シグマ 50mm F2.8 EX DG MACRO を購入した

2013年3月25日

一眼レフで接写ができるレンズを持っていなかったので、マクロレンズが欲しくなりました。レンズにフィルターをつける事によって、接写撮影ができるようになるクロ-ズアップレンズは持っていたのですが、1つのレンズで接写と通常撮影できるものが欲しかったのです。クローズアップレンズをいちいち外すのは面倒ですから。
そういう訳でシグマ 50mm F2.8 EX DG MACRO をオークションで16000円で購入しました。
さっそく使ってみましたが、確かに接写できるのですが、真ん中のピントが合っている1部分だけがくっきりと写り、その他の部分はぼけて写ります。絞りの値を最大にしても状況は同じです。
このぼけが、写真マニアにとっては堪らない魅力なんでしょうが個人的には興味が無いです。接写して全部が綺麗に写るほうが好きです。

そういう意味では、接写が得意なコンパクトデジカメのほうが向いているんでしょうね。RICOH CX2と野の花の撮り較べをしてみようと思います。RICOH CX2は近距離から撮影できるという意味では高性能なのですが、ピントや明るさの自動調整の性能は最悪なんです。ピントや明るさの調整を手動でする方法を研究しようと思います。ちなみにRICOH CX2は絞り優先もシャッター優先の設定もできません。RICOH CX2はシーンモードでズームマクロを選択すると高倍率の撮影が可能ということなので試してみようと思います。

2013年4月28日

今日はカタクリや山野草を撮りに出かけました。PENTAX K-7とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACRO、PENTAX K-7とシグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC、RICOH CX2で撮り比べました。
PENTAX K-7とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせとK-7とシグマ 18-200mm F3.5-6.3 DCの組み合わせとでは、K-7とシグマ 18-200mm F3.5-6.3 DCの組み合わせとのほうが背景も含めてピントが合う範囲が広いような気がします。K-7とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせは目的対象の花だけがピントが合うので花が強調されて花の存在力が増して写ります。
K-7とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせとRICOH CX2とでは、細い枝についた小さな花の撮影などのピント合わせはK-7とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせの手動フォーカスのほうが確実です。でも、それ以外の山野草の撮影ではRICOH CX2(シーンモードのズームマクロを選択)の画像の綺麗さは一眼レフに負けていません。RICOH CX2(シーンモードのズームマクロを選択)では、かなり小さな花でも、くっきりと撮影できます。

2013年5月2日

今日はPENTAX K-01とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせのデジカメで山野草を撮ってきました。PENTAX K-01とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせは良くなかったです。オートフォーカスは時間がかかるし勝手に変な場所でフォーカスを合わせるので使い物になりません。手動でフォーカスを合わせても手持ちだとブレるので綺麗な写真が撮れません。PENTAX K-01とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせでは三脚がないと野草を撮るのは無理です。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。