Androidの話」カテゴリーアーカイブ

タブレットPCが続けて壊れた

FM番組の録音に使っていたnext book(M726HN)が壊れました。ローディングが続いて起動しません。パソコンからも全く認識しないので諦めました。

替わりにFM番組の録音に使おうと思ってたMeMO Pad HD7も突然Wi-Fiが使えなくなりました。初期状態に戻しても、電波すら検知しないのでハード的なトラブルだと思います。
白ロムのスマートフォンを入手してから、使う事がほとんど無くなっていたのですが、最近まで問題なく使えていたのでショックでした。

タブレットPCはもう1台Nexus7を持っているのですが、FM番組の録音は、SONY XPERIA acroHD SO-03D(白ロムのスマートフォン)を使う事にしました。SONY XPERIA acroHD SO-03Dは、全く使う事が無かったのですが、用途が見つかって良かったです。

でもSONY XPERIA acroHD SO-03DではRaziko拡張が期限切れになっていました。
以前はRaziko拡張は、一度お金を支払うと永久的に使えたのに、今は1か月108円に変わったようです。再インストールしたら、問題なく使えるようになりました。1か月後にまた支払いを求められるのかなあ?
ネットで調べると、去年から新規でインストールした場合には月額108円になるように変わったそうです。

WindowsパソコンでAndroidアプリを動作させるソフト NoxPlayer

2017年6月10日

「きまっし金沢の雑記帖」のユーザーから情報提供いただいたのですが、WindowsパソコンでAndroidアプリを動作させるソフト NoxPlayer が便利そうです。

Windowsパソコンに仮想Android端末を構築して、Androidアプリを動作させるというもので、1台のパソコンでWindowsのソフトとAndroidアプリを同時に動作させることができます。

中国製のソフトですが、日本語に対応しています。
インストールが簡単で、設定もほとんど必要がありません。
Googleストアも使用できます。

Androidでしか動作しないRaziko(全国のラジオ番組が聞ける)やスマートフォンでしか使えないメルカリがパソコンで使えます。

2017年6月12日

NoxPlayerはパソコンによっては動作しない事があります。

グラフィックのドライバが古いとダメなようです。

掲示板 yybbs のモバイルフレンドリー化

2017年5月21日

最近、サイトのモバイルフレンドリー化を進めているのですが、今回は掲示板のモバイルフリー化に挑戦してみました。
掲示板はyybbsという日本で一番使われているCGIを利用しているのですが、ネットで探しても、そのような試みをしているという記事は一向に見つかりません。
それでダメ元で挑戦してみました。
完璧では無いですが、なんとかそれらしいところまで頑張れました。
http://kimassi.net/cgi/yybbs11/yybbs.cgi

FP2級の試験1週間前に、こんなことしなくても良いと思いますが、気になると途中でやめられないので仕方ないです。

変更箇所は、試験が終わってから紹介しようと思います。

2017年5月28日

yybbsの改造について1つ1つ進めていくことにします。
なお、yybbsは基本形の物を使っていなくて、スパム対策済みバージョンを使っていますので、標準のyybbsとは多少の違いはあるかもしれません。

ステップ1
まず、アイコンやカウンターの使用をやめます。
yyini.cgiの

# アイコンモード (0=no 1=yes)
$iconMode = 0;
を0にします。

# ミニカウンタの設置
$counter = 0;
を0にします。

# 家アイコンの使用 (0=no 1=yes)
$home_icon = 0;
を0にします。

これらは変更しなくても良い場合がほとんどだと思います。

ステップ2

yyini.cgiの# HTMLヘッダの部分(<head>より上部)に

<meta name=”viewport” content=”width=device-width,initial-scale=1″>

を挿入します。これがモバイルフリレンドリーへの第一歩です。

ステップ3

フォントを大きくするためにyyini.cgiの# HTMLヘッダの部分(<head>より下部)スタイルシート設定部の

body,td,th { font-size:$bSize; font-family:”$bFace”; }

body,td,th { font-family:”$bFace”; }
に変更します。
これで文字が大きくなります。これで基本的な対処は終わりで、後は幅を狭くするための微調整になります。

 

ステップ4

#————————————————-
# 投稿画面
#————————————————-
はかなり変更します

print <<EOM;

<table ><TR><TD>
<table border=0 cellspacing=1>
<tr>
<td><b>お名前</b></td>
<td><input type=text name=$RNDname size=28 value=”$nam” class=f></td>
</tr>
EOM

if ($use_form_email == 1 or $use_form_email == 3) {
my $message = ($use_form_email == 3 ? $dont_use_this_form : “”);
print <<EOM;

EOM

}

print <<EOM;

<tr>
<td><b>タイトル</b></td>
<td>
<input type=text name=$RNDsub size=36 value=”$sub” class=f>
<input type=submit value=”投稿する”><input type=reset value=”リセット”>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan=2>
<b>メッセージ</b><br>
<textarea cols=56 rows=7 name=$RNDcomment wrap=”soft” class=f>$com</textarea>
</td>
</tr>
EOM

if ($use_form_url == 1 or $use_form_url == 3) {
my $message = ($use_form_url == 3 ? $dont_use_this_form : “”);
print <<EOM;
<tr>
<td><b>参照先</b>$message</td>
<td><input type=text size=52 name=$RNDurl value=”$url” class=f style=”ime-mode:inactive”></td>
</tr>
EOM
}

# 管理者アイコンを配列に付加
@ico1 = split(/\s+/, $ico1);
@ico2 = split(/\s+/, $ico2);
if ($my_icon) {
push(@ico1,$my_gif);
push(@ico2,”管理者用”);
}
if ($iconMode) {
print “<tr><td><b>イメージ</b></td>
<td><select name=icon class=f>\n”;
foreach(0 .. $#ico1) {
if ($ico eq $ico1[$_]) {
print “<option value=\”$_\” selected>$ico2[$_]\n”;
} else {
print “<option value=\”$_\”>$ico2[$_]\n”;
}
}
print “</select><font size=\”-1\”>&nbsp;\n”;

# イメージ参照のリンク
if ($ImageView == 1) {
print “[<a href=\”javascript:ImageUp()\”>イメージ参照</a>]”;
} else {
print “[<a href=\”$script?mode=image\” target=\”_blank\”>イメージ参照</a>]”;
}
print “</font></td></tr>\n”;
}

if ($pwd ne “??”) {
print “<tr><td><b>暗証キー</b></td>”;
print “<td><input type=password name=pwd size=8 maxlength=8 value=\”$pwd\” class=f>\n”;
print “<font size=\”-1\”>(英数字で8文字以内)</font></td></tr>\n”;

# 投稿キー
if ($regist_key) {
print “<tr><td><b>投稿キー</b></td>”;
print “<td><input type=text name=regikey size=6 style=\”ime-mode:inactive\” class=f value=\”\”>\n”;
print “<font size=\”-1\”>(投稿時 <img src=\”$registkeycgi?$str_crypt\”> を入力してください)</font></td></tr>\n”;
print “<input type=hidden name=str_crypt value=\”$str_crypt\”>\n”;
}
}
print “<tr><td><b>文字色</b></td><td>”;

# 色情報
@col = split(/\s+/, $color);
if ($col eq “”) { $col = 0; }
foreach (0 .. $#col) {
if ($col eq $col[$_] || $col eq $_) {
print “<input type=radio name=color value=\”$_\” checked>”;
print “<font color=\”$col[$_]\”>■</font>\n”;
} else {
print “<input type=radio name=color value=\”$_\”>”;
print “<font color=\”$col[$_]\”>■</font>\n”;
}
}

print <<EOM;
</td></tr></table></TD><td></TD></tr></table>
EOM
print $antispam->get_post_wait_html(‘wait’, ‘wait_key’);
}

の部分を

print <<EOM;
<table ><TR><TD>
<table border=0 >
<tr>
<td colspan=2><b>お名前 </b><input type=text name=$RNDname value=”$nam” class=f></td>
</tr>
EOM

if ($use_form_email == 1 or $use_form_email == 3) {
my $message = ($use_form_email == 3 ? $dont_use_this_form : “”);
print <<EOM;

EOM

}

print <<EOM;
<tr>
<td colspan=2><b>タイトル</b><BR>
<input type=text name=$RNDsub size=36 value=”$sub” class=f><BR>
<input type=submit value=”投稿する”>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan=2>
<b>メッセージ</b><br>
<textarea cols=”40″ rows=”8″ name=$RNDcomment wrap=”soft” class=f>$com</textarea>
</td>
</tr>
EOM

if ($use_form_url == 1 or $use_form_url == 3) {
my $message = ($use_form_url == 3 ? $dont_use_this_form : “”);
print <<EOM;
<tr>
<td><b>参照先</b>$message</td>
<td><input type=text name=$RNDurl value=”$url” class=f style=”ime-mode:inactive”></td>
</tr>
EOM
}

if ($pwd ne “??”) {
print “<tr><td colspan=2><b>暗証キー </b><input type=password name=pwd size=8 maxlength=8 value=\”$pwd\” class=f>\n”;
print “<font size=\”-1\”>(英数字で8文字以内)</font></td></tr>\n”;

# キー
if ($regist_key) {
print “<tr><td colspan=2><b>投稿キー </b><input type=text name=regikey size=6 style=\”ime-mode:inactive\” class=f value=\”\”>\n”;
print “<font size=\”-1\”>(投稿時 <img src=\”$registkeycgi?$str_crypt\”> を入力してください)</font></td></tr>\n”;
print “<input type=hidden name=str_crypt value=\”$str_crypt\”>\n”;
}
}
print “<tr><td><b></b></td><td>”;
print $antispam->get_post_wait_html(‘wait’, ‘wait_key’);
}

に変更します。入力部分の幅がかなり狭くできました。
これでyyini.cgiの改造は一応終わりです。

ステップ5

次はyybbs.cgiの改造になります。
if (!$re) { print “<b>$nam</b> :$dat “; }
else { print “<b>$nam</b> – $dat “; }

print “<font color=\”$subCol\”>No\.$no</font></td>“;
print “<td valign=top nowrap> &nbsp; $url </td><td valign=top>\n”;

if (!$re) { print “<br><b>$nam</b> :$dat “; }
else { print “<br><b>$nam</b> – $dat “; }

print “<font color=\”$subCol\”><br>No\.$no</font>”;
print ” &nbsp; $url \n”;

に変更します。

ステップ6

最後にyyregi.cgi の改造になります。

# 日時のフォーマット
$date = sprintf(“%04d/%02d/%02d(%s) %02d:%02d”,
$year+1900,$mon+1,$mday,$week[$wday],$hour,$min);
}

# 日時のフォーマット
$date = sprintf(“%04d/%02d/%02d %02d:%02d”,
$year+1900,$mon+1,$mday,$hour,$min);
}

に変更しました。すでに投稿済みの原稿はそのままですが、以後の投稿は曜日を表示しなくなります。

これで随分幅を狭くできました。

番外編

Googleの広告を入れる場合は、

yyini.cgiを修正します。

とりあえず下記のページを参考にします。
https://support.google.com/adsense/answer/6307124?hl=ja#exact

$banner1 = ‘”;の部分に、Googleレスポンシブの公告を挿入します。*****はサイトによって個別の番号・記号を与えらえます。

# タグ広告挿入オプション
# → <!– 上部 –> <!– 下部 –> の代わりに「広告タグ」を挿入
# → 広告タグ以外に、MIDIタグ や LimeCounter等のタグにも使用可能
$banner1 = ‘<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<!–******_responsive_1 –>
<ins class=”adsbygoogle ******_responsive_1″
style=”display:inline-block”
data-ad-client=”ca-pub-****************”
data-ad-slot=”*********”></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>’;

スタイルシートのコマンドを挿入します。

#————————————————-
# HTMLヘッダ
#————————————————-
の<head>より下のほうに

<STYLE type=”text/css”>
<!–
.******_responsive_1 { width: 320px; height: 100px; }
@media(min-width: 500px) { .******_responsive_1 { width: 468px; height: 60px; } }
@media(min-width: 800px) { .******_responsive_1 { width: 728px; height: 90px; } }
–>
</STYLE>

これでモバイルフレンドリー対策の広告が表示されます。

上記をそのままCOPY&PASTすると、「”」が全角にPASTされるようです。PASTする際には半角に戻してからにして下さい。

最後にGoogleのモバイルフレンドリーテストをしましたが、無事モバイルフレンドリーなページに認定されました。

2017年5月30日

yybbsのすべてを改造しました。

Androidで全角数字の入力に苦労した

白ロムのAndroidスマートフォンを使い始めて1カ月になろうとしています。
重宝して利用しているのですが、時々、戸惑う事があります。
今日は、全角数字の入力に躓きました。
何をしても変換対象に全角数字が出てこないんです。
OSはAndroidのバージョンは4.0.4でGoogle日本語入力(バージョン2.17.2160.3-arm)を使っています。入力キーボードはQWERTYを選択しています。
ネットで調べても自分の環境に合わない解決法ばっかりで、役に立たないです。
色々触っていて、偶然解決法を見つけました。
変換選択のキー(あa)をクリックして英字入力になった時に、?123というキーが表示されるのでクリックします。それで数字を入力すると変換候補に全角数字も現れます。

ワールドロックナウの再放送はありがたい

FMラジオは録音して聞いています。数ある番組の中でもワールドロックナウは最重要番組なのです。

録音失敗に備えて、パソコンではRadikool、AndroidタブレットではRazikoで録音しています。どちらかに不具合があっても大丈夫なように両方で録音しているのです。
キーワードで予約録音しているので時間に変更があっても大丈夫です。

ところが先週は、どちらも録音されていなかったのです。金沢ケーブルテレビのスペースLANはトラブルが多いのです。

民放はRadikoでタイムフリーで過去1週間の放送が聴けるのですが、NHKは対象外なのです。

がっかりしたのですが、よく考えると今年からワールドロックナウは毎週金曜日23:00から24:00に加えて翌週の木曜日10:00から11:00に再放送されることになったのです。そういう訳で無事録音できました。
ワールドロックナウが最終週には放送されなくなったのは残念ですが、こういう配慮はありがたいです。