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今年も京都の紅葉を見に行きました。



2014年9月13日

今年も京都の紅葉を見に行こうかなと思います。
今回は京都紅葉旅行の最後になるかもしれないので、家族を連れて自家用を利用して京都まで行き、自動車を駐車場に入れて、それから紅葉の見所を周るという作戦です。
まずは京都で一番紅葉が美しい神護寺を家族に見せるというのが目的です。それから醍醐寺ライトアップを見る。この2つを基本に、もう一箇所周るということで予定を立てようと思います。
神護寺は10分間、階段を登らないといけないので体力の消耗を考えないといけないですし、醍醐寺も駅から10分の徒歩が必要なので、他ではなるべく体力の消耗が少ないのスポットを選びたいです。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
9:00京都東寺近辺で駐車  1000円程度
近鉄または徒歩で京都駅 京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で京都駅から四条(210円)  5分
市バスで四条から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
市バスで高雄から福王子(310円)  15分
京福電鉄で宇多野から嵐山(200円) 途中乗換えで15分程度
宝厳院(500円)・宝筐院(400円)
JRで嵯峨嵐山から二条(200円) 15分
地下鉄で二条から醍醐(320円)  25分
醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円)
地下鉄で醍醐から京都駅(320円)  27分
駐車場
高速道路で金沢西から京都東  3990円

嵐山をやめて東福寺にする場合
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分
地下鉄で太秦広隆寺から京都駅(210円)  15分
JRで京都駅から東福寺(140円)  5分
東福寺(400円)
JRで東福寺から山科(200円)  20分
地下鉄で山科から醍醐(260円)  10分
醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円)
地下鉄で醍醐から京都駅(320円)  27分
駐車場
高速道路で金沢西  3990円

一応11月22日を予定しています。

2014年11月8日

京都東寺近辺より、もっと手軽な駐車場の場所を見つけました。地下鉄東西線「椥辻駅(なぎつじえき)」付近には安いコインパーキングがいくつかあります。椥辻駅は金沢からは京都市街地より近いので、早く駐車場に入れるし、渋滞に巻き込まれる可能性も低いです。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
地下鉄東西線「椥辻駅」付近で駐車
京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で椥辻駅から四条(290円) 24分
市バスで四条烏丸から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
高雄茶屋で昼食(神護寺途中)
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分(渋滞の可能性有り)
 
 
プラン1
地下鉄で太秦天神川から山科(290円) 21分
毘沙門堂(500円)  徒歩20分 山科駅からタクシー利用可
地下鉄で山科から醍醐(260円)  8分
JR山科駅から京阪バス(1番乗り場22,22A系統 1時間に3便 220円)醍醐寺まで直通 20分
 
プラン2
京福電鉄で太秦天神川駅前から嵐山(200円) 12分  
嵐山散策  宝厳院(500円)・宝筐院(400円)  宝厳院は徒歩15分
JRで嵯峨嵐山から二条(200円) 15分
地下鉄で二条から醍醐(520円)  25分
 
プラン3
市バスで高雄から四条烏丸(310円)  1時間(渋滞の可能性有り)
市バスで四条烏丸から祇園もしくは四条河原町(230円)  6分(渋滞の可能性大)
長楽寺(500円)・高台寺(600円) 長楽寺は祇園から徒歩10分
市バスで祇園から東山三条(230円)   5分(便数多いが渋滞の可能性大) 
地下鉄で東山から醍醐(290円) 16分
四条河原町から京阪バス(醍醐快速230円 17:01 三条京阪16:53)もあり  40分

プラン4
地下鉄で太秦天神川から京都駅(210円)  15分
JRで京都駅から東福寺(140円)  5分
東福寺(400円)  徒歩10分
JRで東福寺から山科(200円)  20分
地下鉄で山科から醍醐(260円)  10分

プラン5
地下鉄で太秦天神川から五条(260円)  17分
東本願寺  渉成園(500円)  徒歩7分(京都駅から徒歩10分)
夕食は、はなまる串カツ製作所 京都駅前営業所  16:00より
地下鉄で京都から醍醐(320円)  30分
京都駅八条口(逆側)から京阪バス(山科急行線300円 17:20 17:47 18:00 18:40 19:20) 30分
バス停烏丸七条から京都駅行きは便数が多いが混雑の見込み

醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円) 駅から10分の徒歩。
醍醐駅から醍醐コミュニティバス4号路線 地下鉄醍醐駅前 17:40 18:00 18:40 19:00 19:40  4分

地下鉄で醍醐から椥辻駅(210円) 4分

オプション
醍醐寺のライトアップを見ないで高台寺のライトアップを見る
地下鉄で太秦天神川から東山(260円)  13分
市バスで東山三条から祇園(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)
長楽寺(500円) 長楽寺は祇園から徒歩10分
圓徳院・高台寺のライトアップ(共通券900円) 
市バスで祇園から東山三条(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)  
地下鉄で東山から(260円)椥辻駅 12分

見頃情報を調べると、神護寺は見頃で、毘沙門堂と醍醐寺は色づき始めになっています。
11月22日だと神護寺はもう遅いかもしれません。醍醐寺のライトアップは15日からです。

椥辻駅付近の駐車場
山科椥辻駐車場 36台  入庫後24時間迄600円
タイムズパ-ラ-ダイアナ山科店  86台  24時間 最大料金600円
タイムズ椥辻駅前   16台  24時間 最大料金700円
タイムズグルメシティヒカリ屋山科店   327台  24時間 最大料金600円 
山科区総合庁舎来庁者  39台  8時から18時の間最大料金500円 18時以降60分100円

持ち物
ソニーのCyber-shot DSC-HX50V、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、リモコン、折畳三脚、充電池、デジカメバック、リュックサック、クーラーボックス、携帯電話、財布、歩きやすい靴、登山ズボン、オーバージャケット、ペットボトルホルダー、資料、バスのマップ、栄養ゼリー、カーナビ登録、折畳椅子2個、速乾下着

2014年11月13日

母親は、体調が万全ではないので行けなくなりました。予定を大幅に変更することにしました。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
地下鉄東西線「椥辻駅」付近で駐車
京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で椥辻駅から四条(290円) 24分
市バスで四条烏丸から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
高雄茶屋で昼食(神護寺途中)
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分(渋滞の可能性有り)
地下鉄で太秦天神川から京都市役所前(260円)  10分
市バスで京都市役所前から四条河原町(230円)  6分(便数多いが渋滞の可能性大)
高島屋 京都店
祇園散策  花見小路通
圓徳院・高台寺のライトアップ(共通券900円) 
市バスで祇園から東山三条(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)  
地下鉄で東山から(260円)椥辻駅 12分

高島屋 京都店(美玉屋、出町ふたば、蓬莱、満月)
おたべ祇園遠藤魁春堂
高台寺 洛匠   9:00~18:00

2014年11月16日

今年も京都の紅葉を見に行きました。
前日、睡眠薬を飲んで21:00に寝ました。目覚ましをかけるのを忘れましたが4:00に目が覚めました。
5:15に自宅を出て、椥辻駅近辺の駐車場にカーナビをセットして京都に向かいました。5:15には真っ暗だったのですが6:10には少し明るくなって日の出の時間6:30には完全に明るくなりました。いつものように敦賀を過ぎたあたりから霧が出始めました。
8:20に京都東インターを出ましたが、国道1号線は混雑がひどくて最後の800mで5回以上信号待ちになりました。このまま京都中心街に向かうと大変な事になっていたと思います。
椥辻駅近辺に行くには、渋滞になる直前の山科大塚で左折して県道35号線に入って渋滞を避けるのが賢明です。

渋滞に巻き込まれながらも8:50には椥辻駅近辺に着きました。
京都市街地に入るのにかかる時間を考えると、中心街まで地下鉄で25分ほどかかりますが椥辻駅近辺のコインパーキングを利用するほうが時間の節約にも有効です。
カーナビがかなり大まかな場所で案内をやめて当惑したのですが、目に付いたコインパーキングに入る事にしました。駐車したタイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、327台駐車できる巨大なコインパーキングで、この周辺でも最も大きい駐車場です。24時間利用で最大料金600円と激安です。タイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、グルメシティヒカリ屋山科店の開店前ということもあってガラガラでした。タイムズグルメシティヒカリ屋山科店ではグルメシティヒカリ屋山科店(スーパー)で買い物すれば2時間駐車無料になっていました。
タイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、椥辻駅周辺の駐車場の中では、椥辻駅から比較的離れているほうですが、それでも地下鉄の入口からすぐの場所に位置します。

地下鉄椥辻駅で京都観光一日乗車券1200円を購入しバスマップも貰いました。
9:30に地下鉄四条駅に着き、高雄行きのバス停(四条烏丸)がある京都銀行前に着きました。
バス停の時刻表を見ると、次の出発時間は9:53でした。通常は高雄行きのバスは1時間に1本ですが、紅葉の時期は臨時便が出ていて時間によって土曜日は1時間に2本、日曜日は1時間に3本に増便されます。
バスの出発時間になると、列をついている人が増えてきました。四条烏丸は始発なので、列をついている人は全員座れましたが、空き席は無くなっていて、他のバス停から乗車した人は座れなく立ったまま1時間バスに乗る事になりました。
10:55に高雄に着きました。最初に西明寺に行ったのですが、高雄の紅葉全体が、あまり綺麗ではありません。神護寺の紅葉の見頃は京都の中でも早めで、10日前から紅葉情報で見頃だというのが出ていたので、早すぎるというはずは無いのですが、緑の葉や枯れた葉ばかりが目立ち、本当に綺麗なモミジはあまりありませんでした。

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500円支払って西明寺に入りましたが、西明寺の境内のモミジもあまり綺麗ではないのです。

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神護寺の麓の清滝川周辺のモミジもみすぼらしいのでがっかりました。前回来た時の高雄の紅葉の美しさに感動し、京都ではNo1の紅葉の名所だと思っていたので当惑しました。

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せっかく来たので、神護寺には行くことにしました。神護寺に行くのは階段を10分ほど登らないといけないですし、昼食時だったので、休憩も兼ねて、階段の途中にある高雄茶屋に入ることにしました。ネットで事前に調べて高雄茶屋が美味しくてコストパフォーマンスも高いと聞いていたので行く予定にしていたのです。
高雄茶屋は想定外に小さいお店でびっくりしました。美味しいと聞いていた「もみじうどん」800円を注文しました。
もみじうどんは、麺自体は好みでは無かったのですが、山菜や柚子、モミジの形のかまぼこが入っており、具の入ったいなり寿司も2個付いていて美味しかったです。

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ちょど良い休憩になって階段を登って行ったのですが、もう一軒高雄茶屋がありました。こちらのほうは、綺麗なモミジがたくさん植えてあって、とても良い雰囲気のお店でした。店名が同じでメニューも一緒だったので系列のお店なんだと思います。おなじ値段で同じものならば、綺麗なモミジに囲まれて食べたほうが良いかなあと少し後悔しました。

神護寺に入ると、青葉もかなり残っているカエデもありましたが、何本も綺麗なモミジがあって美しかったです。息子に、かわらけ投げもさせて、それなりに満足して帰りました。
最初、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCで撮影していたのですが、どうも暗めに映るので、マニアル調整で撮影しました。途中からソニーのCyber-shot DSC-HX50Vで撮影することにしました。Cyber-shot DSC-HX50Vを使ってシャッタースピードを固定して撮影すると、モミジも実際の色と同じ色で写り、今まで苦労して調整していたのが馬鹿のようです。

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ちなみに神護寺周辺の駐車場は混雑していながらも、空きはあちこちであったようです。
紅葉の早い高雄でこの状態だと、他の場所に行っても美しい紅葉は期待できるとは思えないので、紅葉めぐりを諦めて、四条河原町近辺でお土産どを買ったりして、高台寺のライトアップの時間まで時間をつぶそうと思ったのですが、一応息子に希望を聞くと、清水寺に行きたいというのです。修学旅行で京都に行っているはずなので清水寺に行っていると思っていたのですが、グループでプランを立てて希望の施設に行くシステムになっていたので清水寺に行ったことが無いというのです。清水寺は地下鉄で行くには都合の悪い場所に位置します。

高雄のバス停に行くと、凄い列になっていて、とても全員が乗れるような感じではなかったです。ほとんど待つ事無く四条烏丸行きのバスが着きました。突然小雨が降りだしました。京都の天気予報は降水確率0%で椥辻駅周辺に着いた時も快晴だったので自動車に傘を置いてきたのです。雨の中を30分待つ事はできないので当惑しましたが、なんとか待っている人全員が乗車することができました。本当にぎゅうぎゅう詰め状態で、もう1人も乗れないような感じでした。
それでも、途中のバス停から乗ろうといた地元の人を乗車拒否する事無く、乗車させていました。なんとかなるものですね。びっくりしました。紅葉時期に地元の人がバスに乗れないと言う事はあってはなりません。

太秦天神川駅前で下車して地下鉄に乗り換えました。東山で下車してバスに乗り換えました。バス停の場所を探すのに苦労しましたが、それほど待つ事無くバスに乗れました。東山三条から祇園・清水寺に行くバスは便数が多いのです。14:20でしたが、バスも混んでいなかったし道路も混んでいませんでした。紅葉の時期には、まだ早すぎて混雑してないのかもしれません。

清水道で下車して、清水寺を目指しました。清水道で下車したお客は、それほど多くなかったです。
清水道を通って清水寺を目指すと、参道は人であふれていました。それこそ歩くのも不自由なほどの混雑です。いつも感じるのですが、皆さん清水寺に行く時は、どこから行くのだろう。
参道には、おたべの店や、土井志ば漬のお店もあったので帰りに買っていくことにしました。
清水寺は参拝料が300円と他の施設と較べると安いです。当然の事ですが、清水寺は境内も大勢の人で溢れていて凄い混み具合です。建物の修復工事があちこちでされてたりしていたし、紅葉はまだまだでしたが楽しめました。縁結びの神社のブースには若い女性でいっぱいでした。

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他に寄る予定は無かったので、帰りは2年坂・産寧坂を通って徒歩で高台寺に行くことにしました。2年坂も大勢の人が歩いていました。土井志ば漬で試食をしながら漬物を選んだのですが、大好きな柚子大根は渋くて美味しくはなかったし千枚漬けも渋くて美味しくはなかったです。山芋の柚仕立てと別樽仕込み千枚漬け(5枚入り1000円と高級です)が美味しかったので購入しました

清水寺には祇園方面から産寧坂・2年坂経由で行く人が多いということに気づきました。産寧坂に入ると、阿闍梨餅の満月のお店があったので阿闍梨餅も購入できました。
おたべ、漬物、阿闍梨餅を買えたのでお土産は万全です。
清水寺から高台寺は想像以上に近く産寧坂・2年坂も楽しく散策できる町並みで徒歩が苦になりません。
まだ明るかったので、時間つぶしをしなければならないのですが、できれば、歩くのを避けたいです。 
 
当初、圓徳院・高台寺の共通券を購入して、高山寺に待たずに入場する作戦だったのですが、紅葉が期待できないので圓徳院に行くのはやめて高台寺の拝観チケットを先に購入しておくことにしました。
拝観受付で先にチケットを購入しておく事は可能ですかと聞くと、チケット売り場で前売りのチケットを下さいと言ってくださいというので、その通りにすると一般入場券(通常と同額の600円)を渡してくれました。これで並ばずに拝観できます。
ライトアップは日没後ということでしたが何時からですかと聞くと17:00からライトアップは始まりますということでした。
後から考えると京都観光一日乗車券のマップには高台寺の100円割引特典がついていたので本来なら500円で購入できたのでした。
一般入場券では高台寺掌美術館の入場券も付いていたので見学してきました。

時間つぶしに歩かないでも済む方法を考えて、近くの甘味処「高台寺 洛匠」に寄ることにしました。「高台寺 洛匠」は草わらび餅が美味しいと知られているのです。「高台寺 洛匠」には、待っている人が行列を着いていました。他に行く所もないので待つ事にしました。後で気づいたのですが「高台寺 洛匠」で待っているのは、行列を着いている人だけではなくて池のある庭にも10人程度待っていました。しばらくして、庭のほうに案内されました。庭には長椅子が置いてあるので座って待てます。池には巨大で美しい錦鯉が何匹も飼われていて見事です。

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その内にテーブル席でも良いかと聞かれて案内されました。さっそく草わらび餅720円を頼みました。草わらび餅と一緒に熱いお茶も出されました。もう気温も下がっていて、外で待たされましたので、熱いお茶は嬉しかったです。草わらび餅は甘さ抑え気味で素朴な味でした。暗くなるまで時間をつぶそうと思っていたのですが、草わらび餅だけでは時間をもたせられません。外で待っている人もいなくなっていたのですが暗くなる前に出ることにしました。

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少し時間が早いですが、高台寺は昼とライトアップで入れ替えが無いので、早めに入ることにしました。17:00頃に入館したのですが、行列をついて待っている人は、ほとんど少なかったです。拝観受付をしてすぐ入った所にベンチがあったので、暗くなるまで待つ事にしました。日の入は16:52のはずですがまだ明るかったのです。20分ほど待って入ることにしました。
高台寺の順路は一方通行で戻る事はできない構造になっているのですが、独特なライトアップが行われる方丈前庭に行くまでには暗くなり、ちょうど見頃になっていました。高台寺のライトアップは毎年内容が変わっているようですが、今年は傘を題材にしたライトアップで斬新な映像とのコラボレーションは行われていませんでした。ちょっとがっかりしました。その分、拝観者も少なくゆっくり拝観することができました。

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高台寺のライトアップも最初、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCで撮影していたのですが、シャッタースピードを固定して、撮影すると、暗すぎて綺麗ではないので、途中からソニーのCyber-shot DSC-HX50Vでシャッタースピードを固定して撮影することにしました。三脚を使えばPENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCでシャッタースピードを長くして撮影することで綺麗に撮影できるのですが、京都の寺院では三脚や一脚は使用禁止なので柱などにカメラを固定して撮影するのですが、あまり長いシャッタースピードは使えません。
ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vでは綺麗な色で撮影できました。今までCyber-shot DSC-HX50Vでは暗い所ではブレが目立つのですがシャッタースピードを固定すれば結構使えます。

高台寺のライトアップを楽しんで、まだ18:10過ぎと時間も早かったので息子の希望で祇園を散策することにしました。祇園と言ってもメインストリートではなく置屋の面影が残る花見小路に行ったのです。このあたりはある意味京都らしさが最も残る地域ですが人通りは少ないです。

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その後、祇園の王将餃子に入ろうと思ったのですが、息子が気乗りしないようだったので、何を食べたいか聞くと肉を食べたいというので椥辻駅まで行ってから食事をとることにしました。
祇園から三条東山までバスに乗って地下鉄東山から椥辻駅に行きました。地下鉄東山近辺は地下鉄の出入り口やバス停は目立たないので戸惑います。
それにしても紅葉の時期にバスも道路もこれほど空いているのは珍しいです。紅葉のピークは22日から24日と29日30日なのかなあ。
椥辻駅近辺には王将餃子や焼き鳥屋さんや串カツさんなどがありますし、自動車で京都東インターに向かうとドンキーコングや和食レストランも目に付きました。
今回は串カツの「まねき串」に入りました。「まねき串」に入るとカウンター席に空いた席が4つ並んでいました。荷物を下ろそうとしたら空いている席に荷物を置いていただいてもよろしいですと言われました。
メニューを見ると串カツが50円からあり、「まねき串セット」といのもありました。「まねき串セット」は牛ヘレ130円、豚バラ110円、鶏90円、エビ140円、シシャモ50円、ウズラ玉子90円、野菜串50円の7種のセットで620円と少しお得なセットです。
とりあえず飲み物と620円を頼みました。最初に飲み物と付け出しの煮物と生キャベツが出されました。串カツをつけるソースは湯のみのような容器に入れられていて、2度付けもOKです。
2種類の塩と辛子味噌、辛子、ニンニクなどの調味料も用意されています。
「まねき串セット」は揚げたてが少しずつ出されるので、常に熱々の串カツを楽しめます。
「まねき串セット」の野菜串はタマネギでした。どれも美味しかったのですが、個人的には牛ヘレ、豚バラ、ウズラが美味しかったです。追加で赤ウインナー50円、イカ110円、さつまいも110円、チーズちくわ130円、カマンベールチーズ200円、すじ串煮込み(土手焼き)160円などを注文しました。カマンベールチーズにはブルーベリーチーズがかけられていて違和感を感じたのと、すじ串煮込み(土手焼き)が塩っぱかったのは馴染めませんでしたが、さつまいも、チーズちくわは美味しかったです。
お酒は飲めないので、ご飯セット280円を注文しようと思ったのですが、息子がご飯セットはいらないと言って串カツを山のように注文したので想定外のお勘定になっていまいました(苦笑)

駐車場に戻ると、駐車している自動車はほとんどありませんでした。駐車料金は600円で済みました。交通費は京都観光一日乗車券で全てまかなえましたので追加料金は必要ありませんでした。
京都までの往復高速道路料金とガソリン代は13000円程度なので駐車料金を考えても、高速バスの往復料金は8000円程度という事を考えると、2人だと十分元がとれます。紅葉の時期の高速バスの予約はなかなか取れないし天気が悪くても融通がききませんですしね。
複数人数で京都紅葉旅行をするのに椥辻駅周辺のコインパーキングを利用するのは渋滞回避、時間の節約、費用、食事、地下鉄までの距離の近さなど、すべての面でお奨めです。
20:15にコインパーキングを出発して、途中休憩をとりながら金沢に着いたのは23:30でした。

今年も京都の紅葉を見に行きました



2013年6月24日

今年も京都の紅葉を見に行くつもりですが、11月23日の宿の予約をしました。四条河原町近辺のゲストハウス「カオサン京都ゲストハウス」です。

MKツアーランドの高速バスを利用しようと思っていたのですが、8月から運行をグループ会社の「中日本エクスプレス」に変更になるようなので料金がどうなるのか心配です。

今年の予定は金戎光明寺,毘沙門堂、光明院、泉涌寺、実相院を予定しています。

泉涌寺 境内500円 庭園300円(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩15分  京都市営バス泉涌寺道バス停徒歩5分) 9:00から
今熊野観音寺 無料 泉涌寺の近く 8:00から
来迎院 境内無料 庭園400円 泉涌寺の近く 9:00から
善能寺 境内無料 泉涌寺の近く 9:00から
光明院 300円(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩10分 もしくは京阪本線鳥羽街道駅から徒歩5分 京阪本線は四条河原町に行くのに便利) 9:00から
実相院 500円(9:00から17:00拝観可能 地下鉄烏丸線「国際会館前駅」~24系統「岩倉実相院行」の京都バス約10分,1時間に2本か4本の便あり  京阪出町柳下駅京都バス21系統,23系統で岩倉実相院行き終点1時間に2本の便あり 四条河原町東北側ナムコタワー前 朝7:50から京都バス21系統、23系統 岩倉実相院行き終点で所要時間45分)
赤山禅院 無料 (京阪電車 淀屋橋→終点・出町柳乗換え叡山電車出町柳→修学院→徒歩20分 市バス(5)(31)(65)(北8)番 修学院道下車→徒歩15分) 9:00から
蓮華寺 400円(叡山電車 三宅八幡下車 徒歩約10分 京都バス17番系統 上橋下車 徒歩約1分から) 9:00
下鴨神社 無料 500円? (北大路駅より市バス1番・205番下鴨神社前  京阪出町柳駅より徒歩10分) 6:30から
正伝寺 300円 (北大路駅より市バス1番神光院前 徒歩15分) 9:00から
神光院 無料 (北大路駅より市バス1番神光院前 徒歩3分) 6:30から
上賀茂神社 無料 (北大路駅より市バス37・北3 上賀茂神社前すぐ、上賀茂・御薗橋より徒歩5分) 10:00から
金戎光明寺 庭園は600円 10:00から
毘沙門堂 500円(地下鉄東西線山科もしくは京阪山科駅下車から徒歩20分) 8:30から

1日目
翌日の京都観光一日乗車券を購入(JR京都駅中央口前バス総合案内所内)
JRで山科へ 徒歩20分 毘沙門堂見学
JRで東福寺駅 徒歩15分 善能寺、来迎院、今熊野観音寺、泉涌寺見学
徒歩で光明院見学
鳥羽街道駅から京阪本線で四条河原町
宿泊 

2日目 京都観光一日乗車券1200円を利用
四条河原町東北側ナムコタワー前 朝7:59から京都バス21系統、23系統 岩倉実相院行き終点で所要時間45分  実相院見学
京都バス四条河原町行き(30分に1本)で花園橋へ 花園橋から京都バス16,17,18,19系統大原行き(15分に1本)で上橋下車  蓮華寺見学
京都バス京都駅行き(15分に1本)で修学院駅前へ  赤山禅院見学
叡山電車で出町柳駅 徒歩10分  下鴨神社見学
市バス1番で1番神光院前 徒歩15分  正伝寺見学
徒歩15分  神光院見学
神光院前から市バス1番で北大路駅 北大路駅より市バス37・北3 上賀茂神社前  上賀茂神社見学
市バスで北大路駅 地下鉄で京都駅へ
時間があれば 北大路駅から地下鉄で丸太町 市バスで岡崎道 徒歩10分  金戎光明寺見学
市バスで岡崎道から丸太町 地下鉄で京都駅に

2013年9月12日

今日11月23日京都の宿泊状況を調べたらゲストハウスも含めて空き室が全くありませんでした。今年の紅葉時期の京都の混雑は凄そうです。MKツアーランド改め「中日本エクスプレス」は京都便は運行されそうもないので、23:00金沢発5:08京都駅着のJRの深夜バスで行って、帰りは京都発18:30金沢着23:00の便で帰ろうと思います。
こちらのほうも早めに予約しなくっちゃ。 10月22日10:00予約スタートです。

1日目

5:08京都駅着
京都観光一日乗車券を購入 1200円
朝食は「なか卯京都八条口店」
京都駅~下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)まで市バス4番・205番(約35分) 
下鴨神社行き 4番7:08発  
四条河原町経由北大路バスターミナル行き 205番 5:36、6:01、6:15、6:21、6:36、6:48

下鴨神社  無料

蓼倉橋バス停で京都バス21系統、23系統 8:19 岩倉実相院行き終点まで

実相院  500円

京都バス四条河原町行き(30分に1本)で花園橋へ 花園橋から京都バス16,17,18,19系統大原行き(15分に1本)で上橋下車

蓮華寺  400円

徒歩17分

赤山禅院  無料

徒歩15分

時間によっては修学院駅近辺のラーメン(麺屋 極鶏、ラーメン荘 夢を語れ、豚人 ) 
ラーメンを食べた場合
松ヶ崎橋で乗車して京都市営バス・北8号(30分に1本 徒歩8分)  北山駅乗換え   京都市営バス・4号(15分に1本)
左京区総合庁舎前で乗車して京都市営バス・4号(30分に1本 徒歩11分)

ラーメン食べない場合は修学院道
京都市営バス・北8号(30分に1本)
北山駅乗換え
京都市営バス・4号(15分に1本)

上賀茂神社  無料

バス出発が近ければ上賀茂御園橋まで 
昼食は「中華のサカイ 御薗橋店」 徒歩では10分

徒歩4分

神光院  無料

徒歩15分

正伝寺  300円

徒歩15分

神光院前バス停から京都市営バス・9号 (20分に1本)
堀川丸太町乗換え
京都市営バスで岡崎道 徒歩10分  

金戎光明寺  600円

京都市営バス・32号

四条河原町

宿泊  
銭湯は錦湯410円  食事はインド料理(アジャンダかエローラ)

2日目

朝食は「すき家 四条木屋町店」
京阪本線で四条河原町(5分に1本)から鳥羽街道駅  200円 7分
徒歩4分

光明院  志納 8:00から

徒歩23分 

今熊野観音寺  無料
泉涌寺  800円 9:00から
来迎院  400円 9:00から
善能寺  無料

徒歩14分

JR東福寺(10分に1本)から京都駅 JR京都駅(5分に1本)から山科へ 15分程度190円
京阪本線の鳥羽街道駅(10分に1本)から三条 9分200円 地下鉄京阪三条駅(5分に1本)で山科 10分250円

昼食は「胡 YEBISU」
徒歩20分

毘沙門堂  500円 8:30から

徒歩20分

山科からJRで京都駅(5分に1本)
 
京都発18:30

2013年10月22日

11月22日深夜のJR深夜バスの予約が、今日の10:00から始まるので10:03にアクセスしたのですが、もう満席になっていて予約できませんでした。
高速バスの予約サイトには会員登録してあり、IDとパスワードを記録してあったのですがログインできませんでした。新たに会員登録しました。以前予約したのは2年前だったので会員登録を削除されたのかもしれません。10:00にアクセスしていても予約できなかったのは同じだったのです。
一応、帰りの便は確保しておこうと思います。
念のため電話で確認とったのですが、現時点でバス1台のみの予約でその分が満車になったようです。毎年、この時期はバス2台で運行するのですが、2台目を運行させるかどうかも現在は決まってないということでした。2台目が運行される場合、いつ決まるのですかと聞くと、わからないということでした。
つまり頻繁に空席が無いか確認しておかないといけないということでした。不親切なシステムです。
ちなみに金沢・京都便は往復割引が無くなったそうです。

2013年10月24日

11月23日の高速バス金沢発朝一番便(11:25京都着)と24日の京都発夕方便の予約をしました。
11月22日の深夜便の空席ができたら予約変更にしようと思います。
片道4120円でした。

2013年10月26日

11月22日のJR高速バスの京都への深夜便の追加2号便の予約受付が開始してました。高速バスネットの予約は5:00から始まるので多分今朝から予約が始まったのだと思います。結局追加の高速バス便は4日後からの発売でした。こういう情報って無いんですよね。
さっそく予約変更しました。片道4700円でした。
昼でも3列の席と4列の席とでは料金が違うし、深夜便はそれより料金を高く設定しているようです。

これで準備万端です。

ちなみに21:00時点でも予約可能です。

2013年10月27日

11月22日23:00金沢発5:08京都駅着のJRの高速バスは、今日の18:00時点でも予約可能でした。

2013年10月29日

11月22日23:00金沢発5:08京都駅着のJRの高速バスは、今日のお昼には満席になっていました。

2013年11月2日

今回の京都散策の地域について、タブレットのオフライン用の地図を登録しました。

2013年11月21日

紅葉の見頃情報などを参考に、予定を変更異しました。
1日目の最初に行く予定だった下鴨神社はやめて、貴船神社と鞍馬寺に行くことにしました。
金戎光明寺はやめました。
夜に元気だったら毘沙門堂のライトアップも行くことにしました。
2日目はセーブしてゆっくり周ろうと思います。

持ち物
Memo Pad HD7、Memo Pad HD7のACコード、デジカメK-7、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、デジカメPentax Optio E30、デジカメ充電池、お風呂用具(シャンプー、液体石鹸、洗用タオル)、歯ブラシ、髭用カミソリ、印刷地図、ヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ、速乾性下着,薄いフリース,モックネックフリース、登山ズボン、携帯電話、トイレの紙、小さいポーチ(バス車内用)、折畳バック(お土産用)、デジカメバック、空気枕、マスク、アイマスク,耳栓、睡眠薬、ハンカチ,替え下着上下、替え靴下、マイクロファイバータオル2枚、イヤホン、ペットボトルホルダー、リュックサック35L、オーバージャケット、栄養ゼリー、高速バスチケット、宿予約控え

2013年11月25日

京都の紅葉旅行に行ってきました。
昨日深夜JRバスに乗って京都に行ってきました。いつものように、睡眠薬を飲んでアイマスクとマスクをして小さな音量で聴きながら眠りました。薄い眠りながら京都に着く5時過ぎまで寝ることができました。いつものように烏丸中央改札口すぐ横のトイレで準備をすませて、八条口に向かって「なか卯」に入り、体力をつけるため朝からカツ丼です。
地下鉄の改札口で京都一日観光券を購入し、100mほど離れた役務室に行ってガイドマップを貰ってきました。予備に前回のガイドマップも持って行ったのですが、バス停乗って名前が変わっていたり新しい路線ができいたりしていました。やっぱり新しいのを毎年もらわないといけません。
最初の目的地は貴船神社です。地下鉄で国際会館まで行ってから京都バスを利用していきます。貴船神社に行くのは急遽決めたので、それほど下調べしてなかったのですが国際会館駅前からの始発は7:01なのでバスを30分以上待つ事になりました。後で調べると叡山電鉄だと5:30からの便があるので、そのほうが良かったようです。ちなみに京都一日観光券を購入した場合、バスだと国際会館駅前から貴船口まで追加料金210円で、早朝で叡山電鉄だと京都駅から市バス17号で出町柳駅前まで行ってから出町柳駅前から貴船口まで叡山電鉄で追加料金410円です。出町柳駅前から鞍馬も410円です。
貴船神社に近づくと民家の庭の紅葉も美しくて期待が高まります。
二瀬駅の手前の線路には紅葉のトンネルができていて格別に美しかったです。帰りは叡山電鉄で帰らなくてはと思いました。貴舟口に着く前に道路に何台も消防車が停まっていてバスが通れません。道が狭くて大型車が交差できないのです。火事でもあったのかと思ったのですが、どうもそういう感じではありません。結局、1台の消防車が少しだけ幅寄せして、消防員が誘導して、何とか通れました。その間数分間、運転手は会社と相談しはじめるし、いつになったらたどり着くのか不安になりました。消防車は、なにかの行事で集まっていたようです。迷惑な話です。
貴船神社近くで通行不能
そうこうしながら貴舟口までたどり着きましたが、貴舟口から貴舟神社までのバスの始発時間が遅いので20分間、貴舟神社まで歩いていかなけらばなりません。貴舟神社までの道はなだらかで舗装もしてあるので歩きやすいです。途中の光景も紅葉が美しかったりと苦になりませんでした。ただ日中は貴船神社に向かう自動車が混雑して道が狭いので紅葉狩りどころではないようです。
貴船神社近くの紅葉
貴船神社で下車した人は自分も含めて2人だけでしたが、それなりに人は来ていました。自動車で来ていたようです。貴舟神社近辺の駐車場は少なく、しかも大きめの駐車場は離れていて、しかも観光バス3000円、普通車1000円と高めです。近くの駐車場は500円の所もありますが台数が少ないので無いと考えておくのが賢明です。ところが貴船神社の奥の院の駐車場は本来は500円ですが早朝はお金を受け取る人が誰もいないので考え方によっては無料だと思う人がいるかもしれません。10台も停まれませんが満車に近かったです。ちなみに金沢ナンバーの自動車も停まっていて、乗っていた人達は貴船神社に向かって行きました。
貴船神社奥の院には紅葉はほとんどありません。
貴船神社奥の院
貴船神社は無料で紅葉を楽しめました。とは言え貴船神社の境内には紅葉の見所はそれほど多くはありません。貴船神社の近くには紅葉の美しいところもあるというのが正確な表現なのかもしれません。
貴船神社の紅葉
インターネットで事前に調べたら、貴船神社から貴舟口に戻るより鞍馬寺に行ったほうが近いということだったので、徒歩で鞍馬寺に行くことにしました。道の入口に料金所がありましたが早朝なので誰もいませんでした。
貴船神社から鞍馬寺への入口
料金所から入るといきなり階段です。階段といっても完全に登山道です。しばらく行くと鞍馬寺から来た人と出合い「これからずっと、こんな感じの階段が続くのですか」と聞くと、本当に疲れきった表情で、「凄いきつい道で小市時間かかる」と言われました
その後、だいぶ経ってから、外国人に出会い、「きついねえ」と言うと「まだ始まったばかりだよ、そんなこと言ってたら行けないよ」と言われ笑われました。大変なところに来てしまいました。本気でインターネットの記事を怨みました。
鞍馬山の登山道
へとへとになりながら、なんとか料金所から18分で鞍馬寺の奥の院に着きました。
鞍馬寺の奥の院
奥の院で休憩してるとカップルの人が来たので、「これからも昇りが続くのですか」と聞くと、「もう急な上り道は少なく鞍馬寺まで、なだらかな道や下りの道がほとんどです。」ということでした。ほっとしました。途中、木の根っこがいっぱいある道も通りました。
鞍馬山の木の根道
貴船神社から鞍馬寺へ向かう料金所から鞍馬寺の本堂までの一帯は鞍馬山自然科学博物苑となっているようで動植物・鉱物に貴重なものが多いそうです。
いくつもの鞍馬寺関連の建物を経て鞍馬寺の本堂にたどり着きました。後で、インターネットを確認すると、鞍馬寺奥の院までの時間を鞍馬寺までの時間だと勘違いしていたようです。鞍馬寺奥の院から鞍馬寺本堂も35分かかります。まあ貴船神社から貴船口までも30分かかり、鞍馬駅から本堂までも30分程度かかるので、時間だけを考えれば貴船神社から鞍馬寺を行くには、鞍馬山を登ったほうが効率的です。それに鞍馬寺の拝観は9:00からなので早朝に周るには貴船神社から先に行って鞍馬寺奥の院経由で鞍馬寺を周るしかないです。鞍馬山自然科学博物苑を散策するなら早朝でなければ鞍馬寺を先に拝観して、鞍馬寺奥の院経由で貴船神社に行ったほうが楽だと思います。
鞍馬寺の本堂付近の紅葉の美しさは見事なものです。急坂を我慢して上るだけの価値はあります。
鞍馬寺の紅葉
鞍馬寺からは、叡山電鉄を利用しました。10:00過ぎに鞍馬寺を離れる人は少ないので空いていました。それで沿線の景色をゆっくり見れたし、二瀬駅近くの紅葉のトンネルも十分楽しめました。
二瀬駅近くの紅葉のトンネル
ちなみに鞍馬寺に向かう車両は超満員で景色を見るどころではない感じでした。
岩倉駅で下車して岩倉駅前バス停から岩倉実相院に行きました。岩倉駅から岩倉駅前バス停まで200m離れているのですが、地図も標識も無いので、どちらの方向に歩けばよいのか迷いました。京阪電鉄は、そういう面では不親切だと思いました。
岩倉駅前バス停で岩倉実相院行きのバスを待っていたのですが、かなり待たされました。1時間に4便あるのですが、平日は14,29、44、59分にバスが通るのですが、土日祝日は14、14、44、44分なので1時に4便だけど30分毎にしかバスが来ないのです。結局30分以上待たされました。紅葉の時期のバスは時刻表は無いようなものです。
岩倉実相院は敷地は狭いのですが庭は2箇所あります。庭のもみじが黒い床に映るのが一番の売りらしいですが、この場所は写真を撮るのは禁止です。何で禁止なのかはわかりません。これで500円というのは高いような気がします。
岩倉実相院の紅葉
岩倉実相院の紅葉
岩倉実相院からバスで乗り継いで蓮華寺に行くか、赤山禅院に行くか時刻によって決めようと思っていました。
それほど待つことなくバスに乗れたのですが花園橋で下車するところを花園で下車してしまいました。本来降りなければいけない花園橋は花園から3つめのバス停です。1つのバス停までは歩いてみたのですが、やっぱり次のバスを待つ事にしました。これで20分ほど時間のロスをしました。
花園橋で大原行きのバスに乗り換えて蓮華寺に行きました。それほど長い時間待たなくても乗れました。混雑して乗れない事も心配していたのですが、普通に乗れました。
蓮華寺は敷地は狭いのですがまっ黄色の境内と池のある美しい庭があって見る価値はあります。蓮華寺は紅葉の色が綺麗なんです。
蓮華寺の紅葉
蓮華寺から赤山禅院へは徒歩で行ったのですが、印刷したGoogleMapと実際の道とは全然違った感じで、どこを歩いているのかさっぱり判りませんでした。途中で大きなカメラを持った人を見かけたので、赤山禅院に行くのですかと聞くと、地元の人だったようで、ここから赤山禅院に行くのは山の越えていかないといけないので大変ですよと言われました。
不安を感じながら、ミニタブレットのオフラインの地図を頼りに、赤山禅院を目指しました。
赤山禅院へ行く道は、とんでもない道でGoogleMapを印刷した地図では、とても辿り着けなかったと思います。GPSで目的地を目指して地図にはのっていない道を通ったり、途中で道と歩いている地点が一致して安心したりという感じです。途中で出会った地元の人に赤山禅院に近づいていますかと聞いて近づいていますよと言われほっとしました。途中のヒムロ山園ということろの紅葉も美しく、ちょっと得した感じです。
ヒムロ山園の紅葉
蓮華寺から赤山禅院まで徒歩で30分かかりました。
赤山禅院は、広い敷地であちこちに紅葉の見所がありました。紅葉の色も綺麗です。赤山禅院は、無料で拝観できます。赤山禅院は、今回周った紅葉の名所の中でも超お奨めのスポットです。
赤山禅院の紅葉
赤山禅院から修学院駅のほうまで徒歩で行きました。この道は人通りが多く判りやすい道です。当初の予定では修学院駅から一乗寺駅の間のラーメン激戦区で食事をする予定でしたが、2:00過ぎとかなり遅くなったので食事を犠牲にして紅葉めぐりをすることにしました。朝から9時間何も食べていないのでお腹ぺこぺこです。
上賀茂神社に行くのに松ケ崎橋バス停でバスを待っていたのですが、バス停の時刻表とインターネットの市バスの公式サイトの時刻表が違うのです。この時期、時刻表があてにならないとは言え、酷すぎます。結果的に松ケ崎橋バス停で40分待たされました。30分に1本しかない便なので40分待たされても不思議は無いのですが、この便は混雑区域は通らないので遅れる事は無いはずなんですけど・・・・
北山駅前で乗換えだったのですが、交差点にあるコンビニに入っておにぎりを購入しようとすると売り切れで、パンもほとんど残っていなかったです。仕方がないので、ミニあんぱんの袋入(98円)のを購入して、食べました。
北山駅前バス停から上賀茂神社へのバスを待ったのですが、バスが一向に来ません。15分に1本、便があるのですが、結局40分待たされました。この時期、バスを当てにするのは大きな間違いだと再認識しました。
上賀茂神社も無料です。上賀茂神社は敷地が広く紅葉の見所も多いです。上賀茂神社では同じくらいの時間に2組も結婚式があったようです。新郎新婦は境内に出てお参りをしていました。
上賀茂神社の紅葉
上賀茂神社から神光院に行くため、上賀茂御園橋バス停まで歩いていきました。神光院に行くバスは、それほど待たずに来ました。この便は、市街地を通ってくるので遅れても当たり前なのですが便数が多いので、待たされる事が無かったのだと思います。
神光院は敷地は狭いのですが、池のある綺麗な庭があります。神光院に入るときには無料であることを忘れていて受付を探していたのですがお寺の関係者が黙々と手入れしているだけでした。神光院の方々は心の広い崇高な人達なんだろうと思うのですが、観光だからといって何の疑問も無く勝手に入って紅葉を楽しんでいる自分にちょっと自責の念にかられました。感謝!
神光院の紅葉
神光院を出て、徒歩で正伝寺に行きました。正伝寺には鐘堂などに綺麗な紅葉があります。こちらは無料で見ることができます。本堂で料金300円を支払うと、庭を見ることができます。正伝寺の庭は石庭で、塀の向こう側に紅葉が見えるという、京都ではあちこちで目にするような庭園です。紅葉が目的ならば、行く価値はそれほど感じられません。
正伝寺の庭園
正伝寺の鐘堂
これでこの日の予定が終了しました。17:00になっていました。神光院から四条河原町まで直通のバスがあるので、そのまま宿に帰って、元気ならば、宿に荷物を置いて、毘沙門堂のライトアップに行こうと思っていたのですが、この時間は市街地は混雑してバスも渋滞に巻き込まれるのが必至だったので、予定を変更して北大路駅で地下鉄に乗り換えて、山科にある毘沙門堂へ直接行くことにしました。地下鉄の駅と京阪電鉄の駅は、隣接しているのですが、地図とかは無くて、どちらの方向へ行けば毘沙門堂へ行けるのが判らなかったのですが、地元の方らしい人に聞いて毘沙門堂に向かいました。途中からは案内の人(交通整理?)がいて迷うことなく毘沙門堂へたどりつきました。徒歩で20分ほどかかりました。毘沙門堂の駐車場は閉鎖されていたので、タクシー以外は徒歩で行くしか手段がありません。
毘沙門堂には18:15に着きました。毘沙門堂ライトアップは800円と高額なのですが、今年が初めてのライトアップということで多くの人が訪れていました。毘沙門堂は敷地も広く紅葉の見所も多く、見事でした。拝観料800円というのも仕方ないかなという感じです。毘沙門堂は迷路のようになっているので、よほど隅から隅まで周ろうという意思がないと見所を見逃す可能性が高いです。少なくとも2つの庭は必ず見ておかないと後悔します。1つの庭は、照明の強弱がゆっくり変わるので、照明が明るくなるのを待つことになり、見る人の移動が極端に遅くなります。つまり待つ人の行列が長くなり、いつまでたっても進まないということになります。混雑は時間が遅くなるほど酷くなっていたようです。照明の強弱を変える必然性は全く無いと思うのでやめたほうが良いと思いました。京都旅行のライトアップで初めて一眼レフデジカメを使いました。毘沙門堂では当然、三脚や一脚の使用は禁止されていました。ホワイトバランス太陽光、感度ISO1600、シャッタースピード1/15秒、額にデジカメを固定して2秒タイマーで撮影しました。可能な場合にはホワイトバランス太陽光、感度ISO1600、シャッタースピード1/15秒で杭や樹木、壁に固定して撮影もしました。どちらの撮影方法でも綺麗に撮影できていました。
毘沙門堂のライトアップ
毘沙門堂のライトアップ
今回、日中での逆光での撮影もシャッタースピードと絞りを手動で設定することによって綺麗に撮影することができました。撮影のセンスは別にして、撮影技術はかなり上達したように思います。もうデジタル一眼カメラは手放せません。
帰りも地下鉄で京都市役所前まで、京都市役所前からバスに乗って四条河原町に行きました。ふくらはぎの筋肉が痛かったので、湿布を購入しました。宿泊地のカオサン京都ゲストハウスは、すぐに場所がわかりました。カオサン京都ゲストハウスに着いたのは20:15でした。受付をして、宿泊料2500円を支払いました。カオサン京都ゲストハウスの利用についての注意や設備のある場所などの書かれた説明書と、館内無線LANのパスワード、部屋の鍵とロッカーの鍵を受け取って部屋に向かいました。22:00以降は玄関の鍵がかけられるので、裏口のドアの暗礁番号も教えてもらいました。
部屋に入ると、アジア系の男性が2人すでに入っていました。2人は知り合いのようでしたが謙虚で感じの良い人達で安心しました。ロッカーには35リットルのリュックザックが余裕で入りました。
宿泊の部屋は2段ベットが2台入った4人用の部屋ですが、ベットとロッカーとハンガーだけの部屋ですがベットにはカーテンがひかれていて、蛍光灯のところにAC電源が付いていました。ベットには枕と毛布と、枕カバーとシーツ2枚がついていて自分でベットメイクをしなければいけません。浴衣も当然ありません。カオサン京都ゲストハウスには、いろんなタイプの部屋があって2段ベットが5台あってカーテンすらない10人部屋から2人部屋もあります。4人部屋は2500円です。
荷物をロッカーに置いて、食事に行くことにしました。
近くにインド料理店「アジェンダ」があるので行くことにしました。
宿に戻って、シャワーをしました。部屋に戻って、睡眠薬を飲んでマスクと耳栓をして眠りました。眠りは浅かったのですが、ゆっくりと眠れました。
昨日、インド料理をしっかり食べたせいか、朝起きると元気になっていました。足は最初は少し痛かったのですが、歩いているうちに平気になりました。
朝食を、すき家 四条木屋町店でとろうと決めていたのですが、すき家 四条木屋町店を見落としてしまいました。地図で見ると大通りに面しているのに、なんで見落としたのだろう?
もう京阪本線四条河原町駅に着いちゃったので、目的地に向かうことにしました。鳥羽街道駅まで乗って最初の目的地の光明院に向かいました。結局どこにも食べるところが無くて朝食を食べることができませんでした。
光明院の場所は、駅からほぼ一直線なのでわかりやすいです。光明院の見所は庭が1つあるだけですが、格子窓から覗く庭が印象的でした。
光明院の紅葉
光明院から東福寺の前を通って泉涌寺(せんにゅうじ)を目指して歩いて行きました。とにかく凄い人で東福寺は相変わらずの人気ぶりです。東福寺の近くで金沢の知人に会いました。びっくりしました。こういう偶然ってあるんですね。
東福寺から泉涌寺へ行く途中、窯元もみじまつりを開催していました。この辺りでは50軒の窯元があるそうで、陶器を格安で販売したり食べ物を販売したりする地元の人による露店がいっぱい出ていました。おでんの盛合わせもあったので朝食にすることにしました。朝食抜きでの10:45だったので、さすがにおなかは空いていたのですが、おなかが空きすぎて食欲がありませんでした。おでんは暖かくて美味しかったです。おでんを食べたら元気がでました。
窯元もみじまつりには気に入った湯呑み茶碗があったのですが荷物になるので帰りにもう一度寄ることにしました。
最初に今熊野観音寺に行きました。今熊野観音寺は無料で拝観できるのですが、敷地が広く、紅葉の見所があちこちにありました。今熊野観音寺は頭の観音さんで、寝ている時に枕元に観音さんが現れるご利益があるということで息子と母親用に枕カバーを購入しました。母親のはボケ防止用のものです。今熊野観音寺の紅葉は超お奨めです。
今熊野観音寺の紅葉
次に善能寺に行きました。善能寺は紅葉は極めて少ないですが、凛としたお寺です。無料で拝観できます。
善能寺
善能寺のすぐ近くに来迎院があります。
来迎院は拝観料400円なのですが、有料区域は小さな庭があるだけで、特に見所がある訳ではなく、紅葉の名所としても魅力に欠けるように思います。
来迎院の紅葉
泉涌寺に入るには来た道を戻らないといけないのかなと思っていたのですが、善能寺や来迎院のほうからも入場できました。
泉涌寺に入る拝観料は500円と高額なのですが、500円出しても紅葉はほとんど楽しめません。泉涌寺で紅葉を楽しむには別途300円出して庭園に入らないといけません。 つまり泉涌寺の庭園を見るには800円出さないといけないのです。これはは余りにもがめつくあこぎです。ただ悔しいことに紅葉の時期の泉涌寺の庭園は見事で美しいです。泉涌寺の庭園だけ300円で見れると嬉しいのですけど。
泉涌寺の庭園
泉涌寺には別途拝観料を払わないといけない雲龍院という別院もあるようですが、さすがに800円出した上に400円の追加というのは勘弁願いたいという気分です。泉涌寺では美人祈願の可愛いおみくじが売られていたので娘へのお土産に購入しました。
泉涌寺から、再び窯元もみじまつりの露店の辺りを見てまわりました。泉涌寺に行く時に見て気に入った湯呑み茶碗を改めて見ましたが、どうしても欲しくなったので購入しました。他のお店でも可愛い絵柄の湯飲みを見つけたので嫁さん用に購入しました。茶碗は、着替えたフリースやヒートテックで包んでリュックに入れました。
これで、紅葉めぐりの全ての予定が終わりました。とりあえず食事とお風呂に入ってゆっくりしたいと思い、美味しそうな食事処を探しました。でも適当なお店が無く東福寺近くの銭湯「泉湯」まで着いてしまいました。ところが泉湯は15:00からの営業で30分待たないといけなかったので、再び食事できるところを探しました。
14:30でもランチをやっている鶏料理のお店「鳥柊」を見つけて入りました。こんな時間なのにかなり満席に近かったです。鶏つみれ白湯鍋定食850円を食べました。美味しかったです。
食事を終えたら15:00を過ぎていたので、再び銭湯「泉湯」に行きました。泉湯の前には自転車がいっぱい停まっていました。中に入るとすでにお客が何人も入っていました。リュックが銭湯のロッカーに入るか心配でしたが、なんとか入りました。疲れた時の銭湯は気持ちが良いです。
izumiyu
銭湯で30分ほど過ごして、東福寺駅から京都駅までJRを利用しました。
京都駅のプラットフォームのベンチに座って、ミニタブレットMemo Pad HD7でメールチェックやインターネットをしました。
高速バスの出発まで2時間あったので、とりあえずお土産を購入することにしました。京都駅でお土産買うのは伊勢丹地下食品売り場が定番です。しかしこの日の混雑は凄かったです。伊勢丹の地下食品売り場へ行くエスカレーターに長い行列ができていました。伊勢丹の満月では阿沙莉餅が売り切れて入荷待ち40分という状況で、それでも凄い列ができていました。豚まんの蓬莱にも行列ができていましたが、列待ちして豚まん2個を買いました。さすがに阿沙莉餅を買うのに40分待つ気がしなかったので、京都駅ビル専門店街 The CUBEに行きました。先に「おたべ」を買いに行きましたが、こちらも行列でした。CUBEの満月では阿紗莉餅を買う行列が外まで続いていました。外まで50m以上続いている列を並び阿紗莉餅を購入しました。そうこうしていると高速バスの出発まで1時間になったので、コンビニで500mlのビールを買って、蓬莱の豚まんで夕食です。ある意味、贅沢でもあり、とんでもなく粗食でもあります。京都に来るといつも食事は疎かになってしまいます。
財布の中を見ると、紙幣が一枚も残っていませんでした。余裕をもってお金を持ってきたつもりだったのですが、いつのまに使ったのだろうか? 後日、使ったお金を集計すると、確かに持っていったお金分の出費をしてました。京都の紅葉めぐりは、なんやかんやとお金がかかります。

ゴミが溜まったので、ゴミ箱を探しました。京都駅にはゴミ箱は無いのです。それは判っていたので、ダメなら高速バスに持ちこんでパーキングエリアで捨てれば良いと思っていました。でも烏丸から南北連絡道の階段を上ったすぐのミスタードーナツ横にのごみ箱を見つけました。
バス出発の時間まで近くなったのでバス乗り場近くでミニタブレットMemo Pad HD7を使ってインターネットなどしながら過ごすことにしました。
京都のwi-fi環境は凄くて、主な地下鉄駅でも繋がりますし、京都駅では外でも楽々繋がります。バスを待っていても苦になりませんでした。
高速バスは定刻18:30に京都駅に着いたようですが、駅構内の渋滞などで出発は15分遅れになりました。京都の市街地の渋滞で京都東インターチェンジに入ったのが19:25でした。京都東インターチェンジに入る時にETCゲートの所で急に閉鎖中の表示が出て、バスがバックしはじめたのです。やっとバックできたと思ったら急に進路変更したためゲートの壁に車体が擦りそうになって身動きできなくなりました。何度もバックしたり切り替えしたりして、やっとゲートを通り抜ける事ができました。その時間5分・・・・・
ちなみに、閉鎖中の表示がでたゲートはすぐに通れるようになりました。どうも表示灯の調子が悪かったようで閉鎖中の表示は瞬間出ることがあって表示が出てても問題なく通れたようです。
バスの中ではミニタブレットMemo Pad HD7で音楽を聴きながら、このブログの原稿をテキストファイルで入力して過ごしました。無駄に時間を過ごさなくてすみました。
金沢には15分遅れて着きました。

持ち物について、薄いフリースは寝る時だけに使用しましたが、モックネックフリースをそのまま着ても寝れるので持っていかなくても大丈夫だったようです。モックネックフリースは襟元も暖かくて良いです。早朝5:00の京都は少し寒かったですが動いていたので、それほど苦にはならなかったです。でも深夜バスを待つには寒いかもしれません。使い捨てカイロを1枚持っていけば良いかもしれません。
途中で汗をかいたので、速乾性下着は助かりました。最近、駅のトイレにもトイレットペーパーがあるのでトイレの紙は必要なかったです。

実は出かけるときに雨が降り出して、傘を京都に持っていくのがイヤなので、壊れているけど使えるビニール傘をさして行きました。雨は急に降ってきたので、誰か使いたい人がいれば使っていただいてもいいやと思い、金沢駅の人通りは少ないけど目立つ所に傘を置いて京都に行きました。金沢に帰ってきてから見てみると傘は残っていました。それでまた持って帰りました。

東福寺近辺の窯元もみじまつりで湯呑み茶碗を買いました



光明院から東福寺の前を通って泉涌寺へ行く途中、窯元もみじまつりが開催されていました。この辺りでは50軒の窯元があるそうで、窯元もみじまつりは11月23日から12月1日の土日祝日に開催されていたようです。窯元もみじまつりでは陶器を格安で販売したり食べ物を販売したりする地元の人による露店がいっぱい出ていました。おでんの盛合わせもあったので朝食にすることにしました。朝食抜きでの10:45だったので、お腹は空いていたのですが、空きすぎて食欲がありませんでした。おでんは暖かくて美味しかったです。おでんを食べたら元気がでました。

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窯元もみじまつりには気に入った湯呑み茶碗があったのですが荷物になるので、泉涌寺の帰りにもう一度寄ることにしました。

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今熊野観音寺、善能寺、来迎院、泉涌寺を周ってから、窯元もみじまつりの露店に戻りました。泉涌寺に行く時に見て気に入った湯呑み茶碗を改めて見ましたが、どうしても欲しくなりました。裏を見ると2800円のシールが貼られていました。湯呑み茶碗で2800円は高いなあと思って迷っていたのですが、「2500円でダメ?」と聞くと満面の笑みでいいですよと言われたので購入することにしました。

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本当はもっと安くてもOKだったのだと思います。販売していたのは若い男性でしたが、個人ですか?お店ですか?と聞くと個人ですと言っていました。将来、有名な陶芸家になるかもしれないので、作者の写真を撮ってきました。

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他のお店で可愛い絵柄の湯飲みを見つけたので嫁さん用に購入しました。茶碗は、着替えたフリースやヒートテックで包んでリュックに入れて持ち帰りました。

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窯元もみじまつりの場所はこちら

鳥柊(とりしゅう)



紅葉めぐりの全ての予定が終わり時計を見ると14:30になっていました。
東福寺の前の通りから銭湯「泉湯」に向かうところで、まだランチをやっている鶏料理のお店「鳥柊」を見つけて入りました。こんな時間なのにかなり満席に近かったです。ランチとして京風鶏すき焼き定食980円、鶏つみれ白湯鍋定食850円、極上玉子の親子丼900円、丹波あじわい鶏チキンカツ定食650円などがありました。京風鶏すき焼き定食を注文したら、申し訳ございませんが今終わったばかりで売り切れましたということでした。それで鶏つみれ白湯鍋定食を注文しました。しばらくして鶏つみれ白湯鍋定食が出されました。鶏つみれ白湯鍋定食には、白菜がいっぱい入った鶏つみれ白湯鍋の他に里芋の煮物、漬物、ご飯が付いていました。鶏つみれ白湯鍋のダシは上品であっさりとして美味しかったし、ツミレはしっかり味がついていて、両者の組み合わせは絶妙でした。里芋の煮物は冷たいのは残念でしたが味は良かったです。漬物も美味しかったです。鶏つみれ白湯鍋定食にして良かったです。満足しました。この日は、開店時間から、ひっきりなしにお客が入ったようで、これだけ混雑したのは初めてだったそうです。お店の人もびっくりしてました。帰る時には鶏つみれ白湯鍋定食のツミレも終了して看板を下げようと言っていました。
ネットで調べると、鳥柊は7月に食中毒をおこしているようです。

鳥柊(とりしゅう)の鶏つみれ白湯鍋定食

鳥柊(とりしゅう)の場所はこちら  京都府京都市東山区本町11-208

カオサン京都ゲストハウスに泊まった



京都紅葉旅行の為に、カオサン京都ゲストハウスに宿泊しました。今年は勤労感謝の日が土曜日だったので混雑が集中することが予想されたので5ヶ月前に予約しました。カオサン京都ゲストハウスには、いろんなタイプの部屋があって2段ベットが5台あってカーテンすらない10人部屋から2人部屋もあります。予約した4人部屋は2500円です。
紅葉の時期に京都の宿が混むのは毎年のことなんだけど、直前でもゲストハウスに1人くらいは宿泊できたのです。でも今年は3ヶ月前には、全てのゲストハウスで満室でした。早めに予約しておいて良かったです。

市バスの四条河原町バス停から歩いて行ったのですが宿泊地のカオサン京都ゲストハウスは、すぐに場所がわかりました。カオサン京都ゲストハウスに着いたのは20:15でした。
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受付をして、宿泊料2500円を支払いました。カオサン京都ゲストハウスの利用についての注意や設備のある場所などの書かれた説明書と、館内無線LANのパスワード、部屋の鍵とロッカーの鍵を受け取って部屋に向かいました。22:00以降は玄関の鍵がかけられるので、裏口のドアの暗礁番号も教えてもらいました。
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部屋に入ると、アジア系の男性が2人すでに入っていました。2人は知り合いのようでしたが謙虚で感じの良い人達で安心しました。ロッカーには35リットルのリュックザックが余裕で入りました。
宿泊の部屋は2段ベットが2台入った4人用の部屋です。部屋にはベットとロッカーとハンガーだけしか無くて狭いのですが、ベットにはカーテンがひかれていて、蛍光灯のところにAC電源が付いていました。ベットには枕と毛布と、枕カバーとシーツ2枚が置いてあって自分でベットメイクをしなければいけません。浴衣もありません。
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荷物をロッカーに置いて、食事に行くことにしました。部屋を出て行く時には、2人は外出していたので、部屋の鍵をかけて行きました。
近くのインド料理店で食事をして、宿に戻りました。2人はまだ戻っていませんでした。
すぐにシャワーをしました。シャワーは各階にあるのですが、各階のシャワーは1つずつで使用中でした。2階には多くのシャワー室とトイレがあるので、そちらでシャワーをしました。シャワー室にはシャンプーリンスと液体石鹸がありましたがタオルはありません。シャワーの水量が少なくて、ちょっと物足りなさを感じました。
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部屋に戻ってインターネットで調べ物をしていたら急に喉が渇いてきったので、4階のキッチン兼ロビーの部屋に行きました。4階のキッチン兼ロビーの部屋ではコーヒーやお茶が無料で自由に飲めるようになっているんです。ロビーには多くの外国人がお酒を飲んで盛り上がっていました。アジア系の人達と欧米系の人達が分かれてグループになっていました。
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部屋に戻ると、2人はまだ戻っていなかったのですが、睡眠薬を飲んでマスクと耳栓をして眠りました。眠りは浅かったのですが、ゆっくりと眠れました。
朝起きて、トイレに行って朝の準備をしました。カオサン京都ゲストハウスのトイレはウォシュレットでした。
4階のキッチン兼ロビーの部屋でコーヒーを飲みました。前日にパンを買っておけば、カオサン京都ゲストハウスの中でもゆっくりと食事ができます。快適な宿泊ができたと思います。4人部屋ですが、もう1人の人には顔を合わせませんでした。準備ができたので出発しました。
宿泊はゲストハウスで十分だと改めて思いました。

カオサン京都ゲストハウスの場所はこちら  京都府京都市下京区中之町568