石川の食 美味しいもの食べたい

石川の食についての情報です

ステーキ食堂 千石

今日も能登の仕事が早く終わったので内灘で食事をとることにして「ステーキ食堂 千石」に入りました。
日替りランチの旗がありました。
お店に入った途端、タバコの匂いがして、ちょっとテンションが下がりました。店内には4人掛けのテーブル席が2つとカウンターというこじんまりした感じです。
カウンター席に座ると冷たい水が出されました。
ランチメニューを見ると日替りランチ750円、ハンバーグ&うす切牛肉焼き900円、ハンバーグ&ビフテキ900円、ペッパーステーキ1200円、ステーキハンバーグランチ1000円、フランクフルト焼き800円、1口ステーキ丼900円、ビーフステーキ丼890円、チキンステーキ丼850円、上牛タン焼丼1500円などがありました。ライスのお替りはサービスで食後のコーヒーは110円ということです。
なかなかリーズナブルな価格設定です。
日替りランチは何ですかと聞くと、ハンバーグとカニクリームコロッケだというので、日替りランチを頼みました。カニクリームコロッケは大好きなんです。
それほど待つこと無く日替りランチが出されました。
日替りランチには、小さめのハンバーグとカニクリームコロッケとシシャモのフライ、ヤサイサラダ、ご飯、スープが付いていました。
ハンバーグは美味しかったし、クリームも美味しかったけど、カニクリームコロッケの衣のぼてっとした感じが気になりました。
全体的には、とても美味しくてリーズナブルですが、プロっぽさは感じなく、町の洋食屋さんっていうイメージそのものの感じでした。
13:00前に日替りランチの旗が片付けられました。

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ステーキ食堂 千石の場所はこちら  石川県河北郡内灘町向粟崎5-32

洋食とデザートのお店 miel(ミエル)

今日は能登方面の仕事が早く終わったので、昼食は津端の洋食とデザートのお店 miel(ミエル)に行きました。
随分前から、miel(ミエル)の存在は知っていたのですが、昼食時間に津端に行くというのは困難だったのです。
miel(ミエル)は津端のアルプラザのすぐ横にありますが、幹線道路からは外れているので目立ちません。miel(ミエル)のお店には窓にデカデカと「ミシュラン掲載店」という貼紙がしてありました。気持ちはわかるけど、こういうみっともないのは止めたほうが良いと思いました。店頭から本日のランチ980円の掲示が見えるようになっていました。今日は、ふわトロオムライス極上デミグラスソース ポテトグラタンのせ、スープ、ミニサラダ付でした。
店内に入ると、こじんまりした感じで小さいテーブル席とカウンター席がありました。
13:30を過ぎていたので、お客は数組だけでした。1人だと言うと2人掛けのテーブル席に案内されました。すぐに冷たい水と紙のおしぼりが出されました。テーブルにはメニューが置いてありましたが、改めて本日のランチの内容が書かれたメニューを持って来てくれました。こういう気配りは嬉しいです。
今日は本日のランチを注文しました。

最初に、スープとミニサラダが出されました。スープの味には特筆するものはありませんでしたが、ボリューム満点でした。ミニサラダのドレッシングは辛子がきいていて美味しかったです。

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テーブルの上に、ひといきバイキングって書かれたメニューが目立つように置かれていて、食事+130円 自家製パウンドケーキ(抹茶、チョコ、バナナケーキetc)、自家製ムース、HOTコーヒー、HOT紅茶って書かれていたので、どれか1つで130円ですかと聞くと、どれでも好きなだけで130円ですというので、そちらも頼みました。

ふわトロオムライス極上デミグラスソース ポテトグラタンのせは、デミグラスソースがとても美味しくて、今まで食べたオムライスの中でも最上級の美味しさでした。しかもボリューム満点です。ポテトグラタンのせは、あまりインパクトがありませんでした。

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お腹いっぱいだったのですが、デザートは別腹ということで、残っていた3種のパウンドケーキ(抹茶、ストロベリー、紅茶)、自家製ムース(生クリーム)、HOTコーヒーをとってきました。今日のひといきバイキングのメニューも掲示してありました。ちなみに、ひといきバイキングはセルフです。

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今日のパウンドケーキには紫いもとコーヒーもあったようですが、品切れになっていたようです。
個人的にはストロベリーのパウンドケーキと生クリームのムースが美味しかったので、お替りしました。

お水は、減っていたのですが、追加で注いでくれました。

ひといきバイキングが無くても満足したと思いますが、ひといきバイキングがあった事は凄いインパクトでした。

洋食とデザートのお店 miel(ミエル)を、能登の食 美味しいランチの飲食店3つ星に登録することにしました。

洋食とデザートのお店 miel(ミエル)の場所はこちら  石川県河北郡津幡町北中条2-15 

ラ・ジーロ(La Jiero)

2016年11月16日

水曜日定休のラ・ジーロ(La Jiero)が、最近開店している事が多いので、休業日がなくなったのかなと思って入ってみました。お店に入ると、今日のパスタ(麺)の種類が掲示されていました。ラ・ジーロ(La Jiero)は自家製パスタが自慢のお店のようです。以前はパンの販売もしていて、パンとパスタを一緒に食べられたのですが、3年前からパンの販売はやめたようです。
以前とテーブルの配置を変えたようで、席に着く時にタバコを吸いますかと聞かれたので、分煙をしているようでした。その辺は進化したようです。冷たい水と紙のお手拭きと食器が出されました。定休日が変わったという掲示がされていました。
メニューを見ると、パスタとピザがメインになっていました。パスタは随分値段が上がっていて、ペペロンチーノが一番安く900円で他のは1200円以上で1250円と1350円が多かったです。
ランチセットとしてパン(+50円)、ミニサラダ(+150円)、カップスープ(100円)、ミニデザート(+150円)、ドリンク(+150円)、フルセット(+450円)も追加できます。
思ってたより、値段が高かったので決められずにいると、ミートソースパスタのワンプレートセットというのもありますよと言われたのですが、メニューを見ても掲載されていません。値段もわからないので、選択の対象にならず、結局カルボナーラ(1200円)にパンをつけてもらう事にしました。
WiFiができないかなと思って使ってみましたが、WiFiは使えませんでした。店内を見渡すと、ミートソースパスタのワンプレートセット(スープ、ガーリックトースト付き)1200円、ミートソースパスタのワンプレートセット(スープ、ガーリックトースト、ドリンク付き)1350円と黒板に書かれていたのに気づきました。
ランチだとスープ、ガーリックトースト、ドリンクが無料で付くくらいにすれば、もっとお客が来ると思うんだけどと思いました。
しばらくして、カルボナーラとパンが出されました。カルボナーラは、ベーコンはからっと揚げられていてちょっと個性的な味でしたが量は控えめでした。1200円出して食べたいと思うパスタでは無かったです。
水は飲み干してあったのですが、特に配慮はなりませんでした。空いているのにこの心づかいの無い対応はレストランとは思えないものでした。
ちょっと残念な昼食でした。

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2007年5月23日

国道159号の鹿島バイパス沿いにあるラ・ジーロ(La Jiero)は見かけは何のお店かわかりません。食べ物のお店であることもわかりません。
でもラ・ジーロ(La Jiero)はパン屋さんなのです。パン屋さんだけどパスタ屋さんでもあります。
ラ・ジーロ(La Jiero)のメニューを見るとあっさりしたパスタ、トマト味のパスタ、クリームのパスタにわかれていました。
一番安いパスタは750円ですが、ほとんどが1000円です。
ラ・ジーロ(La Jiero)のランチタイム(11:30から14:30)はプラス350円でサラダ・パン・飲み物がつきます。
プラス500円でサラダ・パン・飲み物・デザート・スープがつきます。
デザートだけでも350円とか400円なのでセットはお得という見方もあります。

クリームのパスタの中からゴルゴンゾーラチーズ(青かびのチーズ 1000円)のパスタと
パン屋さんのほうから持ってきたブルーベリーカステラ(140円)にしました。パン屋で売っているパンをレストランで食べるのもありのようです。
しばらく待ってゴルゴンゾーラチーズのパスタが来たのですが美味しいです。文句なしの満足です。
ブルーベリーカステラも美味しかったです。
ラ・ジーロ(La Jiero)のゴルゴンゾーラチーズのパスタとブルーベリーカステラの食事は、う~ん最高でした。

ただ、テーブルに灰皿が置いてあったのは料理を美味しく食べてもらおうという姿勢が感じられないし、お客が携帯電話で10分以上(俊の食事中ずっと)大きな声で仕事の話をしっぱなしだったのは不愉快でした。

ラ・ジーロ(La Jiero)のゴルゴンゾーラチーズのパスタ

ラ・ジーロ(La Jiero)の場所はこちら     石川県七尾市飯川町こ2

サリーナ(SALINA)

今日は、家族でサリーナ (SALINA)に行きました。
サリーナ (SALINA)はピザ(ピッツァ)が金沢で一番美味しいと評判のお店です。石川県で唯一、イタリアナポリにある「真のナポリピッツァ協会」から認定されているそうです。
開店は11:30ですが11:20に行きました。その時には、駐車場にお客は待っていなかったのですが、11:30になると駐車場はお客でいっぱいになって行列をついて待っている状態でした。
5人だったので、2つのテーブルをくっつけてくれました。テーブル席に座ると、冷たい水とタオルのお手拭きが出されました。冷たい水が入ったピッチャーも出されました。
今日は日曜日ですが、ランチメニューがありました。ランチタイムはメインメニューに、飲み物とデザートが付きます。
ピザにはマルゲリータ(トマトソース、モッツアレラ、バジリコ)1500円、マリナーラ(トマトソース、にんにくスライス、バジリコ)1300円、カルツォーネ(水牛のリコッタ、モッツアレラ、トマトソース)2100円、マルゲリータビアンカ(プチトマト、モッツアレラ、バジリコ)1800円、シチリアーナ(マリナーラ+アンチョビ、ケッパー、黒オリーブ)1700円、ロマーナ(マルゲリータ+アンチョビ、オレガノ)1800円、サルチッチャ・エ・ブロッゴ(モッツアレラ、自家製ソーセージ、ブロッコリー)1900円、プロボーラ(トマトソース、スモークモッツアレラ、バジリコ)1800円、ブルチネッラ(水牛のリコッタ、モッツアレラ、プチトマト)2100円、ビアンカ・ネーベ(モッツアレラ、生ハム、ルッコラ、バルミジャーノ)2200円、クワトロ・フォルマッジ(モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、タレッジョ)2000円、ピッツァ・ドック(プチトマト、モッツアレラ、バジリコ)2100円があり、パスタは日替わりで今日は、鶏肉と玉ねぎの煮込みソース1300円、シチリア風カレー風味のクリームソース1300円がありました。
5人で、いろいろなものを食べようということで、マルゲリータ(トマトソース、モッツアレラ、バジリコ)1500円、ビアンカ・ネーベ(モッツアレラ、生ハム、ルッコラ、バルミジャーノ)2200円、サルチッチャ・エ・ブロッゴ(モッツアレラ、自家製ソーセージ、ブロッコリー)1900円、鶏肉と玉ねぎの煮込みソースパスタ1300円、シチリア風カレー風味のクリームソースパスタ1300円を注文しました。パスタは5人で分けると小さいので大盛はいかがですかと言われたので、両方とも大盛(+200円)で頼みました。ドリンクはいつ出しますかと言われたので、デザートの時に持ってくるよに頼みました。
注文して20分くらいで最初のピザ(ピッツァ)が出されました。
サリーナ (SALINA)のピザは、周りがふっくらとモチモチしてて、中心部は薄いピザでした。見た目は大きくてボリュームがありそうですが、量としては普通かなと思いました。
3種類のピザ(ピッツァ)は、どれも味付けが良くて美味しかったのですが、特にサルチッチャ・エ・ブロッゴ(モッツアレラ、自家製ソーセージ、ブロッコリー)は自家製ソーセージの食感と味が気に入りました。パスタは麺が硬めでした。硬めといっても芯が残っている訳ではなく全体的に硬いんです。最近、パスタ専門店に行くと、だいたいこのような硬めの麺のパスタが出てきます。パスタにはパンが付いているのですが、ちゃんと5人分出してくれました。
パスタは他のものと味が混ざると嫌だなと思っていたのですが、小皿を次から次へと出してくれて、常に新しいお皿で食べることができました。
食後のデザートはティラミスで、とても美味しかったです。
価格は、ちょっと高めでしたが、家族全員、満足して帰りました。

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サリーナ (SALINA)の場所はこちら  石川県金沢市窪6丁目112

ボッテガ ディ タカマッツオ(Bottega di Takamazzo)

今日は、娘のおごりでボッテガ ディ タカマッツオ(Bottega di Takamazzo)に行きました。
ボッテガ ディ タカマッツオ(Bottega di Takamazzo)は石川県でNo1のイタリア料理店だという認識は持っていて、行きたいと思っていたのですが、1人で入るなどと贅沢なことはできないし、かといって家族全員で行くには負担が大きいので行けなかったのです。娘はボッテガ ディ タカマッツオ(Bottega di Takamazzo)が大好きで何度も行っているのです。
ボッテガ ディ タカマッツオに予約入れようとした当日(5月31日)に、ミシュラン石川・富山2016の発表があり、ビブグルマン(3500円以下で食事ができるコストパフォーマンスが高い店)に登録されたので、焦って電話したのですが無事予約できました。

ボッテガ ディ タカマッツオの近くには1時間100円で駐車できるコインパーキングがたくさんあるので安心していたのですが、さすがに土曜日の19:30近くという事で、どこも満車で、結局30分100円の軽専用の狭い駐車場に苦労して駐車しました。娘も運転が上達したなあと感慨も(笑!)
ボッテガ ディ タカマッツオ(Bottega di Takamazzo)には予約時間19:30ちょうどに着きました。店内は5人程度のカウンターと4人掛けのテーブル席1つで満席状態でした。予約できた席は2階でした。2階には4人掛けのテーブル席が2つありました。

座って気づいたのですが、4人掛けのテーブルは2つの2人掛けのテーブルを2つ並べたものでした。2階のテーブル席はいずれも2人での利用でした。2人だとテーブルを分けて使用すれば、もっとお客さんを入れられるのに、そういう事は決してしないようです。娘は2人で来ることが多いけれど、いつも4人掛けのテーブル席を2人で使っているそうです。
19:30に予約をとっていたのですが、ひょっとして開店からそのテーブルは空けておいたのかなあ?そう考えると予約ってお店にとって不利なシステムだなあと思いました。予約をとらなければ、その時間までにもう1グループお客をとれていたのですから。

ボッテガ ディ タカマッツオ(Bottega di Takamazzo)には3人の店員がいて、1人は料理人、1人はチーフの接客(予約の受付・レジ・料理の説明)、もう1人はサブの接客(説明の必要がない料理の出す係)と担当がはっきりと分かれている感じでした。
チーフの接客の人に、案内されて、メニューが出され、本日の日替お奨めメニューと大まかなオーダーの仕方の説明がありました。
ボッテガ ディ タカマッツオ(Bottega di Takamazzo)にはコースが無いのです。メニューは大体が2人分の量で、冷前菜から1品、温前菜から1品、パスタ・リゾットから1品、メイン料理から1品、よろしければデザートから1品、その他飲み物というのが基本ということでした。
注文の時に、サブの接客の人が来たのですが、自分の物覚えが悪いのとブログで料理の内容を書きたかったので、改めて日替お奨めメニューの内容を聞くと、ちょっとチンプンカンな返答でした。パスタのクリームソースをトマトソースのパスタと答えると言うのは、ちょっとお粗末かな・・・・
飲み物は自分はビール700円を頼みました。娘はジュース500円です。 
冷前菜からトスカーナ風前菜の盛り合わせ1600円(×2?)
温前菜からスカモルツァチーズのソテー 野菜添え 800円
本日のおすすめのパスタ(ポルチーニ茸のパスタクリームソース)1600円
本日の肉料理(和牛のトリュフ添え)1800円
デザートは自分はメレンゲの王冠を纏ったケーキ600円、娘は生クリームのプリンと盛り沢山のフルーツ600円
を注文しました。価格は税別で、その他にパン・サービス量として1人300円の請求があります。
総額で11000円でした。
トスカーナ風前菜の盛り合わせは、チーフの接客係が持ってきてくれて、凄い種類の多い料理の1つ1つを説明してくれました。とても覚えきれるのものではありませんが、黒鯛や鰯、甘海老、生ハムなど8種類の料理がありました。どれも美味しく、いろいろな味を楽しめて最高でした。これだけでボッテガ ディ タカマッツオ(Bottega di Takamazzo)に来たかいがあったと思いました。料理によってはソースがかかっていたのですが、ソースは少し甘くてフルーティな味が抜群でした。

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スカモルツァチーズのソテー 野菜添えもソースが美味しかったです。

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ポルチーニ茸のパスタクリームソースは、ポルチーニ茸が部位によって食感が違っていて楽しめました。麺は少し平べったい形状で、かなり硬めでした。もちろん芯が残っているというような事は無かったです。最近、こういう硬い麺のパスタと出会う事が多いのですが流行りなのかなあ。クリームソースは上品な味付けで個人的は塩を加えたいと思いました。個人的には唯一のハズレでした。

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和牛のトリュフ添えはお肉が柔らかく、焼き方もレアでちょうど良く、ソースの味は抜群で最高でした。ボッテガ ディ タカマッツオ(Bottega di Takamazzo)のソースってどれも、ほんのり甘くてフルーティな感じがします。トリュフは食べた事があるとは思うのですが、意識して食べた事が無かったので、トリュフだけで食べてみました。それほど味はしませんでした。トリュフって香りの食物なので、こんなもんなんでしょうね。

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デザートは最初は遠慮したのですが、娘が頼めと言うので頼んだのですが、単なるケーキではなく豪華なデザートいう感じで頼んで良かったです。娘と分け合って両方のデザートを食べました。美味しかったです。

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総額で11000円だったのですが、計算が合いません。
トスカーナ風前菜の盛り合わせを1つ分として計算すると、11000円より安くなるし、トスカーナ風前菜の盛り合わせを2つ分として計算すると11000円より高くなるし、和牛のトリュフ添えが2人両方で1800円というのは安すぎのような気もするし、よく判りません。トスカーナ風前菜の盛り合わせを2つ分として計算して半端の金額をおまけしたのかもしれません。
どちらにせよ、あの内容で2人で11000円というのは大満足の食事でした。
帰る時(21:30)には1階にはお客はいませんでした。ボッテガ ディ タカマッツオ(Bottega di Takamazzo)のディナータイムは18:00〜22:00です。

ボッテガ ディ タカマッツオ(Bottega di Takamazzo)の場所はこちら  石川県金沢市片町 2-32-10

カフェ 夢喰庵(バグアン)

今日はカフェ 夢喰庵(バグアン)に行きました。カフェ 夢喰庵(バグアン)の存在は知っていたのですが、なんか細い道を登っていかないといけないって聞いていたので、ちょっと敷居が高かったのです。
実際には、それほど辺鄙な場所ではなく、幹線道路からちょっと入った場所で判りやすかったです。50mほど離れた神社の境内が駐車場になっていて、カフェ 夢喰庵(バグアン)に行くにあたってアクセスという点では全く問題はありません。
カフェ 夢喰庵(バグアン)は、ちょっと立派な田舎の古民家って感じで飲食店という雰囲気はありません。店頭に、メニューが掲示されていて安心して入れますが、普通の古民家の玄関って感じなので、中に入るにはちょっと勇気がいります。

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カフェ 夢喰庵(バグアン)の店内は、ごく普通の古民家にテーブルと椅子が置かれているという感じで、飲食店として改装してあるって感じでは全くないです。13:30を過ぎていたのですが、お客さんは結構入っていて、1人だと言うと、片付けますのでちょっとお待ちくださいと言われました。待っている間、メニューを渡されました。ちなみにラストオーダーは14:00です。
それほど待つことなく、りっぱな庭の見えるテーブル席に案内されました。すぐに冷たい水と紙のお手拭きが出されました。
ランチメニューはAランチ(メインディッシュのみ)1000円、Bランチ(メインディッシュ+デザート)1300円、Cランチ(前菜+メインディッシュ)1400円、Dランチ(前菜+メインディッシュ+デザート)1730円、Eランチ(前菜+メインディッシュ2種+デザート)2530円があります。その他に3800円、5000円、7000円、10000円のフルコースがありますが1週間以上前に予約が必要です。
ランチメニューのメインディッシュ、前菜、デザートはおのおの2種類から選べます。
今日のメインディッシュはサーモンのコンス、グリーンピースと新玉ねぎとともに 又は仔羊の煮込み、春野菜添え(+100円)
今日の前菜は鶏胸肉と菜の花のモモザサラダ 又はホタルイカと春キャベツのマリネ、オレンジラヴィゴット
今日のデザートはガトーショコラ、金柑のコンポートと共に 又はクレムブリュエ
から選べました。
今日は、Aランチでメインディッシュは仔羊の煮込み、春野菜添え(+100円)で注文しました。
ちょっと待ってAランチが出されました。Aランチには仔羊の煮込み、春野菜添えの他にパンが付いていました。
仔羊の煮込みは柔らかくて、フォークでもほろりと切れました。味付けも申し分なく、春野菜もとても美味しかったです。量はそれなりにありましたが、Aランチだと男性では量的に物足りないかもしれません。でも極上のフランス料理が1000円で食べられるのであれば、量的に足りなければコンビニでパンでも買って食べれば良いのですから問題無しです。1000円で極上のフランス料理が食べられるというのは本当にありがたいことです。幸せを感じました。満足しました。
場所が不便でも、内装にお金をかけなくても、店員が少なくても、美味しい料理を安く食べられるのなら、それで十分です。まあ、あまり貧相で汚いお店じゃマイナスですが、りっぱな庭があり、古いとはいえりっぱな豪邸なのでポイントは高いです。
水は飲み干してあったのですが、途中で注いでくれました。
食事が終わって支払いをしたのですが1000円だと言われました。1100円ではないですかと聞くと、1000円ですよと言われました。+100円の料理を頼んだので1100円ではないですかと聞くと、メニューを見て あっ1100円でしたと言われて1100円支払いました。
カフェ 夢喰庵(バグアン)のシェフはカンヌ国際映画祭のVIP料理も手掛けた事もあるそうで、6年のフランス生活の後、田舎暮らしをしたいという事で東京から家族で羽咋市に引っ越して開店したそうです。
カフェ 夢喰庵(バグアン)の営業は11:30~16:00で料理のラストオーダーは14:00です。月曜日と火曜日が定休日です。ディナーは1日1組完全予約制で対応しているそうです。
カフェ 夢喰庵(バグアン)を能登の食 美味しいランチの飲食店2つ星に登録しました。

カフェ 夢喰庵(バグアン)のランチ

カフェ 夢喰庵(バグアン)の場所はこちら  石川県羽咋市四柳町ナ-23

ビストロ風(かぜ)

2011年3月25日

今日は金沢市立病院近くのビストロ風に行きました。
11:30開店だったので,開店時間を待って入りました。
ビストロ風の店内はテーブル席と座敷の席がありました。今日は3人だったので4人掛けのテーブル席に座りました。
テーブル席に座ってから,かなりの時間待たされて,ランチのメニューと水と紙のおしぼりを持ってきてくれました。
ビストロ風のランチは風ランチ1500円,レディースランチ1250円,おすすめランチ1200円があります。風ランチはメイン料理を肉料理か魚料理のどちらかを選べて,サラダ,スープ,パンorライス,デザート,コーヒーがつき,本日の魚料理はマダイのソテーで肉料理は豚肩ロースのチースのせソテーでした。レディースランチは日替わりのパスタ,リゾット,ピザの3種類から選んでサラダ,オードブル,パン,デザート,コーヒーがついています。おすすめのランチはメイン料理にサラダ,スープ,デザート,コーヒーがついていて,今日のおすすめのランチはふわふわオムライス,鶏のグリル焼き(パンorライス付)の2種類から選べました。
3人とも別の料理を頼んだのですが,俊は鶏のグリル焼きのおすすめランチを注文しました。
しばらくすると,生ハム入りのサラダが出されました。生ハムは塩加減もちょうど良くドレッシングも美味しかったです。その後,紫芋のスープが出されました。ちょっと薄めの味でしたが美味しかったです。
次は,メイン料理の鶏のグリル焼きとライスが出されたのですが,鶏は柔らかく味付けも申し分なく美味しかったです。
デザートはチーズケーキで最後にコーヒーが出されました。
これで1200円というのは嬉しいです。満足しました。
ただ,店員さんが無愛想なのは気になりました。
おすすめのランチと風ランチはメイン料理が違う他にはデザートにテーズケーキの他にプリンがついていることが違うだけで,サラダ,スープは同じでした。

ビストロ風のおすすめランチビストロ風のおすすめランチ
ビストロ風のおすすめランチビストロ風のおすすめランチ

2015年10月30日

今日は家族意4人で、ビストロ風(かぜ)の食べ放題ディナーに行きました。娘が帰宅したのが20:00近くと遅かったので、帰宅してから電話で予約しました。食べ放題ディナーは3グループ限定ということなので心配だったのですが大丈夫でした。その時に、ホットペッパーのクーポンを使用する事も申告しました。クーポンは予約時に申告するのが条件だったのです。
ビストロ風(かぜ)に入店したのが20:20と遅めだったので、空いていました。
最初に飲み物を注文しました。ビストロ風(かぜ)の食べ放題ディナーでは、料金別途で1ドリンクの注文をしないといけないのです。
食べ放題ディナーの基本は90分間で男性2980円、女性2180円 +1ドリンク代別途で、クーポンを使うと200円引きです。ドリンクはソフトドリンクもノンアルコールカクテルもほとんどが500円です。
ビストロ風(かぜ)の食べ放題のメニューはディナーもランチと同じようです。食べ放題ランチは食べ放題ディナーより少し安くて、男性2480円、女性1980円で、クーポンで200円引きです。食べ放題ランチの場合はドリンクは強制ではないようです。
食べ放題は2時間で、ラストオーダーは30分前になっています。
食べ放題メニューは他のメニューと別になっています。メニューはサラダ7種、オードブル10種、魚料理4種、肉料理7種、メインメニュー(穀物系)10種あり、出された食事を完食すると食後のデザートが出されます。料理を食べ残すとデザートは出ません。
途中で気づいたのですが、メインメニューは1人1品以上選ばないといけないようです。
4人なので、いろんな料理を少しずつ食べられるので良いです。とりあえず8種類の料理を注文しました。何人分頼めば良いかわからなかったので、お店の人に聞いたら、4人で食べるのにちょうど良い量で出しますということでした。こういう配慮は嬉しいです。

最初に、パンが出されました。パンは温めてあって甘みがあり美味しいです。パンは注文しなくても出されます。

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注文した料理で最初に出されたのは海老のマヨネーズ和え(風オリジナル)でした。個人的には海老マヨは好きではないのですが、娘と嫁さんが好きなんです。なかなか良い味付けで美味しかったです。

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次に、ホホ肉のシチューが出されました。ホホ肉のシチューは一番食べたかった料理でした。肉が柔らかくて美味しかったです。付け出しの野菜は硬かったです。

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次は、水菜と生ハムのサラダが出されました。生ハムはちょうど良い塩加減で美味しかったです。

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次は、ラム肉の網焼きステーキが出されました。切るのにちょっと苦労しましたが、食べてみるとそれほど硬くはなかったです。でもやっぱりラム肉より牛肉のほうが美味しいです。味付けは良かったです。

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意外とお腹に余裕がありそうだったので、3種類の料理を追加注文しました。
次に、アボガドとシーフードのマリネサラダが出されました。シーフードの香りがしました。

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次は、海老とホタテのテリーヌが出されました。あまり海老とホタテの味がしません。あまり美味しくはなかったです。ちょっとハズレでした。

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次は生ハムとクリームチーズの生春巻きが出されました。あまりクリームチーズの味がしなかったのですが、珍しい味で楽しめました。

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次に鴨のロースト黒胡椒風味サラダ仕立てが出されました。鴨に味がしっかりついていて美味しかったです。

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サラダは3種類頼みましたが、どれも味が違っていて、おのおの楽しめました。これで最初に注文した8種類の料理が全部出たことになります。お腹の余裕はまだまだあります。息子以外は、それほど大食ではないのですが、味のアクセントがあり、少しずつ食べられるので飽きないんです。料理も1品1品出されるタイミングが遅すぎもせず、速過ぎもせず、話しながら食べるのにはちょうど良いタイミングです。

次は豚肩ロースのチーズのせ鉄板焼きが出されました。豚肩ロースは硬めでした。味付けは良かったのですが個人的にはちょっとハズレでした。

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次は蟹クリームライスコロッケが出されました。蟹クリームの味はあまりしなくて、中に入っているお米の自己主張が強く、個人的にはハズレでした。

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ここで、メニューを見てメインメニューは1人1品以上選ばないといけない事に気づきました。お店の人に聞いたら、4品以上選ばなくても良いですと言われたので、メインメニューを2種類選びました。

本日の魚のソテーが出されました。本日の魚は鯛でした。味付けは良く柔らかく食べやすく良かったのですが、鯛自体が美味しくなく個人的にはハズレでした。付け出しの野菜は硬かったです。

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次にメインメニューのサイコロステーキご飯が出されました。なんとなく丼のご飯にサイコロステーキが乗っているのを想像していて注文するのを躊躇したのですが、家族の強い希望で注文したのです。それで実際に出てきたものは、サイコロステーキが入っているチャーハンでした。これは美味しかったです。注文して良かったです。

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ここでラストオーダーですと言われました。ラストオーダー90分にはまだ時間があったのですが22:00閉店なので仕方ないです。まだお腹に余裕があったのですが、まだ注文済みのパスタが出てくるし、どれだけ食べられるのか判断がつきかねたので、1品だけ注文しました。

先に後から注文したシェフおすすめのリゾットが出されました。チーズの味がして甘みがあって美味しかったです。

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最後に明太子クリームスパゲティが出されました。あまり明太子の辛さを感じなかったし、麺が茹でるのが足らなくて芯が残っていました。基本的な味付けは良かったのに残念です。閉店間際で時間が足りなかったのかもしれません。

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まだお腹に余裕があったのですが、もう手遅れでした。渡り蟹のスパゲテイ、あさりのワイン蒸し、シェフのおすすめのオムレツも頼めば良かったあ(笑!)

最後にデザートのアイスクリームが出されました。サツマイモのアイスクリームでした。量も多く、とても美味しかったです。五郎島金時だったのかな?

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22:00に閉店ですと言われてお店を出ました。

ビストロ風(かぜ)の食べ放題ディナーは、満足しました。ハズレの料理があったと書きましたが、その料理も決して不味いということでは無くて、普通の水準の料理がハズレということです。
グループでバイキング料理を食べる場合は、料理を取り分ける皿が必要です。皿は1枚ずつしかないので、どの料理も同じ皿で食べることになります。やっぱり前の料理のソースが残っていると味が変わるような気がするんですよねえ。
店員さんは、愛想が無かったのですが、帰る時には、見送りしてくれました。

クーポンあります   ビストロ風の場所はこちら  石川県金沢市平和町3-9-2

MEGU 高尾台本店

今日は家族でMEGU 高尾台本店に行きました。以前からMEGUでランチしたかったのもあったのですが、息子が大食いなので、美味しくて、値段が手頃で、ビュッフェでお腹一杯食べられるという条件に最適なお店という事でMEGU 高尾台本店を選びました。
MEGUではランチの予約も出来るので、グルナビを通じてネット予約をしました。すると、すぐにMEGUから電話確認がありました。娘の都合で早めの時間に予約したのですが、予約時間11:30に行きました。テーブル席に案内されました。すぐに冷たい水とフォークなどや、紙製のお手拭を出されました。冷たい水の入ったピッチャーも出されました。
MEGU 高尾台本店ではランチの基本セット(選べるメイン料理、前菜のビュッフェ、デザート、飲み物)が1500円です。
メニューを見ると、基本セットは、サーモンとイクラの柚子胡椒パスタ、ウニと豆乳のクリームパスタ、鶏肉と夏野菜のグリーンカレードリア、スパイスでマリネした豚肉のトルティーヤがあり、追加料金が必要なセットは、本日のお魚料理(追加料金400円)、愛知県産秀麗豚のグリル ラタトュイユのピュレ(追加料金400円)、ハンガリー産鴨肉のロースト赤ワインソース(追加料金800円)、ニュージーランド産仔牛の白ワイン煮込み(追加料金800円)、豪州産牛フィレ肉のステーキ(追加料金1000円)がありました。その他にステーキランチ1840円、能登豚の旨み凝縮ココットランチ1840円などがありました。ステーキランチと能登豚の旨み凝縮ココットランチにも前菜のビュッフェ、デザート、飲み物が付くので別メニューにする必然性は感じられません。
自分は基本セットの鶏肉と夏野菜のグリーンカレードリア1500円を注文したのですが、娘と母親はニュージーランド産仔牛の白ワイン煮込み(追加料金800円)、息子はステーキランチ1840円を注文しました。今日は自分の奢りだったのですが、家族は遠慮しません(笑!)
飲み物は選べるので、アイスコーヒーを頼みました。
さっそく前菜のビュッフェを取りに行きました。前菜のビュッフェには、野菜の料理を中心に、ミルクスープやサラダ、パン、ピラフ、パテ、グラタンなどもありました。自分はドリアなのでピラフなどお腹がふくれる料理をとるのは避けました。

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ビュッフェのグラタンって美味しくないものが多いのですが、MEGUのグラタンは熱々ではないものの美味しかったです。オクラの和えものはとても美味しかったし、パテも美味しかったです。他の料理もハズレが無く美味しかったです。
鶏肉と夏野菜のグリーンカレードリア以外のセットには、パンが付いていました。パンを少し貰って食べたのですが、暖かくて、それほど硬くもなく、もちもち感もほどよく、美味しいパンでした。

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食べ終えた食器は早めに回収してくれましたし、いろいろと配慮が行き届いていました。

ビュッフェの前菜の2回目をサラダを中心にとってきました。

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トマトのサラダが美味しかったです。
注文してから30分たってメイン料理が出されました。時間的にはちょうど良い時間です。
鶏肉と夏野菜のグリーンカレードリアは、まったくグリーンカレーっぽくは無かったのですが美味しかったです。

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ニュージーランド産仔牛の白ワイン煮込みも少しわけてもらったのですが、柔らかいお肉がほぐれていて美味しかったです。

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ステーキランチのステーキもシャレた感じでした。息子は本格的なステーキで美味しかったと言っていました。

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アイスコーヒーもブランマンジェのデザートもとても美味しかったです。

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美味しいものをお腹いっぱい食べられて家族全員が大満足でした。MEGU 高尾台本店のランチはお奨めです。

会計をした時に、なんか思ってたより高かったので気になりました。お店でもめるのもイヤなので、そのまま帰りました。

家に帰ってレシートを見ると、4人で食事して、ランチの基本セット1500×4、追加料金800×2、ステーキランチ1840円がついていました。本来ならランチの基本セット1500×3、追加料金800×2、ステーキランチ1840円が正しくて、1500円余計に支払わされた事に気づきました。
お店が忙しくないと思われる時間に電話しました。会計を間違えた事を、すぐに認識してくれて、お金をとりに来てくれますかと言われました。お店で再び説明するのも面倒だし、なんかクレーム言ってごねてるような気がしてストレスを感じるので、行きたくなかったのです。それで返金は振り込んでいただくよう頼みました。上司と相談したのか、ちょっと間があってから振込みに応じてくれました。

MEGU 高尾台本店の場所はこちら   石川県金沢市窪4-400

イタリア食堂たに

2015年6月17日

店名が「イタリア食堂たに」に変わってから初めて行きました。
店頭に毎週水曜日レディースデイ ピッツァ、パスタ1000円と掲示されてました。「イタリア食堂たに」の店内に入ると、相変わらずラフな内装のままで、これでは女性はちょっと入りづらいかなと思いました。
メニューを見ると、ピッツァは930円から1660円まで10種、パスタは930円から1450円まで13種類あって、セットメニュー(サラダ、コーヒーorソフトドリンク)300円加算でした。
店頭の掲示では、はっきりした意味が判らず、日替わりのピッツァ、パスタが1000円で、女性には他に特典があるのかなと思っていたのですが、実際には毎週水曜日がレディースデイで、女性のみ、どのピッツァ、パスタも1000円という事でした。特にランチメニューはないとの事でした。
冷たい水を出されました。テーブルには紙のお手拭が置かれていました。

前回はパスタを食べたので、今回はピッツァを食べようと思っていたのですが、食べたいビスマルク(たまご、ベーコン、モッツァレラ)は1660円で、とても手が出ないので、マルゲリータ(バジル、トマトソース、モッツァレラ)1050円を注文しました。

しばらくしてマルゲリータピッツァが出されました。タバスコは出されませんでした。
標準サイズがLサイズということなので、かなり大きめでした。食感はもちもちしすぎず、ちょうど良い感じです。味も申し分無くとても美味しかったです。タバスコなんて全く必要としません。お腹もいっぱいになりました。
今まで食べたピッツァの中でも、かなり美味しいピッツァだと思いました。

水は飲み干してあったのですが、特に配慮はありませんでした。

「イタリア食堂たに」のランチは15:00までになっていました。

イタリア食堂たにのマルゲリータピッツァ

2012年3月21日

今日は能登食祭市場横のイタリアンPassione Ritrovo Kiricoに行ってきました。能登食祭市場の横の細い道を入っていったところにあり、先週は前を通ったのに気が付かず通り過ぎたくらい目立たないお店です。途中に道案内の掲示もありません。能登食祭市場に行ったついでになら行きやすいので観光客には良いロケーションなのかもしれません。
Kiricoの店内に入ると、とてもラフな内装で1階はテーブル席だけで2階もあるようでした。
13:00頃だったのですが、1階にはお客がいなくテーブル席に座りました。
紙のお手拭と、氷入りの熱いお茶が出されました。
メニューを見るとランチはパスタとピザだけのようで、メインはパスタのジーノ・ペペロンティーノ(アイス付)1130円とピザのジーノマルガリータ(アイス付)1130円の2種類のようです。
本日のサラダとイタリアンジェラードセット(お好きなピザorパスタに390円加えたセット)もありました。
ランチの時間はコーヒー1杯がセルフでサービスになっているとの説明がありました。
今日はパスタのジーノ・ペペロンティーノ(アイス付)1130円を注文しました。
しばらくしてパスタのジーノ・ペペロンティーノが出されました。容器がシャレてるなと思ったら、Passione Ritrovo Kiricoのマスターは陶芸家ということのようです。箸を頼んだら出してくれました。
パスタのジーノ・ペペロンティーノは、胡椒と唐辛子が、かなり効いていました。野菜の香りもかなり強くて自己主張の強いパスタでした。
それでもって美味しかったのかと聞かれれば、美味い部類のパスタだと思います。ただ万人向きの味ではないと思います。
食後にコーヒーを飲もうとしましたが、ボタンがいくつもあって使い方が判りません。これかなと自信無げにボタンを押したのですが、なんとかコーヒーが出てきました。
コーヒーを飲んで、しばらく待っていたのですがアイスがなかなか出てきません。待ちくたびれていたのですが、やっとアイスを出しますかと聞かれ、お願いしますと答えました。
アイスはバニラとチョコと抹茶の3種類付いていました。
お茶は飲み干してあったのですが、特に配慮はありませんでした。全体的に配慮が足りないお店だと感じました。
Passione Ritrovo Kiricoのランチは14:00までのようです。

Passione Ritrovo kiricoのペペロンティーノパスタPassione Ritrovo kiricoの食後のアイス

イタリア食堂たにの場所はこちら  石川県七尾市府中町員外52-1

グリエ ジョー(grillerjoe)

今日は、グリエ ジョー(grillerjoe)に行きました。グリエ ジョー(grillerjoe)の店内はカウンターと奥に和風の小上がりがありました。2階にも席があったようです。5人で予約をしておいたのですが小上がりの席に案内されました。
今日は2店を周る予定だったのでグリエ ジョーの自慢料理だけを注文することにしました。
まずは、飲み物を各自頼みました。
飲み物が来た時、料理の注文をしました。
前菜料理が好きなので、5人だと前菜盛り合わせ2000円を何人分頼めば良いですかと聞くと、多くの種類が1つずつ入っているので全員が全種類を食べたいということなら5人分を頼むのが良いというので5人分を頼みました。
メイン料理は、お肉のグリエ盛り合わせ(シャモ・金華豚・黒毛和牛)3500円を注文しました。5人だと何人分頼めば良いですかと聞くと、お腹一杯食べたければ5人分を頼むのいが良いけど、4人分でも大丈夫ということなので4人分を頼みました。
ちなみにグリエとは網焼き料理のことでグリエ ジョー(grillerjoe)ではグリヤードと呼ばれる格子状の鉄板で焼いているそうです。
飲み物を注文して、しばらく待ちました。最初に付け出しの鴨肉と野菜の料理が出されました。あっさりとした料理で美味しかったです。
でも頼みもしない付け出しが出されて支払いが生じるのは、良い気分はしません。

グリエ ジョー(grillerjoe)の付け出しの鴨肉と野菜の料理

それから、かなり待って前菜盛り合わせが出されました。注文して20分後でした。
前菜盛り合わせには、スペイン産テレエウ豚の生ハム、イアタリア産グアンチャーレ(豚ほほ肉のスモーク生ハム)、鴨の香味風味(バルサミコと無花果のジャム添え)、牛タンの燻製、冷製ローストビーフ、豚足のゼリー寄せ、ホロホロ鳥のガランティーヌ、蛸の燻製、いろいろ野菜のピクルス、キノコのマリネ、スペイン産バスク豚のサラミ、イタリア産ハム(モルタデラ)、砂肝のコンフィ、猪肉のパテ、鶏白レバーパテ、ウサギ肉のマリネ、スモークサーモンのカルバッチョ、カジキマグロの生ハム、自家製セミドライトマト、人参のナッペが入っているとメニューには書かれていましたが実際には内容が違っていたようです。サバの料理も入っていました。フランスパンも付いていました。
種類が多すぎて、どれを食べたのか途中で記憶があやふやになってしまいました。前菜盛り合わせは人数分だけ注文したので、1人分ずつ皿に取り分けて出してもらったほうが良かったです。そのほうが写真も撮りやすかったし。ちなみに赤色の容器は写真撮りにくいです。色がどうも綺麗にならないんです。
前菜盛り合わせは、いろいろな味を楽しめて良かったのですが、野菜や魚関係でそれほど美味しいものが無かったので、お肉屋さんの前菜盛り合わせ1500円で良かったのかなあと思います。一品だけ4人分しか入っていないものがありました。

グリエ ジョー(grillerjoe)の前菜盛り合わせ

注文して50分後にお肉のグリエ盛り合わせ(シャモ・金華豚・黒毛和牛)が出されました。シャモ・金華豚・黒毛和牛のグリエの他にジャガイモとブロッコリーのグリエも入っていました。どの肉も脂っこくなくて味付けも良くて、西洋ワサビ、マスタードなど、いろいろ味付けの薬味が付いていて、美味しかったです。
ただ妙に量が少ないように思いました。これで3500円の盛り合わせ4人分なんて信じられません。
まあ、食べたりない感じはしたのですが、2店周る予定をしていましたし、ひと通りの料理を食べられたのでいいかなと思いました。

グリエ ジョー(grillerjoe)のお肉のグリエ盛り合わせ(シャモ・金華豚・黒毛和牛)

帰りにレジをすると、妙に会計が安かったです。飲み物も含めて17870円でした。思ってたより安かったのでびっくりしました。
前菜盛り合わせ2000円5人分出ていたのは間違いないと思うので、それを除くと残り7870円で、飲み物が5人で2500円くらいはしていたので残り5500円です。付け出しとかを考えるとお肉のグリエ盛り合わせ(シャモ・金華豚・黒毛和牛)は1人前だったのではないかなと思います。
1人前だとするとかなりの量だったようにも思えますが実際はどうだったのでしょう? でも1人前であれだけのジャガイモは量が多すぎだし・・・・1人前であの量なら3人前程度で良かったと思います。

なんか釈然としない食事会でした。

グリエ ジョー(grillerjoe)の場所はこちら   石川県金沢市片町2-31-11