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2015.02.27

会社の振込みをゆうちょに変えました

2015年2月9日

個人的には、振込みは楽天銀行とゆうちょを利用しています。年会費が無料で、振込手数料が安いのが、なんといっても良いです。最近、オークションや通信販売で楽天銀行とゆうちょの口座を持っているところが多く、振込手数料が無料の場合も多いのです。
でも楽天銀行は通帳がなく、引き落としに料金がかかるのは具合悪いです。

さすがに会社の仕事に楽天銀行を使うわけにはいきません。現在、北國銀行と北陸銀行の窓口送金を利用してるんですが、待たされるし、振込手数料が高いし、非常に具合悪いです。
ネットを利用すれば楽なんですが、口座管理料が結構高い(毎月3000円程度)ので馬鹿らしくて使えません。通常は振込手数料を差し引いて送金するので、高い口座管理料を払うだけのメリットは少ないのです。
先日、北國銀行でWEBでの口座管理料が1年間無料で、1年経過してもシステムが大幅に変わるので、無料の部分が残る予定だというので利用することにしました。1年経過しても自動的に更新するという事はしないというので安心です。

ついでに、会社のゆうちょの口座もWEB対応にして、ネットで送金できるようにしました。
北陸銀行の送金もFAX送金を利用できるように手続きしました。ちなみに北陸銀行の窓口振り込み料は通常より安くしてもらえるように従来から契約しています。

それで今回初めて、窓口に行かないで全ての振込みをしてみました。

北國銀行は北國銀行の口座を持っている相手のみの送金に利用しているのですが、最初に振込先を登録しておけば、簡単に振り込めます。振込先の入力を間違えても、振込先の表示が出るので、すぐに間違いが判るので安心です。送金先の登録は可能です。
送金時に、振込み手数料が入出金明細に反映されないので、ちょっと不便です。ちなみに午前中に振り込んで15時に通帳の記入をしてきたのですが、振り込み手数料の引き落としはまだされていませんでした。

北陸銀行のFAX送信も利用してみましたが、振り込み手数料は窓口での手数料と同じで、翌日振込みになります。最初にFAXを送って、北陸銀行から確認書が届くのを待って、それでよければプッシュホン電話で了解の入力をしないといけないです。結構面倒です。フリーダイヤルなので通信料の負担はありません。

ゆうちょのネット振込みもやってみました。ゆうちょ同士の振込みは慣れているので、問題なくできました。三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行への送金も試してみました。振込先銀行と支店を選択して口座番号を入力すると送金先の名前が表示されました。他の銀行への送金は相手先の確認ができないのではないかと心配していたのですが安心しました。今まで、北陸銀行の窓口振込みを利用していた時は、振込先の名前を1字でも間違えると訂正料を請求されていたので、かなり頭にきていたのです。
ちなみに、ゆうちょから他の銀行への送金は翌日扱いになるそうです。
ゆうちょも1度振り込んだ送金先を登録できるので、次からは操作が楽になります。
ゆうちょの場合は、送金時に振り込み手数料も入出金明細に反映されるので便利です。
ゆうちょの利点はまだあります。振り込み手数料は北國銀行も北陸銀行も送金額が3万円以上になると高くなりますが、ゆうちょの場合は5万円未満まで振り込み手数料が安いのです。つまり3万円以上で5万円未満の金額を送金する場合は、かなり安く済ませることができます。
北陸銀行から北陸銀行へ送金する場合の振り込み手数料すら、ゆうちょから北陸銀行へ送金する場合の振り込み手数料より高いので、今後は北國銀行への送金以外は、ゆうちょのネット振込みを利用することにしました。

ゆうちょダイレクト
  郵貯への振込み
    1ヶ月5件まで無料
    月6回目以降  113円
  他銀行への振込み
    5万円未満   216円
    5万円以上   432円

北国銀行ウェブ
  北國銀行同支店への振込み
    3万円未満   無料
    3万円以上   無料
  北國銀行他支店への振込み
    3万円未満   108円
    3万円以上   324円
  他銀行への振込み
    3万円未満   432円
    3万円以上   648円

北陸銀行のFAX送金(特別に安くしてもらった料金)
  北陸銀行への振込み
    3万円未満   324円
    3万円以上   540円
  他行への振込み
    3万円未満   432円
    3万円以上   648円

2015年2月27日

北国銀行ウェブの北國銀行同支店への振込みが無料から、3万円未満 108円  3万円以上 324円に改定になるそうです。2015年4月1日から変更になります。

2015年3月5日

北国銀行ウェブや北陸銀行のFAX振込みの振り込み手数料の引き落としは1か月分をまとめて翌月10日に行われるようです。

2015年3月6日

今日、北國銀行以外の銀行への振込みを、全部ゆうちょののネット振込み(ゆうちょダイレクト)でやってみました。
都市銀行への振込みは振込先銀行と支店を選択して口座番号を入力すると送金先の名前が表示されましたが、北陸銀行への振込みは、振込先銀行と支店を選択して口座番号を入力しても、送金先の名前の表示がされませんでした。カナで振込先をインプットしなければいけませんでした。振込先のカナが間違っていると、送金料だけとられて送金できない場合もあるとのことです。ローカルな銀行までは情報の共有を行われていないようです。
なお、ゆうちょダイレクトの場合は、送金先の事前登録は出来ないようです。一度振り込んでから、その振込先を登録しますかという表示が出ます。そのボタンをクリックし忘れて他の処理をしてしまうと、もう次に振り込む時まで登録できません。ちょっと不便です。

2015年4月9日

ゆうちょで何件も振込みをするとワンタイムパスワードの入力を求められるのが面倒だと思っていたのですが、ワンタッチパスワードを求められるのは、登録してない送金先への送金だけの場合に必要で、1度送金して登録しておけば、ワンタイムパスワードの入力無しに送金可能です。
今回は、前回ほとんどの送金先を登録してあったので、処理が楽でした。

2015.02.26

NTTの代理店は信用できない

2014年10月8日

現在、NTTのISDN回線(1回線で同時に2回線分の電話ができる)と、NTTのFAX用の回線と、金沢ケーブルテレビネット(インターネット)を使っていて、基本料だけで9920円かかっています。
今日、NTTですって営業に来たんです。NTTの代理店は胡散臭いので、話を聞く気は無かったのですが、NTTだというので話を聞きました。
ISDN回線(1回線で同時に2回線分の電話ができる)と、FAX用の回線と、金沢ケーブルテレビネットを全てフレッツ光に変えると、基本料が5535円で、インターネットの速度が速くなり、長距離電話が安くなるというのでメリットはあるのです。工事費も1万5千円程度で済むらしい
それで、今使っているスペースLANのメールアドレスがそのまま使えて、固定電話も2回線使えて、従来の電話もそのまま使えるというので、ちょっとぐらっとしました。
でも名刺をよく見ると、NTT西日本と大きく書かれていてNTTのマークもついているのに、小さく他の会社の名前(株式会社ジェネス)が、書いてあるんです。えっNTTじゃ無いじゃない?と言うと、株式会社ジェネスはNTTの営業委託会社だというのです。住所は大手町のNTT白鳥路ビルにあるのです。NTTは営業活動をしないので、営業は任されている会社がやっていると言うのです。
電話については、出入りの業者がいて、フレッツ光にする場合は声をかけると約束していたので、その場で出入りの業者の担当者に電話しました。
ISDN回線(1回線で同時に2回線分の電話ができる)と、FAX用の回線と、インターネットができるという条件だと、オフィスというプランが必要ということでした。
株式会社ジェネスに聞くと、オフィスというプランも、料金はそんなに変わらないと言う事でした。
一応、株式会社ジェネスと、出入りの業者の両方の顔が立つように相談して欲しいと両方の会社に依頼しました。
念のためにNTT西日本のホームページで、金沢支店の販売委託会社一覧を調べたら、株式会社ジェネスは掲載されていました。販売委託会社一覧には9社ほど掲載されていました。ネットでNTT 販売委託会社 と検索すると、販売委託会社はNTTを名乗って営業をして良いという契約になっているような感じの情報もありました。一応、信用できる会社ではあるようです。

2014年10月9日

今朝、出入りの業者の担当者が来て、オフィスのプランを利用すると、毎月の料金が株式会社ジェネスの担当者に言った料金より毎月1500円も高くなるということでした。
やっぱり、飛び込みの業者の言いなりになると、とんでもないことになります。
結果的にメリットが少ないので、フレッツ光に変えるのはやめました。

2015年2月26日

今日、NTTからということで電話がかかってきて、NTTの通話料が全国共通で3分間8円になり、基本料も安くなることになったので、ISDNの回線の変更をさせていただきますというのです。それで工事会社が打ち合わせに来るということでした。
現在のNTTの契約を継続される法人様に限定のサービスだということでした。
電話では、NTTも粋なことをするなあと思っていたのですが、ネットで調べると、どうも変な感じです。
すぐに工事担当だという「日本通信機器株式会社」の担当者が来たので、改めて確認すると、結局はNTTの代理店がIP電話に切り替える手数料稼ぎのために、強引に固定電話をIP電話に変更させようとしたものでした。
ちょっとやりかたがフェアでは無いです。基本料も結果的には、ほとんど安くならないし音声の音質も悪くなるしメリットばかりでもないです。

前回の株式会社ジェネスにしても、今回の日本通信機器株式会社にしても平気でNTTだと名乗って勧誘してきます。NTTの代理店って本当に質が悪いです。ご注意を。

2015.02.21

兼六園ライトアップ行って来ました

知人と夕食をとって、その後帰りの便まで2時間以上あったので兼六園ライトアップを案内することにしました。手軽という事もあってソニーのCyber-shot DSC-HX50Vを持っていくことにしました。
兼六園ライトアップは空いていました。兼六園のライトアップも機会が増えて、地元の人が少なくなっているのだと思います。今年の冬のライトアップは雪が無かったので冬のライトアップとしての特徴の無いライトアップでした。
ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vで兼六園ライトアップを撮ると、明るすぎて綺麗に撮れません。Cyber-shot DSC-HX50Vは暗いところでも撮れるし晴天でも綺麗に撮れるので重宝しているのですが、あまり使い慣れていなくて、シャッタースピードや絞りを調整する方法を忘れていました。
知人と一緒だったので、ゆっくりもしていられず露出補正の調整で対応しました。帰宅して、さっそくシャッタースピードや絞りの調整方法を確認しました。
それとCyber-shot DSC-HX50Vの液晶の画面を最も明るい設定にしても、どこを撮ろうとしているのか判らないくらいモニターが暗いので使いにくかったです。

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その後、金沢城ライトアップに寄りました。こちらのほうも空いていました。そういえば河北門が出来てから金沢城ライトアップに行ったのは初めてだったかもしれません。

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ついでに石川県庁石引分室のライトアップも見てきました。石川県立歴史博物館はライトアップしていませんでした。

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2015.02.18

MeMO Pad HD7でWi-Fiが出来なくなった

2015年2月17日

AndroidタブレットMeMO Pad HD7でWi-Fiが出来なくなりました。いろいろ情報を調べて復旧に努力したのですが、Androidタブレットでは自分で触れる部分って少ないので結局諦めて、初期化することにしました。
7スポットで切断しないで電源を切ったりすると、Wi-Fiが出来なくなったりするようです。
初期化はあっけなくできました。
設定・・・ユーザー設定・・・バックアップとリセット・・・データの初期化
初期化といってもパソコンのようにシステムまで消えるわけではなく購入時に戻すだけなので安心です。
最初からWi-Fiなどを設定しなおすと、Wi-Fiでのインターネットができるようになりました。
せっかく初期化したので、不必要なものはインストールしないで身軽にしておきました。
ただ、もう1台のAndroidタブレットNexus7がトラブった時のためにRazikoだけは使えるようにしておこうと思って、Helium – App Sync and Backupを使って保存してあったバックアップファイルからリストアすることにしました。
でもHelium – App Sync and Backupでリストアしようとすると途中で処理済の%の値が止まってしまって100%までいきません。困りました。
Nexus7の時は大丈夫だったのですが・・・・

2015.02.14

FM放送をパソコンで録音

2011年11月23日

最近,パソコンがそのままラジオ受信機となるradikoというサービスが開始されて,radikaという録画のアプリケーションも出てきました。radikaではお気に入りの番組を自動的に録音する予約録音機能もついているので便利です。
音楽雑誌も買わなくなって,洋楽のFM放送も聴かなくなって新しい音楽と出会う機会がめっきり少なくなって購入するCDも同じミュージシャンのCDばかりになっていました。これじゃあ老けてしまうということでパーターバラカンや渋谷陽一,北中正和など新しい音楽を紹介している番組を録音して暇な時間に聴くことにしました。ちょっと楽しみです。
MP3プレイヤーを持っていなかったのですが,SONYからも選曲できるMP3プレイヤーが5000円程度で発売されているいるようなので来月購入しようかなと思います。

2011年11月28日

radikaで予約録音する時にMP3で録音するように設定してあるのですが,最初はMP3で録音されていたのに,最近はMPEG4で録音されてしまいます。よく見るとNHK-FMの場合にMPEG4になってしまうようです。ちょっと困っています。

2011年11月30日

ホームページ製作のメインのパソコンの電源を常時ONにしてFMの録音に使うのはリスクが大きいということで,FM録音専用のパソコンを購入することにしました。
ヤフーオークションでエイサーのAspire one ★ AOA150-Bw1を送料込みで8500円で購入できました。液晶8.9インチ,メモリ1GB,ハードディスク160GB,OSはWindows XP Home,CPUはAtom N2701.6GHz(512KB) という仕様です。それほど使っていなくて付属品が全部揃っているということなのでお買い得だと思います。
長時間充電池を購入して,外で使ったりもしようかと思っています。外で使おうということだとセキュリティソフトをインストールしないといけないのですがセキュリティゼロ7台分全部インストールしてしまっているので、また購入しないといけません・・・・

2011年12月1日

NHKFMがMPEG4で録音されてしまう件は、ツール → チューナー → NHKのチューナー名を右クリック → 編集 → 「その他」タブ → 録音フォーマット → MP3 
にすると良いようです。

2011年12月2日

パソコンからAU携帯電話に音楽データを送るソフトでFM放送をラジカで録音したファイルも携帯電話に送って携帯電話で聴ける事がわかって,さっそく試してみました。
LISMO Portを立ち上げてミュージック&ビデオのビデオのボタンをクリックしてツールバーのファイル(F)のファイルを指定して取り込むをクリック、ファイルをハードディスクから選択して,パソコンにコピーしないで取り込むを選択します。表示を楽曲リスト表示にして転送したいファイルを選択してケータイ転送のボタンをクリック。中央の矢印でアップロードを選択します。転送が終わると音が鳴って終了を知らせてくれます。
120分以上の番組は転送できないので、録音時には120分未満にする必要があります。
FM放送をラジカで録音したファイルを携帯電話で聴ける事が確認できたので,携帯電話のメモリを大きめのに交換しました。

2011年12月14日

携帯電話にFM放送のファイルを送れるようになったのは良いのですが,ファイルの時間が長くて途中で聴くのを中断したら,今度続きを聴こうとして再生したら番組の最初から再生するので困りました。いろいろ試して,携帯電話の設定で音楽再生情報送信設定をONにすると解決しました。

FM放送をパソコンを使って良い音で聴こうということでパソコンにサウンドボード(クリエイティブのAudigy2 Plutinum )とパソコン用のスピーカー(BOSEメディアメイトPC用スピーカー)を入手しました。まだ届いていないのですが楽しみです。

2011年12月16日

サウンドボード(クリエイティブのAudigy2 Plutinum )が届きました。とっても良い音で気に入りました。
昨日の予約録音が途中で切れていたので,変だなと思って確認してみると,ラジカの予約データなど全ての設定が消えていました。ソフトのバグのようです。

2011年12月18日

BOSEメディアメイトPC用スピーカーが届きました。良い音で満足しています。
昨日今日の録音も失敗しました。ソフトが起動していない状況でした。間違って終了のボタンをクリックしてしまったのかなあ?
一応,ラジコをスタートアップに登録しました。

2011年12月23日

相変わらず,録音漏れがあるので,Aspire one ★ AOA150-Bw1の設定について,時間がたってもシステムスタンバイにしない設定にしました。どうも,システムスタンバイになると外部のハードディスクとのネットワーク接続が解除されて新たにパスワード入力しないと外部ハードディスクにアクセスできないのが原因のようです。
Aspire one ★ AOA150-Bw1の蓋を閉めてもシステムスタンバイやスリープモードにならない設定にしておきました。
Aspire one ★ AOA150-Bw1のハードディスクに録音して共有化すれば良いのですが,やっぱり共有化はネットワークのハードディスクだけにしたいので。
ちなみにWindowsXPのHOMEエディションではネットワークの共有部分にアクセスするのにユーザー名とパスワードを記憶できないそうです。

2011年12月30日

Aspire one ★ AOA150-Bw1のOSをWindows XP professionalに変えて共有ハードディスクに自動アクセスできるようにしました。
ついでに番組録音の予約を他のパソコンからも出来るようにリモートアクセスができるように設定しました。
これでFM番組の録音がとても楽になりました。

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radiko&らじるらじる 日本のネットラジオのページはこちら
radiko&らじるらじる 録音はradikaのページはこちら

2012年5月23日

何故かNHKFM以外の番組の予約録画が出来なくなりました。
タスクの内容を見ると録音ファイル名が確定していませんになっています。
以前から毎週予約登録している番組に限らず、新たに予約した番組の予約も失敗します。
とりあえずパソコンを再起動しておきました。

2012年5月24日

パソコンを再起動したのが良かったのか、NHKFM以外の番組の予約録画ができていました。
電源を入れっぱなしで放置しておくとノイズとかで動作がおかしくなることがあるので、時々はパソコンを再起動したほうが良いのかもしれません。

2012年6月13日

1週間は調子良かったのですが、再びNHKFM以外の番組の予約録画ができなくなりました。
radikoのバージョンをアップしてチューナーの設定をやりなおしたら正常に動作するようになりました。

2012年6月18日

週末の録音が全て失敗していました。Adobereaderのアップデートが途中になっていたのが原因かもしれません。msconfigで起動時にソフトのアップデートを調べるソフトを全て外しました。そしたら、予約情報が全て消えてしまいました。改めて予約の登録をしなおしました。

2012年6月23日

順調に録音が出来ています。SONYのオーディオプレイヤーNW-E052で再生すると番組の画像が表示されていました。以前は気づかなかったのですがどうなんだろう?

2012年7月1日

久しぶりにパソコンを再起動したら予約情報が全て消えてしまいました。改めて予約の登録をしなおしました。ちょっと都合が悪いです。

2012年7月8日

またしても録音がすべて失敗してました。ネットワーク関係のエラーがあったということなので、共有化してある外部ハードディスクに録音するのをやめてノートパソコンのハードディスクに録音して、そのフォルダを共有化することにしました。
久しぶりにフォルダの共有化をしようとするとWindows XP professionalでのフォルダ共有化の方法を忘れていました。
フォルダの右クリック—–共有とセキュリティをクリック———「危険を認識した上で、ウィザードを使わないでファイルを共有する場合はここをクリックしてください。」をクリック———–「ファイル共有を有効にする」をクリック——ネットワーク上での共有とセキュリティの「ネットワーク上でこのフォルダを共有する」をチェック、「ネットワーク ユーザーによるファイルの変更を許可する」をチェック——最後にOKをクリックして完了です。
ついでにradikaの設定で、初期設定で録音専用という設定にしたら、他のパソコンから録音したファイルの入った共有フォルダを読めなくなったので、他の用途でも使うの設定に戻しておきました。

2012年10月31日

またしてもNHKFM以外の番組の予約録画が出来なくなりました。
それでradikaを最新バージョン(Ver1.71.0.0)に入れ替えました。なんとか動作するようになりました。

2015年2月15日

ネットワーク接続のハードディスクでの録音でネットワーク関係のエラーがあったので外部ハードディスクへの録音を諦めていたのですが、トラブルの原因がハードディスク(IOデータHDL-C1.5/EC)にある可能性が大きくなったので、他のLAN接続のハードディスクで録音してみることにしました。
なんの問題もなく録音できました。

2015.02.12

パソコン用 地デジチューナーKTV-FSPCIEのK1106を改造してみました(TS抜き)

2012年1月2日

パソコンに地デジチューナーも取り付けました。恵安のKTV-FSPCIEという機種で4000円でした。一応テレビがそこそこの画質で映り録画もできましたが,DVDに焼けないとのことです。ちょっと面白くありません。ネットを調べると改造できそうなので,これでまた遊ぶ道具ができたって感じです。

2012年1月3日

さっそくKTV-FSPCIEの改造を実践しました。

http://garz.blog47.fc2.com/blog-entry-280.html

が,わかりやすく参考になります。
ただ,購入したKTV-FSPCIEのシリアルナンバーがK1106*******という機種で,上記のサイトのやりかたそのままでは動作しなかったのです。最初は壊れたのかなと思い,一度は諦めたのですが,辛抱強くネットで調べて見たらK1106*******というシリアルナンバーのKTV-FSPCIEはやりかたが少し違うということが判ったのです。

http://www.trend-ai.com/wordpress/?p=2278

を参考に,なんとかドライバも入れ替えてKTV-FSPCIEの改造機種として認識するようになりました。

2012年1月3日

次はテレビを表示するTVTestというソフトのインストールです。
最初にTVTestを起動すると設定画面が出るのですが,設定してOKをクリックすると突然映像画面が出てフリーズしました。何度やっても同じで,周辺のソフトを入れても動作せず,お手上げ状態でしたが,TVTestを古いバージョン(TVTest_0.6.7)をインストールして使ってみました。それでも状況が変わらず,がっかりしたのですが,TVTest.txtを読んでみると,TVTestを起動すると TVTest.iniという設定ファイルが作成されると書いてあったので,TVTest.iniを削除しました。
それで再びTVTestを起動すると正常に動作するようになりました。

関連ソフトとして録画するソフトや番組表を見るソフトなどもあります。
番組表(EPG)を見ながら録画する時には

http://bobi6.wiki.fc2.com/wiki/KTV-FSPCIE%E3%81%A7TS%E6%8A%9C%E3%81%8D?sid=44f0d63a8594242e293af111ff3cf5e4

のサイトが役に立ちます。

実行アプリ名(視聴用):TVTest.exe
オプション :/d BonDriver_FSUSB2N.dll /DID A
実行アプリ名(録画用):RecTest.exe
オプション :/d BonDriver_FSUSB2N.dll /DID A /tvrock

BonDriver_FSUSB2N.dllと/DID Aの間やDID Aと/tvrockの間には半角スペースは必要のようです。
起動テストをすると
実行アプリ名(録画用):RecTest.exe
オプション :/d BonDriver_FSUSB2N.dll /DID A /tvrock
のほうがTvRockの初期化ができませんとの表示が出てがなかなか動作しません。
ここが一番難しいようです。起動テストをしてRecTest.exeを閉じないで複数回起動状態になると正常に動作しないので,その都度RecTest.exeを閉じてから条件を変えてみて起動テストをしましょう。
正常に動作することを確認して居住の地域の選択や,番組情報の取得をして終了をクリックすると週間の番組表が表示されます。ここで週間の番組表の内容が表示されないと,なんらかのトラブルがあるようです。

TvRockを起動して,下のバーの右側のところにテレビの図案のTvRockアイコンがあるので右ダブルクリックすると週間の番組表が表示されるので録画したい番組をダブルクリックすると予約画面になるので予約のボタンをクリックすると予約が出来ます。

実際に予約録画をしてみたのですがTSファイルなので1分で100MB以上のファイルになっていました。1時間で60Gです。160時間で1TBです。あまり調子に乗って使えないです。
TSファイルはVLC media playerというソフトで見れます。でもVLC media playerは重いのでパソコンやハードの環境が良くないと綺麗には見れません。

2012年1月5日

テレビ録画をする場合にはパソコンの電気をつけっぱなしにしておかなければいけないので,FM録音に使っているノートパソコンで録画できるようにできないかと考えました。ノートパソコンで録画できるようになれば,そのノートパソコンは家中のどのパソコンからも操作できるように設定してあるので,どこのパソコンからも予約の設定もできます。録画のデータはLAN接続のハードディスクに保存する設定にしてあるので,どのパソコンからも見ることができます。ちなみに録画のデータはTSファイルという規格で保存されます。そういう訳でKTV-FSPCIEを外付けのUSB機器として使えるように改造することにしました。外付けにするとケースとか作らないといけないので面倒だということで,デスクトップパソコンに収納したままノートパソコンの外付けチューナーとして使うことにしました。
KTV-FSPCIEはPCI-eスロットに挿して使うのですが,実際にはPCI-eスロットで固定しているだけで,信号のやりとりはしてなくマザーボードのUSB端子で信号のやり取りをしているのでコードを変換して外付けUSBの端子に接続すれば,そのまま使えるはずです。

そういう訳でさっそくパーツ屋に行って,株式会社バリューウェーブの205USBブロック→バラピン変換ケーブルと株式会社バリューウェーブの202ケース用USBケーブルを購入してきました。その2本を繋ぐとUSB変換ケーブルになります。
とりあえずKTV-FSPCIEを今接続しているデスクトップパソコンの外部USB端子に接続してみました。USBの端子が替わったことによるドライバの設定も必要なく,すんなりと使えました。
これでノートパソコンでの録画が出来そうです。

2012年1月6日

少し整理してみました。
ktv-fsusb2,フォルダWinUSB Driver1.9をデスクトップのパソコンの中から探してTVTestのフォルダを作っておいて,そのフォルダにコピーします。
KTV-FSPCIEをノートパソンにUSB接続してデバイスマネージャーを見ると、その他のディバイスのところにISDB-T Full Segment Device が認識されていて?マークがついていました。
さっそくISDB-T Full Segment Devのドライバの更新を実行して、いいえ今回は接続しませんを選択して次へをクリックします。一覧または特定の場所からインストールを選択して次へをクリックします。
検索しないでインストールするドライブを選択するにチェックして次へをクリック。
ktv-fsusb2の入っているフォルダを選択して次へをクリックする。
互換性のあるハードウェアを表示のチェックを入れてISDB-T DTV Tuner FSUSB2Nを選んで
次へをクリック。警告が出ますが無視して続行します。
FSUSBN上のファイル”WinUSBCoInstaller2.dll”が必要ですの表示が出るのでWinUSBCoInstaller2.dllが収納されているフォルダ(WinUSB Driver1.9/i386)を選択して実行する。これで改造KTV-FSPCIEのドライバが正常になっていると思うのでデバイスマネージャーで確認する。
できてなかったら再びドライバの更新で、検索しないでインストールするドライバを選択するにして、互換性のあるハードウェアを表示でISDB-T DTV Tuner FSUSBNを選択して次へをクリックする。
警告が表示されるけど続行をクリック。”WinUSBCoInstaller2.dicell”が必要ですの表示が出るのでWinUSBCoInstaller2.dllが収納されているフォルダ(WinUSB Driver1.9/i386 AMDのCPUの場合はWinUSB Driver1.9/amd64 )を選択して実行する。最後に完了をクリックしてドライバのインストールが完了です。

次にMpeg2Decoder(MPV Decoder)をダウンロードして、解凍したフォルダの中からInstall.batと自分のCPUにあったMpeg2DecFilter.ax(自分のノートパソコンはATOM)をTVTestのフォルダに入れてInstall.batをクリックしてインストール。
vcredist_x86.exe を実行してVisual C++ 2005 SP1 のランタイムライブラリをインストールします。

TVTestを解凍します。フォルダの中をさきほど作ったTVTestのフォルダの中にコピーします。
EpgDataCap2.dillをTVTestのフォルダに入れます。
BonDriver_FSUSB2N.dll,Host_FSUSB2N.exeをTVTestのフォルダに入れます。
winscard.dllをTVTestのフォルダに入れます。
InstallHost?.cmdを実行
TVTestを起動します。
ドライバをBonDriver_FSUSB2N.dll、DecorderはMPC-MPEG2 Video Decorderを選択。レンダラVMR7(パソコンの性能が良ければVMR9も選択可能)、カードリーダーをスマートカードリーダー、保存ファイルの場所を設定。
うまくいくとチャンネルスキャンができるようになります。

B-CASカードの初期化できないなどのエラー表示があればTVTest.iniを削除して、B-CASカードを抜き差ししたり、USBを外してみたりしてTVTestを再起動します。何度か繰り返すとうまくいくいきました。
B-CASカードを認識してチャンネルスキャンが終わって下のバーのチャンネルの文字をクリックすると番組選択ができます。
苦労しながらもなんとかKTV-FSPCIEをノートパソンにUSB接続して地デジ放送を聴取できました。

これからは

http://bobi6.wiki.fc2.com/wiki/KTV-FSPCIE%E3%81%A7TS%E6%8A%9C%E3%81%8D?sid=44f0d63a8594242e293af111ff3cf5e4

のサイトが参考になります。

EpgDataCap2.dllをTVTestのフォルダに入れてTVTestの設定(EPG/番組情報)でEpgDataCap2.dllのパスでEpgDataCap2.dllを選択し番組表(EPG)を見れるようにします。
TvRockOnTVTestをダウンロードして解凍したフォルダの中からTvRockOnTVTest.tvtpをTVTestのフォルダ内のPluginsフォルダに入れます。
TV Rockをダウンロードして解凍したフォルダをTVTestのフォルダにコピーしてTV Rockのフォルダ内のDTune.batをダブルクリックすると設定画面が表示されます。
1チューナー,実行アプリ名[視聴用]をTVTest.exe,オプションを/d BonDriver_FSUSB2N.dll /DID A,実行アプリ名[録画用]をTVTest.exe,オプションを/d BonDriver_FSUSB2N.dll /DID A
次の視聴地域チャンネル一覧で自分の地域(石川県の金沢)を選択すると30分程度で完了します。
ノートパソコンは留守録が主なので予約録画の際にはテレビの表示無しにしたほうがパソコンの負担が大きいので,録画専用のRecTestをインストールすることにしました。

RecTest.exeをTVTest と同じフォルダに入れてPlugInsフォルダにあるTvRockOnTVTest.tvtpをTvRockOnTVTest_bkup.tvtpに名前を変更。
Dtune.batをダブルクリックして1チューナー,実行アプリ名[視聴用]をTVTest.exe,オプションを/d BonDriver_FSUSB2N.dll /DID A ,実行アプリ名[録画用]をRecTest.exe,オプションを/d BonDriver_FSUSB2N.dll /DID A /tvrock に設定。起動テストで動作を確認し,次へをクリック。
RecTest.exeのオプションを/d BonDriver_FSUSB2N.dll /DID A /tvrockで起動テストすると大抵はBonDriverが設定されていませんという表示が出ます。モニターの下のほうに表示されたRecTestの細長いパネルの左端を右クリックして設定画面を開きBonDriver_FSUSB2N.dllを選択します。
これで放送局と番組名が表示されていれば次へ進みます。
起動テストをクリックしたら、必ず起動したアプリケーション(RecTest.exeもしくはTVTest.exe)をその都度閉じます。
次にTvRockの初期化ができませんとの表示が出てたら,USBを抜いたり挿したりして起動テストをすると正常に動作したりします。

その後,画面の表示に従って,視聴地域チャンネル一覧で自分の地域(石川県の金沢)を選択して番組情報を取得。30分程度かかって完了します。

うまくいったなと安心したのもつかの間,今度は1週間分の番組表が見れるはずなのが見れません。これでは予約録画に支障があります。
その後も新たにTVTestを起動する際にB-CASカードを認識しないと表示される現象が頻発して都合が悪いです。ノートパソコンのUSBは動作が不安定のようです。
結局,ノートパソコンのUSBは動作が不安定なので録画として使うのは断念しました。

USBの接続を変えることでノートパソコンとデスクトップのパソコンの両方で地デジ放送の番組を見ることができ,予約録画をする場合はデスクトップのパソコンの電源を入れっぱなしにして使うことにしました。

2012年2月10日

実際には、パソコンでの録画が必要な事はほとんど無く今日初めて予約録画をしてみました。
(TvRockを起動して,下のバーの右側のところにテレビの図案のTvRockアイコンがあるので右ダブルクリックすると週間の番組表が表示されるので録画したい番組をダブルクリックすると予約画面になるので予約のボタンをクリックすると予約が出来ます。)
映画の2時間番組でTSファイルが13.4GBでした。TSファイルは
電波が弱いせいか画像が乱れたりするところが、かなりありました。
せっかくパソコンで録画したのだからCMカットしてDVDに焼きたいということで調べたら、tsファイルをCMカットしてMpeg2変換が出来るフリーソフト(HDTVtoMPEG2)があるということで、さっそくダウンロードしました。
使い方は

http://freesoft.tvbok.com/tidegi/tscmmpeg2hdtvtompeg2.html

が参考になります。
自動でのCMカットがうまくいくことは少ないようです。
自動でのCMカットがうまくいかない場合は、手動でCMカットすることになりますが

http://www.katch.ne.jp/~kakonacl/douga/pt1/hdtvtompeg2.html

が参考になりました。
ADDボタンで編集対象のTsファイルを選択し、下のバーや早送りでCMの開始点を探してCUTボタンを押します。CMの終了地点を探してCUTボタンを押します。
PrevボタンでCM開始地点に戻りExcludeボタンを押すとCM部分が赤くなります。
それを繰り返してすべてのCM部分を赤くしたらIncludeボタンを押します。
OutputFileNameのTypeがTransport Syreamになっていることを確認しProgressボタンを押すと録画の必要な部分が分割して新たなTsファイルとして出力されます。
HDTVtoMPEG2を2重起動して分割したファイル(Tsファイル)すべてをADDボタンで登録します。
あまりにも小さいファイルはゴミファイルなので登録しません。
OutputFileNameのTypeをTransport Streamに設定しMaxSizeが最大の99999にしてProgressボタンを押すと1個のファイルに結合します。
HDTVtoMPEG2でTsファイルをMPEG2ファイルにも変換できるのですが、ファイルの容量を調整できないので、HDTVtoMPEG2ではCMカットだけでMpeg2は他のソフトで変換したほうが良いようです。
TSファイルをMPEG2ファイルに自動変換してDVDに焼くにあたって最初にはLAN接続のハードディスク上で作業していたのですが、作業に時間もかかるし動作も不安定のようだったので、パソコン内のハードディスク上で作業することにしました。
TSファイルをDVDに焼くにはDVDFlickが使えるのですが、何故かオーデイオのエンコーダー時にエラーが出て使えませんでした。
それでVLC media playerでMPEG2ファイルに変換してDVDFlickでDVDに焼くことにしました。
でも思うような容量のファイルにならなかったり音が出ないMPEG2ファイルになったりしてなかなかうまくいきません。
設定をいろいろ変えたのですが思うようにいかないので断念しました。

2012年2月15日

TSファイルを圧縮してMPEG2ファイルに変換するにはBonTsDemuxが良いということなので使ってみることにしました。
BonTsDemuxの最新のバージョンをhttp://2sen.dip.jp/cgi-bin/friioup/upload.cgi?page=0&lm=2000 でダウンロードして使ってみました。
BonTsDemux Ver.1.10 mod.10k7+nogui+es+fix05というバージョンです。
入力TSファイルを選択します。
自動的にビデオ出力ファイルが設定されます。
ビデオ出力ファイルの名前や保存するフォルダを設定したい場合は変更します。
エンコード方式を選択します。
1時間以内の画像をDVDに焼く場合はDVD_1h、2時間以内の画像をDVDに焼く場合はDVD_2h、3時間以内の画像をDVDに焼く場合はDVD_3hという具合です。
TSファイルをMPEG2ファイルに変換するのには画像の時間くらいかかりましたが無事成功しました。
詳しいことを勉強したければ

http://sayuminn.wordpress.com/2010/03/10/%E3%80%90%E6%83%85%E7%86%B1%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8C%E3%80%91%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%93%E3%81%95%E5%9C%B0%E3%83%87%E3%82%B8%E9%8C%B2%E7%94%BB%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF-2/

が参考になりますが、最新バージョンでは余計なことをしなくてもMPEG2ファイルに圧縮・変換できます。

MPEG2ファイルをDVDに焼くのはhttp://origami.seesaa.net/article/145526571.htmlを参考にDVDFlickを使いました。

DVDFlickを起動してタイトル追加でDVDにしたいMPEG2ファイルを選択します。
画面左部のバーが100%を超えていないことを確認してプロジェクト設定をクリックします。
一般設定でタイトルを任意の名前に設定します。
ビデオ設定でエンコード品質をBestに設定します。
詳細設定をクリックしてMPEG2はコピーするにチェックを入れます。
書込設定をクリックし、「ISOイメージを作成する」と「プロジェクトをディスクに書き込む」にチェックを入れます。
DVD作成をクリックしてDVDに焼きます。
MPEG2ファイルをDVDに焼くのもDVD-RWの場合は2倍速なので2時間程度かかりました。DVD-Rの場合はもっと短い時間で済むと思います。
2.26GのMPEG2ファイルをDVD_3hのエンコード方式でDVD-RWに焼いたら4.2G(4.496MB)でした。予想よりかなり大きな容量になっていました。
焼いたDVD-RWはパソコンでもDVDレコーダーでも問題なく見れました。大成功です。
これで地デジの番組を自由に編集してDVD化することができます。

ビデオレコーダーで使っていたDVD-RWメディアをパソコンで焼く場合は、ソフト(B’s Recorder など)でデータを消去してブランクディスクにしてからでないと使えません。反対に、パソコンで焼いたDVD-RWメディアをビデオレコーダーで使うには、同じくソフト(B’s Recorder など)でデータを消去してブランクディスクにしてからビデオレコーダーで初期化するとよいです。

2012年2月18日

TSファイルを再生する場合にVLC media playerを使うと画像が乱れるので、なんとか軽いアプリケーションを探したら、TVTestにプラグインを入れる事によって録画されたTSファイルをTVTestで見れるという事がわかりました。
http://typezero.ddo.jp/dtv/ で BonDriver_File+TVTestPlugin の入った最新版をダウンロードします。今回はup058.zipでした。
TVTestのフォルダに、BonDriver_File.dllとBonDriver_File.dll.iniを入れてTVTestのPluginsフォルダへBonDriver_File.tvtpとBonDriver_File.tvtp.ini を入れます。
チャンネル選択でファイル再生をクリックするとTSファイルを見る事ができます。
当然、他のパソコンにTVTestと上記のプラグインを入れれば、そのパソコンで録画したTSファイルを見る事もできます。
画面にマウスを乗せて右クリックしてプラグインでBonDriver_file controlを選択すると早送りや早戻りとかの表示が出ます。これは本当に使いやすいです。

2012年2月19日

せっかくパソコンで地デジを予約録画が出来るようになったので、パソコンの電源も自動的に入って、録画が終わると自動的に電源が切れるようにしたいということで、試してみました。
パソコンのタイマー機能をONするためBIOSの設定でPowerのAPM Configuration を選択してPower On By RTC Alarm の設定を Enable に変えました。これはBIOSの種類によって項目が違います。
Date(On Month)Alarm を28にして hh:mmを0:10:0 に設定します。
月日や時間は任意ですが設定した値はメモしておきます。後のソフトの設定に必要になります。
BootTimerというフリーソフトをダウンロードしてインストールしました。
インストールの際に先ほど設定した月日や時間を入力します。インストールが完了するとテストとして一旦電源を切り、1分後くらいに自動起動します。
見事に自動起動しました。
BootTimerを起動すると右下のところにBootTimerのアイコンがあるのでダブルクリックして予約編集します。電源を入れてアプリケーションを起動して録画が終わってから電源を切る場合は電源を入れる予約と電源を切る予約の2つの予約が必要です。
BootTimerの予約は1回だけでも毎日というのも毎週というのも可能です。
起動するアプリケーションはTvRockを登録しました。

TvRockで録画予約を設定しようとしたら番組表の表示がうまくいきません。BootTimerとは関係の無いトラブルのようです。とりあえず手動で予約録画をしました。なんとか録画できていました。
1度予約録画をすると、そのチャンネルは番組表の表示ができるようになったので、全部のチャンネルで予約録画をしました。結果的にすべてのチャンネルの番組表が表示できるようになりました。
TVTestの番組表の表示も最初は不完全なことがありますが、番組表の表示しないチャンネルを1度映すと番組表の表示がされるようになるので、そういう仕様なのかもしれません。

TvRockでの番組予約でBootTimerの電源OFFの動作がうまくいかなかったので、TvRockの設定で予約録画終了をデフォルトのシャットダウンから何もしないに変更しました。

2012年2月20日

予約録画は電源を入れっぱなしの場合は、正常に動作しますが、パソコンをタイマー起動すると予約録画が正常に動作しません。かなり時間の余裕をもって電源を起動しているのですけど。
パソコンの電源OFFのタイマーも正常に動作しません。なぜかパソコンがログオフになっています。時間がたってもログオフにならない設定にしてあるのですけど。
それで実際に予約の瞬間を観察してみました。途中まで正常に動作していましたが、ファイルを作る段階で動作不良が起きました。録画のフォルダはLAN接続のハードディスク内に設定してあったのですが、電源を入れて最初のLAN接続のハードディスクにアクセスする時にはパスワードを自動で入力する設定にはしてあるのですが、ハードディスクにアクセスするタイミングがファイルを製作するタイミングより遅いのでファイルを製作できないのだと思います。
ファイルを製作する前に、ハードディスクに1度アクセスしておく必要があるのだと思います。
パソコンの起動時にLAN接続のハードディスクを自動で開くようにすれば良いのだと思います。
とりあえず、パソコンに接続したハードディスクに録画するように設定したら、パソコンをタイマー起動して予約録画することができました。

2012年2月25日

どうしてもLAN接続のハードディスクに録画したくて、かと言ってパソコンの電源を入れっぱなしにするのは嫌なので(パソコンの電源を入れっぱなしにすると1ヶ月4000円くらいかかるらしい)、次善の策として、TvRockで録画予約をして、パソコンをスタンバイにしておくことにしました。録画が終わるとシャットダウンする設定にしておきます。モニターの電源は消しておきます。そうすれば多少は省電力になるかなという目論見です。
実際に試してみましたが、何の問題も無く成功しました。これなら実用的です。
ただ何日も前から録画予約する時にはスタンバイにするのを忘れて、パソコンの電源を消してしまいそうです。

2012年2月27日

今日IOデータにLAN接続のハードディスクHDL-C1.5/ECで録画が失敗する件を問い合わせてみました。IOデータの対応はとても親切でしたが、パソコンをタイマー起動して録画しても、ネットワークドライブの割り当てしていれば、問題なく録画できるはずだと言うのです。実際に出来ないのは間違いないので、パソコンをタイマー起動した時に、1度LAN接続のハードディスクHDL-C1.5/ECにアクセスするようなBATなりの対策はないかと聞くと、そういう対策は無いとの事でした。
もしなんらかの対策がわかれば教えて欲しいと電話番号を伝えておきました。

2012年3月5日

TVTestの番組表の表示は安定してますが、TvRockの番組表示は放置しておくと番組表示しないチャンネルがだんだん増えていき、その内番組表示するチャンネルが無くなってしまいます。TvRockのウインドウのテレビ局一覧の右側に番組の表示が無くなるのでどのチャンネルが番組表示できなくなったかわかります。
一度手動で録画すると、そのチャンネルの番組表示はすることになります。
滅多に録画する事がないので、使うたびに番組表示しない状態で使わないといけないということになります。
とりあえず、番組表示する場合には、TvRockのウインドウの左端のTvRockの文字のところを右クリックしてインテリジェントの番組情報取得すると番組表示ができるようになります。番組情報取得には30分程度の時間がかかるので、インテリジェントのおまかせ番組情報取得を設定しておくと自動で定期的に番組取得をしてくれるようです。

2012年3月9日

TvRockで録画予約する時にパソコンをスタンバイにしておくのが面倒なのでパソコンのハードディスクを購入しようと思ったのですが、タイの洪水の影響でハードディスクの値段が高くなったままの状態なので断念しました。
ドン・キホーテに行ったらUSB外付けの1.5TBのハードディスクが8980円で売っていたので購入しました。1TBの内蔵型ハードディスクより安いです。
HD-LB1.5TUSという機種なんですが、使おうとしていたパソコンとの相性が悪いのか、最初ハードディスクと認識しないで困りました。他のパソコン2台では認識していたのでハードディスクの不良ではないようです。
セキュリティソフトをオフにしたらハードディスクを認識できて、その後はセキュリティソフトをオンにしても認識されているのですが、Windowsの起動にかかる時間がかなり長くなりました。これはまずいです。
ネットで調べるとBIOSのUSB Legacy SupportをDisableに設定すると良いということなので試してみたのですが、あまり関係なかったようです。
USB外付けのハードディスクの場合は基本的には必要な時だけ電源を入れることにしました。でもこの機種、電源スイッチがないんですよね・・・・・

さっそく、BootTimerでパソコンの電源を自動的に入れて、地デジを予約録画をして、録画が終わると自動的に電源を消す事を試しました。なんの問題もなく成功しました。

HD-LB1.5TUSはテレビ録画と、大切なデータのバックアップだけに使おうと思います。

2013年1月3日

KTV-FSPCIEでの録画を全く使ってなかったのですが久しぶりに使ってみたら失敗しました。やっぱりLAN経由のハードディスクではうまくいかないようです。
録画の設定をUSB接続のハードディスクに変更しました。

2013年1月4日

TvRockのチューナー設定がおかしくなって、録画予約ができなくたっている事に気づきました。
USB接続のハードディスクの電源は通常OFFにして使う時だけONにしてあるのに、録画の設定や作業領域をUSB接続のハードディスクに変更したのが悪かったようです。
録画の場所だけUSB接続のハードディスクにして、作業領域をパソコン本体のハードディスクに変更しました。
それでも改善しないので焦りましたが、このブログを読み直し、TV Rockのフォルダ内のDTune.batをダブルクリックしてチューナー設定をすることで問題は解決しました。
このブログで一番助かっているのは自分自身だと改めて思いました。

2013年1月18日

急にパソコンで録画する機会があって録画しようと思ったら失敗しました。TVTestで手動で録画ボタンを押すと動作するのですが、TvRockでの録画ができないのです。
かなり悩んだのですが、Dtune.batをダブルクリックして1チューナー,実行アプリ名[視聴用]をTVTest.exe,オプションを/d BonDriver_FSUSB2N.dll /DID A ,実行アプリ名[録画用]をRecTest.exe,オプションを/d BonDriver_FSUSB2N.dll /DID A /tvrock に設定という部分が狂っていました。

2013年1月20日

TvRockで番組表示が一部のチャンネルで出来なくなって、表示しないチャンネルでの予約録画ができなくなりました。
いろいろ試行錯誤したけどうまくいかず、TvRockフォルダーにある .dat .grp .prg ファイル(例えばテレビ金沢.dat、テレビ金沢.grp、テレビ金沢.prg)をすべて削除して、TV Rockのフォルダ内のDtune.batでチューナー設定をやりなおして、その後TvRockのウインドウの左端のTvRockの文字のところを右クリックしてインテリジェントの番組情報取得をすると解決しました。

2013年2月8日

TvRockのパネルの閉じるボタンが動作しなくなって、よく見るとタスクトレイにもTVRockのアイコンが表示されなくなっていました。TvRockを終了して起動しなおすと正常に動作するようです。TvRockはほとんど使用してないので、不都合は無いのですが、いざ使おうと思った時に使えないと具合悪いので、調べてみました。
TVRockのパネルを右クリックして 設定—プロセスを調べると「タスクアイコンの登録に失敗しました。RockBarを常時表示します。」との表示がありました。
マイネットワーク—ネットワークに接続しているUPnPデバイスのアイコンを表示しない に設定すると解決しました。

2013年7月7日

TvRockの録画はUSB接続のハードディスクに設定してあるのですが、USB接続のハードディスクは電源は使う時だけONにしています。USB接続のハードディスクを常時ONにするとパソコンの起動が遅くなるのです。
USB接続のハードディスクの電源を入れ忘れたりすると困るので、1TBの内蔵型ハードディスクを取り付けて使うことにしました。
試しに予約録画するとうまく録画できません。
最初TvRock設定のシステム設定のムービーフォルダだけを新たに取り付けたハードディスクに合わせたのですが、TvRock設定のチューナーの録画フォルダの設定を新たに取り付けたハードディスクに合わせてなかったのが原因でした。
設定を変更したら、ちゃんと動作できるようになりました。

せっかく内蔵ハードディスクに録画できる環境ができたので、録画用フォルダを共有化して、Windows7のパソコンで見えるようにしました。
最初TVTestで視聴してみたのですがノイズが強かったのでWindows Media Playerで見ることにしました。滑らかにサクサク見ることができました。WindowsXPに付属したWindows Media PlayerではTSファイルは読めませんでした。

2013年9月29日

パソコンのOSをWindows7pro(64bit)に入れ替えたら、TS抜きのKTV-FSPCIEが使えなくなりました。

デバイスマネージャーで見ると、「その他のデバイス」の項目にB-T Full Segment Deviceとして認識されていて、エラーマークがついています。
ネットをいろいろ調べて試してみたのですが、なかなかうまくいかないので諦めかけたのですが、過去の投稿を改めて読み直してみると、使っているKTV-FSPCIEのシリアルナンバーがK1106なので、ドライバの更新方法が他と違うという事を思い出しました。
再びhttp://it.trend-ai.com/?p=2278を参考にしました。
up0377.zipというファイルをダウンロードして展開したWinUSB Driver1.9のフォルダ内のktv-fsusb2.infが今回使うドライバーです。

デバイスマネージャーでエラーマークが表示されているB-T Full Segment Deviceを選択(右クリック)して「ドラバーソフトの更新」を選択します。「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」のほうをクリックします。
次に「コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します」をクリックします。「ディスク使用」をクリックして、WinUSB Driver1.9のフォルダ内のktv-fsusb2.infを指定します。
「Windows セキュリティ」の警告画面が出た場合は「このドライバーソフトウェアをインストールします」を選択。これでうまくいくはずです。
ドライバの更新に成功すると デバイスマネージャの「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」に「ISDB-T DTV Tuner FSUSB2N」として認識されています。

次にTVtestを入手します。64bit版のTVtestは、この機種が対象外のようで、古いバージョン(TVTest_0.6.7)のTVTestを使うことにしました。

c:の最上階層にTVTestフォルダを設置します。
XP環境で使っていたTVTestフォルダを保存してあったので、それをそのままc:の最上階層に設置しました。

vcredist_x86.exe を実行してVisual C++ 2005 SP1 のランタイムライブラリをインストールします。
TVTestを解凍します。フォルダの中をさきほど作ったTVTestのフォルダの中にコピーします。
InstallHost?.cmdを実行
TVTestを起動します。
ドライバをBonDriver_FSUSB2N.dll、DecorderはInterVideo Video Decoder、レンダラはEVR、カードリーダーをスマートカードリーダー、保存ファイルの場所を設定。
これでテレビが映るようになりました。

予約録画をするためTvRockをインストールします。

http://bobi6.wiki.fc2.com/wiki/KTV-FSPCIE%E3%81%A7TS%E6%8A%9C%E3%81%8D?sid=44f0d63a8594242e293af111ff3cf5e4

を再び参考にしました(「EPG番組表を見れるようにする」以降が役立ちます)。
「TV Rock」のフォルダの中にある「DTune.bat」をクリックして起動する。
設定で
実行アプリ名(視聴用):TVTest.exe
オプション :/d BonDriver_FSUSB2N.dll /DID A
実行アプリ名(録画用):RecTest.exe
オプション :/d BonDriver_FSUSB2N.dll /DID A /tvrock
にします。
BonDriver_FSUSB2N.dllと/DID Aの間やDID Aと/tvrockの間には半角スペースは必要のようです。テストボタンを押して実行アプリが正常に動作するか確認します。ここで毎回つまずきます。根気よく入力ミスがないか確認します。
後は指示に従いtvrockが正常に動作しました。
予約録画も無事できました。tvrockの設定で、録画したファイルの保存場所を登録しないといけないのですが、保存場所のフォルダは自分で作っておかなくてはいけません。

TSファイルを圧縮してMPEG2ファイルに変換するためにBonTsDemuxをインストールしました。
BonTsDemuxにも、いろんなバージョンがありますがBonTsDemux Ver.1.10 mod.10k7+nogui+es+fix05というバージョンはDVDのメディアに合わせて圧縮できるので、DVD焼きには便利です。新しいバージョンでは、この機能が削除されているようです。
エンコード方式の選択で
1時間以内の画像をDVDに焼く場合はDVD_1h、2時間以内の画像をDVDに焼く場合はDVD_2h、3時間以内の画像をDVDに焼く場合はDVD_3hという具合です。

MPEG2ファイルをDVDに焼くためにDVDFlickをインストールしました。
無事、DVDプレイヤーでも見れました。

BootTimerも動作しました。これでパソコンの電源を切っていても留守録ができます。

KTV-FSPCIEのTS抜き関連のファイルはDTV関係ファイル置き場

http://www3.wazoku.net/2sen/dtvup/

Friio関係ファイル置き場

http://www2.wazoku.net/2sen/friioup/

でダウンロードできます。

2015年2月13日

LAN接続のハードディスクでの録画保存のトラブルの原因がハードディスク(IOデータHDL-C1.5/EC)にある可能性が大きくなったので、他のLAN接続のハードディスクで録画保存してみることにしました。

それで録画予約をしてみようとしたのですが、普段まったく使ってないので使い方が判りませんでした(苦笑)。こういう時に、忘備録でもあるこのブログが役に立ちます。
TvRockを起動して、TvRockの設定で、設定・・・チューナー・・・録画フォルダの設定を変更します。
TvRockの番組情報を取得を動作します(自動取得に設定してあれば必要ありません)。30分ほどかかります。
Windowsの下のバー(タスクバー)のTvRockのアイコンを右ダブルクリックするか、TvRockの画面の一部を右クリックして、設定・・・インテリジェント・・・番組表の表示をクリックします。最初、ユーザー名とパスワードを求められて番組表が表示されなくあせりましたが、TvRockのインテリジェントの設定でTvRock番組表の項目をDigest認証から認証無しに変更すると解決しました。

実際に録画予約をしましたが、無事録画されていました。

BootTimerの動作確認をしましたが、全然使えません。インストールしたあったBootTimerのバージョンが古くてWindows7には対応してなかったようです。Windows7に変更して随分たつのですが、いかに使ってないかって事ですよね。そういう訳でBootTimerをVer 1.419に入れ替えました。
Windows 7でBootTimerを動作させるためにはスタート・・・コントロールパネル・・・システムとセキュリティ・・・ユーザーアカウント制御設定の変更・・・レベルを最低 に設定する必要があります。
それでもやっぱり動作しません。現在時刻も勝手に変更されてしまうのです。マザーボードの電池が無くなったのかなと思い交換したのですが、状況は変わりません。BootTimerをアンインストールすると現在時刻の表示が変更される事はなくなります。
試行錯誤してみて、BootTimer Ver 1.419を従来のフォルダとは別のフォルダにインストールすると正常に動作するようになりました。

BootTimerのVer 1.419ではインターネット上のiEPG番組表からBootTimerの起動シャットダウン予約ができるよういになったということなので試してみました。
TVRock・・・設定・・・インテリジェント・・・番組表サイトにテレビ王国のアドレス http://tv.so-net.ne.jp/(変更前はhttp://syun-PC:8969/nobody/)を入力しました。  iEPGの関連付けの拡張子の設定でtvpidにチェックが入っていることを確認。

http://tv.so-net.ne.jp/から番組表のページを表示して、地域を自分の居住地に設定、iEPG切り替えでiEPGデジタルを選択します。番組表にiEPGデジタルのボタンが表示されるので録画したい番組のiEPGデジタルのボタンをクリックします。iepg.tvpidというファイルがダウンロードされますので、iepg.tvpidをダブルクリックするとTVRockの予約画面とBootTimerの予約画面が別ウインドウで表示されるので、設定内容に問題がなければOKボタンをクリックして終了です。

あとはパソコンを終了しても自動的に録画が始まるはずです。
1度に3つの番組を予約録画しましたが、問題なく録画できていました。

他のパソコンでTSファイルを再生するために、TVtestをインストールすることにしました。以前からダウンロードしてあったTVTest_0.7.23をインストールしました。これも以前からダウンロードしてあったBonDriver_File+TVTestPlugin(1.7.6).zipを解凍してTVTestのフォルダに、BonDriver_File.dllとBonDriver_File.dll.iniを入れてTVTestのPluginsフォルダへBonDriver_File.tvtpとBonDriver_File.tvtp.ini を入れます。
設定はドライバをBonDriver_File.dll、DecorderはMPC-MPEG2 Video Decorderを選択。レンダラVMR7(パソコンの性能が良ければVMR9も選択可能)、カードリーダーは無し(スクランブル解除しない)。
TVTestでTSファイルを再生すると、リピート再生になってしまうので、BonDriver_File.dll.iniをエディターでRepeat=0に書きなおしました。
ただLAN接続のハードディスクに保存したTSファイルを再生すると途中で画像が少し乱れることがありました。これはパソコンの性能など環境的な原因なので仕方がないと思います。
永久保存したい番組は、これで録画しようと思います。

2016年5月2日

先日、久し振りにパソコンで編集したい番組があったので、パソコンで録画しようと思ったのですが、テレビの映像が映らなくて断念しました。原因を調べる余裕もなかったので放置しておいたのですが、時間の余裕ができたので調べてみました。
ちゃんとKTV-FSPCIEも認識されてるし、設定も問題ありませんでした。
パソコンを分解して、内部USB接続を空いている他のポートに差し替えて、B-CASカードを表にしたり裏にしたりしていると映像が映るようになりました。
今度、録画する機会がいつ訪れるかわかりませんが、とりあえず安心しました。

2016年5月14日

パソコンのOSをWindows10にアップグレードしたら、KTV-FSPCIEを正しく認識しなくなりました。ISDB-T DTV Tuner FSUSB2NのWindows10対応ドライバを見つけないと正常に動作しないようです。

いろいろ試行錯誤してFSUSB2Nのドライバを関連付けして、Windows10でもパソコン用 地デジチューナーKTV-FSPCIEのK1106(TS抜き)を動作させることができました。
結局どれが有効だったのかは不明ですが、やった事というのは
TVTestフォルダのktv-fsusb2.infをフォルダの外に移動して、BonDriver_FSUSB2i.dllをダウンロードしてTVTestフォルダに入れる。
Shiftキーを押しながら再起動してトラブルシューティング・・・詳細オプション・・・スタートアップ設定・・・ドライバ署名の強制を無効にする(F7キーを押す)で起動させて、デバイスマネージジャーからドライバーを更新(ドライバーの入手先をTVTestフォルダ)で正常にドライバの更新に成功しました。

2015.02.05

RAID機能搭載のネットワークハードディスクLS-WX4.0TL/R1J

2014年9月16日

仕事に使うのに、1度に2つのハードディスクにデータを記録するRAID機能付でLAN接続のハードディスクを探していたら、◆リユース品◆バッファローLS-WX4.0TL/R1J(ノンサポート品 初期不良に限り、購入後1ヶ月以内の交換もしく…が販売されていたので購入しました。4TBで送料込みで18000円でした。
1台のハードディスクの中に2TBのハードディスクが2台入っています。
1度に2つのハードディスクにデータを記録するので、データの破損の不安はないですし、LAN接続なので、どのパソコンからも自由に使用できます。
それだけでも便利で十分なのですが、このハードディスクを設置するとUSBのプリンターもネットワークプリンターとして使えるようになるようです。これは便利です。
外出先からインターネット経由でハードディスクのデータにアクセスできるようですが、これは危なそうなので使いません。

2014年9月18日

今日届きました。電源コードとLANケーブルを接続、付属CDのユーティリティをインストール。

RAID1の設定
BUFFALO NAS Navigator2] アイコンをダブルクリックして起動。
LinkStationのアイコンを右クリックし、[Web設定を開く]をクリック
初期設定のIDとパスワードを入力
ユーザー名:admin
パスワード:password
[システム]-[ディスク]をクリック
RAIDアレイ1をクリック
RAIDアレイの削除
確認時を求められて処理
処理を待つ
LinkStationの設定画面で、[システム]-[ディスク]
RAIDアレイの中の設定したいアレイをクリック
RAIDアレイの中のRAID1で使用するハードディスク(ディスク1とディスク2)をクリックします。
[RAID1]を選択して[RAIDアレイの作成]をクリックします。
確認時を求められて処理
処理を待つ
RAID1の設定を完了

共有フォルダの設定
LinkStationの設定画面で、[共有フォルダー]をクリックします。
[共有フォルダーの作成]をクリック
共有フォルダの設定完了

USBプリンターの設定
その他–プリントサーバー
[設定変更]をクリック
プリントサーバー使用する
保存

ハードディク側の設定は、これでよいはずなんですが、他のパソコンからバッファローのLS-WX4.0TL/R1を認識しません。
他のパソコンに付属CDのユーティリティをインストールすれば認識するのですが、そんなことをしなくてもハードディスクを共有化してるので、認識できるはずなんですけど・・・・

それと印刷が出来ません。
LS-WX4.0TL/R1Jのマニュアルによると、双方向通信のみ対応のプリンター、WPS(Windows Printing System)プリンターは使用できませんとかかれているのですが。LBP6200は使えないのかなあ?
キャノンのLBP6200はCAPT仕様のプリンターなのですが、CAPTプリンターは、印刷の際には、パソコンからプリンターのステータスをチェック(用紙なしや紙詰まり等)しながら印刷データを送るので、パソコンとプリンターとの間で双方向の通信が必須となっているとの事です。LBP6200では他のパソコンからのネットワークを通じての印刷はできないようです。ちょっとがっかりしました。

2014年9月19日

WindowsXPのパソコンからは、ソフトをインストールしなくても、LS-WX4.0TL/R1Jを認識していることに気づきました。
LS-WX4.0TL/R1Jを認識しない原因は、Windows7の仕様に関係あるようです。
よく見たら、以前から使っているLAN接続のハードディスク(IOデータのHDL-C)もネットワークドライブの割り当てをして使っているのですが、ネットワークのコンピューターとデバイスの表示では見えていません。どうやってネットワークドライブの割り当てをしたんだろう?思い出せません。ネットで調べても適切な解決法は見つかりません。

以前から使っているLAN接続のハードディスク(IOデータのHDL-C)のQ&Aに参考になる事が掲載されていました。
スタート・・・プログラムとファイルの検索にLAN接続のハードディスクの名前を入力して検索すると、ハードディスクが表示されるので、共有フォルダを選択して、右クリックでネットワークドライブの割り当てをすれば良いよいとの事です。
ハードディスクの名前は、認識しているパソコンでネットワークのコンピューターとデバイスの表示(スタート・・・コンピューター・・・左側のフレームのネットワークをクリックする)で表示されました。

ちなみに
IOデータのHDL-Cのハードディスクの名前は ¥¥LANDISK-A93*** 
バッファローのLS-WX4.0TL/R1のハードディスクの名前は ¥¥LS-WXL***
です。A93***とWXL***は、そのハードディスクの固有の番号なので、そのハードディスクによって違っているようです。
問題が解決しました。

キャノンにプリンターLBP6200の件を問い合わせしましたが、やっぱりネットワークでの印刷は出来ないということでした。
LAN接続のモノクロレーザープリンターを購入することにしました。

2014年9月21日

LAN接続のハードディスクが2台になったので、用途別にデータを振り分けました。

2015年2月5日

アイオーデータのハードディスクHDL-C1.5/ECが、ハードディスクのファイルが見えないことが起きたり、大量の画像を処理する時に、途中で特大アイコンと大アイコンのサムネイルが表示されなくなる事がある事が判明したので、よく使うデータはHDL-C1.5/ECに保存しない事にしました。
替りに、USB接続のハードディスク(バッファローのHD-LB1.5TUS)をLS-WX4.0TL/R1JにUSB接続してLAN接続のハードディスクとして使うことにしました。

2015年2月8日

バッファローのLS-WX4.0TL/R1JにUSB接続してLAN接続のハードディスクとして使うことにしたハードディスク(バッファローのHD-LB1.5TUS)にアクセス制限を設定してみました。
LinkStation専用のソフトBUFFALO NAS Navigator2で設定しますが、NAS Navigator2を起動して、上部のハードディスクのアイコンを右クリックしてWeb設定を開きます。初期設定のままの場合、ユーザー名Admin、パスワードpasswordを入力してログインします。最初にハードディスクのフォルダにアクセスできるユーザーを登録します。これが結構厄介です。ユーザー名とパスワードはアクセスするパソコン固有のもので、最初にパソコンにユーザー名を登録した時のユーザー名になります。後でユーザー名を変更しても、そのユーザー名はハードディスクのフォルダにアクセスできるユーザー名として受け付けません。パスワード設定していないパソコンからのアクセスは出来ません。
同じユーザー名で同じパスワードで他のパソコンからアクセスしようと思っても、ハードディスクにアクセス出来ません。つまりユーザー単位でのアクセス制限ではなくてパソコン単位のアクセス制限になっているのです。反面、ユーザー登録したパソコンからアクセスする場合は、パスワードを求められる事無く、自動でアクセス可能になるので、誰でも自由にアクセスできるようになります。これはちょっと都合が悪いです。
アイオーデータのハードディスクHDL-C1.5/ECの場合は、ハードディスクHDL-C1.5/ECで設定したユーザー名とパスワードさえ入力するとどのパソコンからもアクセスできます。
どちらが、安全性が高いかと言うと、バッファローのほうが他からの進入には強いと思いますが、同じパソコンを使う人からのデータの隠匿には無力です。アイオーデータとバッファローの両方のアクセス制限の機能があると最適なんだと思います。

2015.02.04

LAN接続のハードディスクのファイルが見えないことがある

2014年11月4日

随分前からLAN接続のハードディスクのファイルが見えないことがあります。フォルダはちゃんと見えるのですが、中のファイルが空になっているように見えるのです。
何度もフォルダを開くと見えるようになる事もあります。

ネットで調べて、
スタートメニューの検索ボックスに「secpol.msc」と入力。
「ローカルセキュリティポリシー」が起動されるので、ローカルポリシー・・・セキュリティオプション・・・ネットワークセキュリティ:LAN Manager認証レベル をダブルクリック。値を「LM と NTLM応答を送信する」に変更する良いというので試してみました。
Windows7homeでは、そのような設定はないようです。

他に、パソコンから、USB接続しているNexus7のファイルも見えないことがあります。こちらも同じく、フォルダはちゃんと見えるのですが、中のファイルが空になっているように見えるのです。

Nexus7について、開発者向けオプションから、USB デバッグを有効にしますを選択してみました。(設定→タブレット情報→最下部にある「ビルド番号」を連続タップ)。
USB デバッグを有効にしますを選択すると、パソコンから認識しなくなる場合があるので、その場合は、パソコンから、Google USB Driverにアクセスして、「Download Google USB Driver」をクリックしてダウンロードして、ダウンロードしたドライバーを従来のドライバーと入れ替えないといけないです。

2012年11月6日

今のところ、LAN接続のハードディスクのファイルが見えないという現象は、起きていません。時々起きる現象なので、まだ安心はできないのですけど。

パソコンから、USB接続しているNexus7のファイルも見えないのは全く改善されていません。
この現象は、パソコンを再起動させたり、Nexus7を一度電源を切って、再び電源を入れるとファイルが見れるようになるので、パソコンとNexus7を電源入れっぱなしでUSB接続している事に原因があるのかもしれません。ファイル状況の情報を更新できていないのかもしれません。

インデックスを削除してやれば、再び最新の情報で構築するので、Nexus7で 設定・・・アプリケーション・・・Google Play開発者サービス・・・キャッシュを消去 で最新の情報に更新されるとネットに掲載されていましたが、効果がありませんでした。

2012年11月8日

USB接続でデータの転送をするのをやめて、OnAirを使ってWiFi上でデータの移行をすることにしました。
OnAirは最初の設定は面倒ですが、一度設定したらFTP感覚で自由自在にファイルを転送できるので便利です。

2012年11月11日

今日、LAN接続のハードディスクのファイルが見えないという現象が、再び起きました。
「ローカルセキュリティポリシー」の設定だけでは完璧ではないようです。

2015年2月4日

LAN接続のハードディスクのファイルが見えないことがあるのは、どうもアイオーデータのハードディスクHDL-C1.5/EC に原因があるようです。
大量の画像を処理する時に、途中で特大アイコンと大アイコンのサムネイルが表示されなくなる事もあったのですが、これもアイオーデータのハードディスクHDL-C1.5/EC に原因があったようです。
アイオーデータのハードディスクHDL-C1.5/EC については、購入当初からFMのラジオ録音で失敗することが多くて、アイオーデータに相談しても、よく判らなかったのですが、やっぱりハードディスクHDL-C1.5/ECのネットワーク関連の不具合があったようです。

Windows7の特大アイコンと大アイコンのサムネイルが表示されなくなる

2015年1月31

Windows7になってから、サムネイルの特大アイコンが表示できることになって画像処理が飛躍的に楽になったのですが、最近、大量の画像を処理することが増えて、途中で特大アイコンと大アイコンのサムネイルが表示されなくなる事があります。中アイコンのサムネイルは表示されます。
コンピューターをリセットすると再びサムネイルが表示されるようになります。
最初はメモリが少ないせいかと思って、8GBに増設しましたが、効果は全くありませんでした。
そのパソコン特有の動作なのかと思っていたのですが、他のパソコンでも同じ現象が起きることに気づきました。画像データがLAN接続のハードディスクであることも影響しているかもしれません。

ネットで調べると、サムネイルの情報はハードディスクに記憶されていて、ある一定の容量を超えると、更新していくということなので、CCleanerというソフトで、サムネイルキャッシュのデータを削除しましたが効果がありません。

もちろん、「フォルダーと検索のオプション」「表示」「詳細設定」「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」などにチェックを入れたりする初歩的なミスはしていません。

サムネイルの表示を早くするため、フォルダー内に自動的にキャッシュファイル (Thumbs.db)が作成されるのですが、ファイル名を指定して実行で gpedit.mscを起動するとファイルの縮小表示で縮小版 (サムネイル) をキャッシュしないに設定すると動作が安定しるかなと思ったのですが、gpedit.mscが動作しないので諦めました。

Win 7編: サムネイルキャッシュデータの再構築を抑制するというページを参考に
C:ユーザー \ ** \ AppData \ Local \ Microsoft \ Windows \ Explorerフォルダー右クリックのプロパティ
セキュリティ・・詳細設定・・SYSTEMを選択・・アクセス許可の変更・・SYSTEMを選択・・編集・・サブフォルダーとファイルの削除・・拒否にチェック・・OK
という対処をしてみました。最初は調子良かったのですが、途中でサムネイルの表示が極端に遅くなり、新たなサムネイルが表示されなくなりました。

データをパソコンのハードディスクと、別のLAN接続のハードディスク(2台使っているんです)にコピーして動作を確認しようと思います。

2015年2月4日

データをパソコンのハードディスクと、別のLAN接続のハードディスクにコピーして画像処理しているのですが、問題なく使用できています。
どうもアイオーデータのハードディスクHDL-C1.5/EC に原因があるようです。
随分前からフォルダはちゃんと見えるのですが、中のファイルが空になっているように見えることがあったのですが、これもアイオーデータのハードディスクHDL-C1.5/EC の不具合が原因のようです。
アイオーデータのハードディスクHDL-C1.5/EC については、購入当初からFMのラジオ録音で失敗することが多くて、アイオーデータに相談しても、よく判らなかったのですが、やっぱりハードディスクHDL-C1.5/EC のネットワーク関連の不具合があったようです。

LAN接続のハードディスク HDL-C1.5

2011年10月22日

LAN接続のカラーレーザープリンターの便利さに嵌まって,今度はLAN接続のハードディスクを購入することにしました。
最新のハードディスクではないですが, 1.5TBのアイオーデータのHDL-C1.5/EC が送料込みで8,980 円で3年間延長保証サービスで
449 円 で総額9,429 円でした。
今まで,あちこちのパソコンで作業するのに,USBメモリを持ち歩いていたのですが,これからは,USBメモリを持ち歩かなくても,どのパソコンでもホームページの作業ができるし,デジカメのデータも,どのパソコンからもハードディスクに保存できます。大切なメールもハードディスクに移しておけば,内容も共有化できます。音楽データの共有もできるし,凄く便利になります。

ハードディスクを共有化すると誰もがデータを見られて困るという場合もあるので,パスワードをかけて見れないフォルダを作っておけば,なお便利そうです。
アタッシェケースというフリーソフトを使えば,フォルダにパスワードをかけられるようです。

http://homepage2.nifty.com/hibara/software/atcs.htm

2011年10月23日

今日,1.5TBのアイオーデータのHDL-C1.5/EC が届きました。箱の中にはLANケーブルもUSBケーブルも入っていました。
さっそく家中のパソコンでの共有化に着手しました。パソコンのOSは全てWindowsXPです。
最初にUSBで接続して,HDL-C1.5を共有化しました。
その後,ハードディスク内にあるセットアップファイルをUSB接続したパソコンにインストールして,USBケーブルを外して,LANケーブルで接続し,LANDISK-********アクセスのアイコンをダブルクリックしてWindowsセキュリティ画面でユーザー名にguest,パスワードに OK を入力すると初期設定が完了しLAN接続でHDL-C1.5を使用できるようになりました。セットアップファイルをインストールするとユーザー登録やユーザーごとの権限の設定が楽に出来ます。
無線LANで接続したノートパソコンからHDL-C1.5を使用できるかどうか確認しました。マイコンピュータを開いて,その他のネットワークをクリックしてワークグループコンピュータを表示するをクリックするとLandisk-a93344が表示されます。Landisk-a93344をダブルクリックすると表示されたdiskアイコンを右クリックしてネットワークドライブの割り当てをします。
そしたら,マイコンピュータを開くと常時Landisk-a93344が表示しますので普通のハードディスク同様に使用できるようになりました。
ノートパソコンに内蔵したハードディスクの中身をLANハードディスクに移したので空き容量が増えて良かったです。
フォルダにパスワードをかけるアタッシェケースというフリーソフトを使ってみましたが、基本的には圧縮したり復元したりするときにパスワードをかけるソフトなので、復元時に新しいコピーフォルダを作ったままの時があったり、パスワードかける意味がなくなってしまうので、ハードディスクにアクセスする時にパスワードを入力しなければいけないように設定することにしました。1回パスワードを入力すれば,パソコンの電源を切らない限り,再びパスワードを入力する必要が無いのでそれほど面倒ではありません。

LAN接続のハードディスクを導入してからUSBメモリがあまり使わなくなりました。あちこちにUSBメモリがちらばっていたので,とりあえず全部フォーマットしてデータを消去しました。

2012年2月20日

LAN接続のハードディスクHDL-C1.5をパソコンによるテレビの予約録画に利用しようということで試してみました。
予約録画はパソコンの電源を入れっぱなしの場合は、正常に動作しますが、パソコンをタイマー起動すると予約録画が正常に動作しません。かなり時間の余裕をもって電源を起動しているのですけど。
パソコンの電源OFFのタイマーも正常に動作しません。なぜかパソコンがログオフになっています。時間がたってもログオフにならない設定にしてあるのですけど。
それで実際にパソコンでの予約録画の瞬間を観察してみました。途中まで正常に動作していましたが、ファイルを作る段階で動作不良が起きました。録画のフォルダはLAN接続のハードディスクHDL-C1.5内に設定してあったのですが、電源を入れて最初のLAN接続のハードディスクにアクセスする時にはパスワードを自動で入力する設定にはしてあるのですが、ハードディスクにアクセスするタイミングがファイルを製作するタイミングより遅いのでファイルを製作できないのだと思います。
ファイルを製作する前に、ハードディスクに1度アクセスしておく必要があるのだと思います。
パソコンの起動時にLAN接続のハードディスクHDL-C1.5を自動で開くようにすれば良いのだと思います。
とりあえず、パソコンに接続した内蔵ハードディスクに録画するように設定したら、パソコンをタイマー起動して予約録画することができました。

2012年2月25日

どうしてもLAN接続のハードディスクHDL-C1.5に録画したくて、かと言ってパソコンの電源を入れっぱなしにするのは嫌なので(パソコンの電源を入れっぱなしにすると1ヶ月4000円くらいかかるらしい)、次善の策として、TvRockで録画予約をして、パソコンをスタンバイにしておくことにしました。録画が終わるとシャットダウンする設定にしておきます。モニターの電源は消しておきます。そうすれば多少は省電力になるかなという目論見です。
実際に試してみましたが、何の問題も無く成功しました。これなら実用的です。
ただ何日も前から録画予約する時にはスタンバイにするのを忘れて、パソコンの電源を消してしまいそうです。

2012年2月27日

今日IOデータにLAN接続のハードディスクHDL-C1.5/ECで録画が失敗する件を問い合わせてみました。IOデータの対応はとても親切でしたが、パソコンをタイマー起動して録画しても、ネットワークドライブの割り当てしていれば、問題なく録画できるはずだと言うのです。実際に出来ないのは間違いないので、パソコンをタイマー起動した時に、1度LAN接続のハードディスクHDL-C1.5/ECにアクセスするようなBATなりの対策はないかと聞くと、そういう対策は無いとの事でした。
もしなんらかの対策がわかれば教えて欲しいと電話番号を伝えておきました。

2012年4月29日

LAN接続のハードディスクHDL-C1.5にパソコンで予約録画したくて失敗する原因を確認したいということで、HDL-C1.5/ECとIOデータのUSBビデオキャプチャGV-USB2を組み合わせて、パソコン起動後すぐに録画出来るか試してみました。結果としてはなんの問題もなく録画できました。
ただ、HDL-C1.5/ECはFAT32でのフォーマットでNTFSでフォーマットするとLAN接続で使用できなくなるので、4GB以上のファイルは扱えません。つまりLAN接続のHDL-C1.5/ECをテレビ録画としては使用できないということです。

2013年10月2日

パソコンのOSをWindows7proに入れ替えたらLAN接続のハードディスクHDL-C1.5にパスワード入力無しで接続することができなくなりました。
面倒なので、いろいろ調べたのですが、なかなか解決策が見つからず困っていたのですが、解決策を見つけました。
1.コントロールパネルを開く。
2.「ユーザアカウントと家族のための安全設定」をクリックする。
3.「Windows資格情報の管理」をクリックする。
4.「Windows資格情報の追加」をクリックする。
5.サーバ名、ユーザ名、パスワードを入力し、「OK」をクリックする。
サーバー名は適当でよいです。ユーザー名とパスワードはハードディスクHDL-C1.5(LANDISK)に接続する時に入力するユーザー名とパスワードです。

2013年10月8日

パソコンのOSをWindows7proに入れ替えたついでに、HDL-C1.5/EC の不要データを処分することにしました。ファイルは問題なく削除できたのですが、削除できなくて残ったフォルダがでてきて困りました。
いろいろ調べると、フォルダを右クリックしてプロパティを選択すると、フォルダが読取専用になっていたのでチェックを外すと無事削除できました。

2014年9月21日

HDL-Cの一部のフォルダにアクセス制限をかけようとしたのですが、専用の設定プログラム(WEB設定画面)が必要なようです。以前はパソコンにインストールしてあったのですが、OSをWindows7に入れ替えた時にインストールしなかったのです。
それで新たにインストールしたのですが、動作させようとすると、ファイルがありませんとの表示で動作しません。
仕方がないので一時的にUSB接続にしてWEB設定画面を動作させました。それ以来、LAN接続でHDL-Cが認識できないようになりました。

スタート・・・プログラムとファイルの検索にLAN接続のハードディスクの名前を入力して検索しても見つかりません。
「ネットワークエラー  名前のスペルを確認しても問題がない場合は、ネットワークに問題がある可能性があります。ネットワークの問題を解決するには、[診断]をクリックします。」の表示が出ます。

ネットワークドライブの割り当てをしてあるので、そのアイコンをクリックしても
「Microsoft Windows Network:ネットワーク パスが見つかりません。 この接続は復元されませんでした。」の表示がされます。

LANDISK-xxxxxWEB設定画面が起動しなくて、MagicalFinderでHDL-Cを検出しません。
USBではHDL-Cを認識しました。

どうしても原因が判らないので、IOデータのサポートに電話しました。
HDL-CにIPアドレスが割り当てられていないのが原因ということで、一度HDL-Cの電源を気って、リセットと電源スイッチを押しっぱなしにして、STATUSランプが通常動作中の状態になるまで待つ事でIPアドレスが割り当てられるということなので、指示に従いました。
見事にトラブルが解決しました。

結局、HDL-Cの共有フォルダ内にある一部のフォルダにアクセス制限をかけるというのは出来ないようです。

2015年2月4日

以前から、アイオーデータのHDL-C1.5/EC のファイルが見えない(フォルダの中が空という状態に見える)という現象と、大量の画像を処理する時に、途中で特大アイコンと大アイコンのサムネイルが表示されなくなる現象があり随分悩んだのですが、いずれもアイオーデータのハードディスクHDL-C1.5/EC に原因があったようです。
普段使いのデータは、アイオーデータのハードディスクHDL-C1.5/ECに入れないことにしました。
もうちょっと早く、HDL-C1.5/EC のトラブルだと気づいていたら、3年保証に該当していたかもしれないのにと悔しい思いをしました。やっぱりアイオーデータはネットワーク関連が弱いようです。

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