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2016.08.27

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドに行ってきました

2016月8月27日

今日、息子とスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドに行ってきました。
金沢を14:30に出て、スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドの駐車場には15:20に着きました。金沢からだと羽咋市より近いんですよね。南砺市シルバーセンターにスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドの駐車場と掲示されていたのですが、もっと近くに駐車場が無いかなとフローラルステージがある南砺市園芸植物園の周りを走ってみたのですが他に見当たらなかったので、南砺市シルバーセンターに戻って駐車しました。駐車している自動車がほとんど無かったので、他に便利な駐車場があるんだなとは思いました。

南砺市園芸植物園のほうから、とても素敵な音楽が聞こえてきたので、行ってみようと思ったのですが、は16:30でないと入れませんでした。どうもリハーサルをしていたようです。
とりあえずメイン会場の南砺市福野文化創造センターヘリオスに行きました。南砺市園芸植物園からヘリオスへは400mくらいなので苦にはなりません。南砺市園芸植物園とヘリオスの中間地点に大きな駐車場があって、そこには多くの自動車が駐車していました。そちらの駐車場の方が良かったと思いましたが、すでに遅しです。
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドには公式のホームページがあって、アクセスのページもあるのですから駐車場の位置くらいは掲載しておいて欲しいものです。
途中で、自動車の中に飲み物を忘れてきたのに気づいたのですが、涼しかったし、駐車場に戻るのが面倒だったので諦めました。

ヘリオスには第3世界の雑貨やアクセサリーのお店が何軒も出店してたり、第3世界の料理の露店が出てたり、とても楽しい雰囲気でした。音楽を無料で楽しめるガーデンステージもありました。露店で購入した料理や飲み物はテントの中のテーブルで食べる事ができますが、その場所はガーデンステージの真ん前なので、飲んだり食べたりしながらステージを楽しむことができます。

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元々、エスニック料理が好きなので、嬉しくって仕方ありません。最初はトルコ料理「ケバブ」600円を食べました。丸焼きにした肉をスライスして野菜と一緒にパンに包んでケチャップをかけて食べる料理です。

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それだけでは食べたりないので、息子はメキシコ料理「タコス」600円を、自分はジャマイカ料理の「ジャークチキン」600円を食べました。「タコス」も「ケバブ」と似ていてパンの中に肉と野菜を入れる料理です。息子は「ケバブ」より「タコス」のほうがスパイシーで美味しいと言っていました。「ジャークチキン」は、スパイスに鶏肉を漬け込んで焼いたジャマイカ料理です。焼きたてが出来た時に買いに行きました。

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息子はその後、ベトナムコーヒーを飲んでいました。ベトナムコーヒーは400円もしていて、コーヒーくらい近くのコンビニで買えばよいのにと言ったら、ベトナムのコーヒーが飲みたかったということでした。ベトナムコーヒーは美味しかったそうです。石川県高松町のカレーショップ「コイノボリ食堂」も出店していました。

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ヘリオススペースでは前日出演したミュージシャンも胸にアーティスト用のパスカードを付けて、あちこちを散策したり食べ物を買って食べたりして楽しんでいました。

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ガーデンステージではフュージョンミュージックの演奏があったり、それなりに楽しめました。

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16:30からはスキヤキパレードがありました。最初は夜高あんどんの行進です。随分小さくて、がっかりしました。夜高あんどんは夜にしか見た事が無かったので大きく見えましたが、実際にはこんなもんだったのかもしれません。

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その後、太鼓などの行進があって、そろそろフローラルステージに行こうかなと思っていたら、なにか楽しそうなパレードが近づいてきました。スキヤキ巨大人形隊です。身長が4mはあるかと思われる人形が3体や全身真っ黒にした半裸の人などのパレードです。スキヤキ巨大人形隊のパレードを追っかけて撮影しながらフローラルステージに向かいました。

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フローラルステージには17:00過ぎに入場しました。フローラルステージには高さ1mくらいの仮設の屋外ステージあって、その前にはスタンディングで音楽を楽しめるスペースがあり、その後ろにはテントが張られていました。テントには長いテーブルが並んでいました。スタンディングのスペースは狭くて、テント張りのテーブル席でも、かなりステージから近いです。開場してから30分もたっているのに、テントの中のステージから一番近い席を確保できました。小雨が降り出していたので、テント張りのテーブル席があったのはありがたかったです。一応、スポンジ入りのシートや折りたたみ椅子も持って行ったのですが必要なかったです。結局リュックの中に入れた物は何一つ必要ありませんでした。
フローラルステージのところにも食べ物の露店がたくさんありました。ただ、第3世界(エスニック)の料理のお店は無くて、普通のイベントで出店されるような定番の料理のお店ばかりでした。
フローラルステージはチケットの半券があれば、再入場も可能です。
霧雨だったこともありますが、気温は低めで風も吹いていたので、かなり涼しかったです。速乾性の長袖Tシャツを着ていったのですが、ちょうど良かったです。

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定刻の17:30からサハラ・ハルガン・トリオ(SAHRA HALGAN TRIO)のステージが始まりました。最初はスタンディングのスペースには、ほとんど誰もいなくて、司会者に促されて、やっと集まるって感じです。
サハラ・ハルガン・トリオは、ソマリランドという未承認国家のミュージシャンです。渋さの中に力強さも感じる歌声で良かったのですが、テントの中で座ったまま見ていました。1時間ちょうどのステージで20分の休憩です。

ステージが終わってからだと、露店も混みそうなので、ステージが終わる直前に食料の調達に行きました。以前から食べてみたいと思っていた「富士宮やきそば」500円と牛串500円を買って、テントに戻りました。「富士宮やきそば」は麺がモチモチした食感がある以外は、普通の焼きそばでした。牛串はボリュームがあり満足しました。今日は食べ物に随分お金を使いました。1人だと、こんな大判振る舞いはしないのですが、息子と一緒だとつい財布の紐がゆるくなります。ちなみに、食べ物や飲み物の持ち込みは自由なので、お金を使わなくても十分楽しめます。会場を出れば、比較的近くにコンビニもあります。チケットの半券があれば再入場もできますし。

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演奏が終わって、休憩時間になると、スタンディングのスペースには誰もいなくなりました。

次のステージは、ダミリー(DAMILY)というマダガスカルのグループです。こちらはアップテンポでアフリカらしさにあふれた音楽でした。こちらもテントの中で座ったまま見ていました。こちらも1時間ちょうどのステージで20分の休憩です。

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今回も演奏が終わって、休憩時間になると、スタンディングのスペースには誰もいなくなりました。相変わらず、霧雨が降っていて、テントの中でも最前列だったのでズボンが濡れてきました。

次は、今回一番聴きたかったヴォードゥー・ゲーム(VAUDOU GAME)のステージです。こちらは最初からスタンディングのスペースの前方に行きました。ヴォードゥー・ゲーム(VAUDOU GAME)のステージでは、スタンディングのスペースにも大勢の人が集まりました。といっても牛ぎゅう詰めというほどでも無く、前の方に行こうと思えば、いくらでも行けたし、踊ろうと思えばいくらでも踊れるというような感じです。
ヴォードゥー・ゲーム(VAUDOU GAME)の唯一の黒人でもありリーダーのピーター・ソロは、南砺市には3回目の訪問だそうです。ヴォードゥー・ゲーム(VAUDOU GAME)のステージは最初からアフロファンク調ののりのりモードでヒートアップしていました。
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドのステージのほとんどが、高校生以下無料で入れるのですが、子供たちも、中高校生たちも本当に幸せそうな顔をして踊ったりして楽しんでいました。ステージの間ずっと、小雨が降っていましたが、とても楽しめました。
ヴォードゥー・ゲーム(VAUDOU GAME)は1時間30分のステージでした。

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドは日本で唯一で最大の第3世界の音楽フェスティバルということなので、全国からいっぱい人が集まるイベントかと思っていましたが、拍子抜けするほどこじんまりしたイベントでした。アフリカなどの第3世界の音楽ってまだまだマイナーな存在なのだなあと再認識しました。
ただ、トイレを利用したり、食べ物を買うのに行列を並ばなくてもよく、何不自由なく気軽に楽しむには、これだけの規模で、これくらいの参加人数というのは、最善なのかもしれません。

2016月7月23日

以前から富山県南砺市のスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドに行きたかったのですが、今年は行くことにしました。
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドはアフリカを中心に第三世界の音楽の祭典としては日本最大級のイベントです。超有名ミュージシャンは来ないのですが、世界には広く素晴らしいミュージシャンはいくらでもいます。
去年と一昨年は、気づいた時にはチケットが売り切れだったりして行けなかったのですが、今年は購入できました。
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドのミュージシャンは基本的には知らないミュージシャンがほとんどですが、ミュージシャンの紹介でYouTubeの映像を見る事ができるので気に入ったミュージシャンが出演するステージを選べます。便利な世の中になりました。
だいたい1つのステージで3グループが1グループ1時間程度くらい演奏して前売り券2500円と格安です。
27日のフローラルステージに出演するヴォードゥー・ゲーム(VAUDOU GAME)が気に入ったのでチケットを購入しました。
ヴォードゥー・ゲーム(VAUDOU GAME)はアフロファンクって形容がピッタリでノリノリの音楽です。

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドは8月26日から28日まで3日間開催されていて無料ステージもいろいろあり、物販や飲食の露店もいっぱいあって楽しそうです。
ちなみにフローラルステージは園芸植物園での屋外のステージのようです。メイン会場のヘリオスとは400mほど離れているようです。

持ち物
デジカメ(PENTAX K7)、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、、PENTAX-FA35mmF2AL、デジカメリモコン、充電池、リュックサック、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、ハンカチ、折畳椅子、保冷BOX、着替え(速乾下着,Tシャツ)、資料、ペットボトルホルダー、デジカメバック、マイクロファイバータオル、タオル落下防止、雨具

2013.09.02

今年も、おわら風の盆に行ってきました

2013年7月23日

今年も、おわら風の盆に行く予定ですが、今年は昼から行って夜に帰ってこようと思います。今までは一般の人が帰る夜遅くに出かけて朝に帰るというパターンだったので初めて表のおわら風の盆を見るということになります。
せっかくだから、おわら演舞場でステージを見てこようと思います。8月1日10:00に指定席が一斉に発売されるようです。
おわら演舞場でのステージは19:00から21:25で3500円です。
おわら風の盆のバスツアーもありますが、金沢15:00発、現地滞在は16:30から21:30、金沢着23:00で指定席付で8000円になっていました。つまり交通費(弁当付)は4500円です。
17:00から19:00は夕食・休憩タイムで踊りがなく無駄な時間が多すぎて効率が悪いです。
結局、おわら演舞場でのステージだけを見て帰るという感じになります。これじゃあつまらないです。

踊り(街での流し)は15:00から17:00と19:00から夜中過ぎ(17:00から19:00まで休憩で踊らない)になるので、八尾に15:00頃に着いて、最終便で帰るのが最も効率的になります。

金沢から越中八尾まで普通列車で1280円
12:10金沢 13:11富山13:54  越中八尾14:19
13:42金沢 14:37富山14:44  越中八尾15:09
越中八尾から金沢まで普通列車で1280円
21:47越中八尾  22:11富山22:34  金沢23:30
22:20越中八尾  22:44富山23:32  金沢00:28
その他に臨時便が運行されると思います。
富山発 01:05 金沢行
越中八尾発 22:07(快速) 富山着22:29
越中八尾発 22:33(快速) 富山着22:59
越中八尾発 22:55(快速) 富山着23:18
越中八尾発 23:10(快速) 富山着23:31  接続無理?
越中八尾発 24:10(快速) 富山着24:29
越中八尾発 24:30     富山着24:54

持ち物
着替え(下着上,半袖Tシャツ,薄いジャケット)、帽子、カメラベスト、速乾性半袖下着、登山ズボン、デジカメPENTAX K-01、レンズPENTAX FA50mmF1.4、シグマのレンズ 18-200mm F3.5-6.3 DC、充電池、リモコン、デジカメバック、リュックサック、マイクロファイバータオル、携帯電話、イヤホン、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、資料地図、ペットボトルお茶500cc2本、ペットボトルホルダー、夕食、ビニール袋、折畳椅子、三脚、日焼け止め、折畳傘、観覧チケット

2013年8月1日

おわら風の盆の指定席が今日10:00から一斉受付なのですが、その時間は能登町にいてインターネットもできないし、コンビニのローソンもないので、電話予約を使いました。10:00に電話したのですがオペーレーター受付の電話は話中で、自動アンサー予約のの電話に掛けると、繋がりますが途中で切れたり電波状況が不安定なんです。ちょっと町から離れた山間だったので、町のほうに移動して電話をかけなおしました。AUの携帯電話は通話範囲が狭くて本当に困ります。
町に移動する時間だけ遅れたのが災いしたのか指定席30列のうち前から2/3で中央と端の中間(1列には100席程度)ぐらいの席でした。決して良い席ではありません。
オペーレーター受付での予約ではシステム使用料210円と発券費用105円も別途かかりました。なんか無駄な出費を強いられたようで気分良くないです。

ちなみにおわら風の盆の指定席の予約は当日で売れきれたようです。
19:00から21:00は街中も身動きできないくらい混雑するそうです。

2013年8月27日

9月1日の富山の週間天気予報は曇り時々雨になっています。ステージの時に雨が降ると傘をさす訳にはいかないし困ったなあ。それよりステージが雨天中止になる可能性だって無い訳ではないです。

2013年9月1日

天気予報は、21:00までずっと弱雨になっています。
おわら演舞場でのステージは弱雨だと決行だそうです。観客が傘をさして座っていても濡れるくらいの強さの雨なら中止になるそうです。17:00に開場になるのですが、その時間に演舞会が中止になるか決行になるか決まるそうです。

2013年9月2日

おわら風の盆に行ってきました。金沢駅まで自転車で行くつもりでしたが、雨が降っていたので断念しました。
帰りに切符を購入するのに苦労したくなかったので、往復分の切符を購入しておきました。
13:42金沢発黒部行きの列車に乗ったのですが、福井方面からの列車が遅れたということで、金沢発が13:46になってしまいました。
結局富山には3分遅れの14:40になりました。それでも富山発14:44(越中八尾に15:09に着く)の高山線に乗れると思っていたのですが、なんと越中八尾に向かう富山発14:44以降の列車は整理券方式になっていて、一度改札して整理券を入手してからでないと乗れないというのです。
仕方が無いので改札して一度出てから整理券を受け取り、そのまま外にある駅への入場待ちの列に並びました。結局富山発15:17の列車になってしまいました。30分以上予定より遅くなりました。この頃には、雨はぽつりぽつりというくらいに小雨になっていました。
富山発15:17の列車には、係員の誘導で全員が列をつくって乗り場に行きました。改札では風の盆の衣装を着た係員も改札をしていました。
富山発15:17の列車には全員が座れるようになっていました。これはJRの配慮のつもりなのかもしれませんが、入場制限して外で行列をさせられて、思っていたより遅い便に座って行くよりも、列車内では立っていても早く越中八尾に着くほうが絶対に嬉しいです。こういうのは是非改善して欲しいです。
越中八尾駅を出ると15:45になっていました。雨は完全にあがっていました。八尾の市街地に向かうと夜に行った時にはいつも福島地区で輪踊りしていたのですが、やっていませんでした。福島地区は日中は住宅の2階が舞台になっているところでの踊りしかやっていないようです。その建物には踊る時間の予定表が掲示されていました。予定表は写真に撮ったのですが、ちゃんと見ていませんでした。このことが後悔させられることになるのです。
次に天満町に行くと町流しをやっていました。天満町はいつも期待に応えてくれます。

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人がいっぱいだったので、いつものように3脚をアーム替りにして撮影しようと思ったのですが、日中は明るいので、デジカメが離れていると液晶画面が見れません。しかも時間がたつと自動的に液晶画面が暗くなるので全く見えなくなります。デジカメPENTAX K-01のリモコンは紫外線無線なのですが、無線リモコンで撮影する場合はオートフォーカスが動作しません。結局手持ちで無いと撮影できない事になります。手持ちならファインダーを覗いて固定して撮影したほうが綺麗に撮れるのでファインダーのないPENTAX K-01はちょっと不便です。

その後、あちこちと周ったのですが、意外と踊っているのが少ないです。家に帰って新聞を読むと八尾の町も雨が降っていっていて踊りを始めたのは30分遅れの15:30だったようです。
東町、西町の踊っているところに遭遇し、その他にも踊っているところがないか、あちこち周っていると、すぐに17:00になってしまいました。

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17:00から19:00まではきっちり休みをとるので時間をつぶすのが大変です。それにしても、さすがに人出が多いです。日本の道百選通りがある諏訪町では、休憩が終わる19:00まで2時間前から場所取りをしている人がたくさんいました。

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後から気がついたのですが、休憩時間の17:00から19:00までは八尾駅前の特設ステージで福島地区の演舞が見られるし、曳山展示館ステージで1公演(30分)1500円の演舞が見られるようです。
食事を済ますと、他にすることがないので、演舞会が行われる八尾小学校のほうに行きました。自由席は当日券もあるようで盛んに広報していました。
演舞会は、一度退場したら再入場は出来ないということなので、近くでしばらく休憩していました。
他にすることもないので、1時間前に入場しました。自由席と指定席は入り口が違っていて、指定席の人にはおわら風の盆のウチワが配られました。
自由席のほうは、かなり多くの人が入場していましたが、指定席はまだほとんどの人が入場していませんでした。指定席でも、特に良い席は誰も座っていませんでした。良い席は旅行社の団体が多いようで、かなりぎりぎりの時間に入場していたようです。自分が座った隣の人は、発売当日にローソンに発売時間の10:00に行ったと言っていましたが、たまたま端末を使っている人がいて、少し遅れてしまったと言っていました。ちなみにその人は24年間このステージを見るために通い続けているけど、いつもこのあたりの席だと言っていました。
椅子は隣との間隔も前との間隔も狭く、かなり窮屈でした。

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19:00ちょうどに演舞会が始まりました。発売当日にチケットが売り切れたにも関わらず、天気予報が悪かったせいか空席があちこちにありました。
演舞会は予定では21:25まででしたが21:40までありました。各町とも趣向をこらし見ごたえのあるステージでした。でも2時間40分はちょっと長かったです、団体旅行の帰る時間の都合もあったのでしょうが、最後の町のステージでは観客が半分くらいに減っていました。でも雨がふらないで本当に良かったです。演舞会で雨が降ると客席で傘をさして、舞台がほとんど見れなくなるそうです。
ステージの撮影は200mmのレンズでちょうど良い感じでした。自由席だとかなりの望遠レンズでなくては撮影しても物足りないと思います。
ホワイトバランスの調整が難しくて、オートモードで色を手動で調整してやっとそれなりの色で撮影できるようになりました。

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ステージが終わって、八尾の市街地の中心の地域に行ったのですが、人出は多いのですが、あちこちで踊っているという感じではなくて、踊っているのを見つけるのにかなり苦労しました。
それでも、上新町でのおわら節のライブや聞名寺での踊りを見ることができました。

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聞名寺での踊りを見て天満町のほうに行ってみたのですが踊っていなく、福島町でも踊っていませんでした。そうこうしてるし、雨がぽつりぽつり落ちてきたので早めに帰ることにしました。
越中八尾駅に着くと大勢の人が列をついて待っていました。でも朝一の始発ほどでは無かったです。
越中八尾駅に着いたのがちょうど改札が始まる時間に近くて、それほど待つ事無く列車に乗れました。予定より1本早い23:35の便でした。座ることはできませんでしたが、それほどギュウギュウ詰めというほどでも無かったです。定刻より少し遅れて出発しました。高山線は単線なので、一旦遅れてしまうと、なかなか挽回できないようです。
金沢には24:28に着きました。途中で居眠りしました。金沢では雨が降っていました。自転車でなくて良かったです。
汗びちゃびちゃだったのでシャワーしてから眠りました。

おわら風の盆のステージは確かに見ごたえもあるし素敵なんですが、やっぱりおわら風の盆の醍醐味は町流しや輪踊りだと思います。その中でも最終日の夜から翌朝までがベストだと思います。

2012.08.26

今年も八尾のおわら風の盆に行ってきました。

2012年8月26日
去年は台風の影響で、八尾のおわら風の盆に行けなかったのですが、今年は天気に問題なければ行ってこようと思います。おわら風の盆のためにPENTAX-FA35mmF2ALのレンズを購入したので使うのが楽しみです。
一昨年は行った日が最終日だったので夜通し踊りがありましたが、今年は行く予定日が初日なので朝4:30頃で散会のようです。
初日と2日目は午後3時から5時まで流し踊りがあるので早めに行くかもしれません。
初日と2日目は風の盆「おわら演舞場」における演舞会(午後7時から9時 有料)があり、その時には出演の町の流し踊りがなくなります。

金沢駅18:35 北陸線普通 19:41富山駅19:52 高山線普通 20:15越中八尾駅
金沢駅19:10 北陸線普通 20:12富山駅20:20 高山線普通 20:44越中八尾駅
金沢駅19:38 北陸線普通 20:34富山駅20:52 高山線快速 21:17越中八尾駅
金沢駅19:57 北陸線普通 20:55富山駅21:15 高山線快速 21:39越中八尾駅
金沢駅20:32 北陸線普通 21:28富山駅21:38 高山線快速 21:59越中八尾駅
金沢駅21:02 北陸線普通 21:57富山駅22:17 高山線快速 22:46越中八尾駅
金沢駅21:45 北陸線普通 22:41富山駅22:48 高山線普通 23:15越中八尾駅 

越中八尾駅5:45 高山線普通 6:09富山駅6:32 北陸線普通 7:32金沢駅 
片道1280円

撮影条件
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600でF1.7かF2.0,シャッタースピード1/25秒か1/50秒での撮影。暗いところで動きが少ない場合はシャッタースピード1/15秒か1/10秒での撮影。
PENTAX-FA50mm1.4FのレンズではISO1600で絞りF2.0かF2.2,シャッタースピード1/60秒から1/90秒。
PENTAX-FA35mmF2ALのレンズではISO1600で絞りF2.0かF2.2,シャッタースピード1/60秒から1/90秒。

持ち物
折畳椅子,デジカメ(K7),レンズ(シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPH、PENTAX FA50mmF1.4、PENTAX-FA35mmF2AL)、デジカメリモコン,充電池,リュックサック,三脚(クイックシュー),ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,雨具,資料,釣用ベスト,速乾性下着,着替え(下着シャツ、上着),ジャケット、ペットボトルホルダー、栄養ドリンク、食べ物

2012年8月29日
ずっと天気予報が良かったのに、急に天気予報が雨になってきた。来年は日曜日からの3日間なので今年はなんとしても行きたいところです。ギリギリまで粘って決めようと思います。

2012年9月2日
昨日、午後睡眠薬を飲んで、しっかりと睡眠をとって行く準備だけはしておきました。夜に天気予報で現在の天気を見ると、20:00と21:00に越中八尾の天気が回復しているということなので、おわら風の盆に行くことにしました。
金沢駅21:45発の北陸線普通に乗って22:41富山駅に着いたのですが、高山線が日中の雨で停まっていた影響で列車の遅れが続いているということでした。結局列車の遅れは10分程度で済んで越中八尾駅には23:30くらいには着きました。越中八尾駅前の特設テントで、おわら風の盆のパンフレットを貰って、福島町に向いました。一昨年と同様に数個のステージ上で男女ペアが踊っていて、その周りをその他の多くの人が輪になって踊っていました。

おわら風の盆の画像

しばらく見学した後に天満町に行きました。天満町では輪になって踊っていたのですが、ちょうど休憩に入るところでした。休憩後に再び輪踊りがあるのかと思っていたら、今度は流しに出かけていきました。

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その後、今町の輪踊りを見かけました。

おわら風の盆の画像

しばらく今町の輪踊りを見て八尾の中心部に向いましたが、あまり大きな流しに出合いません。その後、1:00頃から鏡町のほうや祐教寺のほうで待機して数グループと遭遇しましたが、最終日に行った一昨年と較べると規模が小さく寂しい感じです。祐教寺で40分ほど待機した後、周辺で踊りが無いか探しましたがなかなか見つからず、1:40から諏訪町の日本の道百選通りでかなりの時間待って、2:30に、やっと諏訪町のグループの流しと遭遇しました。

おわら風の盆の画像

その後、小さいグループと遭遇しましたが、諏訪町のグループの流しと何度か出合っただけで3:00頃には、ほとんどが散会したようです。
最後に天満町に行くと男性だけの小さいグループが休憩していたので、今日はもう終わりですかと聞くと、はっきりした返事はなかったのですが、他に行く所も無かったので、置いてあった椅子に座って休んでいました。そのうち寒くなってゴアテックスの雨具を着ました。うとうとして眠っていると4:20くらいに少しだけ流しをして散会となりました。

おわら風の盆の画像

ちなみにおわら風の盆では基本的にフラッシュを使わないのがマナーですが、今回PENTAX-FA35mmF2ALでは絞りF2.0で撮影してもシャッタースピード1/60秒だと暗過ぎです。シャッタースピード1/40秒が限度のようです。但しシャッタースピード1/40秒だと手が動いている時にはブレます。シャッタースピード1/50秒がなんとか使えるギリギリかなと思います。
PENTAX FA50mmF1.4のレンズを使い、絞りF1.4で撮影してもシャッタースピード1/60秒がギリギリです。シャッタースピード1/40秒だと手がブレます。シャッタースピード1/60秒でも手が速く動いている時には場合によってはブレます。可能なら1/125秒にしたいところです。ただ、おわら風の盆では1/60秒で撮影できるような明るい環境の場所は少ないです。
シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHのレンズで、絞りF1.8で撮影した場合もシャッタースピード1/60秒では暗すぎます。場所にもよりますが、シャッタースピード1/25秒でも暗いくらいです。
今回、シャッタースピードと絞り優先で撮影しましたがISOも含めて全てマニュアルのほうが良いようです。

初日の夜中のおわら風の盆は、ちょっと寂しかったです。やっぱり夜中のおわら風の盆は、最終日が良いようです。
越中八尾駅に行くと、始発までに1時間もあるのに凄い行列が出来ていました。夜中には駅の待合室は入場禁止になっています。5:30にプラットホームへの入場が始まりました。切符を購入しないで列についていたのですが、駅に入場しましたという内容の証明書を渡されて入場できました。
結果的に待っている人全員が始発の列車に乗る事ができました。
福島町の若者による踊っての見送りは最終日にしか行なわれないと思っていましたが、本祭の日の翌日は3日とも行なわれるということで最後に踊りを楽しめました。

おわら風の盆の画像

富山から金沢に向う普通列車もそれなりに混んでいました。金沢からも大勢の人がおわら風の盆に行っているようです。帰りの列車で居眠りしながら帰ってきました。
越中八尾駅で渡された証明書を金沢駅に出すと、切符無しで精算できました。
ちなみに今日も夕方から雨が激しく降っていました。

来年は、おわら風の盆に早めに行って、最終列車で帰ろうと思います。
金沢12:56 北陸本線普通 13:58富山14:13 高山線普通 14:42越中八尾
金沢13:37 北陸本線普通 14:37富山14:44 高山線普通 15:09越中八尾
金沢16:58 北陸本線普通 18:00富山18:04 高山線普通 18:30越中八尾
金沢17:38 北陸本線普通 18:36富山18:41 高山線普通 19:06越中八尾

越中八尾22:53 高山線普通 23:18富山23:32 北陸本線普通 00:28金沢
これなら平日でも行けそうです。

2012.07.31

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド

2012年7月31日
富山県の南砺市(福野)で8月24日、25日、26日にワールドミュージックのフェスティバル「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」が開催されます。
無料で楽しめるプログラムもあるのですが、お目当てのプログラムは24日のプルバヤン・チャタルジー(インド音楽 前売り2500円)です。
8月24日の夜は輪島大祭を見に行く予定をしていたので、どちらに行こうか迷ってしまいます。

2011.09.02

今年はおわら風の盆を断念

今年も,おわら風の盆に3日の深夜から4日の早朝にかけて行く予定をしてましたが,台風の影響で雨天になりそうなので断念しました。
先月は輪島大祭も行く予定していたのを仕事の都合で断念したので2回連続の断念です。今年の祭り予定は,あと柳田大祭でお仕舞いです。

2011.06.05

庄川観光祭

昨日は庄川観光祭に行ってきました。
18:10に金沢を出て国道359号線を経由して18:50に津沢の夜高あんどん祭り会場近く,18:55には福野の町近くを通って19:15に庄川郵便局前の駐車場(第一物産)に入りました。これはギリギリの時間だったようで,すぐに満車になりました。19:15を過ぎると,もっと遠くの駐車場を利用する事になるようです。庄川郵便局近くの青島交差点から舟戸橋までの中央線を中心に花火会場付近や市街地のほとんどは通行止めになります。中央線の道路の両端には露店がいっぱいでした。
トイレのために砺波市庄川支所に入ったら,庄川観光祭のプログラムがあったので貰ってきました。
花火をバックにした行燈の撮影をするには,どこが良いかわからず,とりあえず本部の庄川生涯学習センター前で待機することにしました。
19:30過ぎではまだ場所取りをしている人は見当たりませんでした。
庄川観光祭は2日間あるのですが,初日は花火が行われるので人出が多いです。それでも花火が終わるまでは中央線の混雑はそれほどでもありませんでした。
20:00から花火が始まりました。庄川観光祭の花火は舟戸橋の上流と下流に2箇所の打上所があります。中央線の道路の両側で花火が打ち上げられるので行燈と花火の両方が収まる写真を撮る場所を決めるのは迷ってしまいます。
花火が打ち上げられる時間には中央線にそれほど多くの行燈が来ていないですし,移動もするのでベストポイントはあまりありません。行燈コンクールが行われる本部の庄川生涯学習センター前は行燈が動きますし花火の角度もきついので移動することにしました。
結局,露店のある地点まで行って,なんとか撮影する事ができました。

花火は20:45までありました。
花火が終わるとすぐに本部の庄川生涯学習センター前で大行燈のコンクールが始まり,中央線を通る人も増え,混雑してきました。今回,道路をはさんで本部の反対側で場所を確保したのですが,大行燈は本部に向ってアピールするので後ろから見ることになりました。大行燈のコンクールを見るのは本部前が良いのですが,凄い混雑で花火が終わる前から場所を確保しないと,その場所からは見ることはできません。
21:30ころには全ての大行燈がそろい,21:43に最優秀1台と優秀賞2台の発表が行われました。
庄川観光祭の夜高行燈はデザインについては4箇所の夜高祭りの行燈の中でも最も美しいかもしれません。

22:00からは夜高行燈合せが始まりました。
庄川観光祭の夜高行燈合せ(あわせ)は,相手の行燈を壊すことはありません。お互いの行燈の位置決めをして,離れている距離を確認し,ぶつかる棒の高さを合わせて慎重にぶつかります。お互いぶつかった後に押し合い,どれだけ押し込んだかによって勝敗が決まります。つまり綱引きの反対のようなものです。このあたりは,福野夜高まつりの引き合いや,津沢夜高あんどん祭りのぶつかり合い,砺波夜高まつりの突合せと較べると派手さはありません。

庄川観光祭の夜高行燈合せ(あわせ)は,8基の大行燈が,本部の庄川生涯学習センター前を中心に中央線道路のあちこちでぶつかる相手を変えながら,同時進行で行われます。本部の庄川生涯学習センター前を中心に左右100mのどの位置でも夜高行燈合せ(あわせ)を楽しめます。庄川観光祭の夜高行燈合せ(あわせ)は23:10まで続きますが,庄川観光祭の夜高行燈合せ(あわせ)が始まって30分もすると見学者も段々減ってくるので落ち着いて見る事ができるようになります。
23:20には大行燈が各町に帰っていきます。
23:30に庄川を出発して金沢には24:35に着きました。

2011.06.04

津沢夜高あんどん祭り

今日は津沢夜高あんどん祭りに行ってきました。津沢夜高あんどん祭りは去年も行ったのですが見る位置を変えて見たいということで再訪しました。去年に次ぐ再訪だったので,津沢夜高あんどん祭りを最初から最後まで見る必要は無いということで,家族を連れて行くことにしました。
夕食を食べてから,金沢を19:00に出発しました。津沢の駐車場に19:50に着きました。ゴールドウィンの駐車場にはかなりの数の自動車が駐車していたのですが,問題なく駐車できました。こんなに多くの自動車が駐車してるから混雑してるのかなと心配になりました。
商工会前のあんどん広場には20:00に着きましたが,人は大勢いましたが,あんどんのぶつかりあう商工会前には,それほどの人ではなく,撮影のベストポイントを確保することができました。今日は20:30を過ぎても撮影に適した場所を確保する事が可能のようでした。
21:00から,あんどんのぶつかりあいが始まりました。前回はNTT側で撮影したのですが,あんどんまでの距離が近すぎて撮影しづらかったのですが,今回は商工会側に場所を確保しました。商工会側のほうが,ぶつかりあう両方のあんどんの全景を撮影できるし,あんどんがぶつかる様子を把握しやすいので良いです。


そういう訳で今回,津沢夜高あんどん祭りについて初めて気づいた事もあって有意義でした。
満足できる撮影ができたこともあり,家族を遅くまで引きずるのも忍びないので22:30に帰る事にしました。帰りにテントで販売しているものも見てきました。ニシンの糠漬けなど名産品なども売られていました。細いたけのこの水煮を購入しました。金沢には23:20に着きました。
津沢夜高あんどん祭りは金沢から近いし,美しいし,迫力もあるし最高に楽しいお祭りです。
津沢夜高あんどん祭りは2日間同じような内容の事が行われるのですが,1日目は,それほどの混雑もないし気軽に楽しめるのが良いです。

細いたけのこの水煮は後日,煮て食べましたが固くて不味かったです。こんなのお祭りで売るなよな!

2011.05.15

伏木曳山祭

今日は,富山県高岡市の伏木曳山祭に行ってきました。伏木曳山祭には去年も行ったのですが,曳山同士がぶつかる「かっちゃ」が2箇所で行われ,去年は1箇所でしか見れなかったので,もう1箇所でも見てみたいということで出かけました。
伏木曳山祭は日中に飾り曳山が町内を巡回するのですが,それは去年見たので,ゆっくりと出かけることにしました。
金沢を15:40に出かけて8号線を利用して行きました。伏木へは1時間くらいで行くことができます。最近,高岡市では新しいラーメン屋さんが増えて盛り上がっているとの事でラーメンを食べようということで17:00でも営業している伏木に近いラーメン屋さん「元喜家」へ行ってきました。
そういう訳で伏木曳山祭の駐車場に着いたのは17:20でした。駐車場は混雑はしてましたが,適切な誘導があり,特に困ることも無くすんなりと駐車できました。
伏木支所前の案内書でパンフレットを貰って,目的地の本町広場へ向かいました。17:40に本町広場に着いたのですが,もう場所取りをしている人も多かったのですが,なんとか良さそうな場所を確保しました。本町広場のかっちゃ会場は,前回の法輪寺前の道路よりも広くて見やすそうでした。児童公園に本部席のやぐらが設置されていたので,どこで曳山がぶつかるのか,すぐにわかりました。
道路にはフェンスが設置されていたので最前列に三脚を立てて折り畳みの椅子(100円ショップで300円で売っている)に座って「かっちゃ」が始まるのを待ちました。
18:00になると良い場所はほとんど確保されていて,最前列で見るのは難しくなっていました。伏木曳山祭はフェンスがあり,フェンスより道路側に曳山の関係者が見学するので最善列の人でも立ってみることになります。ですから後ろの人はかなり見難くなります。ですから「かっちゃ」を見に来る人の多くは脚立を持ってきて見ています。
18:45ごろから提灯がつけられた曳山が本町広場を通って行きました。

18:50ごろから警察が大勢集まって警備をはじめました。
19:00にアナンウンスがあり,「かっちゃ」が行われる予定の時間の案内や割り込みなど迷惑行為があれば近くの警官に声を掛けてくださいと言ってました。お目当ての「かっちゃ」は19:30前から始まりました。「かっちゃ」は19:30頃と22:00頃の2回に分けて行われ,法輪寺前と本町広場とでほぼ同時に行われます。
本町広場の1回目の「かっちゃ」は町同士の対戦の組み合わせは4通りで20:50まで行われました。




何回かぶつかりあいをした後に,お互い話し合い,あと何回かっちゃをするか話し合い,最後にお互いの健等を称え握手します。曳山に乗っている人たちは踊りながら余韻を楽しみます。

今回はPentaxのK7だけを使って,レンズはPENTAX DA 14mm F2.8 ED,SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPH,PENTAX FA50mmF1.4を途中で付け替えて撮影しました。
人物や衝突の瞬間はPENTAX FA50mmF1.4でISO1600,F1.4,1/60~1/70秒で,三脚,リモコンスイッチ,焦点マニュアルで連射で撮影しました。焦点マニュアルのピント調整は液晶モニターを見て合わせます。
全体像はPENTAX DA 14mm F2.8 EDを使ってISO1600,F2.8,1/40~1/50秒で,三脚,リモコンスイッチ,焦点マニュアルで撮影しましたが,最前列だったので2台の曳山の全体像を撮るのは無理でした。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600,F1.8,1/60秒で,三脚,リモコンスイッチ,焦点マニュアルで撮影しました。
色は色調雅&ホワイトバランスCTEだったのですが,全体的に緑っぽく写っているようなので,やっぱり多少補正したほうが良いようです。
去年は2回目の「かっちゃ」も見たのですが,今年は満足な撮影ができたので1回目が終わってから帰宅しました。
21:05に駐車場を出て,途中渋滞もありましたが22:25には自宅に帰ることができました。

2011.05.05

城端曳山祭

今日は城端曳山祭に行きました。13:15に金沢を出発して国道304号線を通って森本,福光経由で14:10に臨時駐車場の城端小グランドに着きました。城端の市街地は通行止めなので,ずっと回り道をさせられましたが城端曳山祭の中心地に近いところに駐車できて良かったです。音が聞こえる方向に向うと端曳山会館前で庵唄披露をやっていました。

庵屋台と曳山の披露は15:00まで続きました。庵屋台の中は外から見えませんが若い衆が入っていて、笛、三味線の音色にのせて 「庵唄」を歌います。曳山は直角に角度を変えたり,からくり人形の披露なども行われます。端曳山会館前の庵唄披露では曳山や庵屋台の構造や特徴についての解説もあります。端曳山会館前の庵唄披露には座席も用意されていて,最前列は招待客で,その後ろは有料(500円)の予約席,その後ろは誰でも座れる一般席になっています。庵唄披露の昼の部は14:00からで20分も過ぎていたので満員で正面側にはたどりつけなく横から観客の頭越しに見学しました。
端曳山会館前の庵唄披露が終わって,近くで獅子舞をやっていたので見学しました。天狗と獅子舞とのかけあいで,途中天狗が観客の子供や女性をさらい,獅子が食べていました。獅子舞の胴体は3mくらいあって胴内に入れられてしまうのです。さらわれた子供たちは,みんな大泣きしていました。

獅子舞が終わり,臨時観光案内所へ行きました。城端曳山会館前の庵唄披露の夜の部の予約席の申し込みをしてあったので料金500円を支払い城端曳山祭のパンフレットももらいました。領収書には5の番号が書かれていて,椅子にも番号が記入されていたので,この番号は座席の番号ですかと聞くと,番号は関係ないので,空いている席に座ってくださいということでした。つまり良い席に座りたければ早めに着席することが必要ということです。
その後,庵屋台と曳山の町内巡回を追いかけました。庵屋台と曳山は,御神楽料献納の家に立ち寄り,庵唄を披露します。御神楽料献納の家には札が貼られているのですが,かなりの軒数なので巡回の移動は極めてゆっくりです。古い町並みの狭い路を通ったり善徳寺付近を通ったり,なかなか見所があります。


曳山の進行方向を180度変えるUターンは特に盛り上がっていました。ただ,単調なので,夜の巡回19:00まで見ているのは退屈だったので一時退却することにしました。
ちなみに城端曳山祭には露天も多く出てますし,食料品店もあるので食べ物の心配は無いのですが,人気のある飲食店は予約でいっぱいなので,当日に直接入ろうと思っても入れません。
16:00に城端を出て,カーナビの誘導に従ってヨッテカーレ城端に行きました。ヨッテカーレ城端は高速道路のサービスステーションと兼用の道の駅で,城端市街地から7分程度で行けます。ヨッテカーレ城端には城端の特産品が売られていて,おにぎりが美味しくてお気に入りです。お土産を購入して,夕食までにまだたっぷりと時間があったので駐車場で居眠りをして過ごすことにしました。こんなに時間が余るのならヨッテカーレ城端のすぐ近くにあるスパリゾートの桜ヶ池クアガーデン(600円)に行けば良かったと思いましたが,お風呂の用意をしていなかったので断念しました。タオル150円を買えば良かったのかもしれませんがもったいないですから。
1時間程度眠って,ヨッテカーレ城端でおにぎり(ホタルイカの沖漬け190円,ピリ辛高菜160円)を食べて18:10にヨッテカーレ城端を出発しました。ヨッテカーレ城端はこの時期は19:00までの営業です。
城端市街地に戻ったのですが,通行止めの範囲が広く,途中どこを走っているのか判らないような感じなのですが,カーナビに従って,なんとか城端庁舎の駐車場に入れました。
夜の巡回までに,まだ時間があったので城端曳山会館でビデオでも見て時間をつぶすことにしました。城端祭りの期間は城端曳山会館は無料開放されています。当然の事ながら曳山の展示はされていませんが,土蔵群「蔵回廊」(歴史博物館)は通常通りなので楽しめます。
そうこうしていると夜の巡回の時間に近づいたので曳山が集合している出丸町に向かいました。曳山には堤燈がかけられ良い雰囲気になっていました。19:00ちょうどに曳山が移動を始めました。

昼の巡回と同様御神楽料献納の家に立ち寄り,庵唄を披露します。

しばらく巡回に同行して19:50に城端曳山会館横にある庵唄披露の予約席で待機することにしました。まだほとんど誰もきてなかったのですが,立っているより楽なのでワンセグのテレビを見ながら待とうと思っていたのですが,城端はワンセグの電波が届かないようでテレビも見えなかったしFM放送も聞けませんでした。仕方がないので録音した音楽を聴いて過ごしました。歩いている時には感じなかったのですが,静かに座っているとかなり冷え込みを感じました。上下ヒートテック,集めのポロシャツ,フリース,カメラレンズ収納用ベスト,薄いジャケットを着ていたにも関わらず冷え込みを感じました。
座席は一般席でさえ20:20になってもガラガラで20:30頃から少しずつ埋まってきました。予約席は30席用意されていたのですが,結局半分しか埋まりませんでした。500円とはいえ厳しいご時世ですね。途中,予約席の領収書などは全くチェックされませんでした。元々,予約席が空いていれば一般の人も座ることができるのですが,さすがに一般の人で予約席が空いているから座ろうという人はいなかったようです。
招待客には富山県知事,綿貫元代議士,金沢市長などがいました。綿貫元代議士は気の良いおっちゃんって感じでした。金沢市長は他の招待客とコミュニケーションをとるわけでもなく,曳山祭りにも興味が無いようで退屈そうで,途中で退席していました。披露が終わった時には戻ってきたのですが,帰る時の他の招待客との挨拶の時だけ元気だったようです。まあ主催者側の配慮の足りなさも一因で,せっかく出かけた市長には可哀相な面もあったと思うのですけど。
城端曳山会館前での夜の庵唄披露は20:40から始まって1時間くらいありました。

夜の庵唄披露が終わってからすぐに帰ったのですが城端市街地が通行止めのため大回りして金沢に帰りました。ただでさえ城端から金沢への道はわかりにくいのでカーナビのありがたさを痛感しました。帰宅はは23:00頃でした。

2011.05.03

福野夜高祭の引き合い

昨日は福野夜高祭へ行ってきました。福野夜高祭は毎年5月1日,2日に行われるのですが,2日目の深夜には行燈が道路をすれ違う際に,相手の行燈につかみかかり壊すという引き合いが行われます。去年も福野夜高祭に行ったのですが1日目だったので,引き合いを見たいということで急遽出かけることにしました。
夜は寒いので,ヒートテック上下,厚めのシャツ,フリース,カメラ収納用ベスト,薄めのジャケットを着ていきました。
夕食を食べてから19:20に出発しました。カーナビにしたがって森本,福光経由で福野市役所に着いたのは20:15でした。去年1日目に行った時は臨時駐車場は空いていましたが2日目の今回は混雑していて,ぎりぎり入る事ができました。やっぱり2日目は引き合いが行われるので人気があるようです。

しばらく,あちこちで見学していたのですが21:30に上町通りの銀行四つ角にある観覧ステージで撮影してました。

しばらくすると観覧ステージの人が減りだして他の人も別の方向を見ているようだったので,観覧ステージを降りて,そちらのほうに向いました。
福野夜高祭の引き合いは銀行四つ角では見れないようです。
銀行四つ角から上町通りを福野駅寄りに行くと石動証券から100mの範囲に4台の大行燈が並んでました。地元の人に聞くと,この4台の大行燈は移動しなくて銀行四つ角方向から来る3台の大行燈を待ち受け,道路をすれ違う際に大行燈によじ登った人達同士がつかみかかり相手の行燈を壊すということでした。大行燈の真横だと引き合いが見れないので待ち受けの大行燈から少し離れた位置に待機することにしました。大行灯が見える角度から判断しイノハラスポーツ店の前で待機することにしました。
引き合いが始まるのは23:00ということでしたが10分前くらいに警察が来て,この場所は大行燈がすれ違い危ないので移動するように言われました。建物を保護する防護板が取り付けられている場所は,板より道路側は確実に移動させられます。
移動するようにと言われても,人がいっぱいで移動する事自体が困難な状況です。仕方ないので石動証券の駐車場のところまで行ったのですが人がいっぱいで撮影に適した場所を確保できません。
そういう状況ながらも,なんとか撮影できそうな場所を確保しました。
23:00ちょうどから引き合いが始まりました。大行燈に何人もの人がよじ登って,よじ登った人同士がつかみかかり相手の行燈を壊す迫力は,なかなかなものです。福野夜高祭の大行燈は高さがかなり高いので,乗っているだけでも怖いのに,その高さで引っ張り合ったり行燈を壊したりするのですから見ていてはらはらします。上の方だけではなく,下のほうでも,つかみかかり相手の行燈を壊したりしていました。途中大行燈からずり落ちたり,本当に喧嘩になったりするハプニングもありました。



待ち受けている大行燈4台が,すれ違う3台の大行燈と引き合いを繰り広げるのですが3台の大行燈がすべての大行燈と引き合いを行うわけでは無く,途中通り過ぎる場合もあるようです。引き合いが行われる上町通りは狭く大行燈がすれ違うとほとんど空間が残っていません。また待ち受けている大行燈の真横では大行燈の陰になって引き合いが見られません。そういう訳で福野夜高祭の引き合いを見られるベストポイントというのは極めて少ないです。
石動証券前に待機している最初に引き合う大行燈は必ず3台の大行燈と引き合いを行いますし,壊れていない大行燈と引き合いを行うので一番見ごたえがあると思います。帰りに待ち受けてた他の大行燈を見たのですが,それほど壊れていなかったので,やっぱり最初に引き合う石動証券前が一番見ごたえがあるのでしょう。
石動証券横の駐車場はそういう意味で福野夜高祭の引き合いを見られる数少ないベストポイントだと思います。撮影に最も良いと思われる場所は石動証券横の駐車場の看板の後ろです。この場所は警察が来ても下げられる心配はありませんし,看板の高さが高く後ろからは引き合いを見る事ができないので,後ろに見ている観客の邪魔になりません。但し看板の高さが高いので高めの脚立が必要です。
福野夜高祭の行燈は結構明るくてPENTAX K-7とPENTAX FA50mmF1.4の組み合わせで感度ISO1600,絞りF1.4ではシャッタースピード1/60秒でも充分撮影できました。ピントはマニュアルでライブビューで画面を見ながらリモコンでの撮影です。前に観客がいたので3脚を地面に立てて撮影することは難しかったのですが,引き合いは行燈の高い位置で行われるので3脚をアーム代わりにして観覧者の頭越しに撮影しました。
PENTAX K-7では夜祭り(キリコ)撮影での色が気に入らなかったのですが,今回は色合いを雅,ホワイトバランスをCTEでしかも色温度をA側M側に補正して撮影しました。今回PENTAX K-7で初めて気に入った色で撮影できました。

福野夜高祭の引き合いは30分くらいで終わりました。この後,引き合いをしたもの同士が手打ちをするのですが,お目当ての引き合いを堪能できたので,帰る事にしました。23:50に福野を出発し,自宅に着いたのは24:40でした。

2010.09.04

八尾 おわら風の盆

2010年8月23日
今年は八尾のおわら風の盆に行って見ようかと,いろいろ調べて見ました。
前夜祭が8月20日から30日まで18:30から20:00まで有料ステージがあり,20:00から22:00まで毎晩1町だけが交代で町流しをするそうです。駐車場も1台1000円です。
本祭は9月1日,2日,3日で1日,2日には席付の有料演舞会(1500円から3000円)が19:00から21:00頃まで行われるそうです。
9月1日,2日,3日に無料のステージもあります。
おわら風の盆の一番の見所は町流しなのですが,9月1日,2日は15:00から17:00と19:00から23:00まで行われるようです。9月3日は19:00から23:00まで町流しが行われるようです。
駐車場は1000円です。

駐車場は八尾の町から離れていてシャトルバスでの送迎になりますが,駐車場から乗降所までの送迎は21:00までで乗降所から駐車場への最終便は23:00だそうです。9月3日は遠いほうの駐車場(八尾スポーツアリーナ)だけのようです。

公式には公表されていませんが,本祭の日の24:00から6:00まで本来のおわら風の盆が行われるようです。23:00までは行事としてのおわら風の盆で踊り手は25歳以下の男女ですが,24:00からは八尾の人たちがそういう制限無しに自由に踊るということです。
当日早めに仮眠して夜中に八尾に入る選択もあるようですが,八尾町内は通行止めなので,駐車場をどうするかが問題です。
自動車をやめてJRを利用すると,行きJR高山線で越中八尾着23:22の便で,越中八尾発朝5:52の便で帰るという選択もありそうです。
金沢駅21:45  北陸線普通  22:41富山駅22:58  高山線普通  23:22越中八尾駅 1280円
越中八尾駅5:52  高山線普通  6:17富山駅6:32  北陸線普通  7:32金沢駅 1280円
こちらのほうが効率的です。特急を使うと金沢22:13発で2430円です。
9月3日(金)にJRで行こうかな。

撮影条件
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600でF1.7かF2.0,シャッタースピード1/25秒か1/50秒での撮影。暗いところで動きが少ない場合はシャッタースピード1/15秒か1/10秒での撮影。
FA50mm1.4FのレンズではISO1600で絞りF2.0かF2.2,シャッタースピード1/60秒から1/90秒。

持ち物
折畳椅子,デジカメ(K7),デジカメリモコン,充電池,リュックサック,三脚(クイックシュー),ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,雨具,資料,釣用ベスト,速乾性下着,雨具,着替え,ジャケット

2010年8月29日
八尾 おわら風の盆の時には臨時列車が運行され,通常のダイヤと違うようです。
富山駅22:58  高山線普通  23:22越中八尾駅 というのは運行されなくて,富山駅23:03  高山線普通  23:29越中八尾駅 に変更になるようです。
富山駅23:26  高山線普通  23:50越中八尾駅,富山駅23:47  高山線普通  24:12越中八尾駅が臨時便で運行されます。

2010年9月4日
八尾 おわら風の盆に行ってきました。
金沢駅21:45  北陸線普通  22:41富山駅23:03  高山線普通  23:29越中八尾駅 1280円
のルートです。金沢駅から富山駅へは,特に混雑もなく,通常と時に変わった様子も無さそうな感じでした。富山駅に着くと,高山線の列車はもう着いていて,すぐに乗る事ができました。おわら風の盆に行く客がちらほら見えましたが,特に混雑も無くゆっくりと乗る事ができました。
途中,越中八尾方向から戻る列車とすれ違いましたが,大変な混み具合でした。やっぱりほとんどの観光客は23:00には帰ってしまうのでしょう。
越中八尾駅に着くと,祭り一色という感じで,大勢の人が歩いていて,露店もいっぱい出ていて凄い活気でした。案内所があったのでガイドマップの小冊子を貰いました。ガイドマップには23:00以降の予定は何も掲載されていませんでした。
どちらに行けば,おわら風の盆を見られるかすぐにわかります。越中八尾駅から八尾の町に向う人より,越中八尾駅に向う人のほうが圧倒的に多いです。これだけ多くの人が帰るのだから,ゆっくりと,おわら風の盆を見る事ができると思いました。
事前情報では23:00から24:00までは休憩期間だということでしたが,越中八尾駅近くの福島地区では規模の大きな輪踊りを見る事ができました。一段高くなった台の上で。編み傘をかぶった踊り手が踊り,周りを大勢の人が輪になって踊るという感じです。着物を着ていない人も踊っていたので,観光客の人も一緒に踊っていたのかもしれません。やっぱり踊りは,着物を着た若い娘が良いです。
おわら風の盆
大勢のお客が帰ったといえ,まだまだ大勢の観光客がいます。でも23:00以前の混雑は,こんなものでは無かったのだろうと思います。
24:00から天満町で踊りが始まるという情報を得ていたので,天満町に向いました。天満町に向う橋が工事中だったので遠回りをして天満町に行きました。ちょうど天満町での輪踊りが行われていました。こちらも規模の大きい輪踊りでした。天満町の輪踊りは24:00から24:20と24:25から24:45ごろまで行われて,それから町流しに出るということでした。
おわら風の盆
24:20に天満町を出て,中心街へ向いました。
24:30に下新町公民館に人が集まっていたので,見てみると輪踊りをしていたので,しばらく見ていました。歌も見事でした。
おわら風の盆
おわら風の盆
24:55に西町で輪踊りをしていました。
おわら風の盆
1:00から交通規制が解除され,市街地に自動車が通るようになりました。踊っている時にはしばらく自動車を停車させているのですが,いつまでも停車させておく訳にはいかないので途中で通さなくてはいけません。わざわざ市街地を通って帰らんでも良いと思うんだけど。今までおわら風の盆で楽しませてもらっておいて,最後におわら風の盆のじゃましてどうするねん。
おわら風の盆
おわら風の盆
1:30くらいから2:30くらいまで八尾曳山展示館のあたりから祐教寺あたりで,いろいろな地区の町流しが通っていて盛り上がってました。このあたりはおわら風の盆の中心のようです。
おわら風の盆
2:30には日本の道百選通りの方に向いました。この道は坂道になっていて両側が歴史的建造物が残っていて,古い町並みを残しています。日本の道百選通りの両側には観光客が折り畳みの椅子を用意したりして待機してました。この町並みで,おわら風の盆の踊りを見れるなんて想像しただけでわくわくします。
2:45から東新町のほうから町流しの一行が近づいてきました。他のポイントでは町流しの両側,前後を観客が取り囲み,町流しと一緒に観覧者も一緒に移動するので落ち着いて見ることができないのですが,このポイントは待機している観覧者の前に人が通ったり割り込んだりしないので落ちついて観覧できました。西新町の男性の踊りは武道を感じさせる勇壮な踊りでした。
おわら風の盆
おわら風の盆
30分の間に3組の町流しが通っていきました。3:15には日本の道百選通りの観覧者が少しずつ帰っていきました。
日本の道百選通りから上新町のメイン通りを通ると,町流しに遭遇しました。
おわら風の盆
3:30に上新町公民館前で胡弓奏者として日本全国に知られている若林美智子さんを見つけました。若林美智子さんの胡弓を聴くためだけにおわら風の盆に来る聴衆が大勢いるということのようです。若林美智子さんは,美しくて貫禄があって若林美智子さんを撮影する人がいっぱいいました。あまりの加熱ぶりに若林美智子さんもびっくりしていたようです。
おわら風の盆
その場は若林美智子さんを中心に時間が動いていると言ってもいいような雰囲気がありました。若林美智子さんを追いかけました。
途中,他の町の町流しに出合い撮影しました。
おわら風の盆
しばらく追いかけていたかいがあり,3:40から若林美智子さんの演奏と踊りの競演が岩佐医院前で行われました。若林美智子さんの演奏は胡弓をなにげなく弾いているような感じですが,なんとも言えない趣のある演奏でした。本当に素晴らしかったです。
おわら風の盆
その後,東町のほうに入っていくと富山第一銀行八尾支店前で休憩している一行に出合い,しばらく様子を見ていました。若い娘達が元気に愛想をふりまいていました。ほどなく4:00過ぎに町流しが始まりました。
おわら風の盆
天満町に向って歩いていくと,4:20に今町公民館近くでも町流しに出合いました。若い娘達と男性一人と男の子の町流しでした。
おわら風の盆
4:40に天満町の天満宮前に着いたのですが,最後のおわら風の盆を楽しもうという観覧者が待機していました。4:50に天満宮前の小路から天満町の町流しがやってきました。もう朝になっていて周りはもうすっかり明るくなっていました。天満町には可愛い娘が多くて,とても華やかな雰囲気でした。
おわら風の盆
最後まで見ていたかったのですが,始発の列車の時刻が迫っていたので5:20には天満町を後にしました。
5:35に越中八尾駅に着きました。5:40には満員のため改札をストップするとのアナウンスがありました。列車に乗るための列はかなり長かったです。列車は5;42にもホームに到着しました。列車は混雑はしていますが,都会のラッシュアワーほどの混雑ではありません。混雑しすぎて乗車できないという心配はいらないようです。
9月4日の始発電車には見送りおわらというものがあって,ホームで30人近くの男女の踊り手が踊りながら観光客を見送るというものです。この時間は,始発に乗る乗客以外の一般客はホームには入場できません。でもホームの外から見送りおわらを見ようと多くの人が集まっていました。
当然,乗客は見送りおわらを見ることが出来るのですが,富山駅方向に向って左側が見送りおわらが見れるポイントです。一番よく見えるのは富山駅方向に向って左側のドアです。この場所からは窓ガラスを通さなくて直接に見送りおわらを見ることが出来ます。
見送りおわらの踊りに見送られながら越中おわら駅を5:52に出発しました。
おわら風の盆
おわら風の盆は良かったです。

八尾のおわら風の盆は端から端まで移動するだけでも40分から50分かかります。いろんな町の踊りを見ようとすると体力勝負になります。
自宅に着いたら,もうへとへとでした。食事をして,すぐに寝ました。日中ずっと寝ていました。ちょっと起きたときに身体を伸ばしたら,ふくらはぎがつってしまいました。

記録的な猛暑の今年でしたが昨日の夜は,それほど暑くなく良かったです。
おわら風の盆ではトイレが何箇所も設けられています。ガイドマップにトイレの場所が掲載されています。
おわら風の盆では露店もたくさん出ていますし,地元の食事処もかなり遅くまでやっています,地元の人による臨時のお店もやっていたりします。飲み物の自動販売機も多いので夜中でも食事や飲み物に不自由することはありません。せっかく良い祭りを見せていただいてるのですから,露店で買うよ地元のお店で購入したいものです。

おわら風の盆の撮影については,基本的にはシャッターは禁止です。特にシャッター禁止でない町もありますが,シャッターは無粋です。雰囲気を台無しにします。せっかく楽しみに集まってきているのですから無粋なことはやめましょう。
おわら風の盆では一般的には照明は暗いので,シャッター無しで通常のレンズでは綺麗な撮影は難しいでしょう。
FA50mm1.4FのレンズではISO1600で,かなり綺麗に撮影できるのですが,おわら風の盆では道路の両側,前後を観客が取り囲むので,かなり近くからの撮影になり全身を撮影するのは難しいです。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600では,結構綺麗に撮れました。踊り手の移動がゆっくりなのでオートフォーカスでもそれほどシャッターが遅くなるということはありません。でも手の動きなどの踊り手の姿勢を狙おうとすると遅れ気味になります。踊りを知っていれば,次の予測ができるのですが,なかなかうまくいきません。結局,数打てば当たるという感じでの撮影になります。
30mmくらいの明るいレンズがあればちょうど良かったかなあと思います。

2010.06.13

となみ夜高まつり

2010年5月30日
6月11日12日に砺波でとなみ夜高まつりが行われるということで調べてみると,福野の夜高祭と伏木曳山祭の良い所を合わせたような祭りだということが判り,行きたくなりました。となみ夜高まつりの時間や駐車場の場所やクライマックスの場所を調べました。
三脚での撮影は,どうも出来そうもないし,座って見る事も出来ないようです。
夜高突き合わせ 20:45から23:25  富山第一銀行砺波支店前 と 北陸銀行砺波支店
駐車場はジャスコ,砺波総合病院,カーマ

PENTAX K100DとPENTAX K-7でレンズPENTAX FA50mmF1.4とPENTAX 18-55mmF3.5とSIGMA 24mmF2.8(フィルムカメラで使ってた広角レンズ)を使って撮影してみようと思います。

土曜日なので早めに出かけて城端の水車ウオッチングロード(善徳寺近く)・桜ヶ池公園,井波の瑞泉寺・井波美術館や,砺波散居村(となみ散居村ミュージアム,鉢伏山の散居村展望台)も寄ってこようかと思っています。

城端の桜ヶ池公園近く(JA直営ヨッテカーレ城端)におにぎりが美味しいと評判の「THE むすび」というお店があるらしい。砺波近辺には美味しいお店が見つからないのでおにぎりで2食すまそうかな。城端の井波屋のプリン大福というのも人気らしい。

城端には善徳寺横に無料駐車場があるようです。
井波では道の駅「井波」や交通広場が駐車場として利用できるようです。

ヒートテック上下,フリース,デジカメ(K7,K100D,X70),三脚CX444,充電池,デジカメリモコン,クーラーボックス,携帯電話,ティッシュペーパー,財布,リュックサック,折り畳み椅子,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,本,資料,雨具,チリ紙,折り畳み自転車

2010年6月13日
昨日,となみ夜高まつりに行ってきました。
9:30に金沢を出て,カーナビの指示に従って国道359号線,国道304号線を経由して1時間で桜ヶ池公園に着きました。桜ヶ池公園は子供が小さい時に泊まった事があるのですが,随分雰囲気が変わっていました。子供の遊具広場は人気がありましたが,その他はスケートパークを楽しむ若者と釣りをしている人がいるくらいで寂れた感じがしてました。ボートも陸に上げられていました。自遊の森ではブルーグラスのコンサートがあったようです。
持参した折り畳み自転車で一周しましたが,結構広い池で徒歩で周るとかなり時間がかかると思います。桜ヶ池公園には他にバーベキューの施設やキャンプ場,コテージ,温泉があるようです。
桜ヶ池桜ヶ池

桜ヶ池公園のすぐそこに桜ヶ池クアガーデン,JA直営のヨッテカーレ城端があり,結構人気があるようで,たくさんの自動車が駐車していました。昼食はヨッテカーレ城端にある「THE むすび」で食べました。とろろこんぶ120円,ピリ辛高菜160円,ほたるいか(沖漬け)190円を食べました。「THE むすび」のおむすびは暖かくて確かに美味しいです。海苔はそうでもないのですが,やっぱり米が美味しいのだと思います。特に,ほたるいか(沖漬け)のおむすびは絶妙な味でした
THE むすびTHE むすび

12:00にヨッテカーレ城端を出て12:15に城端の町の無料駐車場に着きました。公営の無料駐車場は城端善徳寺の前方と後方にありますが,前方の善徳寺前交差点近くの駐車場(えびす商店街駐車場)のほうが城端町散策に便利ですが,ちょっと狭いです。城端善徳寺後方の駐車場はかなり広いです。
城端善徳寺と城端曳山会館裏の 「蔵回廊」を見た後で,折り畳み自転車で古い町並みと水車ウオッチングロードを周りました。水車は昔から使われていたままの状態であるのかなと思っていたのですが,水車は昭和30年ころには使われなくなっていたそうです。平成3年熟年仲間四人が居酒屋談議で盛り上がって水車を設置したのがはじまりということのようです。
城端の古い町並み城端の蔵回廊
水車ウオッチングロード城端善徳寺

13:50に城端を出て井波町に向いました。10分程度で井波町の無料駐車場に着きました。井波町の無料駐車場は広いのですが半分ほどはバス用になっていて,バス用の駐車スペースはたくさん空いていたのですが,自家用車の駐車スペースは満車状態でした。駐車場には瑞泉寺周辺の地図が置いてあるので貰ってくるのが良いです。
それでもなんとか駐車できました。瑞泉寺の参道には木彫のお店が多く,作業している様子も見る事ができます。瑞泉寺の参道には看板や表札,バス停の時刻表などにも井波彫刻が利用されています。サーキュラーPL(円偏光)レンズで木彫のお店の作業している様子を撮影したのですが,びっくりするほどガラスの反射を抑えられました。道具って使ってみるものです。
井波町の町並み井波町の町並み

瑞泉寺は以前拝観した事があるのですが,改めて拝観しました。瑞泉寺は建物の中は撮影が禁止です。でも瑞泉寺の外から見える欄干の木彫も見事なので撮影してきました。瑞泉寺の参道から少し入った所にある黒髪庵も見てきました。井波美術館も無料化されたので見てきたのですが,以前は木彫の展示だったと思うのですが今は木彫にこだわらず,地元の芸術家の展示のための美術館になっていました。
瑞泉寺瑞泉寺の欄干

その後,駐車場に戻って,いなみ木彫りの里に寄って鉢伏山の散居村展望台に向いました。
鉢伏山の散居村展望台は夢の平スキー場近くにあり,井波町の瑞泉寺から20分程度で行けますが,井波町から行くと途中,交差ができそうもないような細い林道もあるので砺波方面から行くほうが無難です。砺波から行くと散居村展望台は夢の平スキー場を少し越えたところにあり,もう少し先に進むと散居村を一望できる駐車スペースもあります。せっかくなので両方の場所から散居村を見るのが良いでしょう。
ただ,昨日は晴天でしたが気温が高く,田んぼから湯気が出ていたのか,靄がかかってよく見えませんでした。残念でした。
散居村展望散居村展望

散居村展望台から,となみ散居村ミュージアムまで20分かかりました。
となみ散居村ミュージアムには散村農家を再現した伝統館があり自由に入る事もできます。旧小学校校舎の一部を移設した民具館は農家の道具や地元の人の作品が展示されていました。両館とも無料で入館出来ます。伝統館の入館は17:00までです。
散居村ミュージアム散居村ミュージアム

となみ散居村ミュージアムの近くにアピタがあり,その敷地内にらーめんの「まるたかや」があったので夕食をとることにしました
19:30に「まるたかや」を出て砺波市立総合病院の駐車場には17:42に着きました。通常の駐車場は17:00に施錠されると書いてあったので,夜間駐車場に入れました。となみ夜高まつりの日は通常の駐車場でも夜間施錠はしないようです。ただ,となみ夜高まつりの駐車場であるとは掲示されていませんでした。ちなみにパンフレットを見ると,砺波市立総合病院とサンキュー新冨店の駐車場が,となみ夜高まつりの無料駐車場と掲載されていました。
砺波市総合病院の駐車場から,となみ夜高まつりのメイン道路へは,それほど遠くはないです。同じ通りの北陸銀行前と富山第一銀行の前が,突合せの行われる場所ですが近くでは露店もたくさん出店されていました。となみ夜高まつりのメイン道路周辺を散策して,日中の曳山の写真を撮ってきました。となみ夜高まつりではトイレは見当たりませんでした。
北陸銀行の前の駐車スペースに段になった観覧席が準備されていたので,この場所が一番の見所だと思い,18:30に場所の確保をしました。19:00にはまだ良い場所はいっぱい残っていたのですが,19:30には少し混んできました。19:40頃から北陸銀行前にも曳山の巡回がありました。20:00にはだいぶ混んできて20:10にはロープの中で見学している人は,突合せの時にはどいてもらいますというアナウンスがありました。その時間になると,もう良い場所は確保できない状況でした。
予定通り20:45から突合せが始まりました。最初に2つの町の曳山が向かい合い,掛け声とともに踊り,ホイッスルが鳴るとお互いに突進してぶつかります。ぶつかった時には大きな音がして曳山が大きく揺れます。その後先端を大きく持ち上げ相手の飾りにぶつけ,飾りを壊します。ぶつかった時には引き手同士の小競り合いもあり,みんなで声をかけながらロープを引いて曳山を上下前後にゆらします。しばらくすると勝ったほうが万歳をしながら喜びの踊りをします。それを数回続けて,2つの町の突合せが終わります。
突合せは違う町同士で23:30頃まで8回あります。
となみ夜高まつりは見所が長く続き,威勢がよく,観客も多く盛り上がります。道路も広いのでロープ前最前列にいても撮影が可能でした。ロープ前に脚立を置いて観覧すると撤去されます。時々,曳山の引き手がロープを越えてきますので,その時には迅速に下がらなければいけません。三脚を立ててファイダーを覗いていると逃げ切れません。ぶつけられるのが必至です。今回は三脚を最前列で立てられましたがライブビューで撮影していたので曳山の引き手がロープを越えてきても迅速に退避できました。となみ夜高まつりは警察官の人数も伏木祭りほどでは無く,祭りを監督する年配者の人数も少ないので観客が見難いということはないです。
観客は富山第一銀行前よりも北陸銀行前のほうが多いようです。北陸銀行前でも道路の北陸銀行側は混雑が酷く,移動すら出来ない状況のようでした。北陸銀行の向かい側は少しは通路も確保されていて,観客の入れ替えも多少はあるようでした。少し遅れてきた場合は富山第一銀行前か,北陸銀行の向かい側で見るのが良いようです。
この時期は,日中は暖かいですが夜になると寒くなるので,上下ヒートテックに薄いシャツに薄いジャケットを着てリュックサックにフリースの上着を入れておいたのですが昨日は最低気温が20℃あったのと熱気で暑くて,途中ジャケットも脱ぎました。
となみ夜高まつりを充分堪能したので23:00に帰ることにしました。
となみ夜高まつりとなみ夜高まつり
喉が渇いたのでファミリーマートに入ると,となみ夜高まつりのパンフレットが置いてあったので貰って来ました。
帰りもカーナビの指示に従って帰ったのですが,かなり複雑な道を通って小矢部から8号線に入って帰ってきました。1時間で帰る事ができました。

今年は富山の祭りで高岡御車山祭,福野夜高祭,伏木曳山祭,津沢夜高行燈祭り,となみ夜高まつりに行きましたが,となみ夜高まつりが一番良かったです。

撮影した写真を見るとPENTAX 18-55mmF3.5のレンズでは三脚を使ってリモコンでシャッターを切ったのですがフラッシュ無しではISO1600,焦点距離18mm,絞りF3.5シャッタースピード1/15秒が綺麗に撮れています。PENTAX FA50mmF1.4のレンズでは手持ちでリモコンでシャッターを切ったのですが,ISO1600,焦点距離50mm,絞りF1.4,シャッタースピード1/90秒が綺麗に撮れています。ただしPENTAX FA50mmF1.4で,この条件だと,距離が離れている部分はピントがぼけていて綺麗に撮れません。絞りを絞ってシャッタースピードを長くしないといけないのかもしれません。

2010.06.12

まるたかや砺波店

となみ散居村ミュージアムの近くにアピタがあり,その敷地内にらーめんの「まるたかや」があったので夕食をとることにしました。「まるたかや」の掲示に「まるたかや」のラーメンの美味しい食べ方というのがあって,脂かすをたっぷり入れて,にんにくを入れて食べると美味しいということのようです。
カウンターに座ると冷たい水を持って来てくれました。水はポットにも入っているのでお替りは自分で入れる事ができます。箸は割り箸ではないです。とても食べやすい箸ですが,割り箸を希望の人は店員さんに言えば出してくれるようです。
メニューを見ると,希望のラーメンに300円加えるとギョーザとご飯,漬物がつくギョーザセットになるようなので,ラーメンのギョーザセットを注文しました。930円でした。「まるたかや」には70円から120円のおでんもあり,手軽に飲むこともできそうです。ソフトクリームもあったので食後に食べようと思ったのですが,ソフトアイスだったのでやめました。
「まるたかや」のラーメンは昔ながらの普通のラーメンの味がしました。でも脂かすをたっぷり入れると,変な味になりました。にんにくを入れると益々変な味になりました。ギョーザはラーメン屋でよく出てくるギョーザの味でした。
まるたかや

まるたかや砺波店の場所はこちら    富山県砺波市太郎丸3-86

ヨッテカーレ城端「THE むすび」

桜ヶ池公園のすぐそこに桜ヶ池クアガーデン,JA直営のヨッテカーレ城端があり,結構人気があるようで,たくさんの自動車が駐車していました。昼食はヨッテカーレ城端にある「THE むすび」で食べました。最初に自動販売機で食券を買うのですがおむすびの種類が多くて迷ってしまいます。そのなかで,とろろこんぶ120円,ピリ辛高菜160円,ほたるいか(沖漬け)190円を選びました。食券を購入すると自動的に注文になり,注文したおむすびが出来ると,食券についている番号が呼ばれます。「THE むすび」ではお茶や水はセルフになります。玄米茶(冷・温)と水(冷・温)があります。
「THE むすび」のおむすびは暖かくて確かに美味しいです。海苔はそうでもないのですが,やっぱり米が美味しいのだと思います。特に,ほたるいか(沖漬け)のおむすびは絶妙な味でした。

「THE むすび」を出た所にコロッケも販売されていました。カマンベールチーズと牛肉カルビ入りの2種類(150円)があり,カマンベールチーズ入りのを購入しました。カマンベールチーズの味はしましたが,ちょっと物足りなかったです。ヨッテカーレ城端でお土産も買って帰りました。
ヨッテカーレ城端は東海北陸自動車道の城端サービスエリアからも入れます。8:00から19:00まで営業しているようです。

ちなみに桜ヶ池クアガーデンの日帰り湯は600円のようです。

THE むすび

ヨッテカーレ城端「THE むすび」の場所はこちら   富山県南砺市立野原東1508

2010.06.02

小矢部の津沢夜高行燈祭り

2010年6月2日
今週6月4日,5日に小矢部の津沢で大行燈のぶつかりあいのある夜高行燈祭りがあるようです。
金曜と土曜と同じような内容で行われるようです。
駐車場は・津沢小学校の体育館横・ゴールドウィンなど十分に確保されているそうです。
JR石動駅から会場まで ジャンボタクシー(無料)も運行されているようです。
ぶつかりあいは21:00から決まった場所で順序良く行われるようで,津沢商工会前の道路で行われるそうです。大行燈は7つの町から出てくるそうです。行燈の巡回は19:00からのようです。
小矢部市の観光協会に問い合わせをしたら,5日(土)は混み合うので4日(金)がお奨めですということでした。
天気良さそうなので行ってこようかな。

2010年6月5日
昨日,津沢夜高行燈祭りに行ってきました。
金沢を17:00に出発しました。念のためにコンビニでパンを買っておきました。カーナビに逆らって8号線経由で津沢を目指したのですが,金沢から出た後は,津沢の町中も含め,道路沿いには飲食店がほとんどありませんでした。パンを買っておいて良かったです。
小矢部クロスランドのあたりから津沢夜高行燈祭りへの案内看板があり,分かりやすかったです。駐車場もゴールドウィンの駐車場を利用できるのですが,すぐにわかりました。ゴールドウィンの駐車場まで一般道路で50分強で行けました。本当に近いです。
駐車場から祭りの中心地への案内看板は無かったのですが,予め付近の地図をプリントしてあったのと,祭りの演奏の音(録音したもの)が聞こえていたので,すんなりとたどり着きました。会場の横にはあんどん広場があって,地元の人の出店した飲食ブースもありましたし,近くの道路沿いには露店も出店してました。
18:00に会場につきましたが,見学者はほとんどいなくて空いていました。曳山がぶつかる場所の周りはロープがかけられていました。曳山がぶつかる場所は商工会,消防署,NTTにはさまれた道路になります。地元の人に聞くとNTT側が一番迫力があって良いということなので,さっそく場所取りをしました。曳山は最初は町内を巡回するけど,すべての曳山はこの場所を通るので,この場所で待ってるのが一番良いということでした。
曳山がぶつかる場所ではロープがかかっているので,ロープぎりぎりのところに三脚を立てたのですが,他の人の邪魔になりそうだったので,ちょっと悩みました。ロープはドラム缶にくくりつけられているのですが,ドラム缶の上なら3脚をそれほど広げなくても置けるということで,ドラム缶の上に設置する事にしました。そのほうが高い位置にカメラを設置できるので良かったのですけど。
当日は最低気温が15℃程度だったのですが,さすがに夜の外は冷えます。下着の上にヒートテックを上下に着て,厚めのシャツとフリースと薄いジャケットを着てちょうど良い感じでした。
トイレについては商工会の後ろ側に外から直接入れるトイレがありました。街中でもトイレ使えますの貼り紙がしてあるお宅もありました。

19:00からあんどん広場で開会式が始まりました。開会式の挨拶で夜高はヨータカと読むことを知りました。子供太鼓の演奏もありました。
19:30に津沢夜高行燈祭りがスタートということのようですが,19:40から商工会に曳山が通るようになりました。20:30頃になると人も増え始め,撮影に適した場所を確保するのは難しそうでした。それでも2日連続の初日の金曜日ということで,それほど大混雑というほどでも無く,見る分には苦労せず見える場所を確保できる状況でした。
21:00ちょうどから商工会前で曳山のぶつかいあいが始まりました。何ヶ月もかけてつくられた造り物がぶつかって壊されます。地元の人に,造りものが壊れたら翌日はどうするのですかと聞くと,造りものはいくつも造られていて,壊れたらパーツ交換のように入れ替えて,再びまっさらになって再登場って感じのようです。
ぶつかる時には,見ていても危険な感じで迫力がありました。ぶつかって途中で,曳山が燃え出すトラブルもありました。
NTTにはさまれた道路と消防署の駐車場のT字の区域がロープでかこまれていますが,ぶつかる場所は消防署とNTTにはさまれた道路です。消防署とNTTの前を中心に道路の両側から2台がお互いに向かっていきぶつかります。消防署前の駐車場は方向転換するために使われていました。
津沢夜高行燈祭り津沢夜高行燈祭り

NTT側が一番迫力のある場所ということだったのですが,確かに一番迫力があって良い場所なのですが,道路が狭いので,見る場所から曳山があまりに近くて撮影はしにくい感じでした。撮影なら,消防署側のほうが良いかもしれません。
超広角レンズSMC PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)が欲しくなりました。
22:00を超えると観客も減ってきますので,途中で商工会のほうに移動すれば全体像を撮れたのにと翌日の朝刊の写真を見て後悔しました。
24:00に予定通りに祭りは終了しました。富山の祭りは時間がきちっと決まっています。

帰りは,カーナビにしたがって行きましたが,どこを走っているのかわからない状態で峠とかを越えて50分弱で到着しました。確かに行きより早く着きました。後で調べると国道359号線で帰ってきたのでした。

2010.05.16

伏木曳山祭と瑞龍寺と海王丸パーク

2010年5月3日
今回,高岡の御車山祭や福野の夜高祭に行って気づいたことは,金沢から行くと能登より近いって事です。一般道を利用しても1時間で行ける手軽さがあります。

そういう訳で,高岡市の伏木曳山祭に行ってみようかと思います。毎年5月15日に開催されるのですが今年は土曜日なので行きやすいです。
昼間は昼は花笠や彫刻類、神座の大人形で飾られた花山車が町内巡回し,夜は飾りを外され,山車に大量の提灯を取り付けられて,その提灯を揺らしながら山車がぶつかり合う(カッチャ)ようで,別名けんか祭りと呼ばれているそうです。
昼の部は10:30から16:30,夜の部は18:30から2:00まで行われ,カッチャは19:15と22:30に本町広場と伏木支所前で行われるようです。

ついでに瑞龍寺500円も行こうかなと思っています。
海王パーク(入場無料 海王丸 乗船400円 イルミネーションは日没から午後8時)も近いです。

お昼は高岡のレストランオータニ(高岡市民病院近く)のクリームコロッケにしようかな。
伏木では精肉くぼた伏木店のコロッケが美味しいらしい。夕食はコンビニ弁当持参でコロッケと一緒に食べようかな。コロッケの連荘になってしまう(笑!)。お土産分も買おうかな。

伏木曳山祭に近い銭湯は2軒とも,たまたま当日休みのようです。10分ほど歩くことをいとわなければ不動湯という銭湯があるのですが。今回はお風呂はやめます。
昼の部と夜の部の間の2時間をどうするかが課題です。速めに待機して特等席を確保かな?花山車の飾りを外され,山車に大量の提灯を取り付けるのを見学という選択もあります。
伏木曳山祭の範囲にはコンビニは無いようです。
伏木曳山祭が終わったら,すぐに金沢に帰る予定です。

PENTAX X70の絞り最開でISO200と400と800,シャッタースピード1/10,1/20,1/60秒で試してみようと思います。

ヒートテック上下,セーター,デジカメ(X70,K100D,Optio M10),三脚プレート,大きい三脚,充電池,デジカメリモコン,クーラーボックス,携帯電話,ティッシュペーパー,財布,リュックサック,折り畳み椅子,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ

2010年5月16日
昨日,瑞龍寺と海王パークと伏木曳山祭に行ってきました。

9時過ぎに金沢を出発してカーナビの誘導にしたがって瑞龍寺には1時間10分で到着しました。
大きい道路側にも大きな無料駐車場がありましたが誘導員に従って瑞龍寺前の無料駐車場に入りました。こちらにも誘導員がいて案内してくれました。
受付で参拝料500円を払って瑞龍寺の境内に入りました。瑞龍寺は有料のお寺には珍しく,横の道からだとノーチェックで入れそうな感じでした。
瑞龍寺の広い境内には建物の他には樹木など存在しなく1色の真平らな地面(総門から山門までは石が敷かれていて,山門から入ると芝生が敷かれている)で独特な空間をかもちだしています。参拝者が少なかったせいもあり,別世界にいるような錯覚にとらわれました。

瑞龍寺

瑞龍寺では係の人や,お坊さんが参拝者を見つけると,瑞龍寺の施設や歴史について丁寧に説明してくれます。短い法話も聞かせてくれます。それが観光化されたお寺の通り一遍の説明という感じでなく,心のこもった説明で好感がもてましたし印象的でした。
仏殿ではお坊さんが説明していて,鐘(磬子)を鳴らしてくれたのですが,ドーム型の仏殿に響いてなんともいえない音色を響かせていました。

瑞龍寺

瑞龍寺に一時間ほど滞在し,その後,瑞龍寺の真ん前800mほどのところにある前田の墓所に行ってきました。前田の墓所には数台程度の駐車スペースがあるのですが,前田墓所以外の目的の自動車で埋まっていたので,近くで駐車して10分程度見学してきました。

前田墓所

11:50に高岡市民病院近くのレストラン オータニに入りました。結構お客さんが入っていて,その後も次から次へと入ってきました。人気のあるお店のようでした。日替わりランチは12:00からでしたが土曜日はやっていないようで後から入ってきた客も日替わりランチを頼んでいませんでした。
今日はカニクリ-ムコロッケ定食を注文しました。美味しかったのですが,感動するほどではなく家で食べるクリームコロッケのほうが美味しかったです。

レストラン オータニから20分で海王丸パークに着きました。
海王丸パークは無料駐車場が大きく,波の形をしたロープの網の遊具施設や迷路花壇などがありました。富山湾を周る遊覧船も運航されています。帆船海王丸は帆を掛けるのは1ヶ月に1度程度決まった日だけなので,その日以外は,ごく普通の船なので,外から見るだけだと,あまり有り難味はありません。でも400円で船内を見学できるので子供には喜ばれるかもしれません。レンタサイクルもあったので,近隣に整備されているいろんな施設を周ってみるのも良いかもしれません。

海王丸パーク

海王丸パークから伏木港に向う途中の新湊の町では獅子舞のお祭が開催されていました。
伏木の祭の巡回路にはコンビニがないので新湊のローソンに入りましたが,ローソンってお弁当の種類が極めて貧弱なので,結局パンを購入することにしました。     

実際に存在する橋がカーナビに表示されていなくて,何処を走っているのかわからなくなりましたが,伏木曳山祭の駐車場への案内表示に従って迷うことなく駐車場へ着く事ができました。
伏木曳山祭の駐車場(万葉埠頭)は伏木曳山祭の巡回路からは徒歩ですぐ近くに位置して,とても便利です。伏木曳山祭当日には高岡駅から17:00発が始発で30分毎で6本(最終便19:30),伏木駅前から高岡駅へ始発21:00で30分毎で6本(最終便24:00)無料のシャトルバスが運行されています。
伏木祭の駐車場(万葉埠頭)から伏木の町に入ったすぐの所に高岡市役所伏木支所がありますが,伏木曳山祭の案内所になっていて,現在の進行状況や今後の予定とかを掲示してありますし,いろいろ説明もしてくれます。伏木曳山祭のパンフレットも貰えます。パンフレットにはトイレの位置も掲載されていました。
パンフレットを貰って,どこに行けば曳山が見られるか教えてもらい,音のする方向に向って行きました。何台もの曳山がところどころにありました。昼の部の曳山は操り人形や花傘やだしで飾られています。曳山は固まって列をなして進行するという感じではなく,間隔をとって進行するようです。最初に綺麗どころの女性達がロープをひっぱり,その後ろに男性達がロープを引っ張ったり曳山を押したりしています。かなり狭い道で方向転回が必要になりますが,そのあたりも1つの見所になります。

伏木曳山祭

曳山が町内を巡回した後,本町広場を通って15時を過ぎた頃におのおのの曳山は山倉に入りはじめます。狭い道では曳山の全体を見渡す事がなかなかできなかったのですが,本町広場ではロープを引く人も含めて曳山の全体をカメラに収める事ができます。

伏木曳山祭

山倉では飾りを解体して,四方に大量の提灯を取り付けられます。いよいよ曳山の「かっちゃ」の準備です。解体や提灯の取り付けは大掛かりでクレーン車も利用してました。

伏木曳山祭

しばらく曳山の解体や組み立てを見て,こちらも「かっちゃ」を見るための準備です。
本町広場から伏木駅に向って線路をすこし越えたところにある精肉くぼた伏木店へ夕食用とお土産用のコロッケを買いに行きました。精肉くぼた伏木店のコロッケは美味しいと評判なんです。前を歩いていた人も精肉くぼた伏木店へ入っていったのですが,なんでも今日はコロッケが無いということのようでした。伏木曳山祭で大勢の人が訪れたので売り切れてしまったのか,伏木曳山祭で忙しくてコロッケを作る時間が無かったのか,どちらにしても残念でした。
高岡市役所伏木支所前のけんか山ロードには多くの露店が出店してました。
かっちゃは本町広場と高岡市役所伏木支所近くの法輪寺前で19:15から同時に行われるのですが,16:30の段階でちらほら場所取りしている人を見かけました。
駐車場へ戻って自動車の中で食事して,上下ヒートテックを着てセーターを着て夜のための防寒の準備をしました。
夜のためのデジカメとレンズと三脚を持って,高岡市役所伏木支所近くの法輪寺前に向かいました。17:00に法輪寺前に着きましたが,随分場所取りをしている人が増えてました。なんとか前に障害物のない場所の最前列を確保して折り畳み椅子に座って「かっちゃ」が始まるを待つことにしました。
17:30には大勢の警察官が道路の両側3m間隔で警備を始めました。
18:00には最前列は埋まり,良い場所を確保するのは無理な状態でした。時々,割り込みなど迷惑行為があれば警察に申し出て下さいとアナウンスがありました。アマチュアカメラマンの割り込みはできそうもないので,そういう意味では安心です。アマチュアカメラマンってマナー悪いしね。
隣で待機していた人は,キャンピングカー仕様に改造したライトエースに乗って夫婦で祭を見るために全国を周っていると言ってました。いつも道の駅で車中泊をしているそうです。その人は富山の祭と四国の祭が好きだと言ってました。

夕方になるとかなり寒くなります。周りの人も防寒衣を着てましたが,下着の上から上下ヒートテックを着て,その上に厚めのシャツを着てセーターを着て,そのうえに薄いジャケットを着ても,まだ着足りないような感じでした。
「かっちゃ」が始まる19:15近くになると大勢の人が集まり歩道を通ることもできなくなっている状況でした。
予定の19:15ちょうどに1回目の「かっちゃ」が始まりました。「かっちゃ」は同じ場所で19:15からと22:30からとで2回行われます。
「かっちゃ」は曳山が1対1で行われます。
曳山の真ん中に電信柱みたいな柱が飛び出ていているのですが,50mくらい離れたところから突撃してお互いに柱の断面と柱の断面がぶつかります。その際に提灯は大きく揺れるし凄い音はするし,曳山は破損したりします。

伏木曳山祭

基本的には3~4回ぶつかりますが,途中で代表者が曳山の破損具合を見て,後何回ぶつかるか相談して決めます。最後には代表者同士で握手します。
これで1回戦が終了です。
2回戦は1回戦の片方の曳山が残り,次の曳山と対戦します。2回戦も1回線同様「かっちゃ」が進められます。
4回戦が終わると1回目の「かっちゃ」が終わります。1回目の「かっちゃ」が終わったのは20:50でした。
1回目の「かっちゃ」が終わると曳山は再び,町内を巡回します。
1回目の「かっちゃ」は最前列の場所を確保したのですが,警官が前に立ちますし,祭の長老達も前に立ちます。結局,観客は最前列にいても立たないと祭を見れません。写真を撮る人は身を乗り出して撮影しますので,結局は三脚は役に立ちません。曳山の高さもそこそこありますし,距離も近いので条件としては決して良くはありません。しかも伏木曳山祭の見所は瞬間的にあらわれますので撮影が難しいです。撮影が目的ならば最前列は決してベストショットではありません。
見学する人も,最前列の人が立ち上がるので後ろの人は祭をほとんど見る事ができません。祭は観客のためのものではなく,祭をする人が主役なので仕方が無いと言えば仕方が無いのですが,工夫の余地があるのではないかと思います。

2回目の「かっちゃ」は22:30から始まりました。
1回目の失敗を教訓に今度は法輪寺の塀のようなところを確保しました。1m程度の高さで幅60cmくらいの傾斜した場所で「かっちゃ」が始まるまでは座っていて「かっちゃ」が始まってからは立ち上がって見学しました。まさしく撮影のベストスポットでした。

伏木曳山祭

「かっちゃ」で撮影するには観客の最後部の高い所が理想的です。高めの脚立を最後部に置いて撮影するのも良いです。
この場所は撮影にとってはベストスポットだったのですが,撮影に失敗しました。絞り最開でシャッタースピード1/60秒,感度ISO800を基本に,いろんな条件で撮影するというのは良いのですが,オートフォーカスにしていたので撮りたいタイミングと実際に撮影したタイミングがずれてしまいベストショットをたくさん逃してしまいました。
途中,マニュアルフォーカスに変更してからは撮りたい時にシャッターを切れるようになりましたが,もうすでに遅しという感じでした。

伏木曳山祭

2回目の4回戦で,ぶつかろうと走っているときのアップの撮影をしようと思っていたのですが,トラブルがあったようで,2回目の「かっちゃ」は3回戦で終わってしまいました。2回目の「かっちゃ」は23:30に終了しました。
「かっちゃ」が終わって帰ることにしましたが,帰りの道路は渋滞していました。金沢に着いたのは1:20でした。

レストラン オータニ

伏木曳山祭に行ったついでに高岡市民病院近くのレストラン オータニに入りました。
正午前でしたが結構お客さんが入っていて,その後も次から次へと入ってきました。人気のあるお店のようでした。レストラン オータニの店内にはカウンターといろんあ大きさのテーブル席があり,1人なのでカウンター席に案内されました。

レストラン オータニのメニューにはロ-スカツ定食800円,ヒレカツ定食1200円,ハンバーグ定食800円,チキンカツ定食750円,チキン唐揚定食800円,焼肉定食1000円,ビーフシチュー定食1580円,海老フライ定食1200円,カニクリームコロッケ定食1200円,ポーク生姜焼き定食1050円,ポークソテー定食1150円などがありました。
定食は味噌汁,ライス,漬物がついていて,ポタージュスープ,ライスが付いたセットは定食より160円高になっています。
その他にスープ・コーヒー付のAランチ(海老フライ,ハンバーグ,チキンピカタ)1580円,Bランチ(カニコロッケ,ヒレカツ,ハンバーグ)1370円もありました。
レストラン オータニの日替わりランチ630円は12:00からでしたが土曜日はやっていないようで後から入ってきた客も日替わりランチを頼んでいませんでした。

今日は美味しいと評判のカニクリームコロッケ定食を注文しました。
カニクリ-ムコロッケはちゃんと蟹の味がして美味しかったのですが,感動するほどではなく家で食べるカニクリームコロッケのほうが美味しかったです。

レストラン オータニのカニクリームコロッケ定食

レストラン オータニの場所はこちら  富山県高岡市宝町3−4

2010.05.02

らーめん真太(しんた)

福野夜高祭へ行ったついでにらーめん真太に行きました。らーめん真太は福野駅前にあります。
らーめん真太の店内に入ると,カウンター席とテーブル席と座敷がありました。
カウンター席に座ってらーめん真太のメニューを見ると真太つけ麺(太麺 温・冷780円)とコク旨醤油らーめん(中太麺 豚骨730円),あっさり醤油らーめん(細麺 680円),福の塩そば(細麺 680円)が基本になっていて,それぞれトッピングを選べるようになっていました。真太つけ麺は無料で大盛を頼めて,他のらーめんは大盛100円増しです。
餃子もありました。
今日はコク旨醤油らーめんの大盛とひとくち餃子を注文しました。注文を聞いた店員さんがコップとお手拭を持ってきてくれなかったので,店長にコップお願いしますと言うと,店長自らがコップと紙のおしぼりを持ってきてくれました。水はカウンターやテーブルにポットに入れておいてあるのでお替りが自由にできます。
しばらくしてコク旨醤油らーめんの大盛とひとくち餃子が一緒に出されました。
らーめん真太のコク旨醤油らーめんには,とろとろのチャーシューと煮卵と刻み昆布が入っていて,ネギがのせられていました。らーめん真太のコク旨醤油らーめんは,こってり味ですがしつこくも無く,麺に臭みも無く本当に美味しかったです。こってりラーメンの大盛を頼むと途中で飽きる事もあるのですが,らーめん真太のコク旨醤油らーめんは最後まで美味しく食べることができました。餃子は,それなりの美味しさでした。
らーめん真太は店内が禁煙なのも嬉しいです。
満足しました。

らーめん真太のコク旨醤油らーめん

らーめん真太の場所はこちら  富山県南砺市松原新1790-2

吉宗(よしむね)のカレーうどん

高岡御車山祭に行ったついでに,高岡のB級グルメNo1の吉宗のカレーうどんを食べてきました。
吉宗は高岡市民病院の駐車場のすぐ近くにあり,吉宗の駐車場もちゃんと用意されています。
吉宗は11:00に開店なのですが,11:00から数分過ぎた時には,すでに半分ほど席が埋まっていて,11:30には満席状態でした。凄い人気です。席はテーブル席だけですが,相席が当たり前という感じで案内されるので,一人で入っても全然大丈夫です。
テーブルに座ると冷たい水と,タオルのおしぼりを持ってきてくれました。
メニューを見ると,いろんな種類のうどんもあり普通のうどん屋さんのメニューです。でも,ほとんどの人が850円のカレーうどんを注文していました。カレーうどんの他に御飯(100円)を注文している客も多かったです。卵入り(50円)で食べる人も多いようです。
当然ながらカレーうどんを注文しました。20分ほど待って注文したカレーうどんが出されました。
吉宗のカレーうどんは,カレーの味は辛すぎもせず,程よい甘さで美味しかったです。隠し味にピーナッツを使っているそうです。うどんも中くらいの太さでコシのあるうどんで,カレーに合ううどんで美味しいです。
ただ,あくまでもカレーうどんは美味しくてもカレーうどんでしかありません。これくらいの味で人気店になるはずもなく,吉宗のカレーうどんの人気の秘密は煮込んだ鶏肉です。この煮込んだ鶏肉がなければ,これほどの人気にならなかったと思います。
柔らかい牛肉のような食感の鶏肉は醤油で煮込まれているそうで,味がのっていて本当に美味しいです。量もかなり入っていて800円というのが納得できます。カレーのダシが,かなり残りますので,最後に御飯を入れて食べるのも良さそうです。もちろん,残ったカレーのダシも完食しました。
水を飲み干してあるのに気づいて,水を注ぎにきてくれました。
満足しました。

吉宗のカレーうどんの

吉宗の場所はこちら  富山県高岡市宝町7-4

福野夜高祭と高岡御車山祭(たかおかみくるまやままつり)

2010年4月11日
ゴールデンウィークに高岡御車山祭(11:00から18:00)と福野夜高祭(18:30から行灯の町内練り廻し 大行灯は23:00まで 19:00から21:00まで上町交差点から神明社が要チェック)に行ってこようかなと思っています。高岡御車山祭の前日はライトアップがあるそうです。
せっかっくなので砺波のチューリップフェア(8:30から)1000円や高岡の瑞龍寺500円,古城公園も寄ってこうようかなと思っています。
車内泊にも対応できるように準備万端で行く予定です。
折り畳み自転車,シュラフ,お風呂セット,デジカメ,三脚,充電池,充電装置,デジカメリモコン,パソコン,カードリーダー,LEDペンライト(デジカメ条件設定用),USBメモリ,車内ACアダプター,枕,クーラーボックス,眼鏡ケース,アイマスク,マスク,ヒートテック,フリース,携帯電話,下着,ティッシュペーパー,髭剃り,歯ブラシ,防寒シート,財布,リュックサック,折り畳み椅子,雨具,サンダル,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ

高岡の美味しいカレーうどん屋さん(吉宗 11:00から)とか,福野のラーメン屋さん(らーめん真太17:00から)とか食べ物も下調べして。
お風呂は24:00まで営業の福野駅前の銭湯(まるたかゆ)350円とか,朝6:00から営業している城端の温泉(桜ヶ池クアガーデン)600円もチェックしました。
福野駅前にインターネットのフリースポットやコンビニもあるようなのでチェックしました。
Yショップ福野駅前店 06:00~23:00 フリースポット 0763-22-8231 ID:FREESPOT

道の駅砺波  9:00-18:00

パソコンでカーナビでの目的地登録もしておきました。

富山の観光のページも少しは充実するかも

2010年4月29日
砺波のチューリップフェアの入場料は結構高いのですが,Yahooオークションでは招待券が安く出品されていますね。もっと早く気づけば良かったなあ うっかりしてました。

デジカメPENTAXの一眼レフデジカメK100DとPanasonicのDMC-FZ28で,いろいろ試してみたい事もあるので楽しみです。
DMC-FZ28は絞りF2.8感度ISO200での撮影と,絞りF2.8シャッタースピード1/60秒,1/10秒での撮影
K100Dは絞りF1.4シャッタースピード1/60秒での撮影

2010年5月2日
福野夜高祭と高岡御車山祭に行ってきました。
金沢を9:45に出発しました。カーナビを高岡古城公園目的地,一般道優先で指定して出かけて行きました。高岡の町に入ると高岡御車山祭関係の交通規制にあって渋滞していたので,渋滞を避けるため,目的地を高岡市民病院へ変更して横道に入って行きました。どこを走っているかは判らなかったのですが,無事,11:00高岡市民病院に着きました。当初,古城公園で駐車しようと思っていたのですが,古城公園に行くまでが大変そうで,病院は土曜日休診なので,駐車してもそれほど迷惑では無いかなと思って・・・・・・ ごめんなさい。

高岡市民病院のすぐ近くにあるカレーうどんが美味しいという吉宗はどこかなと見回したら,駐車場のすぐ横にありました。吉宗は11:00に開店なのですが,すでに半分ほど席が埋まっていて,11:30には満席状態でした。凄い人気です。
吉宗のカレーうどんは,カレーの味は辛すぎもせず,程よい甘さで隠し味にピーナッツを使っているそうです。うどんもまあまあ美味しかったです。とはいえ,これくらいの味で人気店になるはずもなく,人気の秘密は煮込んだ鶏肉です。この煮込んだ鶏肉がなければ,これほどの人気にならなかったと思います。

自動車に入れておいた折り畳みのミニ自転車で高岡の市街地に出かけました。高岡市民病院近くには万葉線も通っているので市街地に向うのに便利ですが高岡御車山祭は毎年5月1日に開催され,必ずしも土曜日ということでは無いので高岡市民病院に駐車するのはお奨めしません。一応,古城公園の駐車場を見てきましたが満車状態で管理人の人もいますので高岡御車山祭の駐車場として利用するのは無理のようです。
通常は高岡駅近辺の有料駐車場を利用しますが,交通規制があるので道に詳しくない人はたどり着くのが大変かもしれません。高岡まで自動車で行って,公共交通機関で高岡御車山祭へ行けるようにな場所に臨時の無料駐車場を設置してもらえると良いと思うのですけど。

高岡市街地は10:00から14:00までは幹線道路も交通規制されているところがあって,古城公園に向う広坂交差点から中心部が通行止めになっていました。坂下交差点あたりで自転車を駐輪して徒歩で片原交差点(北陸銀行高岡支店前)へ向いました。
takaoka

片原交差点では7基の御車山が勢揃いしてました。
12:00頃に片原交差点で勢揃式が行われていて高岡市長の挨拶などがありました。とにかく凄い人で撮影する場所を確保するのに苦労しました。
高岡御車山祭

その後,関野神社近くで1基ずつ御祓いを受けて町内を周ります。こちらのほうは,それほどの混雑では無くてベストショットを確保して撮影しました。
高岡御車山祭

それからは高岡市の市街地を巡回します。角を曲がる際には前の車輪を持ち上げて方向を変えます。御車山が通ったら他に人が入れないようなとても細い道に入って行ったり,電線よりも御車山が高いので電線を棒で持ち上げたり,御車山を傾けたりして通ったりもします。
高岡御車山祭

通町に高岡御車山祭の案内所のよなところがあってパンフレットをいただいてきました。
博労町には,細い道で周りに養名丸本舗などレトロな建物があるベストショットの場所がありました。電信柱の陰に場所を確保して何枚も撮影しました。他の人は危ないからと退かされましたが電信柱の陰は大丈夫で余裕で撮影できました。
高岡御車山祭

このまま特に盛り上がりも無く淡々と祭が続きそうだったので14:30に退却しました。
高岡御車山祭ではトイレできそうなところが目につかなかったのでトイレには少し苦労するかもしれません。

せっかく高岡に来たので高岡大仏を見に行く事にしました。銅製の高岡大仏は,なかなかりっぱで高岡大仏の内部は見学できるようになっています。高岡大仏の内部の中央は仏像が祀られていて,その周りは通路になっていて仏画や地獄絵などが展示されています。入館は無料で各自判断して賽銭を入れるシステムになっています。財布に入っていた小銭を一握り入れました。
高岡大仏

高岡大仏のすぐ近くが古城公園の入口になっていたので15:00に入ってみました。自転車でも入場できたのですが,自転車を駐輪して歩いて周ることにしました。古城公園は周りはお堀になっていて,お堀から噴水が出てたり,美しい橋や滝や島などもあり,なかなか見所の多い公園です。
高岡古城公園

子供が遊べる児童公園もありますし,芝生公園もあります。途中,階段とかもあって徒歩で周って良かったです。
お堀には有料の遊覧船が運航しています。古城公園には動物園や博物館もあるとのことで見てきました。動物園にはペンギンや猿や羊,オウム,うさぎ,馬,狐,狸などがいて入場料も無料でした。博物館も無料でした。ゆっくり1時間かけて散策しました。
高岡古城公園

16:20にカーナビを南砺市庁舎に設定して高岡を出発しました。砺波市に入るとチューリップフェアへの誘導看板があちこちに立っていました。途中,吉野家も見かけたので朝食の候補としてチェックしておきました。南砺市にはコンビニが少ないので,砺波市のコンビニに入りました。美味しい弁当があれば朝食に買っておこうと思ったのですがローソンには美味しそうなお弁当が無く,パンも好きなものが無かったのでがっかりました。トイレを借りた事もあったのでチューリップフェアの前売り券を購入することにしました。店員の人が最初1000円だと言っていたのですが前売り券は900円ではないですかと聞くと,900円ですということで900円で購入しました。それから酒屋さんの小さなコンビニを見かけましたが南砺市ではコンビニは見かけませんでした。

17:20に南砺市庁舎に着きましたが,道路をまたいである大きな駐車場には,ほとんど自動車が入っていなくてガラガラでした。車中泊もできるように道路から離れた奥の方に駐車しました。
福野夜高祭は5月1日,2日に行われるのですが,行ったのは初日です。2日目の深夜には道路をすれ違う際に,相手の行燈につかみかかり壊すという引き合いが行われるのですが,初日は行燈が巡回するだけなので2日目と較べると観客は少なめなのです。
福野の町は17:00から24:00まで交通規制が敷かれていて,通行止めの道路がほとんどでした。まずは福野駅前のらーめん真太と銭湯「まるたかゆ」と,フリースポットの「クリムゾンテふくの」とテナントに入っているはずのコンビニの状況を確認しました。
「クリムゾンテふくの」のコンビニはもう営業していませんでした。「クリムゾンテふくの」の看板や案内図には,まだコンビニが掲載されたままになっていました。福野の町にはコンビニは存在しないようです。
「クリムゾンテふくの」を案内図を見たらトイレがあったので確認してみたのですが,関係者以外は使用禁止になっていてモニターで監視してますの脅しも書かれていました。「クリムゾンテふくの」は感じの悪い施設です。ちなみにトイレは福野駅に隣接されて設定されています。

福野駅の前に臨時案内書が設置されていて,夜高祭のパンフレットを貰いました。夜高祭の経路などは前もってネットで情報を収集してましたがパンフレットのほうが判りやすいです。トイレの場所とかミニチュア行燈の展示している場所が掲載されているので便利です。ただ,経路については行燈によって,まちまちなのでちょっと判りにくいです。

らーめん真太と銭湯「まるたかゆ」は営業していたので安心しました。そういう訳でらーめん真太に入りました。らーめん真太にはつけ麺とコク旨醤油らーめん(豚骨),あっさり醤油らーめん,塩そばがありますがでコク旨醤油らーめんを食べました。とても美味しかったです。

福野駅から,ちょっと歩いた所に,福野夜高祭の中心地である銀行四つ角に行きました。交差点の角に銀行が集中している銀行四つ角は福野夜高祭の最高の観覧所で,すべての行燈が通りますし,方向転換も行われ,また何度も行燈が通って揃いますので,ずっとこの場所にいても楽しめます。銀行四つ角では18:30から24:00まで何度も行燈を見る事ができ,福野夜高祭を満喫できます。
福野夜高祭

途中,レンズが足りないことに気づいて南砺市庁舎の駐車場に向いましたが,駐車場ではまだ自動車が駐車できるような感じでした。福野夜高祭の1日目の駐車場については,それほど心配することはないようです。
南砺市庁舎の駐車場から再び福野夜高祭を見るために,笛と太鼓の音がする地点を目指して福野駅とか,いろんな地点で福野夜高祭を楽しみました。
福野夜高祭

町では行灯のミニチュア模型などが飾られたギャラリーがあちこちに設置されていました。ギャラリーでは,地元の人にいろんな事を聞くことができるようです。
福野夜高祭

福野夜高祭を充分満喫したので22:30に福野駅前の銭湯「まるたかゆ」に入りました。最初に貴重品をロッカーに入れて(100円入れますが後ほど返ってきます)。貴重品のロッカーの鍵は腕輪のようになっていて便利です。履物もロッカーに入れて,入浴チケットを自動発券機で購入(400円)し,番台に渡し,男湯に入りました。脱衣場にも鍵付の木製ロッカーがあるのですが,鍵に紐がついていないので都合悪かったです。
まるたかゆの浴槽は,普通の浴槽の他に,薬湯のジェット浴槽と,座って足や腰や肩にジェット噴射ができる浴槽があり,その他にサウナ,冷風室,うたせ湯がありました。普通の浴槽の湯はかなり熱かったです。ケロヨンの洗面器を使っていました。ゆっくりお風呂に入ったら足の疲れがとれてリフレッシュできました。

銭湯「まるたかゆ」を出ると,笛と太鼓の音が聞こえてきて,再び福野夜高祭を楽しみたくなり,音のする銀行四つ角に行きました。そこには大行燈が揃っていました。この時間になると観光客やカメラ愛好家は,ほとんどいなく,思う存分,福野夜高祭を撮影して楽しみました。24:00になると大行燈が銀行四つ角から各町会に戻って行きました。
福野夜高祭

南砺市庁舎の駐車場に戻ると,駐車している自動車はほとんど残っていませんでした。予定通り車中泊をしたのですが,夜中の2時過ぎまで笛と太鼓の音が聞こえていました。
4:40に起きて,電動髭剃りで鬚をそって,凍らせたペットボトルの溶けた水で歯磨きをしました。イオン歯ブラシなので歯磨き粉は必要ないのです。前日お風呂で使ったタオルで顔をふいて準備万端です。
シュラフは寒くなくて,ちょうど良い感じでした。枕も持ち込んで,デミオのシートもほぼ平らになるので熟睡できました。
トイレをしなくてはいけないので,福野駅に行きました。駅前のJAに駐車して,福野駅のトイレに入りました。トイレには紙はありませんでした。トイレットペーパーを掛ける金具自体も無かったので,いつ行っても紙は無いのだと思います。
「クリムゾンテふくの」はフリースポットに登録されているので試してみました。無線の検索をしましたが,微弱な電波をキャッチしましたがパスワードがかかっていて,全く使えませんでした。「クリムゾンテふくの」にはがっかりされっぱなしです。

5:40に福野を出発し,カーナビで砺波チューリップフェアを目指しました。途中で吉野家で朝食をとろうと思っていたのですが,経路が来る時と違っていたせいか,見落としたのか見つからなかったです。それでカーナビで砺波の吉野家を検索してなんとか6:00にたどり着きました。

6:30に砺波チューリップフェア会場に着いたのですが,駐車場は入れないようで当惑しました。道の駅を目指した手前に,チューリップフェア用駐車場と書かれていてゲートもあいているのを見つけて無料駐車だと思い,駐車することにしました。オートスペースリカバリーという会社の前の駐車場でした。
折り畳みミニ自転車に乗って,再びチューリップフェアに行きました。会場の横には,観光チューリップ畑もありました。
観光チューリップ畑

チューリップフェアの会場(東門方向)の前には私たちの夢歌壇というのがあり,チューリップの鉢の優秀作品や,歌壇の優秀作品の展示とかもあり楽しめました。
砺波チューリップフェア

隣接する砺波市美術館の浦手あたりには,水車などがある水車苑歌壇があり,とても美しかったです。
砺波チューリップフェア

砺波市美術館の横にはフラワーロードで八重桜並木が満開でチューリップとの組み合わせが見事でした。
砺波チューリップフェア

砺波市美術館の前には,4m角のくらいの大きさのキャンパスにチューリップの花で作られたアニメなどの作品(デコレーションパネル)が並んでいました。
砺波チューリップフェア

さらにチューリップ四季彩館付近にはオランダ風車の歌壇やチューリップ500品種歌壇とかもあり,これほどのもがが無料で見れたなら,わざわざ有料施設を見るほどの事も無いと思いました。まあ今回は取材のためということもあり,前日にチケットを購入している事もあって有料地域も見ることにしました。
砺波チューリップフェア

無料地域をすべて見終わって時間がまだあったので,チューリップ畑の探索に出かけました。会場の人にチューリップ畑の場所を聞いて春日町方面に行きましたがチューリップ畑は見当たりませんでした。春日町の畑で作業している人に改めて聞くと,この辺にはチューリップ畑は無く,大門の北陸自動車道沿いにチューリップ畑があると教えてくれました。そちらのほうに行くと確かに巨大なチューリップ畑がありました。写真を撮っている人が数人居ました。
砺波市には多くのチューリップ畑があるようですが,チューリップ畑では球根を収穫するのが目的なので4月上旬から花が咲いて,花が咲くと2日程度で花を切ってしまうようなので地元の人以外がチューリップ畑に咲いたチューリップを見る機会は少ないということのようです。
砺波チューリップフェア

チューリップ畑を楽しんだのでチューリップフェアの会場に戻りました。
チューリップ500品種歌壇でチューリップを見ていた人は,係の人から開会時間に近づいたので,退場して欲しいと言われていました。無料区域だと思って見学していた場所は,実は有料区域で早朝は全体の一部だけ無料開放さていたのでした。その時は自転車で通れていた道路も開会時間の8:30には,すべてゲートを閉鎖されチケット無しでは入場できなくなるようです。
早朝にチューリップフェアの早朝開放区域に入っていて,そのまま係員に見つからなければ全部の施設を無料で見学する事も可能な感じでした。

8:10に北門に並んだのですが,その時間には大勢の人が列に並んでいました。

8:30まで待ってやっと入場できました。チューリップフェアの一番人気は北門前のチューリップタワー(展望台)ですが,すでに長い列になっていました。結局,最上階までたどり着くまでに30分かかりました。チューリップタワーの最上階ではチューリップフェアの全体を見渡す事が出来,大花壇に描かれた花模様も見る事ができます。チューリップタワーの階段は下から見えるので,スカートで行くことはお勧めしません。
砺波チューリップフェア

チューリップタワーから降りた後に,チューリップフェアの会場をあちこち見て周りました。いろんな種類のチューリップを見れるのも良いのですが,違う種類のチューリップが混ざって植えられている歌壇も美しいです。水上歌壇やフラワーヒルも見逃せません。チューリップフェアの会場内にはSLのある児童公園や1日数回あるアトラクションを楽しめるステージもあります。
砺波チューリップフェア

チューリップ四季彩館では,武者兜の人形とチューリップとのコラボレーション(増山城戦国花絵巻)や室内花壇など見るところが満載です。これだけ隅から隅まで見て周ったのに,後からパンフレットを見ると,砺波市美術館や多肉植物の魅力展をやっている富山県花総合センターもチケットで見学できたようですが,見損ないました。
砺波チューリップフェア

10:30にチューリップフェアの会場でて駐車場に戻ると,そこは有料駐車場になっていました。チューリップフェアの駐車場は,どこも有料で400円のようです。近くの道の駅すら有料駐車場になっていました。入口近くの一番目立つところに駐車していたので,出るときに何か言われるかと思っていたのですが,特に何も言われませんでした。入場料1000円と結構高いのに,公営の駐車場で400円も徴収する必要は無いと思うのは自分だけなのかなあ?

チューリップフェアのパンフレットを見るとチューリップフェア入場当日に限り砺波市出町子供歌舞伎曳山会館が無料(普段は200円)で入館できると書いてあったので寄ることにしました。カーナビで検索しようと思ったのですが登録されていなかったので諦めました。
でも金沢へ帰る時にカーナビに誘導された道路に砺波市出町子供歌舞伎曳山会館への案内があって入る事ができました。砺波市出町子供歌舞伎曳山会館は結構新しい建物で,入館者は他に誰もいませんでした。観光目的の有料施設として存在し続けるのは無理があると感じました。
砺波市出町子供歌舞伎曳山会館

砺波市出町子供歌舞伎曳山会館から一般道路を利用して金沢の自宅まで1時間で帰れました。