ページがモバイル フレンドリーではありません。

2016年6月4日

最近、Googleで検索して、自分のページが表示される場合「ページがモバイル フレンドリーではありません。」という文がアドレスの下の行に表示されます。
それが自分のサイトだけに表示されるのです。
おかしいなあと思ってネットで調べると、これはそのページの所有者だけに表示されるものらしくて、モバイルフレンドリーではないウェブサイトはなるべく早めにモバイルフレンドリーの対応をして下さいというGoogleからの警告のようなもののようです。
確かに「きまっし金沢」でもページビューの60%がモバイル機器からのアクセスなのでモバイルフレンドリーである事の重要性は歴然としているのですけど・・・・
モバイルフレンドリーでない事は、Google検索においての検索順位に影響するというのはGoogleからも表明されているのでSEO対策上問題はあるんですけど・・・
Googleがモバイルフレンドリーであることを重要視するっていう方針は2015年4月から実施されているんですが、確かにその時期から「きまっし金沢」はSEO的に優位性が低くなってきているのです。

モバイルフレンドリーテスト https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/?hl=ja
というのがあって、該当ページのアドレスを入力すると解析されます。

実際に解析すると、テキストが小さすぎて読めません、リンク同士が近すぎます、モバイル用 viewport が設定されていません
このページでは、robots.txt でブロックされたリソースを 19 件使用しています。との表示がありました。

テキストの文字を大きくするのは嫌なんですよねえ。
リンク同士が近すぎるというのも必然性があるんです。
モバイル用 viewportを設定するってことは各ページの~内に、<meta name=viewport content=”width=device-width, initial-scale=1″>を挿入するだけで良いのです。
でも挿入すると、ページの幅の一部しか表示されなく、いちいち水平方向にスクロールしないといけないので、面倒です。かえって読みたいところをズームして見た方が便利だと思うんですけど。
そういう訳でモバイルフレンドリーにする事はできないんです。

きまっし金沢はWindowsのパソコン環境で使いやすいという事を最優先でページ作りしているので仕方ないです。
結局はマバイル用にパソコン用とは別にページを作らないと解決しないんだと思います。でもページ数が多すぎてパソコン用の全面更新すら途中で停止している状況ではどうしようもないです。



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