石川県の観光」カテゴリーアーカイブ

長久寺のイチョウを見てきた

以前、新聞の投稿欄で、長久寺のイチョウの落ち葉についての話題があったのが印象に残っていました。
イチョウの落ち葉が清掃されないで放置されていたのを見た人が住職に、なんで掃除しないのか聞いたそうなんです。
そしたら「イチョウの落ち葉が絨毯のようになっているのを見るのを楽しみにしてたり、撮影に来る人もいるので放置している」と答えたそうです。
それで、今度見に行ってこようと思っていたのですが、つい忘れていて何年も過ぎていたのです。
街路樹のイチョウが落葉しているのを見て、見に行ったきました。
まだ早かったようです。
見頃は来週初めかもしれません。

妙光山長久寺の場所はこちらです。  石川県金沢市東山2丁目14−60



河北潟干拓地のメタセコイア並木

2022年11月16日

河北潟干拓地のメタセコイア並木の紅葉を見てきました。
270本のメタセコイアが、農道の両側に2メートル間隔で植えられています。
それほど長いわけではないです。
他にも写真をとっている人がいました。それなりに注目のポイントのようです。
それほど紅葉が進んでいませんでしたが、かなり葉が落ちていました。
メタセコイア並木といえば、太陽が丘が有名ですが、それと較べると規模も小さいですし、紅葉の美しさも、太陽が丘のほうが優れています。
ちょっとがっかりしました。
1週間後には、もうちょっと色が変わっているのかもしれません。


2022年11月30日

再び、河北潟干拓地のメタセコイア並木の紅葉を見てきました。
前回と比べて、オレンジっぽい色に変わっていましたが、散っている葉も多くなっていました。
でも、前回より綺麗でした。


河北潟干拓地のメタセコイア並木の場所はこちら

西田幾多郎記念哲学館のライトアップを見てきました。

津幡町の藤又川のホタルを見に行ったついでに、西田幾多郎記念哲学館のライトアップを見てきました。
西田幾多郎記念哲学館のライトアップは21:30まで行われているのでありがたいです。
西田幾多郎記念哲学館に近づく道路から見る西田幾多郎館のライトアップは規模が大きく綺麗だったので期待が膨らみました。
でも西田幾多郎記念哲学館に行くと、ライトアップがなかなか見つかりません。
やっとライトアップの場所を見つけましたが、ライトアップが綺麗に見える場所が分かりません。
よく見ると、ライトアップの照明は、点滅が多く、全部の照明が点灯している瞬間が、とても少ないです。
しかも、撮影に適した場所が存在しません。
西田幾多郎記念哲学館の敷地での撮影のベストポイントを見つけるのを諦めて、近隣の道をチェックしたのですが、撮影のベストスポットは見つかりませんでした。
遠くから見ると綺麗なライトアップですが、撮影泣かせのライトアップだと思います。

後日、昼間に現場を確認してきましたが、ライトアップを綺麗に見えるベストスポットは敷地内には存在しませんでした。

2022年6月28日

西田幾多郎記念哲学館に問い合わせしたら、やっぱり西田幾多郎記念哲学館の敷地内には、ライトアップが綺麗に見える場所は存在しないということです。

近辺で綺麗に見えるところは、内日角墓地公園やイオンモールかほくの2階と屋上駐車場との事です。

後日、昼に内日角墓地公園に行ってきました。
確かに、ライトアップ全景が最も近くから見えるポイントです。
ただ、お墓が写りこまないで撮影すると、多少不自然な構図になりそうです。

津幡町の藤又川上流にホタルを見に行きました

久しぶりに津幡町の藤又川へホタルを見に行ってきました。
久しぶりに行ったので、道をいろいろ間違えてしまいました。
かなり見に来た人が多かったようです。
以前は、藤又川沿いのあちこちで見られましたが、今日は奥の方の集落近くで群舞が見れたくらいでした。
群舞と言っても、20年前とかと較べると随分寂しくなっていました。
地元の人と話せたのですが、草刈りを早くやってしまったので、その影響でホタルが少なくなっているって言ってました。
以前も、そう聞いた気がします。
午後8時15分ごろが、一番多かったような気がします。

三脚を使って、ISO1600、絞りF8、シャッタースピード60sec、ピントはマニュアルで撮影しました。

津幡町の藤又川の場所はこちら

獅子吼高原で夕焼けを見に行った

前から、獅子吼高原の頂上から見える夕焼けの水田風景を見たいと思っていたのですが、5月7日(土)と5月8日(日)に、【春のサンセット】として、ゴオンドラが午後8時まで運行するというので、見に行こうかなと思っていました。
この時期は、田植えが終わったばっかりで、夕焼けがある時の、上から見る風景が最も美しいのです。
今日は、夕方にめがけて、段々天気が良くなり、晴天という予報で、行くことにしました。
日没が、18:47で前後30分が美しいということで、 16:30に家を出ました。
獅子吼高原の駐車場に着いたのは、17:40過ぎでした。
ゴンドラは4人乗りで、お客が来ると、すぐに運行するので、それほど待たなくても大丈夫です。
料金は大人往復で710円です。以前と比べると、安くなって利用しやすくなっています。
往復チケットを購入すると頂上のカフェでコーヒーが150円で飲めるというのもありがたいです。
頂上まで5分程度なので、ちょっと着くのが早すぎたかなと思ったのですが、すでに多くの人が三脚をかまえて待機していました。
最終的には20本ほどの三脚が立てられていました。
昨日は、今日より条件が悪かったけど、もっと多くの人が来ていたということです。

さっそく空いている場所に三脚を立てました。
日没の30分前までには、時間があいていたけど、すでに薄い夕焼けがかかっている状態で、いい感じです。
夕焼けの撮影条件はISO100から400、絞りはF8からF12でホワイトバランスは日影、露出はマイナス0.7、絞り優先(Av)で良いという事で、それに近い条件をいろいろ試してみました。
ホワイトバランスは、かなり重要な要素だと思いました。
結局はマニュアルでの条件設定で撮影しました。
他の人の機材を見ると切替式のNDフィルターを使っている人も多かったです。
規格8のNDフィルターは持ってきたのですが、付け替えも面倒なので、使いませんでした。切替式のNDフィルターが欲しくなりました。
三脚で、レリーズを使ってシャッターを切って撮影しました。

獅子吼高原の頂上は、風もあって、寒かったです。かなり防寒には注意して服装を選んだのですが、それ以上に寒かったです。
家族を連れて行ったのですが、寒いので、しばらくしてから、近くにある高原センターの中で見学するように勧めました。高原センターの中は暖かかったようです。ありがたいです。
高原センターの2階がカフェになっています。

天気は良かったのですが、ちょうど陽が沈むコースに厚くて範囲の広い雲がたちこめていて、期待していたほど赤くはならなかったです。
天気予報が晴れでも、雲が全く無いわけでは無いのです。雲のある位置によって、夕焼けは随分違うのです。

日没を過ぎた19:00過ぎまで、ねばりました。
もうちょっとねばれば、夜景も見れたのですが、風景の照明が少なく、あまり期待できなかったので、暗くなる前に帰りました。