駐車禁止ステッカーを貼られたら

ラジオライフのネット版に面白い記事があったので紹介します。

ちょっと駐車していたら、フロントガラスに駐車禁止ステッカーを貼られていたりする事がありますよね。俊はありません(笑!)。

駐車監視員制度以降、駐車監視員や警察官が運転者がそばにいなくて自動車を直ちに運転できない状態である「放置車両」を見つけた場合に、ナンバー情報を記録し、駐車禁止ステッカーを貼ります。

ここで、駐車禁止ステッカーを持って警察へ出頭すると、原則として青キップを切られ、反則金の納付書を渡されます。そして、青キップを切られて違反点数も付いてしまいます。

ここで、駐車禁止ステッカーを外して放置しておくと、警察はナンバーから持ち主を割り出して放置違反金の納付書を郵送します。
放置違反金の納付書が届いた場合、自動車の持ち主として放置違反金を払えば、すべての手続きは終了します。金額は通常の駐車違反の反則金と同額ですが、違反キップは切られず違反点数も付きません。

どちらが良いでしょうか? 考えるまでもないですよね。

警察だっておおよその予算(収入)が決まっているので反則金は必要ですが、違反点数をどれだけ稼いでも何の得にもなりません。かえって余計な手間がかかるので面倒かもしれません。

なお、半年に3回駐車禁止の違反を繰り返すと、所有者責任としてクルマの使用制限命令が出るので注意しましょう。



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