石川県の観光」カテゴリーアーカイブ

道の駅 狼煙(交流施設狼煙)

2015年8月8日

宝立七夕キリコまつりに行ったついでに、翌朝、禄剛埼灯台を見に行きました。以前は、自動車で禄剛埼灯台に行く場合は、バス運営会社の有料駐車場を利用しないといけないような雰囲気があったのですが、現在はその跡地に道の駅 狼煙(交流施設狼煙)ができて、そこの無料駐車場に駐車できるようになりました。道の駅 狼煙ではフリーWiFiの設備もあります。実際に使ってみたのですが、電波が強くて駐車場でもバンバン繋がりました。

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最初に、禄剛埼灯台に行ってきました。道の駅 狼煙にから禄剛埼灯台には徒歩で8分くらいですが、急坂を歩いて登らないといけません。この急坂は結構きついです。

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早朝8:00なので、誰もいないと思っていたのですが、なんと禄剛埼灯台の横の広場で1人キャンプしている人がいて火を使って食事をしている最中でした。あんなところでキャンプしても良いのかなあ?
禄剛埼灯台はいつ見ても美しいです。

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禄剛埼灯台の崖下には「千畳敷」も見えました。海のほうの風景も眺めたのですが、天気は晴天でしたが海しか見えませんでした。海からの日の出と、海への日没の両方見えるということでも有名なようです。

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道の駅 狼煙は8:30開店ですが、時間前から営業していました。このあたりにサザエ丼が人気の東雲食堂があるはずなんだけど見るかりません。どちらにしても東雲食堂は9:00からの営業という事だったので、まだまだ時間があるのですけど・・・。
無料で駐車させてもらって、おまけにインターネットまでさせてくれた道の駅 狼煙では、何か買わないといけないということで、入ってみました。
事前にしらべて、豆腐が名物だということで、購入することにしました。豆腐には絹ごし豆腐と木綿豆腐とおぼろ豆腐の3種類があり、四角いパック(一般的に売られているものと同じ大きさ)に入れられたものが1個350円でした。一般のものと較べると高いのですが、珠洲特産の「大浜大豆」と珠洲天然にがりを使っているので美味しいのでしょう。おぼろ豆腐を2丁購入しました。

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豆乳も売られていたので500cc入り350円も購入しました。

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店内を周っていると、イカの一夜干しが4匹入って400円だったので購入しました。

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道の駅 狼煙の店員さんに、近くにサザエ丼が人気の東雲食堂ってお店があったと思うのですがと聞くと、東雲食堂は1年ほど前に営業をやめて閉店したということでした。
近くの道路に、案山子がいっぱい立てられていました。

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道の駅 狼煙の場所はこちら   石川県珠洲市狼煙町テ-11

2015年8月9日

さっそく「おぼろ豆腐」を食べました。最初に、何もつけないで食べました。「おぼろ豆腐」は豆腐の味が濃く普通の豆腐とは明らかに違います。醤油を少しつけて食べましたが、せっかくの豆腐の味の濃さが損なわれるのでやめました。少し塩をつけて食べてみましたが、やっぱり何もつけないで食べるのが一番良さそうです。でも、また買いたいとは思いませんでした。個人的にはスーパーの豆腐で充分です。

豆乳も飲んでみましたが、不味かったです。コップ一杯の豆乳を飲むのが苦痛でした。よく考えたら今まで無調整の豆乳を飲んだことは無かったのでした。調整した豆乳があたりまえと思っていた自分の浅はかさに苦笑しました。
ネットで調べると、温めてコーヒーと混ぜると美味しいということなので試してみたのですが、やっぱり美味しくありません。そのうえ砂糖も加えましたが、やっぱり美味しくありません。
豆乳と牛乳を半分づつ入れて飲むと、抵抗無く飲めるようになりました。それに醤油を適量たらすとまた違った味を楽しめました。

2015年8月22日

イカの一夜干しは柔らかかったですが、塩気が強すぎでした。

北陸中日新聞の花火は綺麗

先週、北国新聞の花火 金沢大会、今週は北陸中日新聞の花火と2週間連続で花火がありました。遠くから見ていたのですが。ありがたい事です。
北国新聞の花火は、北陸新幹線金沢開業記念ということで12000発の花火を1時間30分かけて打ち上げられました。
北陸中日新聞の花火は5000発を1時間30分かけて打ち上げられました。
規模は北国新聞の花火のほうが圧倒しているのですが、美しさは北陸中日新聞の花火のほうが勝っていました。北陸中日新聞の花火のほうが綺麗なのは毎年の事なのですけど。
まあ北国新聞は花火の開催数も多いし、本命は川北のほうなので、金沢の花火に全力投球している北陸中日新聞と較べるのは酷なんですけど・・・

北国新聞と言えば、最近、能登キリコの記事をシリーズ化してますが、記者によって、内容の充実度に差があります。向田の火祭と燈篭山祭りの記事は、祭りに対する愛情が感じられました。

津幡町舟橋のハスを見てきました

2015年6月24日

朝刊に津幡町舟橋のため池に、古代のハス「大賀ハス」が見頃を迎えたという記事がのっていて、見に行ってきました。本当は午前中のほうが良いのですが、能登での仕事の帰りなので午後になってしまいました。なんでも2千年以上前の地層から発掘された種子を発芽させたハスの子孫だそうです。約600輪のハスが咲いているそうです。
場所が詳しくは掲載されていなく、ネットでも詳しい場所の情報が無かったので、はっきりした場所を特定できません。ブログに画像が掲載されていたのですが、背景に斜面があったので山側に近い場所だと推定できました。
津幡町舟橋の地図を見ると、近くに能瀬駐在所があるので、そこで詳しい場所を聞こうと思ったのですが、駐在所は誰もいない事が多いので、念のために津幡町舟橋の地図を印刷しておきました。
能瀬駐在所に行くと誰もいにように見えましたが、靴が置いてあったので、大声で呼ぶと、男の人が出てきました。朝刊に津幡町舟橋のため池に、ハスが咲いていて見頃を迎えたという記事が出ていたのですが、どのあたりか知りませんかと聞くと、記事になっていることも知らず、舟橋にはため池もないということでした。以前はアシダ企画って会社がスッポンを飼っていた池のようですと言うと、アシダ企画なら知ってるけど、ハスのため池は知らないと言われました。住宅地図を見せてもらうと、舟橋公民館っていうのがあったので、舟橋公民館で聞いてみますと言うと、公民館は無人なので誰もいないと思うということでした。
アシダ企画に行って聞いてくるのが一番間違いないと言われたのですが、仕事の用事でもないのに会社に押しかけるのもどうかと思ったので、とりあえず舟橋まで行って、誰かに聞いてみる事にしました。
国道8号線の下をくぐったところで、誰かいないかなと思っていたら、親切そうな女性が、自動車から降りて家に入りそうだったので、聞いてみました。そしたらその家の裏側の方向のところにハスのため池があると教えてくれました。
自動車で近くまで行ったのですが、ハスが見当たりません。畑仕事をしている人がいたので聞いてみると、生垣になっているところがハス池だと教えてくれました。

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ハスが植えられている池は合羽池(がっぱいけ)の下になります。合羽池(がっぱいけ)も美しい池です。合羽池(がっぱいけ)の近くには道路が広くなっているところがあるので、駐車できます。

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ハスが植えられている池は、周りが生垣に囲まれているので、道路からはハスは見えません。合羽池(がっぱいけ)の堤防からはハスが見えるのでハスが植えられている池を見つける事ができます。

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ハスが植えられているため池は規模が小さく、600輪のハスが咲き揃うという感じではありませんでした。古代のハス「大賀ハス」はピンク色のハスですが、普通のハスと較べても、どこが違うのか判りませんでした。

津幡町舟橋のハス
津幡町舟橋のハス
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津幡町舟橋のハス
津幡町舟橋のハス

津幡町舟橋のハス池の場所はこちら

百万人のキャンドルナイトを見てきました

2015年6月22日

今日は金沢市民芸術村で行われた百万人のキャンドルナイトを見てきました。百万人のキャンドルナイトは夏至の日に行われます。今年は19:30から21:30に開催されました。夏至だけあって、なかなか暗くならなかったので、金沢市民芸術村に19:50に行きました。金沢市民芸術村は歩くには遠いし、駐車場は限られているので、自転車で行きました。すでに大勢の人が集まっていました。子供連れが多いという印象でした。キャンドルの照明は、とても綺麗でした。
百万人のキャンドルナイトではライブステージもあるのです。
ライブステージのなかでも月讀のファイヤーパフォーマンスに興味を持っていたのですが、月讀のファイヤーパフォーマンスが何時から行われるのか情報が無くて苦労しました。月讀のファイヤーパフォーマンスが20:00から行われる事を知っていたので月讀のファイヤーパフォーマンスを見てから百万人のキャンドルナイトを撮影しようという作戦です。着いた時間には、すでに大勢の人が観客席に座っていて、最後列にやっと入れました。月讀のファイヤーパフォーマンスのために集まったというより、いろんなステージを楽しもうという人が多かったようで、パフォーマンスが終わっても席を離れる人は、あまりいませんでした。

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月讀のファイヤーパフォーマンスは素敵で20分があっという間に過ぎました。静止画の撮影もしましたが、静止画では火の動きを表現しにくいので、、動画の撮影もしました。
最後列だったので、遠慮することなく三脚を立てられました。観客席は段になっているので、最後列でも問題ありません。ただ、柱が視界を遮るのが難点です。
ファイヤーパフォーマンスの撮影はデジカメPENTAX K5、PENTAX DA 14mm F2.8 EDと手持ちの機材で最も暗さに強い組み合わせを選択しました。静止画の撮影条件は、かなり難しかったです。シャッタースピードを遅くすると、ブレますし、シャッタースピードを早くすると、ただ火を持っているって感じの画像になってしまいます。感度を上げると画像が粗くなります。近くを撮る場合はISO6400でも綺麗に撮れますが、対象物が遠いとISO6400では粒が粗くなってしまいます。
結果的に、感度はISO800でシャッタースピード1/30秒、絞りF2が一番綺麗に撮れていたようです。ピントは手動でシャーッターはリモコンです。
動画もPENTAX K5、PENTAX DA 14mm F2.8 EDの組み合わせで撮影しましたが、かなり綺麗に撮れていました。

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月讀のファイヤーパフォーマンスを終わって、広場の撮影に戻ったのですが、途中で地面と水面の境がわからなくて、片足を水の中につっこんでしまいました。恥ずかしいです。

レインボーキャンドルという虹色の炎もあるということだったのですが、どこにあるのか判りませんでした。

2015年6月23日

月讀のファイヤーパフォーマンスの動画を編集しようとしたのですが、PENTAX K5の動画ファイルはAVIで、Adobe Premiere Elements11で取り込むと「このファイルの種類がサポートされていないか、必要なコーデックがインストールされていません。」とメッセージが出ました。
MicrosoftのWindows ムービー メーカーをインストールして、ファイルをMP4形式に変換してからだと、Adobe Premiere Elements11で取り込むことができました。

2015年7月5日

月讀のファイヤーパフォーマンスの動画をアップロードしました。

月うさぎの里に行ってきた

2014年11月18日

今日は「月うさぎの里」を覗いてみました。平日だというのに観光バスがいっぱい停まっていました。
「月うさぎの里」は基本的には、観光客相手の食事処兼お土産屋なのですが、広場でうさぎを放し飼いにして観光客と遊ばせています。広場への入場は無料です。うさぎのエサも自動販売機で販売しているので、うさぎにエサを与える事もできます。うさぎを触るためには手袋をする必要があり、抱っこするのは禁止です。手袋も無料で借りれます。
抱っこするのは決められた時間に決められたうさぎだけが対象で有料(200円)になっています。うさぎの抱っこは、こつがいりますし、抱っこを嫌がるうさぎも多いのでそのようになっているのだと思います。
いろんな種類のうさぎが飼われていますが、全てのうさぎがメスだそうです。オスはサカリの時期におしっこをかけるのと、繁殖すると世話も大変なので、メスだけにしているのだと思います。多い時には50羽程度のうさぎが遊んでいるそうですが、時期的に気温が低くなっているので活動するうさぎが少なく、広場で遊ぶうさぎも少なかったです。
喉のあたりが膨らんでいるうさぎが多いのが気になりましたが、「月うさぎの里」のホームページにはこれはメス特有の特徴だと掲載されています。家で飼っているうさぎ(ライオンドワーフ)もメスですが、そんなことはないです。種類によって違うのかなあ?
売店ではうさぎの雑貨やうさぎをイメージしたお菓子がたくさん売られていました。

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月うさぎの里の場所はこちら   石川県加賀市永井町43−41

2015年6月16日

前回は寒かったので、外に出ているうさぎの数が少なかったので、暖かくなってからまた見に来ようと思っていたのですが、今日、再訪しました。でも、外に出ているうさぎの数は、それほど変わっていませんでした。

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