2015.05.21

トルコ料理トプカプ 丸の内店

昼食は丸の内のトルコ料理トプカプ 丸の内店でとりました。国際ビルにあるというのは知っていたのですが、国際ビルの中でなかなか見つからなくて苦労しましたが、なんとか見つけることができました。トルコ料理って意識して食べたことが無いので楽しみにしていたのです。
ランチのメニューはA,B,C,Dがあり、店外に見本が出ていました。Cランチは一番人気でAランチとBランチのミックスだというので、見本をよく見なくて、お店に入り、Cランチ950円を注文しました。最初にスープが出されて、時間をおいてランチのプレートが出されました。
ランチのプレートにはバターライスと自家製パンと2種類の料理と、珍味っぽいものがのっていました。2種類の料理の1つはグリーンカレーっぽい肉団子で、もう一品は野菜のカレー煮のようなものでした。両方とも似たような雰囲気の料理で怪訝に思ったし、どこがトルコ料理なのかなと思いました。食後に紅茶が出されました。後から撮った店頭の見本を見るとBランチが売り切れだったのでCランチの内容も変更になったようです。ちなみに売り切れで食べられなかった料理は牛ドネルケバブでした。牛ドネルケバブは大きな塊の肉を丸ごと焼いて、スライスして切り落とした料理です。そちらのほうを食べたかったです。残念です。トルコ料理トプカプのランチは14:30までですが、14:15には準備中の掲示がされていました。

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トルコ料理トプカプ 丸の内店の場所はこちら   東京都千代田区丸の内3丁目1−1 国際ビル

きつねや 東京築地場外市場

今日は東京築地場外市場にある「きつねや」に行きました。
10:00ですが築地場外市場には大勢のお客が来ていました。しかも外人の比率が多いような感じです。雰囲気的には飲食店が多いアメ横という感じです。
さっそく、お目当ての「きつねや」でホルモン丼850円を食べました。ホルモン丼のみの注文は良いのですが、ホルモン煮と肉豆腐は単品での注文はできなくて、お酒やご飯と合わせて注文しないといけないと掲示されていました。それから1人前をシェアしないで下さいとの掲示もありました。
東京風の味付けで味が濃いめでした。これで850円は高いと思いました。ホルモン煮とご飯を注文したほうが良かったと思いました。ホルモン丼が出されて、すぐに20分間位準備中の掲示が出されました。もうちょっと遅ければ食べ損なうところでした。
ちなみにホルモン煮650円、肉豆腐650円、ごはん並220円、ごはん大320円、ビール中580円、牛丼680円でした。

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きつねやの場所はこちら  東京都中央区築地4丁目9−12

2015.05.19

山の下寺院群の宗壽寺と蓮光寺の庭園を撮影してきました

今日は、山の下寺院群の宗壽寺と蓮光寺の庭園を撮影してきました。
宗壽寺の庭園は以前撮影した事があったのですが、植物が枯れていた時期だったので、新緑の時期の庭園も見てみたかったのです。宗壽寺の庭園は墓地に向かう通路から見ることができます。かなり大規模な庭園です。植物が枯れていた時期だと池がはっきりと見えたのですが、植物が生き生きしていると池が隠れてしまいます。かなり高い位置から撮影するか、建物の中から見ると良いのかもしれません。

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蓮光寺の庭園も墓地(霊園)のほうに向かい、本堂の後ろ側を見るとすぐそこに庭園がありました。

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ついでに江沼神社の池の撮影もしてきました。江沼神社の池は曇りの時でも池に映り込みがひどいので、なかなか綺麗に撮影できなかったのです。樹木が新緑で生き生きとしていると池への映り込みも、さほど気になりませんでした。

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滝ヶ原のアーチ石橋群を見てきました

2015年5月19日

今日、小松市滝ヶ原のアーチ石橋群を見てきました。
宇谷川とその支流西口川に西山橋、がやま橋、大門橋、丸竹橋、東口橋の5つのアーチ石橋があります。九州には日本のアーチ石橋の90%以上が集中していて、九州以外でこれだけアーチ石橋が集まっているところは極めて少ないそうです。
滝ヶ原地区では、1900年代初期に滝ヶ原原産の石材を使い京都の石橋を参考に11個のアーチ石橋が作られたそうですが現在は5個のアーチ石橋が残っています。滝ヶ原のアーチ石橋群は小松市指定の文化財にもなっています。
最初に、県道154号線から撚糸工場のところを右折したところに西山橋があります。

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西山橋を渡って、川沿いを上流に向かって行くと、がやま橋があります。がやま橋は小さい橋なので自動車で渡るのは無理そうです。

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もっと進むと丸竹橋があります。

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西山橋から丸竹橋に行く道は、対向車と交差できないような狭い道なので、西山橋を見たら県道154号線に戻って丸竹橋付近に自動車を停めて、徒歩で大門橋、がやま橋を見に行ったほうが良いと思います。
丸竹橋から上流側に800mほど進むと東口橋があります。

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東口橋まで行くとUターンが若干不安なので手前の広くなっているところに自動車を停めておいたほうが良いかもしれません。

大門橋を見てくるのを忘れました。今度また見に行きます。今度は長靴を履いていこうと思います。

西山橋の場所はこちら   がやま橋の場所はこちら   大門橋の場所はこちら   丸竹橋の場所はこちら    東口橋の場所はこちら 

2015年5月25日

今日も、小松市滝ヶ原のアーチ石橋群を見てきました。

最初に大門橋を撮影してきました。
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時間の余裕があったので、がやま橋と丸竹橋について流れのすぐ脇まで降りて撮影してきました。 

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2015.05.12

片野海岸の長者屋敷跡を見に行ってきました

今日は片野海岸の長者屋敷跡を見に行ってきました。
片野海水浴場の駐車場に自動車を停めて、砂浜のほうに出ると、塩屋海岸の方向に長者屋敷跡が見えます。駐車場から300mくらいの場所に凝灰岩が残り多くの奇岩が連なっているのですぐにわかります。300mくらいの場所だから、すぐに行けると思ったのですが、小雨が続いて砂が濡れていたせいか、砂が沈んで歩きにくかったです。途中で汗が出てきました。なお、この時期には海浜植物は少なくコウボウムギやハマニガナくらいしか咲いていませんでした。

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片野海岸の長者屋敷跡は、奈良時代の長者屋敷跡ということのようですが、人工的な印象は受けませんでした。

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片野海岸の長者屋敷跡の場所はこちら   石川県加賀市片野町片野海岸

2015.05.10

吉岡園地の藤を見てきました

奥獅子吼のカタクリを見に行った帰りに、吉岡園地の藤を見てきました。
吉岡園地の藤棚はかなり長くてりっぱなのですが、何種類かの藤があって、咲く時期がずれているようで、もう散ってしまっている藤棚や、見頃の藤棚があったりしていました。松任グリーンパークのように長い藤棚に大きな房の藤が一斉に咲いているという迫力のある美しさは無く、地味な印象を受けます。まだ藤が若いので藤の房が、それほど長く垂れ下がっていないという事もあるのかもしれません。現時点では、しょぼい藤棚ですが、将来的にはりっぱな藤棚になるかもしれません。
吉岡園地では、演歌のコンサートもやっていましたが聞いていた人は少なかったです。吉岡園地の近くには、めおと岩温泉ラクヨウなどもあります。
吉岡園地は町おこしのため作られた公の施設だと思っていたのですが、どうも民間の施設のようです。吉岡園地だけでは収益を上がられないと思うのですが、ボランティア精神で運営されているものと思います。近くに、同じ運営者のオートキャンプ・バーベキュー場があるのですが、そちらのほうとセットで運営できればと考えているのかもしれません。

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吉岡園地の場所はこちら   石川県白山市河内町吉岡西89

奥獅子吼山に行ってきました

2015年5月4日

週末に奥獅子吼山に行ってこようかなと思います。週末の週刊天気予報は晴天になっています。ゴンドラを使っても頂上までは片道3時間30分ほどかかるようですがスカイ獅子吼からは傾斜は少ないようです。土曜日はゴンドラが21:00まで運行しているので、夜景の撮影もしてこようかなと思います。獅子吼高原の夜景は「新日本三大夜景 夜景100選」に選ばれているようです。今の時期は田んぼに水がはられていて綺麗だと思うのです。夕焼けがでると、もっと良いですけど、そこまで望むのは欲張りかな?
週末には、カタクリの群生も月惜峠付近から奥獅子吼山のほうに移っていると思います。
獅子吼高原のゴンドラ乗り場に10:00頃に着けばちょうど良いかな。

2015年5月8日

当日は、白山比咩神社でライトアップ「~恵みを結ぶ~しらやまさん詣」もあるようなので寄ってみようと思います。
体力的なものや、効率的な事もあって、自動車で犀鶴林道の分岐点まで行って駐車して、そこから奥獅子吼頂上へ行こうと思います。駐車場の混雑は心配なんですけど・・・・・
あまりにも早く駐車場所に戻れたら月惜峠あたりまで往復しようと思います。ひょっとしたら白いカタクリが残っているかもしれない。
一度下山してから、吉岡園地の藤を見て、夕方になったらゴンドラを利用して獅子吼高原(スカイ獅子吼)に行って、夕焼けと夜景展望を撮影して、白山比咩神社のライトアップにも寄るという作戦です。一度下山したほうが自由が効くので良いかなと思うのです。時間に余裕がありすぎれば温泉に入って時間をつぶすという選択もあります。

2015年5月9日

天気が良くないので、行くのを中止しました。
明日行くとしても、獅子吼高原の夜景と白山比咩神社のライトアップは見れません。残念です。

持ち物
防寒のためのフリース、500ccのお茶のペットボトル2本、ペットボトルホルダー、熊避け鈴、ウエストポーチ(デジカメ用)、小さいリュックサック、マイクロファイバータオル2枚、デジカメ2種(RICOH CX2、Cyber-shot DSC-HX50V)、RICOH CX2の予備電池、DSC-HX50Vの予備電池、敷物クッション、お菓子、おにぎり2個、着替え(下着シャツ、ズボン、シャツ、ジャケット、靴下)、ティッシュペーパー、ハンカチ、財布、メモ帳、ボールペン、携帯電話、日焼け止め、雨具、下山してから履く靴

服装
帽子、速乾性下着、登山用長袖Tシャツ、長袖トレイルシャツ、登山ズボン、マルチポケットベスト、厚い靴下2枚、登山靴

2015年5月10日

今日は、奥獅子吼山へカタクリを見に行きました。
自宅を8:15に出て、犀鶴林道の鶴来側入口には9:00に着きました。
自動車で犀鶴林道の奥獅子吼山登山口まで行って、そこから歩く予定だったのですが、鶴来側入口から2.2kmの地点(自動車で10分の地点)でがけ崩れがあり、通行止めになっていました。がけ崩れの手前の広くなっている所で自動車を駐車して、徒歩で奥獅子吼山頂上を目指しました。
がけ崩れの場所から奥獅子吼山登山口まで徒歩で1時間(4.2km)かかりました。
奥獅子吼山登山口(10:10)から奥獅子吼山頂上までは、息が切れるほどの急坂が続くところは無く、一部ぬかるみに近い箇所もありましたが、歩きやすかったです。途中、カタクリが道の両側にぎっしり咲いている場所があちこちにあり、まさしくカタクリロードです。とはいえ、カタクリの見頃としては、終盤のような気がしました。つぼみもありましたが、花が散って実が残っているカタクリも多かったです。白いカタクリを慎重に探しましたが、奥獅子吼山のほうでは見当たりませんでした。

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この時期の奥獅子吼山は、カタクリ以外の野草は少なく、チゴユリやスミレが目立つ程度でした。頂上近くなってキジムシロやイワウチワやタムシバを見ることができました。

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奥獅子吼山の頂上には11:30に着いたのですが、5人ほど休憩していました。昼食を食べて、風景を楽しみながら40分ほど休憩して下山することにしました。

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下山では花の撮影もあまりしなかったし、白いカタクリを探すことも無かったので40分で奥獅子吼山登山口に着きました。今日も下山時には杖を使いました。首にCyber-shot DSC-HX50Vとペットボトルホルダーをかけて、右手にRICOH CX2を持って、左手に杖を持てば、杖を使っていても撮影ができる事に気づきました。リュックに杖を入れておくと、杖が木に引っかかって危ないので常時、杖を使うことにしました。
奥獅子吼山登山口から自動車を駐車した場所へは1時間15分かかりました。何故か下山のほうが時間がかかりました。疲れていたのかもしれません。

2015年6月6日

結局、獅子吼高原の夜景と白山比咩神社のライトアップは見にいけませんでした。土曜日に夕焼けがありそうな天気の良い日が無かったのです。水田の稲穂も成長して、田んぼに水がはられている状態での撮影ができなくなったので、来年に期待しようと思います。

犀鶴林道が通行止めだった

奥獅子吼の頂上に行くのに、犀鶴林道を奥獅子吼登山口まで自動車で行くつもりをしていたのですが、犀鶴林道の鶴来側入口に通行止めの掲示がありました。

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2.2km先にがけ崩れのため通行止めの掲示だったのですが、半分開けて通れるようになっていたので、掲示内容をよく見なくて、どうせ全線開通していないので途中までしか行けませんという事なんだろうと思って進入していきました。10分ほど通ったところで、対向車があったので、この先行けそうですか?と聞くと、すぐそこで通行止めの掲示があったのでUターンしてきたということでした。
すぐに再び通行止めの掲示がありました。

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その場所は広くなっていて、3台ほど自動車が駐車されていました。さすがに迷ったのですが、進入してみました。でもすぐ、がけ崩れがあって通れないところがあったので、これ以上進入するのは諦めました。

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自動車で10分も進んでいるのだから、時間的には最短だと判断したのと、犀鶴林道の展望ポイントの道路状況も確認したかったのもあって、犀鶴林道を徒歩で登る事にしました。結局、奥獅子吼登山口まで徒歩で1時間(4.2km)かかったので、がけ崩れの場所は、犀鶴林道の鶴来側入口から1/3くらいの場所だったようです。犀鶴林道はなだらかな坂道ですが、登山靴を履いて舗装した道路を歩くのは楽ではないです。
途中、落石のある場所や、大きな木が落ちている場所も、あちこちにあって、がけ崩れが無くても通るのは難しそうな感じでした。

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犀鶴林道の展望ポイントも確認してきました。
犀鶴林道の展望ポイントまでは、林道にしては道幅は広いです。ギリギリ交差できるかどうかの道幅の部分がほとんどですが、全く交差できそうも無いところはほとんどなく、余裕で交差できるところもかなりあります。落石が多いので注意が必要です。
一番良い展望ポイントではUターンも可能です。こういうのは歩いてみるとよく判ります。
ちなみに犀鶴林道の一番良い展望ポイントは犀鶴林道の鶴来側入口から5kmの地点です。
ただ、夜景を見に行くとすると、道路に照明は一切無く、ガードレールの無い絶壁もあるので、ちょっと怖そうです。
夕焼けも含めて夜景が一番美しいのは、日没の時間の前後30分なので、日没30分前までに現地に行ってUターンしておけば、それほど怖い目に遭わなくても済むと思います。下りは比較的気が楽なので、暗くても大丈夫だと思います。あくまでも犀鶴林道の通行止めが解除されてからの話です。犀鶴林道の復旧には、相当な時間がかかると思われます。

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2015.05.03

金沢城プロジェクションマッピング2015に行きました

2015年5月1日

ゴールデンウィークのプロジェクションマッピングに行くつもりだったのですが、知人から観光客向けの整理券をいただきました。前回は、観光客向きの整理券は、最前列の区画に入れるチケットだったのですが、今回は通常の整理券と同等で、観光客も一般の人も関係なく集合場所に早く行った人から順に、観覧場所の前のほうに入場できるする方式に変わったようです。4日は雨が心配だったので、3日に行く事にしました。
当日はラフォルジュルネの2公演を聴き、2つめの公演が終わったら、そのままプロジェクションマッピングの集合場所に行く事になります。忙しいです。

10:00~10:45    17:15~18:00   ラフォルジュルネ
集合時間18:20~19:05     19:20~19:35  プロジェクションマッピング上映

2015年5月3日

今日はプロジェクションマッピングに行ってきました。ラフォルジュルネが終わってから、金沢駅から徒歩で金沢城に行きました。
前日の富士写ケ岳登山で足が痛かったのと、動画撮影のため後ろ(できれば最後列)のほうで見たかったので、ゆっくりと行きました。
金沢城の集合場所に18:40過ぎに着いたのですが、1回目の入場者はもう観覧場所に入場していました。この時間でも3回目と4回目の入場整理券は残っていて希望の人に配布していました。
プロジェクションマッピングの整理券は当日9:00からしいのき迎賓館で配布していたのですが、9:00には1500人の列ができて、最長2500人の列ができたそうです。9:00に行った人は1時間待ちで整理券を入手したそうです。1時間も待っていたら、ラフォルジュルネの公演は行けないところでした。先に整理券を入手しておいて良かったです。

観覧場所に行くと、もう大勢の人が入場していて、左前とか後ろの限られた空間しか空いていないという状況でした。デジカメを上に上げても後ろの人のジャマにならないように最後列の真ん中に場所を確保しました。一脚、PENTAX K-01、PENTAX DA 14mm F2.8 EDの組み合わせでISO1600、F2.8、1/30、手動焦点、画素数は1280×720(最高は1920×1080)、画質は3段階の中の最高という条件で動画撮影しました。今回は静止画の撮影はしませんでした。
最後列でPENTAX DA 14mmだと広角過ぎて被写体が小さく写ってしまいました。今回、動画から静止画を取り込んだのですが、ちょっと暗めです。静止画は1280×720(1920×1080の選択可)の画像でした。条件的には感度を上げるしか明るくする方法はないのですが、あまり感度を上げると画像が粗くなるので限度があります。次回、機会があれば感度ISO3200、画素数1920×1080でレンズはPENTAX FA50mm1.4Fを使って動画撮影をしようと思います。

プロジェクションマッピングの映像は前回のほうが良かったみたいです。金沢城がゆれるような感じの映像は前回よりパワーアップしてたような気がしましたが、あまりにもひゃくまんさんを強調しすぎたような気がして、いまひとつ楽しめませんでした。ひゃくまんさんは、どう見ても可愛くないです。
姫路城のプロジェクションマッピングをテレビで見ましたが、残念ながら姫路城のプロジェクションマッピングのほうが断然魅力的でした。

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金沢城プロジェクションマピング2015の動画はこちら

2015年5月4日

2日目の金沢城プロジェクションマッピングは天候不順のため中止になりました。結局1日だけのプロジェクションマッピングになりました。

ラフォルジュルネ金沢に行ってきました

2015年3月4日

2015年のラフォルジュルネ金沢は4月28日から5月5日で、テーマはバロック音楽です。
個人的にはクラッシックの中ではバロック音楽だけが好きなのです。今日、チケットの一般発売が開始されたので購入してきました。バッハの曲が演奏されて、チェンバロが入っている小編成のプログラムを選びました。

5月3日の10:00  
K121  邦楽ホール 1500円
ムジカ・レアーレ(ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団メンバー)
ミヒャエラ・ハッセルト(チェンバロ)
バッハ:トリオ・ソナタ ト長調 BWV1039
モルター:クラリネット協奏曲 イ長調 MWV6.41 ほか

5月3日の17:15
K124  邦楽ホール 1500円
マルク・アンタイ(トラヴェルソ)
フランソワ・ゲリエ(チェンバロ)
J.S.バッハ:フルート・ソナタ イ長調 BWV1032
J.S.バッハ:フルート・ソナタ ヘ長調 BWV1035
J.S.バッハ:フルート・ソナタ イ短調 BWV1030

夕方に買いに行ってきたのですが、残っていた最良の席が、両方とも同じ席でした。
5月3日には金沢城プロジェクションマッピングもあるので17:15の公演を聴きに行くと時間的にきついんですけど。

2015年5月3日

今日、ラフォルジュルネ金沢に行ってきました。席は真ん中の前から8番目でなかなか良い席でした。
2公演ともチェンバロが入っていて、片方は弦楽器との組み合わせで、もう片方はフルートとに組み合わせです。チェンバロの生の音を聞いたのは初めてでした。
知らないミュージシャンで知らない曲でしたが、とても楽しめました。やっぱりバロックは良いです。でも45分というのは、ちょうど良い時間です。これ以上長いと飽きちゃいそうです。

せっかく金沢駅に行ったので、金沢駅周辺の駐車場を調べました。コインパーキングが随分増えていました。近日中に金沢駅周辺の駐車場のページを更新しなくっちゃ。
金沢駅や金沢中心街の混雑は思ったほどではありませんでした。でも走っている自動車の7割がた県外車でした。地元の人は混雑を解消するために自動車でのお出かけを遠慮していたのだと思います。金沢の人は偉いなあと思います。