徒歩15分  正伝寺見学
徒歩15分  神光院見学
神光院前から市バス1番で北大路駅 北大路駅より市バス37・北3 上賀茂神社前  上賀茂神社見学
市バスで北大路駅 地下鉄で京都駅へ
時間があれば 北大路駅から地下鉄で丸太町 市バスで岡崎道 徒歩10分  金戎光明寺見学
市バスで岡崎道から丸太町 地下鉄で京都駅に

2013年9月12日

今日11月23日京都の宿泊状況を調べたらゲストハウスも含めて空き室が全くありませんでした。今年の紅葉時期の京都の混雑は凄そうです。MKツアーランド改め「中日本エクスプレス」は京都便は運行されそうもないので、23:00金沢発5:08京都駅着のJRの深夜バスで行って、帰りは京都発18:30金沢着23:00の便で帰ろうと思います。
こちらのほうも早めに予約しなくっちゃ。 10月22日10:00予約スタートです。

1日目

5:08京都駅着
京都観光一日乗車券を購入 1200円
朝食は「なか卯京都八条口店」
京都駅~下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)まで市バス4番・205番(約35分) 
下鴨神社行き 4番7:08発  
四条河原町経由北大路バスターミナル行き 205番 5:36、6:01、6:15、6:21、6:36、6:48

下鴨神社  無料

蓼倉橋バス停で京都バス21系統、23系統 8:19 岩倉実相院行き終点まで

実相院  500円

京都バス四条河原町行き(30分に1本)で花園橋へ 花園橋から京都バス16,17,18,19系統大原行き(15分に1本)で上橋下車

蓮華寺  400円

徒歩17分

赤山禅院  無料

徒歩15分

時間によっては修学院駅近辺のラーメン(麺屋 極鶏、ラーメン荘 夢を語れ、豚人 ) 
ラーメンを食べた場合
松ヶ崎橋で乗車して京都市営バス・北8号(30分に1本 徒歩8分)  北山駅乗換え   京都市営バス・4号(15分に1本)
左京区総合庁舎前で乗車して京都市営バス・4号(30分に1本 徒歩11分)

ラーメン食べない場合は修学院道
京都市営バス・北8号(30分に1本)
北山駅乗換え
京都市営バス・4号(15分に1本)

上賀茂神社  無料

バス出発が近ければ上賀茂御園橋まで 
昼食は「中華のサカイ 御薗橋店」 徒歩では10分

徒歩4分

神光院  無料

徒歩15分

正伝寺  300円

徒歩15分

神光院前バス停から京都市営バス・9号 (20分に1本)
堀川丸太町乗換え
京都市営バスで岡崎道 徒歩10分  

金戎光明寺  600円

京都市営バス・32号

四条河原町

宿泊  
銭湯は錦湯410円  食事はインド料理(アジャンダかエローラ)

2日目

朝食は「すき家 四条木屋町店」
京阪本線で四条河原町(5分に1本)から鳥羽街道駅  200円 7分
徒歩4分

光明院  志納 8:00から

徒歩23分 

今熊野観音寺  無料
泉涌寺  800円 9:00から
来迎院  400円 9:00から
善能寺  無料

徒歩14分

JR東福寺(10分に1本)から京都駅 JR京都駅(5分に1本)から山科へ 15分程度190円
京阪本線の鳥羽街道駅(10分に1本)から三条 9分200円 地下鉄京阪三条駅(5分に1本)で山科 10分250円

昼食は「胡 YEBISU」
徒歩20分

毘沙門堂  500円 8:30から

徒歩20分

山科からJRで京都駅(5分に1本)
 
京都発18:30

2013年10月22日

11月22日深夜のJR深夜バスの予約が、今日の10:00から始まるので10:03にアクセスしたのですが、もう満席になっていて予約できませんでした。
高速バスの予約サイトには会員登録してあり、IDとパスワードを記録してあったのですがログインできませんでした。新たに会員登録しました。以前予約したのは2年前だったので会員登録を削除されたのかもしれません。10:00にアクセスしていても予約できなかったのは同じだったのです。
一応、帰りの便は確保しておこうと思います。
念のため電話で確認とったのですが、現時点でバス1台のみの予約でその分が満車になったようです。毎年、この時期はバス2台で運行するのですが、2台目を運行させるかどうかも現在は決まってないということでした。2台目が運行される場合、いつ決まるのですかと聞くと、わからないということでした。
つまり頻繁に空席が無いか確認しておかないといけないということでした。不親切なシステムです。
ちなみに金沢・京都便は往復割引が無くなったそうです。

2013年10月24日

11月23日の高速バス金沢発朝一番便(11:25京都着)と24日の京都発夕方便の予約をしました。
11月22日の深夜便の空席ができたら予約変更にしようと思います。
片道4120円でした。

2013年10月26日

11月22日のJR高速バスの京都への深夜便の追加2号便の予約受付が開始してました。高速バスネットの予約は5:00から始まるので多分今朝から予約が始まったのだと思います。結局追加の高速バス便は4日後からの発売でした。こういう情報って無いんですよね。
さっそく予約変更しました。片道4700円でした。
昼でも3列の席と4列の席とでは料金が違うし、深夜便はそれより料金を高く設定しているようです。

これで準備万端です。

ちなみに21:00時点でも予約可能です。

2013年10月27日

11月22日23:00金沢発5:08京都駅着のJRの高速バスは、今日の18:00時点でも予約可能でした。

2013年10月29日

11月22日23:00金沢発5:08京都駅着のJRの高速バスは、今日のお昼には満席になっていました。

2013年11月2日

今回の京都散策の地域について、タブレットのオフライン用の地図を登録しました。

2013年11月21日

紅葉の見頃情報などを参考に、予定を変更異しました。
1日目の最初に行く予定だった下鴨神社はやめて、貴船神社と鞍馬寺に行くことにしました。
金戎光明寺はやめました。
夜に元気だったら毘沙門堂のライトアップも行くことにしました。
2日目はセーブしてゆっくり周ろうと思います。

持ち物
Memo Pad HD7、Memo Pad HD7のACコード、デジカメK-7、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、デジカメPentax Optio E30、デジカメ充電池、お風呂用具(シャンプー、液体石鹸、洗用タオル)、歯ブラシ、髭用カミソリ、印刷地図、ヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ、速乾性下着,薄いフリース,モックネックフリース、登山ズボン、携帯電話、トイレの紙、小さいポーチ(バス車内用)、折畳バック(お土産用)、デジカメバック、空気枕、マスク、アイマスク,耳栓、睡眠薬、ハンカチ,替え下着上下、替え靴下、マイクロファイバータオル2枚、イヤホン、ペットボトルホルダー、リュックサック35L、オーバージャケット、栄養ゼリー、高速バスチケット、宿予約控え

2013年11月25日

京都の紅葉旅行に行ってきました。
昨日深夜JRバスに乗って京都に行ってきました。いつものように、睡眠薬を飲んでアイマスクとマスクをして小さな音量で聴きながら眠りました。薄い眠りながら京都に着く5時過ぎまで寝ることができました。いつものように烏丸中央改札口すぐ横のトイレで準備をすませて、八条口に向かって「なか卯」に入り、体力をつけるため朝からカツ丼です。
地下鉄の改札口で京都一日観光券を購入し、100mほど離れた役務室に行ってガイドマップを貰ってきました。予備に前回のガイドマップも持って行ったのですが、バス停乗って名前が変わっていたり新しい路線ができいたりしていました。やっぱり新しいのを毎年もらわないといけません。
最初の目的地は貴船神社です。地下鉄で国際会館まで行ってから京都バスを利用していきます。貴船神社に行くのは急遽決めたので、それほど下調べしてなかったのですが国際会館駅前からの始発は7:01なのでバスを30分以上待つ事になりました。後で調べると叡山電鉄だと5:30からの便があるので、そのほうが良かったようです。ちなみに京都一日観光券を購入した場合、バスだと国際会館駅前から貴船口まで追加料金210円で、早朝で叡山電鉄だと京都駅から市バス17号で出町柳駅前まで行ってから出町柳駅前から貴船口まで叡山電鉄で追加料金410円です。出町柳駅前から鞍馬も410円です。
貴船神社に近づくと民家の庭の紅葉も美しくて期待が高まります。
二瀬駅の手前の線路には紅葉のトンネルができていて格別に美しかったです。帰りは叡山電鉄で帰らなくてはと思いました。貴舟口に着く前に道路に何台も消防車が停まっていてバスが通れません。道が狭くて大型車が交差できないのです。火事でもあったのかと思ったのですが、どうもそういう感じではありません。結局、1台の消防車が少しだけ幅寄せして、消防員が誘導して、何とか通れました。その間数分間、運転手は会社と相談しはじめるし、いつになったらたどり着くのか不安になりました。消防車は、なにかの行事で集まっていたようです。迷惑な話です。
貴船神社近くで通行不能
そうこうしながら貴舟口までたどり着きましたが、貴舟口から貴舟神社までのバスの始発時間が遅いので20分間、貴舟神社まで歩いていかなけらばなりません。貴舟神社までの道はなだらかで舗装もしてあるので歩きやすいです。途中の光景も紅葉が美しかったりと苦になりませんでした。ただ日中は貴船神社に向かう自動車が混雑して道が狭いので紅葉狩りどころではないようです。
貴船神社近くの紅葉
貴船神社で下車した人は自分も含めて2人だけでしたが、それなりに人は来ていました。自動車で来ていたようです。貴舟神社近辺の駐車場は少なく、しかも大きめの駐車場は離れていて、しかも観光バス3000円、普通車1000円と高めです。近くの駐車場は500円の所もありますが台数が少ないので無いと考えておくのが賢明です。ところが貴船神社の奥の院の駐車場は本来は500円ですが早朝はお金を受け取る人が誰もいないので考え方によっては無料だと思う人がいるかもしれません。10台も停まれませんが満車に近かったです。ちなみに金沢ナンバーの自動車も停まっていて、乗っていた人達は貴船神社に向かって行きました。
貴船神社奥の院には紅葉はほとんどありません。
貴船神社奥の院
貴船神社は無料で紅葉を楽しめました。とは言え貴船神社の境内には紅葉の見所はそれほど多くはありません。貴船神社の近くには紅葉の美しいところもあるというのが正確な表現なのかもしれません。
貴船神社の紅葉
インターネットで事前に調べたら、貴船神社から貴舟口に戻るより鞍馬寺に行ったほうが近いということだったので、徒歩で鞍馬寺に行くことにしました。道の入口に料金所がありましたが早朝なので誰もいませんでした。
貴船神社から鞍馬寺への入口
料金所から入るといきなり階段です。階段といっても完全に登山道です。しばらく行くと鞍馬寺から来た人と出合い「これからずっと、こんな感じの階段が続くのですか」と聞くと、本当に疲れきった表情で、「凄いきつい道で小市時間かかる」と言われました
その後、だいぶ経ってから、外国人に出会い、「きついねえ」と言うと「まだ始まったばかりだよ、そんなこと言ってたら行けないよ」と言われ笑われました。大変なところに来てしまいました。本気でインターネットの記事を怨みました。
鞍馬山の登山道
へとへとになりながら、なんとか料金所から18分で鞍馬寺の奥の院に着きました。
鞍馬寺の奥の院
奥の院で休憩してるとカップルの人が来たので、「これからも昇りが続くのですか」と聞くと、「もう急な上り道は少なく鞍馬寺まで、なだらかな道や下りの道がほとんどです。」ということでした。ほっとしました。途中、木の根っこがいっぱいある道も通りました。
鞍馬山の木の根道
貴船神社から鞍馬寺へ向かう料金所から鞍馬寺の本堂までの一帯は鞍馬山自然科学博物苑となっているようで動植物・鉱物に貴重なものが多いそうです。
いくつもの鞍馬寺関連の建物を経て鞍馬寺の本堂にたどり着きました。後で、インターネットを確認すると、鞍馬寺奥の院までの時間を鞍馬寺までの時間だと勘違いしていたようです。鞍馬寺奥の院から鞍馬寺本堂も35分かかります。まあ貴船神社から貴船口までも30分かかり、鞍馬駅から本堂までも30分程度かかるので、時間だけを考えれば貴船神社から鞍馬寺を行くには、鞍馬山を登ったほうが効率的です。それに鞍馬寺の拝観は9:00からなので早朝に周るには貴船神社から先に行って鞍馬寺奥の院経由で鞍馬寺を周るしかないです。鞍馬山自然科学博物苑を散策するなら早朝でなければ鞍馬寺を先に拝観して、鞍馬寺奥の院経由で貴船神社に行ったほうが楽だと思います。
鞍馬寺の本堂付近の紅葉の美しさは見事なものです。急坂を我慢して上るだけの価値はあります。
鞍馬寺の紅葉
鞍馬寺からは、叡山電鉄を利用しました。10:00過ぎに鞍馬寺を離れる人は少ないので空いていました。それで沿線の景色をゆっくり見れたし、二瀬駅近くの紅葉のトンネルも十分楽しめました。
二瀬駅近くの紅葉のトンネル
ちなみに鞍馬寺に向かう車両は超満員で景色を見るどころではない感じでした。
岩倉駅で下車して岩倉駅前バス停から岩倉実相院に行きました。岩倉駅から岩倉駅前バス停まで200m離れているのですが、地図も標識も無いので、どちらの方向に歩けばよいのか迷いました。京阪電鉄は、そういう面では不親切だと思いました。
岩倉駅前バス停で岩倉実相院行きのバスを待っていたのですが、かなり待たされました。1時間に4便あるのですが、平日は14,29、44、59分にバスが通るのですが、土日祝日は14、14、44、44分なので1時に4便だけど30分毎にしかバスが来ないのです。結局30分以上待たされました。紅葉の時期のバスは時刻表は無いようなものです。
岩倉実相院は敷地は狭いのですが庭は2箇所あります。庭のもみじが黒い床に映るのが一番の売りらしいですが、この場所は写真を撮るのは禁止です。何で禁止なのかはわかりません。これで500円というのは高いような気がします。
岩倉実相院の紅葉
岩倉実相院の紅葉
岩倉実相院からバスで乗り継いで蓮華寺に行くか、赤山禅院に行くか時刻によって決めようと思っていました。
それほど待つことなくバスに乗れたのですが花園橋で下車するところを花園で下車してしまいました。本来降りなければいけない花園橋は花園から3つめのバス停です。1つのバス停までは歩いてみたのですが、やっぱり次のバスを待つ事にしました。これで20分ほど時間のロスをしました。
花園橋で大原行きのバスに乗り換えて蓮華寺に行きました。それほど長い時間待たなくても乗れました。混雑して乗れない事も心配していたのですが、普通に乗れました。
蓮華寺は敷地は狭いのですがまっ黄色の境内と池のある美しい庭があって見る価値はあります。蓮華寺は紅葉の色が綺麗なんです。
蓮華寺の紅葉
蓮華寺から赤山禅院へは徒歩で行ったのですが、印刷したGoogleMapと実際の道とは全然違った感じで、どこを歩いているのかさっぱり判りませんでした。途中で大きなカメラを持った人を見かけたので、赤山禅院に行くのですかと聞くと、地元の人だったようで、ここから赤山禅院に行くのは山の越えていかないといけないので大変ですよと言われました。
不安を感じながら、ミニタブレットのオフラインの地図を頼りに、赤山禅院を目指しました。
赤山禅院へ行く道は、とんでもない道でGoogleMapを印刷した地図では、とても辿り着けなかったと思います。GPSで目的地を目指して地図にはのっていない道を通ったり、途中で道と歩いている地点が一致して安心したりという感じです。途中で出会った地元の人に赤山禅院に近づいていますかと聞いて近づいていますよと言われほっとしました。途中のヒムロ山園ということろの紅葉も美しく、ちょっと得した感じです。
ヒムロ山園の紅葉
蓮華寺から赤山禅院まで徒歩で30分かかりました。
赤山禅院は、広い敷地であちこちに紅葉の見所がありました。紅葉の色も綺麗です。赤山禅院は、無料で拝観できます。赤山禅院は、今回周った紅葉の名所の中でも超お奨めのスポットです。
赤山禅院の紅葉
赤山禅院から修学院駅のほうまで徒歩で行きました。この道は人通りが多く判りやすい道です。当初の予定では修学院駅から一乗寺駅の間のラーメン激戦区で食事をする予定でしたが、2:00過ぎとかなり遅くなったので食事を犠牲にして紅葉めぐりをすることにしました。朝から9時間何も食べていないのでお腹ぺこぺこです。
上賀茂神社に行くのに松ケ崎橋バス停でバスを待っていたのですが、バス停の時刻表とインターネットの市バスの公式サイトの時刻表が違うのです。この時期、時刻表があてにならないとは言え、酷すぎます。結果的に松ケ崎橋バス停で40分待たされました。30分に1本しかない便なので40分待たされても不思議は無いのですが、この便は混雑区域は通らないので遅れる事は無いはずなんですけど・・・・
北山駅前で乗換えだったのですが、交差点にあるコンビニに入っておにぎりを購入しようとすると売り切れで、パンもほとんど残っていなかったです。仕方がないので、ミニあんぱんの袋入(98円)のを購入して、食べました。
北山駅前バス停から上賀茂神社へのバスを待ったのですが、バスが一向に来ません。15分に1本、便があるのですが、結局40分待たされました。この時期、バスを当てにするのは大きな間違いだと再認識しました。
上賀茂神社も無料です。上賀茂神社は敷地が広く紅葉の見所も多いです。上賀茂神社では同じくらいの時間に2組も結婚式があったようです。新郎新婦は境内に出てお参りをしていました。
上賀茂神社の紅葉
上賀茂神社から神光院に行くため、上賀茂御園橋バス停まで歩いていきました。神光院に行くバスは、それほど待たずに来ました。この便は、市街地を通ってくるので遅れても当たり前なのですが便数が多いので、待たされる事が無かったのだと思います。
神光院は敷地は狭いのですが、池のある綺麗な庭があります。神光院に入るときには無料であることを忘れていて受付を探していたのですがお寺の関係者が黙々と手入れしているだけでした。神光院の方々は心の広い崇高な人達なんだろうと思うのですが、観光だからといって何の疑問も無く勝手に入って紅葉を楽しんでいる自分にちょっと自責の念にかられました。感謝!
神光院の紅葉
神光院を出て、徒歩で正伝寺に行きました。正伝寺には鐘堂などに綺麗な紅葉があります。こちらは無料で見ることができます。本堂で料金300円を支払うと、庭を見ることができます。正伝寺の庭は石庭で、塀の向こう側に紅葉が見えるという、京都ではあちこちで目にするような庭園です。紅葉が目的ならば、行く価値はそれほど感じられません。
正伝寺の庭園
正伝寺の鐘堂
これでこの日の予定が終了しました。17:00になっていました。神光院から四条河原町まで直通のバスがあるので、そのまま宿に帰って、元気ならば、宿に荷物を置いて、毘沙門堂のライトアップに行こうと思っていたのですが、この時間は市街地は混雑してバスも渋滞に巻き込まれるのが必至だったので、予定を変更して北大路駅で地下鉄に乗り換えて、山科にある毘沙門堂へ直接行くことにしました。地下鉄の駅と京阪電鉄の駅は、隣接しているのですが、地図とかは無くて、どちらの方向へ行けば毘沙門堂へ行けるのが判らなかったのですが、地元の方らしい人に聞いて毘沙門堂に向かいました。途中からは案内の人(交通整理?)がいて迷うことなく毘沙門堂へたどりつきました。徒歩で20分ほどかかりました。毘沙門堂の駐車場は閉鎖されていたので、タクシー以外は徒歩で行くしか手段がありません。
毘沙門堂には18:15に着きました。毘沙門堂ライトアップは800円と高額なのですが、今年が初めてのライトアップということで多くの人が訪れていました。毘沙門堂は敷地も広く紅葉の見所も多く、見事でした。拝観料800円というのも仕方ないかなという感じです。毘沙門堂は迷路のようになっているので、よほど隅から隅まで周ろうという意思がないと見所を見逃す可能性が高いです。少なくとも2つの庭は必ず見ておかないと後悔します。1つの庭は、照明の強弱がゆっくり変わるので、照明が明るくなるのを待つことになり、見る人の移動が極端に遅くなります。つまり待つ人の行列が長くなり、いつまでたっても進まないということになります。混雑は時間が遅くなるほど酷くなっていたようです。照明の強弱を変える必然性は全く無いと思うのでやめたほうが良いと思いました。京都旅行のライトアップで初めて一眼レフデジカメを使いました。毘沙門堂では当然、三脚や一脚の使用は禁止されていました。ホワイトバランス太陽光、感度ISO1600、シャッタースピード1/15秒、額にデジカメを固定して2秒タイマーで撮影しました。可能な場合にはホワイトバランス太陽光、感度ISO1600、シャッタースピード1/15秒で杭や樹木、壁に固定して撮影もしました。どちらの撮影方法でも綺麗に撮影できていました。
毘沙門堂のライトアップ
毘沙門堂のライトアップ
今回、日中での逆光での撮影もシャッタースピードと絞りを手動で設定することによって綺麗に撮影することができました。撮影のセンスは別にして、撮影技術はかなり上達したように思います。もうデジタル一眼カメラは手放せません。
帰りも地下鉄で京都市役所前まで、京都市役所前からバスに乗って四条河原町に行きました。ふくらはぎの筋肉が痛かったので、湿布を購入しました。宿泊地のカオサン京都ゲストハウスは、すぐに場所がわかりました。カオサン京都ゲストハウスに着いたのは20:15でした。受付をして、宿泊料2500円を支払いました。カオサン京都ゲストハウスの利用についての注意や設備のある場所などの書かれた説明書と、館内無線LANのパスワード、部屋の鍵とロッカーの鍵を受け取って部屋に向かいました。22:00以降は玄関の鍵がかけられるので、裏口のドアの暗礁番号も教えてもらいました。
部屋に入ると、アジア系の男性が2人すでに入っていました。2人は知り合いのようでしたが謙虚で感じの良い人達で安心しました。ロッカーには35リットルのリュックザックが余裕で入りました。
宿泊の部屋は2段ベットが2台入った4人用の部屋ですが、ベットとロッカーとハンガーだけの部屋ですがベットにはカーテンがひかれていて、蛍光灯のところにAC電源が付いていました。ベットには枕と毛布と、枕カバーとシーツ2枚がついていて自分でベットメイクをしなければいけません。浴衣も当然ありません。カオサン京都ゲストハウスには、いろんなタイプの部屋があって2段ベットが5台あってカーテンすらない10人部屋から2人部屋もあります。4人部屋は2500円です。
荷物をロッカーに置いて、食事に行くことにしました。
近くにインド料理店「アジェンダ」があるので行くことにしました。
宿に戻って、シャワーをしました。部屋に戻って、睡眠薬を飲んでマスクと耳栓をして眠りました。眠りは浅かったのですが、ゆっくりと眠れました。
昨日、インド料理をしっかり食べたせいか、朝起きると元気になっていました。足は最初は少し痛かったのですが、歩いているうちに平気になりました。
朝食を、すき家 四条木屋町店でとろうと決めていたのですが、すき家 四条木屋町店を見落としてしまいました。地図で見ると大通りに面しているのに、なんで見落としたのだろう?
もう京阪本線四条河原町駅に着いちゃったので、目的地に向かうことにしました。鳥羽街道駅まで乗って最初の目的地の光明院に向かいました。結局どこにも食べるところが無くて朝食を食べることができませんでした。
光明院の場所は、駅からほぼ一直線なのでわかりやすいです。光明院の見所は庭が1つあるだけですが、格子窓から覗く庭が印象的でした。
光明院の紅葉
光明院から東福寺の前を通って泉涌寺(せんにゅうじ)を目指して歩いて行きました。とにかく凄い人で東福寺は相変わらずの人気ぶりです。東福寺の近くで金沢の知人に会いました。びっくりしました。こういう偶然ってあるんですね。
東福寺から泉涌寺へ行く途中、窯元もみじまつりを開催していました。この辺りでは50軒の窯元があるそうで、陶器を格安で販売したり食べ物を販売したりする地元の人による露店がいっぱい出ていました。おでんの盛合わせもあったので朝食にすることにしました。朝食抜きでの10:45だったので、さすがにおなかは空いていたのですが、おなかが空きすぎて食欲がありませんでした。おでんは暖かくて美味しかったです。おでんを食べたら元気がでました。
窯元もみじまつりには気に入った湯呑み茶碗があったのですが荷物になるので帰りにもう一度寄ることにしました。
最初に今熊野観音寺に行きました。今熊野観音寺は無料で拝観できるのですが、敷地が広く、紅葉の見所があちこちにありました。今熊野観音寺は頭の観音さんで、寝ている時に枕元に観音さんが現れるご利益があるということで息子と母親用に枕カバーを購入しました。母親のはボケ防止用のものです。今熊野観音寺の紅葉は超お奨めです。
今熊野観音寺の紅葉
次に善能寺に行きました。善能寺は紅葉は極めて少ないですが、凛としたお寺です。無料で拝観できます。
善能寺
善能寺のすぐ近くに来迎院があります。
来迎院は拝観料400円なのですが、有料区域は小さな庭があるだけで、特に見所がある訳ではなく、紅葉の名所としても魅力に欠けるように思います。
来迎院の紅葉
泉涌寺に入るには来た道を戻らないといけないのかなと思っていたのですが、善能寺や来迎院のほうからも入場できました。
泉涌寺に入る拝観料は500円と高額なのですが、500円出しても紅葉はほとんど楽しめません。泉涌寺で紅葉を楽しむには別途300円出して庭園に入らないといけません。 つまり泉涌寺の庭園を見るには800円出さないといけないのです。これはは余りにもがめつくあこぎです。ただ悔しいことに紅葉の時期の泉涌寺の庭園は見事で美しいです。泉涌寺の庭園だけ300円で見れると嬉しいのですけど。
泉涌寺の庭園
泉涌寺には別途拝観料を払わないといけない雲龍院という別院もあるようですが、さすがに800円出した上に400円の追加というのは勘弁願いたいという気分です。泉涌寺では美人祈願の可愛いおみくじが売られていたので娘へのお土産に購入しました。
泉涌寺から、再び窯元もみじまつりの露店の辺りを見てまわりました。泉涌寺に行く時に見て気に入った湯呑み茶碗を改めて見ましたが、どうしても欲しくなったので購入しました。他のお店でも可愛い絵柄の湯飲みを見つけたので嫁さん用に購入しました。茶碗は、着替えたフリースやヒートテックで包んでリュックに入れました。
これで、紅葉めぐりの全ての予定が終わりました。とりあえず食事とお風呂に入ってゆっくりしたいと思い、美味しそうな食事処を探しました。でも適当なお店が無く東福寺近くの銭湯「泉湯」まで着いてしまいました。ところが泉湯は15:00からの営業で30分待たないといけなかったので、再び食事できるところを探しました。
14:30でもランチをやっている鶏料理のお店「鳥柊」を見つけて入りました。こんな時間なのにかなり満席に近かったです。鶏つみれ白湯鍋定食850円を食べました。美味しかったです。
食事を終えたら15:00を過ぎていたので、再び銭湯「泉湯」に行きました。泉湯の前には自転車がいっぱい停まっていました。中に入るとすでにお客が何人も入っていました。リュックが銭湯のロッカーに入るか心配でしたが、なんとか入りました。疲れた時の銭湯は気持ちが良いです。
izumiyu
銭湯で30分ほど過ごして、東福寺駅から京都駅までJRを利用しました。
京都駅のプラットフォームのベンチに座って、ミニタブレットMemo Pad HD7でメールチェックやインターネットをしました。
高速バスの出発まで2時間あったので、とりあえずお土産を購入することにしました。京都駅でお土産買うのは伊勢丹地下食品売り場が定番です。しかしこの日の混雑は凄かったです。伊勢丹の地下食品売り場へ行くエスカレーターに長い行列ができていました。伊勢丹の満月では阿沙莉餅が売り切れて入荷待ち40分という状況で、それでも凄い列ができていました。豚まんの蓬莱にも行列ができていましたが、列待ちして豚まん2個を買いました。さすがに阿沙莉餅を買うのに40分待つ気がしなかったので、京都駅ビル専門店街 The CUBEに行きました。先に「おたべ」を買いに行きましたが、こちらも行列でした。CUBEの満月では阿紗莉餅を買う行列が外まで続いていました。外まで50m以上続いている列を並び阿紗莉餅を購入しました。そうこうしていると高速バスの出発まで1時間になったので、コンビニで500mlのビールを買って、蓬莱の豚まんで夕食です。ある意味、贅沢でもあり、とんでもなく粗食でもあります。京都に来るといつも食事は疎かになってしまいます。
財布の中を見ると、紙幣が一枚も残っていませんでした。余裕をもってお金を持ってきたつもりだったのですが、いつのまに使ったのだろうか? 後日、使ったお金を集計すると、確かに持っていったお金分の出費をしてました。京都の紅葉めぐりは、なんやかんやとお金がかかります。

ゴミが溜まったので、ゴミ箱を探しました。京都駅にはゴミ箱は無いのです。それは判っていたので、ダメなら高速バスに持ちこんでパーキングエリアで捨てれば良いと思っていました。でも烏丸から南北連絡道の階段を上ったすぐのミスタードーナツ横にのごみ箱を見つけました。
バス出発の時間まで近くなったのでバス乗り場近くでミニタブレットMemo Pad HD7を使ってインターネットなどしながら過ごすことにしました。
京都のwi-fi環境は凄くて、主な地下鉄駅でも繋がりますし、京都駅では外でも楽々繋がります。バスを待っていても苦になりませんでした。
高速バスは定刻18:30に京都駅に着いたようですが、駅構内の渋滞などで出発は15分遅れになりました。京都の市街地の渋滞で京都東インターチェンジに入ったのが19:25でした。京都東インターチェンジに入る時にETCゲートの所で急に閉鎖中の表示が出て、バスがバックしはじめたのです。やっとバックできたと思ったら急に進路変更したためゲートの壁に車体が擦りそうになって身動きできなくなりました。何度もバックしたり切り替えしたりして、やっとゲートを通り抜ける事ができました。その時間5分・・・・・
ちなみに、閉鎖中の表示がでたゲートはすぐに通れるようになりました。どうも表示灯の調子が悪かったようで閉鎖中の表示は瞬間出ることがあって表示が出てても問題なく通れたようです。
バスの中ではミニタブレットMemo Pad HD7で音楽を聴きながら、このブログの原稿をテキストファイルで入力して過ごしました。無駄に時間を過ごさなくてすみました。
金沢には15分遅れて着きました。

持ち物について、薄いフリースは寝る時だけに使用しましたが、モックネックフリースをそのまま着ても寝れるので持っていかなくても大丈夫だったようです。モックネックフリースは襟元も暖かくて良いです。早朝5:00の京都は少し寒かったですが動いていたので、それほど苦にはならなかったです。でも深夜バスを待つには寒いかもしれません。使い捨てカイロを1枚持っていけば良いかもしれません。
途中で汗をかいたので、速乾性下着は助かりました。最近、駅のトイレにもトイレットペーパーがあるのでトイレの紙は必要なかったです。

実は出かけるときに雨が降り出して、傘を京都に持っていくのがイヤなので、壊れているけど使えるビニール傘をさして行きました。雨は急に降ってきたので、誰か使いたい人がいれば使っていただいてもいいやと思い、金沢駅の人通りは少ないけど目立つ所に傘を置いて京都に行きました。金沢に帰ってきてから見てみると傘は残っていました。それでまた持って帰りました。

2013.11.17

今年も滋賀の紅葉を見に行きました

2013年9月12日

今年も滋賀の紅葉を見に行きます。ETC半額が今年で終わりそうなので、滋賀の紅葉を見に行くのは今年が最後になるかもしれません。
今回は母親の希望もあって比叡山延暦寺に行こうと思います。時期は通常の紅葉の見頃より早いです。11月9、10日か16、17日が見頃
比叡山延暦寺は広くて3ヶ所に分かれているので、ここだけで一日かかりそうです。

敦賀から金沢西まで高速道路で1時間20分 ETC半額で1650円 往復3300円
敦賀から延暦寺まで1時間40分
奥比叡山ドライブウェイ クーポン割引で3000円が2000円
延暦寺550円 8:30から
横川地区でもみじ祭り
東塔が延暦寺のメイン 早めに行って一番先に東塔を見るのが良い、
西塔は紅葉少なし
比叡山山頂

出発予定7:00  延暦寺到着10:00 

東塔、横川、西塔の順番で見るのが良さそう
 
白髪神社,鵜川四十八体石仏群,極楽寺庭園

PENTAX K7カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、PENTAX Optio E30、充電池、デジカメバック、クーラーボックス、携帯電話、財布、歩きやすい靴、登山ズボン、オーバージャケット、タブレット、ペットボトルホルダー、奥比叡山ドライブウェイのクーポン券、ガイドブック、栄養ゼリー、カーナビ登録

2013年11月6日

11月10日に比叡山延暦寺に行こうと思っていたのですが、今年は紅葉が遅れているようですし、天気も悪そうなので1週間延ばすことにしました。

2013年11月17日

今日、比叡山延暦寺に紅葉を見に行きました。予定より少し遅れて7:10に家を出ました。今日は家族3人、息子の自動車で行きました。
北陸自動車道路で敦賀まで(2時間)かかりました。
敦賀インターチェンジから国道161号線を中心に行って延暦寺に着いたのは10:30でした。合計3時間20分程度かかりました。
途中、道の駅マキノ追坂峠で鯖寿司を買いました。延暦寺には、それほど多くの飲食店が無いので食事が出来なかった時のための予備食料です。
延暦寺に自動車で行くには、奥比叡山ドライブウェイ(有料道路)を通らないといけません。最初の料金所で通行券を受け取り、途中のチェックポイントを登りで通る場合は自動改札をしなければいけません。下山時はチェックポイントでの改札は必要ありません。通行料の支払いは、帰りに料金所を通るときに清算します。
福井側から奥比叡山ドライブウェイに入って、東塔を見て、福井県側へ帰る場合は通常料金は3000円です。但し、奥比叡山ドライブウェイのホームページに割引券があり、通常料金3000円が2000円になります。1000円の差は大きいです。もともと3000円が高すぎるのですが1000円割引になると得した気分になります。
奥比叡山ドライブウェイにはモミジがたくさん植えてあって、とても美しいでした。

hieizan1

最初に、一番人気があって混雑する東塔に行きました。10:30時点で駐車場はかなり混雑していて、なんとか駐車できるっていう状況でした。
延暦寺のチケットは最初に入ったところでチケット550円を購入し、そのチケットがあれば3つの地域いずれも何回でも入ることができます。だからチケットは帰るまで捨ててはいけないです。
東塔周辺は、さすがに最重要地域だけあって見所がとても多かったです。紅葉の見所は、それほど多くは無かったのですが、それでも延暦寺の3つの地域の中では一番紅葉が多かったのだと思います。

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次に西塔に行きました。西塔は紅葉が一番少なかったです。少し離れたところに浄土院があるのですが、特に見所がある訳ではないので紅葉目当てでしたら行く必要は無いと思います。
母親はチケットをコートの中に入れてあったのですが、途中で熱くなって自動車で脱いでチケットも自動車の中に置き忘れてしまいました。でも3人一緒でチケットを自動車の中に忘れたと言ったら、チケットを忘れても入れていただくことができました。

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最後に横川地区に行きました。横川地区ではもみじ祭りが行われていて、無料の福引がありました。当たる確率も低いし、商品もっささやかなのですが、こういうのは嬉しいです。家族3人は全員ハズレでした。
もみじ祭りがあるくらいだからモミジがたくさんあるのかなと思ったのですが、それほど多くのモミジはありませんでした。

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延暦寺はドライブウェイは紅葉が美しいけれど、延暦寺の境内はそれほど紅葉の見所はないようです。特に美しい庭がある訳でもありません。
ただ、建物はりっぱだし、りっぱな仏像もあるし、いろんなところを見ることができ紅葉以外の見所はあります。

敦賀あたりから平地で霧が多いのが気になりましたが、結局それは1日中続き、比叡山から見える天望はあまり美しく無かったです。

奥比叡山ドライブウェイのモミジは自動車の助手席に座りながら写真を撮ったりしていたのですが、下山時のほうがカメラを空に向けていない分だけ綺麗に撮れるような気がします。実は横川地区を周ってからカメラを片付けてしまって、それからは撮影しなったのです。残念なことをしました。
結局、比叡山延暦寺には4時間滞在しました。食事は、どこも混んでいて行列になっていました。とりあえず道の駅マキノ追坂峠で買った鯖寿司を食べて、本格的な食事は街に入ってから食べることにしました。
堅田の町で食事を済ませてから、息子と運転を交代しました。自分の自動車はオートマチックにしたので1年以上マニュアルの自動車を運転してなかったので最初は散々でした。慣れても、ついマニュアル車を運転しているのを忘れて、減速時にクラッチを踏み忘れたりでなかなかオートマチックの感覚から抜け出せません。

途中、白髭神社に寄りました。琵琶湖の中に鳥居が建っている事で有名な神社で、滋賀県最古の神社でもあります。白髭神社には大きな駐車場が整備されていました。琵琶湖の鳥居は白髭神社から道路を渡らないといけないのですが、道路の交通量が多くてなかなか渡れません。白髭神社は、なかなか風格のあるりっぱな神社で寄って良かったです。それなりに観光客も次から次へと見学に来ていました。

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帰りも国道161号線を中心に敦賀まで行って、敦賀から北陸自動車道に入りました。金沢には19:30に着きました。
途中、トイレ休憩に南条サービスエリアに入ったのですが、凄い混雑で駐車場にやっと入れました。南条プディングバームやチーズ入りのかまぼこ、柚子大根など購入しました。食べてみたのですが、どれも美味しかったです。

これで滋賀県の紅葉めぐりもお終いです。
滋賀県の興味ある観光も、高山植物の見頃の時期の伊吹山を残すだけになりました。

2013.10.17

新穂高の紅葉を見に行きました。

2013年9月15日

今年は新穂高の紅葉を見に行こうと思います。
10月12日(土)が良いかなと思います。ロープウェイの始発は8:00です。
第2ロープウェイの始発は8:15です。
金沢から高速道路を使って2時間30分で着きます。
それに間に合わせるには食事を含めて5:00には出発しないといけないかな?

ロープウェイ往復2800円   第2ロープウェイだけだと往復2700円
片道所要時間は約25分
新穂高温泉駐車場500円(6時間)  鍋平高原駐車場(第2ロープウェイ)500円

鍋平高原に約2.5kmと約1.5kmの自然探索路があって。所要時間はそれぞれ約1時間。
先に頂上まで行くのが効率が良いようです

西穂高口駅(ロープウェイ頂上)下車すぐ 千石園地散策

北アルプス大橋、北アルプス展望園地、鍋平公園

新穂高の湯  混浴露天 200円程度の寸志  水着  橋から下を眺めると露天風呂が見える

荒神の湯 男女別露天風呂 200円程度の寸志

平湯大滝、銚子滝の撮影

布尻の滝

帰りに新湊のパキスタンカレーを食べたい(DIL、カシミール)

着替え(長袖Tシャツ、入浴用着替下着),帽子,長袖Tシャツ,速乾性下着、ヒートテック上下,フリース,カメラベスト,厚い靴下、登山靴、デジカメ(Optio M10,K-7,レンズシグマ18-200mm F3.5-6.3 DC,PENTAX DA 14mm F2.8 ED)と充電池,デジカメバック、三脚、薄いジャケット、リュックサック、マイクロファイバータオル2枚,携帯電話,ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、資料、地図、食料(初日昼食)、お菓子、栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本、折畳傘、ゴミ袋、水着、タオル大

2013年10月12日

新穂高の紅葉を見に行くつもりで、すべての準備をして朝4:00に起きたのですが、結局行くのをやめました。
朝、インターネットで調べると新穂高の紅葉が頂上付近だけで全体的には見ごろはもう少し後だということと、天気予報を見ると曇りなので見晴らしに期待できないということなので延期しました。ロープウェイは2800円もするので条件の悪い日に行くのは得策ではないです。

2013年10月14日

新穂高に紅葉を見に行きました。
4:00に目覚ましをかけてウサギの世話や身支度をして4:50に出かけました。放射冷却のせいか、最近にしては寒い朝でした。
すき家で朝食をとってカーナビを設置すると、GoogleMapで調べた時間より穂高の駐車場にかなり早く着く予定になっていいました、こりゃまずいということで途中まで国道8号線を利用することにしました。結局福岡から能越道経由で小矢部砺波から北陸自動車道に入りました。後で地図を見ると、それほど効率的なルートではありませんでした。休日割引で500円でした。400円だけ節約できました。ちなみに高速道路の料金検索は能越道の無料化が反映してないので正しい料金は検索できません。
その後も到着予定時間が段々早くなって結局、新穂高の鍋平高原駐車場には7:30に到着しました。駐車料金は500円徴収されました。
鍋平高原駐車場だと第2ロープウェイから乗れば良いので、混雑時には早めに乗れるし料金も少し安いのです。
駐車場に着くと7:45の便の受付を開始しましたとアナウンスが聞こえました。ネットで事前に調べたところではでロープウェイの最初の便は8:15ということだったのですが、この時期は混雑するので始発時間を早めているということでした。公式サイトには何も掲載されていません。ちなみに通常は毎時15分と45分に運行するのですが、この時期は混雑すると10分毎に運行するそうです。
寒かったのでトレーナーの下にヒートテックのシャツを着て、薄いジャケットを着ました。
そういう訳で時間を無駄にすることなくロープウェイに乗れました。始発の便には、登山目的の人が半分以上でした。ちなみに大きなリュックを担いでいる人はロープウェイの料金は割り増しになります。
かなり期待して新穂高に来たのですが、紅葉はほとんどしてなくてがっかりでした。新穂高ロープウェイの公式サイトによると西穂高口駅・千石園地周辺は100%で第2ロープウェイ第2鉄塔周辺80%、しらかば平駅・鍋平高原周辺50%なんて掲載されていて、今が見頃ということでしたが全くの嘘っぱちです。だいたい西穂高口駅・千石園地周辺には紅葉なんて存在しないのではないかと思います。
観光地の公式サイトや新聞社の見頃情報には何度もだまされていますが今回のは酷すぎです。一種の詐欺と言っても良いでしょう。
そうは言っても、ロープウェイ山頂の西穂高口駅屋上の展望台からの景色は雲ひとつない見事で息を呑む美しさでした。季節としては雪が残っている時期のほうが美しいと思います。もう少し後だと積雪のある風景が見られるようです。

新穂高の画像

新穂高の画像

新穂高の画像

せっかくだから西穂高口駅・千石園地周辺を散策しましたが、ほとんど見晴らしが良いところは無くて、見所も全くありませんでした。登山目的の人や散策が好きな人以外は展望台からの風景以外には楽しみは無いのではないかと思います。
ロープウェイの料金は第2ロープウェイからからでも往復2700円もするので見晴らしが悪い時には何も楽しみも無いので、行くだけ損です。山は天候が変わりやすく、見晴らしの良し悪しも変化しやすいです。どちらかというと午前中早めのほうが見晴らしが良いようです。
ロープウェイで登る時には混雑していて、ロープウェイからの撮影はほとんど出来なかったので、帰りは窓際の場所を確保しようと、早めに待機しました。でも、こんなに早く(8:55)帰る人は少なく、どこからでも撮影し放題でした。それにしても、どこを見ても紅葉はほとんどしてなくて虚しさを感じました。
ロープウェイが駅に付くと多くの人が待っていて、全員が乗れなくて次の便を待っている人がいるくらいでした。
ロープウェイから降りて、しらかば平を散策する事にしました。散策路の入り口が分からなくビジターセンターの受付で聞くと、案内マップを貰えました。中継点5箇所でスタンプを押して持ってくると特典があると言われました。1人で周ると言うと、熊が出没するので、くれぐれも注意するように言われました。
教えて貰ったとおりに散策路に入ると、あちこちで熊出没注意の看板が立てられていました。そこで熊よけ鈴と携帯電話を自動車に置いたままだという事に気づきました。AUの携帯電話はどうせ電波が届かないので持っていても仕方ないんですけど。
熊の心配をしながら速歩きで35分程度散策しましたが、特に見所も無くがっかりしました。散策路にはどんぐりの実がいっぱい落ちていて、熊が出ても不思議はないなあと思いました。途中で誰にも会いませんでした。
全部のスタンプを押してビジターセンターの受付に提出すると特典はロープウェイの割引券でした。ロープウェイはもう乗ってしまったし、再訪する事は無いと思ったので辞退しました。
新穂高のしらかば平駐車場を9:40に出たのですが、もうかなりの自動車が駐車していて、ロープウェイからかなり離れた場所に駐車させられていました。
知人が13日(日曜日)に団体旅行で新穂高に行ったそうですが、昼食後に行ったら駐車場に入るのに待たされて、ロープウェイに乗るのにも待たされて結局4時間待たされたということです。ただその影響で新穂高に登るのが夕方になって夕日が綺麗だったということでした。写真を見ても夕日の新穂高はとても美しいので意外に幸運だったのかもしれません。

新穂高のしらかば平の近くに北アルプス大橋という景色の美しいポイントがあるということなので、寄ってみました。しらかば平から自動車で4分でした。赤い色の北アルプス大橋は橋桁がとても高いりっぱな橋で山岳をバックにとても美しい景色を楽しめました。
北アルプス大橋のすぐ横には、鍋平園地という自然公園もあります。鍋平園地にはヘリコプターが発着するヘリポートがあり、近くでヘリコプターの発着を見るだけでも楽しめます。ヘリコプターが発着する時の周りの風圧はなかなか迫力があります。鍋平園地には20分しかいなかったのですが、発着の両方見れました。
鍋平園地のヘリポートから見える山岳風景も美しくお奨めです。
鍋平園地には散策路が整備されていて、体験広場や観察広場などの施設があるのですが、散策していてもどこが体験広場でどこが観察広場なのか気がつきませんでした。つまり散策路は特に見所もなく歩くのが好きな人以外にはお勧めしません。

北アルプス大橋の画像

鍋平園地を10:10に出発して次の目的である「新穂高の湯」に向かいました。ロープウェイの新穂高温泉駅に向かう道路には駐車場が満車のため、しらかば平駐車場に案内していました。
「新穂高の湯」は川原にある公衆露天風呂で大きな駐車場があります。駐車場から道路を横断し橋を渡って行くのですが、橋からは「新穂高の湯」を全望できます。写真も難なく撮れます。まさしく川の一部に岩の露天風呂があるという感じで結構大きいです。橋を渡ったところに料金箱があり、階段をおりていって入浴するようになっています。「新穂高の湯」は混浴の露天風呂で料金は寸志(200円程度)です。
さすがに女性は入っていなく男性は全員素っ裸で入浴していました。女性は水着で入る人がほとんどのようです。男性の裸を堂々と見たい人にはお奨めのスポットです(笑!)。ちなみに橋から見える峡谷の景色も美しいです。
自分は入浴の用意はしていったのですが、さすがに粗末なものを写真に撮られる勇気はなく見学だけにしました。

新穂高の湯の画像

新穂高の観光はこれで終わって、後は滝の撮影ポイント巡りです。
最初に銚子滝に行きました。銚子滝には以前も行ったのですが、その時には撮影の技術も未熟だったので撮影しなおしのために再訪です。銚子滝への林道を登っていくと銚子滝の駐車場がありました。それから奥に進む道も整備されていたので、もっと奥まで自動車で行けそうだったのですが、念のため駐車場に停めて行きました。
結局、銚子滝のすぐ近くまで自動車で行けるようになっていました。そういえば自分のサイト(飛騨高山観光Web)では駐車場の上まで自動車で行けると紹介してありました(苦笑!)。滝の近くには金沢ナンバーの自動車が1台駐車していたので、自分のサイト(飛騨高山観光Web)を見て行ったのかもしれません。
銚子滝は美しい滝で、それなりに離れても撮影できるので撮影しやすい滝だと思います。この頃になると曇り空になっていたので撮影の条件としては最高でした。

銚子滝の画像

次に平湯大滝に向かいました。平湯大滝は過去に何度も訪れています。
平湯大滝の麓にある平湯スキー場には羊の放し飼いをしていました。癒されます。平湯スキー場の麓からちょっと上がったところに駐車場の料金徴収所がありました。なんと駐車料金は500円です。ちょっとぼりすぎです。「当道路は平湯大滝の自然を保全するため、この先への車両乗り入れを、規制しております。お車の皆様は。下記の環境整備費にご協力の上、駐車場をご利用下さい」ということです。
おいおい、平湯大滝の環境を壊して訳のわからない施設をたくさん作っているのは自分らでしょうが。家族で行くのなら500円は苦にならないかもしれないけど1人で500円払うのは痛すぎです。
平湯スキー場から平湯大滝の駐車場までは500mくらいなので平湯スキー場に駐車して平湯大滝を見学に行くのも良いと思います。
平湯大滝の駐車場から平湯大滝までは徒歩で10分程度かかります。平湯駐車場から平湯大滝まで片道100円のシャトルバスも出ています。どこまでも儲け主義なのかなあと思います。高い駐車料金をとるくらいならシャトルバスくらい無料にしたらどうかと思います。
平湯大滝公園は2004年に整備されたそうで、足湯や食事処、御土産屋などができていますがが、こんなものの整備のために高額な駐車料金をとられたかと思うと腹立たしいです。
平湯大滝公園の施設が整備されている場所には、「これ先にはお手洗いはありません。ご利用のお客様は本店売店か青空市場にあるトイレをご利用ください。」と看板が出てましたが、少し進むとちゃんとしたトイレがありました。施設に客を誘導して何かを買わせようという作戦かと勘ぐりたくなります。
以前は自動車で、かなり平湯大滝の近くまで行けたし、立ち入り禁止の柵もなかったので、近くまで行けたのですが、今は遠くからしか見えません。平湯大滝結氷まつりの時には、それほど違和感を感じませんでしたが、通常の時期の平湯大滝は大きいだけで美しい滝でもないのに、こんなんじゃ行く価値は感じられません。

平湯スキー場の放牧

平湯大滝の滝

平湯大滝の見学を終えて帰りに荒神の湯に寄りました。
荒神の湯は栃尾温泉にある公衆浴場です。男女別の露天温泉風呂で川原にはありますが、川の中という感じではないです。湯量は少ないけど一応は掛け流しの温泉でお湯は川に流されますので石鹸やシャンプーを使って洗うことはできません。2つの湯船があり日によって入れ替わりになるようです。荒神の湯も寸志200円です。大勢の人ではないですが、少しずつ入れ替わりお客が入ってきてました。特に体がぬるっとする訳でもなく印象が薄い温泉でした。

荒神の湯の画像

荒神の湯を出ると13:30になっていました。
ちょっと中途半端な時間だったので、道の駅奥飛騨温泉郷上宝に寄ってお土産を物色しました。あまり遠くの製造地のものを購入しても意味がないので迷いに迷って「あまごの甘露煮」を購入しました。高山牛乳も飲みました。高山の牛乳はなんとなく美味しいように思います。

次の目的地は富山県の「布尻の滝」です。布尻の滝は神通峡の近くで前回の滝巡りの時には存在を知らなくて、初めて行く滝です。国道41号線は一部改良されていて、手持ちのカーナビだとちょっと判りにくい位置になります。布尻の集落から300mほど林道を上って行くと「布尻山不動尊」という大きな石碑があります。そこから階段を上って行くと布尻の滝に着くのですが、林道の入り口には熊出没注意の看板が設置されています。「布尻山不動尊」の石碑から少し林道を進むと交差するため?の道路が広くなっているところがあるので、そこで駐車すると良いです。
「布尻の滝」への階段はかなり段数が多くて途中で息が切れました。そうこうするとお堂と「布尻の滝」が見えます。「布尻の滝」は下に小さな滝と上に20m程度の大きな滝の2段になっています。「布尻の滝」の岩肌は階段状になっていて、ちょっと珍しいです。この時には陽が差していて撮影しづらいと思っていたのですが、よく見ると滝に虹がかかっていました。思わぬ幸運に嬉しくなりました。ただ滝にかかる虹を撮影するのは難しくあまり綺麗には撮れませんでした。

布尻の滝の画像

布尻の滝の画像

布尻の滝の画像

これで見学する予定のところはすべて周りました。後は新湊のパキスタン料理を食べて帰るだけです。富山県射水市にはパキスタン人が多く住んでいて、パキスタン料理のお店が何軒もあるので行ってみたいと思っていたのです。時間が17:00前だったので営業しているか心配だったのですが、営業していました。土日祝日はカレーバイキング999円をやっていたので。いろんなカレー料理を食べられて満足しました。
よく考えたら朝5:00に朝食を食べてから、12時間食事をしてなかった事に気づきました。

2013.08.04

今年も白山に行ってきました

2013年4月1日

今日から白山室堂の宿泊予約だったので、8月3日(土)室堂の予約をしました。14:00頃にやっと電話がつながりました。

2013年4月2日

インターネットで白山室堂の混み具合を調べたらは満室は7月27日(土)だけでした。8月3日(土)は混雑になっていました。今年は桜も早かったので、高山植物も早めに見頃を迎えると判断した人が多かったようです。

2013年4月5日

4月5日午前中の時点での白山室堂の混み具合を見たら、7月と8月の土曜日は8月31日を除いて満室になっていました。日曜日、金曜日もかなりの日で満室になっています。

2013年7月22日

今年は室堂付近のお池めぐりを一番の目的に考えています。室堂までは砂防新道で行きます。
楽で効率的に高山植物が見えるお池めぐりのコースについて知人に相談しました。
お池めぐりの最短コースは登り急坂がきついので下りで通ることにしました。水屋尻雪渓を越えるコースで登り、1つめのお花畑を見て、御前峰へ向かって登り坂になる前のお花畑を見て、そこから戻って、お池めぐりの最短コースを降りてもう1つのお花畑を見るというプランです。
帰りに元気が残っていたら観光新道で帰ります。

持ち物は
着替え(速乾性下着2着,厚い靴下,長袖Tシャツ,ズボン、半袖Tシャツ),帽子,長袖Tシャツ,速乾性下着、手袋、ヒートテック上下,フリース,カメラベスト,厚い靴下、登山靴、デジカメ(Optio M10,K-7,CX2,レンズシグマ18-200mm F3.5-6.3 DC,PENTAX DA 14mm F2.8 ED)と充電池,デジカメバック、薄いジャケット、リュックサック、リュックサックの防水カバー、マイクロファイバータオル3枚,歯ブラシ,携帯電話,イヤホン、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、ゴアテックッス雨具上下、耳栓、マスク、資料、地図、睡眠薬、下痢止め、食料(初日昼食、予備分)、湿布薬、お菓子、栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本、栄養ドリンク、日焼け止め、折畳傘、地図、ゴミ袋、コップ、LED照明、髭剃り

2013年8月4日

白山登山に行ってきました。前日睡眠薬を1錠飲んで21時に寝て、朝2時に起きて3:30に出発しました。
セブンイレブンでおにぎり100円セールをやっていたので、当日昼に食べるおにぎりと、予備の食料としてパンを買いました。
吉野家で朝食を済ませて、5:30に市ノ瀬に着きました。すでに自動車がいっぱいで吊橋のところに駐車しました。そういえば去年も同じ場所に駐車したように思います。
5:42にバス(400円)に乗って、別当出合には5:55に着きました。
今日は天気は悪くなかったのですが、霧があって景色はそれほど楽しめそうもありません。でも雨が降らないだけでも儲け物です。
今回もすべての種類の花を撮影しながら砂防新道を登りました。南竜の分岐点から、少しだけ南竜方向に進みました。岩場で少し険しい道ですが、ちょっと行っただけで高山植物がとても美しい場所があります。

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それから再び戻って室堂に11:30に着きました。5時間30分かかりました。砂防新道登山の通常タイムは4時間なので相当遅いペースです。砂防新道を登る際も、霧が出たり晴れたりと状況がいろいろと変化していました。途中、道が川のように水が流れている場所もあちこちありました。スニーカーを履いてきた人は苦労しただろうなあと思われます。

室堂の掲示板に観光新道が崩落して通行はお奨めしませんという掲示がありました。帰りは観光新道を通る予定をしているので心配です。

宿泊の受付が13:00なので、荷物を室堂に置いて、12:20にお池周りに出かけることにしました。室堂では荷物を預かるサービスは行っていないので隅のほうに荷物を置いておきました。
行きは水屋尻雪渓を越えるコースからと思ったのですが、どこから行けばよいのか判りにくいです。水場・屋外乾燥室と書かれた標識のところを進んで行くと木道があります。ちょっと進んだだけで、そこは高山植物の楽園です。ほとんど急な傾斜も無く人の通りも少なく気軽にゆっくりと高山植物の楽園を楽しめます。

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水屋尻雪渓はもう消えていて雪の上を歩くことは無かったです。途中で雪の上を歩きたかったという親子連れに会ったのですが、もう消えたようだと言うと残念がっていました。
この頃には霧も消えてきて風景も楽しめるようになってきました。
水屋尻雪渓を越えるコースには途中主なポイントに地図があって、今どのあたりを歩いているかわかり有難かったです。水屋尻雪渓を越えるコースは傾斜がなだらかなのですが、さすがに池に近くなると傾斜がきつくなってきました。池のある地点は室堂より高度があるので、傾斜がきつくなって当たり前なのですが・・・・・
池の周りにも高山植物がいっぱい咲いていました。13:30頃、池の周りに着いた頃には、すっかり霧が無くなって美しい光景を見ることができました。五色池、百姓池、血の池を見て、翠が池のほうまで足を伸ばして景色を楽しみました。千蛇ヶ池は雪に覆われていました。

五色池

百姓池

血の池

翠ヶ池

千蛇ヶ池

このまま御前峰に登って室堂に戻る事もできるのですが、お池めぐりの最短コースにもお花畑があるということなので、そちらから戻ることにしました。
14:00、お池めぐりの最短コース(室堂近道0.9km)の標識に従って降りていったのですが、いつの間にか今来た道(室堂1.5km)を戻っていました。かなり進んだ途中の地図を見て初めて気づきました。後から知人に聞くと、室堂近道は岩場の降坂なので道にはなっていなくて赤い目印があるだけだということでした。室堂から進めば道を間違えることはないのですが、逆方向に進むと道を見つけるのは難しいかもしれないということでした。わざわざ遠回りをして同じ道を通ってしまう事になってがっかりしました。いくら高山植物の咲き乱れる綺麗な光景でも全く同じ光景では感動も出来ません。
室堂には14:50に着きました。
宿泊の受付をして、御前荘の二食付宿泊料金7700円を支払って、御前荘に案内されました。夕食は17:20から17:40の間を指定されました。
Tシャツと下着、タオルがびちゃびちゃだったので乾燥室で乾燥させました。ちなみに前回も感じたのですが、御前荘の乾燥室は乾燥能力が弱くて、ほとんど役に立ちません。
自然観察員の解説会は室堂付近で15:00と16:00の2回あるのですが、15:00のには間に合わないし、横になって休憩することにしました。
自然観察員の解説会に参加するために16:00に鳥居の前に集合しました。すると2年前に白山南竜で自然観察員の解説会で説明していただいた自然観察員の方がいました。自然観察会の参加者はかなり多く、3人の自然観察員のグループに分かれて散策する事になりました。自分は2年前に白山南竜ヶ馬場で説明していただいた自然観察員の方についていくことにしました。今回は今回行けなかった池めぐりの最短ルートのほうを中心に室堂付近全体を案内してもらいました。とても美しいお花畑で、しかもいろいろ説明していただいて有意義な観察会でした。観察会は40分の予定でしたが、大幅に延長していただいて1時間の観察会になりました、観察会が終わって、解説員の方に、2年前南竜ヶ馬場で説明いただいた事を話したら驚いていました。
観察会が終わってちょっと休憩すると、夕食にちょうど良い時間になりました。
夕食は魚とハンバーグの内どちらかを選べましたが魚を選びました。
食事を終えて、睡眠薬2錠飲んで19:00に眠りました。下は登山ズボンをはいたまま上は下着にヒートテックの長袖、長袖Tシャツを着てちょうど良い感じでした。
2:00に目が覚めました。携帯電話に入れておいたおいた音楽を聴いていたら3:00頃から、まわりがモソモソしだしました。ご来光を見に行く準備をしているのです。4:00過ぎには部屋の半分以上の人がご来光を見に行きました。
今回は体力温存でご来光は近くの展望台で見ることにしました。さすがにこの時間は寒くてフリースと薄いジャケットを寝ていた服の上から重ね着しました。トイレや歯磨き洗顔も先に済ませました。
外は霧が強く、結局景色もご来光も見えず日の出時刻の5:00過ぎに諦めて部屋に戻りました。御前峰から万歳の声もありませんでした。御前峰に行った人は景色もご来光も見えなかったそうです。
朝食は6:00からなのですが、5:50に室堂に行きました。食事を待つ列が長く室堂の外まで続いていました。6:00ちょうどから食事の提供がはじまり、それだけ長い列でも座る席が無くて食べられないという事はなくて、席はいっぱいありました。
宿泊した部屋は8:30までしか使えないので、室堂に荷物を置いて、7:20に昨日行けなかったお池めぐりの最短コースを散策するため出かけました。お池めぐりの最短コース途中まで行って7:45に戻ってきました。7:50にトイレに行ったら、大便のトイレ待ちが凄く長い列になっていました。トイレは早く済ますのが賢明です。
8:20に室堂を出て帰ることにしました。
室堂から急坂を下りる際に、来る時には気づかなかったシャクナゲが咲いているのを見つけました。8:35に黒ぼこ岩のところに着いて、観光新道か砂防新道のどちらのコースに行こうか迷っていたのですが、昨日室堂で案内してくれた自然観察員の方が1人で休んでいるのに気づいて、話しかけたら観光新道で帰るということなので、近くにいた人と3人で一緒に下山することになりました。ラッキーです。
途中、いろんな話をしながら、高山植物の説明を聞いたりしながら下山しました。途中で一緒に帰る人が増えて団体さんのようになりました。
それにしても観光新道はきついです。下山でもきついので登る際にはさぞかし辛いだろうと思います。でも観光新道の高山植物の美しさは見事です。しかも白山の他の場所では見ることができない高山植物も多いので外せないです。特に馬のたてがみのお花畑を見るとしばらくこの場所から離れられなくなります。

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観光新道の崩落地点は別当出合に近い(室堂から4/5くらい)場所で、たいした事はありませんでした。一応ロープが張られていました。

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途中、休憩したり食事をしながら12:10に別当出合に到着しました。3時間50分で下山しました。馬のたてがみのお花畑をゆっくり楽しんだとはいえ、観光新道下山の通常タイムは3時間なので相当遅いペースです。自然観察員の方が気を使ってペースを遅くしてくれたんだろうと思います。

山岳の景色は立山のほうが美しいですが、高山植物を楽しむという事では白山のほうが圧倒的に美しいと思います。

2013年8月7日

さすがに観光新道の下りは足に応えました。登山靴のおかげで足ががくがくになり降りるのが困難な状況にはならなかったのですが、翌日、翌々日と筋肉痛の後遺症が残りました。こればっかりは仕方ありません。
今年が白山登山の最後の年と決めていたのですが、どうしようかな?
日中に御前峰に登って、お池めぐり最短コースで室堂に戻るというコースも試してみたい気がしてきました。お花松原にも興味あります。

2013.07.27

立山に行ってきました

2013年6月21日

今年は立山に行くつもりです。立山は今年も地獄谷のガス噴出が活発で、地獄谷近辺は立ち入り禁止のようなのが残念ですが、いつまで待っていても仕方ないので行くことにしました。
立山室堂までは自家用車で行けないのでバスツアーを利用しようと思います。個人で行くと、乗り物をいくつも乗り換えしないといけないし、混雑シーズンは乗り物の待ち時間が、かなり長いようなので、バスツアーのほうが便利です。しかもバスツアーのほうが安いです。ただ、時間の融通がきかないのが難点ですが室堂でのフリータイムが5時間あるので、なんとかなるかなと思います。
立山に行くのは高山植物が一番のお目当てなので、7月の中旬と7月下旬に行くつもりです。この時期は最も混雑する時期のようです。
今考えているプランは室堂から池めぐり(雷鳥荘まで往復2時間30分程度)して雷鳥沢フュッテに行く(+1時間)プランと、室堂から室堂展望台(往復2時間)と浄土山(富山大学立山研究所、1ノ越山荘、祓堂経由+1時間30分)へ行くプランと、弥陀ヶ原散策(1時間30分)と立山カルデラ展望台(1時間)に行くプランの3つです。
立山の情報をネットで調べると、霧の無い晴天というのが、極めて少ないようです。2回行って、どちらかでも晴天だと良いなあって思います。晴天でも10:00を過ぎると霧がでてくる事が多いようです。霧ならまだ良いけど、雨が降ったら5時間どうやって時間をつぶしたらよいのか悩みます。

2013年6月24日

7月20日(土)と7月27日(土)の北日本観光の立山室堂直行バスの申し込みをしました。7月27日は運行が決定していましたが、7月20日はまだ10人揃っていないので運行するかどうかは未定ということでした。
支払いは当日で、予定表などの資料も送ってこないそうです。申し込みには名前と携帯電話の番号だけ聞かれました。

2013年7月11日

7月20日(土)分がまだ確定でないということなので、すでに出発が確定している小松バスに変更することにしました。最初に申し込みした北日本観光にキャンセルの電話をしました。
7月20日(土)は、それほど混んでいないと思うので、週間天気予報を確認してから申し込みをしようと思っています。
ちなみに北日本観光は4800円で、小松バスは4500円です。両方のバス会社を体験するのもホームページ作成には良いかなと思います。

立山には2回行きますが、最初の日の天気が良ければ室堂展望台と浄土山のコース、天気が悪ければ室堂から池めぐりにしようと思います。
2回目は前回天気が良くて当日も天気の場合は弥陀ヶ原散策と立山カルデラ展望台にしようと思います。
前回天気が良くて当日の天気が悪い場合は室堂から池めぐりと雷鳥沢フュッテにします。
前回天気が悪くて当日の天気が良い場合は室堂展望台と浄土山のコースにします。
前回天気が悪くて当日も天気が悪い場合は弥陀ヶ原散策にします。

室堂展望台と浄土山のコースの時間配分の参考タイムがありましたのでメモしておきます。
室堂ターミナル~(平地10分)~室堂山荘~(登り40分)~室堂山展望台~(下り5分)~浄土山への分岐点~(登り20分)~浄土山~(下り20分)~富山大学立山研究所~(下り20分)~一の越~(下り15分)~祓堂~(下り25分)~室堂山荘~(平地10分)~室堂ターミナル 合計165分

室堂から池めぐりと雷鳥沢フュッテのコースはどこまで行くのが良いのか、もうちょっと調べてみようと思います。

2013年7月15日

立山の週間天気予報を見ると7月20日は曇か霧になっていました。どうしよっかなあ。

2013年7月16日

7月20日は雨にはならないようなので申し込みしました。
小松バスは事前振込みになっているそうです。金沢駅西6:50集合ということです。

2013年7月18日

昨日、小松バスから払込用紙(旅行参加券を含む)と日程表が届きました。振込みの期限が昨日になっていました。振込料はこちらが負担ということだったので、ネット振込(振込み料が無料)をしました。
払込用紙(旅行参加券を含む)をよく見ると、旅行参加券と振込受領書を持参くださいと書いてありました。
今日電話したのですが、大丈夫のようです。
金沢駅に登山靴を履いて早足で歩いていくのはちょっときついので、自転車で行こうと思って駐輪場の時間の確認をしたら6:00からでした。大丈夫です。
金沢駅の吉野家の営業時間を調べたら6:30でした。これは使えません。

7月20日は立山室堂も天気が良さそうです。立山には室堂の天気予報もありますし、いろんな地点でライブカメラが設置されていますので参考になります。
室堂展望台と浄土山のコースを周ろうと思っています。着いた時に天気が良ければ先に室堂展望台に行って浄土山に登ろうと思います。着いた時に天気が良くなければ先に浄土山に行って、その後で室堂展望台に周ろうと思います。室堂展望台から浄土山へのルートは急斜面の岩場のようなので登りのほうが安全なんですけど。

一応、必要な持ち物をチェックしました。天気が良さそうなので荷物は少なめですみそうです。
着替え(下着上下,半袖Tシャツ,ヒートテックシャツ、薄いジャケット),帽子,長袖Tシャツ,カメラベスト,速乾性半袖下着、手袋,登山ズボン,厚い靴下、登山靴、デジカメ(k-100D,CX2)と充電池,デジカメバック、リュックサック,マイクロファイバータオル,携帯電話,イヤホン,ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,資料地図,お菓子,栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本,ペットボトルホルダー、コップ、ビニール袋、折畳バック(バス内に荷物を残すため)

お弁当が渡されるようなので、リュックに余裕を残しておかなければいけません。

2013年7月20日

今日、小松バスで立山に行ってきました。6:30なのに駐輪場はかなり満車状態に近くギリギリ駐輪することができました。6:50の集合時間までに全員揃ってすぐ出発しました。お客は23人でした。人数が少なかったので中型バスにしたそうです。27人乗りのバスで1人で参加した人は2人掛けの椅子に1人で座るようにしてあったようです。立山で北日本観光のツアーに参加したした人に聞くと、小松バスに申し込みしたら満席で断られたので北日本観光に申し込みしたと言ってました。ちなみに北日本観光は大型バスで、全席満席だったということです。天気予報を見てぎりぎりで申し込んだ人が多かったようです。それにしても小松バスは欲がない会社です。
8:10にトイレ休憩で15分ほどアルペン村に停車しました。大辻の鰤寿しがあったので、夕方まで残っていますかと聞くと判らないということなので、帰りに取りに来るから取り置きをしてもらうことにしました。お金は前払いしました。
立山有料道路に料金所には8:50に着きましたがバスは50400円って掲示されました。めちゃ高いです。
23人の客で総額130500円の会費でお弁当代と高速道路、ガソリン料を引くとあまり儲からないですね。
小松バスでは弥陀ヶ原での下車が可能とは書いてなかったけど、希望者は弥陀ヶ原での上下車が可能なようです。ただし上下車は同じ場所でないといけないそうです。
9:10に称名滝が見える滝見台に着きましたが車中からだけの見学でした。バスの進行をゆっくりして配慮があったのですが座席が右側だったので、見難かったです。称名滝が見えるのは、このワンポイント一瞬だけです。帰りは称名滝が見える側だったので期待したのですが、全く見えませんでした。称名滝を見るには左側に座らないといけないようです。

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9:45に立山室堂に着きました。滞在時間が5時間30分ということで帰りの集合時間は15:15になりました。バスはずっと室堂に駐車しているとのことでした。登山に不必要な着替えなどはバスに置いていくことにしました。
霧が全く無い好コンデションだったので最初に室堂山展望台に行くことにしました。一ノ越・雄山と室堂山展望台・浄土山の分岐点から室堂山展望台に向かったすぐから歩道が残雪で埋まってました。これは全くの想定外です。室堂山展望台へのルートは初心者向けだということだったので楽な気持ちでいたのです。残雪の上を歩くのはそれほど苦では無かったのですが、雪の無いところもそれなりの上り坂できつかったです。
登山道が残雪に覆われている地点は立山室堂周辺のいたるところにありました。立山室堂の至近区域ですら登山道が残雪に覆われている地点がありました。

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室堂山展望台への登山道ではチンゲルマやイワカガミなどの高山植物をあちこちで見ることが出来ました。室堂山展望台での光景は美しく感動しました。一緒にいた人は、何度も来てるけどこれほど美しい光景は初めてだと言っていました。ラッキーです。

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浄土山への登山口から雪の上を歩いて、急坂の岩場にたどりつきました。急坂の岩場には雪は無く、少し登っていくといろんな種類の高山植物が見られました。見事なものです。急坂の岩場はきついのですが、単調な上り坂や階段よりは苦痛を感じません。ゆっくりと登れるし工夫して登らないといけないので気が紛れるのです。急坂の岩場は道にはなっていないのですが、岩にペンキで印がつけられているので、ルートがわかるようになっています。急坂の岩場は降りるより登るほうが楽だと思います。

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急坂の岩場の途中で虹が見えました。立山に何度も来ている人も虹を見たのは初めてだということです。この人も、こんなに見晴らしの良い立山は初めてだと言っていました。

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高山植物を山岳風景を楽しみながら、でも苦労して浄土山頂上にたどりつきました。浄土山頂上も高山植物がいっぱい咲いていて、山岳風景も見事です。このルートを選んで良かったです。雄山のほうの景色も綺麗でした。

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浄土山頂上のあちこちを周り写真をいっぱい撮りました。14mmの広角レンズを持ってくれば良かったと後悔しました。浄土山頂上からは白山や能登半島が見えました。立山から白山や能登半島が見えることは滅多に無いそうです。浄土山まで登るのでしたら室堂山展望台には行く必要が無いと思います。

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浄土山頂上に上がると方向感覚がわからなくなって、どこへ行けば一ノ越に向かうのか判らなかったのですが、他の人に教えて貰いました。一ノ越方面の標識は必要だと思います。
一ノ越に向かう途中に富山大学立山研究所があるのですが、その手前で2組の雷鳥の親子に合いました。子供の雷鳥は動きが早くて可愛いです。雷鳥が1m近くまで寄ってきてびっくりしました。

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富山大学立山研究所には13:00に着きました。写真をたくさん撮っていたので予定よりも遅くなりました。富山大学立山研究所付近も山岳風景が見事です。
多くの人が食事をしていたので、お弁当を食べることにしました。北日本観光のツアーに参加した人が、お弁当を見て豪勢だと言っていました。北日本観光のツアーの弁当も小松バスのツアーの弁当も芝寿しなのですが小松バスのツアーの弁当のほうが良いそうです。

一ノ越に着いた頃、雄山からの下山者が大勢いて行列のようになっていました。一ノ越山荘にはトイレがありましたが100円のチップ制になっていました。一ノ越付近から見た池の光景も美しいです。

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一ノ越から室堂までは道は石畳になっていますが、途中何箇所も残雪で覆われていました。石畳の道は濡れているところは滑りやすく転んだ人を2人も見ました。危ないです。一ノ越から室堂までは、あまり高山植物を見ることは無かったです。室堂付近は高山植物を見るには早すぎたようです。
室堂近くまで来た時に時計を見ると、バスの集合時間までに40分ほどあったので、みどりが池やみくるが池を見えるルートを周ってきました。こちらも道が残雪で覆われていました。みどりが池やみくるが池は綺麗でしたが高山植物はそれほど見えませんでした。

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室堂の近くに湧き水が出ていたので、お茶を飲み干したペットボトルに入れてきました。湧き水は冷たくて美味しかったです。今回、首に巻いていたマイクロファイバータオルを途中で落としてしまいました。滅多に物を落としたり無くしたりしないのですが、登山時に首に巻いていたマイクロファイバータオルを無くしたのは2回目です。
今日は晴天だったので日焼けしてしまいました。日焼け止めを買うのをいつも忘れてしまいます。早めに買っておかなくては。
服装は長袖Tシャツとカメラベストでちょうど良かったです。寒くはなかったし、汗をかくほどでも無かったです。着替えは全く必要なかったです。とはいえ、500ccのペットボトルを2本飲んでも5時間トイレしたいと思わなかったということは、それなりの発汗はあったのでしょうけど。
バスには出発の10分前に乗り込みました。
出発時間までには全員が揃って予定時間通りにバスは出発しました。弥陀ヶ原を過ぎたあたりからニッコウキスゲがあちこちで咲いているのがバスから見えました。
途中、アルペン村で20分トイレ休憩があり大辻の鰤寿しを受け取ってきました。大辻の鰤寿しや鱒寿しはたくさん残っていました。
金沢には18:05に着きました。自転車があるので、帰るのが楽でした。

小松バスの立山室堂直通バスは、ガイドさんも付いていて、いろんな話が聞けて良かったです。登山の後、自分で運転しなくても良いのは楽です。それにしても室堂までバスで行けるなんて凄いことです。

来週の立山は、天気が良い場合は弥陀ヶ原散策と立山カルデラ展望台にしようと思います。
天気が悪い場合は室堂から池めぐり・雷鳥平・雷鳥沢近くの散策にします。
今日、山岳風景は十分すぎるほど堪能したので、来週は高山植物だけ楽しめれば良いです。でも霧なら良いけど雨はイヤだなあ
立山は白山と比べて高山植物の見頃の時期が遅めなので、立山室堂の見頃は8月に入ってからのほうが良くて、弥陀ヶ原の見頃は立山室堂より早いので、時期的には弥陀ヶ原のほうが良いのかもしれません。

室堂からから池めぐり・雷鳥平で往復2時間ちょっとなので雷鳥沢付近を2時間程度は散策できそうです。本当は雷鳥平から新室堂乗越経由で奥大日岳手前まで行くと高山植物が美しいところがいっぱいあるそうなのですが、写真を撮っていたら5時間30分で戻れそうもないので断念しました。
天気が良い時に弥陀ヶ原散策と立山カルデラ展望台に行く場合、弥陀ヶ原散策が1時間30分、立山カルデラ展望台が往復40分、松尾峠展望台コースは2時間30分です。松尾峠展望台コースは道が荒れているわりには楽しみが少ないようなのでやめました。午後は曇りやすいので、先に立山カルデラ展望台に行ったほうが良いみたいです。滞在時間は6時間程度あるので、時間がたくさん余りそうです。
室堂で高山植物を楽しんでから、室堂から弥陀ヶ原まで立山高原バス780円を利用して、弥陀ヶ原の散策と立山カルデラ展望台を楽しんでから弥陀ヶ原から帰るというのが可能か北日本観光に確認しようと思います。小松バスではできませんでした。
室堂から弥陀ヶ原までは15分かかり40分間隔で運行しているようです。
弥陀ヶ原で先に下りて4時間程度滞在して室堂に行く場合は13:50弥陀ヶ原発14:10室堂着
室堂で先に下りて1時間ほど滞在して弥陀ヶ原に行く場合は11:20室堂発11:35弥陀ヶ原着
立山高原バスを利用する場合、11:20室堂発弥陀ヶ原行なら予約無しで簡単に乗れそうですが、13:50弥陀ヶ原発室堂行きだと、予約しておかないと弥陀ヶ原に停車しないような気がします。

弥陀ヶ原や立山室道ではナチュラリスト(富山県自然解説員)の案内で自然解説を聞きながら散策するツアー(無料)もあるようです。
立山カルデラ展望台コース 9:45、13:15、15:15 1時間
弥陀ヶ原小回りコース 9:45、13:15、15:15 1時間
弥陀ヶ原大回りコース 9:45
室堂平ミニ観察ツアー 9:00、10:30、13:30、15:00 30分
室堂平観察ツアー 9:00、10:30、13:30、15:00 1時間
その他

撮影した画像をチェックしたのですが、青空の同一箇所が暗くなっていました。いろいろ調べてみたのですがカメラ内部の埃(もしくはカビ)が原因だと判明しました。せっかく滅多に無いくらい見晴らしの良い立山の写真をいっぱい撮れたのに残念です。PENTAX K100Dを使うのはやめました。

2013年7月25日

北日本観光に問い合わせしたら、前もって連絡すれば、立山での降車場所と乗車場所が違っていても良いそうです。バスの中で言えば良いのですかと聞くと、今言っていただいた方が間違いが無いとの事でした。
室堂で降車して、弥陀ヶ原で乗車するように申し込みしておきました。これで弥陀ヶ原で不必要に時間をつぶす必要がなくなりました。
11:20室堂発で弥陀ヶ原11:35着です。室堂で1時間以上滞在した後で、弥陀ヶ原で4時間以上滞在できます。見晴らしが悪ければ立山カルデラに行く意味が無いので室堂で2時間滞在して、弥陀ヶ原で3時間という選択も可能です。途中で気が変わったら、弥陀ヶ原に行くのをやめて室堂に駐車しているバスに早めに戻りそのまま帰ることも可能です。

7月27日(土)の立山の天気予報は微妙な感じになっています。
今回はアップダウンがほとんど無いコースで、雨天時は傘で対応できるのでレインウエアは持っていかなくても良いと思うし、汗をたくさんかくことはないので着替えは最低限で済みそうです。日焼け止めも購入したのですが必要なさそうです。

必要な持ち物をチェックしました。
着替え(下着シャツ,半袖Tシャツ、薄いジャケット),帽子,長袖Tシャツ,カメラベスト,速乾性半袖下着、登山ズボン,厚い靴下、登山靴、デジカメ(k-7,CX2)と充電池,広角レンズ、デジカメバック、リュックサック,マイクロファイバータオル,携帯電話,イヤホン,ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,資料地図,お菓子,栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本,ペットボトルホルダー、コップ、ビニール袋、日焼け防止、折り畳み傘

2013年7月27日

今日、北日本観光のバスで立山に行ってきました。金沢駅西7:10なので、金沢駅の吉野家で朝食をとることにしました。6:30開店なので40分あれば食事しても遅れる事はないと安心して入れました。6:30の開店と同時に数人のお客が入り、その後も続々とお客が入ってきました。牛丼を注文してから食べ終わるまで10分で済みました。これだったら、6:50集合でも充分大丈夫でした。思ってたより早く食事が終わったので、かなり待たないといけないと思ったのですが、6:50に団体バスの駐車場に寄ってみたら、北日本観光のバスがすでに待機してました。北日本観光の立山日帰りツアーは小松・白山市などでお客を乗せてから金沢駅に来るので本来はギリギリの時間に来るはずだったのですが、申込者が多く運行するバスが2台になって、1台は全員が金沢駅出発という事で早くから待機していたのでした。バスは1台が大型バスでもう1台は中型バスで金沢駅発のバスは中型バスでした。乗客定員27人のところ乗客は20人だったので、比較的余裕をもって座れました。1人で参加した人は2人掛けの椅子に1人で座るようにしてありました。
予定より早く全員揃ったので、7:07に金沢駅を出発しました。
最初にエアコンの調整の仕方や冷蔵庫の案内や緊急連絡先や割引券の説明などきめ細かい説明がありました。その後、ひとりひとりの乗客と、立山でどこを周る予定かを確認して、必要な割引券や資料を配り、相談にものっていました。集金の必要があった事もあるのでしょうが、きめ細かい対応に驚きました。
今回は立山室堂で下車し弥陀ヶ原で乗車する旨伝えると、予定に入っていますと言って立山のトレッキングガイドの小冊子を渡されました。その他に立山全体のガイドブックの小冊子は全員に渡されたのですが、とても判りやすく便利な資料でした。小松バスの対応に不満を感じた訳ではないですが、北日本観光の対応のよさに感心しました。
帰りは15:50に弥陀ヶ原ホテルの玄関に迎えに来るということでした。
途中、あるぺん村で休憩をとって9:55に室堂に着きました。今回も右側の席で、しかも見晴らしが良くなかったので称名滝は、それほど綺麗に見えませんでした。天気は快晴ではないですが、天気予報などでも雨の心配が無い良い日になりそうだということで安心しました。黒部ダムに行く人にはガイドさんが乗り場へ案内し切符の購入とか同行していたようです。
室堂ターミナルからミクリガ池を通ってみくりが温泉のほうへ向かったところで急に雨が降り出し、慌てて傘を出しました。今回は急坂の登山が無いので大きめの折畳傘を持ってきたのですが良かったです。
雨はすぐ上がって、その後、室堂ターミナルに戻るまで雨に降られることはありませんでした。
室堂ターミナルからミクリガ池に向かう遊歩道には、白山と較べると規模は小さいですが、あちこちでいろんな花に出会えました。みくるが温泉の手前の地獄谷行きの遊歩道へのゲートは厳重に閉鎖されていました。

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みくるが温泉の横に地獄谷展望台(エンマ台)があり地獄谷から煙が出ているのがはっきりと見えました。

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みくりが温泉を越えて血の池、リンドウ池を見て、雷鳥荘へ行く下り急坂の手前まで行きました。

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そのあたりではシャクナゲも見れました。ここまで来ると地獄谷の硫黄の臭いがして、地獄谷の光景も地獄谷展望台以上に綺麗に見えましたし、氷河地形の山崎カールも目前にはっきりと見えました。ここまで来るのは絶対にお奨めです。
みくるが温泉まで戻りミドリガ池のほうを周って室道荘を経由して室堂ターミナルへ戻りました。この間、高山植物はあちこちにコンスタントに見ることが出来て楽しめました。

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室堂ターミナルには11:10に戻りました。立山高原バスの弥陀ヶ原行きの乗車券780円を購入して11:20発の便に乗ることができました。この便のバスに乗れたら、弥陀ヶ原では、かなり余裕を持ってゆっくり周れます。
この時間に乗る人は、ほとんどが弥陀ヶ原までの乗客でした。乗客はそれほど多くなく、余裕を持って座れました。
バスが走行すると同時に、急に雨が降りだしてどしゃぶりに近い状態でした。

弥陀ヶ原には11:35に着きました。下車時に本日またバスに乗る人は乗車の予約をするように伝えていました。
弥陀ヶ原のバス停の近くに、弥陀ヶ原駅(バスの駅)があり、トイレのある休憩所と立山高原バスの事務所がありました。こちらでもバスの予約と乗車券の購入ができます。
駅の人に、申し込みが多すぎて満席になった場合は、どうするのですかと聞くと、室堂行きの便は50分前に、美女平行きのバスは30分前までに申し込みすれば、増車などして対応するので乗れないという事は絶対に無いという事でした。
弥陀ヶ原駅でトイレを済ませて、お弁当を食べて12:00に弥陀ヶ原散策に出かけました。北日本観光のお弁当はお茶付きですが小松バスのお弁当と比べると、ちょっと貧相でした。
その頃には雨も小雨になっていました。
今回は右回りの外回りコースを行くことにしました。弥陀ヶ原ホテルの周辺には、ニッコウキスゲやその他の高山植物がいっぱい咲いていて、とても綺麗でした。

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六甲学園立山ヒュッテに向かう途中で水芭蕉が群生していました。

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弥陀ヶ原の遊歩道はほとんどが木道で、六甲学園立山ヒュッテから内回りのコースとの分岐点までが下り階段がある以外は、ほとんどが平地になっています。つまり右回りコースだと、ほとんど登りは無いということです。外回りの分岐点(追分分岐)まで、お花畑というほど規模は大きくは無いけど、ところどころに、いろんな種類の高山植物が見られます。外回りの分岐点(追分分岐)を右に回っていくと、ガキ田やワタスゲが見られるようになってきます。一ノ谷分岐で右に回って弥陀ヶ原ホテルに向かって行くとガキ田やワタスゲが見られる最も美しい見所のポイントがあります。

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ただ今回は、雨も降っていて霧があったので遠くの綺麗な光景はそれほど楽しめませんでした。
弥陀ヶ原を散策している時に、ガイドさんから電話があったようですがAUは電波が不安定で、ほとんどの場所で通話できませんでした。たまたま通話できるポイントがあって、留守電でやっと連絡事項を確認できたというような感じです。AUの携帯電話は山や田舎では役に立ちません。
13:15からナチュラリスト(富山県自然解説員)による自然解説がある1時間のツアーがあるので、それまでに弥陀ヶ原駅(バスの駅)に戻れたら良いなあと思っていたのですが、13:10には弥陀ヶ原駅(バスの駅)に戻れました。つまり弥陀ヶ原の外回りコースは写真を撮りながらでも1時間10分で周れるということです。
弥陀ヶ原駅前にナチュラリスト(富山県自然解説員)の人がいたので、13:10からの案内はあるのですかと聞くと、あるということなので、待っていました。雨が降っていたのと、バスが来る時間に近かったので、しばらく待つ事になりました。結局、参加者は自分ひとりでした。前もって外回りコースを散策してきたと言うと、見所のポイントだけを周るという事になりました。最初は小降りだったのですが途中で雨が強くなったり、遠くの雷が音が聞こえるようになってきました。なるべく傘はささないでいたのですが、レインウエアは持ってこなかったので、雨が強くなると傘をさして散策しました。
ナチュラリスト(富山県自然解説員)の人の説明は、気がつかなかった事も説明してくれて有意義でした。弥陀ヶ原湿原はラムサール条約に登録されているのですが、遊歩道の地域は、ラムサール条約に登録された主要な地域ではなく、遊歩道の室堂寄りの一帯が主要な地域ということでした。木道が整備される前の散策者の通った後が、荒れたままで復元できないでいるという話などもしていました。
途中で、突然とてつもない大きな音と振動があって、思わずさしていた傘を落としてしまいました。なんと30m離れた所に雷が落ちたのです。散策道の柵に落ちたのですが、落ちたところには煙が出ていて焦げ臭かったです。凄い貴重な体験でした。傘が折畳傘で先がとがっていなかったので大丈夫だったのだと思います。普通の傘だったら雷は自分に落ちたのだろうと思います。
案内は45分程度で終わり弥陀ヶ原駅に戻りました。
雨も凄くて雷も鳴っていたので、弥陀ヶ原駅の休憩所で待機していたのですが、雨が小降りになってきて、雷もおさまり、集合時間まで1時間以上あったので、遊歩道で通っていなかった内回りコースを周ってきました。途中雷がいくつも鳴って怖かったのに加えて見所も無く気疲れしました。
その後、弥陀ヶ原駅の休憩所で休憩していたのですが、駅員の人やナチュラリスト(富山県自然解説員)の人が話しているのを聞いていたら、雨でケーブルカーが運休しているということでした。ケーブルカーって雨に弱いのだなって他人事として聞いていました。自分はバスなので安心だと思っていました。
15:47にバスの迎えが来ました。今回も遅れる人がいなくて予定通り帰れそうだと思いました。
16:20美女平のすぐ手前で前のバスが停まっていてガイドさんが大きな声で「ヤバイ通行止めかも」と独り言を言い出しました。冗談だと思っていたのですが、ガイドさんがいろんな所と連絡をとりだして只事でない事が伝わってきました。
ほどなく通行止めで客を乗せたバスは通行できないというアナウンスがありました。
ガイドさんは姉御肌の人でテキパキと連絡を取って会社などとも交渉して適切な対応をしていました。危機的な状況を自分でテキパキと仕切って、傍から見ると妙に張り切っていて楽しそうでした(笑!)。
結果的に2分ほど歩いて、美女平駅まで行ってケーブルカーに乗る事になりました。客のいないバスはパトロールが先導して降りて、立山駅で待つことになりました。
バスの通行止めは13:30からでケーブルカーも16:20まで運行中止になっていたので、ケーブルカーに乗る人が駅にあふれていました。

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13:30から通行止めになっているのに室堂で駐車しているバスに何の連絡も無いとはおかしな話です。通行料金50400円も徴収しておいて、あまりにも不親切です。
ケーブルカーは通常20分に1便なのですが10分に1便で押し詰めで乗客を運んでいました。
ガイドさんが早めに決断しケーブルカーの乗車券を購入してくれたのですが乗れるのは18:30の便になってしまいました。ケーブルカーの乗車券は団体料金でも630円なので北日本観光にしてみればバス2台分で大変な損害です。
美女平駅には大勢の人が待たされていましたが、意外とみんな楽しんでいるようで和気藹々の雰囲気でした。本当は自分も予定に無いケーブルカーに乗れて楽しかったのです。

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北日本観光の2台のバスの客は一緒にケーブルカーに乗り立山駅に着くとバスが待っていました。立山駅の駅前に湧き水があったので、ペットボトルに入れていきたかったのですが、さすがに言い出せませんでした。
トイレ休憩は立山駅で済まし、アルペン村には停まらないで高速道路内で休憩をとることになりました。
アルペン村で鱒寿しを購入しようと思っていたので、ちょっと予定が狂いました。
金沢駅には20:27に着きました。ちょうど花火があがっていました。金沢駅西のアパホテルの前の広場からは障害物になる大きな建物もなく綺麗に見えました。花火を見ている人も結構いました。
その他にも広岡保育所のところや、以前ホテル六華園があった道路からも花火が綺麗に見え何台かの自動車が駐車して見ていました。
トラブルも多かった立山散策でしたが、良い思い出になり楽しかったです。

2013.06.27

本興寺のアジサイを見てきました

朝刊に本興寺のアジサイが紹介されていました。過去にも何度か紹介されているのですが時間があいていたので行ってみました。森本から国道304号線を福光方面に進むと不動寺信号の交差点に「あじさい寺 一乗山本興寺」の看板が立っていました。不動寺信号の交差点で右折して、しばらく進むと、アジサイがたくさん植えてあるところが見え、本興寺の場所がわかりました。自動車1台がやっと通れる狭い道もありますが本興寺のところには5台程度停まれる駐車場がありました。
本興寺の周りや参道には多くのアジサイが植えられていました。
このアジサイは本興寺の檀家(?)の人が一人で20年前から植えているそうで約10種類2700株のアジサイが植えられているそうです。

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本興寺の場所はこちら  石川県金沢市薬師町口75

2013.05.25

取立山の水芭蕉と大滝

今日は福井県勝山市の取立山に行きました。元々、今日行く予定をしていたのですが大滝を周るコースが残雪のため立入禁止になっている事が判り、行くのを中止していたのです。
ネットで調べていたら、先週、立入禁止になっている大滝を周るコースを通った人のブログが見つかって、駐車場から大滝までは問題なく行けるようだったので取立山へ行く事にしました。
6:45に自宅を出て、8:02に国道157号線から東山いこいの森行きの林道に入りました。途中、対向車との交差が難しいところがあったりしますが朝は取立山へ行く自動車はあっても取立山から帰る自動車はないので安心です。道路は途中で舗装が途切れているところもあります。林道の途中で駐車場の利用料金500円を徴収されました。
取立山の駐車場まで7分程度で着きました。駐車場にはすでに20台以上の自動車が駐車してました。でも、まだまだ駐車できるスペースはあります。100台くらいは駐車できそうです。
いろいろ準備して駐車場から上り始めたのは8:30でした。
駐車場のところに取立山の地図が掲示されています。地図のすぐ後ろから大滝経由で取立山に向かう登山道と直接取立山へ行く登山道の分岐点がありますが、大滝への登山道は立入禁止になっていました。
取立山へ行く登山道は登りの坂が続きますが広くて歩きやすいです。チゴユリ、スミレ、ヘビイチゴなどの野草の花がいっぱい咲いていたので、その都度撮影してなかなか登れません。
途中からは花があまり咲いていない場所が続き1時間ほど歩くと狭くて急な登山道になりました。やっぱり最後まで散策路という訳にはいきません。
登るのに飽きた頃からイワウチワが咲いているのが見え出して少し元気になりました。
1時間30分歩いて取立山の頂上にたどりつきました。

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少し休憩して水芭蕉群生地に向いました。急坂を降りて行くのですが大滝コースが閉鎖されているので、また同じ道を戻らないといけないと考えると気が滅入ります。
途中に沢があったので手にすくって少し飲みましたが冷たくて美味しかったです。コップを持ってこなかった事を悔やみました。取立山の頂上から20分ほどで水芭蕉群生地に着きました。水芭蕉群生地には特に看板とかの表示もないので、誰もいなかったら気づかずに通り過ぎてしまいそうな所にあります。水芭蕉群生地の湿原に入っていくと雪の残っているところがあちこちにありました。水芭蕉は見頃という感じでしたが規模はそれほど大きくはありません。

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水芭蕉群生地を一周して、このまま戻ろうか、こつぶり山まで行こうか迷っていたのですが、他の人に聞くと、こつぶり山から見える白山は格別だというので行ってみる事にしました。もう来る事はないだろうしホームページに掲載するからには一応見ておく必要があるということで頑張りました。
水芭蕉群生地からこつぶり山頂上までは急な傾斜もありますが、7分程であっけなくたどり着きました。こつぶり山頂では多くの人が休憩をしてたり食事をしてました。白山が綺麗に見えました。来ただけのことはありました。

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ちょうど良い時間になったので食事をとりました。コンビニでパンを買っていったのですが、やっぱりおにぎりのほうが良かったです。
山の景色には興味がないので、早々にこつぶり山頂上を後にしました。
こつぶり山頂上では、大滝に向かう登山道に立入禁止の札がかかっていませんでした。どうしようか迷ったのですが、朝は立入禁止になっていたし、元々危険を伴うコースなので、初心者で1人での登山でリスクを犯すのもどうかと思い、来たコースを戻ることにしました。
こつぶり山頂上から取立山頂上に向かう途中で「えちぜん鉄道」主催の取立山トレッキングツアーの団体と遭遇しました。60人の大所帯です。本当は最初はこの企画に参加しようと思っていたのですが、集合が勝山の市街地なのでやめたのです。ちなみに「えちぜん鉄道」主催の取立山トレッキングツアーの参加費用は2800円で弁当や飲み物は別途自己負担です。
こつぶり山から駐車場までは写真を撮る事も少なかったので1時間40分で着きました。かなり足にきていました。12:40でした。
朝には大滝ルートが通行禁止になっていましたが、もう通行禁止が解除されていました。こつぶり山頂から大滝ルートで戻ったほうが良かったかなあと思いました。
改めて駐車場の自動車を見ると関西圏からも随分来ているようでした。
駐車場で休憩してから大滝を見に行こうと思っていたのですが、休憩できる場所がなかったので、すぐに滝に向かいました。大滝への道はなだらかで広いです。
チゴユリ、スミレ、ヘビイチゴなどの野草がたくさん咲いていました。直接取立山へ行く登山道よりも花の数が多いです。しばらく歩いていくとジロボウエンゴサク、ミヤマカタバミ、サンカヨウ、ネコノメソウなどが見られました。山野草を見るなら大滝までの登山道は絶対にはずせません。
大滝に近づくと上り階段と急な下り道がありました。
大滝は、落差約30mのなかなかりっぱな滝で、すぐ近くまで行けます。ただ近くに行くと滝と近すぎて全体を写せなくなります。階段の途中で滝を撮影できましたが、やっぱりもうちょっと近くからの撮影がしたいところです。川を渡れば撮影できそうでしたが、万が一のことを考え、やめました。歩いているとそうでもないのですが、撮影などで立ち止まるとムシがたくさん寄ってきてかなりうっとうしかったでした。

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大滝のすぐ横に、もう1つの滝(急斜面の沢?)があります。その急斜面の沢を登って行くのが大滝コースになります。急斜面の沢にはロープがかけてありますが怖そうです。呆然としていると親子連れが沢から降りてきました。平然としていましたが、初めての人が1人で通るのはやめたほうが良さそうです。
大滝を堪能して駐車場に戻ると14:00でした。駐車場から大滝まで1km20分ということなのですが往復で1時間20分もかかりました。花や滝を撮影するのに40分もかけていたようです。
取立山にはトイレはありません。登山前には、東山いこいの森キャンプ場のトイレで済ませておくのが良いでしょう。今日は福井県の最高気温が30℃と暑い日だったので水分もたくさん飲みましたが、汗もかいたので6時間トイレ無しで大丈夫でした。

 

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ツルキンバイ   チゴユリ
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ウリハダカエデ雄花  ウリハダカエデ雌花  
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ウリハダカエデの鱗片 アオダモ 
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ナガバモミジイチゴ タチシオデ
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 アオイスミレ  タチツボスミレ
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エゾイタヤ サワハコベ
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イロハモミジ モミジ 
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ツルシキミ イワウチワ 
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ショウジョウバカマ  ミヤマカタバミ (白) 
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ウワミズザクラ マイズルソウ 
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 コマユミ バイカオウレン 
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バイカオウレン  エンレイソウ 
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ヤマエンゴサク サンカヨウ 
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ミヤマカタバミ  ネコノメソウ 
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ニシキゴロモ ムラサキヤシオ 
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 タムシバ ムシカリ(オオカメノキ)
toritateh33  
マムシグサ  

 

2013.05.19

『ジオツアー』直海谷川渓流、二輪草群生の隠れ滝トレッキング

今日は白山市観光ボランティアガイド協会主催の『ジオツアー』直海谷川渓流、二輪草群生の隠れ滝トレッキングに参加しました。10:00集合で15分前にはふるさと保養センター清流の駐車場に皆さん集まっていたようです。申し込みしたのは自分以外は全員女性の人でした。テレビ金沢の取材も入っていて、最初に撮られたら困る人はいますかと聞かれたので、真っ先に大きく手を上げたら、全員手を上げて、テレビ金沢の人は困っていました。
主催者の意向もあったので、自分だけ離れて映らないようにする事にしました。本当は説明を聞けなかったので惜しかったのですけど。
最初に2輪草の群生地とコンソリ川の隠れ滝を見に行きました。三角の形のロッジのあるところからコンソリ川の上流に向かって登山道(遊歩道?)を登って行きました。二輪草の見頃は過ぎてしまったとの説明があったのですが、最盛期は過ぎてしまったはいえ、二輪草はまだ残っていました。

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途中、いろんな野草も咲いていて山菜の説明などもありました。狭い坂道も少しはありましたが、それほどの苦も無くコンソリ川の隠れ滝にたどりつきました。滝には近くまで行け、間近で撮影してきました。

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コンソリ川の隠れ滝から、再び来た道を戻りました。後から聞いたのですが、コンソリ川の隠れ滝近辺は熊がよく出る場所らしくて、一人では行かないほうが良いようです。
次に、おぼく水と内尾道場に行きました。おぼく水は、スキー場のリフトのあるところの横の大きな道路を150mほど登っていったところにあります。

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おぼく水のすぐ近くに内尾道場がありました。
おぼく水はこんこんと水が流れていました。持って行ったコップで飲んでみましたが美味しかったです。おぼく水のところから再び戻って、ふるさと保養センター清流の前を通って直海谷川沿いの遊歩道を上流に向かって行きました。途中、山菜の説明があり、座禅草も見ることができました。

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ヘビに遭遇しました。ヘビは嫌いです!!!!!。上流の吊橋を渡って、林道を下ってふるさと保養センター清流の駐車場まで戻りました。

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保養センター清流の駐車場に戻ったのは予定通り12:00でした。有意義な時間を過ごせました。参加者はみんな満足していたようです。
説明員の人は10mほど離れたところからウドを見つけるなどベテランの凄さを感じました。数は多くないもののワラビやゼンマイ、コゴミ(もう大きくなりすぎていた)、カタハなど多くの山菜と出合えました。

今日の天気予報では夕方までは雨が降らないということでしたが、少し雨がおちてきました。
『ジオツアー』二輪草群生の隠れ滝トレッキングが終わった後に近辺の滝を撮影しなおそうと思っていたのですが、板尾不動滝の撮影が終わったところで雨が強くなってしまいました。三坂の三ヶ滝と綿ヶ滝と辰口の七ツ滝の撮影は諦めました。滝の撮影も曇りの日が良いので絶好な日だったのですが残念です。

そうそう、『ジオツアー』二輪草群生の隠れ滝トレッキングの集合地に行く途中で廃棄物業者(Sのマーク)が樹木を伐採したものを大量に川に廃棄しているのを見かけました。あまりにも大胆でびっくりしました。

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2013.04.29

獅子吼高原のカタクリロードを見に行きました。

2013年4月29日

今日、獅子吼高原のカタクリロードを見に行きました。
本当は昨日、白山市観光ボランティアガイド協会主催のジオツアー「獅子吼高原ジオロード散策と日本海展望」という企画で獅子吼高原に行く予定をしていたのですが、前日に激しい雨やミゾレが降って雷も鳴ったりと大変な日で、おまけに天気予報が雨だったので申し込みをキャンセルしてたんです。
「獅子吼高原ジオロード散策と日本海展望」は10:00から13:00で歩行距離が約2kmという企画でした。
昨日から風邪気味だったのですが、こういうのは季節ものなので今回を逃すとまた来年になってしまうので今日行くことにしました。もともとホームページのネタにするつもりだったので、下調べは完璧にしてあったので1人でも大丈夫かなと思っていました。
今回は、初めての事が3つもありました。登山靴を履くのが初めてで、マクロレンズを使って撮影するのも初めてで、熊よけ鈴を使うのも初めてでした。
自分は根性なしなので、最初からゴンドラを使う以外の選択は無かったです。
獅子吼高原のゴンドラの営業は9:30からなので8:35に出発して、途中でコンビニサンクスでおにぎり100円の垂れ幕を見つけて、おにぎりを買って9:15に獅子吼高原には9:15に着きました。ゴンドラを利用する人は、ゴンドラ近くの駐車場に駐車できますが、ゴンドラを利用しないで登山する人は離れた場所での駐車になります。
9:15には団体さんも含めて多くの人が待っていました。カタクリが美しいこの時期は最も人気のある季節なのかもしれません。
ゴンドラは10分早めの9:20に運行し始めました。往復料金1000円払ってゴンドラに乗り6分程度で頂上に着きました。やっぱりゴンドラは楽です。ゴンドラで登山のベテランでプロのカメラマンやっていた人と一緒になりました。今日は雲がほとんど無い快晴で頂上から見た景色は最高でした。1日ずらせて良かったと思いました。

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スキー場の横を降りていき、無料休憩所のあるところの横に散策路(登山道)に入口がありました。それなりに急な滑りやすい場所もあり、雨だったら辛そうです。最初はスミレと椿だけしか見えませんでしたが、ぽつりぽつりとカタクリが見え始めました。途中、視野が開けたところがあり広々とした眺めが楽しめました。
登山道入口から15分ほど歩くとカタクリの群生が見られました。
パーク獅子吼・スカイ獅子吼・奥獅子吼の分岐点に月惜峠の小屋には登山道入口から20分で着きました。パーク獅子吼から月惜峠の小屋へは上り坂40分で着くようです。
この時期のカタクリロードの見所は、月惜峠の小屋から犀鶴林道までのようです。ゴールデンウイークが終わる頃には犀鶴林道の駐車場から奥獅子吼のほうに移っていくようです。

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月惜峠の小屋には3つの地蔵がありましたら、かなり荒れた状態で緊急避難以外には使えそうもない感じでした。
月惜峠の小屋から犀鶴林道にかけて歩いていると団体さんがいました。随分ゆっくりと写真を撮りながら説明を聞きながら歩いていました。最後尾の人が石川県自然解説員研究会の腕章をつけていました。石川県自然解説員研究会の人達には白山の高山植物の観察会で何回もお世話になっています。
それで、その団体さんに便乗して行くことにしました。いろんな説明を聞けて、1人だと見落としてしまいそうな植物にたくさん出会えました。

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オオタチツボスミレ  スミレサイシン
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マキノスミレ アオイスミレ
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 キクザキイチゲ キクザキイチゲ
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キジムシロ ヘビイチゴ
sisiku6 sisiku7
 カタクリ ハウチワカエデ
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 ショウジョウバカマ ヤブツバキ
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ニシキゴロモ ツルシキミ
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 白いカタクリ  白いカタクリ
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 白いカタクリ  白いカタクリ
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 コシノコバイモ エンレイソウ
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エゾイタヤ ツノハシバミ
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コチャルメルソウ   マルバマンサク

 
石川県自然解説員研究会の白山市鶴来・獅子吼高原自然観察会は知っていたのですが健脚向きって書いてあったので断念して白山市観光ボランティアガイド協会主催のジオツアー「獅子吼高原ジオロード散策と日本海展望」に申し込みしたのです。ちなみに石川県自然解説員研究会の白山市鶴来・獅子吼高原自然観察会は8:00から16:00までで申し込み不要だったようです。参加費はゴンドラ片道料金だけだったようです。9:20からゴンドラが運行し始めるのに8:00集合というのは微妙な感じです。
月惜峠の小屋から犀鶴林道の中間地点に白いカタクリが咲いていました。なんと20mくらいの範囲に4個も白いカタクリが咲いていました。なんという幸運なのでしょう。
犀鶴林道と合流した地点から、また散策路(登山道)に入っての犀鶴林道開通記念碑がある駐車場まで石川県自然解説員研究会の人達に同行しました。
知事の碑がある駐車場には多くの自動車が駐車していました。犀鶴林道はこの地点までが通行可能で、その奥は通行禁止になっていました。ゴールデンウイークの期間は雪の状態によって、犀鶴林道は麓(水道局裏)から通行止めになっていたり通行できたりするようです。去年は4月29日は通行止めになっていて、今年も先週は通行止めだったということです。5月に入った連休には鶴来からは犀鶴林道開通記念碑がある駐車場まで通行可能のようです。
石川県自然解説員研究会の人達は犀鶴林道を降りて、途中から散策路(登山道)に戻り林業試験場まで行くようです。石川県自然解説員研究会の企画は8:00から16:00で相当きつそうですが、これだけのペースで撮影も存分にできるなら最初から最後まで参加するのも良かったかなと思いました。石川県自然解説員研究会の企画はお奨めです。
自分は犀鶴林道開通記念碑がある駐車場から獅子吼高原のゴンドラまで戻るのですが、犀鶴林道を登っていくことにしました。犀鶴林道には雪が残っていて、道全体が積雪している地点もありました。
ここまでは、PENTAX K-7とシグマ 18-200mm F3.5-6.3 DCの組み合わせのデジカメとRICOH CX2で撮影しましたが、帰りはPENTAX K-7とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせのデジカメとPENTAX X70で撮影しました。
帰りはPENTAX K-7とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせのデジカメは花を撮るには万能で申し分なく使いやすかったです。PENTAX X70はほとんど使う機会がありませんでした。
帰りは、あまり人に会いませんでした。やっぱり午前中に散策する人が多いようです。帰りにも白いカタクリを撮ろうと思っていたのですが、見つかりませんでした。4つもあったのに見落とすとは考えられないのですけど。誰か採っていったのかなあ?
帰りは知事の碑がある駐車場から、散策路と犀鶴林道の合流地まで10分、散策路と犀鶴林道の合流地から月惜峠の小屋まで25分、月惜峠の小屋から登山道入口まで20分でした。
カタクリだけを楽しみたい場合は、犀鶴林道で駐車場まで自動車で行って、月惜峠の小屋までを往復するのが一番良いかもしれません。
散策路と犀鶴林道の合流地から月惜峠の小屋までの間に簡易トイレと水飲み場があるということでしたが、水飲み場らしいところはありましたが簡易トイレは見落としました。
ついでなので、スカイ獅子吼をあちこち周って撮影してきました。天気が良いときのスカイ獅子吼は最高です。ゴンドラ料金1000円払う価値は十分ありました。
この時期、獅子吼高原ではトキワイカリソウも多く咲いているそうですがゴンドラを使うと見れないそうです。

2013年5月2日

今日は自動車で犀鶴林道を通って獅子吼高原のカタクリを見に行ってきました。
犀鶴林道開通記念碑がある駐車場までの林道は、個人的には怖かったです。平日なので、ほとんど対向車に合わなかったのですが、対向車に合ったらパニックになりそうなポイントが何箇所かありました。犀鶴林道には以前全区間通ったことがあるのですが、その時も怖い思いをしたことを思い出しました。
平日ということと午前中は小雨が降ったり止んだりだったこともあって犀鶴林道開通記念碑がある駐車場には貸切バス一台しか停まっていなかったです。鶴来の水道施設から15分かかりました。
4月29日には、犀鶴林道開通記念碑がある駐車場までが通行可能でしたが、今日はもう少し上の、犀鶴林道と散策路の合流地点まで通行可能になっていました。
最初に、4月29日に白いカタクリが咲いていた場所に行ってみました。今日は気温も低く、小雨模様だったので開いているカタクリは少なかったです。やっぱりカタクリを見に行くのは晴天の日に限ります。つくづく28日はキャンセルして良かったです。
犀鶴林道から水飲み場(水は流れていませんでした)を超え、しばらくした所に枯れた白いカタクリを1つ見つけました。白いカタクリが咲いていた場所がどの辺であるか確認するのが1つの目的だったので、見つかって良かったです。簡易トイレの場所と、水飲み場の場所も確認してきました。
白いカタクリの咲いていた場所から犀鶴林道開通記念碑がある駐車場まで戻ったら、貸切バスはもう無くて自分の自動車だけでした。多分獅子吼の散策していたのは自分だけだったのだと思います。奥獅子吼への登山道に入っていくとすぐにカタクリの花がいっぱいありました。ただ、ここでもカタクリのほとんどが閉じていました。そのまま奥に進んでいったのですが、咲く前の小さなカタクリばかりでした。今日は元気な花が犀鶴林道開通記念碑がある駐車場近辺に多かったので、ゴールデンウイークには犀鶴林道開通記念碑から奥獅子吼方向が見頃を迎えるのではないかと思います。
ちなみにカタクリの花は3日くらいで枯れてしまうということです。
奥獅子吼への登山道に樹木公園への分岐点があったのですが、急坂注意と掲示されていました。戻ってもつまらないし、この場所から犀鶴林道は地図上では近距離なので行ってみる事にしました。
急坂注意と書いてあるだけあって相当な悪路でした。地面が濡れていたこともあって、あちこちで滑って、あわや転倒しそうになりました。この道は通らないほうが良いです。石川県自然解説員研究会の人達が、この道を通らないで、犀鶴林道を降りていったのも頷けます。
登山靴やズボンや手が泥々になりながらもなんとか犀鶴林道に出ることができました。
下り道は、特に不安無く気軽に運転できました。どうも林道の上りの運転は苦手みたいです。

獅子吼高原のカタクリロードを見に行くには、ゴールデンウイーク前半にゴンドラを利用して行くことをお奨めします。

今日はPENTAX K-01とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせのデジカメとRICOH CX2を持っていきましたが、PENTAX K-01とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせは良くなかったです。オートフォーカスは時間がかかるし勝手に変な場所でフォーカスを合わせるので使い物になりません。手動でフォーカスを合わせても手持ちだとブレるので綺麗な写真が撮れません。PENTAX K-01とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせでは三脚がないと野草を撮るのは無理です。

2013.04.17

輪島の一本松公園に桜を見に行った

今日は能登で時間の余裕があったので輪島の一本松公園に桜を見に行きました。のと里山海道が無料化されたので、能登が随分身近に感じられます。ありがたい事です。
一本松公園の駐車場をネットで調べてカーナビに登録して行きました。
金沢から県道1号線を通って輪島駅前交差点を右折するとす近くに大きな駐車場があるのですが、カーナビに頼りきりすぎて、気がつかず、通り過ぎてしまいました。途中、自動車が5台程度停められる場所がありましたが、大きな駐車場があるはずだと探しながら、市立松陵中学校あたりまで行ってから、おかっしいなあって気づきました。
とりあえず、さっき見つけた5台程度の駐車場に自動車を停めました。どうも、この場所がカーナビに登録した地点だったようです。ネットの全国サイトは実際に現場を確認しないでネット上の地図だけを情報源として情報発信するので頼りになりません。
一本松公園のどこが桜の名所か判らなかったので、見物に来ていた人に聞いたら、自動車を駐車した場所のすぐ近くが桜の名所でした。結果的に花見に最適な場所に駐車したようです。

輪島の一本松公園の桜

その場所は通路の両側に桜が植えられてトンネルのようになっていました。

輪島の一本松公園の桜

確かに綺麗なのですが規模がかなり小さくて狭いです。桜の名所が、こんなにこじんまりしているはずが無いと思い、近くにいた見学者の人に一本松公園の桜が美しい場所はここだけですかと聞くと、他には坂道の道路沿いも綺麗だということでした。坂道の道路沿いは、今来たばっかりだったので・・・・・・
せっかく着たのだからと、いろいろ散策してみました。坂の麓に東屋があってその近辺もそれなりに綺麗でした。

輪島の一本松公園の桜

公園内に池があってそれなりに絵になっていました。

輪島の一本松公園の桜

坂の麓に行って、大きな駐車場を見つけました。「健康ふれあい広場駐車場」24時間営業で1回500円。但しはじめの2時間は無料ということでした。2時間だと花見には十分な時間です。近くの超大盛りのエトランゼで食事するのにも使えそうです。

一本松公園には地図で見ると大きそうな公園でしたが、実際にはこじんまりした公園で、980本の桜があるというのは信じがたいです。他の市から見に行くほどの魅力は感じませんでした。

輪島の一本松公園の場所はこちら  石川県輪島市河井町14

2012.12.21

2012年 京都紅葉旅行に行ってきました

2011年12月22日
来年の京都紅葉旅行はゲストハウスに泊まって神戸ルミナリエとセットで見に行こうと思います。神戸ルミナリエと紅葉が見れる土日というと12月1日と2日になります。
京都と三宮を周るには阪急阪神1dayパス1200円がお得で便利です。
その他に周る候補は金戎光明寺,毘沙門堂(地下鉄東西線山科もしくは京阪山科駅下車から徒歩20分),光明院(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩10分 もしくは京阪本線鳥羽街道駅から徒歩5分),泉涌寺(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩15分  京都市営バス泉涌寺道バス停徒歩5分),実相院(9:00から17:00地下鉄烏丸線「国際会館前駅」~24系統「岩倉実相院行」の京都バス約10分,1時間に2本か4本の便あり  京阪出町柳下駅京都バス21系統,23系統で岩倉実相院行き終点1時間に2本の便あり 四条河原町東北側ナムコタワー前 朝7:50から京都バス21系統、23系統 岩倉実相院行き終点で所要時間45分),仁和寺,等持院,嵐山の厭離庵(500円),祇王寺などです。

阪急鉄道を使うには四条河原町が便利なのでカオサン京都ゲストハウスが便利そうです。チェックインが15:00 – 21:00というのとレンタサイクルが無いのが難点かな? 1泊2000円の相部屋(10ベット)から1泊3200円の個室まであります。
チェックインを済ませてから神戸ルミナリエに行くことになりそうです。荷物は当日の朝8時から預かってくれるそうです。
初日は嵐山の厭離庵(500円),宝筐院(400円撮影目的での入寺禁止、紅葉の時期早い)、祇王寺(300円紅葉の時期遅い)、鹿王院(300円)に行って、四条河原町の宿にチェックインしてから神戸ルミナリエというのが良さそうです。
神戸ルミナリエは土曜日は17:00から22:00までのようです。

翌日、朝に岩倉実相院に行くとしたら帰りは国際会館前駅までバスに行き地下鉄で京都市街地に行くとすると京阪三条駅近くの「レンタサイクル 永原屋」が便利そうです。
仁和寺,龍安寺、等持院、妙覚寺、宝鏡寺、下鴨神社、金戎光明寺をレンタサイクルで周る。
MKツアーバス京都金沢は金沢発6:40京都八条口11:00 京都駅18:50発金沢駅23:10着です。往復4000円。

2012年10月13日
去年は予約が遅れて、あたふたしたので今年は早めに予約することにしました。
今回はMKバスを利用するのですが、もう予約が始まっていました。さっそく予約しました。
金沢駅6:40京都駅11:00  帰りは翌日の京都駅18:00金沢駅22:20  往復4000円。
宿泊は予定していた宿が満室だったので、他の宿を探しました。四条河原町近くでベットがカプセル式のゲストハウス(去年の秋にオープン)を見つけて予約しました。 朝食付一泊2480円です。お風呂が無くてシャワーだけですが近くに銭湯があるので問題ないです。
宿泊料込でもJRの深夜高速バス往復と同じような料金です。
今回はレンタサイクルを利用するので、京都駅や四条河原町、観光地で購入できないお土産を購入しようと思っています。

初日は京都市街地と神戸ルミナリエを見学。
金沢駅6:40京都駅11:00
京都駅から地下鉄で三条京阪
三条京阪駅近くの「レンタサイクル永原屋」1000円
レンタサイクル永原屋から400m 京華堂利保でしぐれ傘を購入
京華堂利保から2km 京都くりやで栗納豆金の実を購入
京都くりやから2km 茶洛でわらび餅(11:00より)を購入
茶洛から600m ヤマト堀川中立売センター(日曜休)から発送
ヤマトから1km 宝鏡寺
宝鏡寺から500m 妙覚寺
妙覚寺から3.5km 等持院 
等持院から500m 龍安寺
龍安寺から1km 仁和寺仁和寺から9km レンタサイクル

仁和寺(御殿500円),龍安寺(500円)、等持院(500円)、妙覚寺(500円)、宝鏡寺(600円)

宿チェックイン
河原町から阪急線で三宮(1時間10分)600円   
神戸ルミナリエ(17:00から22:00)
三宮から阪急線で河原町(1時間10分) 銭湯 宿泊

2日目
四条河原町東北側ナムコタワー前 朝7:50から京都バス21系統、23系統 岩倉実相院行き終点(45分)340円
岩倉実相院500円
国際会館前駅までバス(170円)で行き地下鉄(280円)で二条
二条からJR山陰本線で嵯峨嵐山
嵯峨嵐山駅から鹿王院(500m 300円)、鹿王院から宝筐院(1.2km 400円撮影目的での入寺禁止、紅葉の時期早い)、宝筐院から厭離庵(500m 500円),厭離庵から祇王寺(500m 300円紅葉の時期遅い)
嵯峨嵐山駅からJR山陰本線で京都駅 

京都駅18:00金沢駅22:20

京都観光一日乗車券1200円
阪急阪神1dayパス1200円

持ち物
傘、デジカメ3種、ミニ3脚、お風呂用意、歯ブラシ、髭剃り、本、ヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ、速乾性下着,フリース,ゴアテックス雨具、携帯電話、ウォークマン、トイレの紙、小さいポーチ、マスク、耳栓、睡眠薬、ハンカチ,下着替え、カーナビ

お土産候補
松楽(松尾神社前)の「よもぎ餅奥嵯峨」、京華堂利保(日曜日定休)の「しぐれ傘」,茶洛の「わらび餅(11:00より)」、京都くりやの「栗納豆金の実」 

2012年11月22日
京都紅葉の予定も決まってあとは天気が良いことを祈るだけと思っていたのですが、念のため神戸ルミナリエの日程を確認したら2012年は12月6日から12月17日という事でした。
予定を根本的に変更しないといけなくいなりました。
1日目に妙心寺退蔵院(500円 17:00まで)と神泉苑(無料)を追加することにしました。
宿泊予定のゲストハウスに荷物をお昼から預かってもらうことは可能かと問い合わせしたら可能だということだったので気分が楽になりました。

初日の予定
金沢駅6:40京都駅11:00  MKツアーランド
京都駅から地下鉄で三条京阪
三条京阪駅近くレンタサイクル永原屋(1000円)
レンタサイクル永原屋から400m 京華堂利保でしぐれ傘を購入
京華堂利保から2km 京都くりやで栗納豆金の実を購入
京都くりやから2km 茶洛でわらび餅(11:00より)を購入
茶洛から600m ヤマト堀川中立売センター (日曜休)から発送
ヤマトから1km 宝鏡寺(600円)
宝鏡寺から500m 妙覚寺(500円)
妙覚寺から3.5km 等持院(500円)
等持院から500m 龍安寺(500円)
龍安寺から1km 仁和寺(御殿500円)
仁和寺から1km 妙心寺退蔵院(500円 17:00まで)
妙心寺退蔵院から3km 神泉苑(無料)
神泉苑から2km レンタサイクル永原
宿チェックイン (ゲストハウス 朝食付一泊2480円)
銭湯 錦湯(四条河原町近辺で土曜日にやっている唯一の銭湯)
夕食候補 インド料理アジャンタ 京都  らーめん千の風  万豚記 京都 錦小路店

持ち物
デジカメ2種(PENTAX K-01、Pentax Optio E30)、デジカメ用予備電池、お風呂用意、歯ブラシ、髭剃り、本、ヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ、フリース,携帯電話、ウォークマン、トイレの紙、カメラ用ポーチ、ミニショルダーバック、マスク、耳栓、睡眠薬、ハンカチ,下着替え、カーナビ、リュックサック、雨具、メール用USBメモリ

2012年11月29日
京都の紅葉見頃情報を調べたら岩倉実相院、宝筐院は落葉近しになっていました。予定を変更しないといけないです。
岩倉実相院、宝筐院を中止して、東寺(京都駅徒歩15分 境内拝観無料、伽藍500円)、法金剛院(JR山陰本線「花園駅」徒歩約2分 500円)に行こうと思います。
レンタサイクル永原屋が掲示板で22日に予約の申し込みをしたのですが何の返事も無くFAXも繋がらないので申し込みを取り消しました。
京都にはミナポートという自動貸出返却が出来るシステムがあるので、そちらで借りることにしました。24時間まで1000円で24時間いつもで返却(京都駅近くのステーションは8:00から23:30まで)できるのが便利です。

2012年11月30日
仁和寺は落葉になっているようなので予定から外しました。
1日目に時間の余裕が無かった場合には妙心寺退蔵院も2日目に周ることにしようと思います。
JR山陰本線「花園駅」下車の法金剛院と妙心寺退蔵院は意外に近い事に気づいたのです。

2012年12月2日
京都の紅葉旅行に行って来ました。朝の金沢はあいにくの雨模様で傘をさして出かけることになりました。京都の天気予報は良かったので心配はしていなかったのですけど。金沢駅には出発の15分前に着きました。MKツアーズのバスはもう到着していてさっそく乗り込みました。座席は一番前の左の窓側の席でした。事故があったら真っ先に死んでしまう席です出発の。10分前には金沢駅で乗車する客は全員揃っていたのですが時間前に出発していけない規則になっているそうで予定通りの時間に出発しました。金沢駅で乗車した客は意外に少なく、尼御膳で乗車する客が多かったです。
途中、2度15分ずつ休憩をとって京都駅には15分前の10:45に着きました。途中ずっと小雨だったので不安でしたが京都では晴れ間も見えました。降車場の前にあった吉野家で昼食をとって、京都駅の観光センターに寄りました。京都駅の観光センターは相談カウンターがいくつもあって、どこにも行列がある状態でした。さすがに京都は凄いです。それほど待つことなく順番になったので午後の天気予報を聞きました。そしたら曇りのち雨ということでした。天気がこれ以上悪くなるということなのでレンタサイクルを利用することを諦め予定を根本から変えて1日目は嵐山に行くことにしました。
京都駅から嵐山に行くのはJRが便利です。
最初に厭離庵(えんりあん)に行きました。厭離庵の紅葉は今が見頃って感じで真っ赤なモミジがとても美しかったです。厭離庵は狭いお寺なので、それほど時間がかかりませんでした。

次の目的地である祇王寺は以前に行ったことがあるのですが、付近のお寺の紅葉は見頃だったのに祇王寺だけはまだ緑っぽい感じだったので、紅葉の見頃後期に再訪したのです。今回は落葉がたくさんあったのにモミジは黄色く赤いモミジはほどんどありませんでした。祇王寺の紅葉は赤くはならないようです。祇王寺も狭くそれほど時間がかからなかったです。

想定以上に周るペースが早くて、これでは時間をもてあましてしまうということで、京都新聞の紅葉情報には4日前から落葉近しになっていたので行く予定から外していた宝筐院(ほうきょういん)に寄ってみました。宝筐院の門のところに三脚・一脚お持ちの方、撮影目的の人は拝観お断りと掲示されていました。また大型・中型カメラ(6×6)カメラは使用禁止とも掲示されていました。でも下の方に小さく、迷惑行為や庭荒し等がなければ小型カメラ(35mm一眼レフ相当迄)と書かれていたので拝観することにしました。拝観料400円を支払って入場しました。入った途端、見事な紅葉にため息がでました。4日前から落葉近しなんてことは全く無く、見頃そのものでした。京都新聞は信用できません。宝筐院の庭園は外から見た感じよりも広くて見応えのあるものでした。今回の紅葉旅行の中でもトップクラスの紅葉でした。本当に拝観して良かったです。

ずっと小雨気味で一時期晴れ間の見えるときもあったのですが、とても自転車で周れる感じではなかったです。予定を変更して良かったです。

嵯峨嵐山方面のもう一箇所の目的地の鹿王院は、かなり離れています。途中嵐山商店街を通ったら肉屋さんで揚げたてのコロッケが売られていて行列ができていたので食べてみることにしました。70円と手頃な値段で熱々で美味しかったです。
鹿王院は空いていて、数組の拝観者がいるだけでした。ゆっくりと落ち着いて拝観する事ができました。仏堂の館内も撮影が可能でした。鹿王院は参道にモミジがたくさんありましたが庭園はそれほど多くのモミジは無かったです。

午後から半日だけだったので、それほど周る事ができないと思っていたのですが、想定外にスムーズに周れて、嵯峨嵐山の予定が終わっても時間の余裕がありました。それでJRに乗って花園に向いました。花園の駅からすぐ近くに法金剛院(ほうこんごういん)がありました。法金剛院は、たまたま団体さんが入っていましたが訪れる人は少なめでした。見る場所は少なかったのですが池のある庭園は美しかったです。

まだ時間があったので妙心寺退蔵院に行くことにしました。妙心寺は巨大な敷地の寺院で無料で境内に入る事ができます。その内の有料で拝観できる施設の1つが退蔵院です。妙心寺退蔵院は決して広くは無いですが、石庭あり、池もあり、水琴窟ありとバラエティにとんで楽しめる施設でした。

さすがに薄暗くなって、1日目の紅葉観光は終わりです。花園から宿のある四条河原町方面へは鉄道では乗り換えが必要です。近くにあったバス停を見ると四条河原町を通る便もあったのでバスで行く事にしました。バスは紅葉の時期には渋滞しているので利用するのは避けているのですが、今回は宿に帰るだけなので遅くなっても大丈夫です。幸い紅葉時期の臨時便がもうすぐ来る時間でした。2分ほど遅れてバスが来ました。途中の道でも特に渋滞しなくすいすい通れました。三条河原町で下車して宿泊予定のゲストハウスJalan-doへ向いました。夕方に天気が良ければ、先にミナポートで自転車を借りて翌日に返却しようと思っていたのですが相変わらずの小雨だったので諦めました。
地図をプリントしてあったので迷うことなくたどり着く事ができました。最初に宿泊費を支払って簡単な説明を受けて鍵を受け取りました。鍵は貴重品などのロッカーの鍵です。
荷物を整理して、地下にあるロビーに行ってインターネットを利用して翌日の計画を立てることにしました。一番遠い龍安寺が一番早く早朝8:30からの拝観受付なので最初に龍安寺に行って、途中茶洛に11:00に着くようにして、京都駅近辺に向って施設を周るような計画を立てました。1日目に妙心寺退蔵院と法金剛院を周れたので時間的には余裕があります。
メールチェック用のUSBメモリを持っていったのですが、Windows7では使用できませんでした。
お土産購入予定のお店の1軒「京華堂利保」が日曜日定休だったので、徒歩で購入しに行く事にしました。自転車だとすぐなのですが、2km近くあるので徒歩だとかなりかかります。苦労してやっと着いたのですが、目当ての「しぐれ傘」は売り切れになっていました。どっと疲れました。仕方が無いので、とぼとぼと宿に戻りました。ついでにレンタサイクルのミナポート京阪三条の場所を確認してきました。
ゲストハウスJalan-doに戻って、食事と銭湯に行く準備をしました。市場のある錦小路を通って坦々麺で人気の「万豚記 京都錦小路店」で食事をしました。
食事が終わって、そのまま銭湯「錦湯」に行きました。410円を支払って入浴しました。京都でも銭湯がだんだん少なくなっています。「錦湯」はいつまでも営業し続けて欲しいものです。
宿に戻って、最終的な計画を練って早めに寝ることにしました。

8:00から9:00まで朝食として無料でコーヒーとパンが出るということだったので、ロビーのパソコンで当日の天気予報を調べたりしながら朝食の準備ができるまで待ちました。当日の天気は曇りのち雨で夕方から天気が崩れるということようです。7:40にパンとコーヒーの準備ができたので急いで食事を済ませました。レンタサイクルのミナポートは8:00から利用できるので早めに食事を済ませる事が出来るたのは助かりました。食事を終えてすぐにチェックアウトをしてミナポート京阪三条に向いました。
クレジットカードを利用して8:00に自転車を借りて龍安寺に向いました。地図では10km程度の距離だったので30分程度で着くと思っていたのですが実際には50分かかりました。龍安寺近辺は、登り坂道だったので、ちょっときつかったです。自転車は3段変速でしたが登り坂道がきついのは変わりません。

龍安寺は石庭があるだけのこじんまりしたお寺だと思っていたのですが、かなり広い境内で池もあるりっぱなお寺でした。紅葉の見所もあちこちにあり、とても楽しめました。龍安寺には1時間滞在しました。

次は等持院に行きました。龍安寺からは地図で見ると近いのですが道が入り組んでいた事もあって10分程度かかりました。
等持院は、それほど敷地は広くありませんが池のある庭園があり美しかったです。等持院の紅葉は見頃のピークは過ぎていました。等持院は20分間滞在しました。

等持院を出ると10:30だったので11:00開店の茶洛を目指しました。3km程度の距離ですが自転車で25分程度かかりました。茶洛には開店5分前だというのに20人ほど列が出来ていました。茶洛のわらび餅には抹茶とニッキの組み合わせと抹茶と生姜の組み合わせの2種類ありました。抹茶とニッキの1200円のわらび餅と抹茶と生姜の800円のわらび餅を購入しました。
これで時間に追われる用事が済んで気楽に周れます。

次に茶洛から近くにある宝鏡寺に向いました。なんと宝鏡寺は拝観謝絶になっていました。宝鏡寺の拝観は11月1日から11月30日なのでした。しかも25年秋からは無期限非公開になるとのことでした。完全な調査不足でした。自転車で良かったです。
気を取り直して近くにある妙覚寺に行く事にしました。こちらのほうも拝観できそうな感じではなかったです。なんか来たような気がするなと思って、帰宅して調べたのですが、2009年の京都紅葉旅行で妙覚寺に寄ったのですが写真撮影だけが目的の人の拝観は禁止との掲示があって断念したのでした。前回は掲示があったのですが今回は掲示すらなくて全く拝観できるような雰囲気は無かったです。ちなみに妙覚寺は基本的には予約制ということのようです。
2箇所連続で空振りして、がっかりしました。

次の目的地の「京都くりや」へ行って栗納豆金の実を購入しました。10個入り2583円なのでかなりの高級品です。
もういい時間になったので食事をすることにしました。途中でそれなりにお客が入っているラーメン屋さん「七福神」に入りました。
帰りのバスの時間まで、かなり余裕があったのでまだまだ周れます。

とりあえず二条城前にある神泉苑庭園に行きました。神泉苑庭園は料理屋さんの庭園で無料で見学できます。大きな池があり龍の形をした舟の中でも食事できるようになっているようです。神泉苑庭園はモミジの数は少ないのですが、美しいです。神泉苑庭園には10分程度滞在しました。

残りは京都駅近辺だけなので、安心です。先に購入したお土産を京都駅のコインロッカーに預けようかとも思ったのですが、自転車を置いておくのにも苦労しそうなので、持ち歩くことにしました。
神泉苑庭園から東寺まで5kmで30分程度かかりました。知らないところを自転車で走る場合は時速10km程度のようです。

東寺は境内は無料で拝観でき、境内だけでもそれなりに楽しめますが、金堂・講堂・五重塔がある庭園に入るには拝観料500円が必要です。庭園では、池の周りの紅葉は見頃で美しかったです。五重塔の内部はこの時期には拝観できませんでしたが、金堂ではりっぱな仏像を見る事ができました。東寺では古物の市も開かれていてにぎわっていました。東寺では50分ほど滞在しました。

バスの出発時間まで4時間近くあったので、東本願寺に行く事にしました。東本願寺は自分の家の宗派の本山なのですが行った事が無かったのです。東寺から東本願寺に行くにはJRの線路を越えていかなければいけないのですが、JRの線路を越えたはずが東寺の方向ばかりを探していて、なかなか見つからず、街を歩いている地元の人に聞いて、やっと自分が見当違いの場所を探していた事に気づきました。
改めて東本願寺を目指して東本願寺の建物を見つけました。でも入口が判らず結局、東本願寺を1周して入口を見つけました。結局1時間近くあちこち探していたことになります。
東本願寺は境内も本堂も拝観自由になっていました。本堂にはりっぱな仏像が安置されていました。東本願寺の境内にはイチョウを中心に黄色いモミジしかありませんでした。東本願寺には20分程度滞在しました。

その後、東本願寺の庭園(渉成園)に行きました。渉成園に着いたのは15:30ですが拝観は16:00までです。入園時に浄土真宗大谷派かどうか聞かれました。そうだと言うと、どこのお寺の檀家か聞かれました。とっさに思い出せなくて、申告できませんでした。お寺がわかると、そのお寺に檀家の人が訪れたと連絡が行くそうです。檀家ということなのか、とてもりっぱな渉成園のパンフレットを渡されました。
渉成園は池のあるりっぱな庭園で紅葉も美しかったです。渉成園には20分ほど滞在しました。途中で檀家のお寺の名前を思い出したので、受付で申告しました。

もう16:00近かったので京都紅葉旅行もおしまいです。
自転車をミナポートのヨドバシカメラステーションに返却しに行きました。それとほとんど同時に小雨が降り出しました。天気がもって良かったです。
京都を出発する時間まで2時間近くあるので時間の過ごし方を考えないといけません。そのあたりは全く考えていなかったことに初めて気づきました。とりあえず京都駅でおたべを購入しました。お土産をすべて購入したので、残りは食事だけです。京都駅ビルの飲食店のパネルを見ても行きたいと思うお店が無かったので、結局「なか卯」で食事を済ませました。「なか卯」では時間をかけて食事をできるはずもなく1時間以上時間をつぶさないといけません。MKバスの集合場所がある八条口の新都ホテル前に場所を確認に行くとイオンモールKYOTOが目についたので、そちらで時間をつぶすことにしました。イオンモールKYOTOにはインド料理などのレストランも多く、こちらで食事すれば良かったと思いました。結局音楽を聴きながら30分ほどイオンモールKYOTOのベンチで時間をつぶしてMKバスの集合場所に行きました。MKバスはもう待機していて無事乗り込む事ができました。
金沢に予定の20分前に到着しました。行きと帰りで1冊づつ文庫本を読みました。

今回で京都の紅葉名所のほとんどを見て周ったので来年はどうしようかなあ。


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2012.12.20

滋賀県に紅葉を見に行ってきました 2012年

2011年11月3日
今年の京都紅葉旅行は12月3日にしたので11月26日は滋賀県の紅葉を見に行こうかなと思っています。
ETCの休日割引  土曜日,日曜日,祝日は終日半額   
金沢西から大津まで半額で2750円 竜王から木之本まで半額で950円 木之本から金沢西まで半額で1850円 大津から木之本まで半額で1300円 敦賀から金沢西まで半額で1650円 竜王から金沢西まで半額で2500円
延暦寺 建物だけ550円 国宝殿も含めて1000円  駐車料無料  東塔8:30から 西塔9:00から
比叡山ドライブウェイと奥比叡山ドライブウェイを利用するとクーポン割引で1980円
三井寺 500円 駐車料500円  8:00から 
浮見堂 300円 駐車料無料  8:00から
鶏足寺 駐車場無料 拝観料無料 15分徒歩
琵琶湖大橋 200円

順番としては 高速道路で木之本 鶏足寺 高速道路で大津 三井寺 比叡山ドライブウェイ 延暦寺  奥比叡山ドライブウェイ 浮見堂 琵琶湖大橋 高速道路で竜王から金沢西
奥比叡山ドライブウェイから国道で敦賀まで行って,そこから高速道路という選択もあり。

2011年11月9日
京都の紅葉を見に行く計画が京都へのバスの便の予約がとれなかったので,自家用車で滋賀県へ紅葉を見るプランは大幅に縮小して、今回は鶏足寺だけにしました。その後は京都の宇治へ行く予定にしました。

2011年11月13日
自家用車で滋賀と京都の宇治に行く事にしたのですが,その後京都のバスのプランがなんとかなったので,滋賀県の紅葉旅行は最初のプランを基本に出かけることにしました。
滋賀へ行くのは27日にしました。
金沢西から木之本までETC半額で1850円(2時間) 鶏足寺
木之本から大津までETC半額で1300円(1時間) 三井寺500円 駐車料500円
比叡山ドライブウェイ 延暦寺550円  奥比叡山ドライブウェイ クーポン割引で1980円
時間の余裕があれば浮見堂300円 
国道で敦賀まで  70.4km 1時間40分
敦賀から金沢西までETC半額で1650円

2011年11月15日
比叡山の紅葉は,すでに見頃を迎えているようです。しかも比叡山だけで1日かかるほど見所が満載と言うことで1時間とか2時間では周りきれないようなので予定から外すことにしました。
三井寺の近くで日吉神社の紅葉は滋賀県随一のようです。拝観料は300円で駐車場無料です。
大津には西教寺(拝観料400円 駐車料無料)という紅葉の名所もあるので行こうかと思います。
鶏足寺 三井寺 日吉神社 西教寺 浮御堂 と周ってこようかなと思います。

金沢西から木之本までETC半額で1850円(2時間) 鶏足寺(無料) 駐車料無料 
木之本から大津までETC半額で1300円(1時間) 
三井寺500円 駐車料500円 仁王門前にある「れすとらん風月」の売店で三井寺力餅
唐崎 Chaton パン
日吉神社300円 駐車料無料
西教寺400円 駐車料無料 
時間の余裕があれば浮見堂300円 
国道で敦賀まで  70.4km 1時間40分
敦賀から金沢西までETC半額で1650円 1時間20分

2011年11月16日
来年,延暦寺に行くのにJRのフリー切符を利用するプランを調べてみました。
この時期だとフリチケットは北陸おでかけパスだけなのですが、2000円で普通列車で近江塩津までです。近江塩津から比叡山坂本まで普通列車で片道1110円かかるので往復で4000円以上かかります。
一番早いので金沢駅6:57で比叡山坂本11:44で帰りは17:00過ぎの便は比叡山坂本19:06金沢駅23:28だけです。湖西線の普通列車は便が少ないようです。
江若バス往復440円 ケーブル坂本駅→延暦寺駅 ケーブルカー往復1570円
延暦寺シャトルバス 1日券800円
交通費だけでも結構かかります。やっぱり延暦寺に行くには、複数人で自動車が良さそうです。

2011年11月25日
親戚に不幸があったので滋賀県の紅葉旅行は行けなくなりました。

2012年10月24日
去年は滋賀県の紅葉旅行へ行けなかったので、今年は行こうかなと思っています。
ETCの休日割引  土曜日,日曜日,祝日は終日半額

7:00出発
金沢西から木之本 2時間 ETC半額で1850円
鶏足寺 駐車場無料 拝観料無料 15分徒歩
木之本から大津 1時間 ETC半額で1300円
三井寺 500円 駐車料500円  
仁王門前にある「れすとらん風月」の売店で三井寺力餅
唐崎 Chaton パン
日吉神社300円 駐車料無料
西教寺400円 駐車料無料 
時間の余裕があれば浮御堂(300円),白髪神社,鵜川四十八体石仏群,極楽寺庭園
国道で敦賀まで  70.4km 1時間40分
敦賀から金沢西まで1時間20分 ETC半額で1650円
  
2012年11月25日
滋賀県に紅葉を見に行ってきました。今日は朝から寒くて霜がおりていて、滋賀県に着いてもいたるところが白かったです。
7時過ぎに金沢を出発して木之本ICに着いたのは9時過ぎでした。木之本ICから鶏足寺の駐車場へは10分程度で着きました。駐車場はかなり埋まっていましたが、なんとか駐車できました。駐車は無料です。
鶏足寺近辺は、ほのぼのとした田園風景が見られました。

徒歩で5分ほどで綺麗なモミジが見え始めました。途中、地元の人がテントで食べ物のお店や農産物の直売所を出したりしてました。地元の人は明るく挨拶をしてくれたりして地元を盛り上げていこうという気持ちが伝わりました。

途中で遺跡の保存の協力の料金箱が設定されていたので気持ちだけお金を入れてきました。
鶏足寺自体はそれほどりっぱなお寺ではなくて、参道や散策路に多くのモミジがあるのですが、モミジの色の美しさは格別でした。

石道寺のほうまで散策してきました。帰りに味噌汁を食べ、漬物を購入しました。

帰り道にある式内與志漏神社もなかなかりっぱな神社で見ごたえがありました。

鶏足寺周辺では、特に料金を求められる事は無かったです。
鶏足寺周辺では数箇所臨時駐車場があるのですが、1つの駐車場は20台程度しか駐車できないのに関わらず大勢の人がモミジを楽しみに来ていました。どこに駐車して集まってきたのだろうと不思議に感じました。木之本駅からシャトルバスが出ているようなのでそちらのほうを利用して来ているのかもしれません。
鶏足寺周辺で1時間30分ほど楽しみました。
鶏足寺から次の目的地である三井寺までは途中休憩をしたこともあったのですが、名神高速に入ると混雑して1時間の予定なのに1時間50分もかかりました。

三井寺では駐車場は昼過ぎにもかかわらずすんなりと入れました。駐車料金は500円でした。拝観料も500円です。三井寺の一切経蔵では大勢の人が入っていたので、何を見ているのかなと思っていたら、輪蔵(経典が収納)を15年ぶりに回転させるというイベントがあって、回転させるのを見るために待っていたのでした。当日の13:00と15:00の2回だけ行われていたそうです。そういう訳で偶然、貴重なものを見ることができました。

三井寺は、とてもりっぱなお寺でしたが、モミジ目的で行くには物足りなさを感じるかもしれません。ちなみに時期としてはちょうど見頃でした。

三井寺はかなり広くて大津市街地を見渡せる展望台もありました。

三井寺仁王門前にある「れすとらん風月」の売店で三井寺力餅を購入しました。緑色のきな粉がたくさんついているお餅ですが、きな粉がかなり甘めでした。ベンチで食べたのですが、粉がぽろぽろ落ちてズボンやカメラにまでかかってしまい大変でした。
三井寺には1時間程度滞在しました。

昼食は滋賀県で人気のパンを食べようということで、唐崎のChatonに行きました。カーナビに従って行ったのですが小さいお店で見落として通り過ぎてしまいました。再び通りなおしてやっと見つけました。

予定より遅くなったのですが次の予定地の日吉神社に向かいました。日吉神社へは三井寺から1時間かかりました。駐車場が満車で近くの大宮川観光駐車場に案内されました。大宮川観光駐車場も満車で入るのに行列をついて待ちました。午後3時に大宮川駐車場に入ることができました。西教寺もこの駐車場に置いて行けば良いのですかと聞くと、この駐車場は日吉神社のための駐車場なので、西教寺に行く場合は西教寺の駐車場に停めて下さいということでした。但し西教寺の駐車場が満車で入れない場合は戻ってきてくださいということでした。大宮川観光駐車場は無料でした。
日吉神社には徒歩5分で着きました。日吉神社は神社にしては珍しく入園料(協賛金)300円が必要でした。日吉神社は茅葺の葺き替えをしていて工事現場を見ることができました。何故か工事現場の撮影は禁止されていました。日吉神社は大変広くて見所も多いのですが、紅葉は終盤を迎えていていたこともあってモミジの名所としては物足りなさを感じました。日吉神社には40分滞在しました。

大宮川駐車場に戻り、西教寺へ向かいました。西教寺には日吉神社から10分程度で着きました。
もう午後4時になっていました。幸い駐車場が少しだけ空いていました。
西教寺はなかなかりっぱなお寺でモミジも多く紅葉が美しかったです。まさに紅葉の名所です。西教寺の拝観料は400円だということだったのですが拝観料を支払うゲートも受付も無かったです。境内は無料なのかもしれません。ちなみに西教寺は駐車場も無料です。西教寺には25分滞在しました。

もう薄暗くなっていたので、これで他のところは寄れないかなと思っていたのですが、一応、浮御堂に行くことにしました。浮御堂には16:50に着いたのですが、すっかりと薄暗くなっていました。浮御堂は国道からかなり奥まったところにあるので、琵琶湖の写真などでよく登場していて有名ですが、実際に浮御堂に行った人は少ないのではないかと思います。
浮御堂は、拝観しないで湖岸から見るだけで良いと思っていたのですが、湖岸から浮御堂が見える場所ってほとんどありません。浮御堂と隣の料亭の間に駐車のための空き地があるのですが、湖岸には網の目の細かい金網がかなり高くまで張り巡らされていて撮影ができなくなっています。
それで300円の拝観料を払って拝観することにしました。拝観は17:00までのようで出るときには出入り口の扉が閉められていて、受付の人に扉をあけてもらいました。

午後5時にもなるとすっかり暗くなっていたので、もう後は帰るだけです。
浮御堂から途中、堅田駅周辺にかけて凄く渋滞していて、何時に帰れるのだろうかと心配しました。でも湖西道路に入ってから、信号も少なく敦賀まで、すいすいと運転することができました。敦賀から高速道路を通って金沢に帰ったのは20:00でした。
金沢に入ってから華林楼(中華料理)で食事して帰宅しました。華林楼の料理は安くて美味しかったです。

来年は延暦寺に行こうと思います。
敦賀から金沢西まで1時間20分 ETC半額で1650円 往復3300円
奥比叡山ドライブウェイ クーポン割引で1980円
延暦寺550円  
白髪神社,鵜川四十八体石仏群,極楽寺庭園

2012.08.25

深見町のコスモスを見に行きました

2012年8月25日
輪島大祭を見に行った翌日、朝市が始まる8:00までに時間があったので、深見町のコスモスと千枚田を見てきました。
深見町のコスモスは国道249号線の輪島市街地から千枚田に向う途中の鷲岳というバス停の近くのスッポン堂の会社(スッポンの養殖場)に隣接してました。

コスモス畑にはコスモス40万本が植えてあるそうです。コスモス畑には「私有地に付き立ち入り禁止」の看板がたてられていました。奥には櫟原北代比古神社もあります。コスモス畑に入らないようにしながら撮影しました。

帰ろうとしたら「名水神様池」の立て札が掲げられていて見てみると水が出っぱなしになっちるところがあり杓子も置いてあったので、ちょっと飲んでみて、ペットボトルにも詰めました。冷たくて美味しい水でしたが、家に帰ってから1日間下痢が続きました。「名水神様池」の水が原因かは不明ですが、他には生ものは食べていないです。念のためペットボトルの水は捨てました。

2012年9月16日
柳田大祭と小木袖キリコ祭りに行くついでに輪島に寄ってきました。前回、早朝で光量が少なかったのと自動車内のエアコンで冷えたデジカメを暑くて湿気があったところに出したせいでレンズが曇ったので綺麗な撮影ができませんでした。そういう訳で深見町に再訪したのですが、コスモスはかなり枯れていました。

輪島市深見町のコスモス畑の場所はこちら

2012.08.19

今年も白山に行ってきました

2012年4月2日
昨日4月1日は白山の宿泊施設の予約開始日だったのですが、予約するのをすっかり忘れていました。
今日、インターネットで予約状況を確認すると、白山ベストガイドのトップページからは雷鳥荘のデータしか見れなくなっていましたが、すでに満室でした。
今日、何回か電話したのですが話中になっていました。
さっき、なんとか室堂の宿泊状況のページを見つけましたが、室堂も、もう満席でした。

http://www.kagahakusan.jp/file/murodou/yoyakujoukyou.html

仕方が無いので、キャンセル待ちをしようと思います。1ヶ月前くらいからキャンセルが出てくるようです。

南竜山荘は、まだ空き室があるようです。

2012年6月28日
今年は室堂のキャンセルによる空き室がなかなか出ません。
本命の7月28日は翌日にバーベキューの予定が入ってしまったので、7月21日か8月4日にしようと思っているのですけど。
替わりに7月28日に立山の日帰りツアーに参加しようかな。立山の日帰りツアーは3社が企画しているので、1週間前の週間天気予報を見てから申し込もうと思います。

2012年7月6日
室堂のキャンセルによる空き室がなかなか出なく、ホームページも7月1日から更新が無いので、ひょっとしたらと思って電話で、キャンセルによる空き室状況を聞いたのですが、間違いなく満室状態ということでした。
公平性のためホームページの更新前は空き室があっても満室と答えているのかもしれません。

2012年7月13日
今日夕方白山室堂予約のホームページを見たら7月21日にキャンセルによる空き室がでていました。急な仕事が入って17時までにホームページを見れなかったので申し込みはできませんでした。明朝予約の電話を入れます。予約できれば良いのですけど。
21日は梅雨が明けているかは微妙な状況なんですけど。

2012年7月14日
今朝、7月21日の白山室堂の宿泊予約をしました。心の準備ができていなかったので足りないものがないかのチェックを早急にしないと。
ちなみに午後には7月21日分は満室になっていました。
持ち物は
着替え(速乾性下着,厚い靴下,長袖Tシャツ,ズボン),帽子,長袖Tシャツ,速乾性下着、手袋,運動着ズボン,ヒートテック上下,フリース,カメラベスト,厚い靴下、滑らない靴、デジカメ(Optio M10,X70,CX2)と充電池,薄いジャケット,リュックサック,リュックサックの防水カバー、小型三脚,マイクロファイバータオル3枚,歯ブラシ,携帯電話,オーデイオプレイヤー、イヤホン,ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,ゴアテックッス雨具上下,耳栓,マスク、資料,睡眠薬,下痢止め,食料(初日昼食,予備分),お菓子,栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本,栄養ドリンク、湿布薬,傘、サンダル、地図

金曜日に睡眠薬を飲んで9時に寝て,土曜日3:30に出発。

2012年7月18日
梅雨が明けました。7月15日に白山に行った人によると高山植物はかなり咲いていたようで、21日はかなり見頃に近いだろうということです。
7月28日は立山にいくつもりでしたが、地獄谷のほうはガス噴出が活発で付近の歩道は立ち入り禁止だということなので、行くのを断念しました。
今(19:00)、室堂の予約状況を見ると21日に空き室がありました。

2012年7月21日
今日、白山の市ノ瀬(自動車での最終地点)まで行ったのですが、雨天で登るか登らないかを迷いました。市ノ瀬ビジターセンターで最新の天気予報とか聞いたのですが、行くのをお奨めしないということなので、帰ってきました。
そういう訳で室堂の宿泊をキャンセルしました。
帰ってから室堂の宿泊予約状況を見ると7月28日も予約可能になっていました。でも29日に予定が入っているので、8月4日のキャンセル待ちをしようと思います。

2012年7月25日
今日午後に白山室堂予約のホームページを見たら8月4日にキャンセルによる空き室がでていました。
すぐに予約の電話を入れました。

2012年7月26日
今日午後に白山室堂予約のホームページを見たら7月28日、8月4日、8月11日のいずれもキャンセルによる空き室がでていました。
4月の段階でとりあえず予約だけしておこうという人が多いのでしょうね。

2012年7月28日
今日夕方に白山室堂予約のホームページを見たら7月28日、8月4日、8月11日のいずれも満室になっていました。

2012年8月3日
白山室堂予約のホームページでは8月4日の予約は7月31日の更新以降、予約可能の状態が続いていました。
8月11日分は満室のままです。

8月3日更新の白山室堂予約状況では8月4日も8月11日も予約可能になっていました。

2012年8月5日
今年も白山に高山植物を見に行ってきました。
8月3日(金曜日)に睡眠薬を飲んで9時に寝て8月4日(土曜日)3:40に出発しました。吉野家でカレーを食べてコンビニでパンとおにぎりを買って、5:25に市ノ瀬の駐車場に着きました。前回、前々回はこの時間でもバス停に近い場所に駐車できていたのですが、今日は晴天ということもあって、吊り橋の所まで行かないと駐車できませんでした。高山植物の時期は朝早く行くのに限ります。
天気良かったので、少しでも荷物を少なくということで傘を自動車に置いて行く事にしました。
5:42にバス(400円)に乗って、別当出合には5:55に着きました。
今回は砂防新道から南竜ヶ馬場経由で展望歩道を通って室堂宿泊して観光新道を通って帰るという予定です。
去年、南竜山荘に泊まった時に自然観察員のガイドの人に初心者で高山植物を楽しむのに最適な帰り道を聞いたら展望歩道から室堂を経由して観光新道から帰るのを奨められたのですが、体力に自信が無かったので断念したのです。そういう事があって今回の予定になりました。
別当出合を5:55に出発して中飯場に6:40、甚之助避難小屋に8:15、南竜方面との分岐点8:55、南竜山荘9:40、アルプス展望台11:00、室堂着12:40です。6時間45分もかかりました。
通常の所要時間は5時間10分なので、凄くゆっくりのペースです。花の撮影をしながらの登山だったせいもあるけど、休憩とりすぎです。
南竜山荘までは去年行ったので、すんなり行けました。途中険しい地点もありますが、基本的には下り道なので楽です。南竜ヶ馬場のお花畑も魅力的ですが、お花畑は南竜ヶ馬場キャップ場周辺で、南竜山荘から展望歩道のルートから少し外れています。体力に自信があれば寄り道したいところですが、今回は諦めました。
朝早かったせいもあり南竜方面との分岐点から南竜山荘へのルートでも、あまり人に会いませんでしたが、展望歩道ではほとんど貸切状態に近いくらい人に会いませんでした。
展望歩道では登りはじめではクロユリやニッコウキスゲ、ミヤマダイモンジソウなどが見えましたが、登るにしたがって花が見られなくなりました。残雪はあちこちで見られました。

展望歩道で下山してきた人に、途中登りの人に何人くらい会いましたかと聞くと2人しか会わなかったということでした。それに加えて展望歩道を登るのはキツイよと言われました。
次に会った人に、展望歩道で花はかなり咲いていましたかと聞くと、上の方に登ってしまえばかなり咲いているけど、途中は狭くて急な道がほとんどでキツイということでした。かなり不安になりましたが戻る訳にはいかないので、じっくり登ることにしました。
途中雪渓もあちこちで見えましたが、登山道は日陰が少なく、狭くて、急な単調な道が続くので本当にキツかったです。途中で足の付け根が痛くなってきました。
途中タカネマツムシソウが咲いている場所があったのですが、歩道から遠く危ない場所だったので近くでは見れませんでした。
アルプス展望台はさすがに景色が美しかったです。



アルプス展望台のあたりから少しずつ花が見え出して、平瀬道の分岐点からは辺り一面がお花畑という感じでした。




平瀬道の分岐点から室堂まではなだらかな傾斜の道が続きます。そのあたりまで来ると写真を撮っている人を随分目にしました。歩道から外れてお花畑に入り込んで撮影している人もいました。マナーの悪い写真愛好家ってどこにでもいます。

展望歩道って室堂に近いなだらかな場所が高山植物の見所なので、これだったら遠回りして展望新道を登らなくても、室堂まで砂防新道で登って、室道で休憩してから、室堂から平瀬道を通ってお花畑だけを見に行った方が良いのではないかと思います。
展望歩道では水を補給できる沢が3箇所ほどありました。
昼近くになると、雲が多くなり風もあって涼しかったです。
12:40に室堂についてから部屋への案内開始の13:00まで時間が空いたので室堂ビジターセンターで待っていたのですが、NTTドコモだと室堂から携帯電話が繋がるのですね。去年、市ノ瀬でAU携帯電話が繋がらなかったのと較べると雲泥の差です。びっくりしました。
室堂の受付は開始時間前から列ができていたのですが、しばらく待っていました。受付順に数人になったところで案内係りの人が部屋に案内していました。
夕食は16:40から17:00に食堂に入って下さいということでした。朝食は6:00から8:00まで好きな時間にどうぞということでした。
列が小さくなっていたので列に並んだのですが、8人程度のグループと一緒に案内されることになりました。グループと一緒だと騒がしくて嫌だなと思っていたのですが、グループと別の部屋に案内されました。
案内されたのは、部屋の入り口近くで片側が壁になっていてラッキーでした。片側だけでも人がいないというのは気が楽です。さっそく上半身の衣類を着替えして乾燥室で乾燥しに行きました。
3時(15:00)から室堂近辺の植物観察会があるので、それまで横になって休むことにしました。
室堂近辺の植物観察会は今回で2度目ですが、場所は前回同様、山頂に向かって少し上って、それから山頂に向かって右方向のポイントを散策しました。50分の有意義な散策を楽しめました。説明する人が変わると説明する内容も違いますし、その年によって咲く花の種類も違っているので飽きることはありません。
今年は、残雪がいつまでも残っていて、高山植物が咲く時期が遅めだけど、もう咲いていない花もあるのでピーク時の高山植物は種類も数も少なめだということでした。ちなみに高山植物のピークは先週と今週ということでした。



室堂近辺の植物観察会は15:00時と16:00時の2回あるのですが、2回目も同じコースですかと聞くと、集まった人数によって決めるということでした。
一応、2回目の植物観察会の時間にも顔を出したのですが、同じコースのようだったので参加をとりやめました。
部屋に戻って横になって休んで、16:40に食堂に行きました。食事に割り当てられたのは一番早い時間帯だったのですが、食事が開始されるのを待つ人の列ができていました。列はそれなりに長かったのですが、それほど待つ事無く食事にありつけました。夕食はハンバーグとブリの照り焼きから選べて、前回はハンバーグを食べたように記憶していたので、ブリの照り焼きを選べました。
一番早い時間帯だったので、席もたくさん空いていて、ゆっくりと食事できました。ご飯と味噌汁はお替り自由なので味噌汁のお替りをしました。食事は美味しかったです。

トイレを済ませて、翌日に体力を温存するために音楽を聴きながら横になって過ごしました。
17時頃に食堂が混み合っているので、食事を済ませた人は早めに他の人に席を譲るようにとのアナウンスが宿泊棟にまでありました。
幸い今回は部屋にはイビキの大きい人がいませんでした。20:00に睡眠薬を飲んで眠りました。
太ももとふくらはぎにシップを貼って、睡眠時には上だけヒートテックの半袖を重ね着しました。朝3:00ごろから、あちこちでザワザワしだしました。山頂でご来光を見る人が準備しだしたのです。
前回はご来光を見に山頂まで行ったのですが、今回は体力温存を優先して、そのまま休んでいました。
4:00過ぎに外に出ると、すっかり明るくなっていました。トイレをして、歯を磨きました。トイレには使用済みのトイレットペーパーを入れるための箱が用意されていて、すでに箱いっぱいになっていました。

天気も良くせっかくなので付近を散策することにしました。室堂近くの展望台に行くと、とても綺麗な光景でした。雲から突き出た山も見えました。そうこうすると日の出の時間になって山から太陽が昇るのが見えました。それと同時に山頂から万歳三唱の声が聞こえてきました。
山頂まで行く体力の余裕の無い人も日の出時(5:00前後)には展望台に行く事をお奨めします。

植物についていた露でズボンがビチャビチャに濡れていました。
帰り支度をして6:00前に室堂ビジターセンターに行くと長蛇の列になっていました。
列に並んで、それほど待つ事無く朝食をとりました。朝食もご飯と味噌汁がお替り可能で、ご飯少な目のお替りをしました。

食事を終えて、ペットボトル500ml2本に水を入れて、6:20に室堂を出発しました。こんなに早く帰る人は少なく、黒ボコ岩まで貸切状態でした。弥陀ヶ原のほうでは高山植物が見られましたが、2年前よりは花の種類も花も少ないように感じました。ハクサンフウロウは早朝は閉じているのが多かったです。
去年は道を間違えましたが今年は間違えずに黒ボコ岩から観光新道に入りました。観光新道に入った途端に多くの花を見ることができました。観光新道は砂防新道と比べると狭くて急な坂道が多いように感じました。でも高山植物を楽しめるという意味では砂防新道より断然魅力的です。でも観光新道は登りに使うのはきつそうです。
観光新道では砂防新道や室堂では見れない花もあり、特にタカネマツムシソウなど青色の花が目につきました。登山道のコースによって見られる花の傾向が随分違います。


帰りも団体さんを数組見かけましたが、混雑とは無縁の下山でした。途中、道が大きな岩にさえぎられた地点があって、どうやって越えるのか判らなかったので、休憩して他に通る人が来るのを待っていたのですが、岩に登って越えていったのでびっくりしました。
観光新道には登山って感じの地点が何箇所かあってちょっと大変です。濡れている時に滑りやすい靴だと危険です。
途中で足の小指が少し痛くなってきたので、指に負担をかけないように慎重に下山しました。
8:10に観光新道の殿ヶ池避難小屋に着きました。殿ヶ池避難小屋には飲み水が無くて、トイレも1箇所しか無くて、しかも鍵が壊れていました。
後からネットで調べると、殿ヶ池避難小屋は平成24年7月20日から平成25年10月31日まで解体・建替工事のため使用できないということでした。まだ使えていたということは工事が遅れているのだと思いますが、建替えるとりっぱな避難小屋になるものと思います。
別当出合へ向かう分岐点には9:50に着きました。
観光新道は高山植物が、かなり広い範囲で楽しめました。
結局観光新道には水を飲めるところは、小さい沢が1箇所あるだけでした。
11:35に別当出合に到着しました。通常3時間で下山できるのに5時間15分もかかってしまいました。かなりきつかったです。
写真を撮っている時間が長かったせいもありますし、休憩をとりすぎた事にも原因がありますが、途中でふくらはぎが痛くなって、片足ずつしか降りれなくなったので余計に時間がかかりました。
最初に白山登山した時には下山はスイスイ降りられたのに、去年、今年と下山時に相当苦しみました。
最初の白山登山の時にはショックを和らげるウォ-キングシューズを履いていたので楽だったのかもしれませんが、滑りやすくて危険だったので、去年今年と冬用の靴を履いていったのです。それが原因だったのかもしれません。底が固くてショックを直接受け止めていたのだと思います。杖があれば多少は楽だったのかもしれませんが、杖があったら撮影に不便なので持って行ったことは無いのです。
登山靴を購入したほうが良いかもしれません。でも今後登山する機会がほとんど無いと思うので勿体無いし。
今回は天候に恵まれ景色も綺麗だったのですが、景色に感動するよりも、辛さのほうが断然大きかったので、自分は登山向きでは無いのかもしれません。
別当出合から市ノ瀬へのバスはぎゅうぎゅう詰めでした。バスが動き出してからエアコンも動作し始めたのでバスで待っている間は暑かったです。
途中で金沢駅からのバスに出会い、交差できなくなってしまいました。後ろにバス1台とタクシー2台が走っていたのですが、こちらがバックして、やっと交差できました。あの狭い下り坂を4台の車が後ろ向きに登ってバックするんですから大変です。
バスは12:10に市ノ瀬に着きました。
いろいろ大変でしたが、なんとか無事に帰ることができました。

2012年8月6日
今日は、ふくらはぎと太ももの筋肉痛が酷くて階段の上り下りにかなりの支障がありました。一昨日と昨日、ふくらはぎと太ももにシップを貼っておいたのですが、効果のほどは不明です。

2012年8月7日
今日も、ふくらはぎと太ももの筋肉痛が酷くて階段の上り下りにかなりの支障がありました。

2012年8月8日
今日も、太ももの筋肉痛が残っていますが、階段の上り下りが痛みはあるけど支障があるほどではなくなりました。

2012年8月9日
やっと、階段の上り下りが普通にできるようになりました。やっぱり登山靴を購入しよう。

2012年8月19日
先日白山に行った際のページ化がなんとか形になってきました。画像の整理も大変なのですが、花の名前を調べるのが大変なんです。
白山*花ガイドという本が発売されていて掲載されている花の種類が190種あるのですが、それでも白山に咲いている花の一部なんです。白山の植物選定300種地区別観察座標も参考になるのですが、それでも抜け落ちている種類があります。
そうなってくると調べるのが相当大変になります。
そういう訳で不明花が4種類あります。なんとかしなくっちゃ。

2012年8月20日
花の名前を調べるのに結構頑張ったのですが、結局わからなくて、ぐるっと野の花 http://www.kirakira.ne.jp/~ran-ran/ の蘭ちゃんに教えていただきました。

2012年8月22日
白山登山は今年が最後のつもりだったのですが、来年はお池めぐりのルートにあるお花畑を見に行こうと思います。
行きは砂防新道、帰りは余裕があれば観光新道かな。

2012.05.16

遍行寺のぼたん

今日は志賀町(旧富来町)にある遍行寺のぼたんを見に行きました。
前もって場所を調べて、カーナビに登録していったのですが、国道249号線から垂れ幕も出てますし、遍行寺の道路標識も出ていますので、すぐに場所がわかりました。遍行寺に入っていく所に6台分の駐車場がありました。本堂の所にも駐車場がありますが、道を知らないと本堂の駐車場にたどり着くのは難しいかもしれません。
遍行寺の敷地には、あちこちに花壇が整備されていて、かなり広い範囲にいろいろな種類のぼたんが植えられていて、とても美しいです。ちょうど見頃だったようです。ボタン以外にもハナショウブ、オダマキ、シャクナゲなども植えられていて同時期に楽しめます。


園の維持管理のため、見学者に300円の懇志金(見学料)を求める立て看板がありましたが、花壇から本堂まで遠いので、ほとんどの人は見学だけして帰っていました。今回は、遍行寺の隅から隅まで周ってきたので、ちゃんと300円払ってきました。そのお陰で、他の人が見ない見所も、きっちり見れました。お寺の人と思われる女性がせっせと花壇の手入れをしていました。

遍行寺の場所はこちら   石川県羽咋郡志賀町草江26

2012.04.25

羽咋市千路町(ちじ)の古永建設の庭園の桜

2012年3月30日
今年は桜の開花が遅いということですが、羽咋市千路町(ちじ)に個人所有でしだれ桜や八重桜が150本植えてあるところがあるそうです。見頃は4月20日前後だということです。
ソメイヨシノも咲いていない時期に気が早いのですが、自分が行くのを忘れそうなのでメモしておきます。

2012年4月18日
今日、羽咋市千路町(ちじ)の古永建設の庭園の桜を見に行きました。
ネットで調べると、随分判りにくい場所に位置していたのですが、実際に行ってみると県道233号線に面していてすぐにわかりました。幹線道路の県道2号線から、りんご園の大きな看板のあるところを山のほうに700m入っていくとたどりつきます。
羽咋市千路町(ちじ)の古永建設の庭園にはソメイヨシノや八重桜、しだれ桜などいろいろな種類の桜が植えられています。9:40とかなり早めに着いたのですが、次から次へと見物人が集まってきました。駐車場はそれなりにあるので、問題ありませんでした。土日曜日は混雑するかもしれません。
ソメイヨシノは満開状態でしたが、シダレ桜や八重桜は見頃はもうちょっと後になりそうでした。
来週には全体が見頃になるものと思われます。


羽咋市千路町の桜

2012年4月25日
今日も、羽咋市千路町(ちじ)の古永建設の庭園の桜を見に行きました。朝10:20でしたが人がいっぱいで、自動車も20台以上停まってました。ソメイヨシノは散っていましたが、しだれ桜は満開で見頃でした。

千路町の桜の名所の場所はこちら

2011.12.04

京都へ紅葉を見に行きました

12月3日に京都の紅葉を見てきました。
12月2日の深夜に金沢駅を出発して深夜バスで京都駅烏丸口に着いたのは5:10でトイレなどを済ませて、八条口にのなか卯で食事をして6:01発のJRで宇治駅に6:25に着きました。小雨が降っていてがっかりました。
外は暗かったのですが、照明が必要なほどではなくて、雨もあがっていてほっとしました。
6:40くらいから少しずつ明るくなってきて、宇治の町を一望できる仏徳山(大吉山)の展望台を目指しました。JR宇治駅から仏徳山(大吉山)の上り口までは18分ほどかかり、仏徳山(大吉山)の展望台までは15分ほどかかりました。仏徳山(大吉山)の展望台までの坂は広い道ですが舗装はしてなくて自転車では無理のようです。途中の坂には、モミジもあってモミジのトンネルのようになっていて紅葉が綺麗でした。
仏徳山(大吉山)の展望台には7:00ごろに着いたのですが、雨もすっかり上がっていて平等院も一望できて、とても美しい光景でした。

地元の人がすでにいて挨拶をすると、いろいろ話をしてくれました。毎日早朝に散歩に来ているそうで、家が近いからパンでも食べていかないかと誘われましたが食事を済ませていたので丁重にお断りしました。この時間になると随分明るくなって普通に撮影できるようになりました。
登るときは暗くて撮影できなかったのですが、降りるときには綺麗な紅葉を撮影しました。

仏徳山(大吉山)の登り口近くには紅葉の美しい民家の庭や、源氏物語ミュージアムがあるのですが、源氏物語ミュージアムの敷地にもモミジがたくさん植えてあり紅葉が美しいです。源氏物語ミュージアムに入館しなくても紅葉を楽しめるのでお奨めの紅葉スポットです。

その後、宇治上神社、宇治神社、興聖寺と周りました。宇治上神社では紅葉を楽しめましたが宇治神社には紅葉はありませんでした。

興聖寺は参道がモミジのトンネルになっていて紅葉の見所として知られていますが、境内も紅葉は無いながらも立派なものでした。今年は紅葉が遅いということで興聖寺の参道のモミジは上のほうだけが色づいていて下のほうはまだ緑が多かったです。

ついでだったので、橋寺放生院、恵心院、東禅寺も拝観してきました。恵心院の庭園はなかなかりっぱなものでした。ここまでは全て無料で拝観できるところばっかりです。

朝露橋と橘橋を渡って平等院に着いたのは8:55でした。平等院の拝観は8:30なので、すでに修学旅行の生徒など拝観者がそれなりにいて、ベストスポットで撮影するのに苦労しました。

300円別料金(一定時間内に50人限定)で鳳凰堂の内部も拝観できるのですが、通常の拝観料で見れる鳳凰館(博物館)で仏像を充分見たので入りませんでした。
平等院を50分ほど見学して,晴れ間もでてきたので,レンタサイクルを利用しようとJR宇治駅近くにある自転車屋(林田自転車商会)に行きました。料金は500円で1日中使えますが最初に1000円を支払い返却時に500円が戻ってくるというシステムになっています。林田自転車商会の自転車は変倍速ができないので,ちょっと心配でした。
林田自転車商会を9:55に出て天ヶ瀬吊橋には10:10に着きました。天ヶ瀬吊橋近辺では釣りをしている人が多かったです。

天ヶ瀬吊橋を自転車を押して渡り,少し上流の白虹橋近くではカヌーを楽しむ人が大勢いました。近くにカメラを構える人が何人もいたので動物でもいるんですかと聞くと鳥を撮っているということでした。
このあたりまで,ずっとゆるい登り坂道だったのですが,ここから天ヶ瀬ダムへ向う坂道はかなり傾斜が大きくて変速のない自転車では自転車を押しながら行くしかありません。途中で厭になって,通りがかりの人に天ヶ瀬ダムへ行く価値はありますかと聞くと,行く価値は充分で是非行って下さいと言われたので,頑張って行きました。受付で住所氏名を記入してダムに入っていきました。ダムから見える天ヶ瀬発電所を含む下流の光景は素晴らしかったです。苦労して来たかいがありました。

宇治市観光協会の宇治イラストマップを見ると天ヶ瀬ダム近くに靖国寺というのが掲載されていたので,近くまで寄ってみることにしました。靖国寺の下に靖国寺の境内の地図があったのですが,いくつも建物があり,凄くりっぱそうなお寺だったので拝観することにしました。坂を登っていっても拝観できるのですが,長い坂道を自転車で行くのが辛かったので,自転車を置いて急な長い階段を上っていくことにしました。やっとこ着いた靖国寺の境内はなかなかりっぱなものでしたが紅葉は楽しめませんでした。

再び階段をおりて,もみじ谷へ向いました。もみじ谷に入る道には特に表示もなく,なかなか見つからなかったのですが,東海自然歩道と書いてあるので間違いないだろうと自転車を置いて入っていきました。たしかにモミジはあちこちにありますが,モミジのトンネルというほどではなくて,ゆっくり散策するのが目的で,時々モミジが見れるという感じで行くのなら良いですが,モミジだけが目的だとがっかりするかもしれません。

結局,白山神社まで行って,帰りは普通の道路を通って自転車の置いてあるところまで戻りました。白山神社は観光と言う意味では魅力のある施設ではありませんでした。

モミジ谷の紅葉を見ようということでしたら,5分ほど入って途中で戻ってくるのが良いでしょう。
モミジ谷の登り口から平等院あたりまでは下り道なので楽で13分で行けました。
次は三室戸寺に行きました。こちらのほうも坂道になります。途中で足をつってしまい辛かったので,自転車を押して行きました。自転車では9分かかりました。三室戸寺は拝観料500円で,自動車だと駐車料金が500円かかります。
汗をかいてしまって,下着を肌に押すと冷たく感じました。即乾式の下着を着てくれば良かったと思いました。
三室戸寺は,敷地が広く,大きな庭園もあるのですが,多くの人は庭園の存在に気づかず,境内だけ見て帰っていくようでした。もったいないです。

三室戸寺から萬福寺へは,最短距離で行こうとすると,道がわかり辛いです。途中道に迷いながらたどり着きました。萬福寺は敷地が広いのですが,入口は一箇所だけなので,入口を探すのにも苦労しました。三室戸寺から萬福寺に行く場合は,遠回りになりますが,いったん大通りに出て行くのが良いと思います。三室戸寺から萬福寺には自転車で25分かかりました。徒歩で移動するのは,かなりキツイでしょう。
萬福寺の拝観料は500円で,自動車の場合は駐車料が別途500円(2時間まで)かかります。萬福寺には,モミジがそれなりにあるのですが,宇治からは離れているので,人がほとんどいなくて,時々観光客を見かけるという感じでした。

萬福寺を見終わって,JR黄檗駅近くのパン屋さん「たま木亭」に行きました,たま木亭は小さなお店で14:00頃だったのですがお客がかなり入っていました。結局4個買って一度に全部を食べてしまいました。最高に美味しかったです。
14:20に自転車を返却しました。
宇治に14:20だと直接嵐山に行っても予定していた祇王寺,厭離庵に入る時間には暗くなっていそうなので,計画を変更しました。とりあえず京都駅に寄ってお土産を買ってロッカーに預けて,東福寺近くの天得院に行くことにしました。天得院はライトアップがあるのですが,昼夜の入れ替えがないので,明るい時間の天得院とライトアップの天得院の両方楽しみ,ついでにゆっくりと休憩するという作戦です。
JR奈良線にトラブルがあったらしく列車が11分遅れになっていました。
京都駅で七味家本舗の七味,満月の阿闍梨餅,土井志ば漬本舗の漬物,おたべ,美玉屋の黒みつだんごを購入しました。 
京華堂利保のしぐれ傘も買いたかったのですが,販売されていなく,京都駅TheCUBEの京華堂利保のブースで聞いたのですが,もう無くなったということですが,後でネットで調べたら,しぐれ傘は本店でないと販売してないようです。不親切な店員でした。
お土産はコインロッカーに入れようということでコインロッカーを捜したのですが,帰りのバス乗車場に近いところに1個空いていました。ラッキーと思って使おうと思ったら使用時間が22:00まででした。バス発車の時間が23:40なので,22:00までに戻るつもりが無かったので他のロッカーを探しました。地下に23:40頃まで使えるロッカーがあったので利用しました。
京都駅を15:45に出発し,JRを利用して16:10に東福寺近くの天得院に着きました。天得院は,L字型の庭が唯一の見所の施設で,すでにそれなりの人数の拝観者がくつろいでいました。結局それらの人のほとんどは夜のライトアップの時間まで滞在していました。

だんだん暗くなって17:00からライトアップが始まりました。みんなライトアップ以前から暗くなるまで待っているので段々人が増えてきて足の踏み場も無いような状況でした。天得院ではライトアップの期間中は17:30からお坊さんのライブをやっていて座敷に機材を持ち込むのでなおさら混雑に拍車をかけました。暗くなってきたのでライブの途中で天得院を出ました。

JR東福寺から京都駅で乗り換えてJR嵯峨嵐山まで30分かかりました。
JR嵯峨嵐山駅で観光マップを貰って大覚寺を目指しました。観光マップには道路が1本省略されていて迷ってしまいました。途中で道を聞きながらなんとか大覚寺に着きました。嵯峨嵐山駅から大覚寺まだ徒歩で18分かかりました。
大覚寺のライトアップは,かなり広い範囲でライトアップが楽しめます。建物の中,邸内の庭,池など見所いっぱいです。ただ,大沢池のまわりは一部しか周れないようです。

大覚寺を1時間見て回り,再びJR嵯峨嵐山まで歩いていきました。バスに乗ったほうが楽なんですが,時間が余計にかかるのでJRを利用することにしました。
JR嵯峨嵐山から,再びJR東福寺に行きました。JR東福寺駅から徒歩で数分のところにある銭湯「泉湯」に行きました。
泉湯は京都駅からJRで行けて徒歩ですぐなので帰りを考えると安心です。泉湯の営業時間は24:00までなので深夜バスを利用する時には便利です。お風呂に入ってすっきりして,東福寺駅近くの大黒ラーメンに入りました。大黒ラーメンでは安くておいしい物をたくさん食べられて満足しました。
京都駅に戻ってコインロッカーからお土産を出そうと思ったのですが,迷ってしまいました。一度地上に出てから捜せば良かったのですが,足が痛かったので楽しようと思って,却って苦労することになりました。
深夜バスの出発時刻を23:20と思っていたので,早めにバス出発場所に待機していたのですが,本当は23:40出発だったので,かなり長い時間待つことになりました。途中少し寒かったです。ヒートテックは長袖のほうが良かったかもしれません。

家に帰って,12月には神戸三宮でルミナリエがあることに気づきました。京都から阪急鉄道で往復1200円で行けるので,そちらのほうに周れたら良かったと思いました。
京都紅葉のライトアップもおおかた周ったので,来年は京都に12月に行ってルミナリエも見てこようと思います。

2011.11.12

2011年の京都紅葉旅行の予定

2010年12月4日
来年の京都紅葉旅行は宇治を中心に金戎光明寺,毘沙門堂(地下鉄東西線山科もしくは京阪山科駅下車から徒歩20分),光明院(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩10分 もしくは京阪本線鳥羽街道駅から徒歩5分),泉涌寺(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩15分  京都市営バス泉涌寺道バス停徒歩5分),興聖寺(JR奈良線宇治駅から徒歩17分 京阪宇治駅より徒歩約10分 境内自由),宇治上神社(興聖寺方面 無料),平等院(JR奈良線宇治駅か京阪宇治駅より徒歩約10分 8:30から),実相院(地下鉄烏丸線「国際会館前駅」~24系統「岩倉実相院行」の京都バス約10分1時間に2本か4本の便あり  京阪出町柳下駅京都バス21系統,23系統で岩倉実相院行き終点1時間に2本の便あり),仁和寺,等持院などを拝観しようと思います。来年のカレンダーを見ると23日の祝日は水曜日で土曜日は19日と26日なので26日が良いのかなあ。宇治の紅葉は少し遅めだということなのでやっぱり26日が良いようです。
平等院は京都駅からJR奈良線で宇治駅まで20分程度230円で着きます。
京阪みやこ漫遊チケット1600円を購入するには,京都駅からバス(206番東山通の北大路バスターミナル行き 5:33,6:11,6:23 208番東福寺・九条車庫行き 5:58,6:42  200円)で七条京阪前 七条京阪駅で京阪みやこ漫遊チケットを購入してから京阪線で中書島駅で乗り換えて宇治線で宇治駅へ行くという選択もあります。

平等院の拝観は8:30からです。拝観料は600円で,平等院付近には宇治上神社(無料),興聖寺と琴坂(無料),三室戸寺(500円),萬福寺(500円),宇治橋から塔の島などがあるようです。早朝に宇治上神社(無料),興聖寺(無料)に行くというのも良いかもしれません。

2011年10月29日
そろそろ京都紅葉旅行の予定を立てなければいけません。11月26日にするか12月3日にするか迷うところです。本当は,その中間が良さそうなのですけど。今年は紅葉が遅いということなので12月3日のほうが良いのかなあ。

宇治神社~宇治上神社~大吉山~興聖寺~琴坂~朝露橋~中ノ島~天ヶ瀬吊橋~紅葉(もみじ)谷~白川神社~浮島(塔ノ島、橘島)~平等院~宇治橋

興聖寺(京阪宇治駅より徒歩約10分 境内自由)
宇治上神社(興聖寺近く 京阪線宇治駅から徒歩10分 境内自由)
平等院(京阪宇治駅より徒歩約10分 8:30から 600円)
三室戸寺(京阪三室戸駅より徒歩15分  8:30から  500円)
萬福寺(京阪宇治線黄檗駅より徒歩5分 9:00から 500円)

京阪みやこ漫遊チケット1600円(京阪七条駅で購入)だと京阪線,市バス,京都バス,地下鉄が乗り放題です。宇治,東福寺,実相院に行くのに便利そうです。京都駅から京阪七条駅まで市バス(206番東山通の北大路バスターミナル行き 5:33,6:11,6:23 208番東福寺・九条車庫行き 5:58,6:42)で別途220円必要です。
京都観光一日乗車券は1200円。市営地下鉄1dayフリーチケット600円。
京都駅からJR宇治駅まで230円 26分間 5:34,6:01,6:18
京阪七条駅から京阪宇治駅まで300円 26分間 5:31,5:43,5:50,6:01 

光明院(京阪鳥羽街道駅より徒歩6分 京阪東福寺駅より徒歩10分 志納)
泉涌寺(京阪東福寺駅から徒歩10分 800円)
毘沙門堂(地下鉄東西線山科から徒歩20分 500円)
実相院(地下鉄烏丸線「国際会館前駅」~24系統「岩倉実相院行」の京都バス約10分1時間に2本か4本の便あり 500円)

東福寺 夜間特別拝観 紅葉ライトアップ 11月11日(金)~12月4日(日) 17:00~20:30 500円

23:00  金沢駅   5:10  京都駅
京都駅からJR宇治駅まで230円 26分間 5:34,6:01,6:18
宇治神社,宇治上神社
朝露橋,中の島(橘島,塔ノ島),喜撰橋,あじろぎの道
平等院(8:30)
橘橋,朝霧橋,琴坂
興聖寺
三室戸寺
京阪三室戸駅から京阪宇治線黄檗駅 150円
萬福寺
JR黄檗駅から京都駅まで 22分 230円
京都駅から東福寺 140円
京阪黄檗駅から京阪鳥羽街道駅 30分 260円
光明院,泉涌寺
東福寺ライトアップ

泉湯  東福寺駅から徒歩3分  15:00~24:00 410円

東福寺から京都駅  JR  140円 2分 22:06,22:26,22:43

23:20 京都駅発  5:54 金沢駅

持ち物
傘、デジカメ2種、ミニ3脚、お風呂用意、歯ブラシ、髭剃り、本、ヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ、速乾性下着,フリース,ゴアテックス雨具
、空気枕、アイマスク,携帯電話、携帯電話用イヤホン,眼鏡ケース、トイレの紙、セーター、小さいポーチ、マスク、耳栓、睡眠薬、ハンカチ,下着替え

お土産
京華堂利保 しぐれ傘(京都駅TheCUBE),七味家本舗 七味(京都駅TheCUBE),満月 阿闍梨餅(京都駅TheCUBE)
京都駅TheCUBEは20:00まで
土井志ば漬本舗(JR京都伊勢丹),おたべ

2011年11月9日
京都へ行くのを11月26日にしようか12月3日にしようか迷ってて,12月3日にしようと決めた途端,12月3日に飲み会が入ってしまいました。
それで11月25日出発のバス予約を見るとすでに満席,ちなみに12月2日出発のバス予約も満席になっていました。ドジを踏んでしまいました。
これでバスで京都の紅葉を見に行く事は不可能になりました。
改めて自動車で行くプランを考えようと思います。京都中心地には自動車で入るのは無理ですが宇治なら大丈夫かなと思うのですが・・・・甘いかなあ?

ETCの休日割引  土曜日,日曜日,祝日は終日半額   
金沢西から木之本まで半額で1850円 2時間程度 
鶏足寺 駐車場無料 拝観料無料 15分徒歩
木之本から瀬田東 瀬田東から京滋バイパスで宇治東 1600円 1時間程度
駐車場(ガーデンズ天ヶ瀬跡地10:00~16:00 駐車1回500円 無料シャトルバス30分毎有り  宇治駐車場1回700円)
平等院(600円 門前駐車場700円)
橘橋,朝霧橋,琴坂
興聖寺(無料 駐車場無料)
宇治神社(無料 駐車700円)
宇治上神社(無料 駐車場無し)
橋寺放生寺
中の島(橘島,塔ノ島),喜撰橋,あじろぎの道
三室戸寺(500円 駐車場無料)
たま木亭(パン屋)
萬福寺(500円 駐車場は最初90分500円超過30分で200円)
宇治東から金沢西 3時間程度 3050円

2011年11月13日
前回は行きも帰りもバスは満席だったのですが,今日調べたら,帰りの便の予約がとれるようだったので,行くのは前日の夕方発の便で行って京都のバックパーカーの宿で宿泊することにしました。バックパーカーの宿は,1部屋に2段ベットが複数入っている安い宿(宿泊したのは8人部屋)で宿泊者は外人がほとんどです。1泊2500円で泊まれて,ホームページのネタにもなるのでいいかなという感じです。
バックパーカーの宿は京都には複数あるのですが,京都駅近くで22:00までチェックイン可能な宿があったので,予約しました。宿に食事はないのですが,コーヒーは無料でセブンイレブンが近くにあるし,京都駅に行く途中になか卯もあるので朝食の心配はなさそうです。
宇治まで12kmなので宿で自転車を借りて(1日500円)京都を周るという選択もあります。

17:00  金沢駅   21:20  京都駅
宿泊 徒歩7分のゲストハウス 2500円
京都駅からJR宇治駅まで230円 26分間 5:34,6:01,6:18
橋寺放生寺,宇治神社,宇治上神社
朝露橋,中の島(橘島,塔ノ島),橘橋
平等院(8:30から 600円) 鳳凰堂内部は別途300円9:30より拝観開始、以後20分毎に1回50人
あじろぎの道,喜撰橋,塔の島,朝霧橋,琴坂
興聖寺(無料)
三室戸寺(500円)
京阪三室戸駅から京阪宇治線黄檗駅 150円
たま木亭(パン屋)
萬福寺(500円)
京阪黄檗駅から京阪鳥羽街道駅 30分 260円
もしくはJR黄檗駅から京都駅まで 22分 230円 京都駅から東福寺 140円
光明院 志納
泉涌寺(800円 16:00まで)
東福寺(天得院)ライトアップ 日没から21:00 500円
泉湯  東福寺駅から徒歩3分  15:00~24:00 410円
東福寺駅近辺に大黒ラーメンという安くて美味しいラーメン屋さんがあるらしい。
JR東福寺駅から京都駅   140円 2分 22:06,22:26,22:43
23:20 京都駅発  5:54 金沢駅

2011年11月14日
宿に自転車の件で問い合わせしたのですが,8:00から22:00までしかスタッフがいなくて,自転車の貸し出しも8:00から22:00までということなので断念しました。京都駅から宇治というのは結構な距離なので自転車での予定は無理ではないけどお奨めしないということでした。
ネットで調べるとJR宇治駅近くでレンタサイクルもやっている自転車屋さんがあるようです。林田自転車商会で電話番号(FAXも)0774-21-3240で営業時間は8:30~18:00のようです。500円ということなので良いかもしれません。もっと早い時間から借りれないかなあ?
宿をゆっくり出て、8:30にJR宇治駅目指して行ってレンタサイクルを借りて、ゆっくりと宇治を楽しむという方法もあるんですけど。

2011年11月17日
今日調べたら,最初に予定していて満席状況だった京都へのバスの行きの便にキャンセルがあったようで予約がとれる状況だったので、宿泊はやめて行きも帰りも深夜バスで行くことにしました。
宿の予約はキャンセルしました。ゲストハウスの宿は来年でも2日間ゆっくりできる時にMKバス往復で利用しようかなと思います。
宇治のレンタサイクルについて電話で問い合わせしました。レンタサイクルは8:30とのことでしたが店は8:00に開くので8:00から借りることは可能なようです。
天ヵ瀬吊橋へ自転車で行くのは、それほど急な坂ではないそうで、もみじ谷も自転車で行けるそうです。
仏徳山(大吉山)へは、自転車を押してあがらないといけないですが、そんなに長い距離でもないそうです。ただし、仏徳山(大吉山)から興聖寺に向かう道は遊歩道なので自転車では通れないとの事です。
京都駅烏丸口に5:10に着くので準備して,八条口のなか卯で食事をしても,5:40には時間があきます。
京都駅からJR宇治駅まで230円 26分間 早朝では5:34,6:01,6:18、6:37、7:02、7:14、7:30の便がありますが、京都駅近辺で時間をつぶすか宇治駅近辺で時間をつぶすか迷うところです。7:00までは暗く観光はできないので先に宇治に行くほうが良いのですが、レンタサイクルのあるJR宇治駅近辺から観光スポットまで10分ほど歩かないといけないんです。JR宇治駅まで10分かけて戻るのが面倒なんです。
6:01に京都駅発,6:27宇治着で早朝の暗いうちに35分徒歩で仏徳山(大吉山)展望台に行って宇治上神社や宇治神社を見てから8:30に平等院(600円)を見て、レンタサイクル(500円)を借りにJR宇治駅に戻るのが順当なんだろうなあ。
レンタサイクルを借りてから橋寺放生寺,恵心院、興聖寺、天ヵ瀬吊橋、もみじ谷を周って三室戸寺(500円)、たま木亭(パン屋)、萬福寺(500円)に行ってレンタサイクルを返却するというのが良さそうです。

JR宇治駅からJR東福寺 27分 230円
12月3日にライトアップしているところは東福寺(天得院)の他にも大覚寺(17:30~20:30 受付終了20:00まで 500円)もあるので,そちらのほうも検討しようかと思っています。大覚寺のライトアップのほうが見ごたえはありそうです。その場合には前回,紅葉前で残念な思いをした祇王寺(300円)も行って来ようかな。祇王寺と大覚寺は共通入場料(600円)もあります。
JR東福寺からJR嵯峨嵐山駅まで  30分 230円
JR宇治駅からJR嵯峨嵐山駅まで 54分 480円
JR嵯峨嵐山駅から祇王寺まで徒歩20分
祇王寺から大覚寺までは徒歩20分です。
厭離庵(500円)も良さそうです。厭離庵は祇王寺から大覚寺の途中に位置します。 
紅葉の時期は日が沈むのが早いので祇王寺、厭離庵に行く場合は宇治を早めに出て嵐山に向わないといけません。
ちなみに祇王寺、厭離庵に行かないで大覚寺のライトアップだけを見に行く場合は市バス京都駅から大覚寺行き(250円)が16:00までは毎時15,35,55分出発,17:25,17:55,18:25,18:55で1時間程度かかるようです。市バス1日券は500円ですが大覚寺は範囲外なので別途200円かかります。
JR嵯峨嵐山駅から大覚寺までは北口下車で徒歩15分。紅葉の時期は道路が混雑しているので,こちらのほうが無難です。帰りは市バスが良いです。大覚寺から京都駅行きは18:55,19:25,19:55,20:45,21:45です。

2011年11月20日
三室戸寺と泉涌寺は,もう見頃になっているようです。12月3日では遅いかもしれません。今回は東福寺近辺は候補から外そうと思います。

2011年12月1日
いよいよ京都行きが近づいてきました。どうも12月3日は時々雨が降るようです。ちょっと残念です。自転車を利用するのは無理かもしれません。

2011.07.31

今年も白山登山に行ってきました

2011年4月1日
今年も白山登山に行きます。
前回は白山室堂に宿泊したので今年は南竜ヶ馬場の南竜山荘で宿泊しようと思ってました。知人が南竜に行くのなら南竜ヶ馬場のケビンで一緒に泊まらないかと言うので,南竜ヶ馬場のケビンに宿泊することにしました。南竜山荘は素泊4600円なのですが,南竜ヶ馬場のケビンは1室(5人まで宿泊可)12000円で3人以上だと安上がりで,しかも南竜山荘より広々と眠れるというのです。
知人は白山登山のベテランなので,とても同じ行動はとれないので,別々に出かけて南竜ヶ馬場のケビンで合流し帰りも単独行動になりそうです。
また,団体さんに紛れて行くつもりです。
そういう訳で宿泊予約は4月1日9:00から電話で受け付けられるので,今日9:00から何度も電話をして(何回電話しても話中で繋がりません),やっと10:40に電話がつながりました。それで無事,予約がとれました。今回は自分ひとりの予約ではなく知人の予約でもあったので,諦めるわけにはいきませんでした。
多分,今年が最後の白山登山になると思いますので,天気が良ければいいなあ。

2011年7月26日
いよいよ白山登山が近づいてきました。今回は登山は知人が一緒に行ってくれることになりました。知人は白山登山のベテランなので,とても一緒に登山できないと思っていたのですが,今回はリハビリ登山(のんびりモード)にするということでした。
持ち物は
着替え(下着,靴下,長袖Tシャツ,ズボン),帽子,長袖Tシャツ,手袋,運動着ズボン,ヒートテック上下,フリース,カメラベスト,デジカメ(Optio M10,X70),薄いジャケット,リュックサック,小型三脚,タオル3枚,歯ブラシ,携帯電話,携帯電話用イヤホン,ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,雨具上下,耳栓,資料,睡眠薬,下痢止め,食料(初日昼食,予備分),お菓子,栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本,湿布薬,LEDヘッドライト

2011年7月31日
白山登山に行ってきました。
金曜日に睡眠薬を飲んで9時に寝て,土曜日3:25に出発しました。吉野家で牛丼を食べてサークルKで昼食のおにぎりとパンを買って行きました。吉野家で牛丼が270円のキャンペーンをやっていて,サークルKではおにぎりが安いキャンペーンをやっていました。
5:15に市ノ瀬の駐車場に着きました。生憎の雨です。天気が悪かったので駐車場は空いていて,市ノ瀬の案内所のすぐ近くに駐車できました。市ノ瀬の案内所のフロントで白山の地図を貰いました。
駐車場に着いたら合流する知人と電話連絡があるはずだったのですが,電話がこないので,こちらから電話をしたら繋がりませんでした。結果的には知人と合流できたのですが,AUの携帯電話は市ノ瀬キャンプ場は通話圏外だったようです。NTTドコモでは白山登山の途中でも会話できていたようなので,さすがNTTは凄いと再認識しました。
市ノ瀬6:00出発のバスに乗って6:20に別当出合に着きました。
6:25に別当出合を出発しました。ずっと小雨で時々雨足が強くなったりしました。前回,100円ショップの合羽を持って行って蒸れて酷い目にあったので,今回は父親が釣りで使っていた雨合羽を持っていったのですが,蒸れるのは一緒で暑くてたまりませんでした。雨合羽は通気性のある高額のものが必要なようです。前回,ウォーキング用の靴を履いて,滑りやすくて困ったので今回は雪でも履ける靴を履いて厚めの靴下を履いていきました。下山の時に足の指が痛くなりましたが,雨天でも問題なく使えました。
下着も濡れてもビチョビチョ感がない化繊のものを着ていきました。濡れていても,それほど不快感を感じませんでした。
リュックサックも縦長のものを購入して,安定感を感じて良かったのですが雨天時の防水カバーを用意してなかったので,少し水漏れがありました。リュックサックの中の物はビニール袋に入れておいたので被害は無かったのですがリュックサックの底に少し水が溜まっていました。リュックサックの防水カバーは必要です。登山には必要なものが多いです。
7:00に中飯場に着きました。標準時間が50分なので結構早いペースです。
少し休憩して甚ノ助避難小屋に向いました。7:30を過ぎた頃から高山植物センジュガンピが見えるようになりました。
少し雨が上がり,あまりにも暑く体力の消耗が激しいので,甚ノ助避難小屋で雨合羽を脱ぎました。雨合羽で雨は防げましたが汗でビチャビチャで,濡れるのは一緒なので暑苦しいだけで役に立ちません。コンパクトデジカメは少し濡れてレンズ部のカバーが最後まで閉じたり開いたりしなくて途中でひっかかってしたりしました。
途中,また前が降りだしましたが10:00に,なんとか南竜山荘の休憩舎(受付)に着きました。室堂と南竜山荘との分岐点から南竜山荘への南竜道はなだらかな下り道なので楽です。南竜道ではニッコウキスゲなどの高山植物を見る事ができました。

南竜ヶ馬場のロッジを予約しておいたのですが,入室は12:00以降ということで,休憩舎でコーヒーを沸かしたり着替えをしたりして過ごしました。南竜ヶ馬場のロッジ利用者でも南竜山荘の乾燥室を利用できるか聞いたら,利用できるということだったので,着ていたものを全て乾燥室で干しました。

11:40にフロントに聞いたら清掃が終わり,ロッジに入ることができるということだったので,南竜ヶ馬場のロッジに向いました。知らなかったのですが,南竜ヶ馬場のロッジはテント場にあり,南竜山荘から徒歩で7分程度かかるのです。幸い雨があがっていたので良かったです。雨が降っていたら,予備の服まで濡らしてしまうところでした。

南竜山荘からロッジの間には高山植物がいっぱい咲いていました。




南竜ヶ馬場のロッジは1軒屋に2部屋あって各部屋別々の入口がついています。南竜ヶ馬場のロッジ入るとすぐには土間(玄関)になっていて,ハンガーをかけるフックが3つありました。ただ,ハンガーはありません。突き当りが戸の無い押入れがあり,正方形の簡易畳が10枚,敷き布団が5枚,枕が5個,毛布が3種類で合計20枚はあったと思います。居住スペースは板の間で6畳以上あって,最大5人泊まれるのですが3人だと,かなり余裕があります。基本的には室内での火気使用は禁止です。コンセントはありません。蛍光灯があり,日没後3時間までは使用できるようです。蛍光灯は朝には使えないようです。
南竜ヶ馬場のロッジから炊事場・トイレは近いです。トイレにはトイレットペーパーがあり,使用後のトイレットペーパーは便器に捨てます。ちなみに室堂では使用後のトイレットペーパーは箱に入れるようになっていて,使用済みのトイレットペーパーがうず高く積み上げられます。
雨が落ち着いていたので,13:00に別山方面の湿原を散策することにしました。少し急斜面の下山がありますが,距離はロッジから近いのです。南竜山荘に泊まったら,是非散策することをお奨めするポイントです。

13:30に霧は相変わらずでしたが雨はあがっていました。念のため知人が持ってきた傘を借りて,高山植物の写真を撮りながら南竜山荘へビールを買いに行きました。ビールはロッジ近くの炊事場でも購入できますが,南竜山荘の休憩舎に行ったほうが冷たいビールを買えるのではと思ったのと,干した衣類が乾燥していたら持って帰ろうと思っていたのです。知人が傘を持っていたので,借りて行きました。天気が良くない時には,傘があると便利です。
南竜山荘の乾燥室に行ってみたのですが,まだ全然乾燥していませんでした。ビールはアサヒとキリンがあり350mlが500円,500mlが700円,ジュースは250円でした。ついでに,高山植物の観察会の集合場所を聞きました。高山植物の観察会の集合場所は南竜山荘の休憩舎のすぐ下だということでした。高山植物の観察会は15:00と16:00の2回行なわれるのですが,夕食が17:00からなので,高山植物の観察会が終わった後に食事すれば,ちょうど良いかなと思い,天気が良ければ16:00のに参加することにしました。
南竜ヶ馬場のロッジでホルモン焼を食べながらビールを飲みました。とても美味しかったです。
飲んでから少し眠ったのですが,起きたら雨は上がっていて霧も消えていたので,高山植物の観察会に出かけました。高山植物の観察会は20人ほど集まりましたが,ほとんどが男性で説明する人も驚いていました。
高山植物の観察会は南竜山荘からロッジやテント場のある場所にかけて散策し,詳しく説明してくれました。南竜山荘近辺の高山植物は今がまさに見頃のピークだということでした。とても有意義な観察会でした。50分の高山植物の観察会が終わると,ちょうど夕食の時間になりました。
南竜山荘の夕食は,ハンバーグがメイン料理で,野菜の煮物,イカの煮物,漬物,千切りキャベツ,御飯,味噌汁がついていました。登山で,これだけの食事ができるとはありがたいです。

食事が終わってから再び南竜山荘の乾燥室を覗いていましたが,ほとんど乾いていませんでした。結局翌朝まで乾かしておいたのですが,あまり乾いていませんでした。室堂の乾燥室と較べると乾燥力はかなり弱いです。
食事が終わって,ロッジに帰ったのですが,すぐに霧が出てきて,雨も少し降ってきました。霧が無く天気が良かったのは,高山植物の観察会の短い時間だけだったようです。
翌日をどうしようか迷っていたのですが,知人の勧めで,天気が悪ければ,最短コースで帰り,天気が良ければエコーライン,観光新道を通って帰ることにしました。南竜山荘でも展望歩道を通って,展望台に行けば御来光を見れるのですが,体力的に難しいと思い断念しました。エコーライン,観光新道のコースは自分にとってはキツイかなと思っていたので,翌日に備えて早めに寝ることにしました。
今週2回も寝ている間にこむろがえしになったこともあり,もともとふくらはぎが痛かったのですが,こむろがえしの薬を飲んで,シップをふくらはぎと,太ももの表側に貼りました。
睡眠薬を飲んで音楽を小音量で聴きながら19時には眠りました。ズボンは体操着で上着は長袖Tシャツにフリースを着て毛布3枚着て眠りました。
翌朝4:30に目覚めました。2日目は霧も無く景色がはっきりと見えました。絶景です。
知人は上級者用のコースを周るので先に出発しました。トイレを済ませ,出発準備をして5:30にロッジを出ました。
前日は天気が悪かったので,小さいデジカメ(Optio M10)で撮影していたのですが,2日目は天気が良かったので1cmの超マクロから光学24倍まで撮れるカメラ(X70)を使いました。前日の撮影はそれほど期待できないので,改めて全ての高山植物を撮影し直しました。
途中で昨日,観察会で説明してくれた人がテントにいたのに気づいて,花が綺麗で,それほど体力のいらないコースを聞いたのですが,展望歩道,観光新道のコースが最高だということでした。展望歩道はエコーラインより少し体力が必要ですが,展望歩道の花畑は,とても美しいそうです。
南竜山荘で乾燥室に干しておいたものを回収し,6:00に南竜山荘で朝食をとりました。朝食はオムレツ,漬物,野菜の煮物,御飯,味噌汁がついていました。御飯はおかわり自由ということでした。

食事が終わって6:30に南竜山荘を出発しました。なだらかな登りが続いて,6:50にエコーラインに入りました。
エコーラインは高原の中央をジグザグに上がっていくコースで危ないと思う箇所はありませんが,ずっと単調に上がっていくので景色は美しいですが,変化が少ないですし,それなりにきつかったです。

前半はニッコウキスゲがあちこちで見られる高原が続き,後半はチングルマとコイワカガミの群生地を経て弥陀ヶ原ではクロユリやミヤマダイモンジソウなどが見られるようになりました。コバイケイソウが一面に咲いていました。





7:50に室堂への分岐点に着きました。このあたりからクロユリの数が増えてきて,ハクサンフウロやミヤマキンポウゲが多く見られました。



8:10には黒ボコ岩に着きました。黒ボコ岩での光景は本当に美しいです。あまりに美しい光景に気をとられ,黒ボコ岩が観光新道と砂防新道の分岐点であることを完全に忘れていました。

観光新道の事はすっかり頭の中から消えていて,砂防新道の急な斜面を降りていってしまいました。延命水を飲んで,怖い絶壁を越えて花畑を見てから,観光新道の事が再び頭の中に甦り,どこが観光新道との分岐点かなあって思いながら下山しました。途中でおかしいなあと思い,改めて地図を見て,道を間違えたことに気づきました。
このあたりから急に気力が萎えて,ペースが落ちて,トボトボとした歩調になってしまいました。
途中,休憩時にゼリー状の栄養ドリンクを飲んだのですが,喉越しが良く美味しくて少し元気が出ました。
下山時には雨がふっていなかったので,登山時に気づかなかった高山植物も結構見つけられました。
結局,別当出合に着いたのは12:00でした。黒ボコ岩から別当出合まで下山するのにかかる時間は通常120分なので2倍も時間がかかったことになります。もう疲れました。
市ノ瀬の案内所に観光新道の一部に崩落があり,十分注意するようにと掲示されていました。まあ,砂防新道で良かったかな?

自動車で家に帰る途中で雨に合いました。下山時に雨に合わなくて良かったです。
家に帰ってお風呂に入り,湿布をふくらはぎと太ももにベタベタ貼りました。
白山登山は今年で終わりにしようと思っていたのですが,観光新道に行きそびれたので,来年はバスを利用し,南竜山荘に泊まり,展望歩道,観光新道のルートで戻ろうと思います。まさか7月末に3年連続雨天という事は無いでしょうし。

2011年8月3日
昨日,一昨日は太ももとふくらはぎが痛くて階段を降りるのが辛かったのですが,今日は痛いながらも随分楽になりました。特にふくらはぎが痛かったので下山時の筋肉痛のようです。ふくらはぎは下のほうも痛かったです。

2011.06.27

石川県森林公園の花菖蒲園を見てきました。

石川県森林公園に花菖蒲園があるのですが,知名度が低くてそれほど知られていません。3週間連続で石川県森林公園の花菖蒲園をチェックしてきました。6月15日は,ほとんど咲いていなく,6月22日は咲き始めで少しだけ咲いていました。6月27日は見頃でした。7月3日はほとんど終わっていました。石川県森林公園の花菖蒲園の見頃の時期は短いです。
石川県森林公園の花菖蒲園はボートのある池に隣接していて,駐車場からも近いです。
卯辰山の花菖蒲園は人気があるので平日でも駐車するのに苦労するのですが,石川県森林公園の花菖蒲園は駐車場も大きいし,見に来てる人もほとんどいないので,気軽にのんびり楽しむ事ができます。
2週間前から咲き始めて今日は見頃になっていました。石川県森林公園の花菖蒲園は穴場としてお奨めです。石川県森林公園の花菖蒲園は国道8号線の緑が丘交差点から森林公園の方向へ向い加茂口から入ると近いです。加茂口のゲートに地図入りの案内パンフレットが置いてあるので,貰って行くと良いです。
石川県森林公園の花菖蒲園
石川県森林公園の花菖蒲園
石川県森林公園の花菖蒲園

2011.05.17

福井県大野のシバザクラの里

先週,福井県大野市に行った時に田んぼの土手にシバザクラがいっぱい植えてあるのが目に入ったのですが,雨が降っていたので撮影できなかったのですが,今日も福井県大野市に行く用事ができたので再訪して撮影してきました。先週より多く咲き誇っていてまさに見頃という感じでした。5月初旬にシバザクラまつりが開催されているそうですが,今年は咲くのが遅かったのではないかと思います。
福井市から行くと国道158号を通って新丁トンネルを抜けた乾側(いぬいかわ)地区近辺で,シバラクラの里という看板も立っていました。1990年ごろに2、3軒の農家が雑草対策のために始めたのですが現在は30軒以上の農家がシバザクラを植えているようです。





大野市乾側地区のシバザクラの場所はこちら

2011.05.15

伏木曳山祭

今日は,富山県高岡市の伏木曳山祭に行ってきました。伏木曳山祭には去年も行ったのですが,曳山同士がぶつかる「かっちゃ」が2箇所で行われ,去年は1箇所でしか見れなかったので,もう1箇所でも見てみたいということで出かけました。
伏木曳山祭は日中に飾り曳山が町内を巡回するのですが,それは去年見たので,ゆっくりと出かけることにしました。
金沢を15:40に出かけて8号線を利用して行きました。伏木へは1時間くらいで行くことができます。最近,高岡市では新しいラーメン屋さんが増えて盛り上がっているとの事でラーメンを食べようということで17:00でも営業している伏木に近いラーメン屋さん「元喜家」へ行ってきました。
そういう訳で伏木曳山祭の駐車場に着いたのは17:20でした。駐車場は混雑はしてましたが,適切な誘導があり,特に困ることも無くすんなりと駐車できました。
伏木支所前の案内書でパンフレットを貰って,目的地の本町広場へ向かいました。17:40に本町広場に着いたのですが,もう場所取りをしている人も多かったのですが,なんとか良さそうな場所を確保しました。本町広場のかっちゃ会場は,前回の法輪寺前の道路よりも広くて見やすそうでした。児童公園に本部席のやぐらが設置されていたので,どこで曳山がぶつかるのか,すぐにわかりました。
道路にはフェンスが設置されていたので最前列に三脚を立てて折り畳みの椅子(100円ショップで300円で売っている)に座って「かっちゃ」が始まるのを待ちました。
18:00になると良い場所はほとんど確保されていて,最前列で見るのは難しくなっていました。伏木曳山祭はフェンスがあり,フェンスより道路側に曳山の関係者が見学するので最善列の人でも立ってみることになります。ですから後ろの人はかなり見難くなります。ですから「かっちゃ」を見に来る人の多くは脚立を持ってきて見ています。
18:45ごろから提灯がつけられた曳山が本町広場を通って行きました。

18:50ごろから警察が大勢集まって警備をはじめました。
19:00にアナンウンスがあり,「かっちゃ」が行われる予定の時間の案内や割り込みなど迷惑行為があれば近くの警官に声を掛けてくださいと言ってました。お目当ての「かっちゃ」は19:30前から始まりました。「かっちゃ」は19:30頃と22:00頃の2回に分けて行われ,法輪寺前と本町広場とでほぼ同時に行われます。
本町広場の1回目の「かっちゃ」は町同士の対戦の組み合わせは4通りで20:50まで行われました。




何回かぶつかりあいをした後に,お互い話し合い,あと何回かっちゃをするか話し合い,最後にお互いの健等を称え握手します。曳山に乗っている人たちは踊りながら余韻を楽しみます。

今回はPentaxのK7だけを使って,レンズはPENTAX DA 14mm F2.8 ED,SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPH,PENTAX FA50mmF1.4を途中で付け替えて撮影しました。
人物や衝突の瞬間はPENTAX FA50mmF1.4でISO1600,F1.4,1/60~1/70秒で,三脚,リモコンスイッチ,焦点マニュアルで連射で撮影しました。焦点マニュアルのピント調整は液晶モニターを見て合わせます。
全体像はPENTAX DA 14mm F2.8 EDを使ってISO1600,F2.8,1/40~1/50秒で,三脚,リモコンスイッチ,焦点マニュアルで撮影しましたが,最前列だったので2台の曳山の全体像を撮るのは無理でした。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600,F1.8,1/60秒で,三脚,リモコンスイッチ,焦点マニュアルで撮影しました。
色は色調雅&ホワイトバランスCTEだったのですが,全体的に緑っぽく写っているようなので,やっぱり多少補正したほうが良いようです。
去年は2回目の「かっちゃ」も見たのですが,今年は満足な撮影ができたので1回目が終わってから帰宅しました。
21:05に駐車場を出て,途中渋滞もありましたが22:25には自宅に帰ることができました。

2011.04.15

二口八幡神社の桜

今日は金沢では桜の満開でしたが,俊が一番綺麗だと思う桜スポットは二口八幡神社です。二口八幡神社の桜は全く無名でソメイヨシノとしだれ桜が1本ずつあるだけですが,ソメイヨシノの薄いピンク色としだれ桜の濃いピンク色,レンギョの黄色の組み合わせと用水の調和が見事です。今日はそれに加えて用水に2羽の鴨が泳いでいました。
ちなみに二口八幡神社の桜と用水は大通りに面しているので綺麗だと思っている人は意外と多いかもしれません。

二口八幡神社の場所はこちら   石川県金沢市二口町ハ23

2010.12.02

2010年京都紅葉旅行 醍醐寺 知恩院ライトアップ他

2009年12月10日
ちょっと早いですが,来年の京都紅葉の予定を立て始めました。

醍醐寺(9:00より 各所600円),勧修寺(9:00より 400円),随心院(9:00より 400円)

宝鏡寺(10:00より 600円 撮影不可),等持院(8:00より 500円京福電鉄 等持院駅より徒歩7分),大徳寺(9:00から境内は拝観自由,高桐院400円,興臨院600円 地下鉄鞍馬口徒歩15分),鷹峯のしょうざん光悦芸術村(9:00より 450円),妙心寺(9:00より 500円),京都御苑(入場無料 自由),仁和寺(9:00から 500円),妙覚寺(大徳寺と地下鉄鞍馬口の中間 境内自由 庭園は500円)

知念院ライトアップ(17:30より 800円)

午前中に醍醐寺とその近辺を周って,その後レンタサイクルを利用して京都中心部を見て周ろうという作戦です。

レンタサイクル 永原屋茂八 京阪三条駅近く 1000円 9:00から19:00まで
(醍醐寺の地下鉄東西線から行きやすく京都御所などから近いので便利)
レンタサイクル 京都見聞録 八坂神社近く 1000円 配達(200円)・回収(300円)可 8:00から20:00まで 
レンタサイクル京都見聞録なら知念院のライトアップ見た後に返却可能ですが八坂神社は地下鉄からは遠いです。

醍醐寺が9:00からなので,深夜高速バスで行くと2時間以上時間をつぶさないといけないので,朝一番は京都御苑に行こうかなと思います。京都御苑は京都駅から地下鉄烏丸線で行けるので,その後に醍醐寺に行くのも便利です。

今回は地下鉄と,レンタサイクルで全て周れるようなので,市営地下鉄1dayフリーチケット600円を購入します。

今まで四条河原町近辺の銭湯を利用してましたが,四条河原町から夜遅く京都駅に帰るのは交通の便数が少ないなどリスクが大きいのでこれからは京都駅近くの銭湯を利用することにしました。
都湯  24:00まで 徒歩8分 木曜日休 410円
白山湯  24:00まで 徒歩10分 水曜日休 410円 土・日・祝日は7:00から
東湯 24:00まで 徒歩3分 土曜日休 410円
タワー浴場 7:00から 750円 クーポンで600円

グラッチェガーデンズ(エルイン京都内) 7:00から朝食バイキング 800円

2010年10月30日
京都旅行の夜行高速バスのチケットをWEB購入しました。往復で6470円でした。
醍醐寺,勧修寺,随心院で時間がかかりそうなので,レンタサイクルはやめて地下鉄からそれほど離れていない紅葉の名所を周る事にしました。

23:00  金沢駅   5:10  京都駅
烏丸中央口近くにあるトイレが早朝に使える唯一のトイレ
八条口の道路の対岸にある24時間営業の「なか卯」で食事
市営地下鉄1dayフリーチケット600円か京都観光一日乗車券1200円を購入(市バス専用一日乗車券500円)
京都駅から地下鉄烏丸線で今出川駅下車 京都御苑(入場無料 自由) 九条池や仙洞御所近辺
丸太町駅から地下鉄烏丸線で烏丸御池駅 烏丸御池駅から地下鉄東西線で醍醐駅
(京都御苑は南側のほうが紅葉が美しいが早朝は暗いので,先に北側を散策して明るくなる時間に南側を散策)
醍醐寺(9:00より 各所600円2箇所つづり券1000円 三宝院は撮影禁止 伽藍エリア紅葉美しい),勧修寺(9:00より 400円),随心院(9:00より 400円)を周る
醍醐コミュニティバス4号路線は、200円 1日券300円、平土日20分間隔で、地下鉄醍醐駅と醍醐寺・隨心院巡る
小野駅から地下鉄東西線で烏丸御池駅 烏丸御池駅から地下鉄烏丸線で北大路駅
バスで大徳寺前下車
大徳寺(9:00から境内は拝観自由,高桐院400円,興臨院600円),妙覚寺(境内自由 庭園は500円)
鞍馬口駅から地下鉄烏丸線で烏丸御池駅  烏丸御池駅から地下鉄東西線で東山駅
(鞍馬口駅から地下鉄烏丸線で四条烏丸駅 バスで四条河原町)
原了郭でお土産 18:00まで
知念院ライトアップ(17:30より21:30 800円) コンサートは18:00から
東山駅から地下鉄東西線で烏丸御池駅 烏丸御池駅から地下鉄烏丸線で京都駅
京都拉麺小路(烏丸側 バスターミナル側) 21:30まで
都湯  24:00まで 徒歩8分 木曜日休 410円
23:20 京都駅発  5:54 金沢駅
持ち物
傘、デジカメ2種、ミニ3脚、お風呂用意、歯ブラシ、髭剃り、本、ヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ、空気枕、アイマスク
携帯電話、携帯電話用イヤホン,眼鏡ケース、フリース、トイレの紙、セーター、小さいポーチ、マスク、耳栓、睡眠薬、ハンカチ

2010年11月3日
今年の京都の紅葉は特に美しいとの予想がされています。京都市内の紅葉の見頃は11月16日だそうです。
行く予定は10日後なので,予定を早めたほうが良いかもしれません。でも見頃は1週間ほど早めの時期であるとの発表がされるのが通常なので,10日後でもちょうどかもしれません。

2010年11月11日
京都新聞の紅葉情報によると,醍醐寺の紅葉は一部見頃になっています。神護寺はもう見頃になっています。このパターンからすると11月20から23のほうが紅葉観光には良いかもしれません。週末の紅葉情報を確認してから最終的な日程を決めたいと思います。

2010年11月13日
今日の朝刊を見てたら11月19日発の京都への深夜バスが満席になっていました。もう予定通り11月26日発の便にするしかないです。ちょっと遅いかもしれません。
京都新聞の紅葉情報を見ると,一部見頃や色づき始めになっているので11月27日でも見頃は続いていると思います。

2010年11月15日
京都紅葉新聞の15日現在の紅葉状況を見ても,行く予定の場所はまだ一部見頃なので27日でも大丈夫のようです。

2010年11月21日
京都の週間天気予報を見ると11月27日は,まずまずのようです。安心しました。

2010年11月28日
今年も京都の紅葉を見に行きました。
23:00に金沢駅を出発のJR深夜バスですが10分前にはもうバスが着いていました。バス内に持ち込むものを覗いて荷物を収納ボックスに入れてもらおうとしたのですが,京都駅までだと言うと,収納ボックスには入れないでドアの前に置いておくので,京都で降りるときに持って行って下さいと言うのです。イヤだったので何度もしつこく聞き直したら収納ボックスに入れてくれました。これから京都に行く前に何回も乗客の出入りがあるのにそんなとこに置いておけません。
夜は寒いのでヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ,厚いシャツとフリース,薄いジャケットを着て行ったのですが,さすがにバス内では薄いジャケットは脱いで寝ました。睡眠錠を2錠飲んで,携帯電話で音楽を聞きながら眠りました。後ろはそれほど大きな人ではなかったので,椅子をかなり傾斜できました。アルバム2枚目の途中くらいで眠る事ができました。
途中休憩は1回だけで朝の準備のためにPAに停車するような配慮はありません。
5:00過ぎに京都駅に着き,烏丸中央口近くにあるトイレで朝の準備をすませ,八条口の道路の対岸にある24時間営業の「なか卯」で食事をしました。
京都駅の南北自由通路にあるミスタードーナッツ(カフェデュモンドJR京都駅ビルショップ7:30~22:30)の営業時間外にはテーブルを自由に使えるようになっているので早朝の時間つぶしに利用するのに便利そうです。
5:50には京都南警備詰所横(マクドナルドの前)のトイレも使えるようになっていました。
京都駅地下鉄乗場で市営地下鉄1dayフリーチケット600円と市バス専用一日乗車券カード500円を購入しました。京都駅地下鉄乗場近くの駅務室で市バス・市営地下鉄の路線図を貰いました。
京都御苑に行くのに,あまり早く出ても暗くて散策どころでは無いので6:20に地下鉄烏丸線に乗りました。今出川駅で下車したのですが,6:35でまだ薄暗かったです。今出川駅近くには松屋(牛丼他)がありました。

6:50には随分明るくなりました。京都御苑のモミジやイチョウの紅葉はちょうど見頃でした。京都御苑では警備のためのパトカーが何台も巡回していました。撮影のために迎賓館の壁ギリギリまで近づいたら警報のメッセージのアナウンスがありびっくりしました。
京都御苑は南西部の九条池近辺が紅葉の一番の見所ですが,他にもモミジの紅葉の見所が多くてびっくりしました。無料で人もまばらでゆっくりと紅葉を楽しむには最適な場所だと思います。

京都御苑には8:05まで滞在して次の訪問地「醍醐寺」に向いました。京都御苑から醍醐寺には地下鉄で移動できるので便利なのです。でも醍醐寺は思ってた以上に遠くて醍醐寺の駅に着いたのは8:46でした。
地下鉄醍醐寺駅から醍醐寺まで醍醐コミュニティバス4号路線が運行(200円 1日券300円,紅葉時期の土日は10分毎に運行)していて、乗車しようと思っていたのですが10分毎というのは9:00以降の話で,9:00以前は20分毎ということで10分以上待たなければいけなかったので徒歩で行くことにしました。地下鉄醍醐寺駅から醍醐寺まで徒歩で10分超かかりました。醍醐寺に徒歩で行くには道路標識が全く無いので前もって詳しい地図を用意しておくのが良いでしょう。

途中ちょっともたついた事もあり醍醐寺に入ったのは9:10でした。醍醐寺境内(伽藍エリア)と庭園を見るつもりだったので2施設拝観料1000円を払いました。1施設では600円なので2施設が入るには共通券を購入するのが良いです。醍醐寺は山のほうの上醍醐(別料金)もなかなかのものだということですが,山道を往復2時間かけて歩く余裕が無かったので断念しました。
醍醐寺では三脚の撮影は可能でした(三脚は使いませんでした)。醍醐寺境内の池と弁天堂と池の紅葉の美しさは見事の一言です。これを見ただけでも醍醐寺に来たかいがありました。仏像もいろいろ見れました。

醍醐寺の庭園「醍醐三宝院」は撮影禁止ですが,せっかくここまで来た(もう一生訪れる事はないと思う)ので拝観することにしました。
醍醐三宝院は確かにりっぱな庭園で素晴らしいのですがモミジも少なく紅葉が目的ならば見る価値は少ないと思います。

10:20に醍醐寺を出て,徒歩で随心院に向いました。随心院には10:38に着きました。周辺は自動車の流れもスムーズで駐車場も空いていました。
拝観料400円支払って拝観しました。随心院は紅葉が美しく,一番の見所である池のある庭園はとても見ごたえがありました。観光客は少なく紅葉の美しい庭園を貸切状態で拝観できました。14mmの超広角レンズが役立ちました。

11:10に随心院を出て勧修寺に徒歩で10分超かかりました。勧修寺近辺も自動車の流れもスムーズで駐車場も空いていました。
勧修寺には拝観料400円支払って拝観しました。勧修寺のモミジはピークを過ぎていた事もあるのかもしれないのですが,勧修寺自体が紅葉目的では魅力に欠ける様な気がします。勧修寺の池の周りには「この先行かれるのは自由ですが大いに危険」の看板が立てられていました。一般の人にとっては危険ということは無いと思いますが,足に不自由な人には危ないのかもしれません。

勧修寺には40分ほど滞在し,10分ほど歩いて東西線小野駅に行き地下鉄東西線で北大路まで行きました。小野駅から北大路まで35分かかりました。
昼食は北大路でとろうと思っていたのですが,適当な飲食店が目につかなかったのでマクドナルドに入りました。マクドナルドは随分久しぶりだったのですが,最近チキン関係のメニューが充実しているということなので入ってみました。チキンのカルボナーラとシャカシャカチキンとチーズハンバーグとバニラシェークを注文しました。かなりカロリーの高い食事です(笑!)。カルボナーラはなか美味しくて満足しました。

北大路バスターミナルから市バスに乗って大徳寺に行きました。北大路バスターミナル付近は紅葉の時期でも道路の渋滞が無いので安心してバスを利用できます。大徳寺を通るバスも便が多いので,すぐに乗車できました。

大徳寺は,それほど多くの人がいませんでした。大徳寺の境内は無料で拝観できます。大徳寺の参道にはモミジが綺麗そうなお寺がいくつもありましたが,いずれも拝観禁止になっていました。予定では興臨院と高桐院に拝観するつもりでしたが,何故か興臨院は拝観禁止になっていました。工事をしていたのでそのせいだったのかもしれません。
高桐院は拝観したのですが,とにかく凄い人で行列も長く,玄関は靴の置き場所も無いくらいでした。400円を支払って拝観したのですが,高桐院は建物も庭園もそれほど広くもなく,靴の数からして,よくこれだけの人が入りきれたなあという感じです。
高桐院の庭園はモミジよりドウダンツツジの紅葉が中心です。庭園にはスリッパを履いて入ることができます。それだけに庭園の撮影には観光客が入ってしまいがちなので撮影が困難です。しかも一番の見所のドウダンツツジを背景に記念撮影をするひとが多いです。記念撮影をする人は撮影にも時間がかかるので人物無しの写真を撮ろうとすると,かなりの忍耐が必要になります。

その他にも,大徳寺の境内を散策して大徳寺には1時間滞在しました。
大徳寺の本堂と黄梅院と芳春院は拝観可能でしたが紅葉が目的だったので拝観しませんでした。黄梅院は写真撮影が禁止されていました。

大徳寺を14:30に出て次の目的地の妙覚寺まで徒歩で10分程度かかって行きました。妙覚寺は紅葉の名所として隠れた人気があるということでしたが拝観しようとすると写真撮影だけが目的の人の拝観は禁止との掲示がありました。今回の拝観は写真撮影だけが目的という訳でもないのですが写真撮影が主な目的だったので迷ったのですが,拝観を諦めました。ネットでは妙覚寺の紅葉を掲載した画像があちこちに見られますが,写真撮影だけが目的の人の拝観は禁止という情報はどこにもありませんでした。
外から塀の中のモミジの紅葉が少しだけ窺い知る事ができましたが,綺麗な色のモミジでした。

2箇所の目的地が拝観できなくて,時間がまだ早かったのですが,妙覚寺付近から交通の便が良くて紅葉が美しい場所が思いつかなかったので,祇園でお土産を買いに行くことにしました。妙覚寺は地下鉄鞍馬口駅が近いのですが四条河原町は地下鉄だと都合悪いので市バス専用一日乗車券カードフを利用してバスで行くことにしました。足も疲れていたのでできるだけ歩かないですむようにということでした。小刻みにバスを乗り継いで行くつもりでしたが,一回の乗換えで四条河原方面まで行けました。乗車時は空いていたのですが,四条河原町に近づくに従ってバスも混み合ってきて,道路も渋滞していました。やっぱり四条河原方面に行くのは鬼門です。

四条京阪で下車し,原了郭で原了郭(はらりょうかく)で黒七味と香煎(3種2袋ずつ)購入してきました。原了郭は18:00に閉店しますし,何度か前を通ったのですがビルの少し奥まったところにあるのでお店が見つからなかったのです。昔はもっと見つけやすかったのです。ネットで調べたら京都駅の伊勢丹(20:00まで)や四条河原町の髙島屋(20:00まで)でも入手できるようです。次回からは時間の都合が悪い場合はデパートで購入しようと思います。

まだ早かったのですが,「熟成細麺 宝屋」へ行きました。「熟成細麺 宝屋」は京都では有名なラーメン屋さんです。そしたら貼り紙がしてあり,「熟成細麺 宝屋」は日中の営業は休止して17:00からということでした。まだ30分以上もあったので,すぐ近くの三条大橋の河原に行くと路上(?)ライブをしていたので,時間つぶしで聴いていました。なかなか上手なライブでした。

時間になったので再び「熟成細麺 宝屋」へ行きました。開店時間5分前でしたが少し行列ができていました。結局3分ほど遅れて開店しました。

食事を済ませて,次の予定の知恩院のライトアップに向かうことにしました。できるだけ歩かないで済むようにということで三条京阪からバスに乗ることにしました。三条京阪から知恩院までは乗り換え無しで行けるのです。バスはそれほど待つことなく到着し,バスもそれほど混んでいなかったのですが,知恩院や祇園に向かい道が凄い混雑していて思っていたより時間がかかりました。18:00から知恩院でライブもあるので,その時間に間に合いたくてやきもきしていたのですが,ギリギリ間に合いました。

青蓮院門跡への拝観の行列は凄かったのですが,知恩院への拝観はそれほど待つことなくすぐい入れました。知恩院のライトアップは,人気のライトアップスポットでもある青蓮院門跡や高台寺にはさまれて,ちょっと損している感じです。知恩院の入口では,さかんにPRの声掛けをして拝観の呼び込みをしていました。
800円の拝観料を支払って拝観しました。
知恩院のライトアップでのライブは土日祝日のみの日替わりなのですが博多のCICCAROLLというグループでした。時間を少し過ぎてから演奏が行われました。
CICCAROLLは本来は4人グループのようですがボーカルの女の人とアコースティックギターの男の人の2人での演奏でした。ライブは入口近くの三門で行われ観客は三門前の階段に樹脂製のスポンジを敷いて座って聴く事になっていました。ライブはとても良く最初から最後までライブを楽しみました。無料ライブということですぐに席を立つ人や,階段を通路として通って行く人がいたりして落ち着かなかったし,演奏している人にも少し可哀相な気がしました。

ライブが終わって,いよいよ知恩院のライトアップの拝観です。最初に友禅苑の庭園の拝観です。大きな池のある庭園でモミジの紅葉が見頃で美しかったです。池に反射した紅葉はどこで見ても美しいです。
知恩院では三脚の使用は禁止されていませんでしたが,三脚は使用しませんでした。知恩院の隅から隅まで散策しましたが,あちこちに紅葉が見られました。
方丈庭園でも池のある庭園に見頃のモミジの紅葉が見られ,とても美しかったです。
仏像も堪能できましたしライブも楽しめ,紅葉の美しい庭園のライトアップも見られ大満足でした。結局知恩院には2時間30分滞在しました。800円の拝観料は高く感じませんでした。知恩院のライトアップはお奨めです。

知恩院前から地下鉄駅まで行くバスに乗ろうと思っていたら,四条烏丸を通るバスが来たので乗車しました。乗車した時には,バスは空席もあったのですが,祇園から乗る人が人が多く,満員状態で道路も混雑していました。四条烏丸で降りて地下鉄烏丸線で京都駅に行きました。

京都駅に着いたのは思っていたより遅くなったのですが,銭湯に行く時間くらいはありそうだったので,徒歩で都湯へ行きました。バスで行くと待ち時間がかかるし,どの路線で行けば良いのか判らなかったのです。都湯は東本願寺の渉成園(しょうせいえん)の近くで徒歩で8分程度ということだったのですが,10分以上はかかりました。大通りに面していないので都湯を探すのに少しだけ回り道をしました。410円を支払って入浴しました。お客は誰もいなく浴場は貸切状態でした。都湯には深い浴槽と浅い浴槽とサウナ(?)と水風呂がありました。お風呂にゆっくり入ると疲れがとれます。
都湯の近くにバス停があったので帰りはバスで帰る事にしました。バス停は七条河原町という停留所で京都駅との路線は205号,17号,4号でした。次回からは京都駅からバスで来ようと思います。都湯を出たのが22:20で深夜バスの発着時間に間に合う便は何便もあったのですが,紅葉の渋滞の影響が心配でした。30分待ってもバスが来なければ京都駅まで徒歩で行こうと思ってたのですが,ちょっと待って京都駅行きのバスがきました。バスも空いていたし,交通の便もスムーズだったので心配する事は無かったようです。あっという間に京都駅について,駅のコンビニでお土産の「おたべ」とビールを購入しました。駅のコンビニには「おたべ」のニッキ味だけの箱入りが売っていないので,5枚入りの袋入りをあるだけ全部購入しました。
金沢行きのバス乗り場でビールを飲んで,空き缶を購入したコンビニに持っていくと,空き缶を捨てる所が無いと言うのです。ここで購入したビールの空き缶はどう処分すれば良いのですかと聞くと渋々受け取ってくれました。自分のお店で売っておいて処分する方法を考えていないというのは困り物です。

ほどなく金沢行きのバスが発着の10分前に到着して,睡眠薬を2錠飲んで携帯電話で音楽を聴きながら眠りました。後ろの席の人がすでに座席を倒していて眠っていたので安心して座席を倒せました。金沢へ到着する寸前まで,ぐっすりと眠ることができました。

金沢に着くと寒くて雨が降っていたので,予備に持っていった傘とセーターをはじめて使いました。今回は坂道や階段が少なかったので,足がガクガクになるほどの事は無かったです。

2010.11.21

2010年滋賀県の紅葉旅行 湖南三山と石山寺

2010年10月30日

今年もETC1000円が続いているので滋賀県に紅葉を見に行こうと思っています。
11月の中旬で紅葉の進み具合と天候によって,気の向いた日に自動車で行きます。
7:30 金沢出発 北陸自動車道 10:00竜王 1000円
善水寺 500円
常楽寺 500円(紅葉時期は予約不要?) 三脚禁止
長寿寺 500円
時間があれば
石山寺か木之本の鶏足寺
食事は善水寺近くのレストラン潮かタージマハールを考えています。

2010年11月16日
ネットの紅葉状況を見たら,常楽寺はもう見頃のようです。長寿寺は一部見頃ということのようです。

2010年11月17日
最終的な予定は
7:30 金沢出発 北陸自動車道 10:00栗東IC 1000円
常楽寺 500円(紅葉時期は予約不要?) 三脚禁止
長寿寺 500円
食事は善水寺近くのレストラン潮かタージマハール
善水寺 500円
時間があれば
石山寺500円(16:00まで入場可で16:30まで)  ライトアップもあり17:30から 500円

2010年11月19日
11月18日時点で常楽寺は見頃,長寿寺と善水寺は見頃間近になっていました。

2010年11月20日
今日,滋賀県の湖南三山へ紅葉を見に行きました。
カーナビを常楽寺に設定して朝7:00に金沢を出発しました。途中まで順調に行けたのですが,彦根ICの手前で交通事故渋滞の案内が出てたのですが,たいしたことは無いだろうと思っていたのですが,彦根ICの辺りで完全に停止するくらいの渋滞になって,彦根ICで一般道路に出れば良かったかなあと思ったのですがすでに遅く,待つしかありませんでした。途中で次のインターチェンジ八日市まで60分の表示があって凄く後悔しました。
それでも途中で急に自動車の流れが良くなって結局30分程度のロスで済んで名神自動車道から竜王でおりて10:16に常楽寺に着きました。

常楽寺は10台程度の駐車場があり,なんとか入れました。近くに臨時駐車場が用意されていたようです。
常楽寺の参道には地元特産物の販売テントがでていました。
500円の拝観料を支払って入山しました。入山したとたん見事なモミジが目に入り,その美しさに圧倒されました。まさに見頃という感じでした。本堂に安置された仏像や神像も数多く見ごたえがありました。ほとんどの像が重要文化財に指定されているそうです。常楽寺の裏山には石仏が33体配置された散策路が整備されており国宝に指定された本堂の他に三重塔もありました。常楽寺はお奨めの紅葉スポットです。
常楽寺では三脚の使用は禁止です。今回はPENTAXの一眼レフK100に18-55mmF3.5のレンズをつけて撮影したのですが,お寺の場合は近くで大きなお寺を撮影する機会が多かったので,18mmよりもっと広角のレンズでの撮影がしたかったです。PENTAX DA 14mm F2.8 EDも持って行けば良かったと後悔しました。
常楽寺には40分滞在しました。

常楽寺のすぐ近くに長寿寺があります。長寿寺では大きなグランドが駐車場になっていて,参道には地元の特産物のお店が並んでいました。試食もいっぱいあり,いろおなものを試食しました。帰りにおみやげを買って帰ることにしました。もみじ祭りが開催されていて笛の演奏もありました。
500円を支払って長寿寺を拝観しました。
長寿寺の紅葉は少し遅いようで,緑色のモミジが目立ちました。緑色のモミジが目立つわりには落ち葉が多かったです。モミジが赤くなる前に散っているようです。長寿寺のモミジの質は良くないようです。長寿寺には国宝の本堂や国宝の仏像がありますが国宝の仏像は50年に1度だけご開帳があるそうです。本堂で女性の方が長寿寺の説明やその他の話をしていたのですが,とても有意義な話で聞き応えがありました。
湖南三山は平成16年に石部町と甲西町が合併して湖南市が誕生した時に,湖東三山の人気にあやかって,湖南市に奈良時代に建立された天台寺院で国宝に指定された建造物がある常楽寺,長寿寺,善水寺を湖南三山と称することになってJRの協力もあってキャンペーンをはったことにより一挙に訪れる人が増えたそうです。一挙に増えた拝観料はトイレの整備や防犯カメラの設置,本堂の茅葺きの葺き替えなどに有効利用されているそうです。
長寿寺は亡くなった人を祀る菩提寺ではなくて,現世の事を祈願するために時の天皇・上皇の発願により建立された勅願寺なので葬儀などの法要は行わないそうです。そういう訳で葬儀の際のお布施などの収入がないので観光で訪れる人が増えて拝観料が入ってくることは大変ありがたいことだということです。ただ,祈願寺は専門があり,長寿寺は子宝・安産・長寿の祈願に対してご利益があるお寺ということでした。
帰りに千枚漬や赤かぶの漬物,柚子などを購入し揚げたてのコロッケを食べました。コロッケは熱々で美味しかったのですが衣が固くてちょっと残念でした。漬物は試食では美味しかったのですが,購入した漬物を家で食べたら,あまり味がしなくて美味しくは無かったです。こういうのは困ります。
長寿寺には1時間ほど滞在しました。

長寿寺を出ると昼食にちょうど良い時間だったので,カーナビをレストラン潮(うしお)に設定して行きました。レストラン潮(うしお)は国道一号線沿いにあり,湖南市役所からも近いので,この近辺には食事処が多いです。常楽寺・長寿寺から善水寺への移動の途中では食事の心配はありません。去年,湖東三山で食事に苦労したのとは大違いです。それにしてもカーナビって本当に便利です。複雑な道をなんの苦労も無く,よく知っている場所のように要領よく目的地にたどり着けます。
レストラン潮(うしお)の料理は熱いものはちゃんと熱く,冷たいものは冷たく,味も美味しく申し分ありませんでした。ボリュームもあり,お腹もいっぱいになりました。満足しました。レストラン潮(うしお)は湖南三山めぐりの時に立ち寄るには最適なお店だと思います。

レストラン潮(うしお)からカーナビの行き先を善水寺に設定して案内に従いました。途中で狭い林道に入って,対向車があればお手上げという感じだったので不安でしょうがなかったのですが,なんとか対向車に出会わなく善水寺にたどりつきました。この道は善水寺に行く推奨の道ではなく裏道だったようです。善水寺からの帰りからは通行止めになっていました。対向車に出会わなかったはずです。帰りは推奨の道を通りましたが全線2車線の広い道で安心して通る事ができました。常楽寺・長寿寺から善水寺へ直接行く場合は推奨の道が便利なのですが,レストラン潮(うしお)がある湖南市近辺から善水寺に行く場合は推奨の道はかなりの回り道になるのでカーナビの判断は正しかったのだと思います。

善水寺には大きな駐車場があり,参道に地元の特産物のお店がありました。帰りに何故か大豆を買って帰りました。
500円を支払って善水寺に拝観しました。善水寺は本堂が国宝で中には重要文化財の仏像や神像がたくさんありました。見事なものでした。
善水寺でも本堂で説明がありました。善水寺のモミジの紅葉も見事でした。善水寺には50分ほど滞在しました。
善水寺では三脚の持込は禁止されていませんでしたが,三脚持込の人がベストスポットにいつまでも三脚を置きっぱなしでねばっていて邪魔でしかたなかったです。観光地の三脚禁止が増えている理由がわかるような気がしました。

湖南三山の拝観はいずれも有意義なものでしたが,湖南三山のうち2箇所だけしか行けない場合は常楽寺と善水寺に行くのが良いでしょう。1箇所だけなら常楽寺が良いでしょう。

善水寺を出てまだ14:00前だったので石山寺に行くことにしました。石山寺付近では石山寺に入る自動車が列を作って待ってました。結局30分ほど待って15:00に石山寺の駐車場に入れました。石山寺では駐車料金600円もとられました。ちょっと高すぎです。
石山寺の周りではお土産屋や食事処がいっぱいあり見るからに観光地という雰囲気でした。
石山寺に拝観する前の参道には,小さなお寺が並んでいて,立ち入り禁止ですが入口から見える紅葉はなかなかのものでした。
500円を払って石山寺を拝観しました。
石山寺は国宝の多宝塔や天然記念物に指定されている硅灰石でできた奇岩が有名ですが,モミジの紅葉も美しくて見所が多いです。石山寺は広くて,すべてを周るとかなり時間がかかりました。石山寺は見所が多く来た甲斐がありました。石山寺では三脚の持込が禁止されていませんでした。
石山寺には80分滞在しました。

16:20に石山寺を出発して瀬田西から京滋バイパスに入り名神自動車道を通り金沢に着いたのは19:30でした。
金沢に戻り中華料理の和香楼で食事をして帰宅しました。

来年も1000円ETCが続いていたら,三井山や比叡山延暦寺,日吉神社,浮御堂に行こうと思います。

2010.10.28

紅葉の岩間噴泉塔を歩く

2010年4月20日
いしかわ自然学校というのがあって,11月3日に紅葉の岩間噴泉塔を歩く(1500円)という企画が目につきました。
岩間噴泉塔は,どうしても見に行きたいと思っていたので行ってこようと思います。

2010年4月21日
紅葉の岩間噴泉塔を歩く(1500円)という企画にメールで申し込みをしました。以前,岩間噴泉塔がかなりの損傷を受けたと聞いていたので,状況を聞いたら,その場所は頭部を切って持ち去るという事件があって損傷を受けたのだけど,現在は 別の場所から多く噴き出ているということでした。
コースは林道を歩いて 急な斜面を下りて帰りは登りということです。
1500円には温泉の入浴料も含まれているそうです。
当日,岩間温泉山崎旅館に集合ですが,1人で自動車で行くのは不経済です。

2010年10月28日
紅葉の岩間噴泉塔を歩く11月3日が近づいてきて,主催者からメールがきました。
雨具、ストックが必須でレベルによってクラス班分けをするそうです。適切な雨具持っていないのも悩みです。

A班:上級・河を渡り下流の噴泉塔群まで行く(サンダルをはいて河を渡り 下流の噴泉塔群見学)
   (下見では 膝まで水量があります。ズボンは上下分離できるタイプを推奨。)
B班:中級・河下までとして 河原を歩き、近くの噴泉を見る。
C班:初級・脚力・体力に自信がないので ゆっくりと河下まで歩き、近くの噴泉を見る。

で3つのコースです。3つのコースがあるということは,それなりに参加者がいるということのようです。
う~ん,迷います。やっぱり噴泉塔群を見たいですよね。川を渡るほどの過激なコースとは思ってもいませんでした。ちょっと心配です。

持ち物 
サンダル,タオル,飲み物,お弁当,お菓子,栄養ゼリー,デジカメPENTAX X70,メモ帳,ボールペン,カーナビ登録,厚靴下,ヒートテック,速乾性の下着,ストック,長靴,お風呂用具,財布,携帯電話,着替え,カメラベスト,名刺,ハンカチ,雨具,ティッシュペーパー,湿布,フリース,リュックサック

2010年11月2日
今日は強い雨が続いて,明日も天気予報が雨だったので,岩間噴泉塔へ行くのをキャンセルしました。コンデションが良くても体力に難有りだったのに,コンデションが悪いということになると悲惨な事になりそうなので断念しました。残念です。

2010.10.11

南砺めぐり

2010年10月8日
連休に南砺地域をまわってこようと思います。南砺地域は6月に周ってきたのですが,かなり巡りそびれたところがあったので,今回はその補完の意味もあります。
砺波の夢の平スキー場でコスモス畑を見て,砺波の散居村の風景も見てきます。その他に,井波の木彫総合展示館と城端の曳山展示館の取材をして,城端の町の裏通りの散策をしてきます。
城端の井波屋のお菓子も買ってこようと思います。
時間に余裕があったら,小矢部市の宮島峡にも寄ろうかと思っています。

2010年10月11日
今日,砺波,南砺,小矢部を周ってきました。
7:45に金沢を出て,最初の目的地の砺波の夢の平スキー場に8:52に着きました。朝早くはガラガラだと思っていましたが,意外と見物者がきていました。係員の活動は9:00からのようで,駐車場の交通整理料400円(普通車)は徴収されませんでした。ラッキーです。
砺波の夢の平スキー場のコスモスは予想をはるかに超える広さと密度で見ごたえがありました。砺波の夢の平スキー場のコスモスは北陸No1だと思います。
砺波 夢の平スキー城のコスモス
砺波の夢の平スキー場には黄色のコスモスとか,珍しいコスモスが植えてある区域もありました。

前回,夢の平スキー場から散居村が見える展望台まですぐ近くだと思っていたので歩いていったのですが,それなりに距離があって10分以上かかりました。駐車場は,それほど混んでいなくて,これなら自動車で来れば良かったと後悔しました。展望台の看板を見ると1.2kmもあるそうです。展望台で散居村を撮影したのですが,望遠レンズがないと思い通りの撮影ができなかったので,結局,夢の平スキー場の駐車場まで戻って,自動車で再び展望台に行きました。自動車だとすぐなんですけどね。
展望台から見える砺波散居村
以前来た時に,展望台の近くに,駐車場とベンチがある見晴らしの良いところがあったので,行って見ました。少し距離があったと思っていたのですが,展望台からすぐ近くでした。記憶というものはあてになりません。散居村を見るには,こちらのほうが絶対に良いです。
砺波散居村の展望
夢の平スキー場から庄川方面の道路は一部狭いところがあるので,本当は避けたかったのですが,いろいろ周る予定があったので,効率を優先して庄川方面への道路を通りました。途中,他の自動車と交差する事もありましたが,ちょうど広いところで交差できたので良かったです。

散居村の見晴台から15分で井波彫刻総合会館に着きました。井波彫刻総合会館は道の駅「井波」の敷地の一部にあり,外にもりっぱな木彫の作品が設置されているので,そちらだけ撮影していく観光客も多いのですが,井波彫刻総合会館には名人の傑作が数多く展示されており,職人さんの実演も見る事ができます。井波彫刻総合会館では撮影禁止なので,前もって許可をとっておきました。事務所の担当の人が「きまっし金沢」を知っていたおかげで,すんなりと許可がでました。井波彫刻総合会館で1時間見学と撮影をしました。超広角のレンズPENTAX DA 14mm F2.8 EDで撮ると,館内全体が写せて良い感じです。
井波彫刻総合展示館
井波彫刻総合会館から15分で城端の中心街に着きました。公営の無料駐車場に駐車して,前回周りきれなかった川沿いの地域を折り畳み自転車で周りました。1m程度の狭い坂道や階段がいくつもあり,川沿いの方に降りていくと50年前の時代にタイムスリップしたような光景が見られました。
城端の裏道の風景
13:00頃に食事をしようと「まねき」に入ると混んでいたので先に「城端曳山会館」に行きました。城端曳山会館も撮影禁止なので,前もって許可をとっておきました。城端曳山会館には曳山の展示ブースと城端曳山祭りのビデオ鑑賞が出来るロビーと土蔵を修復再生した博物館からなっています。曳山の展示ブースは曳山をガラスで囲んで,その周りから見学するようになっています。時々,照明が暗くなり提灯などが点灯されて夜の曳山を再現しています。照明が暗くなる時間が短く,照明が暗くなるのを何度も待っていたのでかなり時間がかかりました。見学の場所から曳山の距離が近く,超広角のレンズPENTAX DA 14mm F2.8 EDが役に立ちました。館内の撮影には超広角のレンズPENTAX DA 14mm F2.8 EDは最高です。もう手放せません。
城端曳山会館
土蔵を修復再生した博物館には,いろんなジャンルの展示物がありましたがエスニックっぽい展示物が特に魅力的でした。
城端曳山会館
「まねき」の昼の営業は14:00までなのですが,13:45頃に行くとさすがに空いていました。
湯葉料理もついた小京都膳を食べましたが,上品な味付けで美味しかったです。
まねきは場所もわかりやすいし,店内の雰囲気も良く,観光としては値段も手頃で美味しいので城端観光には最適なお店だと思いますが,接客は素朴で垢抜けしていませんでした。

城端を出る前に井波屋で,クッキーシューとお土産用にプリン大福を買いました。クッキーシューは,すぐに食べましたがクッキーシューはクッキーのようなサクサクした衣のシュークリームで美味しかったです。プリン大福は,あまりインパクトが無く物足りない感じがしました。

14:10に城端を出て,小矢部の宮島峡へ向いました。14:50に8号線の桜町交差点に着いて,そこから宮島峡の一の滝まで10分で着きました。途中の道は狭い所もなく走りやすい道路でした。宮島峡の一の滝には大きな駐車場があり,トイレも整備されていました。宮島峡の一の滝は小さなナイヤガラの滝と呼ばれていますが,なるほどと思いました。今回,滝の流れを絹のように写してみました。シャッタースピード1秒もしくは0.5秒で絞りをめいっぱい絞って(F25),ISO100で撮影しました。三脚を使ってばっちり撮れました。そのままオートの条件で撮るのとシャッタースピードを長くして撮るのとどちらが綺麗かというのは一概には言えません。
宮島峡の一の滝i宮島峡の一の滝
宮島峡の二の滝への遊歩道があり,歩いてみました。案内図には二の滝のところには駐車場が掲載してなかったのですが実際には3台分の駐車場がありました。二の滝もやっぱり広い滝で小さなナイヤガラの滝のような感じです。
宮島峡 二の滝
二の滝の100mほど上流にも落差の低い幅の広い小さなナイヤガラの滝のような滝がありました。
自動車で上流の竜宮淵へ行きました。竜宮淵にも大きな駐車場がありました。竜宮淵には特に観光スポットというほどのものはありませんでしたが,すぐ横に幅の広い小さなナイヤガラの滝のような滝(三の滝)がありました。
宮島峡 三の滝
結局,宮島峡には4つの小さなナイヤガラの滝がありました。
せっかく,ここまで来たので子撫川ダムも見てきました。
子撫川ダム
16:25に子撫川ダムを出て17:20に自宅に着きました。
宮島峡は道も良く金沢から1時間で行けて,素敵な滝も見れるのでお奨めです。

2010.08.11

明専寺のサルスベリと水琴窟

2010年7月21日
白フジで知られる宝達志水町の明専寺はサルスベリも美しいということで行ってきました。見頃は8月上旬ということでしたが,金沢市内のサルスベリはもう咲いているので下見ということで行ってみました。
でもまだ咲いていませんでした。8月に入ってからのほうが良いみたいです。
せっかく来たのでということで庭を見てこようとしたら水琴窟の石碑のところに水琴窟は後の庭園にありますとの説明書きがありました。前回,説明書きが無く諦めたのですが,明専寺の住職さんは「きまっし金沢」の記事を読んだということなので,水琴窟の事もわかりやすいように配慮されたのだと思います。
通常の水琴窟は竹筒に耳をあてて聞くのですが,明専寺の水琴窟は前にいて心静かにすることで不思議な音が聞こえてきました。これは凄いです。
庭は季節外れで山野草とかは見れなかったのですが,水琴窟の音が聞こえただけで大感激です。
8月に入ってから再訪したいと思います。
明専寺の水琴窟

2010年8月11日
今日はサルスベリが見頃ということで,明専寺を再訪しました。今朝の北国新聞,北陸中日新聞の能登版で明専寺のサルスベリの記事がのったということで,何人かの人が見学に来てました。今朝から,入れ替わり立ち代わりで見学者が訪れていたようです。
何枚か撮影してから住職に挨拶してきました。以前,住職と電話をしていて,訪れた時に挨拶に行く旨,約束してあったのです。
座敷から庭を見ながら,いろんな話をしていたのですが,水琴窟の話をしている時に,偶然,その水琴窟を作った庭師のひとが訪れて話を聞きました。
水琴窟は庭師の人が依頼を受けて,住職に相談したのが始まりで,石川県内にいくつか設置したそうです。
最近では和倉温泉の足湯公園や西茶屋街の飲食店に設置したそうです。下世話な話ですが,水琴窟1個いくらくらいするのですかと聞くと,100万円くらいだということでした。
明専寺の庭には,カノコユリやツルガネニンジンソウなどが咲いていました。
明専寺のサルスベリ

羽咋郡宝達志水町菅原エ87  明専寺の場所はこちら

2010.08.01

白山の高山植物

2010年4月15日
以前から白山の高山植物を見に行きたいと思っていたのですが,初心者向けの白山登山をつきあってくれる知人がいなくて,一人で登山する勇気も無かったので行けなかったのですが,今日,図書館に行って貰ってきた「いしかわ県民大学校」の受講案内に,花の時期の白山登山を案内してくれる企画があって,これならひとりでも行けると思い連絡をとってみました。
そしたら,交通機関や宿の手配は各自が行って登山時と下山時の案内をするという企画でした。白山に登った後は,現地で案内してくれる人が別においでるということでした。すべて無料でやっているとのことです。こういう活動を全部ボランティアで行っているというのですから凄いことです。特に申し込みなどは必要なく,当日別当出合に出発時間に集合するだけとの事です。
とにかく宿泊の手配をしなくては何もはじまらないということで調べていたのですが白山室堂の予約も南竜山荘の予約も4月1日から始まっているようです。もう遅いかもしれません。明日電話してみます。

2010年4月16日
白山室堂と南竜山荘へ電話しました。
第一希望の7月24日は白山室堂と南竜山荘ともに予約でいっぱいでした。
第2希望の7月31日は白山室堂は満室で南竜山荘は少しだけ空いていたので予約しました。
南竜山荘でもアルプス展望歩道でご来光が見れるようですし,高山植物も多いようなので楽しみです。
ちなみにインターネットでも予約情報は調べることができるようです。
白山室堂の予約状況  南竜山荘の予約状況
南竜山荘のほうは1泊2食で7600円(素泊まり4900円)ということです。白山室堂は1泊2食で7700円(素泊まり5100円)です。
両方とも4月1日の朝9時から電話予約のみ受け付けているようです。

「いしかわ県民大学校」の企画は白山室堂と南竜山荘の場合で別に出発するのですが,南竜山荘の場合は別当出合の休憩舎を8:00に出発で,翌日は南竜山荘を9:00出発というスケジュールです。
白山室堂の場合は別当出合の休憩舎を7:00に出発で,翌日は室堂を9:00出発というスケジュールです。
白山まで自動車で1人で行くのは不経済です。

この時期はマイカー規制で市ノ瀬~別当出合間はマイカー規制が行われ,市ノ瀬で駐車し別当出合まではシャトルバス(約20分間隔 片道400円)を利用することになるようです。別当出合へは2時間30分はかかりそうなので,自宅を5時に出発しなくてはいけないようです。
北鉄の登山バス(北鉄片道2000円)というのも運行されているようです。運行ダイヤを見ると金沢駅5:30出発で別当出合7:40着になってました。他の便は金沢駅6:45出発で別当出合8:55着,金沢駅7:30出発で別当出合9:45着です。
「いしかわ県民大学校」で白山室堂の場合はバスでは間に合いません。
帰りは別当出合11:30出発で14:00金沢駅着,別当出合13:30出発で16:00金沢駅着,最終便が別当出合15:30出発で18:00金沢駅着でした。

2010年4月19日
今日,白山通の知人と話をしてたら,8:00に別当出合だと駐車場が満車で,手前1kmくらいのところで駐車しないといけなくなるとのことでした。そういうことなので自動車で行くのを断念してバスで行くことにしました。
7月24日の室堂・南竜山荘は現在満室ですが,6月に入るとキャンセルがでて予約できることがあるということなので,時々チェックしようと思います。やっぱり7月24日のほうが花を見るには良いそうです。
今日確認したら,7月31日の南竜山荘も満室になっていました。

2010年6月27日
6月に入ってから,南竜山荘の空き室が時々出るようになってきたのですが,6月25日付けの更新で室堂の7月24日に空き室が出てました。
今年は全体的に季節が遅れ気味なので,ちょっと迷うところです。ホームページのためのレポートということでしたら室堂もほうが一般的で良いのですけど。

夕方に見たら7月24日が再び満室になっていました。迷っていたのですが,今年は季節が1週間程度遅くなっているので,日程は7月31日にしたいと思います。7月31日の室堂が空いたら申し込みしようと思います。でも室堂だと白山登山を案内してくれる企画の登山時間に間に合わせるにはバスで行けません。やっぱり迷います。

2010年7月15日
白山を1年に何度も行っている知人の話では今年の高山植物の見頃のピークは7月26日くらいでないかと言っていました。
7月14日付更新の室堂で7月31日の空き室がでてました。ちょっと迷ったのですがホームページ作成にはメジャーな白山室堂のほうが良いと思ったので白山室堂の予約をしました。南竜山荘の予約はキャンセルしました。
予約受付9:00には通話中でつながりませんでしたが,何度もかけなおしてなんとか繋がりました。
白山室堂まで案内してくれる企画を利用する場合には別当出合の休憩舎を7:00出発なので自動車で行かなくてはいけません。ちょっと不経済です。
白山室堂の空き室状況は,お昼には,満室になっていました。
バスだと別当出合まで2時間10分かかるので自動車だと市ノ瀬駐車場まで2時間,市ノ瀬駐車場が満車で離れた場所に駐車したときのロス時間が最悪20分,市ノ瀬駐車場から別当出合までのシャトルバスが10分程度でバス待ちが最悪20分と考えると金沢を4:00過ぎに出発しないといけません。前日にも睡眠薬を飲んで早く寝ようと思います。
「いしかわ県民大学校」では白山室堂に着いた後も,室堂周辺の自然観察会というボランティアの企画があります。
室堂周辺の自然観察会は山頂に日の出後に集合というのと,室堂に15:00集合,室堂に16:00集合で各40分程度の散策だそうです。帰りは室堂9:00出発です。

持ち物
着替え(下着,靴下,長袖Tシャツ,ズボン),帽子,長袖Tシャツ,手袋,運動着ズボン,ヒートテック上下,フリース,カメラベスト,デジカメ(Optio M10,X70),薄いジャケット,リュックサック,小型三脚,タオル3枚,歯ブラシ,携帯電話,携帯電話用イヤホン,ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,雨具上下,資料,睡眠薬,下痢止め,食料(初日昼食,予備分),お菓子,栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本,湿布薬,LEDヘッドライト

2010年7月20日
連休に白山へ行った知人に話を聞いたら,駐車場は早朝から凄い混雑だったということでした。5時過ぎから満杯状態だったということでした。連休の2日目なので前日の人の自動車もあったからだということもあったようです。シャトルバスの混雑状況も凄かったということです。
高山植物は18日ですでにピークに近くなっているということでした。7月31日より7月24日のほうが良さそうです。
知人の手のひらが凄く日焼けしていたので,日焼け止め対策は必須のようです。
ご来光を見に行くときは防寒衣やヘッドライトが必須だそうです。

2010年7月21日
7月20日(AM)更新の白山室堂で7月24日の空き室がでてました。24日,25日に他の予定を入れてなければ変更するところですが,今回は諦めて7月31日にします。

2010年7月22日
7月22日(AM)更新の白山室堂で7月24日,31日ともにの空き室がでてました。ギリギリでもなんとかなるものですね。
白山室堂のページを見たら,NPO法人ネイチャープロジェクト白山 ・ 白山観光協会の企画で 白山登山企画 「白山に登ろう!」 とうのもあるようです。定員20名で
1日目 9:00 別当出合集合 ~ (砂防新道) ~ 黒ボコ岩 ~ 15:00 室堂到着(自由行動)
2日目 早朝、山頂で御来光を見て、お池巡りをして、室堂で朝8:00室堂発 ~ (エコーライン・砂防新道) ~ 12:00 別当出合到着(各自解散)
という内容です。こちらでしたらバスでも行けそうです。
但し,期間は8月下旬~9月上旬なので高山植物の見頃の季節とは外れています。

2010年8月1日
白山登山に行ってきました。前日の7月30日に睡眠薬を飲んで20:30に寝ました。すぐに眠る事ができました。
2:30に起きたので予定より早めに3:20に出発しました。吉野家の牛丼を食べて,コンビニでオニギリ3個と予備の食料としてレーズンパンを購入しました。
5:15に市ノ瀬に着きましたが,駐車場はかなり混雑していました。週間天気予報や当日の天気予報を見て,完全に安心しきっていたのですが,小雨が降っていました。一応は雨天のための準備はしておいたのですが,あくまでも一応という程度だったので,愕然としました。初めての登山で,しかも1人での登山ということだったので心細くて,かなり迷いました。
市瀬駐車場
市瀬駐車場
宿泊の予約もしてあった事ですし,高山植物の見頃は短いので,行くことにしました。「きまっし金沢」の取材では天気は大丈夫という根拠の無い自信もあったのですけど。
100円ショップで買ったレインコート上下を着てバスに乗りました。シャトルバスは20分間隔ということでしたが,高山植物の見頃の週末という超混雑期はバスの本数が多く,お客がいっぱいになる度に出発しているようです。市之瀬から別当出合まで20分かかって6:00に別当出合に着きました。
別当出合はトイレや水場がたくさんあり,自動販売機もありました。清涼飲料水は160円です。
白山室堂行きの自然観察会の集合時間の7:00までには1時間ありましたが,トイレを済ませて待つことにしました。
別当出合で歩いていたら滑ってしまって,靴の選択を間違ってしまったことに気づきました。靴はアシックスのハイテラックというタウンウォーキングシューズで足の負担を軽減する性能は抜群ですが滑りにくいという意味では物足りないのです。
しばらく待っていると雨がやんできたのでレインコートを脱いだのですが内側がかなり濡れていました。安物のレインコートは通気性がないので,汗が蒸れて水分が溜まるんです。
登山をする時はレインコートと靴はちゃんとしたものを選ばないといけないということを痛感しました。先が思いやられます。
7:00まで待っていたのですが,自然観察会の案内が無く,それらしい人もいなく別当出合の休憩舎の事務所も開いていなかったので聞きようも無く,仕方なく団体さんに行き先が白山室堂であることを確認して付いて行くことにしました。室堂に行くのに最も一般的な砂防新道を通って行くということでした。
白山別当出合
20分ほど歩くと急な斜面になり,白山が整備された山だといっても大変だなあっと感じました。
白山の登山道
白山の登山道
途中,花を見つけては写真を撮ったりして遅れたりしたり,お先にどうぞと言われたりして,結局,1人での登山になってしまいました。
白山の花白山の花白山の花
7:40に中飯場(休憩舎)に着き10分間休憩しました。
白山の中飯場
中飯場を過ぎると,いろいろな高山植物が見えるようになってきました。
白山の花白山の花白山の花
白山の花白山の花白山の花
白山の花白山の花白山の花
白山の花白山の花白山の花
白山の花白山の花白山の花
9:00にテーブルのある休憩所にたどり着いたので,10分ほど休みました。
白山砂防新道の休憩所
その休憩所は甚之助避難小屋のすぐ下に位置し,5分歩いてまた甚之助避難小屋周辺でオニギリを1個食べて15分休憩しました。
甚之助避難小屋
甚之助避難小屋で1人で来ている人と話をしたのですが,今日の予定は決まっていなくて,途中で帰るかもしれないし,白山室堂に泊まるかもしれないし,南竜山荘に泊まるかもしれないと言っていました。両方の宿舎に予約しているのですかと聞くと,行けば何とかなると言う事でした。びっくりしました。今日は両方とも満室ですよと言うと,登山者を遭難させるわけにはいかないから,廊下でもどこでも,なんとかして泊めさせてくれるというのです。
9:30に甚之助避難小屋を出発し9:50に白山室堂に向かう道とエコーラインや南竜山荘に向う南竜道との分岐点に着きました。ここでも10分間休憩しました。
白山の室堂と南竜道との分岐点
白山の室堂と南竜道との分岐点への道でも登って行くごとに新しい高山植物に出会えます。
白山の花白山の花白山の花
白山の花白山の花白山の花
白山の室堂と南竜道との分岐点からしばらく歩くと足の付け根が痛くなってきました。最近,長距離を歩くと痛くなるのです。
白山の花白山の花白山の花
白山の花白山の花白山の花
白山の室堂と南竜道との分岐点から10分ほど歩くと,狭い道で片側が絶壁みたいなところがあり,怖かったです。高所恐怖所なので足がすくみ,へっぴり腰で通りました。
白山の登山道
白山の登山道
このあたりまで来ると,白山特有の高山植物に出会うことができます。
白山の花白山の花白山の花
白山の花白山の花白山の花
白山の花白山の花白山の花
白山の花白山の花白山の花
狭い道で片側が絶壁みたいなところを我慢してしばらく歩くと,斜面がお花畑になっている場所がありました。霧が多かったので近くからは撮影できましたが,お花畑を広く撮ることができませんでした。別当出合を出たところから,いたるところで高山植物は見えるのですが,ちょっと咲いている程度で大量に咲いているところは,ここが初めてでした。
白山の花
白山の花
お花畑を過ぎても細い道で下側が崖に近い急斜面になっている地点が続きました。
白山の登山道
恐々と下が崖になっている側とは反対側を通っていたら,斜面にリュックサックがあたって,幅の広いリュックサックを持ってきた事に後悔しました。着替えやら食物やらいっぱい入るので大きなリュックサックを持っていったのですが,他の人の持っているリュックサックを見ると,みんな縦長のリュックサックを持っていました。しかも持っていったリュックサックは肩に全ての重量がかかってくるタイプのものだったので肩も痛くなってきました。登山に行くときには,縦長の登山用のリュックサックを持っていくのが良いです。
将来的に登山する事があるかないかは別にして,靴,雨具,リュックサックは登山に適したものを持っていくことを強くお奨めします。ただでさえ,登山に馴れていなのに,道具が登山に不向きだとそれだけ過酷な登山になるということです。
途中で延命の水を飲みました。延命の水はちょろちょろしか水が出なく,コップいっぱいになるまで時間がかかります。
白山の延命水
10:55に黒ボコ岩という巨大な岩のある広くなっている地点に着き10分休憩しました。ここでもオニギリを1個食べました。
白山の黒ボコ岩
11:05に黒ボコ岩のところを出発すると最後の急斜面が待っています。
白山室堂に近い板の通路のところまで来ると,クロユリなど植物がいっぱい咲いていました。霧が多かったので,白山室堂のすぐ近くになってやっと到着したことが判りました。
白山の花白山の花白山の花
白山の花白山の花白山の花
白山の花白山の花白山の花
11:30白山室堂のビジターセンターに到着しました。うすい霧がかかり周りが何も見えないので,白山室道のビジターセンターの宿泊予約が始まる12:00まで,館内で待つことにしました。オニギリが1個残っていたので食べました。霧が出ていて景色はいまいちでしたが,気温が低かったので登りやすかったし,雨にも降られずに済んだので結果的に良かったのかなあって思いました。白山からAU携帯電話をかけてみましたが,電波の届く範囲外で繋がりませんでした。白山室道のビジターセンターには公衆電話はあります。
12:00を過ぎてしばらくして受付をしました。支払いをして部屋に案内されました。
御前荘の部屋
白山室道には4つの宿泊棟があり,受付順に男性も女性も関係なく部屋を割り振られるようです。食事券もその時に渡され,夕食券には夕食の時間帯が書いてありました。16:40から17:00が割り当てられた時間帯でしたが,こちらも受付順で早く受付した人は早く食べるようになっているようです。
御前荘という宿泊棟に案内され,ベットの寝る位置を指定されました。宿泊棟には雨天のみ乾燥室が稼動して備え付けのハンガーに乾燥する衣服をかけて乾燥します。大勢の人が利用するので,衣服が乾いたら早めに取り込むよう言われました。身体が冷え切った人は,乾燥室に入って暖をとっても良いようです。高山植物の見頃の週末は混雑してハンガーが足りなくなるので心配な人はハンガーを持っていったほうが良いかもしれません。
宿泊の部屋は両側2段ベットで40人部屋と100人部屋がありました。早めに受付すると2段ベットの下を利用でき,遅めの人は上の段を利用することになるようです。
1人分の幅は60cmです。枕と毛布が2枚用意されていました。枕元に荷物の置く場所が2段になっています。下の段の人はリュックサックは足元の通路に置いていました。そういう訳で早めに宿泊受付をしたほうが良いようです。消灯は20:30だと説明があり,朝は8:00に片付けに来るので,それまでに部屋をあけておくように言われました。
水場や,トイレは宿泊棟の外に,ゴムサンダルを履いて行きます。トイレは男女別にわかれていて数も多いのですが,朝などは大便の場所は行列になります。大便は当然水洗トイレではなく,お尻をふいたトイレットペーパーは前においてある四角い箱に入れます。朝には前に使った人のお尻を拭いた使用済みの紙が山盛りになります。大便が終わると足元のボタンを数回押すよう説明書きがありました。
15:00から室堂付近の高山植物の観察会があるのですが,それまで何もすることがないので,横になっていました。他の人も横になったり,眠ったりしてました。同室には家族連れや,女性同士の人や,単独の男性とかさまざまな人がいました。
それほど眠くなかったので,同室の人と話をしてたのですが,徳島県や島根県や福井県や埼玉県など,いろんなところから来ていたようです。県外の人は,いろんな山を登っているけど,白山ほど登山道が整備されている山は無いと言っていました。これで,よく整備された登山道ってことなら他の山への登山は,とても出来ないと思いました。

15:00の高山植物の観察会を待っている間に雨が降り出し高山植物が見えるか心配になりました。15:00に宿泊棟にも高山植物観察会のアナウンスが放送され,雨も極めて弱くなっていたので出かけました。集合場所の室堂前の神社で,自然観察会の人を見つけ,今朝は別当出合から室堂への案内は無かったのですか?と聞きました。そしたら,自然観察会の人は7:20頃に別当出合に着いて8:00頃まで待っていたというのです。元々,県外の人でバスを利用した人を案内するという意味合いもあるので始発バスに乗っても間に合わない時間設定することは無いというのです。通常は8:00前に出発するそうです。
いしかわ県民大学の紹介内容に誤りがあったようで,今まで,そんな掲載があったということを自然観察会の人も全然知らなかったということでした。
特に事前申し込みも無く,現地集合なのに時間を間違えて掲載するなんて,あまりにも無責任です。石川県のする事はあてになりません。ちなみに,いしかわ県民大学は石川県教育委員会の管轄のようです。
今朝の経緯を説明すると申し訳無いと謝っていただいて,明朝の下山時にはお願いしますと頼んでおきました。時間の確認をすると,いしかわ県民大学の紹介では9:00だったのですが,もう少し早めになるかもしれないけど,ちゃんとアナウンスをするので安心してくださいということでした。
室堂近辺の高山植物観察会は35分間程度で,霧があって気づかなかったのですが,室堂ビジターセンターのすぐ近く(神社の裏から南側一帯)に高山植物のお花畑がありました。
白山奥宮
いろんな種類の高山植物を丁寧に説明してくれて,とても有意義でした。イブキトラノオやクロユリの臭いを嗅いでみましたが変な臭いがしました。クロユリは雌しべのあるのと雌しべのないクロユリがあって雌しべのあるクロユリは何年も咲いているクロユリだということなども教えてくれました。
白山の花白山の花白山の花
白山の花白山の花白山の花
白山の花白山の花白山の花
白山の花白山の花白山の花
白山の花白山の花白山の花
白山の高山植物の見頃は今年は5日ほど遅くて例年は7月下旬から8月初旬が見頃のピークですが,今年は7月の終盤から8月の上旬が見頃になっているということでした。つまり週末では今週と来週が見頃のピークということでした。宿泊者も今日と来週の土曜日がピークということでした。ちなみに今日は室堂だけで640人の宿泊者がいて,明日でも500人の宿泊者が予定しているということでした。南竜山荘やテントでの宿泊者を含めると白山に1000人ほどの人が宿泊するということでした。来週の土曜日は,もっと宿泊者が多いということでした。午後の観察会は16:00からもあるので,16:00からの観察会は同じルートですかと聞くと,参加する人数によって決めるということでした。
16:00に再び近くまで行ってみたのですが霧がもっとひどくなっていて,とても高山植物を観察する環境に無かったので参加を断念しました。
食事の時間(16:40)になったので室堂ビジターセンターの食堂に行きました。食事前に缶ビール(500円)を買いました。缶ビールの缶は持ち帰らないといけないということでした。室堂の夕食はカレーライスだと家族から聞いていましたが,ゼリーのデザートまでついている,ちゃんとした定食で,ご飯と味噌汁はお替り自由でした。テーブルには漬物やふりかけやお茶のポットが置いてあって自由にとれるようになっていました。なかなか美味しい食事でした。白山の頂上近くまで食料を運び食事を提供していただけることに感謝しました。
白山室堂の夕食
食事を終えて,外へ出ると霧が晴れていたので,改めて,先ほど案内していただいたお花畑のコースを歩いてみました。お花畑の綺麗な風景を撮影できました。
白山室堂の花白山室堂の花
白山室堂の花白山室堂の花
白山室堂の花白山室堂の花
18:00に宿泊棟に戻ると,もう寝ている人も多く,することも無いので翌朝のご来光に備えて寝ることにしました。歯磨きを済ませて,翌朝に備えてヒートテック上下を着て,フリース,ジャケット,カメラベスト,デジカメ,LEDヘッドライト,帽子を枕元に備えておきました。
翌朝はご来光が見えそうな時は4時頃に太鼓が鳴るとのことでした。ご来光の予定時間は4:58ということでした。ただ,人数が多いので4時過ぎに出発では頂上までたどりつけない可能性もあるということでした。
睡眠薬を飲んで,携帯電話の音楽を聞きながら眠ろうとしたのですが隣の人の鼾が半端じゃなく凄かったので,なかなか眠れずアルバム4枚分聞いてしまいました。最後は防音耳栓をして浅いながらも眠りつくことができました。
2:00頃に目がさめて,そのまま横になっていたのですが2:30ごろから周りの人がモゾモゾしはじめて,部屋を出て行く人もいたのでトイレにいってオシッコをしてうがいをしてきました。水場に居た人に今日は日の出が見えますかねと聞くと判らないけど空に星が出てますよと言っていました。確かに星がいっぱい見えました。
3:00にはリュックをかついで出て行く人も何人かいたので出発することにしました。
結構冷えていたので,上下ヒートテック,長袖Tシャツ,フリース,体操ズボン,薄いジャケットでも暑くはありませんでした。当然真っ暗なのでLEDヘッドライトをつけての出発です。
神社の前に行くと出発するグループがいたので着いていくことにしました。途中で休憩されて,お先にどうぞと言われて,先に行くことになりました。すぐに先ほどのグループが見えないほどに離れてしまいました。そこで気づいたのですが,前にも後にも誰も歩いている人が見えません。真っ暗な山の中たった1人で心細くなりました。空気が薄いせいか,重ね着しすぎたせいか息苦しくなって何度も休んで3:50に頂上に着きました。
白山頂上
頂上は風が強めでしたが,雲の上から山峰が出ていてオレンジ色の線が出来ているのがはっきり見えてご来光が見えるのだろうと期待できました。山頂に近い神社では,テントを張ろうとしている人がいました。山頂には,まだ誰もいなくてどこでも場所取りし放題でした。でも日の出がどちらから出るのかも判らないので場所取りのしようが無いです。人が来たので太陽がどちらから出るのか聞いたら室堂とは逆方向で山峰の見えるあたりかららしいと教えてくれました。
それで一番撮影しやすい場所に待機していました。次に来た人が白山山頂の杭の裏側に場所取りをしていたので,そちらのほうが良さそうですかと聞くと,風があたらなくて待機しやすいということでした。
確かに1時間も風に吹かれて待つのはきついということで移動しました。その場所は岩陰にかくれていたので風が当たらなく待っているのが苦になりませんでした。その時点の気温は13℃くらいでしたが,風が当たるので体感温度はかなり低く感じました。
4:10くらいまでは,人が少なくどこでも好きな場所を確保できる状態でした。時間がたつうちに霧が出てきて雲行きが怪しくなりました。日の出前から周りは随分明るくなってきました。
白山山頂白山頂上
白山の山頂白山の山頂
日の出があってから明るくなってくるのだと信じていたので意外でした。日の出近くなると神主さんが万歳のしかたの説明や日の出についての説明をしはじめました。今日は雲が厚いので実際の日の出は終わりましたが,日が出てくるのが見えるのは少し遅くなりそうだと言う事でした。霧が深くなって日の出が見えるのを諦めていた時に急に霧が消えだして真っ赤な太陽が少しずつ登っていくのがはっきり見えました。それと同時に周りの景色もはっきり見え出して,日の出を撮り終えてから池など周りの景色も写そうと思っていたのですが,日の出が終わると間も無く霧がかかってしまいました。その間5分程度でしたがまさしく奇跡のタイミングでした。本当にきまっし金沢の取材時には天気に救われます。神がかり的です。
白山の日の出白山の日の出
白山の日の出白山の日の出
白山の日の出白山の日の出
日の出を待っている間に,霧が風に飛ばされてデジカメのレンズが曇りました。頻繁にカメラの曇りを取るためにレンズを拭いていました。デジカメのボディにもすぐに水滴がたまりました。
撮影が終わって周りを見渡すと凄い数の人が頂上に上がってきてて,身動きできない状態でした。せっかく頂上まで登ってきたのだからと霧が収まるのを待って,いろんなところの撮影をしようと思っていたのですがなかなか霧が消えなく諦めて下山しました。
白山頂上白山頂上
満員の白山頂上満員の白山頂上
頂上は5:35に出発して室堂に着いたのは6:15でした。
行く時は真っ暗で何も見えなかったのですが,室堂から頂上に上がる道にも高山植物が一杯咲いていました。
白山室堂の花白山室堂の花
白山室堂の花白山室堂の花
宿泊棟に戻って,トイレに行ったのですが大便のほうは凄い行列だったので断念しました。
食事は6:00から始まるので,朝食を食べに行きました。朝食もちゃんとした食事で,ご飯と味噌汁はお替りが自由でした。テーブルにはお茶のポットと梅干とふりかけと海苔の佃煮が置いてありました。
白山室堂の朝食
食事を終えて宿泊棟に戻り,しばらくしてからトイレに行きました。
室堂ビジターセンターに8:00に行き,自然観察会の人の下山の案内を待ちました。特にチェックアウトの手続は必要が無いようです。
他の人が下山するのを見てると,みんなしっかりした装備をしています。りっぱな縦長のリュックをして,リュックには濡れ防止のカバーをして,ちゃんとした登山靴はいて,登山ズボンをはいて,雨の心配が多そうだということもあって,りっぱな雨具を着て,やっぱりこうでなくてはいけないんでしょうね。子供たちは,運動靴にポンチョ(雨具),運動着の子がいたりするんだけど,引率の人は気を遣うんだろうなあって思ってしまいます。
どちらにせよ,登山って最初に装備を揃えるのにお金がかかります。
最初は100円ショップで買ったレインコートを着ていたのですが,登ってきた人の格好を見ていると,濡れている感じが無かったので,レインコートは脱ぐことにしました。外は寒そうだったので長袖のTシャツの上にヒートテックを着て,その上から薄いジャケットを着ました。
9:00になると室堂ビジターセンターの柱に自然観察会の垂れ幕が掛けられ,9:05過ぎに口頭で自然観察会の案内がありました。自然観察会の人は腕に腕章がかけられていました。
説明を聞いていると,今日は天気が悪く足元が滑りやすいので,観光新道は避けて,砂防新道で下山するということでした。自然観察会の人は途中休み無く下山するので,各自が自分の体力に合わせて自分のペースに合わせて下山するようにということでした。つまり高山植物を紹介するけど,下山はあくまでも自己責任ということでした。
9:10に室堂を出発し,最初は自然観察会の人のペースに合わせて下山していたのですが,斜面のお花畑の時に偶然,霧が晴れてきたので,写真を撮ることにしました。登りの時は霧でほとんど景色が見えなかったのですが,なかなかの景色です。斜面のお花畑も美しいのですが,登りの時は初めて見た高山植物のお花畑だったので感激も大きかったのですが,室堂でお花畑をたくさん見てきたので,この程度のものだったのかと,ちょっと感激が薄れていました。霧が晴れていたのは下山中では,この瞬間だけでした。本当にラッキーです。
白山の登山道
白山の登山道と風景
白山の登山道と花畑
白山の登山道の花畑
そうこうしていると,遅れてしまったのでまたしても1人で下山することになりました。帰りは地面が濡れていたので,履いていた靴は滑りやすく気疲れしました。
甚之助避難小屋で休憩する事にしました。栄養ゼリーを食べました。つるつると飲めるので良い感じです。
1人で下山するのがイヤだったので,またしても団体さんについて行くことにしました。途中,休憩できる場所ではなるべく休憩をとって,予備の食料として持って行ったレーズンパンを1個ずつ食べました。食べ物を食べると,なんとなく疲れがとれるような気がします。
残り650mというところで,砂防新道の下りが急で危ないということで,下りは迂回になっていました。そうこうしながら,12:45に別当出合に着きました。足がおぼつかなかったせいか,釣り橋の揺れがいっそう怖くてロープをつかみながら恐々と渡りました。
バスが数台待機していて,時間とは関係なく,満員になりしだい出発していました。13:10に市ノ瀬に着きました。市ノ瀬ビジターセンターに入ってみると受付のところに白山登山のパンフレットがあったので貰ってきました。
ちなみに市ノ瀬ビジターセンターの開館時間が午前8時45分からなので,早朝に着くと市ノ瀬ビジターセンターでもパンフレットを貰えないのかもしれません。パンフレット架があるのだから,パンフレット架にパフレットを置いておけば早朝に白山に登山する人もパンフレットを入手できるのに,石川県の施設って利用者に優しくは無いです。
バスで直接別当出合まで行く時は,どのようにしてパンフレットを入手すれば良いのかなあ? バスの始発の時間になると別当出合でも事務所が開いていて,パンフレットを貰えるのかもしれません。別当出合にしても事務所があいていないとパンフレットを入手できないので利用者に優しくは無いです。
どこに駐車したのか覚えていなくて焦りましたが,なんとか自動車を見つけました。
帰りに日帰り温泉に入って行こうかと思っていたのですが,靴もズボンもどろどろだったので施設を汚すのがイヤだったので我慢しました。せめて自動車の中にサンダルでも入れておけば良かったと後悔しました。後で知ったのですが,市ノ瀬駐車場のすぐ横にある永井旅館でも日帰り温泉があるということなので利用すれば良かったと思いました。入浴料は600円のようです。
自宅には15:00に着きました。

2010年8月6日
月曜日から水曜日まで足がガクガクで階段の上り下りがまともに出来ませんでした。金曜日現在も右足ふくらはぎが痛いです。しかも風邪をひきました。
どうも登山は自分には合わないようです。
来年,白山の高山植物の見頃の時期にバスで出かけて南竜山荘で宿泊しようと思います。でも,それが最後の登山になりそうです。
登山道具をどうするか頭の痛い事です。

2010.06.15

チハカ山古墳群のササユリ

国道8号線を運転してるとササユリ観察会の看板が見えたので,覗いてみました。西濃運輸の加賀支店の向かい側に50m入った所に池(大堤)と分校チハカ山古墳群があり,分校チハカ山古墳群自体がチハカ山観察園(里山植生観察園)になっていました。チャーカ山古墳群登口から入っていくと,すぐにササユリが咲いているのが見えました。ササユリ1本1本に番号がついていました。チハカ山古墳群には展望台も有り,白山と江沼三山が一望できます。
ちなみにチハカを漢字で書くと血墓なんだそうです。
チハカ山古墳群のササユリ

チハカ山観察園の場所はこちら

2010.04.16

御所町の桃畑が見頃

今日,時間があいたので卯辰山の桜と御所町の桃畑を見てきました。
御所町の桃畑は桃,桜,モクレン,レンギョなどが咲きそろいカラフルでした。桃の見頃は続きますが,もう少しで桜が散ってしまいますので,まさに今が見頃という感じです。

御所町の桃畑

御所町の桃畑の場所はこちら

2010.04.15

獅子吼高原のカタクリ散策に申し込み

2010年4月15日
来週,獅子吼高原でカタクリを見るというウォーキング企画があって,行くことにしました。10:00に獅子吼高原の麓を出発して14:00に戻るということで,お弁当が出て1000円ということでした。獅子吼高原では白いカタクリが見れる事もあるということなので楽しみです。白山登山の予行練習も兼ねて,ウォーキングシューズ(安物です)の具合も試してみようと思います。以前に,医王山に行くのに履いたときは,足の爪のところが内出血したりして散々だったんです。
少し厚めの靴下を履いていこうと思います。

2010年4月20日
獅子吼高原でカタクリを見るというウォーキングは電話で申し込みしたのですが,何を見て何処へ申し込みしたのか,控えが無くてわからなくなりました。特に案内書とか予定表とかは送られてこないとのことでちょっと心配になってきました。一応,集合時間とだいたいの集合場所は聞いておいたのですけど・・・・・・・
前日に確認の電話がかかってくるというのことなのですが。
当日の天気予報は曇り時々雨で,そちらのほうも少し心配です。

2010年4月23日
獅子吼高原でカタクリを見るというウォーキングは雨の影響で道のコンデションが悪いとの理由で中止になったと電話連絡がありました。
自分が何を見てこの企画を知ったのか,判らなくなっていたので,聞いてみたら,新聞で紹介されていたということなので,それを見て申し込みをしたようです。
「NPO法人 加賀白山ようござった」というところが主催している「白山麓の春を訪ねる”かたくりの花と新緑”ウォーク」という企画でした。
1,200 円  昼食(お茶、笹寿司)付き 別途ゴンドラ往復料金1,000円ということでした。ゴンドラを利用するというのは,今初めて知りました。

2010.04.14

浄蓮寺のしだれ桜を見に行った

今日は,宝達志水町の浄蓮寺のしだれ桜を見に行きました。
今回はカーナビに地点登録して案内にしたがって行ったのですが,全然知らない近道に誘導されてカーナビの威力に感心しました。
浄蓮寺は志乎・桜の里古墳公園の近くから林道に入って行きます。林道は自動車の交差ができないような狭いところもありますが,全体としてはそれほど苦になるような道ではありません。浄蓮寺への林道にはソメイヨシノの桜がたくさん植えてあって,特に新宮ダム付近は美しいです。隠れた桜の名所だと思います。
浄蓮寺への林道の桜新宮ダムの桜
浄蓮寺の境内では駐車可能なのですが,境内に駐車してしまうと景色が台無しになり撮影どころでは無くなるので,手前の原集会所近辺で駐車して徒歩で行くことをお奨めします。

浄蓮寺のしだれ桜は樹齢130年ということで,さすがに大きいです。浄蓮寺のしだれ桜は花の色は白っぽく時期も早めです。林道のソメイヨシノは金沢より5日程度見頃が遅れますが,浄蓮寺のしだれ桜の見頃は金沢のソメイヨシノと同じ時期のようで,今日見に行ったときも少し散った後でした。
浄蓮寺のしだれ桜浄蓮寺のしだれ桜

浄蓮寺の場所はこちら  石川県羽咋郡宝達志水町原

2009.11.23

京都の紅葉 2009年

2009年10月19日
今年も紅葉の京都へ行くので11月の連休の高速夜行バスの予約をしました。
今年は西山方面の金蔵寺、大原野神社、正法寺、勝持寺、十輪寺、善峯寺に行きたいです。できれば光明寺にも行きたいです。
ライトアップは青蓮院門跡か嵐山の宝厳院に行こうと思います。

プラン1
バスが京都に5:10に着くのでJR東海道線で向日町駅へ。7分間170円。
JR向日町駅から阪急バス65番南春日町行き(最初の便が6:52発)20分間 灰方下車7:12着 240円
灰方から善峯寺まで徒歩で行く(1時間程度)のが一番効率の良い散策のようです。 善峯寺見学 500円
善峯寺発の最初の便9:51で小塩まで(150円) 十輪寺見学 400円
十輪寺から金蔵寺まで徒歩(かなり距離有り) 金蔵寺見学 200円
金蔵寺から正法寺まで徒歩(かなり距離有り) 正法寺見学 300円
正法寺から大原野神社まで徒歩 大原野神社見学 無料
大原野神社から勝持寺まで徒歩 勝持寺見学 400円 

プラン2
朝1時間歩くのを避けるとすると
バスが京都に5:10に着くのでJR東海道線で向日町駅へ。7分間170円。
JR向日町駅から阪急バス65番南春日町行き(最初の便が6:52発)23分間 南春日町下車 270円
大原野神社を散策 無料
金蔵寺へ徒歩で1時間 金蔵寺見学  200円
金蔵寺から正法寺まで徒歩(かなり距離有り) 正法寺見学    300円
正法寺から勝持寺まで徒歩 勝持寺見学    400円
南春日町から灰方までバス  3分(9:15発 各時15分)   150円
灰方(9:35 各時35分  13時から各時20分 )から善峯寺へバス 170円  善峯寺散策  500円
善峯寺から小塩までバス(150円)十輪寺見学   400円
小塩(各時41分最終便16:41)からバスで宇ノ山へ 150円
徒歩で光明寺(午後4時受付終了) 500円
JR行き1時間に2本(00分 30分) 170円 
こちらのほうが良さそうです。

最終プラン
金蔵寺から善峯寺へ徒歩で行ける事がわかったので予定を少し変更しました。
バスが京都に5:10に着くのでJR東海道線で向日町駅へ。7分間170円。
JR向日町駅から阪急バス65番南春日町行き(最初の便が6:52発)23分間 南春日町下車 270円
金蔵寺へ徒歩で1時間 金蔵寺見学  200円
金蔵寺から善峯寺まで徒歩で1時間  善峯寺散策 500円
善峯寺から小塩までバス(12時まで各時42分 13時から各時27分 150円) 十輪寺見学 400円
十輪寺から正法寺まで徒歩で 正法寺見学    300円
正法寺から勝持寺まで徒歩 勝持寺見学    400円
大原野神社を散策 無料
南春日町から宇ノ山までバスもしくは徒歩 4分(9:15発 各時15分)   150円
徒歩で光明寺(午後4時受付終了) 500円
光明寺からJR行きバスが1時間に2本(00分 30分) 170円 
どちらにせよ,たくさん歩かないといけません。

善峯寺は午前8時から500円 JR向日町駅から阪急バス66番善峯寺行
   (最初の便が9:14発9:47着) 
十輪寺は午前9時から400円 JR向日町駅から阪急バス66番善峯寺行
   (最初の便が9:14発)小塩で下車近く
金蔵寺は午前9時から200円 JR向日町駅から阪急バス65番南春日町下車
   (最初の便が6:52発)徒歩約60~70分。
大原野神社は時間無し 無料 JR向日町駅から阪急バス65番南春日町下車
   (最初の便が6:52発)徒歩7~8分
正法寺は午前9時から300円 JR向日町駅から阪急バス65番南春日町下車
   (最初の便が6:52発)徒歩7~8分
勝持寺は午前9時から400円 JR向日町駅から阪急バス65番南春日町下車
   (最初の便が6:52発)徒歩20分
光明寺は午前9時から500円 JR長岡京から阪急バス光明寺(循環)「20・22系統」
   (最初の便が7:14発20分間)すぐ近く

夜はライトアップは
青蓮院門跡(1000円) 18:00から21:30まで 地下鉄東西線:東山(徒歩3分)
嵐山の宝厳院(600円) 17:30から20:30まで

帰りバス 23:20

2009年11月20日
計画通り23:00発のJRバスに乗って京都へ出かけました。今回は荷物をできるだけ小さくすることも課題にしました。電気シェーバーをやめて剃刀を持って行きました。京都では三脚は使えないけど携帯用の三脚は外せません。カメラは携帯用のと普通のデジカメの2台は必要だし。今回は天気に心配があったので携帯用の傘と100円ショップで買ったレインコートは必要だし。深夜バスでは空気枕とマスクとアイマスク,耳栓,眼鏡ケース,歯ブラシが必要だし,お風呂の用意も必要だということになると,なかなか荷物を小さくできません(笑!)。という訳で着替えを無くして荷物を少なくして小さいリュックサックに詰め込むことができました。
この季節の早朝深夜は寒いので防寒対策が必要です。去年は何を着て行ったかなと思い出せなくて・・・・。荷物を少なくして防寒対策を万全にするために,工夫しました。下着の上にヒートテックのタイツとヒートテックのシャツを着て,その上に厚手のシャツとズボンをはき,通常はその上にブルゾン型のオーバーを着て,深夜と早朝は,オーバーの下にフリースを着ます。バスの中ではオーバーを脱いでフリースを着ていました。フリースは暖かいし丸めてリュックサックに入れやすいので便利です。結果は大正解でした。やっぱり深夜と早朝は寒かったのですが,ちょうど良かったです。バスの中ではフリースは必要なかったかもしれません。

2009年11月21日
定時の5:10に京都駅に着きました。バスが着いたJR京都駅烏丸中央口近くにあるトイレで歯磨き,髭剃り,トイレを済まして,南北自由通路で八条口のほうに移動しました。いつものように24時間営業の「なか卯」に行って朝食を食べました。朝から暖かい食事ができるというのは助かります。「なか卯」で食事を済ませてJR東海道線に乗るため地下のアスティロードを通ったらマクドナルドがもう開店していてお客が結構入っていました。マクドナルドは6:00に開店のようです。
東海道線6:22発の列車で向日町駅(6:29)まで行って6:52発の始発のバスを待ちました。向日町駅は小さい駅でバス停も1つしかないようでした。バス亭の前には大きなタクシー会社があって,タクシーがいっぱい停まってました。善峯寺にはタクシーで行く人が多いのだと思います。向日町駅にはコンビニもあるのですが7:00から開店のようです。善峯寺行きのバスもあるのですが9:14始発なので,南春日町行き始発(6:52発)のバスに乗りました。
JR向日町駅でバスに乗ったのは自分1人でした。次のバス停は阪急東向日町駅だったのですが,阪急東向日町駅は国鉄向日町駅より発展していて,いろんなお店があるようでした。阪急東向日町駅で3人の人が乗ってきました。結局終点の南春日町まで,誰も乗りませんでした。南春日町までの道は凄い田舎でバスも1時間に1本しか通りません。2人が灰方というバス停で降りました。善峯寺へ徒歩1時間かけて行くようです。南春日町のバス停に着いたのは7:18でした。
南春日町のバス停まで乗ってた人に,最初にどこに行くのですかと聞くと大原野神社へ行くということでした。大原野神社は無料で入れて朝早くても見学できるので便利なのです。
当初の予定通り,金蔵寺に向ったのですが,金蔵寺に向う道は分かりにくいです。大原野神社や勝持寺へ行く道を進んで,樫本神社を過ぎたところで路地裏のような狭い道に入っていきます。標識などは何もありません。道があっているのか不安だったのですが,突き当たりに右に行くと花の寺,左に行くと金蔵寺の標識があったので,安心しました。
竹林を抜ける道があったり。まわりはすっかり田舎です。舗装はしてありますが狭い林道を通って,ずっと坂道を登って行きます。途中,近道になる東海遊歩道があるのですが近道なだけに勾配が急で階段も多いので距離は長くても舗装道を歩いたほうが良いのかもしれません。
南春日町のバス停から徒歩で50分かかって8:05に金蔵寺に着きました。
朝早かったということもあるのですが,南春日町のバス停から同じ道路を通っている自動車を見たのは数台でした。金蔵寺への林道はかなり狭い所もあり自動車での交差は難しそうな感じです。
金蔵寺にはすでに数人の人が来ていました。みんな自動車で来ていたようです。

金蔵寺は200円の寄進料を払ってくださいとの掲示がありましたが,あくまでも自己申告です。もちろんちゃんと払いました。仁王門を通って階段を上って本堂に向いますが階段の両側や境内には綺麗な色のモミジの木が何本もあり,とても美しかったです。お寺には柚子や柿や野菜などの無人販売がありました。とても安かったのですが,荷物になるので買えません。そういえば,大原野地域では,いたるところに野菜無人販売所が設置されていて,値段も安かったように思います。金蔵寺では三脚を使用しての撮影はOKのようでした。30分程度見学して帰る事にしました。
金蔵寺の紅葉金蔵寺の紅葉

50分も歩いてちょっとしんどかったので,金蔵寺に来て少し話していた人が次に大原野神社に行くと言っていたので,一緒に連れて行ってくれないかと頼んだのですが,自分も連れてきてもらったからということで,やんわりと断られました。仕方ないので予定通りに歩いて善峯寺に行くことにしました。手書きの道路標識を見ると善峯寺へと書かれていた道は遊歩道でした。遊歩道の途中まで行ったのですが,かなり険しくて危険な道だったので引き返してきました。遊歩道をちょっと入った所には滝がありました。後で改めて地図を確認すると,来る時に通った道を少し戻っていくと,ちゃんとした道路でも善峯寺へ行く道はあったようです。その道路では徒歩で1時間で善峯寺へ行けるのだろうと思います。
遊歩道から戻って,少し待ってると年配の夫婦連れの方が自動車で帰ろうとしていたので,一緒に乗せて行ってくれないかと頼みました。どこまで行きたいのですかと聞かれたのでどこでも良いですと答えました。そのご夫婦連れは善峯寺へ行く所だと言う事なので,「遊歩道を利用して善峯寺へ行こうと思っていたのですが道が険しくて戻ってきた」と言うと,それでは一緒に行きましょうと言ってくれました。
ご夫婦の娘さんが金沢出身の人と結婚したとか,京都をはじめとして,いろんな所の紅葉を見に行ったという話を聞かせてくれました。俊も京都のいろんなところの紅葉を見て周っている話や,先週も滋賀県の湖東地方の紅葉を見て周った話や,金沢の話や,能登の祭りの話をしました。楽しんで話を聞いていただけたようで良かったです。朝早かった事もあり道も駐車場も空いていて,善峯寺の入口のすぐ近くに駐車できました。金蔵寺から善峯寺まで自動車で20分かかり9:15に着きました。このご夫婦が以前善峯寺に来た時には随分遠くから自動車の渋滞になっていたそうです。
このご夫婦のお陰で時間の節約にもなりましたし,体力の温存もできたし結果的に有意義な京都紅葉巡りができました。本当にありがたかったです。

善峯寺はとてつもなく広く見所があちこちあり,眺望も素晴らしかったです。善峯寺では三脚での撮影がOKでした。
善峯寺の紅葉善峯寺の紅葉

善峯寺では1時間15分かけて見学し10:30に善峯寺を出ました。
善峯寺からは1時間に1本しかバスが出なくて,出発まで20分以上待たなければいけなかったので十輪寺まで徒歩で行きました。十輪寺には20分で着きました。

十輪寺には来訪者がほとんどなく空いていました。でもモミジは美しくて庭もりっぱで見ごたえがありました。10:50から11:20まで30分間見学しました。
十輪寺の紅葉十輪寺の紅葉

十輪寺からは正法寺に行ける裏道があります。道が正しいのか自信が無かったのですが,途中で会った人に聞きながらしてなんとか正法寺にたどりつきました。途中,京都女子学園の運動施設のある敷地の門を通ったり,本当に地元の人だけが通る裏道ぽい道を通ったりします。途中で,この辺りには似たような道があるなと思って歩いていたら,金蔵寺に行くために通った道を逆の方向に歩いていたのでした。
十輪寺から正法寺まで30分かかりました。

正法寺には11:50に着きました。正法寺は紅葉でも楽しめますが石庭や冬桜も楽しめます。正法寺には水琴窟もあり音色を楽しみました。正法寺では40分見学しました。
正法寺の紅葉seihouji2

正法寺からは勝持寺と大原野神社がすぐ近くにあります。

12:40に勝持寺に入りました。正法寺から勝持寺に行くには階段を登って仁王門を過ぎてから少し長めの坂の参道があります。駐車場からは坂を登ることなく境内に入れるようですが,大型車は通行できないようです。勝持寺には重要文化財に指定されている本尊の薬師如来像をはじめ多くの仏像が安置されていて,触れることができそうなくらい近くから見ることができました。天台宗の寺院というのは仏像が多いです。勝持寺の入口ではサンドイッチなどのパンが売られていました。このあたりではコンビニは無いですし,食事処もきわめて少ないので,食事を用意して来なかった人に結構売れるのかもしれません。
勝持寺では30分間見学しました。
勝持寺の紅葉勝持寺の紅葉

勝持寺の参道を戻ると参道の途中に大原野神社へ行く道がつながっています。勝持寺の境内から大原野神社は徒歩で10分程度で行けます。大原野神社はモミジの数はそれほど多くはないのですが池があって紅葉を含めた撮影ポイントはそれなりにあります。大原野神社は無料で入れますし三脚での撮影も可能でした。
大原野神社では20分間見学しました。
大原野神社の紅葉ooharano2

大原野神社を13:30に出て南春日町バス停に着いたのが13:40でした。バスは1時間に1本しか便が無く次は14:15でした。どちらにしてもバスで4分での距離だったので待つのが馬鹿馬鹿しく歩くことにしました。さすがに8時間何も食べず飲まずだったのでお腹が空いて,ダイエットコーラを自販機で買って飲みました。
光明寺に行く途中で,適当な食べ物屋さんがないかと探したのですが,南春日町のバス停から5分ほど歩いて,土曜日なのにランチのやっているgreen grassというお店を見つけました。本日のランチはトンカツ,かぼちゃの煮物,たこときゅうりの酢の物,ごはん,味噌汁で700円と掲示されていたので入りました。歩き続けた後だけにテーブルに座って暖かい食べ物をゆっくりと食べられたのはありがたかったです。観光地の茶屋っぽい食事処は1人だと特に落ち着かなくて嫌なんです。green grassでは最初に冷たいお水と暖かいタオルのおしぼりが出されて,水を飲み干すと水を注ぎにきてくれました。green grassからは外が見えるのですが,南春日町方面から歩いてくる観光客と思われる人がひっきりなしに通っていってました。green grassにはコミックがたくさん置かれていました。料理も美味しくてよいお店でした。green grassでは20分程度滞在し,元気がでてきたところで次の目的地の光明寺に向かいました。
しばらくして小雨が降り出して,後ろを見ると,南春日町方面の空は真っ黒な雲に覆われていました。傘をさすほどではなかったのでそのまま歩きました。南春日町から光明寺に行く場合に降りるバス停「宇ノ山」には14:18に着きました。結局,南春日町からの14:15発のバスよりも早く着き,食事までゆっくりとることが出来,待たなくて良かったと思いました。

「宇ノ山」バス停から光明寺へはバスが通っていないので徒歩で行くしかないのです。一応,インターネットで地図をダウンロードして持ってきて,しかもまっすぐ歩くだけだったのですが,誰も歩いていないし心配になって途中で,会った人に道は間違っていないか確認しながら行きました。光明寺に近づくと,駐車場を探す自動車でかなりの渋滞になっていて,会社の空き地や駐車場が臨時の有料場になっていました。普通車で1000円もしてました。

光明寺には14:30に着きました。南春日町のバス停から直接歩くと30分かかる計算になります。
光明寺には1時間滞在しました。
光明寺の紅葉光明寺の紅葉

光明寺からは臨時のバスが何本もでていて,混んではいましたがすぐに乗ることができました。阪急長岡天神駅まで8分で着きました。阪急長岡天神駅に着いたのは15:43になっていました。この時期16:00を過ぎると暗くなり写真が撮れないので,日中の紅葉巡りはおしまいです。残りはライトアップです。阪急電鉄を利用すると嵐山と河原町へ行くのが便利なのでバスでJR長岡京まで行けたのですが阪急長岡天神駅で降りたのです。ライトアップを2箇所楽しみたいということで先に嵐山の宝厳院に行くことにしました。もう1つの目的地の青蓮院門跡ライトアップは22:00まで拝観できるので後でもゆっくり拝観できるのです。15:50の便に乗って嵐山には16:20に着きました。阪急電鉄嵐山駅で何か役に立つパンフレットが無いかと見ていたら,嵐山のライトアップについてのパンフレットがありました。よく見ると今の時期のライトアップではなくて12月11日から12月20日まで嵐山近辺の10箇所でライトアップが行われるというイベントでした。おのおのの施設で料金がかかるので全部周ると結構な料金になります。阪急電鉄嵐山駅を出ると随分寒くなっていて,オーバーブルゾンの下にフリースを着て防寒対策をしました。

宝厳院のライトアップは17:30からですが,どういう具合になっているか下見に行くと16:50にはすでに列が出来始めていたので,歩きつかれていたこともあって,列に並ぶことにしました。その後,行列は段々凄い列になってきて,どこまで列が続いているのか判らないくらいになっていました。実はこの列は宝厳院に入るための行列では無く,入館券を買うための行列だったので,招待券や宝厳院ライトアップのチケットを前もって入手していた場合には列に並ばなくてもすぐに入場できるのです。
宝厳院のライトアップは拝観料は600円なのですが,京福電鉄嵐電主要駅(四条大宮・嵐山・北野白梅町・帷子ノ辻)の駅窓口では宝厳院夜の特別拝観セット券セットチケット700円(拝観入場券600円+嵐電乗車券200円+駅の足湯利用券150円)が販売されています。宝厳院夜の特別拝観セット券セットチケットを購入しておくと待たないで拝観できるので購入しておくことを強くお奨めします。問い合わせは京福電鉄鉄道部運輸課(075)801-2512です。ここ数年は毎年発売されているようです。

宝厳院のライトアップでは45分間ゆっくり見て周ってきました。多くの人が見にきていましたが宝厳院の内部は身動きできないほどでは無く充分楽しめました。宝厳院のライトアップでは光量が少なくISO400までしか対応していないコンパクトカメラでは綺麗に撮れないので,LumiX DMC-FZ28でISO1600で撮りました。通常のライトアップではISO100とかISO200で撮れるんですけどね。三脚は使用禁止なのでデジカメを柵などで固定して2秒タイマーで撮りました。柵など固定できない場合や高い位置から下に向けてとりたい場合は2秒タイマーで手の上にデジカメを乗せて撮影しました。
宝厳院の紅葉宝厳院の紅葉

宝厳院を18:15に出て阪急電鉄嵐山駅に向ったのですが,その時間には宝厳院のチケットを買う人の行列が延々と続いていました。早めに行って待っていて良かったです。
宝厳院から阪急電鉄嵐山駅までは徒歩で20分かかり18:35に着きました。嵐山駅から河原町まで30分かかり河原町に着いたのは19:15でした。河原町からは徒歩で八坂神社の前を通って知念院前を経由して青蓮院門跡を目指しました。当初の予定では地下鉄を利用して東山駅から歩いて行く予定だったので,東山駅近辺の地図しか用意してなかったので間違った道を歩いているのではないかと心配でした。途中観光地図を見ながら,なんとか青蓮院門跡にたどりつきました。知念院でもライトアップが行われていたようですが,行列をつくことなくすぐに入れたようです。

河原町から青蓮院門跡には徒歩で25分かかり19:40に着きました。行列はかなり長かったのですが,少しずつ前進し20分待ちで20:00には入る事ができました。青蓮院門跡のライトアップの拝観料は1000円と凄く高いです。青蓮院門跡に入る時に拝観チケットとお守りと,祈願用紙を渡されました。祈願用紙には祈願の内容と,祈願対象の人の名前と,祈願する人の名前を記入する欄があって,記入場で記入して日本三不動画であり国宝「不動明王二童子像」に祈願しました。不動明王二童子像は創建以来、青蓮院で初めての一般公開だったそうです。息子が安らかな人生を送れますようにと記入しました。
青蓮院門跡では不動明王二童子像以外は館内でも撮影可能でした。
青蓮院門跡のライトアップでは青いライトに照らされた石垣や池のある庭園のライトアップや,竹林のライトアップ,宸殿前庭にある青く光る星の宇宙を模したライトアップと桜の木の色を変化させるライトアップのコラボレーションが楽しめました。宸殿前庭のライトアップは時間によって点灯したり照明の色が変わるので,ゆっくり見学することをお奨めします。
青蓮院門跡のライトアップも光量が少なくISO1600で垣根や床に固定して2秒タイマーを使って撮影しました。青蓮院門跡では巡回ルートが決められていています。青蓮院門跡のライトアップでは1時間滞在しました。青蓮院門跡を出た21:00には列は随分短くなっていて,それほど待たずに拝観できるような感じでした。
青蓮院門跡のライトアップ青蓮院門跡のライトアップ

予定していたすべての拝観が終わって,夕食とお風呂に入るため三条河原町のほうに向いました。途中,列をついたけど時間が無くなって前回断念したラーメン屋さんを探したのですが見つからず,結局今回も断念して松屋で夕食を食べました。そうこうしてると時間が無くなってお風呂に入るのは断念しました。京都では22:00を過ぎるとバスも地下鉄も便数ががくっと減るので,ゆっくりできないのです。バス停で20分待ってバスが来たのですが,満員でした。乗るのを諦めた女性グループがいたお陰でぎりぎり乗る事ができました。
京都駅に着いて,コンビニでお土産とビールを買って30分バスを待ちました。バスは定刻の23:20に少し遅れて来ました。なんとか無事金沢に帰ることができました。
帰りのJRバスは2階の1番前の席でした。1番前の席には足置き台が無いので,あまり快適では無かったです。ちょっと早く予約しすぎでした。最初に予約した人から順々に前から席を埋めていくんです。

2009年11月22日
早朝バスから降りた時には足がガクガクして,やっと自宅まで帰れたという感じです。結局翌日も含めて2日間足はガクガクでした。

2009.11.14

湖東三山と永源寺の紅葉

2009年10月25日
紅葉の時期に滋賀県の紅葉の見所に行く事を思いついて,計画を立ててみました。
7:30 金沢出発 北陸自動車道  9:50八日市 1000円
    永源寺  500円  駐車500円  9:00から
    百済寺  500円
    金剛輪寺・明寿院  500円  8:30から
    西明寺  500円 
時間が余ったら
    彦根城 彦根城・玄宮園で600円  駐車1日400円 17:00まで
    夢京橋キャッスルロードと4番町キャッスル散策
    古川日登堂(どら焼),三中井(ロールケーキ)

2009年10月30日
いろいろ話を聞いていたら紅葉の時期の湖東三山(百済寺,金剛輪寺,西明寺)と永源寺の混雑は半端では無いということなので,計画を見直しました。
朝一番で永源寺に行って,その後、彦根に行って最後に紅葉の穴場の鶏足寺(旧飯福寺)に寄るというプランを考えました。
7:30 金沢出発 北陸自動車道  9:50八日市 1000円
    永源寺  500円  駐車500円  9:00から
    国道307号線・国道306号線で彦根まで
    彦根城 彦根城・玄宮園で600円  駐車1日400円 17:00まで
    夢京橋キャッスルロードと4番町キャッスル散策
    古川日登堂(どら焼),三中井(ロールケーキ)
    国道8号線で木之元の鶏足寺の紅葉 (駐車場から徒歩15分)
木之元 北陸自動車道 金沢   1000円

2009年11月14日
滋賀県の紅葉を見に行きました。金沢を7:00に出発し北陸自動車道で八日市ICに9:10に着きました。天気予報通り朝から強風で金沢では雨も降っていたのでスピードを控えて行きました。天気予報で京都方面は晴れだということで北陸自動車道でトンネルを通る度に空が明るくなっていき,八日市ICに着いた頃には曇り空ながらも明るくて,風もおさまり写真撮影には最適の天候でした。

9:30に永源寺に着きました。永源寺の周りには民間の駐車場がいくつかありましたが全部500円で統一されていました。ちなみに湖東地域の紅葉の名所で駐車が有料なのは永源寺だけです。朝早かったせいもあり駐車場にはすんなり入れました。駐車場から旦度橋を渡ると永源寺がすぐそこにあります。
永源寺の周りにはお土産屋がいっぱいあって,こんにゃくや柚子,山芋,柚子味噌などが売られていました。山芋と柚子を買ってきたのですが安くて,とっても美味しかったです。
永源寺は階段を上がって途中岸壁に十六羅漢像が置かれていて雰囲気がとても良いです。もちろん紅葉も美しいです。境内には庭もあって見所満載です。高台にある境内から見る愛知川の眺望も見所の1つです。
滋賀県湖東地域の紅葉名所のお寺はすべて三脚使用での撮影は禁止です。ゆっくり見て周ると1時間程度かかります。
永源寺を見て周って駐車場に戻ると,自動車が凄い渋滞していて,途中の道路がかなり長い列の渋滞でした。永源寺に早く行って良かったです。永源寺に行くのは10:00前に着くのがお奨めです。

永源寺の紅葉eigenji2

永源寺での混雑を見て,湖東地域の紅葉名所の混雑ぶりは聞いていた通りだと思い,湖東三山を行くのはやめて彦根城へ行く事に決めました。彦根城へ行くには国道307号線を利用するのが最短コースなんですが,湖東三山のお寺が国道307号線沿いにあるので混雑を心配してたんです。でも国道307号線は意外に空いていて拍子抜けしました。そういう訳で,せっかくだから湖東三山のお寺を1ヶ所だけ行く事にしました。ガイドブックを見ると西明寺が一番見ごたえがありそうなので西明寺に行く事にしました。西明寺は湖東三山の中では永源寺から1番遠いのですが30分弱で着く事ができました。西明寺は大きい駐車場がいくつかあって,なんの苦労もなしに駐車場に入れました。西明寺は境内の紅葉も美しいですが国宝三重塔もありますし紅葉時期にも咲く不断桜も見逃せません。数多くの仏像が,すぐ触れそうなくらい近くで見ることができるのも魅力です。そのうえ庭園が見事で紅葉も楽しめます。西明寺はこれでもかこれでもかと魅力満載のお寺でした。西明寺もゆっくり見て周ると1時間程度かかります。

西明寺の紅葉西明寺の紅葉

混雑がこの程度ならたいしたこと無いということで湖東三山の金剛輪寺にも行くことにしました。ちょうどお昼時だったので途中の道でなにか食べようと思っていたのですが国道307号線沿いには食事処がほとんど無く食事を取る事が出来ませんでした。金剛輪寺に向かう坂道は駐車場が満車という事で,坂の入口付近の林道沿いに駐車するように指示されました。駐車した場所から,かなり歩かないといけないことを覚悟してましたが,それほどでもなく,10分程度歩いて金剛輪寺に着きました。金剛輪寺は国道307号線からはそれほど離れていないのです。金剛輪寺への自動車の入り込みは坂の入口で制限していたので,それほど無かったのですが,駐車場は満車状態でした。
金剛輪寺は入口から本堂まで,かなり長い階段があり結構こたえます。階段の両側には千体(?)の地蔵が置かれています。湖東のお寺の地蔵には何故か風車が取り付けてあります。また途中の階段にもモミジがあるので,それなりに楽しめます。団体のバスは本堂近くまで乗り込めるので団体旅行のほうが楽できるようです(笑!)。国宝でもある本堂には重要文化財にも指定されている仏像をはじめ多くの仏像が触れるくらい近くから見る事ができます。金剛輪寺には重要文化財の3重の塔もありますし見所満載です。本堂近くの紅葉も見事でそれだけでも満足できるのですが,金剛輪寺には国の名勝にも指定されているりっぱな庭園もあり,そこでも紅葉を楽しめます。金剛輪寺は湖東のモミジの名所の中でも一番の見所だと思います。もし琵琶湖東の紅葉を1箇所だけしか見る時間がなければ,金剛輪寺に行くのが良いと思います。金剛輪寺をゆっくり見て周ると1時間30分程度かかります。

金剛輪寺の紅葉金剛輪寺の紅葉

金剛輪寺を出た頃にはもう14時を越えていて,さすがにお腹が空いたので食事をすることにしました。永源寺から国道307号線で百済寺に行く途中に中華料理台湾美食屋というお店があったので行くことにしました。中華料理台湾美食屋のお店に着いたのは14時30分でした。3人でおのおの違う料理の定食を注文し,メイン料理は分け合っていろんな料理を楽しみました。美味しかったしお腹一杯になりました。

食事が終わって外に出ると15時になっていました。この季節は16時になると暗くなってくるのでもう一箇所しか見れないということで,最後に百済寺に行くことにしました。他に予定が無いので,渋滞してもかまわないと開き直って行ったのですが,百済寺は駐車場が少ない事もあり,坂の途中で行列になってなかなか進みません。多くの自動車が坂の途中で駐車をしてました。かなり進んだところで駐車しやすい場所で1台の自動車が出ようとしていたので,そこに駐車することにしました。無事,駐車できたのですが,そこはもう百済寺のすぐ近くに位置してました。
百済寺は見事で素敵な庭園がありますが,庭園も含めてモミジの魅力には欠けます。モミジを目的ということでしたらがっかりするかもしれません。百済寺の鐘の音は余韻の長さと美しさで知られているそうですが,実際にその音色は格別でした。

百済寺の紅葉百済寺の紅葉

琵琶湖東の4つのお寺を見学してから,北陸自動車道に向かう国道307号線は帰る自動車で渋滞がありましたが,それほどの時間ではなかったです。最後に北陸自動車道の八日市ICに近い百済寺に行ったことが幸いしたようです。高速道路ではETC1000円での混雑を覚悟してましたが,名神高速道も80kmくらいのスピードで走らないといけない地域があったのですが,おおむねスムーズにストレスを感じることなく帰ることが出来ました。

朝一番に琵琶湖東に出かけてから,暗くなる16:00まで1日かけて湖東三山と永源寺の4つの紅葉名所を周れましたが,4つの紅葉名所を1日ですべて見るにはよほど効率よく,そして運が無いと周りきれません。少し余裕をもって3つの紅葉名所を周