奥獅子吼山に行ってきました

2015年5月4日

週末に奥獅子吼山に行ってこようかなと思います。週末の週刊天気予報は晴天になっています。ゴンドラを使っても頂上までは片道3時間30分ほどかかるようですがスカイ獅子吼からは傾斜は少ないようです。土曜日はゴンドラが21:00まで運行しているので、夜景の撮影もしてこようかなと思います。獅子吼高原の夜景は「新日本三大夜景 夜景100選」に選ばれているようです。今の時期は田んぼに水がはられていて綺麗だと思うのです。夕焼けがでると、もっと良いですけど、そこまで望むのは欲張りかな?
週末には、カタクリの群生も月惜峠付近から奥獅子吼山のほうに移っていると思います。
獅子吼高原のゴンドラ乗り場に10:00頃に着けばちょうど良いかな。

2015年5月8日

当日は、白山比咩神社でライトアップ「~恵みを結ぶ~しらやまさん詣」もあるようなので寄ってみようと思います。
体力的なものや、効率的な事もあって、自動車で犀鶴林道の分岐点まで行って駐車して、そこから奥獅子吼頂上へ行こうと思います。駐車場の混雑は心配なんですけど・・・・・
あまりにも早く駐車場所に戻れたら月惜峠あたりまで往復しようと思います。ひょっとしたら白いカタクリが残っているかもしれない。
一度下山してから、吉岡園地の藤を見て、夕方になったらゴンドラを利用して獅子吼高原(スカイ獅子吼)に行って、夕焼けと夜景展望を撮影して、白山比咩神社のライトアップにも寄るという作戦です。一度下山したほうが自由が効くので良いかなと思うのです。時間に余裕がありすぎれば温泉に入って時間をつぶすという選択もあります。

2015年5月9日

天気が良くないので、行くのを中止しました。
明日行くとしても、獅子吼高原の夜景と白山比咩神社のライトアップは見れません。残念です。

持ち物
防寒のためのフリース、500ccのお茶のペットボトル2本、ペットボトルホルダー、熊避け鈴、ウエストポーチ(デジカメ用)、小さいリュックサック、マイクロファイバータオル2枚、デジカメ2種(RICOH CX2、Cyber-shot DSC-HX50V)、RICOH CX2の予備電池、DSC-HX50Vの予備電池、敷物クッション、お菓子、おにぎり2個、着替え(下着シャツ、ズボン、シャツ、ジャケット、靴下)、ティッシュペーパー、ハンカチ、財布、メモ帳、ボールペン、携帯電話、日焼け止め、雨具、下山してから履く靴

服装
帽子、速乾性下着、登山用長袖Tシャツ、長袖トレイルシャツ、登山ズボン、マルチポケットベスト、厚い靴下2枚、登山靴

2015年5月10日

今日は、奥獅子吼山へカタクリを見に行きました。
自宅を8:15に出て、犀鶴林道の鶴来側入口には9:00に着きました。
自動車で犀鶴林道の奥獅子吼山登山口まで行って、そこから歩く予定だったのですが、鶴来側入口から2.2kmの地点(自動車で10分の地点)でがけ崩れがあり、通行止めになっていました。がけ崩れの手前の広くなっている所で自動車を駐車して、徒歩で奥獅子吼山頂上を目指しました。
がけ崩れの場所から奥獅子吼山登山口まで徒歩で1時間(4.2km)かかりました。
奥獅子吼山登山口(10:10)から奥獅子吼山頂上までは、息が切れるほどの急坂が続くところは無く、一部ぬかるみに近い箇所もありましたが、歩きやすかったです。途中、カタクリが道の両側にぎっしり咲いている場所があちこちにあり、まさしくカタクリロードです。とはいえ、カタクリの見頃としては、終盤のような気がしました。つぼみもありましたが、花が散って実が残っているカタクリも多かったです。白いカタクリを慎重に探しましたが、奥獅子吼山のほうでは見当たりませんでした。

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この時期の奥獅子吼山は、カタクリ以外の野草は少なく、チゴユリやスミレが目立つ程度でした。頂上近くなってキジムシロやイワウチワやタムシバを見ることができました。

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奥獅子吼山の頂上には11:30に着いたのですが、5人ほど休憩していました。昼食を食べて、風景を楽しみながら40分ほど休憩して下山することにしました。

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下山では花の撮影もあまりしなかったし、白いカタクリを探すことも無かったので40分で奥獅子吼山登山口に着きました。今日も下山時には杖を使いました。首にCyber-shot DSC-HX50Vとペットボトルホルダーをかけて、右手にRICOH CX2を持って、左手に杖を持てば、杖を使っていても撮影ができる事に気づきました。リュックに杖を入れておくと、杖が木に引っかかって危ないので常時、杖を使うことにしました。
奥獅子吼山登山口から自動車を駐車した場所へは1時間15分かかりました。何故か下山のほうが時間がかかりました。疲れていたのかもしれません。

2015年6月6日

結局、獅子吼高原の夜景と白山比咩神社のライトアップは見にいけませんでした。土曜日に夕焼けがありそうな天気の良い日が無かったのです。水田の稲穂も成長して、田んぼに水がはられている状態での撮影ができなくなったので、来年に期待しようと思います。

犀鶴林道が通行止めだった

奥獅子吼の頂上に行くのに、犀鶴林道を奥獅子吼登山口まで自動車で行くつもりをしていたのですが、犀鶴林道の鶴来側入口に通行止めの掲示がありました。

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2.2km先にがけ崩れのため通行止めの掲示だったのですが、半分開けて通れるようになっていたので、掲示内容をよく見なくて、どうせ全線開通していないので途中までしか行けませんという事なんだろうと思って進入していきました。10分ほど通ったところで、対向車があったので、この先行けそうですか?と聞くと、すぐそこで通行止めの掲示があったのでUターンしてきたということでした。
すぐに再び通行止めの掲示がありました。

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その場所は広くなっていて、3台ほど自動車が駐車されていました。さすがに迷ったのですが、進入してみました。でもすぐ、がけ崩れがあって通れないところがあったので、これ以上進入するのは諦めました。

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自動車で10分も進んでいるのだから、時間的には最短だと判断したのと、犀鶴林道の展望ポイントの道路状況も確認したかったのもあって、犀鶴林道を徒歩で登る事にしました。結局、奥獅子吼登山口まで徒歩で1時間(4.2km)かかったので、がけ崩れの場所は、犀鶴林道の鶴来側入口から1/3くらいの場所だったようです。犀鶴林道はなだらかな坂道ですが、登山靴を履いて舗装した道路を歩くのは楽ではないです。
途中、落石のある場所や、大きな木が落ちている場所も、あちこちにあって、がけ崩れが無くても通るのは難しそうな感じでした。

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犀鶴林道の展望ポイントも確認してきました。
犀鶴林道の展望ポイントまでは、林道にしては道幅は広いです。ギリギリ交差できるかどうかの道幅の部分がほとんどですが、全く交差できそうも無いところはほとんどなく、余裕で交差できるところもかなりあります。落石が多いので注意が必要です。
一番良い展望ポイントではUターンも可能です。こういうのは歩いてみるとよく判ります。
ちなみに犀鶴林道の一番良い展望ポイントは犀鶴林道の鶴来側入口から5kmの地点です。
ただ、夜景を見に行くとすると、道路に照明は一切無く、ガードレールの無い絶壁もあるので、ちょっと怖そうです。
夕焼けも含めて夜景が一番美しいのは、日没の時間の前後30分なので、日没30分前までに現地に行ってUターンしておけば、それほど怖い目に遭わなくても済むと思います。下りは比較的気が楽なので、暗くても大丈夫だと思います。あくまでも犀鶴林道の通行止めが解除されてからの話です。犀鶴林道の復旧には、相当な時間がかかると思われます。

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金沢城プロジェクションマッピング2015に行きました

2015年5月1日

ゴールデンウィークのプロジェクションマッピングに行くつもりだったのですが、知人から観光客向けの整理券をいただきました。前回は、観光客向きの整理券は、最前列の区画に入れるチケットだったのですが、今回は通常の整理券と同等で、観光客も一般の人も関係なく集合場所に早く行った人から順に、観覧場所の前のほうに入場できるする方式に変わったようです。4日は雨が心配だったので、3日に行く事にしました。
当日はラフォルジュルネの2公演を聴き、2つめの公演が終わったら、そのままプロジェクションマッピングの集合場所に行く事になります。忙しいです。

10:00~10:45    17:15~18:00   ラフォルジュルネ
集合時間18:20~19:05     19:20~19:35  プロジェクションマッピング上映

2015年5月3日

今日はプロジェクションマッピングに行ってきました。ラフォルジュルネが終わってから、金沢駅から徒歩で金沢城に行きました。
前日の富士写ケ岳登山で足が痛かったのと、動画撮影のため後ろ(できれば最後列)のほうで見たかったので、ゆっくりと行きました。
金沢城の集合場所に18:40過ぎに着いたのですが、1回目の入場者はもう観覧場所に入場していました。この時間でも3回目と4回目の入場整理券は残っていて希望の人に配布していました。
プロジェクションマッピングの整理券は当日9:00からしいのき迎賓館で配布していたのですが、9:00には1500人の列ができて、最長2500人の列ができたそうです。9:00に行った人は1時間待ちで整理券を入手したそうです。1時間も待っていたら、ラフォルジュルネの公演は行けないところでした。先に整理券を入手しておいて良かったです。

観覧場所に行くと、もう大勢の人が入場していて、左前とか後ろの限られた空間しか空いていないという状況でした。デジカメを上に上げても後ろの人のジャマにならないように最後列の真ん中に場所を確保しました。一脚、PENTAX K-01、PENTAX DA 14mm F2.8 EDの組み合わせでISO1600、F2.8、1/30、手動焦点、画素数は1280×720(最高は1920×1080)、画質は3段階の中の最高という条件で動画撮影しました。今回は静止画の撮影はしませんでした。
最後列でPENTAX DA 14mmだと広角過ぎて被写体が小さく写ってしまいました。今回、動画から静止画を取り込んだのですが、ちょっと暗めです。静止画は1280×720(1920×1080の選択可)の画像でした。条件的には感度を上げるしか明るくする方法はないのですが、あまり感度を上げると画像が粗くなるので限度があります。次回、機会があれば感度ISO3200、画素数1920×1080でレンズはPENTAX FA50mm1.4Fを使って動画撮影をしようと思います。

プロジェクションマッピングの映像は前回のほうが良かったみたいです。金沢城がゆれるような感じの映像は前回よりパワーアップしてたような気がしましたが、あまりにもひゃくまんさんを強調しすぎたような気がして、いまひとつ楽しめませんでした。ひゃくまんさんは、どう見ても可愛くないです。
姫路城のプロジェクションマッピングをテレビで見ましたが、残念ながら姫路城のプロジェクションマッピングのほうが断然魅力的でした。

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金沢城プロジェクションマピング2015の動画はこちら

2015年5月4日

2日目の金沢城プロジェクションマッピングは天候不順のため中止になりました。結局1日だけのプロジェクションマッピングになりました。

ラフォルジュルネ金沢に行ってきました

2015年3月4日

2015年のラフォルジュルネ金沢は4月28日から5月5日で、テーマはバロック音楽です。
個人的にはクラッシックの中ではバロック音楽だけが好きなのです。今日、チケットの一般発売が開始されたので購入してきました。バッハの曲が演奏されて、チェンバロが入っている小編成のプログラムを選びました。

5月3日の10:00  
K121  邦楽ホール 1500円
ムジカ・レアーレ(ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団メンバー)
ミヒャエラ・ハッセルト(チェンバロ)
バッハ:トリオ・ソナタ ト長調 BWV1039
モルター:クラリネット協奏曲 イ長調 MWV6.41 ほか

5月3日の17:15
K124  邦楽ホール 1500円
マルク・アンタイ(トラヴェルソ)
フランソワ・ゲリエ(チェンバロ)
J.S.バッハ:フルート・ソナタ イ長調 BWV1032
J.S.バッハ:フルート・ソナタ ヘ長調 BWV1035
J.S.バッハ:フルート・ソナタ イ短調 BWV1030

夕方に買いに行ってきたのですが、残っていた最良の席が、両方とも同じ席でした。
5月3日には金沢城プロジェクションマッピングもあるので17:15の公演を聴きに行くと時間的にきついんですけど。

2015年5月3日

今日、ラフォルジュルネ金沢に行ってきました。席は真ん中の前から8番目でなかなか良い席でした。
2公演ともチェンバロが入っていて、片方は弦楽器との組み合わせで、もう片方はフルートとに組み合わせです。チェンバロの生の音を聞いたのは初めてでした。
知らないミュージシャンで知らない曲でしたが、とても楽しめました。やっぱりバロックは良いです。でも45分というのは、ちょうど良い時間です。これ以上長いと飽きちゃいそうです。

せっかく金沢駅に行ったので、金沢駅周辺の駐車場を調べました。コインパーキングが随分増えていました。近日中に金沢駅周辺の駐車場のページを更新しなくっちゃ。
金沢駅や金沢中心街の混雑は思ったほどではありませんでした。でも走っている自動車の7割がた県外車でした。地元の人は混雑を解消するために自動車でのお出かけを遠慮していたのだと思います。金沢の人は偉いなあと思います。

ホームページに動画を導入しました

2014年3月21日

ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vや超小型のガム型ビデオカメラを購入して、動画の編集をする機会が増えそうなので、初歩から勉強しなければ。

超小型のガム型ビデオカメラはAVIファイル(1280×960で撮影)です。ソニーのCyber-shot DSC-HX50VはMP4ファイル 12M(1440×1080で撮影)です。

フリーソフトiWisoft Free Video Converter をインストールしました。
Editで作業するファイルを選択して、Set Start Timeをクリックして開始点を設定、Set End Timeで終了点を設定。TrimをクリックしてOKをクリックします。初期画面に戻るので、新しいファイルの規格と保存する場所を選択して、STARTをクリックすると、選択した部分を切り出したファイルができます。

2014年3月22日

iWisoft Free Video Converterだけでは出来ることが限定されるので、Adobe Premiere Elements11を購入しました。

2014年6月6日

今日、加賀友禅燈ろう流しで初めて動画の撮影をしました。
動画のモードはMP4で撮影しました。20秒で30MBの容量です。かなり大きな容量です。後で、録画した画像を見たのですが、途中でズームや縮小などをしないほうが良いようです。視野も移動しないほうが安心して見られます。つまり、ちょうど良い拡大率を選択したら、そのままデジカメを固定して撮影するのが良いということがわかりました。
三脚にPENTAX K-5を取り付けて、その上にソニーのCyber-shot DSC-HX50Vを取り付けました。両方のデジカメにリモコンを接続して撮影しました。Cyber-shot DSC-HX50Vのリモコンは有線で、電源のONOFF、録画開始終了、ズームなどもコントロールできるので、とても便利です。
動画のファイルをコピーすると日付がコピーした時間に変更になるので、動画のファイルを見ても、いつ撮影されたのか判りません。ちょっと都合が悪いです。
動画を「移動」した場合は、日付は元のままのようです。
つまりCyber-shot DSC-HX50VからWifiでデータをパソコンに送ると必然的にコピーなるので、日付をそのままにしておきたい場合はケーブルで接続して移動しないといけないようです。
Cyber-shot DSC-HX50Vで撮影されたファイルはフレーム高1440、フレーム幅1080、データ速度11962kbps、総ビットレート12090kbps、29フレーム/秒になっていました。
YooTubeとかでアップロードされているファイルはMP4 映像:H.264 ビットレート:1Mbpsまで320×240のようなので、同じ条件で自分のサイトにアップロードするには変換しないといけないようです。
一般的には、動画のファイルをYooTubeとかにアップロードして、それを自分のサイトで再生できるように埋め込んでいるようです。

2014年10月12日

金沢城プロジェクションマッピングに行って、SONY Cyber-shot DSC-HX50Vで動画撮影をしました。
AVCHDモードでMTS形式のファイルです。12分で800MBになりました。
条件をオートで撮影したのですが、条件的に暗すぎて全ての時間で安定して撮影する事はできませんでした。対象物が暗くなると、焦点の自動追尾によってピントがずれて、明るくなったときもしばらくはピントがずれた状態での撮影になってしまいました。一脚で静止画用のデジカメと固定して撮影したので、動画もあちこち視野が移動して落ち着きの無い動画になってしまいました。動画撮影に関してはスキルが全く無いので全然ダメです。
焦点の自動追尾を停止して、MENU・・・動画撮影シーン・・・SCN・・・ISO(高感度)で明るく設定すれば良かったのかもしれません。

Adobe Premiere Elements11で、動画の画面をクリックして選択します。調整のボタンをクリックして、最初にSmartFixで大まかに調整し、その後手動で明るや彩度などを調整しすると簡単に画像処理ができます。
その後で、使いたいポイントの始めと、終わりのポイントにマーカーを追加します。マーカーを全て追加すると、マーカーの位置でタイムライン分割を使い動画を切断します。分割がすべて終わってから、不必要な箇所を削除して間隔を詰めます。
1つのファイル(クリップ)が終わって次の動画(クリップ)を続けて挿入したい場合は、そのまま新しいファイル(クリップ)をドロップして同じ処理を続けます。
分割したファイル(クリップ)をつなげて結合する場合につなぎ目をスムーズにする場合は「トランジション」を使います。「編集」タブの「トランジション」を選択し希望のつなげ方(トランジション)を選んで、クリップとクリップの境目にトランジションをドラックして挿入します。
映像や音声のフェードアウト、フェードインはエクスパートモードで可能です。クリップを選択して右クリックでフェードを選択します。
ファイルをスムーズに見る場合はタイムラインから「ワークエリアをレンダリング」を実行します。処理には、かなりの時間がかかります。ここで作ったファイルは残るので削除しておいたほうが良いです。
動画の切り貼りが終了したら、コンピューターでの表示用にファイルを書き出しを選択にしてFLV-Web(中)NTSCワイドスクリーンソースで書き出します。その時にフレームサイズはメモしておき、動画表示のサイズに合わせます。最終的に9分で50MBのサイズになりました。
埋め込みプレイヤー 「ふらだんす」http://www.streaming.jp/fladance/ をダウンロードしてfladance.swfというファイルを表示したいFLVファイルとページのHRMLファイルを同じフォルダにアップロードする。

joumapping.flvというファイルをwidth=”368″ height=”272″の大きさで掲載する場合は

<object classid=”clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000″ codebase=”http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=10,0,0,0″ width=”368″ height=”272″ id=”syun”>
<param name=”flashvars” value=”fms_app=&video_file=joumapping.flv&image_file=&link_url=&autoplay=false&mute=false&vol=&controllbar=true&buffertime=5″ />
<param name=”allowfullscreen” value=”true” />
<param name=”movie” value=”fladance.swf” />
<embed src=”fladance.swf” width=”368″ height=”272″ name=”syun” allowfullscreen=”true” flashvars=”fms_app=&video_file=joumapping.flv&image_file=&link_url=&autoplay=false&mute=false&vol=&controllbar=true&buffertime=5″ type=”application/x-shockwave-flash” pluginspage=”http://www.macromedia.com/go/getflashplayer” />
</object>

をページのHRMLファイルの挿入箇所に埋め込む。
joumapping.flvとwidth=”368″ height=”272″は各2箇所記入するところがあります。

name=”syun” とid=”syun”の中身は、なんでも良いです。

http://www1.ocn.ne.jp/~doishun/report/flash/を参考にしました。

https://kimassi.net/kanazawajou/joumapping.html のようになりました。

動画と同じ大きさで同じ名前の静止画(jpg)を動画と同じフォルダにアップロードしておくと、その静止画が画面の初期画面として表示されます。

ただ、Androidの端末ではFLASHに対応していないので見ることができないようです。

2014年10月17日

以前、撮ってあった金沢友禅灯篭流しと百万石まつりの動画もホームページに掲載しました。

2014年10月18日

ネットで動画をアップロードする場合のデジカメの設定条件を整理することにしました。

YooTubeとかでアップロードされているファイルはMP4 映像:H.264 ビットレート:1Mbpsまで320×240なので、ネットでアップロードするのが目的ならば撮影はMP4で十分のようです。動画サイズは中くらいのサイズ6M(1280*720)で良さそうです。

撮影は途中でズームや撮影角度の変更などデジカメの移動は見苦しいので、デジカメを固定して同じ条件で10秒以上は撮影し、条件を変える場合は、その都度停止して、新たに撮影し始めて、後から編集するのが良いようです。

Cyber-shot DSC-HX50Vでは、マニュアルフォ-カスや明るさ、ISO感度、その他の設定は出来ないようです。

念のために、Cyber-shot DSC-HX50VとPENTAX K-01との動画性能の比較をしてみました。

Cyber-shot DSC-HX50Vの動画の最低照度はAutoで20lux、高感度で10luxです。感度はAuto(ISO80相当-ISO1000相当) / 高感度:(ISO80相当-ISO2000相当)で、フレームレートは1280×720では30fpsです。Cyber-shot DSC-HX50Vのファイル形式はAVCHDとMP4です。

PENTAX K-01の最低照度はレンズの性能によるのでデータは無し、感度はISO100-ISO3200、フレームレートは1280×720では60fpsが最高。PENTAX K-01の動画のファイル形式はMPEG–4 AVC/H.264です。PENTAX K-01は、動画でもシャッター速度も設定できます。

1280×720だとアスペクト比16:9です。フレームレートは日本のテレビは30fpsなので、それ以上の滑らかさは必要無さそうです。60fpsだとデータが大きくなります。動画の場合、シャッター速度が遅いほうが滑らかに見えるようです。30fpsの場合の最も遅いシャッター速度は1/30秒なのですが、それで良いようです。
明るさの調整はシャッター速度は固定で、露出を変えるのが良いようです。

暗い環境で、ピントを手動で調整できる条件では、明らかにPENTAX K-01のほうが動画の性能が良いようです。

実際に暗い場所での撮影を試してみましたがPENTAX K-01のほうが明らかに綺麗に撮れます。まあ、真っ暗になったり明るくなったりする環境で対象物が動かなく、途中でピントの調整が必要ない環境での撮影ってそんなには無いのですけど。
PENTAX K-01を使う事はもう無いと思っていましたが、意外なところで存在価値が出てきました。

2015年5月3日

今日、金沢城プロジェクションマッピングを動画撮影しました。後ろの人のジャマにならないようにと全体を撮影できるように、最後列の真ん中に場所を確保しました。三脚は使用禁止なので、一脚、PENTAX K-01、PENTAX DA 14mm F2.8 EDの組み合わせでISO1600、F2.8、1/30、手動焦点、画素数は1280×720(最高は1920×1080)、画質は3段階の中の最高という条件で動画撮影しました。今回は静止画の撮影はしませんでした。
最後列でPENTAX DA 14mmだと広角過ぎて被写体が小さく写ってしまいました。今回、動画から静止画を取り込んだのですが、ちょっと暗めです。静止画は1280×720の画像でした。条件的には感度を上げるしか明るくする方法はないのですが、ISO1600より感度を上げると画像が粗くなるのでこれで精一杯なのかもしれません。次回、機会があれば画素数1920×1080でレンズはPENTAX FA50mm1.4Fを使って動画撮影をしようと思います。
画素数1920×1080、画質最高で動画撮影すると4GBで16分しか記録できません。PENTAX K-01は32GBまで使用できるようなので、メモリカードを購入しました。

動画のダウンロードの方法について調べてみました。
RealPlayer Cloudを起動・・・画面の左上(realPlayerCLOUD)をクリック・・・ファイル–新規–新規Webブラウザ・・・該当アドレスを挿入・・・RealPlayer Cloudの画面で動画を再生・・・しばらくしたらダウンロードの表示が出るのでクリック

2015年6月24日

PENTAX K5、PENTAX DA 14mm F2.8 EDの組み合わせで動画を撮影しましたが、かなり綺麗に撮れていました。でもPENTAX K5の動画ファイルはAVI形式で、Adobe Premiere Elements11で取り込むと「このファイルの種類がサポートされていないか、必要なコーデックがインストールされていません。」とメッセージが出ました。
MicrosoftのWindows ムービー メーカーをインストールして、ファイルをMP4形式に変換してからだと、Adobe Premiere Elements11で取り込むことができました。

2025年2月28日

FLASHが使えなくなって、ホームページ上の動画の再生が出来なくなった事に気づきました。
どうすれば良いのかなと調べたら、MP4の動画をアップロードして
<video src=”yuuzennagasi.mp4″ autoplay></video>を埋め込むだけで大丈夫なようです。
随分簡単になりました。
音が出ると、びっくりする人もいるので、音無しにしました。
<video src=”yuuzennagasi.mp4″ autoplay muted></video>で埋め込みました。