石川県の観光」カテゴリーアーカイブ

無料化した「のと里山海道」を走ってきました

2013年4月3日

2013年3月31日より能登有料道路と川北大橋、田鶴浜道路が無料になって、昨日加賀から鶴来に行く時に、さっそく川北大橋を利用しました。今までは川北大橋を避けていたのですが、遠回りせずに済むのは良いです。

今日は能登有料道路が改名した「のと里山海道」をたっぷりと利用しました。
通勤時間に金沢駅のほうから「のと里山海道」に入るのに、どの道路を利用するのがスムーズなのか判らなかったので、50m道路から金沢港の突きあたりを右折して湊大橋を渡って「のと里山海道」に入りました。慣れていななかったので、車線の選択が悪く、「のと里山海道」に入るまでに、何度か信号につかまりました。通常は国道8号線から狩鹿野ICで降りて県道59号線で羽咋市街地に行くのですが1時間かかっていたのが「のと里山海道」を使って千里浜で降りると10分間短縮されて50分で着くことができました。もっと短縮できると思っていたので意外でした。

羽咋市街地から柳田町で「のと里山海道」に入って、穴水市街地まで行ったのですが、国道249号線を使って1時間かかるところが15分短縮されて45分で着く事ができました。

穴水から七尾に行くのにも、「のと里山海道」を利用したのですが、国道249号線と同じ40分かかりました。国道249号線のほうが景色も綺麗ですし、距離も短いので「のと里山海道」を使うのは無駄です。

七尾から七塚に行くのにも「のと里山海道」を使いましたが、田鶴浜道路を利用すると、県道46号線を使う場合と較べて上棚矢駄ICまでの時間は、数分早いだけでした。距離も長いし無駄です。ちなみに七尾市街地から羽咋市街地に行く場合、県道2号線を使って行くのと「のと里山海道」を使って行くのとでは、あまり違いは無いようです。

七尾から七塚に行く場合、国道159号線を利用すると1時間かかりますが、「のと里山海道」を使ったほうが12分ほど時間の短縮ができました。

帰りに「のと里山海道」で覆面パトカーに捕まった車両を見かけました。覆面パトカーのナンバーは一番上の数字が300で白い自動車でした。今度見かけたら、車種とナンバーの下の番号もチェックしておこう。

金沢駅から「のと里山海道」に入るには、50m道路から金沢外環状道路海側幹線で大河端町、北間町、内灘湊大橋を通って直線道路経由というのがデフォルトのようです。

2013年4月10日

通勤時間に金沢駅のほうから「のと里山海道」に入るのにかかる時間の短縮がポイントということで今日は前回の失敗を参考に工夫してみました。50m道路から金沢港方向へ行く場合に、右側の車線を通ると県立中央病院に右折する車の影響で前に進めなくなるので、中央の車線を通りました。環状鞍月交差点で金沢外環状道路海側幹線に入り大河端町交差点で左折して内灘湊大橋を通って直線道路経由で「のと里山海道」に入りました。新たに開通した金沢外環状道路海側幹線と直線道路は、知名度が低いためか交通量が少なかったです。
今日は羽咋市街地まで行くのに15分間短縮できました。

2014年1月15日

金沢駅から50m道路を利用して金沢外環状道路海側幹線で大河端町、北間町、内灘湊大橋を通って「のと里山海道」に入るのと、金沢駅から50m道路を利用して西念交差点を右折して国道8号線を通って白尾ICから「のと里山海道」に入るのと、能登方面に行くのに、どちらが短時間で行けるか検証してみました。
すると、金沢駅から50m道路を利用して西念交差点を右折して国道8号線を通って白尾ICから「のと里山海道」に入るほうが数分短時間で行ける事が判明しました。
金沢駅から50m道路を利用して金沢外環状道路海側幹線で大河端町、北間町、内灘湊大橋を通る道は渋滞が無く、信号待ちもそれほど無かったのですが、やはり距離が長いので時間がかかるようです。

浅の川温泉 湯楽

今日は久しぶりに「浅の川温泉 湯楽」に行きました。
「浅の川温泉 湯楽」は湯涌温泉のすぐ近くにあり、駐車場も大きいので便利です。湯涌温泉総湯は駐車場から遠いので敷居が高いんです。
「浅の川温泉 湯楽」は1月1日2日は休みで新年は1月3日10:00から営業です。
13:30頃着いたのですが、前の駐車場は満車に近い状態でした。
靴を下駄箱に入れて、発券機で入浴券を購入します。大人は380円です。通常の銭湯は420円なので安いです。
入浴券を受付に渡して、飲み物の自動販売機や休憩のためのロビーを通って、男湯に入りました。休憩のためのロビーが男女共有なので家族で行って先に出た時に待つのに便利です。
脱衣場に鍵付きのロッカーがあって、100円硬貨を入れて鍵をかけます。鍵を外すと100円が返ってきます。
「浅の川温泉 湯楽」は基本的には温泉がある銭湯なので、石鹸やシャンプー、タオルなどは自分で持っていくか購入しないといけません。
「浅の川温泉 湯楽」には2種類の源泉があり、その内の1つは館内の2種類のお風呂に使われています。その内の1つは泡風呂で、天然温泉100%のお湯が出されていて、注ぎ口には杓子があって飲むこともできるようです。もう1つの風呂は循環のようです。館内にはその他にサウナと水風呂があります。
もう1つの源泉は露天風呂で使われています。露天の浴槽スペースは館内の浴槽より大きく、源泉掛け流しの風呂、源泉掛け流しの打たせ湯、浅い風呂と、普通の深さのお風呂があります。源泉掛け流しの風呂は温度が高くかなり熱いです。東京のお風呂くらいのような熱さです。
以前来たのは随分前になりますが、以前来た時より露天が大きくなったような気がします。
気持ちの良いお風呂でした。

浅の川温泉 湯楽の場所はこちら   石川県金沢市東町ロ80

七尾の山の寺寺院群 寺町サミット企画に行ってきました

寺町サミットというのがあるらしく、今年は七尾の山の寺寺院群で行われることになったそうです。
寺町サミットにちなんで、七尾の山の寺寺院群を一般公開するという企画があったので、見学に行きました。七尾の山の寺寺院群は何度も行って、かなり気合の入ったページも作ってあるのですが、お寺の内部の見学許可を取るのが面倒で、今までは境内の写真だけというのが多かったのです。きまっし金沢は観光情報サイトなので、誰もが見れる範囲内の情報だけで十分だとも思ってはいたのです。
でも資料的価値を高めるためにはお寺の内部の画像もあったほうが良いに決まっているので、これを機会に撮影しに行くことにしました。

七尾の山の寺寺院群の駐車場に入ろうとしたら、寺町サミットのために駐車場は使用できませんと掲示されていました。
サミット関連の行事は9:00から行われていて、駐車場には10:00頃に着いたのですが、ガラガラだったのに、なんで駐車禁止なんだろう?仕方ないので、能登総合病院の駐車場に自動車を停めました。

七尾の山の寺寺院群をひと通り周ったのですが一般客はほとんど見当たらず、関係者と団体客ばっかりでした。
今回は、全てのお寺が内部開放しているわけではありませんでした。

最初に常通寺の拝観をしたのですが、内部が公開されていて、檀家の人が気持ちよく迎えてくれました。境内は綺麗に掃除されていました。

七尾の山の寺寺院群 常通寺の画像

西念寺は内部公開はされていませんでした。

七尾の山の寺寺院群 西念寺の画像

宝幢寺は寺町サミットのメイン会場だったようですが、内部公開はされていませんでした。

七尾の山の寺寺院群 宝幢寺の画像

龍門寺は内部公開されいました。りっぱな屏風が飾られていました。

七尾の山の寺寺院群 龍門寺の画像

徳翁寺は内部公開されていました。

七尾の山の寺寺院群 徳翁寺の画像

長齢寺は、いつものように有料拝観だったようです。

七尾の山の寺寺院群 長齢寺の画像

長壽寺は内部公開されていました。

七尾の山の寺寺院群 長壽寺の画像

恵眼寺は内部公開されていました。掲示されている絵画が印象的でした。

七尾の山の寺寺院群 恵眼寺の画像

本行寺は入口に靴が置かれていましたが、内部公開されている雰囲気は無かったです。

七尾の山の寺寺院群 本行寺の画像

妙國寺は内部公開されていました。天井の絵が印象的でした。

七尾の山の寺寺院群 妙國寺の画像

長興寺は内部公開されていませんでした。

七尾の山の寺寺院群 長興寺の画像

印勝寺は無人寺ですが、内部公開されていました。

七尾の山の寺寺院群 印勝寺の画像

實相寺は内部公開されていました。住職さんが一生懸命境内を掃除していました。實相寺の裏にある椎の木は何度見ても立派で美しいです。ある意味、七尾の山の寺寺院群の最大の見所かもしれません。

七尾の山の寺寺院群 實相寺の画像

七尾の山の寺寺院群 實相寺の画像

本延寺は内部公開されていました。天井の絵が印象的でした。

七尾の山の寺寺院群 本延寺の画像

七尾の山の寺寺院群 本延寺の画像

成蓮寺は内部公開していました。住職と檀家の人が、いろいろ説明してくださいました。由緒ある涅槃図が展示されていました。成蓮寺の鐘は余韻が残るとても良い音でした。いつでも自由に突くことができますが、今回初めて突いてみました。

七尾の山の寺寺院群 成蓮寺の画像

七尾の山の寺寺院群 成蓮寺の画像
2時間で、ほとんどのお寺を周る事ができました。
妙観院も見ごたえのある良いお寺なのですが、以前、内部を撮影させていただきましたので、今回は寄りませんでした。

本多町界隈のライトアップを見に行きました。

今日は本多町界隈がライトアップされるという企画があったので見に行きました。本多町には夜間90分100円の駐車場がいくつかあるので利用しました。
最初に鈴木大拙館の夜間無料開放に行きました。無料開放ですが受付が必要でした。三脚での撮影は禁止ということで、三脚を受付に預けました。三脚なしでも夜間撮影する方法はいくらでもあるので大丈夫です。
撮影目的の池のある空間に行くと、堂々と三脚撮影をしている人がいました。腕章っぽいものをしていたので手続きすれば三脚での撮影許可はとれるようです。照明している程度のライトアップだったのでインパクトはありませんでした。以前はピアノのある部屋があったように思いますがピアノは見かけなかったです。

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次に松風閣庭園のライトアップを見に行きました。松風閣庭園はMROの正面からしか入れないと思っていたのでMROの正面から入ろうとしたのですが、なんか入口が少ししか開いてなくてなんか雰囲気がおかしいと思ったのですが、なんとか入ることができました。ライトアップはやっていて、とても美しかったです。以前、松風閣庭園に行った時は、見学スポットがそれほど無いと思っていたのですが、今回は松風閣に入っての見学もできて良かったです。実は松風閣庭園は鈴木大拙館に隣接していて、鈴木大拙館から直接に松風閣庭園に入れるようになっていました。松風閣庭園から出る時に、MROの正面口から出ようと、ここから出ても良いのですかと聞くと、通常は鈴木大拙館との通路から出入りしてもらっていますと言うので、そちらから出ました。松風閣庭園の崖側を通って中村美術館にも行きました。

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中村美術館をライトアップしても意味が無いのになあと思いながら行ったのですが、ライトアップしてあったのは旧中村邸でした。こちらのほうも美しかったです。

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あまり期待しないで行ったのですが楽しめました。

金沢駅プロジェクションマッピング

今日は金沢駅でプロジェクションマッピングがありました。金沢駅のプロジェクションマッピングは2013年10月12日(土)と13日(日)の夜に行われました。10月11日と12日は「しいのき迎賓館」でプロの人たちのプロジェクションマッピングが行われたのですが、金沢駅のプロジェクションマッピングは金沢工業大学によって行われました。
金沢駅のプロジェクションマッピングは18:30から21:00まで金沢駅の鼓門で行われ通常のプロジェクションマッピング5分間、ゲーム形式のプロジェクションマッピング15分間の2部構成で上映されていました。
金沢駅でのプロジェクションマッピングは「しいのき迎賓館」のプロジェクションマッピングより良かったです。「しいのき迎賓館」のプロジェクションマッピングは単に建物をスクリーンとして映像を上映しただけのものでしたが、金沢駅でのプロジェクションマッピングは鼓門の構造を利用して構造に合った効果的な映像でとても良かったです。ゲーム形式のプロジェクションマッピングは間延びした感じで何度も同じことの繰り返しで退屈でした。プロジェクターは3台で行われていたようです。
金沢駅プロジェクションマッピングは「しいのき迎賓館」のプロジェクションマッピングほど宣伝されていなく見る人も少なめでしたが、見る価値は十分ありました。「しいのき迎賓館」のプロジェクションマッピングくらいの大勢の人が集まったら、場所が狭いので収拾がつかなくなるという心配もあったのかもしれません。

金沢駅プロジェクションマッピングの画像

金沢駅プロジェクションマッピングの画像

金沢駅プロジェクションマッピングの画像

金沢駅プロジェクションマッピングの画像

金沢駅プロジェクションマッピングの画像

金沢駅プロジェクションマッピングの画像

金沢駅プロジェクションマッピングの画像

金沢駅プロジェクションマッピングの画像