ジャガイモを植えた

じゃがいも(ナス科)  2月下旬から5月上旬   8月下旬から9月上旬
  連作障害有り(2~3年は避ける)  ナス科    収穫まで3か月半

  切った種芋は2~3日乾燥

  種まき前2週間に 消毒のため列幅60cmに石灰を撒く(1㎡位に100g)
  良く耕して(耕す深さは20~30cm)畝をつくる
  表面をならし1週間放置する

  畑の中央に深さ15cm幅15cmの溝を掘り30cm間隔で種芋を切り口を下に並べる。
  種芋と種芋の間に移植ごて2杯程度の堆肥(200g)と一握り(30g)の肥料を与える。
  (肥料が種芋に触れないようにする)
  芋の上に7cm程度の土をかけクワで軽く押さえる。

  1片の種芋から5~6本の芽が出るので、10~15cm程度に伸びたら1~2本を
  残し抜き取る
  株間に肥料30g/㎡を追肥しクワで軽く土寄せをする。

  2~3週間後、株の周りに肥料30g/㎡を追肥したっぷり土を寄せる

  水やりはしない

2025年3月15日

ナスを植えてあった360cm×80cmの畝に、ジャガイモを植える事にしました。

雑草を除去して、牛糞と化学肥料を撒いて、土をおこして混ぜました。



畝を掘って、土をその上に乗せて平らにしておきました。

2025年3月19日

種用ジャガイモ1袋(10個入っていた)を半分に切って日陰で干しました。

2025年3月23日

360cm×80cmの畑にジャガイモ(10個の種ジャガイモを半分に切って20個)を植えるため、中央部分を15cm程度の幅で20cm程度の深さの溝を掘って、切り口を下にして、種ジャガイモを置いて、土をかぶせました。



ジャガイモとジャガイモの間に、芋用肥料(窒素5・リン10・カリウム12)を撒きました。
2kgの芋用肥料を全部撒きました。

その上から、土を戻して、周りに畝を掘って、その土も乗せました。

その上から黒マルチをかけて、ピンで固定し、端っこを土をかぶせて2重に固定しました。

2025年3月30日

土壌テスター(pH/温度/湿度)で土の状態を調べたらPH4.9でした。
ジャガイモを植えるには弱酸性 PH5.0~6.0が良いそうです。

2025年4月20日

ジャガイモの芽が出て、黒マルチを押し上げていたので、芽が出ている箇所のマルチに穴を開けました。

元気に育っている感じです。

2025年4月29日

1つの苗に芽がたくさん出ているのは最大で2本に減らしました(芽かき)。

芋用の肥料(窒素5・リン10・カリウム12)5kgを購入してきました。

2025年5月3日

芋用の肥料(窒素5・リン10・カリウム12)を追肥しました。
苗と苗の間にまいて土と混ぜて茎元に土寄せしました。
30g/㎡(肥料には300g/㎡と記載)まけば良いのに、360×60cmの畑に3kgほど撒きました。
与え過ぎだと思うけど、母親がどうしてもと言うんで。


2025年5月14日

順調に生育しています。
ジャガイモは水は与えなくても良いそうです。

2025年5月18日

ナスの葉が虫食い状態になったのでジャガイモも消毒しました。
花が咲いていました。

2025年6月5日

ジャガイモの黒マルチを外し土寄せをしました。
そのほうが、土が高温になりにくく、通気性も良くなるので、ジャガイモの生育が良くなるそうです。

2025年6月8日

下の方の葉の一部が枯れてきました。
上の方の葉が枯れだしたら収穫時期だそうです。

2025年6月11日

全体の葉が黄色くなった株を抜きましたが、ジャガイモは全然できていませんでした。

2025年6月16日

もともとそれほど成長していなくて全体の葉が黄色くなった株を抜きました。
小さいジャガイモが3個なっていました。

2025年6月21日

全体の葉が黄色くなった株が増えてきたので、黄色くなったものから抜きました。
それほど多くのジャガイモが付いていませんでした。
1個とか2個とかが多いです。
大きいのもあったのですが、ほとんどが割れていました。

高温、過湿、過乾燥、多肥が原因のようです。
小さいままのジャガイモが多かったので、多肥では無いと思います。


間違って洗ってしまいました。
本来は、土をとって日陰で乾燥して保存しないといけないそうです。

2025年7月3日

少しずつ収穫していたのですが、最後の収穫を済ませました。

2025年7月18日

以前、ジャガイモを植えてあったところからジャガイモが生えてきたのを放置していたのですが、凄く大きく育ちました。
小さい花がいっぱい咲いてきたので、先端をほとんど切り落としました。
よく見ると、花が咲いたところは実になっていました。

2025年9月9日

以前、ジャガイモを植えてあったところからジャガイモが生えてきたのが、凄く大きく育ってきています。
何故か、作物を作っていない端っこにも、あちこちからジャガイモが生えてきて大きくなっています。

2025年10月5日

ジャガイモの花の後が黒い実になっています。

2026年1月19日

7月から生えてきたジャガイモが、だんだん大きくなって下のほうが木のように固くなってきて枯れないので、おかしいなあと1本抜いたら、ジャガイモになっていなかった。
ネットで調べたらイヌホオズキという雑草だった。
ジャガイモは植え付けから100日で収穫できるので、おかしいなあとは思っていたけど、大失敗だった。
若芽も花も同じ形してるので完全に騙されました。
植えた覚えもないのに収穫を期待するほうがずうずうしいよね。

2026年3月7日

ネギや小松菜を植えてあったところにジャガイモを植えることにしました。
一番日当たりの悪いところです。

シャベルで畝を作って土を掘り起こし、有機石灰を撒いて、鍬で耕し、最後にシャベルで掘り起こして土を混ぜ、平らにしておきました。

2026年3月13日

ジャガイモの肥料(窒素5・リン10・カリウム12)とジャガイモ男爵の種(1kg17個入り)を購入してきた。
1個が30~40g必要だということなので、基本1個丸ごと植えることにしました。
芽が1cmくらいまで伸びてから植えた方が良いようなので、しばらく茶の間に置いておくことにしました。
1週間ほど様子を見ることにした。

2026年3月20日

中央に15cm幅、15cm深さの溝を掘って、種ジャガイモを置いて、種芋と種芋の間に牛糞をシャベル2杯分とジャガイモの肥料(窒素5・リン10・カリウム12)をひとつかみ与え、埋めておきました。
10個しか置けませんでした。
黒マルチをかけておきました。

種芋が20個あったので、今まで耕作していなかった場所を耕して有機石灰で消毒しておきました。

2026年3月28日

後で土づくりした場所に、中央に15cm幅、15cm深さの溝を掘って、残り10個の種芋(ジャガイモ)を置いて、種芋と種芋の間に牛糞をシャベル2杯分とジャガイモの肥料(窒素5・リン10・カリウム12)をひとつかみ与え、埋めておきました。
黒マルチをかけておきました。

2026年4月17日

知らないうちに、芽が成長していていたので、芽が出ている箇所の黒マルチを切り抜いておいた。
大きいのは15cmくらいになっていた。
日の当たりやすい手前のほうは葉や茎が青く、日の当たりにくい奥のほうが茎や葉が黄色かった。
しかも2か所で植えたけど、明らかに2か所で成長の速さが違います。
黒マルチをしてあったので日当たりは関係ないと思うけど、土が違うのだと思う。



2026年4月19日

1片の種芋から1~2本を残し抜き取った
株周りに芋用肥料を撒いて、土寄せしました。

ミョウガを植えた

家庭菜園をしているのですが、日影で野菜が育たない部分が多いので、ミョウガを植える事にしました。

ミョウガ(ショウガ科)   地下茎を3月中旬~4月下旬の間
  連作障害はないが1~2年は避ける  ショウガ科
収穫は早くて6か月、遅いと1年半

  種まき前2週間に 消毒のため列幅60cmに石灰を撒く(1㎡位に100g)
  良く耕す(耕す深さは20~30cm)。
  表面をならし1週間放置する

  土をふかふかにするため堆肥(1㎡位に5kg)をまく
  肥料をまく(1㎡位に100g)を入れる
  耕す
  外側の土を内側に入れて盛り上げる(10cm高さ)
  1週間放置

  20cmの間隔で植え付け、軽く土をかけて水をたっぷりやる。
 
  その後は乾かないよう管理する。

  1か月に1回程度30g/㎡を株元に施し土寄せする

育て方
1.土に植える穴を数センチ、浅く掘ります。深くてもせいぜい10cm程度。
2.苗を横に寝かせ重ならないように株間をとって植えていきます。いくつかに分割して植えて大丈夫です。最初は細かく分割しすぎは推奨しませんが、指先ほどのサイズの苗も埋めておくと芽が出たりします。
3.土をかけて、水をあげたら完成です。その後は適度に水やりして土がカラカラになるほどには乾燥させないように管理してください。

※家の北側や日陰、塀際などのジメジメした場所を好みます。プランターでも育てられます。日陰の庭植えであれば植えっぱなしで大丈夫です。

地域により異なりますが、晩春〜初夏には茎、葉が伸びてきます。8月頃〜秋までミョウガが収穫できます

 

2025年3月19日

メルカリでミョウガの地下茎を399円で購入しました。
届く前に土を作らないといけないです。

2025年3月20日

幅30cmで15cm程度の深さで耕して石灰を撒いて、混ぜ合わせました。
1mほどの長さで2か所の土づくりをしました。



2025年3月25日

ミョウガの地下茎が届いたので、ネット状の袋に入れて土に埋めて保存しておきました。
種とかを送るのに第4種郵便ってあるんですね。送料が73円になっていました。

2025年3月27日

牛糞と化学肥料を撒いて、土を混ぜ合わせました。


ミョウガの植え方は、株間は15センチ以上、深さは5センチ程度 芽を上にして 水をたっぷり与えるのが良いそうです。
発芽したら表面に藁か腐葉土を乗せると良いそうです。
2か月後から1か月に1回、肥料を与えると良いそうです。

2025年3月30日

土壌テスター(pH/温度/湿度)で土の状態を調べてみました。
2か所に分けて植える予定をしていたのですが北側の場所はPH5.0で南側の場所はPH6.4でした。
ミョウガは弱酸性PH6.0~6.5が良いそうです。

2025年4月3日

1mほどの長さの場所2か所で、深さ5センチほど掘って株間20センチで植えました。芽は1本しか出てなかったのですが、芽は上方に、他は適当な向きに溝と垂直に置いて植えました。
水をたっぷりとまきました。

2025年6月8日

芽が出ていました。
急に大きくなって出てきたのでびっくりしました。

2025年6月17日

合計4本の芽が出てきました。
化学肥料(NPK 8:8:8)を1株につき15g(片手で1つかみ)ずつ撒いて土で埋めました。

2025年6月28日

ちょっと虫食いが見られました。

2025年7月7日

ミョウガが5本に増えました。

2025年7月25日

追肥をしました。

2025年9月6日

追肥をしました。

2025年10月4日

追肥しました。

2025年11月1日

追肥しました

2025年11月30日

ミョウガが枯れて、跡かたなく無くなっていた。
来年に期待です。
一応、追肥しておきました

レモンバームを植えた

場所に余裕があったので、レモンバームを植えることにしました。

レモンバーム(シソ科)  4月下旬から7月上旬
  連作障害有り  1~2年あける

  土づくりは不要(植える場所に腐葉土を多めにすき込み、)
  30cm間隔で苗を植える  

  植え付けの1か月後に肥料を10g株元にまく

  1か月に2回のペースで肥料を10g与える

  草丈20cmほどになったら10cmほど切って収穫

  香りの良い若葉のみ収穫

  初夏から夏に蕾が見えてきたら、株元の新芽を残して刈り取り、
  肥料を10g株元に巻く

  地植えの場合、乾燥した日が続いたら水やりします。

収穫期は4月~10月で冬は冬眠して葉が無くなるそうです。

レモンバームの株分けは、3月か11月が向いています。
シャベルで周りを掘り下げ、レモンバームを掘り出します。
株が分かれやすそうな場所を探し、株を分けます。
肥料を加えて植え戻します。
水をしっかり与えます。

雪が降る寒冷地では根が凍って弱ってしまうこともあるそうです。

挿し木で増やすこともできるようです。
8~10cmほど長さで茎を切る
先端の葉っぱを2~3枚残し、他を切り落とす
茎の切り口を斜めにカットし、水に浸け、毎日水を替えながら根が出るのを待つ。
根が出たら育苗箱に赤玉土(小粒)を入れ、茎を1/2の深さに挿す
根が十分に生えたら、鉢や地面に植え替える

レモンバームティの作り方

レモンバーム (生) 10g
熱湯 500ml
ティーポットにレモンバームを入れて熱湯を注ぎ、5分程蒸らしてカップに注ぐと美味しいようです。

2024年10月30日

レモンバームを去年じゃがいもを植えてあった場所で一番日当たりの悪い所に、土づくりをしないで、少し穴を掘って苗を1本植えました。
苗と言っても、すでに20cm以上の草丈があります。

2024年11月4日

あっという間に成長しました。

冬には葉が枯れるという事なので、大きめの葉をハサミで切って摘んで飲みました。

15gの葉をよく洗って750ccのお湯で5分間蒸らしました。

とても良い香りがしました。
半分は冷やして飲みましたが、かなり香りがしました。

葉は乾燥してから使っても良いそうです。乾燥は3日程度でできるようです。

2024年11月9日

葉を摘み取りました。もう今年の冬は収穫出来ない感じです。

茎を上の方を10cmほど長さで斜めに切って、水に浸けておきました。
毎日水を替えると3日ほどで根が出るそうです。
積雪でレモンバームがダメになった時の予備の意味もあって鉢に植えて室内で育てようと思います。

2024年11月19日

水に浸けたレモンバームは、まだ根が出ません。
乾燥したレモンバームの葉で500ccのお湯で5分間蒸らして飲みました。
生の時と同様に、とても良い香りがしました。



半分は冷やして飲みましたが同様に美味しかったです。

2024年12月10日

切ったところからは根は生えてきませんでしたが、途中から根が生えていました。


植木鉢に赤玉土を入れて、植えました。

2024年12月12日

畑のレモンバームが枯れてきたので上のほうを全部切り取りました。
根に近いほうは、まだ青々とした葉が残っていました。
日の当たる位置に移植しました。


2025年1月12日

肥料を与えました。

2025年3月22日

植木鉢で育てた苗は、それなりに成長しました。

畑のレモンバームも無事に冬を越しました。

今まで畑に植えてあったレモンバームを日当たりの良く他の野菜の邪魔にならない場所に植え替えるため、石灰を巻いて耕して土づくりをしました。

2025年3月29日

牛糞と化学肥料を加えて耕しました。

2025年3月30日

レモンバームを植える場所を土壌テスター(pH/温度/湿度)で土の状態を調べたらPH4.8でした。
レモンバームを植えるには中性PH6.0~7.5が良いそうです。

2025年3月31日

レモンバームを植えようと思っている箇所がPH4.8(中性PH6.0~7.5が良い)だったのが気になって、場合によっては石灰を加えようと思ってPH値を再び測ってみました。
今日はPH7.2でした。
今日も昨日同様に、雨が降った後で土に湿り気も十分あって、土寄せもして、PH値を測る条件を十分満たしてあったはずなのに、土壌テスター(pH/温度/湿度)は全くあてになりません。

2025年4月5日

今まで畑に植えてあったレモンバームを日当たりの良く他の野菜の邪魔にならない場所に植え替えました。
植木鉢で育てた苗も畑に植え替えました。

2025年4月20日

順調に育っています。

2025年5月20日

大きく育ったので、先端10cm程度をハサミで切って摘みました。



葉は85g(1枚約0.3g)ありました。

30gは細かくちぎって、布袋に入れ、風呂に入れました。


全然、香りがしませんでした。大失敗です。

10gは500ccのお湯で5分蒸らして飲みました。

とても美味しかったです。
冷やして飲んでも美味しかったです。香りがより一層増しました。

ハーブティーだけだと物足りないので、天ぷらにして食べてみました。

パリパリとした食感で意外と美味しかったです。

2025年6月8日

レモンバームが随分成長したので、上の方を刈り取りました。



かなり大胆に採取しましたが葉だけだと70gでした。
2リットルのお湯でレモンバーム40gを5分煮だしでレモンバームティーを作りました。

2025年6月14日

何年も前から使わないで固まった化学肥料(N・P・K 15:14:10)を砕いたのを撒いておきました。

2025年6月18日

新たな葉が生えてきて完全復活していた。

2025年6月28日

今季節2度目の収穫をしました。
葉だけで120gありました。

2025年7月7日

新しい芽が出て完全復活しています。

2025年7月23日

花が咲いてきて、他の場所にも生えてくると困るので、慌てて剪定して収穫した。

葉だけの重量は25gだったのでレモンバームティを1500cc作って冷やして飲みました。

2025年7月25日

化学肥料(N・P・K 15:14:10)で追肥しました。

2025年8月9日

化学肥料(N・P・K 15:14:10)で追肥しました。

2025年8月24日

だんだん広がって大きくなってきます。
大胆に収穫しました。

2025年9月6日

化学肥料(N・P・K 8:8:8)で追肥しました。

2025年9月21日

追肥しました。

2025年10月4日

大量に収穫しました。
追肥しました。

2025年10月18日

追肥しました。

2025年11月1日

追肥しました。

2025年11月16日

追肥しました。

2025年11月30日

もうほとんど枯れていた。

ホタルイカを見に雨晴海岸(あまはらしかいがん)へ

2025年3月27日

富山県でホタルイカが光るのが見られる季節になってきました。

海岸でホタルイカが打ちあがってきて光るのを見られる条件というのがあって

期間と時間 3月下旬から5月 0:00から3:00頃まで
満潮に近い時間 前後1〜2時間
天気 晴天で波が穏やかであること
弱い南風  陸から沖への方向
新月の前後であること
等の条件が重なると見られることがあるそうです。

まずは新月の時期を調べると2025年3月29日、4月は28日、5月27日です。
新月の満潮時間を調べると
3月29日(土)の満潮は1:49 3月30日(日)の満潮は2:54
4月26日(土)の満潮は0:49 4月27日(日)の満潮は2:05
4月28日(月)の満潮は3:19 4月29日(祝)の満潮は4:29
5月24日(土)の満潮は0:24 5月25日(日)の満潮は1:12
5月26日(月)の満潮は2:24 5月27日(火)の満潮は3:50
5月28日(水)の満潮は4:47 5月29日(木)の満潮は5:48
そうなってくると、3月29日(土)、4月26日(土)、4月27日(日)が適しているようです。
3月29日の天気は夜中・早朝は曇、朝は晴  2:00の気温は5.6℃ 風は北西2m/s 満潮は1:49
風が強めで方向も違うけど、条件的には近いようです。

ちなみに3月29日の日の出は5:42です。

行こうかなあ

2025年3月28日

3月29日  満潮は1:49  2:00の気温は5℃ 風は北北西2m/s 前日~6:00曇り 6:00~晴れ 日の出5:42

3月30日  満潮は2:54  3:00の気温は2℃ 風は南西2m/s  前日~2:00晴れ
2:00~曇り 3:00~雨 日の出5:41

迷います。ホタルイカを見るだけなら30日のほうが良いです。
ただ条件が良くてもホタルイカを見れない可能性は大きいです。
ホテルイカを見れなくても日の出が見えれば良いかなと思っていたけど、29日に日の出が見れない可能性が出てきました。
30日だと日の出は絶対に見れません。

念のために、最近でホタルイカを見られたという日のデータを調べると満潮は18:00~19:00、 2:00の天気は曇、気温は4℃、風は南西0.4m/sでした。
ちなみに弱風とは0.3m/s以下を言うようです。
満潮の時間よりも風の影響が大きいようです。

29日に行くのは断念しました。
30日の夜中(土曜から日曜日の間)に天気が良く、風が弱いようなら検討しようと思います。

2025年3月31日

3月29日深夜から30日未明にかけて(0時頃)富山市の八重津浜では、ホタルイカの身投げが見られ、多くの人がホタルイカを採るため訪れていたそうです

ちなみに3月29日は 満潮は1:49  2:00の気温は5℃ 風は北北西2m/s 前日~6:00曇り 6:00~晴れ 日の出5:42。
風の方向は違うし少し強めで、晴天でもありませんでした。

2025年4月20日

次の新月は4月28日です。
4月26日(土)の満潮は0:49 晴 風は3m/S 南西
4月27日(日)の満潮は2:05 晴 風は3m/S 南西
4月28日(月)の満潮は3:19 晴 風は3m/S 南西
4月29日(祝)の満潮は4:29 曇り 風は1m/S 南西
風が強いのが気になります。

2025年4月24日

次の新月は4月28日です。
4月26日(土)の満潮は0:49 晴 風は2m/S 南南西 最低気温5.2℃
風が強いのが気になります。

2025年4月26日

雨晴海岸に行ってきました。
完全防寒で長靴を履いて、100円ショップで購入した折畳の椅子も持って万全の用意をしていきました。
金沢を18:30に出発し、道の駅雨晴に19:40に着きました。
道の駅雨晴には3か所駐車場があるのですが、義経岩近くの駐車場には、すでに自動車が少し駐車していました。
道の駅雨晴より富山寄りの海岸に降りる場所の確認をしておきました。
途中に川があり、川を越える方法が判らなかったので、ちょっと不安に感じました。
道の駅雨晴の駐車場は奥行きが狭くて駐車簿場所が道路から近いけど大型トラックが駐車していなかったので騒音は気になりませんでした。
すぐ近くに線路(氷見線)があり23:12まで運航していますが、それほど騒音は気になりませんでした。

駐車場に戻って、スマートフォンで24:00に目覚ましをかけて、睡眠薬(ゾルピデム5mg)一錠飲んで眠りました。すぐに眠れました。
24:00に起きて、雨晴海岸に降りると、何人かの人達が海に入ってホタルイカを探していました。ヘッドライトをして、柄付きのタモで採取していました。
あちこち見て周りましたが、ホタルイカが光っている感じは全くありません。
夜景を撮影して自動車に戻り1:30に目覚ましをかけて、再び眠りました。すぐに眠りました。
1:30に再び、雨晴海岸に降りると、やっぱり何人かの人達が海に入ってホタルイカを探していまし
た。


海岸に戻ってきた人に、ホタルイカいますかと聞くと、今日は全然いませんということでした。
再び自動車に戻り、一眠りして3:00に雨晴海岸に降りたのですが、状況は同じでした。
ホタルイカを採取しに来る人が絶え間なくいるのには驚きました。
ホタルイカの撮影はあきらめました。
再び自動車に戻り、一眠りして日の出1時間前の4:00に起きました。
車中泊も慣れたようで、これだけすぐに眠れると楽です。
外はうっすらと明るくなってきていました。
雨晴海岸に降りました。
女岩と日の出の太陽が同じ場所になると思われる場所に行くと、すでに3人の人が三脚を立てて待機していました。
この場所が、日の出のベストポイントですかと聞くと、いろいろ親切に教えてくれました。
その人たちは、頻繁に雨晴海岸の撮影に来ているそうです。
金沢から、ホタルイカと日の出を撮影に来たと言うと、雨晴海岸のホタルイカを撮影した画像を見せてくれました。とても素敵な画像でした。
ホタルイカを撮影できる隠れたベストポジションも教えてくれました。
やっぱりホタルイカは撮影しようと思って行っても撮影できるものではありません。
ある意味、奇跡的な事なので、しょっちゅう出かけて偶然を待つしかないのだと思います。

そうこうしていると、5:10に太陽が出てきました。最初は小さかったのですが、だんだん大きくなってきました。

5:50まで撮影して帰宅しました。
道の駅雨晴の駐車場には、県外からの観光目的の車中泊の自動車や、ホタルイカを採取する人や、釣り目的の人や、撮影のために来ている人など、いろんな目的で利用されていたようです。
7:00に金沢に帰れました。

「ごみ出しに1万5000円」 町内会の退会者に命じられた利用料! 福井地裁の判決

福井県で起きた、町内会を退会した男性が「ごみ収集所を使う権利」を裁判で訴え、勝ち取ったというニュース(『福井新聞』2025年4月17日付け記事)があったそうです。

判所は、退会者がごみ収集所(以下、ごみステーション)を使用するには「年1万5000円」の負担が適切であると認定した。利用拒否は認められないという判断である一方、無料ではない。

市民であれば、家庭ごみの回収は行政が行う当然のサービスだと感じるだろう。しかし実際の運用は、地域住民が自主的に運営する町内会が大きく関与している。

・ごみステーションの清掃やルール管理
・防犯カメラの設置
・不法投棄への対応
・防犯灯
・道路の小規模修繕
・除雪
・夏祭り
・地域見守り活動
・街灯の電気代の負担

まで、行政では手の届かない部分を担っているのが町内会だ。

1年に1万5000円というのは、一般的な町会費より高額だと思われます。
町会費を支払うのが惜しいので、町会に入会しない人が増えているのが現状のようです。
行政に相談すると、町会に入っていなくても、ごみを出すことを拒否できないという返答をするのが一般的です。
今回の判決で、そういう人達に町会が費用を請求できるという前例を作ったという事で意義深いと思います。

ただ、町会の費用を一部の役員が飲み食いに使ったりするするなど町会を私物化をしている事例があるので、そういうのは、どんどん訴えて排除する必要はあると思います。