あいの風・IR・ハピライン連携北陸3県2Dayパス

2026年4月1日より、あいの風とやま鉄道、IRいしかわ鉄道、ハピラインふくいの越中宮崎~敦賀間が、2日間乗り降り自由な乗車券2800円が発売されました。
チケット利用には、スマートフォンでの「tabiwaアプリ」利用画面の提示が必要になるそうです。
発売期間が2026年3月1日~2027年3月30日で利用期間は2026年4月1日(水)から2027年3月31日(水)の間の土日祝とその翌日および特定期間
【特定期間】
①2026年4月1日(水)から2026年4月9日(木)
②2026年4月27日(月)から2026年5月7日(木)
③2026年7月21日(火)から2026年8月31日(月)
④2026年12月21日(月)から2027年1月7日(木)
⑤2027年3月22日(月)から2027年3月31日(水)
です。
有人駅の改札係員に乗車時及び降車時にスマートフォンの「tabiwaアプリ」提示が必要です。

あって当然だと思っていた、あいの風とやま鉄道、IRいしかわ鉄道、ハピラインふくいの連携パスがやっと実現したって感じです。
できれば青春18きっぷの期間限定で3日間や5日間のパスも発売して欲しいです。

松川べりの桜

2024年の秋に神通峡の紅葉を見に行くついでに富山市のガラス美術館を見てこようと思って撮影許可もとってあったのに、天候が悪くて行けなかったのです。
気になっていたので、松川べりの桜、富山城址公園、ガラス美術館を周ることにしました。

松川べりの桜の名所は富山城址公園や富山市役所に隣接しています。
松川べりでは川沿いの両側が桜並木になっていて美しいです。






松川には2艘のエンジン付きの巨大な筏のような舟が運航しています。
たいした距離ではないけど、乗船料は3000円でした。びっくりしました。
30分の運航だそうです。片道800mほどの往復です。
でもお客は多く、すし詰め状態でした。
海外からの観光客が多かったようです。
松川べりは桜の季節には露天がいっぱい出店していて賑やかな感じです。
松川ぞいの道路は駐車可能になっていますが、1車線はずらっと駐車してあって、新たに駐車できる感じでは無かったです。

松川べりは、展望塔のある富山市役所に隣接しています。

富山市役所の展望塔からは松川べりの桜を見おろせます。

松川べりでは桜の季節はライトアップも行われています。
日没は18:15だけど、17:50に富山市役所展望台へのエレベーターに乗りました。
展望台は思ったより空いていて椅子にも座れる状態でした。
ぽつりぽつり明かりがともってきて、17:58(日没17分前)には夕日が沈んでいくのが楽しめました。18:45(日没30分後)には完全な夜景を楽しめるようになりました。



展望台からの夜景を18:50まで楽しんで、隣接する松川べりの桜を見に行きました。

松川べりの桜は昼も見に行きましたが、夜にはライトアップされていて、川面に反射する桜のライトアップは格別に美しかったです。








夜には遊覧船は運航していませんでした。
ちなみに、周りの駐車場はどこも満車状態のようでした。
夜になると露店が一層賑やかな感じになっていました。
19:40まで桜のライトアップを楽しみ、帰る事にしました。

松川べりの場所はこちら  富山県富山市新桜町7

富山市役所の展望塔に行った

2024年の秋に神通峡の紅葉を見に行くついでに富山市のガラス美術館を見てこようと思って撮影許可もとってあったのに、天候が悪くて行けなかったのです。
気になっていたので、松川べりの桜、富山城址公園、ガラス美術館を周ることにしました。

ひと通り散策して富山市役所の展望塔に行きました。
富山市役所は松川に隣接しています。

富山市役所の展望塔へのエレベーターは凄い行列で、3回目でやっと乗れました。
展望塔からは、360℃見張らせるので、立山や海も見れるし、もちろん松川べりの桜や富山城址公園も見れます。
3人掛けのベンチも2か所ありました。



日没に合わせて、再び富山市役所の展望塔に訪れました。
展望塔へのエレベーターは先ほどの行列が嘘のように誰も待っていませんでした。
ベンチでしばらく休憩して時間をつぶしました。
日没は18:15だけど、17:50にエレベーターに乗りました。
展望塔は思ったより空いていて椅子にも座れる状態でした。
ぽつりぽつり明かりがともってきて、17:58(日没17分前)には夕日が沈んでいくのが楽しめました。18:45(日没30分後)には完全な夜景を楽しめるようになりました。







展望塔からの夜景を18:50まで楽しんで、隣接する松川べりの桜を見に行きました。

富山市役所の展望塔の場所はこちら 富山県富山市新桜町7−38

ガラス美術館に行ってきた

2024年の秋に神通峡の紅葉を見に行くついでに富山市のガラス美術館を見てこようと思って撮影許可もとってあったのに、天候が悪くて行けなかったのです。
気になっていたので、松川べりの桜を見るついでに富山城址公園、ガラス美術館も周ることにしました。

ガラス美術館には改めて撮影許可をとっておきました。
ガラス美術館には駐車場がなく、富山城址公園や富山市役所の駐車場は定額制でなく割高になるので、あらかじめ付近のコインパーキングを調べておきました。
当日の空き状況をインターネットで調べられて12時間500円のリパーク富山荒町を第一候補にしておきました。
ガラス美術館まで歩いて行きました。徒歩5分でした。

ガラス美術館は隈研吾氏が設計した斬新な建物で、1階には銀行が入っていて、図書館も入っています。
建物の外観も斬新ですが、屋内も斬新な感じです。



ニューヨークタイム紙の「2025年に行く52か所」に大阪市と富山市が選出され、
富山市については「2024年に地震と集中豪雨で甚大な被害を受けたながら、復興途上にありながらも観光客を魅了している」と評価し、「混雑を避けながら文化やグルメを堪能することができる」都市として、おわら風の盆やガラス美術館が紹介されたことで人気急上昇の施設となりました。
フロアーマップを見ると、ガラス美術館の常設展は4階と6階ですがチケット売り場は1階になっています。
ガラス美術館の常設展は200円、企画展は1200円でした。
ガラス美術館では誰でも撮影は可能ですが、三脚の使用やフラッシュを使った撮影は禁止です。
今回は特別に三脚の使用を許可していただきました。
展示場は暗く、単品での撮影なら照明があるので三脚無しでも可能ですが、全体を撮影するには三脚とフラッシュ無しでは無理だと感じました。

4階の常設展は狭い部屋1つ半って感じですが、19世紀後半から20世紀初頭のフランスのアール・ヌーヴォーを代表するバカラ、エミール・ガレ、ドーム兄弟などが手がけたガラス製品や家具が展示されています。
随分前なら、ふ~んて感じだったと思うけど、「開運!なんでも鑑定団」を見てて、エミール・ガレとかの作品が超高額だという事を認識したので、凄くありがたく見ることができました。





ガラス美術館は人気があるようで春休み期間だということもあったのかもしれませんが、平日にもかかわらず、次から次へと入館者がいました。
6階の常設展に行きました。
6階の常設展は現代ガラス作家の巨匠デイル・チフーリ(Dale Chihuly)氏による空間芸術作品を展示しています。かなり大がかりな展示でした。
6階の常設展については撮影はしましたが、ネットとかに掲載する場合は、日本美術著作権協会JASPERの許可が必要という事で、申請のページを確認すると掲載は有料ということで断念しました。

ガラス美術館は200円の低料金で素敵な展示を見られて、しかも無料で斬新な建物を体感できる素敵な施設だと思いました。

ガラス美術館の場所はこちら  富山県富山市西町5−1

富山城址公園に行った

2024年の秋に神通峡の紅葉を見に行くついでに富山市のガラス美術館を見てこようと思って撮影許可もとってあったのに、天候が悪くて行けなかったのです。
気になっていたので、松川べりの桜、富山城址公園、ガラス美術館を周ることにしました。
富山城址公園にも桜がありました。お城が2つ、小さな庭園もありました。





お城の中は博物館(有料)になっていました。
富山城址公園に隣接した松川べりにの両側が桜並木になっていて見に行きました。美しいです。

すぐ近くの富山市役所には360℃見張らせる展望塔があり、松川べりの桜や富山城址公園も見降ろせます。


富山城址公園の場所はこちら  富山県富山市本丸1