白山ホワイトロードの「親谷の湯」が5年ぶり復活

白山白川郷ホワイトロードの姥ヶ滝前の露天風呂「親谷の湯」が5年ぶり復活したそうです。

2012年に源泉の自噴が停止して湯量の確保ができなかったので中止されて、2016年7月に足湯のみ再開していましたが、今回、露天風呂「親谷の湯」が復活しました。
午前7時から午後6時のホワイトロード営業時間内に無料で利用できます。

 

ゆうパックのお得な割引

ヤフオクで雑誌を送ることになって、どうすれば一番安く送れるか調べてみました。
金沢から東京に3辺合計が60cm以下で重量が3.2kgありました。

ヤフオクの商品を送る場合、ヤマト運輸で安く送れるというヤフネコ!パックというサービスがあるのですが、サイズ60の場合は2kgまでの重量制限があり、3.2kgだとサイス80として送らないといけないんです。
東京に送る場合、サイス60の場合は594円ですが今回は3.2kgなので799円です。
でもヤマト運輸の通常の宅急便の場合はサイス60では重量制限は無く756円です。ヤマト運輸の営業所に持ち込めば100円割引で656円です。ヤフネコ!パックが必ずしも安いって事ではないようです。

YAHOO宅配という送料の安い輸送方法を検索するサービスというのがあって、石川県から東京へサイス60 重量3.2kg(検索条件は5kg)で検索すると、ゆうパック740円で最安値でした。ちなみにヤマト宅急便は972円になっていました。通常のヤマト宅急便の料金は、集荷でも756円なのに216円も高くなっています。YAHOOって何かと胡散臭い会社です。

ゆうパックを利用する事は、そんなに無いのですが、3辺の合計が60cm以下で重さが3.2kgの荷物を送る場合、ゆうパックが740円と一番安かったので、利用しました。
ゆうパックは郵便局に持ち込むと120円割引になるので、さらに安くなって620円です。
今日、中央郵便局に行った時に、窓口でお得な情報を教えてもらいました。
以前、同じ送り先に、ゆうパックで荷物を送った事がある場合、その控えを持って行くと、さらに60円割引になるというのです。
ゆうパックで荷物を送る場合、家族など、知り合いに何度か荷物を送る事ってあると思います。
そういう場合は、かなりお得だと思います。

ネットで調べると、同一あて先割引というサービスで
差出日前1年以内に差し出されたゆうパックで同一のあて先が記載されているゆうパックラベルの控えを添えて差し出すと、1個につき60円割引をいたします。
というものでした。全然知りませんでした。

ファイナンシャルプランニング技能検定2級に合格

2017年7月4日

今日、ファイナンシャルプランニング技能検定2級の合格発表があったのですが、無事合格していました。

自己採点で不合格になることは無いとは思っていたけど、点数配分も判らなく、100%絶対という事はないので安心しました。

2017年7月8日

やっと、FP2級の合格証書と合否通知書が届きました。

学科試験は60点中50点(合格ラインは36点)、実技試験は50点中39点(合格ラインは30点)でした。

実家の処分について失敗しないように

親戚や友人で実家の処分について、知らないで損したって話を耳にしました。
こういうのは知らないと損するのですよねえ。俊もファイナンシャルプランナーと宅建の資格をとらないとわからない事でした。

親戚の1人暮らしの女性高齢者が、身体が不自由になり、有料老人ホームに入所することになりました。
それで住居は誰も住まない状況が続いていたんです。
女性高齢者の息子が、どこからか3年間居住しないと不動産譲渡した場合の控除を受けられないという事を聞きつけて、3年経過する直前に実家を処分することにしたのです。それで家財をすべて二束三文で処分して、建物を自腹で壊して更地にして、更地として格安で不動産屋に売却しました。まんまと不動産屋にやられたって感じです。

不動産の税金については居住している住居(住んでいる住居又は住まなくなって3年経過後の12月末日まで)を譲渡すると譲渡益3000万円までが非課税になる特例があります。
3年の間に住居を貸したりすると特例が受けられなくなります。
ちなみに、10年間所持して住んでいる住居の譲渡益が6000万円までは非課税になるという特例もあります。

不動産って一般的には、すぐ売れる訳ではないので、もし有料老人ホームに入所して住居に戻ることが無く、住居を処分する事を考えているなら早めに処分する事をお奨めします。
使わない住居に固定資産税を毎年支払うのも大変ですしね。

友人は父親が亡くなった時に実家の建物(土地も)を相続したのです。実家には母親が1人で住み続けました。
母親が認知症になって友人の家に一緒に住むことになり、実家は誰も住まない事になりました。
ほどなく、その住居を売って欲しいという人が現れたのです。
母親と一緒に住むことになってお金も必要になるし、住まない住居を放置しておくだけ無駄だという事で売ることにしました。
結果的に、売った時に、税金が山ほどかかり大損したということでした。

この場合、友人はその住居に住んでいなかったので、3000万円控除の特例を受ける事をできなかったのです。
3000万円控除の特例には、住んでいた期間に規定がないので、短期間でも(1週間でも?)、住んでいれば3000万円の控除を受けられ税金は払わなくても良かったのです。
ちなみに3000万円控除の特例を受けられるのは3年に1回だけです。

本当に知らないと損するってことって多いですよね。

退職後の健康保険の話

出産を機に会社を辞める場合の出産手当金の扱いの話のついでに、ファイナンシャルプランナーの勉強をして学んだ退職後の健康保険についての話を1つ。
会社を定年になった時に、すぐに国民健康保険に加入する選択と、健康保険の加入者である配偶者の扶養者になる選択と、健康保険の任意継続を選択する方法があります。
まあ、、健康保険の加入者である配偶者の扶養者になる選択が一番得なのですが、全員が選べる方法ではありません。
その場合、すぐに国民健康保険に加入する選択と、健康保険の任意継続を選択する方法を比べると一般的には1年目は健康保険の任意継続を選択する法が安いです。
国民健康保険の場合は、前年度の収入が保険料の算定の基準になるので、退職後2年目は国民健康保険のほうが格段に安いです。

つまり1年目は健康保険の任意継続にして、2年目は国民健康保険にすれば良いと気づくと思います。
でも、健康保険の任意継続は2年のみ可能で、健康保険の任意継続を選択すると2年継続しないといけません。途中でやめる事はできません。
でも抜け道はあるんです。
2年目に、健康保険の保険料を払わなければいいんです。そうするとどうなるかと言えば、健康保険を退会させられます。
自分で退会する事はできませんが、退会させられたら仕方ありません。国民健康保険に加入するしかありません。

結果的に、知っている人だけが得をするという話です。