「気づけばプロ並みPHP」でPHPの勉強を再開

2020年5月17日

PHPで金沢の安い宿の一覧のプログラムを改良したのを機に、PHPの勉強を再開しました。
購入したのは、「気づけばプロ並みPHP 谷藤賢一」です。「気づけばプロ並みPHP 谷藤賢一」には改訂版も出版されていますが、内容はセキュリティの増強があるだけで、ほとんど同じ内容です。

「PHPの絵本」でPHPの基礎を勉強し、「公開API活用ガイド (I・O BOOKS)」で楽天トラベル空室検索APIを使っての安い宿一覧の表示に使い、「よくわかるPHPの教科書  たにぐち まこと」「Bootstrapファーストガイド」でネット掲示板を作り、残りのPHPの主な利用用途はお店のショッピングカートということになります。
それで、お店のショッピングカートを作るのに役立つ本を探して見つけたのが、「気づけばプロ並みPHP 谷藤賢一」です。

ちょっと読んでみましたが、とても分かりやすいです。

同じ著者の「いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~  谷藤賢一」も初心者用には良さそうなので購入しました。

1年のブランクでPHPの基礎も、すっかり忘れていたので、良い機会だと思います。

2020年5月19日

「いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~  谷藤賢一」を読んでみました。
2011年に書かれた本なので、WindowsXP、WindowsVista、Windows7などしかない時代なので、さすがに内容は古いです。それを考慮しても、参考になる良書だと思います。
PHPの本当に基本的な部分は詳細に説明されていませんが(そういうのは「PHPの絵本」がお奨め)PHPでMySQLやデータベースを使う際の基本的な部分が判りやすくピックアップされているので良いです。
サンプルソースが付いていると実際に動作するのか確認出来て良いのにと思います。

2020年5月20日

「いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~  谷藤賢一」を読んで、PHPで理解が浅い弱点が、判ってきました。

1.シングルクォーテーション「’」とダブルクォーテーション「”」の使い方の違い
2.<form> </form>から送られてきた配列変数(スクリプトのコード中どこからでも使用可)
$_POST[‘変数‘]
3.HTMLの入力・送信フォーム
<form method=”post” action=”submitボタンをクリックされた時の飛び先“>
<input type=”submit” value=”OK”>
</form>
4.<form> </form>内でフォームの送信時にユーザーが見たり変更したりすることができないデータの扱い
<input name=”入力欄の名前” type=”hidden” value=”渡したいデータ“>
渡したいデータが変数なら
<input name=”入力欄の名前” type=”hidden” value=”‘.変数.'”>
5.SQLの入力
INSERT INTO テーブル名 (フィールド名1フィールド名2フィールド名2) VALUES (“データ1“,”データ2“,”データ3“)
6.データベース接続
「いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~  谷藤賢一」では
$dsn=’mysql:host=ホストのアドレス;dbname=データベース名‘;
$user = ‘ユーザー名‘;
$password =’パスワード‘;
$dbh = new PDO($dsn,$user,$password);
$dbh ->query(‘SET NAMES utf8’);
になっていますが、
$dsn=’mysql:host=ホストのアドレス;dbname=データベース名‘;
$db = new PDO($dsn, ‘ユーザー名‘, ‘パスワード‘);
を使っています。
7.データベースエンジンにSQL文で指令を出す
「いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~  谷藤賢一」では
$sql=’SQL文‘;
$stmt =$db->prepare($sql);
$stmt->execute();
$result = $stmt->fetch(PDO::FETCH_ASSOC); //$stmtから1つずつデータを取りだす
になっていますが、
$stmt =$db->query(“SQL文“);
$result = $stmt->fetch(); //$stmtから1つずつデータを取りだす
を使っています。
.データベースの登録データを読み出す
SELECT * FROM テーブル名 WHERE 条件
.データベースからデータを全部受け取る
$sql = ‘SELECT * FROM テーブル名 WHERE 1’;
$stmt = dbh->prepare($sql);
$stml->execute();
10.$stmtからデータを順番に1つずつ取り出す
$rec = $stmt->fetch(PDO::FETCH_ASSOC);
それを表示するのは
print $rec[‘フィールド名’];
すべてのページを処理するには
while(1)
{
$rec = $stmt->fetch(PDO::FETCH_ASSOC);
if($rec==false)
{
break;
}
print $rec[‘フィールド名’];
}
$dbh = null;

「気づけばプロ並みPHP改訂版 谷藤賢一」も購入しました。
「気づけばプロ並みPHP 谷藤賢一」と比較して、「気づけばプロ並みPHP 谷藤賢一」旧版のほうが必要なければ、メルカリで売ろうと思います。安く買ったので、ほとんど持ち出しなしで売れると思います。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。