サイト運営の話」カテゴリーアーカイブ

MovableTypeのブログを違うドメインのサイトに移動

MovableTypeのブログをドメインを変えて移動する方法がMT5では随分楽になっていました。
MovableTypeの管理画面に入って、ブログがあるウェブサイトを選んでクリックします。
移動するブログを選んでクリックします。設定—全般を選びます。
ブログパスを移転先のドメインとフォルダを入力します。
変更を保存します。
ブログがあるウェブサイトを選んで、ブログの管理ページを表示します。
移動するブログにチェックマークを付けて、アクションをブログの移転を選択してGoをクリックします。
移動先のドメインのサイトを選択して、OKです。
画像をFTTPなどで移動します。

最後にすべてを再構築して終了です。

ブログを整理しています。

2020年9月4日

ブログの数が増えて来てるので、少し整理することにしました。
「宅地建物取引士(宅建)の資格を取った」「ファイナンシャル・プランナーの資格をとった」「旅行業務取扱管理者の資格をとった」「福祉住環境コーディネーター2級の資格をとった」「おじさんのダイエット作戦」を「きまっし金沢の雑記帖」の1つの記事としてまとめたうえで吸収しました。

2020年9月16日

ブログ「交通事故被害における賠償請求」は日記形式で記載されていたのを、内容を項目別にまとめてページ数を減らして、きまっし金沢に移転しました。
かなり読みやすくなったと思います。

2020年9月21日

ブログ「金沢お葬式情報 父親の葬儀」は日記形式で記載されていたのを、内容を項目別にまとめてページ数を減らして、きまっし金沢に移転しました。
名前を「金沢の葬儀事情」に変更しました。
かなり読みやすくなったと思います。

ブログのカテゴリ別のページに、カテゴリ別記事一覧を表示させました。
カテゴリ一覧の表示順序を変更しました。

リンクの表示順も変更しました。

広告も無くしたので、見栄えが随分よくなりました。

2020年9月22日

ブログを中心に、サイト全体の整理が終わったので、1年ぶりに、ホームページ関連のネットワーク情報の全バックアップをとりました。

Google Adsense のアフィリエイトをやめた

新型コロナの影響もあるのか、Google Adsense の報酬が以前ほどではなく、ページの見栄えへの影響を我慢するだけのメリットでは無くなったので、Google Adsense のアフィリエイトを、きっぱりとやめることにしました。
全ページ、ブログ、掲示板など全部のコードを削除するのは、それなりに手間がかかったけど、すっきりしました。

Chromeのアドレスバーに「保護されていない通信」と表示

ひょうんな事で、きまっし金沢の金沢市内の宿の4つのページで「保護されていない通信」の表示が出ている事に気づきました。
同じような内容の湯涌温泉のページでは表示されないので不思議だなと思っていたのです。
全てのページでhttps化が完了しているので、見に覚えが全く無いです。
フレームでPHPを使っているからかと思ったりもしたのですが、PHPを使っていないページでも、「保護されていない通信」の表示が出ていました。
ソースを詳細にチェックすると、アクセスカウンターの信号を送るリンク先のページが、昔のアドレスになっていたり、http://のままになっていたり、アフィリエイトのリンク先のアドレスが変わっていたりしていました。
全部、訂正したら「保護されていない通信」の表示が消えました。

なんで金沢市内の宿のページだけ、こういうミスがあるのだろうと不思議に思っていたのですが、金沢市内の宿のページは一時期完全にPHPのページにしていたのを、SEO対策上不利だと気づき、htmlのページに戻したのでした。その時に、以前製作したページをそのまま使ったので、未修正になっていたのです。

原因が判ってすっきりしました。
一部のバグにも気づき良かったです。

PHPで思うようにsleep()が動作しない

2020年6月12日

30日分の安い宿一覧を、楽天APIのデータを使って表示するPHPプログラムを製作していたのですが、一部の処理を手動にしていたのを全自動で更新できるようにしました。

その際、処理内容を画面で確認するために、途中で処理結果の表示を持続したかったのですが、処理を指定した時間だけ止めるsleep()が効かないんです。

随分頑張って、試行錯誤したのですが解決できず、最後に頼るのはYAHOO!知恵袋です。

原因は、時間がかかる処理をした場合、ブラウザの仕様でバッファをフラッシュするためのようです。
echoコマンドを実行した後に
@ob_flush();
@flush();
を挿入して、その後に
sleep(40);
を挿入すると画面表示した後に、表示を一定時間(今回の場合は40秒)停めて、その後に新しい処理に移る事ができるようになりました。

これで、30日分の最安値宿一覧を、更新内容を確認しながら全自動で更新できるようになりました。やったね。

2020年6月14日

40秒停めても、画面を見続けないといけない事が面倒なので、表示以後の別ウインドウでさせたほうが便利だと気づきました。
PHPで新しいウインドウを開くのが難しく、Javaスクリプトを使わなければいけない事がわかり、実際に試したのですが、うまく動作しませんでした。
結局、アップロードする前に<form   target=”_blank”>で希望通りの処理ができることが分かりました。これだと表示を一定時間(今回の場合は40秒)停止も不要になります。

<body onload=”document.all.jikkou.click();”>
<form action=”https://kimassi.net/insert25.php” method=”post” target=”_blank”>
<input type=”hidden” name=”up_file” value=”<?= urlencode(file_get_contents(‘../../../data/output/csv-put2.csv’)) ?>”>
<input type=”submit” value=”up” name=”jikkou”>
</form>
</body>