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2014.11.15

今年も京都の紅葉を見に行きました。

2014年9月13日

今年も京都の紅葉を見に行こうかなと思います。
今回は京都紅葉旅行の最後になるかもしれないので、家族を連れて自家用を利用して京都まで行き、自動車を駐車場に入れて、それから紅葉の見所を周るという作戦です。
まずは京都で一番紅葉が美しい神護寺を家族に見せるというのが目的です。それから醍醐寺ライトアップを見る。この2つを基本に、もう一箇所周るということで予定を立てようと思います。
神護寺は10分間、階段を登らないといけないので体力の消耗を考えないといけないですし、醍醐寺も駅から10分の徒歩が必要なので、他ではなるべく体力の消耗が少ないのスポットを選びたいです。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
9:00京都東寺近辺で駐車  1000円程度
近鉄または徒歩で京都駅 京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で京都駅から四条(210円)  5分
市バスで四条から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
市バスで高雄から福王子(310円)  15分
京福電鉄で宇多野から嵐山(200円) 途中乗換えで15分程度
宝厳院(500円)・宝筐院(400円)
JRで嵯峨嵐山から二条(200円) 15分
地下鉄で二条から醍醐(320円)  25分
醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円)
地下鉄で醍醐から京都駅(320円)  27分
駐車場
高速道路で金沢西から京都東  3990円

嵐山をやめて東福寺にする場合
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分
地下鉄で太秦広隆寺から京都駅(210円)  15分
JRで京都駅から東福寺(140円)  5分
東福寺(400円)
JRで東福寺から山科(200円)  20分
地下鉄で山科から醍醐(260円)  10分
醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円)
地下鉄で醍醐から京都駅(320円)  27分
駐車場
高速道路で金沢西  3990円

一応11月22日を予定しています。

2014年11月8日

京都東寺近辺より、もっと手軽な駐車場の場所を見つけました。地下鉄東西線「椥辻駅(なぎつじえき)」付近には安いコインパーキングがいくつかあります。椥辻駅は金沢からは京都市街地より近いので、早く駐車場に入れるし、渋滞に巻き込まれる可能性も低いです。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
地下鉄東西線「椥辻駅」付近で駐車
京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で椥辻駅から四条(290円) 24分
市バスで四条烏丸から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
高雄茶屋で昼食(神護寺途中)
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分(渋滞の可能性有り)
 
 
プラン1
地下鉄で太秦天神川から山科(290円) 21分
毘沙門堂(500円)  徒歩20分 山科駅からタクシー利用可
地下鉄で山科から醍醐(260円)  8分
JR山科駅から京阪バス(1番乗り場22,22A系統 1時間に3便 220円)醍醐寺まで直通 20分
 
プラン2
京福電鉄で太秦天神川駅前から嵐山(200円) 12分  
嵐山散策  宝厳院(500円)・宝筐院(400円)  宝厳院は徒歩15分
JRで嵯峨嵐山から二条(200円) 15分
地下鉄で二条から醍醐(520円)  25分
 
プラン3
市バスで高雄から四条烏丸(310円)  1時間(渋滞の可能性有り)
市バスで四条烏丸から祇園もしくは四条河原町(230円)  6分(渋滞の可能性大)
長楽寺(500円)・高台寺(600円) 長楽寺は祇園から徒歩10分
市バスで祇園から東山三条(230円)   5分(便数多いが渋滞の可能性大) 
地下鉄で東山から醍醐(290円) 16分
四条河原町から京阪バス(醍醐快速230円 17:01 三条京阪16:53)もあり  40分

プラン4
地下鉄で太秦天神川から京都駅(210円)  15分
JRで京都駅から東福寺(140円)  5分
東福寺(400円)  徒歩10分
JRで東福寺から山科(200円)  20分
地下鉄で山科から醍醐(260円)  10分

プラン5
地下鉄で太秦天神川から五条(260円)  17分
東本願寺  渉成園(500円)  徒歩7分(京都駅から徒歩10分)
夕食は、はなまる串カツ製作所 京都駅前営業所  16:00より
地下鉄で京都から醍醐(320円)  30分
京都駅八条口(逆側)から京阪バス(山科急行線300円 17:20 17:47 18:00 18:40 19:20) 30分
バス停烏丸七条から京都駅行きは便数が多いが混雑の見込み

醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円) 駅から10分の徒歩。
醍醐駅から醍醐コミュニティバス4号路線 地下鉄醍醐駅前 17:40 18:00 18:40 19:00 19:40  4分

地下鉄で醍醐から椥辻駅(210円) 4分

オプション
醍醐寺のライトアップを見ないで高台寺のライトアップを見る
地下鉄で太秦天神川から東山(260円)  13分
市バスで東山三条から祇園(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)
長楽寺(500円) 長楽寺は祇園から徒歩10分
圓徳院・高台寺のライトアップ(共通券900円) 
市バスで祇園から東山三条(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)  
地下鉄で東山から(260円)椥辻駅 12分

見頃情報を調べると、神護寺は見頃で、毘沙門堂と醍醐寺は色づき始めになっています。
11月22日だと神護寺はもう遅いかもしれません。醍醐寺のライトアップは15日からです。

椥辻駅付近の駐車場
山科椥辻駐車場 36台  入庫後24時間迄600円
タイムズパ-ラ-ダイアナ山科店  86台  24時間 最大料金600円
タイムズ椥辻駅前   16台  24時間 最大料金700円
タイムズグルメシティヒカリ屋山科店   327台  24時間 最大料金600円 
山科区総合庁舎来庁者  39台  8時から18時の間最大料金500円 18時以降60分100円

持ち物
ソニーのCyber-shot DSC-HX50V、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、リモコン、折畳三脚、充電池、デジカメバック、リュックサック、クーラーボックス、携帯電話、財布、歩きやすい靴、登山ズボン、オーバージャケット、ペットボトルホルダー、資料、バスのマップ、栄養ゼリー、カーナビ登録、折畳椅子2個、速乾下着

2014年11月13日

母親は、体調が万全ではないので行けなくなりました。予定を大幅に変更することにしました。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
地下鉄東西線「椥辻駅」付近で駐車
京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で椥辻駅から四条(290円) 24分
市バスで四条烏丸から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
高雄茶屋で昼食(神護寺途中)
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分(渋滞の可能性有り)
地下鉄で太秦天神川から京都市役所前(260円)  10分
市バスで京都市役所前から四条河原町(230円)  6分(便数多いが渋滞の可能性大)
高島屋 京都店
祇園散策  花見小路通
圓徳院・高台寺のライトアップ(共通券900円) 
市バスで祇園から東山三条(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)  
地下鉄で東山から(260円)椥辻駅 12分

高島屋 京都店(美玉屋、出町ふたば、蓬莱、満月)
おたべ祇園遠藤魁春堂
高台寺 洛匠   9:00~18:00

2014年11月16日

今年も京都の紅葉を見に行きました。
前日、睡眠薬を飲んで21:00に寝ました。目覚ましをかけるのを忘れましたが4:00に目が覚めました。
5:15に自宅を出て、椥辻駅近辺の駐車場にカーナビをセットして京都に向かいました。5:15には真っ暗だったのですが6:10には少し明るくなって日の出の時間6:30には完全に明るくなりました。いつものように敦賀を過ぎたあたりから霧が出始めました。
8:20に京都東インターを出ましたが、国道1号線は混雑がひどくて最後の800mで5回以上信号待ちになりました。このまま京都中心街に向かうと大変な事になっていたと思います。
椥辻駅近辺に行くには、渋滞になる直前の山科大塚で左折して県道35号線に入って渋滞を避けるのが賢明です。

渋滞に巻き込まれながらも8:50には椥辻駅近辺に着きました。
京都市街地に入るのにかかる時間を考えると、中心街まで地下鉄で25分ほどかかりますが椥辻駅近辺のコインパーキングを利用するほうが時間の節約にも有効です。
カーナビがかなり大まかな場所で案内をやめて当惑したのですが、目に付いたコインパーキングに入る事にしました。駐車したタイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、327台駐車できる巨大なコインパーキングで、この周辺でも最も大きい駐車場です。24時間利用で最大料金600円と激安です。タイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、グルメシティヒカリ屋山科店の開店前ということもあってガラガラでした。タイムズグルメシティヒカリ屋山科店ではグルメシティヒカリ屋山科店(スーパー)で買い物すれば2時間駐車無料になっていました。
タイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、椥辻駅周辺の駐車場の中では、椥辻駅から比較的離れているほうですが、それでも地下鉄の入口からすぐの場所に位置します。

地下鉄椥辻駅で京都観光一日乗車券1200円を購入しバスマップも貰いました。
9:30に地下鉄四条駅に着き、高雄行きのバス停(四条烏丸)がある京都銀行前に着きました。
バス停の時刻表を見ると、次の出発時間は9:53でした。通常は高雄行きのバスは1時間に1本ですが、紅葉の時期は臨時便が出ていて時間によって土曜日は1時間に2本、日曜日は1時間に3本に増便されます。
バスの出発時間になると、列をついている人が増えてきました。四条烏丸は始発なので、列をついている人は全員座れましたが、空き席は無くなっていて、他のバス停から乗車した人は座れなく立ったまま1時間バスに乗る事になりました。
10:55に高雄に着きました。最初に西明寺に行ったのですが、高雄の紅葉全体が、あまり綺麗ではありません。神護寺の紅葉の見頃は京都の中でも早めで、10日前から紅葉情報で見頃だというのが出ていたので、早すぎるというはずは無いのですが、緑の葉や枯れた葉ばかりが目立ち、本当に綺麗なモミジはあまりありませんでした。

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500円支払って西明寺に入りましたが、西明寺の境内のモミジもあまり綺麗ではないのです。

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神護寺の麓の清滝川周辺のモミジもみすぼらしいのでがっかりました。前回来た時の高雄の紅葉の美しさに感動し、京都ではNo1の紅葉の名所だと思っていたので当惑しました。

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せっかく来たので、神護寺には行くことにしました。神護寺に行くのは階段を10分ほど登らないといけないですし、昼食時だったので、休憩も兼ねて、階段の途中にある高雄茶屋に入ることにしました。ネットで事前に調べて高雄茶屋が美味しくてコストパフォーマンスも高いと聞いていたので行く予定にしていたのです。
高雄茶屋は想定外に小さいお店でびっくりしました。美味しいと聞いていた「もみじうどん」800円を注文しました。
もみじうどんは、麺自体は好みでは無かったのですが、山菜や柚子、モミジの形のかまぼこが入っており、具の入ったいなり寿司も2個付いていて美味しかったです。

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ちょど良い休憩になって階段を登って行ったのですが、もう一軒高雄茶屋がありました。こちらのほうは、綺麗なモミジがたくさん植えてあって、とても良い雰囲気のお店でした。店名が同じでメニューも一緒だったので系列のお店なんだと思います。おなじ値段で同じものならば、綺麗なモミジに囲まれて食べたほうが良いかなあと少し後悔しました。

神護寺に入ると、青葉もかなり残っているカエデもありましたが、何本も綺麗なモミジがあって美しかったです。息子に、かわらけ投げもさせて、それなりに満足して帰りました。
最初、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCで撮影していたのですが、どうも暗めに映るので、マニアル調整で撮影しました。途中からソニーのCyber-shot DSC-HX50Vで撮影することにしました。Cyber-shot DSC-HX50Vを使ってシャッタースピードを固定して撮影すると、モミジも実際の色と同じ色で写り、今まで苦労して調整していたのが馬鹿のようです。

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ちなみに神護寺周辺の駐車場は混雑していながらも、空きはあちこちであったようです。
紅葉の早い高雄でこの状態だと、他の場所に行っても美しい紅葉は期待できるとは思えないので、紅葉めぐりを諦めて、四条河原町近辺でお土産どを買ったりして、高台寺のライトアップの時間まで時間をつぶそうと思ったのですが、一応息子に希望を聞くと、清水寺に行きたいというのです。修学旅行で京都に行っているはずなので清水寺に行っていると思っていたのですが、グループでプランを立てて希望の施設に行くシステムになっていたので清水寺に行ったことが無いというのです。清水寺は地下鉄で行くには都合の悪い場所に位置します。

高雄のバス停に行くと、凄い列になっていて、とても全員が乗れるような感じではなかったです。ほとんど待つ事無く四条烏丸行きのバスが着きました。突然小雨が降りだしました。京都の天気予報は降水確率0%で椥辻駅周辺に着いた時も快晴だったので自動車に傘を置いてきたのです。雨の中を30分待つ事はできないので当惑しましたが、なんとか待っている人全員が乗車することができました。本当にぎゅうぎゅう詰め状態で、もう1人も乗れないような感じでした。
それでも、途中のバス停から乗ろうといた地元の人を乗車拒否する事無く、乗車させていました。なんとかなるものですね。びっくりしました。紅葉時期に地元の人がバスに乗れないと言う事はあってはなりません。

太秦天神川駅前で下車して地下鉄に乗り換えました。東山で下車してバスに乗り換えました。バス停の場所を探すのに苦労しましたが、それほど待つ事無くバスに乗れました。東山三条から祇園・清水寺に行くバスは便数が多いのです。14:20でしたが、バスも混んでいなかったし道路も混んでいませんでした。紅葉の時期には、まだ早すぎて混雑してないのかもしれません。

清水道で下車して、清水寺を目指しました。清水道で下車したお客は、それほど多くなかったです。
清水道を通って清水寺を目指すと、参道は人であふれていました。それこそ歩くのも不自由なほどの混雑です。いつも感じるのですが、皆さん清水寺に行く時は、どこから行くのだろう。
参道には、おたべの店や、土井志ば漬のお店もあったので帰りに買っていくことにしました。
清水寺は参拝料が300円と他の施設と較べると安いです。当然の事ですが、清水寺は境内も大勢の人で溢れていて凄い混み具合です。建物の修復工事があちこちでされてたりしていたし、紅葉はまだまだでしたが楽しめました。縁結びの神社のブースには若い女性でいっぱいでした。

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他に寄る予定は無かったので、帰りは2年坂・産寧坂を通って徒歩で高台寺に行くことにしました。2年坂も大勢の人が歩いていました。土井志ば漬で試食をしながら漬物を選んだのですが、大好きな柚子大根は渋くて美味しくはなかったし千枚漬けも渋くて美味しくはなかったです。山芋の柚仕立てと別樽仕込み千枚漬け(5枚入り1000円と高級です)が美味しかったので購入しました

清水寺には祇園方面から産寧坂・2年坂経由で行く人が多いということに気づきました。産寧坂に入ると、阿闍梨餅の満月のお店があったので阿闍梨餅も購入できました。
おたべ、漬物、阿闍梨餅を買えたのでお土産は万全です。
清水寺から高台寺は想像以上に近く産寧坂・2年坂も楽しく散策できる町並みで徒歩が苦になりません。
まだ明るかったので、時間つぶしをしなければならないのですが、できれば、歩くのを避けたいです。 
 
当初、圓徳院・高台寺の共通券を購入して、高山寺に待たずに入場する作戦だったのですが、紅葉が期待できないので圓徳院に行くのはやめて高台寺の拝観チケットを先に購入しておくことにしました。
拝観受付で先にチケットを購入しておく事は可能ですかと聞くと、チケット売り場で前売りのチケットを下さいと言ってくださいというので、その通りにすると一般入場券(通常と同額の600円)を渡してくれました。これで並ばずに拝観できます。
ライトアップは日没後ということでしたが何時からですかと聞くと17:00からライトアップは始まりますということでした。
後から考えると京都観光一日乗車券のマップには高台寺の100円割引特典がついていたので本来なら500円で購入できたのでした。
一般入場券では高台寺掌美術館の入場券も付いていたので見学してきました。

時間つぶしに歩かないでも済む方法を考えて、近くの甘味処「高台寺 洛匠」に寄ることにしました。「高台寺 洛匠」は草わらび餅が美味しいと知られているのです。「高台寺 洛匠」には、待っている人が行列を着いていました。他に行く所もないので待つ事にしました。後で気づいたのですが「高台寺 洛匠」で待っているのは、行列を着いている人だけではなくて池のある庭にも10人程度待っていました。しばらくして、庭のほうに案内されました。庭には長椅子が置いてあるので座って待てます。池には巨大で美しい錦鯉が何匹も飼われていて見事です。

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その内にテーブル席でも良いかと聞かれて案内されました。さっそく草わらび餅720円を頼みました。草わらび餅と一緒に熱いお茶も出されました。もう気温も下がっていて、外で待たされましたので、熱いお茶は嬉しかったです。草わらび餅は甘さ抑え気味で素朴な味でした。暗くなるまで時間をつぶそうと思っていたのですが、草わらび餅だけでは時間をもたせられません。外で待っている人もいなくなっていたのですが暗くなる前に出ることにしました。

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少し時間が早いですが、高台寺は昼とライトアップで入れ替えが無いので、早めに入ることにしました。17:00頃に入館したのですが、行列をついて待っている人は、ほとんど少なかったです。拝観受付をしてすぐ入った所にベンチがあったので、暗くなるまで待つ事にしました。日の入は16:52のはずですがまだ明るかったのです。20分ほど待って入ることにしました。
高台寺の順路は一方通行で戻る事はできない構造になっているのですが、独特なライトアップが行われる方丈前庭に行くまでには暗くなり、ちょうど見頃になっていました。高台寺のライトアップは毎年内容が変わっているようですが、今年は傘を題材にしたライトアップで斬新な映像とのコラボレーションは行われていませんでした。ちょっとがっかりしました。その分、拝観者も少なくゆっくり拝観することができました。

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高台寺のライトアップも最初、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCで撮影していたのですが、シャッタースピードを固定して、撮影すると、暗すぎて綺麗ではないので、途中からソニーのCyber-shot DSC-HX50Vでシャッタースピードを固定して撮影することにしました。三脚を使えばPENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCでシャッタースピードを長くして撮影することで綺麗に撮影できるのですが、京都の寺院では三脚や一脚は使用禁止なので柱などにカメラを固定して撮影するのですが、あまり長いシャッタースピードは使えません。
ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vでは綺麗な色で撮影できました。今までCyber-shot DSC-HX50Vでは暗い所ではブレが目立つのですがシャッタースピードを固定すれば結構使えます。

高台寺のライトアップを楽しんで、まだ18:10過ぎと時間も早かったので息子の希望で祇園を散策することにしました。祇園と言ってもメインストリートではなく置屋の面影が残る花見小路に行ったのです。このあたりはある意味京都らしさが最も残る地域ですが人通りは少ないです。

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その後、祇園の王将餃子に入ろうと思ったのですが、息子が気乗りしないようだったので、何を食べたいか聞くと肉を食べたいというので椥辻駅まで行ってから食事をとることにしました。
祇園から三条東山までバスに乗って地下鉄東山から椥辻駅に行きました。地下鉄東山近辺は地下鉄の出入り口やバス停は目立たないので戸惑います。
それにしても紅葉の時期にバスも道路もこれほど空いているのは珍しいです。紅葉のピークは22日から24日と29日30日なのかなあ。
椥辻駅近辺には王将餃子や焼き鳥屋さんや串カツさんなどがありますし、自動車で京都東インターに向かうとドンキーコングや和食レストランも目に付きました。
今回は串カツの「まねき串」に入りました。「まねき串」に入るとカウンター席に空いた席が4つ並んでいました。荷物を下ろそうとしたら空いている席に荷物を置いていただいてもよろしいですと言われました。
メニューを見ると串カツが50円からあり、「まねき串セット」といのもありました。「まねき串セット」は牛ヘレ130円、豚バラ110円、鶏90円、エビ140円、シシャモ50円、ウズラ玉子90円、野菜串50円の7種のセットで620円と少しお得なセットです。
とりあえず飲み物と620円を頼みました。最初に飲み物と付け出しの煮物と生キャベツが出されました。串カツをつけるソースは湯のみのような容器に入れられていて、2度付けもOKです。
2種類の塩と辛子味噌、辛子、ニンニクなどの調味料も用意されています。
「まねき串セット」は揚げたてが少しずつ出されるので、常に熱々の串カツを楽しめます。
「まねき串セット」の野菜串はタマネギでした。どれも美味しかったのですが、個人的には牛ヘレ、豚バラ、ウズラが美味しかったです。追加で赤ウインナー50円、イカ110円、さつまいも110円、チーズちくわ130円、カマンベールチーズ200円、すじ串煮込み(土手焼き)160円などを注文しました。カマンベールチーズにはブルーベリーチーズがかけられていて違和感を感じたのと、すじ串煮込み(土手焼き)が塩っぱかったのは馴染めませんでしたが、さつまいも、チーズちくわは美味しかったです。
お酒は飲めないので、ご飯セット280円を注文しようと思ったのですが、息子がご飯セットはいらないと言って串カツを山のように注文したので想定外のお勘定になっていまいました(苦笑)

駐車場に戻ると、駐車している自動車はほとんどありませんでした。駐車料金は600円で済みました。交通費は京都観光一日乗車券で全てまかなえましたので追加料金は必要ありませんでした。
京都までの往復高速道路料金とガソリン代は13000円程度なので駐車料金を考えても、高速バスの往復料金は8000円程度という事を考えると、2人だと十分元がとれます。紅葉の時期の高速バスの予約はなかなか取れないし天気が悪くても融通がききませんですしね。
複数人数で京都紅葉旅行をするのに椥辻駅周辺のコインパーキングを利用するのは渋滞回避、時間の節約、費用、食事、地下鉄までの距離の近さなど、すべての面でお奨めです。
20:15にコインパーキングを出発して、途中休憩をとりながら金沢に着いたのは23:30でした。

2013.11.26

今年も京都の紅葉を見に行きました

2013年6月24日

今年も京都の紅葉を見に行くつもりですが、11月23日の宿の予約をしました。四条河原町近辺のゲストハウス「カオサン京都ゲストハウス」です。

MKツアーランドの高速バスを利用しようと思っていたのですが、8月から運行をグループ会社の「中日本エクスプレス」に変更になるようなので料金がどうなるのか心配です。

今年の予定は金戎光明寺,毘沙門堂、光明院、泉涌寺、実相院を予定しています。

泉涌寺 境内500円 庭園300円(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩15分  京都市営バス泉涌寺道バス停徒歩5分) 9:00から
今熊野観音寺 無料 泉涌寺の近く 8:00から
来迎院 境内無料 庭園400円 泉涌寺の近く 9:00から
善能寺 境内無料 泉涌寺の近く 9:00から
光明院 300円(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩10分 もしくは京阪本線鳥羽街道駅から徒歩5分 京阪本線は四条河原町に行くのに便利) 9:00から
実相院 500円(9:00から17:00拝観可能 地下鉄烏丸線「国際会館前駅」~24系統「岩倉実相院行」の京都バス約10分,1時間に2本か4本の便あり  京阪出町柳下駅京都バス21系統,23系統で岩倉実相院行き終点1時間に2本の便あり 四条河原町東北側ナムコタワー前 朝7:50から京都バス21系統、23系統 岩倉実相院行き終点で所要時間45分)
赤山禅院 無料 (京阪電車 淀屋橋→終点・出町柳乗換え叡山電車出町柳→修学院→徒歩20分 市バス(5)(31)(65)(北8)番 修学院道下車→徒歩15分) 9:00から
蓮華寺 400円(叡山電車 三宅八幡下車 徒歩約10分 京都バス17番系統 上橋下車 徒歩約1分から) 9:00
下鴨神社 無料 500円? (北大路駅より市バス1番・205番下鴨神社前  京阪出町柳駅より徒歩10分) 6:30から
正伝寺 300円 (北大路駅より市バス1番神光院前 徒歩15分) 9:00から
神光院 無料 (北大路駅より市バス1番神光院前 徒歩3分) 6:30から
上賀茂神社 無料 (北大路駅より市バス37・北3 上賀茂神社前すぐ、上賀茂・御薗橋より徒歩5分) 10:00から
金戎光明寺 庭園は600円 10:00から
毘沙門堂 500円(地下鉄東西線山科もしくは京阪山科駅下車から徒歩20分) 8:30から

1日目
翌日の京都観光一日乗車券を購入(JR京都駅中央口前バス総合案内所内)
JRで山科へ 徒歩20分 毘沙門堂見学
JRで東福寺駅 徒歩15分 善能寺、来迎院、今熊野観音寺、泉涌寺見学
徒歩で光明院見学
鳥羽街道駅から京阪本線で四条河原町
宿泊 

2日目 京都観光一日乗車券1200円を利用
四条河原町東北側ナムコタワー前 朝7:59から京都バス21系統、23系統 岩倉実相院行き終点で所要時間45分  実相院見学
京都バス四条河原町行き(30分に1本)で花園橋へ 花園橋から京都バス16,17,18,19系統大原行き(15分に1本)で上橋下車  蓮華寺見学
京都バス京都駅行き(15分に1本)で修学院駅前へ  赤山禅院見学
叡山電車で出町柳駅 徒歩10分  下鴨神社見学
市バス1番で1番神光院前 徒歩15分  正伝寺見学
徒歩15分  神光院見学
神光院前から市バス1番で北大路駅 北大路駅より市バス37・北3 上賀茂神社前  上賀茂神社見学
市バスで北大路駅 地下鉄で京都駅へ
時間があれば 北大路駅から地下鉄で丸太町 市バスで岡崎道 徒歩10分  金戎光明寺見学
市バスで岡崎道から丸太町 地下鉄で京都駅に

2013年9月12日

今日11月23日京都の宿泊状況を調べたらゲストハウスも含めて空き室が全くありませんでした。今年の紅葉時期の京都の混雑は凄そうです。MKツアーランド改め「中日本エクスプレス」は京都便は運行されそうもないので、23:00金沢発5:08京都駅着のJRの深夜バスで行って、帰りは京都発18:30金沢着23:00の便で帰ろうと思います。
こちらのほうも早めに予約しなくっちゃ。 10月22日10:00予約スタートです。

1日目

5:08京都駅着
京都観光一日乗車券を購入 1200円
朝食は「なか卯京都八条口店」
京都駅~下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)まで市バス4番・205番(約35分) 
下鴨神社行き 4番7:08発  
四条河原町経由北大路バスターミナル行き 205番 5:36、6:01、6:15、6:21、6:36、6:48

下鴨神社  無料

蓼倉橋バス停で京都バス21系統、23系統 8:19 岩倉実相院行き終点まで

実相院  500円

京都バス四条河原町行き(30分に1本)で花園橋へ 花園橋から京都バス16,17,18,19系統大原行き(15分に1本)で上橋下車

蓮華寺  400円

徒歩17分

赤山禅院  無料

徒歩15分

時間によっては修学院駅近辺のラーメン(麺屋 極鶏、ラーメン荘 夢を語れ、豚人 ) 
ラーメンを食べた場合
松ヶ崎橋で乗車して京都市営バス・北8号(30分に1本 徒歩8分)  北山駅乗換え   京都市営バス・4号(15分に1本)
左京区総合庁舎前で乗車して京都市営バス・4号(30分に1本 徒歩11分)

ラーメン食べない場合は修学院道
京都市営バス・北8号(30分に1本)
北山駅乗換え
京都市営バス・4号(15分に1本)

上賀茂神社  無料

バス出発が近ければ上賀茂御園橋まで 
昼食は「中華のサカイ 御薗橋店」 徒歩では10分

徒歩4分

神光院  無料

徒歩15分

正伝寺  300円

徒歩15分

神光院前バス停から京都市営バス・9号 (20分に1本)
堀川丸太町乗換え
京都市営バスで岡崎道 徒歩10分  

金戎光明寺  600円

京都市営バス・32号

四条河原町

宿泊  
銭湯は錦湯410円  食事はインド料理(アジャンダかエローラ)

2日目

朝食は「すき家 四条木屋町店」
京阪本線で四条河原町(5分に1本)から鳥羽街道駅  200円 7分
徒歩4分

光明院  志納 8:00から

徒歩23分 

今熊野観音寺  無料
泉涌寺  800円 9:00から
来迎院  400円 9:00から
善能寺  無料

徒歩14分

JR東福寺(10分に1本)から京都駅 JR京都駅(5分に1本)から山科へ 15分程度190円
京阪本線の鳥羽街道駅(10分に1本)から三条 9分200円 地下鉄京阪三条駅(5分に1本)で山科 10分250円

昼食は「胡 YEBISU」
徒歩20分

毘沙門堂  500円 8:30から

徒歩20分

山科からJRで京都駅(5分に1本)
 
京都発18:30

2013年10月22日

11月22日深夜のJR深夜バスの予約が、今日の10:00から始まるので10:03にアクセスしたのですが、もう満席になっていて予約できませんでした。
高速バスの予約サイトには会員登録してあり、IDとパスワードを記録してあったのですがログインできませんでした。新たに会員登録しました。以前予約したのは2年前だったので会員登録を削除されたのかもしれません。10:00にアクセスしていても予約できなかったのは同じだったのです。
一応、帰りの便は確保しておこうと思います。
念のため電話で確認とったのですが、現時点でバス1台のみの予約でその分が満車になったようです。毎年、この時期はバス2台で運行するのですが、2台目を運行させるかどうかも現在は決まってないということでした。2台目が運行される場合、いつ決まるのですかと聞くと、わからないということでした。
つまり頻繁に空席が無いか確認しておかないといけないということでした。不親切なシステムです。
ちなみに金沢・京都便は往復割引が無くなったそうです。

2013年10月24日

11月23日の高速バス金沢発朝一番便(11:25京都着)と24日の京都発夕方便の予約をしました。
11月22日の深夜便の空席ができたら予約変更にしようと思います。
片道4120円でした。

2013年10月26日

11月22日のJR高速バスの京都への深夜便の追加2号便の予約受付が開始してました。高速バスネットの予約は5:00から始まるので多分今朝から予約が始まったのだと思います。結局追加の高速バス便は4日後からの発売でした。こういう情報って無いんですよね。
さっそく予約変更しました。片道4700円でした。
昼でも3列の席と4列の席とでは料金が違うし、深夜便はそれより料金を高く設定しているようです。

これで準備万端です。

ちなみに21:00時点でも予約可能です。

2013年10月27日

11月22日23:00金沢発5:08京都駅着のJRの高速バスは、今日の18:00時点でも予約可能でした。

2013年10月29日

11月22日23:00金沢発5:08京都駅着のJRの高速バスは、今日のお昼には満席になっていました。

2013年11月2日

今回の京都散策の地域について、タブレットのオフライン用の地図を登録しました。

2013年11月21日

紅葉の見頃情報などを参考に、予定を変更異しました。
1日目の最初に行く予定だった下鴨神社はやめて、貴船神社と鞍馬寺に行くことにしました。
金戎光明寺はやめました。
夜に元気だったら毘沙門堂のライトアップも行くことにしました。
2日目はセーブしてゆっくり周ろうと思います。

持ち物
Memo Pad HD7、Memo Pad HD7のACコード、デジカメK-7、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、デジカメPentax Optio E30、デジカメ充電池、お風呂用具(シャンプー、液体石鹸、洗用タオル)、歯ブラシ、髭用カミソリ、印刷地図、ヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ、速乾性下着,薄いフリース,モックネックフリース、登山ズボン、携帯電話、トイレの紙、小さいポーチ(バス車内用)、折畳バック(お土産用)、デジカメバック、空気枕、マスク、アイマスク,耳栓、睡眠薬、ハンカチ,替え下着上下、替え靴下、マイクロファイバータオル2枚、イヤホン、ペットボトルホルダー、リュックサック35L、オーバージャケット、栄養ゼリー、高速バスチケット、宿予約控え

2013年11月25日

京都の紅葉旅行に行ってきました。
昨日深夜JRバスに乗って京都に行ってきました。いつものように、睡眠薬を飲んでアイマスクとマスクをして小さな音量で聴きながら眠りました。薄い眠りながら京都に着く5時過ぎまで寝ることができました。いつものように烏丸中央改札口すぐ横のトイレで準備をすませて、八条口に向かって「なか卯」に入り、体力をつけるため朝からカツ丼です。
地下鉄の改札口で京都一日観光券を購入し、100mほど離れた役務室に行ってガイドマップを貰ってきました。予備に前回のガイドマップも持って行ったのですが、バス停乗って名前が変わっていたり新しい路線ができいたりしていました。やっぱり新しいのを毎年もらわないといけません。
最初の目的地は貴船神社です。地下鉄で国際会館まで行ってから京都バスを利用していきます。貴船神社に行くのは急遽決めたので、それほど下調べしてなかったのですが国際会館駅前からの始発は7:01なのでバスを30分以上待つ事になりました。後で調べると叡山電鉄だと5:30からの便があるので、そのほうが良かったようです。ちなみに京都一日観光券を購入した場合、バスだと国際会館駅前から貴船口まで追加料金210円で、早朝で叡山電鉄だと京都駅から市バス17号で出町柳駅前まで行ってから出町柳駅前から貴船口まで叡山電鉄で追加料金410円です。出町柳駅前から鞍馬も410円です。
貴船神社に近づくと民家の庭の紅葉も美しくて期待が高まります。
二瀬駅の手前の線路には紅葉のトンネルができていて格別に美しかったです。帰りは叡山電鉄で帰らなくてはと思いました。貴舟口に着く前に道路に何台も消防車が停まっていてバスが通れません。道が狭くて大型車が交差できないのです。火事でもあったのかと思ったのですが、どうもそういう感じではありません。結局、1台の消防車が少しだけ幅寄せして、消防員が誘導して、何とか通れました。その間数分間、運転手は会社と相談しはじめるし、いつになったらたどり着くのか不安になりました。消防車は、なにかの行事で集まっていたようです。迷惑な話です。
貴船神社近くで通行不能
そうこうしながら貴舟口までたどり着きましたが、貴舟口から貴舟神社までのバスの始発時間が遅いので20分間、貴舟神社まで歩いていかなけらばなりません。貴舟神社までの道はなだらかで舗装もしてあるので歩きやすいです。途中の光景も紅葉が美しかったりと苦になりませんでした。ただ日中は貴船神社に向かう自動車が混雑して道が狭いので紅葉狩りどころではないようです。
貴船神社近くの紅葉
貴船神社で下車した人は自分も含めて2人だけでしたが、それなりに人は来ていました。自動車で来ていたようです。貴舟神社近辺の駐車場は少なく、しかも大きめの駐車場は離れていて、しかも観光バス3000円、普通車1000円と高めです。近くの駐車場は500円の所もありますが台数が少ないので無いと考えておくのが賢明です。ところが貴船神社の奥の院の駐車場は本来は500円ですが早朝はお金を受け取る人が誰もいないので考え方によっては無料だと思う人がいるかもしれません。10台も停まれませんが満車に近かったです。ちなみに金沢ナンバーの自動車も停まっていて、乗っていた人達は貴船神社に向かって行きました。
貴船神社奥の院には紅葉はほとんどありません。
貴船神社奥の院
貴船神社は無料で紅葉を楽しめました。とは言え貴船神社の境内には紅葉の見所はそれほど多くはありません。貴船神社の近くには紅葉の美しいところもあるというのが正確な表現なのかもしれません。
貴船神社の紅葉
インターネットで事前に調べたら、貴船神社から貴舟口に戻るより鞍馬寺に行ったほうが近いということだったので、徒歩で鞍馬寺に行くことにしました。道の入口に料金所がありましたが早朝なので誰もいませんでした。
貴船神社から鞍馬寺への入口
料金所から入るといきなり階段です。階段といっても完全に登山道です。しばらく行くと鞍馬寺から来た人と出合い「これからずっと、こんな感じの階段が続くのですか」と聞くと、本当に疲れきった表情で、「凄いきつい道で小市時間かかる」と言われました
その後、だいぶ経ってから、外国人に出会い、「きついねえ」と言うと「まだ始まったばかりだよ、そんなこと言ってたら行けないよ」と言われ笑われました。大変なところに来てしまいました。本気でインターネットの記事を怨みました。
鞍馬山の登山道
へとへとになりながら、なんとか料金所から18分で鞍馬寺の奥の院に着きました。
鞍馬寺の奥の院
奥の院で休憩してるとカップルの人が来たので、「これからも昇りが続くのですか」と聞くと、「もう急な上り道は少なく鞍馬寺まで、なだらかな道や下りの道がほとんどです。」ということでした。ほっとしました。途中、木の根っこがいっぱいある道も通りました。
鞍馬山の木の根道
貴船神社から鞍馬寺へ向かう料金所から鞍馬寺の本堂までの一帯は鞍馬山自然科学博物苑となっているようで動植物・鉱物に貴重なものが多いそうです。
いくつもの鞍馬寺関連の建物を経て鞍馬寺の本堂にたどり着きました。後で、インターネットを確認すると、鞍馬寺奥の院までの時間を鞍馬寺までの時間だと勘違いしていたようです。鞍馬寺奥の院から鞍馬寺本堂も35分かかります。まあ貴船神社から貴船口までも30分かかり、鞍馬駅から本堂までも30分程度かかるので、時間だけを考えれば貴船神社から鞍馬寺を行くには、鞍馬山を登ったほうが効率的です。それに鞍馬寺の拝観は9:00からなので早朝に周るには貴船神社から先に行って鞍馬寺奥の院経由で鞍馬寺を周るしかないです。鞍馬山自然科学博物苑を散策するなら早朝でなければ鞍馬寺を先に拝観して、鞍馬寺奥の院経由で貴船神社に行ったほうが楽だと思います。
鞍馬寺の本堂付近の紅葉の美しさは見事なものです。急坂を我慢して上るだけの価値はあります。
鞍馬寺の紅葉
鞍馬寺からは、叡山電鉄を利用しました。10:00過ぎに鞍馬寺を離れる人は少ないので空いていました。それで沿線の景色をゆっくり見れたし、二瀬駅近くの紅葉のトンネルも十分楽しめました。
二瀬駅近くの紅葉のトンネル
ちなみに鞍馬寺に向かう車両は超満員で景色を見るどころではない感じでした。
岩倉駅で下車して岩倉駅前バス停から岩倉実相院に行きました。岩倉駅から岩倉駅前バス停まで200m離れているのですが、地図も標識も無いので、どちらの方向に歩けばよいのか迷いました。京阪電鉄は、そういう面では不親切だと思いました。
岩倉駅前バス停で岩倉実相院行きのバスを待っていたのですが、かなり待たされました。1時間に4便あるのですが、平日は14,29、44、59分にバスが通るのですが、土日祝日は14、14、44、44分なので1時に4便だけど30分毎にしかバスが来ないのです。結局30分以上待たされました。紅葉の時期のバスは時刻表は無いようなものです。
岩倉実相院は敷地は狭いのですが庭は2箇所あります。庭のもみじが黒い床に映るのが一番の売りらしいですが、この場所は写真を撮るのは禁止です。何で禁止なのかはわかりません。これで500円というのは高いような気がします。
岩倉実相院の紅葉
岩倉実相院の紅葉
岩倉実相院からバスで乗り継いで蓮華寺に行くか、赤山禅院に行くか時刻によって決めようと思っていました。
それほど待つことなくバスに乗れたのですが花園橋で下車するところを花園で下車してしまいました。本来降りなければいけない花園橋は花園から3つめのバス停です。1つのバス停までは歩いてみたのですが、やっぱり次のバスを待つ事にしました。これで20分ほど時間のロスをしました。
花園橋で大原行きのバスに乗り換えて蓮華寺に行きました。それほど長い時間待たなくても乗れました。混雑して乗れない事も心配していたのですが、普通に乗れました。
蓮華寺は敷地は狭いのですがまっ黄色の境内と池のある美しい庭があって見る価値はあります。蓮華寺は紅葉の色が綺麗なんです。
蓮華寺の紅葉
蓮華寺から赤山禅院へは徒歩で行ったのですが、印刷したGoogleMapと実際の道とは全然違った感じで、どこを歩いているのかさっぱり判りませんでした。途中で大きなカメラを持った人を見かけたので、赤山禅院に行くのですかと聞くと、地元の人だったようで、ここから赤山禅院に行くのは山の越えていかないといけないので大変ですよと言われました。
不安を感じながら、ミニタブレットのオフラインの地図を頼りに、赤山禅院を目指しました。
赤山禅院へ行く道は、とんでもない道でGoogleMapを印刷した地図では、とても辿り着けなかったと思います。GPSで目的地を目指して地図にはのっていない道を通ったり、途中で道と歩いている地点が一致して安心したりという感じです。途中で出会った地元の人に赤山禅院に近づいていますかと聞いて近づいていますよと言われほっとしました。途中のヒムロ山園ということろの紅葉も美しく、ちょっと得した感じです。
ヒムロ山園の紅葉
蓮華寺から赤山禅院まで徒歩で30分かかりました。
赤山禅院は、広い敷地であちこちに紅葉の見所がありました。紅葉の色も綺麗です。赤山禅院は、無料で拝観できます。赤山禅院は、今回周った紅葉の名所の中でも超お奨めのスポットです。
赤山禅院の紅葉
赤山禅院から修学院駅のほうまで徒歩で行きました。この道は人通りが多く判りやすい道です。当初の予定では修学院駅から一乗寺駅の間のラーメン激戦区で食事をする予定でしたが、2:00過ぎとかなり遅くなったので食事を犠牲にして紅葉めぐりをすることにしました。朝から9時間何も食べていないのでお腹ぺこぺこです。
上賀茂神社に行くのに松ケ崎橋バス停でバスを待っていたのですが、バス停の時刻表とインターネットの市バスの公式サイトの時刻表が違うのです。この時期、時刻表があてにならないとは言え、酷すぎます。結果的に松ケ崎橋バス停で40分待たされました。30分に1本しかない便なので40分待たされても不思議は無いのですが、この便は混雑区域は通らないので遅れる事は無いはずなんですけど・・・・
北山駅前で乗換えだったのですが、交差点にあるコンビニに入っておにぎりを購入しようとすると売り切れで、パンもほとんど残っていなかったです。仕方がないので、ミニあんぱんの袋入(98円)のを購入して、食べました。
北山駅前バス停から上賀茂神社へのバスを待ったのですが、バスが一向に来ません。15分に1本、便があるのですが、結局40分待たされました。この時期、バスを当てにするのは大きな間違いだと再認識しました。
上賀茂神社も無料です。上賀茂神社は敷地が広く紅葉の見所も多いです。上賀茂神社では同じくらいの時間に2組も結婚式があったようです。新郎新婦は境内に出てお参りをしていました。
上賀茂神社の紅葉
上賀茂神社から神光院に行くため、上賀茂御園橋バス停まで歩いていきました。神光院に行くバスは、それほど待たずに来ました。この便は、市街地を通ってくるので遅れても当たり前なのですが便数が多いので、待たされる事が無かったのだと思います。
神光院は敷地は狭いのですが、池のある綺麗な庭があります。神光院に入るときには無料であることを忘れていて受付を探していたのですがお寺の関係者が黙々と手入れしているだけでした。神光院の方々は心の広い崇高な人達なんだろうと思うのですが、観光だからといって何の疑問も無く勝手に入って紅葉を楽しんでいる自分にちょっと自責の念にかられました。感謝!
神光院の紅葉
神光院を出て、徒歩で正伝寺に行きました。正伝寺には鐘堂などに綺麗な紅葉があります。こちらは無料で見ることができます。本堂で料金300円を支払うと、庭を見ることができます。正伝寺の庭は石庭で、塀の向こう側に紅葉が見えるという、京都ではあちこちで目にするような庭園です。紅葉が目的ならば、行く価値はそれほど感じられません。
正伝寺の庭園
正伝寺の鐘堂
これでこの日の予定が終了しました。17:00になっていました。神光院から四条河原町まで直通のバスがあるので、そのまま宿に帰って、元気ならば、宿に荷物を置いて、毘沙門堂のライトアップに行こうと思っていたのですが、この時間は市街地は混雑してバスも渋滞に巻き込まれるのが必至だったので、予定を変更して北大路駅で地下鉄に乗り換えて、山科にある毘沙門堂へ直接行くことにしました。地下鉄の駅と京阪電鉄の駅は、隣接しているのですが、地図とかは無くて、どちらの方向へ行けば毘沙門堂へ行けるのが判らなかったのですが、地元の方らしい人に聞いて毘沙門堂に向かいました。途中からは案内の人(交通整理?)がいて迷うことなく毘沙門堂へたどりつきました。徒歩で20分ほどかかりました。毘沙門堂の駐車場は閉鎖されていたので、タクシー以外は徒歩で行くしか手段がありません。
毘沙門堂には18:15に着きました。毘沙門堂ライトアップは800円と高額なのですが、今年が初めてのライトアップということで多くの人が訪れていました。毘沙門堂は敷地も広く紅葉の見所も多く、見事でした。拝観料800円というのも仕方ないかなという感じです。毘沙門堂は迷路のようになっているので、よほど隅から隅まで周ろうという意思がないと見所を見逃す可能性が高いです。少なくとも2つの庭は必ず見ておかないと後悔します。1つの庭は、照明の強弱がゆっくり変わるので、照明が明るくなるのを待つことになり、見る人の移動が極端に遅くなります。つまり待つ人の行列が長くなり、いつまでたっても進まないということになります。混雑は時間が遅くなるほど酷くなっていたようです。照明の強弱を変える必然性は全く無いと思うのでやめたほうが良いと思いました。京都旅行のライトアップで初めて一眼レフデジカメを使いました。毘沙門堂では当然、三脚や一脚の使用は禁止されていました。ホワイトバランス太陽光、感度ISO1600、シャッタースピード1/15秒、額にデジカメを固定して2秒タイマーで撮影しました。可能な場合にはホワイトバランス太陽光、感度ISO1600、シャッタースピード1/15秒で杭や樹木、壁に固定して撮影もしました。どちらの撮影方法でも綺麗に撮影できていました。
毘沙門堂のライトアップ
毘沙門堂のライトアップ
今回、日中での逆光での撮影もシャッタースピードと絞りを手動で設定することによって綺麗に撮影することができました。撮影のセンスは別にして、撮影技術はかなり上達したように思います。もうデジタル一眼カメラは手放せません。
帰りも地下鉄で京都市役所前まで、京都市役所前からバスに乗って四条河原町に行きました。ふくらはぎの筋肉が痛かったので、湿布を購入しました。宿泊地のカオサン京都ゲストハウスは、すぐに場所がわかりました。カオサン京都ゲストハウスに着いたのは20:15でした。受付をして、宿泊料2500円を支払いました。カオサン京都ゲストハウスの利用についての注意や設備のある場所などの書かれた説明書と、館内無線LANのパスワード、部屋の鍵とロッカーの鍵を受け取って部屋に向かいました。22:00以降は玄関の鍵がかけられるので、裏口のドアの暗礁番号も教えてもらいました。
部屋に入ると、アジア系の男性が2人すでに入っていました。2人は知り合いのようでしたが謙虚で感じの良い人達で安心しました。ロッカーには35リットルのリュックザックが余裕で入りました。
宿泊の部屋は2段ベットが2台入った4人用の部屋ですが、ベットとロッカーとハンガーだけの部屋ですがベットにはカーテンがひかれていて、蛍光灯のところにAC電源が付いていました。ベットには枕と毛布と、枕カバーとシーツ2枚がついていて自分でベットメイクをしなければいけません。浴衣も当然ありません。カオサン京都ゲストハウスには、いろんなタイプの部屋があって2段ベットが5台あってカーテンすらない10人部屋から2人部屋もあります。4人部屋は2500円です。
荷物をロッカーに置いて、食事に行くことにしました。
近くにインド料理店「アジェンダ」があるので行くことにしました。
宿に戻って、シャワーをしました。部屋に戻って、睡眠薬を飲んでマスクと耳栓をして眠りました。眠りは浅かったのですが、ゆっくりと眠れました。
昨日、インド料理をしっかり食べたせいか、朝起きると元気になっていました。足は最初は少し痛かったのですが、歩いているうちに平気になりました。
朝食を、すき家 四条木屋町店でとろうと決めていたのですが、すき家 四条木屋町店を見落としてしまいました。地図で見ると大通りに面しているのに、なんで見落としたのだろう?
もう京阪本線四条河原町駅に着いちゃったので、目的地に向かうことにしました。鳥羽街道駅まで乗って最初の目的地の光明院に向かいました。結局どこにも食べるところが無くて朝食を食べることができませんでした。
光明院の場所は、駅からほぼ一直線なのでわかりやすいです。光明院の見所は庭が1つあるだけですが、格子窓から覗く庭が印象的でした。
光明院の紅葉
光明院から東福寺の前を通って泉涌寺(せんにゅうじ)を目指して歩いて行きました。とにかく凄い人で東福寺は相変わらずの人気ぶりです。東福寺の近くで金沢の知人に会いました。びっくりしました。こういう偶然ってあるんですね。
東福寺から泉涌寺へ行く途中、窯元もみじまつりを開催していました。この辺りでは50軒の窯元があるそうで、陶器を格安で販売したり食べ物を販売したりする地元の人による露店がいっぱい出ていました。おでんの盛合わせもあったので朝食にすることにしました。朝食抜きでの10:45だったので、さすがにおなかは空いていたのですが、おなかが空きすぎて食欲がありませんでした。おでんは暖かくて美味しかったです。おでんを食べたら元気がでました。
窯元もみじまつりには気に入った湯呑み茶碗があったのですが荷物になるので帰りにもう一度寄ることにしました。
最初に今熊野観音寺に行きました。今熊野観音寺は無料で拝観できるのですが、敷地が広く、紅葉の見所があちこちにありました。今熊野観音寺は頭の観音さんで、寝ている時に枕元に観音さんが現れるご利益があるということで息子と母親用に枕カバーを購入しました。母親のはボケ防止用のものです。今熊野観音寺の紅葉は超お奨めです。
今熊野観音寺の紅葉
次に善能寺に行きました。善能寺は紅葉は極めて少ないですが、凛としたお寺です。無料で拝観できます。
善能寺
善能寺のすぐ近くに来迎院があります。
来迎院は拝観料400円なのですが、有料区域は小さな庭があるだけで、特に見所がある訳ではなく、紅葉の名所としても魅力に欠けるように思います。
来迎院の紅葉
泉涌寺に入るには来た道を戻らないといけないのかなと思っていたのですが、善能寺や来迎院のほうからも入場できました。
泉涌寺に入る拝観料は500円と高額なのですが、500円出しても紅葉はほとんど楽しめません。泉涌寺で紅葉を楽しむには別途300円出して庭園に入らないといけません。 つまり泉涌寺の庭園を見るには800円出さないといけないのです。これはは余りにもがめつくあこぎです。ただ悔しいことに紅葉の時期の泉涌寺の庭園は見事で美しいです。泉涌寺の庭園だけ300円で見れると嬉しいのですけど。
泉涌寺の庭園
泉涌寺には別途拝観料を払わないといけない雲龍院という別院もあるようですが、さすがに800円出した上に400円の追加というのは勘弁願いたいという気分です。泉涌寺では美人祈願の可愛いおみくじが売られていたので娘へのお土産に購入しました。
泉涌寺から、再び窯元もみじまつりの露店の辺りを見てまわりました。泉涌寺に行く時に見て気に入った湯呑み茶碗を改めて見ましたが、どうしても欲しくなったので購入しました。他のお店でも可愛い絵柄の湯飲みを見つけたので嫁さん用に購入しました。茶碗は、着替えたフリースやヒートテックで包んでリュックに入れました。
これで、紅葉めぐりの全ての予定が終わりました。とりあえず食事とお風呂に入ってゆっくりしたいと思い、美味しそうな食事処を探しました。でも適当なお店が無く東福寺近くの銭湯「泉湯」まで着いてしまいました。ところが泉湯は15:00からの営業で30分待たないといけなかったので、再び食事できるところを探しました。
14:30でもランチをやっている鶏料理のお店「鳥柊」を見つけて入りました。こんな時間なのにかなり満席に近かったです。鶏つみれ白湯鍋定食850円を食べました。美味しかったです。
食事を終えたら15:00を過ぎていたので、再び銭湯「泉湯」に行きました。泉湯の前には自転車がいっぱい停まっていました。中に入るとすでにお客が何人も入っていました。リュックが銭湯のロッカーに入るか心配でしたが、なんとか入りました。疲れた時の銭湯は気持ちが良いです。
izumiyu
銭湯で30分ほど過ごして、東福寺駅から京都駅までJRを利用しました。
京都駅のプラットフォームのベンチに座って、ミニタブレットMemo Pad HD7でメールチェックやインターネットをしました。
高速バスの出発まで2時間あったので、とりあえずお土産を購入することにしました。京都駅でお土産買うのは伊勢丹地下食品売り場が定番です。しかしこの日の混雑は凄かったです。伊勢丹の地下食品売り場へ行くエスカレーターに長い行列ができていました。伊勢丹の満月では阿沙莉餅が売り切れて入荷待ち40分という状況で、それでも凄い列ができていました。豚まんの蓬莱にも行列ができていましたが、列待ちして豚まん2個を買いました。さすがに阿沙莉餅を買うのに40分待つ気がしなかったので、京都駅ビル専門店街 The CUBEに行きました。先に「おたべ」を買いに行きましたが、こちらも行列でした。CUBEの満月では阿紗莉餅を買う行列が外まで続いていました。外まで50m以上続いている列を並び阿紗莉餅を購入しました。そうこうしていると高速バスの出発まで1時間になったので、コンビニで500mlのビールを買って、蓬莱の豚まんで夕食です。ある意味、贅沢でもあり、とんでもなく粗食でもあります。京都に来るといつも食事は疎かになってしまいます。
財布の中を見ると、紙幣が一枚も残っていませんでした。余裕をもってお金を持ってきたつもりだったのですが、いつのまに使ったのだろうか? 後日、使ったお金を集計すると、確かに持っていったお金分の出費をしてました。京都の紅葉めぐりは、なんやかんやとお金がかかります。

ゴミが溜まったので、ゴミ箱を探しました。京都駅にはゴミ箱は無いのです。それは判っていたので、ダメなら高速バスに持ちこんでパーキングエリアで捨てれば良いと思っていました。でも烏丸から南北連絡道の階段を上ったすぐのミスタードーナツ横にのごみ箱を見つけました。
バス出発の時間まで近くなったのでバス乗り場近くでミニタブレットMemo Pad HD7を使ってインターネットなどしながら過ごすことにしました。
京都のwi-fi環境は凄くて、主な地下鉄駅でも繋がりますし、京都駅では外でも楽々繋がります。バスを待っていても苦になりませんでした。
高速バスは定刻18:30に京都駅に着いたようですが、駅構内の渋滞などで出発は15分遅れになりました。京都の市街地の渋滞で京都東インターチェンジに入ったのが19:25でした。京都東インターチェンジに入る時にETCゲートの所で急に閉鎖中の表示が出て、バスがバックしはじめたのです。やっとバックできたと思ったら急に進路変更したためゲートの壁に車体が擦りそうになって身動きできなくなりました。何度もバックしたり切り替えしたりして、やっとゲートを通り抜ける事ができました。その時間5分・・・・・
ちなみに、閉鎖中の表示がでたゲートはすぐに通れるようになりました。どうも表示灯の調子が悪かったようで閉鎖中の表示は瞬間出ることがあって表示が出てても問題なく通れたようです。
バスの中ではミニタブレットMemo Pad HD7で音楽を聴きながら、このブログの原稿をテキストファイルで入力して過ごしました。無駄に時間を過ごさなくてすみました。
金沢には15分遅れて着きました。

持ち物について、薄いフリースは寝る時だけに使用しましたが、モックネックフリースをそのまま着ても寝れるので持っていかなくても大丈夫だったようです。モックネックフリースは襟元も暖かくて良いです。早朝5:00の京都は少し寒かったですが動いていたので、それほど苦にはならなかったです。でも深夜バスを待つには寒いかもしれません。使い捨てカイロを1枚持っていけば良いかもしれません。
途中で汗をかいたので、速乾性下着は助かりました。最近、駅のトイレにもトイレットペーパーがあるのでトイレの紙は必要なかったです。

実は出かけるときに雨が降り出して、傘を京都に持っていくのがイヤなので、壊れているけど使えるビニール傘をさして行きました。雨は急に降ってきたので、誰か使いたい人がいれば使っていただいてもいいやと思い、金沢駅の人通りは少ないけど目立つ所に傘を置いて京都に行きました。金沢に帰ってきてから見てみると傘は残っていました。それでまた持って帰りました。

2013.11.25

東福寺近辺の窯元もみじまつりで湯呑み茶碗を買いました

光明院から東福寺の前を通って泉涌寺へ行く途中、窯元もみじまつりが開催されていました。この辺りでは50軒の窯元があるそうで、窯元もみじまつりは11月23日から12月1日の土日祝日に開催されていたようです。窯元もみじまつりでは陶器を格安で販売したり食べ物を販売したりする地元の人による露店がいっぱい出ていました。おでんの盛合わせもあったので朝食にすることにしました。朝食抜きでの10:45だったので、お腹は空いていたのですが、空きすぎて食欲がありませんでした。おでんは暖かくて美味しかったです。おでんを食べたら元気がでました。

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窯元もみじまつりには気に入った湯呑み茶碗があったのですが荷物になるので、泉涌寺の帰りにもう一度寄ることにしました。

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今熊野観音寺、善能寺、来迎院、泉涌寺を周ってから、窯元もみじまつりの露店に戻りました。泉涌寺に行く時に見て気に入った湯呑み茶碗を改めて見ましたが、どうしても欲しくなりました。裏を見ると2800円のシールが貼られていました。湯呑み茶碗で2800円は高いなあと思って迷っていたのですが、「2500円でダメ?」と聞くと満面の笑みでいいですよと言われたので購入することにしました。

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本当はもっと安くてもOKだったのだと思います。販売していたのは若い男性でしたが、個人ですか?お店ですか?と聞くと個人ですと言っていました。将来、有名な陶芸家になるかもしれないので、作者の写真を撮ってきました。

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他のお店で可愛い絵柄の湯飲みを見つけたので嫁さん用に購入しました。茶碗は、着替えたフリースやヒートテックで包んでリュックに入れて持ち帰りました。

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窯元もみじまつりの場所はこちら

鳥柊(とりしゅう)

紅葉めぐりの全ての予定が終わり時計を見ると14:30になっていました。
東福寺の前の通りから銭湯「泉湯」に向かうところで、まだランチをやっている鶏料理のお店「鳥柊」を見つけて入りました。こんな時間なのにかなり満席に近かったです。ランチとして京風鶏すき焼き定食980円、鶏つみれ白湯鍋定食850円、極上玉子の親子丼900円、丹波あじわい鶏チキンカツ定食650円などがありました。京風鶏すき焼き定食を注文したら、申し訳ございませんが今終わったばかりで売り切れましたということでした。それで鶏つみれ白湯鍋定食を注文しました。しばらくして鶏つみれ白湯鍋定食が出されました。鶏つみれ白湯鍋定食には、白菜がいっぱい入った鶏つみれ白湯鍋の他に里芋の煮物、漬物、ご飯が付いていました。鶏つみれ白湯鍋のダシは上品であっさりとして美味しかったし、ツミレはしっかり味がついていて、両者の組み合わせは絶妙でした。里芋の煮物は冷たいのは残念でしたが味は良かったです。漬物も美味しかったです。鶏つみれ白湯鍋定食にして良かったです。満足しました。この日は、開店時間から、ひっきりなしにお客が入ったようで、これだけ混雑したのは初めてだったそうです。お店の人もびっくりしてました。帰る時には鶏つみれ白湯鍋定食のツミレも終了して看板を下げようと言っていました。
ネットで調べると、鳥柊は7月に食中毒をおこしているようです。

鳥柊(とりしゅう)の鶏つみれ白湯鍋定食

鳥柊(とりしゅう)の場所はこちら  京都府京都市東山区本町11-208

カオサン京都ゲストハウスに泊まった

京都紅葉旅行の為に、カオサン京都ゲストハウスに宿泊しました。今年は勤労感謝の日が土曜日だったので混雑が集中することが予想されたので5ヶ月前に予約しました。カオサン京都ゲストハウスには、いろんなタイプの部屋があって2段ベットが5台あってカーテンすらない10人部屋から2人部屋もあります。予約した4人部屋は2500円です。
紅葉の時期に京都の宿が混むのは毎年のことなんだけど、直前でもゲストハウスに1人くらいは宿泊できたのです。でも今年は3ヶ月前には、全てのゲストハウスで満室でした。早めに予約しておいて良かったです。

市バスの四条河原町バス停から歩いて行ったのですが宿泊地のカオサン京都ゲストハウスは、すぐに場所がわかりました。カオサン京都ゲストハウスに着いたのは20:15でした。
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受付をして、宿泊料2500円を支払いました。カオサン京都ゲストハウスの利用についての注意や設備のある場所などの書かれた説明書と、館内無線LANのパスワード、部屋の鍵とロッカーの鍵を受け取って部屋に向かいました。22:00以降は玄関の鍵がかけられるので、裏口のドアの暗礁番号も教えてもらいました。
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部屋に入ると、アジア系の男性が2人すでに入っていました。2人は知り合いのようでしたが謙虚で感じの良い人達で安心しました。ロッカーには35リットルのリュックザックが余裕で入りました。
宿泊の部屋は2段ベットが2台入った4人用の部屋です。部屋にはベットとロッカーとハンガーだけしか無くて狭いのですが、ベットにはカーテンがひかれていて、蛍光灯のところにAC電源が付いていました。ベットには枕と毛布と、枕カバーとシーツ2枚が置いてあって自分でベットメイクをしなければいけません。浴衣もありません。
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荷物をロッカーに置いて、食事に行くことにしました。部屋を出て行く時には、2人は外出していたので、部屋の鍵をかけて行きました。
近くのインド料理店で食事をして、宿に戻りました。2人はまだ戻っていませんでした。
すぐにシャワーをしました。シャワーは各階にあるのですが、各階のシャワーは1つずつで使用中でした。2階には多くのシャワー室とトイレがあるので、そちらでシャワーをしました。シャワー室にはシャンプーリンスと液体石鹸がありましたがタオルはありません。シャワーの水量が少なくて、ちょっと物足りなさを感じました。
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部屋に戻ってインターネットで調べ物をしていたら急に喉が渇いてきったので、4階のキッチン兼ロビーの部屋に行きました。4階のキッチン兼ロビーの部屋ではコーヒーやお茶が無料で自由に飲めるようになっているんです。ロビーには多くの外国人がお酒を飲んで盛り上がっていました。アジア系の人達と欧米系の人達が分かれてグループになっていました。
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部屋に戻ると、2人はまだ戻っていなかったのですが、睡眠薬を飲んでマスクと耳栓をして眠りました。眠りは浅かったのですが、ゆっくりと眠れました。
朝起きて、トイレに行って朝の準備をしました。カオサン京都ゲストハウスのトイレはウォシュレットでした。
4階のキッチン兼ロビーの部屋でコーヒーを飲みました。前日にパンを買っておけば、カオサン京都ゲストハウスの中でもゆっくりと食事ができます。快適な宿泊ができたと思います。4人部屋ですが、もう1人の人には顔を合わせませんでした。準備ができたので出発しました。
宿泊はゲストハウスで十分だと改めて思いました。

カオサン京都ゲストハウスの場所はこちら  京都府京都市下京区中之町568

2013.11.24

インド料理 アジャンダ京都店

京都紅葉旅行でカオサン京都ゲストハウスに宿泊し、夕食をとろうと近くにある「インド料理 アジャンダ京都店」に行きました。
「インド料理店 アジャンダ京都店」はこじんまりしたお店で、お客が半分ほどの入りでした。「インド料理店 アジャンダ京都店」のランチはリーズナブルなのですが、ディナータイムは割高になります。今日はカレー2種とタンドリーチキンがついたシェフレコマンドディナー2000円を注文しました。カレーは選べるんですが、チキンとマトンを選びました。ナンとライスを選べるのですがナンを頼みました。ソフトドリンクが選べたのでマンゴラッシーを選びました。
最初に、人参とトマトのスープが出されました。人参とトマトのスープはピリ辛でとても美味しかったです。お替りできるようにポットにもいっぱい入っていました。何度も何度もお替りして飲みました。
そうこうしているとカップルの客が入ってきて、隣のテーブルに座りました。女性のほうが店員に灰皿を頼みました。嫌な予感がしました。最初、こちらの席と反対側に灰皿を置いてタバコを吸っていたのですが、しばらくして灰皿をこちら側に移動してタバコを吸い始めました。さすがに我慢できなくて、灰皿の位置を戻してくれるよう頼みました。灰皿の位置は戻してくれましたがタバコは吸い続けていました。もう有意義な食事はあきらめました。
次にカレー2種類とナンが出され、その後マンゴラッシーが出され、最後にタンドリーチキンとサラダが出されました。
人参スープをたくさん飲んだのに加えて、お腹が極端に空いていて疲れもあったこともあってか、すぐにお腹いっぱいになってしました。朝から余りにも粗食だったので、きっちり栄養をとっておかなくては翌日にひびくと思ったので、時間をかけて、なんとか完食しました。どの料理もそれなりに美味しかったのですが、結局一番おいしかったのは人参とトマトのスープでした。スープ以外は、金沢のインド料理のお店のほうがよっぽど美味しいいです。タバコの件も含めて、ちょっとがっかりな食事をしてしまいました。
インド料理をしっかり食べたので翌日は元気になっていました。

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インド料理 アジャンダ京都店の公式サイトにはクーポン券がありますので利用するのが良いでしょう。

インド料理 アジャンダ京都店の場所はこちら  京都府京都市下京区寺町通高辻下ル京極町515-4

2012.12.21

2012年 京都紅葉旅行に行ってきました

2011年12月22日
来年の京都紅葉旅行はゲストハウスに泊まって神戸ルミナリエとセットで見に行こうと思います。神戸ルミナリエと紅葉が見れる土日というと12月1日と2日になります。
京都と三宮を周るには阪急阪神1dayパス1200円がお得で便利です。
その他に周る候補は金戎光明寺,毘沙門堂(地下鉄東西線山科もしくは京阪山科駅下車から徒歩20分),光明院(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩10分 もしくは京阪本線鳥羽街道駅から徒歩5分),泉涌寺(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩15分  京都市営バス泉涌寺道バス停徒歩5分),実相院(9:00から17:00地下鉄烏丸線「国際会館前駅」~24系統「岩倉実相院行」の京都バス約10分,1時間に2本か4本の便あり  京阪出町柳下駅京都バス21系統,23系統で岩倉実相院行き終点1時間に2本の便あり 四条河原町東北側ナムコタワー前 朝7:50から京都バス21系統、23系統 岩倉実相院行き終点で所要時間45分),仁和寺,等持院,嵐山の厭離庵(500円),祇王寺などです。

阪急鉄道を使うには四条河原町が便利なのでカオサン京都ゲストハウスが便利そうです。チェックインが15:00 – 21:00というのとレンタサイクルが無いのが難点かな? 1泊2000円の相部屋(10ベット)から1泊3200円の個室まであります。
チェックインを済ませてから神戸ルミナリエに行くことになりそうです。荷物は当日の朝8時から預かってくれるそうです。
初日は嵐山の厭離庵(500円),宝筐院(400円撮影目的での入寺禁止、紅葉の時期早い)、祇王寺(300円紅葉の時期遅い)、鹿王院(300円)に行って、四条河原町の宿にチェックインしてから神戸ルミナリエというのが良さそうです。
神戸ルミナリエは土曜日は17:00から22:00までのようです。

翌日、朝に岩倉実相院に行くとしたら帰りは国際会館前駅までバスに行き地下鉄で京都市街地に行くとすると京阪三条駅近くの「レンタサイクル 永原屋」が便利そうです。
仁和寺,龍安寺、等持院、妙覚寺、宝鏡寺、下鴨神社、金戎光明寺をレンタサイクルで周る。
MKツアーバス京都金沢は金沢発6:40京都八条口11:00 京都駅18:50発金沢駅23:10着です。往復4000円。

2012年10月13日
去年は予約が遅れて、あたふたしたので今年は早めに予約することにしました。
今回はMKバスを利用するのですが、もう予約が始まっていました。さっそく予約しました。
金沢駅6:40京都駅11:00  帰りは翌日の京都駅18:00金沢駅22:20  往復4000円。
宿泊は予定していた宿が満室だったので、他の宿を探しました。四条河原町近くでベットがカプセル式のゲストハウス(去年の秋にオープン)を見つけて予約しました。 朝食付一泊2480円です。お風呂が無くてシャワーだけですが近くに銭湯があるので問題ないです。
宿泊料込でもJRの深夜高速バス往復と同じような料金です。
今回はレンタサイクルを利用するので、京都駅や四条河原町、観光地で購入できないお土産を購入しようと思っています。

初日は京都市街地と神戸ルミナリエを見学。
金沢駅6:40京都駅11:00
京都駅から地下鉄で三条京阪
三条京阪駅近くの「レンタサイクル永原屋」1000円
レンタサイクル永原屋から400m 京華堂利保でしぐれ傘を購入
京華堂利保から2km 京都くりやで栗納豆金の実を購入
京都くりやから2km 茶洛でわらび餅(11:00より)を購入
茶洛から600m ヤマト堀川中立売センター(日曜休)から発送
ヤマトから1km 宝鏡寺
宝鏡寺から500m 妙覚寺
妙覚寺から3.5km 等持院 
等持院から500m 龍安寺
龍安寺から1km 仁和寺仁和寺から9km レンタサイクル

仁和寺(御殿500円),龍安寺(500円)、等持院(500円)、妙覚寺(500円)、宝鏡寺(600円)

宿チェックイン
河原町から阪急線で三宮(1時間10分)600円   
神戸ルミナリエ(17:00から22:00)
三宮から阪急線で河原町(1時間10分) 銭湯 宿泊

2日目
四条河原町東北側ナムコタワー前 朝7:50から京都バス21系統、23系統 岩倉実相院行き終点(45分)340円
岩倉実相院500円
国際会館前駅までバス(170円)で行き地下鉄(280円)で二条
二条からJR山陰本線で嵯峨嵐山
嵯峨嵐山駅から鹿王院(500m 300円)、鹿王院から宝筐院(1.2km 400円撮影目的での入寺禁止、紅葉の時期早い)、宝筐院から厭離庵(500m 500円),厭離庵から祇王寺(500m 300円紅葉の時期遅い)
嵯峨嵐山駅からJR山陰本線で京都駅 

京都駅18:00金沢駅22:20

京都観光一日乗車券1200円
阪急阪神1dayパス1200円

持ち物
傘、デジカメ3種、ミニ3脚、お風呂用意、歯ブラシ、髭剃り、本、ヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ、速乾性下着,フリース,ゴアテックス雨具、携帯電話、ウォークマン、トイレの紙、小さいポーチ、マスク、耳栓、睡眠薬、ハンカチ,下着替え、カーナビ

お土産候補
松楽(松尾神社前)の「よもぎ餅奥嵯峨」、京華堂利保(日曜日定休)の「しぐれ傘」,茶洛の「わらび餅(11:00より)」、京都くりやの「栗納豆金の実」 

2012年11月22日
京都紅葉の予定も決まってあとは天気が良いことを祈るだけと思っていたのですが、念のため神戸ルミナリエの日程を確認したら2012年は12月6日から12月17日という事でした。
予定を根本的に変更しないといけなくいなりました。
1日目に妙心寺退蔵院(500円 17:00まで)と神泉苑(無料)を追加することにしました。
宿泊予定のゲストハウスに荷物をお昼から預かってもらうことは可能かと問い合わせしたら可能だということだったので気分が楽になりました。

初日の予定
金沢駅6:40京都駅11:00  MKツアーランド
京都駅から地下鉄で三条京阪
三条京阪駅近くレンタサイクル永原屋(1000円)
レンタサイクル永原屋から400m 京華堂利保でしぐれ傘を購入
京華堂利保から2km 京都くりやで栗納豆金の実を購入
京都くりやから2km 茶洛でわらび餅(11:00より)を購入
茶洛から600m ヤマト堀川中立売センター (日曜休)から発送
ヤマトから1km 宝鏡寺(600円)
宝鏡寺から500m 妙覚寺(500円)
妙覚寺から3.5km 等持院(500円)
等持院から500m 龍安寺(500円)
龍安寺から1km 仁和寺(御殿500円)
仁和寺から1km 妙心寺退蔵院(500円 17:00まで)
妙心寺退蔵院から3km 神泉苑(無料)
神泉苑から2km レンタサイクル永原
宿チェックイン (ゲストハウス 朝食付一泊2480円)
銭湯 錦湯(四条河原町近辺で土曜日にやっている唯一の銭湯)
夕食候補 インド料理アジャンタ 京都  らーめん千の風  万豚記 京都 錦小路店

持ち物
デジカメ2種(PENTAX K-01、Pentax Optio E30)、デジカメ用予備電池、お風呂用意、歯ブラシ、髭剃り、本、ヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ、フリース,携帯電話、ウォークマン、トイレの紙、カメラ用ポーチ、ミニショルダーバック、マスク、耳栓、睡眠薬、ハンカチ,下着替え、カーナビ、リュックサック、雨具、メール用USBメモリ

2012年11月29日
京都の紅葉見頃情報を調べたら岩倉実相院、宝筐院は落葉近しになっていました。予定を変更しないといけないです。
岩倉実相院、宝筐院を中止して、東寺(京都駅徒歩15分 境内拝観無料、伽藍500円)、法金剛院(JR山陰本線「花園駅」徒歩約2分 500円)に行こうと思います。
レンタサイクル永原屋が掲示板で22日に予約の申し込みをしたのですが何の返事も無くFAXも繋がらないので申し込みを取り消しました。
京都にはミナポートという自動貸出返却が出来るシステムがあるので、そちらで借りることにしました。24時間まで1000円で24時間いつもで返却(京都駅近くのステーションは8:00から23:30まで)できるのが便利です。

2012年11月30日
仁和寺は落葉になっているようなので予定から外しました。
1日目に時間の余裕が無かった場合には妙心寺退蔵院も2日目に周ることにしようと思います。
JR山陰本線「花園駅」下車の法金剛院と妙心寺退蔵院は意外に近い事に気づいたのです。

2012年12月2日
京都の紅葉旅行に行って来ました。朝の金沢はあいにくの雨模様で傘をさして出かけることになりました。京都の天気予報は良かったので心配はしていなかったのですけど。金沢駅には出発の15分前に着きました。MKツアーズのバスはもう到着していてさっそく乗り込みました。座席は一番前の左の窓側の席でした。事故があったら真っ先に死んでしまう席です出発の。10分前には金沢駅で乗車する客は全員揃っていたのですが時間前に出発していけない規則になっているそうで予定通りの時間に出発しました。金沢駅で乗車した客は意外に少なく、尼御膳で乗車する客が多かったです。
途中、2度15分ずつ休憩をとって京都駅には15分前の10:45に着きました。途中ずっと小雨だったので不安でしたが京都では晴れ間も見えました。降車場の前にあった吉野家で昼食をとって、京都駅の観光センターに寄りました。京都駅の観光センターは相談カウンターがいくつもあって、どこにも行列がある状態でした。さすがに京都は凄いです。それほど待つことなく順番になったので午後の天気予報を聞きました。そしたら曇りのち雨ということでした。天気がこれ以上悪くなるということなのでレンタサイクルを利用することを諦め予定を根本から変えて1日目は嵐山に行くことにしました。
京都駅から嵐山に行くのはJRが便利です。
最初に厭離庵(えんりあん)に行きました。厭離庵の紅葉は今が見頃って感じで真っ赤なモミジがとても美しかったです。厭離庵は狭いお寺なので、それほど時間がかかりませんでした。

次の目的地である祇王寺は以前に行ったことがあるのですが、付近のお寺の紅葉は見頃だったのに祇王寺だけはまだ緑っぽい感じだったので、紅葉の見頃後期に再訪したのです。今回は落葉がたくさんあったのにモミジは黄色く赤いモミジはほどんどありませんでした。祇王寺の紅葉は赤くはならないようです。祇王寺も狭くそれほど時間がかからなかったです。

想定以上に周るペースが早くて、これでは時間をもてあましてしまうということで、京都新聞の紅葉情報には4日前から落葉近しになっていたので行く予定から外していた宝筐院(ほうきょういん)に寄ってみました。宝筐院の門のところに三脚・一脚お持ちの方、撮影目的の人は拝観お断りと掲示されていました。また大型・中型カメラ(6×6)カメラは使用禁止とも掲示されていました。でも下の方に小さく、迷惑行為や庭荒し等がなければ小型カメラ(35mm一眼レフ相当迄)と書かれていたので拝観することにしました。拝観料400円を支払って入場しました。入った途端、見事な紅葉にため息がでました。4日前から落葉近しなんてことは全く無く、見頃そのものでした。京都新聞は信用できません。宝筐院の庭園は外から見た感じよりも広くて見応えのあるものでした。今回の紅葉旅行の中でもトップクラスの紅葉でした。本当に拝観して良かったです。

ずっと小雨気味で一時期晴れ間の見えるときもあったのですが、とても自転車で周れる感じではなかったです。予定を変更して良かったです。

嵯峨嵐山方面のもう一箇所の目的地の鹿王院は、かなり離れています。途中嵐山商店街を通ったら肉屋さんで揚げたてのコロッケが売られていて行列ができていたので食べてみることにしました。70円と手頃な値段で熱々で美味しかったです。
鹿王院は空いていて、数組の拝観者がいるだけでした。ゆっくりと落ち着いて拝観する事ができました。仏堂の館内も撮影が可能でした。鹿王院は参道にモミジがたくさんありましたが庭園はそれほど多くのモミジは無かったです。

午後から半日だけだったので、それほど周る事ができないと思っていたのですが、想定外にスムーズに周れて、嵯峨嵐山の予定が終わっても時間の余裕がありました。それでJRに乗って花園に向いました。花園の駅からすぐ近くに法金剛院(ほうこんごういん)がありました。法金剛院は、たまたま団体さんが入っていましたが訪れる人は少なめでした。見る場所は少なかったのですが池のある庭園は美しかったです。

まだ時間があったので妙心寺退蔵院に行くことにしました。妙心寺は巨大な敷地の寺院で無料で境内に入る事ができます。その内の有料で拝観できる施設の1つが退蔵院です。妙心寺退蔵院は決して広くは無いですが、石庭あり、池もあり、水琴窟ありとバラエティにとんで楽しめる施設でした。

さすがに薄暗くなって、1日目の紅葉観光は終わりです。花園から宿のある四条河原町方面へは鉄道では乗り換えが必要です。近くにあったバス停を見ると四条河原町を通る便もあったのでバスで行く事にしました。バスは紅葉の時期には渋滞しているので利用するのは避けているのですが、今回は宿に帰るだけなので遅くなっても大丈夫です。幸い紅葉時期の臨時便がもうすぐ来る時間でした。2分ほど遅れてバスが来ました。途中の道でも特に渋滞しなくすいすい通れました。三条河原町で下車して宿泊予定のゲストハウスJalan-doへ向いました。夕方に天気が良ければ、先にミナポートで自転車を借りて翌日に返却しようと思っていたのですが相変わらずの小雨だったので諦めました。
地図をプリントしてあったので迷うことなくたどり着く事ができました。最初に宿泊費を支払って簡単な説明を受けて鍵を受け取りました。鍵は貴重品などのロッカーの鍵です。
荷物を整理して、地下にあるロビーに行ってインターネットを利用して翌日の計画を立てることにしました。一番遠い龍安寺が一番早く早朝8:30からの拝観受付なので最初に龍安寺に行って、途中茶洛に11:00に着くようにして、京都駅近辺に向って施設を周るような計画を立てました。1日目に妙心寺退蔵院と法金剛院を周れたので時間的には余裕があります。
メールチェック用のUSBメモリを持っていったのですが、Windows7では使用できませんでした。
お土産購入予定のお店の1軒「京華堂利保」が日曜日定休だったので、徒歩で購入しに行く事にしました。自転車だとすぐなのですが、2km近くあるので徒歩だとかなりかかります。苦労してやっと着いたのですが、目当ての「しぐれ傘」は売り切れになっていました。どっと疲れました。仕方が無いので、とぼとぼと宿に戻りました。ついでにレンタサイクルのミナポート京阪三条の場所を確認してきました。
ゲストハウスJalan-doに戻って、食事と銭湯に行く準備をしました。市場のある錦小路を通って坦々麺で人気の「万豚記 京都錦小路店」で食事をしました。
食事が終わって、そのまま銭湯「錦湯」に行きました。410円を支払って入浴しました。京都でも銭湯がだんだん少なくなっています。「錦湯」はいつまでも営業し続けて欲しいものです。
宿に戻って、最終的な計画を練って早めに寝ることにしました。

8:00から9:00まで朝食として無料でコーヒーとパンが出るということだったので、ロビーのパソコンで当日の天気予報を調べたりしながら朝食の準備ができるまで待ちました。当日の天気は曇りのち雨で夕方から天気が崩れるということようです。7:40にパンとコーヒーの準備ができたので急いで食事を済ませました。レンタサイクルのミナポートは8:00から利用できるので早めに食事を済ませる事が出来るたのは助かりました。食事を終えてすぐにチェックアウトをしてミナポート京阪三条に向いました。
クレジットカードを利用して8:00に自転車を借りて龍安寺に向いました。地図では10km程度の距離だったので30分程度で着くと思っていたのですが実際には50分かかりました。龍安寺近辺は、登り坂道だったので、ちょっときつかったです。自転車は3段変速でしたが登り坂道がきついのは変わりません。

龍安寺は石庭があるだけのこじんまりしたお寺だと思っていたのですが、かなり広い境内で池もあるりっぱなお寺でした。紅葉の見所もあちこちにあり、とても楽しめました。龍安寺には1時間滞在しました。

次は等持院に行きました。龍安寺からは地図で見ると近いのですが道が入り組んでいた事もあって10分程度かかりました。
等持院は、それほど敷地は広くありませんが池のある庭園があり美しかったです。等持院の紅葉は見頃のピークは過ぎていました。等持院は20分間滞在しました。

等持院を出ると10:30だったので11:00開店の茶洛を目指しました。3km程度の距離ですが自転車で25分程度かかりました。茶洛には開店5分前だというのに20人ほど列が出来ていました。茶洛のわらび餅には抹茶とニッキの組み合わせと抹茶と生姜の組み合わせの2種類ありました。抹茶とニッキの1200円のわらび餅と抹茶と生姜の800円のわらび餅を購入しました。
これで時間に追われる用事が済んで気楽に周れます。

次に茶洛から近くにある宝鏡寺に向いました。なんと宝鏡寺は拝観謝絶になっていました。宝鏡寺の拝観は11月1日から11月30日なのでした。しかも25年秋からは無期限非公開になるとのことでした。完全な調査不足でした。自転車で良かったです。
気を取り直して近くにある妙覚寺に行く事にしました。こちらのほうも拝観できそうな感じではなかったです。なんか来たような気がするなと思って、帰宅して調べたのですが、2009年の京都紅葉旅行で妙覚寺に寄ったのですが写真撮影だけが目的の人の拝観は禁止との掲示があって断念したのでした。前回は掲示があったのですが今回は掲示すらなくて全く拝観できるような雰囲気は無かったです。ちなみに妙覚寺は基本的には予約制ということのようです。
2箇所連続で空振りして、がっかりしました。

次の目的地の「京都くりや」へ行って栗納豆金の実を購入しました。10個入り2583円なのでかなりの高級品です。
もういい時間になったので食事をすることにしました。途中でそれなりにお客が入っているラーメン屋さん「七福神」に入りました。
帰りのバスの時間まで、かなり余裕があったのでまだまだ周れます。

とりあえず二条城前にある神泉苑庭園に行きました。神泉苑庭園は料理屋さんの庭園で無料で見学できます。大きな池があり龍の形をした舟の中でも食事できるようになっているようです。神泉苑庭園はモミジの数は少ないのですが、美しいです。神泉苑庭園には10分程度滞在しました。

残りは京都駅近辺だけなので、安心です。先に購入したお土産を京都駅のコインロッカーに預けようかとも思ったのですが、自転車を置いておくのにも苦労しそうなので、持ち歩くことにしました。
神泉苑庭園から東寺まで5kmで30分程度かかりました。知らないところを自転車で走る場合は時速10km程度のようです。

東寺は境内は無料で拝観でき、境内だけでもそれなりに楽しめますが、金堂・講堂・五重塔がある庭園に入るには拝観料500円が必要です。庭園では、池の周りの紅葉は見頃で美しかったです。五重塔の内部はこの時期には拝観できませんでしたが、金堂ではりっぱな仏像を見る事ができました。東寺では古物の市も開かれていてにぎわっていました。東寺では50分ほど滞在しました。

バスの出発時間まで4時間近くあったので、東本願寺に行く事にしました。東本願寺は自分の家の宗派の本山なのですが行った事が無かったのです。東寺から東本願寺に行くにはJRの線路を越えていかなければいけないのですが、JRの線路を越えたはずが東寺の方向ばかりを探していて、なかなか見つからず、街を歩いている地元の人に聞いて、やっと自分が見当違いの場所を探していた事に気づきました。
改めて東本願寺を目指して東本願寺の建物を見つけました。でも入口が判らず結局、東本願寺を1周して入口を見つけました。結局1時間近くあちこち探していたことになります。
東本願寺は境内も本堂も拝観自由になっていました。本堂にはりっぱな仏像が安置されていました。東本願寺の境内にはイチョウを中心に黄色いモミジしかありませんでした。東本願寺には20分程度滞在しました。

その後、東本願寺の庭園(渉成園)に行きました。渉成園に着いたのは15:30ですが拝観は16:00までです。入園時に浄土真宗大谷派かどうか聞かれました。そうだと言うと、どこのお寺の檀家か聞かれました。とっさに思い出せなくて、申告できませんでした。お寺がわかると、そのお寺に檀家の人が訪れたと連絡が行くそうです。檀家ということなのか、とてもりっぱな渉成園のパンフレットを渡されました。
渉成園は池のあるりっぱな庭園で紅葉も美しかったです。渉成園には20分ほど滞在しました。途中で檀家のお寺の名前を思い出したので、受付で申告しました。

もう16:00近かったので京都紅葉旅行もおしまいです。
自転車をミナポートのヨドバシカメラステーションに返却しに行きました。それとほとんど同時に小雨が降り出しました。天気がもって良かったです。
京都を出発する時間まで2時間近くあるので時間の過ごし方を考えないといけません。そのあたりは全く考えていなかったことに初めて気づきました。とりあえず京都駅でおたべを購入しました。お土産をすべて購入したので、残りは食事だけです。京都駅ビルの飲食店のパネルを見ても行きたいと思うお店が無かったので、結局「なか卯」で食事を済ませました。「なか卯」では時間をかけて食事をできるはずもなく1時間以上時間をつぶさないといけません。MKバスの集合場所がある八条口の新都ホテル前に場所を確認に行くとイオンモールKYOTOが目についたので、そちらで時間をつぶすことにしました。イオンモールKYOTOにはインド料理などのレストランも多く、こちらで食事すれば良かったと思いました。結局音楽を聴きながら30分ほどイオンモールKYOTOのベンチで時間をつぶしてMKバスの集合場所に行きました。MKバスはもう待機していて無事乗り込む事ができました。
金沢に予定の20分前に到着しました。行きと帰りで1冊づつ文庫本を読みました。

今回で京都の紅葉名所のほとんどを見て周ったので来年はどうしようかなあ。


より大きな地図で 京都紅葉 を表示

2012.12.04

「京都くりや」の栗納豆金の実

「くりや」の栗納豆金の実が美味しいと聞いていて、いつか食べてみたいと思っていました。
くりやは京都府には何軒かお店があるのですが、百貨店や京都駅では購入できないので、「京都くりや」に行くことにしました。今回はレンタサイクルだったのでちょうど良かったです。
栗納豆金の実を購入しました。10個入り2583円なのでかなりの高級品です。ついでに栗どらも購入しました。
栗どらは、すぐに食べました。あまり栗の味はしなくて普通のどら焼きでした。
栗納豆金の実は、最高に美味しかったです。でも1個250円以上は高すぎです。リピートはありえません。

京都くりやの場所はこちら   京都府京都市中京区丸太町通油小路西入大文字町42

2012.12.03

茶洛のわらび餅

以前から茶洛のわらび餅を食べてみたいと思っていましたが、茶洛のわらび餅は髙島屋京都店でも火曜日限定で販売されている以外は茶洛まで買いにいかないと購入できません。茶洛は11:00開店で、すぐに売り切れてしまう事も多いと聞いていたので、11:00に行くことにしました。
日曜日ということもあって、茶洛には開店5分前だというのに20人ほど列が出来ていました。茶洛のわらび餅には抹茶とニッキの組み合わせと抹茶と生姜の組み合わせの2種類ありました。抹茶とニッキの1200円のわらび餅と抹茶と生姜の800円のわらび餅を購入しました。
賞味期限は当日ということでした。
購入した日の深夜に金沢に帰って、抹茶とニッキのわらび餅を食べました。もともと、わらび餅には粉がまぶしてあるのですが、食べる時に袋に入った粉を加えて食べます。
茶洛のわらび餅は、ふわっとした食感で独特なものでした。甘さはそれほど無くて大人の通好みなわらび餅です。個人的にはリピートは無いです。
翌日、抹茶と生姜の800円のわらび餅を食べましたが、特に食感が変わっているわけでもなく問題なく食べる事ができました。


茶洛の場所はこちら 京都市上京区今出川大宮西入る元北小路町147

2012.12.02

ゲストハウスJalan-doに泊まりました

2012年10月13日

去年の京都紅葉旅行は予約が遅れて、あたふたしたので今年は早めに予約することにしました。例年はJRの深夜バスで出かけて、JRの深夜バスで帰るというパターンでしたが、今年はMKバスを利用して京都の安い宿を利用することにしました。
JRの深夜バスは往復で6470円でMKバスが往復で4000円なので安い宿に泊まれば同じくらいの料金です。
宿泊は予定していた宿が満室だったので、他の宿を探しました。四条河原町近くでベットがカプセル式のゲストハウスJalan-do(去年の秋にオープン)を見つけて予約しました。 朝食付一泊2480円です。お風呂が無くてシャワーだけですが近くに銭湯があるので問題ないです。Jalan-doに荷物をお昼から預かってもらうことは可能かと問い合わせしたら可能だということでした。

2012年12月2日

京都の嵐山と花園近辺の紅葉旅行を終えて、三条河原町で下車して宿泊予定のゲストハウスJalan-doへ向いました。夕方に天気が良ければ、先に三条京阪のミナポートで自転車を借りて翌日に返却しようと思っていたのですが相変わらずの小雨だったので諦めました。
地図をプリントしてあったので迷うことなくJalan-doにたどり着く事ができました。下の画像の真ん中の建物がJalan-doです。自転車を置けるスペースがありました。

最初に宿泊費を支払って簡単な説明を受けて鍵を受け取りました。鍵は貴重品などのロッカーの鍵です。
エレベーターで3階に上がると14人分(7列×2段)のカーテン付ベットがある部屋と、4人用の小便器と1人用のウォシュレットトイレと4つの洗面台のある部屋と、5つのシャワーカプセルがありました。3階は男性専用のフロアです。



ベットには照明とコンセントがついていて、小さな置き棚もついていました。ベットの下側と、その他にもう一箇所鍵付ロッカーがあって、かなり収納できるようになっています。ベットにバスタオルが1枚置いてありました。バスタオルはシャワーで使うためのだと思います。

荷物を整理して、地下にあるロビーに行ってインターネットを利用して翌日の計画を立てることにしました。ロビーにはインターネットができるノートパソコン2台と大きなテレビが置かれていました。バーカウンターも隣接していました。

Jalan-doの周辺にはコンビニエンスストアも近くにありますし、飲食店もいっぱいあり便利な場所です。
市場のある錦小路を通ってラーメン屋で食事をして、そのまま銭湯「錦湯」に行きました。京都でも銭湯がだんだん少なくなっています。
Jalan-doに戻って、ロビーでインターネットを利用して、翌日の最終的な計画を練って早めに寝ることにしました。
ゲストハウスJalan-doは満室状態だったのですが、イビキなども聞こえず静かな環境で眠る事ができました。空調も問題なかったです。ただ敷き布団が無く凹凸のあるマットレスの上にシーツを掛けただけだったので朝起きたら背中じゅうが痛くてたまりませんでした。寝心地自体は悪くなかったのですけど。凹凸のあるマットレスは通気性やいろんな面で利点もあるのでしょうが、自分には合いませんでした。
朝トイレに行ったのですが1つしかないウォシュレットのトイレが使用中で、何度目かにやっと使用できました。14のベットでウォシュレットトイレ1個というのは少なすぎです。シャワーも使ってみましたが、最初使い方がわからなくて困りました。英語の説明箇所を見てなんとか使えました。シャワーボックスには液体石鹸とシャンプーは用意されていました。
8:00から9:00まで朝食として無料でコーヒーとパンが出るということだったので、ロビーのパソコンで当日の天気予報を調べたりしながら朝食の準備ができるまで待ちました。
7:40にパンとコーヒーの準備ができたので急いで食事を済ませました。パンは、その場にいた人だけで終わってしまいました。周りには係の人は誰もいなくて、この時間に来た人は当惑したのではないかと思いましたが、8:00には多分新しいパンが補充されたのだと思います。どちらにせよ食事は早めにとったほうが良いようです。
レンタサイクルのミナポートは8:00から利用できるので早めに食事を済ませる事が出来るたのは助かりました。食事を終えてすぐにチェックアウトをしてミナポート京阪三条に向いました。

京都に泊まる事があれば、いろんなゲストハウスを体験してみたいと思いました。

ゲストハウスJalan-doの場所はこちら  京都府京都市御幸町通り六角下ル伊勢屋町346    ゲストハウスJalan-doの宿泊情報

万豚記(ワンツーチー) 京都錦小路店

四条河原町近辺の宿に泊まったのですが、夕食が出ない宿なので、近辺に美味しいお店が無いかなと探して、インド料理アジャンタ京都、らーめん千の風、万豚記 京都 錦小路店を候補にしました。結局、ユニークなラーメンが食べられるということで、万豚記 京都 錦小路店に行くことにしました。

市場のある錦小路を通って坦々麺で人気の「万豚記(ワンツーチー) 京都錦小路店」に行きました。錦小路の市場は、興味あるものがいろいろ売られていましたが、値段が結構高かったような印象でした。
「万豚記 京都錦小路店」に入ると店内はかなり大きめで店員もたくさんいました。「万豚記 京都錦小路店」ではラーメンだけではなく一品料理の種類も多く飲み屋さんとしても使えそうな感じです。
今日は黒胡麻坦々麺の大盛(880+100円)を注文しました。それほど待つことなく黒胡麻坦々麺の大盛が出されました。黒胡麻坦々麺は辛さは感じませんでしたが、胡麻の味が強い独特な味のラーメンでした。初めて味わう美味しさで嬉しくなりました。ただ味が濃いので途中で飽きて最後までスープを飲み干せませんでした。でもまた食べてみたいと感じさせるラーメンでした。ちなみに「万豚記 京都錦小路店」では汁なし坦々麺780円というのもありました。

万豚記 京都錦小路店の黒胡麻坦々麺

万豚記(ワンツーチー) 京都錦小路店の場所はこちら  京都府京都市中京区錦小路通高倉西入西魚屋町594

万豚記 京都錦小路店のクーポンを探す   

京都のレンタサイクル ミナポートを利用しました

2012年11月28日

今年の京都紅葉旅行は市街地を中心に周ろうと思っていたので、レッタサイクルを利用して周ろうと思いました。紅葉の時期は道路の渋滞が凄いのでバスを利用すると効率が凄く悪いのです。

レンタサイクル永原屋の掲示板で11月22日に予約の申し込みをしたのですが何の返事も無くFAXも繋がらないので申し込みを取り消しました。

2012年12月2日

京都にはミナポートという自動貸出返却が出来るシステムがあるので、そちらで借りることにしました。最初の2時間で500円、それ以上の時間を利用する場合は24時間まで1000円で24時間いつもで返却(京都駅近くのステーションは8:00から23:30まで)できるのが便利です。借りた場所と返す場所は別でも良いです。
24時間まで同じ料金なので、初日に自転車を借りて、夕食とか銭湯も自転車で行って翌日に返却するという選択もあります。精算はクレジットカードになります。京都駅近くでお昼に自転車を借りて荷物を宿に預け、翌日の朝8時に京都駅近くのステーションで返却して京都駅のコインロッカーで荷物を預けて嵐山を周るという選択もありかと思います。
ただ、ミナポートは確実に借りれるかわからないし、返却予定のポートが満車だと返却できなく、他のポートまで返却しに行かないといけなくなるリスクもあります。ポートで返却・貸出可能かはインターネットでしか判らないというのは便利そうだけど不便です。自転車を借りる人が、その時間にインターネットを利用できる環境にあるかは疑問です。特に観光客は便利とは思えません。

天気予報では初日は天気良かったのですが、金沢を出発した朝からずっと雨模様だったので、京都駅に着いてから真っ先に京都駅の観光センターに寄りました。京都駅の観光センターで午後の天気予報を聞くと、曇りのち雨ということでした。天気がこれ以上悪くなるということなので、初日にレンタサイクルを利用することを諦め、初日と2日目の予定を入れ替えることにしました。
夕方に天気が良ければ、先にミナポートで自転車を借りて翌日に返却しようと思っていたのですが相変わらずの小雨だったので諦めました。
宿で朝食を終えてレンタサイクルの京阪三条ミナポートに、貸し出し開始時間の8:00に行きました。ミナポートはクレジットカードを利用して貸し出し手続きを行ないます。返却も同じクレジットカードを使わないといけないです。

購入したお土産を、先に京都駅のコインロッカーに預けようかとも思ったのですが、自転車を置いておくのにも苦労しそうなので、諦めました。京都では駐輪も基本的には有料のようです。

16:00に自転車をミナポートのヨドバシカメラステーションに返却しに行きました。それとほとんど同時に小雨が降り出しました。天気がもって良かったです。最初、カードを受けつけなく焦りましたが、2回目で認識されたので無事返却できました。

麺屋 七福神 堀川御池店

自転車で京都の市街地を周っていて、昼食時間になったので食事をすることにしました。途中でそれなりにお客が入っているラーメン屋さん「七福神」があったので入りました。
メニューを見ると、とんこつ醤油ラーメン650円、あっさり醤油ラーメン650円、煮卵ラーメン750円、チャーシューメン850円、七福神ラーメン720円などがありました。大盛は100円高です。
セット物で七福神ラーメンと御飯で800円、七福神ラーメンとチャーシューめしor御飯大盛とお好みのトッピングで1050円というのもあります。
今日は、七福神ラーメン、チャーシューめし、煮卵希のトッピング付で1050円を注文しました。
冷たいお茶が出されたのですが、カウンターにお茶の入ったポットが置いてあってお替りが自由にできました。
チャーシューめしにはマヨネーズが別の入れ物に入れて出されました。個人的にはチャーシューめしは、そのまま食べたほうが美味しかったです。七福神ラーメンは特にインパクトを感じるラーメンではありませんでした。ただ、アンモニア臭がしたのが気になりました。

麺屋 七福神 堀川御池店の場所はこちら  京都府京都市中京区東堀川通御池上る押堀町45-1

2011.12.04

京都へ紅葉を見に行きました

12月3日に京都の紅葉を見てきました。
12月2日の深夜に金沢駅を出発して深夜バスで京都駅烏丸口に着いたのは5:10でトイレなどを済ませて、八条口にのなか卯で食事をして6:01発のJRで宇治駅に6:25に着きました。小雨が降っていてがっかりました。
外は暗かったのですが、照明が必要なほどではなくて、雨もあがっていてほっとしました。
6:40くらいから少しずつ明るくなってきて、宇治の町を一望できる仏徳山(大吉山)の展望台を目指しました。JR宇治駅から仏徳山(大吉山)の上り口までは18分ほどかかり、仏徳山(大吉山)の展望台までは15分ほどかかりました。仏徳山(大吉山)の展望台までの坂は広い道ですが舗装はしてなくて自転車では無理のようです。途中の坂には、モミジもあってモミジのトンネルのようになっていて紅葉が綺麗でした。
仏徳山(大吉山)の展望台には7:00ごろに着いたのですが、雨もすっかり上がっていて平等院も一望できて、とても美しい光景でした。

地元の人がすでにいて挨拶をすると、いろいろ話をしてくれました。毎日早朝に散歩に来ているそうで、家が近いからパンでも食べていかないかと誘われましたが食事を済ませていたので丁重にお断りしました。この時間になると随分明るくなって普通に撮影できるようになりました。
登るときは暗くて撮影できなかったのですが、降りるときには綺麗な紅葉を撮影しました。

仏徳山(大吉山)の登り口近くには紅葉の美しい民家の庭や、源氏物語ミュージアムがあるのですが、源氏物語ミュージアムの敷地にもモミジがたくさん植えてあり紅葉が美しいです。源氏物語ミュージアムに入館しなくても紅葉を楽しめるのでお奨めの紅葉スポットです。

その後、宇治上神社、宇治神社、興聖寺と周りました。宇治上神社では紅葉を楽しめましたが宇治神社には紅葉はありませんでした。

興聖寺は参道がモミジのトンネルになっていて紅葉の見所として知られていますが、境内も紅葉は無いながらも立派なものでした。今年は紅葉が遅いということで興聖寺の参道のモミジは上のほうだけが色づいていて下のほうはまだ緑が多かったです。

ついでだったので、橋寺放生院、恵心院、東禅寺も拝観してきました。恵心院の庭園はなかなかりっぱなものでした。ここまでは全て無料で拝観できるところばっかりです。

朝露橋と橘橋を渡って平等院に着いたのは8:55でした。平等院の拝観は8:30なので、すでに修学旅行の生徒など拝観者がそれなりにいて、ベストスポットで撮影するのに苦労しました。

300円別料金(一定時間内に50人限定)で鳳凰堂の内部も拝観できるのですが、通常の拝観料で見れる鳳凰館(博物館)で仏像を充分見たので入りませんでした。
平等院を50分ほど見学して,晴れ間もでてきたので,レンタサイクルを利用しようとJR宇治駅近くにある自転車屋(林田自転車商会)に行きました。料金は500円で1日中使えますが最初に1000円を支払い返却時に500円が戻ってくるというシステムになっています。林田自転車商会の自転車は変倍速ができないので,ちょっと心配でした。
林田自転車商会を9:55に出て天ヶ瀬吊橋には10:10に着きました。天ヶ瀬吊橋近辺では釣りをしている人が多かったです。

天ヶ瀬吊橋を自転車を押して渡り,少し上流の白虹橋近くではカヌーを楽しむ人が大勢いました。近くにカメラを構える人が何人もいたので動物でもいるんですかと聞くと鳥を撮っているということでした。
このあたりまで,ずっとゆるい登り坂道だったのですが,ここから天ヶ瀬ダムへ向う坂道はかなり傾斜が大きくて変速のない自転車では自転車を押しながら行くしかありません。途中で厭になって,通りがかりの人に天ヶ瀬ダムへ行く価値はありますかと聞くと,行く価値は充分で是非行って下さいと言われたので,頑張って行きました。受付で住所氏名を記入してダムに入っていきました。ダムから見える天ヶ瀬発電所を含む下流の光景は素晴らしかったです。苦労して来たかいがありました。

宇治市観光協会の宇治イラストマップを見ると天ヶ瀬ダム近くに靖国寺というのが掲載されていたので,近くまで寄ってみることにしました。靖国寺の下に靖国寺の境内の地図があったのですが,いくつも建物があり,凄くりっぱそうなお寺だったので拝観することにしました。坂を登っていっても拝観できるのですが,長い坂道を自転車で行くのが辛かったので,自転車を置いて急な長い階段を上っていくことにしました。やっとこ着いた靖国寺の境内はなかなかりっぱなものでしたが紅葉は楽しめませんでした。

再び階段をおりて,もみじ谷へ向いました。もみじ谷に入る道には特に表示もなく,なかなか見つからなかったのですが,東海自然歩道と書いてあるので間違いないだろうと自転車を置いて入っていきました。たしかにモミジはあちこちにありますが,モミジのトンネルというほどではなくて,ゆっくり散策するのが目的で,時々モミジが見れるという感じで行くのなら良いですが,モミジだけが目的だとがっかりするかもしれません。

結局,白山神社まで行って,帰りは普通の道路を通って自転車の置いてあるところまで戻りました。白山神社は観光と言う意味では魅力のある施設ではありませんでした。

モミジ谷の紅葉を見ようということでしたら,5分ほど入って途中で戻ってくるのが良いでしょう。
モミジ谷の登り口から平等院あたりまでは下り道なので楽で13分で行けました。
次は三室戸寺に行きました。こちらのほうも坂道になります。途中で足をつってしまい辛かったので,自転車を押して行きました。自転車では9分かかりました。三室戸寺は拝観料500円で,自動車だと駐車料金が500円かかります。
汗をかいてしまって,下着を肌に押すと冷たく感じました。即乾式の下着を着てくれば良かったと思いました。
三室戸寺は,敷地が広く,大きな庭園もあるのですが,多くの人は庭園の存在に気づかず,境内だけ見て帰っていくようでした。もったいないです。

三室戸寺から萬福寺へは,最短距離で行こうとすると,道がわかり辛いです。途中道に迷いながらたどり着きました。萬福寺は敷地が広いのですが,入口は一箇所だけなので,入口を探すのにも苦労しました。三室戸寺から萬福寺に行く場合は,遠回りになりますが,いったん大通りに出て行くのが良いと思います。三室戸寺から萬福寺には自転車で25分かかりました。徒歩で移動するのは,かなりキツイでしょう。
萬福寺の拝観料は500円で,自動車の場合は駐車料が別途500円(2時間まで)かかります。萬福寺には,モミジがそれなりにあるのですが,宇治からは離れているので,人がほとんどいなくて,時々観光客を見かけるという感じでした。

萬福寺を見終わって,JR黄檗駅近くのパン屋さん「たま木亭」に行きました,たま木亭は小さなお店で14:00頃だったのですがお客がかなり入っていました。結局4個買って一度に全部を食べてしまいました。最高に美味しかったです。
14:20に自転車を返却しました。
宇治に14:20だと直接嵐山に行っても予定していた祇王寺,厭離庵に入る時間には暗くなっていそうなので,計画を変更しました。とりあえず京都駅に寄ってお土産を買ってロッカーに預けて,東福寺近くの天得院に行くことにしました。天得院はライトアップがあるのですが,昼夜の入れ替えがないので,明るい時間の天得院とライトアップの天得院の両方楽しみ,ついでにゆっくりと休憩するという作戦です。
JR奈良線にトラブルがあったらしく列車が11分遅れになっていました。
京都駅で七味家本舗の七味,満月の阿闍梨餅,土井志ば漬本舗の漬物,おたべ,美玉屋の黒みつだんごを購入しました。 
京華堂利保のしぐれ傘も買いたかったのですが,販売されていなく,京都駅TheCUBEの京華堂利保のブースで聞いたのですが,もう無くなったということですが,後でネットで調べたら,しぐれ傘は本店でないと販売してないようです。不親切な店員でした。
お土産はコインロッカーに入れようということでコインロッカーを捜したのですが,帰りのバス乗車場に近いところに1個空いていました。ラッキーと思って使おうと思ったら使用時間が22:00まででした。バス発車の時間が23:40なので,22:00までに戻るつもりが無かったので他のロッカーを探しました。地下に23:40頃まで使えるロッカーがあったので利用しました。
京都駅を15:45に出発し,JRを利用して16:10に東福寺近くの天得院に着きました。天得院は,L字型の庭が唯一の見所の施設で,すでにそれなりの人数の拝観者がくつろいでいました。結局それらの人のほとんどは夜のライトアップの時間まで滞在していました。

だんだん暗くなって17:00からライトアップが始まりました。みんなライトアップ以前から暗くなるまで待っているので段々人が増えてきて足の踏み場も無いような状況でした。天得院ではライトアップの期間中は17:30からお坊さんのライブをやっていて座敷に機材を持ち込むのでなおさら混雑に拍車をかけました。暗くなってきたのでライブの途中で天得院を出ました。

JR東福寺から京都駅で乗り換えてJR嵯峨嵐山まで30分かかりました。
JR嵯峨嵐山駅で観光マップを貰って大覚寺を目指しました。観光マップには道路が1本省略されていて迷ってしまいました。途中で道を聞きながらなんとか大覚寺に着きました。嵯峨嵐山駅から大覚寺まだ徒歩で18分かかりました。
大覚寺のライトアップは,かなり広い範囲でライトアップが楽しめます。建物の中,邸内の庭,池など見所いっぱいです。ただ,大沢池のまわりは一部しか周れないようです。

大覚寺を1時間見て回り,再びJR嵯峨嵐山まで歩いていきました。バスに乗ったほうが楽なんですが,時間が余計にかかるのでJRを利用することにしました。
JR嵯峨嵐山から,再びJR東福寺に行きました。JR東福寺駅から徒歩で数分のところにある銭湯「泉湯」に行きました。
泉湯は京都駅からJRで行けて徒歩ですぐなので帰りを考えると安心です。泉湯の営業時間は24:00までなので深夜バスを利用する時には便利です。お風呂に入ってすっきりして,東福寺駅近くの大黒ラーメンに入りました。大黒ラーメンでは安くておいしい物をたくさん食べられて満足しました。
京都駅に戻ってコインロッカーからお土産を出そうと思ったのですが,迷ってしまいました。一度地上に出てから捜せば良かったのですが,足が痛かったので楽しようと思って,却って苦労することになりました。
深夜バスの出発時刻を23:20と思っていたので,早めにバス出発場所に待機していたのですが,本当は23:40出発だったので,かなり長い時間待つことになりました。途中少し寒かったです。ヒートテックは長袖のほうが良かったかもしれません。

家に帰って,12月には神戸三宮でルミナリエがあることに気づきました。京都から阪急鉄道で往復1200円で行けるので,そちらのほうに周れたら良かったと思いました。
京都紅葉のライトアップもおおかた周ったので,来年は京都に12月に行ってルミナリエも見てこようと思います。

大黒ラーメン 東福寺店

京都の紅葉を見て周り,深夜の高速バスに乗るまでに時間があったので,京都駅からJR奈良線で一駅の東福寺駅近辺で時間をつぶすことにしました。東福寺駅近辺には気楽に飲めるお店もあって京都駅に帰るのも時間の計算ができるので便利です。
泉湯に入ってすっきりした後に,大黒ラーメンに入りました。
大黒ラーメンにはラップがかかっていました。大黒ラーメンにはカウンター席とテーブル席がありましたが,お店の人からテーブル席を勧められたのでテーブル席に座りました。
大黒ラーメンのメニューを見ると,ラーメン470円,餃子200円,ライス100円,ライス大盛150円,キムチ100円,生ビール450円など随分リーズナブルな価格設定になっています。
最初にラーメン,餃子,生ビールを注文しました。
すぐにビールを持ってきてくれましたが,風呂上りの冷たいビールは本当に美味しいです。それほど待つことなくラーメンが出されました。大黒ラーメンの麺は細麺で,スープは昔ながらの中華そばの味なのですがどろっとした食感でした。ありそうで今まで経験したことのないスープでした。美味しいラーメンでした。

少し待ってギョーザも出されました。ギョーザも美味しかったです。

その後,生ビール,ギョーザ,キムチを追加で注文しました。大黒ラーメンでは安くておいしい物をたくさん食べられて満足しました。

他の客がライス100円を注文してましたが普通盛100円でもかなり量が多そうでした。

大黒ラーメンの場所はこちら  京都府京都市東山区本町13丁目246-1

JR黄檗駅近くのパン屋さん「たま木亭」

京都の宇治方面の紅葉名所をレンタサイクルで見て周ったのですが,宇治近辺での最後の目的地である萬福寺を見終わって,JR黄檗駅近くのパン屋さん「たま木亭」に行きました,
たま木亭は小さなお店で14:00頃だったのですがお客がかなり入っていました。店内にはチーズやクリーム,フルーツなどを使った多くの種類のパンが並んでいました。どのパンも1個200円前後で決して安くはないです。どのパンもとても美味しそうで,目移りして結局4個も買いました。ゆっくり食べる時間の余裕が無かったので,自転車に乗りながら食べました。「たま木亭」のパンの生地は基本的にフランスパンなので,歯ごたえが半端でなくて1個食べ終わると顎が疲れてしまいました。パンの生地自体は好みではなかったのですが,中に入っている具など味付けが抜群で,結局4個全部を食べてしまいました。最高に美味しかったです。

「たま木亭」には,少し離れた場所に4台程度停まれる駐車場があるようです。

たま木亭の場所はこちら    京都府宇治市五ケ庄新開14-91  

京都東福寺駅近くの泉湯

京都の紅葉を見て周り,深夜の高速バスに乗るまでに時間があったので,京都駅からJR奈良線で一駅の東福寺駅近辺で時間をつぶすことにしました。東福寺駅近辺には気楽に飲めるお店もあって京都駅に帰るのも時間の計算ができるので便利です。
そういう訳でJR東福寺駅から徒歩で数分のところにある銭湯「泉湯」に行きました。京都駅から近い銭湯もあるのですが土曜日が休業日だったりするのです。
泉湯の営業時間は24:00までなので深夜バスを利用する時には便利です。泉湯の入浴料は410円で,貴重品は受付で預かってくれます。受付から浴場は見えないようになっています(番台が無い)。泉湯の浴場にはサウナ,水風呂,薬湯,泡風呂,ジェット風呂,普通の浴槽(深い)があります。
ちなみに刺青の人2人が別々に入っていました。脱衣場でぶつかりそうになって,相手の人が「すみません」って言うので「いいえ」と言ったのですが,服を脱ぐと全身が刺青でした。物腰の柔らかい人だなと感じたのですがちょっとびっくりしました。

泉湯の場所はこちら    京都府京都市東山区本町10丁目192

2011.11.12

2011年の京都紅葉旅行の予定

2010年12月4日
来年の京都紅葉旅行は宇治を中心に金戎光明寺,毘沙門堂(地下鉄東西線山科もしくは京阪山科駅下車から徒歩20分),光明院(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩10分 もしくは京阪本線鳥羽街道駅から徒歩5分),泉涌寺(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩15分  京都市営バス泉涌寺道バス停徒歩5分),興聖寺(JR奈良線宇治駅から徒歩17分 京阪宇治駅より徒歩約10分 境内自由),宇治上神社(興聖寺方面 無料),平等院(JR奈良線宇治駅か京阪宇治駅より徒歩約10分 8:30から),実相院(地下鉄烏丸線「国際会館前駅」~24系統「岩倉実相院行」の京都バス約10分1時間に2本か4本の便あり  京阪出町柳下駅京都バス21系統,23系統で岩倉実相院行き終点1時間に2本の便あり),仁和寺,等持院などを拝観しようと思います。来年のカレンダーを見ると23日の祝日は水曜日で土曜日は19日と26日なので26日が良いのかなあ。宇治の紅葉は少し遅めだということなのでやっぱり26日が良いようです。
平等院は京都駅からJR奈良線で宇治駅まで20分程度230円で着きます。
京阪みやこ漫遊チケット1600円を購入するには,京都駅からバス(206番東山通の北大路バスターミナル行き 5:33,6:11,6:23 208番東福寺・九条車庫行き 5:58,6:42  200円)で七条京阪前 七条京阪駅で京阪みやこ漫遊チケットを購入してから京阪線で中書島駅で乗り換えて宇治線で宇治駅へ行くという選択もあります。

平等院の拝観は8:30からです。拝観料は600円で,平等院付近には宇治上神社(無料),興聖寺と琴坂(無料),三室戸寺(500円),萬福寺(500円),宇治橋から塔の島などがあるようです。早朝に宇治上神社(無料),興聖寺(無料)に行くというのも良いかもしれません。

2011年10月29日
そろそろ京都紅葉旅行の予定を立てなければいけません。11月26日にするか12月3日にするか迷うところです。本当は,その中間が良さそうなのですけど。今年は紅葉が遅いということなので12月3日のほうが良いのかなあ。

宇治神社~宇治上神社~大吉山~興聖寺~琴坂~朝露橋~中ノ島~天ヶ瀬吊橋~紅葉(もみじ)谷~白川神社~浮島(塔ノ島、橘島)~平等院~宇治橋

興聖寺(京阪宇治駅より徒歩約10分 境内自由)
宇治上神社(興聖寺近く 京阪線宇治駅から徒歩10分 境内自由)
平等院(京阪宇治駅より徒歩約10分 8:30から 600円)
三室戸寺(京阪三室戸駅より徒歩15分  8:30から  500円)
萬福寺(京阪宇治線黄檗駅より徒歩5分 9:00から 500円)

京阪みやこ漫遊チケット1600円(京阪七条駅で購入)だと京阪線,市バス,京都バス,地下鉄が乗り放題です。宇治,東福寺,実相院に行くのに便利そうです。京都駅から京阪七条駅まで市バス(206番東山通の北大路バスターミナル行き 5:33,6:11,6:23 208番東福寺・九条車庫行き 5:58,6:42)で別途220円必要です。
京都観光一日乗車券は1200円。市営地下鉄1dayフリーチケット600円。
京都駅からJR宇治駅まで230円 26分間 5:34,6:01,6:18
京阪七条駅から京阪宇治駅まで300円 26分間 5:31,5:43,5:50,6:01 

光明院(京阪鳥羽街道駅より徒歩6分 京阪東福寺駅より徒歩10分 志納)
泉涌寺(京阪東福寺駅から徒歩10分 800円)
毘沙門堂(地下鉄東西線山科から徒歩20分 500円)
実相院(地下鉄烏丸線「国際会館前駅」~24系統「岩倉実相院行」の京都バス約10分1時間に2本か4本の便あり 500円)

東福寺 夜間特別拝観 紅葉ライトアップ 11月11日(金)~12月4日(日) 17:00~20:30 500円

23:00  金沢駅   5:10  京都駅
京都駅からJR宇治駅まで230円 26分間 5:34,6:01,6:18
宇治神社,宇治上神社
朝露橋,中の島(橘島,塔ノ島),喜撰橋,あじろぎの道
平等院(8:30)
橘橋,朝霧橋,琴坂
興聖寺
三室戸寺
京阪三室戸駅から京阪宇治線黄檗駅 150円
萬福寺
JR黄檗駅から京都駅まで 22分 230円
京都駅から東福寺 140円
京阪黄檗駅から京阪鳥羽街道駅 30分 260円
光明院,泉涌寺
東福寺ライトアップ

泉湯  東福寺駅から徒歩3分  15:00~24:00 410円

東福寺から京都駅  JR  140円 2分 22:06,22:26,22:43

23:20 京都駅発  5:54 金沢駅

持ち物
傘、デジカメ2種、ミニ3脚、お風呂用意、歯ブラシ、髭剃り、本、ヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ、速乾性下着,フリース,ゴアテックス雨具
、空気枕、アイマスク,携帯電話、携帯電話用イヤホン,眼鏡ケース、トイレの紙、セーター、小さいポーチ、マスク、耳栓、睡眠薬、ハンカチ,下着替え

お土産
京華堂利保 しぐれ傘(京都駅TheCUBE),七味家本舗 七味(京都駅TheCUBE),満月 阿闍梨餅(京都駅TheCUBE)
京都駅TheCUBEは20:00まで
土井志ば漬本舗(JR京都伊勢丹),おたべ

2011年11月9日
京都へ行くのを11月26日にしようか12月3日にしようか迷ってて,12月3日にしようと決めた途端,12月3日に飲み会が入ってしまいました。
それで11月25日出発のバス予約を見るとすでに満席,ちなみに12月2日出発のバス予約も満席になっていました。ドジを踏んでしまいました。
これでバスで京都の紅葉を見に行く事は不可能になりました。
改めて自動車で行くプランを考えようと思います。京都中心地には自動車で入るのは無理ですが宇治なら大丈夫かなと思うのですが・・・・甘いかなあ?

ETCの休日割引  土曜日,日曜日,祝日は終日半額   
金沢西から木之本まで半額で1850円 2時間程度 
鶏足寺 駐車場無料 拝観料無料 15分徒歩
木之本から瀬田東 瀬田東から京滋バイパスで宇治東 1600円 1時間程度
駐車場(ガーデンズ天ヶ瀬跡地10:00~16:00 駐車1回500円 無料シャトルバス30分毎有り  宇治駐車場1回700円)
平等院(600円 門前駐車場700円)
橘橋,朝霧橋,琴坂
興聖寺(無料 駐車場無料)
宇治神社(無料 駐車700円)
宇治上神社(無料 駐車場無し)
橋寺放生寺
中の島(橘島,塔ノ島),喜撰橋,あじろぎの道
三室戸寺(500円 駐車場無料)
たま木亭(パン屋)
萬福寺(500円 駐車場は最初90分500円超過30分で200円)
宇治東から金沢西 3時間程度 3050円

2011年11月13日
前回は行きも帰りもバスは満席だったのですが,今日調べたら,帰りの便の予約がとれるようだったので,行くのは前日の夕方発の便で行って京都のバックパーカーの宿で宿泊することにしました。バックパーカーの宿は,1部屋に2段ベットが複数入っている安い宿(宿泊したのは8人部屋)で宿泊者は外人がほとんどです。1泊2500円で泊まれて,ホームページのネタにもなるのでいいかなという感じです。
バックパーカーの宿は京都には複数あるのですが,京都駅近くで22:00までチェックイン可能な宿があったので,予約しました。宿に食事はないのですが,コーヒーは無料でセブンイレブンが近くにあるし,京都駅に行く途中になか卯もあるので朝食の心配はなさそうです。
宇治まで12kmなので宿で自転車を借りて(1日500円)京都を周るという選択もあります。

17:00  金沢駅   21:20  京都駅
宿泊 徒歩7分のゲストハウス 2500円
京都駅からJR宇治駅まで230円 26分間 5:34,6:01,6:18
橋寺放生寺,宇治神社,宇治上神社
朝露橋,中の島(橘島,塔ノ島),橘橋
平等院(8:30から 600円) 鳳凰堂内部は別途300円9:30より拝観開始、以後20分毎に1回50人
あじろぎの道,喜撰橋,塔の島,朝霧橋,琴坂
興聖寺(無料)
三室戸寺(500円)
京阪三室戸駅から京阪宇治線黄檗駅 150円
たま木亭(パン屋)
萬福寺(500円)
京阪黄檗駅から京阪鳥羽街道駅 30分 260円
もしくはJR黄檗駅から京都駅まで 22分 230円 京都駅から東福寺 140円
光明院 志納
泉涌寺(800円 16:00まで)
東福寺(天得院)ライトアップ 日没から21:00 500円
泉湯  東福寺駅から徒歩3分  15:00~24:00 410円
東福寺駅近辺に大黒ラーメンという安くて美味しいラーメン屋さんがあるらしい。
JR東福寺駅から京都駅   140円 2分 22:06,22:26,22:43
23:20 京都駅発  5:54 金沢駅

2011年11月14日
宿に自転車の件で問い合わせしたのですが,8:00から22:00までしかスタッフがいなくて,自転車の貸し出しも8:00から22:00までということなので断念しました。京都駅から宇治というのは結構な距離なので自転車での予定は無理ではないけどお奨めしないということでした。
ネットで調べるとJR宇治駅近くでレンタサイクルもやっている自転車屋さんがあるようです。林田自転車商会で電話番号(FAXも)0774-21-3240で営業時間は8:30~18:00のようです。500円ということなので良いかもしれません。もっと早い時間から借りれないかなあ?
宿をゆっくり出て、8:30にJR宇治駅目指して行ってレンタサイクルを借りて、ゆっくりと宇治を楽しむという方法もあるんですけど。

2011年11月17日
今日調べたら,最初に予定していて満席状況だった京都へのバスの行きの便にキャンセルがあったようで予約がとれる状況だったので、宿泊はやめて行きも帰りも深夜バスで行くことにしました。
宿の予約はキャンセルしました。ゲストハウスの宿は来年でも2日間ゆっくりできる時にMKバス往復で利用しようかなと思います。
宇治のレンタサイクルについて電話で問い合わせしました。レンタサイクルは8:30とのことでしたが店は8:00に開くので8:00から借りることは可能なようです。
天ヵ瀬吊橋へ自転車で行くのは、それほど急な坂ではないそうで、もみじ谷も自転車で行けるそうです。
仏徳山(大吉山)へは、自転車を押してあがらないといけないですが、そんなに長い距離でもないそうです。ただし、仏徳山(大吉山)から興聖寺に向かう道は遊歩道なので自転車では通れないとの事です。
京都駅烏丸口に5:10に着くので準備して,八条口のなか卯で食事をしても,5:40には時間があきます。
京都駅からJR宇治駅まで230円 26分間 早朝では5:34,6:01,6:18、6:37、7:02、7:14、7:30の便がありますが、京都駅近辺で時間をつぶすか宇治駅近辺で時間をつぶすか迷うところです。7:00までは暗く観光はできないので先に宇治に行くほうが良いのですが、レンタサイクルのあるJR宇治駅近辺から観光スポットまで10分ほど歩かないといけないんです。JR宇治駅まで10分かけて戻るのが面倒なんです。
6:01に京都駅発,6:27宇治着で早朝の暗いうちに35分徒歩で仏徳山(大吉山)展望台に行って宇治上神社や宇治神社を見てから8:30に平等院(600円)を見て、レンタサイクル(500円)を借りにJR宇治駅に戻るのが順当なんだろうなあ。
レンタサイクルを借りてから橋寺放生寺,恵心院、興聖寺、天ヵ瀬吊橋、もみじ谷を周って三室戸寺(500円)、たま木亭(パン屋)、萬福寺(500円)に行ってレンタサイクルを返却するというのが良さそうです。

JR宇治駅からJR東福寺 27分 230円
12月3日にライトアップしているところは東福寺(天得院)の他にも大覚寺(17:30~20:30 受付終了20:00まで 500円)もあるので,そちらのほうも検討しようかと思っています。大覚寺のライトアップのほうが見ごたえはありそうです。その場合には前回,紅葉前で残念な思いをした祇王寺(300円)も行って来ようかな。祇王寺と大覚寺は共通入場料(600円)もあります。
JR東福寺からJR嵯峨嵐山駅まで  30分 230円
JR宇治駅からJR嵯峨嵐山駅まで 54分 480円
JR嵯峨嵐山駅から祇王寺まで徒歩20分
祇王寺から大覚寺までは徒歩20分です。
厭離庵(500円)も良さそうです。厭離庵は祇王寺から大覚寺の途中に位置します。 
紅葉の時期は日が沈むのが早いので祇王寺、厭離庵に行く場合は宇治を早めに出て嵐山に向わないといけません。
ちなみに祇王寺、厭離庵に行かないで大覚寺のライトアップだけを見に行く場合は市バス京都駅から大覚寺行き(250円)が16:00までは毎時15,35,55分出発,17:25,17:55,18:25,18:55で1時間程度かかるようです。市バス1日券は500円ですが大覚寺は範囲外なので別途200円かかります。
JR嵯峨嵐山駅から大覚寺までは北口下車で徒歩15分。紅葉の時期は道路が混雑しているので,こちらのほうが無難です。帰りは市バスが良いです。大覚寺から京都駅行きは18:55,19:25,19:55,20:45,21:45です。

2011年11月20日
三室戸寺と泉涌寺は,もう見頃になっているようです。12月3日では遅いかもしれません。今回は東福寺近辺は候補から外そうと思います。

2011年12月1日
いよいよ京都行きが近づいてきました。どうも12月3日は時々雨が降るようです。ちょっと残念です。自転車を利用するのは無理かもしれません。

2011.05.22

祇園の花見小路通りを散策

京都に仕事に行ったついでに,時間に余裕があったので祇園の花見小路通りを散策しました。京都へは何度も行っているし,祇園付近も何度も行っているのにお茶屋のあるところへは行ったことが無かったのです。花見小路通りは雰囲気のある町並みが残っていて,雰囲気のある飲食店や店舗もありました。でも金沢の茶屋街のほうが雰囲気が良いと思いました。

祇園の花見小路通りの場所はこちら

京都の島原遊郭跡

京都祇園の花見小路通りを散策しても,まだ時間に余裕があったので島原遊郭跡に行くことにしました。学生時代に父親から京都に行ったら島原に行くと良いと言われていたのを思い出して訪れることにしました。
祇園から市バスで207系統のバスに乗ると乗り換え無しに行けます。島原の旧遊郭街は島原口バス停から,ちょっと離れているところに位置しているのですが,前調べしてなかったので場所がわからないので,地元の人に聞きながらなんとか目的地に着きました。島原には門が残っていて,ところどころに遊郭の建物が残っていました。

でも,ぽつりぽつりなのでそれほど雰囲気は感じません。

でも京都の普通の町の雰囲気を味わうことができました。角屋という遊郭跡が公開されていて角屋もてなしの文化美術館というのになっていました。午後4時までの公開でもう閉まっていました。後でネットで調べたら美術館の入館が1000円で,座敷を見る場合は別途800円必要ということでした。

ほかに輪違屋というりっぱな遊郭跡の建物がありましたが,見学謝絶の掲示がありました。

父親が,どこを気に入ったのか良く判りませんでした。
再び島原口バス停に戻って京都駅までバスで行きました。

京都の島原遊郭跡の場所はこちら   京都府京都市下京区西新屋敷揚屋町32

やよいのちりめん山椒

評判の良い京都名物のお土産について試してみようということで,やよいのちりめん山椒を買ってきました。
やよいのちりめん山椒は,宮崎や徳島の特選ちりめんと兵庫県丹波地方の実山椒をしょう油で炊き上げたものだそうです。
やよいは本店は祇園の八坂神社の近くにあるのですが,八坂神社の南楼門を南へ50mと,ちょっと奥まった所にあります。
やよいはJR京都伊勢丹,高島屋京都店にも出店しているので,今回はJR京都伊勢丹で購入しました。
やよいのちりめん山椒は100g1050円でした。日持ちがして小さくてかさばらないので手軽なお土産です。

やよいのちりめん山椒を御飯にかけて食べました。上品な薄味で京都っぽい味だと言えばそうなのですが,特にどうという事の無いちりめん山椒でした。

やよいの場所はこちら  京都市東山区祇園下河原清井町481

満月の阿闍梨餅(あじゃりもち)

評判の良い京都名物のお土産について試してみようということで,満月の阿闍梨餅(あじゃりもち)を買ってきました。
満月の阿闍梨餅(あじゃりもち)は高島屋京都店,JR京都伊勢丹でも購入できるので今回はJR京都伊勢丹で購入しました。JR京都伊勢丹ではお土産用の箱入りの他に,バラ売りもあってバラで10個購入しました。バラの袋入りのほうが箱代がかからないのでお徳です。満月の阿闍梨餅のバラは1個105円です。購入したのはお昼でしたが夕方にはバラ売りは売り切れていて箱入りしかありませんでした。
満月の阿闍梨餅は賞味期限は5日間の期限があるようです。

満月の阿闍梨餅を食べてみました。満月の阿闍梨餅は中に丹波大納言小豆の粒餡が入っていて,一見,普通の饅頭のようですが衣が餅米をベースにしたいろいろな素材を練り合わせた生地でモチモチっとして独特な食感です。美味しかったです。お土産としてお奨めです。

満月本店の場所はこちら     京都市左京区鞠小路通今出川上る    

緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)の金平糖

評判の良い京都名物のお土産について試してみようということで,緑寿庵清水の金平糖を購入してきました。緑寿庵清水は日本でただ一軒の金平糖の専門店です。味のついた金平糖というのは極めて珍しいようです。
緑寿庵清水は京都大学の近くにありますが,ついでに行くには都合の悪い所にあるのですが,高島屋京都店,JR京都伊勢丹,清水老舗小路でも購入できます。
今回はJR京都伊勢丹で購入しました。緑寿庵清水の金平糖は全部で約50種類あるようですが,JR京都伊勢丹では10種類くらいの金平糖が売られていました。どれにしようかと目移りしましたが,パインとメロンとサイダーの金平糖を購入しました。いずれも1袋525円です。

緑寿庵清水の金平糖の賞味期限は10ヶ月くらいあるので長持ちします。
緑寿庵清水の金平糖を食べてみました。カリカリっと気持ちよい食感で確かにパインとメロンとサイダーの味がしました。噛まないと,3分ほど味を楽しめますが,途中で味が無くなります。味がしなくなると色も無くなっていました。

緑寿庵清水の場所はこちら     京都市左京区吉田泉殿町38番地の2

出町ふたばの豆餅

評判の良い京都名物のお土産について試してみようということで,出町ふたばの豆餅を買ってきました。
出町ふたばの豆餅は滋賀県産の最高峰のもち米を使って丁寧に作られた御餅と薄い塩味の赤えんどうと控えめな量のこし餡の調和が絶妙と言われています。
出町ふたばの豆餅は高島屋京都店(10:00と14:00入荷)やJR京都伊勢丹(月・水・金・日の12:00入荷)でも購入できますが確実に購入したいということで,北大路バスターミナルからバスに乗って葵橋西詰で下りて出町ふたばの本店に行きました。
平日の15:30くらいだったのですが12人の行列ができていました。でも店員がたくさんいるので,それほど待たなくて購入できました。その場で食べる分とお土産の分を購入しました。出町ふたばの豆餅は1個160円でした。

出町ふたばの豆餅も当日中にお食べくださいということでした。その場で1個食べたのですが,御餅も柔らかく中の餡子も豆も絶妙に美味しかったです。出町ふたばの豆餅以上の豆餅は存在しないと言っても良いかもしれません。でも,しょせんは豆餅で豆餅以上の美味しさは期待してはいけません。

翌日のお昼に出町ふたばの豆餅を食べましたが,やっぱり御餅がすこし固くなっていて,買ってすぐに食べた豆餅と較べて,かなり味が落ちていました。出町ふたばの豆餅もやっぱり購入してから早めに食べることをお奨めします。出町ふたばの豆餅について家族は餡子が入っているのが気に入らなかったようです。豆餅は豆とお餅の美味しさだけで楽しみたいということでした。
ちなみに出町ふたばでは餡子が入っていない豆餅も販売されています。

出町ふたばの場所はこちら   京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236

ラーメン東大

JR京都伊勢丹の10階にあるラーメンのテーマパーク「京都拉麺小路(ラーメンこうじ)」に行って来ました。18:00を過ぎていたのですが,客はまばらでした。もうすっかり開店時の勢いを無くしているようです。「京都拉麺小路(ラーメンこうじ)」に出店しているお店を見ても,ちょっとぱっとしません。
「京都拉麺小路(ラーメンこうじ)」では出店したお店の一覧と説明のパネルを見て,徳島のラーメン東大に入ることにしました。ラーメン東大では最初に食券を購入します。徳島ラーメンが並盛600円,大盛が700円,徳島味玉ラーメン並盛700円,大盛800円,徳島肉入りラーメン並盛800円,大盛900円,徳島味玉肉入りラーメン並盛850円,大盛950円,徳島チャーシューメン並盛850円,大盛950円,つけ麺並盛750円などがありました。
今日は徳島ラーメン並盛600円の食券を購入しました。
ラーメン東大の店内に入ると空いていてちょっと不安を感じました。カウンター席に案内されました。
カウンター席に座ると冷たい水を出してくれました。お替りはカウンターに水のポットがあるので自由に注ぐことができます。
ラーメン東大では生卵と梅干は無料です。生卵をどのように使う(ご飯にかかえるのか,ラーメンにかけるのか,醤油を入れるのか入れないのか)か店員に聞いたのですが,要領を得なくて好きに使ってくださいという感じの返事しか得られませんでした。日本語がたどたどしい感じだったので外国人だったのかもしれません。後でホームページを見ると,そのままラーメンにかけて食べるように書いてありました。生卵に醤油を加えてご飯にかけて食べるのも有りのようです。
それほど待つことなく徳島ラーメンが出されました。「ラーメン東大」の徳島ラーメンには甘辛く煮込んだ豚バラ肉が入っており,スープは豚骨ですがドロドロで味はすき焼きのような感じです。ちょっと経験した事のない味でした。
少し食べてからラーメンに生卵を入れてみたのですが,味がまろやかになり気に入りました。スープが,かなりこってりなので梅干を食べると口の中がすっきりしてよい感じです。「ラーメン東大」の徳島ラーメンは御飯とセットで食べるのが良いかもしれません。

京都拉麺小路の場所はこちら  京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町901

洛匠の草わらび餅

評判の良い京都名物のお土産について試してみようということで,洛匠の草わらび餅を買ってきました。
洛匠の本店は高台寺の近くにあるのですがJR京都伊勢丹でも販売しているのでJR京都伊勢丹で購入しました。洛匠の草わらび餅は240gの箱入りが525円です。
JR京都伊勢丹で探したのですが,どのブースで売っているかが判りにくく,案内所で2回も聞いてやっと見つけることができました。洛匠のわらび餅は,京都名店という小さいブースにいろんな物が並べれれているので,お店を捜しても見つからないのです。洛匠の草わらび餅は要冷蔵で翌日までに食べてくださいということでした。
夕方に行ってもお土産が買えるかの確認のため,再び伊勢丹地下に行って来ました。洛匠のわらび餅はもう売り切れでした。先に買っておいて良かったです。
翌日夕食後に洛匠の草わらび餅を食べました。洛匠の草わらび餅は柔らかくて,程よい甘さで,口の中に入れると餅が溶けて口の中でまとわりつくような感じでした。美味しかったです。洛匠の草わらび餅は翌日でも食べられるし京都土産に重宝します。京都土産の定番になりそうです。

洛匠の本店の場所はこちら  京都市東山区高台寺北門通下河原東入鷲尾町516

美玉屋の黒みつだんご

評判の良い京都名物のお土産について試してみようということで,美玉屋の黒みつだんごを買ってきました。
美玉屋の本店はついでに行くには都合の悪い所にあるのですが,JR京都伊勢丹と京都高島屋でも曜日限定で販売しているのです。JR京都伊勢丹では木曜と土曜11時から販売,京都高島屋では木~月(火・水以外)に販売ということです。そういうことでJR京都伊勢丹で探したのですが,どのブースで売っているかが判りにくく,案内所で2回も聞いてやっと見つけることができました。美玉屋の黒みつだんごは京都名店という小さいブースにいろんな物が並べれれているので,お店を捜しても見つからないのです。美玉屋の黒みつだんごは当日中に食べてくださいということでした。美玉屋の黒みつだんごは10本入りのパックが1050円でした。

23:00に帰宅したら,子供たちが起きていたので黒みつだんごを食べました。

美玉屋の黒みつだんごは串にさした3個の御餅に黒蜜をつけて,その上から黄な粉をまぶしてあるお菓子です。黒蜜は沖縄県八重島の黒砂糖から作られていて吉野の葛粉も混ざっているそうです。団子は米粉、餅粉、くず粉など数種の粉をブレンドしたもので,国産の大豆で作ったきな粉を使用と素材にこだわっているようです。
美玉屋の黒みつだんごを食べたのは当日ですが,購入して12時間たっていたので,ほんのちょっぴり餅が固くなっていました。それでも,団子の部分は充分柔らかく,黒蜜の部分がぷりぷりとゼリーのようなとろりとした食感で,きな粉もたっぷりで,ほとよい甘さを感じ美味しかったです。

ちなみにもう寝てしまった家族は翌朝食べたのですが,御餅が固くなっていたようで,それほど評判が良くなかったです。美玉屋の黒みつだんごは買ってから早めに食べることをお奨めします。今度は購入してすぐに食べてみようと思います。

美玉屋の場所はこちら  京都府京都市左京区下鴨高木町西入ル下鴨東本町18-1

村上重(むらかみじゅう)本店の漬物

評判の良い京都名物のお土産について試してみようということで,村上重(むらかみじゅう)本店の漬物を購入してきました。村上重は創業1832年の老舗です。
村上重の漬物は四条河原町の高島屋京都店でも購入できますが,村上重本店も高島屋京都店すぐ近くにありますので村上重本店へ行ってきました。

この季節は漬物にとっては,特に季節特有の漬物が無い時期です。有名な「すぐき」や「千枚漬」は冬季限定です。でも,いろんな種類の漬物がありました。今回は柚子味噌大根と,こぶ大根を購入しました。柚子味噌大根はパック詰めのものをレジに出したのですが,樽出しのものがあって,出来立てで量も多いというのでそっちのほうを購入しました。パック詰めは1袋420円でしたが樽出しのものは600円でした。村上重では包装に保冷剤を入れてくれました。

村上重の柚子味噌大根は素朴な手作りの味って感じの漬物です。村上重の柚子味噌大根は柚子の味も甘さも控えめです。

村上重のこぶ大根は昆布のねっとり感があり,素材の味を生かした控えめの味でした。

村上重の漬物は,どれも自然な味の漬物ですが,こればっかりは好みがあります。人工的な甘みを強調した漬物が好きな人には向かないかもしれません。

村上重本店の場所はこちら  京都市下京区西木屋町四条下る船頭町190番地

おうすの里の梅干

評判の良い京都名物のお土産について試してみようということで,おうすの里で梅干を購入してきました。
先日京都旅行をしてきた娘がおうすの里の梅干を買ってきてくれたのです。娘が買ってきたのは献上梅という種類の梅干だったのですが,美味しかったので他の種類の梅干も食べたいということで行ってきたのです。

おうすの里は祇園の四条通りにあるので場所が判りやすいです。

おうすの里には,いろんな味付けの梅干があって,こんな味の梅干があるのかと驚かされます。おうすの里の店内では,梅干や梅ジュースなどを試食させてくれます。おうすの里の梅干は日持ちもしますし1176円から1365円でポリ製の壺に10個ほど入ったものが手軽に購入できて良いです。手軽に買えるといっても1個100円以上の梅干ということで,かなりの高級品です。おうすの里の梅干は祇園本店以外にも二年坂(高台寺と清水寺の間)や嵐山にも店舗がありますが,京都のデパートでは購入できません。
今回は蜜な梅という梅干(1260円)と梅茶(735円)を購入しました。蜜な梅は,良質の梅に天然蜂蜜をたっぷりと漬け込んだ梅干で梅の酸味と蜂蜜の甘さがひとつになった風味豊かな梅干ということです。

おうすの里の場所はこちら  京都市東山区四条通祇園町北側262番地

2011.05.20

MKツアーランドの金沢~京都便

昨日,仕事で京都に行ってきました。仕事にかかる時間は少なく,時間も自由な時間で良かったので,MKツアーランドの高速バス(往復4000円)を利用することにしました。
MKツアーランドの京都便は1日3往復体制になっていますが夜行便はありません。
MKツアーランドのバスは楽天などでも予約できるのですが,楽天だと往復割引が無いし料金も高めなのでMKツアーランドに直接申し込んだほうがお得なのです。
以前は電話連絡して代金を振込みしないといけなかったのですが,最近インターネット予約できるようになって,代金はクレジットカード決済ができるようになっていました。

金沢駅西発6:40で京都駅11:00に着きます。時間が余計にかかって無駄なのですが,読書するので苦になりません。ホームページを運営してると,なんやかやと時間がとられて本を読む時間が皆無の状況なので,こういう時くらいしか本を読めません。往復で4冊の本を読むことができました。
MKツアーランドの行きの便は,ちょっと小さめのバス(22人程度が定員?)で7割程度の乗車率でした。幸い隣の席が空いていたので,ゆったりと座ることができました。MKツアーランドのバスには足置きのステップが出るような椅子になっていて少し居住性が良くなっていました。毛布とネックピロー(枕)が上部の荷物架に置いてありました。最初のアナウンスで禁煙と禁酒だということでした。高速バスで禁酒というのはちょっと寂しい感じがしますが,帰りの便では特にアナウンスが無かったので,日中の便だけ禁酒なのかもしれません。
途中パーキングエリアで15分と25分間の休憩があって京都駅には11:00ちょうどくらいに着きました。
京都駅は八条口の新都ホテルの向かい側(京都駅の端っこ)に発着になります。

帰りは18:35にバスの停車位置に行くと,もうバスが着いていました。バスに無事に乗れて一安心しました。帰りの便も7割程度の乗車率で2人掛けの椅子に1人で座ることができました。出発の18:50になっても4人がまだ来ていなく,しばらく待つことになりました。2人は,ほどなく来たのですが残りの2人がまだ来ません。連絡があったようで10分程度遅れるということで19:00に出発ということになりました。19:00まで待ったのですが来なかったので出発することになったのですが,出発してからすぐに運転手の携帯電話に連絡があって停車場に着いたということでした。仕方がないので近くで停車して,待つことになりました。そしたら若い女性が一人で走ってきて,残りの一人が見つからないと言うのです。もう一人は男性でアベックのようです。バスを待たせることができたのを確認して,もう一人を捜しに走って行きました。結局相手の男性は見つからなくて女性も諦めて2人とも乗車することなく出発することになりました。
ちなみに規約では出発時間の5分前に集合しなかった場合にはキャンセルとして扱い定時に出発することになっています。結局15分遅れで京都駅を出発することになりました。
出発が遅れたので途中のパーキングでの休憩時間が短くなりました。でも金沢に着いたのは予定の23:10より20分も速く22:50に到着しました。当日までに食べないといけないお土産があったので早く着いて良かったです。

京都に行ってきました。

2011年5月20日
昨日,仕事で京都に行ってきました。仕事にかかる時間は少なく,時間も自由な時間で良かったので,MKツアーランドの高速バス(往復4000円)を利用することにしました。
時間が余計にかかって無駄なのですが,読書するので苦になりません。ホームページを運営してると,なんやかやと時間がとられて本を読む時間が皆無の状況なので,こういう時くらいしか本を読めません。往復で4冊の本を読むことができました。
今回は京都名物のお土産について調べるのも目的にしていたので,真っ先にデパートの伊勢丹地下に直行しました。帰りだと売り切れの可能性があるので先に買っておいてコインロッカーに預けておこうという作戦です。
一箇所で購入するから,そんなに時間がかからないと思っていたのですが,どのブースで売っているかが判りにくく,かなり苦戦しました。やよいのちりめん山椒,満月の阿闍梨餅,緑寿庵清水の金平糖は店舗が独立していたので,なんとか見つけることができたのですが,洛匠のわらび餅と美玉屋の黒みつだんごの場所が判らなくて案内所で2回も聞いてやっと見つけることができました。洛匠のわらび餅と美玉屋の黒みつだんごは,京都名店という小さいブースにいろんな物が並べれれているので,お店を捜しても見つからないのです。ちなみに美玉屋の黒みつだんごは伊勢丹では木曜日と土曜日だけしか販売していなくて11:00からの販売になります。
美玉屋の黒みつだんごは当日中に食べてくださいということで,洛匠のわらび餅は要冷蔵で翌日までに食べてくださいということでした。夜中に帰るので,ちょっと不安でした。
昼食をとって,目的地までの地下鉄の券と,バス一日券(500円)を購入しました。
仕事は2時間半で済ませて,残りのお土産購入に出かけました。北大路バスターミナルからバスに乗って出町ふたばの豆餅を買いに行きました。
次にバスで四条河原町に行きました。四条河原町の京都高島屋でもいろんなお土産が買えるのですが,伊勢丹でかなり購入したので今回は京都高島屋へ行くのをやめました。
四条河原町では最初に村上重の漬物の本店に行きました。今回は柚子味噌大根と,昆布大根を購入しました。
次におうすの里で梅干と梅茶を購入しました。おうすの里は先日京都旅行をしてきた娘が梅干を買ってきてくれて,美味しかったので,他の種類の梅干も食べたいということで行ってきたのです。おうすの里では蜜な梅という梅干と梅茶を購入しました。
これで購入予定のお土産は全て購入できました。
まだ時間に余裕があったので祇園の花見小路通りを散策しました。京都へは何度も行っているし,祇園付近も何度も行っているのにお茶屋のあるところへは行ったことが無かったのです。花見小路通りは雰囲気のある町並みが残っていますが,金沢の茶屋街のほうが雰囲気が良いと思いました。
花見小路通りを散策しても,まだ時間に余裕があったので遊郭跡の島原に行くことにしました。学生時代に父親から京都に行ったら島原に行くと良いと言われていたのを思い出して訪れることにしました。
途中,急いでいてバスを間違えたりしましたが,バス一日券を買っていたので降りてすぐに逆方向のバスに乗り問題ありませんでした。島原の旧遊郭街は島原口バス停から,ちょっと離れているところに位置していた,前調べしてなかったので,地元の人に聞きながらなんとか目的地に着きました。島原には門が残っていて,ところどころに遊郭の建物が残っていました。でも,ぽつりぽつりなのでそれほど雰囲気は感じません。父親が,どこを気に入ったのか良く判りませんでした。
再び島原口バス停に戻って京都駅までバスで行きました。
夕方に行ってもお土産が買えるかの確認のため,再び伊勢丹地下に行って来ました。美玉屋の黒みつだんごはまだ売られていましたが,洛匠のわらび餅はもう売り切れでした。先に買っておいて良かったです。
最後に伊勢丹の10階にあるラーメンのテーマパーク「京都拉麺小路(ラーメンこうじ)」に行って来ました。18:00を過ぎていたのですが,客はまばらでした。もうすっかり開店時の勢いを無くしているようです。出店しているお店を見ても,ちょっとぱっとしません。その中で徳島の「ラーメン東大」に入りました。徳島ラーメン600円のを食べました。「ラーメン東大」の徳島ラーメンには甘辛く煮込んだ豚バラ肉が入っており,スープは豚骨ですがドロドロで味はすき焼きのような感じです。ちょっと経験した事のない味でした。
お腹いっぱいになったところで6:35にバスの停車位置に行くと,もうバスが着いていました。バスに無事に乗れて一安心しました。帰りの便も7割程度の乗車率で2人掛けの椅子に1人で座ることができました。金沢に着いたのは予定の23:10より20分も速く22:50に到着しました。当日までに食べないといけないお土産があったので早く着いて良かったです。

2010.12.02

2010年京都紅葉旅行 醍醐寺 知恩院ライトアップ他

2009年12月10日
ちょっと早いですが,来年の京都紅葉の予定を立て始めました。

醍醐寺(9:00より 各所600円),勧修寺(9:00より 400円),随心院(9:00より 400円)

宝鏡寺(10:00より 600円 撮影不可),等持院(8:00より 500円京福電鉄 等持院駅より徒歩7分),大徳寺(9:00から境内は拝観自由,高桐院400円,興臨院600円 地下鉄鞍馬口徒歩15分),鷹峯のしょうざん光悦芸術村(9:00より 450円),妙心寺(9:00より 500円),京都御苑(入場無料 自由),仁和寺(9:00から 500円),妙覚寺(大徳寺と地下鉄鞍馬口の中間 境内自由 庭園は500円)

知念院ライトアップ(17:30より 800円)

午前中に醍醐寺とその近辺を周って,その後レンタサイクルを利用して京都中心部を見て周ろうという作戦です。

レンタサイクル 永原屋茂八 京阪三条駅近く 1000円 9:00から19:00まで
(醍醐寺の地下鉄東西線から行きやすく京都御所などから近いので便利)
レンタサイクル 京都見聞録 八坂神社近く 1000円 配達(200円)・回収(300円)可 8:00から20:00まで 
レンタサイクル京都見聞録なら知念院のライトアップ見た後に返却可能ですが八坂神社は地下鉄からは遠いです。

醍醐寺が9:00からなので,深夜高速バスで行くと2時間以上時間をつぶさないといけないので,朝一番は京都御苑に行こうかなと思います。京都御苑は京都駅から地下鉄烏丸線で行けるので,その後に醍醐寺に行くのも便利です。

今回は地下鉄と,レンタサイクルで全て周れるようなので,市営地下鉄1dayフリーチケット600円を購入します。

今まで四条河原町近辺の銭湯を利用してましたが,四条河原町から夜遅く京都駅に帰るのは交通の便数が少ないなどリスクが大きいのでこれからは京都駅近くの銭湯を利用することにしました。
都湯  24:00まで 徒歩8分 木曜日休 410円
白山湯  24:00まで 徒歩10分 水曜日休 410円 土・日・祝日は7:00から
東湯 24:00まで 徒歩3分 土曜日休 410円
タワー浴場 7:00から 750円 クーポンで600円

グラッチェガーデンズ(エルイン京都内) 7:00から朝食バイキング 800円

2010年10月30日
京都旅行の夜行高速バスのチケットをWEB購入しました。往復で6470円でした。
醍醐寺,勧修寺,随心院で時間がかかりそうなので,レンタサイクルはやめて地下鉄からそれほど離れていない紅葉の名所を周る事にしました。

23:00  金沢駅   5:10  京都駅
烏丸中央口近くにあるトイレが早朝に使える唯一のトイレ
八条口の道路の対岸にある24時間営業の「なか卯」で食事
市営地下鉄1dayフリーチケット600円か京都観光一日乗車券1200円を購入(市バス専用一日乗車券500円)
京都駅から地下鉄烏丸線で今出川駅下車 京都御苑(入場無料 自由) 九条池や仙洞御所近辺
丸太町駅から地下鉄烏丸線で烏丸御池駅 烏丸御池駅から地下鉄東西線で醍醐駅
(京都御苑は南側のほうが紅葉が美しいが早朝は暗いので,先に北側を散策して明るくなる時間に南側を散策)
醍醐寺(9:00より 各所600円2箇所つづり券1000円 三宝院は撮影禁止 伽藍エリア紅葉美しい),勧修寺(9:00より 400円),随心院(9:00より 400円)を周る
醍醐コミュニティバス4号路線は、200円 1日券300円、平土日20分間隔で、地下鉄醍醐駅と醍醐寺・隨心院巡る
小野駅から地下鉄東西線で烏丸御池駅 烏丸御池駅から地下鉄烏丸線で北大路駅
バスで大徳寺前下車
大徳寺(9:00から境内は拝観自由,高桐院400円,興臨院600円),妙覚寺(境内自由 庭園は500円)
鞍馬口駅から地下鉄烏丸線で烏丸御池駅  烏丸御池駅から地下鉄東西線で東山駅
(鞍馬口駅から地下鉄烏丸線で四条烏丸駅 バスで四条河原町)
原了郭でお土産 18:00まで
知念院ライトアップ(17:30より21:30 800円) コンサートは18:00から
東山駅から地下鉄東西線で烏丸御池駅 烏丸御池駅から地下鉄烏丸線で京都駅
京都拉麺小路(烏丸側 バスターミナル側) 21:30まで
都湯  24:00まで 徒歩8分 木曜日休 410円
23:20 京都駅発  5:54 金沢駅
持ち物
傘、デジカメ2種、ミニ3脚、お風呂用意、歯ブラシ、髭剃り、本、ヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ、空気枕、アイマスク
携帯電話、携帯電話用イヤホン,眼鏡ケース、フリース、トイレの紙、セーター、小さいポーチ、マスク、耳栓、睡眠薬、ハンカチ

2010年11月3日
今年の京都の紅葉は特に美しいとの予想がされています。京都市内の紅葉の見頃は11月16日だそうです。
行く予定は10日後なので,予定を早めたほうが良いかもしれません。でも見頃は1週間ほど早めの時期であるとの発表がされるのが通常なので,10日後でもちょうどかもしれません。

2010年11月11日
京都新聞の紅葉情報によると,醍醐寺の紅葉は一部見頃になっています。神護寺はもう見頃になっています。このパターンからすると11月20から23のほうが紅葉観光には良いかもしれません。週末の紅葉情報を確認してから最終的な日程を決めたいと思います。

2010年11月13日
今日の朝刊を見てたら11月19日発の京都への深夜バスが満席になっていました。もう予定通り11月26日発の便にするしかないです。ちょっと遅いかもしれません。
京都新聞の紅葉情報を見ると,一部見頃や色づき始めになっているので11月27日でも見頃は続いていると思います。

2010年11月15日
京都紅葉新聞の15日現在の紅葉状況を見ても,行く予定の場所はまだ一部見頃なので27日でも大丈夫のようです。

2010年11月21日
京都の週間天気予報を見ると11月27日は,まずまずのようです。安心しました。

2010年11月28日
今年も京都の紅葉を見に行きました。
23:00に金沢駅を出発のJR深夜バスですが10分前にはもうバスが着いていました。バス内に持ち込むものを覗いて荷物を収納ボックスに入れてもらおうとしたのですが,京都駅までだと言うと,収納ボックスには入れないでドアの前に置いておくので,京都で降りるときに持って行って下さいと言うのです。イヤだったので何度もしつこく聞き直したら収納ボックスに入れてくれました。これから京都に行く前に何回も乗客の出入りがあるのにそんなとこに置いておけません。
夜は寒いのでヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ,厚いシャツとフリース,薄いジャケットを着て行ったのですが,さすがにバス内では薄いジャケットは脱いで寝ました。睡眠錠を2錠飲んで,携帯電話で音楽を聞きながら眠りました。後ろはそれほど大きな人ではなかったので,椅子をかなり傾斜できました。アルバム2枚目の途中くらいで眠る事ができました。
途中休憩は1回だけで朝の準備のためにPAに停車するような配慮はありません。
5:00過ぎに京都駅に着き,烏丸中央口近くにあるトイレで朝の準備をすませ,八条口の道路の対岸にある24時間営業の「なか卯」で食事をしました。
京都駅の南北自由通路にあるミスタードーナッツ(カフェデュモンドJR京都駅ビルショップ7:30~22:30)の営業時間外にはテーブルを自由に使えるようになっているので早朝の時間つぶしに利用するのに便利そうです。
5:50には京都南警備詰所横(マクドナルドの前)のトイレも使えるようになっていました。
京都駅地下鉄乗場で市営地下鉄1dayフリーチケット600円と市バス専用一日乗車券カード500円を購入しました。京都駅地下鉄乗場近くの駅務室で市バス・市営地下鉄の路線図を貰いました。
京都御苑に行くのに,あまり早く出ても暗くて散策どころでは無いので6:20に地下鉄烏丸線に乗りました。今出川駅で下車したのですが,6:35でまだ薄暗かったです。今出川駅近くには松屋(牛丼他)がありました。

6:50には随分明るくなりました。京都御苑のモミジやイチョウの紅葉はちょうど見頃でした。京都御苑では警備のためのパトカーが何台も巡回していました。撮影のために迎賓館の壁ギリギリまで近づいたら警報のメッセージのアナウンスがありびっくりしました。
京都御苑は南西部の九条池近辺が紅葉の一番の見所ですが,他にもモミジの紅葉の見所が多くてびっくりしました。無料で人もまばらでゆっくりと紅葉を楽しむには最適な場所だと思います。

京都御苑には8:05まで滞在して次の訪問地「醍醐寺」に向いました。京都御苑から醍醐寺には地下鉄で移動できるので便利なのです。でも醍醐寺は思ってた以上に遠くて醍醐寺の駅に着いたのは8:46でした。
地下鉄醍醐寺駅から醍醐寺まで醍醐コミュニティバス4号路線が運行(200円 1日券300円,紅葉時期の土日は10分毎に運行)していて、乗車しようと思っていたのですが10分毎というのは9:00以降の話で,9:00以前は20分毎ということで10分以上待たなければいけなかったので徒歩で行くことにしました。地下鉄醍醐寺駅から醍醐寺まで徒歩で10分超かかりました。醍醐寺に徒歩で行くには道路標識が全く無いので前もって詳しい地図を用意しておくのが良いでしょう。

途中ちょっともたついた事もあり醍醐寺に入ったのは9:10でした。醍醐寺境内(伽藍エリア)と庭園を見るつもりだったので2施設拝観料1000円を払いました。1施設では600円なので2施設が入るには共通券を購入するのが良いです。醍醐寺は山のほうの上醍醐(別料金)もなかなかのものだということですが,山道を往復2時間かけて歩く余裕が無かったので断念しました。
醍醐寺では三脚の撮影は可能でした(三脚は使いませんでした)。醍醐寺境内の池と弁天堂と池の紅葉の美しさは見事の一言です。これを見ただけでも醍醐寺に来たかいがありました。仏像もいろいろ見れました。

醍醐寺の庭園「醍醐三宝院」は撮影禁止ですが,せっかくここまで来た(もう一生訪れる事はないと思う)ので拝観することにしました。
醍醐三宝院は確かにりっぱな庭園で素晴らしいのですがモミジも少なく紅葉が目的ならば見る価値は少ないと思います。

10:20に醍醐寺を出て,徒歩で随心院に向いました。随心院には10:38に着きました。周辺は自動車の流れもスムーズで駐車場も空いていました。
拝観料400円支払って拝観しました。随心院は紅葉が美しく,一番の見所である池のある庭園はとても見ごたえがありました。観光客は少なく紅葉の美しい庭園を貸切状態で拝観できました。14mmの超広角レンズが役立ちました。

11:10に随心院を出て勧修寺に徒歩で10分超かかりました。勧修寺近辺も自動車の流れもスムーズで駐車場も空いていました。
勧修寺には拝観料400円支払って拝観しました。勧修寺のモミジはピークを過ぎていた事もあるのかもしれないのですが,勧修寺自体が紅葉目的では魅力に欠ける様な気がします。勧修寺の池の周りには「この先行かれるのは自由ですが大いに危険」の看板が立てられていました。一般の人にとっては危険ということは無いと思いますが,足に不自由な人には危ないのかもしれません。

勧修寺には40分ほど滞在し,10分ほど歩いて東西線小野駅に行き地下鉄東西線で北大路まで行きました。小野駅から北大路まで35分かかりました。
昼食は北大路でとろうと思っていたのですが,適当な飲食店が目につかなかったのでマクドナルドに入りました。マクドナルドは随分久しぶりだったのですが,最近チキン関係のメニューが充実しているということなので入ってみました。チキンのカルボナーラとシャカシャカチキンとチーズハンバーグとバニラシェークを注文しました。かなりカロリーの高い食事です(笑!)。カルボナーラはなか美味しくて満足しました。

北大路バスターミナルから市バスに乗って大徳寺に行きました。北大路バスターミナル付近は紅葉の時期でも道路の渋滞が無いので安心してバスを利用できます。大徳寺を通るバスも便が多いので,すぐに乗車できました。

大徳寺は,それほど多くの人がいませんでした。大徳寺の境内は無料で拝観できます。大徳寺の参道にはモミジが綺麗そうなお寺がいくつもありましたが,いずれも拝観禁止になっていました。予定では興臨院と高桐院に拝観するつもりでしたが,何故か興臨院は拝観禁止になっていました。工事をしていたのでそのせいだったのかもしれません。
高桐院は拝観したのですが,とにかく凄い人で行列も長く,玄関は靴の置き場所も無いくらいでした。400円を支払って拝観したのですが,高桐院は建物も庭園もそれほど広くもなく,靴の数からして,よくこれだけの人が入りきれたなあという感じです。
高桐院の庭園はモミジよりドウダンツツジの紅葉が中心です。庭園にはスリッパを履いて入ることができます。それだけに庭園の撮影には観光客が入ってしまいがちなので撮影が困難です。しかも一番の見所のドウダンツツジを背景に記念撮影をするひとが多いです。記念撮影をする人は撮影にも時間がかかるので人物無しの写真を撮ろうとすると,かなりの忍耐が必要になります。

その他にも,大徳寺の境内を散策して大徳寺には1時間滞在しました。
大徳寺の本堂と黄梅院と芳春院は拝観可能でしたが紅葉が目的だったので拝観しませんでした。黄梅院は写真撮影が禁止されていました。

大徳寺を14:30に出て次の目的地の妙覚寺まで徒歩で10分程度かかって行きました。妙覚寺は紅葉の名所として隠れた人気があるということでしたが拝観しようとすると写真撮影だけが目的の人の拝観は禁止との掲示がありました。今回の拝観は写真撮影だけが目的という訳でもないのですが写真撮影が主な目的だったので迷ったのですが,拝観を諦めました。ネットでは妙覚寺の紅葉を掲載した画像があちこちに見られますが,写真撮影だけが目的の人の拝観は禁止という情報はどこにもありませんでした。
外から塀の中のモミジの紅葉が少しだけ窺い知る事ができましたが,綺麗な色のモミジでした。

2箇所の目的地が拝観できなくて,時間がまだ早かったのですが,妙覚寺付近から交通の便が良くて紅葉が美しい場所が思いつかなかったので,祇園でお土産を買いに行くことにしました。妙覚寺は地下鉄鞍馬口駅が近いのですが四条河原町は地下鉄だと都合悪いので市バス専用一日乗車券カードフを利用してバスで行くことにしました。足も疲れていたのでできるだけ歩かないですむようにということでした。小刻みにバスを乗り継いで行くつもりでしたが,一回の乗換えで四条河原方面まで行けました。乗車時は空いていたのですが,四条河原町に近づくに従ってバスも混み合ってきて,道路も渋滞していました。やっぱり四条河原方面に行くのは鬼門です。

四条京阪で下車し,原了郭で原了郭(はらりょうかく)で黒七味と香煎(3種2袋ずつ)購入してきました。原了郭は18:00に閉店しますし,何度か前を通ったのですがビルの少し奥まったところにあるのでお店が見つからなかったのです。昔はもっと見つけやすかったのです。ネットで調べたら京都駅の伊勢丹(20:00まで)や四条河原町の髙島屋(20:00まで)でも入手できるようです。次回からは時間の都合が悪い場合はデパートで購入しようと思います。

まだ早かったのですが,「熟成細麺 宝屋」へ行きました。「熟成細麺 宝屋」は京都では有名なラーメン屋さんです。そしたら貼り紙がしてあり,「熟成細麺 宝屋」は日中の営業は休止して17:00からということでした。まだ30分以上もあったので,すぐ近くの三条大橋の河原に行くと路上(?)ライブをしていたので,時間つぶしで聴いていました。なかなか上手なライブでした。

時間になったので再び「熟成細麺 宝屋」へ行きました。開店時間5分前でしたが少し行列ができていました。結局3分ほど遅れて開店しました。

食事を済ませて,次の予定の知恩院のライトアップに向かうことにしました。できるだけ歩かないで済むようにということで三条京阪からバスに乗ることにしました。三条京阪から知恩院までは乗り換え無しで行けるのです。バスはそれほど待つことなく到着し,バスもそれほど混んでいなかったのですが,知恩院や祇園に向かい道が凄い混雑していて思っていたより時間がかかりました。18:00から知恩院でライブもあるので,その時間に間に合いたくてやきもきしていたのですが,ギリギリ間に合いました。

青蓮院門跡への拝観の行列は凄かったのですが,知恩院への拝観はそれほど待つことなくすぐい入れました。知恩院のライトアップは,人気のライトアップスポットでもある青蓮院門跡や高台寺にはさまれて,ちょっと損している感じです。知恩院の入口では,さかんにPRの声掛けをして拝観の呼び込みをしていました。
800円の拝観料を支払って拝観しました。
知恩院のライトアップでのライブは土日祝日のみの日替わりなのですが博多のCICCAROLLというグループでした。時間を少し過ぎてから演奏が行われました。
CICCAROLLは本来は4人グループのようですがボーカルの女の人とアコースティックギターの男の人の2人での演奏でした。ライブは入口近くの三門で行われ観客は三門前の階段に樹脂製のスポンジを敷いて座って聴く事になっていました。ライブはとても良く最初から最後までライブを楽しみました。無料ライブということですぐに席を立つ人や,階段を通路として通って行く人がいたりして落ち着かなかったし,演奏している人にも少し可哀相な気がしました。

ライブが終わって,いよいよ知恩院のライトアップの拝観です。最初に友禅苑の庭園の拝観です。大きな池のある庭園でモミジの紅葉が見頃で美しかったです。池に反射した紅葉はどこで見ても美しいです。
知恩院では三脚の使用は禁止されていませんでしたが,三脚は使用しませんでした。知恩院の隅から隅まで散策しましたが,あちこちに紅葉が見られました。
方丈庭園でも池のある庭園に見頃のモミジの紅葉が見られ,とても美しかったです。
仏像も堪能できましたしライブも楽しめ,紅葉の美しい庭園のライトアップも見られ大満足でした。結局知恩院には2時間30分滞在しました。800円の拝観料は高く感じませんでした。知恩院のライトアップはお奨めです。

知恩院前から地下鉄駅まで行くバスに乗ろうと思っていたら,四条烏丸を通るバスが来たので乗車しました。乗車した時には,バスは空席もあったのですが,祇園から乗る人が人が多く,満員状態で道路も混雑していました。四条烏丸で降りて地下鉄烏丸線で京都駅に行きました。

京都駅に着いたのは思っていたより遅くなったのですが,銭湯に行く時間くらいはありそうだったので,徒歩で都湯へ行きました。バスで行くと待ち時間がかかるし,どの路線で行けば良いのか判らなかったのです。都湯は東本願寺の渉成園(しょうせいえん)の近くで徒歩で8分程度ということだったのですが,10分以上はかかりました。大通りに面していないので都湯を探すのに少しだけ回り道をしました。410円を支払って入浴しました。お客は誰もいなく浴場は貸切状態でした。都湯には深い浴槽と浅い浴槽とサウナ(?)と水風呂がありました。お風呂にゆっくり入ると疲れがとれます。
都湯の近くにバス停があったので帰りはバスで帰る事にしました。バス停は七条河原町という停留所で京都駅との路線は205号,17号,4号でした。次回からは京都駅からバスで来ようと思います。都湯を出たのが22:20で深夜バスの発着時間に間に合う便は何便もあったのですが,紅葉の渋滞の影響が心配でした。30分待ってもバスが来なければ京都駅まで徒歩で行こうと思ってたのですが,ちょっと待って京都駅行きのバスがきました。バスも空いていたし,交通の便もスムーズだったので心配する事は無かったようです。あっという間に京都駅について,駅のコンビニでお土産の「おたべ」とビールを購入しました。駅のコンビニには「おたべ」のニッキ味だけの箱入りが売っていないので,5枚入りの袋入りをあるだけ全部購入しました。
金沢行きのバス乗り場でビールを飲んで,空き缶を購入したコンビニに持っていくと,空き缶を捨てる所が無いと言うのです。ここで購入したビールの空き缶はどう処分すれば良いのですかと聞くと渋々受け取ってくれました。自分のお店で売っておいて処分する方法を考えていないというのは困り物です。

ほどなく金沢行きのバスが発着の10分前に到着して,睡眠薬を2錠飲んで携帯電話で音楽を聴きながら眠りました。後ろの席の人がすでに座席を倒していて眠っていたので安心して座席を倒せました。金沢へ到着する寸前まで,ぐっすりと眠ることができました。

金沢に着くと寒くて雨が降っていたので,予備に持っていった傘とセーターをはじめて使いました。今回は坂道や階段が少なかったので,足がガクガクになるほどの事は無かったです。

2010.11.28

原了郭(はらりょうかく)の黒七味と香煎

2010年11月28日
京都の紅葉を見に行ったついでに原了郭へ行って竹筒入りの黒七味(7g840円)と袋入りの香煎を購入してきました。香煎はスタンダートな御香煎(14g347円)と青紫蘇香煎(17g347円)と志そ香煎(17g347円)を2袋ずつ購入しました香煎は随分前に1度買った事があるのですが気にいっていたのです。
原了郭は18:00に閉店しますし,何度か前を通ったのですがビルの少し奥まったところにあるのでお店が見つからなかったのです。昔はもっと見つけやすかったのです。ネットで調べたら京都駅の伊勢丹(20:00まで)や四条河原町の髙島屋(20:00まで)でも入手できるようです。

原了郭の場所はこちら   京都市東山区祇園町北側267

2010年12月2日
志そ香煎を飲んでみました。量が少なかったせいかもしれませんが,ちょっと味が薄かったです。次回はもうちょっと濃くしてみようと思います。
黒七味を煮物につけてみました。山椒の香りがして良い感じです。

熟成細麺 宝屋 先斗町本店

昨日,京都に紅葉を見に行った時に「熟成細麺 宝屋」へ行きました。「熟成細麺 宝屋」は京都では有名なラーメン屋さんです。
そしたら貼り紙がしてあり,「熟成細麺 宝屋」は日中の営業は休止して17:00からということでした。まだ30分以上もあったので時間をつぶして16:55に再び「熟成細麺 宝屋」に行きました。少しだけ列になっていたので待つことにしました。「熟成細麺 宝屋」は3分過ぎに開店しました。
「熟成細麺 宝屋」にはカウンター席とテーブル席がありカウンター席に案内されました。すぐに冷たいお茶と紙のオシボリが出されました。テーブルにはお替り用のお茶のピッチャーが置いてあり自由に飲めるようになっていました。オシボリは手を拭くとぬるぬるしたネバツキを感じました。オシボリには消毒の液が入っていたのかもしれません。BGMはジャズでした。
「熟成細麺 宝屋」のメニューを見ると,ラーメン600円(小500円大700円),宝ラーメン650円(小550円大750円),チャーシューメン730円(大830円),トロ肉チャーシューメン880円(大980円小780円),すましラーメン850円の他に焼き餃子,玉子かけ御飯,宝プリンなどがありました。
今日は宝ラーメン大盛を注文しました。宝ラーメンは麺は細麺で,チャーシューは薄く味も薄かったです。スープには背脂がたくさん入っていましたがコッテリ感はそれほどありませんでした。宝ラーメンは美味しかったのですが全体的にそれほどインパクトは感じませんでした。遠方からわざわざ行って食べるほどのものではありません。

熟成細麺 宝屋の場所はこちら  京都市中京区石屋町122-5

2009.11.23

京都の紅葉 2009年

2009年10月19日
今年も紅葉の京都へ行くので11月の連休の高速夜行バスの予約をしました。
今年は西山方面の金蔵寺、大原野神社、正法寺、勝持寺、十輪寺、善峯寺に行きたいです。できれば光明寺にも行きたいです。
ライトアップは青蓮院門跡か嵐山の宝厳院に行こうと思います。

プラン1
バスが京都に5:10に着くのでJR東海道線で向日町駅へ。7分間170円。
JR向日町駅から阪急バス65番南春日町行き(最初の便が6:52発)20分間 灰方下車7:12着 240円
灰方から善峯寺まで徒歩で行く(1時間程度)のが一番効率の良い散策のようです。 善峯寺見学 500円
善峯寺発の最初の便9:51で小塩まで(150円) 十輪寺見学 400円
十輪寺から金蔵寺まで徒歩(かなり距離有り) 金蔵寺見学 200円
金蔵寺から正法寺まで徒歩(かなり距離有り) 正法寺見学 300円
正法寺から大原野神社まで徒歩 大原野神社見学 無料
大原野神社から勝持寺まで徒歩 勝持寺見学 400円 

プラン2
朝1時間歩くのを避けるとすると
バスが京都に5:10に着くのでJR東海道線で向日町駅へ。7分間170円。
JR向日町駅から阪急バス65番南春日町行き(最初の便が6:52発)23分間 南春日町下車 270円
大原野神社を散策 無料
金蔵寺へ徒歩で1時間 金蔵寺見学  200円
金蔵寺から正法寺まで徒歩(かなり距離有り) 正法寺見学    300円
正法寺から勝持寺まで徒歩 勝持寺見学    400円
南春日町から灰方までバス  3分(9:15発 各時15分)   150円
灰方(9:35 各時35分  13時から各時20分 )から善峯寺へバス 170円  善峯寺散策  500円
善峯寺から小塩までバス(150円)十輪寺見学   400円
小塩(各時41分最終便16:41)からバスで宇ノ山へ 150円
徒歩で光明寺(午後4時受付終了) 500円
JR行き1時間に2本(00分 30分) 170円 
こちらのほうが良さそうです。

最終プラン
金蔵寺から善峯寺へ徒歩で行ける事がわかったので予定を少し変更しました。
バスが京都に5:10に着くのでJR東海道線で向日町駅へ。7分間170円。
JR向日町駅から阪急バス65番南春日町行き(最初の便が6:52発)23分間 南春日町下車 270円
金蔵寺へ徒歩で1時間 金蔵寺見学  200円
金蔵寺から善峯寺まで徒歩で1時間  善峯寺散策 500円
善峯寺から小塩までバス(12時まで各時42分 13時から各時27分 150円) 十輪寺見学 400円
十輪寺から正法寺まで徒歩で 正法寺見学    300円
正法寺から勝持寺まで徒歩 勝持寺見学    400円
大原野神社を散策 無料
南春日町から宇ノ山までバスもしくは徒歩 4分(9:15発 各時15分)   150円
徒歩で光明寺(午後4時受付終了) 500円
光明寺からJR行きバスが1時間に2本(00分 30分) 170円 
どちらにせよ,たくさん歩かないといけません。

善峯寺は午前8時から500円 JR向日町駅から阪急バス66番善峯寺行
   (最初の便が9:14発9:47着) 
十輪寺は午前9時から400円 JR向日町駅から阪急バス66番善峯寺行
   (最初の便が9:14発)小塩で下車近く
金蔵寺は午前9時から200円 JR向日町駅から阪急バス65番南春日町下車
   (最初の便が6:52発)徒歩約60~70分。
大原野神社は時間無し 無料 JR向日町駅から阪急バス65番南春日町下車
   (最初の便が6:52発)徒歩7~8分
正法寺は午前9時から300円 JR向日町駅から阪急バス65番南春日町下車
   (最初の便が6:52発)徒歩7~8分
勝持寺は午前9時から400円 JR向日町駅から阪急バス65番南春日町下車
   (最初の便が6:52発)徒歩20分
光明寺は午前9時から500円 JR長岡京から阪急バス光明寺(循環)「20・22系統」
   (最初の便が7:14発20分間)すぐ近く

夜はライトアップは
青蓮院門跡(1000円) 18:00から21:30まで 地下鉄東西線:東山(徒歩3分)
嵐山の宝厳院(600円) 17:30から20:30まで

帰りバス 23:20

2009年11月20日
計画通り23:00発のJRバスに乗って京都へ出かけました。今回は荷物をできるだけ小さくすることも課題にしました。電気シェーバーをやめて剃刀を持って行きました。京都では三脚は使えないけど携帯用の三脚は外せません。カメラは携帯用のと普通のデジカメの2台は必要だし。今回は天気に心配があったので携帯用の傘と100円ショップで買ったレインコートは必要だし。深夜バスでは空気枕とマスクとアイマスク,耳栓,眼鏡ケース,歯ブラシが必要だし,お風呂の用意も必要だということになると,なかなか荷物を小さくできません(笑!)。という訳で着替えを無くして荷物を少なくして小さいリュックサックに詰め込むことができました。
この季節の早朝深夜は寒いので防寒対策が必要です。去年は何を着て行ったかなと思い出せなくて・・・・。荷物を少なくして防寒対策を万全にするために,工夫しました。下着の上にヒートテックのタイツとヒートテックのシャツを着て,その上に厚手のシャツとズボンをはき,通常はその上にブルゾン型のオーバーを着て,深夜と早朝は,オーバーの下にフリースを着ます。バスの中ではオーバーを脱いでフリースを着ていました。フリースは暖かいし丸めてリュックサックに入れやすいので便利です。結果は大正解でした。やっぱり深夜と早朝は寒かったのですが,ちょうど良かったです。バスの中ではフリースは必要なかったかもしれません。

2009年11月21日
定時の5:10に京都駅に着きました。バスが着いたJR京都駅烏丸中央口近くにあるトイレで歯磨き,髭剃り,トイレを済まして,南北自由通路で八条口のほうに移動しました。いつものように24時間営業の「なか卯」に行って朝食を食べました。朝から暖かい食事ができるというのは助かります。「なか卯」で食事を済ませてJR東海道線に乗るため地下のアスティロードを通ったらマクドナルドがもう開店していてお客が結構入っていました。マクドナルドは6:00に開店のようです。
東海道線6:22発の列車で向日町駅(6:29)まで行って6:52発の始発のバスを待ちました。向日町駅は小さい駅でバス停も1つしかないようでした。バス亭の前には大きなタクシー会社があって,タクシーがいっぱい停まってました。善峯寺にはタクシーで行く人が多いのだと思います。向日町駅にはコンビニもあるのですが7:00から開店のようです。善峯寺行きのバスもあるのですが9:14始発なので,南春日町行き始発(6:52発)のバスに乗りました。
JR向日町駅でバスに乗ったのは自分1人でした。次のバス停は阪急東向日町駅だったのですが,阪急東向日町駅は国鉄向日町駅より発展していて,いろんなお店があるようでした。阪急東向日町駅で3人の人が乗ってきました。結局終点の南春日町まで,誰も乗りませんでした。南春日町までの道は凄い田舎でバスも1時間に1本しか通りません。2人が灰方というバス停で降りました。善峯寺へ徒歩1時間かけて行くようです。南春日町のバス停に着いたのは7:18でした。
南春日町のバス停まで乗ってた人に,最初にどこに行くのですかと聞くと大原野神社へ行くということでした。大原野神社は無料で入れて朝早くても見学できるので便利なのです。
当初の予定通り,金蔵寺に向ったのですが,金蔵寺に向う道は分かりにくいです。大原野神社や勝持寺へ行く道を進んで,樫本神社を過ぎたところで路地裏のような狭い道に入っていきます。標識などは何もありません。道があっているのか不安だったのですが,突き当たりに右に行くと花の寺,左に行くと金蔵寺の標識があったので,安心しました。
竹林を抜ける道があったり。まわりはすっかり田舎です。舗装はしてありますが狭い林道を通って,ずっと坂道を登って行きます。途中,近道になる東海遊歩道があるのですが近道なだけに勾配が急で階段も多いので距離は長くても舗装道を歩いたほうが良いのかもしれません。
南春日町のバス停から徒歩で50分かかって8:05に金蔵寺に着きました。
朝早かったということもあるのですが,南春日町のバス停から同じ道路を通っている自動車を見たのは数台でした。金蔵寺への林道はかなり狭い所もあり自動車での交差は難しそうな感じです。
金蔵寺にはすでに数人の人が来ていました。みんな自動車で来ていたようです。

金蔵寺は200円の寄進料を払ってくださいとの掲示がありましたが,あくまでも自己申告です。もちろんちゃんと払いました。仁王門を通って階段を上って本堂に向いますが階段の両側や境内には綺麗な色のモミジの木が何本もあり,とても美しかったです。お寺には柚子や柿や野菜などの無人販売がありました。とても安かったのですが,荷物になるので買えません。そういえば,大原野地域では,いたるところに野菜無人販売所が設置されていて,値段も安かったように思います。金蔵寺では三脚を使用しての撮影はOKのようでした。30分程度見学して帰る事にしました。
金蔵寺の紅葉金蔵寺の紅葉

50分も歩いてちょっとしんどかったので,金蔵寺に来て少し話していた人が次に大原野神社に行くと言っていたので,一緒に連れて行ってくれないかと頼んだのですが,自分も連れてきてもらったからということで,やんわりと断られました。仕方ないので予定通りに歩いて善峯寺に行くことにしました。手書きの道路標識を見ると善峯寺へと書かれていた道は遊歩道でした。遊歩道の途中まで行ったのですが,かなり険しくて危険な道だったので引き返してきました。遊歩道をちょっと入った所には滝がありました。後で改めて地図を確認すると,来る時に通った道を少し戻っていくと,ちゃんとした道路でも善峯寺へ行く道はあったようです。その道路では徒歩で1時間で善峯寺へ行けるのだろうと思います。
遊歩道から戻って,少し待ってると年配の夫婦連れの方が自動車で帰ろうとしていたので,一緒に乗せて行ってくれないかと頼みました。どこまで行きたいのですかと聞かれたのでどこでも良いですと答えました。そのご夫婦連れは善峯寺へ行く所だと言う事なので,「遊歩道を利用して善峯寺へ行こうと思っていたのですが道が険しくて戻ってきた」と言うと,それでは一緒に行きましょうと言ってくれました。
ご夫婦の娘さんが金沢出身の人と結婚したとか,京都をはじめとして,いろんな所の紅葉を見に行ったという話を聞かせてくれました。俊も京都のいろんなところの紅葉を見て周っている話や,先週も滋賀県の湖東地方の紅葉を見て周った話や,金沢の話や,能登の祭りの話をしました。楽しんで話を聞いていただけたようで良かったです。朝早かった事もあり道も駐車場も空いていて,善峯寺の入口のすぐ近くに駐車できました。金蔵寺から善峯寺まで自動車で20分かかり9:15に着きました。このご夫婦が以前善峯寺に来た時には随分遠くから自動車の渋滞になっていたそうです。
このご夫婦のお陰で時間の節約にもなりましたし,体力の温存もできたし結果的に有意義な京都紅葉巡りができました。本当にありがたかったです。

善峯寺はとてつもなく広く見所があちこちあり,眺望も素晴らしかったです。善峯寺では三脚での撮影がOKでした。
善峯寺の紅葉善峯寺の紅葉

善峯寺では1時間15分かけて見学し10:30に善峯寺を出ました。
善峯寺からは1時間に1本しかバスが出なくて,出発まで20分以上待たなければいけなかったので十輪寺まで徒歩で行きました。十輪寺には20分で着きました。

十輪寺には来訪者がほとんどなく空いていました。でもモミジは美しくて庭もりっぱで見ごたえがありました。10:50から11:20まで30分間見学しました。
十輪寺の紅葉十輪寺の紅葉

十輪寺からは正法寺に行ける裏道があります。道が正しいのか自信が無かったのですが,途中で会った人に聞きながらしてなんとか正法寺にたどりつきました。途中,京都女子学園の運動施設のある敷地の門を通ったり,本当に地元の人だけが通る裏道ぽい道を通ったりします。途中で,この辺りには似たような道があるなと思って歩いていたら,金蔵寺に行くために通った道を逆の方向に歩いていたのでした。
十輪寺から正法寺まで30分かかりました。

正法寺には11:50に着きました。正法寺は紅葉でも楽しめますが石庭や冬桜も楽しめます。正法寺には水琴窟もあり音色を楽しみました。正法寺では40分見学しました。
正法寺の紅葉seihouji2

正法寺からは勝持寺と大原野神社がすぐ近くにあります。

12:40に勝持寺に入りました。正法寺から勝持寺に行くには階段を登って仁王門を過ぎてから少し長めの坂の参道があります。駐車場からは坂を登ることなく境内に入れるようですが,大型車は通行できないようです。勝持寺には重要文化財に指定されている本尊の薬師如来像をはじめ多くの仏像が安置されていて,触れることができそうなくらい近くから見ることができました。天台宗の寺院というのは仏像が多いです。勝持寺の入口ではサンドイッチなどのパンが売られていました。このあたりではコンビニは無いですし,食事処もきわめて少ないので,食事を用意して来なかった人に結構売れるのかもしれません。
勝持寺では30分間見学しました。
勝持寺の紅葉勝持寺の紅葉

勝持寺の参道を戻ると参道の途中に大原野神社へ行く道がつながっています。勝持寺の境内から大原野神社は徒歩で10分程度で行けます。大原野神社はモミジの数はそれほど多くはないのですが池があって紅葉を含めた撮影ポイントはそれなりにあります。大原野神社は無料で入れますし三脚での撮影も可能でした。
大原野神社では20分間見学しました。
大原野神社の紅葉ooharano2

大原野神社を13:30に出て南春日町バス停に着いたのが13:40でした。バスは1時間に1本しか便が無く次は14:15でした。どちらにしてもバスで4分での距離だったので待つのが馬鹿馬鹿しく歩くことにしました。さすがに8時間何も食べず飲まずだったのでお腹が空いて,ダイエットコーラを自販機で買って飲みました。
光明寺に行く途中で,適当な食べ物屋さんがないかと探したのですが,南春日町のバス停から5分ほど歩いて,土曜日なのにランチのやっているgreen grassというお店を見つけました。本日のランチはトンカツ,かぼちゃの煮物,たこときゅうりの酢の物,ごはん,味噌汁で700円と掲示されていたので入りました。歩き続けた後だけにテーブルに座って暖かい食べ物をゆっくりと食べられたのはありがたかったです。観光地の茶屋っぽい食事処は1人だと特に落ち着かなくて嫌なんです。green grassでは最初に冷たいお水と暖かいタオルのおしぼりが出されて,水を飲み干すと水を注ぎにきてくれました。green grassからは外が見えるのですが,南春日町方面から歩いてくる観光客と思われる人がひっきりなしに通っていってました。green grassにはコミックがたくさん置かれていました。料理も美味しくてよいお店でした。green grassでは20分程度滞在し,元気がでてきたところで次の目的地の光明寺に向かいました。
しばらくして小雨が降り出して,後ろを見ると,南春日町方面の空は真っ黒な雲に覆われていました。傘をさすほどではなかったのでそのまま歩きました。南春日町から光明寺に行く場合に降りるバス停「宇ノ山」には14:18に着きました。結局,南春日町からの14:15発のバスよりも早く着き,食事までゆっくりとることが出来,待たなくて良かったと思いました。

「宇ノ山」バス停から光明寺へはバスが通っていないので徒歩で行くしかないのです。一応,インターネットで地図をダウンロードして持ってきて,しかもまっすぐ歩くだけだったのですが,誰も歩いていないし心配になって途中で,会った人に道は間違っていないか確認しながら行きました。光明寺に近づくと,駐車場を探す自動車でかなりの渋滞になっていて,会社の空き地や駐車場が臨時の有料場になっていました。普通車で1000円もしてました。

光明寺には14:30に着きました。南春日町のバス停から直接歩くと30分かかる計算になります。
光明寺には1時間滞在しました。
光明寺の紅葉光明寺の紅葉

光明寺からは臨時のバスが何本もでていて,混んではいましたがすぐに乗ることができました。阪急長岡天神駅まで8分で着きました。阪急長岡天神駅に着いたのは15:43になっていました。この時期16:00を過ぎると暗くなり写真が撮れないので,日中の紅葉巡りはおしまいです。残りはライトアップです。阪急電鉄を利用すると嵐山と河原町へ行くのが便利なのでバスでJR長岡京まで行けたのですが阪急長岡天神駅で降りたのです。ライトアップを2箇所楽しみたいということで先に嵐山の宝厳院に行くことにしました。もう1つの目的地の青蓮院門跡ライトアップは22:00まで拝観できるので後でもゆっくり拝観できるのです。15:50の便に乗って嵐山には16:20に着きました。阪急電鉄嵐山駅で何か役に立つパンフレットが無いかと見ていたら,嵐山のライトアップについてのパンフレットがありました。よく見ると今の時期のライトアップではなくて12月11日から12月20日まで嵐山近辺の10箇所でライトアップが行われるというイベントでした。おのおのの施設で料金がかかるので全部周ると結構な料金になります。阪急電鉄嵐山駅を出ると随分寒くなっていて,オーバーブルゾンの下にフリースを着て防寒対策をしました。

宝厳院のライトアップは17:30からですが,どういう具合になっているか下見に行くと16:50にはすでに列が出来始めていたので,歩きつかれていたこともあって,列に並ぶことにしました。その後,行列は段々凄い列になってきて,どこまで列が続いているのか判らないくらいになっていました。実はこの列は宝厳院に入るための行列では無く,入館券を買うための行列だったので,招待券や宝厳院ライトアップのチケットを前もって入手していた場合には列に並ばなくてもすぐに入場できるのです。
宝厳院のライトアップは拝観料は600円なのですが,京福電鉄嵐電主要駅(四条大宮・嵐山・北野白梅町・帷子ノ辻)の駅窓口では宝厳院夜の特別拝観セット券セットチケット700円(拝観入場券600円+嵐電乗車券200円+駅の足湯利用券150円)が販売されています。宝厳院夜の特別拝観セット券セットチケットを購入しておくと待たないで拝観できるので購入しておくことを強くお奨めします。問い合わせは京福電鉄鉄道部運輸課(075)801-2512です。ここ数年は毎年発売されているようです。

宝厳院のライトアップでは45分間ゆっくり見て周ってきました。多くの人が見にきていましたが宝厳院の内部は身動きできないほどでは無く充分楽しめました。宝厳院のライトアップでは光量が少なくISO400までしか対応していないコンパクトカメラでは綺麗に撮れないので,LumiX DMC-FZ28でISO1600で撮りました。通常のライトアップではISO100とかISO200で撮れるんですけどね。三脚は使用禁止なのでデジカメを柵などで固定して2秒タイマーで撮りました。柵など固定できない場合や高い位置から下に向けてとりたい場合は2秒タイマーで手の上にデジカメを乗せて撮影しました。
宝厳院の紅葉宝厳院の紅葉

宝厳院を18:15に出て阪急電鉄嵐山駅に向ったのですが,その時間には宝厳院のチケットを買う人の行列が延々と続いていました。早めに行って待っていて良かったです。
宝厳院から阪急電鉄嵐山駅までは徒歩で20分かかり18:35に着きました。嵐山駅から河原町まで30分かかり河原町に着いたのは19:15でした。河原町からは徒歩で八坂神社の前を通って知念院前を経由して青蓮院門跡を目指しました。当初の予定では地下鉄を利用して東山駅から歩いて行く予定だったので,東山駅近辺の地図しか用意してなかったので間違った道を歩いているのではないかと心配でした。途中観光地図を見ながら,なんとか青蓮院門跡にたどりつきました。知念院でもライトアップが行われていたようですが,行列をつくことなくすぐに入れたようです。

河原町から青蓮院門跡には徒歩で25分かかり19:40に着きました。行列はかなり長かったのですが,少しずつ前進し20分待ちで20:00には入る事ができました。青蓮院門跡のライトアップの拝観料は1000円と凄く高いです。青蓮院門跡に入る時に拝観チケットとお守りと,祈願用紙を渡されました。祈願用紙には祈願の内容と,祈願対象の人の名前と,祈願する人の名前を記入する欄があって,記入場で記入して日本三不動画であり国宝「不動明王二童子像」に祈願しました。不動明王二童子像は創建以来、青蓮院で初めての一般公開だったそうです。息子が安らかな人生を送れますようにと記入しました。
青蓮院門跡では不動明王二童子像以外は館内でも撮影可能でした。
青蓮院門跡のライトアップでは青いライトに照らされた石垣や池のある庭園のライトアップや,竹林のライトアップ,宸殿前庭にある青く光る星の宇宙を模したライトアップと桜の木の色を変化させるライトアップのコラボレーションが楽しめました。宸殿前庭のライトアップは時間によって点灯したり照明の色が変わるので,ゆっくり見学することをお奨めします。
青蓮院門跡のライトアップも光量が少なくISO1600で垣根や床に固定して2秒タイマーを使って撮影しました。青蓮院門跡では巡回ルートが決められていています。青蓮院門跡のライトアップでは1時間滞在しました。青蓮院門跡を出た21:00には列は随分短くなっていて,それほど待たずに拝観できるような感じでした。
青蓮院門跡のライトアップ青蓮院門跡のライトアップ

予定していたすべての拝観が終わって,夕食とお風呂に入るため三条河原町のほうに向いました。途中,列をついたけど時間が無くなって前回断念したラーメン屋さんを探したのですが見つからず,結局今回も断念して松屋で夕食を食べました。そうこうしてると時間が無くなってお風呂に入るのは断念しました。京都では22:00を過ぎるとバスも地下鉄も便数ががくっと減るので,ゆっくりできないのです。バス停で20分待ってバスが来たのですが,満員でした。乗るのを諦めた女性グループがいたお陰でぎりぎり乗る事ができました。
京都駅に着いて,コンビニでお土産とビールを買って30分バスを待ちました。バスは定刻の23:20に少し遅れて来ました。なんとか無事金沢に帰ることができました。
帰りのJRバスは2階の1番前の席でした。1番前の席には足置き台が無いので,あまり快適では無かったです。ちょっと早く予約しすぎでした。最初に予約した人から順々に前から席を埋めていくんです。

2009年11月22日
早朝バスから降りた時には足がガクガクして,やっと自宅まで帰れたという感じです。結局翌日も含めて2日間足はガクガクでした。