MovableTypeのカテゴリ別ページのサイドバーにカテゴリ別記事一覧

MovableTypeのブログのサイドバーに最近の記事一覧を表示しているのですが、カテゴリ別ページでは最近の記事一覧が表示されません。
表示できないかなとネットで随分探したのですがなかなか見つかりません。

なんとか、希望に近い方法を見つけて改造する事によって、希望通りにすることができました。

管理画面のデザイン—ウィジェットでウィジェットテンプレートの作成をします。
仮にカテゴリ記事一覧にしました。

<MTIf name=”category_archive”>
<MTIfArchiveTypeEnabled archive_type=”Category” lastn=”20″>
<dt class=”sidetitle”>
<h4><strong><$MTArchiveTitle$></strong>の記事 </h4>
</dt>
<dd class=”side”>

<MTEntries>
<a href=”<$MTEntryPermalink$>”><$MTEntryTitle$></a><BR>
</MTEntries>

</dd>
</MTIfArchiveTypeEnabled>
</MTIf>

ウィジェットセットのサイドバーウィジェットセットにカテゴリ記事一覧(ウィジェットセット)を入れて、変更を保存しサイトを再構築です。

ちなみに、トップページの最近の記事一覧のウィジェットセットもカテゴリ記事一覧のウィジェットセットとは別に併用して入れておきます。

<mt:If name=”main_index”>
<mt:If tag=”BlogEntryCount”>
<mt:Entries lastn=”20″>
<mt:EntriesHeader>

<div class=”sidebar-module”>
<h4>最近の記事</h4>

<ol class=”list-unstyled”>
</mt:EntriesHeader>
<li><a href=”<$mt:EntryPermalink$>”><$mt:EntryTitle$></a></li>
<mt:EntriesFooter>
</ol>

</div>
</mt:EntriesFooter>
</mt:Entries>
</mt:If>
</mt:If>

MovableTypeのブログを違うドメインのサイトに移動

MovableTypeのブログをドメインを変えて移動する方法がMT5では随分楽になっていました。
MovableTypeの管理画面に入って、ブログがあるウェブサイトを選んでクリックします。
移動するブログを選んでクリックします。設定—全般を選びます。
ブログパスを移転先のドメインとフォルダを入力します。
変更を保存します。
ブログがあるウェブサイトを選んで、ブログの管理ページを表示します。
移動するブログにチェックマークを付けて、アクションをブログの移転を選択してGoをクリックします。
移動先のドメインのサイトを選択して、OKです。
画像をFTTPなどで移動します。

最後にすべてを再構築して終了です。

キャノン PowerShot S120を購入した

2020年9月17日

キャノンのIXY-32Sが、レンズカバーが途中までしか開かないというトラブルが起きやすいので、壊れた時のための予備のデジカメを購入することにしました。
室内など、暗い場所でもフラッシュ無しで安定して撮影できるという条件のデジカメは意外に選択肢が少ないです。
F値が2.0以下というのが絶対条件です。
そうなると、どの機種も、かなり高いです。

比較的、購入しやすい価格帯のデジカメという事でキャノン PowerShot S120を購入することにしました。。
約1210 万画素、撮影距離3cmから、ズーム倍率5 倍、ISO 80 – ISO 12800、F値F1.8/F8.0 (W) – F5.7/F8.0 (T)、バッテリーパック NB-6LH、HDMI 出力あり
2013年9月発売です。
レンズカバーは改良されていて壊れにくそうです。
充電池は、今まで使っていたキャノン ixy32Sの充電池NB-6Lとは電池容量(1000mAh→1060mAh)が少し違うだけで互換性があるのが嬉しいです。
性能には、AF速度が速くなっているという以外には、それほどの進化があるようには思えません。
メルカリで9990円で購入しました。

2020年9月20日

今日届いたので、動作確認してみました。
暗い部屋でのフラッシュ無し撮影が、バッチリでした。
充電池も完全に互換性があります。

とりあえず、充電池の追加が欲しかったので、充電池だけ使って、 PowerShot S120は予備に片づけておきます。

国税と住民税の非課税範囲の違い

国税については、確定申告の時に、簡単にわかるのですが、住民税については、ちょっとわかりにくいです。
国税は、一年(1月~12月)が終わってから、税金を払いますが、住民税は、前年の所得にもとづいて税額計算(高額所得でも均一税率)が行われ、6月から翌年5月までの住民税が決定されます。
住民税は前年の分を元に翌年の6月から課税額が決まります

住民税は均等割と所得割の合計額になります。
給与収入がある人で扶養親族のいない人は、合計所得金額(収入-給与所得控除55万円)が42万円以下なら住民税の均等割がかからないです。
給与収入がある人で扶養親族のいる人は、合計所得金額(収入-給与所得控除55万円)が「(本人+控除対象配偶者+扶養親族の数)×35万円+42万円」以下なら住民税の均等割がかからないです。

均等割がかからない人は所得割もかからないので住民税が非課税になります。

世帯の全員の人が住民税非課税であれば非課税世帯になります。

住民税の所得割は国税の算定方法と似ていますが、国税と住民税の所得割では控除できる額が微妙に違います。
給与控除の最低額65万円は国税も住民税も同一です。(2020年から国税も住民税も最低55万円 住民税は最低55万円)
基礎控除は国税が38万円に対して、住民税は33万円です。(2020年分から国税の基礎控除は所得によって控除額が変わるようになって最高48万円 住民税の基礎控除は所得によって控除額が変わるようになって最高43万円)
配偶者控除は国税が38万円に対して、住民税は33万円です。(2020年分から国税38万円 住民税は33万円)
老人配偶者控除は国税が48万円に対して、住民税は38万円です。(2020年分から国税48万円 住民税は38万円)
配偶者特別控除は国税が限度額38万円に対して、住民税は限度額33万円です。(2020年分から国税38万円 住民税は33万円)
一般の扶養控除は国税が38万円に対して、住民税は33万円です。(2020年分から国税38万円  住民税は33万円)
特定扶養控除は国税が63万円に対して、住民税は45万円です。(2020年分から国税63万円 住民税は45万円)
老人扶養控除は国税が48万円に対して、住民税は38万円です。(2020年分から国税48万円 住民税は38万円)
同居労親等扶養控除は国税が58万円に対して、住民税は45万円です。(2020年分から国税58万円 住民税は45万円)
障害者控除は国税が27万円に対して、住民税は26万円です。(2020年分から国税27万円 住民税は26万円)
特別障碍者控除は国税が40万円に対して、住民税は30万円です。(2020年分から国税40万円 住民税は30万円)
同居特別障碍者控除は国税が75万円に対して、住民税は53万円です。(2020年分からら国税75万円 住民税は53万円)
寡婦・寡夫控除は国税が27万円に対して、住民税は26万円です。(2020年分から国税も住民税も寡夫控除は廃止 寡婦控除は国税27万円 住民税は26万円  ひとり親控除が新設 国税35万円 住民税30万円)
特別寡婦控除は国税が35万円に対して、住民税は30万円です。(2020年分から国税35万円 住民税は30万円)
勤労学生控除は国税が27万円に対して、住民税は26万円です。(2020年分から国税27万円 住民税は26万円)
生命保険料控除(新制度)は国税が合計限度額12万円に対して、住民税は合計限度額7万円です。(2020年分から国税で8万円以上で最高4万円 住民税は7万円以上で最高2.8万円)
生命保険料控除(旧制度)は国税が合計限度額12万円に対して、住民税は合計限度額7万円です。(2020年分から国税で10万円以上で最高5万円 住民税は7万円以上で最高3.5万円)
地震保険料控除は国税が合計限度額5万円に対して、住民税は合計限度額2.5万円です。(2020年分から国税で最高5万円 住民税は最高2.5万円)
社会保険控除は国税と住民税は同一です。
医療費控除は国税と住民税は同一です。
雑損控除は国税と住民税は同一です。
小規模企業共済等掛け金控除は国税と住民税は同一です。

年金は雑所得になりますが、公的年金控除を差し引いた額が所得金額になります。
公的年金控除は2020年から65歳未満は最低60万円、65歳以上は最低110万円です。

住民税非課税世帯になると金沢市の場合、
国民健康保険料(医療分、支援分、介護分)が減額されます。
幼児教育・保育の 2,776,739 保育所及び認定こども園の保育料が無償化されます。
高校生等奨学給付金の受給もできます。
高齢者の要介護対象工事の助成割合が90%(限度額70万円)と増額されます。
介護保険施設、ショートステイを利用する際、利用料のほかに居住費(滞在費)及び食費の負担が申請により負担額が軽減されます。
後期高齢者医療制度と介護保険の両方の自己負担額も低減されます。
医療費の自己負担限度額も低減されます。
精神に障害のある人の自立支援医療(精神通院医療)の自己負担上限額が低くなります。
精神に障害のある人のいる世帯のNHK受信料が免除されます。

ブログを整理しています。

2020年9月4日

ブログの数が増えて来てるので、少し整理することにしました。
「宅地建物取引士(宅建)の資格を取った」「ファイナンシャル・プランナーの資格をとった」「旅行業務取扱管理者の資格をとった」「福祉住環境コーディネーター2級の資格をとった」「おじさんのダイエット作戦」を「きまっし金沢の雑記帖」の1つの記事としてまとめたうえで吸収しました。

2020年9月16日

ブログ「交通事故被害における賠償請求」は日記形式で記載されていたのを、内容を項目別にまとめてページ数を減らして、きまっし金沢に移転しました。
かなり読みやすくなったと思います。

2020年9月21日

ブログ「金沢お葬式情報 父親の葬儀」は日記形式で記載されていたのを、内容を項目別にまとめてページ数を減らして、きまっし金沢に移転しました。
名前を「金沢の葬儀事情」に変更しました。
かなり読みやすくなったと思います。

ブログのカテゴリ別のページに、カテゴリ別記事一覧を表示させました。
カテゴリ一覧の表示順序を変更しました。

リンクの表示順も変更しました。

広告も無くしたので、見栄えが随分よくなりました。

2020年9月22日

ブログを中心に、サイト全体の整理が終わったので、1年ぶりに、ホームページ関連のネットワーク情報の全バックアップをとりました。