花の話」カテゴリーアーカイブ

獅子吼高原のカタクリロードを見に行きました。

2013年4月29日

今日、獅子吼高原のカタクリロードを見に行きました。
本当は昨日、白山市観光ボランティアガイド協会主催のジオツアー「獅子吼高原ジオロード散策と日本海展望」という企画で獅子吼高原に行く予定をしていたのですが、前日に激しい雨やミゾレが降って雷も鳴ったりと大変な日で、おまけに天気予報が雨だったので申し込みをキャンセルしてたんです。
「獅子吼高原ジオロード散策と日本海展望」は10:00から13:00で歩行距離が約2kmという企画でした。
昨日から風邪気味だったのですが、こういうのは季節ものなので今回を逃すとまた来年になってしまうので今日行くことにしました。もともとホームページのネタにするつもりだったので、下調べは完璧にしてあったので1人でも大丈夫かなと思っていました。
今回は、初めての事が3つもありました。登山靴を履くのが初めてで、マクロレンズを使って撮影するのも初めてで、熊よけ鈴を使うのも初めてでした。
自分は根性なしなので、最初からゴンドラを使う以外の選択は無かったです。
獅子吼高原のゴンドラの営業は9:30からなので8:35に出発して、途中でコンビニサンクスでおにぎり100円の垂れ幕を見つけて、おにぎりを買って9:15に獅子吼高原には9:15に着きました。ゴンドラを利用する人は、ゴンドラ近くの駐車場に駐車できますが、ゴンドラを利用しないで登山する人は離れた場所での駐車になります。
9:15には団体さんも含めて多くの人が待っていました。カタクリが美しいこの時期は最も人気のある季節なのかもしれません。
ゴンドラは10分早めの9:20に運行し始めました。往復料金1000円払ってゴンドラに乗り6分程度で頂上に着きました。やっぱりゴンドラは楽です。ゴンドラで登山のベテランでプロのカメラマンやっていた人と一緒になりました。今日は雲がほとんど無い快晴で頂上から見た景色は最高でした。1日ずらせて良かったと思いました。

sisiku1

スキー場の横を降りていき、無料休憩所のあるところの横に散策路(登山道)に入口がありました。それなりに急な滑りやすい場所もあり、雨だったら辛そうです。最初はスミレと椿だけしか見えませんでしたが、ぽつりぽつりとカタクリが見え始めました。途中、視野が開けたところがあり広々とした眺めが楽しめました。
登山道入口から15分ほど歩くとカタクリの群生が見られました。
パーク獅子吼・スカイ獅子吼・奥獅子吼の分岐点に月惜峠の小屋には登山道入口から20分で着きました。パーク獅子吼から月惜峠の小屋へは上り坂40分で着くようです。
この時期のカタクリロードの見所は、月惜峠の小屋から犀鶴林道までのようです。ゴールデンウイークが終わる頃には犀鶴林道の駐車場から奥獅子吼のほうに移っていくようです。

sisiku30

月惜峠の小屋には3つの地蔵がありましたら、かなり荒れた状態で緊急避難以外には使えそうもない感じでした。
月惜峠の小屋から犀鶴林道にかけて歩いていると団体さんがいました。随分ゆっくりと写真を撮りながら説明を聞きながら歩いていました。最後尾の人が石川県自然解説員研究会の腕章をつけていました。石川県自然解説員研究会の人達には白山の高山植物の観察会で何回もお世話になっています。
それで、その団体さんに便乗して行くことにしました。いろんな説明を聞けて、1人だと見落としてしまいそうな植物にたくさん出会えました。

sisiku2 sisiku10
オオタチツボスミレ  スミレサイシン
sisiku14 sisiku17
マキノスミレ アオイスミレ
sisiku5 sisiku24
 キクザキイチゲ キクザキイチゲ
sisiku16 sisiku12
キジムシロ ヘビイチゴ
sisiku6 sisiku7
 カタクリ ハウチワカエデ
sisiku8 sisiku9
 ショウジョウバカマ ヤブツバキ
sisiku11 sisiku15
ニシキゴロモ ツルシキミ
sisiku19 sisiku20
 白いカタクリ  白いカタクリ
sisiku21 sisiku22
 白いカタクリ  白いカタクリ
sisiku18 sisiku26
 コシノコバイモ エンレイソウ
sisiku4 sisiku28
エゾイタヤ ツノハシバミ
sisiku25 sisiku27
コチャルメルソウ   マルバマンサク

 
石川県自然解説員研究会の白山市鶴来・獅子吼高原自然観察会は知っていたのですが健脚向きって書いてあったので断念して白山市観光ボランティアガイド協会主催のジオツアー「獅子吼高原ジオロード散策と日本海展望」に申し込みしたのです。ちなみに石川県自然解説員研究会の白山市鶴来・獅子吼高原自然観察会は8:00から16:00までで申し込み不要だったようです。参加費はゴンドラ片道料金だけだったようです。9:20からゴンドラが運行し始めるのに8:00集合というのは微妙な感じです。
月惜峠の小屋から犀鶴林道の中間地点に白いカタクリが咲いていました。なんと20mくらいの範囲に4個も白いカタクリが咲いていました。なんという幸運なのでしょう。
犀鶴林道と合流した地点から、また散策路(登山道)に入っての犀鶴林道開通記念碑がある駐車場まで石川県自然解説員研究会の人達に同行しました。
知事の碑がある駐車場には多くの自動車が駐車していました。犀鶴林道はこの地点までが通行可能で、その奥は通行禁止になっていました。ゴールデンウイークの期間は雪の状態によって、犀鶴林道は麓(水道局裏)から通行止めになっていたり通行できたりするようです。去年は4月29日は通行止めになっていて、今年も先週は通行止めだったということです。5月に入った連休には鶴来からは犀鶴林道開通記念碑がある駐車場まで通行可能のようです。
石川県自然解説員研究会の人達は犀鶴林道を降りて、途中から散策路(登山道)に戻り林業試験場まで行くようです。石川県自然解説員研究会の企画は8:00から16:00で相当きつそうですが、これだけのペースで撮影も存分にできるなら最初から最後まで参加するのも良かったかなと思いました。石川県自然解説員研究会の企画はお奨めです。
自分は犀鶴林道開通記念碑がある駐車場から獅子吼高原のゴンドラまで戻るのですが、犀鶴林道を登っていくことにしました。犀鶴林道には雪が残っていて、道全体が積雪している地点もありました。
ここまでは、PENTAX K-7とシグマ 18-200mm F3.5-6.3 DCの組み合わせのデジカメとRICOH CX2で撮影しましたが、帰りはPENTAX K-7とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせのデジカメとPENTAX X70で撮影しました。
帰りはPENTAX K-7とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせのデジカメは花を撮るには万能で申し分なく使いやすかったです。PENTAX X70はほとんど使う機会がありませんでした。
帰りは、あまり人に会いませんでした。やっぱり午前中に散策する人が多いようです。帰りにも白いカタクリを撮ろうと思っていたのですが、見つかりませんでした。4つもあったのに見落とすとは考えられないのですけど。誰か採っていったのかなあ?
帰りは知事の碑がある駐車場から、散策路と犀鶴林道の合流地まで10分、散策路と犀鶴林道の合流地から月惜峠の小屋まで25分、月惜峠の小屋から登山道入口まで20分でした。
カタクリだけを楽しみたい場合は、犀鶴林道で駐車場まで自動車で行って、月惜峠の小屋までを往復するのが一番良いかもしれません。
散策路と犀鶴林道の合流地から月惜峠の小屋までの間に簡易トイレと水飲み場があるということでしたが、水飲み場らしいところはありましたが簡易トイレは見落としました。
ついでなので、スカイ獅子吼をあちこち周って撮影してきました。天気が良いときのスカイ獅子吼は最高です。ゴンドラ料金1000円払う価値は十分ありました。
この時期、獅子吼高原ではトキワイカリソウも多く咲いているそうですがゴンドラを使うと見れないそうです。

2013年5月2日

今日は自動車で犀鶴林道を通って獅子吼高原のカタクリを見に行ってきました。
犀鶴林道開通記念碑がある駐車場までの林道は、個人的には怖かったです。平日なので、ほとんど対向車に合わなかったのですが、対向車に合ったらパニックになりそうなポイントが何箇所かありました。犀鶴林道には以前全区間通ったことがあるのですが、その時も怖い思いをしたことを思い出しました。
平日ということと午前中は小雨が降ったり止んだりだったこともあって犀鶴林道開通記念碑がある駐車場には貸切バス一台しか停まっていなかったです。鶴来の水道施設から15分かかりました。
4月29日には、犀鶴林道開通記念碑がある駐車場までが通行可能でしたが、今日はもう少し上の、犀鶴林道と散策路の合流地点まで通行可能になっていました。
最初に、4月29日に白いカタクリが咲いていた場所に行ってみました。今日は気温も低く、小雨模様だったので開いているカタクリは少なかったです。やっぱりカタクリを見に行くのは晴天の日に限ります。つくづく28日はキャンセルして良かったです。
犀鶴林道から水飲み場(水は流れていませんでした)を超え、しばらくした所に枯れた白いカタクリを1つ見つけました。白いカタクリが咲いていた場所がどの辺であるか確認するのが1つの目的だったので、見つかって良かったです。簡易トイレの場所と、水飲み場の場所も確認してきました。
白いカタクリの咲いていた場所から犀鶴林道開通記念碑がある駐車場まで戻ったら、貸切バスはもう無くて自分の自動車だけでした。多分獅子吼の散策していたのは自分だけだったのだと思います。奥獅子吼への登山道に入っていくとすぐにカタクリの花がいっぱいありました。ただ、ここでもカタクリのほとんどが閉じていました。そのまま奥に進んでいったのですが、咲く前の小さなカタクリばかりでした。今日は元気な花が犀鶴林道開通記念碑がある駐車場近辺に多かったので、ゴールデンウイークには犀鶴林道開通記念碑から奥獅子吼方向が見頃を迎えるのではないかと思います。
ちなみにカタクリの花は3日くらいで枯れてしまうということです。
奥獅子吼への登山道に樹木公園への分岐点があったのですが、急坂注意と掲示されていました。戻ってもつまらないし、この場所から犀鶴林道は地図上では近距離なので行ってみる事にしました。
急坂注意と書いてあるだけあって相当な悪路でした。地面が濡れていたこともあって、あちこちで滑って、あわや転倒しそうになりました。この道は通らないほうが良いです。石川県自然解説員研究会の人達が、この道を通らないで、犀鶴林道を降りていったのも頷けます。
登山靴やズボンや手が泥々になりながらもなんとか犀鶴林道に出ることができました。
下り道は、特に不安無く気軽に運転できました。どうも林道の上りの運転は苦手みたいです。

獅子吼高原のカタクリロードを見に行くには、ゴールデンウイーク前半にゴンドラを利用して行くことをお奨めします。

今日はPENTAX K-01とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせのデジカメとRICOH CX2を持っていきましたが、PENTAX K-01とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせは良くなかったです。オートフォーカスは時間がかかるし勝手に変な場所でフォーカスを合わせるので使い物になりません。手動でフォーカスを合わせても手持ちだとブレるので綺麗な写真が撮れません。PENTAX K-01とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせでは三脚がないと野草を撮るのは無理です。

輪島の一本松公園に桜を見に行った

今日は能登で時間の余裕があったので輪島の一本松公園に桜を見に行きました。のと里山海道が無料化されたので、能登が随分身近に感じられます。ありがたい事です。
一本松公園の駐車場をネットで調べてカーナビに登録して行きました。
金沢から県道1号線を通って輪島駅前交差点を右折するとす近くに大きな駐車場があるのですが、カーナビに頼りきりすぎて、気がつかず、通り過ぎてしまいました。途中、自動車が5台程度停められる場所がありましたが、大きな駐車場があるはずだと探しながら、市立松陵中学校あたりまで行ってから、おかっしいなあって気づきました。
とりあえず、さっき見つけた5台程度の駐車場に自動車を停めました。どうも、この場所がカーナビに登録した地点だったようです。ネットの全国サイトは実際に現場を確認しないでネット上の地図だけを情報源として情報発信するので頼りになりません。
一本松公園のどこが桜の名所か判らなかったので、見物に来ていた人に聞いたら、自動車を駐車した場所のすぐ近くが桜の名所でした。結果的に花見に最適な場所に駐車したようです。

輪島の一本松公園の桜

その場所は通路の両側に桜が植えられてトンネルのようになっていました。

輪島の一本松公園の桜

確かに綺麗なのですが規模がかなり小さくて狭いです。桜の名所が、こんなにこじんまりしているはずが無いと思い、近くにいた見学者の人に一本松公園の桜が美しい場所はここだけですかと聞くと、他には坂道の道路沿いも綺麗だということでした。坂道の道路沿いは、今来たばっかりだったので・・・・・・
せっかく着たのだからと、いろいろ散策してみました。坂の麓に東屋があってその近辺もそれなりに綺麗でした。

輪島の一本松公園の桜

公園内に池があってそれなりに絵になっていました。

輪島の一本松公園の桜

坂の麓に行って、大きな駐車場を見つけました。「健康ふれあい広場駐車場」24時間営業で1回500円。但しはじめの2時間は無料ということでした。2時間だと花見には十分な時間です。近くの超大盛りのエトランゼで食事するのにも使えそうです。

一本松公園には地図で見ると大きそうな公園でしたが、実際にはこじんまりした公園で、980本の桜があるというのは信じがたいです。他の市から見に行くほどの魅力は感じませんでした。

輪島の一本松公園の場所はこちら  石川県輪島市河井町14

2012年 京都紅葉旅行に行ってきました

2011年12月22日
来年の京都紅葉旅行はゲストハウスに泊まって神戸ルミナリエとセットで見に行こうと思います。神戸ルミナリエと紅葉が見れる土日というと12月1日と2日になります。
京都と三宮を周るには阪急阪神1dayパス1200円がお得で便利です。
その他に周る候補は金戎光明寺,毘沙門堂(地下鉄東西線山科もしくは京阪山科駅下車から徒歩20分),光明院(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩10分 もしくは京阪本線鳥羽街道駅から徒歩5分),泉涌寺(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩15分  京都市営バス泉涌寺道バス停徒歩5分),実相院(9:00から17:00地下鉄烏丸線「国際会館前駅」~24系統「岩倉実相院行」の京都バス約10分,1時間に2本か4本の便あり  京阪出町柳下駅京都バス21系統,23系統で岩倉実相院行き終点1時間に2本の便あり 四条河原町東北側ナムコタワー前 朝7:50から京都バス21系統、23系統 岩倉実相院行き終点で所要時間45分),仁和寺,等持院,嵐山の厭離庵(500円),祇王寺などです。

阪急鉄道を使うには四条河原町が便利なのでカオサン京都ゲストハウスが便利そうです。チェックインが15:00 – 21:00というのとレンタサイクルが無いのが難点かな? 1泊2000円の相部屋(10ベット)から1泊3200円の個室まであります。
チェックインを済ませてから神戸ルミナリエに行くことになりそうです。荷物は当日の朝8時から預かってくれるそうです。
初日は嵐山の厭離庵(500円),宝筐院(400円撮影目的での入寺禁止、紅葉の時期早い)、祇王寺(300円紅葉の時期遅い)、鹿王院(300円)に行って、四条河原町の宿にチェックインしてから神戸ルミナリエというのが良さそうです。
神戸ルミナリエは土曜日は17:00から22:00までのようです。

翌日、朝に岩倉実相院に行くとしたら帰りは国際会館前駅までバスに行き地下鉄で京都市街地に行くとすると京阪三条駅近くの「レンタサイクル 永原屋」が便利そうです。
仁和寺,龍安寺、等持院、妙覚寺、宝鏡寺、下鴨神社、金戎光明寺をレンタサイクルで周る。
MKツアーバス京都金沢は金沢発6:40京都八条口11:00 京都駅18:50発金沢駅23:10着です。往復4000円。

2012年10月13日
去年は予約が遅れて、あたふたしたので今年は早めに予約することにしました。
今回はMKバスを利用するのですが、もう予約が始まっていました。さっそく予約しました。
金沢駅6:40京都駅11:00  帰りは翌日の京都駅18:00金沢駅22:20  往復4000円。
宿泊は予定していた宿が満室だったので、他の宿を探しました。四条河原町近くでベットがカプセル式のゲストハウス(去年の秋にオープン)を見つけて予約しました。 朝食付一泊2480円です。お風呂が無くてシャワーだけですが近くに銭湯があるので問題ないです。
宿泊料込でもJRの深夜高速バス往復と同じような料金です。
今回はレンタサイクルを利用するので、京都駅や四条河原町、観光地で購入できないお土産を購入しようと思っています。

初日は京都市街地と神戸ルミナリエを見学。
金沢駅6:40京都駅11:00
京都駅から地下鉄で三条京阪
三条京阪駅近くの「レンタサイクル永原屋」1000円
レンタサイクル永原屋から400m 京華堂利保でしぐれ傘を購入
京華堂利保から2km 京都くりやで栗納豆金の実を購入
京都くりやから2km 茶洛でわらび餅(11:00より)を購入
茶洛から600m ヤマト堀川中立売センター(日曜休)から発送
ヤマトから1km 宝鏡寺
宝鏡寺から500m 妙覚寺
妙覚寺から3.5km 等持院
等持院から500m 龍安寺
龍安寺から1km 仁和寺仁和寺から9km レンタサイクル

仁和寺(御殿500円),龍安寺(500円)、等持院(500円)、妙覚寺(500円)、宝鏡寺(600円)

宿チェックイン
河原町から阪急線で三宮(1時間10分)600円
神戸ルミナリエ(17:00から22:00)
三宮から阪急線で河原町(1時間10分) 銭湯 宿泊

2日目
四条河原町東北側ナムコタワー前 朝7:50から京都バス21系統、23系統 岩倉実相院行き終点(45分)340円
岩倉実相院500円
国際会館前駅までバス(170円)で行き地下鉄(280円)で二条
二条からJR山陰本線で嵯峨嵐山
嵯峨嵐山駅から鹿王院(500m 300円)、鹿王院から宝筐院(1.2km 400円撮影目的での入寺禁止、紅葉の時期早い)、宝筐院から厭離庵(500m 500円),厭離庵から祇王寺(500m 300円紅葉の時期遅い)
嵯峨嵐山駅からJR山陰本線で京都駅

京都駅18:00金沢駅22:20

京都観光一日乗車券1200円
阪急阪神1dayパス1200円

持ち物
傘、デジカメ3種、ミニ3脚、お風呂用意、歯ブラシ、髭剃り、本、ヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ、速乾性下着,フリース,ゴアテックス雨具、携帯電話、ウォークマン、トイレの紙、小さいポーチ、マスク、耳栓、睡眠薬、ハンカチ,下着替え、カーナビ

お土産候補
松楽(松尾神社前)の「よもぎ餅奥嵯峨」、京華堂利保(日曜日定休)の「しぐれ傘」,茶洛の「わらび餅(11:00より)」、京都くりやの「栗納豆金の実」

2012年11月22日
京都紅葉の予定も決まってあとは天気が良いことを祈るだけと思っていたのですが、念のため神戸ルミナリエの日程を確認したら2012年は12月6日から12月17日という事でした。
予定を根本的に変更しないといけなくいなりました。
1日目に妙心寺退蔵院(500円 17:00まで)と神泉苑(無料)を追加することにしました。
宿泊予定のゲストハウスに荷物をお昼から預かってもらうことは可能かと問い合わせしたら可能だということだったので気分が楽になりました。

初日の予定
金沢駅6:40京都駅11:00  MKツアーランド
京都駅から地下鉄で三条京阪
三条京阪駅近くレンタサイクル永原屋(1000円)
レンタサイクル永原屋から400m 京華堂利保でしぐれ傘を購入
京華堂利保から2km 京都くりやで栗納豆金の実を購入
京都くりやから2km 茶洛でわらび餅(11:00より)を購入
茶洛から600m ヤマト堀川中立売センター (日曜休)から発送
ヤマトから1km 宝鏡寺(600円)
宝鏡寺から500m 妙覚寺(500円)
妙覚寺から3.5km 等持院(500円)
等持院から500m 龍安寺(500円)
龍安寺から1km 仁和寺(御殿500円)
仁和寺から1km 妙心寺退蔵院(500円 17:00まで)
妙心寺退蔵院から3km 神泉苑(無料)
神泉苑から2km レンタサイクル永原
宿チェックイン (ゲストハウス 朝食付一泊2480円)
銭湯 錦湯(四条河原町近辺で土曜日にやっている唯一の銭湯)
夕食候補 インド料理アジャンタ 京都  らーめん千の風  万豚記 京都 錦小路店

持ち物
デジカメ2種(PENTAX K-01、Pentax Optio E30)、デジカメ用予備電池、お風呂用意、歯ブラシ、髭剃り、本、ヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ、フリース,携帯電話、ウォークマン、トイレの紙、カメラ用ポーチ、ミニショルダーバック、マスク、耳栓、睡眠薬、ハンカチ,下着替え、カーナビ、リュックサック、雨具、メール用USBメモリ

2012年11月29日
京都の紅葉見頃情報を調べたら岩倉実相院、宝筐院は落葉近しになっていました。予定を変更しないといけないです。
岩倉実相院、宝筐院を中止して、東寺(京都駅徒歩15分 境内拝観無料、伽藍500円)、法金剛院(JR山陰本線「花園駅」徒歩約2分 500円)に行こうと思います。
レンタサイクル永原屋が掲示板で22日に予約の申し込みをしたのですが何の返事も無くFAXも繋がらないので申し込みを取り消しました。
京都にはミナポートという自動貸出返却が出来るシステムがあるので、そちらで借りることにしました。24時間まで1000円で24時間いつもで返却(京都駅近くのステーションは8:00から23:30まで)できるのが便利です。

2012年11月30日
仁和寺は落葉になっているようなので予定から外しました。
1日目に時間の余裕が無かった場合には妙心寺退蔵院も2日目に周ることにしようと思います。
JR山陰本線「花園駅」下車の法金剛院と妙心寺退蔵院は意外に近い事に気づいたのです。

2012年12月2日
京都の紅葉旅行に行って来ました。朝の金沢はあいにくの雨模様で傘をさして出かけることになりました。京都の天気予報は良かったので心配はしていなかったのですけど。金沢駅には出発の15分前に着きました。MKツアーズのバスはもう到着していてさっそく乗り込みました。座席は一番前の左の窓側の席でした。事故があったら真っ先に死んでしまう席です出発の。10分前には金沢駅で乗車する客は全員揃っていたのですが時間前に出発していけない規則になっているそうで予定通りの時間に出発しました。金沢駅で乗車した客は意外に少なく、尼御膳で乗車する客が多かったです。
途中、2度15分ずつ休憩をとって京都駅には15分前の10:45に着きました。途中ずっと小雨だったので不安でしたが京都では晴れ間も見えました。降車場の前にあった吉野家で昼食をとって、京都駅の観光センターに寄りました。京都駅の観光センターは相談カウンターがいくつもあって、どこにも行列がある状態でした。さすがに京都は凄いです。それほど待つことなく順番になったので午後の天気予報を聞きました。そしたら曇りのち雨ということでした。天気がこれ以上悪くなるということなのでレンタサイクルを利用することを諦め予定を根本から変えて1日目は嵐山に行くことにしました。
京都駅から嵐山に行くのはJRが便利です。
最初に厭離庵(えんりあん)に行きました。厭離庵の紅葉は今が見頃って感じで真っ赤なモミジがとても美しかったです。厭離庵は狭いお寺なので、それほど時間がかかりませんでした。

次の目的地である祇王寺は以前に行ったことがあるのですが、付近のお寺の紅葉は見頃だったのに祇王寺だけはまだ緑っぽい感じだったので、紅葉の見頃後期に再訪したのです。今回は落葉がたくさんあったのにモミジは黄色く赤いモミジはほどんどありませんでした。祇王寺の紅葉は赤くはならないようです。祇王寺も狭くそれほど時間がかからなかったです。

想定以上に周るペースが早くて、これでは時間をもてあましてしまうということで、京都新聞の紅葉情報には4日前から落葉近しになっていたので行く予定から外していた宝筐院(ほうきょういん)に寄ってみました。宝筐院の門のところに三脚・一脚お持ちの方、撮影目的の人は拝観お断りと掲示されていました。また大型・中型カメラ(6×6)カメラは使用禁止とも掲示されていました。でも下の方に小さく、迷惑行為や庭荒し等がなければ小型カメラ(35mm一眼レフ相当迄)と書かれていたので拝観することにしました。拝観料400円を支払って入場しました。入った途端、見事な紅葉にため息がでました。4日前から落葉近しなんてことは全く無く、見頃そのものでした。京都新聞は信用できません。宝筐院の庭園は外から見た感じよりも広くて見応えのあるものでした。今回の紅葉旅行の中でもトップクラスの紅葉でした。本当に拝観して良かったです。

ずっと小雨気味で一時期晴れ間の見えるときもあったのですが、とても自転車で周れる感じではなかったです。予定を変更して良かったです。

嵯峨嵐山方面のもう一箇所の目的地の鹿王院は、かなり離れています。途中嵐山商店街を通ったら肉屋さんで揚げたてのコロッケが売られていて行列ができていたので食べてみることにしました。70円と手頃な値段で熱々で美味しかったです。
鹿王院は空いていて、数組の拝観者がいるだけでした。ゆっくりと落ち着いて拝観する事ができました。仏堂の館内も撮影が可能でした。鹿王院は参道にモミジがたくさんありましたが庭園はそれほど多くのモミジは無かったです。

午後から半日だけだったので、それほど周る事ができないと思っていたのですが、想定外にスムーズに周れて、嵯峨嵐山の予定が終わっても時間の余裕がありました。それでJRに乗って花園に向いました。花園の駅からすぐ近くに法金剛院(ほうこんごういん)がありました。法金剛院は、たまたま団体さんが入っていましたが訪れる人は少なめでした。見る場所は少なかったのですが池のある庭園は美しかったです。

まだ時間があったので妙心寺退蔵院に行くことにしました。妙心寺は巨大な敷地の寺院で無料で境内に入る事ができます。その内の有料で拝観できる施設の1つが退蔵院です。妙心寺退蔵院は決して広くは無いですが、石庭あり、池もあり、水琴窟ありとバラエティにとんで楽しめる施設でした。

さすがに薄暗くなって、1日目の紅葉観光は終わりです。花園から宿のある四条河原町方面へは鉄道では乗り換えが必要です。近くにあったバス停を見ると四条河原町を通る便もあったのでバスで行く事にしました。バスは紅葉の時期には渋滞しているので利用するのは避けているのですが、今回は宿に帰るだけなので遅くなっても大丈夫です。幸い紅葉時期の臨時便がもうすぐ来る時間でした。2分ほど遅れてバスが来ました。途中の道でも特に渋滞しなくすいすい通れました。三条河原町で下車して宿泊予定のゲストハウスJalan-doへ向いました。夕方に天気が良ければ、先にミナポートで自転車を借りて翌日に返却しようと思っていたのですが相変わらずの小雨だったので諦めました。
地図をプリントしてあったので迷うことなくたどり着く事ができました。最初に宿泊費を支払って簡単な説明を受けて鍵を受け取りました。鍵は貴重品などのロッカーの鍵です。
荷物を整理して、地下にあるロビーに行ってインターネットを利用して翌日の計画を立てることにしました。一番遠い龍安寺が一番早く早朝8:30からの拝観受付なので最初に龍安寺に行って、途中茶洛に11:00に着くようにして、京都駅近辺に向って施設を周るような計画を立てました。1日目に妙心寺退蔵院と法金剛院を周れたので時間的には余裕があります。
メールチェック用のUSBメモリを持っていったのですが、Windows7では使用できませんでした。
お土産購入予定のお店の1軒「京華堂利保」が日曜日定休だったので、徒歩で購入しに行く事にしました。自転車だとすぐなのですが、2km近くあるので徒歩だとかなりかかります。苦労してやっと着いたのですが、目当ての「しぐれ傘」は売り切れになっていました。どっと疲れました。仕方が無いので、とぼとぼと宿に戻りました。ついでにレンタサイクルのミナポート京阪三条の場所を確認してきました。
ゲストハウスJalan-doに戻って、食事と銭湯に行く準備をしました。市場のある錦小路を通って坦々麺で人気の「万豚記 京都錦小路店」で食事をしました。
食事が終わって、そのまま銭湯「錦湯」に行きました。410円を支払って入浴しました。京都でも銭湯がだんだん少なくなっています。「錦湯」はいつまでも営業し続けて欲しいものです。
宿に戻って、最終的な計画を練って早めに寝ることにしました。

8:00から9:00まで朝食として無料でコーヒーとパンが出るということだったので、ロビーのパソコンで当日の天気予報を調べたりしながら朝食の準備ができるまで待ちました。当日の天気は曇りのち雨で夕方から天気が崩れるということようです。7:40にパンとコーヒーの準備ができたので急いで食事を済ませました。レンタサイクルのミナポートは8:00から利用できるので早めに食事を済ませる事が出来るたのは助かりました。食事を終えてすぐにチェックアウトをしてミナポート京阪三条に向いました。
クレジットカードを利用して8:00に自転車を借りて龍安寺に向いました。地図では10km程度の距離だったので30分程度で着くと思っていたのですが実際には50分かかりました。龍安寺近辺は、登り坂道だったので、ちょっときつかったです。自転車は3段変速でしたが登り坂道がきついのは変わりません。

龍安寺は石庭があるだけのこじんまりしたお寺だと思っていたのですが、かなり広い境内で池もあるりっぱなお寺でした。紅葉の見所もあちこちにあり、とても楽しめました。龍安寺には1時間滞在しました。

次は等持院に行きました。龍安寺からは地図で見ると近いのですが道が入り組んでいた事もあって10分程度かかりました。
等持院は、それほど敷地は広くありませんが池のある庭園があり美しかったです。等持院の紅葉は見頃のピークは過ぎていました。等持院は20分間滞在しました。

等持院を出ると10:30だったので11:00開店の茶洛を目指しました。3km程度の距離ですが自転車で25分程度かかりました。茶洛には開店5分前だというのに20人ほど列が出来ていました。茶洛のわらび餅には抹茶とニッキの組み合わせと抹茶と生姜の組み合わせの2種類ありました。抹茶とニッキの1200円のわらび餅と抹茶と生姜の800円のわらび餅を購入しました。
これで時間に追われる用事が済んで気楽に周れます。

次に茶洛から近くにある宝鏡寺に向いました。なんと宝鏡寺は拝観謝絶になっていました。宝鏡寺の拝観は11月1日から11月30日なのでした。しかも25年秋からは無期限非公開になるとのことでした。完全な調査不足でした。自転車で良かったです。
気を取り直して近くにある妙覚寺に行く事にしました。こちらのほうも拝観できそうな感じではなかったです。なんか来たような気がするなと思って、帰宅して調べたのですが、2009年の京都紅葉旅行で妙覚寺に寄ったのですが写真撮影だけが目的の人の拝観は禁止との掲示があって断念したのでした。前回は掲示があったのですが今回は掲示すらなくて全く拝観できるような雰囲気は無かったです。ちなみに妙覚寺は基本的には予約制ということのようです。
2箇所連続で空振りして、がっかりしました。

次の目的地の「京都くりや」へ行って栗納豆金の実を購入しました。10個入り2583円なのでかなりの高級品です。
もういい時間になったので食事をすることにしました。途中でそれなりにお客が入っているラーメン屋さん「七福神」に入りました。
帰りのバスの時間まで、かなり余裕があったのでまだまだ周れます。

とりあえず二条城前にある神泉苑庭園に行きました。神泉苑庭園は料理屋さんの庭園で無料で見学できます。大きな池があり龍の形をした舟の中でも食事できるようになっているようです。神泉苑庭園はモミジの数は少ないのですが、美しいです。神泉苑庭園には10分程度滞在しました。

残りは京都駅近辺だけなので、安心です。先に購入したお土産を京都駅のコインロッカーに預けようかとも思ったのですが、自転車を置いておくのにも苦労しそうなので、持ち歩くことにしました。
神泉苑庭園から東寺まで5kmで30分程度かかりました。知らないところを自転車で走る場合は時速10km程度のようです。

東寺は境内は無料で拝観でき、境内だけでもそれなりに楽しめますが、金堂・講堂・五重塔がある庭園に入るには拝観料500円が必要です。庭園では、池の周りの紅葉は見頃で美しかったです。五重塔の内部はこの時期には拝観できませんでしたが、金堂ではりっぱな仏像を見る事ができました。東寺では古物の市も開かれていてにぎわっていました。東寺では50分ほど滞在しました。

バスの出発時間まで4時間近くあったので、東本願寺に行く事にしました。東本願寺は自分の家の宗派の本山なのですが行った事が無かったのです。東寺から東本願寺に行くにはJRの線路を越えていかなければいけないのですが、JRの線路を越えたはずが東寺の方向ばかりを探していて、なかなか見つからず、街を歩いている地元の人に聞いて、やっと自分が見当違いの場所を探していた事に気づきました。
改めて東本願寺を目指して東本願寺の建物を見つけました。でも入口が判らず結局、東本願寺を1周して入口を見つけました。結局1時間近くあちこち探していたことになります。
東本願寺は境内も本堂も拝観自由になっていました。本堂にはりっぱな仏像が安置されていました。東本願寺の境内にはイチョウを中心に黄色いモミジしかありませんでした。東本願寺には20分程度滞在しました。

その後、東本願寺の庭園(渉成園)に行きました。渉成園に着いたのは15:30ですが拝観は16:00までです。入園時に浄土真宗大谷派かどうか聞かれました。そうだと言うと、どこのお寺の檀家か聞かれました。とっさに思い出せなくて、申告できませんでした。お寺がわかると、そのお寺に檀家の人が訪れたと連絡が行くそうです。檀家ということなのか、とてもりっぱな渉成園のパンフレットを渡されました。
渉成園は池のあるりっぱな庭園で紅葉も美しかったです。渉成園には20分ほど滞在しました。途中で檀家のお寺の名前を思い出したので、受付で申告しました。

もう16:00近かったので京都紅葉旅行もおしまいです。
自転車をミナポートのヨドバシカメラステーションに返却しに行きました。それとほとんど同時に小雨が降り出しました。天気がもって良かったです。
京都を出発する時間まで2時間近くあるので時間の過ごし方を考えないといけません。そのあたりは全く考えていなかったことに初めて気づきました。とりあえず京都駅でおたべを購入しました。お土産をすべて購入したので、残りは食事だけです。京都駅ビルの飲食店のパネルを見ても行きたいと思うお店が無かったので、結局「なか卯」で食事を済ませました。「なか卯」では時間をかけて食事をできるはずもなく1時間以上時間をつぶさないといけません。MKバスの集合場所がある八条口の新都ホテル前に場所を確認に行くとイオンモールKYOTOが目についたので、そちらで時間をつぶすことにしました。イオンモールKYOTOにはインド料理などのレストランも多く、こちらで食事すれば良かったと思いました。結局音楽を聴きながら30分ほどイオンモールKYOTOのベンチで時間をつぶしてMKバスの集合場所に行きました。MKバスはもう待機していて無事乗り込む事ができました。
金沢に予定の20分前に到着しました。行きと帰りで1冊づつ文庫本を読みました。

今回で京都の紅葉名所のほとんどを見て周ったので来年はどうしようかなあ。

滋賀県に紅葉を見に行ってきました 2012年

2011年11月3日
今年の京都紅葉旅行は12月3日にしたので11月26日は滋賀県の紅葉を見に行こうかなと思っています。
ETCの休日割引  土曜日,日曜日,祝日は終日半額   
金沢西から大津まで半額で2750円 竜王から木之本まで半額で950円 木之本から金沢西まで半額で1850円 大津から木之本まで半額で1300円 敦賀から金沢西まで半額で1650円 竜王から金沢西まで半額で2500円
延暦寺 建物だけ550円 国宝殿も含めて1000円  駐車料無料  東塔8:30から 西塔9:00から
比叡山ドライブウェイと奥比叡山ドライブウェイを利用するとクーポン割引で1980円
三井寺 500円 駐車料500円  8:00から 
浮見堂 300円 駐車料無料  8:00から
鶏足寺 駐車場無料 拝観料無料 15分徒歩
琵琶湖大橋 200円

順番としては 高速道路で木之本 鶏足寺 高速道路で大津 三井寺 比叡山ドライブウェイ 延暦寺  奥比叡山ドライブウェイ 浮見堂 琵琶湖大橋 高速道路で竜王から金沢西
奥比叡山ドライブウェイから国道で敦賀まで行って,そこから高速道路という選択もあり。

2011年11月9日
京都の紅葉を見に行く計画が京都へのバスの便の予約がとれなかったので,自家用車で滋賀県へ紅葉を見るプランは大幅に縮小して、今回は鶏足寺だけにしました。その後は京都の宇治へ行く予定にしました。

2011年11月13日
自家用車で滋賀と京都の宇治に行く事にしたのですが,その後京都のバスのプランがなんとかなったので,滋賀県の紅葉旅行は最初のプランを基本に出かけることにしました。
滋賀へ行くのは27日にしました。
金沢西から木之本までETC半額で1850円(2時間) 鶏足寺
木之本から大津までETC半額で1300円(1時間) 三井寺500円 駐車料500円
比叡山ドライブウェイ 延暦寺550円  奥比叡山ドライブウェイ クーポン割引で1980円
時間の余裕があれば浮見堂300円 
国道で敦賀まで  70.4km 1時間40分
敦賀から金沢西までETC半額で1650円

2011年11月15日
比叡山の紅葉は,すでに見頃を迎えているようです。しかも比叡山だけで1日かかるほど見所が満載と言うことで1時間とか2時間では周りきれないようなので予定から外すことにしました。
三井寺の近くで日吉神社の紅葉は滋賀県随一のようです。拝観料は300円で駐車場無料です。
大津には西教寺(拝観料400円 駐車料無料)という紅葉の名所もあるので行こうかと思います。
鶏足寺 三井寺 日吉神社 西教寺 浮御堂 と周ってこようかなと思います。

金沢西から木之本までETC半額で1850円(2時間) 鶏足寺(無料) 駐車料無料 
木之本から大津までETC半額で1300円(1時間) 
三井寺500円 駐車料500円 仁王門前にある「れすとらん風月」の売店で三井寺力餅
唐崎 Chaton パン
日吉神社300円 駐車料無料
西教寺400円 駐車料無料 
時間の余裕があれば浮見堂300円 
国道で敦賀まで  70.4km 1時間40分
敦賀から金沢西までETC半額で1650円 1時間20分

2011年11月16日
来年,延暦寺に行くのにJRのフリー切符を利用するプランを調べてみました。
この時期だとフリチケットは北陸おでかけパスだけなのですが、2000円で普通列車で近江塩津までです。近江塩津から比叡山坂本まで普通列車で片道1110円かかるので往復で4000円以上かかります。
一番早いので金沢駅6:57で比叡山坂本11:44で帰りは17:00過ぎの便は比叡山坂本19:06金沢駅23:28だけです。湖西線の普通列車は便が少ないようです。
江若バス往復440円 ケーブル坂本駅→延暦寺駅 ケーブルカー往復1570円
延暦寺シャトルバス 1日券800円
交通費だけでも結構かかります。やっぱり延暦寺に行くには、複数人で自動車が良さそうです。

2011年11月25日
親戚に不幸があったので滋賀県の紅葉旅行は行けなくなりました。

2012年10月24日
去年は滋賀県の紅葉旅行へ行けなかったので、今年は行こうかなと思っています。
ETCの休日割引  土曜日,日曜日,祝日は終日半額

7:00出発
金沢西から木之本 2時間 ETC半額で1850円
鶏足寺 駐車場無料 拝観料無料 15分徒歩
木之本から大津 1時間 ETC半額で1300円
三井寺 500円 駐車料500円  
仁王門前にある「れすとらん風月」の売店で三井寺力餅
唐崎 Chaton パン
日吉神社300円 駐車料無料
西教寺400円 駐車料無料 
時間の余裕があれば浮御堂(300円),白髪神社,鵜川四十八体石仏群,極楽寺庭園
国道で敦賀まで  70.4km 1時間40分
敦賀から金沢西まで1時間20分 ETC半額で1650円
  
2012年11月25日
滋賀県に紅葉を見に行ってきました。今日は朝から寒くて霜がおりていて、滋賀県に着いてもいたるところが白かったです。
7時過ぎに金沢を出発して木之本ICに着いたのは9時過ぎでした。木之本ICから鶏足寺の駐車場へは10分程度で着きました。駐車場はかなり埋まっていましたが、なんとか駐車できました。駐車は無料です。
鶏足寺近辺は、ほのぼのとした田園風景が見られました。

徒歩で5分ほどで綺麗なモミジが見え始めました。途中、地元の人がテントで食べ物のお店や農産物の直売所を出したりしてました。地元の人は明るく挨拶をしてくれたりして地元を盛り上げていこうという気持ちが伝わりました。

途中で遺跡の保存の協力の料金箱が設定されていたので気持ちだけお金を入れてきました。
鶏足寺自体はそれほどりっぱなお寺ではなくて、参道や散策路に多くのモミジがあるのですが、モミジの色の美しさは格別でした。

石道寺のほうまで散策してきました。帰りに味噌汁を食べ、漬物を購入しました。

帰り道にある式内與志漏神社もなかなかりっぱな神社で見ごたえがありました。

鶏足寺周辺では、特に料金を求められる事は無かったです。
鶏足寺周辺では数箇所臨時駐車場があるのですが、1つの駐車場は20台程度しか駐車できないのに関わらず大勢の人がモミジを楽しみに来ていました。どこに駐車して集まってきたのだろうと不思議に感じました。木之本駅からシャトルバスが出ているようなのでそちらのほうを利用して来ているのかもしれません。
鶏足寺周辺で1時間30分ほど楽しみました。
鶏足寺から次の目的地である三井寺までは途中休憩をしたこともあったのですが、名神高速に入ると混雑して1時間の予定なのに1時間50分もかかりました。

三井寺では駐車場は昼過ぎにもかかわらずすんなりと入れました。駐車料金は500円でした。拝観料も500円です。三井寺の一切経蔵では大勢の人が入っていたので、何を見ているのかなと思っていたら、輪蔵(経典が収納)を15年ぶりに回転させるというイベントがあって、回転させるのを見るために待っていたのでした。当日の13:00と15:00の2回だけ行われていたそうです。そういう訳で偶然、貴重なものを見ることができました。

三井寺は、とてもりっぱなお寺でしたが、モミジ目的で行くには物足りなさを感じるかもしれません。ちなみに時期としてはちょうど見頃でした。

三井寺はかなり広くて大津市街地を見渡せる展望台もありました。

三井寺仁王門前にある「れすとらん風月」の売店で三井寺力餅を購入しました。緑色のきな粉がたくさんついているお餅ですが、きな粉がかなり甘めでした。ベンチで食べたのですが、粉がぽろぽろ落ちてズボンやカメラにまでかかってしまい大変でした。
三井寺には1時間程度滞在しました。

昼食は滋賀県で人気のパンを食べようということで、唐崎のChatonに行きました。カーナビに従って行ったのですが小さいお店で見落として通り過ぎてしまいました。再び通りなおしてやっと見つけました。

予定より遅くなったのですが次の予定地の日吉神社に向かいました。日吉神社へは三井寺から1時間かかりました。駐車場が満車で近くの大宮川観光駐車場に案内されました。大宮川観光駐車場も満車で入るのに行列をついて待ちました。午後3時に大宮川駐車場に入ることができました。西教寺もこの駐車場に置いて行けば良いのですかと聞くと、この駐車場は日吉神社のための駐車場なので、西教寺に行く場合は西教寺の駐車場に停めて下さいということでした。但し西教寺の駐車場が満車で入れない場合は戻ってきてくださいということでした。大宮川観光駐車場は無料でした。
日吉神社には徒歩5分で着きました。日吉神社は神社にしては珍しく入園料(協賛金)300円が必要でした。日吉神社は茅葺の葺き替えをしていて工事現場を見ることができました。何故か工事現場の撮影は禁止されていました。日吉神社は大変広くて見所も多いのですが、紅葉は終盤を迎えていていたこともあってモミジの名所としては物足りなさを感じました。日吉神社には40分滞在しました。

大宮川駐車場に戻り、西教寺へ向かいました。西教寺には日吉神社から10分程度で着きました。
もう午後4時になっていました。幸い駐車場が少しだけ空いていました。
西教寺はなかなかりっぱなお寺でモミジも多く紅葉が美しかったです。まさに紅葉の名所です。西教寺の拝観料は400円だということだったのですが拝観料を支払うゲートも受付も無かったです。境内は無料なのかもしれません。ちなみに西教寺は駐車場も無料です。西教寺には25分滞在しました。

もう薄暗くなっていたので、これで他のところは寄れないかなと思っていたのですが、一応、浮御堂に行くことにしました。浮御堂には16:50に着いたのですが、すっかりと薄暗くなっていました。浮御堂は国道からかなり奥まったところにあるので、琵琶湖の写真などでよく登場していて有名ですが、実際に浮御堂に行った人は少ないのではないかと思います。
浮御堂は、拝観しないで湖岸から見るだけで良いと思っていたのですが、湖岸から浮御堂が見える場所ってほとんどありません。浮御堂と隣の料亭の間に駐車のための空き地があるのですが、湖岸には網の目の細かい金網がかなり高くまで張り巡らされていて撮影ができなくなっています。
それで300円の拝観料を払って拝観することにしました。拝観は17:00までのようで出るときには出入り口の扉が閉められていて、受付の人に扉をあけてもらいました。

午後5時にもなるとすっかり暗くなっていたので、もう後は帰るだけです。
浮御堂から途中、堅田駅周辺にかけて凄く渋滞していて、何時に帰れるのだろうかと心配しました。でも湖西道路に入ってから、信号も少なく敦賀まで、すいすいと運転することができました。敦賀から高速道路を通って金沢に帰ったのは20:00でした。
金沢に入ってから華林楼(中華料理)で食事して帰宅しました。華林楼の料理は安くて美味しかったです。

来年は延暦寺に行こうと思います。
敦賀から金沢西まで1時間20分 ETC半額で1650円 往復3300円
奥比叡山ドライブウェイ クーポン割引で1980円
延暦寺550円  
白髪神社,鵜川四十八体石仏群,極楽寺庭園

深見町のコスモスを見に行きました

2012年8月25日
輪島大祭を見に行った翌日、朝市が始まる8:00までに時間があったので、深見町のコスモスと千枚田を見てきました。
深見町のコスモスは国道249号線の輪島市街地から千枚田に向う途中の鷲岳というバス停の近くのスッポン堂の会社(スッポンの養殖場)に隣接してました。

コスモス畑にはコスモス40万本が植えてあるそうです。コスモス畑には「私有地に付き立ち入り禁止」の看板がたてられていました。奥には櫟原北代比古神社もあります。コスモス畑に入らないようにしながら撮影しました。

帰ろうとしたら「名水神様池」の立て札が掲げられていて見てみると水が出っぱなしになっちるところがあり杓子も置いてあったので、ちょっと飲んでみて、ペットボトルにも詰めました。冷たくて美味しい水でしたが、家に帰ってから1日間下痢が続きました。「名水神様池」の水が原因かは不明ですが、他には生ものは食べていないです。念のためペットボトルの水は捨てました。

2012年9月16日
柳田大祭と小木袖キリコ祭りに行くついでに輪島に寄ってきました。前回、早朝で光量が少なかったのと自動車内のエアコンで冷えたデジカメを暑くて湿気があったところに出したせいでレンズが曇ったので綺麗な撮影ができませんでした。そういう訳で深見町に再訪したのですが、コスモスはかなり枯れていました。

輪島市深見町のコスモス畑の場所はこちら