AndroidスマートフォンのメールをGmailからThunderbirdに変えた

Androidスマートフォンで突然Gmailで「続行するに追加の対応が必要です Gmailアプリを使用するにはアカウントまたはデバイスの設定で追加のステップを完了する必要があります」との表示が出て使えなくなりました。
「アカウントまたはデバイスの設定で追加のステップを完了する必要があります」と表示があっても、どこにもアカウントまたはデバイスの設定で追加のステップに移るボタンはなく、先に全く進めません。
ネットで調べると具体的な解決策は無いようで、メールソフトを他の物に変更するしかないとの事です。

AndroidスマートフォンのデフォルトのメールソフトはGmailのアドレスに対応できなくて、Gmailを使うようになったのです。
そういう訳で、AndroidスマートフォンのメールソフトをThunderbirdに変更しました。
パソコンではThunderbirdを使っているのです。
Thunderbirdをインストールして起動すると、MicrosoftのIDとパスワードを求められ入力すると、パソコンのThunderbirdからQRコードを読み込むことにより、アカウントなどの設定、メールのデータ(送受信他)もすべて移行されていました。
便利だったのですが、ちょっと怖いです。

ちなみにGmail上でPOP方式の他社メールサービスを利用する機能について、2026年1月に提供を終了するとのことなので、いずれにせよ、それまでにGmailはやめないといけなくなってたんですけど。

岐阜旅行 2025.9 (横谷峡の滝、五宝滝、岐阜城、勝山越前大仏)

岐阜県観光と名古屋グルメにすっかりはまって、またしても旅行してきました。
本当は、来週に行くつもりでしたが、来週は天気が悪く再来週は連休で混みそうなので、急遽行くことにしたのです。
秋の交通安全週間なので、なるべく先頭で走らないように注意しなければいけません。
熊に出合わないようにと、お祈りしました。
日の出 5:45  日の入 17:44

2025年9月26日(金)

16:00に金沢を出発して森本・福光・南砺経由で車中泊の目的地「道の駅 桜の郷 荘川」に向かいました。
今回はスマートフォンのカーナビmovLinkに誘導に従って行きました。
途中、五箇山で「こきりこ祭り」が開催されていました。
ちょっと興味を惹かれたのですが、今回は我慢です。

夕食はジビエ料理の「味処 高千代」に入りました。
熊丼大盛1700円を食べました。
熊肉は硬かったのですが、味付けが抜群で、とても美味しかったです。

途中、運転しながらでも五箇山や白川郷の合掌造り集落も少し見れて良かったです。
森本・福光・南砺経由の名古屋ルートって見どころが多いのが魅力です。
19:00過ぎに「道の駅 桜の郷 荘川」に着きました。
「道の駅 桜の郷 荘川」は温泉入浴施設がある道の駅です。
今日、家を出る前にシャワーしてきたので今回はパスです。
「道の駅 桜の郷 荘川」は広くて静かで、大型自動車と普通自動車と離れているので車中泊するには良い環境です。20台以上が車中泊していました。
金沢の最高気温が30℃の日なのに涼しかったです。
長袖のTシャツを着ていたのに涼しすぎてシュラフを使いました。
自動販売機で暖かい飲み物を購入しようとしたのですが、この季節は温かい飲み物はコーヒーしかありませんでした。仕方ないのでカフェラテを飲みました。
睡眠薬(ゾルピデム5mg)を一錠飲んで眠りました。

夜中の1時に目が覚めたので、歯を磨いて、目的地に少しでも近い道の駅に向かう事にしました。
1時間程度の距離に「道の駅清流の里しろとり」がある事がわかって移動しました。
1:30に「道の駅 桜の郷 荘川」を出発しました。
「道の駅清流の里しろとり」は、ほぼ真っ暗で一度通り過ぎてしまいました。
途中の道路の気温表示では14℃でした。
「道の駅清流の里しろとり」では、風が強かったです。
気温は16℃でした。こちらも20台程度は車中泊をしていました。
静かで車中泊するには良い環境でした。
少し眠ることができました。

2025年9月27日(土)

5:00前に目が覚めました。
「道の駅清流の里しろとり」にも自動販売機の温かい缶入り飲料はコーヒー系しかなかったのですが、ドリップ式の自動販売機があったので、熱いホットココアを購入し、パンを食べて5:20に出発しました。
6:20に横谷峡の駐車場に着きました。
さすがに、この時間の駐車場には他の自動車はありませんでした。
横谷峡の駐車場にはトイレも整備されていて、案内地図や説明の大きな看板も設置されていました。
登山服、登山ズボン、登山靴、ヘルメットでリュックに食料、飲み物を入れて、熊よけの鈴をつけて、いざ出発という時に自動車が1台入ってきました。
自分以外に、こんな朝早くに滝を見に来る人がいるんだなと驚いていたのですが、しばらくするといなくなりました。観光にために来ていたのでは無かったようです。
横谷峡の駐車場のすぐ近くに「白滝」がありました。もう1つの滝「二見滝 」もそれほど離れていなく労することなく楽しむことができました。

残りの2つの滝(紅葉滝、鶏鳴滝)は1kmほど離れていて、歩いて行くと戻ってこないといけないので、それなりに時間を消耗してしまいます。
鶏鳴滝にも駐車場が整備されていますが、直通の道は対向車との交差が困難だということなので、自動車で移動するには、一般的には遠回りして行く人が多いようです。
早朝で誰もいないので、直通の道で行くことにしました。
7:00に白滝の駐車場を出て、7:07に鶏鳴滝の駐車場に着きました。
鶏鳴滝の駐車場にはトイレは無かったのですが、案内地図や説明の大きな看板は設置されていました。
少し戻って紅葉滝を見てから、鶏鳴滝の駐車場に戻って、すぐ近くの鶏鳴滝を見に行きました。
鶏鳴滝のところに黄金淵という見どころがあって、標識もあったのですが、どこに黄金淵があって、どうやって行くのか分かりません。
案内地図には黄金淵についての説明はありませんでした。
スマートフォンで調べようとしたのですが、インターネットに繋がらなく諦めました。
インターネットがつながってから調べてみたのですが、黄金淵は鶏鳴滝の下流にあり、遊歩道が整備されていなくわかりにくいということでした。

7:40に鶏鳴滝の駐車場を出て、次の目的地「五宝滝」に向かおうとしましたが、インターネットがつながらないので、どっちの方向へ行けばよいのか分かりません。
白滝の駐車場から鶏鳴滝の駐車場への回り道はトンネルを通って行くって情報を覚えていたので、トンネルがある方向に向かいました。
すぐにインターネットがつながり、なんとか目的地に向かえました。
8:50に「五宝滝」の駐車場に着きました。
駐車場は、すでに多くの自動車が入っていて、もう少し遅かったら、離れた場所にある駐車場に駐車しないといけなかったです。
「五宝滝」の駐車場にはトイレや案内地図の看板が設置されていました。
早朝なので開店していませんでしたが、数件のお店もありました。
「五宝滝」は3段の滝(一の滝・二の滝・三の滝)が連なっていて、とても美しかったです。

撮影のベストポイントは三の滝から少し上った東屋(休憩所)のようでした、
急な階段が続きましたが、美しい景色に励まされ、それほど苦痛を感じなく、残りの2つの滝(二天の滝・円明の滝)も巡れました。


険しい道ではないですが登山靴か歩きやすい靴を履いていったほうが良いです。
1時間ちょっとで駐車場に戻ってこれましたが、汗をいっぱいかいて、登山服がびちゃびちゃになたので着替えをしました。
10:25に「五宝滝」の駐車場を出ました。

次の目的地は大好きな名古屋です。
名古屋随一の繁華街「栄」は土曜日だと駐車場に入るのに苦労しそうなので、地下鉄上小田井駅近くのコインパーキング(24時間まで800円)に駐車しました。
五宝滝(八百津町) から1時間30分でした。
131台駐車できる大きな駐車場でしたが土曜日のお昼で8割程度埋まっていました。

「栄」へは地下鉄で向かいました。
昼食は味噌カツがおいしいと評判の「黒豚屋 らむちぃ」に行ったのですが、12:40と一番混みそうな時間だったこともあって、長い行列ができていました。
30分ほど待ったのですが、行列が進むのが遅くて、断念しました。
ちなみに行列で待っている人は、ほとんどが外国の人(多分中華系)でした。
先にほかの用事を済ましてから時間をずらして行くことにしました。
近くの松坂屋本店でゴディバのパン屋さん「ゴディパン」でソフトチョコレートケーキを購入しました。期待したほど美味しくはなかったです。

松坂屋本店に京都名物「阿闍梨餅」の満月が出店しているので購入しました。「阿闍梨餅」は大好きなんです。
御園座の御園小町に小倉トーストチーズケーキ(冷凍)が売られていると聞いたので買いに行ったのですが、季節商品らしくて販売されていませんでした。
14:00に再び「黒豚屋 らむちぃ」に行ったのですが、行列は少なくなっていました。
やっぱり待っている人は外国の人(多分中華系)が多かったです。
とはいえ、30分ほど待って席に案内されました。
店内は細長く、それほど広くないのに加えて、ほとんどが4人掛けの席に2人とか、2人掛けの席に1人とかで座っていたので行列ができるのも仕方ないです。
行列をついているときに注文を聞かれたので、味噌カツ定食(大)1880円を注文しました。
甘くて肉が柔らかくて本当に美味しかったです。
待っただけの事はありました。
さすがに大盛はボリュームがありすぎでお腹一杯になりました。
味噌カツ定食(小)1680円で良かったと思いました。

名古屋の栄では土曜日でも駐車場の混雑は思ったほどではありませんでした。
でも土日に名古屋に来るときには、次回も上小田井駅近くの駐車場を利用しようと思います。
地下鉄を利用しての移動も、それなりに楽しみがあります。
スマートフォンのカーナビって便利でかしこいのですが、徒歩で使うといつも迷子になります。
今回初めて気づきました。徒歩の場合は、画面の上部を北(N)を固定すると現状の位置を把握しやすいです。
スマートフォンのカーナビ(もしくは地図アプリ)は電池の消耗が激しいです。うっかりアプリを動作しっぱなしだとあっという間に充電残量が70%をきってしまいます。
自動車内なら充電しながら動作させているので、電池の消耗は問題にならないのですが、徒歩だと充電が減り続けるだけなので目的地についたらアプリを止めないといけません。
名古屋を楽しんで16:00に上小田井駅近くの駐車場に戻りました。

上小田井駅近くの駐車場を出て岐阜城には17:20に着きました。
岐阜公園駐車場は満車表示になっていて、身体障碍者やバスを除いては満車で入れませんとの看板が立てられていました。おまけに、道路での駐車場への入場待ちはできませんと掲示されていました。岐阜公園駐車場の駐車料金は310円です。
仕方ないので、近くのコインパーキングを利用しました。24時間以内は800円で、30分100円でした。
岐阜城へのロープウェー乗り場に向かうと、岐阜公園駐車場はかなり空きがありました。
どうなっているのか納得できないものがありました。
岐阜城にはロープウェー(1300円)を利用して行きますが、夜は毎日運航しているわけではないです。8月は毎日運航していますが、9月から11月は土日祝日のみです。
今回、金沢を金曜日の夕方に出発したのは、岐阜城からの夜景を見たいからだったのです。
17:45に頂上に着きました。
夜景を見るポイントは飲食店のある展望台と岐阜城があります。
飲食店のある展望台は3方向しか見えませんが、三脚の利用の制限もないし、広いです。
最初は飲食店のある展望台で夜景を楽しみました。
明るい状態から、だんだん夕焼けによるオレンジ色に変わり、そのうちに真っ暗になってきます。
長良川や山、道路を走る自動車のライト、岐阜市街地の明かりなどがあり、絶景です。
函館の夜景に負けないと言われるのも頷けます。


展望台での展望を十分楽しんで、岐阜城に向かいました。

岐阜城の入館には別途200円必要ですが、岐阜城では4方向360度の形式が楽しめるし、ちょっとの高度の差ですが、なお一層美しいと感じました。
三脚は使用禁止ですが、カメラを固定できる手すりや柱があるので気になりません。
ただ、一般家庭のベランダ程度の狭さですので、それほど多くの人は楽しめません。
幸い、展望台と比べても人が少なかったので十分満喫できました。
ちなみにガラス窓などは無いので、室内の反射を気にする必要なく撮影できます。


200円支払っても行って良かったです。

19:30にコインパーキングに戻り、車中泊の目的地「道の駅 美濃にわか茶屋」に向かいました。
ガソリンの残量が少なくなったので、途中でガソリンスタンドを探しながら運転していたのですが、ガソリンスタンドの数が少ないのに加えて、夜早くに閉店するお店が多いので、心細くなってきました。なんとか営業しているガソリンスタンドを見つけて給油しました。

夕食は「道の駅 美濃にわか茶屋」の近くの郡上屋に20:20に入りました。
閉店時間が20:30なので、ぎりぎりセーフでした。
昼に続いて、郡上屋でも味噌カツ定食を食べました。
熱々で美味しかったのですが、肉が固めで、昼に食べた「黒豚屋 らむちぃろ」と比べると見劣りします。こちらもボリューム満点で満腹になりました。

20:50に「道の駅 美濃にわか茶屋」に着きました。
かなり広い駐車スペースで静かな環境でコンビニが隣接しています。
50台以上の自動車が車中泊していましたが、大型車は見えませんでした。
大型車の駐車場も9台分あるということなので離れたところの大型専用のスペースがあるのかもしれません。
夜は20℃くらいの温度でシュラフ無しで、長袖シャツと長ズボンちょうど良い感じでした。
1台の自動車(軽自動車)がずっとエンジンをかけたまま朝まで駐車していました。
かなり遠くても音が聞こえます。
こんな過ごしやすい気温で、なんでエンジンをかけっぱなしで車中泊するのか理解に苦しみます。

2025年9月28日(日

早朝に起きたのですが、美濃にわか茶屋から40分のところにあるビジネスホテル郡上八幡インター内のCafe 桜花(7:00から営業)でモーニングを食べたかったので、6:20まで道の駅 美濃にわか茶屋に滞在しました。
本を読みながら時間をつぶしました。
7:10にCafe 桜花に着いたのですが、すでに数組のお客が入っていました。宿泊客ではなく、地元の常連さんのようでした。
モーニングはトーストセット、おにぎりセット、小倉トーストセット、ホットケーキセット、サンドイッチセットがありました。
飲み物を注文すると、飲み物の価格だけでモーニングセットを頼めるシステムです。
当然のごとく小倉トーストセット(名古屋名物)を頼みました。
小倉トーストセットには、小倉バタートースト、目玉焼き、野菜サラダ、コーヒー、キウイと杏仁豆腐のデザートが付いていました。
小倉トーストセットは極厚のトーストに塩気のあるバターがたっぷりつけられ甘い餡子がのっかっていました。抜群に美味しかったです。
目玉焼きも適度の味付けがされていて美味しかったです。
コーヒーもデザートも美味しくて大満足でした。これで500円です。感動ものです。
新聞を読んでの情報収集もできました。

7:30にCafe 桜花を出発し8:10に夢のかけ橋(箱ヶ瀬橋) に着きました。
夢のかけ橋(箱ヶ瀬橋)は瀬戸大橋の試作として作られた橋だそうです。
橋はそれなりに美しいし、九頭竜川の景色も美しいのですが、草丈が高くて景観は悪いです。
駐車場の近くの擁壁に梯子が打ち付けてあったので、上っていくと展望できるのかと登って行ったのですが、一番上も傾斜が強くて、とても落ち着いて景観を楽しめるって感じでは無かったです。
カメラを持ちながら恐々と降りてきました。

8:40に道の駅九頭竜に着きました。道の駅九頭竜は8:30開店ですが、すでにそこそこの人数の人が訪れていました。
すでに、名物「舞茸弁当」も売られていました。
朝食にモーニングを食べていなかったら「舞茸弁当」を購入していたと思います。
にんじんドレッシングと舞茸の炊き込みご飯の素を購入しました。
道の駅では車中泊でお世話になっているので、道の駅に寄った時には、なるべく買い物をするように心がけています。

9:05に道の駅九頭竜を出て、次の目的地「大師山清大寺 越前大仏」に向かいました。
福井の観光地は、ほとんど訪れているのですが、「大師山清大寺 越前大仏」は馬鹿にして行かなかったのです。今回は昼食の時間までの時間つぶしのために寄ったのです。
9:45に「大師山清大寺 越前大仏」の駐車場に入りましたが、日曜日なのに超広い駐車場に左右の端に数台ずつの自動車しか停まっていませんでした。
入り口がどっちに近いのか分かりません。
しばらく待っているとタクシーが入ってきたので、そっちのほうに駐車しました。
案内表示には雲海特別観覧1000円って掲示されていました。
1000円払ってまで見たいと思わなかったのですが、ネットで確認すると500円になっていました。入口に行って1000円だったら帰ろうと思っていました。
参道がそれなりに長いのですが、完全なシャッター街って感じです。
営業しているお店も、観光客相手というより地元の人のための施設って感じです。
料金所に行くと入場料が500円だったので入る事にしました。期間限定で早朝と夕方だけ雲海が生じるショーが開催されるという事のようです。
「大師山清大寺 越前大仏」の施設の中にはトイレがないので、入る前に済ますよう説明がありました。
大師山清大寺 越前大仏は大仏殿と5重塔と日本庭園が主な見どころになっていますが、観光のために建造された施設ということで見ごたえはあります。
大仏もりっぱですが、とにかく仏像が多いです。
五重塔は内部に入ることができます。エレベータで上ることもできますが、階段を使って各階の見どころを見て回りました。
日本庭園は熊が出たとのことで立ち入り禁止になっていましたが誰もが気にせず入っていきます。
日本庭園は手入れが行き届いていないのが気になりました。
とはいえ、総合的には素晴らしい施設で500円出して見る価値は十分あります。
800円以上だと入る価値があるとは思えません。妥当な価格設定だと思いました。
駐車場に戻ってトイレに行こうと思って案内地図に記載されたトイレの場所に行くとトイレがありません。
駐車場にある大きく手洗いの文字が書かれた建物にも行ったのですが、閉鎖されていました。
案内地図に記載されたもう1つのトイレに行くと、やっとトイレがありました。
トイレを廃止したのなら、案内地図のその部分にガムテープを貼るなりの配慮ぐらいあってもよいのでは思いました。そのトイレに行って初めて気づいたのですが、「大師山清大寺 越前大仏」にはもう1つの巨大駐車場がありました。かつては、両方の駐車場がいっぱいになるくらい観光客が来ていたこともあったんだなあと感慨深かったです。
「大師山清大寺 越前大仏」には1時間30分滞在しました。


ここまで来ると何度も通っている地域なので地元感があります。
勝山の産直店「山の駅よろっさ」によってニンニク味噌を購入しました。
ごはんにのせて食べると美味しいんです。
無料のおからも置いてあったので、もらってきました。

最後の目的地である白峰にあるジビエ料理の「大衆食堂 永清」に入りました。
今回の旅行で2度目のジビエ料理です。
旅先では普段食べることができない変わったものを食べたくなるんです。
「大衆食堂 永清」はご高齢のおばあさんが1人で切り盛りしているお店でした。
今日は熊肉が入荷していませんでした。猪肉も残り2人分って感じです。
お客がたくさんいた感じでも無かったので、元々いつでもジビエ料理が食べられるということでは無いようです。
今日はイノシシ丼1400円を注文しました。
臭くは無かったけど、固いだけが特徴の豚丼でした。
ジビエ料理は、ほとんどの確率でがっかりさせられます。

自宅には14:00ごろに帰りました。
交通安全運動週間にひっかからなく、熊にも遭遇することがなく、安心しました。
家に帰るとトイレの貯水タンクが壊れていて、帰る早々修理でバタバタさせられました。

イチゴを植えた

イチゴ(バラ科) 9月から10月
  連作障害あり(3~4年はあける)
  収穫は9か月後 6月までに収穫
1. 種まき前2週間に  外側の土を内側に入れて盛り上げ高さ20cmの畝をつくり
  消毒のため列幅60cmに石灰を撒く(1㎡位に100g)
    良く耕して(耕す深さは20~30cm)表面をならす
    1週間放置する
2. 土をふかふかにするため堆肥(1㎡位に2kg)をまく
    化学肥料(1㎡位に100g)を入れる
    ヨウリン(1㎡位に100g)を入れる
    油かす(1㎡位に50g)をまく耕し表面をならす
    1週間放置する
3. 株間30cmで苗を植える。藁で周りを覆う。
4. 追肥は2月下旬と3月下旬に株の周辺に撒く
5. 最初の追肥時に3月上旬まで黒マルチ、株の部分だけハサミで穴あける
6. 花が咲いたら人工授粉

定植準備 10/5~10/15  10日前に石灰を1㎡あたり90g 堆肥を施し深く耕す
     定植15日前にリン酸とカリの多い肥料を
定植 10/10~10/15 浅植が良い
黒マルチ 11/20~11/30
下葉が枯れたものは除去 早咲の花も除去 3/20~5/20
受粉 4/20~5/10 筆で受粉
ランナーは切る 5/15~5/30 子苗は切る
宝交早生が一般的

2025年9月4日

トマトを抜いた場所に有機石灰を撒きました。
今年トマトを植えてあった場所で奥の日当たりの悪い場所に1本だけイチゴの苗を植えるつもりです。

2025年9月9日

イチゴの苗がJAで売られていました。

2025年9月12日

畝を掘って、有機石灰、牛糞、化学肥料(8.8.8)、ヨウリン、油かすを撒いて耕しました。

2025年9月30日

イチゴの苗がいっぱい売られていました。
あまりにも種類が多く迷ったのですが、病気に強いというカレンベリーという品種(350円)を1本だけ購入しました。

防寒と泥はね防止のため根元にわらを敷いたほうが良いそうです。
イネ科以外の雑草は代用としては使えないそうです。
ススキとか腐葉土が代用として使えるそうなので、ススキが生えていないか注意して見ておこうと思います。
苗が雪の下に埋もれてしまうと傷んでしまうそうです。防虫ネットをかけて、積もった雪はどかしたほうがよさそうです。

2月になったら傷んだ葉を除去して、追肥をしてマルチをかけるのが良いそうです。

3月になると花が咲くので受粉が必要だそうです。その時期には防虫ネットをしたほうが良いそうです。

2025年10月1日

イチゴの苗を植えました。

河原にススキが生えていたので採取してきました。
一時期、セイタカアワダチソウの猛威でススキが少なくなりましたが復活したようです。

2025年10月2日

ススキを藁代わりに敷きました。
1本用の防虫ネットが余っていたので、かぶせておきました。


2025年12月26日

雪が積もった

2026年2月16日

雪が、かなり積もったので心配してたけど、雪が融けたので見に行ったら、全然大丈夫だった。
防虫ネットの効果が抜群だった。

2026年3月1日

追肥しました。
雑草も除去しました。

2026年3月28日

追肥しました。
ようりんも少し撒きました。

2026年4月11日

花が咲いていたので筆で受粉しました。

2026年5月5日

イチゴの実がなってきた。

2026年5月15日

イチゴの実が赤くなってきた。



2026年5月23日

1週間見てなかったら、食べ頃のイチゴが実っていた。
そっそく食べた。
育てやすさ優先で苗を選んだので、それほど甘くは無かったけど、イチゴらしい味がした。


350円の元がとれるかなあ?

2026年5月30日

残り3個収穫しました。
これで収穫も終わりかなあ?
地面を這っていて子つるも除去しました。

 

 

大師山清大寺 越前大仏

福井県勝山市の「大師山清大寺 越前大仏」に訪れました
福井の観光地は、ほとんど訪れているのですが、「大師山清大寺 越前大仏」は馬鹿にして行かなかったのです。今回は昼食の時間までの時間つぶしのために寄ったのです。
「大師山清大寺 越前大仏」は、1987年にタクシー会社の創業者多田清氏により観光施設として創建されましたが、1996年から納税が困難になり、2018年に勝山市は滞納市税約40億円徴収する事をを諦める決定をし、土地、建物を勝山市が管理するようになったそうです。
それと同時に2002年(平成14年)臨済宗妙心寺派の寺院となり宗教法人となったことで無税になりました。
拝観料は当初、大人は3000円だったのですが、現在は500円にまで下がっています。

9:45に「大師山清大寺 越前大仏」の駐車場に入りましたが、日曜日なのに超広い駐車場に左右の端に数台ずつの自動車しか停まっていませんでした。
入り口が左右のどっちに近いのか分かりません。
しばらく待っているとタクシーが入ってきたので、そっちのほうに駐車しました。
案内表示には雲海特別観覧1000円って掲示されていました。
1000円払ってまで見たいと思わなかったのですが、ネットで確認すると500円になっていました。入口に行って1000円だったら帰ろうと思っていました。
参道がそれなりに長いのですが、完全なシャッター街って感じです。
営業しているお店も、観光客相手というより地元の人のための施設って感じです。
料金所に行くと入場料が500円だったので入る事にしました。期間限定で早朝と夕方だけ雲海が生じるショーが開催されるという事のようです。
「大師山清大寺 越前大仏」の施設の中にはトイレがないので、入る前に済ますよう説明がありました。
大師山清大寺 越前大仏は大仏殿と5重塔と日本庭園が主な見どころになっていますが、観光のために建造された施設ということで見ごたえはあります。
大仏もりっぱですが、とにかく仏像が多いです。
五重塔は内部に入ることができます。エレベータで上ることもできますが、階段を使って各階の見どころを見て回りました。
日本庭園は熊が出たとのことで立ち入り禁止になっていましたが誰もが気にせず入っていきます。
日本庭園は手入れが行き届いていないのが気になりました。
とはいえ、総合的には素晴らしい施設で500円出して見る価値は十分あります。
800円以上だと入る価値があるとは思えません。妥当な価格設定だと思いました。
駐車場に戻ってトイレに行こうと思って案内地図に記載されたトイレの場所に行くとトイレがありません。
駐車場にある大きく手洗いの文字が書かれた建物にも行ったのですが、閉鎖されていました。
案内地図に記載されたもう1つのトイレに行くと、やっとトイレがありました。
トイレを廃止したのなら、案内地図のその部分にガムテープを貼るなりの配慮ぐらいあってもよいのでは思いました。そのトイレに行って初めて気づいたのですが、「大師山清大寺 越前大仏」にはもう1つの巨大駐車場がありました。かつては、両方の駐車場がいっぱいになるくらい観光客が来ていたこともあったんだなあと感慨深かったです。
「大師山清大寺 越前大仏」には1時間30分滞在しました。















大師山清大寺 越前大仏の場所はこちら  福井県勝山市片瀬50−1−1

岐阜城の夜景

岐阜城からの夜景が美しいと聞いて訪れる事にしました。
岐阜城(ぎふじょう)は、もとは稲葉山城と言い、鎌倉時代から存在しているけど、本格的に整備されたのは戦国時代の斎藤道三の時期だそうです。
織田信長が1567年の稲葉山城の戦いにより斎藤龍興から奪取し、本拠地を当城へと移し、新たに造営したものが岐阜城ということです。
なお現在山頂にある建造物は、1956年(昭和31年)に鉄筋コンクリートで建てた模擬天守である。
岐阜城がある金華山にはロープウェー(1300円)を利用して行きますが、夜は毎日運航しているわけではないです。
8月は毎日運航していますが、9月から11月は土日祝日のみ運行です。

岐阜城には17:20に着きました。
岐阜公園駐車場は満車表示になっていて、身体障碍者やバスを除いては満車で入れませんとの看板が立てられていました。おまけに、道路での駐車場への入場待ちはできませんと掲示されていました。岐阜公園駐車場の駐車料金は310円です。
仕方ないので、近くのコインパーキングを利用しました。24時間以内は800円で、30分100円でした。
岐阜城へのロープウェー乗り場に向かうと、岐阜公園駐車場はかなり空きがありました。
17:45に頂上に着きました。
夜景を見るポイントは飲食店のある展望台と岐阜城があります。
飲食店のある展望台は3方向しか見えませんが、三脚の利用の制限もないし、広いです。
展望台はイルミネーションで飾られていました。
最初は飲食店のある展望台で夜景を楽しみました。
明るい状態から、だんだん夕焼けによるオレンジ色に変わり、そのうちに真っ暗になってきます。
長良川や山、道路を走る自動車のライト、岐阜市街地の明かりなどがあり、絶景です。
函館の夜景に負けないと言われるのも頷けます。


展望台での展望を十分楽しんで、岐阜城に向かいました。
岐阜城の入館には別途200円必要ですが、岐阜城では4方向360度の形式が楽しめるし、ちょっとの高度の差ですが、なお一層美しいと感じました。
三脚は使用禁止ですが、カメラを固定できる手すりや柱があるので気になりません。
ただ、一般家庭のベランダ程度の狭さですので、それほど多くの人は楽しめません。
幸い、展望台と比べても人が少なかったので十分満喫できました。
ちなみにガラス窓などは無いので、室内の反射を気にする必要なく撮影できます。


岐阜城の入場料で資料館の入場も可能です。
200円支払っても行く価値はあります。

19:30にコインパーキングに戻りました

岐阜城の場所はこちら  岐阜県岐阜市天主閣18番地