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福井県越前市の味真野の梅花藻を見に行きました

2025年7月1日

仕事のついでに、福井県越前市の味真野地区にある治左川の梅花藻を見に行きました。
梅花藻は、水温14℃前後の清流にしか育たないので、湧水が出るところに咲く場合が多いようです。
梅花藻が咲く場所では、名水のスポットやトミヨの生育地もあったりします。
治左川は、その条件にぴったりで、名水「治佐川井戸」もあるし、トミヨが生息する日本の南限地であったりします。
梅花藻は、6月下旬から8月に見られるとのことです。
上真柄町ふれあい会館(福井県越前市上真柄町44)が梅花藻見学のための駐車場になっていて、看板もかかげられていました。
上真柄町ふれあい会館のすぐ裏が治左川になっていて、上流と下流に、梅花藻が見えるスポットがあります。
平日の午前中でしたが、梅花藻見学者(撮影者)や名水を汲みに来ている人などが集まっていました。

元々、滋賀県の醒ヶ井に興味を持ったので、梅花藻を知り、石川県の梅花藻の生育地も周ってみたのですが、治左川の梅花藻は、石川県の梅花藻生育地とは規模の大きさでも景色の美しさでも段違いに魅力的でした。
治左川の梅花藻を見て満足したので、滋賀県の醒ヶ井に行く意欲が萎えてきました。






福井県越前市の味真野地区にある治左川の場所はこちら

木窪大滝(河合谷大滝)の光芒を見てきた

2025年6月24日

最近、岐阜県の観光に凝っています。
元々、飛騨高山や白川郷や郡上八幡とか飛騨古川などは大好きだったのですが、最近、モネの池とか馬籠宿とか飛騨小坂の滝や関ヶ原などを訪れています。

岐阜に旅行に行くとなると、岐阜に近い通り道でもある滋賀県の観光地にも興味が行きます。そういう訳で滋賀県の岐阜寄りにある醒ヶ井という街がある事を知って興味を持ちました。
醒ヶ井峡谷では光芒が見える事があるという事を知って、光芒を見たいと思うようになりました。

石川県で光芒が見れるところが無いかなと思って調べると、木窪大滝でも光芒が見れることを知りました。
時間としては7時から9時(朝霧のある朝7時~8時頃が特に良い)に見れるそうです。
天候としては
(1)晴れていて、空気が暖かく湿っていること。
(2)太陽が高い位置にあり、光が差し込みやすい夏。
(3)早朝7時から9時の約2時間。気温が上昇しすぎると霧が晴れてしまう。
が良いそうです。
つまり、梅雨の時期の晴天(できれば前日が雨天)が向いているということです。
とはいえ、木窪大滝の光芒が撮影された日の天候を調べると、前日も当日も晴天で、最高気温35度の日でした。

ちなみに、7月は日の出の方向がちょうど良い感じです。日の出の時間は4:40でした。

F値はF8を基準にF5.6~14  シャッタースピードを遅く(最長1/2秒)
ISO感度は最低値(100)を基準
シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCとPENTAX DA 14mm F2.8 EDを持って行こうと思います。
念のため長靴は持って行ったほうが良さそうです。

2025年6月25日

能登に行く用事があったので、木窪大滝へ下見に行ってきました。
過去に2度ほど行ったことがあるのですが、ほとんど記憶が無かったので、随分な山奥でびっくりしました。
木窪大滝の駐車場は2箇所あるのですが、木窪大滝から近いほうの駐車場から木窪大滝へ向かう歩道は、かなり荒れていて、下は滑りやすいし、草ぼうぼうで、曇の巣に何度もひっかかりました。
階段の下が見えなく危ないので、断念して、下流の離れた場所の駐車場から入りました。
こちらのほうは、きちんと整備されていてトイレもありました。

2025年6月30分

早起きして木窪大滝に行きました。
国道8号線から木窪大滝に向かう分岐点(加茂IC)の道に入りそびれてしまい、カーナビの誘導のまま富山県小矢部経由で行く事になってしまいました。
宮島峡を越えていく道で、狭くて交差できない林道です。
不安を感じながら、なんとか6:40に木窪大滝に着きました。

駐車場に着いて、長靴を持ってくるのを忘れたのに気づきました。ガクン!
駐車場には誰もいなく、遊歩道を歩いて行くと、かすかに光芒っぽい光も見えます。
やったねって感じです。

どこから撮影するが良いかなと検討したのですが、やっぱり太陽に向かって撮影できる場所が良いと、東屋の対岸から撮る事にしました。
対岸には通路が無いので、ちょっとだけ険しいです。長靴を持ってこなかったことを後悔しました。
大きな段差を降りて、川べりの狭いところを通って、なんとか目的地まで行けたのですが、木が邪魔になって撮影できません。川の中に入れば良いのですが、長靴が無いときついです。
結局、諦めて、東屋の付近から撮影する事にしました。
そうこうしていると、女性が2人やってきました。
やっぱり光芒の撮影に来たようです。俊より年上と思われる女性たちは登山服に登山靴でりっぱなカメラをもっていました。話を聞くと金沢から来たようで、何回か木窪大滝に撮影に来たことがあるようでした。

7:00を過ぎたころから、光芒がはっきり見えるようになってきました。
撮っている内に少しづつ大胆になって、川の中に三脚をおいてやっと立てるくらいの石に乗ったりして、撮影しました。
途中で、東屋の対岸に渡って、川の中に三脚を立てて撮影したりしました。





1時間30分ほど撮影しました。半袖だったのですが、蚊に刺されることも無かったです。
赤いトンボが飛んでいました。

木窪大滝の場所はこちら  石川県河北郡津幡町牛首

金沢港でスカイランタンを見た「ROAD to NOTO ランタンナイト」

TBS日曜劇場『ナポレオンの村』(10年前)を見てから、スカイランタンを見てみたいと思っていたのですが、やっと見る機会ができました。
ちなみに、『ナポレオンの村』は羽咋市の高野誠鮮がモデルになっていました。
2024年1月に発生した能登半島地震と、同年9月の豪雨災害の復興への想いを込めた「ROAD to NOTO ランタンナイト」というイベントで、6月の小松、6月の金沢市、7月の羽咋市、8月の七尾市、9月に最終の輪島市で5ヵ所で開催されます。
各地で配布されるランタンの色が違っていて、最終目的地・輪島にて各地で打ち上げた色とりどりのスカイランタンを持ち寄り、「7色の光」を届けるという企画です。
ランタンは各開催地先着100基を7,000円で購入する形です。紐が付いていて回収できるので、購入したランタンは他の地域でも使えるそうです。
5月に小松で開催されたので、金沢では小松の分の一部と一緒に飛ばされるそうです。
最終の輪島で7色になるようなので、4色のランタンが飛ばされるのかもしれません。
主催者に、三脚での撮影は可能か確認すると制限はないということでした。
それほど大きな宣伝はしていないようですが、どれくらいの人が集まるのか想像できなかったので、駐車できないリスクを避けるため、自転車で行く事にしました。
自転車は2日前に久しぶりに乗ってパンクしたのでタイヤを変えたばかりです。

19:00スタートですが、18:40に着きました。
駐車場は満車では無かったけど、空いている場所を探すのは結構大変そうでした。
まだ明るくランタンを飛ばすには、ちょっと早過ぎる感じです。
今日の日没は19:16です。
でも、夕日が美しく、儲けものって感じです。

当日は、マルシェも開催されていて、キッチンカーの出店もいっぱいありました。
会場は、思っていたほどの混雑では無く、撮影に支障があるほどでは無く安心しました。
大勢の人は、クルーズターミナルの2階で見学していたようです。
ランタンは絶対に下から見上げた方が良いです。

ランタンの打ち上げは19:44にスタートして20:00まで行われました。
ランタンって暗くなると自動的に色づいて光るんですね。
今回は青色に光っていました。
なんかワクワク感が凄くて、とても感動しました。



レンズ18-200mmでF3.5 iso1600、1/30秒 が基本で撮影しました。

金沢城のドローンショーを見に行ったけど

2025年6月27日

金沢城で1000機のドローンショーが開催されるということなので見に行くことにしました。

金沢駅側を向いた演出で、視認距離はおおむね半径500メートル~2キロメートルということで、飛行中は付近への立ち入りを制限されるということなので、石引側から見たほうが良くて500m離れたところから見るのが良いと判断して、歴史博物館付近で見ることにしました。
良く見える場所に移動が必要になる事を考えて、自転車で行く事にしました。
ちゃんとヘルメットをかぶって、タイヤの空気も入れて、照明のチェックもして万全の態勢で行きました。
最近、旅先では折畳の自転車を利用する事が多いので、普通の自転車に乗るのは数年ぶりでした。
ヘルメットを使うのも初めてです。
実際に歴史博物館に行くと、高い木が視界を妨げていたので、護国神社で撮影する事にしました。
大きい鳥居や成巽閣の背景にドローンショーが繰り広げられるのも良いかなと思いました。
20:00になっても、ショーが始まる気配がありません。
ちょっとしてから、なんか明るくなっているところがあるので場所をずらすと、少しドローンの明かりが見えました。
低いんです。完全に想定外でした。
石引方向で2kmまで見えると言うのですから、かなり高く飛ばすと思うじゃないですか。
どこが半径2kmから見えると言うんですかって感じです。
ショーは15分間しかないという事なので、焦りました。
これじゃあ離れても見えるはずが無いということで金沢城に近づくことにしました。
兼六園がホタル観賞会で開放していたので、兼六園を通って金沢城に近づくことにしました。
兼六園のホタル観賞会は、かなり多くの人が入っていました。場所によっては歩くのにも支障が出るくらいです。
木橋付近でホタルが光っているのが見えました。
でもホタルどころでは無く、ドローンを見えるところが無いか探しました。
結局、兼六園からはドローンショーが見える場所は全く無かったです。
兼六園を出て、石川門に着いた時には、ドローンショーは終わってしまったのか、何も見えませんでした。
結局、ドローンショーが見える場所ってどこだったのか、本当に見える場所があったのか不思議でなりません。
石引側に離れていくと、建物で見にくいだろうし、金沢駅側からだと文字が逆になるし意味不明です。

まあ、ドローンショーなんて、空に光が見えてそれが形になるだけなので、それほど期待はしてなかったのですが、想定以上にショボい催しでした。

帰る途中で、自転車がパンクしました。パーンと大きな音がして、外側の部分が大きく避けていました。古い自転車で長く乗っていなかったので、ゴムが腐食するのも当然です。
仕方ないので、自転車を押しながらトボトボと歩いて帰りました。

ちょうど靴を新しいのに履き替えたばかりだったので、足になじめず、足の指が痛くなりました。

散々な目に合いました。

2025年6月28日

新聞の記事によると尾山神社の境内で見れたと記載されていました。
金沢城の広場から尾山神社の境内までは直線距離は約300mです。
新聞の写真では金沢城らしき建物の上にドローンの光により土俵入りの大の里が表現されているのが写っていました。
かなり高いところから撮影したような感じだけど、北國新聞の本社の高い位置から撮影したのかもしれません。
金沢城の広場から北國新聞の本社までは約400mです。
視認距離はおおむね半径500メートル~2キロメートルってのは、いったいなんだったんだろう。
ちなみに視認距離とは、表示されたものを見る人が、その表示をはっきりと認識できる距離のことです。
金沢駅側を向いた演出ということは、金沢駅方向に向かって見ると最も良く見えるという意味だよね。

新聞の写真からは、ショボさしか感じませんでしたが、実際にはスピード感のある見ごたえのあるショーだったのかもしれません。
夜空に光の点で静止画をつくるだけだとインパクト無いしね。

自転車は後輪のタイヤとチューブを交換しました。
部品代だけでも6千円以上しました。
6千円以上かけて修理する価値があるのかとも思ったのですが、近日中に使用したいと思ってた用事があったので、まあいっか。
後輪タイヤなので、チェーンやディスクブレーキなどが付いていて、交換がかなり面倒で2時間以上かかりました。

梅花藻を見たい

2025年6月16日

最近、岐阜県の観光に凝っています。
元々、飛騨高山や白川郷や郡上八幡とか飛騨古川などは大好きだったのですが、最近、モネの池とか馬籠宿とか飛騨小坂の滝や関ヶ原などを訪れています。

岐阜に旅行に行くとなると、岐阜に近い滋賀県の観光地にも興味が行きます。そういう訳で滋賀県の岐阜寄りにある醒ヶ井という街がある事を知って、その用水に梅花藻が咲くのを見たいと思うようになりました。
梅花藻は5月から咲き始め、9月頃まで咲くようですが、7月と8月が見頃のようです。
梅花藻は水温14℃前後の清流にしか育たないので、湧水が出るところに咲く場合が多いようです。
梅花藻が咲く場所では、名水のスポットやトミヨの生育地もあったりします。

今年は醒ヶ井に行く予定も立てていたのですが、ふたしたことから福井市越前市の味真野地区でも梅花藻が見られるという事を知りました。
それで福井に仕事に行ったついでに味真野の梅花藻を見に行く事にしました。

そういう話を知人としていた時に、美川でも梅花藻を見る事が出来るという話が出ました。
ネットで調べると、数少ないけど、美川の梅花藻の情報がありました。
そちらのほうも近日中に見に行くことにしました。

2025年6月17日

さっそく美川でも梅花藻を見に行きました。
梅花藻は安産川で咲いているということです。
安産川には、白山連峰を源とする伏流水が、手取川扇状地の地下を長い年月をかけて流れ、手取川河口付近の日本海に面する白山市美川地域で湧き出た水が流れ込んでおり、流れの殆どが白山手取川の伏流水であるので、水温は冷たく、夏でも14~20度を超える事は無いそうです。
淡水魚トミヨが生育している事でも有名な川のようです。
安産川の水は綺麗で、いろんな水草が生えています。安産川には、いたるところに梅花藻が咲いているのかと思っていたのですが、梅花藻が咲いているのは1㎡程度でした。


2025年6月24日

能美市の熊田川(シロコダの水近く)や竹藪用水(クスリのアオキ粟生町店近く)にも梅花藻が生育していると聞いたので見に行ってきました。
昨日、雨だったので、水が濁っていて、水嵩も多かったので、梅花藻を見るには不向きなコンデションでした。

能美市のシロコダの水近くの用水にも近くの熊田川にも梅花藻は咲いていませんでした。

能美市の粟生町へ行きました。
竹藪用水はどこにあるのか見つかりませんでした。
クスリのアオキ粟生町店の前に熊田川が流れているのですが、少し下流側に、梅花藻の群生地がありました。

2025年7月1日

福井県越前市の味真野の梅花藻を見に行きました。
石川県の美川や能美の梅花藻とは規模が違います。
それこそ治左川(じさがわ)のあちこちに多くの梅花藻が咲いているって感じです。
周りの景色も美しくて最高です。
これだけ立派な梅花藻を見たので、滋賀県の醒ヶ井に行きたいという気持ちが萎えてきました。






帰りに能美市のシロコダの水に再訪して確認してきましたが、用水の水の底に梅花藻が少し咲いているのが見えました。
わざわざ見に行くほどの状態ではありません。
シロコダの水の近くの熊田川には梅花藻は咲いていませんでした。

美川の安産川(やすまるがわ)にも再訪し、梅花藻の様子をみてきましたが、梅花藻がほとんど咲いていませんでした。
美川の安産川では、期間中なら、いつ行っても梅花藻が咲いているという訳では無いようです。

クスリのアオキ粟生町店の前の熊田川の少し下流側には、今日も梅花藻の群生があちこちに見れました。でも川の水がそれほど綺麗では無かったので、美しいという感じでは無かったです。

クスリのアオキ粟生町店の100m山側に国道157号線と平行な方向に流れている竹藪用水には、梅花藻があちこちに咲いていました。
竹藪用水の水は透明度が抜群で綺麗です。ハリンコ(トミヨ)が生息するのも、うなづけます。
竹藪用水は湧水が出ていて、熊田川に合流するまでの200m程度の短い用水です。
福井県の味真野にはかないませんが、梅花藻の生育地としては石川県で最強のスポットだと思います。


2025年7月4日

醒ヶ井の梅花藻を見に行きました。
5:30に醒ヶ井駅に着きました。
醒ヶ井駅前に駐車場があり30分無料、3時間まで300円、24時間400円です。
梅花藻が見れる場所は、醒ヶ井駅からすぐそこにもあり地蔵川の700mの間に、散在しています。
地蔵川は中山道の宿場町「醒井宿」に沿って流れているので、素敵な風景です。
特に久保田呉服店あたりと居醒の清水あたりが景色も良く梅花藻が咲いていて美しかったです。
久保田呉服店前には、橋の上に梅花藻が栽培されていて、梅花藻を近くからいろんな方向から見る事ができます。
居醒の清水のところには、水槽でハリヨが飼われていて、横からも見る事ができました。
ネットに掲載されている地蔵川の梅花藻の画像を見ると、もっとたくさん咲いていて、赤色の梅花藻も混ざっているので、時期が早すぎだったのかもしれません。
梅花藻は5月頃から咲き始め、7月上旬~9月中旬に見頃を迎えるとのことです。
ピークは7月下旬から8月下旬のようです。
6:30に醒ヶ井を出発しました。