道の駅 のと千里浜

道の駅 のと千里浜を覗いてきました。
平日でしたが、昼時だったので、それなりに自動車が入っていました。石川ナンバーは全体の7割程度でした。
敷地には足湯や砂像がありました。
館内の食堂は思ったより狭かったです。
販売ブースを周ってみましたが、羽咋というより能登全体のお土産がいろいろ揃っていました。でも、値段がどれも高めです。高級志向が強いです。
完全に観光客向けです。地元の人が購入するようなものは皆無です。販売ブースにはお客はまばらでレジも暇そうでした。
それでも、もみいか(丸干しイカ)が売られていたので買おうかなと産地を確認したのですが西海漁協のものでした。以前、西海漁協のもみいか(丸干しイカ)を購入して硬くて美味しくなかったので、購入するのをやめました。
地元の人に必要とされない道の駅はダメです。
唯一の魅力はマルガージェラートが出店していた事くらいかな?





アニサキスにやられた

2014年4月26日

昨日の夕方からお腹が痛くなって、今日、胃腸科に行ってきました。なんとアニサキスがいました。昨日食べた寿司の中に入っていたようです。食べたお寿司の中で、サーモンとブリ、サバにはアニサキスがいる事が多いようです。でもきっとサバだと思います。妙に新鮮そうで感動したのですが、シメ方が足りなかったのでしょう。アニキスは直径1mmで2cmの長さがありました。ついでにピロキー菌の検査もしてもらいました。ピロキー菌は無かったので胃がんの心配はいりませんということでした。帰りにアニサキスを持ち帰り家族に見せました。
医療費は11960円かかりました。

今日行く予定の「吉岡タテウラ山をゆくカタクリ満開♪春の里山歩き」もキャンセルしたし、知人から明日、富士写ケ岳・小倉谷山・火燈山に行くのを誘われていたのも断ったし散々です。
せめて明日、奥獅子吼高原にでも行って来ようかな。

2017年7月26日

またしてもアニサキスにやられました。一昨日夕食(19:30)にシメサバを食べたんです。基本的には俊は刺身が好きでは無いのです。少量で種類が多ければまだ良いのですが、1つの種類の刺身がたくさんあると苦痛以外の何物でもありません。
それで、途中からほとんど噛まずに飲み込んでいたのです。それがいけないんでしょうね。
寝る時間(23:30)に急に苦しくなって、七転八倒してました。大便しても下痢ではなく、吐き気がするけど嘔吐はしない。
こりゃ、アニサキスだと気づきました。
アニサキスは命にかかわるものでは無いので、夜に病院に行っても内視鏡でとってくれることは無いと思い、病院に行くのは断念しました。
ネットで調べると正露丸を飲むと、痛みが和らげられるということだったので家を探してみると正露丸糖衣があったので飲みました。
なんとなく痛みが和らいだような気がしました。
それから激痛が走る事は無かったのですが、痛みが続いて眠れませんでした。
仕方がないので、録音したけどまだ聞いていないFM番組を聴きながら、旅行業務管理者の勉強をしながら朝を迎えました。

朝食を抜いて、朝ドラを見た後に、主治医の胃腸科に行きました。3番目の患者でした。受付で、どうされました?と聞かれて、アニサキスみたいですというと、アリャーと言われました。
知らなかったのですが、その医院は8:30から診察があって、それほど待つ事無く受診できました。
大まかな説明をして、今回もサバが原因だと言うと、よっぽど鯖が好きなんですね?と言われたので、好きでは無いんですけど、出されたものを食べないと他に食べるものが無いのでと言うと、苦笑いされていました。
すぐに、内視鏡のための準備をして眠っている間にアニサキスをとってくれました。
10:00に目が覚めて、アニサキスを取ったところをビデオで見せてくれました。
アニサキスは2cmの大きさだったそうです。

そのまま自動車で自宅に帰って、午前中は仕事をしました。午後は眠いのと痛みが残っていたのとで休んでいました。

アニサキスに複数回やられると、死んだアニサキスを体内に入れただけで、突然体中に赤い湿疹が出て、ものすごく痒くてたまらない、という症状が出る「アニサキス アレルギー」になりやすいようです。

俊の家では、しめさばは厳禁となりました。本当は刺身全部やめて欲しかったのですが、さすがにそこまでは言えませんでした。



高齢者の医療費の上限がアップ

2017年8月から、介護の自己負担額の上限と共に高齢者の医療費の自己負担額がアップするそうです。

年収370万円未満で1カ月の通院の医療費の上限が12000円から14000円に、入院を含めた世帯全体の医療費の上限は1カ月44400円から57600円にアップします。



津幡町で「フラット35」の優遇金利

津幡町議会全員協議会はUIJターン(地方から都市へ移住したあと、再び地方へ移住すること)促進と子育て世帯の住宅取得を促すため、当初5年間に限り、長期金利固定型住宅ローン(フラット35)の金利を0.25%引き下げられるよう住宅支援機構と協定を締結するそうです。



金沢市で自転車に傷害保険を掛ける事を義務化

金沢市では自転車に傷害保険を掛ける事を義務化しようという案が検討されているようですが、自転車を利用している人がどういう人なのかと考えると、弱者に冷たい制度だと思います。
高い賠償金わ払わなくてはいけない自転車事故が増えているとはいえ、結果的に、1年に約5千円もの民間の保険への加入を強いるなどという事をしなくても、他に解決法があると思うのですけど。
1年に数回しか自転車を利用しないのに1年間で5千円の保険負担てなんなんだろうと思います。