インターネットの話」カテゴリーアーカイブ

花子2013を使ってみた

Windows7になったらIllustratorが使えなくなるので、いろんな対策を考えているのですが、その一環として花子2013の体験版を使ってみました。花子2013の体験版は30日間、全ての機能を使用できるのです。いろいろ試してみましたがIllustratorと使い勝手は随分違うけど、使い方に慣れれば、かなり使えそうです。
元々Illustratorは数ヶ月に1回程度しか使わないし、専門的な使い方をする訳でもないので、他に代わりになるものがあれば、それで良いのです。他にデータを渡す必要がある事もないでしょうし。
30日間過ぎたら花子2013を購入しようかなと思います。
花子2013は同一ユーザーの使用するコンピュータ3台までインストールして使用できるのも良いです。

Internet Explorer のWEB画面が暗くなる

2013年6月14

Internet Explorer 8 でインターネットをしていると、突然、WEB画面だけ(メニュー画面や別のウインドウは大丈夫)暗くなり、入力が全く受け付けなかったり、突然WEB表示の速度が遅くなって、ほとんどフリーズに近いような状況になったりするようになりました。
ウイルスに感染したのかなと思って、検査したけど問題なく、WindowsXP起動時に同時に起動するソフトも可能な限り少なくしたのですが全く効果がありませんでした。

http://answers.microsoft.com/ja-jp/ie/forum/ie9-windows_vista/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%92%E5%8B%95/7c085102-c281-40f7-8cb7-3832c944f45a?msgId=d6c1ebc6-e2cc-49e1-85bb-c3da517a5d29

アドオンを無効にしてみると解決するということので
http://support.microsoft.com/kb/2539153/ja
を参考に診断ツール Fix itを起動すると、Real Player Download and Record Plugin が不具合ということで自動解決をクリックしたら、なんとか解決したみたいです。これで落ち着けば良いのですけど。

2013年6月16

解決していませんでした。
結局Internet Explorerを使うのをやめてMozilla Firefoxを使うことにしました。

2013年7月16

ブラウザをMozilla Firefoxに変更したついでにFLASHのプラグインをインストールしないで使っているのですが、負荷がかかるFLASH広告が表示されないので快適です。

Googleで検索すると「セキュリティに保護されたweb・・・・

少し前から、特定のパソコン(WindowsXP InternetExplorer8)でGoogle検索すると「セキュリティに保護されたwebページコンテンツのみ表示しますか」と出るようになってしまいました。

ネットで調べるとセキュリティの設定で解決するということなのでやってみました。
InternetExplorer8のメニューバーのツールヲクリックしてインターネットオプションを選択する。セキュリティを選択し、レベルのカスタマイズをクリックする。「混在したコンテンツを表示する」の項目を有効にする。

一応、解決しました。

Googleマップのストリートビューを埋め込み

2013年3月23日

最近、きまっし金沢関連のサイトの地図のリンク先をMapionからGoogleマップに変更したのですが、Googleマップの多機能さに驚くばかりです。衛星による航空地図を表示できる事は、よく知られていますが、Googleマップの地図をWEB上に表示できたり、出発地点から目的地への最短ルートの検索で距離と時間が表示させることができたりもします。希望の場所での360度の画像を見ることができるストリートビューもできました。

自分のサイトにGoogleマップのストリートビューを表示させる方法を調べてみました。
Googleマップのストリートビューの対象地域を調べ、ストリートビューの対象地域ならその地点のストリートビューをホームページに埋め込むことができます。
Googleマップでストリートビューを表示させい地点を表示します。地図上に航空写真と地図を切り替えるボタンと、交通情報や写真、ウェブカメラなどを選択するボタンがあるので、交通情報や写真、ウェブカメラなどを選択するボタンで、ウェブカメラのところにチェックを入れます。
縮尺を最拡大して表示しているGoogleマップ上で、ストリートビューしている地点をダブルクリックすると、ストリートビューがあるところだとストリートビューが表示されます。
右下に地図が表示された補助窓があるので左上の矢印をクリックすると地図が大きくなります。
地図上にストリートビューのカメラの位置のマークがあるので、そのマークを左クリックしたまま移動(ドラッグ)させるとストリートビューの対象地点が青色で表示されます。青色で表示された位置の中で希望の位置に、マークをドラッグして移動すると移動した地点のストリートビューを見ることができます。
自分のホームページに表示したい場合は、Googleマップのリンクのボタン(∞ のようなボタン)をクリックします。そのままウェブサイトへの地図埋め込み用 HTML コードをコピーしてペーストしてもよろしいですが、大きさなどを希望通りにして埋め込みたい場合は「埋め込み地図のカスタマイズとプレビュー」をクリックして大きさを指定します。
HTML コードをコピーしてホームページにペーストすれば出来上がりです。HTML コードをコピーできない場合は、コピーするHTMLコードを選択してキーボードでCtrlキーとCキーを同時に押すとコピーできます。

これで大丈夫かなと思ったら、地図の表示範囲がずれてしまいました。


大きな地図で見る

地図を小さくするとちゃんと撮影地点が表示されるのですけど。


大きな地図で見る

WordPressのブログにGoogleマップのストリートビューを埋め込むと、ブログのトップページに来た時に、Googleマップのストリートビューを埋め込んだ位置に自動的にスクロールされてしまうようです。都合悪いです。

2013年10月3日

「ここを地図の中心にするに設定する」に設定してから、ウェブサイトへの地図埋め込み用 HTML コードをページに埋め込めば大丈夫だと聞いたので、試してみようと思っていたのですが、最近、Googleマップのストリートビューが不安定で、Googleマップのサイトでもストリートビューが見れない事が多かったのです。Googleマップのストリートビューが落ち着いたので、試してみたら、以前地図の表示範囲がずれていたものも正常に表示するようになっていました。
ストリートビューが不安定だった時に、いろいろな不具合を修正していたのかもしれません。


大きな地図で見る

2013年10月6日

やっぱり思うように表示されませんでした。

Illustrater の色をWEBに合わせる

2013年2月11日

Illustraterを使う頻度が少ないので、IllustraterでWEBで使うボタンを作る時に、背景色と合わせるのに毎回苦労するのですが、今後のためにメモしておきます。
編集—カラー設定 で Web Graphics Defaults にして RGBはsRGB IEC61966-2.1 になっている事を確認する。
カラーパネルの表示をRGBにしておくと大丈夫です。
製作したボタンの色のRGBの数字をメモしておき、16進数に変換しするとWEBページの背景色とボタンの色を一緒にする事ができます。ホームページビルダーのウェブアートデザイナーを起動して色設定画面で16進数を調べることもできます。

2013年2月12日

今日初めて知ったのですが、WEBで使う用途ではFiremeworksでもIllustraterと同様にボタンなどを作成したりフリー描写による図形の作成も出来ることを知りました。Windows7環境のパソコンで動作するIllustraterを持っていなくて不便だったのですが、これで大丈夫です。Firemeworksをもっと使いこなせるように研究しなくては。