インターネットの話」カテゴリーアーカイブ

インターネットラジオを録音して自動車のFMで聴く

2012年1月18日

インターネット上のFM放送を録音したMP3ファイルを自動車で聴けると便利だと思って、探していたら東昇貿易楽天市場店リモコン付のFMトランスミッター内蔵車載MP3 プレーヤーが820円で売られていたので購入してみました。リモコンがついていて820円とは驚きです。東昇貿易楽天市場店には330円からいろんな種類のFMトランスミッター内蔵車載MP3 プレーヤーが売られていましたが、USBメモリのデータを再生できるので便利かなと思って選びました。
届いてから規格を見るとMOTO-A300という規格のFMトランスミッター内蔵車載MP3 プレーヤーでした。
USBメモリにMP3ファイルをコピーしてFMトランスミッター内蔵車載MP3 プレーヤーに接続してシガーライターの電源部に入れて使います。周波数を適当に設定して、FMラジオをその周波数に合わせるだけで聴けます。あまりにも値段が安いので心配だったのですが、音質は思ったより良くてノイズも無くて充分使えました。
ただ、購入したFMトランスミッター内蔵車載MP3 プレーヤーに電源スイッチがついていなかったのは誤算でした。
途中で電源を切って、再び電源を入れた時に、電源を切った時に演奏していた曲(ファイル)は記憶してましたが、曲(ファイル)のどの位置で電源が切れたかは記憶しません。FM放送の録音だと1つのファイルが1時間ほどなので、毎回そのファイルの最初から始まるので、都合が悪いです。
ちょっと使い物になりません。

FMトランスミッター内蔵車載MP3 プレーヤー
 
中国製の車載FMトランスミッターは仕様が掲載されていないので購入してみないと使えるか判らないのですが、レジューム機能が完璧でUSBメモリが使えて、フォルダ毎の再生が可能な機種があれば最高なんだけど・・・・・
ステレオミニプラグ接続で外部入力できる車載FMトランスミッターを買って、レジューム機能のあるMP3プレイヤーと接続して使うのがFM放送の録音を聴くのに良いのかもしれません。
前回東昇貿易楽天市場店で2GBメモリ内蔵のUSB2.0 クリップMP3プレーヤー(2GBFM)が1250円で売られていたので車載FMトランスミッターと一緒に購入してあったのですが、MP3プレーヤーはそれを使ってみようと思います。

東昇貿易楽天市場店には600円からいろんな種類のMP3プレヤーが売られていましたが、このMP3プレーヤー(2GBFM)は小さくて(4.8x3x1.4cm 100g)、USBでデータの登録と充電ができるので便利かなと思い購入したのです。
実際に使ってみて音質が良くてびっくりしました。レジューム機能については曲の途中でストップしても次回再生した時には、ストップした部分からスタートする仕様になっていました。但し、曲を追加すると次回再生した時には、ストップした曲の最初からスタートするようです。
モニターの表示の言語を選べて日本語表示にも対応していました。音質もナチュラル、、ポップ、ロック、クラッシック、ジャズ、DBB(低音強調)を選択でき、ボリュームの調整はもちろん出来るし、再生種類も1曲反復や全曲反復などもできます。一定時間後に電源を切ることも可能です。操作方法は面倒ですがフォルダ内の曲を選び、フォルダ内の曲を連続再生することも可能です。この手の商品は取扱説明書はついていません。それどころかメーカー名すらありません。そういう訳で使い方を発見するのに苦労します。

2012年1月19日

バッファーローの車載FMトランスミッターBSFM12BKを注文しました。
バッファーローの車載FMトランスミッターBSFM12BKは輸入品より電波が弱いようですが、国産の車載FMトランスミッターの中では最もノイズが少ないようです。

2012年1月23日

バッファーローの車載FMトランスミッターBSFM12BKを使ってみました。クチコミで覚悟していたのですが、音が小さいです。MP3プレイヤーのボリュームを最大にしてやっと普通ぐらいです。特にNHKFMからの録音で音の小さいです。ノイズも輸入品と較べると多いような気がします。車載FMトランスミッターBSFM12BKのFMの出力が弱いのだと思います。それでもバッファーローの車載FMトランスミッターBSFM12BKは国産の車載FMトランスミッターの中では最もノイズが少ないようです。
周波数が4種類というのも少し不安な要素です。4種類のうち2種類の周波数ではノイズが多かったですが、なんとか良く聞こえる周波数があって良かったです。
MP3プレイヤーをUSB電源付きシガーソケットのUSBに接続しながらFMトランスミッターで聴くとノイズが入るのですが、バッファーローの車載FMトランスミッターBSFM12BKのUSBにMP3プレイヤーを接続しながらFMトランスミッターで聴いてもノイズは入りません。
バッファーローの車載FMトランスミッターはUSB充電端子の無いタイプもあるのですが、やっぱりUSB充電端子はあったほうが良いです。

最初MP3プレイヤー(2GBFM)とUSBで接続(充電)しながら聞いていたのですが、自動車のエンジンを切った時にMP3プレイヤー(2GBFM)のレジューム機能がおかしくなります。USB充電する度にレジューム機能がリセットされるようです。
MP3プレイヤー(2GBFM)はUSB充電をしなければレジューム機能は万全だったのですが、ストップしてからスタートするまでに、その都度ボタンを間隔をあけて3回押さないといけないのが面倒です。
でも自動車の運転中に録音したFM番組を聞くことできるのは本当に便利です。
片っ端に音楽関係のFM番組を録音しています。1週間に15時間程度運転してるので、どんだけ録音しても聴けちゃいます。やっぱり運転している時が一番閑な時間なので聴いていても頭に入ってきます。

2012年1月30日

このMP3プレイヤー(2GBFM)はフォルダ関係に制限があることが判明しました。
フォルダの階層下にフォルダを作ると認識しません。最上階層でも2つのフォルダを作ると、電源起動時に読み込むフォルダは決まっています。このMP3プレイヤーは曲をストップ(1時停止)すると数秒後に自動的に電源が切れるので、電源起動時に読み込むフォルダ以外のフォルダのファイルを聞いていてストップすると電源を入れると、聴いていたファイルのフォルダとは違うフォルダを読みに行きます。

2012年1月31日

MP3プレイヤー(2GBFM)をフォルダを1つにして使ってみたのですが、曲を聴いていた時に途中でストップして、再びスタートすると、毎回同じところから再生するようになりました。フォルダ名によってレジューム機能がきかないようです。
フォルダを無くして全部のMP3ファイルを最上階層に置きました。
全部のMP3ファイルを最上階層に置いてUSB接続もしないという環境下ではレジューム機能は正常に動作します。
CDを録音してアルバム単位で聴くという目的には使えそうも無いですがFM放送の録音を聴くには充分使えると思います。
それにしても聴き始めるたびに間隔を置いてボタンを3回押さないといけないのは面倒です。

2012年2月11日

ケーズ電気の広告ででSONYのオーディオプレイヤーNW-E052が10台限定(整理券)3990円で販売されるということなので、開店直前に行ってきました。早くから順番をついていた人には早めに整理券が配られたようですが、残りの分は入口で希望者に配っていました。NW-E052の整理券はまだ残っていたので入手できました。
購入の方法が判らなかったのでオーディオプレイヤーのブースに行くとNW-E052のところには別の価格の掲示があって1台分の購入券が残っていました。あれって、レジに持っていくと売り出し価格で購入できるのかなあ? どういうシステムになっているのか、よく判りません。開店前に並んで整理券を貰わないと余っていても特価で買えないのかなあ?
SONYのオーディオプレイヤーNW-E052を、さっそく使ってみましたが、2Gだとさすがに多くの曲を登録できません。やたら登録したらすぐにいっぱいになりました。
MP3 Audio Magicでミュージシャン名のフォルダ内にアルバム名のフォルダを設置して、その中に曲名のファイル名のデータを作ってあったのですが、それをUSB接続でパソコンからそのままコピーしてもアルバムやミュージシャンでの選択が可能でした。驚いたことにFMから録音したファイルはラジオというジャンルでカテゴライズ出来ていました。
フォルダについては階層下の概念はあまりないようで、どの階層の曲も同等に扱うようですが、フォルダ内の曲のレジューム機能はバッチリでした。
反面、USB接続の端子がオリジナルなので他のケーブルの使い回しができないのが都合悪いです。
2時間フル充電すると30時間ほど使えるということなのでかなり持ちます。
実際に自動車の中で使ってみるのが楽しみです。

2012年2月13日

今日、SONYのオーディオプレイヤーNW-E052をFMトランスミッターに接続して使ってみました。
レジューム機能はばっちりでした。ボタンも1つ押すだけで前回の続きを聴く事ができるので便利です。
早送りと早戻しができるので便利です。
音質は輸入品とそれほど変わりません。
最初にUSB接続すると、本体の操作ができなくなりますが、使用中にUSB接続すれば、その後聴きながら充電も可能なようです。USB接続してあれば電源OFFにしても自動車のエンジンがかかると電源が入って、ボタン1つで前回の続きを聴けます。
操作的にはなんの不満もありません。購入して良かったです。
結果的に輸入の格安MP3プレイヤーは無駄になりましたが、SONYのオーディオプレイヤーNW-E052を格安で購入できたのでとんとんです。

2012年2月25日

世界のインターネットラジオで長時間連続でMP3録音できるようになって、外部メモリを接続できてレジューム機能が完璧(曲の途中でストップしても次回再生した時には、ストップした部分からスタートする仕様)なMP3プレイヤーが欲しくなってきました。
調べてみるとmicroSDカード対応のMP3プレイヤーはそれなりにあるようで、Creativeの ZEN Style M100、MPIO(韓国)のMG200、FY800、iriver(韓国)の E150、E300、S100、KENWOODの MG-G508、トランセンド(中国)のTS8GMP860 などが該当するようです。
ケンウッド製はmicroSDでのレジューム機能がきかなくてクチコミで壊れやすいということなのでやめました。CreativeのM100とトランセンドのTS8GMP860はmicroSDでの動作に難有り、MPIO(韓国)は性能は良いけど日本撤退したということです。
iriver(韓国)のS100が音質も良いとの事なので欲しくなってきました。買うのを我慢できるかなあ?
とりあえずは、SONYのオーディオプレイヤーNW-E052には日本のFM音楽番組の録音と世界のインターネットラジオの録音のファイルを中心に入れておき、CDのファイルの保存は最小限にしようと思います。

2012年3月11日

結局、iriver(韓国)のS100 パノラマ 8GBを発注してしまいました。iriver(韓国)のS100 パノラマ 8GBの具合が良ければ、SONYのオーディオプレイヤーNW-E052を売ろうと思います。激安で買ったので、買った価格より高く売れるのではないかと思います。
CDのファイルは内蔵メモリに入れて、日本のFM音楽番組の録音と世界のインターネットラジオの録音のファイルはmicroSDに入れようと思います。

2012年3月15日

iriver(韓国)のS100 パノラマ 8GBが届いたので、さっそく使ってみました。ファイルはドラッグ&ドロップでコピーできました。外付けのmicroSDカードでも内蔵のメモリでもレジューム機能は動作しているようです。
ちなみにmicroSDカードは安物を使いましたが、相性問題に苦しむ事無く使えました。
でも使い方を把握していないので、なかなか思うように使えませんでした。
改めて取り扱い説明書を読んで、前回の続きを聴くにはNowPlayingを選択すると良いことは判りました。早送りと巻き戻しは上下のボタンを長押しで次のファイルや前のファイルに飛ぶのは上下の短押しでした。
前のページに戻る時は左ボタンです。
電源を一度切ると、再び電源を入れたときには初期画面に戻りますので、しばらく待って、音楽を選んでクリック、再生中を選んでクリックといことで最低3クリックが必要です。
使い勝手はソニーのウォークマンのほうが良いです。

録音したMP3を自動車のFMで聴くのページはこちら

2014年5月2日

SONYのオーディオプレイヤーNW-E052を紛失したので、再びiriver(韓国)のS100 パノラマ 8GBを使うことにしました。
操作(ボタンの押すタイミング)さえ慣れるとレジュームも問題なく使える事がわかりました。
曲を追加するとレジューム機能がリセットされます。
音楽モードではなくて、その他モードで聞くと、聞いた曲を削除する事もできます。

2015年1月29日

今日、セルフの洗車した時に、アンテナをひっこめたままで忘れて運転していたら、いつもより録音した音源が聴きやすくなったように感じました。
ラジオ電波を外から取り込み難くなったことでノイズが少なくなったようです。
車載FMトランスミッターを利用する場合はアンテナを受信しにくい条件で使用したほうが良いようです。

XREAからCORESERVERにサーバーの引越しをした

2014年11月6日

最近、xreaのサーバーでブログや掲示板などCGIを使った処理でエラーが頻発しています。

Service Temporarily Unavailable
The server is temporarily unable to service your request due to maintenance downtime or capacity problems. Please try again later.

以前は処理が長引いてエラーが出る事はあったのですが、最近は瞬間にエラー表示されます。
xreaの制限がきつくなっているのかもしれません。

2014年12月13日

いろいろと調べてみました。xrea全体の傾向ではなくて、使っているサーバー(パソコン)の負荷が大きくなっているようです。その原因の一端は自分のサイトにある可能性は否定できないのですが・・・
とりあえず引越しすることにしました。xreaの上位サーバーとしてCORESERVERというのがあるので利用しようと思います。
CORESERVER (CORE-A) の7日間お試しを申し込みしました。料金は1年4762円(税込み5142円)で従来の約2倍で許容負荷率は2.5倍です。

FTPの設定をしてアクセスできることを確認
申し込んだサーバーの管理画面に入る
サーバー間コピーをクリック 移転元のFTPデータを入力し実行する
FTPでデータのコピーを確認する
/public_html/logディレクトリの中身を全て削除
Wordpressを利用しているのでwp-config.phpを変更します(MySQL のパスワードの変更)。
MovableTypeを利用しているのでmt-config.cgiを変更します(MySQLのDBPasswordの変更)。
phpMyAdminのインストール(CORESERVERの管理画面のデータベースのMySQL)
移転元のデータベースを保存
移転先のサーバーの管理画面で移転元のデータベースと同じ名前でデータベースを作成
保存した移転元のデータベースをダウンロードして移転先の/public_htmlディレクトリがあるところにアップロード
アップロードの速度が62KB/Sもかかっています。思ったより動作が遅いです。
引越し先の管理画面でデータベースページの復元
VALUE-DOMAINの管理画面でDNS情報変更設定(『DNSレコード/URL転送の変更』)
『当サービス内サーバーの自動DNS設定』で移転先のホスト名の登録
移転先のサーバーの管理画面で『ドメインウェブ設定』
移転先のサーバーの管理画面で『メールアドレスの設定』
以上で完了です。

データベースのダウンロード、アップロードに時間がかかりましたが問題なく引越しできました。
ブログの動作も速くなりました。

2014年12月14日

絶好調なので、正式に申し込みしようと思います。
CORESERVER (CORE-A)のディスク容量は120GB、転送量目安(月)250GB、MySQLは無制限、ドメインは無制限、メールアカウント数は無制限、送受信メール数(通/日)は10000、サブFTPアカウントは無制限、サポートは24時間メールで対応
ということです。
転送量目安(月)については、現状は、はるかに越えていますが、その他はかなりのオーバースペックです。
調べてみると、やっぱり自分のサイトの中でも「きまっし金沢」の転送量は、かなり大きいです。結構負荷をかけているようです。
引越しする前のサーバーの(パソコン)の負荷は、かなり減ったようです。

傘が安い

最近、風が強くてビニール傘が次から次へと壊れてしまいます。それに加えて、息子に丈夫な傘を買ってあげると、必ずどこかで盗まれます。
盗まれなくする方法を考えたのですが、なかなか良いアイデアが浮かばないので、せめて名前を書けて丈夫で安い傘を捜すことにしました。

60cm 16本骨 ジャンプ傘 グイラスファイバー骨 745円(税込)

70cm 8本骨 ジャンプ傘 グラスファイバー  499円(税込)

60cm 12本骨 ジャンプ傘 539円(税込)

を2本ずつ購入しました。税込み5400円で送料無料ですが、さすがに傘ばっかり大量に購入できなかったので送料648円を負担しました。1本あたり100円程度なのでまあいいかなという感じです。

60cm 16本骨 ジャンプ傘 グイラスファイバー骨 745円(税込)は、なかなか丈夫で気に入りました。
自分のものだと一目で判るように、布の部分に大きなマークを記入しました。

OnAirを使ってNexus7とパソコンとでファイルの転送

2014年11月6日

Nexus7で録音したライジオ番組をパソコンに転送するためOnAirを使ってWiFiでファイルの転送をしてみました。
今まで常時USB接続の環境でファイルをパソコンに転送していたのですが、パソコンからファイルが見えない事が多いのでWiFiでの転送に切り替えました。
OnAirは、最初の設定は面倒ですが、それさえクリアできると便利に使えます。

Nexus7にOnAirをインストールします。

Nexus7の設定
設定・・・その他・・・NFCにチェック
設定・・・Wi-Fi・・・右上の3点のアイコンをクリック・・・詳細設定・・・IPアドレス****.***.**.**をメモしておきます。
設定・・・Wi-Fi・・・右上の3点のアイコンをクリック・・・詳細設定・・・スリーブ時にWi-Fi接続を維持を常に使用に設定
設定・・・Wi-Fi・・・SSID(接続済)を長押し・・・ネットワークを変更・・詳細オプションを表示にチェック・・・IP設定を静的

OnAirを起動
右上のボタンでFTPに設定
真ん中の大きなボタンをクリック
右下の4桁の番号—-をメモ(FTPのパスワードに使います)
右下のftp://onair@*************:++++ の内、最後の++++の番号を控える(FTPのポート番号に使います)
これでNexus7の設定は終了です。

パソコンのFTP(FFFTP)を設定します。パソコンにFTP(FFFTP)をインストールしてなければインストールします。
FTP(FFFTP)を起動して、新規ホストを選択
基本を選択
ホストの設定名を任意に入力
ホスト名に先ほどメモしたIPアドレスを入力  ****.***.**.**
ユーザー名に onair
パスワードに先ほどメモした4桁の数字を入力  —-
anonymousのチェックを外す
拡張を選択
PASVモードを使うのチェックを外す
ポート番号に先ほどの番号++++を入力
OK

OnAirを起動しておけば常時FTPでファイルのやりとりができます。もちろん、OnAirを起動した状態で他のアプリを動作させることができます。
FTP(FFFTP)での接続はAndroidタブレットと離れていても同じネットワーク上だと、つまり家中どこからでも使えます。

実際に使ってみましたが、転送速度はUSB接続と較べると遅いです。
FTP(FFFTP)の動作上でLAN接続のデバイス上のファイルの名前を変更すると文字化けします。Androidタブレットにあるファイルの名前を変更するのは問題ないです。
FTP(FFFTP)の動作上でAndroidタブレットのファイルを削除すると、Androidのソフト上では無くなっているのですが、USB接続したパソコンからは消えていません。不思議です。
 
 
同じようなアプリで、Wi-Fi接続してファイルのコピーや削除・移動が出来るAirDroidというアプリがあるのですが、パソコンから http://web.airdroid.com/ にアクセスしなければいけないので、なんとなくセキュリティ上の不安があります。

AirDroidの使い方は、AndroidタブレットにAirDroidをインストールし、起動します。ログインしてメールアドレスとパスワードを登録します。忘れないようにメモしておきます。これでAndroidタブレット側の準備はすべて完了です。後はAndroidタブレットは電源さえ入っていればパソコン側ですべての操作ができます。
パソコンから http://web.airdroid.com/ にアクセスして、登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。ファイルのボタンをクリックするとAndroidタブレットのファイル構造が見えます。ファイルを送りたいフォルダを選択します。内部SDでも外部SDでもどちらでも選択できます。右上のアップロードのボタンを押すとAndroidタブレットのフォルダが開いてファイルの受け入れ態勢が整います。
あとは、送りたいファイルをドラッグしてコピーすればOKです。フォルダの移動は出来ないようなので、フォルダは手動で作ってファイルだけコピーすることになります。
Androidタブレットのファイルをパソコンに送る場合はダウンロードのボタンを押してファイルをドラッグしてコピーします。
なお、Androidタブレットのファイルをパソコンで削除や名前を変更したりもできます。ファイルのコピー&ペースト(コピー)やカット&ペースト(移動)もできます。

2014年11月14日

OnAirはAndroidタブレットの電源を何日も入れっぱなしにしておくと終了扱いになって再び起動しないと動作しないことがあるようです。

2014年12月14日

OnAirのIPアドレスとパスワードが変更になる場合もありますので、時々パソコン側でFTP設定を変更しないといけないです。回線のIPアドレスとAndroidタブレットのIPアドレスは必ずしも一致しないようです。

株式会社スクウェア·エニックスのフィッシング詐欺?

突然、「常確認のお願い」というメールが‏届きました。
内容は

いつもお世話になっております。
お客様のアカウントは何らかの取引に利用されている恐れがありますので、お手数ですが、システムにログインして、異常がないかご確認いただきますようお願いします。 :
http://secure.square-enix.com/account/app/svc/Login.htm?cont=account=112&cg=1&no=856
株式会社スクウェア·エニックス
2014年11月5日

というものです。
ネットで調べると、フィッシング詐欺?ということみたいです。だいたいスクウェア·エニックスのアカウントなんて持っていないので、どう考えてもおかしいんです。
でも、スクウェア·エニックスの公式サイトのアドレスは
http://www.jp.square-enix.com/
でドメインは同じなんですね。ドメインが同じで、本物とフィッシング詐欺のサイトと同時に存在させるなんていうことが可能なのかなあ? 不思議です。