富山に行く用事ができて、せっかくだから鱒の寿しを買ってこようということで、評判の良い鱒の寿しを調べたら大多屋の鱒の寿しが美味しいということで、カーナビに登録しておいて購入してきました。
丸くて笹に包んで桶に入れられています。大多屋の鱒の寿しは、減農薬栽培米の富山県産こしひかりを100%使用、厳選された鱒を使い、化学調味料、合成保存料、着色料などは一切使われていないそうです。一重1250円、2重2430円、笹巻半月630円、包み鱒の寿し1790円などの種類があります。包み鱒の寿しは上下側面と全部鱒で包まれています。
今日は一重を購入しました。お店の人は感じの良い人でした。

家に帰って5人で分けて食べました。美味しかったのですが、今まで食べたことのある鱒の寿しと、それほど違いがわかりませんでした。

「富山の観光」カテゴリーアーカイブ
庄川観光祭
昨日は庄川観光祭に行ってきました。
18:10に金沢を出て国道359号線を経由して18:50に津沢の夜高あんどん祭り会場近く,18:55には福野の町近くを通って19:15に庄川郵便局前の駐車場(第一物産)に入りました。これはギリギリの時間だったようで,すぐに満車になりました。19:15を過ぎると,もっと遠くの駐車場を利用する事になるようです。庄川郵便局近くの青島交差点から舟戸橋までの中央線を中心に花火会場付近や市街地のほとんどは通行止めになります。中央線の道路の両端には露店がいっぱいでした。
トイレのために砺波市庄川支所に入ったら,庄川観光祭のプログラムがあったので貰ってきました。
花火をバックにした行燈の撮影をするには,どこが良いかわからず,とりあえず本部の庄川生涯学習センター前で待機することにしました。
19:30過ぎではまだ場所取りをしている人は見当たりませんでした。
庄川観光祭は2日間あるのですが,初日は花火が行われるので人出が多いです。それでも花火が終わるまでは中央線の混雑はそれほどでもありませんでした。
20:00から花火が始まりました。庄川観光祭の花火は舟戸橋の上流と下流に2箇所の打上所があります。中央線の道路の両側で花火が打ち上げられるので行燈と花火の両方が収まる写真を撮る場所を決めるのは迷ってしまいます。
花火が打ち上げられる時間には中央線にそれほど多くの行燈が来ていないですし,移動もするのでベストポイントはあまりありません。行燈コンクールが行われる本部の庄川生涯学習センター前は行燈が動きますし花火の角度もきついので移動することにしました。
結局,露店のある地点まで行って,なんとか撮影する事ができました。

花火は20:45までありました。
花火が終わるとすぐに本部の庄川生涯学習センター前で大行燈のコンクールが始まり,中央線を通る人も増え,混雑してきました。今回,道路をはさんで本部の反対側で場所を確保したのですが,大行燈は本部に向ってアピールするので後ろから見ることになりました。大行燈のコンクールを見るのは本部前が良いのですが,凄い混雑で花火が終わる前から場所を確保しないと,その場所からは見ることはできません。
21:30ころには全ての大行燈がそろい,21:43に最優秀1台と優秀賞2台の発表が行われました。
庄川観光祭の夜高行燈はデザインについては4箇所の夜高祭りの行燈の中でも最も美しいかもしれません。

22:00からは夜高行燈合せが始まりました。
庄川観光祭の夜高行燈合せ(あわせ)は,相手の行燈を壊すことはありません。お互いの行燈の位置決めをして,離れている距離を確認し,ぶつかる棒の高さを合わせて慎重にぶつかります。お互いぶつかった後に押し合い,どれだけ押し込んだかによって勝敗が決まります。つまり綱引きの反対のようなものです。このあたりは,福野夜高まつりの引き合いや,津沢夜高あんどん祭りのぶつかり合い,砺波夜高まつりの突合せと較べると派手さはありません。

庄川観光祭の夜高行燈合せ(あわせ)は,8基の大行燈が,本部の庄川生涯学習センター前を中心に中央線道路のあちこちでぶつかる相手を変えながら,同時進行で行われます。本部の庄川生涯学習センター前を中心に左右100mのどの位置でも夜高行燈合せ(あわせ)を楽しめます。庄川観光祭の夜高行燈合せ(あわせ)は23:10まで続きますが,庄川観光祭の夜高行燈合せ(あわせ)が始まって30分もすると見学者も段々減ってくるので落ち着いて見る事ができるようになります。
23:20には大行燈が各町に帰っていきます。
23:30に庄川を出発して金沢には24:35に着きました。
津沢夜高あんどん祭り
今日は津沢夜高あんどん祭りに行ってきました。津沢夜高あんどん祭りは去年も行ったのですが見る位置を変えて見たいということで再訪しました。去年に次ぐ再訪だったので,津沢夜高あんどん祭りを最初から最後まで見る必要は無いということで,家族を連れて行くことにしました。
夕食を食べてから,金沢を19:00に出発しました。津沢の駐車場に19:50に着きました。ゴールドウィンの駐車場にはかなりの数の自動車が駐車していたのですが,問題なく駐車できました。こんなに多くの自動車が駐車してるから混雑してるのかなと心配になりました。
商工会前のあんどん広場には20:00に着きましたが,人は大勢いましたが,あんどんのぶつかりあう商工会前には,それほどの人ではなく,撮影のベストポイントを確保することができました。今日は20:30を過ぎても撮影に適した場所を確保する事が可能のようでした。
21:00から,あんどんのぶつかりあいが始まりました。前回はNTT側で撮影したのですが,あんどんまでの距離が近すぎて撮影しづらかったのですが,今回は商工会側に場所を確保しました。商工会側のほうが,ぶつかりあう両方のあんどんの全景を撮影できるし,あんどんがぶつかる様子を把握しやすいので良いです。


そういう訳で今回,津沢夜高あんどん祭りについて初めて気づいた事もあって有意義でした。
満足できる撮影ができたこともあり,家族を遅くまで引きずるのも忍びないので22:30に帰る事にしました。帰りにテントで販売しているものも見てきました。ニシンの糠漬けなど名産品なども売られていました。細いたけのこの水煮を購入しました。金沢には23:20に着きました。
津沢夜高あんどん祭りは金沢から近いし,美しいし,迫力もあるし最高に楽しいお祭りです。
津沢夜高あんどん祭りは2日間同じような内容の事が行われるのですが,1日目は,それほどの混雑もないし気軽に楽しめるのが良いです。
細いたけのこの水煮は後日,煮て食べましたが固くて不味かったです。こんなのお祭りで売るなよな!
伏木曳山祭
今日は,富山県高岡市の伏木曳山祭に行ってきました。伏木曳山祭には去年も行ったのですが,曳山同士がぶつかる「かっちゃ」が2箇所で行われ,去年は1箇所でしか見れなかったので,もう1箇所でも見てみたいということで出かけました。
伏木曳山祭は日中に飾り曳山が町内を巡回するのですが,それは去年見たので,ゆっくりと出かけることにしました。
金沢を15:40に出かけて8号線を利用して行きました。伏木へは1時間くらいで行くことができます。最近,高岡市では新しいラーメン屋さんが増えて盛り上がっているとの事でラーメンを食べようということで17:00でも営業している伏木に近いラーメン屋さん「元喜家」へ行ってきました。
そういう訳で伏木曳山祭の駐車場に着いたのは17:20でした。駐車場は混雑はしてましたが,適切な誘導があり,特に困ることも無くすんなりと駐車できました。
伏木支所前の案内書でパンフレットを貰って,目的地の本町広場へ向かいました。17:40に本町広場に着いたのですが,もう場所取りをしている人も多かったのですが,なんとか良さそうな場所を確保しました。本町広場のかっちゃ会場は,前回の法輪寺前の道路よりも広くて見やすそうでした。児童公園に本部席のやぐらが設置されていたので,どこで曳山がぶつかるのか,すぐにわかりました。
道路にはフェンスが設置されていたので最前列に三脚を立てて折り畳みの椅子(100円ショップで300円で売っている)に座って「かっちゃ」が始まるのを待ちました。
18:00になると良い場所はほとんど確保されていて,最前列で見るのは難しくなっていました。伏木曳山祭はフェンスがあり,フェンスより道路側に曳山の関係者が見学するので最善列の人でも立ってみることになります。ですから後ろの人はかなり見難くなります。ですから「かっちゃ」を見に来る人の多くは脚立を持ってきて見ています。
18:45ごろから提灯がつけられた曳山が本町広場を通って行きました。

18:50ごろから警察が大勢集まって警備をはじめました。
19:00にアナンウンスがあり,「かっちゃ」が行われる予定の時間の案内や割り込みなど迷惑行為があれば近くの警官に声を掛けてくださいと言ってました。お目当ての「かっちゃ」は19:30前から始まりました。「かっちゃ」は19:30頃と22:00頃の2回に分けて行われ,法輪寺前と本町広場とでほぼ同時に行われます。
本町広場の1回目の「かっちゃ」は町同士の対戦の組み合わせは4通りで20:50まで行われました。




何回かぶつかりあいをした後に,お互い話し合い,あと何回かっちゃをするか話し合い,最後にお互いの健等を称え握手します。曳山に乗っている人たちは踊りながら余韻を楽しみます。

今回はPentaxのK7だけを使って,レンズはPENTAX DA 14mm F2.8 ED,SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPH,PENTAX FA50mmF1.4を途中で付け替えて撮影しました。
人物や衝突の瞬間はPENTAX FA50mmF1.4でISO1600,F1.4,1/60~1/70秒で,三脚,リモコンスイッチ,焦点マニュアルで連射で撮影しました。焦点マニュアルのピント調整は液晶モニターを見て合わせます。
全体像はPENTAX DA 14mm F2.8 EDを使ってISO1600,F2.8,1/40~1/50秒で,三脚,リモコンスイッチ,焦点マニュアルで撮影しましたが,最前列だったので2台の曳山の全体像を撮るのは無理でした。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600,F1.8,1/60秒で,三脚,リモコンスイッチ,焦点マニュアルで撮影しました。
色は色調雅&ホワイトバランスCTEだったのですが,全体的に緑っぽく写っているようなので,やっぱり多少補正したほうが良いようです。
去年は2回目の「かっちゃ」も見たのですが,今年は満足な撮影ができたので1回目が終わってから帰宅しました。
21:05に駐車場を出て,途中渋滞もありましたが22:25には自宅に帰ることができました。
横濱家系ラーメン元喜家 高岡店
伏木曳山祭へ行くついでにラーメンを食べようということで17:00でも営業している伏木に近いラーメン屋さんを検索したら「横濱家系ラーメン 元喜家 高岡店」があったので行ってきました。
夕食には時間が早かったのでお客はいませんでした。元喜家は最初に食券を購入するシステムになっていました。今日は普通のラーメン650円を注文しました。好みの指定がありますかと聞かれたので,麺は固めでお願いしました。水のコップは自分で取ってきてカウンターの上にあるポットで入れます。
元喜家はカンターだけなのですが,カウンターに元喜家のラーメンの食べ方の説明書きがありました。調味料は胡椒と酢と生姜と豆板醤とニンニクがあります。それほど待つことなくラーメンが出てきました。家系のラーメンのセオリー通り大きな海苔とホウレンソウとネギとチャ-シューが入っていました。
説明書通り,丼を持ち上げてスープを飲むところからはじめました。家系の本流を行くスープでかなりコッテリしています。麺もコシがあり長めで臭みもなく,よくできた麺です。これぞ家系ラーメンという感じでした。
昼食が少し遅めでおやつも食べた上に早めの夕食で,お腹が空いていなかったせいもありスープを全部は飲み干せませんでした。

元喜家 高岡店の場所はこちら 富山県高岡市江尻328-1