USBメモリが突然書き込み禁止になって削除もフォーマットもできなくなりました。
いろいろ調べて試してみたのですが,結局ダメでした。
USBメモリが壊れてしまったようです。USBメモリって壊れにくいと信じ込んでいたのですが油断できないです。
ホームページのデータもUSBメモリで,あちこちのパソコンで更新していたのですが,今まで以上に頻繁にバックアップをとっておこうと思います。
「インターネットの話」カテゴリーアーカイブ
PDFファイルを作成するフリーソフト「BullZip PDF Printer」
京都の紅葉の地図のPDFファイルを作ろうと思ったのですが,ファイルが大きすぎるのか正常に動作しなくて困りました。
「Primo PDF」でも,今はもうダウンロードできない「クセロPDF2」でもうまくいかなくて,有料のソフトを購入しようかなと思っていたのですが,改めてPDFのフリーソフトを検索すると,いろいろと新しいソフトが増えてました。
「BullZip PDF Printer」というソフトを試してみたら,無事PDFファイルを作成できました。操作性も「Primo PDF」や「クセロPDF2」より良くて気に入りました。
http://www.bullzip.com/products/pdf/info.php#download
からダウンロードできます。印刷時にプリンターの選択でBullZip PDF Printerを選択するとPDFファイルができます。
VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)でドメインを売る
イエロ-ページ金沢と金沢のお得なクーポン,金沢すぐれもの情報をきまっし金沢に統合したので使わなくなったドメインwaribikiken.net,suguremono.info,ypage.infoを処分することにしました。
最初Yahooオークションに出品したのですが買い手がつかなくて,ドメインを管理してもらっているVALUE DOMAIN(バリュードメイン)のオークションで出品してみました。オークションの出品期間は10日間でした。期待していなかったのですが,waribikiken.netは5310円,suguremono.infoは6400円,ypage.infoは20000円で落札されました。総額31710円です。
VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)のオークションはYahoooオークションのように,少しずつ値段がつりあがっていく方式でなく,入札した金額がすぐに価格に反映します。つまり今まで5000円だったものが,20000円で入札すると,瞬間的に20000円になってしまいます。終了時間の延長もありません。
VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)のオークションは入札金額を予めVALUE-DOMAIN(バリュードメイン)に送金してからでないと入札できないので悪戯で入札することはありません。
VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)のオークションは自動落札ということだったので,入金やドメインの移管はすべてVALUE DOMAIN側で自動的にやってくれるのかなと,思っていたのですが,いつまでも入金されないので,おかしいなあと思っていたのですが,落札の手続きが必要だったのでした。VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)のオークションには操作説明が無いので,なんでも自分で試行錯誤しないといけません(笑!)
VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)オークションのページから
1.「自分が出品したドメインを見る」をクリックする。
2.出品されているドメインを落差するのページが表示されるので,「落札するドメインを選択して詳細を見る&条件を指定して落札する」をクリックする。
3.「この価格で決定するにはここをクリックしてください」をクリックする
4.「入金待ち、直接取引の状態のドメインの落札を成立させ、ドメインを移動させるにはここをクリックしてください。」をクリックする
5.落札処理が完了して,「正常に落札されました」と表示されます。
6.メニューで「支払い情報の変更・振り込み口座情報」をクリックすると,購入可能金額が増えていることを確認できます。
VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)の口座のお金を現金化する事は出来ないのかもしれませんが,3年間ほど,VALUE DOMAINとXREAにお金を使わなくてもすみます。
判りやすいドメイン名であるという事の他に,SEO対策上,googleのページランキング3で5年間実際に使っていたという事は,それだけでそれなりの価値があるのだと思います。
ウイルスセキュリティZERO
インタ-ネットの対ウイルスソフトは以前からウイルスセキュリティZEROを4台のパソコンだけで使用してたのですが,残りの2台もノートンのアンチウィルスの期限がきたので,新たに3台分のウイルスセキュリティZEROを購入しました。従来使っていたのはWindows7未対応だったのですが,今回購入したウイルスセキュリティZEROはWindows7対応(もちろんXPも対応)です。
ソースネクストウイルスセキュリティZERO 3台用(Windows7 対応保証版)CD-ROM版の楽天最安値のお店が金沢のお店だったので,楽天で購入して,金沢のお店に取りに行きました。3台用CD-ROM送料分の節約になって定価4980円が3889円でした。
3台のパソコンが更新料無しでずっと使用できるというのはお得です。
![]()
インストールしてあったノートンアンチウイルスを削除するにはアンインストールだけでは完璧ではありません。
symantecに行ってNorton 削除ツール (Norton Removal Tool) をダウンロードして,使用すると完全に削除できます。Norton Removal Toolを使って完全削除するとノートンアンチウイルスを再インストールすることも可能ですが,そういうことはしません。
ちなみにアンインストールをしなくて,最初からNorton Removal Toolを使っても完全削除できます。
WordPressのスタイルシートのインストール
MovableTypeのデータのWordPressへの移行が完了したので,スタイルシートの変更に取り組みました。
MobableTypeのテンプレートを入手したサイトでWordPressの同様なテンプレートが掲載されていたので,ダウンロードをしました。
WordPressの管理画面から外観/新しいテーマの追加をクリックしてMobableTypeのテンプレートのzipファイルを選んでいますぐインストールのボタンをクリックしました。それでホスト名、ユーザー名、パスワードを入力して開始のボタンを押したのですが、何故か「wp-content ディレクトリが見つかりません。」の表示が出てアップロードができません。いろいろ調べたのですが原因がわからず、テンプレートのzipファイルを解凍してから手動でwp-content/themes/にテンプレートのフォルダごとアップロードしました。
後は、MobableTypeで行ったように、少しずつ修正していきました。
WordPressの場合はテンプレートの項目が無いので外観/編集を選択すると右のほうにテンプレートのパーツ一覧が表示されるので、必要事項の修正ができます。
基本的にはスタイルシートが使われるのでMobableTypeで利用していたテンプレートの内容が参考になります。
でも修正したものを実際にブログ上に反映できないので,エディターでファイルを修正して手動でアップロードしました。
苦労しながら,色やフォントや項目の並び替えをしました。
MobableTypeではカタゴリの表示の順序の変更のプラグインを利用していたのですが,探すとWordPressでもCategory Orderという同じようなプラグインがありました。http://www.coppit.org/code/ (英語版です)。とても使いやすくて便利です。
サイドバーにリンクのコードを直接入力すると文字化けして使えません。WordPressの管理画面でリンク/新規追加で登録してサイドバーにはリンクを読み込むタグを入力しなければいけません。
サイドバーの部分に直接文字を入力しても文字化けしないように対処しないと自分の思うようなブログにできないので、なんとか解決しなくてはと調べたのですが、普段使っているエディター(自分の場合は秀丸)でファイル(今回はsidebar2.php)を開いてエンコードの種類をUTF-8にして保存しなおしアップロードすることで解決しました。
サイドバーの幅の設定は
/* 3カラムリキッド */
.layout-three-column-liquid #content {
width: 100%;
margin: 0 -200px;
height: 100%; /* for IE6 リサイズで中央カラムが右寄りになるのを防止 */
}
.layout-three-column-liquid .blog {
margin: 0 200px;
padding: 10px 15px 5px;
border-bottom: 1px solid #f1b974;
border-left: 1px solid #f1b974;
border-right: 1px solid #f1b974;
height: 100%; /* for IE6 */
}
html>body.layout-three-column-liquid .blog {
padding: 10px 10px;
}
上記の赤色の文字の数字を変更する事でできました。
サイドバーの1行に表示できるリンク先のサイト名の文字数の設定をどうしたらできるか判らなく、苦労したのですが
/* menu list of sidebar */
#links-left ul,
#links-right ul {
color: #444;
}
#links-left ul li,
#links-right ul li {
list-style: none;
margin: 0 0 15px 0;
}
#links-left li li,
#links-right li li {
background: url(images/lmark.gif) no-repeat 0 0.5em;
padding-left: 10px;
margin: 0;
width:170px;
}
#links-left ul ul,
#links-right ul ul {
margin: 0;
}
上記のコードにwidth:170px;を挿入すると問題は解決しました。数字170は1行に表示する文字列の幅です。
サイトマップを表示するプラグインも導入しました。
Dagon Design Sitemap Genereratorというプラグインです。
ダウンロードして解凍して/wp-content/plugins/にアップロードして,管理画面のプラグインをクリックしてDagon Design Sitemap Generatorの使用するをクリックして,管理画面に戻って外観/DDSitemapGenをクリックして言語をJapaneseにして,投稿/新規追加で投稿画面に
<!– ddsitemapgen –>
と投稿します。
ちなみに<!– ddsitemapgen –>という文字をHTML投稿画面で投稿するとその位置にサイトマップが表示されてしまいますので<!– ddsitemapgen –>という文字を投稿したい場合はその部分だけでもビジュアル投稿画面で投稿すると付帯情報無しでテキストだけを入力できます。
題名はsitemapとかサイトマップとか入れておきます。
常にサイトマップへのリンクを表示させるためにsidebar.phpも書き換えてリンクを挿入しました。
googlemapを使うためのプラグインを導入しました。
Google Maps Anywhereというプラグインです。
ダウンロードして解凍して/wp-content/plugins/にアップロードして,管理画面のプラグインをクリックしてGoogle Maps Anywhereの使用するをクリックして,必要に応じて同画面の設定をクリックして初期の地図の大きさなどを設定します。
Google Maps Anywhereを使用するにはGoogleマップ API キーを取得する必要があります。初期の地図の大きさなどを設定した画面からサインアップして使うサイトのドメイン(きまっし金沢の場合はhttps://kimassi.net/)を登録します。きまっし金沢と同じドメインで使用しているサイト,ブログなどすべてで使用できるようになります。
投稿画面のアップロード/挿入の横にGoogleマップを追加のロゴが出現するので,地図を入れる時は,そのロゴをクリックします。
WordPressインストール時からアップロードされていたプラグインAkismetを使用する設定にしました。標準装備の強力スパム対策用のプログインです。Akismetを使用するにはAPIキーを入手しなくてはいけません。WordPress.comに入って会員登録するとAPIキーがメールで送られてきます。会員登録の際にはブログを作るという選択はする必要はありません。メールで送られてきたAPIキーを入力することでAkismetが有効になります。
ついでにWordPressインストール時からアップロードされていたプラグインWordPress Database Backupを使用する設定にしました。WordPressはサイトの全ての情報がMySQLに収納されていますので,定期的にデーターベースをバックアップしておかないとトラブルがあった時は大変です。これも最初はうまく動作しなかったのですが,wp-content/backup-e1eceというフォルダを手動で設置すると動作しました。フォルダの属性は706にしておきました。バックアップは1週間に1度の設定にしておきました。メールでのバックアップになります。
とりあえず,これでWordPressのカスタマイズは完了しました。