同じナンバーの自動車がずらり

今日、運転していたら駐車場に同じナンバーの自動車が3台並んでいたのを見ました。かなりびっくりしたのですが、よく見ると、他の自動車も全部同じナンバーでした。
どうも会社で意図的に同じナンバーにしているようです。ナンバーは74なのですが、7は日本語で、4は英語で読むと会社名になるというダジャレのようです。

74A

宅地建物取引士資格試験に合格しました

2016年10月16日

今日、宅地建物取引士資格試験に行ってきました。朝早く起きて、覚えきれていない部分(用途地域の制限、税金の軽減措置、37条重要説明の項目)の最終チェックをしました。不必要な物は試験会場に持ち込めないって事だったので、参考書は持たず、単語カードから自信のない部分20枚だけピックアップして持っていきました。
10:30に家を出て、頭の回転を良くするために、いつもなら金沢駅まで自転車で行くのですが、金沢駅まで歩いて行きました。ちなみに会場の金沢工業大学へは自動車で行くことも自動車で送迎する事も禁止されています。
金沢駅から、バスで行くのですが、宅地建物取引士資格試験用の臨時バスがいっぱい出ているので、それほど待たなくてもよく、しかも混雑することなくバスに乗れました。全員が楽に座れるような感じです。バスの中では、単語カードを何度も見て、記憶を確かなものにします。

金沢工業大学には11:30に着きました。集合時間の12:30までには時間の余裕があるので食事をしました。付近のお店の駐車場では、宅地建物取引士資格試験の受験者が駐車しないように厳重に見張りをしていました。
試験会場には12:00前に着きました。試験会場の入り口に、どこの部屋は何番から何番という掲示があったのですが、それを見ると受験者数は1480人ということのようです。仮に15%合格すると222人宅地建物取引士が新たに誕生するって事です。ちょっと多すぎなんじゃないのって気がします。

試験会場では、参考書や電子機器などの持ち込みは自由になっていました。こんなんなら参考書も持ってきたら良かったかなあって思いました。12:30には勉強はやめて飴をなめながら、心安らかに待つことにしました。何故か、自分の周り(前後左右斜め)8席のうち4人が欠席になっていました。
試験前には、スマートフォンなど電子機器は、既定の紙袋に入れて、3人掛けの真ん中の席の机の上に置くことになっていました。筆記用具以外は、通路側の床に置くことになっていました。
13:00から2時間の試験ですが、ギリギリに入室する人や遅刻してくる人もいました。試験が始まって30分過ぎに遅刻してくる人もいました。所要時間から考えると、30分遅れたらそれだけでアウトでしょう。
試験問題は、さすがに見慣れない問題も多く、過去問を完璧にやっていても出来ない問題も多いです。特に最初のほうは戸惑う問題が多かったように思います。やっぱり数字を覚える事は重要で、テキストの隅から隅まで覚えないと解けない問題も少なくは無かったです。
過去問をやっている時には、いつも時間ぎりぎりだったのですが、勉強のかいあって迷うような事は少なく、20分前には全問解けて、残りの時間は余裕をもって、確認ができました。分かっているのにミスしている問題も2問ほど見つかって一安心です。

試験が終わると、受験者が一斉に帰るので、人数の多さに圧倒されます。やっぱり学生さんって感じの若い人が圧倒的に多いのですが、自分より年上の人もいました。
バス停には大勢の人が待っていましたが、すぐにバスが来て、次のバスを待つことなく乗ることができました。さあすがに、ぎゅうぎゅう詰めでした。

問題用紙は持ち帰りができるので、自分の回答を控えておきました。
夜には、ネットで解答速報(非公式)が掲載されていました。自分の点数は50点中39点でした。予想合格ラインは34点ということなので合格は間違いなさそうです。ヤッター!

2016年12月1日

宅地建物取引士資格試験で50点中39点だったので合格は間違いないと思っていたので、もうすっかり過去の事になっていたのですが、11月30日の朝刊に宅地建物取引士資格試験の合格者が29日に発表されたとの記事が出てて、宅地建物取引士資格試験を受験したことを思い出しました。
石川県内では1207人が受験し合格者は去年より24人少ない167人合格率は13.8%だったそうです。
2016年の宅建試験の合格点は35点だったようで、全国の合格率は15.4%だったようです。
万が一って事もあるので、30日に県庁に合格者受験番号を見に行ってきました。間違いなく、自分の受験番号が掲載されていました。
それで、今日、合格証書在中の簡易書留が届きました。その中に、登録実務講習実施期間一覧も入っていました。20の講習機関が掲載されていましたが、金沢の講習機関はありませんでした。まさか東京まで講習を受けに行かないといけないのかと思いましたが、ネットを調べると日建学院、TAC、総合資格には金沢校があって、金沢でも講習が受けられることがわかりました。
すでに講習予定が発表されていました。複数回開催している講習機関もあるのですが、平日に行われる講習もありますし、土日に行われる講習もありました。講習は2万円程度です。
さすがに仕事を休んで行くのは都合が悪いので、土日に行われる講習がある講習機関を選びました。
1月22日に3級のファイナンシャル・プランニング技能検定があり、旅行業務取扱管理者の資格試験は9月初めなので、スクリーニングが3月4日(土)、11日(土)に行われるTACの登録実務講習を受けようと思います。
宅建士登録実務講習は、講習機関によっては教室講座やDVD講座、通信講座などを選べますが、2日間のスクリーニングは必ず講習の機関で受けないといけなくて、スクリーニングの後に試験があって80点以上で宅建士登録実務講習に合格ということになるようです。TACの登録実務講習は、WEB講義とスクリーニングだけのようです。DVD講座のほうが良いんですけど。
宅建の知識はすでに忘れてしまっているので、ちょっと不安です。
ネットで調べると、試験はテキスト持ち込み可で、試験に出るところは前もって重要個所として説明があるそうです。
TACの登録実務講習は2万円です。

宅建士登録実務講習に合格して37000円の登録料を支払って、宅地建物取引士の資格を取得ということのようです。

白山市吉岡八幡神社のイチョウの葉の絨毯

国道157号線を通って大野市に向かう時に、白山市吉岡八幡神社のイチョウの葉の絨毯が美しくて、通り過ぎてから思わず戻って撮影してきました。

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尾口の方でも美しい景色がありました。

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白山市吉岡八幡神社の場所はこちら   石川県白山市河内町吉岡ヘ111

道の駅 織姫の里なかのと

2016年12月3日

丸干しイカ(もみいか)は堅くて美味しくなかったです。
水ようかんは美味しかったです。福井の水ようかんより小豆の味が強かったのが気に入りました。

2016年11月30日

中能登町でジビエ料理で盛り上がっているみたいなので、ひょっとして「道の駅 織姫の里なかのと」でもやっていないかなと思って行ってみたのですが、やっていなかったので、物販ブースを見てきました。丸干しイカ(もみいか)と水ようかんを買ってきました。
丸干しイカ(もみいか)を買おうと、よく見ると消味期限が11月28日になっていました。もう過ぎてしまっています。品質管理ができていないですねえ。
もちろん、購入は消味期限がきていないのを選びました。

momiika

2014年4月30日

「道の駅 織姫の里なかのと」に行ってきました。地物旬彩 おり姫で食事をしましたが、ちょっと高めのように感じました。
「道の駅 織姫の里なかのと」の物販ブースは結構広くて、能登広域の物産品や野菜や山菜などが売られていました。野菜や山菜の値段は少し高めです。どちらかというと「道の駅 こまつ木場潟」と似た感じです。個人的には、道の駅「ころ柿の里しか」のように地元のものだけを販売し値段が安いほうが存在価値があると思います。
たらの芽とこごみと、カタハを買ってきました。

道の駅 織姫の里なかのと

地物旬彩 おり姫 道の駅織姫の里なかのとの場所はこちら  石川県鹿島郡中能登町井田ぬ部10番地1 

金沢城 「世界糖尿病デー」

11月14日は「世界糖尿病デー」で金沢城公園の石川門、五十間長屋と河北門が青色にライトアップされるという情報は、随分前からキャッチしていて、行くつもりをしていました。それに先がけて12日に、石川門、五十間長屋と河北門が青色にライトアップされていると写真付きで新聞に紹介されていました。新聞によると20日まで18:30から22:00まで実施されるという事でした。
14日は忙しかったので、今日行くことにしたんです。
駐車場に自動車を停めて、金沢城公園に行くと、石川門が青色のライトアップがされていましたが、門が閉められていて中に入れなくなっていました。
どうも20日までライトアップされているというのは石川門だけだったようです。
石川門、五十間長屋と河北門が青色にライトアップされていたのは、いつまでだったかは判らないですが、いいかげんな記事を書かれると、本当に迷惑です。