今日、手取峡谷の黄門橋に寄ってみました。黄門橋のところには、寄り道パーキングが整備されていて駐車できます。
黄門橋からの手取峡谷は何度も撮影した事はあるのですが、いまひとつしっくりこなくて・・・・・
今日の黄門橋からの手取峡谷は新緑が美しかったのですが、樹木が滝を隠してしまっていて満足できる写真は撮れませんでした。やっぱり紅葉の時期のほうが良いのかなあ?



手取峡谷の黄門橋の場所はこちら 石川県白山市吉野
今日、手取峡谷の黄門橋に寄ってみました。黄門橋のところには、寄り道パーキングが整備されていて駐車できます。
黄門橋からの手取峡谷は何度も撮影した事はあるのですが、いまひとつしっくりこなくて・・・・・
今日の黄門橋からの手取峡谷は新緑が美しかったのですが、樹木が滝を隠してしまっていて満足できる写真は撮れませんでした。やっぱり紅葉の時期のほうが良いのかなあ?



手取峡谷の黄門橋の場所はこちら 石川県白山市吉野
体調が少し戻ってきたので、獅子吼高原のカタクリを見に行ってきました。準備が中途半端だったので、家を出るのが遅くなって9:00に出発しました。
獅子吼高原についたのは9:40です。空いていました。登山の人は遠めの駐車場に自動車を駐車することになっています。今回はロープウェイを使わずに、登山道でカタクリロードまで行く計画です。
ロープウェイ乗り場のすぐ横に登山口がありました。
9:50に登山口からスタートしました。ロープウェイ乗り場のあたりから、すでにいろんな山野草を目にしました。期待が高まります。獅子吼高原の下のほうはイカリソウや、イチリンソウなどが群生して、とても美しかったです。



でも登っていくに従って新しく見る花が無くなってくるし、花自体が少なくなってくるので単調になり、登るのが辛くなってきます。登山道は1本道で危険な箇所も無いので,熊やヘビ、ハチなどに出会わなければ安全です。この時期は、登山する人も、少ないとはいえそれなりにいます。
1時間ほど登ると、月惜峠の小屋の分岐点に到着しました。ここから奥獅子吼方面がカタクリロードと呼ばれるカタクリの群生地です。
月惜峠の小屋から20分ほど歩いて、白いカククリが無いか慎重に探していると、去年と同じくらいの地点で1本の白いカタクリを見つけました。今回は登山道をはさんで反対側に咲いていました。白いカタクリを撮影して、犀鶴林道のほうまで行ってみました。



白いカククリの場所から登山道と犀鶴林道との交差点には20分かかり11:35に着きました。時間から計算すると、白いカタクリの場所は月惜峠の小屋と犀鶴林道との交差点の中間に位置するようです。去年犀鶴林道との交差点にあった仮説のトイレは無くなっていました。自動車はもう通れるようになっていました。一応、県知事の碑があるところまで降りてみました。去年より雪が少なかったせいか通行止めにはなっていませんでしたが、途中で落石があるため金沢方面への通り抜けはできないとの掲示がありました。
もう12時近くになっていたので往復2時間の奥獅子吼へ行くのを断念しました。今度自動車で県知事の碑まで来て奥獅子吼に行こうかなと思います。
再び来た道を戻って帰ることにしました。帰りにもう一度、白いカタクリを見ようと慎重に探しながら歩いていったのですが、白いカタクリを見つける事ができませんでした。誰か、採っていったのかなあ? 単に見逃しただけだったら良いのですけど・・・・
今回、登山靴を履かないでトレッキングシューズを履いて、靴下も1枚しか履かなかったのですが、下り道で靴の中で足が移動して、靴の先端に足の指がぶつかって、とても痛かったです。ちゃんとした登山靴を履いてくれば良かったなあと後悔しました。
13:45に下のロープウェイ乗り場に着きました。
ロープウェイ横の駐車場は満車になっていました。
花だけが目的ならばロープウェイを往復で使ってカタクリロードを楽しんで、イカリソウとかを楽しむのは登山道を10分ほど登ってから戻ってきたほうが良いかもしれません。
頂上まではロープウェイを利用して帰りは登山道で帰るのも効率的です。月惜峠の小屋から頂上のロープウェイ乗り場までの登り道も、意外ときついんです。
持ち物
防寒のためのフリース、500ccのお茶のおペットボトル2本、ペットボトルホルダー、熊避け鈴、カメラベスト、ウエストポーチ(デジカメ用)、小さいリュックサック、マイクロファイバータオル2枚、デジカメ2種(Cyber-shot DSC-HX50V、RICOH CX2)、DSC-HX50V用の予備電池と首にかけるケース、RICOH CX2の予備電池、敷物クッション、ハイチュウ、おにぎり2個、着替え(下着シャツ)、ティッシュペーパー、ハンカチ、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、携帯電話
日焼け止めは忘れました。
服装
帽子,速乾性下着、長袖Tシャツ,トレーナー、登山ズボン、カメラベスト,厚い靴下、トレッキングシューズ
厚い靴下は2枚履いていったほうが良かったです。
今日は、小松市中海町にある「なかうみの里」の芝桜を見に行ってきました。「なかうみの里」は道の駅になっているのかなあと思っていたのですが、ロードパークということでした。つまりトイレのある駐車場です。なかうみの里には約3600の芝桜が植えられていて4月中旬から5月上旬にかけて楽しめます。平日なのに大勢の人が見学に来ていました。
2014年4月7日
今年は白山の花の松原に行ってみようと思うのですが、そのために足を鍛えなくてはいけないので、積極的に登山を経験しようかなと思います。そういう訳で、登山の企画を催している団体を調べてみました。いずれも過去に参加した経験があります。1人で山を歩くのは危ないしね。知人の登山につきあわせてもらうのも良いのですけど、知人は上級者なので、歩く距離が長いのです。足手まといになるのも悪いし・・・・
うらら白山人 http://www.urara-hakusanbito.com/
石川県自然解説員研究会 http://www.kaisetuin.com/
白山いぬわし自然楽校 http://www.inuwashi.info/
北日本観光バス http://www.kitanippon-kanko.co.jp/
小松バス http://komatsubus.jp/
富士交通 http://www.fujikotsu-bus.com/
興味があるのは
2014年4月26日(土)吉岡タテウラ山をゆくカタクリ満開♪春の里山歩き 2,000円 うらら白山人
2014年4月26日(土)残雪の奥獅子吼とカタクリロードを歩く 4,000円 白山いぬわし自然楽校
2014年5月4日(日)中宮展示館周辺自然観察会蛇谷自然観察路を歩くカタクリの大群落に会える 無料 石川県自然解説員研究会
2014年5月5日(祭日)富士写ケ岳でしゃくなげを見る 4,000円 白山いぬわし自然楽校
2014年6月8日(日)普正寺の森 自然観察会 初夏の海辺の植物と新緑の森の木々 無料 石川県自然解説員研究会
2014年9月28日(日)岬自然歩道を歩こう大会 1,000円 NPO法人能登すずなり 岬自然歩道を歩こう大会運営委員会事務局
残雪の奥獅子吼とカタクリロードは、企画とは別に知人と一緒に行く予定です。
2014年4月14日
富士写ケ岳のしゃくなげも知人に連れて行ってもらえそうです。
2014年4月27日
獅子吼登山とカタクリロードの散策に1人で行ってきました。
2014年5月2日
福井県の竹田川渓谷の撮影散策をしたのですが、靴が合わないせいか足の指の皮がむけてしまいました。ゴールデンウィークのトレッキング、登山は諦めます。
2014年6月8日
普正寺の森 自然観察会に行ってきました。30人以上の参加者がいました。石川県自然解説員研究会主催のイベントは中身が濃くて充実しています。
朝刊を見てたら、朝獲れの魚を当日中に流通させる新しい取り組みの記事が載っていました。
石川中央魚市では2008年4月より朝獲れの魚を午前8時半から「朝競り」を行うことで当日中に流通できる仕組みを取り入れましたが、2014年6月からは能登などで朝に水揚げされた金沢市中央卸売市場に運ばれた魚を当日中に競りをかけ切り身や刺身に加工して当日中にスーパーや飲食業に流通させるシステムを導入するということです。
2008年4月までは午前3時の競りしかなかったので、朝獲れの魚は一部をの流通を除いては、翌日の競りまで冷凍保存して流通させていたそうです。随分な進歩です。