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2010.07.28

PENTAX DA 14mm F2.8 EDを買った

2010年7月28日
どうしても超広角のレンズが欲しくってPENTAX DA 14mm F2.8 EDを買いました。部屋の中の広範囲を写す場合や,近距離で大きなキリコを写す場合,景色を広く撮る場合に便利そうです。総額43600円でした。
実際にデジカメに取り付けてみましたが,レンズが重く,前かがみになりそうですが,確かに広範囲で撮影できます。狭い道路で最前列で場所取りしてもキリコを撮影できそうです。
77mmのプロテクトレンズも購入しました。

2010年8月8日
PENTAX DA 14mm F2.8 EDを宝立七夕キリコ祭りで使いました。打上花火とキリコの両方を簡単に収める事ができました。打上花火とキリコの両方を撮る場合はF2.8,1秒,14mm,ISO200が美しかったです。花火の種類によってはF2.8,1/15秒,14mm,ISO1600でも撮れました。

2010.07.25

松波人形キリコ祭りと どいやさ祭

2010年7月5日
7月24日に「松波人形キリコ祭り」と「どいやさ祭」の両方を見てこようと思います。
松波人形キリコ祭りは15:00に能登町内浦庁舎前に集合で,お昼の部は18:00まで。夜の部は22:00から巡回で乱舞は24:00から。
どいやさ祭は21:00時頃から袖キリコが姫町を巡回、22:00に姫漁港船揚場前に集結。伝馬船に積み込み港内を回り,24:00終了。
理想的には18:00まで松波人形キリコ祭りを見て,21:00から23:00まで「どいやさ祭」を見て,24:00から再び松波人形キリコ祭りの乱舞を見るという事なのですが,駐車場他の関係で実現可能か調査中です。

2010年7月6日
松波人形キリコ祭りと,どいやさ祭は両方とも臨時駐車場は無いようです。
松波人形キリコ祭りは庁舎かその周辺に駐車する事が多いようですが,キリコ巡回経路にかかっているので要注意ですし,昼間は庁舎駐車場で人形キリコのコンクールがあるので入れないようです。
どいやさ祭は高倉漁港に駐車できるようです。

その他に寄る所
小木金剛崎,御舟崎,百楽荘で九十九湾の撮影,九十九グランドホテル跡地の確認,九十九湾ブルーウエーブ,五色ヶ浜,内浦長尾の舟小屋,城ヶ崎,比那海岸,比那海岸仏穴,赤崎展望台,赤崎フィッシングブリッジ,赤崎海岸,こしき島,坪根の穴釜の滝

持ち物
シュラフ,着替え(下着,靴下,上下服),予備サンダル,折畳椅子,保冷BOX,デジカメ(K7,K100D,Optio M10,X70),デジカメリモコン,充電池,枕,ジャケット,リュックサック,三脚(クイックシュー),歯ブラシ,髭剃り,水,携帯電話用イヤホン,ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,雨具,エアクッション,空気入れ,地図,資料,睡眠薬,超音波虫除け,釣用ベスト,帽子

昼の撮影条件
PENTAX 18-55mmF3.5のレンズでオート
夜の撮影条件
PENTAX 18-55mmF3.5のレンズではISO1600,焦点距離18mm,絞りF3.5シャッタースピード1/15秒
SIGMA AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHのレンズではISO1600,焦点距離20mm,絞りF1.4からF2.2シャッタースピード1/30から1/90秒
PENTAX FA50mmF1.4のレンズではISO1600,焦点距離50mm,絞りF1.4からF2.2,シャッタースピード1/90秒

2010年7月24日
週間天気予報で翌日の25日は時々雨ということだったのですが,テレビの輪島の天気予報で今日の午後から雨がふるっていうことでした。あわてて,ネットで調べると輪島は雨も降るけれど能登町はずっと晴れだということなので安心しました。

2010年7月25日
昨日7月24日,「松波人形キリコ祭り」と「どいやさ祭」を見るついでに,能登町の海岸の写真を撮ってこようということで,朝8時過ぎに金沢を出発しました。能登有料道路を利用して柳田のコンビニに10:00に着きました。ネットで能登町のコンビニを調べたら柳田ICのところと宇出津の市街地にか無いということだったので,夕食の弁当とと予備の夜食のパンを買っておきました。実際には松波町の松波西交差点のところにもサークルKがあって,そちらのほうが新しいのを食べられて良かったのですけど。サークルKもせめて自分の店舗情報くらい更新しておいてほしいものです。

最初の目的地,小木金剛崎に10:30に着きました。小木金剛崎の下の岩の形状を確認しました。以前は波に浸食された岩の形状が残っていたようですが,崩れるのが危ないので補強してしまったようです。
小木金剛崎
前回,地元の人に聞いたら御舟崎の近くには行けないと聞いていたのですが,住宅地図を見ると,すぐ近くまで道があったので,本当に御舟崎をすぐ近くから見ることができないか確認に行きました。
住宅地図に従って行くと畑のあぜ道のような感じで,いずれも途中で途切れていて,御舟崎の近くに行けるところか,上から見下ろすこともできませんでした。
能都北辰高校小木分校の敷地からも道があったので行ってみようと思ったのですが,関係者以外の立ち入りは禁止という掲示があり断念しました。結局,御舟崎は能都北辰高校小木分校への曲がりくねった坂道から見るだけということを確認しました。
御舟崎は九十九湾,赤崎とならんで海中公園として指定されていますので,もし近くから見たいということでしたら海から行くしかないのだと思います。
御舟崎
次に,九十九湾が綺麗に見える場所の探索にでかけました。
まず最初に九十九グランドホテルに行きました。九十九グランドホテルはすでに廃業していて,海岸へ行く道にはロープがかかってましたが,ちょっと入ってみました。九十九グランドホテルの海岸は「のときんぷら」の遊歩道と繋がっているので,「のときんぷら(能登勤労者プラザ)」から遊歩道を利用するのが良いでしょう。海岸線の遊歩道からは蓬莱島を正面から見ることができ,なかなかの景観です。でも観光パンフレットでは蓬莱島を上から写したショットが利用され,景色としてはそちらのほうが美しいので,満足できません。
九十九湾
次に,のときんぷら(能登勤労者プラザ)に行ってみました。のときんぷら(能登勤労者プラザ)の周辺をいろいろ調べてみましたが,九十九湾を上から見える場所はありませんでした。のときんぷら(能登勤労者プラザ)から海岸線の遊歩道へは行けるので景色としては九十九グランドホテルから見えるのと変わりありません。
最後に百楽荘(旅館)に出かけました。百楽荘へは前もって撮影の申し込みをして,11:30から14:30の時間なら良いですということでした。11:30過ぎにロビーに行き,景色の美しい場所を聞きました。百楽荘の正面の右側のところ(建物に入らずに行けます)に通り口があり,入ったすぐに螺旋階段のある展望台がありました。確かに美しい景観ですが,蓬莱島の一部が木に隠れていて,九十九湾として紹介されている景色とは違っています。
九十九湾
でも,螺旋階段のある展望台からは顔面岩が見えました。
九十九湾の顔面岩
螺旋階段を上がらないで奥に進むと百楽荘の建物の下を通る道があり,奥へ奥へと進んで行きます。途中で海岸線に降りる道と,もっと奥へと行く道にわかれていて,最初に奥への道を進んで行きました。そちらの行き止まりの場所が岬の先端になっていて息を呑むような美しい風景が目に入ってきました。まさしく九十九湾として紹介されている,あの景色です。この光景を見ないことには九十九湾の美しさを楽しんだことにはならないと言ってもよいくらい素晴らしい光景です。
九十九湾
ゆっくりと九十九湾の風景を楽しみ,海岸線への遊歩道も進んでみました。百楽荘の海岸線は完全にプライベートな海岸になっていて遊歩道の散策や,釣りなども楽しめるようになっていました。
九十九湾
百楽荘の遊歩道は他の遊歩道と遮断されていますので,宿泊者以外は入れません。
岬や展望台は,一般の観光客は利用できるのか聞いてみましたが,駐車場が少ないこともあり,宿泊者だけが利用できることになっているということでした。
九十九湾って景色のよい場所が無いとよく言われますが,九十九湾の価値を高めるためにも,岬からの光景を誰もが楽しめるようになるといいのにと思います。

その他には,のと海洋ふれあいセンターからや,遊覧船乗り場からも九十九湾を見ることができますが,九十九湾を「一望できる景色の良い場所は存在しません。景色は,それほどでも無いですが,のと海洋ふれあいセンター付近の海岸線の遊歩道は磯の生き物を見たりもできてお奨めです。

九十九湾を堪能して次の目的地の五色ヶ浜に行きました。九十九湾から数分で行けます。五色ヶ浜へは過去に何度も通っているのですが,別にどうこういうほどの海岸ではないと思っていたのですが,晴天の真昼に見る五色ヶ浜は凄く美しいです。こんな綺麗な海は日本では見たことがないというくらいの美しさでした。駐車場やシャワー,着替室が完備された海水浴場で泳ぎに来ている人も結構いました。見張りをしている人に海水浴客をアップに撮らないので撮影させてくださいと了解をとって撮影してきました。
五色ヶ浜
五色ヶ浜のすぐ近くの道路より陸側の入り江にある「内浦長尾の舟小屋」を見てきました。観光地というわけでは無いですが,美しい景色として地元では有名な場所です。晴天のためもあり,海が綺麗で風景を際立させていました。
内浦長尾の舟小屋
次の目的地,城ヶ崎に向かいました。城ヶ崎は集落内の狭い道を通って行き止まりになっている所に数台駐車できるところがありました。そこには小さいフグがいっぱい泳いでいました。岩場のほうに入っていくと赤崎特有の赤い岩石があちこちで見られました。キャンプ場というのは名ばかりで水道の設備も廃墟のように残ってましたが水は出ませんでした。
城ヶ崎
次は比那海岸と比那海岸仏穴をみてきました。比那海岸は駐車できそうなところはありません。自動車1台分がやっと通れる道の突き当りが比那漁港になっていて,周辺は,漁業関係のために駐車禁止の看板が出ていました。少し離れた途中の道の少し広くなっている場所で,少し自動車を停めて比那海岸を見てきました。比那海岸の右側は景観も美しい砂浜になっていました。地元の人は海水浴にも使っているのだと思います。
比那海岸
比那海岸への突き当りの左側は飛び石状の遊歩道ができていました。ちょっと進むと大きな洞穴があり,仏様が祭られていました,地元では比那海岸の仏穴と呼ばれているようです。
比那海岸
変なところに駐車したので,落ち着いて比那海岸を見学できなくて,早々に退散し,すぐ近くの赤崎ストロベリーパークの展望台に行きました。赤崎ストロベリーパークには大きな駐車場が整備されていましたが展望台は全然高くなく,上っても樹木が茂っていて何も見えませんでした。もう公園としては機能してないような感じです。
赤崎ストロベリーパークの展望台
比那海岸や赤崎ストロベリーパークのすぐ近くにある赤碕フィッシングブリッジに行ってきました。赤碕フィッシングブリッジは平島まで架かっている凄く立派な歩行者専用の橋なのですが,平島のほとんど海に沈んでいて,岩石がいくつか見えるという感じの島です。引き潮の時には平島に渡れて,平島から直角に続いている桟橋にも行けるのでしょうが,とても上陸できそうな感じはしませんでした。
赤碕フィッシングブリッジ
赤碕フィッシングブリッジも早々に退散して赤崎海岸に行きました。赤碕海岸はりっぱな駐車場も整備されていて休憩の施設も立派なものでした。でも自動販売機もありませんでした。赤碕海岸は赤色の岩石が多く特徴的な海岸で,海の生き物も多い海岸です。
引き潮の時は,松島に渡る橋まで簡単に行けるようになっていますが,満潮だったのか,隅のほうをつたってなんとか松島への木橋を綱渡りのようにして渡りました。松島をぐるっと周り赤崎海岸に戻りました。
赤碕海岸
能登国際モビレージ近くに,こしき島があったはずだと,探して見ました。きまっし金沢に画像があるので,見に行ったことはあるはずなんですが,どこから見たのか思い出せません。仕方がないので能登国際モビレージの人にこしき島の場所を聞きました。能登国際モビレージから奥能登方面に300mほど進んだところに村落に入る道があり,そこを入っていくと海岸から「こしき島」が見れるということでした。実際に見に行くと,そういえば来たことがあるような気がしてきました。「こしき島」が見える場所には駐車場が無く,民家の敷地に入って行ってしまいました。ちょうど,住んでいる人がいましたので,「こしき島」を見学したいので,しばらく自動車を駐車させて欲しいとお願いして,駐車しました。
こしき島
こしき島をゆっくり見て帰ろうとすると,舟小屋が見えました。堤防から舟小屋がよく見えそうなので,堤防へ行くにはどうすれば良いかと聞くと畑を越えて行けば良いとのことだったので行ってみました。どの道かよくわからなかったので民家のところに行くと,堤防のほうに行ける隙間が樹木に隠れていて,なんとか行くことができました。このあたりは観光客が訪れる事は無いのでしょうが,なかなか趣のある場所です。
布浦の舟小屋
これで,九十九湾から赤崎海岸に向かう海岸の見所の見学は終わりました。松波人形キリコ祭りを見に行くのにちょうど良い時間になったので,約1km離れた松波人形キリコ祭りの会場でもある能都町役場内浦庁舎へ向かいました。日中は内浦庁舎はキリココンクールの会場になるために駐車できないので,松波漁港(松波漁業共同組合のところ)で駐車することにしました。ほとんど駐車している自動車が無かったので,ちょっと不安でした。松波漁業共同組合から能都町役場内浦庁舎へは400mくらいなので徒歩ですぐになります。松波中央交差点から内浦庁舎前まではずっと通行止めになっていて,県外ナンバーの自動車が迂回させられてました。特に案内とかも無いようだったので,県外から松波人形キリコ祭りを見に来た人は困った事だろうと思われます。
14:50にはもう全てのキリコが集合してました。松波人形キリコ祭りのキリコは人形に力を入れているだけに見事なものでした。
松波人形キリコ祭り
内浦庁舎横の福祉センターは祭りの本部になっていて,トイレや自動販売機が設置されています。トイレは2階や3階にもあるようです。
15:00から人形コンクールの投票結果が発表されました。1人で3位まで投票でき,1位は3点,2位は2点,3位は1点として総合得点で争われます。人形のコンクールが終わり15:30から1台ずつ庁舎を出発して町内の巡回が始まり15:55には全てのキリコが庁舎を出発しました。松波人形キリコ祭りのキリコは,ちゃんと担いで移動します。
松波人形キリコ祭り
松波人形キリコ祭りは夜の乱舞も見にくる予定だったので,16:30には退散することにしました。日中は18:00まで町内を巡回するようです。

能登町の坪根というところに穴釜の滝という景色の美しいところがあるということだったので見に行くことにしました。坪根についても,どこに穴釜の滝があるのか判らなかったので,畑で仕事している人に聞きました。親切に説明してくれたのですが,はっきりとは判らなかったのですが,そのあたりに歩いている人が見えたので,とにかく歩いている人のところまで行って,改めて聞いてみることにしました。
なんとか歩いていた人の所までたどりついて聞いてみると,穴釜の滝のちょうど近くの畑をやっている人で,穴釜の滝は元々滝というほどのものでは無いけど,数年前の大雨でがちゃくちゃになって,その後の工事で後形も無くなったそうです。しかも穴釜の滝へ行くのは崖を降りていかないといけなくて大変ということで,しかも行っても,どこが穴釜の滝かわからないだろうということでした。そういう訳で穴釜の滝を見に行くのは断念しました。ちなみに,時々,穴釜の滝はどこにあるのですかと聞かれるということでした。
帰りに川の下流に住んでいる人にも聞いてみましたが,穴釜の滝は,元々は川の水を田んぼに流すための堰をつくることによってできた人工のもので春は草刈するので行けるけど,今は草ぼうぼうで,この格好で(普通の服装)行くのは無理だということでした。何かの調査ですかと聞かれたので,綺麗な景色を見て周っていると言うと,そんなりっぱなものではないと言われました。

そういう訳で,まだ時間がありましたが,どいやさ祭に行くことにしました。途中「どいやさ祭」の交通規制の看板が出ていましたが14:00から交通規制があるようです。18:00に高倉漁港に着きました。高倉漁港のところには臨時駐車場の看板がたてられてました。高倉漁港へ行く道路は特に交通規制がなく,普段通りに行くことができます。「どいやさ祭」は21:00から開始になるので3時間も待たないと行けません。「どいやさ祭」の臨時駐車場はかなり広いので20:30頃に行っても余裕で大丈夫だと思います。
お昼に買ったお弁当を食べて,姫の町を散策することにしました。高倉漁港近くの民家のある狭い道路に3台の袖キリコが並んでいました。
どいやさ祭
高倉漁港のところにおもちゃなどが売られた露店が1軒出店してました。高倉漁港の真ん中あたりの姫交流センター裏に自動販売機がありました。この暑い中では飲み物の自動販売機があると安心します。後から地図を見ると姫交流センター横の公園にはトイレもあるようですが,気がつきませんでした。自動販売機のところに地元の人がいたので,キリコを舟に乗せるのはどこですかと聞くと,場所を教えてくれたので,行って見ました。現場は姫漁港の傾斜になっている場所で2台の舟がペアになって上に大きな板が乗せられていて,それが3組係留されていました。近くには松明がおいてあったので,この場所で船に載せられるのだとすぐにわかりました。
どいやさ祭
その場所の近くには2台の袖キリコが置かれていました。この2台の袖キリコは夜まで移動しなくて舟にも乗せられないそうです。
どいやさ祭のだいたいの概要がわかったので,自動車を姫漁港から一番近い位置に移動しました。日中のキリコの写真を少しとって,自動車の中で少し待つことにしました。
20:00頃になると袖キリコが点灯され,高倉漁港のところの袖きりこが置いてあった場所に行くと4台の袖キリコが揃っていました。
どいやさ祭
21:00になると袖キリコが1台ずつ順番に姫漁港を目指して出発します。どいやさ祭の袖キリコには4個の車輪がついているので移動が早いです。10分くらいで袖キリコが姫漁港に集合しました。
その時間になると舟に乗せる場所付近は人がいっぱいで写真を撮るための場所の確保が難しくなります。でもなんとか良い場所を確保して,袖キリコを舟に乗せる瞬間を待ちました。
21:30から13分間,花火が打ち上げられました。花火と袖キリコが一緒に入った写真も欲しかったのですが,場所的にちょっと無理でした。袖キリコを舟に乗せる所を撮影するのに適した場所と,花火と袖キリコを一緒に撮るのに適した場所は一致しません。
花火が終わって,いよいよ袖キリコを舟に乗せる時間です。袖キリコの車輪を外して,みんなで袖キリコを担ぎながら,2本の木材を使って袖キリコを舟に乗せます。
どいやさ祭
1台ずつ3隻の舟に袖キリコを乗せて,姫漁港を巡回します。巡回すると行っても,それほど遠くは行かなくて,そのあたりを小さく巡回します。
どいやさ祭
予定では23:00まで舟の巡回があるということですが,松波人形キリコ祭りのクライマックスを見るため22:30に姫漁港を出ました。臨時駐車場の高倉漁港の近辺は特に交通規制もなく,すんなりと出る事ができました。高倉漁港近辺は23:00以降はキリコの巡回経路になるので駐車場から出る事が困難になるようです。

カーナビのおかげで夜の街頭の無い目印になるのもが全く無い道でも迷わずに22分間で能都町役場内浦庁舎に着きました。内浦庁舎の駐車場はかなり混んでいましたが,なんとか駐車できました。内浦庁舎へは姫漁港方面からは交通規制もなく,すんなりと入れました。
能都町役場内浦庁舎からは太鼓や笛の音が聞こえ,どこにキリコがいるのかすぐに判りました。
松浪人形キリコ祭りの夜のクライマックスは23:05から興能信用金庫前の松波中央交差点で行われました。全部のキリコが勢揃いして,1台ずつ松波交差点でキリコの乱舞が行われます。着いた時間が遅かったせいで撮影に適した場所を確保することはできませんでしたが,なんとかライブビューを利用して,3脚を持ち上げて電信柱で支えて,高い位置から撮影しました。全部のキリコの乱舞が終わったのは24:00でした。
松波人形キリコ祭り
24:00になると,大勢いた観客もだんだん帰っていきました。24:00から15分間,キリコが帰る前の最後の乱舞が1台ずつ行われました。その時には観客も少なく,警備も薄くなり,道路に出て思う存分撮影ができました。
松波人形キリコ祭り
最後の乱舞が終わったキリコは地元に帰って行きました。
キリコと一緒に頑張っていた女の子達の写真を撮らせて貰ったのですが,キリコ撮影で全部手動で条件設定をしてあったのを忘れていて,そのままの条件で撮影してしまったので,あまり綺麗に撮影できていませんでした。せっかくホームページに乗せることを了解してもらったのに残念です。

町の中心地の庁舎の駐車場で車中泊をするのは落ち着かないので松波漁業共同組合のところに移動して車中泊をしました。松波漁業共同組合のところも民家に近くて,決して落ち着いて車中泊できる環境では無かったのですが,他に適切な場所が無かったのでしかたないです。睡眠薬を飲んで,いざ寝ようとした時に蚊の飛ぶ音が聞こえ,超音波虫除けを顔の近くに持ってきてシュラフに包まって寝ました。睡眠薬が効いたのか,すぐに熟睡できたし蚊にも刺されないですみました。
4:00に目が覚め,30分かかり,道の駅桜峠に移動しました。道の駅桜峠でトイレをして1時間程度仮眠しました。道の駅桜峠で車中泊をしている車が多いのかなと思っていましたが,3台しか停まっていませんでした。

前日に予備で買っておいたパンが残っていたので,途中のコンビニで飲むヨーグルトを買って,朝食にしました。25日は町内のバーベキューがあるので寄り道しないで金沢に帰りました。帰ってから町内のバーベキューを焼くのに頑張って,たくさんビールも飲んだので,午後はほとんど寝てすごしました。

2010.07.21

100円ショップでLEDのナツメ球

以前,長持ちして省エネだというので奮発してLEDのナツメ球を買ったのに,数ヶ月で点灯しなくなってガッカリしたことがあって,LEDの電球に対して不信感を持っていたのですが,100円ショップ(ダイソー)に行ったら,LEDのナツメ球が売られていたので買ってみました。
LEDの電球のトラブルが急増しているって話も聞きますが,ちゃんと使えたら良いのですけど・・・・

2010.07.16

SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHを買った

2010年7月16日
夜祭を撮るため広角の明るいレンズが欲しくて,いろいろ探していたのですが,SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHというレンズをオークションで購入しました。29900円でした。F1.8 の明るいレンズなので,近距離で動きのある大きなキリコを撮影できます。

2010年7月17日
82mm用のプロテクトフイルターも購入しました。

2010年7月25日
松浪人形キリコ祭りでSIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHを初めて使いましたが,なかなか良い感じです。シャッタースピード1/40秒F1.7,シャッタースピード1/20秒F1.7でまずまずの撮影ができてました。ただ,キリコが明るく写るので絞りをもう少し絞っても大丈夫だったかもしれません。シャッタースピード1/13秒F2.2ではピンボケでした。

どいやさ祭でSIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHを三脚を使ってISO1600,焦点20mm,シャッタースピード1/25秒,F1.7でなかなか良い感じで撮影できました。その他のシャッタースピード,絞りでも結構綺麗に撮れています。なかなか使いやすいレンズです。
ただ,マニュアルフォーカスで∞の位置が一番端っこでないので,うっかりすると∞にしたはずがピントがずれてるということがあります。レンズをMFの位置で∞に調節して,その状態でAFの位置にするとピントの位置がずれなく撮影できます。

結果的に
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600でF1.8,シャッタースピード1/25秒より短い時間での撮影が良いです。

2010年8月25日
AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHをのとじま水族館のジンベエザメの撮影に使いました。水族館内での撮影にとても便利でした。以前コンパクトデジカメで撮影した時の苦労が嘘みたいに,くらげなどが簡単に撮影できました。館内だと水槽に近づいたり,離れたりしてAF 20mm F1.8 EX DG RF ASPH1本で撮影できました。イルカショーなどはズームがあると良いので AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHは不向きです。
ジンベエザメの撮影の場合は,水槽から少し離れてISO1600でF2.5,シャッタースピード1/30秒で撮影したのが一番綺麗でした。

2010.07.15

カメラ用のベストを買った

2010年7月15日
最近,夜祭りの撮影はPENTAX K7で18-55mmF3.5のレンズとPENTAX FA50mmF1.4のレンズを付け替えて使用するのがパターンになっていますが,交換レンズを出し入れしやすいようにカメラバックを持って行っています。でもリュックの他にカメラバックを持つのが煩わしいので,レンズなどカメラの部品がたくさん入るベストを購入することにしました。
でもネットで調べてもカメラベストって結構高いんです。そういう訳で釣り用のベストを購入することにしました。釣具の上州屋へ見に行くと1980円で,ポケットがたくさんついた,ちょうど良いベストが売られていました。メッシュ状で,それほど暑くなさそうです。
これでレンズの交換が便利になりそうです。

2010年7月25日
釣り用のベストはレンズが簡単に収納できて,なかなか使い良いです。途中で何度もレンズの交換をしました。
レンズが入る収納ポケットはチャック付きなので落下の心配がなく安心です。

2010年7月31日
釣り用のベストは白山登山に行く時にも,便利でした。上下服とも,ほとんどポケットが無いので重宝しました。財布,お菓子,充電池,使用済充電池,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ

2010.07.10

夜祭りの撮影

2009年7月16日
夜の祭りは撮影が難しくて,何枚か撮って,その中で良く撮れているものがあればラッキーという感じです。今回は能登町のあばれ祭の撮影をしてきました。

カメラ愛好家の人は高感度でもノイズ無しで撮影できる一眼レフのデジカメ(キャノン製EOS 50D以上やニコン製D90以上)にF値の小さい明るい200mmまでのズームレンズを使用して三脚無しで撮影している人が多かったです。これだけで30万円くらいしちゃうんで手が出ません。

俊のデジカメはちょっと時代遅れですが、MINOLTAのDiMAGE A!を使ってます。レンズ一体型の一眼レフで500万画素です。
広角が28mmから撮れて望遠光学7倍まで使えて、ズームマクロで小さい花もばっちり撮れます。リモコン対応です。これ一台で結構いろんなものが撮れるので重宝しています。今回は,距離をマニュアルで無限大,ISOは800と400の両方で,絞り値を望遠時の最開放F3.5で撮影しました。シャッターはリモコンで三脚を使用です。基本的にはフラッシュを使わなくて、時々フラッシュを使っての撮影もしました。相変わらず、ブレのある画像も多かったのですが、それなりに映ってる画像もありました。WEBでしか使わないので、編集に負荷がかからなくて、たくさん撮れるということで、1600×1200でFINEモードで撮影しました。だいたい1枚1MBくらいになっています。ブラウン管のモニターで原寸見ると画像の粗さが気になりますが,WEB上なら,なんとか使えてます。
abarephoto1.jpgabarephoto2.jpg
abarephoto3.jpgabarephoto4.jpg

場合によってはコンパクトカメラのほうが綺麗に写る場合もあるので、PENTAXのOptioM10でも撮影しました。OptioM10は小さくて持ち運びに便利なので、ポケットに入れて、あちこちに持ち運んでいます。OptioM10は600万画素で最高感度ISO400、手ぶれ機能もありませんが、画像が綺麗で気に入っています。リモコンに対応してないので、あばれ祭では三脚をたてて,ISO400で2秒タイマー使って撮影しました。こちらも1600×1200のファインモードで撮影しました。
abarephoto5.jpgabarephoto6.jpg
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2つのデジカメで撮った画像を較べるとズームを使わなかったせいもありますがOptioM10のほうがシャープに撮れてるような気がしました。

あばれ祭へ行った後に、薄暮れや暗い時の撮影に強いデジカメが欲しくなってPanasonicのLUMIX FZ28を購入しました。PanasonicのLUMIX FZ28は画素数が1010万画素で光学ズーム18倍,別売りテレコンレンズを使うと1.7倍で合計30倍で撮れます。広角27mmでマクロが1cmまで寄れ,別売りのクローズアップレンズを使えば小さい花も拡大して撮れます。これ一台でどんなものも撮影できるという感じです。高感度撮影ではISO6400まで使えるということですが,ノイズのことを考えると、そこまでは使えないと思います。リモコンが使えないので2秒タイマーを使うことになりそうです。

2009年7月26日
今回は能登島向田の火祭りに行ってきました。
今回はPanasonicのLUMIX FZ28とPENTAXのOptioM10を持って行きました。ほとんどはPanasonicのLUMIX FZ28を使ったのですが,LUMIX FZ28は2秒タイマーを1回使うと,自動で通常撮影に戻ってしまうので,連続して2秒タイマーを使う場合は,その都度タイマーの設定が必要になり,面倒です。それで連写モードを使ってみたのですが,その場合はフラッシュが使えないので都合悪いです。それとフラッシュを使わないで薄暗い状態で静止したものを撮影するとピントの合ったシャープな写真が撮れません。対象が動いているとフラッシュを使わないと綺麗な写真が撮れません。高感度の威力はあまり感じませんでした。そう考えるとPENTAXのデジカメって画像が綺麗だと思います。PanasonicのLUMIX FZ28にはちょっとがっかりしました。
焦点距離手動∞が悪かったのかもしれません。次回はオートフォーカス2秒タイマーで試してみようと思います。
PENTAXのOptioM10(ISO400で 2秒タイマー 3脚で)
能登島向田火祭りのクライマックス能登島向田火祭りのクライマックス
(ISO800で連写 焦点距離手動∞ 絞り優先開放 3脚で)
能登島向田火祭りのクライマックス能登島向田火祭りのクライマックス

2009年8月16日
8月14日に西海祭りを見に行きました。今回はPanasonicのLUMIX FZ28だけ使いました。
西海祭りは見学場所からキリコまでの距離が短かったのと,3脚を使える場所がほとんど無かったこともあって,夕方明るいうちからフラッシュ無しでの撮影はブレが目立ちました。
フラッシュを使ってもフラッシュの光量が足りないようで綺麗に写った画像が少なかった。一般的な記念撮影のような相手が停まっている撮影もくっきりという訳ではなかったです。ショックです。絞り優先だと短距離には向かないのかもしれません。
意外に綺麗に写ったのは連続フラッシュ撮影です。
距離が近い場合のフラッシュは必須のようです。フラッシュの光量も上げる設定にしておこうと思います。
次回はシャッタースピードを最短に設定して感度も上げて撮影してみようと思います。暗所での一般的なシャッタースピードは1/60秒のようなので、次回は1/125秒程度で撮影してみようと思います。
やっぱりカメラは複数種類使ったほうが良いみたいです。

2009年9月2日
8月29日に能登町鵜川のにわか祭、8月30日に志賀町富来の八朔祭礼に行ってきました。
今回はシャッタースピード優先で撮影してみました。
あまりキリコ(にわか)が動いていない時にはシャッタースピード1/5秒でISO800とISO1600で撮影すると実際に見ている感覚と似た感覚で撮影できました。ただし人物が動くと人物はぶれます。3脚は必須で2秒タイマーで撮りました。
キリコ(にわか)が動いている時には1/60秒と1/125秒でISO800とISO1600でフラッシュをたいて撮りました。キリコが近くて動いている時にはフラッシュは必須です。フラッシュは一番光量の多い条件で撮影しました。可能な限り3脚を使って撮りました。
キリコが動いていて距離が離れている時には、ISO800とISO1600でシャッタースピード1/5秒から1/60秒の範囲で偶然綺麗に撮れるのを期待するって感じです。もちろん3脚は必須で2秒タイマーで撮りました。
花火の写真は,花火モードで撮影すると花火は綺麗に撮影できますが,キリコは明るすぎてまともに撮影できていませんでした。ISO100で8秒(DMC-FZ28で最長の設定)シャッターを使い,不必要な時間は黒い遮蔽物でレンズを塞ぎ,必要な時間だけ黒い遮蔽物を避けるという方法を用いるとキリコも花火も綺麗に撮れていました。
今回、USBケーブルとメディアリ-ダーを持っていったのですが、USBケーブルは間違って別のデジカメのケーブルを持っていってしまい、メディアリ-ダーもSDHCメモリカードに対応してなくて、結局撮った画像をパソコンで拡大して見ることが出来ませんでした。
そういう訳で検証できず、翌日の八朔祭礼も同じ条件で撮ることになりました。

今回、シャッタースピード指定で撮影したのですが、絞り指定(全開)で撮影するのより明らかに綺麗な写真が多かったです。
離れた場所でフラッシュがたけない条件でキリコが停まっていたりゆっくり動いている場合には、あまり綺麗な画像がありませんでした。こういう時には絞り指定(全開)でピント無限遠の設定で撮影したほうが良いのかもしれません。

2010年4月10日
能登の祭りを撮影する時には,数多くの撮影をして,そのうち綺麗に撮れてるのがわずかというのが現状なのですが,今年は夜祭用に専用のデジカメを購入しようと思ってます。
やっぱり明るいレンズで,高感度が綺麗なデジカメを使うというのが最良の方法なのですが,明るいレンズはめちゃめちゃ高額です。
とてもそんな高いレンズを買えないし,でっかいデジカメを持ち歩くのもイヤなので,何か良い方法が無いかなと調べてみたら,明るいレンズは高額だけどFA50mm1.4Fの固定レンズだけは何故か安いのです。FA50mm1.4Fの固定レンズと中古の一眼レフデジカメの組み合わせなら安く入手できるということで探してみようと思います。

2010年4月15日
PENTAXのFA50mm1.4FのレンズをYahooオークションで買いました。21800円でした。PENTAXのFA50mm1.4Fのレンズがキャノンとかのレンズより安く買えるようなのと,PENTAXの画像が好きなのでPENTAXのレンズにしたのです。買った後にPENTAXのフィルム式のカメラも持っているので,その広角レンズやズームレンズも使えることに気づきました。これは経済的です。
PENTAXの一眼レフのデジカメも買わないといけないのですが,WEBで使う画像なので600万画素もあれば充分かなと思ってます。K100Dが狙い目です。ボディに手ぶれ防止機能がついているので,どんなレンズを使っても手ぶれ防止が効くし単3電池が使えるので,わざわざ専用の充電地を何個も揃える必要がないので良いです。メディアもSDカードなので,他のデジカメと共用もしやすいです。結構評判の良いデジカメのようです。
1万5千円程度で買えると良いなあ。

2010年4月19日
今日,PENTAX K100Dのボディを総額17,409円で購入しました。予定より少し高くつきましたが,まあいいや。
SDカード2Gを2枚1396円で購入しました。PENTAX K100Dで使うリモコンも購入しようと思います。

2010年4月22日
昨日,PENTAX K100Dのボディが届きました。単3の充電池4本で使えるのでエネループ8本買ってきました。
フィルムカメラで使っていたズームレンズ28-80と100-300の2本と,広角レンズ22mmも問題なく使えました。良かったです。
先に買ったPENTAXの50mm1.4Fのレンズを接続して使ってみましたが動作に問題無いけど50mmのレンズというのは,いまいち中途半端な倍率で大きいキリコを撮影するときは,かなり離れて撮影しないといけないし,人物を撮影するには,かなり近づいて撮らないといけないみたいで,これ1本で祭りを撮影することは難しいようです。それにちょっと重いです。
モニターを見ながら撮影するのに慣れてしまって,ファインダーを覗いて撮影するのはちょっと面倒だし,三脚を持って高い所から撮影する場合にも不便です。

フラッシュをたかずに,手持ちで夜の道路を撮影してみたのですが,感度ISO1600,露出標準,ピントマニュアル,シャッター優先モードでシャッタースピード1/60より短い条件で絞り最大1.4Fになるような条件を設定し,2秒タイマーというのが良さそうです。
マニュアルモードで絞り1.4Fシャッタースピード1/60や1/90や1/125でも試してみようと思います。(最初絞り優先モード1.4Fにしてからマニュアルモードに切り替えてシャッタースピード設定)
実際には3脚を使うつもりです。

2010年4月23日
一眼レフのデジカメを使うのは初めてなのですが,いろいろ触っていたら,撮影条件がすべて記録されていている画面がでてきました。どういう条件で撮るとどういう画像になるのか後から検証できるので,撮影の上達に役立つような気がします。これって一眼レフのデジカメだけの仕様かと思って確認してみたのですが,他のデジカメで撮った画像ファイルをPENTAX K100Dにコピーして内容を見ても,ちゃんと撮影条件を確認することができました。デジカメの画像って,もともと,そういうデータが入っているんですね。知りませんでした。他のデジカメでもそういうデータを確認できるのかもしれないと思って,確認してみたら,他のデジカメでも表示することができました。知らないのは自分だけだったのかも・・・・・・恥ずかしい!
パソコン上でも,そういうデータを確認できるのかなあ?と思って付属のソフトの説明書を見たら,ちゃんと出来ると書いてありました。無知というのは怖いです。

レンズについている絞りリングで絞りを設定するとシャッターが切れないので,調べて見たら,絞りをA以外に設定したら撮影できないというのがデフォルトの設定でした。絞りリングで物理的に絞りを設定したら絞り優先モードで動作するようです。

2010年4月24日
今日,能登の夜のキリコ祭りの画像を見て,撮影条件と画像の写りの関係をチェックしてみました。動きのある対象物の場合,1/60秒よりシャッタースピードが遅いとブレてしまってます。1/30秒でも綺麗な画像がありますが綺麗に撮れるのは2割程度のようです。絞りはどれも最開放になっています。
動きのある対象物の場合マニュアルモードにしてシャッタースピード1/60秒,絞りは最開放,感度自動調整でピントも自動調整にして撮影するのが良いようです。
静止に近い対象物の場合はシャッター優先モードにしてシャッタースピード1/10秒で,あとは自動調整にして撮影するのが良さそうです。
完全に静止している対象物の場合は感度をISO200に設定して,絞りを最開放でシャッタースピードを自動で撮ると良さそうです。
調光モードの差がどんであるかは確認の必要があります。
PENTAX K100Dで使うリモコン互換品が諸経費込840円で購入できました。動作はバッチリで問題ありませんでした。

2010年4月25日
楽天で期限付きで使えるポイントが1000円ほどあったので,PENTAX K100Dで花などを接写で撮影できるレンズやPENTAXの50mm1.4F用のプロテクターフィルターをケンコー光学ショップ 楽天市場店で購入しました。
49mmレンズ用プロテクター1200円,58mm用クローズアップレンズNO3が1680円,52mm用クローズアップレンズNO3が1320円でした。
安いです。

2010年4月26日
PENTAX K100DとPanasonic DMC-FZ28の両方持ち歩くのは面倒なので,なるべく1つのデジカメだけを持っていくということにすると,PENTAX K100Dの場合に28-80のズームレンズでは物足りないということで18-55mmのズームレンズ(DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱ 送料別4900円)を購入しました。K100Dのレンズキットに標準に付いているレンズより光学系が大幅に改良されたレンズということです。
ついでに,DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱで使える52mm用クローズアップレンズNO4(2040円)と52mm用レンズプロテクター(1320円)も購入しました。52mm用クローズアップレンズNO4と52mm用レンズプロテクターは広角レンズ22mmにも使えるので小さい花を撮影するのに威力を発揮しそうです。

2010年5月2日
5月1日に福野夜高祭に行って撮影してきました。Panasonic DMC-FZ28で高感度で撮影すると画像の劣化が著しいのと較べてPENTAX K100Dは高感度でも画像の劣化が気になりません。
PENTAX K100Dの場合で絞りF1.4固定焦点50mmのレンズを使うとただやっぱり大行燈の全体像を撮ろうとすると,それなりに離れて撮影しなくはいけないですが,結構綺麗に撮れます。
絞りF1.4,感度ISO200,シャッタースピード1/60秒でピントはほぼ問題なく撮影できています。行燈以外の人物などは暗くて写らない場合もあります。
絞りF1.4,感度ISO200,シャッタースピード1/10秒では対象物が動いているとピンボケになります。
絞りF1.4,感度ISO400,シャッタースピード1/60秒にするとなんとか人物も写ります。
絞りF1.4,感度をISO800でシャッタースピード1/60秒にすると人物などもはっきり写ります。ISO200の場合と較べて行燈のシャープさで少しだけ劣ります。
絞りF1.4,感度をISO800でシャッタースピード1/15秒にすると行燈が明るすぎて綺麗に写りません。
ISO3200はノイズが多すぎて使い物になりません。
PENTAX K100Dの場合で18-55mmのズームレンズを使うと思っていたより綺麗に撮れました。18mm側で撮ると特に綺麗に写るようです。
絞りF3.5,焦点距離18mm,感度ISO800で,1/30秒でかなり綺麗に撮れています。びっくりしました。
何故か絞りF3.5,焦点距離18mm,感度ISO800で,1/15秒でもピンボケなく,人物も写ってますし,行燈もシャープにくっきりと撮れています。
対象物の動きが少ない場合はF3.5,焦点距離18mm,感度ISO800で,1/10秒でも,くっきりとした綺麗に撮れます。
焦点距離を28mmで撮ると絞りがF4.0になってしまい,ISO800,1/40秒でも人物が暗くて写りません。
やっぱり焦点距離18mmにすると明るくて綺麗な画像が撮れるようです。
PENTAX K100Dの場合,絞りは最開放,感度をISO800で,シャッタースピードオートで撮ると綺麗に撮れる可能性が大きいようです。

でもPENTAX K100Dには液晶で撮影範囲を確認ができるライブビュー機能が無いのでファインダーで覗いて撮影しないといけません。これって結構都合が悪いです。
最初,PENTAX K-xを中古で4万円程度で入手できるので購入しようと思っていたのですが,PENTAX K100Dの画像の綺麗さに慣れてしまうと,クラスを落とすのがイヤなのでPENTAX K-7に買い換えようと思ったりもしています。
PENTAX K-7のボディだけで中古で8万円もするので結構な出費になりますが,PENTAX K-7を一生使い続けるつもりで,思い切ろうかなと思っています。
Panasonic DMC-FZ28やコンバージョンレンズも処分しようと思います。場合によってはPENTAX X70も売るかもしれません。
今度PENTAX X70で夜祭りがどの程度撮れるか試してみようと思います。

次回は大きい3脚を持って行こうと思います。低い3脚だと一番前にいないと使えないので,早く場所取りをしないと,使えないです。

2010年5月5日
PENTAX K-7の後継機が出る予定があるようなので,新機種が出てPENTAX K-7が値崩れしてから購入しようかなと思っています。
それまでPENTAX K100Dで我慢しようということで,1台の三脚に2台のカメラを固定できるツイン三脚プレートを購入しました。オークション中古で送料込3000円です。PENTAX Optio M10の液晶をファインダー替りに使おうという作戦です。
ただ,三脚が小型だと転倒の可能性があるので注意が必要のようです。

2010年5月7日
ツイン三脚プレートが届いたので,実際に2台のデジカメをツイン三脚プレートを利用して三脚に取り付けてみました。三脚プレート自体が500gほどあるのでズシリと重く,三脚も大きめなので全体としては結構重量感があります。
三脚の転倒の心配はなく,デジカメを2台並べても近距離な場合を除いてファインダーの中心ポイントのズレも気にならないのでPENTAX K100Dのファインダーをコンパクデジカメの液晶で代用するという作戦は使えそうです。
PENTAX X70とPENTAX K100Dの2台並べての撮影も試してみようと思います。

前回の画像でショーケースの展示でガラスの反射が気になったのでPL円偏光フィルターも買いました。送料込みで3150円です。

2010年5月8日
PENTAX K100Dの画像の縦横比が3:2であることに初めて気づきました。従来使っていたデジカメは全部縦横比が4:3だったのでそれが当たり前だと思ってました。他のメーカーの一眼レフのデジカメを調べてもやっぱり縦横比が3:2でした。
ということは,ホームページを作るにあたってPENTAX X70とPENTAX K100Dと2種類のデジカメを使った場合に編集がやっかいになるということです。
そろそろ一眼レフのデジカメに絞ろうかな。
幅を240ピクセルのままで使うと画像が小さくなるということなのですが,それはちょっと困るかな?

2010年5月11日
PENTAX X70で夜祭りの撮影を試してみようと思います。
いろいろ設定をしてみたのですが,PENTAX X70はマニュアルモードでは感度AUTOが選択できないようです。
室内でフラッシュ無しで撮影してみましたが,かなり感度を上げないと真っ黒に写ります。あまり期待できそうもないです。

PENTAX X70の絞り最開で感度はISO200と400と800,シャッタースピード1/10,1/20,1/60秒で試してみようと思います。

2010年5月16日

伏木けんか祭りに行ってきました。
伏木けんか祭りの曳山の高さもそこそこありますし,距離も近かったので条件としては決して良くはありません。しかも伏木曳山祭の見所は瞬間的にあらわれますので撮影が難しいです。
PENTAX K100Dを使って絞り最開でシャッタースピード1/60秒,感度ISO800を基本に,いろんな条件で撮影して綺麗な撮影もできましたが,オートフォーカスにしていたので撮りたいタイミングと実際に撮影したタイミングがずれてしまいベストショットをたくさん逃してしまいました。
途中,マニュアルフォーカスに変更してからは撮りたい時にシャッターを切れるようになりましたが,もうすでに遅しという感じでした。
PENTAX X70での撮影は感度ISO800でも,それほどノイズが目立ちませんし,ピントもくっきりしていました。暗い状態だと色が緑っぽく写るのは気になりました。
感度ISO800,絞り最開(F2.8)でもフラッシュをたかない状態だとシャッタースピード1/60秒というのは暗くて無理のようでした。1/20秒でも人物は暗くて祭りの雰囲気は出ません。1/8秒でしたら人物も結構写りますが,動きのある対象物だとピンボケします。
でもDMC-FZ28よりは断然良いです。

2010年6月5日
津沢夜高曳祭りで撮影しました。
PENTAX K100DではDA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱを中心に,絞り全開,焦点距離無限遠で撮影しましたが,かなり綺麗に撮影できました。感度ISO1600でも問題なく撮影できました。3脚も使えたので条件は良かったです。ただ,最前列に陣取っていたので焦点距離18mmでも一部しか写らずSMC PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF) が欲しくなりました。
PENTAX K7ではPENTAX FA50mm1.4Fと24mm2.8F(SIGMA製 フィルムカメラで使ってた広角レンズ)を撮影してみましたが,なんか暗めに写ってます。

2010年6月13日
となみ夜高まつりで撮影しました。PENTAX K-7で夕方通常の風景を撮影したら暗かったので,露出を上げたのですが+1.0でやっと普通の明るさに写りました。
ライブビューを使ってみたのですが,これは良いです。ピントは手動でリモコンで撮影したのですが,敏速にシャッターが切れて便利です。ファインダーを覗いていると祭りを生で見る事ができず,祭りを楽しめないのですが,ライブビューだと実際に祭りを楽しみながら撮影できます。気に入りました。
途中で液晶に何も表示されなくなって,シャッターも切れなくなって,パニックになったのですが,リモコンのスイッチがひっかかって入ったままになっていました。

撮影した写真を見るとPENTAX 18-55mmF3.5のレンズでは三脚を使ってリモコンでシャッターを切ったのですがフラッシュ無しではISO1600,焦点距離18mm,絞りF3.5シャッタースピード1/15秒が綺麗に撮れています。PENTAX FA50mmF1.4のレンズでは手持ちでリモコンでシャッターを切ったのですが,ISO1600,焦点距離50mm,絞りF1.4,シャッタースピード1/90秒が綺麗に撮れています。ただしPENTAX FA50mmF1.4で,この条件だと,距離が離れている部分はピントがぼけていて綺麗に撮れません。絞りを絞ってシャッタースピードを長くしないといけないのかもしれません。

2010年7月14日
7月2日,3日に撮ったあばれ祭の画像を検証して見ました。
初日のキリコはPENTAX K7とPENTAX FA50mm1.4F,DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱの組み合わせで撮影しました。
DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱで1/10秒から1/60秒でどの条件でも綺麗に撮れていました。
2日目の神輿はPENTAX K7とPENTAX FA50mm1.4Fの組み合わせを中心に撮影しました。FA50mm1.4Fのレンズでは特に夜の場合は遠距離の撮影は向いていません。なんとなくぼやっとした写真しか撮影できません。遠距離の場合は煙の影響もかなりありました。
PENTAX FA50mm1.4Fでの夜の撮影の場合はせいぜい8m程度までの距離の対象物でないと綺麗な画像を得られないようです。
PENTAX FA50mm1.4Fでは絞り2.2Fくらいで撮影すれば,かなり綺麗な画像が得られます。シャッタースピードとの兼ね合いでどの程度まで絞りを絞れるかがポイントになるようです。
ある程度動いている対象物の場合1/60秒より短いシャッタースピードでないとぶれます。1/60秒でもぶれる場合もあります。可能ならシャッタースピード1/90秒が良いのかもしれません。絞り2.2Fでシャッタースピードを1/60から1/90秒で撮影してみると良いようです。
それと当たり前ですがFA50mm1.4Fのレンズだと距離が近すぎると撮影できる範囲が狭いです。
FA50mm1.4Fのレンズだけで夜祭の撮影というのは無理のようです。

2010年7月27日
松浪人形キリコ祭りでDA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱを使った撮影についてISO1600,焦点18mm以外は全滅でした。
シャッタースピード1/10秒,F3.5で近距離で撮影した画像は綺麗でした。
DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱで夜祭りを撮る時は焦点18mmだけしか使えません。結局,単焦点レンズと同じです。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHを初めて使いましたが,なかなか良い感じです。ただ,三脚を使える環境に無かったので,三脚を持ち上げてリモコンで撮影したのですが,後から見るとシャッタースピード1/60秒でもピンボケがほとんどでした。途中からカメラの側面を電柱に添えて固定して撮影したところ,シャッタースピード1/40秒F1.7,シャッタースピード1/20秒F1.7でまずまずの撮影ができてました。ただ,キリコが明るく写るので絞りをもう少し絞っても大丈夫だったかもしれません。シャッタースピード1/13秒F2.2ではピンボケでした。

どいやさ祭でDA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱを使った撮影について三脚を使ってISO1600,焦点18mmはシャッタースピード1/15秒,F3.5とシャッタースピード1/30秒,F3.5でなかなか良い感じで撮影できました。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHで三脚を使ってISO1600,焦点20mmはシャッタースピード1/25秒,F1.7でなかなか良い感じで撮影できました。その他のシャッタースピード,絞りでも結構綺麗に撮れています。なかなか使いやすいレンズです。
FA50mm1.4Fのレンズでは手持ちでは1/60秒でもブレます。三脚を使えばF2.0,F2.4,F2.8で綺麗に撮れています。シャッタースピードは1/90秒でも1/60秒でも綺麗に撮れています。

結果的に
DA18-55mm F3.5-5.6 AL ⅡではISO1600,焦点18mm,F3.5,シャッタースピードは対象物によって1/10秒から1/60秒で撮影が良いです。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600でF1.8,シャッタースピード1/25秒より短い時間での撮影が良いです。
FA50mm1.4FのレンズではISO1600で絞りF2.0かF2.2,シャッタースピード1/60秒から1/90秒が良いです。

PENTAX K7の色調が,青っぽく写り,火の色が白っぽく写るのが気になっていたのですが,説明書を見ると,PENTAX K7は手動でオートホワイトバランスの傾向を調節できるようです。今度試してみようと思います。PENTAX K7は最高機種だけに凄い性能です。

2010年8月7日
昨日,石崎奉燈祭りでPENTAX K7のオートホワイトバランスの調節を試してみました。でも,どうしてもキリコの灯りのオレンジ色が再現できません。オートホワイトバランスの調節をする前よりはだいぶ良くなったような気がしますが物足りません。祭りの季節が終わったら修理に出そうと思います。

2010年8月12日
石崎奉燈祭りの画像を検証しました。
PENTAX K7を中心に使いました。
FA50mm1.4FのレンズでISO1600でF1.7,1/60秒,近距離の撮影は綺麗に撮れています。ピントさえしっかり合わせれば,かなり綺麗な撮影ができます。明るささえ耐えられればISO1600でF1.8,1/40秒が最適です。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600でF1.7,1/60秒で綺麗に撮影できています。
動いている場合のシャッタースピード1/25秒は無理があります。動いていない場合はISO1600でF1.7,1/15秒で綺麗に撮れます。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHでは動きが少ない場合(離れている場合)は1/25秒で綺麗に撮れます。

2010年8月14日
宝立七夕キリコ祭りの画像を検証しました。
PENTAX K7を中心で撮りました。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600でF1.7,1/50秒で綺麗に撮影できています。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHで暗いところでキリコと近い位置の人物の両方を撮る場合ISO1600でF1.7,1/15秒で綺麗に撮影できています。1/10秒だと人物がかなり明るく撮影できています。
FA50mm1.4Fのレンズで離れた場所の静止キリコはF3.2,1/6秒で綺麗に撮影できています。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHで花火とキリコの両方を撮る場合はISO1600でF1.7,1/10秒で綺麗に撮影できています。1/15秒だと花火が途切れた状態になって撮影されます。
PENTAX DA 14mm F2.8 EDで打上花火と静止しているキリコの両方を撮る場合はF2.8,1秒,14mm,ISO200が美しいです。花火の種類によってはF2.8,1/15秒,14mm,ISO1600でも撮れます。

2010年8月22日
改めて石崎奉燈祭りと宝立七夕キリコ祭りの画像を検証すると,驚くほどピントがあっている画像と,ピンボケ気味の画像があり,シャッタースピードだけの問題ではないようです。
絞りを開放状態に近い条件で撮影すると,遠距離での撮影でも対象物の遠近によってピントが合う距離の範囲が短いようです。∞の位置にピントを合わせておいても微妙にピントが外れます。
1度ピントが合うと,その後綺麗な画像が続くし,ピントがずれると,ピンボケの画像が続きます。やっぱり,レンズが∞の位置になっていても安心せず,こまめにピントの確認が必要なようです。

2010年9月2日
冨木八朔祭礼の画像を検証しました。
PENTAX K7を中心で撮影しました。
今回はフラッシュは一切使わず,すべてマニュアルフォーカスで撮影しました。やっぱり微妙にピント調整が必要なようで,びっくりするくらいくっきりとした画像や,ピンぼけみたいな画像もあります。
夜祭りの場合は絞りが開放に近いので条件が厳しいです。キリコだと文字や絵でピントを調整しやすいのですが,目印がないとピント合わせが難しいです。
やっぱりリスク回避のために,ライブビューでのマニュアルフォーカスを使って,撮影対象の構図が決まったら,ライブビューをやめてオートファーカスでも撮影するのが良いと思います。
ホワイトバランスのCTEモードを試してみたのですが色のくせが強いようですが使えないことは無いようです。今回は色補正済みのホワイトバランスオートでもキリコのオレンジ色が出ていたので,色は綺麗だったと思います。

2010年9月6日
おわら風の盆の画像を検証しました。フラッシュは一切使わないで撮影しました。
やっぱり手動でピントをしっかりと合わせた画像は綺麗です。本当にびっくりするほどです。
オートフォーカスも試して見ましたが,絞りが開放に近いため,ピントが合う距離の範囲が狭く,必ずしもピントが合って欲しいところでピントが合わないし,暗いのでピントの調整も甘いようです。
やっぱり手動でピントを合わせるのが最適なようです。手動でピントを合わせるのは難しいんですけどね。
FA50mm1.4FのレンズではISO1600,1.8Fで,かなり綺麗に撮影できるのですが,何人か並んでいてピントが合って綺麗なのはその内の1人だったりして全体を綺麗に撮るのは無理のようです。おわら風の盆では道路の両側,前後を観客が取り囲むので,かなり近くからの撮影になり全身を撮影するのは難しいです。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600では,結構綺麗に撮れました。踊り手の移動がゆっくりなのでオートフォーカスでもそれほどシャッターが遅くなるということはありません。でも手の動きなどの踊り手の姿勢を狙おうとすると遅れ気味になります。踊りを知っていれば,次の予測ができるのですが,なかなかうまくいきません。結局,数打てば当たるという感じでの撮影になります。
30mmくらいの明るいレンズがあればちょうど良かったかなあと思います。

2010.07.05

あばれ祭 2010年

2010年6月24日

今年も天気が良かったら能登町のあばれ祭に行こうと思ってます。今年は一眼レフデジカメを買ったので,綺麗な写真が撮れるかなと思ってます。

持ち物はシュラフ,着替え(下着,靴下,上下服),予備サンダル,折畳椅子,お風呂セット,マスク,保冷BOX,パソコン,ACカーインバーター,デジカメ(K7,K100D,Optio M10,X70),デジカメリモコン,充電池,充電装置,予備メモリ,枕,アイマスク,ジャケット,リュックサック,カメラバック,三脚(クイックシュー),歯ブラシ,髭剃り,水,携帯電話用イヤホン,ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,雨具,エアクッション,空気入れ,住宅地図,資料,睡眠薬,超音波虫除け

寄る所
能登やなぎだ荘,曽々木海岸・八世乃洞門トンネル,木ノ浦海岸・シャク崎,狼煙の金剛崎・能登二見,琴江院の庭園,小木漁港の御舟崎・金剛崎,九十九湾

PENTAX 18-55mmF3.5でISO1600,焦点距離18mm,絞りF3.5シャッタースピード1/15秒と1/20秒。薄暗い場合はシャッタースピードを自動。
PENTAX FA50mmF1.4でISO1600,焦点距離50mm,絞りF1.4からF2.4,シャッタースピード1/90秒。

花火撮影 IS100,F10,焦点∞,シャッターバルブ4~10秒

2010年7月1日
天気予報が,だんだん怪しくなってきた。1日目は,雨天のようなので2日目から行こうかな。
ぎりぎりまで待ってみようと思います。

2010年7月4日
あばれ祭,初日から行ってきました。
ちょっと遅くなって16:50に金沢を出発しました。その時間で気温が27℃なので,かなり暑い日でした。
能登有料道路を経由して,途中でコンビニで夕食のお弁当と,予備の食物を購入して,あばれ祭の駐車場に着いたのは18:50でした。
第一駐車場は満車だったので,少し戻って第2駐車場に駐車しました。
19:10に初日のメイン会場である庁舎前に着いたのですが,去年あって高台になっている堤防は無くなっていました。その分,広くなったような気がします。大雨注意報や雷注意報がでていたせいで空いていました。花火も撮影しやすいかなと思い,庁舎側に場所取りをしました。
庁舎の入口玄関の上にはマスコミがカメラやビデオを構えてました。前もって許可をとっておけば利用できるのかもしれません。
20:30に花火がありました。撮影してみましたが,なかなか綺麗に撮影できません。難しいです。
20:55にアナウンスがあり,21:00にキリコが入ってきて一部のタイマツに火がつけられました。去年は庁舎を背にして最左側の松明に一番最初に火がつけられましたが今年は庁舎を背にして最右側の松明に一番最初に火がつけられました。
22:00頃に短時間雨が降りましたが,23:00の終了まで,ゆっくりとキリコの乱舞を楽しめました。途中で観客が減ってきたので,反対側に場所を移動しました。庁舎側は背景がなくて良いかなと思っていたのですが,どちら側が良いかということではなくて好みかなと思います。後で見ると海側(庁舎側と反対側)から撮ったほうが綺麗に撮れてました。
終盤にはキリコのすぐ近くまで入って撮影することができました。
あばれ祭あばれ祭
祭りが終わって,駐車場に向かうときに酒屋さんがあったので自動販売機でビールを買おうとしたのですが,自動車免許証がないと購入できなくなっていて諦めました。

23:30に車中泊しました。今回はエアマットを持っていったのですが,初めて使って使い方がよくわからなくて途中で空気が抜けてしまいました。朝起きて調べると空気の入り口がいっぱいあって,全部オープン状態になっていました。空気が抜けるはずです。
睡眠薬を飲んだのですが,なかなか寝付かれませんでした。でも起きた時に,すっきりと起きれたので,疲労回復には効果があったのかもしれません。
4:30に起きたのですが,蚊が入っていて,かまれていました。超音波の虫除けをしておけば良かったです。
朝食を用意してなかったので町内にあるコンビニでお弁当を購入し,暖めてもらって,コンビニの駐車場で食べて,そのままゴミを処分しました。

能登やなぎだ荘の入浴時間(7:30から)まで時間があったので,柳田植物園の花菖蒲を見に行きました。早朝でも入場できました。花菖蒲のピークは少し過ぎていたようですが,まだたくさん咲いていました。柳田植物園の花菖蒲園はかなり広く見ごたえがありました。去年は大雨が降っていて,ほとんど見れませんでしたが,今年はゆっくり見れました。
柳田植物園の花菖蒲柳田植物園の花菖蒲

時間の余裕があったので,平等寺のアジサイを見てきました。去年も見に行ったのですが,小雨に降られて,今年も平等寺に入ってすぐに小雨が振り出しました。アジサイの植樹料として200円を入れると住職さんが,中に入ってお茶を飲んでいった下さいと言ってくれました。前回も撮影したのですが,アップの接写のほとんどがピンボケでがっかりしたのですが,今回は接写に強いX70でタイマー2秒撮影をしました。接写の場合は,ちょっとの距離差でもピンボケするので広い範囲での接写は難しいです。アジサイのアップは難しいです。
平等寺のアジサイ平等寺のアジサイ
能登やなぎだ荘で入浴して,髭剃りと歯磨きもして,朝刊をゆっくり読みました。お風呂の休憩室にいた客と話していたのですが,やっぱり,あばれ祭を見に来た観光客でした。関東から来たということでした。定年になってから,ご夫婦で全国を周っているそうです。能登やなぎだ荘のお風呂には早朝にもかかわらず次から次へとお客が入ってきました。早朝から入れる日帰り温泉って本当に助かります。去年買って美味しかったブルーベリーの飴を買いました。

9:15に能登やなぎだ荘を出発し,9:45に曽々木海岸に着きました。曽々木海岸では八世乃洞門トンネルのところの遊歩道(波の花遊歩道)がどうなっているのかを確認するのが目的でした。八世乃洞門トンネルも波の花遊歩道も全面通行止めになってました。波の花遊歩道に入ってみましたが,大きな洞穴(福が穴)は残っていて,石碑や仏像も残ってました。ただ,遊歩道には落石がいくつか見られ,通行止めの処置は仕方ないのかなと思いました。波の花遊歩道にはトンネル(洞穴)もありますが,「せっぷんとんねる」と名づけられていました
波の花遊歩道波の花遊歩道
八世乃洞門トンネルには千体地蔵への登り口もあるし,トンネルの反対側には垂水の滝もあり見逃せない観光スポットです。
垂水の滝垂水の滝
八世乃洞門トンネルを10:25に出発して,10:40に仁江海岸の逢坂トンネルに着きました。逢坂トンネルにも海岸線にツバ崎旧道があるのですが通行止めになっていました。逢坂トンネル付近には,奇岩の宝庫で尖った岩や渦の模様の岩などがあちこちにあります。観光名所である鯖尾岩もあります。ツバ崎旧道に入ってみましたが,こちらも落石が見られました。通行止めの処置は仕方ないです。
鯖尾岩仁江海岸
逢坂トンネルを11:00に出発して,すぐ近くの塩田と道の駅「すず塩田村」を,ちょっと覗いてみましたが曇り空だったので作業はされていませんでした。「すず塩田村」に行っていつも思うのですが,塩の資料館「揚浜館」の有料をやめればどうかとなあ。100円で誰も利用しないより無料で利用させて,他のものを買ってもらうほうがお得だと思うんだけど。
もうちょっと行くと,㈱珠洲製塩があり,通常のあげ浜式製法やくみあげたかいすいを1週間以上すだれや竹枝,ネットにスプリンクラーで散布し塩を作るところを見学できるようになていました。おかみさんが気さくな人で,いろんな話を聞かせてくらました。おかみさんは金沢出身だということでした。何種類かの塩を販売してましたが,焼魚やおにぎりに使うのに向いている塩を購入しました。
揚げ浜塩田㈱珠洲製塩
㈱珠洲製塩を出て数分後に,ゴジラ岩に着きました。ゴジラ岩の周りには,ニキビ跡のような穴がいっぱいあいた岩が,あちこちに見られます。
ゴジラ——>松井選手——>にきび跡   なんとなく関連性がありますね。
岩場を通ってゴジラ岩すぐ近くまで行けます。
ゴジラ岩ゴジラ岩近辺の岩
その後,数分で大崎に着きました。大崎にはボコボコ穴の開いた岩など変わった岩があります。大崎島内には神社があり,以前は大崎の島に歩いて渡れるようになってましたが,今は橋の脚部だけ残っていて橋がかかっていませんでした。
大崎島大崎島近辺の岩
木の浦海岸に向う途中の小浦出バス停付近には強風から家屋を守る間垣のある家もありますし,海岸には恐竜の頭の化石のような岩や,その他にも奇岩がいっぱいあります。
小浦出バス停付近の家小浦出海岸の岩
木の浦海岸にも寄ってきました。砂浜や岩場がある海岸ですが,透明度が高く海中公園になっています。過去に何度か寄っているのですが,行ってみて初めて来た事があることを思い出した次第でインパクトの弱い海岸です。
木の浦海岸木の浦海岸
木の浦海岸を少し越えた所にシャク崎に寄りました。数台の駐車スペースのあるところから,岬自然歩道木の浦を通って行くのですが,歩道は草刈もされていて整備してあったのですが,最終地点の展望台には樹木が茂っていて,風景は全く期待はずれでした。
岬自然歩道シャク崎の風景
狼煙漁港近くで駐車して,能登双見を見に行きました。能登双見は狼煙漁港からランプの宿方向に向かう途中の狼煙ポケットパークのほうからも見えるのですが,今回は近くから見ようということで,狼煙漁港から砂浜,草原,岩場を通って近づいて行きました。能登双見の手前には社が設置された岩もありました。
能登双見能登双見
能登双見を見てきた後に,近くにあるランプの宿がある金剛崎に行きました。国道からランプの宿のほうに入っていく道は狭く自動車が交差できません。行きも帰りも対向車に出合い交差するのに苦労しました。ランプの宿は宿泊しない人にとっても観光地として興味をもたれているようです。
ランプの宿は崖下の海岸沿いに建てられているのですが,崖の上に駐車場があります。駐車場には売店と展望台と金剛崎を見下ろせる場所へ行く橋が設置されています。展望台は普通の展望台の他に,崖に張り出している空中展望台があります。展望台と金剛崎を見下ろせる場所へ行く橋は有料で300円です。ちょっと高すぎです。金剛崎を見下ろせる場所へは橋を渡らなくても,50cm幅の目立たない道があるので無料で行けます。帰りに売店で鯛の煮干500円を購入しました。そのまま齧って食べても,お吸い物に入れても,鯛めしにしても良いとの事でした。家に帰って良く見ると,ランプの宿で作ったものではなくて,地元の業者がランプの宿のロゴを入れて作った物でした。1個,齧って食べましたが,乾燥が凄くてパリパリして骨まで全部食べることができました。そのまま食べても美味しくはありません。
金剛崎金剛崎
実は,行く予定の地点を全部,カーナビに登録してあったはずですが,実際に使ってみると,あばれ祭の駐車場の位置しか登録されていませんでした。操作ミスです。大まかな道路地図と珠洲・能登町の住宅地図を持っていったので,なんとかなりましたが,琴江院(きんこういん)への道がよくわかりませんでした。JAのお店があったので,買い物をして道を聞いたのですが,道を説明できないと言われました。琴江院(きんこういん)の事は知っていたので,説明が面倒臭かったのだと思います。
仕方が無いので,住宅地図を,詳しく調べて,なんとかたどり着きました。
琴江院は臨済宗のお寺です。文化財に指定されている古い鐘堂があり,欄干に龍の彫刻もあって,由緒のありそうなお寺です。清水寺の本尊と同じ作者の千手観音菩薩もあるそうです。庭はどこにあるのかなあって思っていると,住職さんが偶然出てこられて,お庭を見せていただけませんかと言うと,どうぞどうぞと寺の中の座敷に迎え入れてくれました。建物の中から見ることを想定してなかったので,恐縮してしまいました。琴江院の庭園は池があるりっぱな庭でした。きまっし金沢の名刺を出して,掲載させていただきますと伝えました。本堂も見ますかと言われたので,撮影しても良いのですか?聞くと,離れてなら撮影しても良いですよということだったのでお言葉に甘えました。
観光客とかが琴江院の庭園を見たいということであれば,許可をとって見せていただかなくてはいけないですかと聞いたら,横から裏に入って自由に見ていただいて良いですよということでした。でも一声掛けたほうが良いですね。
琴江院琴江院
あわただしく周ってきたので食事をする余裕も無かったのですが,15:00に食事することにしました。珠洲であちこちに広告を出している「レストラン浜中」へ行きました。中途半端な時間なので営業しているか心配だったのですが営業していました。店頭にメニューがわかるパネルがありましたが,定食が結構高く気軽に入れそうな感じでなかったのですが,はたはた丼(能登丼)1200円という貼り紙があったので,それを食べることにして入店しました。
レストラン浜中に入ると,どちらかというと,ちょっと広めの場末のバーといった感じのお店でした。
はたはた丼(能登丼)を注文すると,もう季節外れでやっていないと言うのです。能登丼は牡蠣貝の丼だと言うので,いくらするんですかと聞くと1800円のと2200円のがあるということでした。1人で昼食を食べるのに1800円を使う気にならなかったので,困りました。能登でハンバーグやトンカツを食べる気もしなかったので随分悩んだ末,海鮮ピラフを注文しました。かなり待って海鮮ピラフが出されました。海鮮ピラフには,魚と海藻が入った味噌汁と,お茶が付いていました。海鮮ピラフは,味付けが良かったのですがご飯が柔らかくピラフ向きではなく美味しく無かったです。味噌汁は美味しかったです。多分,味については良いお店なのだと思います。

レストラン浜中を出て,イカの干物を買おうと九十九湾のブルーウェーブに寄りましたが閉店してました。あばれ祭に参加するために閉店していたのでしょう。

16:30にあばれ祭の第一駐車場に着きました。駐車場は空いてました。さっそく業水産協同組合地方卸売市場近くで待機しました。17:00頃からダイドーのCM撮影がありました。17:15頃から場所取りをする人が増えてきました。最初から雨が降っていて,傘をさしながらの待機は疲れます。隣で待っている人が見ている資料は,どうも「きまっし金沢」のページをプリントしたもののようです。
酒垂神社の神輿を海に放り込む時間は予定では17:30でしたが実際には1時間遅れの18:30からでした。始まった時間は去年と同じでした。神輿を海に放り込むのを見るのは早々に引き上げ,焚き火の場所に向いました。こちらのほうも最前線に場所取りができたのですが,50mmF1.4の短焦点レンズでは距離が近すぎて,撮影には不向きだったようです。
あばれ祭あばれ祭
19:15に梶川橋のスポーツ店横の通路に待機しました。この場所は,見学するのにも良いのですが雨宿りにも良い場所でした。去年は,いろんな場所で待機する人がいましたが,今年はみんなスポーツ店横の通路に待機していました。話しているのを聞いていたら,ネットによると橋から神輿を落として,対岸から引き揚げるそうだと話していました。「きまっし金沢」のページで情報収集している人が結構いるようです。
21:00に合図の花火が上がって,キリコの巡回が始まったのですが,梶川橋には21:15に最初のキリコが通り,22:40に神輿が来ました。
あばれ祭あばれ祭
今回は松明の下で神輿と一緒に川の中に飛び込むのを撮影するのを諦めて八坂神社の焚き火での神輿の投げ入れの撮影を優先することにしました。23:00に八坂神社に着きました。八坂神社の焚き火の場所の神社側に1m以上高く壁になっているところがあったので,そちらで待機しました。八坂神社にお賽銭を入れました。23:50に神輿が入場し,焚き火の周りを周ったり,焚き火に神輿を投げ込んだり廻したり,その上に乗ったりして凄く迫力がありました。待機した場所は撮影には最適な場所でした。
あばれ祭あばれ祭
八坂神社から観音橋のほうに川沿いを通ると消防車が止まっていて,松明が燃えた跡もありました。松明の下での川に飛び込むのは2箇所で行われるようです。白山神社の神輿と酒垂神社の神輿は別々の場所で飛び込むようです。後日,調べたら,先に酒垂神社の神輿が巡回して,後に白山神社の神輿が巡回することに決まっているので,先に八坂神社に近いほうの川で火のついた松明下の川の飛込みが見られ,後に観音橋のほうに火のついた松明下の川の飛込みが見られるということのようです。八坂神社に近いほうの川のほうが観覧できる場所が広く,坂のほうから見ると上から見下ろせるので観覧しやすいのかもしれません。

24:00に松明の下で神輿と一緒に川の中に飛び込む場所の観音橋に行ったら,雨天のせいもあり,それほど混雑はしてませんでした。今年は道路との対岸には特にロープがかけてなく,どこへでも自由に入れるような感じでした。結局最後までどかされる事も無く,対岸のほうで撮影できたようです。毎年状況が違うようです。
神輿は25:30に到着し,10分程度火のついた松明の元で川の中で神輿を担いだり,逆さにしたりしてました。
あばれ祭あばれ祭
このあと八坂神社へ行っても人がたくさんで見学は無理そうなので,駐車場へ戻ることにしました。
駐車場に戻ったのが3:00になったのですが,疲れていた事と2日連続車中泊だったこともあり,あっというまに熟睡できました。ただ,駐車した場所が漁船から荷物を引き上げる設備のすぐ横で,その作動音で目が覚めてしまいました。宇出津の町のスーパー(カクダストア)が早朝から開いていたので,お寿司とか売ってないかなと探したのですが,さすがに早朝からは売っていなくて,パンを購入しました。

弁天島,千畳敷,姫漁港,小木漁港の御舟崎・金剛崎を見てきました。
千畳敷ではサーキュラーPL(円偏光)フィルターを使ってみました。海面の光の反射を軽減できて良い感じでした。
千畳敷千畳敷
小木漁港の御舟崎は基本的には近くに行くことはできません。小木漁港の御舟崎は能都北辰高校小木分校へ行く坂道の途中から見えるところがありました。住宅地図を見ると能都北辰高校小木分校の敷地から海のほうへ降りる道もあるようですが,未確認です。
小木漁港の金剛崎は岬のことを言うのかなと思ってたのですが,地元の人に聞くと小さい丘の上に建つ神社のことを金剛崎と呼ぶのだということでした。
御舟崎小木金剛崎の海岸
途中眠くなって仮眠をとったりしながら金沢へ帰りました。夜8時には眠くなって翌朝まで熟睡しました。

今回は観光地はX70で撮影をして祭りはK7で撮影しました。やっぱりライブビューは良いです。ファインダーを覗きながらの撮影は肝心の祭りが楽しめません。

2010.07.01

金沢の夏のバーゲン

今年の金沢の夏のバーゲンは7月1日に一斉に開始しました。
香林坊大和,めいてつエムザ,香林坊109,ラブロ片町,金沢フォーラス,片町商店街,金沢パティオ