パソコンの話」カテゴリーアーカイブ

Googleで検索すると「セキュリティに保護されたweb・・・・

少し前から、特定のパソコン(WindowsXP InternetExplorer8)でGoogle検索すると「セキュリティに保護されたwebページコンテンツのみ表示しますか」と出るようになってしまいました。

ネットで調べるとセキュリティの設定で解決するということなのでやってみました。
InternetExplorer8のメニューバーのツールヲクリックしてインターネットオプションを選択する。セキュリティを選択し、レベルのカスタマイズをクリックする。「混在したコンテンツを表示する」の項目を有効にする。

一応、解決しました。

Windows7でウインドウの自動最大化を解除

Windows7でウインドウを小さくして使用していても、マウスでウインドウを隅に移動した際に、自動的にウインドウが最大化されてしまいます。
複数のウインドウを並べて使うことが多いので、片方のウインドウを端っこに移動させた時にウインドウが最大化されると困るのです。
なんとかならないかと調べると、設定で対応できることがわかりました。
コントロールパネル—コンピュータの簡単操作—マウスの動作の変更—ウインドウが画面の端に移動されたときに自動的に整列されないようにしますにチェックを入れる
で解除できました。

Illustrater の色をWEBに合わせる

2013年2月11日

Illustraterを使う頻度が少ないので、IllustraterでWEBで使うボタンを作る時に、背景色と合わせるのに毎回苦労するのですが、今後のためにメモしておきます。
編集—カラー設定 で Web Graphics Defaults にして RGBはsRGB IEC61966-2.1 になっている事を確認する。
カラーパネルの表示をRGBにしておくと大丈夫です。
製作したボタンの色のRGBの数字をメモしておき、16進数に変換しするとWEBページの背景色とボタンの色を一緒にする事ができます。ホームページビルダーのウェブアートデザイナーを起動して色設定画面で16進数を調べることもできます。

2013年2月12日

今日初めて知ったのですが、WEBで使う用途ではFiremeworksでもIllustraterと同様にボタンなどを作成したりフリー描写による図形の作成も出来ることを知りました。Windows7環境のパソコンで動作するIllustraterを持っていなくて不便だったのですが、これで大丈夫です。Firemeworksをもっと使いこなせるように研究しなくては。

WindowsXPでシャットダウンの時に毎回Windowsの更新を求められる

2013年2月8日

最近、1つのパソコンでシャットダウンをすると毎回6つの更新が開始しされるようになりました。
WindowsUPdateで、調べるとMicrosoft .NET Framework 2とMicrosoft .NET Framework 3.5に関係したアップデートが原因のようでした。
NeroStartSmart10をインストールする際にMicrosoft .NET Framework 2とMicrosoft .NET Framework 3.5をNeroStartSmart10との相性の良いものに入れ替えたのが悪かったのかもしれません。

1.コントロールパネル—自動更新—自動更新を無効化 でAutomatic Updatesを無効にする
2.C:¥WINDOWS¥SoftwareDistribution¥DataStoreを開く
3.DataStore.edbとlogsを削除
4.コントロールパネル—自動更新—自動更新を有効化 でAutomatic Updatesを有効にするで解決しました。

2013年2月12日

解決したと思っていたのですが、再び毎回6つの更新が開始しされるようになりました。タスクトレイの更新ボタンをクリックしてカスタムインストールを選択します。
Microsoft .NET Framework 関連の更新についてチェックを外して閉じて、これらの更新についての通知を再度受け取らないの表示がされるので、チェックを入れてOKします。その後、再起動すると更新を防げるようです。

NERO10がインストールできない

2013年1月24日

最近、データのDVD焼きが3回続いて失敗してDVDドライブ(Pioneer DVR-S20L)を購入しました。
購入してから気づいたのですが、コピーソフトB’sGOLDが今まで使っていたドライブ(LG製)に対応して無かったのが原因でした。今までDVDのメディアはTDKの8倍速のものを使っていたのですが、太陽誘電の16倍速DVD-Rを使い始めてから失敗が続くようになったのです。ドライブ(LG製)のドライブでコピーソフトB’sGOLDを使うと書き込み速度を選択できず、自動的に最高速度で書き込むことによるトラブルだったようです。
DVDドライブが2台あっても良いということで、購入したDVDドライブ(Pioneer DVR-S20L)を設置して、付属のソフトNERO10をインストールしようとしたら途中でエラー表示されてインストール出来ませんでした。
Microsoft.NET Framework3.0のインストールで失敗しているようです。ちなみにOSはWindowsXPprofessionalです。
Microsoft.NET Framework3.0(日本語版)はNER10のインストール前からちゃんとインストールされていました。
ネットで調べたら、NERO10のインストールファイルは最初の解凍段階ですでにハードディスクのC:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Temp\にNEROのフォルダが作られ入っているということなので、フォルダ内のsetup.iniをエディターで開いて、.NET Framework3.0と.NET Framework3.5の行を削除して保存します。
1度パソコンを再起動して、C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Temp\のNEROのフォルダ内にあるsetup.exeをダブルクリックするとインストールが出来ました。
購入したPioneer DVR-S20Lは中国製で日本向けに発売されたドライブでなくて(取扱説明書も日本語は無い)、ソフトも日本語版.NET Framework3.0と.NET Framework3.5がインストール済という場合を想定していないから起きたトラブルのようです。Windows7のパソコンでは問題なくインストールできるようです。

ちなみにNERO10を動かしてみたら、音楽CDをMP3に変換する機能もあって、ちゃんと曲名やアーティスト名、曲順も登録されていました。音質も3段階で選べます。
今までTDKのMP3 Audio Magic XPを使っていたのですが、OSによって動作しなくなったら困るなあと思っていたのですが、これで安心です。iTunesを使うという選択もあるのですが、なんとなく有料サービスと繋がっていそうで不安なんです。

2013年3月19日

NERO10でデータのバックアップとしてDVD-Rにコピーしたのですが、元のデータと書き込まれたデータの容量が違うので調べてみたら、フォルダごとデータが抜け落ちていたりしてました。データのバックアップにNERO10を使うのをやめました。