旅行の話」カテゴリーアーカイブ

道の駅で車中泊

日産ノートE11で車中泊が出来るように収納ケースなどを購入したので、近郊の道の駅で車中泊体験をすることにしました。

道の駅のホームページを見ていたら、車中泊についての記載がありました。
国土交通省の見解に基づき、宿泊目的での利用はご遠慮いただいております。
【国土交通省見解】
「道の駅」は休憩施設であるため、駐車場など公共空間で宿泊目的の利用はご遠慮いただいています。
もちろん、「道の駅」は、ドライバーなど皆さんが交通事故防止のため24時間無料で利用できる休憩施設であるので、施設で仮眠していただくことはかまいません。 https://www.mlit.go.jp/road/soudan/soudan_03_04.html
椅子やテーブルの持ち込み、キャンプ行為、バーベキュー、公共の電源の使用、ゴミの不当投棄、発電機の使用、洗面所での洗濯・調理、トイレットペーパーの持ち出しなどマナーの悪い使い方をする人が多いので、こうなっちゃうんだと思います。

2023年9月30日

天橋立や伊根舟屋群に行くついでに、道の駅てんきてんき丹後(立岩)で車中泊しました。
自宅から高速道路を使わないで行くと直通でも6時間30分かかります。
それに加えて1時間30分のミニ登山もしました。

道の駅てんきてんき丹後(立岩)から自動車で15分の宇川温泉よし野の里で入浴してから道の駅てんきてんき丹後(立岩)に行きました。

20:00に道の駅てんきてんき丹後(立岩)に到着しました。
外は真っ暗だけど、作業に支障のない程度に、ちょうど良い明るさで、幹線道路に面していますが、静かで環境抜群です。
思ったより広い駐車場でしたが、10台の自動車が車中泊していました。

エアマットやシュラフは不要でした。キャンプ マット( JOYme キャンプマット アウトドアマット/ 縦187cm×横56cm×厚さ2cm )だけで十分寝心地が良いです。
本当はお酒や睡眠薬は飲まないでおこうと思っていたのですが、20:00から1時間たっても寝付かれなかったので21:00に睡眠薬を飲みました。

5:50の日の出とともに、立岩、大成古墳群のあたりを1時間20分かけて散策しました。

車中泊で、どこへでも旅行できる自信がつきました。

2023年11月3日

夜叉が池の登山のために、道の駅 西山公園(鯖江)で車中泊しました。

19:00に着いたのですが、ちょうどライトアップをしていて綺麗でした。

3連休の初日という事もあって、大勢の人が車中泊していました。
満車とまではいかなくても、場所を探さないと駐車できないくらいに自動車が入ってきました。

暖房のためか、1台の自動車がエンジンをずっとかけっぱなしにしていた音が気になるくらい静かでした。

最低温度13℃、最高気温27℃と寒暖差の激しい日でしたが、睡眠薬無しで寝袋(シュラフ)で問題なく眠れました。耳栓は使いました。

朝起きたら、フロントガラスの表裏がビチャビチャでした。
道の駅の自動販売機で暖かいカフェオレを飲みました。
5:40に出発しました。

2023年11月8日

白米千枚田のライトアップ あぜのきらめき を見た後、食事をして、20:40頃に輪島朝市の駐車場を出て、車中泊の拠点に向かいました。
まだ十分帰れる時間だったのですが、今回は車中泊も目的の1つだったので、予定通り車中泊をすることにしました。
21:20頃に道の駅 赤神を通ったのですが、2台の自動車が停まっていました。車中泊ではなくて単に休憩していただけかもしれません。
道の駅 赤神には以前に車中泊したことがあるので、今回はパスです。
21:40頃に道の駅 とぎ海街道に着きました。
隣がホテルで、暗かったので、道の駅への入り口がわかりづらかったです。
道の駅 とぎ海街道の駐車場には数台の自動車が駐車していました。
ちょっと暗い感じですが、静かです。少し傾斜があるのが気になりました。
それと、道の駅の建物とトイレが離れているのも気になりました。
いろいろ準備して、22:00に寝ようとしましたが、なかなか寝付かれませんでした。
車中泊をしている自動車は自分だけだったようです。
2時間ほどしてから睡眠薬を飲んだら、すぐに眠れました。
最低気温8℃だったのですが、シュラフ(寝袋)をしていたら全然寒くは無かったです。

朝5時に起きて、準備して、帰りました。
5時だと、まだ暗くて、明るくなってきたのは6時頃でした。

2023年11月22日

今月、西山公園で車中泊した時に見たライトアップが綺麗だったので、福井のライトアップ巡りをすることにしました。
坂井市の福井県総合グリーンセンターと花の駅ゆりの里公園のライトアップを見て、いくらでも当日中に帰る事ができたのですが、いろんな道の駅で車中泊体験をする目的で「花の駅ゆりの里公園」から自動車で10分の「道の駅 さかい」で車中泊する事にしました。

「道の駅 さかい」には9:10に着きました。
「道の駅 さかい」は静かで、程よい照明で、トイレの近くに多くの自動販売機が設置されていて、傾斜が無く、車中泊には便利な条件が揃っていました。
車中泊に慣れたのか、短時間で準備して、必要なものをすぐ出せるように配置できました。
睡眠薬無しで、すぐに眠る事ができました。
万全を期して、たくさん着るものを用意して行ったのですが、下着、ヒートテック、薄いフリース、トレーナー、フリースジャケットを着ました。
最低気温が9℃と温かい日だったので、シュラフ(寝袋)だけで寒さを感じないで眠れました。
朝5時40分に目を覚めて、車中泊の道具を片付けて、身支度して、道の駅で温かい缶入りミルクココアを飲んで、朝6時に出発しました。
完全に明るくなったのは6時半過ぎでした。

2023年12月8日

富山のライトアップ巡りに行って「道の駅 メルヘンおやべ」で車中泊しました。
21:30に道の駅 メルヘンおやべに着きました。
道の駅 メルヘンおやべは大型車と普通車は駐車する場所が違っていて完全に離れています。
普通車で車中泊しているのは10台程度でした。
道の駅 メルヘンおやべは冬季は水道がの水が暖かくなっていました。
室内にベンチのある休憩所があり、暖房もしてありました。
道の駅 メルヘンおやべは、車中泊をするには最適の環境です。
今日の最低気温は7℃でした。
すんなりと眠りにつくことができましたが、夜中2時にトイレで目が覚めてからは足元が寒くなっていまい、とても眠れそうもないので途中断念して帰宅しました。
冬は、充電式の足温器が必要だと思いました。
急に出発したので、ガラスの曇りがなかなか消えなくて困りました。

2024年11月14日

モネの池に行くにあたって、前日に丸山城のプロジュクションマッピング(20:00に開催)を見てから経路の近辺の道の駅で車中泊することにしました。
車中泊の候補地は道の駅 恐竜渓谷かつやま、道の駅 越前おおの荒島の郷、道の駅 九頭竜だったのですが、到着の時間から判断し「道の駅 越前おおの荒島の郷」で車中泊することにしました。
「道の駅 越前おおの荒島の郷」は先日、里芋や舞茸を購入するために寄ったので大体の様子は知っていました。
「道の駅 越前おおの荒島の郷」は中部縦貫自動車道近くにあり、広くて静かで設備が綺麗で整っているので車中泊には最適です。
先日、買い物をしたので、利用するにあたって気が楽です。
道の駅で車中泊をする時に、何も購入しないで施設を利用するのは、気が引けるのです。
ちなみに、「道の駅 越前おおの荒島の郷」には、「ど冷えもん」というお土産専用(とんちゃん、ソースカツ、里芋の煮っころがし、うまいたけ餃子)の自動販売機が置いてありました。
冷凍なので持ち帰りに不安だったので購入しませんでした。当日に帰る事ができるならば、ちょうど良い解凍状態で食べられるのかもしれません。
シュラフに入って、ゾルピデム5mg一錠飲んで、すぐに眠る事ができました。快適な車中泊でした。
9:30に寝て、翌朝4:30に出発しました。

2024年11月15日

関ヶ原鍾乳洞を見学して、あとは温泉に入って車中泊するだけです。
車中泊をする予定の「道の駅 浅井三姉妹の郷」は18:00まで営業しているので、先に行く事にしました。車中泊する道の駅では、なんらかの買い物をしたいのです。
17:10に着いたのですが駐車場が狭いせいもあって、かなり埋まっていて空きスペースが少なかったです。ひょっとして、全部車中泊で、いざ泊まろうとした時に駐車できないんじゃないかと心配になりました。
道の駅 浅井三姉妹の郷では鮎の佃煮とコーンドレッシングを購入しました。
満車になった場合には、他に対応するとして、自動車で3分の距離にある日帰り湯「あねがわ温泉」に向かいました。
「あねがわ温泉」は料金980円と、ちょっと高めでしたが、入った途端に身体がヌルヌルして気持ち良いお湯でした。
道の駅 浅井三姉妹の郷に戻ると、思ったほどのこともなく、駐車スペースがかなり空いていました。
それは良かったのですが、駐車場が狭くて、大型トラックと近いです。
大型トラックは夜中もずっとエンジンを入れっぱなしなので騒音が大きいです。
かなり気になったのですが、耳栓をして眠りました。
シュラフに入って、ゾルピデム5mg一錠飲んで、すぐに眠る事ができました。熟睡出来て快適な車中泊でした。
朝起きたら、窓が結露になっていて、窓を拭かないと出かけられませんでした。
窓の結露だけでなく、カビ対策のために、寒くても少し窓を開けて寝ないといけないようです。

冬に窓をあけて寝るのは寒いので、Temuでポータブル除湿器USB給電3111円を購入しました。

ポータブル電源とセットで使おうと思います。
BLUETTI ポータブル電源 EB3A 268Wh/600W
60Wのものだと4時間使えます。ポータブル除湿器は25W程度のようです。

2024年12月19日

道の駅「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」において最低気温マイナス2℃の環境で車中泊しました。
去年は「道の駅 メルヘンおやべ」の車中泊では、寒くて途中で断念したのですが、今回は、-5℃~20℃対応のシュラフ(Temuで2589円)、BLUETTI ポータブル電源 EB3A 268Wh/600W(メルカリで18000円)、充電式の湯たんぽ(楽天で1,780円)、ポータブル除湿器(Temuで3111円)、ユニクロの超極暖ヒートテックタイツを購入し、万全を期しての挑戦です。

-5℃~20℃対応のシュラフは効果絶大で、厚着(下半身は下着・超極暖ヒートテックタイツ・登山ズボン・厚手の靴下、上半身は半袖下着・極暖ヒートテック長袖・薄いフリース・トレーナー・キャップ付きの厚手のフリース)していた事もあったのですが、全然寒くなく、睡眠薬を1錠飲んで、21:00過ぎにすぐに眠る事ができました。
充電式の湯たんぽは、朝まで暖かさが少し残っていました。
ポータブル除湿器の効果は限定的で、ほんのちょっぴり(10cc以下)しか水が溜まっていなく、窓は濡れていました。ポータブル除湿器の取説を見ると推奨気温は15℃から45℃になっていました。
夜中の2時過ぎにポータブル電源が電池切れになりました。
ポータブル電源 EB3A 268Wh/600Wは充電式の湯たんぽで30%消耗したのでポータブル除湿器は40W程度の消費電力だったのだと思われます。

仕方が無いので窓を少し開けておきました。窓を少し開けても寒さは、ほとんど感じませんでした。
ただ窓を少し開けても湿気の改善には効果が限定的で、出発した4時には窓はビチャビチャに濡れていました。

道の駅「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」は日帰り温泉施設が隣接していて駐車スペースも広くて、車中泊には申し分のない環境でした。
20台近くの自動車が車中泊していました。

翌早4:00に、移動時間15分の道の駅 雨晴の駐車場に向かいました。さすがに、この時間は駐車場がガラガラでした。
道の駅 雨晴の駐車場は、狭くて奥行きが短く道路に面しているので、車中泊には不向きかもしれません。
道の駅 雨晴のすぐ前は、この季節の晴天時に毛嵐が見られるという事で知られています。
それで5時頃から、駐車場に自動車が入りだして6時には満車になりました。
日の出時間は7:00でした。


2025年1月19日

早朝(5:40)に道の駅 内灘サンセットパークに寄りました。
土曜日から日曜日にかけてとはいえ、冬(最低気温0℃)にもかかわらず15台程度の車中泊している自動車が駐車していました。
建物前の駐車可能台数は少ないので、1/3程度埋まっていたことになります。

2025年1月21日

早朝(6:00)に道の駅 内灘サンセットパークに寄りました。
平日で冬(最低気温0℃)にもかかわらず7台程度の車中泊していると思われる自動車が駐車していました。

夜叉ヶ池の登山と今庄のそばを食べる旅に出かけました。

福井県の観光地は、ほとんど見て周りましたが、先日、音海大断崖に行ったので、夜叉ヶ池が行ってない唯一の主要な観光地になりました。
今庄で蕎麦も食べたい、車中泊もしたいということで、計画をたててみました。

夜叉ヶ池は山の中(累積標高1022m)にあり初心者向きとはいえ、登山になります。
2時間の登山 下り1時間30分 程度はかかるようです 3km

登山口には数十台(十数台と言っているサイトもあり)ほど車が停められる広場ありますが、ダムを超えてから15分間は舗装してない狭い道だということなので、交差を避ける意味でも、早めの時間に行った方が良さそうです。
特に紅葉の季節10月中旬から11月中旬は混みあうようです。

それで前日に車中泊して早朝から行く計画をたてました。

道の駅は候補地が4か所あります

道の駅 南えちぜん山海里 7:00~22:00  食事は朝食無し19:45 L.O.  車中泊可能
2時間29分
夜叉ヶ池登山口まで42分

道の駅 越前たけふ  8:00〜22:00  車中泊容認
2時間19分
夜叉ヶ池登山口まで54分

道の駅 西山公園  9:00~18:00  車中泊容認  普通車 74台
2時間5分
夜叉ヶ池登山口まで1時間10分

道の駅 河野   8:30~19:00
2時間24分
夜叉ヶ池登山口まで1時間10分

敦賀の観光地
氣比神宮  ~17:00
日本海さかな街  10:00~18:00
敦賀赤レンガ倉庫  ~17:00
西福寺書院庭園  9:00~17:00  300円

敦賀のグルメ
敦賀 「まるさん屋」  11:00~22:30
浜焼さば御膳 2,310円  旬の刺身盛り合わせ御膳 1,969円
めん魚房 松月 レモンラーメン 11:00~21:00
どんと屋  10:00~15:00  天丼と海鮮丼
中華そば 一力 11:00~19:00

今庄の蕎麦のお店

忠兵衛そば 土日11:00~14:00(もしくは売り切まで)
おばちゃんの店  [平日]11:00~14:00 [土日祝]11:00~15:00
蕎麦 ふる里  11:00~18:00(なくなり次第終了) 駐車場1台のみ
六助 11:00~15:00 駐車不明
しげじろう 11:00〜14:00 駐車は今庄駅 臨時休業?
お食事処 ふわり 12:00~15:00

持ち物
ラゲッジボード 2枚1組
RVBOX 400 2個
発泡スチロールのブロック 2個
MDF板
キャンプ マット
シュラフ

LED照明
クーラーボックス
シガレットDC-ACコンバーター
マキタ充電池12Vシガレットコンバーター
髭剃り
歯ブラシ
歯磨き粉
ノド飴
マスク
くし
耳栓
アイマスク
ティッシュペーパー
睡眠薬
虫除け

飲み物
食べ物
コップ
パジャマ(フリース上下)
着替え(下着、シャツ、靴下)
帽子
登山靴(登山用靴下も)

ペットボトルホルダー
熊よけ鈴
タオル
折りたたみ傘
登山用リュックサック
雨具
財布
スマートフォン
携帯電話
スマホと携帯電話の充電装置
ウォークマン
イヤホン
デジカメcanon IXY-32S
デジカメPENTAX K5
三脚
シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC
PENTAX DA 14mm F2.8 ED
NDフィルター
デジカメリモコン
デジカメの充電池
デジカメ充電池の充電装置
カメラポーチ

2023年11月3日

当初10月27日に行くつもりでしたが、直前になって天気予報が悪くなったので、延期して11月3日に出発することにしました。
3連休に行くのは混雑が心配だったのですが、紅葉の時期の夜叉ヶ池を見たかったので、行く決断をしました。
3連休だという事で混雑を避けるため、敦賀に寄るのはやめました。

16:00 自宅を出発
移動に2時間

18:00 WILD STYLEで食事
WILD STYLEのページ

移動に40分
19:00 西山公園ライトアップ
西山公園でライトアップが行われる事は知らなかったのです、とても綺麗でした。
西山公園のライトアップのページ

道の駅 西山公園で車中泊
西山公園で車中泊のページ
5:40 道の駅 西山公園 出発
移動時間1時間20分

国道365号線で、道路の真ん中で鹿が死んでるのを見かけました。
自動車にはねられたのだと思います。

7:00 夜叉ヶ池登山口 準備30分
30分登ったところで夜叉ヶ滝が見れました。

登山口から2時間15分で夜叉ヶ池に着きました。

めちゃくちゃ辛かったです。

9:44 夜叉ヶ池   滞在時間30分
夜叉ヶ池のページ

帰りは1時間15分で登山口に戻れました。
11:45 夜叉ヶ池登山口出発
自動車13分で広野ダムに着きました。
ここまで来れば道路幅が広いので安心です。
11:58 広野ダム  滞在時間25分
広野ダムのページ

移動時間 20分
12:45 忠兵衛そば
忠兵衛そばのページ


移動時間 3時間(休憩含む)
16:40 自宅

 身体中がガタガタになりました。

金引の滝に行ってきた

天橋立、伊根浦舟屋群、丹後立岩に行ったついでに、金引の滝(かなびきのたき)に行ってきました。
金引の滝は高さ約40メートル、幅約20メートルで日本の滝100選の一つです。
カーナビで登録して行きましたが、町内には親切な案内標識があちこちにあり、迷わなく行けました。天橋立からは10分程度で行けます。
整備された駐車場があり10台程度駐車できるようでした。

人気のスポットのようなので、途中の道が狭く混雑時にはたどり着くまでに苦労しそうな感じです。
金引の滝への遊歩道入口には、入山料(景観維持協力金)100円の料金箱が設置されていました。
とてもよく整備されていて、気持ちよく料金を支払うことができました。

遊歩道入口からちょっと登ったところに、臥龍の滝、白龍の滝がありました。


もうちょっと登ったところに金引の滝がありました。
遊歩道入口から数百メートル5分程度で金引の滝にたどり着けます。
金引の滝は滝つぼの無いのが特徴的で右側の大きな方が「男滝」、左側の小さな方が「女滝」と呼ばれているそうです。
本当に美しい滝でした。





天橋立に来て金引の滝に寄らないのはもったいない気がします。

天橋立に行ってきた

三方五湖、音海大断崖、天橋立、丹後の立岩、伊根浦舟屋群、金引の滝をめぐる旅に行ってきました。

伊根浦舟屋群から天橋立ビューランドまで自動車で45分程度でした。
天橋立の駐車料金は、かなり高くて800円から1000円かかります。
でも国道から天橋立ビューランド側に平行にある道路沿い(伊根方向)には敷地を500円で提供している民家の駐車場が何軒もあります。
その多くは、管理している人がいなくて、料金は料金箱に入れてくださいという感じです。
さすがに誰もいないところは入りづらいので、おじいさんが案内していた民家に駐車しました。
駐車したところから天橋立ビューランドまでは徒歩2分です。
天橋立の松林を渡って笠松公園のリフトも乗るため、自動車に積み込んだ折り畳みミニ自転車(16インチ)を組み立てて天橋立ビューランドに向かいました。
天橋立ビューランドの前には駐輪場がありました。

天橋立ビューランドと笠松公園の両方のリフトを乗るため、両方乗れるセットのチケット1200円を購入しました。片方ずつ購入すると1530円なのでお得です。

リフトとケーブルカーのどちらでも乗れるのですが、時間の節約でリフトに乗りました。
天橋立ビューランドは遊園地と天橋立展望のための施設が併設されています。
天橋立ビューランドからの天橋立の風景は絶景でした。
天橋立ビューランドには40分ほど滞在しました。



再び、自転車(16インチ)に乗って智恩寺を見学して松林を渡って笠松公園に向かいました。



天橋立桟橋(廻旋橋)は舟が通るときに橋が開かれる珍しい橋で興味があったのですが、時間の節約のため見るのを断念しました。


松林は舗装はしてありませんが、それなりに広くて走りやすい道路がありました。

松林は3.4kmなので、普通の自転車で、予定では15分で渡れると計算していたのですが、あくまでも遊歩道だし、ミニ自転車(16インチ)だということもあり渡るのに40分かかりました。
それにミニ自転車(16インチ)は疲れます。
天橋立の松林は、松があるだけで特に見るべきものはありません。
松林往復での50分の見込み違いが、旅行に大きな影響を与えました。

笠松公園のリフト乗り場の近くの「よし乃や」で地イカの贅沢丼を食べることにしました。
「よし乃や」は食事を予約すると駐車料金が無料という事なので、最初は予定にしていたのですが、11:00~17:00の営業時間が計画と合わないので候補から外してあったのです。
予定が狂ってちょうどお昼時に通ることになったので、入ることにしたのです。
本来、地イカの贅沢丼は予約限定なのを完全に忘れていましたが、お店の人に相談したら、用意していただけるようになりました。

食事を終えて、笠松公園のリフトに乗りました。
笠松公園は天橋立の松林が斜めから見えますが、陸に向かっての風景でもあり、天橋立ビューランドからの風景と比べると地味でインパクトに欠けます。
ただ、天橋立の代名詞である股のぞきは笠松公園が元祖だそうです。


笠松公園のマップを見ると、ずっと上に一見の価値がある「パノラマ展望台」があるという事を知り、かなり迷ったのですが断念しました。
リフトで登った笠松公園が海抜130mなのに対して「パノラマ展望台」は海抜500mです。どう考えても無理です。
ちなみに海抜350mにある成相寺まではバスが出ています。往復大人1120円です。
階段を3分ほど上ったところに元祖股のぞきの場所がありました。見える景色に変わりはありません。

リフトで降りて、再び自転車(16インチ)で松林を通って天橋立ビューランド近くの駐車場に戻りました。

結局、天橋立には3時間滞在しました。

もし、普通に天橋立を観光しようということでしたら、リフトは天橋立ビューランドだけにして、天橋立桟橋(廻旋橋)の動くところを見て、松林を少しだけ見学するのが良いと思います。

伊根浦舟屋群に行ってきた

天橋立、丹後の立岩、伊根浦舟屋群に行ってきました。
道の駅てんきてんき丹後(立岩)から向かい1時間ほどかかり、早朝8:00に道の駅 舟屋の里伊根に着きました。
途中の道路でサルの群れを見かけました。
道の駅 舟屋の里伊根の営業は9:00からですが、金曜日の早朝なのに30台ほどの自動車が駐車されていました。
かなりの数が車中泊したものだと思われます。

道の駅 舟屋の里伊根からの展望は絶景でした。
伊根に来た時には絶対外せないビューポイントだと思います。
道の駅 舟屋の里伊根は高台にあるので折り畳みのミニ自転車(16インチ)ではきついです。
15分程度、景色を楽しんで、伊根浦舟屋群に向かいました。






道の駅 舟屋の里伊根から自動車で5分くらいにある伊根町七面山駐車場にで駐車しました。
トイレも設置されている大きな駐車場で、観光遊覧船の乗り場も兼ねていました。
伊根町七面山駐車場は昼間(午前8時から午後9時まで)30分間無料、以降30分ごとに100円です。
夜間(午後9時から午前8時まで)30分ごとに200円です。
伊根町七面山駐車場では、多くの人が釣りをしていました。駐車している人の数多くは釣り人のようでした。

折り畳みのミニ自転車(16インチ)を組み立てて、伊根浦舟屋群をサイクリングしました。
伊根の町は道路が狭いので、途中停車できる場所は皆無で、歩くには範囲が広いので、サイクリングが最適です。道路の高低差がほとんど無いのも助かります。

舟屋の家は、ほとんどが民家(民宿)なので、敷地に入って見学することは禁止されています。
それでも堤防などから見学できるのでビューポイントは多いです。





耳鼻(にび)の谷方面にある遊覧船亀島丸の自宅は舟を係留してある建物の中に入ったり海の接岸部に出られて見学できるようになっていてトイレも提供しています。
遊覧船で観光を予定する場合は、遊覧船亀島丸(090-8579-1002)を利用してあげましょう。
一般開放している数少ない施設です。




耳鼻(にび)の谷の行き止まり近くまで行って戻ってきました。

伊根浦舟屋群のサイクリングは所要時間1時間10分でした。
今回は日出地区へは行かなかったのですが、江戸時代の舟屋や鯨舟屋とかが見学できるようです。
それも含めるとサイクリングで1時間30分はみておいたほうが良いと思います。