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Perlのお勉強

Perlのお勉強をして、少ないスキルなりに、スパム投稿対策のための掲示板のアクセス禁止IPの登録ファイルの共通化と、複数掲示板に渡っての連続スパム投稿を防止するための投稿IPの情報共有化にこぎつけました。

次には、主なページのリンク元公開について、月が替わると、今までの「きまっし金沢の各ページのアクセス数(今月)」の情報が「きまっし金沢の各ページのアクセス数(前月)」に移行し,「きまっし金沢の各ページのアクセス数(今月)」を自動的にリセットようにCGIを改造しようと思います。
1ヶ月に1回の操作なのですが、よく忘れるのです。

2009年7月24日
自分で作らなくても,LimeCounterで月が替わると自動的にカウンター値がリセットされ,前月のカウンター値も表示できるCGIが表示されていたので,それを利用することにしました。

掲示板のスパム投稿対策(連続投稿禁止情報の共有)

きまっし金沢関連のサイトでは掲示板はkent-webのYY-BOARDを利用してます。多くのサイトで使われているだけにスパム投稿に狙われる事も多いのが難点です。

スパム投稿対策として,YY-BOARD spam 対策改造を利用しています。これで自動投稿は防ぐことはできます。

きまっし金沢の関連サイトでは30個の掲示板を設置していますので、多くの掲示板に手動で1件ずつスパム投稿をしようとする例もあります。

基本的には投稿禁止IPを登録して全ての掲示板で禁止IPではアクセスできないようにしてますが,チェックできない時間の新たなIPでの投稿には対応できないという状態でした。
そういう訳でYY-BOARD spam 対策改造の同一IPアドレスの短時間での連続投稿禁止の機能を利用して,きまっし金沢関連の1つの掲示板に投稿した場合には一定時間たたないと他の掲示板にも投稿できないような制限を加えることが出来るように掲示板を改造してみました。実際に試してみましたが,なんとか動作しました。

まずは全ての掲示板のyyini.cgiを
# 制限投稿間隔(秒数)
# → $regCtl での投稿間隔
$wait = 120;
に設定します。
全ての掲示板のyybbs.cgiに
#IPファイルを開く
open(IN2,”$logfile2″) || &error(“Open Error: $logfile2″);
を設置します。
具体的には
local($no,$re,$dat,$nam,$eml,$sub,$com,$url,$hos,$pw,$col,$ico);
#IPファイルを開く
open(IN2,”$logfile2”) || &error(“Open Error: $logfile2″);
# 記事を展開
$i = 0;
$flag = 0;
open(IN,”$logfile”) || &error(“Open Error: $logfile”);
という具合です。
最後に全ての掲示板のyyregi.cgiを改造します。
まず
# IPログを開く
open(IN2,”$logfile2″) || &error(“Open Error: $logfile”);
@lines2 = ;
close(IN2);
# IPログのデータ書き出し
$top2 = shift(@lines2);
local($ip2,$tim2) = split(/<>/, $top2);
を追加します。
具体的には
# ファイルロック
if ($lockkey) { &lock; }
# IPログを開く
open(IN2,”$logfile2″) || &error(“Open Error: $logfile”);
@lines2 = ;
close(IN2);
# IPログのデータ取り出し
$top2 = shift(@lines2);
local($ip2,$tim2) = split(/<>/, $top2);
# ログを開く
open(IN,”$logfile”) || &error(“Open Error: $logfile”);
@lines = ;
close(IN);
# 記事NO処理
$top = shift(@lines);
local($no,$ip,$tim) = split(/<>/, $top);
$no++;
という具合です。
連続投稿チェックの引数を変更します。($ipを$ip2に,$timを$tim2に変更します)
具体的には
# 連続投稿チェック
$flag=0;
if ($regCtl == 1) {
if ($addr eq $ip2 && $times – $tim2 < $wait) { $flag=1; } } elsif ($regCtl == 2) { if ($times - $tim2 < $wait) { $flag=1; } } if ($flag) { &error("現在投稿制限中です。もうしばらくたってから投稿をお願いします"); } という具合です。 最後に# 親記事の場合中の#更新の後に(140行前後)に # IPログ更新 @new="$addr<>$times<>\n”;
open(OUT2,”>$logfile2″) || &error(“Write Error: $logfile2″);
print OUT2 @new;
close(OUT2);
を追加します(上記の\nは¥nの半角です)。
具体的には
# 過去ログ更新
if (@data > 0) { &pastlog(@data); }
# 更新
open(OUT,”>$logfile”) || &error(“Write Error: $logfile”);
print OUT @new;
close(OUT);
# IPログ更新
@new=”$addr<>$times<>\n”;
open(OUT2,”>$logfile2″) || &error(“Write Error: $logfile2”);
print OUT2 @new;
close(OUT2);
という具合です。(上記の\nは¥nの半角です)
yyregi.cgiの改造はわかりにくいので改造済みのファイルをダウンロードできるようにしました。

掲示板のスパム投稿対策(投稿禁止IPアドレスの登録)

きまっし金沢関連のサイトでは掲示板はkent-webのYY-BOARDを利用してます。多くのサイトで使われているだけにスパム投稿に狙われる事も多いのが難点です。

スパム投稿対策として,YY-BOARD spam 対策改造を利用しています。これで自動投稿は防ぐことはできます。

でも多くの掲示板に手動で1件ずつスパム投稿をしようとする例もあるので、投稿禁止IPアドレスの登録するBBSantispam-config.cgiというファイルを共通化して,1つのBBSantispam-config.cgiに投稿禁止IPアドレスの登録を行う事ですべての掲示板で投稿禁止IPアドレスでのアクセスを禁止することができるようにしました。

すべての掲示板のBBSantispam.pmの
my $DEFAULT_CONFIG = “./BBSantispam-config.cgi”;

my $DEFAULT_CONFIG = “/virtual/ID名/public_html/ドメイン名/フォルダ名/BBSantispam-config.cgi”;
に変更します。/virtual/ID名 のところはXREAでのフルパス(絶対パス)で,サーバーによって違うと思います。
XREAの場合はpublic_htmlの直下にあるindex.htmlのフルパスは
 /virtual/userID/public_html/index.html
となります。
Perlの場合はmy $DEFAULT_CONFIG = “http://ドメイン名/フォルダ名/BBSantispam-config.cgi”;
という指定はできないようです。
これで ドメイン名/フォルダ名/に設置したBBSantispam-config.cgiに登録されたIPアドレスを変更するだけで,全ての掲示板にアクセスするIPアドレスを制限できます。

2009年夏のバーゲン

県外の人のために金沢のバーゲン情報を掲載しておきます。

金沢フォーラス  7月1日スタート 7月28日まで
KOURINBO 109  7月1日~7月7日
めいてつエムザ 7月1日スタート
金沢百番街  6月25日~7月5日
香林坊大和 7月1日スタート
片町・竪町・香林坊など5タウン 7月1日スタート
ラブロ片町 7月1日~7月7日
アルプラザ金沢 7月2日スタート

アクセスカウンターを変えました

今までアクセスカウンターはXREAの無料カウンターを利用していたのですが,最近調子が悪くなかなか改善しないのでCGIのカウンターを利用することにしました。

3時間以内の同一IPをカウンターしないという事と,昨日,今日,総合アクセスの表示をするという事を満たすカウンターを探しました。

何種類か試してみたのですが,CMF(CounterMaterialFactory)のCmfCounter-TypeBというCGIを利用することにしました。
未使用のドメインの有効利用ということで金沢観光.comに設置しました。
金沢観光.comに単独でカウンターCGIだけを設置することによって,XREAのアクセス解析で金沢観光.comのリンク元を調べることで,すべてのページのおのおののアクセス数を知ることができるようになりました。

総合,今日,昨日のカウンターを表示させるには表示したいページに
<IMG SRC=”cmfcount2.cgiが設置されたアドレス/cmfcount2.cgi?all=a”>
<IMG SRC=”cmfcount2.cgiが設置されたアドレス/cmfcount2.cgi?day=a”>
<IMG SRC=”cmfcount2.cgiが設置されたアドレス/cmfcount2.cgi?yes=a”>
を挿入すれば良いですが,
総合アクセスだけ表示させるには表示したいページに
<IMG SRC=”cmfcount2.cgiが設置されたアドレス/cmfcount2.cgi?all=a”>
を挿入すれば良いです。
アクセス数の対象にはするけれどカウンターを表示させないページには
<IMG SRC=”cmfcount2.cgiが設置されたアドレス/cmfcount2.cgi?all=a” width=”1″ height=”1″>
を挿入すれば良いです。
カウンターの調子はなかなか良いです。