インターネットの話」カテゴリーアーカイブ

ドライブレコーダーがリコールで新品に

2017年9月14日

ドライブレコーダーが届きました。DRY-ST1000Cという機種でした。

2017年9月3日

Joshin webからメールが来て、ユピテルのディスプレイ搭載ドライブレコーダDRY-FH200が搭載のリチウム充電池に起因した発煙・発火に至る可能性がある安全上の問題が判明致し、事故防止に万全を期すため、当該製品の回収ならびに代替品への交換を実施致することになったそうです。

4年前に購入したのですが、新品交換になるようです。

ジョーシンは発送の融通の利かなさにカチンとくることもあるのですが、こういう時はやっぱり頼りになります。

夕刊見てたら、DRY-FH200の発火の件がデカデカと掲載されていました。

2013年10月18日

交通事故が起きた時に、自分の過失が少ない場合でも、目撃者や証拠がなければ正統な過失割合を主張できないのでドライブレコーダーを購入しようと思っていたのです。
調べるとユピテルのディスプレイ搭載ドライブレコーダDRY-FH200の性能が良いということで購入しようと思い、楽天のお気に入りに登録しておきました。その時は12000円でした。それほど差し迫っていなかったので購入しないままになっていました。
その後、段々値段が下がってきて6980円になったので購入しました。
自動車のシガー電源には、すでにレーダー検知器とカーナビとFMトランスミッターが接続されていたので、USB付き4連ソケットも購入しました。
特に問題なく設定も必要なく設置できました。ただ4連ソケットの設置する場所の確保に苦労しました。

エアコンを通販で購入するのはリスクが多すぎです

2017年9月1日

通販で購入したダイキンのエアコンS28NTES-Wが最近冷えなくなりました。
確か長期保証に入っていたはずだと思い、探してみると、長期保証の証書や工事の時の書類とか全部残っていました。延長保証サービス会社TWGワランティーサービスInc.日本支社という会社でした。
5日前に長期保証にのっている故障時の受付センターに連絡すると、異物が入ったり、水がかかったりした場合は補償の対象外で、もし見に行って費用が掛かることになって、修理しない事になった場合も費用がかかると言われました。なんか責任逃れっぽい事ばかり言っていました。

ダイキンに連絡してくれて、ダイキンのサービスの人が翌日、来ました。自分は不在でしたが、いろいろ点検して、工事会社のミスでガスが抜けていたということで、工事担当者(携帯電話の番号が書かれていた)に連絡してくれました。ところが工事担当者はもう仕事をしていなくて、それで請け負った大阪の会社と連絡をとってくれて、修理にかかる工事費用は長期保証の会社に請求するという事で修理費用は無料という事でした。
なんでも書類は残しておくものですね。

それで、今日、購入時に工事を請け負った大阪の会社(SDS工事センター)の協力会社(金沢の会社らしい)が修理にきました。最初に、工事に係る費用や補償について説明がありました。工事補償は1年で、例え工事ミスがあっても、1年を過ぎたら補償はしないということでした。1年で冷却ガスが無くなるって、よっぽどのことですようね。工事の1年保証なんて補償が無いも同然です。
しかも工事は無料だけど出張費3240円がかかるという事でした。通常はガス漏れの修理費は4万円かかるというのです。
話が違うので、延長保証サービス会社TWGワランティーサービスに連絡すると、工事会社がそんなこと言ってますか?と他人事みたいことを言うのです。
結局、直接、延長保証サービス会社TWGワランティーサービスと工事会社に直接話をしてもらう事にしました。
結論としては、延長保証サービス会社TWGワランティーサービスは、7年保証はエアコン本体にかかっているので工事にかかっていないと言うのです。
おいおい、エアコンのトラブルって冷却のガス漏れが一番多いのに、それが補償に入っていないのならエアコンの長期保証ってほとんど意味がないんじゃない?
普通、大手の電機量販店でも、エアコンを購入して取り付ける時は、工事込みで電機量販店が請け負うので、責任も電機量販店が負いますよね。
通販の場合、お互いに責任を擦り合ってウヤムヤにされてしまいます。
工事が必要な、エアコンはネットで購入するのはリスクが大きいです。ネットでエアコンを購入するのはやめたほうが良いです。もう同じ失敗は繰り返しません。

2013年2月27日

ヤマト運輸が回収に来ました。送料を負担しても利益が出るんですね。
梱包する手間を考えたら、そこいらにある無料回収所に持ち込んだほうが楽かもしれません。

2013年2月26日

今日、夕方取り付けに来ました。
家電のタンタンショップが大阪の業者に手配して、大阪の業者が金沢の協力業者に依頼するというシステムになっていました。
2回ほど電話で打ち合わせして、工事費は18900円だということだったのですが、外側の蛇腹のカバーは老朽化していているから交換が必要で、その蛇腹のカバーを交換する場合、他のカバーを全部交換しなければいけないと言うのです。蛇腹のカバーと、他のカバーは同じ形状でないと使えないのですが、今使われているカバーがどこのメーカーのものか判らないので蛇腹のカバーだけの交換は出来ないと言うのです。
結局、工事費が10000円ほど加算になりました。
ちょっと仕事があったので、息子に見ていて貰ったのですが、フロンガスを循環させるところが故障していて簡単にガス回収ができないということで、フロンガスを大気に噴出してしまったということでした。う~ん 絶句です。
工事は1人でやっていて大変そうでしたので、ちょっとお手伝いをしました。工事の人は感じの良い人でした。
作業は3時間ほどかかりました。

ネットでエアコンの全国無料回収というのがあって、試しにメールで申し込みました。夜にメールしたのですが、その日のうちに返信があって、翌日にヤマト運輸が回収に来るということでした。ダンボールで周りを包んで欲しいということだったので、新しいエアコンの箱を利用して簡易梱包しておきました。

2013年2月23日

午前中にエアコンが届きました。取り付けは26日になるようです。

2013年2月22日

息子の部屋のエアコンが壊れました。メーカーの三菱電機に問い合わせしたら、修理費は1万円から9万円かかるということでした。12年も使ってるし高額修理になっちゃうと馬鹿馬鹿しいので新しいエアコンを購入する事にしました。

ネットで調べると、ダイキンのエアコンは耐久性もあって良いとの事なのでダイキンのエアコンを中心に検討することにしました。
今のエアコンも部屋の大きさからすると、ちょっと大きめなのですが、暖房の能力に不満というので、1クラス大きいの(冷房能力2.8kw)がいいかなと思いました。ダイキンのサービス体制を調べると、金沢に営業所があったので、とりあえず安心です。ダイキンのS28NTES-Wが価格comの満足度で1位だったので購入対象の本命で考えることにしました。

閉店セールをやっているコジマ電機に行くと、ダイキンの希望の機種が通常販売価格105000円(長期保証付、標準工事含む)が30%OFFだったので、在庫があるか聞くと、取り寄せということでした。ちなみに取り外し料金は別途4200円です。
ヤマダ電機に行くと、ダイキンのエアコンは販売されていませんでした。ヤマダ電機ではダイキンのエアコンは扱っていないようです。でも富士通のエアコンAS-J28B-Wが5年保証付標準工事含むで62000円だったので、ちょっとグラっとしました。今は機種が入れ替わる時期なので、旧機種のエアコンが1年で最も安く買えると言う事でした。富士通のエアコンは暖房能力が優れていて茶の間でも使っているので印象は良かったのです。ネットで調べると、富士通のエアコンAS-J28B-Wは冷房時に噴出し口から水が噴出するトラブルが多いという掲載が話題になっていました。そういえば自宅で使っている別機種の富士通エアコンも同症状で修理してもらったのでした。修理後も1回そういう症状がありました。根本的には解決しない仕様なのかもしれません。そういう訳で購入するのをやめました。

閉店して金沢から撤退するコジマ電機から購入するなら、地元にメーカーのサービスステーションがあることなので、ネットで購入しても変わらないかなと思い、迷った上でネット購入することにしました。楽天の激安!家電のタンタンショップで価格comの最安値とほとんど変わらない価格で売られてました。激安!家電のタンタンショップでは、工事業者の手配もしてくれて、郵貯振込みが可能(ネット送金料無料)で、7年保証というのもあるということです。
商品到着後、取り付け業者はどれくらいの期間で来てくれるのか、朝にメールで問い合わせすると、お昼には返事が来てて、到着後1日か2日で取り付けに行けますということだったので発注してネット送金しました。その日のうちに出荷のメールが届きました。翌日にエアコンが届くそうです。

工事は通販会社が業者に連絡し、工事費は業者に直接支払うシステムになっているようです。
費用はエアコンが送料込みで45795円、7年保証が5980円、標準工事が15750円、取り外し3150円で総額70675円でした。エアコンと7年保証には楽天ポイント3%が付きます。7年保証というのは、販売店が保証というより長期保証の専門業者が保証する事になるようです。つまり販売店が閉店しても長期保証は有効という事です。ある意味安心です。
ネットで調べると、エアコン取り付けの専門の業者があるようです。料金は標準工事が15750円、取り外し3150円と同額でした。

廃棄は無料回収を使う予定です。

無線LANの中継器を使ってみた

無線LANを利用していて繋がり難い部屋があると、よく聞いていました。
たまたま、コンセントに指すだけで、無線LANが繋がり難い部屋でも無線LANが繋がりやすくなるグッズがあると聞いて、購入してみました。

PLANEX MZK-EX300NP 忠継大王という物で5000円程度で購入できます。

設定は慣れれば簡単です。
忠継大王を増幅したい無線LANルータの近くのコンセントに差し込んで、パソコンかスマートフォンでWifi電波の一覧表示(スマートフォンではWiFiManagerなどのアプリをインストールしておかないと一覧表示を見れません)をします。
Wifi電波の一覧表示にplanex_ex_setupというのがありますので、接続します。
ブラウザ(Chrome など)を起動してアドレスに192.168.111.1を入力するとログイン画面が表示されるので
元々の初期設定されている ID:Adminとパスワード:Passwordを入力します。
それで初期設定画面に入れます。
WiFi設定を選び、Wifi電波の一覧から増幅したい無線LANルータを選び、パスワードのところに無線LANルータのMAC番号を入力します。
それで登録処理が始まりに青いLEDがいくつも点灯するようになれば設定改良です。
これで、忠継大王が、設定した無線LANルータ専用の中継局になります。
あとは、忠継大王を無線LANルータから適度に離れた場所のコンセントに入れればWiFi中継局として使えます。
あまりにも電波が弱い場所に忠継大王を設置しても効果が無いので、ある程度電波が届いている場所に設置します。
忠継大王は、使う場所に応じて忠継大王を設置する場所を移動したり、使わない時にコンセントから抜くことも可能です。

上記設定は、手動での方法ですが、バッファローの無線LANルータならAOSS、PLANEXの無線LANルータならWPSを使って自動設定をすることもできます。

実際に使ってみましたが、十分効果がありました。

WindowsパソコンでAndroidアプリを動作させるソフト NoxPlayer

2017年6月10日

「きまっし金沢の雑記帖」のユーザーから情報提供いただいたのですが、WindowsパソコンでAndroidアプリを動作させるソフト NoxPlayer が便利そうです。

Windowsパソコンに仮想Android端末を構築して、Androidアプリを動作させるというもので、1台のパソコンでWindowsのソフトとAndroidアプリを同時に動作させることができます。

中国製のソフトですが、日本語に対応しています。
インストールが簡単で、設定もほとんど必要がありません。
Googleストアも使用できます。

Androidでしか動作しないRaziko(全国のラジオ番組が聞ける)やスマートフォンでしか使えないメルカリがパソコンで使えます。

2017年6月12日

NoxPlayerはパソコンによっては動作しない事があります。

グラフィックのドライバが古いとダメなようです。

ホームページもモバイルフレンドリーに

2017年5月5日

Googleから、モバイル端末に優しくないサイトと指摘されて久しいのですが、Wordpressを使っている「きまっし金沢の雑記帖」やMovableTypeを使っている各ブログについて、モバイルフレンドリーなサイトへの対応をしたので、ホームページの改造も着手しました。

受験勉強もしないといけないし時間に余裕がないので、とりあえず「きまっし金沢」のトップページだけ改造しました。
随分苦労しました。ソフトを入手すれば、簡単に変換できるのかなと思っていたのですが、モバイルフレンドリーに対応したソフトというのは、ほとんどがテンプレートを利用してホームページを作るといった感じで、今までのホームページをモバイルフレンドリーにするというようなソフトは見当たりませんでした。

ネットも随分探したのですが、対策方法を簡単に理解できるサイトが見つかりません。

レスポンシブデザインに対応するためには、メディアクエリとビューポートという設定が必須となるとの事ですが説明を読んでも何が何だか分かりません。

なんとか苦労して対応に参考になるサイトを見つけました。
http://www.webcreatorbox.com/tech/flexbox-layout/

flexbox というコマンドを使用すると良いようです。
おかげで無事、モバイルフレンドリーなページになりました。

現在使っているホームページビルダー16では改造した内容を確認しながら編集する事ができないのでホームページビルダー21を買おうかなと思います。あんまり役に立ちそうも無いのに勿体ないです。
まあ3台のパソコンにインストールできて8000円くらいなのでいいかな。

2017年5月6日

「俊の玉手箱」と「福井観光web」のトップページを改造しました。
「きまっし金沢」は3段のメニューを2段に変更してから、モバイルフレンドリーなページに変換しましたが、「俊の玉手箱」と「福井観光web」は3段のままでトップページを改造しました。かなり苦労しましたが、満足なものになりました。
特にページを左右の中央に表示するのにてこずりました。

http://shared-blog.kddi-web.com/webinfo/169

根本的な事が判っていなくて、試行錯誤で改造したのですが、これからが思いやられます。

基本的に表を多用した昔ながらのホームページの成型方法を用いているのですが、モバイルフレンドリーにするにはwidh での幅を指定はやめて、その幅の画像(高さ1ピクセル)を埋め込んだ場合のほうが綺麗になります。
widh で指定するとモバイルだと、その指示が反映されて、均等に縮尺しませんが、画像を入れておくと適度に縮尺してくれるんです。幅の画像(高さ1ピクセル)を使うのは最低限に抑えたほうが良いのは言うまでもありません。
幅の指定を全く無くしても、それなりに見える場合は、そのほうが良いです。

2017年5月7日

ホームページビルダー21が届きました。地図製作ソフトが意外と使えそうな感じです。

編集時のプレビュー画面が、体験版と違って、flexboxが反映されません。つまり改造した内容を確認しながら編集する事ができないのです。これでは購入した意味が無いので、メーカー(ジャストシステム)に問いあわせしました。

ジャストシステムへメールしたら、ピント外れな返答が来て、サポートは電話でして下さいということでした。
ジャストシステムのサポートは東京と大阪への固定電話しか無いようです。しかも購入して2回までは無料ですが、それ以上は有料です。めっちゃくちゃ不便です。

一応、該当のhtmファイルをメールで送っておきました。

サポート時間の18:00を過ぎていたので、自分でいろいろ調べたのですが、プレビューのブラウザがInternet Explore 7になっていたようです。Internet Explore 10に変更したら正常に表示するようになりました。

2017年5月11日

ジャストシステムから返事が来ました。
編集画面では1列表示ですがプレビューで3列表示されることを確認しているとの事でした。

2017年5月13日

きまっし金沢の全ページにおいて size=”-1″ を削除しました。Dreamweaverでは指定したフォルダ内の一括置換が可能なので変換はあっという間です。
Dreamweaverが無くても、フリーソフトGrepReplace!でも一括変換ができます。
「46198個が1170個のドキュメント内で置き換えられました。」との表示がありました。

Googleの広告をレスポンシブ型に一括変換しました。

「927個が1170個のドキュメント内で置き換えられました。」との表示がありました。

デザイン的には変になった部分も多いとは思うので、少しずつ確認しながらアップロードしていこうと思います。

当面はwith を削除して、必要であれば幅の画像(高さ1ピクセル)を何種類か作成して挿入することが必要だと思います。

2017年5月14日

一括変換をしたので、作業の手間は随分減っていると思います。

大きな地図(gifファイル)のあるページのモバイルフレンドリー対策をしてみました。
with を削除してモバイリフレンドリーテストでチェックしてみました。

「ビューポートが設定されていません」「テキストが小さすぎて読めません」「クリック可能な要素同士が近すぎます」「コンテンツの幅が画面の幅を超えています」

との解析結果が出ました。

</STYLE>の下で</HEAD>の上に
<meta name=”viewport” content=”width=device-width,initial-scale=1″>
を挿入しました。

すると、「ビューポートが設定されていません」「テキストが小さすぎて読めません」は解決しました。

「コンテンツの幅が画面の幅を超えています」の原因は地図の画像です。
地図はgifファイルなのですが、全く縮小されないで表示されています。

リンクの相互間の間隔を少し(全角のスペース3個分)あけたら「クリック可能な要素同士が近すぎます」は解決しました。

きまっし金沢の全ページにおいて
</STYLE>の下で</HEAD>の上に
<meta name=”viewport” content=”width=device-width,initial-scale=1″>
を一括挿入しました。

何故かレスポンシブ型に入れ替えたGoogleの広告が表示されません。

Googleに問い合わせしました。

2017年5月17日

Googleから返答が来ました。
「現在のレスポンシブ広告コードではご希望どおりの広告ユニットを作成できていない場合は、レスポンシブ サイトの要件を満たすように広告コードを修正してください。」
ということでした。

https://support.google.com/adsense/answer/6307124?hl=ja#exact
スタルシートの設定の部分

<style>
.example_responsive_1 { width: 320px; height: 100px; }
@media(min-width: 500px) { .example_responsive_1 { width: 468px; height: 60px; } }
@media(min-width: 800px) { .example_responsive_1 { width: 728px; height: 90px; } }
</style>

は</HEAD>より上部に挿入しなければいけません。
黄色の部分は自分に合った名前をつけます
説明通りに広告コードを書き換えて、スタイルシートの要素を加えたら正常に動作しました。
全ページを一括で変換しました。

上記をそのままCOPY&PASTすると、「”」が全角にPASTされるようです。PASTする際には半角に戻してからにして下さい。

広告コードの書き換えは927個、スタイルシートの追加は1101個でした。ちなみにドキュメント数は1170個でした。

つまりページは全部で1170、Googleの広告を入れたページは927個、スタイルシートの設定をしているページが1101個ということです。
「きまっし金沢」だけでの数字です。他にもサイトがあるので総ページは1500程度はあると思います。

2017年6月7日

次は画像のモバイルフレンドリー対策です。
画像が1列に配置している場合のモバイルフレンドリー対策は比較的簡単です。

<style type=”text/css”>
p.resizeimage { max-width: ***px; }
p.resizeimage img { width: 100%; }
</style>

を</HEAD>より上に配置します。
最大の大きさ(デスクトップ環境での大きさ)を***pxに設定してモバイル環境では縮小させます。
<p class=”resizeimage”>
<img src=”aaa.jpg”>
</p>

画像のファイル名がaaa.jpgの場合の記述です。

https://allabout.co.jp/gm/gc/400630/ を参考にしました。

2017年6月9日

俊の運営しているサイトではテーブルを使って幅720pxの画像の下の行に幅240pxとの画像を3列並べているページが多いので、スタイルシートを記入するところ(</HEAD>より上)に

<style type=”text/css”>
<!–
p.resizeimage1 img{
width: 100%;
}

p.resizeimage2{
max-width: 240px;
}
p.resizeimage2 img{
width: 100%;
}

p.resizeimage3{
max-width: 720px;
}
p.resizeimage3 img{
width: 100%;
}
–>
</style>

を配置しました。
望み通りのページになりましたが、ページを編集するモードで画像が全く見えなくなりました。プレビューモードにすると、ちゃんと表示されるのですが編集がしにくいです。

編集する時には上記の記述を削除して編集が終わると戻してアップロードする事にしました。

関連ページへのメニューは「クリック可能な要素同士が近すぎます」と指摘されているので、画像からのリンクから文字からのリンクに変更しました。

モバイルフレンドリーテストすると合格しました。これで、ほとんどのページのモバイルフレンドリー化のメドがたちました。

2017年6月10日

サイトのモバイルフリー化について全ページ一括変換する項目をまとめてみました。

size=”-1″ を削除しました。size=1も削除しました

Googleの広告をレスポンシブ型に一括変換しました。

<style>
<!–
.example_responsive_1 { width: 320px; height: 100px; }
@media(min-width: 500px) { .example_responsive_1 { width: 468px; height: 60px; } }
@media(min-width: 800px) { .example_responsive_1 { width: 728px; height: 90px; } }

p.resizeimage { max-width: ***px; }
p.resizeimage img { width: 100%; }

p.resizeimage1 img{
width: 100%;
}

p.resizeimage2{
max-width: 240px;
}
p.resizeimage2 img{
width: 100%;
}

p.resizeimage3{
max-width: 720px;
}
p.resizeimage3 img{
width: 100%;
}
–>
</style>
<meta name=”viewport” content=”width=device-width,initial-scale=1″>

を</HEAD>より上部に一括挿入しました。
黄色の部分は自分に合った名前をつけます

240×180PXの画像と720×540PXの画像が圧倒的に多いので、

width=”240″ height=”180″ と width=”720″ height=”540″ を一括削除しました。

このページのコマンドをそのままCOPY&PASTすると、「”」が全角にPASTされるようです。PASTする際には半角に戻してからにして下さい。
エデイターを利用して自分で打ち込むことをお奨めします。

おのおののページで

画像の最大の大きさ(デスクトップ環境での大きさ)を***pxに設定してモバイル環境では縮小させるため720pxの画像には

<p class=”resizeimage3″>
<img src=”aaa.jpg”>
</p>

240pxの画像には

<p class=”resizeimage2″>
<img src=”aaa.jpg”>
</p>

を挿入します(挿入するのは赤文字の部分です)。

その他、ページ毎のwithコマンドを削除したり、バランスの悪い部分を修正します

2017年8月26日

モバイルフレンドリー対策のために、widthの指定を削除すると、パソコンでの表示で文字の表示する幅が画面いっぱいになるので格好悪いです。Tableを多用しているのが原因なのですが今さらTableを使わないページに替えるのは自分のノウハウでは不可能です。
なんとかならないかなと、ネットで探していたのですがなかなか見つからず、更新意欲も湧かなかったのですが、今日やっと見つかりました。

スタイルシートの設定で

<style>と</style>
の間に
body,html{
max-width:800px;
margin-right: auto;
margin-left : auto;
}
を入れると、表の幅が800pxで中央に配置できるようになりました。

tableを縦に並べるようにするには
<style>と</style>
の間に

@media screen and (max-width:600px) {
table, tbody, tr, th, td{
display: block;
max-width: 100%;
}
}

を入れると対応できます。