MovableTypeを5.2.7にバージョンアップ

2013年9月25日

ブラウザをInternet explorer10にしたらMovableTypeの管理画面に入ると、画面がおかしくなっていて、正常に動作しませんでした。
仕方ないのでMovableTypeを最新のものにアップグレードすることにしました。
ネットでいろいろ調べたのですが、判りやすい説明のサイトがなくて、ちょっと苦労しました。
今までMovableType4.292を使っていたのですが、今回MovableType5.2.7に変更しました。
念のためサーバーXREAでデータベースのバックアップを取っておきました。データベースの種類はMySQLです。
最初にシックス・アパートのトップページで個人向けライセンスの部分をクリックして最新のMovableType(個人無料版)をダウンロードしました。以前とダウンロードの方法が変わっていて、メールアドレスを記入して申し込むと、ダウンロードのURLとログインキーがメールで送られてきます。

今までのMovableTypeをアップロードしたフォルダとは別に新たなフォルダを設置して、そのフォルダに解凍したファイルを全てアップロードします。最上階層のCGIファイルの全ての属性を700に変更します。
以前使っていたMovableTypeのフォルダからmt-config.cgiをダウンロードして、CGIPathの部分を新たに設置したフォルダのアドレスに書き換えます。書き換えたmt-config.cgiを新たに設置したフォルダの最上階層にアップロードします。

以前使っていたフォルダのmt/plugin/の内容を新たに設置したフォルダの階層下のpluginフォルダにアップロードする。

新たに設置したフォルダのindex.htmlにアクセスしログインしてから画面の指示に従ってアップグレードすると自動的にアップグレードが完了します。
自分が使っているブラウザのブックマークに登録してあるMovableTypeの管理画面のアドレスを新たに設置したフォルダのアドレスに変更します。

2013年9月28日

MovableTypeを5.2.7にバージョンアップしてから最近の投稿の題名の一部が文字化けするようになりました。なかなか解決しません。

2013年10月2日

MovableTypeのテンプレートを変更したら文字化けが解消しました。
元のテンプレートの文字化けする部分を


<!– エントリーリスト開始 –>
<div class=#sidetitle”>
最近の投稿
</div>
<div>
<MTEntries lastn=”20″>
<a href=”<$MTEntryPermalink$>” title=”e<$MTEntryID$>”><$MTEntryTitle trimj_to=”26″$></a><br />
</MTEntries>
</div>
<!– エントリーリスト終了 –>

から下記のように修正すると文字化けが解消しました。


<!– エントリーリスト開始 –>
<div class=”sidetitle”>
最近の投稿
</div>
<div class=”side”>
<MTEntries lastn=”20″>
<a href=”<$MT:EntryPermalink$>”><$MT:EntryTitle$></a><br />
</MTEntries>
</div>
<!– エントリーリスト終了 –>

<$MTEntryTitle trimj_to=”26″$>はタイトルのトリミングでサイドテーブルのタイトルを13文字でトリミングするためのコマンドです。
MovableType5以降は日本語コードがUTF-8だけしかサポートしなくなったのですが、mt-trimj.plはEUC-JPコードしかサポートしていないのが原因のようです。
バージョンが変わると使えなくなるコマンドも出てくるんですね。ここ数日、しなければいけない事がいっぱいあるのに、みっともないブログを放置した状態になっていて、イライラしてストレス溜まりっぱなしでした。解決してすっきりしました。

2013年10月5日

Movabletype5からは、プラグインを使わなくてもサイドメニューの最近の投稿タイトルを指定文字でトリミングできるようになったようです。

<$MT:EntryTitle$>を<$mt:EntryTitle trim_to="13+…" $>にすると13文字でトリミングできます。

2014年2月23日

ブラウザをInternet explorer11にしているパソコンから画像のアップロードができなくなりました。画像挿入のボタンをクリックしても、なんの反応も無いのです。
Internet explorer10のパソコンからは問題なく画像のアップロードはできるし、ブラウザGoogleChromeにすると問題なく動作します。
Internet explorer11の設定をいろいろ変えてみたのですが、問題は解決しません。とりあえずブラウザをGoogleChromeにして対処しています。
MovableTypeとInternet explorerは、相性の問題が多いような気がします。

2014年3月5日

他のパソコンも、いつのまにかInternet explorer11に更新されていて、画像のアップロードができなくなりました。
Internet explorer11をバージョン10に戻したら、画像のアップロードができるようになりました。

2014年5月11日

メインページの新着コメントの表示で、コメント数が多くなると、コメント一覧に最新のコメントが表示されなくなるので、その都度、表示するコメントの数を増やす設定にしておいたのですが、きりがないので、コメント一覧の表示の順序を新しいものから先に表示する設定に変えました。

設定・・・コミュニケーション・・・コメント表示設定・・・コメントの表示順・・・降順

金沢の魚が新鮮に流通

朝刊を見てたら、朝獲れの魚を当日中に流通させる新しい取り組みの記事が載っていました。
石川中央魚市では2008年4月より朝獲れの魚を午前8時半から「朝競り」を行うことで当日中に流通できる仕組みを取り入れましたが、2014年6月からは能登などで朝に水揚げされた金沢市中央卸売市場に運ばれた魚を当日中に競りをかけ切り身や刺身に加工して当日中にスーパーや飲食業に流通させるシステムを導入するということです。
2008年4月までは午前3時の競りしかなかったので、朝獲れの魚は一部をの流通を除いては、翌日の競りまで冷凍保存して流通させていたそうです。随分な進歩です。

LANケーブルを自分で配線する

2014年1月17日

LANケーブル自作セットを購入しました。LANケーブル自作セットには、圧着機(6/8芯対応)、皮むき工具、ケーブルテスター(電池別売)、ケーブル(5m)、LANプラグ(100pcs)が付いています。送料込みで1580円です。安い!
自分でLAN配線できるといいなあと思ったのですが、よく考えたらケーブルを天井や壁の中を通すほうが問題なんですよね(苦笑)。そっちのほうも研究しないと・・・・
最近、無駄遣いが続いています。

2014年2月12日

LANケーブルを天井や壁の中を通すための工具を買ってみました。細いところにコードを通すための極細φ5mmのスネークヘッド(30m)4267円と離れた位置にあるコードを押したり引っ張ったりするポケットフィッシャー3834円です。ポケットフィッシャーは縮めると36cmで伸ばすと3mになり先端がフックになっている工具です。スネークヘッドの先端は輪になっていてLANケーブルを繋いだり、ポケットフィッシャーのフックでひっかけます。


あとは、どこかで高めの脚立を借りてこないといけません。

2014年2月27日

知人から高めの脚立を借りてきました。
壁に取り付けるLAN用のパネルも見てこようと思います。

極細φ5mmのスネークヘッド(30m)がうまく使えるか確認してからLANケーブルを購入しようと思います。

2014年2月28日

ホームセンタームサシに行ってLAN関係の部品を見に行ったら、LANケーブルが1m70円だったので、これくらいなら無駄になっても惜しくないということで10m購入してきました。ついでに壁用のLANパネル1式(埋込絶縁コンセント取付枠WTF3710K 43円、パネルWTF7001W 163円、ぐっとすシリーズ情報モジュラジャックNR3160W 1055円)も買ってきました。
さっそく自宅のLAN配線の現状を確認しました。
今付いているLAN用のパネルを開いて壁の中の状況を見てみると、LANケーブルは階下に行っていて、天井のほうは板で遮断されていました。元々電話線のための配管を利用したので、そういうふうになっているのだと思います。LAN用のパネルから他の部屋へ配線するのは断念しました。
天袋の天井の板が、持ち上げられるようになっていて天井の状況が確認できました。
天井に配線を出してしまえば、各部屋にLANケーブルを配線するのは可能のようです。
とりあえず。天袋の底面の板に小さな穴を開けて、そこから天井にLANケーブルを出すことにしました。穴はドリルを低速で回転して空けました。
照明はLED112個を使いました。とても明るいです。
1人では配線できないので、とりあえず自作のLANケーブルを作る練習をしてみました。専用の工具を使うと簡単に希望の長さのLANケーブルがつくれます。自作のケーブルを専用のテスターでチェックしたら正常になっていました。
LANケーブルの工具とテスター、端子、LANケーブル5m1本などがついて送料込み1580円というのは、どう考えても安いです。
夕方に、小さい穴から極細φ5mmのスネークヘッド(30m)を通してみましたが、思い通りの方向にスネークヘッドを導くのが難しいです。面倒なので、大き目の穴を空けて、LAN用のパネルを取つける事にしました。これだったら,スネークヘッドを希望通りの位置に導けそうです。

2014年3月1日

1時間ほど試してみましたが、うまくいきませんでした。スネークヘッドを直線6mほどの目的地点に届かせようとしたのですが、天井裏の床に障害物があったりして、うまくできません。ポケットフィッシャーも短く、しかも操作が難しいです。LED112個照明も、遠方でスネークヘッドがどちらにあるのかまでは判別できません。目的地店からも照明をつけてもらって目指すポイントがわかる程度の明るさです。天井裏のLAN配線は思ったより難しいです。
ネットで調べたら天井裏は釣り竿が便利だということだったので試してみようと思います。

2014年3月2日

目的地がある部屋の天井裏からも照明をつけてもらって、LED112個照明で観察しながら釣り竿に凧紐をつけて目的地がある部屋の天井裏でキャッチしました。最終的な目的地点にパネル穴を空けて、携帯電話の照明を目的に、目的地がある部屋の天井裏からポケットフィッシャーに先端におもりをつけた凧紐を誘導してキャッチしました。導線がつながったら、あとは紐にLANケーブルを結んで引っ張りました。

LANプラグの取り付けに1回失敗しました。ケーブルテスターで検査すれば、すぐにわかります。
ぐっとすシリーズ情報モジュラジャックNR3160WはA配線とB配線の2種類の配線方法がありますが、A配線にすると片側をケーブルにしても問題なく使えます。

もう1箇所も、天井にパネル用の穴をあけて、その穴から携帯電話の照明をかざしてもらい、釣り竿に先端に錘(おもり)をつけた凧紐を接続して、穴を目指して、誘導しました。
釣り竿に先端に錘(おもり)をつける方法は、釣竿の先端の穴に、凧紐で直径4cmくらいのリングを作り、そのリングに先端におもりをつけた長い凧紐を軽く結びます。結んだところから錘(おもり)まで15cm程度余裕をもって結びます。
パネル用の穴を空けるには、穴の4角をドリルで穴あけして、そこから、カッターナイフや鋸の替え刃で切り取ります。
パネルの穴から錘(おもり)か凧紐が見えたら、凧紐をひっぱり、リングをハサミで切ります。あとは、凧紐にLANケーブルを縛ってテープ巻きして外れないようにして凧紐を引っ張ります。
10mのLANケーブルで2本の配線を賄うつもりでしたが、1本分で10m必要でした。

今回は2本のLANケーブルの配線をするつもりだったので、10mのLANケーブル700円と壁用のLANパネル1式(埋込絶縁コンセント取付枠WTF3710K 43円、パネルWTF7001W 163円、ぐっとすシリーズ情報モジュラジャックNR3160W 1055円)を追加購入しました。
結局、2本のLANケーブルの配線はできたのですが、途中で油断してLED112個照明を壁間の穴に落として、とれなくいなってしまいました。LED112個照明が取れなくなったのも惜しいのですが、中に入っていたエネループ(充電池)5個が無くなったのも痛いです。
それと、ポケットフィッシャーの先端についているフックも知らないうちに無くなってしまいました。

まあ、それだけの損失があっても、業者に頼むよりも安くついたので良いかな?
壁内の配線が無かったので、スネークヘッドは役に立たなかったし、ポケットフィッシャーも無くても良かったです。

2014年3月8日

ポケットフィッシャーの先端についているフックはボルトとナットと穴のある曲げやすいプレートで簡単に代用品が作れました。

上海問屋の商品をドスパラでも売っていた

2014年2月10日

上海問屋はマニアックで便利なものが安く売られているので、時々買い物をするのですが、送料がかかるのが難点です。送料がかかっても安いのですが、やっぱり送料かからないほうが良いということで、上海問屋の親会社のドスパラに売っていないか覗いてきました。小さいお店なので置いてないとは思っていたのですが、かなりの商品が売られていました。

今回は大量の充電池をしっかりと充電できる充電装置が欲しかったのです。4個用の急速充電池は持っているのですが、最近、デジカメのせいか充電地のせいか、すぐに電池切れになってしまうんです。その他にもエネループと急速充電池の相性が悪くて充電不良になってしまうという話を多方面から耳にするので上海問屋の充電装置を購入してみました。上海問屋の充電装置の充電は急速ではないので充電に時間がかかりますが、一度に多くの充電が確実にできるので便利です。
放電機能のボタンを押すと、完全に放電した後に自動で充電をしてくれます。もちろん放電無しでの充電もあります。上海問屋の充電装置には8本用(2200円)と12本用(3200円)と16本用(4000円)があります。単3電池と単4電池を充電できて、1本でも充電可能です。

上海問屋のサイトでは、お買い上げ後 6か月間保証と掲載されていますが、ドスパラでは1週間の初期不良のみ保証だと言われたのは気になりました。

2014年2月20日

充電装置を仕事先に貸したら、気に入られて、欲しいと言われたので、そのまま譲って、今度は8本用のを購入してきました。

8本入の充電装置は液晶モニターがなく、表示はランプだけです。リフレッシュボタンを押すと赤の点滅表示になりました。
リフレッシュが終わると自動的に充電になり、赤の点灯表示になり、充電が完了すると緑の点灯表示になるようです。

ついでに、保証期間について確認したところ、同じ商品で同じ系列の会社なのに、上海問屋のサイトで購入すると、6か月間保証で、ドスパラで購入すると1週間の初期不良のみ保証(会員は1ヶ月保証)だと言われました。なんか納得できないものがあります。

Windows7で日本語入力できない

Windows7で突然、IMEバーが消えてしまい、日本語入力ができなくなりました。
システムの復元をしようとしたのですが、失敗して復元できず、ネットで調べると、スタートメニューでctfmonを検索するとctfmon.exeが表示されるので、それをクリックすると解決しました。

後日、再発したので、起動時にctfmon.exeを動作する設定にしました。