Androidの話」カテゴリーアーカイブ

Androidスマートフォンとパソコンとのデータ移動

Androidスマートフォンのデータをパソコンに送ったり、パソコンのデータをAndroidスマートフォンに送ったりしたい場合って結構ありますよね。
定期的に使う場合は、MissingLinkというアプリを使って無線のままで送るのですが、そうでない場合は、有線でつないで送ることになります。でも結構、ストレージ(SDカードとか内部メモリ)とかに接続できない場合が多いです。

Huaweiのストレージを認識しない場合って多いんですよね。
HuaweiからHiSuiteというアプリもあるのですが、接続確認コードを入力しても認証できない場合が多く動作が不安定です。

今のところ、一番確実に接続できる方法は、最初にAndroidスマートフォンとパソコンが起動している状態で、有線でAndroidスマートフォンとパソコン接続します。
この段階で、パソコンの「Windowsシステムツール」 - 「PC」 でAndroidスマートフォンを全く検出できていない場合は、USB接続端子が不調か、USBケーブルが充電専用のものでないかを確認します。

Androidスマートフォンを認識できていて、パソコンからストレージ(SDカードとか内部メモリ)の中身が見れない場合は、そのままの状態で、「設定」 ー 「開発向けオプション」を開きます。
開発向けオプションが無い場合は、「設定」 ー[端末情報]-[ソフトウェア情報]とタップし、表示された[ビルド番号]を7回連続でタップすると「開発向けオプション」が現れます。
「設定」 ー 「開発向けオプション」ー 「USBデバック」をONにします。
その後、「設定」 ー 「開発向けオプション」ー 「USB設定」をクリックして充電のみを選択した後、「設定」 ー 「開発向けオプション」ー 「USBデバック」をONになっていることを確認して、もう一度「設定」 ー 「開発向けオプション」ー 「USB設定」をMTPに選択します。
この時点で、パソコンの「Windowsシステムツール」 - 「PC」でAndroidスマートフォンのフォルダをクリックすると、パソコンからAndroidスマートフォンのストレージ(SDカードとか内部メモリ)の内部が見れるようになります。

ガラ携の充電池が・・・・・

2020年4月1日

最近、携帯電話(ガラパゴス)が通話した時の電池の消耗が凄くて、途中で会話できなくなる事があるのです。
3Gの携帯電話は、あと2年しか使えないのですが、やっぱり携帯電話(ガラパゴス)が使いやすくて手放せないのです。
スマートフォンはデータ通信用に別に持っているのです。
使えなくなる2年後まで使って、その時に有利に機種変更が出来る制度があれば、その時には買換えを検討しようかなと思います。
有利に機種変更が出来る制度が無ければ、今使っているスマートフォンを電話回線でも使えるようにプランを変更しようと思います。
現在はAUの携帯電話(ガラパゴス)の最低料金が1030円で、UQモバイルのスマートフォンのデータ通信料金が1080円です。

今UQモバイルで使っているスマートフォンを電話回線でも使えるようにプランを変更すると、無料通話無しで2180円になるので、少し値上げになります。使いにくくなって電池の持ちも短くなって値上げなので、退化になります。

AUの携帯電話(ガラパゴス)の充電池は、もう発売されていないので、メルカリで1~2年使用の充電池2個で750円というのを購入しました。メルカリって本当にありがたいです。
とりあえずは2年間は安心かなと思います。

2020年6月9日

とうとう携帯電話(ガラパゴス)の充電ができなくなりました。
充電池を交換したら、使えるようになりました。作戦成功です。

ラジオ番組の録音環境を整備しました

2020年1月2日

時間に余裕ができたので、ラジオ番組の録音環境を整備しました。

パソコン1台にRadikoolをインストールして普通の地元のラジオ番組(NHK-FM含む)をキーワード登録でネットワーク上のハードディスクにMP3形式で録音します。これがWALKMANのデータを送るのに一番楽ですし、特番の時間延長や時間の変更にも対応できます。

スマートフォン1台(SONY SO-03D)には、Razikoをインストールして地域を東京に設定して、キーワード登録で自動予約します。これでNHK-FMや東京の番組の特番の時間延長や時間の変更にも対応できます。
でもMissing LinkでaccファイルをダウンロードしたうえでWALKMAN対応にファイル変換しなければいけません。

別のスマートフォン(SONY SOL23)には普通に録音ラジオサーバーをインストールして地元のラジオ番組(NHK-FM含む)をラジオ局と曜日・時間指定して録音します。Missing Linkでダウンロードしないといけないけど、MP3形式で録音できるので便利です。

別のスマートフォン(富士通F-04E)にはFake Locationで東京に設定し、録音ラジオサーバーをインストールして東京のラジオ番組(NHK-FM含む)を録音します。Missing Linkでダウンロードしないといけないけど、MP3形式で録音できるので便利です。
この利点は9時間番組のFUNKY FRIDAY の内、9:05~11:00と16:00~17:00だけを録音できる事です。
こちらもMissing Linkでダウンロードしないといけないけど、MP3形式で録音できるので便利です。
ただ、録音ラジオサーバーは日をまたいでの録音はできないし、同時に2つの番組の録音もできません。それと録音場所(フォルダ)の指定はできません。

最悪の事態には、パソコンのGoogle ChromeのRajiko拡張でラジオ番組をダウンロードします。NHK-FMの番組以外はこれで100%救えます。

そういう訳で、パソコン1台とスマーフォン3台をラジオ録音専用で使っています。
スマートフォンは有線で電源入れっぱなしなので、充電池がすぐにへたりますので、充電池がへたって、そのままでは他に使い道がないスマートフォンを利用しています。

ちなみにSONYのスマートフォンはWiFiが切れるトラブルが多いような気がします。
富士通F-04Eは安定しています。

2020年1月31日

SONYのスマートフォン(SOL23)はWiFiが切れるトラブルが多いので、富士通F-04Eをもう1台購入しました。1480円でした。富士通F-04Eは充電池も簡単に交換できるタイプなので長持ちしそうです。

2020年8月24日

富士通F-04Eは、常時ACに接続していても充電池のトラブルが少ない方なのですが、さすがにダメになってしまったので、充電池の破損防止のために24時間プログラムタイマーOHM HS-AT01を設置する事にしました。
24時間、電源の入り切りを何度でも設定できるのです。
3時間OFF1時間ONの繰り返しで設定しました。

2021年2月3日

録音ラジオサーバーでの録音に音飛びが頻繁に起きるようになりました。
2台のスマートフォン両方で音飛びが起きます。

録音ラジオサーバーの動作が重くなって富士通F-04Eでは処理しきれないようです。

メルカリで画面割れのAQUOS sh701(オクタコア CPU「Snapdragon 660 SDM660」RAM 3GB Android 8.0)を2300円で購入しました。普段使いしているスマートフォンより高性能です。

2021年2月9日

メルカリで画面割れのHUAWEI P10 Liteを2000円で購入しました。
HUAWEI P10 Liteはオクタコア CPU「Huawei Kirin 658」RAM 3GB Android 8.0です。

2021年4月24日

先日、家の中のネットワークが不安定になって、予備で用意していた無線LANアクセスポイントに交換したところ、動作が安定するまで時間がかかり、最重要番組(NHK-FMワールドロックナウ)の録音に4台の端末の内3台で失敗しました。
幸い1台の端末で録音が成功したので良かったのですが、NHK-FMでも聞き逃しした番組を過去1週間以内なら聞けるという「らじる★らじる聴き逃しサービス」を開始したというので録音できる方法がないか調べてみました。
それでパソコンの「らじれこ」というソフトを見つけました。
NHK-FMだけでなく地元のradiko(ラジコ)対応の放送局の番組も過去1週間以内なら録音できるようです。これから1週間以内なら録音予約もできるようです。
MP3への自動コンバートも選択できるので、操作が楽です。
これでラジオ番組の聞き逃しの心配は全く無くなりました。
ちなみに「らじる★らじる聴き逃しサービス」はNHK-FMのすべての番組をカバーしている訳では無いようです。

2021年5月22日

充電池の破損防止のためにプログラムタイマーを使っているので、Wifiが不安定でIPアドレスもその都度変わるので、それによる不具合も心配という事で、AndroidスマホのIPアドレスをDHCPから静的にしました。
https://www.buffalo.jp/support/faq/detail/15994.html

無料電話アプリ Skyphone が便利

知人と電話で話することが増えて、無料電話をいろいろ調べてみました。
LINE、Skypeなどが一般に使われていますが、LINEは1人で1台の端末しかインストールできません。
俊は時間によって端末を使い分けているのでLINEは都合が悪いんです。しかもLINEって相手を登録するのが結構面倒です。
Skypeは呼び出し機能が無いので、一端相手を他のツールで呼び出して、お互いにSkypeを起動したうえで相手を呼び出さないと会話できません。それはそれで面倒です。

それらの問題をクリアできるのがSkyphoneです。
Skyphoneは端末ごとに番号が割り当てられます。その番号を相手に教えて相手が登録するだけで無料電話が出来ます。
逆に違う端末で共通の番号を登録できないので、複数の端末を時間によって使い分けている場合は、相手はすべての番号を連絡先として登録しないといけない面倒さはあります。

LINEやSkypeは使う前にはユーザーの登録が必要ですが、Skyphoneは登録の必要がなく、前に登録した電話番号は、いつでも削除出来て、新たに別の番号を新規登録することができます。
LINEや電話のように、通信環境のある場所にいてスマートフォンの電源さえ入っていれば呼び出すことも出来ますし、相手が出ない場合に、相手に呼び出しがあったことを知らせる通知もあるので、相手が通知に気づいた時に、相手側から呼び出すこともできます。

音質も、かなり良くて、電話と遜色がありません。
SkyphoneではLINEのように個人情報を集めることはないので安心です。

未登録番号から着信することを防ぐ機能もあるので、迷惑電話を防ぐこともできます。

SkyphoneはAndroidでもiPhoneでもインストール可能です。

日本産の無料通話サービスなのに、それほど有名なアプリでないようですが、かなり便利だと思います。

ちなみにスマートフォンの無料電話アプリはWifi環境では無料で利用できますが、それ以外ではデータ使用量の費用はかかります。

Skyphoneの標準音質では10分間3MB、高音質では10分間6MBです。
LINEは10分間3MBです。
Skypeは10分間5.4MBです。
自分の場合は1か月約千円で3GB使えるので、Skyphoneの標準音質だと10分間を1000回使えます(笑!)ほぼ考慮しなくても大丈夫な使用量です。