パソコンの話」カテゴリーアーカイブ

画像から文章を読み取る

画像形式の文章(文書を撮影した画像)から文書をテキスト形式で出力する方法が無いかなと調べてみたら、意外と簡単にできることが わかりました。

1.画像をGoogleDriveにアップロードします。
2.drive.google.comにアクセス
3. エキストを抽出したい画像ファイルファイルを右クリックしてアプリで開く・・・Googleドキュメントを選択
4.テキスト形式で表示されるので、コピー&ペーストでWordなどのエディターで編集する

画像だけでなくPDFファイルも同様に変換できるようです。

Google Driveにある特定のファイルをパソコンのデスクトップに

2021年4月4日

今まで、複数のパソコンでデータを共有するため、データをLAN接続のハードディスクに入れて使っています。
パソコンだけだと、それで十分なのですが、スマートフォンでも共有したいということだと、Google Driveにデータを入れておくのが便利です。
それをもっと便利にするために、毎日のように使うファイルのショートカットをパソコンのデスクトップに置けば便利かなと思って試してみました。

https://www.google.com/drive/download/
で「Googleのバックアップと同期」をダウンロードしてインストールします。
インストールしたBackup and Sync from Google を起動します。

マイパソコンの画面で、すべてのフォルダのチェックを外してOKボタンをクリックします。外さないとフォルダ内のファイルの全てがGoogle Driveにコピーされます。
パソコンの保存先を最初に表示された状態のままで「マイドライブをこのパソコンに同期」にチェックが入っていることを確認します。
同期したいフォルダの選択をしてOKボタンをクリックします。フォルダの選択をしなければフォルダに入っていないすべてのファイルが同期されます。
デスクトップにGoogleドライブのショートカットができているので、ダブルクリックして開きます。
同期されているGoogleドライブのファイル一覧が表示されるので、デスクトップに置きたいファイルを右クリックしてショートカットの作成をして、出来たショートカットをデスクトップに移動します。

今回はGoogleドライブに登録してあるExcelのxlsxファイルを同期したのですが、デスクトップにあるショートカットをクリックするだけで、Googleドライブにあるxlsxファイルを開けるようになりました。便利です。

2022年3月13日

去年の9月に「Googleのバックアップと同期」が終了していたようです。

Googleドライブを起動してブラウザでログインをクリックして、ログインする。「バックアップと同期を削除しますか?」と表示されるのでOKにすると、自動的にパソコン版Googleドライブがインストールされ、エクスプローラーを見ると、新たにGoogleDriveというデバイス表示(ドライブ)ができています。
GoogleDriveをスタートアップに登録します。
新たに設置されたドライブのデスクトップに置きたいファイルのショートカットを作成してデスクトップに移動すれば同じような使い方ができます。

但し、パソコン上にできるのはショートカットだけなので、Googleドライブのバックアップをパソコン上に保存はしないです。

Google Chromeにスプレッドシートのアプリ

Google Chromeを使い始めて久しいのですが、Google Chromeにスプレッドシートのアプリが付いていることを初めて気づきました。
Google Chromeのブックマークバーの左端にアプリというアイコンがあるのでクリックすると、スプレッドシートというアプリのアイコンがありました。
クリックしてみると、Excelみたいな画面が表示されました。
試しに、Excelのファイルを読み込むと、普通に動作しました。
但し、スプレッドシートというアプリではパソコンにあるファイルを直接読み込めないので、Googleドライブにアップロードしてから読み込むという手順になります。
スプレッドシートというアプリでは、マクロを動作できないなどの制約がありますが、同じく無料で使えるExcel Onlineと比べると使い勝手が良いようです。
CSVファイルを開く、絶対参照が使えるなどExcel Onlineと比べて制約も少ないようです。

知人がパソコンを買い替えたのでデータ移行

知人がパソコンを買い替えたのでデータ移行をしてあげることになりました。
個人的にはデータはLAN接続のハードディスクに保存しているし、ブラウザはGoogleChromeでメールはThunderbirdを使っていて、パソコンは部屋によって複数台使っているのでデータの移植は必要としていないし経験も無いので、今回改めて調べてみました。

Microsoft Office付きのパソコンでブラウザはGoogleChromeで、メールはメールアドレスがGmail.comでThunderbirdを使っていて、IMAPで設定して使っていたようです。

それで、下記のソフトのインストーラーをダウンロードして外付けのハードディスクに保存しておきました。

Lhaca
GoogleChrome
Mozilla Thunderbird
BUFFALO NAS Navigater2
クライアントマネージャーV
プリンタードライバ
秀丸

「回復ドライブの作成」はインターネットに繋がらなくてもできるし、最初にした方が失敗のリスクが少ないようなので、前もって知人にしてもらいました。
これをやっておいて貰うだけで随分時間の節約になります。

ネットに繋がっていない状態(接続の選択でインターネットに接続しないを選択)で新しいパソコンを起動してWindows10の初期設定をするように指示しました。
ネットに繋がっていない状態で初期設定をするのは初期画面に毎回表示される名前を任意のものにできるからです。
接続の選択でインターネットに接続しないを選択という部分が判らなかったようで、問い合わせがありましたが、なんとか完了できたようです。

実際にパソコンを見て驚いたのですがDVDドライブが付いていません。今どきのノートパソコンってDELLにしてもLenovoにしてもDVDが付いていないのが当たり前なんですね。
機種を選んで購入するのも俊が手伝ったのですが、そういえばDVDドライブの有無は選択対象にも無かったので、当然ついているものだと思ってました。
確かにノートパソコンでDVDを使うのは、ソフトをインストールする時ぐらいですが、やっぱり無いと不便なような気がするんだけど。

これ以降のインストールや設定は俊が手伝ったのですが、Wifi(インターネットアクセス)を表示して、ネットワーク名(SSID)を選択し暗号化キーを入力して「自動的に接続」にチェックして接続

WIndows10の認証が完了していることを確認

両方のパソコンのコントロールパネル エクスプロラーのオプション設定・・・表示・・・隠しファイル、隠しフォルダ、隠しドライブを表示 にチェック
登録されている拡張子は表示しないのチェック外す

WIndows10アップデート
スタート・・・設定・・・更新セキュリティ・・・WindowsUpdate

WIndows10アップデートは時間がかかるので、並行して旧パソコンのバックアップもする。
Cドライブの「Users」フォルダーを丸ごと新しいパソコンにコピー
(ダウンロード、デスクトップ、ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージックなどのデータのコピーだけでも可能)

ハードディスクに保存したソフト(Lhaca、GoogleChrome、Mozilla Thunderbird、BUFFALO NAS Navigater2、クライアントマネージャーV、プリンタードライバ、秀丸)のインストーラーでインストール

Microsoft Office起動 プロダクト キーを入力し、[Office ライセンス認証]

GoogleChromeを起動してGoogleのユーザーアカウントと設定
今回は「お気に入り」機能のインポートは不要でインターネットの設定、お気に入り、クッキー Google同期で可能
Google Chromeを起動・・・右上のその他アイコン [設定] をクリック・・・[Google の設定] で [同期と Google サービス] をクリック・・・[同期] で [同期の管理] をクリック
Googleのユーザーアカウントと設定をして同期させると、ブックマークはもちろん、他のサイトのパスワードの記憶まで含めて移行されていました。ちょっとびっくりしました。

Mozilla Thunderbirdを起動してアカウントの設定をしました。
GmailのサーバーをIMAPで使っていたので、自動的に、過去のメールデータの移行が自動的に完了しました。楽ちんです。

ユーザー辞書の登録はしてなかったそうなので、ユーザー辞書の移行は不要でした。

スタートメニューから[設定]・・・システム・・・マルチタスク・・・ウィンドウのスナップ・・・オフ

これで、あっけなく全て完了しました。
ブラウザがGoogleChromeで、メールはMozilla ThunderbirdでGmailのメールアドレスをIMAPで設定して使っていたというのが、データ移行が簡単にできた要因だと思います。

Windows10のアップデートでエラー

2021年3月16日

自作パソコンで、ハードディスクへのアクセスが、ほとんど常時のように起きるようになって、Windows10のアップデートをストップしてたのです。
それでもハードディスクへのアクセスが治まりませんでした。
久しぶりにWindows10のアップデートをしたのですが、更新が失敗になりました。

更新が失敗しました

更新プログラムのインストール中に問題が発生しましたが、後で再試行されます。

2021-03 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1909 の累積更新プログラム (KB5000808) – エラー 0x80073712

状態:一部の更新ファイルが見つからないか、更新ファイルに問題があります。後で更新プログラムのダウンロードが再試行されます。エラー コード: (0x80073712)

【更新とセキュリティ】の【トラブルシーティング】・・・【Windows Update】【トラブルシューティングツールの実行】ボタンを押すを実行しても状況は変わりません。

ネットで調べたけれど、なかなか役立つ情報が無かったのですが、なんとか苦労して役立つページを見つけました。
https://windowsfaq.net/windowsupdate/trouble-shooting/4/

デスクトップ画面左下の Windowsマークのボタンを右クリックします。
Windows PowerShell(管理者) をクリック。

DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth  と入力してEnterキー
処理後
sfc /scannow  と入力してEnterキー
処理後にWindows10のアップデートを実行で成功しました。

これでハードディスクへの過度のアクセスが治まれば良いなあ

2021年3月20日

相変わらず、ハードディスクへのアクセスがあります。
このパソコンは毎朝短時間しか使用しないので、Windowsアップデートが追い付かないのだと思います。

2021年3月23日

相変わらず、起動時にハードディスクへのアクセスが続いて、他のソフトに影響があるので、タスクマネージャーで調べてみました。WaasMedic Agent Exeがディスクを使っているとの表示がありました。
ネットで調べると、WaaMedic Agent ExeはWindows Updateが破損または破損した場合にWindows Updateを修復する目的でバックグラウンドで実行されるWindows Updateのためのコンポーネントということです。
やっぱり、Windows Update関連のトラブルが残っているようです。

2021年3月31日

また、何もしてない時に、ハードディスクへのアクセスが続いていました。
タスクマネージャーで調べてみると
Microsoft Compatibility Telemetry
というのが大きな負荷をかけていました。
ネットで調べると、マイクロソフトがWindowsパソコンでユーザーがどういった使用をしているのか使用状況のデータ収集を行ったり、Windowsの互換性に関する問題のテレメトリー(匿名化された情報の収集)を行うプログラムということでした。
無効化しても問題ないようなので無効化しました。
すべてのアプリ・・・Windows管理ツール・・・タスクスケジューラ・・・タスクスケジューラライブラリ・・・Microsoft・・・Windows・・・Application Experience・・・Microsoft Compatibility Appraiserを選択・・・無効化