NERO10がインストールできない

2013年1月24日

最近、データのDVD焼きが3回続いて失敗してDVDドライブ(Pioneer DVR-S20L)を購入しました。
購入してから気づいたのですが、コピーソフトB’sGOLDが今まで使っていたドライブ(LG製)に対応して無かったのが原因でした。今までDVDのメディアはTDKの8倍速のものを使っていたのですが、太陽誘電の16倍速DVD-Rを使い始めてから失敗が続くようになったのです。ドライブ(LG製)のドライブでコピーソフトB’sGOLDを使うと書き込み速度を選択できず、自動的に最高速度で書き込むことによるトラブルだったようです。
DVDドライブが2台あっても良いということで、購入したDVDドライブ(Pioneer DVR-S20L)を設置して、付属のソフトNERO10をインストールしようとしたら途中でエラー表示されてインストール出来ませんでした。
Microsoft.NET Framework3.0のインストールで失敗しているようです。ちなみにOSはWindowsXPprofessionalです。
Microsoft.NET Framework3.0(日本語版)はNER10のインストール前からちゃんとインストールされていました。
ネットで調べたら、NERO10のインストールファイルは最初の解凍段階ですでにハードディスクのC:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Temp\にNEROのフォルダが作られ入っているということなので、フォルダ内のsetup.iniをエディターで開いて、.NET Framework3.0と.NET Framework3.5の行を削除して保存します。
1度パソコンを再起動して、C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Temp\のNEROのフォルダ内にあるsetup.exeをダブルクリックするとインストールが出来ました。
購入したPioneer DVR-S20Lは中国製で日本向けに発売されたドライブでなくて(取扱説明書も日本語は無い)、ソフトも日本語版.NET Framework3.0と.NET Framework3.5がインストール済という場合を想定していないから起きたトラブルのようです。Windows7のパソコンでは問題なくインストールできるようです。

ちなみにNERO10を動かしてみたら、音楽CDをMP3に変換する機能もあって、ちゃんと曲名やアーティスト名、曲順も登録されていました。音質も3段階で選べます。
今までTDKのMP3 Audio Magic XPを使っていたのですが、OSによって動作しなくなったら困るなあと思っていたのですが、これで安心です。iTunesを使うという選択もあるのですが、なんとなく有料サービスと繋がっていそうで不安なんです。

2013年3月19日

NERO10でデータのバックアップとしてDVD-Rにコピーしたのですが、元のデータと書き込まれたデータの容量が違うので調べてみたら、フォルダごとデータが抜け落ちていたりしてました。データのバックアップにNERO10を使うのをやめました。



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