Linux Mintを使ってみた

2026年9月7日

FMラジオの録音用に使っていたAspire5742(OS Windows10Home、Intel Corei3 M370 2.40GHz 4GB、HDD 320GB、RAM4GB)がパソコンのラジオ録音用のソフトが動作しなくなったので使い道が無くなって、Linuxパソコンにすることにしました。
LinuxはUBUNTUをインストールしたことがあるのですが、NASハードディスクのネットワークドライブの設定ができなくて通常使いにはできなかったのです。
その他については、UBUNTUに満足してたので、Linuxには親しみを感じていました。
そういう訳で、今回はUBUNTUと並んで人気のLinux Mintをインストールすることにしました。

UBUNTUはWindowsと選択して使えるようにインストールしましたが、Linux Mintは完全にLinux Mint専用のパソコンとしてインストールすることにしました。

Aspire5742は、一応クローンハードディスクを作っておいて、いつでも戻せる体制にしておきました。

Aspire5742は、途中で電源が切れることに気づきました。
FANは動作してるみたいですが、CPUの温度が高くなって、電源が切れるようです。
今まで底面にFANをつけてあったので気が付かなかったようです。
FANの入口部に取り付けるUSBのFANを取り付けました。

https://note.com/takeo_terazawa/n/nbf3d1e411bd2
を参考にLinux Mintをインストールしました。

Linux MintのOSのISOファイルは https://linuxmint.com/ で入手できます。
Linux Mint 22.3というバージョンでした。
シナモンエディションというのが最新で機能が充実しているようです。
3GBほどありました。

最初にインストール用のUSBメモリをつくらないといけないのですが、インストール用のUSBメモリを作るソフトbalena Etcherとの相性が悪くて、何度試行錯誤してもうまくいきませんでした。
balena Etcherを使うのを諦めて、Rufusを使ってインストール用のUSBメモリを作る事にしました。 https://rufus.ie/ja/
Rufusを管理者として実行で起動させてインストール用のUSBメモリができました。
インストール用のUSBメモリは11GBほどの容量になりました。USBメモリは16GB以上のものが必要なようです。

Aspire5742をUSBメモリから起動できなかったので、BIOSの変更をしようと思ったのですが、BIOSに入れません。
高速スタートアップを有効という設定になってると、BIOSに入れなくなることがなるそうです。
「コントロールパネル」・・「ハードウェアとサウンド」・・「電源オプション」を選びます。
画面の左側にある「電源ボタンの動作を選択する」をクリックします。
「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックします(管理者権限が必要)。
画面下部のシャットダウン設定にある「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す(無効)
以上でBIOS画面に入れるようになりました。

これで無事、Linux Mintをインストールすることができました。

「LM」マーク⇒「設定」⇒「入力方法」を日本度を選択して言語サポートのパッケージをインストールしますをクリックして日本語が使えるようになりました。

ブラウザ Google Chromeをインストール
普通にネットからダウンロードして、ダンロードしたファイルを開いてインストール

WineをインストールしてWindowsのソフトを使う
ソフトウェアマネージャーからインストール

Wineを起動したC:ドライブを表示で出た画面上にフォルダ(なんでも可 今回はAPLIにした。)を設置。
そのフォルダにWindows用のインストールファイル(*.exe)を入れる。

予めダウンロードしていた.exeファイルを右クリックして「別のアプリで開く」の「コマンドを直接指定する」をクリックして、以下のコマンドを入力。
wine start /unix %f
でインストールできます。

MissingLinkは動作しました。
でも、ダウンロード先をLAN接続のハードディスクを指定できないので自分には役に立ちませんでした。

Lhacaは動作しました。
Linuxではファイルの圧縮・解凍はコマンドで命令しないといけないので、これは便利です。

秀丸エデイタはメニューの日本語表示もテキストの日本語表示も文字化けして使い物になりませんでした。

BUFFALO NAS Navigator2は、エラー表示で動作しませんでした。

CPUの温度表示のCore-Tempは温度表示はしませんでした。

IOデータのハードディスクに接続のLandiskconnectは動作しませんでした。

NECプリンターNEC5000Wのドライバは動作しませんでした。

Wineで動作しても、そのソフトがLAN接続のファイルを作業する必要がある場合、直接アクセスしての作業は対応できないようです。
Windowsのソフトなのでネットワークを通じてハードディスクに接続する機能が備わっていないからのようです。
Windowsのソフトは動作すれば儲けもん程度に考えておけば良いようです。

エディター geditをインストール
ソフトウェアマネージャーからインストール
文字コード(Shift_JIS,UTF-8)を指定して編集できます。

FTPソフト gFTPをインストール
ソフトウェアマネージャーからインストール

aacファイルをmp3ファイルにコンバートするSoundConverterをインストール
ソフトウェアマネージャーからインストール

画像処理ソフトGlimpse Image Editorをインストール
もう更新を終了しているソフトですが、使いやすいのでインストールしました。
flatpakがインストールされていることを確認し
端末(コマンドを入力できる画面)に入って
flatpak install flathub org.glimpse_editor.Glimpse
でインストールできました。
LAN接続したハードディスクに保存しているJpegファイルを読み込んだらエラーになったので削除することにしました。
flatpak uninstall org.glimpse_editor.Glimpse
でアンインストールしました。

画像処理ソフトGIMP(GNU Image Manipulation Programu)をインストール
ソフトウェアマネージャーからインストール。
こちらは、LAN接続のハードディスクのJpegファイルを読み込めたし、サムネイルで縮小画像を見ることができたので使うことにしました。

ホ-ムページを作るHTMLエディター Phonenix Codeをインストール
端末(コマンドを入力できる画面)に入って
wget -qO- https://updates.phcode.io/linux/installer.sh | bash
でインストールできました。
Phonenix Codeを触っていて、フォルダを選択をクリックしたら、いきなり有料版に変わってしまいました。
キャンセル方法をネットなどで調べたのですが見つからず、アンインストールしました。
怖いです。
再インストールしてみましたが、有料版のままでした。
ヘルプをクリックするとライセンスの解約の項目がありました。すぐに解約しました。
改めてPhonenix Codeをアンインストールしました。

ホ-ムページを作るHTMLエディター VS Code (Visual Studio Code)をインストール

Linuxで、HTML編集でオンラインでのプレビュー(ブラウザ表示)を同時に見れるHTMLエディターがないかなと探したらVS Code (Visual Studio Code)が見つかりました。
https://code.visualstudio.com/docs/setup/linux#_install-vs-code-on-linux

拡張機能(プラグイン)の「Live Server」や「Live Preview」をインストールすると、エディター内やブラウザでリアルタイムに表示を確認できます。
VS Codeを起動したら、Extentions(左側の田みたいなマーク)を選択して、表示画面で拡張機能を検索して「Live Preview」を選択して「Install」をクリックすればインストールすることができます。
拡張機能で日本語というのもあったのでインストールしました。

VS Code (Visual Studio Code)の編集画面で下図のメークをクリックするとオンラインでのプレビュー(ブラウザ表示)を表示できるようになりました。
スクリーンショット 2024-04-22 161236.png

Thunderbirdでメールの設定をしました。

特に問題なく自動でほとんど設定ができました、

プリンターとの接続

Brother HL-L8360CDWとCanon IP7200は認識してくれました。
Brother HL-L8360CDWは、問題なく印刷できました。
NEC Multiwriter 5000Nは追加すると感知してくれました。
NEC Multiwriter 5000Nはテストページを印刷すると変な文字が印刷され用紙が大量に出力されました。通常のプリントでも同様で使い物になりません。

LAN接続のハードディスクのデータを見る

メニューの 「ファイル」 から 「サーバーに接続」 を選択。
種類で 「Windows共有」 を選択。
「サーバー」欄にNASの IPアドレス(例: 192.168.x.x)を入力。
NASの ユーザー名 と パスワード を入力し、「接続」 をクリック。
以上でアクセスできました。
一度アクセスすると他のソフトでもアクセスできるようになりました。

サムネイル表示をする

ファイルマネージャー(Nemo)を開く。
メニューの [編集] から [設定](Preferences)を選びます。
[プレビュー](Preview)タブを開きます。
「ファイルのサムネイルを表示する」項目が「はい」。

ファイルマネージャーではサムネイルを表示するようになりましたが、画像処理ソフトではサムネイルを表示しないままです。

ファイルマネージャーではサムネイルを表示するようになりましたが、画像処理ソフトではサムネイルを表示しないままです。

日本語入力の変更

最初からインストールされていた日本語入力のMozcでは、
日本語入力の文字の種類(半角とか全角とか漢字とか)の表示はしないので不便です。
Fcitx5をインストールしました。
途中で全角/半角キーが正常に動作しなくなりました。
Ctrl+supaceキーで切り替えできるのですが、なれていないので使いにくいです。
いろいろ試行錯誤したのですが、うまくいきません。
結局、最初からLinuxmintの再インストールすることにしました。

Linuxmintの処理速度は、起動までの時間はそれほど速くはないです。

2026年9月10日
Linuxmintの再インストールをすることにしました。

前回作ったUSBメモリから起動して、ネットワークに接続してから、インストールのアイコンをダブルクリックします。
途中、
キーボートレイアウトはJapanese
マルチメディアコーデックをインストールのチェックを入れ
自動でログインを選択しました。
Please remove the installation medium then press ENTER
の指示があるまでUSBメモリは入れておきます。

最初にGoogle Chromeのサイトに行ってChromeをダウンロードしてインストールしました。

次にソフトウェアマネージャーからWine(Microsoft Windows Compatibility Layer)をインストールしました。

インストール後に再起動してWine設定のアプリケーションをWindows11に設定してwine c:ドライブを表示で新規にフォルダを作りインストールファイル(*.exe)を収納します。
予めダウンロードしていた.exeファイルを右クリックして「別のアプリで開く」の「コマンドを直接指定する」をクリックして、以下のコマンドを入力。
wine start /unix %f
でインストールできます。
Lhacaをインストールしました。

gFTP、rhythmbox、Sound Converter、gedit、GIMP(GNU Image Manipulation Programu)、Inkscape、VLC、Visual Studio Codeをインストールしました。
Visual Studio Codeでは「Live Preview」と「日本語」の拡張機能をインストールしました。

LAN接続のハードディスクにアクセスしてWindowsの共有フォルダのデータを使えるようにしました。
ファイル(アプリ)でファイル・・サーバーに接続 を選択しサーバーの欄に
ハードディスクのIPアドレスが例えば192.168.10.54なら smb://192.168.10.54 を入力して
種類は Windows共有 を選択し、登録ユーザーについてユーザー名とパスワードを入力し、期限なしで記憶するを選択して接続しました。

よく使うと思われるアプリは、すべてのアプリケーションで表示したときに右クリックしてデスクトップに追加にしました。

LAN接続のハードディスクは、ファイルのブックマークに追加しておきました。

画像ファイルでサムネイルの表示をするようにしました。
ファイルマネージャー(Nemo)を開く。
メニューの [編集] から [設定](Preferences)を選びます。
[プレビュー](Preview)タブを開きます。
「ファイルのサムネイルを表示する」項目が「はい」。

いろいろ使ってみて、Linux MintはUBUNTUより使いやすいと感じました。
Linux Mintをインストールしてから電源が途中で切れることも無くなりました。
すべてを、このパソコンで対応することはできないけど、ほぼ満足しました。

2026年9月12日

UBUNTUとWindows11のデュアルブートのパソコンを作ってみることにしました。
Aspire5741 Intel Corei5 M480 2.67GHz 4GB  HDD320GB OS Windows10Home を利用します。

Windows10が入った320GBのハードディスクのクローンを500GBのSSDで作りました。
180GBが余るので、Linuxmint用に使います。

クローンの500GBのSSDをWindows11にアップグレードしました。
その後、Linuxmintをインストールしました。

インストールの際に、「このコンピューターには、Windows Boot managerがインストールされています。どのようにしますか?」
という質問に対して
「Linux Mint を Windows Boot manager とは別にインストール」という項目があるはずでしたが、表示されませんでした。
それで
「Linux mint 向けに、自分のパーテーションの作成やサイス変更を行ったり、複数のパーテーションを選択することもできます。」を選択しました。
180GBの場所を選んでインストールしようとしたのですができなかったので、180Gの場所を削除して、空き容量になってから、その場所を選んでインストールをしようとしました。
でもルートファイルシステムがありません。
パーテーショニングメニューでこれを修正してくださいの表示がありました。

パーティションの設定画面(編集画面)を開き、以下の項目を設定する
利用方法 (Use as): Ext4ジャーナリングファイルシステム などのファイルシステム
マウントポイント (Mount point): / (スラッシュのみ、これがルートファイルシステムになります)設定を保存し、パーティションの変更をディスクに書き込んでインストールを続行するとインストールが出来るようになりました。

今回はインストール時にキーボード−日本語OADG 109A)を選びました。
必要なアプリを入れたのですが、日本語入力ができなかったので、Fcitx5をインストールしました。

端末に入って
sudo apt update
sudo apt install fcitx5 fcitx5-mozc
im-config -n fcitx5
を実行して再起動しました。
下のキーボートのアイコンを右クリックして設定を選んで、右側の欄にMozcの選択があったので、真ん中の列の右側への矢印をクリックして左側のグループ1にMozcを移動して
Japanese
Mozc
が2行に並んでいるのを確認しました。
これで日本語入力ができるようになりました。

Linux Mintのアプリ「ディスク」を起動すると、ちゃんとWindows11のパーテーションが残っていました。

再起動するとデュアルブートにならず、Linux mintが起動しました。ありゃりゃって感じです。
Linux mintを自動でログインの選択でインストールしたのが悪かったようです。

試行錯誤しても、デュアルブートにならなかったので、Linux mintを再インストールしました。

今度は自動でログインにしないでインストールしましたが、やっぱりデュアルブートになりませんでした。
試行錯誤してもデュアルブートにならなかったので、デュアルブートをあきらめようかなと思ったのですが、「このコンピューターには、Windows Boot managerがインストールされています。どのようにしますか?」の質問に対して
インストールする際に「Linux mint 向けに、自分のパーテーションの作成やサイス変更を行ったり、複数のパーテーションを選択することもできます。」を選択する場合には
先程作った未割り当ての領域にLinux用のパーティション(root、home、swap領域)を作ると大丈夫という記事を見つけました。。
root は Mount poinnt (/)  20GB以上Ext4 jourmalling file system
homeは Mount poinnt (/home)   80GB Ext4 jourmalling file system
Swapは Mount poinnt (swap area)   3MB Ext4 jourmalling file system

それで、再び、Windows10が入った320GBのハードディスクのクローンを500GBのSSDで作ることから始めました。
今回はWindows10が入った320GBのハードディスクをWindows11にアップグレードしてからクローンを500GBのSSDで作ることにしました。

今回はインストール時にキーボードはJanpaneseを選択しました。

今回は、「このコンピューターには、Windows Boot managerがインストールされています。どのようにしますか?」の質問に対して、「Linux Mint を Windows Boot manager とは別にインストール」という項目があったので、選択してインストールしました。

今回は自動ログインを選択しました。

残念ながら、今回もデュアルブートになりませんでした。

Boot-Repairをインストールをソフトウェアマネージャーからインストールして実行するとデュアルブートになりました。

4GBのメモリが2枚あったので使えないか試してみました。
DDR3 1600MHz SODIMM PC3-12800S という規格のメモリです。
元々ついていたメモリはDDR3 1066MHz SODIMM PC3-8500 でした。
似てるから大丈夫かなと思ったのですが、起動はしたのですが、とんでもない動作をしたりして使えませんでした。
ちなみにWindows11で終了できなくなりました。
Windows11が終了できなかった件は、高速スタートアップを無効にすると解解決しました。
高速スタートアップは、デュアルブートにする際にも無効にする必要があるとのことだったので、最初にデュアルブートができなかった原因でもあったのかもしれません。
ちなみに高速スタートアップの設定は コントロールパネル・・・電源オプション・・・電源ボタンの動作を選択・・・現在利用可能ではない設定を変更します。・・・高速スタートアップを有効にするのチェックを外す  です。

8GBのメモリは動作は早くて快適だったので残念です。

2026年9月14日

Windows11に便利なソフトをインストールしてサブとして十分使えるようにしました。

WPSOffice  Microsoft Officeの互換
Affinity  Adobe Photoshop・Adobe Illustratorの互換
Inkscape  Adobe Illustratorの互換
GIMP   画像処理
Visual Studio Code  HTMLエディター
Google Chrome  ブラウザ
Thunderbird   メールソフト
BUFFALO NAS Navigator2  LAN接続のハードディスク管理
+Lhaca  ファイルの圧縮・解凍
Missing link  スマートフォンンのデータ管理
FFFTP  ホームページのファイル管理
Winamp  音源再生
テレキングリモート テレビの録画予約(別途チューナー装置必要)
テレキングプレイ テレビの視聴(別途チューナー装置必要)

以上 全部無料です。
他に有料のソフトもインストールしましたが、これだけインストールしておけば、ほとんどの人は事足りるのではないかと思います。

2026年9月16日

Linux MintとWindows11のデュアルブートにしたのですが、Windows11でもBaffaloのハードディスクLS-WXL865にアクセスできなくなりました。
Baffaloのハードディスクは4台LAN接続してるのですが、LS-WXL865だけがアクセスできないのです。
https://www.youtube.com/watch?v=yf1PCyKB_oU
を参考に
コントロールパネル・・・ユーザーアカウント・・・Windows資格情報の管理・・・Windows資格情報の追加を選択し
インターネットまたはネットワークのアドレスに ハードディスクLS-WXL865のIPアドレスを入力して
ユーザー名に BUFFALO NAS Navigator2のLS-WXL865に登録したユーザー名
パスワードに BUFFALO NAS Navigator2のLS-WXL865に登録したパスワード
を入力してOK

再びコントロールパネル・・・ユーザーアカウント・・・Windows資格情報の管理・・・Windows資格情報の追加を選択し
インターネットまたはネットワークのアドレスに LS-WXL865を入力して
ユーザー名に BUFFALO NAS Navigator2のLS-WXL865に登録したユーザー名
パスワードに BUFFALO NAS Navigator2のLS-WXL865に登録したパスワード
を入力してOK
これでアクセスできるようになりました。

2026年9月21日

Linux MintとWindows11のデュアルブートにしたのですが、Linux MintのChromeでAliExpressでの買い物決済ができませんでした。
その後、Windows11のChromeでAliExpressでの買い物決済は問題なくできました。

インストールして使ってないソフトを使ってみました。

Rhythmbox
音楽プレイヤーとCDのリッピング
基本的にはインポートしておいた音楽を聞いたり、インターネットラジオを聞くツールのようです。
インポートするには、インポート・・・楽曲の場所・・・その他・・・該当する楽曲のフォルダを指定で楽曲をインポートします。

Easy Effects
音質を調整するイコライザー

Inkscape
ドローソフト
adobe Illustratorのaiファイルは読み込めませんでした。
曲線は、ツールのペンツールでポイントポイントでクリックして、その都度ノードハンドルで曲線のカーブを調節します。前のポイントで作った曲線への影響は最小限なので思い通りの曲線が作りやすいです。

Linuxのソフトを追加でインストールして使ってみました。

Krita
ペイントプログラム(イラスト・お絵描き)。アニメーションも可能。
LAN接続のハードディスクのファイルを読み込みませんでした。読み込む方法はあるようですが、かなり複雑なようです。

Ardour
ハードディスクレコーダーとデジタルオーディオワークステーション
DTMを楽しめるけど、難しそうです。

LMMS
作曲ソフト(音楽制作ソフト)

DELLのOPTIPLEX780を分解してFANを交換

2026年9月3日

仕事関係のDELLのOPTIPLEX780のFANの音が大きくなってFANの交換が必要になりました。
中古で同じ機種を持っていたのですが、ハードディスクを入れ替えて代用しようとしたのですが、プロテクトがかかっているのか動作しないのでFANの交換をすることにしました。

DELLのパソコンはネットで分解方法も公表されているし、ネジを外さなくても部品交換できる場合が多いので修理はしやすいです。

FANの交換方法を調べると、システム基板を取り外さないと交換できないと記載されています。
システム基板を取り外すには、
オプティカルドライブを取り外し
フロッピードライブを取り外し
ハードドライブを取り外し
拡張カードを取り外し
メモリを取り外し
ヒートシンクとプロセッサーを取り外し
プロセッサー電源ケーブルをシステム基板から外し
が必要になるようです。
かなり難易度が高いです。

とりあえず中古のOPTIPLEX780からFANを取り出して練習してみます。
カバーはカバーリリースラッチをスライドさせれば簡単に外れます。

まずはDVDドライブを外します。
電源ケーブルとSATAケーブルを外しドライブリリースラッチを引き上げDVDドライブをスライドさせると外れました。

フロッピードライブは無いので外す必要は無かったです。
ハードディスクドライブもFANの入れ替えに影響しないので外さなくて良かったです。

ネジを2本外すと、プロセッサーカバーが起き上げることができるようになります。
起き上がった状態で真上に引っ張ると簡単に外れます。

メモリも外さなくても大丈夫です。
CPUは外さなくても大丈夫です。

4Pのプロセッサー電源ケーブルをシステム基板から外します。
ロックされているのでレバーを指で押さえながらひっぱります。
ネジを1本外して拡張カードを外します。

拡張カードに接続してあるケーブルは、黄色い線を引っ張って外すのですが、かなり固くて破損の可能性があるの外さないのが無難です。
俊は無理やり引っ張ってケーブルを破損しました。

9本のネジを外すとシステム基板を浮かすことができるようになります。
システム基板を取り外すのは、筐体が狭くて難しいし、破損のリスクもあるので浮かすだけでFANを交換するほうが無難です。

FANにつながっているケーブルを2本外します。
FANにつながっているケーブルのコネクタはロックがかかっているのでレバーを押しながら引っ張ると抜けます。

システム基板のFANのある側を引き上げると、コンデンサが拡張カードを固定してあった金属板にぶつかるので、コンデンサがコンデンサが拡張カードを固定してあった金属板の穴に位置するように少しシステム基板をずらすとFANを取り外すことができるギリギリの空間が得られます。

コンデンサがコンデンサが拡張カードを固定してあった金属板の穴に位置するように少しシステム基板をずらしてシステム基板を浮かせて傾けた状態のままFANを取り外します。

FANはロックがかかっていますので、ロックになっている樹脂の部分(板バネ状になっている)を筐体から外して、やさしくひっぱります。

逆側も2本の爪で筐体にひっかっているので、爪を解除するように慎重に抜きます。


筐体内部からは爪は見えないけど外からだと見えます。

これでやっとFANを外すことができました。
FANの爪の形状は、下の画像の通りです。


組み立てる場合は、プロセッサーカバーとCPUの間の古いCPUグリースを除去して、新しくCPUグリースを塗り直すのが良いです。

2026年9月25日

以前から、DELLのOPTIPLEX780が激遅だったのですが、FANを交換しても、やっぱり遅い時は遅いです。

メモリチェックしても問題なくCPUも正常に動作してるし、CPUの温度もそれほど高くないです。ハードディスクの空き容量も十分あって、ハードディスクのチェックでも問題ないです。

OPTIPLEX780のスペックは、CPU Core2 Duo E7500     メモリ2GB
HDD232GB 空き容量183GB  Windows7pro  32bitです。

DELLのパソコンには診断機能がついているので試してみました。
起動時F12 でワンタイムブートメニューに入って DIAGNOSTICS でハードチェックをしました。
メモリチェックで通常10分で終了するものが、同じ場所ばっかりチェックして1時間近くたっても5% Completeのままです。さすがに断念しました。
システム(ソフト)関係のチェックに、SupportAssistというアプリが入っているとのことですが、インストールされていないのでダウンロードして起動を試みたのですが、起動しませんでした。

メモリ DDR3 PC8500 1066MHz Non-ECC 4GB を2個取り付けてみましたが、起動しませんでした。

後で調べたら、32bit OSではメモリを4GBまでしか利用できないようです。
SupportAssistはWIndows7では動作しないようです。

メモリ DDR3 PC8500 1066MHz Non-ECC 4GB 1枚
DDR3 PC10600 1333MHz   Non-ECC 2GB 2枚
で試してみようと思います。
CPU Core2 Duo E7500 ではPC10600 1333MHz 対応という記事があったので期待です。

2026年9月28日

メモリ DDR3 PC8500 1066MHz Non-ECC 4GB 2枚のうち1枚が不良品だったようです。
DDR3 PC8500 1066MHz Non-ECC 4GB 片方だけさしたら、1枚だけ警告音が出て起動不可でした。

DDR3 PC10600 1333MHz   Non-ECC 2GB 2枚 のほうが処理速度が速いようなので、接続しておきました。

2026年10月1日

動作が遅いのは解決したようです。

ノートパソコンAspire5742に、いろいろな不具合がでた

2026年9月1日

ノートパソコンAspire5742は複数台使っているのですが、そのうちの1台が、最近音が出ないとか、キーボードが反応しないとかの不具合が出るようになりました。
キーボ-ドが使えない場合でもUSBのキーボードだと問題なく動作します。

調子の悪いAcer Aspire5742は、CPUはIntel Corei5 M460 2.53GHzで、OS Windows11Home、メモリは 8GB、SSD120GBで、寝室のベットの横に置いて、朝だけ使用していますが、ストレスなく使えてました。

予備機として、Acer TravelMate 5742、OS Windows11Home、メモリは 4GB、SSD500GBでも用意してありました。

Acer Aspire5742の不調な時には、Acer TravelMate 5742を使うのですが、Acer TravelMate 5742でも、時々キーボードが反応しなくなります。

Acer TravelMate 5742はAcer Aspire5742のSSDのクローンディスクを入れてあるんです。

原因はハードでは無く、ソフトにあると思われます。

デバイスマネージャーを確認するとキーボードは標準PS/2キーボードになっていてドライバを更新しても最適なドライバがインストールされていますと表示されます。
ただ、PCIデバイスがビックリマークの表示になっています。
サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラーはHight Definition Audio デバイスが2つになっています。

ネットを調べると、PCIデバイスがビックリマーク表示の時は、Intel(R) Management Engine Interface のドライバの不具合ということでした。
ネットでIntel(R) Management Engine Interfaceのドライバをダウンロードしてドライバの更新をしても解決しません。
サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラーは正常なドライバはRealtek High Definition Audioだということなので、ダウンロードしてドライバの更新をしても解決しません。

Windows11のドライバの収納場所は、
C:\Windows\System32\DriverStore
C:\Windows\System32\Drivers
だというので、正常に動作している他のAcer Aspire5742のC:\Windows\System32\DriverStore、
C:\Windows\System32\Drivers のすべてのデータをUSBメモリに保存して、ドライバの更新で、そのUSBメモリから探すの指定をしました。

無事にサウンド、ビデオ、およびゲームコントローラーのドライバはRealtek High Definition Audio、インテル(R)ディスプレイ用オーディオの2つになりました。
PCIデバイスは無くなり、システムにIntel(R) Management Engine Interfaceというドライバがインストールされていました。

あとは、キーボードが解決すれば完璧です。
ネットで調べると、原因の1つに高速スタートアップの設定をしとくとキーボードの不具合が出る場合もあるということで修正しました。
Windowsの検索バーに「コントロールパネル」と入力し、開く。
「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」の順にクリックする。
左のメニューから「電源ボタンの動作を選択する」をクリックする。
「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックする。
「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外し、「変更の保存」をクリックする。
パソコンを再起動します。(シャットダウンではなく、必ず「再起動」を選択する。)

以上で、Acer TravelMate 5742とAcer Aspire5742の不具合は無くなりました。

調子悪かったAcer Aspire5742は、中古で購入したのですが、Windows10のインストールをする際にAcerのドライバをインストールしなかったのが原因だったようです。

2026年9月4日

ノートパソコンAspire5742で、ESCキーが反応していない事に気づきました。
これは、キーボードの不具合だと思われます。

2026年9月19日

一番よく使うノートパソコンAspire5742で、Windows11の更新時の動作が激遅になるので、Windowsの自動更新を中止することにしました。
スタートボタンを右クリックで設定に入れなくなっていました。これは後で直さないといけないです。
Winowsキー+「I」キーで設定には入れます。
とりあえず、スタートボタンを右クリックで「コンピュータ管理」・・・「サービスとアプリケーション」・・・「サービス」・・・「Windows Update」をダブルクリック
スタートアップの種類を「手動」にして「OK」にしました。

Windowsキー+「R」キーで、cmdと入力し
Shift + Ctrl + Enter キーを押します
管理者権限に入ったら
sfc /scannow  を実行
破損したファイルを見つけましたが正常に修復しました の表示がありました。
再起動したけど、スタートボタンを右クリックで設定に入れないままでした。

2026年9月20日

Aspire5742同等品は5台使っています。

Aspire5742 OS Windows11Home Intel Corei5 M480 2.67GHz 8GB SSD 500GB
普段使いのメインで使用している スタートから設定に入れない Winowsキー+「I」キーで可能 スピーカー不良(USBのスピーカーは可能)
Aspire5742 OS Windows11Home Intel Corei5 M460 2.53GHz 8GB SSD 120GB
寝室のベッドで使用  Escキー不良
Aspire5742 Linux Mint専用 Intel Corei3 M370 2.40GHz 4GB HDD 320GB
以前FMラジオ専用として使っていた。  Fnキー無し
以前は外付けのFANがないと電源がきれることもあったが、現在は問題ない。
Aspire5741 Intel Corei5 M450 2.40GHz 4GB SSD 500GB
デュアルブート OS Linuxmint22.3 + Windows11Home  フリーソフト使用
Acer TravelMate 5742 Windows11 Home IntelCore i5-460M 4GB  SSD500G
普段使いの予備用。電源が途中で切れることがあった(電源コードとコンセントの接触不良らしい)。

2026年9月21日

Linuxmint+ Windows11Home デュアルブートのAspire5741のメモリを増設する事にしました。
AliExpressでPC3-8500 1066MHz 4G NonECC2枚が1886円でした。
メルカリやラクマより安かったです。

2026年9月27日

PC3-8500 1066MHz 4G NonECC2枚が届きました。
ちゃんと正常に実装RAM8GBの表示がありました。
あまり速くなったという印象はありません。
徐々にしっくりいって速くなるかもしれません。

 

最近Googleドライブが遅い

最近パソコンでGoogleドライブの動作が遅くなって、全く書類が読めない事も頻繁に出てきました。
Googleドライブのアプリもインストールしてあったのです。
複数のパソコンで起きている現象なのでパソコンのスペックの問題ではなさそうです。

Googleドライブの表示はリストレイアウトとグリッドレイアウトの2種類あるのですが、リストレイアウトを選択すると問題なく使えるようになりました。

favicon.icoの規格が変わった?

Googleで「きまっし金沢」を検索したら、マークが表示されていないことに気づきました。
確か、マークが出るように設定してあったはずだけどなあと思って調べたら
favicon.ico というファイルをドメイン直下にアップロードするだけで、Webブラウザのタブやブックマーク一覧、検索結果などに小さなアイコンが表示されるということです。

確認したら、ちゃんとあったけど2KBという小さなサイスでした。
念のためにfavicon.icoを作り直しました。
512×512pxのPNGファイルを用意して、無料のオンラインツールでfavicon.icoに変換します。
https://favicon-generator.mintsu-dev.com/
作成するサイスの選択があったのでは、16*16,24*24,32*32,48*48,64*64,128*128,256*256のすべてにチェックをいれて変換して、ダウンロードしました。
ダウンロードしたfavicon.icoのサイズは118KBありました。
ドメイン直下にアップロードしたら、すぐにGoogle検索でアイコンが表示されるようになりました。

favicon.icoをアップロードしたのは、かなり早い時期だったのですが、いつのまにかネット環境が変わってfavicon.icoの機能も進化して、favicon.icoに含まれる情報量も大きくなっていたようです。
ちなみに今までのfavicon.icoは2011年1月製作になっていました。

2019年5月にモバイル版のGoogle検索結果でファビコンの表示がスタートして
2023年以降にパソコン(PC)版のGoogle検索結果でも全面表示されるようになったそうです。